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はてなキーワード: 愛着とは

2017-11-17

地下鉄と地上駅

駅前にはチェーンのスーパーマーケットだったり、チェーンの牛丼屋だったりがポツポツと点在している。

レンタルビデオ屋があり、カラオケボックスがある。

コンビニは、無駄に7、8店舗ある。

中規模な車通りのある大通りに面していて、ちょっと道に入れば、住宅街

そんな、23区の端っこの地下鉄の駅が、俺の最寄りだ。

気づけば、もう、20年ぐらい住んでることになる。

特に愛着も沸かない、なんとも微妙な街。

駅まで、徒歩15分。地上から地下に入って、改札前までが異常に長い。

地下鉄の駅っていうのは、日常的に使うには、なかなか向いていない。

天気のいい朝、わざわざ地下の暗くて空気の悪い空間へ下る。

雨の日、更にジメジメしていて、あちこち雨漏り

帰り道、一日動いて、疲れた体に堪える上り階段

そんな生活を続けて、もう嫌になった。

地下鉄の駅を生活圏内に入れたくなくなった。

正直、通勤時間なんてどうでもいい。

1時間、2時間かかっていいから。

普通の、地上で暮らしたい。

そもそも電車に乗ってから憂鬱だ。

車窓なんてない。常にコンクリートの壁が至近距離で高速に過ぎ去っていく。

過ぎ去っても過ぎ去っても、コンクリート

朝、駅に向かう。

駅が近づくと、遠くから駅舎が見えて。

列車の姿も見える。

駅前は大きく開けていて、それなりのロータリーがあって。

周辺には街路樹が、花壇が、並べられていて。

駅舎に入るとすぐに改札で。

向こうのホームには、跨線橋を渡って向かう。

青空の下、列車を待って。

そんな毎朝を過ごしたい。

日本ゲームクリエイターってなんでバランス重要視しないの?

海外ゲーとかだとユーザー批判バランスに対する批判ものすごく多い

バランスが良いゲームほど長く愛されてユーザー数も安定してるし人気もある

新しい追加要素でバランスおかしくなることなんてほとんどない

遊びの幅が広がりこそすれ、強すぎるせいで選択肢がなくなるなんてことは大手であるほど無い

 

ところが日本ゲームはなんなの?

なんで新キャラ出たらそいつばっかりの環境になんの?

明らかにデバッグテストプレイ不足か

もしくは意図的バランス壊そうとしてくる

マジでいい加減にしろと毎回思う

話題性とかそんなもん既存ユーザにとっちゃ全く関係ないことだから

それはあんたらの都合でしょと

毎回新要素が追加されるたびにそれを軸にした環境に変わるだけ

選択肢が増えるどころかプールは大きくなっても

まともに遊べるのは中央のちょこっとの範囲だけ

どこに続ける楽しさがあるんだよ

愛着も新しい戦略も産みようがない

新しい追加に構築してたものが押しつぶされるから

そもそも既存の組み合わせのキーカードの上位版追加とかばっかり

ユーザーが作った仕組みに乗っかって更新してるだけじゃねーかそれ

楽だなオイ

最強だったカードが次のアプデでゴミ化とか当たり前

普通にちょうどいい位置に落ち着かせる気さらさらない

今後の追加要素はすべて使い捨てしますって宣言

 

こういう状況を繰り返して面白かったゲームがことごとく停止していくか過疎っていった

インフレは仕方ないとか逃げ口上は聞いてない

インフレが嫌なら既存プールの中に入れるような個性をちゃんと考えて追加するか

インフレ回避やす設計と構想でゲーム作ればいいだけだろ

アイデアが出て来なくなったのならその時点でサービス閉じるか

更新停止して新しいゲーム作れば?

構想が甘かったって

何でその判断ができない

そこでインフレ始めるから信用失うんだろうが

宿命じゃねえからインフレ

単にアイデア枯渇しただけなのを定めみたいに言うなボケ

定めなのはお前ら開発陣のアイデアの少なさです

作って終わり、じゃねえからオンラインゲーム

2017-11-16

このままこの1Kに住み続けようか

1Kなんて狭くて、こんなところいつか必ず脱出してやるなんて思っていたけど、もう6年も経つと愛着が湧いてきた。もうこうなったらこマンションがつぶれるまで住み続けようかという気さえしてくる。1Kは究極のコンパクトルームだと思うんだ。1Kを極めればどんな家にも住める。1Kに全てを詰め込むことができれば、どこにいっても生活できる。1Kは工夫の巣窟だ。そう考えて生活していたら色々と楽しくなってきた。1Kが好きだ。いつか1Kの戸建てを建てたいと思っている。

2017-11-12

選択夫婦別姓への反論への反論反論

青野氏の記事 (https://note.mu/yoshiaono/n/n8e5933a8ac0c) はとても論理的でなるほどと思うんだが、なんだかつまらない感じがする。

何故か考えてみると、結婚制度における「伝統的、情緒的」な側面を無視しているように見えるからだとわかる。


竹田氏のツイート典型的だが、反対派は結婚に対する伝統情緒的なもの価値を置いていることがわかる。

翻って青野氏の訴えをよくよく見ると、問題人権がどうこう言うより、実際に不利益を被るから困るのだということがわかる。


問題は、「結婚」という制度に「伝統的、情緒的」な側面と「実利的」な側面が混じって存在していることだ。

少なくとも、人によってそのどちらかをより重要として捉えているようだ。(元々は「伝統愛着」は存在しなかったのかもしれないが、今や存在するのだ。)


であれば、その実利的な側面、青野氏の言う「結婚にすると得られる、法律で決められた婚姻による様々な義務権利」の「権利」の部分のみを削除、もしくは分離してしまえば良い。

まり、「従来の結婚」というのは、ただの伝統的なもので、面倒臭い義務のみが発生する酔狂ですよ、と言うことにしてしまう。

わざわざ夫婦どちらかが同姓に変えなければならないし、さらに色々な義務が発生する、それでもやりたい人はどうぞ、という感じに。

(それは法律でやる必要あるのか?というのはある)


そうすれば、青野氏は単純に結婚しなければいいだけの話だし(結婚とはそういうしきたり的なものしかないので、嫌ならしなければよい)

竹田氏も新婦/新郎が頬を赤らめるのを見てニヤニヤすることが出来る(もちろんその二人は好きでやっているはず)


まぁ単純に名前を変えられるようにする方がコストは低いだろうが、上記の方法の方が伝統毀損されない。


名前だけ変えられるようにするのはコスト安いし権利の拡大なんだからいいでしょ」というのは伝統愛着を持っている人々に対して少々乱暴だろう。

反対派は「結婚とはどちらかが姓を変えなければならないというところにミソがある」と考えているはずだ。

なので議論は噛み合わないで続くだろうし、どちらかに決着がついたとしても、何かしら失うだろう。

2017-11-10

彼氏元カノTwitterをチェックし続け1年が経つ

メンヘラなのはわかってる。自分でもストーカーっぽいとはわかっている

でも1年間の間チェックし続けると愛着が湧いてくる。

最初のうちは後釜なんて嫌、元カノの方が可愛いし見たくないと思っていたが、毎日変わっていく元カノ面白くなっていった。短大生になり、乗り換え先の彼氏と別れ、歌い手を目指して活動する元カノ

同じ人をどんな形にしろ愛して一緒にいたんだし、気も合うんじゃないか。ずっと見てるから他人だとも思えない。

劣等感だとか、嫉妬などの感情は一切ない。むしろ友達になってもいいかもしれない

彼氏に知らないふりして元カノの特徴を聞くのも面白いしね。

来年は逢いに行きたいな

艦これ改善案

艦娘全般の入手率を減らす

現状、デイリー任務何の変哲もない海域に出撃してもなんかしら艦娘を入手する。

そしてそれが未入手艦かレア艦以外の場合解体する。


この流れは果てしなく無駄だ。

おまけに艦娘というものへの有り難味や愛着感を奪う。

基本的にはどの艦娘も同種2隻目からは余分もの

入手した端から感情解体して港の枠を空けなければならないので、

どんどん艦娘が単なる処理のめんどくさい鉄の塊に思えてくる。


なら艦娘入手率を減らせばいい。

出撃した成果は「戦果」としてなにがしか資源アイテムにする。

ごくたまーに、艦娘が入手できる。

これならダブりでもコモン艦でも有り難味が出てくる。

おまけにいちいち解体する無駄な手順も必要なくなる。


艦これに限らず、バカみたいにアイテムを入手しては処分作業が大変なだけというゲーム

もうちょっとよりよいシステムを考えてはどうか。

2017-11-01

aibo復活

ニュースを見て真っ先に思い浮かんだのが旧AIBO10年以上暮らしてた人の話。

サポート期間終了したけどいつまで一緒にいられるかなーという内容だったはず。

あのAIBOは存命なんだろうか。

ロボット技術が進むのは嬉しいけど、旧AIBO愛着ある/あった人のことを考えるとなんだかなーという感じ。

AIBOの復活手段や、新aiboサポートが終了しても修理できる仕組みとかあれば良いんだけど。

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-10-30

「利休をたずねよ」をみて

利休役が海老蔵だったので、歌舞伎という「粋」のプロから見た侘び寂びとはどういうものに感じられたかは非常に興味深い。

他にも日本人感性や美意識を特徴づける幽玄だとかそういったものが色々あるはずなのだが、あまり注目されていないことは今後問題として大きくなっていくのではないか

日本人こころ所在がわからず、ふわっとしたままでいる現状。それが続いた先に、日本が卓越した魅力を持つと感じ、愛着を持つ気持ち――即ち、愛国心は養われないだろう。

最近ネトウヨの言う所の「愛国心」が跋扈してし、「愛国心」が論争の話題となってしま距離をおいて構えるが吉と考える人も増えているといってよいだろう。

ある国を愛すにはその国の人が愛着を持つ感性や美意識共感する必要がある。

からもっと日本人には日本伝統感性や美意識もっと大事にしてほしい。

具体的には、侘び寂び、幽玄、粋といったことを感じる機会を求めていってほしい。

2017-10-28

スマホゲームBGMオフにしてる、音楽とぶつかるから

こないだストラテジーゲームにハマってかなりやり込んだ

けど諸々あってそのゲームは辞めた

代わりに似たようなストラテジーゲームインストールして始め、順調にハマっている

ふと、ゲームをしている時に脳内で流れてるBGMが前のゲームのものだと気づいた

今のゲームBGMをオンに設定し直した

脳内に聴こえる程度には覚えてからオフにしようと思う

なんとなく愛着あるものへの礼儀的に

中途でいまの会社に入って半年なのに

会社愛着を持て!」とか

「何が何でも会社に貢献しろ!」

とか言われてる

いや、一生を掛ける価値があるかどうか

見極めてる最中ですけど...

2017-10-26

転職が手っ取り早いと思います

https://anond.hatelabo.jp/20171026133336

時短中の一児の母です。

技術系の職種転職何度もしているのですが、その辺りにある程度落とし所を作っている会社はそれなりにある、というのが個人的感想です。

日系の場合には、露骨時短で頑張りたいアピールな人は事務職に回されるか、むしろ本人が希望を出していたので、周りに迷惑になることが少なかったです。

産休がある程度出てしまうのはともかく、主婦やってる人は細かい気配りとか上手な人が多いので、そのポジションでそれなりの居場所を持っていました。

男尊女卑的な考え方かもしれませんが。)

外資場合には、在宅ワーク環境が完全に整っていて、評価基準も明確だったので、その辺りの不平等そもそもなかったです。

ただし、17時に帰宅して家族とご飯を食べてから23からまた仕事、朝も早くから出社、みたいな、いつ寝てるの?という人が多かったです。

なので、会社単位で考えた場合

評価制度が明確で納得感があること

そもそも時間外の労働時間が少ないこと

自分希望する働き方と合致している

あたりをクリアしている会社は、ちゃんと探せば一定数あるのでは、と思います

ただ、社会全体で見た時に、時短でも専業よりは稼いでいる人を増やして、税収を増やすことが、結果的日本全体にとってリターンになる、ということも考えてほしいな、と思います

というかこの手の話を見るたびに思うのは、

「まじ活き活きとか総活躍とか綺麗事はどーでも良くて、こんな先細りの日本の将来を支えるには、稼げる奴は1円でも多く稼がせて、税収増やさないと自分含めみんな老後やばいぞ、足引っ張りあってる場合じゃねーだろ」

と思ってます

何も育児だけじゃなくて、親の介護による時短権利としては取れるので、子供を産むことを選択しなくても、仕事セーブしなければならない場面は誰にでも起こりうるということです。

会社なんて嫌ならやめちゃえばいいし、いい会社は世の中たくさんあります

理不尽だけど、会社全体でその図々しい人たちを許してるのならば、それに従えないのなら出世するか、辞めるしかないと思います

生き生きで図々しい一部の兼業主婦増田さんみたいな頑張る人を虐げる状況は歪んでいるけど、本当に怒りを向けるべき、解決すべき問題はどこなのか、ちょっと考えてもらえるとうれしいです。

時短や定時帰りで仕事セーブは一時期必要になってしまうけれども、細く長く仕事継続することで、また子供の手が離れた後に仕事に専念できる人が増えることで、税収が増えることは長い目で見れば悪い話ではないと思うのです。

また、今の子世代に対して別に愛着が無くてもいいので、「心身ともに健やかに育ってもらって、自分らの老後を支えてもらおう、そのためには親との時間もあった方が有益かもな」ぐらいに思ってもらえれば充分だと思うのです。

精神病

理不尽なこともある。それをくすりでおさえて夜で抑えて、一生懸命生きてるやつもいる。昼はお薬だったり化粧だったりたばこだったり栄養ドリンクだったりで自分強制的ノーマルにしている。こんな人生ができるのか。いろんな選択肢がふえた。だが、また落ちる生活にもどったらどんなにくるしいだろう。また毛嫌いされるのか。仕事では男のように振る舞おう。笑顔は女だ。要領や器量のない女はいつか社会で淘汰される。それを身を以てしっている。生きるのがどれだけ大変か。夜にうなされる苦しみがどれだけのものだろうか。わからない。医者相談しても、私の生活担保してくれる存在ではない。最もだ。だが、誰かに助けを求めたくなる。だれだ。家族にも愛着のあるはなく、他人にも興味がない。怖いのだ。

自分自然体に、お薬にたよって、ニコニコ笑顔を取り繕うしかないのだ。幸い、いまは体重が減っている。容姿にも気を使える。残酷なことに、一番気が滅入っているときベストな体型であることをしっている。

2017-10-21

anond:20171020161439

糞な会社には、愛着も湧かないので退散するのが一番というのが主旨でした。

一人許すと皆が従う。それが常習化されるんです。ITだったり男社会だとほぼ当たり前の悪習です。それをステータスと捉える女性社員すらいる。

男性社員関係を持つのが当たり前のような風潮が蔓延っている。それが嫌で辞めました。

そういうのって事前に把握出来ないですからね。エントリを読んでいると当時を思い出して不快になります。勿論、貴方のように冷静さを欠いて突撃してくる人にも。

あんまり皆さん、行動して何が起きるか考えないようですから

2017-10-20

東京まれ東京育ち

別に僕はなにもしてない。たまたま親がそこに住んでいただけだ。

なのになんだろう、出身地言うだけでやれ「金持ちボンボン」だ「苦労も知らないおぼっちゃま」だ。

会社員になって都外に転勤したが、完全に観光客扱いだ。

観光だと思って、まぁ楽しんで帰りなよ」って一言にとてつもない距離を感じてしまった。

ちなみに今の住まい地方都市のど真ん中で、徒歩圏内で買い物もレジャーもどうとでもなる。

便利度で比べれば、都内住宅地実家なんぞよりはるかに上だ。

東京まれというだけで変な距離感をおかれる。

神奈川県民とか別に電車ですぐなんだからそういう態度やめてよ。

普通にその辺の公園を鼻たらして走り回ってすっ転んで泣き喚いてたただのガキだぞ。

思春期少年から大人になるために青臭いケンカとか恋バナとかしてたただの若者だぞ。

それがたまたま渋谷だったからってなんだよ。別にいいじゃん。

別に地元が嫌いなわけではない。愛着はある。最終的には戻ってそこで暮らしたい。

でもなんかそれが「首都から」とかそういう優越性みたいなもの故だと思われてるととても嫌だ。

地元愛ってやつだよ。僕とっては鼻たらして歩いたあの町並みこそが「ふるさと景色」なんだ。

東京に住むために必要な稼ぎとか、そういうのが解らないわけではない。

地価が高いことくらい、今住んでる間取り東京物件検索すれば解る。

ただ、なんというかそういう額面的な価値とかじゃなくてさ、郷愁?があるんだよ、僕にとっては。

東京を語ろうとすると、やれビジネスお金財産だ、小難しくてカタカナ語な話ばかり。

僕に見えてる東京郷愁が、そこでは欠片もないようなものと扱われるようで、なんか悲しい。

くるり「東京」という曲をふと思い出した。

地元郷愁を懐かしみながら、東京という街に出てくる青年の語りだ。

こういう郷愁ソングは、いつも東京から地元を眺めるものばかりだ。

たぶん、そのほうが共感されやすいし、売れるんだろう。

東京のものを懐かしむ感性はどこかにないのだろうか。

ちなみに、近いうちに実家は売りに出されるらしい。

感情的には反対だが、財テク的にいえば正解なのはわかる。

両親にはどこぞの栄えた地方都市で老後の心配のない便利な暮らしをして欲しいと思う。

ただ、僕のふるさと景色が、どこかにいってしまうのかと、悲しい気持ちになっている。

これ以上、帰る場所否定しないでくれ。

久々にファイアーエムブレム紋章の謎を遊んでる。1日2マップ位。

25年前のゲームだけど今やっても楽しい個別イベント作ったりしてノベルゲーみたいになってる近作とは違いセリフ殆どないのにキャラ愛着が湧くのがすごい。

今回は主力にしようと思ったドーガ守備が20LVまで1ピンもせず速さに追い越され、オグマはちからが全く伸びない。カシムは力ばかり伸びるグラスキャノン

終わったら昔忙しくてやれなかったトラキア776やろうかなぁ。でも敵の武器キャプチャーするのがめんどいんだよなぁ。

2017-10-18

https://anond.hatelabo.jp/20171018050450

研究開発している人間ボンクラのせいで別の部署に移れって言われたら辞めるに決まってるよね。

会社への愛着なんて問題じゃない、Aさん以外の全員がゴミ

anond:20171018031309

自分セクハラ退職した類の人間なので、貴方対応は残念だと言えます

彼女は異動して貰うという譲歩案を提示されたにも関わらず既に会社への愛着がなくなっていたと言う点から鑑みるに、なにもセクハラけが退職理由の全てではないでしょうね。

本来なら懲戒処分されるべき上司がのさばり続ける限り、御社汚物を抱えているも同然です。

そんな汚物まみれの会社なので、たとえ高待遇提示されたとしても私は働き続けたりしません。彼女の行動は英断です。貴方が腐った企業に身を置いていると言うだけ。

2017-10-16

友人に好意を寄せられている

気がする。勘違いな気もする。

でも本当に告白されたりしたらどうしよう。

アリかナシかで言えばアリ…かな。

でも相手に対して恋愛感情とかは微塵もないんだよな。

あと話が盛り上がらない。天気の話しかしてない気がする。

そもそも相手のことよく知らないんだよな付き合い浅いし。長く一緒にいれば愛着も湧くだろうか。とにかく付き合ってみるってのも悪くないのかな。

モテない人生送ってきたせいで恋愛への夢が捨てきれないわ。

運命出会いをして、いつしかお互いに惹かれあって交際、そして結婚みたいなの憧れるけどレアケースなんだろうな。

でもだからといって、「まあいっか」くらいで告白を受けるってのはどうなんだ。相手に失礼じゃないのか。大した理由もなく断る方が失礼か?

でも正直恋人できるかもしれない、めったにないチャンスだよなー。この先も期待できないし。

…なーんて、たぶん何も起こらないんですけどねー…。

月桂冠の「つき」の動画が最高すぎるので擁護する

https://www.youtube.com/watch?v=InRxleCqQiQ

フードスタイリストとかフードの映像ディレクションとかやってるものです。

自分仕事とは1ミリもかすってないんだけど、

炎上してる「つき」の動画が超よいので、援護したい気持ちかられてみた。

この15秒だけを切り取ってモヤっとしてる人は、

ぜひ下記の長尺バージョンとか見て欲しいと思います

特設サイト

http://www.gekkeikan.co.jp/tuki/index.html

つくね

https://www.youtube.com/watch?v=8IDwwAHDy_U

○麻婆厚揚げ

https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=FVXTrWNGI9g

で、長尺見るとわかると思うんだけど

この映像彼女彼氏に向けた自撮り動画であるという演出なんだよね。

から映像がめちゃくちゃ拙い。

画角の切り取りも手ぶれも全部、自撮り感出したいため。

これはブレアウィッチプロジェクトとかの演出とおなじで、

プロ仕事じゃないとdisるのはちょっと違うかなと。

(15秒verしか見ないとそう感じると思うけど)

そう思って見始めると、最初の汚い映像が、

彼女が撮った自撮り映像パラダイムシフトし始めて、

なんだか拙い彼女料理自体愛着湧いてくるような仕掛けになってる。


ちなみにちょい前から人気の「自分目線スマホ最適縦位置演出」を取り入れてて

なかなか、にくい画の作り方してるなあと。

15秒verは、テレビとかの配信考えて横位置になってるけど超残念。

これは縦位置で見るのが正しい動画です。

それで、シチュエーションは家に帰ってきて

部屋着に着替えて「つき」を飲みながら

半分酔っぱらいながら料理を作るシーン。

当然、食べる人は自分一人だから木べらから直接味見しちゃうし、

混ぜるのが適当なのも、酔っ払ってきて楽しくなってるから

キッチンドランカーだと心当たりあると思うけど、

酔っ払って適当に鍋混ぜるあれを再現してるんだよね。


で、長尺verに入ってる食べるシーンは、彼女の顔のどアップで

料理シズルなんかほぼなし。おいおい料理と酒の動画じゃないのかよ!

って突っ込みたくなるけど 、その時の彼女がめちゃくちゃ可愛い

この辺のテイクはかなり何度も撮り直して気合いれたんじゃないかなあ。

もしくはかなり長い事とって編集してうまく切り取ったのかも。

ターゲットの30代以降のおっさんには刺さると思う。

で、ここまで説明して、皆思うのは「なんで伝わらないあの部分」を

15秒で切り取ったか?なんだけど、そこは少し炎上狙いもあるかなと。

動画作る人は「ツッコミ待ち」みたいなのを多少狙ってて、

「木べらの持ち方が変!」って言ったコメントが付くのが多分ウェルカム

食べ物粗末にしてるわけでもないし、誰かを貶めてるわけでもないか

多少のプチ炎上しても企業ブランドに傷つかないと、

そこまで踏んであの切り取りにしてると思う。

ここまで、深読みするのは、クライアント月桂冠から

月桂冠は本当にこの手のエモいCMは超得意で、

サントリー霧島酒造かに並んで宣伝が上手いんよね。

WEB動画でおそらく予算ほとんど無い中、認知あげる方法として

突っ込みやすい、でもヘイトをためない切り抜きにした。

みたいなことなんじゃないかな。

で、実際に気になって俺みたいに長尺みたら、

後半とか、超いいなと思わせるくらい作り込んでるわけで

そういうところに自信持ってるんだと思うんだろうなと。

とにかく、可愛いので新バージョンから俺は楽しみです。

モデルの千梨さんいい仕事してんなぁ。

料理一緒に作りたいわ。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-10-13

艦これアズールレーンをほとんど遊んだことがない人の感想

どちらも3日ほど遊んだ程度での感想なので、何がわかるかって怒られるかもしれないんだけど。

どっちも同じようなゲームに見えます

ジャンルが違うってだけで、擬人化されてるのは同じだし絵は可愛いと思う。

正直、艦これの人があれだこれだと怒る理由が分からない。

中国ゲームから怒るっておかしいと思うんです。そんな事いったら人気オンゲとか向こうのアジアが作ってるゲームあるでしょ。

運営日本からって開発はあちらのアジアさんって、よくある話。

グラフィックだって日本アプリから必ずしも日本人グラフィッカーやってるわけじゃないんです。

そういうの理解してるのかな?と。

それにグラフィックに限らないんですよ、プログラムのものもそうですし、企画だって日本人オンリーで作られてるわけじゃないんです。

艦これ日本人オンリーなんですか?紙面でインタビューされているような人たちは日本人なだけで運営の中に一人も海外の人いませんかね。

極論で言えば、誰か一人でも海外の人が携わっていれば、それは日本だけのゲームじゃないって事です。

艦これユーザーがね、アズールレーンを毛嫌うのを見てると理由が本当に情けないです。

個人的にも中国だったり韓国だったりとあちらのアジアさんたちが、いろんなことで騒いでるのを見ると呆れますけどね、

それって全ての国民がそういう人たちじゃないんですよ。

あちらの方たちも日本好きな人が多くいるでしょ。Pixivなんか見てみるといいですよ、日本が好きで日本絵描きさん大好きですって言ってる人結構ますよ。

TwitterとかSNSでもそう。日本の文化が好きですと言っている方が多いです。

そういう人たちもいる国なのに、中国が作ったゲームから…とかね、そういう理由誹謗中傷するような人をあちこちで見かけます

そのやりとり見てると、どこかの掲示板とかで時々やりあってる東方艦これの醜い争いに似てるんですよね。

東方好きの人が艦これ面白いって言っただけで裏切り者扱いしたりね。ホント醜いですね。

それと同じように艦これやってた人がアズールレーンに手を出したら裏切り者扱いです。

なんですかね、自分たちが正しいことをしていると勘違いしているんでしょうかね?

この人達は、自分が好きなゲームを貶されたら冷静にいられますかね?

アズールレーンが好きな人も居れば、艦これ好きな人もいます。どちらも好きだって人もいるでしょう。

当然、好きなものを貶されたら不愉快になると思うんですよ。

ここ数日色々見てきたのですが、艦これユーザーアズールレーンとそれをプレイしている人を散々中傷しているのを見ましたが

自分たちが同じようなことをされたら、どうなんでしょうね。私だったら不愉快イラときます

幸い、私は艦これアズールレーンも数日遊んだ程度なので愛着もわかないまま終えました。

最初艦これユーザーアズールレーンはうんたらかんたら文句ばっかり言っていたので

そんなに酷いゲームなのかって思いプレイしてみましたけど、別に酷いというか日本艦隊が敵なんだねー程度でした。

別に日本艦隊が敵でも問題ないですよね。

それが問題というのならば、ゲームに限らず日本でつくられた作品で出てくる敵が外国人だったりする物は全て問題の有るものになりますよ。

でも、そんなことないですよね。外人さんがその手の作品を見てヒステリックになってますかね。

なってないですよね。よっぽど奇特な人が居ない限りニュースにも出てきませんね。

要は何がいいたいのかというと。

艦これユーザーアズールレーンユーザーも仲良くしなさいという事です。

好みが違うのは人それぞれ当たり前です。

たまたま好きになったのが海外ゲームで、敵が日本の登場物だっただけって事です。

それを気に入らないって理由だけでグチグチと毛嫌う理由を述べて徹底的に敵視するというのは

昨今のゲームプレイヤーの醜い部分だと思います

敵視・差別攻撃、やってることは海外と変わらないではないですか。

なんでもっと純粋ゲームを楽しもうとしないのか。

コンシューマープラットフォーム戦争みたいでホント醜いです。

他人の遊んでいるゲームケチ付けるという権利はないんです。

ゲーム自体がつまらなかったのであれば、どこかのレビューサイトで公平なレビューを行えば良い。

Twitterなんかで、さも自分が正しいように他人の遊んでいるゲーム中傷するという行為人間性の醜さを露わにしているようなもんだと思います

途中にも書きましたが、ゲームもっと純粋に遊んで純粋に楽しみましょうよ。

いつからゲームのものを貶し合うという世の中になってるんですかね…。

2017-10-12

ソシャゲ好きすぎてつらい

ソシャゲ好きすぎて同時並行が多すぎる。

もう魅力がなくなったゲームであっても、やっぱりキャラ愛着あるし、楽しかった時代を思い出すとなかなか消せない。

しろ終わってくれ…と思うゲームもいくつかある。

同時並行が4つ越えたあたりで体力がなくなった際の暇つぶしに困らなくなり、永久機関のごとくゲームが回せてしまう。

今は常時プレイしているのが6つ、手が空いたらやるのが5つ、本当に暇になったらやるのが9つ、たまに起動したらいい方なのが6つ。

毎日ログインしているのが20。

自制心のないクズソシャゲオタ(しか最近は無課金なので運営的にもクズ)_(:3」∠)_

2017-10-11

副業ブラック

疲れた身体だるい。頭がボーっとする。

通勤電車を降りて会社についたけど、頭と手が重くて指先すら動かすのがおっくうだ。

30分後に会議があるが、そんなものすっぽかして帰ってしまいたい。


こうなった理由は明らかで、この前の3連休副業としてやっているライター業で締切に追われていたからだ。

ライターと言っても最近流行りのクラウドソーシングWebライターではなく、本の執筆を代行する、いわゆるゴーストライターである

連休、1日12時間、費やして、256ページもの原稿修正をしていた。

編集原稿を送ったのは連休最終日の夜23:46分だった。


そもそも副業ライター業をやっている理由は、収入源を会社だけに依存するリスクを感じたからだ。

正直、今の会社は危うい。ニュースに載るような粉飾をやらかしからの信頼は地に落ちている。売上も利益も低下を続けている。

現場上司必死に部下の尻をたたいているが悲壮感は隠せない。オフィスには閉塞感があふれている。

かたや自分と言えば、仕事愛着はあるが会社への愛着はなく、会社心中する気はさらさらない。

からもともと好きだった物書きを二本目の収入源にするためライターを始めたのだ。


しかし、どうやらキャパティ的に無理がありそうだ。

フルタイム会社員副業でのライター業、両方の繁忙期が重なると身体にガタがくる。

仕事残業に加え、そのあと副業に数時間、加えて休日をまるごと副業に費やす

会社員換算だと月あたり150~200時間残業している計算になるのだ。

身体にガタがきても無理はない。


なにもかも、繁忙期リスクを考えていなかったことが原因だ。

つつがなく定時帰りできていた時期に手を出した副業がここまで自分を追い込むとは思わなかった。

こんな状態が続くようならライター業は差し止めてしばらく休養する。

回復次第、別の副業を考えてみたいと思う。

2017-10-08

https://anond.hatelabo.jp/20171008133715

あー

はてサが「中国韓国差別には一切突っ込まないんですね」っていわれたとき日本自国だとおもってるからこそ自戒で(ゴニョゴニョ)」って言ってたわ

日本へのそんな愛着があるのかないのかなんて普段id言動見てる人にはバレバレなのにな

匿名掲示板でやるならまだわかるけどidつきコミュニティであの言い訳はだせーなと思った

しか中国韓国差別を庇ったり話逸らしたりする事の言い訳にはなってないしね

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