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はてなキーワード: OBとは

2019-04-25

記者会見・発表シミュレーション趣味

変な趣味だと我ながら思うのだが、よくテレビで見る記者会見(良し悪しとわず)を自分なりに改変し、風呂に入りながらや寝る前などで独り言で話すのが趣味

感情もきちんと込めてなりきってみる。

例えば最近だとAAAの会見がヘラヘラしてると言われていたので、しっかり謝罪する方向でシミュレーションをしたり、

車検不正スズキの会見をなぞってみたり、イチロー引退会見や、トヨタ社長スープラの発表プレゼンなど、

YouTubeなどをみながら一度流れを覚えた後に、より良くするためや違う結果やテーマに方向に持っていくために改変をしたりしてなりきっている。

他には独身の同僚が結婚した場合に同僚代表挨拶をさせていただくシチュ

母校にOB講師として招かれて学生のみんなになにか話すなど、

いろんな架空の発表の場を妄想しながら話を作り込んでいってひとつプレゼンのように完成させるのが楽しい

こういう趣味の人他にいるかな?

anond:20190425122834

桃を切ったのも育てたのもメーカーOB無職の爺さんで、婆さんは社会学者東大名誉教授で日々講演に忙しいってことにしないと叩かれるぞ

2019-04-21

学校が好きだった人は先生になるより自衛隊に入るべき

ほっとんどの人が死ぬまで学生気分で居られるから

たまーにだけど唐突に「お前、教師やってね」と言われることもあるけど、それでもやることは教師ってよりも先輩やOBに近い立ち位置から安心して。

2019-04-16

anond:20190416171255

まぁ確かにOBに話聞いても知りたい情報を聞ける気がしないよな。

OGなら分かるけど。

まぁおれが学生だったらOBよりもOGお茶したいけどね

2019-04-15

anond:20190413114026

自分がいたテニサーでは、東大女子サークルに入れない伝統を維持することを決めていたのは男性(=東大男子OB)だった。

2019-04-13

anond:20190413164804

与えられた環境ものにできるかと考えられない情熱のなさは自分のせい

自分レベルにあった場所なのにそこに来てくれたOB侮辱するあなたは不誠実だ

2019-04-03

anond:20190328015158

そもそもサシで酒の場に誘うOBがいる会社なんて学生から祈りしてやれば良いのに、そんなのも見抜けないようじゃ温室育ちすぎて社会でやってけないのでは?と思ってしまった

2019-03-29

東大情理システム情報学専攻の放置&雑用系人気研究室で2年間過ごして

はじめに

 ブラック企業という言葉市民権を得てしばらく経ちますね。毎年、ブラック企業大賞なるものが発表され、だれもが聞いたことのあるような企業が名を連ねます。それに対し、ブラック研究室という言葉も有名なものの、どこの研究室ブラックだとかいった情報大学内部の学生でないとなかなか知りえないものがあります。ましてや研究室の内情は所属している学生しか分かりません。

 今回は、そんな研究室の中でも異質なケースとして、自分修士課程の2年間過ごした研究室の話をみなさんに紹介したいと思い、筆を執りました。必ずしも拘束時間が長く、人格否定を行うような研究室けが悪い環境ではないということ、メディアなどでよく見かけ、有名で人気な研究室が良い環境であるとは言えないということだけでも皆さんに覚えていただきたいです。後進の方々の研究室選びの参考に少しでもなれば幸いです。

研究室運営問題点

 初めに、研究室運営面について書いていきたいと思います

 第一に、とにかく人員が不足していたというのがあります。まず、先生(教授講師)はあまり研究室にいませんでした。先生たちは予算の獲得や大学内外の事務に追われるため、多忙になります基本的助教研究員博士課程の方が下の修士学士課程の学生の面倒を見ることになります。これだけなら普通なのですが、先生が後先考えずにどんどん仕事を受けてしまうことにより、プロジェクトに対して人間が足りていない状況が常に生じます。(先生曰く「断るの苦手なんだよね~」とのこと。)その仕事研究だけではなく、各メディア取材研究室見学など多岐にわたります自分研究室に配属されて一年は、講義を受けるほかに、(詳しくは後述しますが)研究室の立ち上げ用に物を発注したり組み立てたり、見学対応をやる日々で、ほとんど研究はしなかったように思いますさらに、月一くらいの頻度で(今はだいぶ減りましたが)先生のお友達を呼んで講演兼パーティーをやる準備や、先生の思い付きで増える仕事などに日々忙殺されていました。また、インターンアルバイトといった形で外部の学生を呼んで研究してもらうこともあり、その人達雑用をする義務はなくお金をもらいながら成果を出していたのに対し、学費を払っている学生雑用に追われるといった状況もありました。事務スタッフ教授所属している社団法人経理をさせられたり、共同研究先の企業から出向(?)の形で来てた研究員の方も、後述の巨大予算運営周りの仕事をやらされたりとひどい状況でした。

 第二に、新設の研究室で、研究を行う環境づくりをゼロから始めなければいけないことがありました。これは事前からわかっていたことではありましたが、自分想像以上の大変さでした。情報系の研究室なんて机と椅子PC発注すれば、あとは個々人の研究に応じて必要ものを買い足していくだけだろうと思っていました。しかし、先生方針で、リビングラボという生活空間研究室が融合したような形態ラボ運営することが決まっていたため、それを満たすような研究室の構築に修士最初一年は消えました。なぜ一年もこのようなことをしていたのかというと、9月ごろに先生とある巨大予算を獲得し、学生スタッフを増員するとの方針キャンパスを移動することに決まったからです。一度ゼロから作り上げた研究室をもう一度ゼロから作り上げることになりました。自分としてはキャンパス移動ですら最初に聞いていた話と違うので、とても不満に思いました。通学時間10倍以上増え、それだけでも大きな負担となりました。(授業は元のキャンパスでやることがほとんどで引っ越すわけにもいきませんでした。)

 このような状態でまともに研究が回るはずもなく、助教自分所属する学科・専攻で博士までとった唯一の人)はやめてしまいました。そこから、特任研究員の方に学生指導仕事が集中します。(本来、特任研究員助教とは違い、学生指導ではなく自分研究に専念するという名目雇用されます。)そして、社会人博士の方がその有能さゆえに研究室内の仕事を一手に引き受けこなしてくれたおかげでなんとかなっていた(?)のですが、当然彼らも自分研究は進みません。

 第三に、教授講師間でうまく連携が取れていなかったようにも感じました。二人とも物事放置・後回しにしたり散発的に進んだりと、計画性とは無縁の進行でした。ミーティングでもその場の思い付きのアイデアで話を発散させるばかりで収束には向かわず学生はどうしたらいいか当惑することが多かったです.

 さらに、二人の共感性の低さも研究室内の人間関係に大きくヒビを入れていました。特に事務の方々への接し方や飲み会の席(講師は酒を飲まないので主に教授ですが)での学生に対する発言は聞くに堪えないものがありました。(詳しくは後述)

 また、学内の期限(修論題目の提出など)を過ぎてから学生に通知したりと時間・期限に非常にルーズでした。そのことを詫びる様子もなく平然としている様子も腹が立ちました。その結果、学生事務員が期限を守らない印象を外部に与えていたのではないか懸念しています

 オーサーシップ周りに関しても不満が残りました。これは自分ではないのですが、大して面倒を見てたわけでもないのに、camera readyになって急に講師が「見るからオーサーに載せろ」と主張してくることがありました。 教授ゴーストオーサー常連からかそれには強く言わず結果的に受け入れられる形となりました。学生側としては教員陣の命令に背くわけにもいきませんしね。(この話に関しては、この研究室に限らず、分野としてそういう傾向があるのかなあと思います。他研究室の話は詳しく知りませんが。)

 このように研究室としての体を全くなしておらず、自分を含め最初3人いた同期修了出来たのは自分だけで、1人が休学、1人が留年という形になりました。(もう一人修了者はいますが、別の研究室がなくなった結果移ってきた人です。)

教授人格面との不適合

 次に、研究室の主である教授性格が合わず人間として尊敬できなかったということについて話したいと思います上司と合わないということはよくあることだと思いますが、よくあることだからこそ、記しておきます

 初めに、衝動的な発言暴言が多く看過できないということがありました。衝動気質に相まって、酒癖の悪さがそれを助長していました。例えば、論文を提出できなかった学生に対して「負け犬じゃん」といったり、昔自死した学生に対して「勝手に死んだんじゃん」などといったことがありました。(なお、これらの発言学生職員に窘められ即座に撤回しましたが、そう思っていたという事実は消えないと思います)。その他にも配慮のない発言が多くありました。

 また、自己顕示欲の強さとマウンティング(いわゆるイキり)が挙げられます。「君たちは潤沢な資金のあって、待遇のいいこの研究室に来てラッキーだ」などといった身内へのイキりを聞いた時は、上で書いたような現状に疲弊していた自分感情を逆なでするのには十分でした。また、自分は偉く、自分が言ったことはどんな無茶でも通ると思っているきらいがあり、無茶な予算申請事務の人を疲弊させることが多くありました。それにあきれ果てた事務の人が次々とやめることがあり、その結果事務仕事が逼迫することもありました。怪しい予算の使い方をしていて、機構の人に怒られたみたいな話を聞きました。大学に目をつけられているのはいわずもがな。

 内弁慶というわけではなく、外部の人間に対しても自分を良く見せようとしていることが多く、鼻につくこともありました。自分にはこのような先生の在り方が、いわゆる口だけの軽薄な人間に感じられてしまいました。いい環境を作りたいとは口では言いつつも自分は何もせず下の人間が苦労したり(「然るべきとき然るべき場所」というアイバン・サザランド言葉をよく引用しますが、これが「然るべき場所」なら笑止です。)、自分は人脈のハブだといいつつスタッフをなかなか引っ張って来れなかったり(前の大学にいるときこの業界で悪評が立ち、人が来たがらないとの噂)とあきれかえることが多かったです。他にも「教育が最優先」と口では言いつつも後回しにしたり、下の人間に任せているようなことなどとにかく「口だけの人間」というイメージです。隔月で1回20分ほどの面談教育したということなのでしょうか。

 専門用語拡大解釈して援用することで知識人を気取るようなスタンスが多く見受けられたのも癪に障りました。例えば、「インピーダンスマッチング」という、高周波電気信号の伝送路において、入力と出力のインピーダンス電圧電流で割った値で直流回路では抵抗にあたります)を合わせるという意味言葉があります。この単語力学などでも用いられます(こういった多分野に共通する背景理論研究しようという思想を持っているのが我が学科・専攻です)が、これを特に理論的背景もなく「折り合いをつける」くらいの意味で使って、さも各分野に精通している感を醸し出すことに長けていました。他には「バウンダリーコンディション」とかもありますね。微分方程式で言うところの境界条件です。これを前提・条件みたいな意味で使います。(こちらについては検索すると若干引っ掛かりますが。)これらにツッコミを入れた学生は以降食事会に呼ばれなくなりました。自分に媚を売らない用済みな人間簡単に切り捨てるようです。こういった拡大解釈した単語を用いてアナロジーを使い、自分の分野に話を引き寄せるのは上手いなと感じていて、知識がない人を煙に巻いたうえで自分の得意技を披露するのは、非常に参考になると思いました。

研究分野との不適合

 3つ目に研究分野であるHCI研究(と研究コミュニティ)との不適合について書きたいと思います。これは研究室自体問題というより、自分との相性の問題ですが、研究に着手できなかった大きな要因のひとつです。

 そもそも自分はどちらかというと、巨大で合ったり高性能であったりするものを着実に組み上げていくのが好きで、アイデア勝負だったり、プロトタイピングといった手法だったりが受け付けなかったというのがあります(同じような人のエントリ https://swimath2.hatenablog.com/entry/2018/07/30/205255)。

 また、この研究分野は、一見役立たなさそうなおもちゃのようなものに、理屈をこねくり回して正当化させるのが多いように感じ(もちろんすべての研究がそうというわけではありません)、興ざめししまったのも要因の一つです。元々内向的性格なのもあって、自我意識などに興味があり、ならば「人に興味があるということであり、工学的なアプローチで人の研究をやれるのはこの分野だろう」という薄い理由で選んだのもあって、この不適合はモチベーションに意外と大きく関わりました。学部時代の成績は良い方で(必要進振り点はそこそこの学科でしたが、コース内ではトップクラスと周りには言われていました)院試第一希望で通りましたが、勉強ができるということが研究できるというわけではないという言葉を痛感しました。ただ、この研究室を選ばなければ、自分ももっと研究が出来ていたのではないかと思い、研究室選択毎日後悔しています

なぜ回避できなかったのか?

 それではなぜ、このような大きな問題点が数多く存在しながら、この研究室に進学してしまったのでしょうか?

 第一に、自分所属していた学科は、院試卒論研究室配属より前に存在し(実質4か月で卒論を書かないといけないのです)、自分研究および研究室への適性がいまいちからないまま、修士で進学する研究室を決めなければいけないという点が挙げられます。(一応研究室に配属されてプチ研究のようなことをするのですが、研究室生活とは程遠いので参考にするのは難しいです) それに加え、卒論研究室修論研究室別にするという慣習があり、卒論配属後合わないから冬入試を受けようというのも難しいです。

 第二に、サークルの先輩(同じ研究室ではないです)にこの研究室を勧められたというのがありますサークル飲み会の時に、同じ分野で研究をしている先輩に、「この研究室はいいところだし、一期生として面倒を見てくれる」と勧められたというのがありました。当時は若く、盲目的に先輩の話を信じてしまいました。悪い噂が流れてこないなら大丈夫だろうと。それに先生記事ネット上で見たこともあり、先生研究科学雑誌を通して知っていたこともありました。学科内でも新設の研究室に関わらず人気があり、これは安パイだろうと考えていました。今考えると人気・有名だから自分にとっていい環境だろうと考えるとは愚かなことです。(ちなみに、この先輩はD取得後うちの研究室内定を蹴り、他の研究室ポストに就くそうです。)

 第三に、一番重要ともいえる点ですが、上でも書いた通り自分大学では新設の研究室で、情報が流れてこなかったというのがあります。今思えば前の大学OBの方などに話を伺うなどをすればよかったとも思いますが、学部勉強サークルに追われていてそこまで気が回らなかったし、回っていたとしてもする余裕まであったかわかりません。しかしながら、新設の研究室に進学するというのは大きなリスクはらんでいるということはもっとしっかりと自覚するべきでした。これを読んでいる方でもし新設の研究室に行くという人がいれば、もう一度自分選択をよく考え直してほしいです。

最後

 ブラック研究室といえば、拘束時間が長いとか日常的な人格否定などがやり玉に挙げられやすいですが、最近では放置ブラックなどという言葉も耳にする通り、劣悪な環境というのは色々な形で存在しています。また、他人にとっての良い環境自分にとっても良いとは限りません。トルストイ著作に「幸せ家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」(望月哲男訳、光文社古典新訳文庫)との言葉を残しています研究室も一つのさなコミュニティであり、同じことが言えるのではないでしょうか。これから研究室に配属される人には慎重に自分の進路を考えていただきたいと思います。このエントリを通して構成員がみんな幸せになるような運営に変わってくれると嬉しいです。

 文字数制限に引っかかってしまったのでコメント追記します。長文で申し訳ないです。

2019-03-16

Q 自衛隊エンタメ業界なのでしょうか?

結構な頻度でオタッキーイベント右翼の人向けのイベントが(税金及び税金で雇われている隊員の時間を使って)開かれていますが、これらは自衛隊仕事として正しいのでしょうか?

隊員募集のための広報活動という意味でなら分かるのですが、そう考えるにはあまりにもエスカレートしているものや、対象若者相手ではないもの関係している企業OBの人しか呼ばれていないイベントなども多く見受けられます

こういった活動税金無駄遣いや、隊員の練度強化不足、装備や施設の整備維持能力低下につながると思うのですが、これらが全く問題視されていない所をみるに、これらは自衛隊がやるべき活動の一つとして認識されているようです。

そこで疑問なのですけど……こういった事をするのが本職ってそれはもうエンターテインメント業界ですよね?

自衛隊ってエンタメ業界だったんでしょうか?

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-03-07

なんかさ、思いつめすぎじゃない?

話題になった、「控(中略)ろ」の増田記事でも思ったけど。

件のブログは、結婚相談所スタッフが書いてるブログから

相談所でのうまい立ち回り方が書かれてるだけで

参考にするもしないも自由なんだよ。

100%真に受けて、このブログに書いてある通りに全部やらないと!

絶対結婚なんか無理!そして独居老人から孤独死コース!うわぁぁぁ!って

すごい勢いで思いつめてる人がいるみたいだけど、ちょっと息抜いた方がいいと思う。

自分も親にさんざ心配されて、お見合いセッティングされたけど

めちゃくちゃ消耗したし、ギクシャクして1回目でお断りされた。

パーティは行ったことないけど、多分向いてないと思った。

から、親には結婚相談所とか色々すすめられたけど、全部断った。

で、趣味の場で今の夫に出会って自分から攻めて結婚した。

友人でも、職場の先輩に「誰か紹介して下さい!」って頼んだ子や

サークルOB/OG会で再接近→結婚、ってカップルもいる。

出会い方なんて人それぞれで、結婚相談所じゃないと出会えないなんてことは一切ない。

てか、結婚自体、したくないならそれでもいいと思う。

ゼクシィだって結婚しなくても幸せになれるこの時代に、…」って言うくらいだから

もとい、結婚したいけどどうしても出会いがないなら

自分が得意な(せめてイヤじゃない)フィールドに行けばいい。

相談所で仲人に色々言われるのがイヤな人もいれば

色々わかんないかアドバイス欲しいって人もいるわけで。

そこは自分自分にあった方法を考えればいいだけ。

あのブログはハッキリしてるしすごく参考になると思う。

男女お互いの気持ちもすごく汲んでくれるし、具体的だし。

けど、あのブログがたった一つの正解なわけじゃないから。

あのブログの通りに出来なくても、結婚できる人はいるし

泣いたり怒ったりせず、「そういう考え方もあるんだーなるほどねー」で

自分なりに工夫してやっていけばいいじゃん。

anond:20190306224134

2019-03-04

anond:20190304011956

それは災害救助という分野での予備自衛官OB的な存在としてという意味合いでですかね

だったら人数の分布としてさすがにそれは希望的観測が過ぎるしそうでなくても当時の訓練として知識としてレスキュー災害救助隊の錬度からしても自衛隊災害派遣隊であればレスキューなんか目じゃない知識を持って高い意識が周知されていたはず、というのはやはり説得力に欠けるように思うしそれを根拠比較とやって分母を大きくして批判的に選択への罪悪感的なものを刺激するのは何にしても単に反感を買う因子の方が大きく賛同を得るには拙いやり方だなと思う

自分共産党立場思想もハッキリとしている分嫌いではないけど(大阪で対維新自民と組むみたいになってたのはどうかと思ったけど)民主主義の中でその政策が選ばれないのは当然その有用性や現実性説得性の面での主張の不備にも責任があるように思うし(政策自体の不備ではなく)実際共産党議員さん自体選挙において現実的311以前以後に争点として強くそこを据えて推し進めて詰めて来たかと言えばそうでなく政策をやる当の議員さんがそんなで実際国や命に関わる大きな事を変えるというのに有権者はいそれで、となるわけはないように思う

そういう意味ではもしかしたら共産党がしっかりしていれば自衛隊が無くなりはしなくても阪神淡路東日本の後に災害派遣の要素の更に強い部隊が別の形で出来ていた可能性もあったかもしれない

そこで国民自衛隊を捨てられなかった結果だ、というのはむしろから政策立案側の共産党議員さんが追う責任を無いものとしている、然も丸投げのようでそういうところなんだと思う

本来ならあなたのような支持者であり大事な票を入れた人こそが(違ったらごめんね)代表たる議員さんに対してむしろなぜそこをちゃんと主張しないのだと不甲斐なさに憤るべきなのに、と思う

いやほんとまともに投票も行ってない上ほんとクソ知識なんで言えた義理でもないんだけど

最近話題高専キャリアってやつ

高専周りで今熱い団体高専キャリア

既にインターネット高専界隈ではいろいろと意見が飛び交っているが、高専キャリア周りの人間を眺めていて個人的に思ったこと。

自分は元々高専キャリアTwitterアカウントを知っており、団体公式を名乗るアカウント中の人個人としての考え方や私的ツイートを延々とし続けているのが好きではないなと思っていた。

年明けに、全国大会なるLTイベントの様子がTwitter上で実況されているのを見た。

端的に言うと荒れているなという印象を受けた。

運営Twitterの実況ハッシュタグプロジェクターで映している真横でスポンサーが「他人が話しているのにスマホPCを見るな」と言い出したとか、LTタイムスケジュールに交代時間考慮されていなかったとか、そういった運営不手際が多かったらしい。

高専カンファレンスなどの学生有志が行うイベントには参加したことがあるが、そういう学生運営するイベントでもLTの交代時間ぐらいは考慮してあるし、スポンサーとのイベント趣旨についての合意特別問題なく取れていたと思う。

LT制限時間も設けられてはいものの超過のアナウンスベルなどがなかったとかで3,4分ぐらい制限時間を超過した発表者もいて、相当にイベントタイムスケジュールが押したらしい。

公式サイトを見ると優秀なLTをした人にはお年玉を、みたいな文言がある。優秀なLTというのについて明確な価値基準が共有されていたのかは知らないが、少なくとも上のように発表者によって話した時間の長短がある中で公平な審査ができたのかには疑問が残る。

また高専キャリアという組織は、Twitter上で高専学生に向けてITベンチャーを中心に就職先(OB/OG)の紹介をしている。

また、独自コミュニティSlack上に構築し、中では開発系アルバイト斡旋イベントの紹介をしている、らしい。

聞いた話だが、「つよつよの高専生」を集めてほぼ学生のみのチームで受注案件Webサービスを開発させている(させようとしている?)のだそう。

「つよつよの高専生」という曖昧言葉がどの程度のスキル要求するものなのか、そもそもアルバイト募集に用いる文言として適切であるのかは怪しいところである

また、実務経験のない学生を「アルバイト」として雇うのであるから、ある程度のバックアップ体制はあるものだと思いたいが、別の自社(?)開発プロジェクトでは、PM以外は学生のみのチームがアルバイトとして開発をしているらしい。

噂では報酬を支払うための資金調達の算段も付いていないとか。本当にそれでいいのか高専キャリア

かに現役社会人OBOGとのコネクションを作れることや地方学生リモート技術を生かしたアルバイトをする機会を提供しているということはとても良い取り組みだと思う。

実際に自分もそういったことに困る立場であれば相談したいと思ったはずだ。

ただそれ以前に、団体とか組織としての信頼性があまりに低すぎる気がする。

最近高専学生にも卒業生に対して良いイメージを抱かないという人が増えているように思う。

実際、必要以上に「高専」という名前固執することは視野の狭窄に繋がるだろう。

学生可能性を広げるという目的活動をしている卒業生自分の周りにも少なから存在する。

しかしその活動が逆に在学生可能性を萎めたり、「高専」という言葉に在学生を縛り付けていたりしないかという疑問を投げ掛けたいと思う。

2019-03-02

今はOB訪問アプリとかあるんだな、そら漏れるわ

でもアプリ登録する自称OBはしらんけど、普通に後輩を受け入れる側からしたら良いこと何もないわけよ。

多少のご褒美は当然じゃね?

推薦して落とされちゃ格好つかないわけでさ。他所は知らんけど俺は親身にやったよ。男女問わずな。

最初からどうこうしようなんてなかったからなw学生からもそういうアプローチ多いんだ本当。

一回越えたらあとはもうズルズルっと行くよ。多少負い目がある方が熱心に働くしな。

手をつけた奴は大半が普通に働いてるし、この間、手をつけたやつの結婚式挨拶もしたよ。良い旦那さんみたいで嬉しかった。初めてだったみたいだけど、それだけ真面目で熱意があるわけだしな。人事からの評判も良かったし、実際の仕事ぶりも大変に優良。

他にも何人かいたけど、バレないどころかみんなキチンとした子だった。

でもそういうのってお互いの信頼関係で成り立つものでさ。アプリちょちょいって違うよな。

2019-03-01

国家公務員などの障害者採用試験の話

前説明会に参加すること 担当記憶してもらうこと

今回の国家公務員採用試験の決定的な差は各種説明会に参加すること。

これだけでかなり有利になります

コッパン受験と同じですね。コッパンみたいにOBOG訪問までしている人はそんなにいないと思いますが一次試験の前から

説明会に参加することは大切です。

もしも自分自身が人事担当者だったらという、他人視点からモノゴトを考えることから戦いのはじまりです。

働いている人は説明会なんて出席できないよ

ここは有給でも仮病でもいいので休めということです。

本気度、真剣度を試されていると思いましょう。

説明会に参加していて、印象を残して、一次試験の成績が上位なら合格発表当日に逆アポ電話が来ている

内定出ている人は合格発表の日に各省庁などから電話連絡が来ています。逆アポがくるんです。

こちから電話メール予約するまでもなく、初日面接を設定してもらえその場で内定

または当日中内定連絡があります

内定数が足りた場合、すでに面接キャンセルも発生しているでしょうね。

一次試験合格後に予約できない、面接すら受けられないと文句言うのはそもそも国家公務員、それに準ずる公務員には向いてない

今回のことで怒ってしまう、電話で各省庁に嫌味をいう、粘着する、結果的業務妨害レベルまでになってしまう人は公務員向いてないです。

おそらく今回怒っている人は発達障害の人たちかなと思います

発達障害の人は書面やウェブサイト、事前に説明されているルールが全てだと勘違いしてしまうこともあるみたいです。

きっちり予約ができて、予約ができなくても、あとからできる可能性があるはずだと思いこんでしまうのかもしれません。

しか内定にこぎつける人は、事前説明会への参加から真剣に動いています

新卒採用でも経団連ルールがある!!って信じてしまう人もいるかもしれませんが。

そうではありませんよね。NHK報道みましたか

世の中はウソにまみれていて本音と建前ばかり

私の場合、偽情報ウソに惑わされないように。現役、国家公務員の人に実際のところいつの段階から評価対象なのかを

聞きました。説明会からコッパン同様に真剣に来いということでした。

さらに今回の国家公務員障害者採用はできる限り健常者に近い人、繁忙期、国会対応など残業、無報酬残業までできる人が有利ということも聞きました。

そして今回の採用試験パーセンテージを達成することはないということです。各社報道から達成できない目標を見直すってでましたよね。これです。

厚生労働省独自試験がどうやらその実証実験だったらしく、現非常勤障害者から常勤障害者に引き上げたパターンが多いということでした。

そしてこのケースが今後各省庁でも取り入れられることになっているそうです。仮にステップアップ制度呼称するようです。

いったん非常勤から各省庁に来てもらい、一緒に働ける見込みがあれば次年度、その次で常勤になれる可能性があるという話です。

説明会から参加していて真剣な人でも非常勤にならないか?という逆アポが来ているでしょうね。

2019-02-26

韓国における右翼左翼

この間、知人でいわゆる嫌韓を主張してる人と話していて愕然としたんだが、日本韓国右翼左翼区別がついていなかったんだよな。ちょっとびっくりしたんだ。

文在寅政権は、これはまあ日本から見ても韓国から見ても左翼ということになるのだろうけれど、韓国左翼とされる理由は「リベラルから」ではない。韓国における「左翼」というのは、ほぼイコール親北」なのね。そして韓国における「左翼」の主張は、日本人が思うよりもかなりキナ臭い。なにせ、

南北統一されれば、我が国核保有国になるのだ!」

とか言うからね。こういう人々だから仮想敵国としての北朝鮮位置を変えるために、他の仮想敵を据える位のことは平気でやるわけなのですよ。

じゃあ右派が良いのか、というと、そんなこともない。韓国における右派は軍や警察OBなんか……おそらく全斗煥政権辺りまでバリバリやっていたような人々。熱心だが、高齢の人が少なくない。丁度日本における「アベガー」と叫ぶ人々が高齢なのにちょっと似ているかもしれない。

日本では右翼代名詞は「民族派」って位で、民族主義的な意見は右から出てくるものだよな。けれど、韓国では民族主義ってのはむしろ左翼が主張する。だから、この辺りの違いが共通認識になっていないと話が通じなくなるわけ。面倒くせぇと思いつつ説明したのを思い出しつつ、ここにも書いておくことにしよう……でも皆これ位知ってるよなあ。アイツよっぽどのバカなのかなあ。

2019-02-23

JKビジネスにGGより苦言。

JKJKって記号化して呼び続ける方が、呼ばれていないのは不平等ではないか

GG、OBなど、JKも言いやす記号化してレッテルを張り合うべきだ

もっとも、JKがGGに興味を持つかは、定かでは無いが

2019-02-21

anond:20190221164407

オカシイよ。でも今の内定率考えると少しでも可能性上げたくなるのよ

内定率高い?みんなが羨む一流企業だけ見ると変化なしどころか下がってるよ

口添えしなくても皆ヘコヘコしてくるし、機嫌取ってくるからOBは最高だろうな

そりゃめっちゃオッパイ大きい娘来たら、「俺、10月から人事部に異動になるんだ」とか言うだろ?

anond:20190221115740

OB訪問を受ける側はそうだとして行く側は何の意味があるの?

OBに会ったからなんだってんだ?

anond:20190221115514

そもそもOB訪問って意味不明なんだけど

何でOBと合う必要があるの?何の意味があるの?

2019-02-16

anond:20190117105909

さすがに安定を目指して、教職という人は、最近学生にはほぼいない。

安定を目指す学生は、就職四季報就職四季報女性版を見て、福利厚生離職率などを調べて、

さら就職課やOBに「あそこの組合はどんな感じですか」といろいろあちこち調べて、インフラ鉄道電気、ガス、BtoBメーカーなどに行く。

anond:20190216105105

大学の主たる目的研究機関です。研究のために教育しています。だから一般的教育はしなくてもよいし、就職も世話をする必要もないです。

就職民間が主なので、OB優遇することはあるでしょうが。だから大学教員研究するついでに授業してるだけです。目的研究者を育てるためです。

大学勉強社会に出ても直接役に立たないでしょ。

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