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はてなキーワード: パワハラとは

2017-10-19

文系新卒女性IT企業にいれるのやめろ

セクハラは当たり前、女性蔑視は当たり前、生理休暇はあっても前例がないか申請できないのは当たり前、周りのオッサン率が高いのが当たり前、しか彼氏とか既婚だと嫌がらせされるの当たり前、育休産休はあるけど前例がないから使えずに退職当たり前、若い女を入れるのはオッサンを喜ばせるためなの当たり前、喫煙率が高いの当たり前…

私の前の会社だけだと祈る。

IT系ってすんなり内定通るから文系大学でも大学就職活動を手伝ってくれる施設が勧めてくることが多い。大学を撰ぶ大きな要素の一つに「就職率の良さ」があるからだ。私以外のそっち目指してない友人達も皆勧められて、無理矢理面接までさせたとか結構あった。就職した後に就職前の条件と一切違うので新卒というブランド破棄して辞めようと思ってると、以前この会社と取り持ってくれたキャリアセンターの人に電話した。そしたらキャリアセンターの人、会社の内情知ってた。

まー騙された私が一番悪いんだけどねー!

会社をしっかり調べなかった私が悪いんだけどねー!

結局1年だか勤めて、セクハラパワハラで体壊して退職した。ついでに精神も壊した。

その会社は、休職明けに嫌がらせしてくる人がいても私の自己責任だそうです。

からカツカツで回してる最中嫌がらせで体と精神を再度壊して退職して、チームが死ぬほど忙しくなっても自己責任です。

がんばれー

IT企業女性たくさんほしがってるよ

でも理系拗らせたオッサンしかいないよ

そのお仕事、本当にやりたい仕事

自己分析より、会社分析した方がいいです。馬鹿な私のようにならない為に。

話題になってた増田で私の過去を思い出したので書いて供養しとく。

セクハラはブスならブスなりの、美人なら美人なりのを受けます

セクハラ前例がないので対処の仕方がわからないで済ましてきます

馬鹿な私と同じ轍踏まないでね!

俺の経験から伝えたい

・‪夜10時ぐらいに寝ても休みの日に昼間まで寝てしま

・疲れているのに寝つきが変に悪い、安眠グッズ、リラクゼーション効果が出ない

・夜中何度も目覚める

・好きなことなのにだるくて時間が割けない

・好きな事なのにやる気が出ない

・日々の行動の中で生産行動を全くしなくなった(クリエイト系の趣味があると分かりやすい)

栄養はとっているのに日中ふらふらする

・ふとした時に意味もなく、または前触れもなく何か辛い記憶が蘇ってきて突然涙が出る

・食欲が過剰に増えたり減ったりする

・他意のない言葉自分を傷つける意図を感じとり過剰に反応する‬

仕事が始まる前から失敗や小言、嫌味を想像してひどく憂鬱になる

‪こんな感じになったら一度医者相談を‬してほしい。

一つでも思い当たれば、それは防御行動かもしれない。

やばいと思ったら、その原因から、気力がまだあるうちに、意思が残っているうちに、逃げてほしい。縁を切ってほしい。全力で。

悪いのはあなたではない。元気だったあなたをそんなにした会社だ。人だ。

パワハラが横行する会社に勤めてしまい、半年頑張ったが自律神経失調症発症し、療養中の俺との約束だ。

現在徐々に、事情を話しても受け入れてくれた別の所でパートタイムから働き始めているが、パワハラが全くなく、風通しが良く、スタッフ間に適度な距離感があるそこでは、以前の職場で俺がおこしまくっていた過剰なケアレスミスは全く起こらない。むしろ仕事が丁寧でよく周りも見てサポートできていると評価されている。

前の職場とは、真逆のことを言われている。結局、俺の行動が何か気に入らなかったから難癖つけていただけなんだと思えた。

学生諸君には、インターン見学に行った、アルバイトをそこでしてみたぐらいでは結局その職場環境はわからないとアドバイスしておく。

勤めはじめてから標的にされることもある。そんなの勤めなければわからない。

就職したところがやばいと感じたら、どんな手を使ってでもいい、逃げてくれ。

そして、やばいと見抜いた、その瞬間まで頑張ったあなた評価してくれるとこに勤めればいい。

日本で合う職場が見つからなければ、海外でも行けばいい。

大丈夫世界は広い。

死ぬ必要も病む必要もない。責任感のある真面目で心根のいい奴ほど病むからな。

2017-10-18

反抗的って何なんだろう

昔のことに愚痴を言うのはあまりよくないことだ、と言われてきた。過ぎたことに拘って何になるのか、とも言われた。

でもただぼやきたいだけの時もある。 人間だもの

幼少期、私はあまり言葉が上手くなかった。人並みには喋っていたと思うのだが、自分の怒りの理由不快感の根源をうまく大人言葉説明することができなかったのだ。

とても歯がゆかった。自分が感じている『何がどう、と説明できるわけではないがとにかく嫌だ』という感覚を、ただのわがままのように受け取られることが耐えがたい苦痛だった。

今の自分が遡ってそれらを言語化するなら例えば「どうして自分がやりたいと言ったわけでもない楽しくもない習い事に無理やり連れていかれなければならないのか」という訴えである

文句があるなら口で言え」と拳骨を食らわされながら育った。「お前は万年反抗期から」と厄介者扱いもされた。

だが私の記憶をどれほど掘り返しても『親からきちんと言葉を尽くして説明された』記憶は驚くほど少ない。最近記憶まで検索範囲を広げてみても、結果は同じことだ。

「それは理屈が通ってない」と私がいくら主張したところで、「お前より三十年以上長く生きてるんだから親の方が世の中の事をよくわかってるんだ」という亀の甲より年の劫理論聞く耳を持たない

或いは偉い学者先生が言ってることだから正しい。彼らの主張は大抵の場合対人論証を含んでいて、要するに『子供の言うことだから正しくない』と思っていることはよくわかった。

文句があるなら言えと言ったか文句を言ったに過ぎない。

だがどれだけ言葉を尽くして説明しても無駄だった。言い争いの結果は始まる前から決まっていて、彼らにとって私の言い分は最初から「ただの言い訳であるとか「口答え」であるとか、そんな風にしか思われていなかった。

黙って言うことを聞く以外の選択肢そもそも存在しておらず、激しい言葉を選ぶなら『対等な、意思ある人間として扱われた覚えは一度もない』ことになる。

彼らには切り札がある。経済的問題だ。

何か議論が行き詰まると必ず「誰の金で生活してると思ってるんだ」という一言に辿り着く。

「何か言いたいことがあるなら自分でちゃんと稼いでから言え」というのが親としての彼らの主張であって、それは当時の私にとっては本当にどうしようもない事柄であったので、一切の交渉不可能であることを思い知るだけだった。

大学に行きたくなかった。本当は専門学校なり美大なりに行って、何かを表現する技術を身につけたかった。

けれど、彼らにとってそれは「逃げ」であって、「お前は落ちこぼれたか受験から逃げたいだけだ」と決めつけられていたし、大学に行かないなら家を追い出す、とも言われた。

これは彼らの常套手段である経済的な支えが皆無である子供相手に「意に沿わないことをするなら経済的支援を打ち切る」と脅しをかけるのは二択とすら言えない。

高校生にもなればなんとかバイト、という手段が発生するが、それ以下の子供に対して「稼ぎがないこと」を理由発言権事実上ないものとするのは些か横柄であると言わざるを得ない。

小学生の頃には既に明言されていた指標なので、「(稼ぎのない)お前の言うことには何の価値もない」と言ったも同然である

付言すれば、私の成績が悪化たことに対して「やる気がないなら勉強したいけどお金がない他の子供に投資する」という脅迫めいた発破を常に繰り返した。

彼らにとっては「よく勉強する口答えも贅沢もしないいい子」でなければ出来損ないだったのだろう。はっきり言って苦痛だった。

常に親との致命的な価値観の違いを感じていた。

かに金銭的なことや現実的事柄というのは疎かにしてはならない。義務は果たさねばならない。ルールは守らねばならない。

けれど、人にはそれぞれ価値観がある。自分が何を大事だと思うのかは自分しか決められないことだ。

かにとって「金になるかどうか」が一番大事であることは否定しない。けれど、私はそこに重きを置かない。それだけのことだと思う。

子供の為を思わない親はいない」なんて言葉は何の慰めにもならない。「自分の思う『子供にとって一番いい』状態以外は全て問題である」という態度を取り続ける人間を、どう受け止めれば良いのだろう。

例えば対等な友人関係於いて「お前の為を思って言ってるんだから、お前は俺の言う通りにすればいいんだ」などと言われて納得するだろうか。

対等でなくても良い。会社上下関係於いて「お前は新人なんだから口答えしないで黙って働け」などと言われて納得するだろうか。恐らく十数年前ならそれが普通だったのだろうと思う。でも今そんなことを言えば間違いなく『パワハラである

家庭、というのは自由選択事実上不可能人間関係である特に子供にとっては、経済的社会的要因から必然的にその拘束を受ける。

親が叶えられなかった夢を叶える為、代理戦争を戦わされる子供もいる。

家庭内不和をどうにか修復する為、極端にいい子で居続けたり、問題児として集中砲火される役を引き受ける子もいる。

選べない環境の為に、選べる自分の振る舞いや考え方を変質させていく。

自分意思を持つことを悪いことだ、逸脱だ、とされ続けながら、ひっそりと生き延びている。或いは死にそびれている。


彼らの理論に従うなら、今現在でも私には何一つ発言権がない。

精神的に問題があり、大学に行きこそしたが「普通の人が当たり前のようにできる卒業すらままならない」人間だったので私は晴れて役立たずの称号を授かった。

彼らが私を見下しているように、私もまた彼らを見下している。

「いい大人で稼ぎもあるくせに子育て一つまともにできないような人間の言うことを聞く必要がありますか?」

喉元まで出かかる言葉をどうにかして飲み込んでいる。

『成長する為にはあなたが許さないと』

なんてのは嫌という程言われ続けている。カウンセリングでもそう。自己啓発本の類でもそう。宗教絡みも大抵は、そう。

若い頃の苦労は後々為になるから

なんてのも聞き飽きた。選べなかった人生のことをあれこれ言うよりは手持ちのカードを切るしかないという諦めを持てと、そういう話なんだろう。

ある意味で、私はもう私のことについては諦めがついていると言っても良い。

今更どうにもならないことを嘆く必要はないし、それが何かの助けになるとも思わない。

ただこうして文句を言いたいだけのこともある。

昔の私が言えなかったことを、代わりに言わなければならない、と思うこともある。

そうして多分、「今まさに昔の私と同じ状態にいる」誰かの目に留まることを、ほんの少しだけ期待しているし、あわよくば「昔の私を作ろうとしている」誰かの親になるべき人の目に留まってほしいとも思っている。

確たる主張があるわけではないが、「それは我慢するべきことなのか」「我慢させるのが当然なのか」を一度冷静に考えて貰えれば何よりだと思う。


それに、私は「私のことは諦めた」とは言ったが「私の人生ギブアップした」わけではない。

それだけは、ぼやき最後に付け加えておく。

anond:20171018183957

あぁ誤読ってた。

容姿や化粧を揶揄するのはただのセクハラからな。差別意識とは思わなかったわ。失礼失礼。

オタク差別反対はパワハラセクハラ的な言い方が癇に障っていたんだと思ってな。

失礼失礼。

がっこーのせんせーです

都内私立高校に勤務している教員です。

かれこれ5、6年は勤務しており、仕事にも満足しています

給料は同じ大学の友人より安いですし、

部活などの休日出勤も多いので決して待遇は良くないですが、

好きな仕事を選んだので仕方ないと割り切っています

ただ、最近、これから先、この仕事のなり手がいるのか不安です。

私は朝5時に起きて7時には出勤しています

定時は8時から17時ですが、始業前の準備や時間外設定の会議を考えると

7時から18時くらいにはなってしまます

それでも遅くまで残業している職種の方に比べれば大したことはありません。

休日も2日はありますが、部活などで休日出勤が続くと30連勤くらいは普通です。

夏休みなどがあるからと思われるかも知れませんが 、

部活合宿の引率、夏期講習などを差し引くとお盆休みがあるだけなので

一般的職業と大差ないかと思います

総合すると給料水準は求められる資格学歴に比して安く、

その他の待遇普通の業種と同じかそれ以下といったところです。

一方、教員に求められる業務は増加しています

文科省方針コロコロ変わりますが、

その都度、カリキュラムの改変や専門外科目の勉強を迫られます

また、未だに手書き公文書が多いことも業務を圧迫します。

なにより一番は生徒対応保護者対応です。

私はどんな理由があっても体罰には反対です。

暴力解決するのは教員仕事ではありません。

昔は一発のゲンコツで済んでいたのかもしれませんが、

根気強く諭すしかありません。

それでも事と次第によっては、声を張り上げて叱ることもあります

しかし、最近ではそうした行為恫喝パワハラだと批判されることもあります

教員の肩を持つ気はさらさらありませんが、

先日も福井中学生自殺した事件で、

教員の叱責が原因であるという批判がなされています

授業妨害をする生徒や提出物を繰り返し出さない生徒に

他人邪魔をするなら学校辞めろ」

勉強したくないなら高校に来るな」

と、叱ったこともあり、これも不適切指導になるのかと悩みます

また、保護者要求肥大化しています

自己都合で休日の出校を求められたり、

電話暴言を吐かれることもあります

もちろん大多数の保護者は協力的で理解してくださっていますが、

問題児保護者ほどいわゆるモンスターペアレントの傾向は強く、

学校での問題保護者に報告しても、

逆に教員指導が悪いと管理職クレームが入ります

一番、ショックだったのは宿題を忘れたことを怒鳴るわけでもなく叱ったら、

人殺し」とクレーム電話が来たことでしょうか。

こういう状況でも大多数の生徒や保護者が支持してくれ、

生徒が志望校合格したり、卒業生が遊びに来てくれると嬉しく、

やはりやり甲斐を感じる仕事です。

ただ、今は経済状況もよく、あえて低賃金責任長時間労働

仕事に就く意味はなく、「奇特な人」がやる仕事になっていくように感じます

また、少し先の見える学生さんであれば少子化日本において、

教育市場は縮小していくので、定年まで雇用があるかも心配するでしょう。

このような状況では優秀な人材教員にならなくなっていき、

教育現場は荒廃していくと思います

文科省は「やり甲斐アピールする」と言っていますが、

業務量の整理や待遇改善モンスターペアレントから守ることなど、

目に見えた対策を取らないと現状の打開は難しいと思います

現役教員の目からたこから教育現場

これから日本への不安でした。

これを読んで少しでも教育について考えてくださったら嬉しいです。

2017-10-17

上司パワハラで鬱になって会社辞めた。

毎日呪ってる。



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anond:20171017190335

リンク先見たけど、例が極端過ぎる。運動能力や頭のフレッシュさ、キビキビさが失われてるジャッポスオヤジ新人として入ってきたらイジメられるに決まってる。それは男女問わない。こんな常識の話されても困る。特に医療は人の命が掛かってる戦場。少しでもニブイ様なら背中は預けられないからむしろフレンドリーファイアして殺すよ。これは断じてパワハラじゃない、部隊全体を危険晒す新兵を排除しただけ。

福井・中2自殺

「怒声、身震いするほど」目撃生徒証言

https://mainichi.jp/articles/20171017/k00/00m/040/030000c

このパワハラの首謀者らしい副担任も女

anond:20171017172634

それ、性転換した元男だろ。女性本質的パワハラしにくいから。

パワハラと言えば豊田万由子豊田万由子と言えばknhg

anond:20171017172634

女性パワハラしません。遺伝子女性ホルモン基本的に融和方向に人間関係を作ります。そうしないと野生のコロニーで殺し合いになるから

常にボスを巡って殺し合いマウントするオスと一緒にしないでくださいね

ブラック会社なくなったら皆幸せになるの?

年収400万残業代+サービス残業が、年収350万残業代50万になるだけじゃね?

パワハラ職場とかは論外だけどさ。

anond:20171017171343

かにセクハラは無いけどパワハラ問題になってる女性管理職数人居るんだが、うちの会社

更年期障害って病気からそれによるイライラからくるパワハラノーカンって事?グローバル的にそうなら仕方ない。

anond:20171017154258

男は別にケツ舐めてるわけじゃないだろ…

セクハラも女よりずっと受けにくい(パワハラは受けてるかもしれんが)し

自分出世すれば部下にセクハラパワハラかませる立場になるわけだし

女だとどうせそこまで出世できない&偉くなって部下にセクハラパワハラかましたいという願望もない&

仮に願望があってもそういう隙を見せたら男より遥かに引きずりおろされる率高いし

「声が高い!」はパワハラ

介護施設毎日のように声の高さを指摘された事案ですが、パワハラ認定されましたよ。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/1011/622958.htm

高島屋とか百貨店アナウンスは低音が響いてる感じだけど、そういう意図があるかしらん。

若者向けファッションビルキンキンしてて対照的ではあるな。

不愉快なのは音程より言葉遣いだったり?

https://anond.hatelabo.jp/20170807182840

2017-10-16

既婚者の人格

サンプル数 n = 5くらいの話だけど、公の場で大声でネトウヨトークしてたりするし、日頃から「妻が~妻が~」と愛妻自慢をしながら独身弱者を殴るアルファツイッタラーとかもいる。

前々から「既婚者だからといって人格者とは限らないよなーわりと差別的だなー」って薄々思っていたのだけども、

それもそうで、マクロの傾向として女性高収入男性を選ぶし、さら年収が+150万円くらいないと子供作らないわけで、

独身よりも既婚者、既婚者よりも子持ち、のほうが収入が多い傾向、仕事生活タスク実行スキルが高い、社会的強者の傾向にあるわけで、

となると弱者に厳しい考えを持つ人の比率も増えるってことなんかなー。累進課税がその考えを後押ししているのかね。やっぱり。

そりゃあ自分の子障害あるケースとか、低収入夫婦・低収入家庭とか、マイルドヤンキー家庭、DINKS、いろいろケースもあるけども、

マクロの傾向としては、ゆるやかにそういう傾向がありそうな感じはする。(要検証)

ノブレスブリージュなんて幻想だったんや。カネモチにとって何の得にもならんしな。

しかし、もし敬虔宗教信仰があるケースならば話は別だろう。信仰の中でノブレスブリージュが重視されているならば、それが実施される。

海外はいつも宗教戦争してる。宗教は怖い。みたいなイメージあるけど、宗教社会に与えてる功罪ってのはそれぞれ大きいのだろう。

銃社会なんかも、銃乱射事件でばかりピックアップされるが、ふだんから「銃があるからこそ派手にひどい扱いはできない」「侮辱するような、ストレスかけることはできない」という心理が働くからこそ、上司から部下へのパワハラなんかも軽減する効果があるだろうし、企業ブラック化を食い止めているメカニズムもありそうだ。

料亭とかキッチンで働く人同士は、刃物を扱っている関係で、ふざけたらヤバイ。仲良く話し合おう。みたいな心理が働いてたりするとかいう話も聞いたことある

2017-10-14

仕事に関わるメンタルの不調について

長々と申し訳ありませんが、吐くところがないためここに書かせてください。

現在24歳、今年4月既卒現在会社入社しました。

現在働き始めてから半年ほどが経ち、通勤前の家や通勤中に電車で泣くことが目立つようになり、仕事に行かなくなる日々が増えました。

通院していた精神科診断書いただき休職ということになりました。

気持ちとして苦しいのは苦しいのですが、メンタル面には出ているものの体調面ではそこまで影響がないので、ただの甘えでは?と感じます

行けば仕事ができる日々もあったため、

まだ頑張れば仕事できるのでは、私の意思が弱いだけではないのかと不安や罪悪感が襲ってくることがあります

頑張れば、努力をすれば何とかなっていたため、苦しいとは言えず、わたし能力不足にもかかわらず、要望だけ言うなんて図々しいと思っていました。

心の中には自分が悪いとは思えない自分もいて、自分が悪いって思わないといけない、思えない自分が悪いんだという考えに至るようになりました。

休むことに対して等自分を責めなくて大丈夫と味方してもらえたり、励まされたり、褒められたりすると自然と泣くようになりました。

毎日ではないものの、通勤前に家で泣くようになり、仕事に行く気にならず、通勤中に仕事のことを考えると涙が出る、行かなくてはと思いつつ戻ってくることが数回起こりました。

職場には着くものの、自分部署まで行かなくなったり、駅で降りなくなったりしました。

私は仕事ができない人間だと思っていたし、今もできないんだと思っています

こんな風に逃げて最低で、周りの人はみんな心配してくださって、上司人事部の方もすぐ対応してくださいました。とても恵まれていていい職場です。

こんなにいい人たちいい環境に恵まれているのに、適応できないでいる自分が悔しく、こんな程度で休んで何してるんだろうかと思っています

客観的にみたらきっと私は自分は甘えてて弱いだけ、ゆとりって言われるようなだめな性格をしているだけ、うつ病ではないだろうと思っていますうつ病ってこんなもんじゃないんだろうと思うし、私は無理だと思ったら逃げてしまうからうつ病にはならないと思っています

自分にも甘いし、遅刻しそうなことも多かったし、残業もしたくなかったし、楽しくなくて早く帰りたかった、早く時間が来ないかと思っていたし、責任感がなく、泣いて仕事に行かなくなってしまうくらい弱い奴でしかないんです。

世間で騒がれているように休日出勤残業時間が長いわけでもない、パワハラなどがあるわけでもない、有給もきちんと消化できるいわゆるホワイト企業職場でした。

でも本音としては自分なりに頑張った、ここまでなるまでは普段仕事放棄することはなく、仕事拒否することもなかった、なんとか騙し騙し出勤して仕事をした、なんとかこなせる範囲でこなしたと思っていて、

でもそんなのは社会では当たり前のことだから私だけが頑張っているわけではないと頭では理解しています

でも正直もう頑張るエネルギーが残っていないと思うところもあります

どうすればいいのかたくさん考えますが、こんなダメな私では働くところもまともにないのではと考えてしまます自分にとにかく自信がありません。

病院診断書を書いていただいたとき

先生は症状的にはうつ病だと言っていました。

ただ、私の性格の歪みや甘え、私が子供なだけであって決してうつ病ではないのではないかと思っているのです。

病名をつけるとしたら…ということだとしてもショックでしたし、数回の通院であまり話していないにもかかわらずそんなに簡単うつ病休職になるのか、先生への不信感を抱いてしまいました。不信感を抱いていることも申し訳なく思います

この状況を打開したいのか、したくないのか自分でもよく分からなくなってしまっています

どこに相談したらいいのか、わたしはどうすればもう少し楽に生きられるのか、悩んでしまっている日々です。

正直、自分判断に自信がなく、誰かに味方をしてほしい、肯定してほしいと思ってしまうのかなと思っています

もしこのような経験をなさった方、近くにこのような経験をなさった方がいる方等いましたら、どうかこんな私に知恵をお貸しください。

ありがとうございました。

■追記

こんなに長い文章を読んでくださって、また丁寧に反応をくださって感謝していますありがとうございます

書いたときはとても落ち込んでいましたが、書いたことによって気持ちがすこしスッキリしました。

これを機にブログ等書くのも気持ちがすっきりしていいのかもしれないなと発見になりました。

いただいたアドバイス等とても参考になりました。思ったよりも多くの方が反応をくださって、嬉しいです。

調子のよい時に見ると、自分の落ち込んだとき文章が本当に痛々しく、後ほど削除をしようと思っていましたが、皆さんがくださった反応でかなり冷静になれてきたので取っておこうと思いました。

休みをいただくことに罪悪感をもたなくてもいいのかなと思えました。

気分が落ち込みそうになったら、いただいたアドバイスをまた見にこようと思います

2017-10-10

被虐パワハラ

子どもには理解できない理由タイミングで怒鳴る、叩く父に適応して生きてきた。必死に父の気分を察して、適切な行動をとってきた。わたし想像力が足りないから、父のお手伝いをしたり、おつかいしたりして、ご機嫌取りすることを覚えた。

バカわたしは、20歳過ぎても職場パワハラジジイ迎合するしかできなかった。人格否定暴言が止まらないおっさん意図理解できなくて、ここで働くためには「確かにそうですね、未熟なわたしはとにかく努力します。どうかよろしくお願いします。」ってニコニコするのが適切だと思ってた。

暴言からエスカレートして物をぶつけられるようになって、眠れなくなって、パニック発作起こして、仕事を辞めることになっても、わたし被害者だって実感はない。わたしの未熟な対応ジジイを引き寄せたんだって思う。

加害者ジジイだ、でも、加害者不適切対応をしてしまったのはわたしジジイから悲劇のヒロインぶってるって言われたのが刺さる。

2017-10-08

過労死問題に直面した件

Twitterで下記のような文面を拝見しました。

『これもよくいわれることですが、退職の際のトラブルは必ず避けるようにしましょう。

同じ業種で転職をする場合は尚更です。

仕事を行う上で、退職後の会社とどこて繋がりがあるかわかりません。

退職時に不満があっても文句を言わずぐっとこらえましょう。』

ということは、過労死ぐらい働いても、

パワハラを受けても、

セクハラを受けても、

『今後』があるから言ってはいけないということです。

僕は株式会社オートクチュールで実際に経験しました。

フリーランス契約するから残業代の事は今後一切いわないで欲しい』

僕は『今後』があるため、契約しました。

覚書にもサインしました。

僕は力の限り作業しました。

結果、レイブストリートというアプリ

僕の機能は搭載されることはなく、

アプリ側のコードもやっていたのにも

関わらず、クレジット記載されることは

ありませんでした。

これを当たり前と思う方もいるでしょう。

朝方までと休日出勤をしてしまった自分責任である

思う人もいるでしょう。

最終電車までは帰るように、と、

朝方、泊りはだめだという話はありましたが、

仕事量や評価を求めてくるところを考えると、

しないといけないという事は思いました。

結局出たアプリを皆さんがしてみて、

どう思われるか?だと思っています

過労死しても何の不思議もなかった状況だと思います

誰かの励みやこれから真剣に考える

いいきっかけになる事を心から望みます

いいものを作っていきたいです。

2017-10-06

学歴って単なるブランドではないな

と思った。

普通の四大を出てる人はなんだかんだちゃんと会話ができる。コミュニケーションが取れる。日本語が通じる。生きて行く上で最低限必要知識を持ってる。最低限のモラルはわきまえている。「マジでこいつ本当にやべえな」ってやつはほとんどいない。

ところがこれが、偏差値40以下とかのFランク大学人間や、勉強ができない荒れた生活をしていたといった理由で中卒高卒になってしまった人となると全然そうではないのだ。やべえやつばっかり。

ある人は仕事はできてもモラルが欠けているから平気で職場人間パワハラをしたり、上司にやたらと楯突いたり、大声で差別的発言を繰り返していた。

ある人は昼のワイドショーでもやっているような労働基準監督署労基法存在を知らずに違法労働従事させられていた。(パワハラレコーダー日記などで記録にとる、労働時間手帳に控えておくといった労基に訴えでる際にやっておくことについても説明したが「よく分からない」と一蹴された)

ある人はニッセイビルの中に入っている会社を見て「これってニッセイの子会社なの?」などと抜かした。

ある人は人の話を全く聞かないので「13日にもってこい」と言ったもの10日に持って行き突き返される、11日に持って行き突き返される、をなんども繰り返していた。

ある人は小学生でも笑わないような低レベルでつまらないギャグおもしろいと思っていたのか繰り返し披露してきた。

ある人は「自分の言い分が間違っているかもしれない」という考えに至らないのか、間違った言い分を大声で投げつける悪質で低レベルクレーマーになっていた。

とにかく本当にやべえやつが多すぎる。企業大卒主義学歴フィルターは「マジでやべえやつを弾ける」という点ではある意味理にかなってると思ったし、ぼくもこういった人間ばかりの地元にはもう二度と帰りたくない。

2017-10-05

新卒で優良上場企業に入ったけどブラックだった話。2

内定を蹴り、慰留しました。

異業種出向課長約束通り職場環境改善し、利益もあがり、

私も部署のみんなも幸せ暮らしましたとさ。めでたしめでたし

〜END〜!全米が泣いた

(BGM)エンダァああああ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

と言うわけにはいかないのだ、現実

実際は、私が辞めなかったことによってあるひずみが生じた。

前職の会社社長だが、(上から目線になってしまうが)彼は義理人情をとても重んじる人だった。

彼は私に起きた一連の出来事を知り、来年度に配属する予定だった新卒社員の配属を取りやめた。

ここで異業種出向課長パワハラ部長は思うわけだ。

「あれ、話がちがうぞ。辞められたら自分責任になってしまうからひきとめて異動させようと思ってたのに、新しい新人が来なくなってしまった。せっかく上位私立帰国子女男性社員がくるはずだったのに。やっぱこいついらないな。」

そこからななんと、

からさまに部署ぐるみでの

「異動させよう運動」がはじまった。

社長総務部への世間体上、無理やり異動させるのはまずい。なんとか自分から異動届を出してもらおう。←???(正直この発想が未だによくわからない)

ただ彼らは何故だか、本当に何故だか

場を設けて

話をして納得した上で

異動させようとするのではなく、皆で

聞こえるように言葉暴力をふるってメンタルフルボッコにし、負けを認めさせ自ら

異動届を出させようとし始めた。

(長くなるので割愛するがもうめっちゃくちゃに言われた。)

もうここまできたらコントだ。

その時私は思った。

「あ、人生選択ミスった。騙された。

つんだわ。しかも今更異動したところで

場所ない。つんだわ。」

しばらく様子をみて改善余地がないと考えた私は、再び決意した。

辞めよう。もう無理だ、辞めよう。

私の手に負えるところじゃない、

それもできるだけ早く。

私は再び、笑、異業種出向課長を呼び出し、退職交渉をはじめた。

ここまできたら開き直り、度胸もついてきたため言いたいことははっきりと言えた。

今まで受けたパワハラセクハラ退職時に嘘八百並べ立てられたこと、部署雰囲気

将来性、などなど。

また似たような理由でひきとめられ、

今度は

「3年経たないで辞めるのはだめ。今までどれだけの金をつぎこんだと思ってる。無責任だ。新人また入ってこれなくなるだろう??お前の大学のやつもうとらなくなるよ??」

などと一見正しく(でもないが)聞こえることをもう耳にタコじゃなくてたこ焼きができるんじゃないかってぐらい何度も聞かされた。私はひるまなかった。

正直、精神的に限界だったのだ。

しかし、退職届受理されなかった。

正直、今だからいうが最後の方はわざとケンカ腰で話したりわざとミスしたり、

仕事をちゃんとやらなかったりした。

しかし、依然として退職届受理されなかった。

話にならなかったため、異業種出向課長を通り越し本部長、総務部長に話をつけようと場を設けたが言葉を濁されたり、

時間がないといい話を切り上げられたりして終わった。

そこで私がとった行動は、

総務部長に話し、

社長と話をつけることだった。

どうしても私が話すと上から目線のように聞こえてしまうが、いつも社長社員一人ひとりを見てくれている他社でも評判の

凄腕社長だった。

たかだか新入社員一人が辞めようとしているだけでわざわざ翌週の月曜日時間を作り、夕食をご馳走してくれることになった。

ただ、ただなんですよ。

社長の立派さと人の良さがこの場合悪い方向にでちゃうんですね。

私はすでにみんやにフルボッコにされて、

もう辞めたくて辞めたくてたまらないのに、辞めずに済むようにものすごく配慮してくださったんですよ。

まず、

どこでも異動したいところに異動させてあげるよ。

これが僕の理想会社とする会社の本だから、貸してあげるよ。

海外出張1週間いってみない?気分転換に。

いや。正直泣きました。優しすぎて。

(今からかんがえたら洗脳だったなあれとは思うけどね)

ただ、あからさまに特別扱いされている私が面白く思われるわけもなく、

部署の異動させよう運動

辞められるぐらいなら解雇にしてやる!!

運動に発展したのだ。

いや、もう文字通り

近くの席の人が私にわざと聞こえるように

「この会社から解雇が出るのは悲しいことだけど、あいつは裏切り者から。」

「同業に転職されても困るから、出社拒否にして懲戒解雇にして、日本就職できなくしてやろう」と

話すのだ。これ見よがしに。

しつこくひきとめられた理由としてはいくつかあり、ただでさえ離職率の低い部署でこれ以上新人がやめられたら、それこそほしい新入社員がいれられなくなること、今まで育てるのにかかったお金無駄になること、同業に転職されたくないことと色々あるが、嬉しいことに部署の人たちが少なからず私のことを評価してくれていたからでもあったようだ。退職交渉の合間に提案し、チームで仕上げた案件で大額の利益を出したのだ。

(これについては今でもそれ見たことかと思っている。)

ま、何故だか全く評価されなかったけどね!笑 全く!!!

でも実際、使い物になってなかったので

しょうがなかったかなって思います

次に私がとった行動は、知人の人事職につく法律に詳しい人に助けを求めることだった。

そして、最後の手段労働基準監督署相談に行くことだった。

当初私は相談のみのつもりだった。社名は出さず、あくまでも退職交渉に使える法律事項の確認のみのつもりだったが、担当してくれた職員の方の反応をみて決断が変わった。

「え?新卒2年目の子にそんなことするの?

なんで?おじさんが会社

電話してあげるよ、

そしたら一発だよ。」

言葉に甘え、電話してもらった。

すると本当に一発だったのだ。

期間に直すと、退職交渉堂々巡りですすまず2ヶ月ぐらい停滞していたが、

1日で決着した。

無事退職届受理してもらえたのだ。

ただ、これはハッピーエンドでは決してなかった。だって、実質わけわかんない理由会社に振り回されて実質解雇にされてるわけでしょ?

でも、退職願だしたはずなのに解雇通知書出されたとかい理不尽の極みな結末よりかは、自分の意地を通せたのではと思う。

多分、もうすぐ働き出すと思う。

次は、前よりかはホワイト会社であることを祈ります

この文章を書くにあたって、名前役職や若干の流れをかえ、個人会社名を特定されないように配慮しましたが、

前職関係の同部署の方々に

バレバレだったと思います

私のこと自分の保身のためにフルボッコにした人たちは反省してください。

人はあなたの思うように必ずしも動きません。いらないというのなら、さっさと

退職願受理して欲しかったと思います

(てか、とりあえずせめてもう少し人と対話して物事解決しようとすることを学びましょう。)

そして、私のことを心配してくださっていた方は、ありがとうございました。

迷惑おかけしました。

そして最後にこれから就職を控えている人たち、または新卒3年以内の方へ。

どんなに頑張ってホワイト企業を選んでも、ホワイトじゃなかった、

ブラックでした、ってことは

おこりうるかと思います

でもそれはあなたのせいではありません。

限界が来る前に逃げてください。

世の中、話が通じない、他人のことをまっく思いやらない無関心な人間結構多いです。思いやってもらっても、それがうまくいかないことだってあるしね。

皆様の前途が明るいものであることを

願って。

以上

新卒で優良上場企業に入ったけどブラックだった話。<1>

中堅関西私立卒業24OLです。

上場しており、勤続年数も長く、

綺麗な財務表を持つ

ホワイト商社に入ったにも

関わらず

新卒で入った会社ブラックだった。

長くなるが、どのようにブラックだったのかを書いていく。

研修

某●〇〇新薬さんにあったような

洗脳研修があった。(HP口コミサイトにはそのような記述はなかった。)

仕事内容

説明会で聞いた仕事内容と実際の仕事内容が全体的にかなり異なる。(ただし、嘘を言っているというよりうまく肝心な仕事の肝になる部分を説明していないだけ。最終面接では、少し仕事内容が明かされた。)また、私の配属となった部署では新人を入れる前にコストダウンという名目システムをかなり難易度の高いものしており、新人をいれたのはベテランシステム操作についていけなくなったという理由もあった。つまり簡単にいうと、面接では幹部候補だ、なんだとあおりつうめんどくさい複雑なことをやってもらう係として呼ばれたわけだ。

・配属部署

入ってから知ったが、

部署ごとに利益をでているでていないにかなり差があり、配属されたのは利益が全くでていない部署だった。(社外秘情報だった)そのため、自分や同期たちが部署に配属されたのは、約10年ぶりだった。

離職率

勤続年数〇〇年以上という言葉にいつわりはなかったようだが、私が配属になった部署では

本部長が配属されてから2年で若い人が3人3年以内で退職していた。人がばんばん辞めると社内でも評判の部署だったのだ。勿論、会社HPにはそのような記述はなかった。

・同じ課の上司たち

直属の課長株主会社からの異業種出向組であり、時々全く見当はずれの指示を新人である自分にとばしてきた。また異業種出身プライドが高く、会社カラーにあっていないこともあわさって社内からかなり評判が悪かった。普通指導員や間の管理職が間に入りフォローしないといけないところなのだが、指導員はアスペ気味で、「上司命令絶対だけど、異業種出向組課長の言うことをきいてミスしたのはあなたが何も考えないで仕事をしていたからでしょ?」のような言葉がけしかできないタイプの人だった。同じ課の営業事務さんは50過ぎ独身の超ベテランであり、仕事を教えているようにみせてたまにわざと間違ったことを教えたり、教えてくれなかったりすることがあった。例えば、ある業務イレギュラーなことがおこり、それについて質問し指示されたように仕事をするとなぜか多部署に回ってから修正がくる。その一連の流れをたまたま近くで聞いてきた本部長がフォローしてくれたのだが、それは基本中の基本であり、どう考えても意図的に嘘を教えわざとミスをさせたとしか思えない指示だった。ちなみに、教えてもらってないことが、なぜか教えてもらったことがあることになっていて怒られたり(一度は指導員が指摘し庇ってくれた)、彼女の隠していたミスで私がミスたこともあった。

・同じ部署上司たち

記述の通りかなり離職率の高い部署であり、その主な原因を作っている名物部長のことを私は心の中でパワハラ部長と呼んでいた。はたまた名前から想像いただけると思うが、終始パワハラをしている昭和の歩く化石のような人だ。配属して2週間も経たないうちに、私もその洗礼をくらった。上記で説明した営業事務さんに仕事を教えてもらい、初めてこなした受注処理で2,3点ミスをしたのだ。

ここで突然パワハラ部長が先にふんぞりかえったまま叫び始めた。「なんでそんなに簡単なこともできないんだ、頭がおかしいのか、代わりはいくらでもいるからさっさと辞めろ、この役ただずが、ブスのくせに仕事もできないのか」

驚くべきことに彼は一度スイッチが入るとまることをしらず、小一時間ほどずっと叫び続けていた。彼の中でターゲットになっている人間が2,3人おり、運の悪いことに標的となってしまった。波はあったが、結局私が退社するまで続いた。

・同じ課の先輩たち

先輩たちといっても、時代遅れ遺物たちがうごめく若手が少ない部署であったため、30代の先輩が6人しかいなかったが、様々な人がいた。(そのうち1人は私が在職中に退職し、3人は私と同時期に中途で入社された方だった。)仕事が抜群にできるかっこいい人もいれば、ミスが多くても愛嬌カバーする人もいた。共通していたのはみんながみんなほとんどストレスチェックでひっかかり、6人中2人が精神科に通っていた。そして、業務中死んだ目で上司会社の不満を述べ、新人をいびりながら仕事をしていた。正直、いくら仕事ができる人でもこんな風になりたいと思えるような人は一人もいなかった。

・同期たち

基本的に当たり障りのない気の良い奴ばかりだったのだが、一人どうしても相容れない存在の同性の同期がいた。簡潔に言うと、その同期は私と全く同じポジションを配属希望としていたのだが運悪く別部署に配属になった。女性の皆さんにはとてもなじみのあることだと思うが、女性同士は男性よりも分かりにくく出る杭を許さないことが多い。彼女は配属発表をさかいに少しずつ豹変して言った。彼女浪人しており、私より一つ年上だったのだが、二人きりの時だけマウンティングしかけ、年上先輩ヅラするようになっていった。彼女が理性をたもてていた営業研修までは陰湿嫌がらせのみだったが、(基本私はスルーするか、彼女距離をおくかだった)彼女営業成績がおもわしくなく、私にぼろ負けした後は周りの目を気にせずわたしメスゴリラのように鼻息荒く私を威嚇するようになっていった。そして営業研修後の本社研修で、同期や上司がいる前で「誰と寝たねん、それか誰の娘やねん」という暴言をはき、その横暴さと私たち関係性が会社で広く知られることとなった。これは書くか書かないか迷ったが、ここまできたら勇気をだして書いてみようと思う。研修中、彼女の部屋に呼ばれ、言われるがままにコテで髪を巻いてもらった。すると、突然、髪を引っ張る時にデコゴン、と熱いままのコテデコをなぐられた。あ、ごめん大丈夫?と軽く謝られたのでながしたがデコには2週間ほど火傷の跡が残ってしまい、2日ほどヒリヒリした痛みが消えなかった。コテで殴られた次の日が彼女誕生日だったため、私は同期に声をかけドッキリサプライズパーティー企画していた。私は色々と彼女に言いたいことはあるが、せっかくの誕生日だし、同期なのだから長い付き合いになるかもしれないし、謝ってくれたのだから昨日のことは水にながそうと思い何事もなかったかのように彼女に接していた。そんな彼女が私の顔を見ていった一言は、「〇〇ちゃん、デコどうしたの?大丈夫??」だった。

いや~忘れるわけないよね。びっくりするよねほんとにもう。おそらく、コテデコを殴ったのはわざとで、で自分コテで殴ってできたキズだってわかってて、でも自分誕生日パーティーかつ他同期の前では何も言えないということをわかって、いったのだろう。

・社内いじめについて

空気が読めず嫌われているおじさんが、ある朝会社に来ると新しく採用された人のためのスペースを作るどさくさにまぎれて、机と椅子荷物が隠されていたという事件があった。

そのような環境の中で大学出たてのぺーぺーが働くとどうなるかというと、もうひたすらにやんだ。周りの大学の先輩や友達相談にのってもらい、「この会社ちょっとやばい、3年我慢して逃げよう」と考えてはいものの、まともな指示をしない教えてくれない上司たち、呪詛のような言葉をひとり叫び続けているパワハラ部長、足を引っ張る同期に、必死仕事に食らいついたもののしだいにこわれていき、ミスを連発するようになった。(パワハラ部長には、ひどい時には通りすがりに「早く死ね」と言われることも何度かあった。)

そんな中、同場所別課の課長さんが私の様子を見かねて、別の部署に異動を働きかけてくれた。小さなオフィスだったため、良くも悪くもお互いが話していることは筒抜けでありそのため私も状況を把握できた。正直かなりホッとした。ある時、たまたま偶然飲み会で私の異動先の課長ら(A)と一緒になり、少し話す機会があった。その際に話題になったのが、私の異業種からの出向組上長だった。

「おれ、あなた上司嫌いなんだけど。挨拶されたことないからさあ。失礼だよね。」

ほぼ一言目がそれである

ここで私が悩んだのは、上司悪口を一緒になって言うか、現上司自分の身ができるだけ危うくならないよう、かばうかだった。正直、現上司仕事ができる様子はないし、変な指示をとばしてくるし嫌われてるし非常に上司として迷惑だ。でも50を過ぎて違う業界で急に管理職なんて苦労するのは当たり前だし、パワハラ上司を筆頭にまともな上司が少ない中、まだ私にニコニコとまともなフォローをしてくれるほぼ唯一の味方だった。そして私は考えた。もしかして、Aは私を試しているのではないのか?だって、現上司のことあからさまに悪口いうようなやつ、欲しいか自分悪口言われると思うんじゃないの?この会社暗黙の了解で競合の悪口他者に言っちゃいけないってあるし、きっとそうだ。

思考を巡らしたあげく、私は

挨拶をしていないというのは知らなかった、私や部署の人には挨拶してくれる。でも挨拶を本当にしていないならそれはショックだ。たまにこういうことを他の人からも言われるが、どうしていいかからない。」

となんとも容量の得ない

返答をした。

頭の巡りがわるい私が考えた当たり障りのない、返答であったが、翌日わたしが耳にしたのはAが私を気に入らない、いらないと言っているという話だった。

私は知らなかったのだが、異業種出向組課長を受け入れるに当たって業務良好だったのにも関わらず異動させられたのがAだったらしいのだ。つまり、異業種出向組課長のことは、私は何が何でも悪く言わなければならなかったのだ。

私はついに思った。

ダメだ、頑張ったけど

この会社での人生詰んだ、終わったわ」と。

そして私は決意した。

「1年きっかりで次決めて辞めよう」

決めてからは行動が早かった。

逆求人サイト(学歴資格、在籍企業情報登録すると企業スカウトしてくれるサイト。つまりこちから応募するのではなく、向こうからオファーがくる)に登録し、面接し、内定がでた。正直多少条件は前よりも落ちる。でも、やった!!逃げられる!!とは

思ったのだがその際かなり精神的にまいっており威勢良く「次決まったから辞めますさよなら」と会社自分決断に自信を持って宣言する度胸はなく、実際は

プルプルと生まれたての子羊のようにふるえながら「向いてないと思うのでもう辞めたいです、

無理です」と消え入りそうな声で訴えるだけで精一杯だった。

当時は自分では冷静に正常に思考できていたつもりだったが、かなりガタがきていたのだろうと思う。まともな自分であれば突っぱねられたはずが、

「1年で辞めたら、この先ずっとなんで1年で辞めたの?って言われるよ」

「君はすごく必要人間だよ。これからもこの部署でこの課で頑張ってもらいたい。」

「同い年の息子がいる、娘のように思っている」

異業種出向組の課長の歯の浮くようなあることないこと綺麗事言葉にだまされ、私はきまった内定を蹴り、慰留してしまった。

続く

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