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はてなキーワード: 就職活動とは

2022-05-24

服装就活を断念する意味がわからない

この記事について。

https://www.businessinsider.jp/post-225076

就職活動ときリクルートスーツを着ませんでした。

紳士服店で売っているスーツは胸と尻がボリュームがある骨格ストレートには不向きでした。

そこで、自分の体型に合う服をセミオーダーでアルバイト代をはたいてつくりました。

セミオーダーのときは、身体ラインがでないように、胸と尻はなるべく強調しないように採寸を元に決めてもらいました。

ジャケット1つ、スカート1つ、パンツ1つをオーダーしました。

今でも着れるくらい重宝しています

好きなデザインの服を作ればいいとは言わないが、魅せたい自分お金と手間をかけたら作れる。

3-5万円かければできること、アルバイト1ヶ月でも土日だけのアルバイトでも稼げる、これから働くための投資だと思えば学生でもなんとかなる額。

だっておなじ。ヒールを履かないといけない職業でない限りヒールであるかどうかなんて選考基準ではない。人の足はかたちも大きさも異なるのだから、色の自由はきかないかもしれないけれど、自分服装にあったややフォーマルな足に合わせた靴を選べばいい。3足ほど買って使いまわしたが、磨いた靴でフォーマルであればなんでもいい。

服装就活を断念した人たちに関しては服装自由会社もあるから企業研究不足ですねとしかいいようがない。同じような選考ルートで決められたルールを守るのも一つ、もう一つはインターンアルバイトをしてから正社員になるルートも考えられなかったのも残念に思える。

2022-05-22

今春、早大を出て30日に出港する男性(23)=横浜市=は「就職活動ではやりたい仕事がなかった。世界を巡り大きなマグロを取る漁師に憧れた」と目を輝かせる。

 これまで他にも防衛大、筑波大、東北大などの卒業生大学院出身から志願があった。

大卒者はこれまで希少だったが、受け入れた船頭からは「仕事の覚えがいい」と好評という。

2022-05-12

発達障害者による運動のためのラディカル・マニフェスト

発達障害アスペルガー人間の新しい形式であるということを周知する。

 ・近年の「発達障害」という概念の広まり発達障害者を救うものではなく、社会における差別レッテル張りを加速させるものしかなっていなかった。

  ・診断がつくようになり本人の困りに説明が付く、のではなく、社会による忌避手段に「あいつは発達障害からアスペから」というレッテル張りが追加された。

 ・発達障害と言う用語を、特に障害」を、別の意味に取り換えることを議論する。(現状、この記事では以後も発達障害としておく)

定型発達と言う用語については、「定型妄想障害とすること。自分達の生活コミュニケーション方法が常に正常であるという広範な傲慢さは妄想の上にしか成り立っていないので。(以後、定型妄想障害とする。これは我々を取り巻く社会とほぼ≒であろう。)

運動の先例として、CP者による「青い芝の会」による運動は大いに参考になる。無論、全てを教条的に引き継ぎ参考にするものでは無いが、障害当事者抵抗活動として大いに研究に値する物である

 ・手足の自由が利かないCP者にとって、バス闘争は体一つで示せる、かつ命がけの抵抗活動だった。発達障害者は社会に浸透し定型妄想障害者の一方的コミュニケーションバイアス矯正、同一化に歯向かっていくことが同様の手段となるだろう。

  ・実力の抵抗も究極的に排除しない。発達障害手帳の効力が低く、交渉も拒まれるなら、役所ロビー占拠マスコミを呼び込みプロテストするなど。

発達障害者、アスペルガー境界知能者らは、定型妄想障害者の社会に盛んに乗り込むこと。何か特別な意気込みは不要。即ち、学校職場恋愛関係などあらゆる場所発達障害者として社会同化しないコミュニケーションを行う。

 ・発達障害者は、定型妄想障害者の支配する職場学校などにおいて「挨拶謝罪形式といった社会マナー文化が備わってない」などと攻撃されてきた。では、定型妄想障害者の「正しい社会マナー文化」はどこから来たのか?

  ・今まで現れてきた色々な文化マナーも、「新しく」「発達し」作られた瞬間が存在する。にも関わらず、現代発達障害者らのコミュニケーションのみが問題視され、矯正対象とされるのは差別である。(そもそも近代以前の社会では社会の一部領域発達障害者が担っていた)

   ・一方で我々は科学などを否定することはない。我々はポルポトルイセンコではないので、科学手法排除する必要はない。あくまで「科学」を自身妄想に利用してきた社会攻撃する。黒人が、白人の作った武器植民地政府抵抗するのと変わらない。

医療機関などにおける発達障害認定を、より明確な基準に置き換える。また、グレーゾーンや、引きこもり潜在的な人々に対する救済策を講じさせる。

・投薬治療に疑問を持つ。社会に順応させられる手段としての投薬を拒否する。治療されるべきは定型妄想障害社会であるという前提を持つ。

 ・障害者のみがコンサータストラテラなどを飲まされるのではなく、水道給食などに混ぜ込んで定型妄想障害にも平等に投与し、その異様な効力を自覚させる、などの手法も考えられる。

社会への同化目的とした「自助グループ」を拒否する。発達障害と見なされる児童への「療育」を拒否する。定型妄想障害社会への、「教育」による同化拒否する。

 ・これらは現代の「インディアン寄宿舎である発達障害による文化(その創造)を一方的に奪う方策である。これを指摘する研究書物は、ほとんどない。

就職活動などにおいて受けさせられる「性格診断キット」「性格テスト」などに関し、近年では明確に発達障害者らを選別・排除する意向を隠さなもの存在する。これらを廃止させる。

・男女を問わずカサンドラ症候群」などという定型妄想障害者の詐病を徹底的に糾弾すること。発達障害者とのコミュニケーションにのみ「症候群」を発生させるのは傲慢差別であるということを周知させる。

フェミニズムやあるいはマッチョイズムといった物は、当運動では取り扱わない。これらは発達障害者を敵と見なしてきたものである

 ・前述の「青い芝の会」で例えるならば、フェミニズム運動は優性運動に加担し障害者を排除しようとしていた。現代ではフェミニズム定型妄想障害に加担している。

・このマニフェストが究極的に目指すところは、定型妄想障害者の社会発達障害者が完全に塗り替えることである(前述したが、発達障害という言葉はその時には別の言葉に変わっているだろう)。

 ・硬直化した社会消滅し、発達障害者によるイノベーションが日々行われる。コミュニケーション形式は軛から放たれ、自然な発達と自身自由表現他者との健全切磋琢磨が初めて実現する。

  ・政党政治消滅する。早期にインターネット回線による直接民主制政治に切り替えられる。

   ・海外にも発達障害抵抗を伝播させる。(定型妄想障害に捉われている確率が低い、各国の障害団体先住民社会との連帯などが考えられる。)

2022-05-11

まともな協調性が欲しかった26歳の男

昨年、就職活動面接でした理不尽体験が頭から離れない。


面接官は自分エントリーシートを見て、公立高校出身だと分かると

面接官は荒れていた高校だったかどうか聞いてきたんです」。

俺は正直に「割と荒れた学校でした、所謂不良も多かったです」と答えた。

面接官はその後も出身校がどのくらい荒れていたのか、(○○さんは)どう過ごしていたかを尋ねてきた。


「周囲の空気に流されず、しっかり勉強していました」

本当の事だったけど(一応現役で早慶に進学している)

そう言った瞬間、面接官の表情は一変した。

「君はそんな環境から一流大学に進んだのだから優秀なのは分かる。

だがしかぁし、会社で働くには協調性必要だ。空気を読めない者に社会人は勤まらない。君はどう思っているんだ」

強い剣幕で面接官に問い詰められた。

自分は萎縮してしまったし、険悪な雰囲気のまま面接は終わった。


後日、当然の如く会社から不採用の通知が届いた。

後で知人に「何が悪かったのか?」と愚痴った所、こう答えられた。


「荒れていた学校ちゃん勉強していたと自称する、意志の強さアピールは、

裏を返せば例外なく協調性が無いという事だ。

(面接官が学校での様子を聞いたのも)それを知るためだろう」

「また、出身高校偏差値に似合わない、抜け駆けするように一流大学に進学した人間は、

自分の業績を上げるためなら場の空気を乱すような社会人であると捉えられる。

学年で一人だけ一流大学に進学したような(君みたいな)人間は、蛇蝎のごとく嫌われるだろう」

ちゃんとした会社程、そういう所を入念にチェックしている」


まり自分は、面接で嫌われるタイプだった訳だ。


地方の荒れた学校で、孤立しながらも勉強して一流大学に進学し、

やっと就職出来た会社コロナ経営悪化で大幅に経営縮小、からリストラ

再チャレンジたかったけど、この調子で全く転職先が決まらない。

貯金は底を尽き始めている。


俺の努力は全部無駄だった。

苦しい……

周りとあらゆる意味で合わせていれば良かった、まともな協調性が欲しかったよ……

2022-05-09

氷河期世代悲劇

就職難とか不況だけなら後の世代でもあるけどロスジェネの何が嫌って

直前までバブルバカ騒ぎを見せられてた上にやっとどうにか就職したと思ったら

就職活動で接待状態だったバブル入社組が直近の先輩だったってこと

時代のおかげで引く手数多時代のおかげでドンドン物が売れてた世代

「俺らの頃は〜」みたいな武勇伝もどきでしらけるしらける

前にバブル世代小説家が「自分の少し下の世代が俺らの世代に抱く憎悪は何なんだろう」

みたいなこと言ってたけど気づかないあたりがバブル世代だよな

後に2chのなんかソフト名前ブッコ抜かれて嫌がらせばれてたけど

 

ただ俺らの世代はまだ親がどうにか蓄えあった場合も多かったので

Z世代の方が状況的には大変だと思う

からと言ってバブル世代への個人的な恨みは消えないんだが

anond:20220509144944

何とかして就職する(月20万は貰える程度の会社)

就職先が無いのならせめて地方都市ぐらいには出てから就職活動する

ブラック気味でも何とか耐えて1~2年程度で職歴スキル就けたら転職

以下、転職で経歴をロンダリングしつつスキルを身に着けて転職毎に経歴と年収をアップさせていく

これで俺はフリーターから最終的には外資系に行って、年収800万になった

anond:20220504222630

 最近発達障害などを含んだ、就労継続が困難な障害を持つ方向けの就労支援就労継続支援施設が多く設立されています。経歴を見るに、こういった施設はご存知かもしれませんが(むしろそこで働いていた?)、一度そこで相談をされてはどうでしょうか。

 もちろん「そこを頼って就職活動を始める」という利用の仕方では無くても良いです。「何が原因で就労継続が困難なのか」を他人目線で考えてもらい、対処相談員の方と話し合えればなにかわかるかもしれません。

 一例に挙げられていた「マスクの色」の話はたしかおかしいとは思いますが、離職を決意するほどの事態ではないですよね。おそらく他に大きな理由があったと思うのですが、あえてここには書かなかった(書けなかった)のだと思いますあなたが書かなかった部分の話こそがきっと本題なのでしょう。そういう部分を話せる人を見つけてください。

 きっと大丈夫ですよ。

2022-05-07

何者かになりたかったいつかの自分は間違っていたのか

大学生になり、自分は周りのやつとは違うんだと思い始め、学生団体所属しいろんなことをした。

周りから意識高い学生として馬鹿にもされてきた。そんなの全く気にならなかった。

それでも自分デカいことをやってやるんだ、と息巻いていたし、何者かになりたかった。

根拠もなく何者かになれる自信があったのが大学生だった。

それがいつの間にか何者かになることを諦め、なりたかたことすら忘れたふりをしてしまっていた。

どれだけ意識が高くても、就職活動では結局選ばれる側で、いつの間にか大言壮語も吐かないようになり、迎合していった。

それなりのところに就職をできたが、同期で一番になるわけでもなく、それなりの成績だけど上司から特別に期待されるわけでもない。

そうこうしている間に結婚をし、子供もできた。今考えることは出世のことと転職した場合の同業種の給与水準、そして家のこと。

学生時代に肩を並べていた気がしていた知り合いは、起業家となってメディアに出たりしている。

自分と一緒に並んでいたはずなのに?どこで差がついたの?もともと違ったの?

あいつは何者かになったようで、自分は何者でもないナニカのまま。

就活なんてしない方がよかったのか?就職してから本気出してなかったのか?

本気出しても自分たかだかこんなもんなんだろうか。

何者かになるためには何をするべきだったんだろうか。

そもそも、何者かになりたいと思っていたはずなのに、何者かになる、というのは結果であり、目的でない、というところから間違っていたのかもしれない。

学生時代に語っていたような世の中を良くしたい、みたいな言葉は今全く響かない。

自分を酔わせるため、人から見てすごそうに見せるためだけの言葉だったんだろうか。


GWの長い休みの中で、ふと昔のことを思い出してしまった。

心の中で涙が止まらない。

俺はどうすればよかったんだ。これからどうしていけば良い?

どうやってこの気持ちと一緒に生きていけばいいのか?

こんな気持ち、気付くんじゃなかった。

2022-05-06

anond:20220506125124

表面的には夫婦で同じ意見だけど裏側の考え方はかなり差があるかもしれない。

現代私立中受験から大学進学、海外留学就職活動、そしてそれがその後の賃金生活水準につながるみたいなことが

具体的にイメージできてないんだと思う。

就職についてもテレビCMで見かけるような大手企業のことは知ってるが

銀行以外の金融IT医療科学みたいな選択肢は知らない。

2022-05-04

中学生の頃は「勉強って将来何の役に立つの?」と思ってたけど

小学生の頃までは勉強のものが楽しかった。新しい知識に触れるのも、周りの大人に感心されるのも、同級生に勝つのも嬉しくて、学校勉強以外にもたくさん本を読んだ。

中学に入ると周りもちゃん勉強するようになって、単なるテストの点数を競うゲームみたいで面白くなくなった。テストの点数のために勉強して、良い成績を残して良い高校に行って、良い大学に行って、良い企業就職する。なんだそれ?つまんないって思ってた。そんなモチベーションでは、受験に備えて塾に通っているような勉強ガチ勢には勝てないのは当然だ。

1年生の間は小学校時代貯金で学年上位を争っていたが、一番になれないのが分かると面白くなくなって勉強をやめた。自分が一番になれる場所を探して、興味のある分野の本を読み漁ったり、お年玉で買ったAdobeソフト必死に使ってみたりした。

周囲は飽きずに3年間勉強を続けていたが、自分勉強時間もったいないので最低限の点数を取るためにテスト前日に流す程度しかせず、成績もそこそこ。親の期待とは裏腹に、結局、進学校へ行くこともやめた。

友人は「将来の夢が決まっていないからとりあえず大学までは行きたい」と言っていたが、自分が何になりたいかも定まらないまま、何の役に立つのかも分からない勉強に一日の大半を費やす気概自分にはない。それよりも、興味のある分野の知識技術を深め、就職活動の時点で周りより抜きん出ていたい、そんな思いで毎日を過ごしていた。


やがて就職転職独立などを経て、現在は小さいながら自分会社を持つことができた。収入はまだまだ安定しているとは言えないが、当然やりがいMAX時間自由もあり、自分の行動は間違っていなかったと確信している。

一方で、勉強をしてこなかったために悔しい思いをしたこともある。

就職活動では、自分の入りたい業界は割と求められる学歴ハードルが高く、書類選考門前払いされることが多かったのだ。その時点で、業界トップ大手企業入社する道はほぼ100%断たれたと言ってもいい。その悔しさも原動力となり、業界零細企業で早いうちに現場経験を積み、転職独立につながったので結果オーライだとは思っているが。

以前、業界セミナーに登壇した際、大手で働きながらも転職を考えている人と知り合った。自分からしてみれば雲の上のような大学を出ている人だった。自分と同世代だが希望する部署へ配属されず、現場での経験に乏しいためやりがいを求めて転職したいと言っていた。

ハッとした。自分学校勉強や良い大学に入ることを優先していたら、就職活動で大手入社していたかもしれない。そして、今の彼と同じような悩みを抱えていたかもしれない、と。

数年後に彼は別の大手企業転職した。激務だがやりがいがあると喜んでいた。しか来年、家を買おうと思っているらしい。これこそがちゃん勉強をしてきた人の強みだと思った。就職活動で学歴によって足切りされることもなければ、そうまでして使った新卒カードにすらしがみつく必要もない。自分とは方向性が違えど、やはり彼もずっと努力を積み上げたきた人間なのだ

どちらの道も、それなりに苦労はあるし、幸せなこともある。互いの芝が青く見えることもあるだろうが、そこに後悔はない。

大事なのは勉強のものではなく、「自分の信じた努力を続ける」ことなのかもしれない。

2022-05-03

anond:20220427135042

お酒を作っている会社は、就職活動でも人気の大企業が多いからね。

日本人であれば誰もが一目置いている大企業だし、そのような大企業は叩かれにくいというのはあると思う。

お酒を作っている会社だけではなく、飲酒運転の原因の一つである自動車メーカーもそうではないか

2022-05-02

公務員試験合格して描きたい生活

結婚後しばらく一人暮らし継続、同居して仕事探しをしようと思っていたら、

コロナ禍になってしまい、採用がとてつもなくしぶられた。

そんなこんなで2年が過ぎてしまった。

公務員試験を一緒に受けることにした。就職活動のものが懐かしい。最終試験までいや最終合格まで2人で突っ走りたい。

世帯年収が著しく減ったこの2年間、支えあった生活経済的不自由さがなくなったらまた子どもを作ることを再開して、夫婦だけじゃない親子関係を含む家族になりたい。

2022-04-29

anond:20220429094749

今や人気職種だが、20年前は3Kブラックキモオタ職として簡単になれたからな

タイムマシーン発明して20年前に戻ってから就職活動始めることを勧める

なんでも「ルッキズム」扱いするのは思考停止

ルッキズムという言葉最近はよく聞くようになったけれど何でも「ルッキズム」扱いして無条件に批判するのは

少なくとも「生まれつきか、そうでないか」「後天的努力によって変えられるか、変えられないか」「それが個人努力で変えられる範囲のものか、美容整形などが必要か」くらいには分けて考える必要があると思う

例えば私は漫画の『タコピー原罪』の9話でヒロインである久世しずかが描いたようにくっきりとした二重だと語られ、

12話で高校生のしずかが周りから「凄い美人」と評された事には剥き出しのルッキズムを感じて嫌な気持ちになったが

でも最終話高校生になったしずかが、元の時間軸と容姿のものは変わっていないが

雑貨店アイシャドウを買おうとして積極的にお洒落を楽しもうとしている様子には好感が持てた

まれついての容姿による差別はまさにルッキズムのものだけど、後天的努力を見る事は必ずしもルッキズムじゃないでしょう

就職活動における顔の作り自体採用を決める顔採用ルッキズムで悪だと思っているけれど

身嗜みとして髪をきちんとまとめているかとか、スーツが汚れていないかとか靴が綺麗かとかを見る事がルッキズムだとは思わない

女性ファッションメイク主体的に楽しむ事は必ずしも「ルッキズム」の範囲には括られないと思っているし

それは男性スポーツに打ち込んでその結果痩せて逞しくなる事だって同じだと思う

から宮崎県日向市PR動画別にルッキズムとは思わないんだよね

2022-04-26

原因不明うつ病になった

幼い頃の記憶を思い出すと、結構頑張ってた思い出が出てくる。

荒れた地元から抜けだしたくて、中学受験のための勉強に明け暮れた小学生時代。(受験半年前に父がリストラあい経済的な余裕がなくなり公立中へ進むことになる。

それをきっかけに家庭は崩壊、母は父に「毎日ハローワークに行け」などと言い、母方の祖母は「死んで償え」と父を執拗に責めた。もう既に亡くなっていた父方の祖母遺影を蹴っ飛ばし、何度も父の前で踏んづけて見せた。その後父は母方の祖母のお望み通り、自殺した。)

吹奏楽部に入り、夏休みコンクール前には朝から晩まで練習、それでも力及ばず銀賞(吹奏楽コンクールにおける銀賞は全然上手くないことを意味する)だった中学時代

部活引退猛勉強をして偏差値60くらいの第一志望の高校合格。両親共偏差値40くらいの学校に通っていたので個人的には上出来だと思っている。

自分の要領の悪さを自覚した高校時代

ギリギリ合格したこともあり、結構頑張って勉強しても全然平均点に届かない。

部活には入らず、バンド活動にのめり込んだ。

学校に行って、放課後バンド練習、夜は塾に通った。

部活に力を入れている学校だったので、頻繁にクラスメイト全国大会のために授業を休んでいた。

自分自分なりに頑張っているつもりだったが、「全国大会出場」という大きな功績を残せないことが悔しかった。

大学受験センター試験で大失敗したので大幅に受験校を変更することになってしまったが、受験した学校は全部受かった。

公務員になってほしいという母の希望から法学部に決めた。

父が亡くなったとき保険金で、無事大学に進学できることになった。

もちろん授業はちゃんと出ながらだけど、高校時代の悔しさを晴らすべくサークル活動に打ち込んだ。

音楽系のサークルに入り、全国大会に出場した。

サークル引退後はスナックアルバイトをして100万くらい稼いで、自動車学校費用と、学生特例で猶予してもらっていた年金の支払いに充てた。

就職活動完璧だった。

結局、公務員志望だったが民間に切り替えた。

半年くらいはスケジュールほとんど空きがないくらい、インターン説明会面接の予定を入れた。

大手ばかり10から内定が出て、その中でもいちばん人気の企業に入ることにした。

社会人生活が始まった。

シンプルに何で私ここ入れたんだろうと思った。

圧倒的に顔採用だし、学歴フィルターもあったし、同期のほとんどは体育会系サークル出身だった。

顔も学歴自分が明らかに最下位だし、運動経験もない。

同期から軽くいじめられた。

研修が終われば関わりがなくなるしと思って泣きながら会社に行った。

1か月の研修はなんとか乗り越えた。

地獄は本配属が始まってからだった。

初日の朝から指導係に「お前は人の顔色を伺っている」という理由で泣くまで詰められ、「泣くなら帰れ」と言われた。

指導から、一切の仕事を教えてもらえず、一日中罵倒される日々が続いた。

化粧をしないで会社に行った日があった。

疲れすぎて化粧をする気力がなかった。

家を出るときに、母に「化粧できないほど辛いってアピール(笑)」と言われた。

会社ではマナーがなってないと支社長直々に叱責を受けた。

辞めたかった。

30代になったら年収1000万になるらしかったけどそんなのどうでもよくなるぐらい辞めたかった。

全身が原因不明の痺れで常にビリビリしていた。

指導から毎日一切仕事のことを教えてもらえず、「お前って本当に日本語が通じないよな!」と言われた日、会社廊下で声を上げて泣いてしまった。

翌日、支社長に辞めたいです、辞めますと伝えた。

入社からたった3か月目のことだった。

人生終わったね」

会社を辞めることになりました、と母に伝えたらそう言われた。そうだと思った。特に反論はしなかった。

ハローワーク仕事を探した。

ハローワーク相談員に「絶対ADHDだと思う、じゃなきゃこんな無能なの説明つかないよ」と言われたので、精神科に行き、発達障害検査を受けた。

結果は、平均よりIQは少し高いので知的障害可能性はありません、「言語理解」「知覚推理」「ワーキングメモリー」「処理速度」も平均的でばらつきはありません、得意なことと不得意なことにやや差がありますが、発達障害とはいえないとのことだった。

次の就職先はすぐ決まった。

デザイン事務所でのデザイナー(未経験)として採用された。他県での仕事だったのでここで初めての一人暮らしが始まった。

デザイン使用するAdobeソフトの使い方を必死で覚えた。

業界残業死ぬほど多く、指導から性的な内容の気持ち悪い手紙をもらい、社長から「雇って失敗したな」と直接言われた。

でも仕事の内容は誰かに聞けば教えてもらえたし、やりがいがあって楽しかった。

疲れて帰ってきた日は何も食べる気になれず、あばらが完全に浮き出るまで痩せた。

そういうのもあったのか、2年目のひどく暑い夏の出勤途中、倒れた。

実家に帰ってきて休職した。

人事から「戻っても腫れ物扱いだよ」と言われていたし、復職してちゃん健康的な生活が送れる気がしなかったので、3か月休職して辞めた。

次の職場簡単に見つかった。

実家から通える距離で、また別業種である

人間関係は良好、定時で帰れる、仕事内容も楽しかった。

なのに、働き始めて2か月でうつ病になって休職した。

全く、本当に全く原因が分からない。

休職直前、誰からも何も言われてないのに涙が止まらなくなったり、背中がすごく痛くなったりした。

やっと落ち着いて働けそうなところを見つけたのに、休職してしまった。休職期限が来月に迫っているが、全く回復の見込みが無いため、退職予定である

今日実家でぐったりしている。

疲れが永遠に取れない。

頑張れなくなってしまった。

2022-04-25

社外秘就業規則

就職活動をしていて疑問なのが、なぜ就業規則社外秘なのかという点。

入社するかどうか決定するにあたって非常に重要情報が含まれているはずなのにどうして事前に閲覧できないのか。入社したあとで就業規則を読んだときに納得できないルールが含まれていたらその時点で辞めることになるかもしれないのに…など、悶々とする。

少なくとも就活生など入社検討している人たちには完全公開してもらえないものだろうか。むしろ監視意味も込めて上場企業就業規則を公開しなくちゃいけないとしてもらってもいいぐらいだと思う。

2022-04-22

定型botとして生きることにした

から離れて暮らしているが、年々親に対しての嫌悪が強くなっていく

正直勝手に生きて勝手に死んで欲しい。葬式位ならやるから

それくらい嫌悪感がある

特に父親が嫌いで、理由は小さい頃からすぐにキレて暴言を吐くからだった。

自分自身が気に食わないと「面白くねえ」「お前は気が狂っている」と連呼不愉快を周囲に当たり散らした

すぐに頭に血が上るタイプで、感情コントロールが出来ない

怒鳴り散らすから、今も自分は大きい声や音が苦手になっている

体裁を気にする人間で、自分が昔、新卒で入った職場パワハラ精神的に耐え切れずに仕事を辞めた時に

一番最初に言った言葉が「就職はどうする」「早く働け」だった

辞めた当時はハロワに通ったし就職活動だって続けていた。

真夏の中汗だくで面接に行ったし、祈られる度に次こそはと頑張り続けた

けれどそんな事を知らないし、知ろうともしない父親は「早く働け」「どうして働かない」と言う

電話で、メールで、書面で何度も何度も言われた事で

「もうこの親と付き合う事は出来ない」と自分から徹底的に距離を置く事にした

電話は基本出ない。メール定型文で1行。書面は見る前に捨てる。

仕事退職就職活動を経て1年半程度で今の会社入社出来た。

幸運にも環境に恵まれパワハラモラハラすら無く、上司や部下と和気藹々と仕事が出来ている

じゃあこの文章は終わりかといえばそうではない

何故なら父親は未だに自分に対して仕事を強いるという、おぞましいモンスターに成り果てたと言う結論があるから

父親は月に一度メールしてくる。

必ず「仕事頑張って」をメール文章に入れる。コロナが始まる以前からそうだったが、

このコロナ禍でもすべてにおいてあの男には仕事と言う言葉しか無い

何度も何度も「仕事を頑張って」「仕事を頑張って」「仕事を頑張って」と言う

コロナに罹らない様に日々身体に気を付けてだろうがこの低能ボケカス脳味噌ウンコ詰めてんのか、と思いながら

自分脳味噌ウンコモンスター定型文一行をbotのように返信する

最早父親に何の愛情も無く、あるのは嫌悪感だけで生きているし、ずっとこのままなのだろうと思っている

最近では故郷(クソ田舎)でのステータスを上げたいらしく、「公務員の子供がいる」事を自分に求め始めた

なんとこのモンスター、今度は自分メールで「公務員募集がある」と意味不明地元(クソ田舎)の就職情報を送り出した

前述のように、自分は何年も前から上京し、そこで既に就職しているのである。年齢だって30代。

それなのにクソ田舎に戻れと。今いる仕事を捨てて、父親の望む仕事しろと。

マジで「ボクちゃんの考えたステータスのための美しいストーリーの礎になれ」と言って来るのであるこの脳味噌ウンコモンスター

自分精神面で多大なストレスを受けた結果退職した事を、この脳味噌ウンコモンスターは一切覚えていない

その原因。逃げ出した業界を、脳味噌ウンコモンスターステータスのために、もう一度受けろなどと寝惚けた事を言って来ている

純粋自分の親はあたおかなんだなあ、と仕事中に何だか残念さを悟ってしまたからこの日記を書いた

もう何年も実家には戻っていない。

きっとこれからも帰る事は無いと思う。

母親とはそれほど仲は悪くないが、父親と一緒にいるのなら今後会う事は無いだろう。

自分定型botとして生き、今後も好きなように自分人生を生きたいと思っている。

親が好きな人は好きなだけ親孝行しろ

親が好きと思えるあなた幸福です。とても羨ましいです。

毒親自慢とか、こんなの毒親じゃないとか、自分もっと辛かったとか、そういう意見はどうでもいいです。

親がこの年齢になっても子供マジで縛り付けようと考えている事に耐えられずに書いただけなので。

客観的に見ておかしいでしょ。30代の子供の就職を決めようと思ってるとか気持ち悪すぎるんですよ。

後悔するとかそういうのも求めてないです。もう親子関係の修復を求めていないんです。終わりなんですよ全部。

2022-04-20

anond:20220420165902

なお、離職票を発行しないなどの嫌がらせ現場レヴェルでは想定され、就職活動および雇用保険受給に困難をきたすことも・・・

家事育児に協力しすぎた結果、妻が社会人的に無能になってしまたかもしれない。

なんか、子育て周りの増田記事があふれてて、ちょっと書きたくなった。

若干、年齢周りをぼやかしてるので、年数換算がおかしくなってるところがあるかも。

 

私も妻も40代結婚もうすぐ20年。子どもは二人で下の子中学生

 

妻はもともと手に職系の仕事をしていて、僕と結婚前後会社に勤めていた。ただ、この時期、景気や雇用環境の悪さもあって、正社員にはなれず契約派遣形態のほうが多く、収入は安定していなかった。

そんな感じだったこともあり、妻は妊娠を機にいったん仕事を辞めて家庭に入ることにした。

産前産後の体調があまり優れておらず、疲れやすくなっていたこともあり、おそらくこの判断は間違ってなかったと思われた。

子ども保育園に入れるのではなく、幼稚園に入れて専業主婦として暮らすことに。とはいえ別にお受験などに夫婦ともども興味はなく、学校ふつう公立小学校だが。

 

の子小学校に入ってしばらくたち、ある程度余裕ができたため、妻は仕事の復帰に向けて準備を始めた。

最初は、復帰に向けた慣らしと新たなスキル取得のためにアルバイト的に仕事に入り、数年前に正社員登用に向けて就職活動をはじめ、エージェントも使って、いったん正社員登用もある契約の形で入社した。

 

しかし、最初のところで人間関係があわずパワハラ的なことに遭遇し、1年程度、僕に毎日1時間程度の愚痴を言いながら働いた結果、仕事を辞めて転職することに。

ところが、次のところも上と人間関係の折り合いがつかず(どうも、間に10年くらいブランクがあるので、いわゆる年下上司になっているようだった)やはり、数か月、僕に愚痴毎日1時間半程度吐き続けて、最終的に退職した。

そこからさらに都合3社ほどに就職したものの、全部退職しかも、就職からやめるまでにスパンが徐々に短くなっていて、一番直近は、試用期間が終わったところで、先方と話し合って退職してしまった。

おそらく、ここまでの間に私が彼女から聞き続けた愚痴LINE原稿用紙100枚分、ヒアリング時間で累計3か月分くらいになるのではないだろうか。まあ、それはどうでもいい話だが。

 

いずれも、基本的には人間関係の折り合い、特に上司や先輩との折り合いがつかないというパターンのようだ。これには、致し方ないところもある。彼女出産前に仕事をしていた時代は、派遣契約ばかりだった(団塊の世代でつっかえていて、人余りになっていた)のが、その後10数年の間に雇用環境が変わり、その期間に粘って仕事を続けていた人は正社員になり業務の中で上になっていった。つまり、今、正社員でいる人たちはサバイバーであり、スキル的にも10年以上磨き続けてきた人なのだからブランクがある妻とは仕事の仕方や仕事に対する認識に差が生じることもある。その一方で年齢は妻と同等か少し若いくらいがほとんどなので、上も妻も関係をうまく作るのが難しかったのかもしれない。業界に関する掲示板などを見ると、職人的な人が多く、パワハラに近いことをまかり通りやす職場もあるらしい。

 

そういう意味で、妻は引きが悪かった、もしくは職場を見る目がなかったのかもと思い、毎度、愚痴を聞きながら(最長で2時間半となっていた)応援していたのだが、ある時、たまたま、妻の担当エージェントと話をする機会があった(妻の不在時に自宅に電話がかかってきた)かなり色々苦労もかけているので、申し訳ないと思いつつ、彼に軽く聞いてみた

「色々ご迷惑をおかけしておりますが、正直、なんでいつもこんなにトラブルに巻き込まれやすいんでしょうね、時期が悪いみたいなのもあるんですかね」

そうしたら、彼の返答が僕の想定外すぎるものだった。それは、社会人経験の長い自分からすると、あ、これ、職場での関係悪くなるわ、自分職場にこういう人がいたら、ちょっと厳しいわ、というものだった。

 

彼の返答をそのまま書くわけにもいかないので、箇条書きで要点を書くと

上長とのコミュニケーション全般に良くない

職場ルール自分を合わせられない

自分スキルの足りなさを改善しようとしない。

自分スキル職場のやり方に合わせようとしない

仕事上の相談の仕方がよくない

謝罪ができない

といったことがあるらしい。常に全部が発露するわけではないが、いずれか複数が発露することで、職場内でトラブルが生じるらしい。

その結果、妻の転職回数がどんどんと増えていくらしい。逆に言えば、エージェントさん本当に苦労かけてたんですね、よく妻に付き合って新しい仕事を持ってきてくれてましたね。俺だったらもう紹介できないと言って、数年前に見限ってましたわ。申し訳ない。

 

ただ、妻は出産前の仕事の仕方はこんな感じではなかったように思う。その時代仕事仲間とは今も付き合いがあって、電話したり、コロナ前なら外で飲み会をしたり、今ならリモート飲みをしたりしている。ところが、出産後の職場では、まったくそういう友人はできていないようなのだ。多少付き合いがあるのは、仕事で直接の利害関係のない部署のみ。

で、なんとなく、思ったのは、育児中の僕の彼女への協力の仕方が悪かったせいで、そういう風になっていったのではないだろうかと思うのだ。

 

上長とのコミュニケーション全般に良くない

 妻の愚痴の中には、明らかに上司に対してなめてかかってるところがあった。例えば「○○さんは、ずっとこの仕事しかやってきてないから、狭い世界しかしらなくて人への当たり方がきつすぎる」とか「××さんは独身から子どもがいる人が都合を振り回されることがわからない」とか… 

 あ、書いてみるとひどいなこれ。で、これをさすがに直接は言わないものの、そう見える態度や言い回しですることで、上長との関係悪化することが少なくなかったようだ。

 でも、こういうのを「そういう属人的属性否定するのは良くないと思う」とたしなめられなかった自分がいる。なんとなく妻のストレス発散を愚痴をきいてやることで解消できるなら、それでいいと思って聞き役に徹していた。

 そもそも、妻がいわばママ友や隣近所くらいの世界で暮らさせず、もう少し早めに社会復帰させた方がよかったのではと思わなくもない。また、妻はステレオタイプへの偏見がどうも強いようで、「■■は□□でないといけない(orで当たり前)」みたいな言動をよくやるタイプで、子ども最近(というかこの数年)辟易して疎ましく思うことがあったようなので、子どもとの関係もやや悪化気味なのもよくない。

 

職場ルール自分を合わせられない

 例えば、有休のとり方は職場によって違う。2週間前に申請しないとならないところ、比較的緩く取れるところ、人員メンバー調整は各人でやってから申告するところ、上長が調整するところ、、、 それを妻は割と緊急の用事とか体調不良とかで、他者配慮なく消費するらしい。子どもの何とかとか理由をつけて。そのほか、仕事上のこまごまとしたルールに割とルーズだったらしい。

 その辺も僕が割と家事育児ができるのと、有休仕事上取りやすい、リモートワークで調整がつけやすいといったことが増えたので、彼女が体調が悪かったり、仕事が忙しかったりしたときに僕が変わって家事育児をやってしまっていたので、その辺の他者への配慮の仕方を忘れさせてしまったのかもしれない。(その割には、彼女PTAとか全部断りに断りまくってたんだが)

 

自分スキルの足りなさを改善しようとしない。 

自分スキル職場のやり方に合わせようとしない

 これは10年程度のブランクがあったのでしかたないかもしれない。

 職種特定されたくないので、すごくぼかして書くと、AからDを作る場合、A→B→C→Dの手順が多いんだけど、Bはしなくても良くてA→C→Dのところも普通にある。Bは正確性を期すためには必要くらいの感じだが、やるとコストがあがるし、B→Cのロスが出るのでやらないところが多い。でも、職場によってはBをやらないとならなくて、Bをやってエビデンスを残すことが求められてるところもある。逆にBをやってはいけないと決めているところもある。

 妻はこういうのを割と無視して、経験ノウハウかに準じてやってしまうらしい。その結果、A→B→C→Dのところでは、Bが無いと怒られるのに、なんで、そんないらないものをやるんですかと逆切れしたりするらしい。そして、業界的に10年進んでいるのに、その間のスキルアップが追いついておらず、なんか、仕事のやり方が雑であまりよくならないみたいな評価になってしまうらしい。

 これも、何気に自分家事サポートの仕方に問題があったようにも思う。妻は割と説明書とかを読まないで使いながら覚えるタイプなので、新しい電化製品とかは僕がまず説明書を読みながら使い方を覚えて、それを妻に手取り足取り教えるみたいなやり方が多かった。それでも、覚えてくるとどこか使い方が適当になってくる。けれど、まあ、後で僕が戻したり治したりすればいいかというので、僕としてはそれについてどうこう言ったりしなかった。細かい話だが、シャンプーリンスが切れたときに、両方を詰め替えたら、間違えてあべこべにいれてしまったので、僕が後から上にマジックシャンプーのところにリンスリンスのところにシャンプーと書いたこともある。こういう間違いをやっても、妻はあまり気にしない。逆に指摘すると、自分は忙しいんだとか自分はわかるからいいんだみたいな怒り方をする。なので、いつからか僕の方で間違いを指摘することはなくなって、淡々と治すようになっていった。

 

仕事上の相談の仕方がよくない

 もしかしたら、これが一番よくないかもしれない。妻は仕事でわからないことがあると、人を呼びつけて尋ねるらしい。それを聞いて、正直、僕は引いた。おもわず、なんで?と声に出てしまった。

 どうやら、手元で操作しながらわからないことが出たなら、そのまま教わりたいかららしいのだが、別の人は別の人で作業してるんですよね、それをなんで呼びつけるんですか? そりゃ、いくらやさしい先輩や上長でも何度もされたらむかつくわ。で、逆に先輩や上長が妻を呼びつけると明らかに「○○の作業を中断してるんですが…」みたいな不満を言ったり、言わなくても顔に出すらしい。ああ、ダメだわ。それ。

 でも、それ、実は心当たりがあるんだ。産前産後の体調が芳しくなかったので、なんとなくその時期、妻が自分のところから動かないで、○○をして、××をとってみたいなお願いを聞いて僕から動き回るみたいなことをやっていたのが、今も続いているんだ。例えば、寝室のベッドにいて、居間にある何とかを持ってきてと言うのも、僕を寝室に呼びつけてお願いする感じ。僕がごはんを作ったときには、妻のところに呼びに行くけど、妻がご飯を作ったら、大声で出来たよーというだけで、その声が聞こえたのかどうかは特に気にしない感じ。子どもに対しても同じで、子どもの部屋にいって、何をしろとオーダーせずに呼びつけてオーダーする。たぶん、これが癖になってるんだろうなあ。良くない。

 

謝罪ができない

 そして、なんとなくわかってたんだけど、やっぱりかというのがこれ。自分に否があるとき彼女場合、1割謝罪9割弁解みたいな感じなのだが、それが職場でもそうらしい。社会人場合、逆のほうがいいんだよなあ。家庭だったらまあ、それでも何とかならなくもないんだが、そろそろ、子どもたちの信頼もさがってきてるから、どうにかしたい。

 

上記の要因を見ていくと、なんとなくこの10年程度の家庭での育て方みたいなのが、悪く表に出てきてるきがするんです。とはいえ、これを僕が普通に指摘するの妻は聞き入れなさそうなんだよなあ。

なにせ、妻の口癖は「増田くんは、私の業界の慣習やルールはわからないだろうから」なんだよ。なので、最初のころはいくつかそういう要因はないのかと尋ねてみたんだけど、聞く耳なかったんだよな。

 

はあ、どうしようかねえ。

2022-04-07

anond:20220407151124

横だけどマジでそう。

車で駅まで20分送る・・・東京ベッドタウンレベル電車の本数がある。

大分・・・電車が1日3本とかなので就職活動にも一人一台車必要

2022-04-06

社会復帰支援での疲弊

もう疲れてきた。

7-23時が出社と勤務の拘束の仕事を辞めたいと言っていたので、辞めてもらったら辞めさせられたという。退職届は本人にしか出せないのに。

公務員試験を受けてみたらと勧めたら、友人に公務員なんて給料安いし激務だからと言われたから、やっぱり試験は受けないと言う。

その友人が勤めている企業より確かに少ないかもしれないが平均年収は超えるくらいはもらえるのに。

無職期間は1年以上あるのに、仕事を選べて内定がもらえるなら民間への就職活動をしてからにしてほしい。

離婚したら?と言われても離婚したところで大して変わらない。扶養から外れるように早く職についてほしい。

世帯年収が4割減で大打撃だが、衣食住に不満がないからか、あまり自覚してなさそう。役所から給付金がもらえる世帯認定されるような有様なのに。

anond:20220406114845

「適正な選考を受ける権利」とやらが世の女優全員にあるとでも思ってんの?

就職活動したことないの?

2022-03-27

最近学生は一流大企業に興味はあるのか

私が就職活動をしていたとき

三菱商事東京海上などの大手就職するのが

みんなの目指すところだった

しかし今、そういう価値観は薄れてて

適当に楽な仕事をしてそこそこ稼ぐのがよしとされて

きていると思う。残業はあまりしないで

余暇を楽しむ感じの。

2022-03-24

anond:20220324131407

それを言うなら就職活動学歴コミュニケーション能力によって選抜することこそ差別では?顔がいいというのも人に好印象を与える才能の1つにすぎない

究極に平等にしたいなら卒業予定者を完全ランダム抽選して全会社に配置すべき

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