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はてなキーワード: 就職活動とは

2017-09-21

(優秀な)人手不足

転職ドラフト指名0で終わった。

学生時代就職活動を思い出した。

優秀な人は何十社も内定をもらって、自分は何十社もお祈りをもらった。

転職ドラフトも優秀な人に何件も指名が入り、半数以上の人は無指名で終わる。

学生時代よりも成長したと思ったのに、何も変わっていない現実を思い知った。

2017-09-19

日本の政治家ってやばくね?

普通に企業就職活動すれば落ちまくるようなやつばっかりじゃん。

政界って生活保護最上クラスかなにかかな?

昔、菅直人自分のアホな息子のニート立候補させてたけど、舐めすぎだろ。

そりゃ汚職蔓延して国がカオスになっていくだけだわ。

中国みたいに汚職だけでなく野心があれば、まだマシだけど、日本汚職+保身。

そりゃ尖閣も近い将来奪われますわ。沖縄北海道やばいな。

なんで政治家汚職を取りしま機関日本にないんだろう?

週刊誌が騒がなきゃ発覚しないことばかりじゃん。

まじで終わってるわ。

2017-09-18

anond:20170918171912

実家暮らし田舎っぽいけど自家用車ないの?

毎日5時間かけてバス電車自転車乗り継いでいるのは正直アホとしか言いようがない。

日々の生活自体卒業とか就職に響くようなら、もう大学辞めて、専門学校でも入ったほうがいいんじゃない

大学に行くのを目標にしすぎて、どうやって大学生活送るかの見積もりが甘過ぎた感がするわ。

段取りが悪すぎる。マジで

いまからでも一人暮らしできるなら、就職活動期間にかこつけてやればいい。

レオパレスとかのデイリーマンション借りれば家具とか揃える心配もなくすぐ移れるぞ。

2017-09-13

もし今から新卒と同じ状況で就職活動ができるとして

もし、今から新卒と同じ環境就職活動ができるとして、私は何をするんだろう?何をすればいいんだろう。

条件設定

人物設定

- 早慶レベル大学部卒。文系経済学部

- 友達は多くも少なくもなく普通高校友達とは深い付き合いがある。大学友達とは、飲みに行く程度の間柄

- 履歴書にかける内容はそんな多くないが、一部上場企業(採用数150名程度)クラスになら合格する程度のトーク力と経験はある

- 「このスペックでそんな所に受かるはずない」とか言う確度に関しては一旦除外 (確度別に志望就職先をドリーム目標妥当)と分けるのはあり

欲しい結果

- 就職してから毎日がつまらない」とか言わない方法

- 就職先を「どうやって決めるか?」にフォーカスしたい。


って考えてたんだけどさ、正直、何をするかわからないんだよね。結局同じ道を辿りそう。

今でも「こんなんじゃだめだ」って毎日思うけど、かと言ってやりたいことがあるわけでもないし、転職したい先があるわけでもない。

動力がないわけじゃないから、転職したいと思ったら活動するだろうけど、転職先を決める能力そもそもない。

人と話すのがいいよ!ってよく言われるけど、どうやって人と話したらいいかからない。

コミュニケーション能力的な話ではなくて、話が最終的に「結局自分がやりたいかどうかだよ?」って結論帰着しちゃって何も得られない。

今までメンターなんていなかった。メンターいるひとがどうやって出会たかもわからない。メンターが何かもわからない。


ねぇ、これは結局新卒を何回やり直しても同じなんだよね?学習能力的に普通よりも仕事はできるし、ちゃんとホワイトカラー仕事もついてるけど、結局私のゲームは、毎日のサイクルを回して、なんとなく仕事して、なんとなく遊んで、なんとなくすぎて行くんだよね。

いっつも、どこで私の道はこっち側になったんだろうと思うけど、こっち側もそっち側もないんだね。


たから見たら幸せだと言われるけども、別に幸せじゃない。贅沢な悩みだって言われるんだけど、私が欲しいのは今の状況じゃない。

私が求める先はどうやったら見つけられるのか、手がかりも掴めない。

匿名さん。助けてもらえませんか。

インターネット左翼高山直人一考

はじめに

 ここでは、インターネット左翼である高山直人(俗称鉄道おじさん(greatchina2))について、とりあげる。高山直人は、役人であった事がある、にわか勝ち組である。勿論、あっさり転職している。くわえて、元ネット右翼でもあり、左翼OBでもある。

 元々は、フリーライターであった。ただ、その内容も糖質オンパレードであったため、すぐに売れなくなった。その証拠に、ネットでしらべてみれば、緯度おじさんと同じように、炎上する話題が偏っている。それだけ、内容自体が狂っているのだ。

2.役人人生

1)役人になるきっか

高山は、役人になったのは、大学時代就職活動の停滞が契機だったと記憶している。なんでも、家畜根性に興奮を覚えたようだ。おそらく態度は、保守的かつ革新性なし、知的指数の欠片もなし、といったブラック企業社畜的なものであっただろう。

 2)役人への道

 役人を目指すために予備校に通っていた。無理もない。役人は知力がものをいう職業であるため、周囲から圧力もあったのだろう。

 そして、さらに呆れることに、予備校にすべりこんだ挙句、月謝を校長が友人の父親であるというコネを最大限利用して、タダ同然にしてもらって入学した。どのような予備校かは、ネット調査してみたが、情報がない。

 最悪なことに、公務員内定した後は、あの友人をポイ捨てである。まさに、異性を使い捨てる醜い奴らであろう。交際していた友人を、散々「絞り上げた」挙句、飽きたのでポイ捨て、まさにパターン的行動だ。

 3)妄想

 役人生活の末期にあたる2012年には、左翼ネタ消費なる代物に走っている。今では、そんなものをしているのは、若者野蛮人糖質の豚連中、池沼連中、それに騙された健常者ぐらいである。

はっきり言っておこう。ネタ消費は、ただのシニシズムであり、左翼をあざ笑い、時に金をボッタ食うものである

加えて、ネトウヨパヨクも加わって書いている「政治ネタ消費空間」では、感情に走った内容を商業化している。そのため、こういった書籍などのアマゾンでの評価は、最低の星1つである

3.冴えない現在

1)フリーライター

 長い間、フリーライター仕事をしていたようだ。しかし、無責任まりない執筆を繰り返し、遂には臨時で出てくるまでに落ちぶれている。その際、必ずといって良いほど、ワンパターン発言を忘れていない。

 

2)売名行為

 北朝鮮ミサイル発射とき朝鮮総連に対する郵便FAX突撃をやっていた。しかも、これをネットで見たのだが、内容の中には、主体思想に対する批判的な言葉が並んでいた。ネットユーザーが、「ミサイル抗議文ならなぜ、政治批判必要なのか?」と、瞬妙なツッコミを入れていたのを思い出した。

 あとで、分かったことだが、「ネット右翼を装った行動」だった。しかも、日頃から情報通信は、携帯電話電子通信で済ますという生活をしている。これでは、突撃意味がない。何を目的に、右翼に装い、迷惑を掛けてまで、このようなパフォーマンスをするのか?ただ単に、目立ちたいだけである。すでに、勝ち組仕事がなくなっていただけでなく、裏方の仕事もなくなっていたのである

3)恥外聞なし

 自分常識がなっていないのを、社会のせいにしている。しかも、車社会がらみのいじめによる怒りに任せてドライバーの自宅にまで出かけ、「自分弱者だ。これを、世間公表されたたいか?」と脅迫している。

 自らの立場悪用して、他人圧力をかける。にわか勝ち組になるまでのステップを、このように悪用する人物が、反車社会を叫んでいる。このときは、良識市民側にあり、あっさり論破されている。

4)資本主義片棒担ぎ

 高山直人は、資本主義片棒担ぎを、トロールとして率先してやっている。観光列車を見たときには、「日本鉄道経済的にも成熟している」、と掲示板に書いている。その際、不自然掲示板が荒れていたり、鉄道会社への暴言があったことを書いているが、それについては考察なしである

 大阪に行って、鉄道が、地域最大の利権となっていることに触れている。このとき、「東京みたい」と、左翼とは思えないような感想掲示板に書き込んでいる。

 日本には、真の公共交通など存在しない。そのようなところで、公共精神をどうして主張しないのか?と聞いてみたいものである

4.おわりに

 高山直人は、インターネット左翼、文筆業を標榜する反ナショナリストである。ただし、本気でなく、自己顕示のため、売名行為のためにやっているだけである。文筆業やこれまでの仕事自体自己顕示の道具でしかなかった。でなければ、ミサイル発射に便乗した悪ふざけをやってみせたり、政治問題ネタ消費したりしない。

 今日路上には出てこないようだが、しかしよく似た代物が、遠くて近い世界から出てきている。反天連や集スト云々系の電波左翼や、糖質ネトウヨである。前者のほうは、デモ行進で「革命」「意味不明被害」を訴えたそうだが、常識がないというべきである

2017-09-09

文系就職をしてみて

数年前に地方の帝大を出て、今の会社文系職で入った。学部大学院の6年間は工学を学び、それなりに理系勉強研究に楽しさを見出していた。

ただ、学部時代に周囲やネットから

勉強せずに遊んでた文系の方が良い給料を貰える」

理系職業にしてもコスパが悪い」

といった情報が耳に入るようになり、自然と世の中はそういうものだと認識するようになった。

それもあって就職活動の際には理系職にこだわらず、ただただ条件のいい会社ばかりを受けた。理系院生かつ所謂就活トークっぽいことを難なく話せたこともあり、希望する企業から一通り内定はもらえた。そのときは、どんな仕事でも目標を持って取り組めばやりがいを感じられると思っていた。

しかし、実際に就職し働き始めてから徐々に違和感を覚えるようになった。何より気になったのは、仕事を楽しんでる人が極端に少ないこと。職場の人たちは予算管理表や見積り書などを一日中淡々作成・回議している。誰に聞いても特にやりがいを持ってないし、そもそもまり仕事に興味がないらしい。

理系学生とき、周囲には自分の分野に対してある程度興味や熱意がある人が多く、お酒の席で思わず熱を込めて語ってしまう人も少なからずいた。あの理論のここが面白い、こういう成果をあげたい、というのは自分にもあった。

しかし、今の会社では、自分達がやっていることははあくまでも生きるための手段で、お酒で気が大きくなっても話に挙がるのは愚痴ばかり。特に興味もなければ、上の役職以外のなりたい何かなど存在しない。

それに気づいてから非常に悲しくなった。なんとなく人生が止まってしまったような気がした。

高給で潰れる心配もない、家族を持って養うことも十分にできる。ただ自分人生はここまでなのか、書類を作るだけの仕事で残りの30数年を過ごすのか、色々考えてたらわからなくなってきた。

文系職と括ってしまったが、事務職と言った方が適切だったかもしれない。では事務職の人たちは何をモチベーション仕事に取り組んでいるのだろう。

2017-09-06

私の浪費懺悔

浪費図鑑という同人誌を読んだ。

ジャンルオタク女子による、匿名の浪費エピソードが載っている同人誌だ。

影響されやすいので、私も自分の浪費について語ってみたいと思う。

*********

下男アイドルへの浪費

そのグループを知ったきっかけは、推しとの共演だった。出番は少なかったが、ステージ上でキラキラ輝く姿を見てときめき、公演後の握手会にも参加した。

間近で見てもキラキラしてて、すっかりファンになってしまった。

地方に住んでいたが、当時就職活動をしていた私は、就活にかこつけて東京に何度も遠征し、ほぼ毎週のように週に1回の定期ライブに参加していた。

推しグループの中でも認知が早い方のため、すぐに顔と名前を覚えてくれた。3回目の握手くらいで、Twitterアカウントまでバレた。(これは正直怖かった)

メジャーデビューや結成◯周年記念ライブなどもきっちり通った。握手すると、手をぎゅーっと握って顔を近づけてニコニコ喜んでくれる推しが可愛くて可愛くて、どんどんとCDを買った。

しか学生だし、遠征費もあるし、就活バイトもろくにできていなかった私の少ない貯金はどんどんと減っていく。

そして私はついに母から振り込まれていた学費にも手を出してしまった。(さすがに全部は使ってないけど!)

卒業できなくなるので、学費を使ったことを母に打ち明けたが、何に使ったのかは言えなかった。

私は一人暮らしだったので、大量のCDもバレてないし。おそらく母は就活交通費などに使ってしまったと思ったのだろう…申し訳ない…。

さて、そこまでつぎ込んでいたが、熱は一瞬で冷めてしまった。なんならアンチになった。

原因は別のメンバーの繋がりや悪い噂。推し可愛いけど、そのグループお金を使うことがバカらしくなってしまったのだ。

馬鹿だったな〜〜と思うけど、記憶の中の推しはいつもかわいい。たまに活躍を目にして、ときめくこともあるけど、その度に例のメンバーが目にとまり嫌悪感が沸くのだった。

anond:20170906004304

就職活動で「好きなモビルスーツは?」って言われた時は正直にガンダム系統言ってはいけないません。

そこで応えるべきは量産機になります

なぜかというと、主人公機を言ってしまうと「こいつは協調性がなさそうだな」と判断されるからです。

人事部にいた経験から多くの学生は「私はガンタンクが好きです。最初から最後まで地球連邦の戦力として立派に戦ったからです。」と[私は御社最後まで働き続けます」というアピールする学生が非常に多いです。

しかし、ここでガンタンクといってしまうと非常に浅いガンダム知識しかないと思われがちです。ガンタンクオススメしませんが、ここは量産型ガンタンクと答えましょう。社会人第08MS小隊を知らない人はいませんし、社会人になるという姿勢をみせる良い答えですね。

また、ここでジオニック魂を見せるのは機械製造会社就職する時非常に重要です。ジオンMSで好きなMSを上げる時「ケンプファー」と言ってしまう方がいますがコレは業界内でタブーという風潮があるので避けましょう。

私がオススメするのは高機動型ザクIIゲルググです。御社に入った暁には主戦力として活躍してみせますという意志を表しましょう。また、「行く行くはリーダーに」と募集しているような会社では指揮官機を答えたほうが無難でしょう。

学生時代から起業家になろうと思って、3年経ったけど、カス

大学生時代NPO法人を立ち上げて、一応起業はした。

でも社会人経験も、専門的な知識も、金も、人も、何もない状態だったから、何もできずに終わった。

それでもなんとか抗って、就職活動はせず、個人事業主として、一応生きている。

生きてはいるが、生きているだけ。

企業にとって、利益は呼吸のようなものだと言う。呼吸は当たり前にするなかで、あとは何を生み出すかが本質的な部分。

いちおう起業家を目指してはみたものの、本質的ものは何も生み出していない気がする。

もう25歳になり、周りには大きな仕事ができている人や、社長になった人がで始めた。自分は遠回りしてきたのか。

何かを変えなければとは思うが、自分1人の生活ちょっと変わったくらいで、何も変わる気がしない。

俺みたいな人はどれくらいいるんだろう。大きな目標を持って、自分仕事を初めてみたが、何者にもなれず、なんとか食いつないでいる人。

そういう人はメディアにも相手にもされないし、失敗談が広まることもないから知りようもない。

なんかモヤモヤするが、いいイメージが湧かなくなってきてはいるが、

学生時代も今も変わってない。社会になにか起こしてみたい。もうそんな戯論は恥ずかしい年齢になったが、諦めたくはない。

もう少し抗ってみようと思う。

10年かかった

営業

配属された部署20代から30代中盤までが多く、若いゆえの活気で溢れていた。

仕事でも血気盛んにガツガツするタイプが多く、午前様が見えても残業は当たり前、何ならそこから飲みに繰り出すという、営業らしいといえばとても営業らしい雰囲気

一方で若いゆえかコンプライアンスはゆるゆるで、10年前といえば管理職でも大概なものであった。上場企業であるにも関わらずだ。

アルハラセクハラパワハラ縦横無尽跋扈し、新入職員は時に鬱になり、時に離職し、時に異動していった。

その矛先は当然私にも向けられ、飲みに行けば二次会三次会当たり前。カラオケに行こうものなら一気コール

用を足すふりをしてトイレに向かい、口に指を突っ込んですべてを吐き出し、涙目を隠しながら午前二時の薄暗いカラオケルームに戻ることはしょっちゅうだった。

戻ってみれば酒にタバスコが入ってる事まであった。疲れて寝そうになれば氷とお絞りが容赦なく飛んできた。

苦労して就職活動を終え、大人の仲間入りしてやる事が飲みサーの延長以下という事実はあまりに腹立たしく、土日は怒りが頭を支配していた。

酔いつぶれるのは嫌いだし、翌日の仕事にも良い影響を与えないということはわかりきっているのに、やれ「お前は潰れないからつまらん、もっと飲め」だとかで酒を注がれ、頭の悪すぎる先輩に至っては「寝坊して出社して怒られるのが新人」みたいな夜迷いごとを言いながら笑っていた。

たった10年前だ。

私はこんな職場絶対に染まるもんかと心に決めた。ニコニコしながら酒を飲み罵声を浴びてそれでも耐えた。

どれだけ辛くても定時の一時間前には平然とした顔で来て、仕事をこなした。

今思えば可愛くない後輩である。目をつけられるのも当然なのかもしれない。

後輩が来た。この子は辞めるのだろうか、残るのだろうか。その子はそう時間がかからないうちにパワハラアルハラセクハラが当たり前な人間になって行った。

どうやればこの状況を打開できるだろうかと考えた。

一つは経時的な変化を待つこと。

営業職お馴染みの異動がある。

数年ずつクソみたいな先輩は異動し、別の先輩がやってくるか新人が入る。

別の先輩がクソではない保証がないこと、新人が残るクソみたいな先輩に染まる恐れがある事から耐え忍ぶだけでは環境正常化しない恐れもあった。

二つ目自身立場を強くすること。

これまた営業職らしく数字が上がっている奴は一目置かれる。発言力が増すのは会議時に限定されない事がわかっていた。

三つ目にコンプライアンス違反通報すること。これもやんわり狙ってみたがクソ先輩共はクソ上司(直属以外でも)と繋がりがあり、まだまだコーポレートガバナンスがゆるゆるな当時はリスクしかない様子が伺え、断念した。

何なら当初コンプライアンス違反認識し(感じ)ているのは私以外に居ないような状況で、分が悪すぎた。

四つ目に後輩教育の徹底。入り口で「染まらないように」コンプライアンス遵守を求めた。

結論から言うと三つ目以外を並行して行っていった。

時の流れには人の入れ替わりを促す力とともに遵法意識を少しずつクソ先輩方に浸透させる力もあったのか、少なくともハラスメントリスクであるという認識をクソ先輩方が有するようにはなってきた。

自分の社歴が増し、一方で結果を出せたことから支店内における発言力はかなりの勢いで増していった。

時にクソ先輩の業務を引き継ぎ、いかにクソ先輩が仕事をしていなかったかを詳らかにしても、私の発言であればそれは十二分に説得力を持ち、上司や後輩、また別のクソ先輩方に響かせる事ができた。

それから間もなくして私に業務を引き継いだクソ先輩には懲罰人事が下された。

ここ数年になり、上司も変わり、ますます私の影響力は増していった。

幸いなことに、上司も遵法意識の高い方に変わった。

クソ先輩や後輩の仕事上司とすり合わせるところまで来た。何ならクソをクソと言い続けるだけでクソコンセンサスを得てクソは他部署に飛んでいった。

ここまで来るとクソ先輩方はもうただの先輩になっていて、特に脅威を認識する必要はなくなってきた。

後輩たちに関しても、少なくとも私が入社した頃のような理不尽享受することはなくなった様に思う。後輩が後輩を傷つけることも無さそうだし、仮にそんな事があれば私がクソのレッテルを塗りたくってやる。

一方でやや後輩たちの個が過ぎたり、ポリティカルコレクトネス感が強い気もしないでもないが、それはまあ私が古い人間なのか、自分が受けた苦労を無意識に美化しているのか、うまく言語化できないがまあそういう事として、ハラスメントが溢れていた時代より100倍マシとニコニコできている。

強いて言えば自分がクソ先輩になっていないかという強迫観念自縄自縛的に気になるとき最近少なくない。

ここまで書いておいて、私が職場に何か良い影響を与えられたのかというと、何だか怪しい気がしてきた。

結局辞めずに残り続けたか発言力が増しただけで、自分ハラスメントを受ける立場卒業し、後輩に恵まれただけの気もする。

それでも、この春の異動で最後のマキグソ級のクソ先輩が居なくなるとわかったとき、私は真っ先に「お世話になった先輩の送別会」の幹事を買ってでた。

サプライズとして、みんなで行った温泉海外写真スライドショーとして流してやった。

どの写真も先輩は笑顔だが、その裏で私は酒を飲まされ続け、吐いていた。

社歴を鑑みると私の異動もそう遠くない筈。

次はどのような職場に異動するのか。願わくば栄転であって欲しいが、ハラスメントなどの問題が無い所ならどこでもいい気もする。

きっと問題のある職場は依然少なくないだろうし、きっと問題のある職場は依然わが社だけではないのだろう。

クソを駆逐するのは難しいが、私は諦めない。

そして自分がクソにならない事も、諦めないでいたい。

2017-09-05

タトゥーが入っている増田が通ります

タトゥを彫った時期:20歳(今から15年前)

彫った場所:右足腿から下全てと左手二の腕全て

見た目:鬼太郎に出てくるサラリーマンみたいな感じです。


仕事について】

スーツを着れば見えないので、就職活動で困ったことはありませんし、就職後も特に問題ありませんでした。

銭湯温泉

自宅にお風呂がありますが、たまに銭湯に行きます。その銭湯に事前で電話したことがあるのですが、

別にいいわよ!いらっしゃい!」と言われて以来ずっとそこに通っています

(ただタトゥが入っているというだけで、威圧的に感じ気分を害してしまう人もいると思います

温泉に関しては、基本部屋に露天風呂があるところにしか入りません。

ただ友人とキャンプ登山に行った帰りによる大きめの温泉に行く場合申し訳無さそうにササッと入浴しちゃうことがあります

なので最近は聞いてOKなら入浴し、駄目なら諦めています

ルール違反ではありますが…)


個人的感想をいえば、日常生活を送る上で差別されたり困ったことはありませんが、

他人からしてみたら、「嫌だなぁ」と不快感を与えているかもしれません……。

https://anond.hatelabo.jp/20170905132014

コードに正しいも間違いもあるか、馬鹿

スーツが正装として認められることに、歴史的理由以外あるとでも思ってんのか?

社会的コードに「そうでなければならない理由」を持ち出すこと自体ズレてんだよ。



コードってのは、偶発的・必然的を問わず、どうしても決まっていくもんなんだよ。

結婚式ときはこういう格好、就職活動ときはこういう格好、みたいに。

そういうコードを読み取れない奴は、無能として社会から排除され、

コードに逆らう奴は、反社会的存在として社会から排除されるだけのこと。

世の中がコードルールで成り立っている以上、これは良い悪いというベクトルの話ではなく、当たり前のこととして受け入れなければならない話でしょ。

2017-09-04

就職活動を終えた

就職活動が終わった。それなのに、心が晴れない。

俺は大学4年生で、いわゆる18卒学生として就職活動を行った。そして、8月に入ったところで、ようやく内定を手に入れた。

学部単位なども概ね問題なく取得しており、卒業論文だって道筋は見えている。

まり、今の俺は客観的に見て、何の問題もなくライフステージを進めているように思える。就職活動を終えた学部4年生の夏休みなど、この世の春と言ってもいいだろう。夏なのだが。

しかし、今の俺の心には、とてもそれに見合った開放感などというもの存在していない。

この心理的モヤモヤした何か、胸のつっかえともいえるものは、どこから出てきたのだろうか。

何かを後悔しているのだろうか?例えば、内定先に満足していないとか?いや、そうではない。

8月までNNTだった俺は、何の因果かはたまたラッキーパンチか、そのような就活弱者には全く見合わないような優良企業内定を得ることができたのだ。

学部で学んできたことが活かされるものでは決してないにせよ、十分な研修を受け、全うな待遇の下で働けることはおそらく保証されていると言っていい。

恐らくそれはきっと、就職活動を通じ、「自分は何者でもない」ということを、大学の4年間の中で密かに気づきつつも目を逸らし続けたその事実を、まざまざと見せつけられてしまたかであると思う。

端的に言えば、「おつむがよろしくて真面目で一生懸命人格者で才能溢れててみんなから未来を嘱望される完成された存在であるところのボクちゃんが、実際にはゴミクズ未満の存在に過ぎない」ということが、就職活動により明白になってしまたかである

もう少し具体的に言えば、上記のような自分が、8月になるまで内定を得ることができなかった、そのことが未だに自分を縛り続けているということである

お前は社会から積極的に求められる存在ではない。寝っ転がってチ○ポをおっ勃てているだけでは、社会は跨っては来ないのである。それほどの魅力がある存在ではない。十把一絡げ・一山いくら畜群の一部に過ぎないどころか、その平均にすら追いつかない無価値無能力の極みであるような存在、それがお前、俺である

極めて陳腐な話だと思う。大学生活の中で何者かになれる人間など、そう多くはないだろう。

大学生は大抵の場合自分は何者かである、きっと特別で何か人から称賛されるような正の属性、あるいは才能のようなもの自分は持っていると考えながら大学に入るのではないだろうか。少なくとも俺はそうだった。

日本でその名を知らない人間はそうは居ないであろう大学入学できた自分は、きっと特別存在なのだろうと思っていた。ヴェルタースオリジナル状態であった。

今の自分自身にその「何者か」問題が分からなくとも、時間が経てばいずれ明らかになるであろうし、そしてそれは自明に周囲から評価されるものであると、図々しくもそう措定してしまっていたのであった。

自分よりも劣るとみなしていたような相手が、次々と内定を取っていく。自分は見下していた相手よりも実際には下の存在だったのだ。その事実のものもまあまあ辛いが、それ以上に事実認識できていなかった自分不明が憎い。

2017-09-02

就職活動を終えた

発達障害者だけれど、なんとか就職活動が終わった。

世間的には6月内々定が出るらしいのだが、8月内々定が出た。

アスペADHDの悪いところが出てしまい、4月頃の就活ESでお祈り、通過してもひどい面接になってしまいお祈り。

そんなことをしていたが、8月頃になると自分学習して慣れてきたのか、売り手市場に焦って採用基準を下げてきたのか、数社最終面接に進むことが出来た。

志望度が高い会社とは言えないが、志望業種であったため、満足し就職活動を終えた。

両親や就職課に報告したところ「良いところに就職出来たじゃん」と言われたので、世間的に良いところなのだろう。

しか福利厚生は良い。

今年度は売り手市場なので諦めなければわりと就職出来ると思う。

憶測だが来年までは売り手市場が続くだろうから来年就活する発達障害者は諦めず頑張って欲しい。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901010029

余裕だな

職探しをしてる奴は崖っぷちにいて、逆に落とす方は安定した場所にいるんだがなw

貯金削って就職活動してる側と、給料が出る作業をしている側と

2017-08-14

奢ってもらったら、お礼に抱かれなきゃダメなの?

就職活動をしていたとき、ある企業のお偉いさんと出会った。

界隈ではちょっとした有名人みたいだった。


一人飲みをするのは知らない隣人とのお話が好きだったからで、その人に就活のこととか私自身のことを聞かれたのでしゃべっていた。

そうしたら興味をもってくれたみたいで、ちょくちょくサシで飲むようになった。全部おごってくれるので、貧乏大学生からするとありがたかった。


ある晩「就活がうまくいかない」みたいな話をしていたら、

「俺はお前をうちの会社には入れないからな、自分でがんばれよ」

と言われた。でも別の業種に行きたかったのでスルーしてた。


結局、会社は違えどお偉いさんと同業種の仕事に就くことになった。

職人気質というか、上を見て学んでいくような業界だったので、先輩として色々気にしてくれて、たまに飲んでた。


といっても大体お偉いさんの話を聞く会みたいな感じで、ちょっと面倒だったけど飲食代が浮くし、仕事関係の本を譲ってくれることもあったのでありがたく参加してた。


すると「お前の会社ダメだ。うちに入れてやる」と言われるようになった。

正直嬉しかったんだけど、その気持ちがありがたいです、と言って本気にしていなかった。


それと同時期にハグキスを求められるようになった。

飲むと気分が良くなるタイプおっちゃんなので軽く流してはいたけど、ある時あまりにもしつこかったので一度キスをした。


すると三軒目のバーで飲んでいたとき、スッとパンツの中に手を突っ込んできた。

もうマジで硬直。パニックになると体が動かないもんだね。呆然としてたら、


若いうちは自分犠牲にして色々するもんだぞ。お前はそこで『やめてください』って言わないからいい」


って言われた。つまり若いうちは年長者のされるがままでいろ、と。

お酒ごはんをおごってくれるのも、「うちの会社に入れてやる」といったのも、全部ヤりたいだけなんだなって思った。あと「会社入れてやるって言えば抱ける」って思われてたのがショック通り越して面白かった。


以降お偉いさんからの連絡を全無視していたけど、

「この間は本当にごめん」

「もうしないから」

「謝りたいから飲んでほしい」

と言われたので、飲みに行った。

謝られたので「いいですよ」と言ってお酒を飲んでた。

でもまた三軒目のお店でパンツの中に手を突っ込まれた。拒否すればいいじゃんって思うかもだけど、意外と入っていくのを見ているしかできないものだった。頭のなかでは、


地元だし、ここで騒ぐと今後生しづらいな」

「いままで奢ってもらってたしな」


とか思って、動けなかった。この人はこういうことを一生辞めないんだろうな、って思った。


いまでもこのお偉いさんからたまに「仕事を回したい」「前に渡した本、やっぱり返して」「そしてまた飲もう」という連絡が来る。返すべきものは郵送で返してもう会ってないし、地元から引っ越した。


トラウマ過ぎて最近やっとまともにこの記憶と向き合えるようになった。


仮に私がお偉いさんの会社死ぬほど入りたかったら、たぶん言いなりになって、最終的には寝てたと思う。


たからって内定約束されるわけじゃないけど、藁にもすがる思いでお偉いさんに抱かれる大学生ってのは、一定数いると思う。


だとしても、目上の人間が目下の人間に奢るのって「俺が払ってるんだから、こいつのことは好きにしていい」ってことなんだろうか。お礼に抱かれなきゃいかんのだろうか。

2017-08-13

小池一夫ツイート見て思ったこと

久しぶり、俺底辺だけど(https://anond.hatelabo.jp/20170626163755)の増田だよ。

小池氏は「若者努力不足(実力不足)」っていいたいらしいけど、それは大間違い。

俺もいくらでなんたらつくった、店で買ったらこんなにするのをいくらでつくったと悦に入ることがある。

自分語りになるけど、聞いてくれ。

俺は底辺っていうのは実は1年前、転職前の職場での話なんだ。

零細企業給料は15万から一切上がらず、求められるスキルは年々高くなる。会社保険もなかったか国民保険やら住民税やら奨学金返済で残るのは10万弱。そこから家賃の5万を引くと5万。ここから光熱費(一応オール電化マンション)、インターネット料金とか携帯料金を引くと、まぁ残るのがいいところ3万ぐらいか。当時は車もほしいから毎月1万円の貯金を目指して、節約したもんだ。昇給は年1回(まぁ、なかったが)あるからここで5000円でも上がれば生活は少しづつ楽になっていくんだって信じてね。

貧乏レシピはここで考え始めた。麻婆豆腐もどきは俺にとってこの頃の思い出の味。

幸いこの頃は貯金できてたんだ。月1万のね。

そして、1年経って「そろそろ給料上げてくださいよ~」っと冗談っぽく言ったら「君のスキルだとこれが精一杯 もっとスキル磨けば給料を上げる」だったね。だから給料上がることを信じていろんなことを勉強した。俺は底辺プログラマーだったんだけど、CRM導入なんかもやらされるし、社内ネットワークの構築なんかもやらされたし、得意分野じゃないけど、そうやって信じてやって、6年。給料はずっと15万。もちろんボーナスもなし。

入った時22歳のときはいいよ。同級生もそんなもん。まぁ、大卒20万だから全然低い基準なんだけど、俺はパソコンだいすきでプログラマー子供の頃からずっとやってたし、趣味仕事にしたって言ったら、まぁ、聞こえはいい。でも6年後28歳なら普通企業に務めてるやつは20万とか多いやつは25万とかもらってる。もちろんボーナスもある。車はみんな中古軽自動車からプリウスやらレクサスやらの新車になる。

気がついたら貯金なんてもうしてなかったし、いつのまにか切り崩していた。なんにつかったかは覚えてないけど、すこしでも自分の惨めを隠したくて生活レベルを上げる。そうだね、例えば、パソコンを買い換えるとか、昼飯の弁当を作るのやめて500円ランチに変えたりとかね。

そうやって、必死に何か他人からの目を気にする。

その頃の自分は、自炊なんてする気力なんてなかった。家事すらね。麻婆豆腐なんて作らない。食べるのはスーパーの半額寿司とか、刺し身とか、季節物とか、後は外食チェーン店な)が増えた。

自分がそういうとき社長結婚して住宅を立てた。そこで多分俺はやっとおかしいって気づいたんだろうね。

そうやって転職に至った。もちろん社長には引き継げる人間が来てくれるまでいて欲しいっていわれたけど「次のとこ給料28万なんでそれだけ出るのなら」って言ったらめちゃくちゃ怒ってたなぁ。(なんだかんだいってこの会社で身につけたスキルのおかげで28万で雇ってもらえたって言うのは有るけど…)

はっきりとひとつだけ言えることがある。

それは「希望がなかった」。

苦しみを耐えて、耐え抜いて、ここで我慢したら報われる。そういった「希望」がなかった。具体的に言うと昇給がなかった。

その代わり、会社で求められるスキルは増える。見ないようにしても「絶望」ははっきりと見えていた。

そうなった時、多分俺は未来自分に託すのをやめて、今の自分しか見ないようになったんだろうね。

 

小池氏のあのツイート

そりゃ、努力すれば美味しいものは安く食べられる。

うなぎなんて中国産だろうがこの時期は1000円はするものを、実質うな丼300円で食べるなんて俺でもする。あ、コツは土用の丑は諦めることな

でも、その努力できるのは余裕があるときなんだ。今の自分は、前の会社時代に作ったリボ払いとか、奨学金を返したりとか、車を買ったからローンとかを払ってて、結局昔と大差ない食生活をしてるけど、余裕があるから自炊ができている。

小池夫妻には多分、余裕はあると思う。それも俺なんかより断然。昔は辛くて、俺のような環境にいたとしても多分、今はそういう余裕があるのはツイッター見てたら分かる。

そういうときに、余裕がない若者に掛ける言葉叱咤激励ではない。見方を変えさせること。

普通は高いうなぎも、旬を逃してしまえばこんなに安くでいただける」という言い方をするべきだった。

 

もちろん、俺の今の状況の原因は「学生時代にがんばって就職活動しなかった」ひいては「高校時代によく考えて進学しなかった」ひいて…と探っていくことはできる。そういった部分で「努力不足」を指摘されるのなら受け入れることもできる。

でも、あのツイート見る限りそうではなく、「今」に対して努力不足を指摘する。余裕がある者から余裕がない者への叱咤激励。普通に、貶しとか皮肉しか無い。

高級な車乗ってる人間が安物の車のってる人間に「ちょっと努力すればこれぐらい乗れる」なんていってるようなもんだ。

何がいいたいかというと、まとめどころを見失ってしまったけど、

同じ立場から発せられる言葉勇気づけられることはいくらでもある。

例えば、世界に挑戦する人間言葉勇気づけられる人間が多くいるように。これはチャレンジャーからチャレンジャーへの言葉だ。

でも、強者から弱者に投げかけられる言葉はどうあがいても響かない。むしろ悪い方向に捉えられるのが常。

から強者弱者叱咤激励したいのならば弱者と同じステージに立ってから言わないと行けないのであるが、それは一般的ではないので老害はどうやっても生まれしまうのだろう。

2017-08-11

楽しく生きよう!

もともと研究者を志しており、大学院に進学して研究者の道を歩もうと思っていたのだが、ふとしたきっかけで就職活動をしてみた。

その際に面接出会った方が「せっかく長い時間を費やして仕事をするのであれば、楽しくやろうよ!」ということを仰っており、それがすごくストンと納得できた。

その言葉に惹かれていまの会社に入ってもうすぐ20年。もちろんいろいろな人がいる中で、多様な価値観を持った人がいるので、一概には言えないものの、それでも全体としては「楽しもう」という姿勢を持った人が多い。

そういう中で自然自分もせっかく何かをやるのなら、楽しみながら、楽しみを見つけながらやっていこう!という姿勢が身についてきた。

一方、日々の通勤休日ショッピングなどに行った際に、道行く人を見ているとものすごく険しい顔をしたり、つまらなさそうな顔をしていたりする方が多いのにびっくりする。

まりに長くそういう顔をされているためか、顔全体にそういう表情が固まってしまっているような感じを受ける。

ただ、そういう方でもふとしたとき笑顔を見せるとすごく柔らかい表情をされているのも時折見かける。

そういうのを見ると余計に、普段からもう少し楽しそうにしていれば良いのに、とも思ってしまう。

この「楽しく生きよう!」というのって、もっと学校やら色んなところで伝えて行っても良いのになぁ、と。

生き方は色々あって良いとは思うのですが、せっかくだから良いこと、綺麗なこと、嬉しいこと、楽しいことをたくさん見つけられる生き方が出来れば良いのになぁと。

2017-08-09

就職活動における女性差別批判戦前精神論に通じる

見た目ではなく中身を見ろというならなぜ服装髪型を整えるのか?

清潔感や身だしなみというならなぜ顔はそのままでいいと思うのか?

鼻の穴がデカイ顔に清潔感なんて誰も感じない

まり整形するという合理的選択放棄して精神論に逃げる

服や髪型では見た目を作るという選択をしておいて自分ができないことになると精神論に逃げる

精神論は見えないかいくらでも言い訳できる

本当に戦前精神論大和魂に通じるものがある

戦後70年という節目を迎えたので是非声を大にしていっておきたかった

2017-08-05

発達障害デメリット吃音持ちが背負うのはとても残念

アラフィフ吃音持ちです。twitter吃音検索すると就職で弾かれる、中学高校先生理解されず笑われてる的なのを読んで心痛いです。

知らないうちに「発達障害」枠に「吃音」を加わったようで。発達障害者が取得できる精神障害手帳取得も可能になり。

数年前お役所特に学校関連)が「吃音発達障害の仲間なのだから同等の支援しろ」と通達が流れたそうで。3年前だったか

以降、小学校にある「ことばの教室」でも吃音に関する指導、流暢性を増す方法とか、吃音への理解改善に取り組むトコが増えたとか。

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吃音って単に「いいたい時に話せない」だけで同じ言葉でも言えたり言えなかったり、本人も訳が判らん事が多く、自分吃音説明できない子も多いと思う。

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この通達前は「ことばの教室」に通えてる吃音持ちも単に先生と遊んで終了な事が一般的だったらしく。

なんでかと言うと「訳わからんからどう対処すればいいか判らん」で調べると吃音大家伊藤伸二さんが「吃音持ちはほっといてほしい」と言ってる(本当は違うのだけど)!

なら、その言葉のまま、何もしない方が楽だからってず~~~~~と逃げて、吃音改善に貴重な時間無駄に過ごし、正真正吃音持ちにさせている装置になっていて。

この通達でちゃんと向き合わせる、改善方法を探る方法に舵切れて、発達障害枠に入れてもらってよかったと思ってる。

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しかし、しかしかし。自分もそうなのだけど。発達障害自分アスペ想像ちゃうのだけどイメージ悪いです。

吃音は単に「話したい時に話せない」だけで知能的には発達障害者と違い、普通といいますか。

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俺は簡易検査で、遺伝吃音持ちになってしまった娘達もことばの教室ガッツリ発達障害検査受けたようだけど「問題なし」で。

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俺も娘達も「単に言いたい時に言えない」だけ。そりゃ、言いたい時に話せないのは重大な障害で、合理的配慮あればとっても助かりますが、発達障害の負のイメージを背負うのは悲しいです。

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利用しといてなんだ!ですが。

同僚が発達障害では?と対応方法変えるまで、なんで同時に出来ないのか&劣等感からくるプライド維持の攻撃に打ちのめされて俺が500円ハゲ出来たりして大変で。その人今はプライド維持できるパート並みの仕事しか任せてないけど。

昔みたいに人が沢山いれば一芸できればOK!発達障害特性しろウェルカムだったのですが、今は人削減で同時に複数の事やれる人が正社員として必要とされていて。お互い不幸なのですが。

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話戻して。

娘の吃音由来のイジメ対処吃音持ちのコミュニティに飛び込んで数年。高校までは何とかやれてたけど、大学で引き篭もりとか、就職活動絶望して自殺とかリアルに見てきて。

単に「言いたい時に言えない」だけの吃音持ちに発達障害の「扱いづらい」と更にマイナスイメージ世間から付加されるのはただただ残念。

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昨日、この「匿名ダイアリー」で自称人事の人が吃音持ちを排除してたので、まぁ書いてみました。

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大企業一般的イメージ自称人事の人が書いてた通りだと思う。

うちの会社にくる公務員全国的に名のしれた会社若い営業さん達はどこも美男美女言葉も丁寧で。「大人から選別されて残った」人達なんだろな~と話してて思う。

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そんな子しか選ばれないのだから吃音というマイナス背負ってる子は選抜されないのだろな~、こういう会社公務員にはコネがないと入れないのだろな~と思う次第です。仕事営業だけではないですが。

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自分新卒専門学校で取得した「国家資格」が効いて(専門学校の推薦枠もあったし)簡単就職出て、その資格キャリア転職もして、今は事務総務、システム管理ですよ。吃りながらやってます

システム管理パソコンオタク=変な人が効いてるかもだけど。

今の会社採用になった時に話を数年前常務から聞いた。常務「吃り凄かったですね断りますか」社長「でも大丈夫でしょ」で採用になったらしい。その会社10年以上お世話になっていて。

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人事の人は読んでるならお願い!

履歴書に「吃音持ち」って書いてる人は非常に真面目な人だと思う。個人面接でも集団面接でもメタメタかも知れんけど吃音持ちのネットワークで感化されて書いてると思うので

その吃音持ちのバックにいる人達を敵に回すと結構面倒かもよ。まずは会ってみて本人が納得する方法で断わったほうが後々その会社のためになると思うよ。

バカ真面目はいらん!ならばそう伝えてほしいです。

ゼミ教授から白羽の矢を立てられた

ゼミ教授からメールが来た。

学部内の広報誌のようなものインタビューゼミ代表として応じてほしいらしい。

教授自分に白羽の矢を立てているという風に書いてある。

断る理由もなかったので、応じると返事をした。

おそらくだが、教授自分積極的だと思っているのだろう。

顔のいい学生が、ゼミ休みまくっているなかで自分はなんだかんだで大抵出席している。

それは自分容姿が醜いからでしかない。

そして、発言もよくする。

ただ、それは自分ストレス発散も兼ねてのことなのだ。

回生研究発表の時に、男女問わず顔のいい奴には厳しい質問をしている。

顔が悪い人間には、優しくしている。

美男美女セックスにも困らないのに、まともに研究ができていなかったり就職活動で苦労しているのは自己責任という自分理念に基づいている。

ひとりアファーマティブアクションだ。

別にゼミの成績が良くても、セックスができるわけでもないし就職もどうにもならない。

顔のいい奴にとって見たら、自分はうるさいグロメン男でしかないのだろう。

結局、ゼミを休んで遊んでいる顔のいい学生が一番幸せなのだ

ニキビ跡だらけの大きな顔をちまちま洗っているなかで、イケメンは苦労せずセックスしている。

一生懸命稼いでいる中で、IT企業はじゃんじゃか楽に稼いでいるものに近いものを感じる。

なんの為に生きているのかわからない。

最近大手美容整形外科免疫抑制剤を服用していると手術ができないとは言っていないことを発見した。

就活が始まる前に、カウンセリングにだけは行かないと後悔しそうだ。

2017-07-31

借金200万・手取り13万という時代

27歳~30歳まで

手取り13万(9時~18時・土日祝日休み

家賃3万0000円

定期代2万円

返済4万5000円

携帯1万

光熱費5000円

手元に残るお金2万円位

保険(凄い滞納)

年金(凄い滞納)

住民税 (凄い滞納)

という生活だった。(というか滞納分をいれたら200万どころじゃなかった)

借金ギャンブルではなく、親の借金を肩代わりをしていた為、何で自分がという意識があった。

また夢を追った生活だったので、生活なんてどうでもよかった。スターになれると思っていた。

しかし30歳になった時、自分の力では夢を叶えることが出来ないと気付いた。完全に魔法が解けた状態

そして27歳の時から付き合っていた彼女にデッドオアアライブを突きつけられ、私は必死就職活動をして、なんとか中小企業就職した。

そして現在35歳。

手取り30万賞与夏冬2ヵ月分。

借金は完済。年金保険住民税は滞納分を全部支払った。

あの3年間よく生活出来ていたなと、今思い返すと少しゾッとする。

そして奥さんがずっと助けてくれたおかげで普通生活を取り戻すことが出来た。

もし27歳の時に出会っていなければ、多分今頃死んでいたと思う。

本当に奥さんに感謝

借金はしたら駄目。

手取りが低くて悩んでいる増田がいるけど、借金が無いなら大丈夫

2017-07-30

病気武器になる

 私は1型糖尿病だ。物心がつく頃には母に血糖値を測られインスリン注射を打たれ、3食きっちりバランスの良い食事を食べる生活をしていた。今でこそインスリンポンプという体の外に取り付ける膵臓β細胞を使ったりなんかすごい機器を使ったり医療恩恵あやかりながら好きなように生きている。そんな私は二十歳になった。私にとって持病「1型糖尿病」とは今や自分の一部である

 ある日、1型を発症したばかりだという女子高生出会った。インスリン注射をこれから始めるらしい。彼女は泣いていた。私には分からない。だって当事者じゃないから。もちろん病気自分構成する一部だと思う私の気持ちも、世界中のどこを探しても分かってくれる人なんていないだろう。だって当事者じゃないもん。私にはむしろいわゆる健康な人のことが分からない。

 分からいから、どうしようもない。正直向き合っていくしかいから頑張れとしか思えなくて、むしろ微笑ましかった。病院先生看護師さんも微笑ましそうにしていた。不謹慎なんかじゃない。みんな乗り越えていく壁なんだ、今は泣いてるけどそのうち笑い話になるから…というところだと思う。このへんの感覚は、なかなか理解しがたいだろう。

 1型糖尿病と生きていくには、それくらい軽くなきゃいけないというのが私のやり方だ。だって自分病気であるという事実に気を取られて生きていくの、息苦しいでしょ?

 まあもちろん電車の中で低血糖になって立っているのが辛くなったり安くない医療費を支払ったりする時には悲観に暮れないこともないけれど、そうだけじゃない。

 高校生という多感な時期に突然病気になって自己注射をしなければならないって相当ダメージ大きいというか、まあ私には到底分からないけれど、泣くのも無理ないと思う。物心がつく前に発症した私は笑いながら肩を撫でてあげることしかできない。

 ただ、これだけは伝えたい。私はそんな大層な人間ではないからあの場で彼女本人に言うことはできなかったし、次会うことがあるのかも分からない。だからこうして匿名で書いているわけである

 病気は弱みなんかじゃない。

 私自身の話をしよう。

 私は現在コントロール良好で、HbA1cは6%台前半を保っている。(基準値は〜6.2%)低血糖が多いというのもあるが、血糖値が250より高くなることは滅多にない。7%台だった頃は血糖値が200切ればいい方だと思っていたけれど、今では150より高いとなんだか悔しくなる。100前後にしなければならない意識がすっかり根付いたのだ。それもあって6%台を保てているのだろう。心持ちというのは大事だ。(もちろんやたら低血糖になりやすいという個人的な体質みたいなものもある)

 たいして生活制限は加えていない。ごくごく普通に暮らしている。間食だってする。太るからやめたいけれど。おまけに運動不足だ。病気とか関係なく運動しなきゃなあと思っている。運動不足はよくないからね。

 友人と飲みに行くこともあるし、食べ物の種類に気を遣う必要なんてない。食べちゃいけないものとかないの?と知り合ったばかりの人にはよく聞かれるけれど、全くないよと答えている。そりゃそうだ。食べた分だけ、インスリンを打てばいい。

 インスリンは太るという認識を持つ若い女性コントロール不良に陥ることがあるらしい。私は物心がついた時にはインスリン注射をしていたのでそういった先入観は全くない。食べた分だけガンガン打つ、そして時々低血糖になる。低血糖になったら甘いもの補給する。だから太るんじゃないの?その通りだ。打ちすぎたインスリン+補食で太るに決まっている。

 でも食べた分だけ正確にインスリンを打てば、平気だ。何故なら膵臓健康人達だって食べた分だけインスリンが分泌されている。同じことじゃないか。…と合っているのか分からない考えがふと頭に浮かんだ時、頑張ろう…って思った。何をって感じだけれど。

 とにかく、食べた分だけインスリンを打てばいいのだ。

 インスリン必要量は人それぞれどころか、自分自身の中でもよく変化する。生理前後なんかは上がったり下がったりする厄介者だ。だから血糖値はちゃんと測る。面倒なときは測らないけれど、まあそんなぐうたらも続かなければいい。ちゃんと測るんだ。そして、食べた分のインスリン不足が原因ではない、今までになかった高血糖低血糖が起きたら、即インスリンの量を変える。もし医者に指示されている量があっても無視していい。1型糖尿病は、医者の指示を待っていてはいけない病気だと思う。もしも通院日の2〜3日後に血糖値が上がって、次の通院日まで待っていたら1ヶ月も高血糖状態だ。きつすぎる。自己管理が大切な病気なんだ。頭を使うんだ。私は要領が良くて比較的頭が回る方だと自負している。だから結構あっさりできちゃっている。血糖コントロールのためにいつどこで打つインスリンの量を変えるか、筋が通るように考えて、やっている。

 血糖値を記録することもやめた。負担になるからだ。高校時代まではなんとなく頑張ってたけど主治医に見せるためだけで自分で見返すことが無かった。記録したところで体って不規則から、その場その場で調節するのがなんだかんだ一番いい。意味もなく書かなきゃいけないという負担感は、体に良くない。最近の血糖測定器は履歴が見れるし平均値や傾向まで出してくれるし、ハイテクなやつだとリアルタイムグラフ化して血を出さずともいつでも確認できる測定器もある。医療は発展している。

 毎月の通院はいからか分からないことを聞いたり新しいやり方を教えてもらったりするためのものになった。なんでコントロールがうまくいかないんだろうって思ったら数値的なものを教えてもらうのではなくその原因と解決のコツを教えてもらう。新しい機器や、同じ1型糖尿病人達について教えてもらう。そういうところだ。

  

 これが私のやり方だ。血糖値を記録しないのは、それでコントロール良好だからいいのであって、誰しもがそうしていいわけではない。いろんなやり方がある。自分に一番適したやり方がいい。

 ただ、こんな風に気楽に生きている患者だっているんだよって伝えたい。病気とうまく付き合うんだ。悲観的になることなんて何もない。難病指定してくれよ経済的に超厳しいよ一生治らないから金かかるんだよって悲しみに暮れることはあるけれど。

 医療の目指すところはQOL生活の質)の向上だ。健康のために生きるのではなく、快適に生きるために健康でいる。

 私は病気生活を阻害されているとは思わない。快適な暮らしのためにしっかりコントロールを行っている。実際、ぐうたら楽しくやっている。好きな勉強をしてやりたくもない大学試験に嫌気が差しながら夜更かしして、お洒落して、食べて飲んで、趣味に打ち込んで、将来やりたいことを考える。

 人生の楽しみのために血糖コントロールをやっている。…なんて言うけれど、私にとって血糖コントロールは歯磨きと同じだ。朝起きて血糖値を測ってインスリンを打ってご飯食べて…という生活の流れは自然である

 さて、やたら長々と綴ってしまったけれど本題はここからだ。しかも短い。(本題ってなんだっけ?)

 病気武器になる。

 病気は立派な個性で、武器だ。

 こんなことを言うのは私がまもなく就職活動を始めなければならないからだ。就活において病気を隠す気なんてないし、むしろ最もアピールすべき点だと思っている。病気があるけれど、うまく付き合って楽しくいろんなことをやってきました!って。いわゆる健康な人には絶対に語れないことだ。

 自己管理をするので迷惑はかけない。血糖値を測らなければならないことと、万一低血糖で倒れたらとりあえず携帯している蜂蜜を唇に塗ってほしい、とだけ伝えて。今までだって自己管理で生きてきた。その証は私自身だ。

 もしも私に病気があることが障壁となって雇えないなんて言うのなら、そんなところはこっちから願い下げだ。無理に採用されたってうまくやっていけるはずがない。病気と共に生きる私を採用したいと思っていただけるところで働きたい。

 社会は厳しいところだって、甘く見てるって思われるかもしれないけれど、そんな社会で生きたくない。そんなのこっちから逃げてやる。自分ハッピーライフが最優先だ。そうさせてくれる社会がないわけない。あいにく私は自分が一番かわいいんだ。

 だから病気武器にしてやる。というか武器になることを知っている。

 何年か前に、自由テーマである原稿を書くという機会があった。それは数百人の中から優秀なものを選ぶものだった。

 私は自分病気テーマにした。病気と共に生きる私をテーマにした。そうしたら、最優秀に選ばれた。なんだか当然の流れだと思った。

 人間ってそういうのに惹かれる傾向がある。抗えないだろうから否定はしない。人の病気の話とか、大好きでしょ?否定はしないけれどそういうテレビ番組は嫌いだから見ない。とくにスタジオがなんか反応するやつ。分かったふりしてるやつ。分かることは不可能だってば。同情とかなんかへんな気持ちはいらないよ。前向きな番組は見るけれど。

 実際優秀として選ばれたのは身内の病気話やそれに類似するものが多い。私としては、歯磨きと同義病気生活テーマにして選ばれるよりも、もっと行動的で才能と彩りに溢れるテーマで選ばれたい。そういう人間になりたい。

 最優秀に選ばれた時に確信した。病気武器になる。他の人にはない私だけの武器だ。生き方武器にできるんだ。残念ながら社会はそういう風にできている。何とも言えない話である。やっぱり病気とは別のところで武器を見つけたいよ。才能って何だろうね。

 ねえあの時の女子高生、見てる?

 生活が一転して大変だろうけれど、生きる価値観とかそういうのが変わったんじゃない?こんな経験普通はできないよ。

 血糖コントロールは難しいけれど、やるしかない。神様がやれって言ってるんだから従うしかないよ。やらなきゃ死ぬもん。

 病気は隠さなくていい。理解を示さな人間はそれまでの人なんだ。むしろ病気と共に生きる私というのは大きなテーマ武器になる。

 私は外出先で堂々と血糖値を測るよ。さすがに血は見えないように机の下とかカバンの中とかで隠しながらやるけれど、針も測定器も人の目につくところに出している。隠すの面倒だし、やりやすいから。だって、意外とみんな見ていない。

 病気にならなきゃ気づけなかったこととか価値観ってたくさんある。いわゆる健康な人には見えないものが見える。自己管理さえすれば不自由なく生きていけるんだ。自分のやりたいようにやるのが一番だよ。

 10万人に1〜2人という発症確率世界は狭いからこれだけ書いたら私のことを知っている人は特定できちゃうかもしれないけれど、まあなんというか、探さないでください。

2017-07-26

不倫する男は死んでくれ

anond:20170726031924

俺は男だがお前のような不倫する男はマジで死んでくれ

第一志望の大学合格企業内定

受験勉強就職活動から解放であるように

俺にとって結婚恋愛から解放なんだ

(ついでに言えば前者2つのように「解放」後から本番なのも同じだ)


この過当でストレスフルな恋愛至上主義社会において

結婚という行為恋愛レースから抜け出せることでもあると思ったのに

なぜあえてまだ恋愛レースに参加する

AV観てオナニーするくらいは俺だってするが

配偶者以外の生身の女性相手性的な興味を持ち、ましてやアクションを起こすなよ

お前らのせいで俺は結婚指輪という

ゲームクリア済」の証を装備しているにもかかわらず

まだこのデスゲームの「参加者」だと思われるんじゃないかとビクビクしてなきゃいけないんだよ

俺は既婚者だぞ!

愛する妻がいるんだ!

他の女性性的な目でみたり「ワンチャン」狙ってたりしないし

逆に密着されて酌されてもまったく嬉しくねえ!

頼むから俺を性的存在から降ろしてくれよ

医療事務員の独り言

 初カキコ、ども。

 俺みたいに新卒で入った会社辞めた腐れ野郎、他にいますかって、いねーか、はは。

 今日職場での会話、

 あの流行りの風邪つらそう、とか、深夜に来た患者がヤク中っぽいだとか

 ま、それが普通ですわな

 かたや俺は電子砂漠死体を見て呟くんですわ

 It's a Burakku kigyou.狂ってる? それ褒め言葉ね。

 好きな音楽 レクイエム

 尊敬する人 病院理事長サービス残業はNo)

 なんつっている間に0時っすよ(笑) 宿直勤務の辛いとこね、これ。

 病院に勤めて今年でx年になるのだが、一向に残業や夜の勤務(宿直と言われるアレ)が減ってくれる兆しもないしそろそろ退職しようと思う。

 自分就職活動をしていたのは少し景気が上向きになりつつあった20XX年頃なので、今とは少し勝手が違うかもしれないが、病院事務員として働こう! などという狂った思想を持つ若者を少しでも減らすべくここにその実態を書き残しておこうと思う。もちろん、これらすべてが真実ではない。が、すべてが嘘ということでもない。そこらへんはうまいこと察してほしい。

待遇

 自分田舎病院就職したので、基本給は安い方だった。地銀と同じくらいかな。

 公表されていた額は基本給19万円強だったが、実態は基本給が約16万円でそこに種々の手当がついて19万円、といった感じ。

仕事内容及び就業時間

医療事務

 うちの医療事務は少し特殊だったのでぼかして書くが、同業種ならなんとなく察してもらえるのではないだろうか。

 未収患者の督促と、入院している患者の処理が主な業務だったのだが、月末月初はとんでもなく忙しかった。10前後に土日祝日が被っていると強制的休日出勤になるのもつらい。が、こちらの仕事はきちんとデジタル上で行われていたので、総務にいた時に比べるとストレスとは少なかったように思う。

 面倒なのは患者クレーム対応こちらに回ってくることだ。窓口にいるのは基本的パートの人たちなので、クレームが入るとすぐにこちらに電話して来て自分たち職員対応するという謎ルールのせいである。すぐに終われば良いのだが、もちろんそんなことはめったにない。

 就業時間だが、月の繁忙期はみんな11時ごろまで仕事していたとだけいっておく。が、朝はゆっくりできたので、そこまで辛くはなかった。残業代が全て出てくれていたら、辞める気は起こらなかったように思う。それ以外の時は定時で帰れた。と、いっても、月に2.3日だけだが。

・総務系

 主業務経理及び給与1000人規模の事業所だった上に、給与計算の方はそのほぼすべてがExcelしかも紙データ手打ち)だったのでかなり辛かったことを覚えている。経理の方はデジタルデータばかりで楽だったが、クレジットカード計算だけレシート手打ちしていたのでそれはかなり面倒だった。あと、どちらの業務フロッピーディスクデータのやり取りをしていたのだが、他のところはどんな感じなのだろう。

 就業時間は9時から18時だったが、自分部署及びた部署の鍵開けも自分担当だったため、7時半〜8時には出社するように求められていた。当然ながら、その間は無給である

 さて、勤務時間についてだが、基本的に定時で終わることはない。総務の仕事は18時から、というのが、上司に言われた最初言葉だったのだが、まさにそんな感じだ。通常の勤務時間内は、他部署から回ってくる雑用のせいで自分の席にいることができないと思って良い。診察の時間が終わると少し静かになり、自分仕事ができる。繁忙期でなければ9時には帰ることができるが、年末調整決算期だと余裕で午前に突入する。残業代はその時の運によって決まる。上司の機嫌が悪いと出ない。タイムカードなんてなかった。

・宿直について

 病院診療時間がいでも人がひっきりなしに来るところなので、必然的にその対応をするために人員が割かれる。自分病院では、18時の勤務が終わったタイミングパートさんと交代し、その人たちが再び出勤する翌日朝9時までが自分たち事務員が代わりに窓口で働いていた。

 小児及び産婦人科救急患者は全てうちでの引き受けだったので、基本的ほとんど眠ることはできない。ひっきりなしに電話が鳴るので、宿直の番になった事務員は皆その時間自分仕事をやっていた。自分とて例外ではない(上司からもそのように指導される。もちろん残業代は略)。ちなみに、次の日は有給を使わないと通常勤である

 夜18時から朝の9時まで、通常の業務を含む諸々の作業をこなしても支払われる手当はたったの三千円程度である。これは違法だと思うのだが、労基に相談したところ「すべての職員の時給を求めて、手当がその1/3以下であると立証できない限り違法ではない」と言われた。総務にいる頃に一度計算したことがあるが、もちろん下回っていた。が、そこから労基が開いている時間仕事がなかったことがないので結局告発していない。

 この形態の勤務が月に5〜6回程度あり、それが繁忙期と重なると地獄であることは想像に難くないと思うのだが、いかがか。

メリットについて

 さて、こんな仕事がだが、もちろん悪いことばかりではない。そうでなければ、x年続けることはできなかった。

 まず、病院一般的福利厚生がとても手厚い。看護師の方が働きやすいように、という配慮からか、育児休暇産休が取りやすいよう環境が整備されている(有給は不可)。保育園も併設されているので、子供が生まれてもなんだかんだで復職して来る人が多い。

 また、副業フリーなのも大きい。うちにもいわゆるスーパードクターみたいな先生がいたのだが、思うに公演や印税の方が給与よりも多かったのではないかと思う(邪推)。仕事ができる人間はどんどん稼ぐことができるが、そうではない凡人、例えば自分のような人間は一生奴隷のごとき労働条件で働くことになる。

 何より大きいのは、医療費がかからないことだろう。事務員場合入院しても病室で仕事ができるので、有給を使うことな治療に専念できる。もちろん、入院中に調子が悪い時は有給を使うこともできたが。

 自分無能なので役職はつかなかった。もし、役職があり、責任のある仕事を任されていたのであれば、もっと続けよう、という気になったかもしれない。が、若い間はともかく、高齢になった時にこんな生活を続ける気は無いし、自信もない。今ですら徹夜明けの通常勤務はかなり身体にこたえる、というのが正直なところだ。現在は、次の決算期が終わったあたりで退職するべく準備を進めているところである

 誤字脱字が多々あり、読みづらいとは思うが、ここまで読んでくださった増田の方々には感謝しかない。ありがとう

 それから病院就職先・転職先に選んでいる方たちへ。悪いことは言わない。やめておきなさい。

 最後に。そんな病院今日も働いている、医療従事者の皆様へ。

 いつも、ありがとうございます

 宿直明け勤務に戻ります。では。

 

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