「出産」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 出産とは

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626160327

日本愛国心気持ち悪い勢の人と同じで、国が価値観教育をするのが許せない人がいるみたいなんだよ。

父親なんてただの精子提供者とだけ教え、母親だって卵子提供者であり出産までの生育場所提供者なだけだから尊敬などしてはいけないって教えるべきだっていうのかね?それだって価値観教育だと思うけど。

道徳を教えるというのならある程度は価値観教育をせざるを得ないと思うんだけどねぇ。

2017-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20170625154219

自分で稼げる人は結婚しなくて、自分で稼げない人が結婚するんだよ

じゃなくて、「結婚すると(正確には出産すると)女は収入が下がる」んだよ

出産の為に仕事を辞めたり、低収入な職に転職する人が多いか

同じ「無職・低収入の既婚女性」でも

「夫が金持ちだし実家金持ちから金には困らず専業or趣味職や名誉職を少しやってるセレブ主婦」や

教育に専念したいので仕事はしないか教育邪魔にならない程度の軽いもののみ(でも学費は出せる見込み)の教育ママ」と

「夫が貧乏なので共働きでないと食えないけど低収入の職にしか就けない底辺共働きママ」や

「夫は貧乏だが自分も職に就けなくて詰みそうなただの失業ママ

じゃ全然階層が違う人種だけどな

https://anond.hatelabo.jp/20170625145157

子供ですら代理母アウトソーシングできちゃう

代理母アウトソーシング出来るような金持ち

家事の為でも育児の為でもなく家の維持や対外的な付き合い等で妻を必要とするのでは

そういうのは必要ないレベルの、庶民家庭出身年収千万リーマンですドヤァレベルを指して高スぺと言っているんだとしたら

その程度で出産育児アウトソーシングなんて夢だよ

と思って下の方まで読んだら

医者商社御三家みたいなウルトラエリートの世話になって気楽に生きる、というのは女性からしたら人生の基本戦略と思う。合理性がある。

ただ現実でそれが実現可能かと言われたら、上に述べたようにまず実現しない。

いや、医者商社御三家レベル出産育児アウトソーシングなんか無理だから子供欲しけりゃ普通に結婚して妻に産んでもらって育てて貰うしかないし

その妻は金銭不安は薄いかもしれないが激務の夫抱えてワンオペ家事育児になる事確実で気楽になんて生きられるわけがないと思うが…

それとも医者の中でも大病院経営者とかの上澄み層や、商社御三家経営層とかそういうのを指してる話?

2017-06-22

男と女は欲しがるものが違うからマッチングしない

男が欲しがるのはプリンセスではなくて、相棒なんだよね。

相棒ターナーとフーチ。スタスキーハッチキャッスルベケット。虎徹とバーナビー。JとK。右京さんと亀山くん。

まり自分の欠けたものを補う存在。二人は一緒にいることで完璧になる。

一方で、女が欲しがるのは伴侶(パートナー)や片割れではなくて、他人が持っていないもの

言い換えれば、他人が羨むもの

高価なブランドのバッグ。ネックレス地位。そしてもちろん、お金

なんで男と女ニーズマッチしないかというと、この2つの価値観がズレているから。

男の場合過去自分と今の自分比較した時に、それでも欠けているものを埋める人を好きになる。

比べるのは隣の人くらいで、大体は自分過去と比べて相対的にどうか、という判断を下す。

割れ鍋に綴じ蓋ってやつね。

女の場合、まずマウンティングありきの選択をする。

マウンティング範囲があり、世界レベルだと流石に頂点はグレイス・ケリーから底辺途上国物乞いまで広すぎるので、

自分身の回りの、例えば職場学校、近所の中で一番になりたい。誰にも侮られたくない。自分の認めない誰かの下なんて耐えられない。

このフィールドの中で、自分が誰より下で、誰より上なのか。その確認作業を血眼で繰り返すことがすべての人生

男は相対的自分と噛み合う相手が欲しいし、

女は誰からも羨ましがられる相手が欲しい。

かつては男が欠けているもの出産だけではなく、家事や畑仕事など多岐にわたっていた。

しかし、今は出産以外は機械がやってくれるし、いや出産ですら代理母から引き取ればよくなり、日本女は基本的にいらなくなった。

一方で女の欲は尽きることがない。独身では埋められないのだ。もっともっと欲しい。もっと羨ましがってほしい。

しかし、給料袋はそれを許さない。上昇婚をしたくても、ハイクラス男はハイクラスの女しか相手にしない。

そして歳を食う。だけど一度上げたハードルは下げられない。

やがて「白人精子を買ってシングルで育てる」だの「独身と集まって暮らす」だの言い出す。

歳を食った卵子ではなかなか着床はせず、独身と集まっても、抜け駆けをされて一人になる。夢は叶わない。

気の狂った年女は過激思想に走るか…途上国の男に入れ込んだりする。

恐ろしいのは、これが少数ではなくなる社会がやってくる、ということだ。

多様性時代とは言っても、これが健全状態ではないのは誰でも分かる。はっきり言ってこんな未来しかない今の日本は異常だ。

少子化解決するのは、所得を倍増して女がぶら下がれるより大きな木を用意することじゃない。

途上国から代理母を連れてくることでもない。救うのは価値観革新だ。

問題は女にある…いや、女が悪いわけではなく、女の持つマウンティング気質だ。

マウンティング、この見栄張りポーカーをなんとかしないことには、この国の生き辛さは解決しない。

性欲はいらない

定期的にやってくる性欲をなくしたい。

決まって排卵日にムラムラする。

もう44歳で子供も2人出産した。

の子供達が大学生・・・

追加で子供出産したいとは思わない。

なのに、生理排卵日もやってくる。

旦那で発散できれば問題無いのだが

旦那は50代、エッチは2、3ヶ月に1回。

からエッチの回数は少なかったので、年相応に減ってきた感じ。

じゃ、このムラムラを発散する為に旦那以外の人と

考えてみたけど、無理!!

他人身体触られるの想像したら、鳥肌たった。

早く生理あがんないかなー。

そしたら排卵日もなくなるのに・・・

2017-06-21

自分釣り合う人が誰もいない

アラフォーの女です。

非正規雇用で、お金もないし何の特技も取り柄もない。

キモくて金もないおばさん”

の頂点のような人間

ブスで、貧乳で、コミュ障アスペ)で、

過去摂食障害うつ病自傷自殺未遂などを経験した、筋金入りのメンヘラ、っていうか精神病デパートみたいな人間です。

一年前に彼氏が出来た。

頭が良くて、大手一流企業プログラマーをしていて、クリエイティブの才能もあり、ゲームが上手くて大会にも出たり、部下の教育も上手で料理も上手い、

そんな、婚活市場であれば引く手数多な優良物件男性

私が一年以上あの手この手を使い、あらゆる手法口説きなんとか手に入れた彼氏

一年付き合って、今、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

人間として素晴らしいこの男性だが、付き合って来た中で話を聞くと、恥ずかしがりやで自分からは女の人にアプローチ出来ないとのこと。

から、私みたいな何の取り柄も無い女からの誘いにも応じてくれたとのこと。

来るもの拒まず(自分からは行けないから)という事情のようだった。

私は、自分が何も持っていない人間だということを自覚していたから、

私の事を好きになってくれる男性はこの世に一人もいないだろうという前提で、自分から誰かを好きになり、自分口説き落とそうと決めていた。

そうやって行動した結果、今の彼氏と仲良くさせてもらうことになった。

ただ、彼氏とは出会って三年、付き合って一年経つが、未だにキス以上は何もしていない。

おそらく相手にとって、私には女としての魅力や、性的な魅力を全く感じないのだろう。

本当に来るもの拒まずだな。だが肝心なところでは拒む(主にセックス

それはそうだ、私はブスでデブ貧乳で、女としての魅力は全く無い。

でも、彼氏子供が欲しいらしい。

私はアラフォーから子供を産める確率はとても低い。

おまけに妊活しようと思っても、性的な魅力を全く感じていない私と子作りしてくれる可能性があるのだろうか。

これまで一度もセックスしたことがない二人が、いきなりそういう関係になれるとはとても思えない。

から結婚出産子育ては、私と彼氏の間では無理そうだ。

とりあえず、彼氏には別れ話をし、私は振り出しに戻ろうと思う。

彼氏は素敵な人だから、同じように素敵な女性結婚して幸せになって欲しいとすごく思う。

さてここまで振り返って、今度こそは自分釣り合う人と出会いたいと思ったが、果たしてそんな人は現れるのだろうか?そもそもいるのだろうかと思った。

世の男性たちよ、女は必ずしも年収ルックス性格で男を選んでいる訳ではないということを知って欲しい。

自分釣り合う人、相性のいい人、一緒にいるべき人を探しているのだ。

私の条件としては、自分釣り合うような、

非正規雇用

家族環境問題がある

メンヘラ

容姿が醜い

過去にいい思い出が無い

・人に愛された経験が無い

学生時代恋愛経験が無い

成功体験が無い

子供が産めない

以上の条件を満たす男性出会いたい。

そしたらいわゆる”お似合いのカップル”になれるんじゃ無いかと。

でも、でも、男性自分と同じような女性より、自分より魅力的で自分幸せにしてくれるような女性

まり自分より条件の良い女性を求め、幸せになりたいと思うのではないか?と思う。

から私はこれから先の将来、自分釣り合う人とはどんなに頑張っても出会えないし、

出会えたとしても好きにはなってもらえないのでは無いかと思う。

女はみんな”年収1000万以上でイケメン低リスクな優しい人が好き”なやつらばかりだと思っているような男に、

から命がけでこのメッセージを伝えたいと思う。

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620055552

女性乳房人生で3回返信する。1つは第二次性徴期、2つ目は出産直後、3つ目は断乳後。

妊娠して出産すればふっくらするぞ。ただし触らせてもらえはしないがな。

https://anond.hatelabo.jp/20170620055552

乳房とは本来男性を誘惑するものであり

これは女性ホルモンの正常な分泌によって膨らむようになっている

彼女女性ホルモンが少なすぎる

いわば、言い方は悪いかも知れないが女としては出来損ないであ

よって母になるには向いてはいない

出産して子供を育てるべき体になっていない

それでも人として愛せるのであれば続けなさい

ペットを愛し子供のように見立てて一生を過ごす事も幸せだと思えるなら

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619164422

そうか、高齢出産って母体出産にかかる負担のことばかり気にしていたけど、

しろ本当の問題子供が年を取ってから降り掛かってくるんだな

全く想像もつかなかった

親が自力老人ホームに入る金あるならまだしも、貧乏な親が高齢出産するとかなり悲惨なことになるんだな……

https://anond.hatelabo.jp/20170619143109

年齢差±2歳を前提とする必要はないと思うし、

女性出産に関していうと、生物的なベストタイミングと本人の社会的ベストタイミングが異なるケースもあるので、

諸々を考慮したベタータイミングを着地点に考えれば男も女も不要プレッシャーストレスを感じなくて済むと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170619142319

結婚の年齢差はどう考えてるの?

年齢差±2歳くらいの結婚を前提とすると、

出産に関する女性側のベストタイミングでするべきでは?と思う。

2017-06-18

大のときに「う…うまれるぅぅ…ぅ………!…」って呻きながらする

トイレ出産するJKの気分に浸れるぞ

我慢して我慢してカチカチうんこにすれば臨場感アップ間違いなし

でもあんまり我慢しすぎてカッチカチにすると菊門が割けるから要注意な

普通出生率CBR)は以下のように表される。

表省略

n はその年の出生数で、p はその年の(年央の)総人口である。この数字普通死亡率(crude death rate)と組み合わされ、自然人口増加率が導き出される(「自然」とは、移民引越などの社会的人口移動を含まないということである)。

これに対し、一般的使用される合計特殊出生率は、一人の女性が一生のうちで産む子供の平均人数を指す。普通出生率とはちがい、合計特殊出生率人口の内の性別構成や年齢構成などの偏りに影響されない(普通出生率のもととなる総人口には、男性や老齢女性・年少女性も含まれしまう)ため、「ある時点での出生率」を求めるには優れた指標である

その他の出生率には以下のようなものもある。

出生率(General fertility rate 、GFR )

年間出生数を、15歳から45歳の(つまり出産年齢の)女性の総人口で割った数。

15歳から45歳の女性1,000人あたりの出生数。

標準化出生率(Standardised birth rateSBR

性別・年齢別人口構成を、仮定の標準人口比較したもの

アイドル恋愛をするということ

ある現役アイドル結婚を突然発表したと話題になっている。

わたし彼女名前は見たことがあったけれど、ほとんど興味を抱いてはいなかった。

それなのに、それなのにこの出来事わたしの心を強く揺さぶっている。

わたしにも好きなアイドルがいて、お金をつぎ込む訳ではないけれど、楽曲を聴いたりSNSをチェックしたりしている。だからアイドルオタク気持ちは少しはわかる。

なぜ、アイドル恋愛をしてはいけないのだろう。アイドルオタクの数だけ意見はあると思うけれど、わたしの考えはこうだ。アイドルファンの作り出す世界とはある意味フィクションなのだ。具体的に言うと性愛存在しない世界現実とはすこし違う、夢の世界

現実とは性愛基準として普通規定されている世界だ。経験した年齢、人数、結婚出産・・・・・・。いまだにそこに多様性はなく、わたしはその基準に満たないか現実の居心地が悪くてしょうがない。だからわたし性愛のない世界に逃げ込む。

かわいい、がんばって」

応援ありがとう

彼女たちが作り出す世界わたしにとって生きる希望でもあるのだろう。その世界がある限り、わたし現実の息苦しさから逃れられる。

アイドル恋愛とは、逃げ込んでいる世界の居心地を乱す行為に他ならないのだ。そしてそれがわたし推しているアイドルを取り巻く世界出来事ではなくとも、フィクションフィクションしかないという認めたくない事実を、どうしようもないわたしのどうしようもない現実を再認識せざるを得ないきっかけになってしまう。

アイドルの側からするとビジネスだし、彼女たちは衣装を脱げば普通女の子だ。わたしがどうしようもない現実を過ごすように、彼女たちも現実を生きている。だから恋愛をしてもなにも不思議ではない。

だけど、だけど、わかっているはずなのに心が揺さぶられてしまう。

わたしは折り合いをうまくつけられない。どうすればいいんだろう。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170616171312

天皇家先祖が結ばれたり別れたり

の子である姉弟がいさかいのあげく姉が引きこもり

引きこもった姉を連れ戻すためにストリップを始めたり

時代が下って一回ヤッただけで妊娠とかおかしいと男に言われて

娘が身投げしたり

かとおもうと燃え盛る家の中で子供出産したり

そういう話なら知ってる

古事記っていうんだけど

2017-06-15

逆に言うけど、上方婚じゃないと女性結婚するメリットある?

高収入女性に低収入男性結婚するメリットある?

出産リスクがあるのもそうだけど、「共働きでも家事育児は多くが女性が担う」「夫に家事を教えなければならない」「産んでない長男が増える」等という話を頻繁に見聞きする。

要するに男性家事育児に対する不信感が根本にあるのだ。どうせやってくれないなら高収入の方がいい、ということ。

男性が「結婚墓場!」などと言いながらそれでも結婚するのは、それだけ女体の魅力が大きいからじゃないかな。その点でも負けていて、高収入で補う必要がある。

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614151031

各国から都合よくつまみ食いした or 殆ど夢想に近い本人の理想状態との比較からいくら言った所で「さようでございますか…」としか思えないですね>元コメ

男女平等の国では、女性でも兵役危険仕事にも就かされるし、出産後も最低限ですぐ働かされるから自分にとって全てが理想的な国なんて無いのに。

高収入妻と主夫っていう夫婦だと子供は諦めるしかないのか?

育休中だけでも夫に働いてもらう?

出産費用と育休中の生活費分の貯金が貯まってから子作り始める?

代理母に生んでもらう?

うーんどれも結構厳しいよな

結局のところ夫が稼いで妻は家事ってのは合理的ではあったんだろう

仕事家事なら男女入れ替われるけど出産は無理だから

人類はさっさと進化してふたなりになるべき

ロリコンとか痴漢強姦願望が全くなくなった

小学生の頃から世代の異性に興奮して、対象はそのままに自分けが歳を取っていった。中高生になって回りが恋愛を始める頃でも、同世代以上の女性には興味もわかなかった。自分が人とは違うかもしれないと感じ始めた頃から、周囲が女優アイドルの話で盛り上がる中、怪しまれないように好きでもない誰もが好きそうなアイドル名前を出してはその場をしのいでいた。社会に出てからも、表向きはどこにでもいるような流行りの女性が好みだと吹聴しては、周囲には絶対に気づかれないように振る舞い続けた。

自分理想とする相手とはまともな恋愛セックスまでのプロセス通用するわけがない。だから行為に至るためには痴漢強姦という選択肢しかなかった。もちろん実際にそんなことをしてしまったことなんかない。そうならないために、漫画やそれ風のAVなどで処理をしてきた。

そんな自分にも、子供がほしいという願望はあった。それは間違っても性処理のためというわけではなく、純粋自分の子孫を残したいという願望だ。適齢期を過ぎかけたころ、見かねたから提案された見合いに乗っかってすんなりと結婚し、さらに何事もなく子供まで授かることが出来た。見合い相手のことは好きでも嫌いでもなかった。ただ、子供を生んで育ててくれそうだという理由だけで結婚した。性的にも全く興味は沸かなかったのだが、お互い未経験同士だったこともあり気持ちが一向に高まろうとしないことを緊張という言葉で置き換えることができたのは幸いだった。

妊娠後、数回目の通院で生まれてくるのが女の子であろうことがわかった。このときは正直不安になった。この子が程よい年齢に至った時、自分からの愛が親からのものであり続けられるのだろうか。自分の子自分の子として見続けることができるのだろうか。出産が近づくにつれてその不安は強くなる一方だった。そうしていよいよ出産の日。陣痛より前に破水してしまったことで慌ただしいままに病院に行き、そのまま大騒ぎのうちに産声を聞くことになった。あまりの忙しさと、陣痛促進剤によってあれよあれよと野生を露わにし始める妻を前に、つまらない不安を思い返す余裕などなくなってしまっていた。

看護師の大げさに芝居がかった「おめでとうございます。」という言葉とともに、赤黒い顔に拭いきれない鮮血が着いたまま精一杯に泣き叫ぶ赤子が手渡される。両の手でその重さを実感した途端に、全く意図していなかったにも関わらず目から涙が溢れた。自分の命をかけてでもこの小さな命を守らなければならない。そして、自らの命を危険晒してまでこの生命を産み落としてくれた妻に対して、いままで持ち得たことのないような気持ちが沸き上がってきたことがわかった。

その日を境に、自分を苦しめ続けてきた児童性愛願望はさっぱりとなくなってしまった。むしろ自らの娘がそうなってしまうことを想像しようものなら胃袋ごと口から嘔吐してしまいそうな焦燥感に駆られるようになってしまった。自らの子供を愛するという気持ちは自らの娘を性の対象として見てしまうかもしれない不安をいとも簡単に一蹴してしまものだということがわかった。それから数年経ち、娘は小学校に通うようになった。娘の周りには、かつて自分欲求を刺激してやまなかった年頃の女子たちで溢れている。しかしそれを目の当たりにしても、かつてのような邪な衝動は一切湧いてくることはなかった。むしろ自らの娘を見るのと同様に、彼女らが安全に、健全に育つことを願うようになってしまった。

自らの性的嗜好を棚に上げるつもりはない。しかし、自分性的対象は気付いたときにはすでに決まっていたものコントロールできるものではなかったのだ。今だに過去自分を憎む気持ちとどうしようもなかったと同情する気持ちとが葛藤を続ける日々を送っている。世の中の同じような境遇人間自分と同じことが当てはまるかはわからないが、少なくとも児童性愛に対して嫌悪感が芽生え始めていることは確かだ。かと言って自分普通に女性を愛せるようになったかと言われるとそうではない。いうなれば、児童性愛がなくなると同時に性の対象のものがなくなってしまったのだ。自らの遺伝子を受け入れ命をかけてまで産み落としてくれた妻には今でも変わらぬ感謝と、一緒に生活をしてくれる家族としての深い愛情がある。しかしそれ以外の感情が一切湧き上がってこない。そのことを妻はこれからも受け入れ続けてくれるのだろうか。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613070901

専業主婦子供がいない、ってのがごく少数派だし、

更に家事など何もしなくても夫が問題にしない、ってレア過ぎるのでは。

常に家政婦雇ってるようなセレブ家庭の話?(それはそれで妻には付き合いとか色々役割がありそうだし

後継ぎ出産出来ない時点で肩身狭そうだが。いやセレブ世界なんか知らんが)


そんな特殊な前提でなければ女叩きが出来ない、ってのが知れ割っただけでも時代が変わったんだろうけど。

昔なら「家事育児介護全部丸投げだけど専業主婦は楽してる」ってのが普通に言われてたしねえ。

熟年離婚するような世代若い頃はそういう世界で生きていて、妻の苦労を厭わないどころか見下し馬鹿にし続けていた夫が多いだろうね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん