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はてなキーワード: つぶやきとは

2017-09-18

リンダリンダの衝撃 又はドブネズミの歌と広島東洋カープ

カープ優勝のツイッターを眺めてたらトレンドに「リンダリンダ」が上がって来た。どうやらMステブルーハーツ過去映像が流れたらしく初見人達つぶやきが膨らんだらしい。曰く「ヤバイ」「この人クスリやってるだろ」「落ち着きなさ過ぎ」「障害者?」等々。まぁネガティブ。けどその衝撃を受け入れ切れない拒絶反応にも思える。

リアルタイムで見たあんとき我が家と一緒。

当時中学生家族テレビを観ていると件のリンダリンダ広島の更に奥地の田舎といえでも既に友達の間ではダビングテープが回ってきてたし先輩はコピーバンドを始めてたし、誰かがパクった吉本バナナブルーハーツ本は回し読みされてた。少なくとも自分の周りは皆パンクロックの熱に浮かされていた。で、リンダリンダ。母ちゃん「なんなん、この人、気色悪い」姉「狂っちょる」自分キチガイじゃね」 いや、カッコよかった。ぶちカッコよかった。おしっこちびった。カッコよかったと言いたかった。けど家族の手前言えんかった。火照ったまま二階に上がって布団に包まって雄叫びあげてセンズリこいた。

広島カープでは鉄人衣笠引退した。

2017-09-15

もう何年もつぶいているけど誰も反応してくれない

つぶやき疲れた.......

つぶ貝食べたい..........

2017-09-06

クラフト界隈で消えて行く人

半年~1年目:独立間もない彼ら。営業に余念がない。学生時代に名を成した人は結構大きな見積もりをとってくる。でもそれは決まらない。がんばれ。

~2年目:それなりのお客さんをとるようになってくる。まだ作品を量産する段階。早い人はここで潰れる。単純に貯金が無かったから。まだまだお金は稼げない。がんばれ。

~3年目:生き残った彼ら。大御所の腰ぎんちゃくと化す。やたら「○○先生が」を連呼。素敵な人脈ですね。でもあなた作品評価されていない。がんばれ。

ちなみに私は、彼らに素材を売る企業人間あんまりがんばってない。

~4年目:展示会真っ盛り。でもまだまだ発表の場を選んでる。自分の格を落とさぬよう。「先生」の不興を買わぬよう。でもかわいそう。「先生」はもう次の若い子を見つけてる。大御所大御所たる所以は見切りの早さ。がんばれ。

4年目くらい:貯金が尽きましたね。それでも海外の展示会に出したりします。それでなんとかお仕事につながるといいのだけれど。英語は話せますか?だめでしたか。がんばれ。

~5年目くらい:SNS真っ盛り。主なお仕事SNSで仲間とつながり、「ファン」と交流し、綺麗な写真を撮ること。女性場合、この辺りで出産出産大事コンテンツかわいいお子さん。アイコンも変わりましたね。オーガニック。たくさん「いいね!」されるようになりました。それで、売れていますか?配偶者収入命綱。がんばれ。

5年目以降:潰れて行く。感性が古くなっていく。「いいね!」の分だけ世界が狭くなっていく。作品は作っていますか。若い作家と戦っていますか。がんばれ。

~~~:一定の評価が得られました。よかった。それでお支払いは?次が売れたら?ふふふ。がんばれ。

~~~:「治療費が出たら払いに行きます」 お体をいたわってくださいね。お支払いとは関係ありませんが。展示会でお名前を見ましたよ。売れませんでしたか。がんばれ。

~~~:あなたに売れるのはこれだけ。支払われなくても問題のない材料ばかりですが。きっと上手く使っていただけますよね。SNS見てますよ。寂しいつぶやきばかりになりました。がんばれ。

~~~:ホームセンターで買った材料でこれだけのものを作れるのはあなたくらいです。塗装するようになりましたね。素材はやはり、見えると恥ずかしいですものね。がんばれ。

~~~:ははは、ざまぁみやがれ。てめぇ、新人の時に受けた仕打ちは忘れてないからな。さっさと金払えよ。

2017-09-03

こんな会社はイヤだ2017

こんな会社は嫌だな、と思うことを書いていきます

なお、この内容は私の脳内で考えだした想像上の架空フィクションです。

就業規則が無い

会社の慶弔休暇の制度を知りたいと思って人事の人に聞いたら「当社には就業規則存在しないので、お答えできません」と回答される

親会社実施している月曜朝8時開催の朝会参加を強制される(契約上出社時間10時)

・朝会では全員起立して、社訓を読み上げる。僕以外皆暗証している

・社訓の読み上げは10分くらい続く

・社訓とか聞いたことも見たこともないので、いつも口をパクパクさせながら暗証するふりを余儀なくされる

業務をより理解するため、という理由で、休日招集されて親会社仕事の手伝いをさせられる

・深夜23時くらいまで拘束され、休日出勤手当も深夜残業手当も出ない

・そんな時間まで拘束されると終電が無いので、近くの漫喫で夜を明かす。もちろん手当は出ない

・「奉仕精神」とか何かの理由で、毎週月曜日の朝に社員全員で執務エリア掃除をさせられる

掃除業者に払うお金ケチっているのでとにかく執務エリアが汚い

掃除道具が圧倒的に足りてないので、社員総出で掃除をしてもキレイにならない

・「掃除機が1台ではとても足りません!!」との社員の悲痛な訴えは予想通り無視される

・一応IT企業だが、健康保険はいわゆるIT健保ではなく、親会社独自の健保に加入させられる。福利厚生はほぼゼロ寿司とか食べに行けない

・その独自の健保が実施する健康診断は、東京の隅っこの辺鄙場所実施されるので会社から時間以上かけて移動して受診する必要がある

・謎のアバウトさで、体重は5kgくらいサバ読み、視力聴力は自己申告

・問診の際に「反社会的勢力とのつながりはありませんか?」「入れ墨は入れていませんか?」「違法薬物などを常習してませんか?」という、もし一個でも合致したらカタギの世界にいられないようなハード質問が行われる。既往症や体調についての質問は無い

会社ネットワーク環境個人の家並に貧弱で、ちょっとでも大きなファイルネットワーク経由で扱うと業務に支障が出る

・なので大きいファイルを扱うときは自前の携帯テザリングすることを余儀なくされる。そのためかなり大きめなパケットプラン契約することを余儀なくされ、そのお金個人の持ち出しとなる

・「どんなにオフィスが汚くても狭くても構わないので、せめてネットワーク回線だけはなんとかしてください」とCTO社長に直訴するが、予想通り無視される

・毎月最終金曜日会社の全体集会が開催され、契約上の業務時間を大きく超過して夜まで拘束されるため、この日は皆いつもより帰りが遅くなる。プレミアムフライデーとはなんだったのか

・全体集会の大半は、社長のありがたいお言葉を数時間ただ座って拝聴する時間となる

・そして社長が話す内容は毎月ほぼ同じである

・もう少しカジュアルな場をという計らいから、突如IT業界流行りつつあるTGIF(Thanks God Is Friday)が開催される

TGIFの場ではビール軽食が振る舞われることもなく、社長のありがたいご高説が数時間延々と続けられる

・そしてTGIFで話される内容は全体集会で話される内容とほぼ同じである

・つまり感謝すべき神とは社長のことであると、社員に深く認識させられるイベントとなる

・「前職では9割くらいの時間プログラムを書いてました」とアピールし、その実績が認められて入社することになったが、なぜか人生で一度も経験したことのないインフラエンジニア仕事を任される

・その理由について入社するまでいっさいの説明が無い。実際のところ入社した後にも説明が無い

・そしてインフラエンジニア上司会社に来ない。リモートワークは認められてないのに会社に来ない

・この上司は色々と人類認識していた常識を外れた行動と言動を行うため、個人的にはUFOにちなんで「UMD (Unidentified Monster Developer)」と親しみを込めで呼んでいる。心の中で

会社には全社員10時までには来なければいけない事になっているのに、UMDは14時くらいまで会社に来ない

調子が良い時は、17時ころに会社に来て、18時ころに帰る

・一応肩書インフラエンジニアなので、管理しているシステムアラートが飛ぶとUMDメッセンジャーツール上に「むむ?」と反応のコメントを残す

しか障害対応や原因調査は何もしない。サーバーログインすらしない

・午前中に障害が発生すると、UMDは「自宅で静観します」とメッセンジャーコメントを残し、その後音信不通になる

・そして15時過ぎに会社に来る。障害対応は他の人により全て終わっている

・15時から来客ミーティングが入っていても、平気で遅刻する

UMD自身が設定したミーティングUMD本人が来ない

・昼時にUMD自身ミーティングを設定したのに、UMDは同僚の女の子とのランチを優先してすっぽかし、他のメンバーは待ちぼうけをくらう

・「俺が時間通りに出社すると、障害が起きた時に誰が対応するんだ?わかるだろ、俺の果たすべき責任の重大さが」みたいな独自理論で出社しないことへの正当化をはかるが、そもそもUMDは「むむ?」とつぶやくだけで障害対応は行わない。会社にいようがいまいが行わない

・そのような状況の中、障害対応は他のエンジニア粛々と行う

・それらの事をUMD上司であるCTOに伝えたが、そのことが会社にとって「名誉毀損」「誹謗中傷」だと非難される

・当時上司でもあったので「こういう風に進めたらもっと汎用的に効率的作業できますよ」とUMDアドバイスしたら、普段誰も立ち入らない密室に呼び出されて恫喝罵倒される

ログの解析基盤を整備しようと色々計画を立てて一応UMDにお伺いをすると「お前ごときにそんなの絶対できるわけない」と言われる

涼しい顔で基盤を作り上げると、UMDはそれを自分の手柄にする

・ある時、海外からUMD宛に荷物が届く。それを見て「ほらxx(私)さん見てよ、俺くらいになると海外から直接俺宛に荷物が届く、ようやく俺もここまでビッグになったんだなぁ(涙目)」と感慨深げ。中身は、サービス使用者アンケートに答えた結果届いたノベルティグッズだった

UMD担当していたシステムで性能面で致命的な障害が発生する

毎日障害が発生して、それが二週間以上継続する

・それでもUMDは「むむ」とだけ反応し、何の改善作業対策も行わない

・そして会社に来ない

現場エンジニア疲弊していたので、しようがないので私が代わりにサーバー改善作業を行い、安定化させる

・そのことが「xx(私)は責任外の仕事に介入して現場を混乱させた」ため解雇は相当である、と主張される

・そして手柄はすべて元上司であり別チームのインフラ担当であるUMDのものになる

UMD担当するシステムについてクラウドサービスの大規模トラブルに起因するサービス障害が発生する。ただしUMDクラウドサービスステータスページを眺めているだけで何もしない

・さすがに会社の一大事なので、別チームの人間サーバーログインして調査回復作業を行ったり、クラウド事業者サポートエンジニアと緊密に最新状況のやりとりを行い、会社にもそれらの共有を都度行った。また障害について事後に詳細の経緯と対応作業について資料にまとめた。これらはUMDがやるべき作業ではあるが、彼はただステータスページを眺めて働かざること山の如しの様子だったので自主的に皆が代わりに行う

・それらの私や他エンジニアの行動について「蝿みたいな薄汚いうるさい奴がいろいろある事無い事吹聴して、全体に混乱をもたらした」「奴らのせいで障害が長引いた」とUMDは周りに話す

・大規模障害反省から障害対応マニュアルの整備がUMD中心に行われる。その結果書かれていたのは「俺(UMD)が一番エラい」「俺の言うことは絶対」「俺に逆らうことは許されない」という内容となる

・他の人が担当した障害対策のために行った作業が、なぜかというかやはりすべてUMDの手柄となる

本来UMD担当すべき作業については、口では「やる」と宣言しているが、いっさい何も手を付けられない

クラウド事業者ステータスページにちょっとでもエラーが報告されるとUMD会社に来ない。朝9時ころに発生した軽微なステータス異常確認すると「これは重大事態ですね...家でじっくり静観しないといけない」とメッセンジャーつぶやき、その後音信不通になる。なおステータスは9時台にすぐ回復サービスはいっさいの影響がない

・そしてUMDは15時ころに出社する

・前回障害からしばらくたった後に再度大規模障害が発生する。

しか障害対応マニュアル作成し、その結果障害対応プロセスの中で一番エラい立場だったはずのUMDはいっさい反応をしない。理由は、その日は飲み会が設定されていて、二次会で盛り上がっていたかである

・この障害UMD担当すると宣言していた対策を行っていたらいっさい影響が無かったはずのものであった。そのことが複数人の知るところとなった。その後、UMDは突然「これはチーム全体の責任」「チームが一丸となって取り組まなければいけない課題」と、一切存在しない「チーム」という言葉を強調しだす

UMD障害対応を行わない、アラート対応しない事についてはCTO技術部レベルでも問題となっており、彼らがUMDに問いただすと「今の監視設定は色々なサービスアラートが混ざっていてノイズが多すぎる。その結果障害対応が正しく行えない。それはすべてxx(私)のせいだ」と言い訳をする

しかし実際は、UMD担当サービスアラートが全体の99.9999999%であり、他のシステムUMD以外のエンジニア努力により安定して運営されているためアラート自体送信されることは稀である

・「アラートを分ける」という方針の元、Datadogに設定されていた自分担当するサービス関連のアラート定義の大半をUMDは削除する

・その結果システム異常に気づけず、UMD担当システム障害が発生する

・最終的に、いろいろあった結果UMDが私の様々なアカウント強制的に削除して業務妨害をするという暴挙に出たため、私は職場仕事をすることが困難になる。そのことをCTOに伝えたら、私が解雇という扱いとなる

以上、全てフィクションです。こんな会社は実際はありません。

氷河期非正規、日曜のつぶやき

職人が足りません来てください!と

つぶやきをみて気持ちが傾いたけど

来て欲しい人は

20~30代…

氷河期世代ギリギリダメ

世間は景気が良くなったり、人手不足と言われ始めているけど

やる気がある自分たちの席は無い。

そろそろ新規職場でも、上司が年下でつらくなってきた。

プライドが無いので自分はつらくないけど

年上を扱いにくそうな上司の顔を見て自分が居てはいけない気がしてつらい。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901231019

グローバルIT企業のG社の社員は、東京での空きがあると、直ぐ埋まるとか。

もちろん、シリコンバレーが一番人気なのはからしいのだが。

ソースは、社員つぶやき

2017-08-30

ミサイルへの有効な訓練って何?

  

竹槍とか、バケツリレーと変わらんとかって記事を読んで草WW

−−−−

追記・Twitterで2個ほど、有効そうなつぶやきを見た。

https://twitter.com/t_tnb_/status/902279520014630912

https://twitter.com/hakodate119/status/902277611174244353

2017-08-28

正直友達に会いに行って飯を食っても話題あんまり思いつかないでほとんど聞き役になってるし、

Twitter眺めてフォローしてる人のしょーもないつぶやきRT眺めてる方が楽になってる自分がいていか

自我がだいぶ薄れてきたようだ

2017-08-23

三重否定

東京新聞が「圧縮効果を知らないのか」と馬鹿にされているが、おれは全く別なことを指摘したい。

https://twitter.com/tokyoseijibu/status/900202551534129153にこうある。

この写真を見て、危ないと思わない人はいないのではないでしょうか。

高校生向けの小論文の書き方講座では二重否定を使うとガタガタ言われるが、このツイートでは豪快にも三重否定である

初見理解できる人はいるのだろうか。おれは三回読んでようやく理解した。米軍ヘリは危険存在、という暗黙の前提があってはじめて意味がつかめるのではないか

ちなみにこのアカウント

東京新聞中日新聞政治部公式アカウント部員がその日の政治に関する注目記事話題つぶやきます

だそうである。このレベル日本語能力新聞記者がやれるということには正直驚愕せざるを得ない。

いや、むしろ世の中ちょろいもんだという意味希望を持つべきかもしれん。

2017-08-21

勝手に人をカテゴライズするな!

例えばちょっと幼く見えるキャラかわいいといったらロリコンと言われる。

ちょっと政権批判したらブサヨマスコミ批判したらネトウヨと言われる。

ほんのちょっと。例えばTwitterとかで10000つぶやきのうち一個でもそれがあればそれだけでカテゴライズしてレッテルを貼る。

2017-08-17

ユーチューバーのvaluで得したからわらえる

youtubeみないけど存在は知ってました。

トップの方々が発行すればみんな買うっていうのは分かり切ってます

上位陣のヒカルだけ買った。

翌日優待を出しますってヒカルがつぶやいてたじゃないですか。

消したらしいね、そのつぶやき

その翌日、少しの間時間があったんです。

たぶん群がってくるイナゴに買わせて値段を吊り上げたかったんだと思う。

まあ、売るよね。

朝1で売っておきました。

株でいう頭と尻尾をくれてやれがうまくいきました!

これは上がるしかないだろうってタイミングで売ってよかったー()

ヒカルって自分みたいな応援する気もないやつが儲けるのが嫌だったんだっけ?

ざんねんでしたーーーーーーーー。

売った瞬間はものすっごい後悔したけどな!

自分バカやってるようにしか思えんかった。

ニュースに流れてるような大きなことが起きるなんてまるっきりわからんかった。

井川って人がいっぱい持ってるの知ってたけど

事務所の人なの?

一般の方だと思ってたので完全ノーマーク。

ヤーマンすごいね。ああいトレードあこがれるー

それとヒカルの売買で損したーて嘆いてるファン、あれ、よくわかんない。

だってー、支援するお金でしょう?

安い値段で支援できるようになってよかったね()

わかってます、わかってますよ。

損したら腹立ちますから

インサイダーとかでぎゃーぎゃー騒いでるけど

自分は得しただけで終わったので涼しい顔して見れます

ありがとう

ユーチューバーの皆さん!

自分の肥やしになってくれた皆さんも、

ありがとう

次はもーちょっとまともなの来てほしい。

今回ヒカルのこと非難してたユーチューバーがねらい目かなって思ってます

まさか、売らな

いや売るのか。

次うまくいくかわかんないけど

儲かりそうな人のところに投資するの楽しーーーーー

バイバイ

2017-08-12

Twitterであったいざこざ

駄文なうえ長い。でも吐き出すところがなくてここに書く。すまん。

リアルの友人とSNSでだけしかつるまなくなって、そのSNSでうまくいかなくなってしまったっていう話です。

ある日突然ネガティブな事をTwitterで書き始めた友人(仮名 ネガちゃん)がタイムラインの大半を埋めるようになったので心配で飯に誘い出した。

最近みんなが冷たい、とくに誰がっていうわけじゃないんだけど、避けられている気がする」

ネガちゃんの悩みを聞いて、できるだけ励ますようにそんなことないよ思い過ごしだよってやんわり否定した。

俺よりネガちゃんはTwitter歴が長くて、アカウントジャンルにあわせて使い分けていて、友人と呼べる人がたくさんいる。本当に気のせいだと思った。

その後しばらくネガちゃんの愚痴とか悲しいことの列挙は収まったけど半月経った頃からまた荒れはじめた。

内容は色々だけど誰かへの不満を空リプガンガン発信して、深夜までずっと呟く。我慢できなくなってネガちゃんをミュートした。

初めてミュー機能の便利さに感動した。毎日絶望とか鬱ポエムで埋まっていた俺のTwitterが急に平和になった。

お互い仕事をするようになってからTwitterしか話をしなくなっていたけど、ネガちゃんとは飯をよく一緒に行っていた仲で家も近い。

オタク趣味が別々になっても相手の好きなものをよく知っている貴重な友人だった。ミュートした事に僅かに罪悪感はあった。

ある日、ネガちゃんから俺宛に空リプじゃなく、リプライ機能

「一緒にごはんに行きたい」

っていう返信が来た。奇跡的に気づいたのが半日くらい経った後だったんだけど、その日のうちに返信を送ることには成功した。

仕事からそんなにすぐには返信できないし、その日の夜は予定があったから無理だったんだけど

「こんなに傷ついてるネガのことはどうでもいいんだ、ふーん、静かに怒ってます」みたいな返信がきて

ネガちゃんのプロフィール?欄が【みんなが無視してこんなに苦しい私を気遣う事もできないの?】的な内容になっていた。

ミュートにしてた俺も悪かったかもしれないけど、思い切ってネガちゃんをブロックした。

次の日、不機嫌な自分を周りに見せるのは大人として恥ずかしい、みたいな誰かのつぶやきサブアカウントから引用返信で送ってきてた。

返信内容に困って、まだ返信してない。

オタク趣味が合う学生時代からの友人だったから出来る限り気遣いはしてたつもり。

罪悪感より鬱呟きがTwitterに届かなくなったのを心底ホッとしたし、他人絶望とか悲しみばっかり受信してたらこっちが折れちまうし。

【リアフレブロック】の罪悪感はたぶん忘れられないだろうけど、これで良かった。

こんな愚痴最後まで読んでくれる人が居るかわからないけど、愚痴を垂れ流している辺り、盛大なブーメランですね。すみません

2017-08-06

くだらない理由で筆を折った自称絵描きのはなし

絵を描くのが好きだった。

技術がなくても、ついったーの反応が身内だけでも、イベントでどうじんしが10しか売れなくても、好きなものを好きだと表現することが好きだった。

ある日、とある親しいフォロワーさんが絵を描き始めた。

以前からゲームSSを加工したり小説を書いたりして自分創作表現していたけれど、やっぱり絵も描けるようになりたい、と思い立ったようだ。

二児の親であるその人は、その日から家事育児の隙間時間を見つけては絵の練習をし、描いたもの毎日必ず一枚以上はついったーにアップし続けた。

絵を学ぼうというその前向きな姿勢と日々少しずつ上達していく様に誰もが感動し、フォロワーも日に日に増えていき、本人もたくさんの人に見てもらい褒められるのが嬉しいようで、その日から絵を一枚も上げなかった日はなかった。

もちろんプロからすればまだまだだけど、描き始めてから今までの過程を見届けてきた自分も他のフォロワーさんも、その人の画力の向上ぶりには驚かされている。

ネット書物でたくさんの技法を学びながら実践し、自分なりに昇華して、着実に表現する力を身につけている。

そして、どんな時も後ろ向きな発言をしない。

子供を叱ったりした日があっても、それがあったということだけをつぶやき絶対愚痴は零さない。

「嫌なことがあったけど、フォロワーさんの絵で癒された!」とつぶやいたりはするけれど、絶対に「何がどう辛い」みたいな話はしない。

うまく描けなくて落ち込むことがあっても、「楽しく描ければそれが一番!」と、絶対自分否定しない。

そんな人柄も他人を惹きつけて、今やプロ絵師とすら相互で繋がっているほど。

毎日楽しそうに絵を描いているその姿が、私は羨ましかった。

そして、それが日を追うごとに、嫉妬劣等感嫌悪感に変わっていった。

自分とその人との違いは明確だった。

「今すぐ上手くなりたい」か、「1年後にはきっと今より上手くなってるはず」。

前者が自分。そして、確実に上達するのは後者

いつから自分自分画力のなさが嫌になった。

何を描いてもすぐに気に入らなくなるし、どんな技法書を読んでも身につかなかった。そもそも勉強する気がなかったのだから当然だけど。

けれど、この人は最初から自分技術がないことを認めているから、とても強い。

今は下手だけど、ずっと学んで描き続ければきっと上手くなると信じ、決して他人との差を卑下することなく、描くことそのものを楽しんでいる。

自分はそんな風には考えられない。

すぐに他人との差を卑下して、超えられない壁ばかりを見上げてはそこに留まっている。

そんな自分も嫌だった。

けれど、もっと嫌だったのは、どこまでも前向きで愚痴も零さずひたすら好きなことを表現しようとする姿勢他人を惹きつける、その人。

私とは何もかもが正反対すぎて、いつしかつぶやきを読むだけでイライラするようになってしまった。

そしてある日、「公共の場から愚痴を言わない」的なつぶやきを見て、ああ、やはりこの人とは生きている世界が違うのだ、と気付いた。

自分リアル他人愚痴をこぼすことができない。物理的にそういう話ができる人間がいないのではなく、言えない。

数分熟考し、脳内言葉パズルを組み立ててから口にしないと、思ったことを話せない。

そうして出てきた言葉でも、相手が嫌な思いをするのではないかと考えると、口に出せない。だから言わない。

これはおしゃべりな人間には理解できないだろう。

からついったーで誰に言うでもなくぶちまけているだけで、別に誰かに拾ってほしいわけではない。そうでもしなければ精神が保てないのだ。

王様の耳はロバの耳的な感覚なので気が済んだらすぐ削除するし、差別的表現絶対に使わない。

その人にそういうことを否定する意図が一切ないのは知っているが、否定された気分にならなかったかといえば嘘になる。

私はついったーアカウントを削除し、ぴくしぶのアカウントに上げたイラストも非公開にした。

もうすっかり自信が持てなくなってしまった。ペンを持つことも億劫になってしまった。

これ以上公共の場で荒れる自分を見られたくないし、その人には私のことなど気にせず楽しく絵を描き続けてほしいし、何より私がその人のことや絵を見ていたくなかった。

その人との関係に溝ができることは避けたかったので、その人だけをブロックすることはしなかった。

自分が消えれば(周囲にとっては)すべて解決するのだから、それでいいじゃないか

そして1週間ほど経った今、ここでこれを書いているわけだが。

別に誰に共感されたいわけでもない。ただネットの片隅に書き留めておきたかった。

くだらない理由で筆を折った『自称絵描き』のつまらない話を読んでくれてありがとう

異論反論は読まないのでご自由にどうぞ。

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805173445

いいねリツイートっていうのは特定つぶやきに対して行われるものなわけ

なんでいいねリツイートしたらプロフィール欄の内容にまで賛同したことになるんだよ

Engadget 日本版編集長の「炎上体質」について補足しま

http://japanese.engadget.com/2017/08/04/mixi-hatena/

http://b.hatena.ne.jp/entry/japanese.engadget.com/2017/08/04/mixi-hatena/

はてブについては、炎上体質のわりにはてな民辛辣言葉を受け止めたがる編集長がいちいち凹むという問題があり、というのは40%ぐらい冗談ですが、外したところに別のボタンを試せたらと思っていますw

津田啓夢氏は UPQ 擁護記事炎上たかはてブボタンを外そうとする」て意見は少し短絡的で、↑のように今年頭から AOL 鷹木創氏にかわり編集長をして tweet 引用にも出ている ACCN a.k.a 矢崎飛鳥氏がはてブ的な気質気持ち悪く思っているのはそれこそ 60% は本当なんでしょうね。

はてブからアクセスが低いのもあるだろうけど( https://twitter.com/boobyn/status/893356421353533440

はてなブックマークお嫌いなんですね

https://twitter.com/ACCN/status/857174043413409792

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

津田さんの記事に対し、いろんな意見があると思います編集部内でもいろいろありましたから。ただ、いちいち汚ない言葉を使う必要はないと思います品位云々以前に、病んでると思う

19:06 - 2017年4月26日

↑のリプライリーは見ると気分が悪くなるよ。

twitter.com/ACCN/status/863408578056474624

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

はてブボタン、取ろうかな…

0:00 - 2017年5月14日

twitter.com/ACCN/status/863410506626977792

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

はてブコメントが荒れるのはまぁいつものこととして。どんな意見を書き込むのも自由だと思いますが、わざわざ汚いコトバで書き込む人は匿名であろうとホント晒ししかないですし、はてブ品位を損ねているから、はてなさんはちゃんとフィルタリングとかで対処したほうがいいと思いますよそろそろ

0:08 - 2017年5月14日

twitter.com/ACCN/status/893314471719870465

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

mixi互換性の問題はてブ利用者品位問題です。

12:35 - 2017年8月4日

twitter.com/ACCN/status/893344612567310341

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

凹んでないよ!w でも、コトバの汚い人がはてブに多いのは事実。そういうの見ない人生を送っていただきたいと願っています。|アンケート実施中:mixi配信必要ですか? はてブボタン必要ですか?

14:35 - 2017年8月4日

週刊アスキー編集長時代から煽り体質と炎上

https://togetter.com/li/332698 週刊アスキーの人に本の面白さを決めるのはお前じゃないと言われちゃった - Togetterまとめ

その他

twitter.com/ACCN/status/489495031741702144

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

ちなみに炎上というコトバ、海外にはないんです。つぶやきで大騒ぎしてるの日本だけ

4:41 - 2014年7月17日

twitter.com/ACCN/status/499563588651343873

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

ストーカーな人と、まめーに発言表現チェックして炎上起こそうとする人は同類ね。実態自分自身が構ってちゃんであり、双方に思うのは、その果てしなきパワーをどうか平和利用できないもの

23:30 - 2014年8月13日

http://getnews.jp/archives/609275

●お詫びと訂正:初出時、一部iPad touchと記した箇所がありましたが、正しくはもちろん、iPod touchですよ、わざわざご指摘くださいました方ありがとうございますホント、お暇ですね。なお、間違えたのはヒロのほうで、ASUKAこと私ACCNは一度もこのようなミスをしたことはございません。しか相方不祥事パートナーが徹底して頭を下げる風潮ですから、ここにお詫びして訂正いたします。どうもたいへん失礼いたしました。

twitter.com/ACCN/status/689293212977106945

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

テクシも会社にムリヤリ謝らされたことありますが、勝手に群がって来た人たちに「この度は不快な思いをさせて」とかやっぱおかしいやろ、どう考えても。というわけで数年越しなります撤回します。「極上のエンターテイメントありがとう」さぁお言い

12:48 - 2016年1月19日

twitter.com/ACCN/status/700483436717469700

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

不倫失言撤回謝罪日本ホントlow levelディスカッション世論形成されてますね。当事者よりメディアに引く。ほかに重要なこといくらでもあるように思える。たとえば次のXperiaSoCは何かとか。というわけで、MWC取材バルセロナまで行ってまいります

9:54 - 2016年2月19日

twitter.com/ACCN/status/762619948749484032

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

炎上に対し、「お騒がせしました」と謝罪するのはどう考えてもおかしい。勝手に騒いでいるのだから(私も以前、謝らせられましたが後日、撤回しました)。「お楽しみいただけましたか?」 「ホントお暇ですね」が正解。

21:02 - 2016年8月8日

という人のする所信表明演説

https://twitter.com/ACCN/status/817355657695236097

ACCN @EngadgetJP‏

@ACCN

2017年より、Engadget 日本版スタッフの一員となりました。複雑な経緯がありましたが、ひとつお約束できるのは、私自身のデジタルガジェットIT業界に対する想いと姿勢表現に対し、その信念は「何も変わらない」ということです。

22:02 - 2017年1月6日

編集長という重たい役回りですが、やれると信じてます理由は、得意分野だからです。業界の移りゆく様を最前線で見続け、紙とウェブ双方に全力でアウトプットしてきました。頼もしい仲間と共にEngadgetを最強のテックメディアにすべく、全身全霊を注いで取り組んでまいります

ASCIIでは波に乗れたり飲まれたりの20年でしたが、実にいい旅でした。すべてが今日の私の礎となっております。支えてくれた方々と応援してくださった皆さまに、感謝申し上げます

どうぞEngadget 日本版にご期待ください。真の“やんちゃデジタル”ご覧に入れましょう。

以上です。

2017-07-29

好きではないアイドル(の周り)の話

アイドルマスターシンデレラガールズが好きで、色々見聞きするのも好きだ。

色々な情報を入れていると、どうしても自分と合わない界隈があるなと気付くことがあった。               

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小さい場所なら見ずに過ごしていけそうだったが                自分場合、それが関○美界隈だったものだったので              なかなか防ぎきれず大変だ。

そもそも彼女のPはかなり熱心な方が多く、またその熱心さが他のPにも尊敬されている…ような感じがあり       彼女のPを何人もミュートにしても全然違うところから彼女の話が飛んでくる事もあった。                時には担当外の人をも動かす行動力等には確かに「凄い」と今も思ってはいるのだがそれ以上に現状は「彼女話題を聞くのもつらい」と思っている。

きっかけは些細だった。        第6回総選挙期間前か総選挙間中にこんなようなつぶやきを見かけた。    「Cuの声が増えなかったのはCu担当として悔しい。              だからCuの中でも声つきに一番近い彼女に票をいれてくれませんか?」     正直「は?」と思った。        前半は分かる、個人的モヤモヤは後半だ。まるで「他のCuには全く可能性がないから切り捨てろ」と言わんばかり。    「Cu全員頑張ろう、それとウチの担当Cuでいい順位だったから一緒に応援してくれ」                 とかならまだこんなに「は?」とは思わなかったのかもしれない。        その一言きっかけとなり       「もしかしてこの界隈、自分より順位の低いCuアイドルをそっと見下す界隈なのか?」という             証拠のない疑念彼女を見る度に浮かぶようになってしまったのだ。       追い打ちはこれまた些細で       彼女を取り囲む界隈が少し苦手になりつつあった時、「実質関○美」という言葉を何かにつけて見るようになった。     気持ちは分かる。現実モデルさんが似た髪型だったりするとそう関連付けたくもなるかもしれない。           次第に「実質~」は範囲を拡大していき あるときこんな言葉を目にした。   「○橋○子は31歳だから実質~」    二回目の「は?」だった。       31歳→彼女31位→実質 という流れなのだが                 どうしてもただのネタとしては受け入れられなかった。             現実の誰かだったりならば「もし彼女現実にいたら?」という例えにもなると思う。                 しかし先述の言葉は同じ作品に登場する別なキャラ彼女代替の様に扱っているように見えてしまった。         ○橋さんは○橋さんだ。彼女の代わりに登場したのではない。          ○橋さんの存在を消すようなこの発言に「もしかしてこの界隈、Cuだけじゃなくて自分より順位が低いアイドル全員をやんわり見下す界隈なのか?」と       証拠のない疑惑が更に強くなってしまい、そのままどんどん苦手に拍車がかかってしまったのだった。

最近では「彼女カード絵に一緒に写ってるこの子もついでに声つけばいいのに」のような発言を何処かで見かけて     また勝手に苦手度を増してしまった。  もちろん彼女自体はとても素敵なアイドルだと思うし、苦手だからと拒絶してばかりもいけないのは分かるものの      もうしばらくはあの界隈から遠く離れていたいと考えている。

たかが一人、あの界隈が苦手になった所で何の痛手でもないだろうし。

最近増田見てたら

心の片隅で「夏だなぁ」てつぶやきたくなるな

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-07-25

ニュース11の画面上に流れるツイッターコメントが辛い。

なんなんやあの、主張も思考もないつぶやきは。

2017-07-24

かほ里の高度なTwitterの使い分け

数か月前までは

Twitter for iPhone

最近の数日は

Twitter Web Client

たまに

Twitter Lite

直前の数回のつぶやき

Twittbot

iPhoneを持っていたが、この数日は石川台の自宅にもどれず、携帯からアクセスすると場所特定されるのでネカフェブラウザからつぶやき

そして最後メッセージBot

これが意味することは?

2017-07-21

刑事事件

リベンジポルノ防止法 3年以下の懲役、または50万円以下の罰金

FC2ビデオ実名検索可能、勤務先名記載

脅迫罪 2年以下の懲役、または30万円以下の罰金

Twitterつぶやきおよびブログ記事での脅迫

ストーカー禁止法 1年以下の懲役、または100万円以下の罰金

ブログ記事の内容から接近禁止命令違反

名誉毀損罪 3年以下の懲役、または50万円以下の罰金

ブログ記事自体等、実名記載

※初犯なら情状酌量余地もあるので執行猶予がつくだろう。

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道路交通法違反

無免許運転

不倫の行く末で女が自殺。。。

気に入ったホテヘル風俗嬢リピートして懇意になり、

無料でヤラせてくれるセフレをゲットして、

ホテルから公園や、雑居ビルの谷間なんかでエッチを重ねる。

都合の良い女で金もからずに20歳近く年下の女は最高だと思えた。

しかしその女が境界性人格障害を持っていて極度の依存症を表してきた。

妻と離婚要求して、自分との結婚を激しく要求

ピルを飲んで中出しOKだったが、ピル意図的に飲まずに妊娠

悩んだ結果、勝手中絶

ただ都合が良いのでセックスは続けて、ハメ撮りもした。

ウザくなって別れ話を切り出して修羅場になる。

脅迫めいてきたので警察にも相談を重ねる。

そしてストーカー容疑の前段階として警察連行してもらい事情聴取、そして保証人に引き取られていく。

精神鑑定をしても正常。境界性人格障害病気ではない。

ブログに今までの出来事を赤裸々に書いて、時たま公開。

看護学校卒業して就職した職場でもうまく行かず、先輩にいじめられた。

自殺をほのめかして、家族やら揃って二回目の警察連行され、弁護士を交えて話し合いをする。

xvideoなどに顔も性器無修正のハメ撮りを公開。

完全なリベンジポルノ違反人生破滅覚悟のアップ。

7月19日Twitter最後つぶやき

袋小路に入った。死ぬしかないとつぶやく

Twitter更新も途絶え、アカウント削除。

そして、相手精神的に追い込むための最終手段を決行。

2018年事実をもとにドラマ化。

2017-07-19

新しく中途で入った人をググったら勉強会実績の参加があって凄いなぁと思ってたんだけどTwitter見つけちゃったんですね。

gmailアカウントはてなアカウント→いろいろみたいな。ドメインの前のローカル部で引っかかってさ。

で、見てみるとツイート数70000でフォロワーが6(ハム速とか)、フォローが400くらいあって、お前どんだけつぶやいてんだと。

昨日の入社についてのつぶやきもあったので確定かな。っつーかいつ書いてたんだ。

芸能人とか起業家とかにコメントしまくってるみたいで、全然相手にされてない。ニコニコニュースにも結構コメントしてるし。

前の会社はトラブったのかな?良く分からんが。家帰ったらもっと漁ってみよ。ウヒヒヒ

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