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2019-06-09

anond:20190609231543

未だになんであいつがきたのかわからん。他のは出世した同窓生か、どこそこ大の教授だったのに。

理系寄りの高校だったから、文系に向けて何か開きたかったのかもしれない。

2019-05-28

anond:20190528181135

ま、子供は産まないのが一番いいね

学費の高い私立小学校に通い、進学塾にも通い、厳しい中学受験大学受験を経て、

親が期待していたほどのエリートにはなれなくて、同窓生と比べて低収入になり引け目に感じて、

投資収益率低いぞと貶されて苦しんでいる人間もいるわけだし。

ロジカルかつ利他志向になれば、必ず反出生になるよ。

子供を持つのは親のエゴ

2019-05-04

帰省

連休だし田舎帰省してきた。北関東田舎に。

もともと帰る気はなかったんだけど、同窓会みたいのをやるらしく

参加しろよってグループラインきたし行ってみるか、と。

中学とき同窓が男女4人ずつ8人。うち地元組6人、女は全員未婚(バツありも)

やれ中学ん時はどうだったとか出席番号何番だったとか昔の話をダラダラと。

そのうち酒も回ってきて、「結婚したいー紹介して」やら「給料いくらなの」やら

あんたは東京暮らしてるし、私らのことなんかどうでもいいんでしょ」的なウザ絡まれの宴。

あのな、20年ぶりに会って正直顔も名前うろ覚えなのに、俺に何を期待してんだ。

アラフォーのマツコみてーなワガママボディが何を言うのよ。

はやり同窓会はロクなことない。

2019-04-09

増田始めたのを機に、ネット遍歴を振り返ってみる

当方40代半ばのオッサン

学生だった1990年代中盤、ウィンドウズ95フィーバーの中、マッキントッシュパフォーマパソコン通信NIFTY-Serve)に繋いでネットワーク体験する。

ワープロに過ぎなかったデスクトップコンピュータが、コミュニケーションの道具になった瞬間だ。パソ通にのめりこみ、PowerBookを購入した。

当時、インターネットの定額接続はまだ普及しておらず、高くて繋がりにくいものパソ通では、投稿ログダウンロード時に最小限だけ回線接続し、読み書きはオフラインで行っていた。

90年代末になり、常時接続の値段がこなれてきて自宅でもインターネットを使うようになる。

ハマったのは2ちゃんねるニフティには無かった、匿名ゆえの過激本音が楽しかった。とは言え、当時常駐していた地方板では、コテハン宅でオフ会をするなど、牧歌的な付き合いがあった。

2000年代半ば、転勤先で出来た友人に勧められmixiを使うようになる。実名社会的属性もある程度分かり、友達の友達に繋がりが広がっていくSNS時代の到来。

ネット人間関係は転勤先での仕事にも役立ったし、今でも付き合いが続いている。

また、趣味コミュニティでは2ちゃんのような煽り合い抜きで情報交換を楽しめた。

ただ、mixiも度重なる機能改悪で迷走。コミュニティでもルールにこだわるタイプデリケートな人が増えて疲れを感じてきた。

そんな00年代後半に出合ったのがTwitter

ブログのようでもあり、ハッシュタグを使えばbbs的にも機能し、全ての発言時系列で把握できる。自分が求めていたのはこれだ!と、のめり込んだ。

最初実名でツィートしていたが、Twitter絡みのトラブルニュースになるのを見聞きするうち、ハンドルネームに移行して今も続けている。

この頃、フェイスブックを始めた。

FBは完全実名世界。同僚や同窓から始まった友達付き合いは、研究者作家地方議員といった、普通にしていたら知り合わなかった方々まで広がった。

その一方で、シガラミも発生してきた。エコーチャンバーという言葉もあるように、SNSタイムライン自分に近い考え方の人が集まり意見が増幅されてしまう。

自分は元々リベラル寄りだったが、FBで繋がった方はガチ活動家も居る。呑気な発言にご指摘を受けてしまうこともあり、段々と慎重にせざるを得なくなった。

気が付くと、FBで建前を書く一方で、5ちゃんねると名前を変えた巨大掲示板群で趣味スレで伸び伸びと本音を書くことが増えた。

また、Twitterまとめサイトtogetterにもちょくちょく書き込んでいるんだが、こちらは今の若者の無邪気な本音なんだろうが、無意識的な保守傾向というか、与党大企業的なものに盲従する一方、労働運動権力疑義を持つ人たちへの冷笑的な姿勢が増えてきて、ちょっと疑問を感じることが増えてきた。

そんな流れから、きょう、アノニマスダイアリーを始めてみた。

匿名と記名を行ったり来たりして辿り着いたここが、自分にとってどんな遊び場になるかな、とワクワクしている。

まあ、FBで溜まった心の澱みたいなものを流し込む場になるのかもしれないけれど。

じゃ、よろしくね。

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

こないだ高校同窓会に行った。

俺はおもむろにケータイを取出し「ちょっと失礼」と言って席をたつ。

「なに!外資ファンドが参入・・・

「かまわん!買って買って買いまくれ!そうだ全部だ!」

責任は全部俺が取る。余計なことは考えるな!」

電話をおわり、席へ戻る。「ゴメン、ちょとしたトラブル・・・

みんな、口をポカンと開けて俺を見ている。

数分後再びケータイを取出し・・・

「よし、転じたか!一気に売りぬけろ!」

「やったか!300?310?よし、よくやった!!」

「フゥーーーーーーっ」

大きな溜息をつきながら、席へ戻る。俺は大満足。

するとみんなが何かコソコソ話してる。気のせいかクスクスと笑い声らしきものも。

そしてひとりの同窓生が失笑まじりにつぶやく

今日土曜日だぜ」

2019-03-09

こないだ高校同窓会に行った。

俺はおもむろにケータイを取出し「ちょっと失礼」と言って席をたつ。

「なに!外資ファンドが参入・・・

「かまわん!買って買って買いまくれ!そうだ全部だ!」

責任は全部俺が取る。余計なことは考えるな!」

電話をおわり、席へ戻る。「ゴメン、ちょとしたトラブル・・・

みんな、口をポカンと開けて俺を見ている。

数分後再びケータイを取出し・・・

「よし、転じたか!一気に売りぬけろ!」

「やったか!300?310?よし、よくやった!!」

「フゥーーーーーーっ」

大きな溜息をつきながら、席へ戻る。俺は大満足。

するとみんなが何かコソコソ話してる。気のせいかクスクスと笑い声らしきものも。

そしてひとりの同窓生が失笑まじりにつぶやく

今日土曜日だぜ」

2019-03-04

こないだ高校同窓会に行った。

俺はおもむろにケータイを取出し「ちょっと失礼」と言って席をたつ。

「なに!外資ファンドが参入・・・

「かまわん!買って買って買いまくれ!そうだ全部だ!」

責任は全部俺が取る。余計なことは考えるな!」

電話をおわり、席へ戻る。「ゴメン、ちょとしたトラブル・・・

みんな、口をポカンと開けて俺を見ている。

数分後再びケータイを取出し・・・

「よし、転じたか!一気に売りぬけろ!」

「やったか!300?310?よし、よくやった!!」

「フゥーーーーーーっ」

大きな溜息をつきながら、席へ戻る。俺は大満足。

するとみんなが何かコソコソ話してる。気のせいかクスクスと笑い声らしきものも。

そしてひとりの同窓生が失笑まじりにつぶやく

今日土曜日だぜ」

2019-02-08

anond:20190208132558

じゃあ同窓ってだけでヤクザとか殺人犯とも付き合うの?

anond:20190208132025

見ず知らずならそうだけど、一応同窓だし

転職活動中で欝気味の友人

自分同窓だが、40代半ばで職場のゴタゴタで転職余儀なくされた奴が居るんだが、なかなか決まらずに欝気味になってる(通院して薬も飲んでるみたい)

正直転職活動には協力できないので、優しく接しては居るんだが、「優しさは要らない。どうすれば転職できるか教えてくれ!」って拒絶される

言葉通り放置しとけば良いのかな?自分はそういう完璧主義なところが決まらなかったり、鬱になる原因だと思って言ってたんだけどな

同じ経験した人は居ないか

2019-02-06

anond:20190205183016

増田さんが将来パパになるとき、奥さまの同窓生が同じことを思うのかな~。

2019-02-05

anond:20190205102546

俺も成功はしてないよ。

っていうか増田ケチつけてるねたんでる地方民だし。

就職前にまっとうな家庭作れるような収入像が見えなかったんで上京諦めたクチ。

から東京ちゃん結婚して子供作ってる同窓には見下されても文句は言えない。

そうじゃない、40にもなって負担を分担してないゴミのような上京民は思いっきり叩くけど。

2018-12-28

anond:20181228140856

あと、頑なにLINE教えない奴

別にキャバ嬢とか女性じゃなくて、同性の大学同窓とかね

自分だけじゃなくて他にも教えてない

迷惑メールドメイン指定面倒だろうからLINE教えろやって言っているのに、そこだけ変にセキュリティ意識高くて草

2018-10-30

ライフステージと友人関係

ライフステージが変わると友人と話が合わなくなったりして新たな友人関係に変わるとか言うが、実は古い関係ほど残しておいた方がいいのではないかと思う。

子供学生時代の、ライフステージなんて関係ないような頃に作れる友人関係特殊で、成人してから作れる友人とはまた違うように感じる。

何年、何十年と時間が経てばもちろん変わるものがあるが、しかしそれでも変わらず残った関係はとても安定していて、安心できる。未だにライフステージなんて関係なく友人関係が残っている。

別にいつまでもベッタリしている必要はなくて、忙しい時期なんかは塩蔵しておいてもいいのだ。ただし、完全に捨てない方がいい。

実は自分にも一時期そういうライフステージ云々の感覚はあって、わざと同窓の集まりを欠席してみたりもしたが、今になって振り返ると結構な思い上がりだったなと反省している。

今、自分の両親がそろそろリタイヤ組となり、彼らが現在主に付き合いを続けているのはやはりそういった古い友人関係だ。

歳をとり、病気死別する友人知人が少なからず増えて、それこそ新たなライフステージとなった時、お互い安心して楽しく付き合いができるのがそういった旧知の関係なのだろう。

人生、色々な事があるから全てがうまくいくとは限らない。生まれものもあれば消えるものもある。だけど、時が経っても残っていたものは、何かしら意味があると思う。

2018-08-21

手ひどく傷つけた彼女名前を、30年ぶりに聞いた。

当時、彼女と私は、同じチームに属していた。

ほらあれだ。機動警察パトレイバー2で、研究室のみなで写真に収まっているような図を想像してくれればよい。

でも裏では、私は彼女と付き合っており、最終的には非常に醜い別れ方をした。

チームリーダーだった人が定年を迎えたとのことで、その送別会に参加していたらしい。

私は現在心理的にも距離的にも遠い場所におり、送別会には参加できなかった。

というか、送別会があったことすら知らなかった(知り得るつながりがなくなっていた)。

ただ、そのときチームにいた知人が、

「次、みんなで会う機会には、お前もこないか? ○○さんもいたぞ」と誘ってくれた。

もちろん彼も、私と彼女が付き合っていたことは知らない(はずだ)。

単に同窓の1人が来なくてさびしいなあ、と、好意で誘ってくれたのだろう。

いまさら何もできないし、私は、チームの皆に、そして彼女に会うことは、2度とないだろう。

もう何十年も覚悟してたのに、名前を聞いてしまい、胸がざわついて仕方がない。

2018-08-14

anond:20180814121415

30半ば。

ちなみに高校の、歴代同窓生も集うオフィシャル同窓会でもホテルで会費8千円だったんですが…。

つかそれまでの飲み会でもだいたい6、7千円で収まってたわ!

2018-08-03

anond:20180803113751

日本には就職するまで男女差別を感じない大学は少ないように思うから、同じ境遇だった自分増田同窓かもしれない。

自分たまたま卒業後も男女差別のない職場だったけど、周囲には就職してから社会現実に衝撃を受ける人が男女問わず沢山いた。

転職おすすめしたいところだけど小さい子供がいると難しいんだろうか。これも男性だったら一切ネックにならないんだろうなと思うとやるせないなあ。

2018-07-27

昨日様付け問題炎上した東大准教授死刑執行されたオウム幹部同窓生で本も書いてる

昨日、学生から伊藤様というメールをもらって激怒して単位を落としてやろうかというツイートをした絶賛炎上中の伊藤東大准教授

同日死刑執行されたオウム真理教幹部豊田亨同窓生で、彼がなぜ犯行を犯したのか自分なりに分析した「さよならサイレント・ネイビー」という本を書いてる。

というか、この本で前から知ってた。本は言ってることは分かるが、いくらなんでもそう結論付けるのは尚早すぎないかという論旨展開のオンパレードだった。

2018-06-26

中学同窓生が死んだ

同じクラスだった女の子旦那が死んだ。

旦那クラスは違うが同窓生だった。

私は旦那の方はそんなに仲良かった訳でもないし、嫁の方も大学行ってから会ってないので母からの知らせで知った。

聞いて一番最初に思ったのは「ざまぁ」だった。

私は独身で、恋人もいなくて、なんなら相手浮気過去2回婚約破棄してて、幸せそうな奴らが本当に憎くて妬ましかったので。

世間はいい年だのBBAだの言われる歳になってしまったけど、旦那は「若くして可哀想に」と言われていた。

この歳って若いんだか若くないんだか。

未婚のにしては老いすぎで、死ぬには若すぎるってことか。なんだよその空白期間

とにかく、聞いて最初にほくそ笑んだ。

幸せな家庭が憎い。好きな人と家庭を築ける奴らが妬ましい。

死んだ死んだざまぁみろ。

2018-06-24

anond:20180624134419

被用者が団体を作って自分たち権利を主張しようとしていたのだが、共産主義だのリベラルだのマイノリティだの実力行使部隊をもった連中に乗っ取られているだけのこと。そういう連中を排除しない限り、いつまでたっても後回しにされる。

リベラルの連中は、自分で儲けなくても財産相続できるセレブ出身者が多くて、支配側の人間とは姻戚だったり同窓生だったりする。

マイノリティの連中は、運動をやってる連中とブラック企業オーナー親族だったりするし、同胞の結束が固くて身内以外は信用しない。

支配側はそういう連中とはツーカーだよ。

自民党およびリベラルマイノリティ連合に対抗する独立した第三極を、時間がかかっても妨害されても、一から作っていかないと永遠に報われないよ。

2018-06-23

anond:20180623120800

非オタ一般人世界観認識:ご近所・ご町内、学校同窓生、職場の同僚

■オタの世界観認識宇宙ファンタジー異世界超能力バトル、超古代、超未来

……そら過剰な表現にもなるわ

2018-05-28

anond:20180527212910 「異常な風習」は大した話じゃない。

増田より、救急車が出るレベルだという補足がありました。それであれば、その風習は何らかの改善か、廃止必要だと思います。以下は「怪我暴力は無かったけど、怖かったし理不尽だった」筆者の高校の話と、大学生になってから解釈です。

(ここから

予防接種が痛かった、とか獅子舞に噛まれて怖かった、に近い話。

あとからきっと健康とかのご利益があるよ。

※最下部に「体育会系」と何が違うのか、如何ににメジャーイベントか、を追記しました。

https://anond.hatelabo.jp/20180527212910

この記事について思ったこと。

私も埼玉県の某校で同様の体験をしており、体験直後には増田と同じことを思いました。

が、これが「興奮した当事者」と「何も知らない部外者」によって考察なく語られることに危険を感じたので書きます

※筆者はこの風習肯定的評価していますが、「ネトウヨ」「セクハラ」「体育会系」は嫌悪しておりますあしからず

◎この「異常な風習」はお化け屋敷ドッキリでしかない

⇒誰しもドッキリの直後には怒りを覚える。筆者の義憤は間違っていない。

しかし仕掛ける側は、このお化け屋敷安全で、後々は楽しい思い出になることを知っている。

経験者の大半は、この風習は負の連鎖ではなく、正の連鎖と思ってる。だから続いている。

⇒1週間、おそくとも1年後には、この筆者も仕掛ける側を楽しんでいる。それでいい。

お化け屋敷は巧妙にコントロールされている

⇒こういうのが苦手な子は、事前に中学校先生から高校先生に申し送りが言っていて、個別ネタバレがされているか、当日こっそり欠席している。

主催側(応援団生徒会等)にも、「N組の●●君にはやらないで」や、「M組の彼はお兄さんから聞いてるからサクラができる」という情報が回っている。

⇒数年に一度、これらのセーフティーネットから漏れる子もいる。そこについては心から謝罪し、救済を行わなければならない。

軍隊ブラック企業とは同じようで、違う

⇒この風習の隠れたカリキュラムは「お化け屋敷陳腐な作り物で、お化けはいない」と学習することだ。

⇒一方、カルト軍隊ブラック企業のやってることは、実際の存在が見えない「お化け(敵国、弱い自分、無収入の恐怖)を倒せ」であり、アトラクションを本物と騙し続けることだ。

⇒(ちなみに表のカリキュラムは極限状態の共有による仲間意識の醸成と集団への歓迎だ。ここは軍隊共通している)

◎この風習ワクチン接種と同じ。

⇒これを体験した大半の生徒たちは、次に出会った「お化け」に対して、「ただのお化け屋敷かも?」と疑うことができる。

⇒この感覚は、カルトブラック企業洗脳に対する強力なワクチンである

ワクチンなので、副反応が出てしまう生徒もいる。ここに対する振る舞いは、確かに難しい。

⇒なので、いわゆるリベ・サヨの人は少しこの風習に対して寛容になってほしい。

◎この記事の筆者も実は途中から構造」に気づいている。

風習最中に、感情が「恐怖」から「怒り」に遷移した時点で彼は被害者ではない。ことに、みんな気付いた?

⇒(まあ強いて言えば、大きい声出させられ晒されたことは被害といえなくもないが・・・

⇒彼の、恐怖を感じるかもしれない同級生や将来の後輩のための義憤は間違いではない。

⇒が、果たして半年後も同じ感想だろうか。いまの感情のままネットで突っ走るのが正解か。

部外者は黙っていてほしい

客観的に見れば明らかに蛮習であることは2,3年生もOBOGも先生も、みんな分かっている。

⇒なんなら地域の人も割と知ってる。

⇒が、その上でなお、それにプラス価値を感じているから続いている。

◎まとめ

・これは、「安全に」「犯罪性がなく」「コントロールされた」極限状態未成年のうちに体験させるイベントだ。

・このイベントワクチンであり、ブラック企業研修カルト洗脳を「鼻で笑いながら脱出できる」耐性を獲得できる。

一見軍隊的なものであるが、しかし実は強烈な皮肉として機能しているので、リベサヨは少し冷静に。

・この隠れたカリキュラムに気づけるのは、体験した者だけで、しかもしばらく時間をおかなければいけない。

◎その他

・これを体験したのは各県の名門校出身証明から大学とか社会に出たときには共通話題になるよ。

男子校だけでなく、共学校でもこういう風習はあるよ。

・むかしは1週間これをやる、って感じだったから、実はかなり現代風にライトにはなってきてるよ。

大学で「異様な飲み会」とかに出くわしたとき雰囲気に飲まれ被害者になってるのは、これを体験してない人たちだよ。

・「こんな体験しなくても、口で説明すればいいじゃん」という人とは議論をする気はないよ。そう賢くないのが人間だと思うよ。

お祭りなどのコントロールされた汚れ、がこの世から減ってると思う。それで、カルトブラック企業など、ホントの汚れに出会ったとき、逃げ出せるのかな。

(追記部分)

・「体育会系」の関係は、「上下関係が、法・正義・実力よりも優先される理不尽世界」が、在学中はもちろん、卒業後も延々強要されるものです。

・この「異常な風習」は、入学後の1日(1週間)だけの通過イベントで、その後の関係性は1~3年生までフラットに「同窓生」です。

⇒なぜなら、仲間を迎え入れるための儀式儀礼であり、上下関係を植え付けることが目的ではないからです。

・「バンカラ 応援歌」等で検索してください。NHK映像が出てこないので、地元放送局か何かのをご参考に。(https://youtu.be/3MUCktbO0uQ

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