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はてなキーワード: 夏休みとは

2018-10-19

金がなくて生活がつらい

大4女、実家暮らし就職はしなくて進学したいけど準備が間に合わない。

金がないからこんな時期でもバイトを入れなきゃならんが、夏休みから単発の説明会に出かけたり登録するのはいものの、家がちょっと郊外でどこに出るにも遠くて困る。よって夏休みから探し出して、ようやく11月上旬の採点バイトにありつけた。もちろんその間卒論なんて進みやしない。

あとしんどいのがカウンセリング。知り合い(社会人)の勧めだか経済的にしんどくて~なんて断れないのがつらい。バイトにありつけない状態で月7500円かかるのはそこそこきつくて、今年は行きたい美術展を泣く泣く何度も見送った。

こういうの親に言えたら楽なんだろうけど、親のせいでカウンセリング行ってる節もあるからおちおち言えない。かれこれ半年間だから7500×6だろ? 外出られないのにカウンセリング代のために働かなきゃいけないっていう矛盾。なによりこれがきつい……

今月は余裕出るかと思ったけど、月末に12000円の出費がどかっとあるせいで全然余裕がない。ポイントサイトやってるからかろうじて3000円くらい換金できてるけど、いわゆる「初月無料」で解約がしちめんどくさい地雷詐欺サイト踏んだせいで精神的にもってかれてる。

化粧でかわいい女の子偽造してパパ活でもしようかな。

2018-10-18

日本では良い仕事に就けない

無能がよく匿名掲示板などで声高々に叫んでいるようだが、こいつらは何か勘違いしてないか

経団連ガー成果主義ガー育てる環境ガーって甘えんなゴミども。

おまえら無能なのがすべての原因だよ。

世の中そんなに厳しくない。

オレだって小学校の頃から自分環境理解してそれなりに頑張ってきた。

周りは好きな服着てお菓子も食べれて、夜には美味しいご飯が待ってて夏休みにはディズニーランド海外にも行ける。

他方、オレはそれを横目に、給食しか食べれない、たまの贅沢はサッポロ一番塩ラーメンっていう日々。もちろんディズニー海外なんて知らない。トラウマになる程貧乏で恥もかいてきたし、心中されそうにもなった。

そんなオレでも、歯を食いしばってそれなりの大学に行き、なんやかんや世界的にも一流と呼ばれる会社に入れた。

そこで待っていたのは、上記無能が足りない頭で絞った妄想よりも、遥かに居心地のいい場所だった。

仕事は教えてもらえる。成果は仕事を覚えてから残業も言うほど。給与ボーナスもしっかり。ご飯も食べれるし、服も買えるし、何より明日の命を心配しなくていい。

オレは正直、中途半端を知らない。明日死ぬか、それとも金なんか考えないほど余裕な生活しか知らない。でもそれは、ある程度頑張ってきたからだと思う。だからこそ言えるけど、人生はちょろい。無能努力もしないでピーピー叫んでるから相対的能力を認められる。

おまえらもなんかしろよ。おまえだよ、いつもネットにかじりつき、いらんニュース見て文句言ってるおまえだよ。一日1時間でいいよ。勉強しろ。それかドラゴン桜ドラマ見ろ。とりあえずなんかしろよ。おまえの人生なんて1円の価値もねーんだから

何かしたやつが勝ちだよ。運とかじゃねーよ。おまえらがいつも見下してる大衆に勝てば勝ちなんだよ。それは、そんなに難しいことじゃないから。

もう一回言うけど、人生はちょろい。

2018-10-16

友達の話

夏休みがあと数日で終わる頃に、友達が心の調子を崩したらしかった。

元々学校が得意ではないタイプであったため授業が始まることが不安だったことがきっかけなんだと思う。

本人が話さない限りその辺を突っ込まないようにしているから細かいことはわからないけど、大学学生相談室に行ったり通院して薬を処方されたりしているようだった。

彼女の様子を見たかったのと気分転換になればいいなあと思って先日会った。詳細は割愛するが心の不調のこと含めたくさん話したし気分転換になるような楽しい時間を過ごせたと思う。一緒に甘いものを食べた時「おいしい」と笑ってくれたのが嬉しかった。

家族理解もあるようだし彼女きっと大丈夫だと思う。心は1度調子を崩せばもう元の状態に戻ることはないんだろうし(まあどんな治療法を取るかはわからないしそれ次第かもしれないけど)、楽になるのにも長い時間がかかるかもしれないけれど、彼女が今よりは楽しく幸せに過ごせる日が来ると信じている。

私にはこうして願うことと、彼女に「何があっても一緒にいるよ」「無理しないでね」と伝えることしかできないけれど、ちょっとでも何かできたらいいなあと思う。(締め方が分からなくなった)



色々調べたけど実際どうしたらいいかからないのでサポートの仕方とかよかったら教えてください(専門家相談するとかこういう専門書読むといいよとかこういう風に接するといいよとか)。

2018-10-14

若おかみは小学生!を見て辛くなりました。

以下、感想でも何でも無い、個人的体験について話す。ネタバレもあるからまだの人は読まないで。

タイトルの通り、若おかみは小学生!を見てきた。ツイッターであれだけバズってるんだしさぞいいんだろうと思って見に行ったんだけど。

まず、結論、とても良い。想像していた何倍も。綺麗に話がまとまっているし、ほろっとくる部分もたくさん。成長物語としてとびきりの映画

だったんだけど、正直見ていて不快に感じてしまった。全部「若おかみ」という部分に関して。

主人公のおっこが若おかみになる部分が本当に辛くて胸が苦しくなった。

周りの大人翻弄され、自分のやりたいことを見つけないうちに仕事をすることになり、夜遅くまで働くみたいなのがすげーキツくて。

いろんな人間要望小学生押し付けられて仕事をすることになるって普通は異常なんじゃ。

話の根本部分であるここに違和感を覚えてしまったせいで最初から最後までずっとキツかった。

一番最後自分のことを「若おかみです!」って言っちゃうあたりとか、本当は感動的なんだろうけど見てて辛かった。

あと、夏休み家業を手伝うのが当たり前みたいな描写もキツかった。まぁ、わかるんだけど、さぁ。

これはフィクションなんだしそれはOKだよね、と考えようともしたんだけど(てか普通の人はそうだと思えると思うんだけど)、

個人的に両親のことが大嫌いで、両親の指図に従って生きてた小中学生時代を思い出しちゃってどうしてもそうできなかったんだよね。

社会人になって、両親と連絡を完全に断ってそれなりに経っているんだけど今すげー楽なのよ。

いちいち生き方とかやり方とかにわずにやりたいことを自分責任でやれることの楽しさを痛感しているときにこの映画見ちゃったから、

から素直に受け入れられなくて。

フィクションにIFを考えるなんて、変な話なんだけどさ。

おっこが若おかみやらずにいたら、もっと自分のやりたいことを見つけられたかもしれないし、

そこに人生の中でも貴重な小学生時代を使えたかもしれないし、

それが元になって、もっと別の道に進む未来もあるんじゃないかとか考えてしまう。

2018-10-12

東京タワー水族館がなくなるというので二人で遊びにいったあと丸の内バーで彼に距離を置こう、と言われて4週間くらい経った。彼から連絡はないがからあげクンの抽選に応募しているところを見ると元気なんだと思う。お世話になっている同僚に贈りたいらしい。ふーん

わたしも悪かったと思う。わたしわたしでいっぱいいっぱいになっていて、迷惑をかけたと思う。だからわたしは夢を追うのをやめた。いつのまにか追っていたはずの夢に追われて疲れ果てちゃう生き方自分らしくないと思ったから。夢じゃなくてもふたりで生きていけたらそれでいいんだと思った。でももう遅かったんだと思う。問題わたしと同時に彼も疲れ果てていたことだった。彼はわたしの発する些細な言葉たちにストレスを感じていたらしい。俺のこと否定するようなこと言うじゃん。あまりにも心当たりがなかったので具体例を聞いた。その日東京タワーに出発するとき券売機の前での会話。TXは高いかわたしたちは駅近くの格安券売機切符を買う。

どこ行きの切符買えばいいんだっけ

秋葉原じゃない?

ほんと?調べるからちょっと待って

詳しい文言は覚えていないがこんなようなことを言ったと思う。これが嫌だったと言う。自分否定されたように感じたと言う。それを聞いてああこの人は疲れているんだなと思った。同時にこんなことにさえストレスを感じてしまうようになるほどわたし無意識のうちにひどい仕打ちをしてきてしまったのだなと反省した。考えさせてほしいし、考えてほしい。彼がそう言うのでわたしたちは無期限で距離を置くことにした。

最近院生やら研究者やらの夫がどうのこうのという増田をよく目にする。タイムリーなことに彼は大学院生だ。研究室に彼以外に学生はおらず、全員社会人として研究をしている人たちだという。他の人たちは学生ではないので夏休みはない。だから彼にもないらしい。他の人が働いてるのに自分だけ休むわけにはいかない。それは分かるがその人たちは社会人でお前は学生じゃんと思ったがそういうことではないのだろう。彼は夏休みの間も毎日研究室に行っては教授雑用無茶振りされ泊まり込んで片付けていた。隣の研究室教授に君毎日いるよね?少しは休んだ方がいいよと言われたと誇らしげだった。わたし教授もそう言ってるんだから休んだ方がいいんじゃないのと言った。今思えばこの言葉も彼を否定していたのかもしれない。彼が休むことはなかった。

わたし距離を置いたところで彼が休まることはないのだろう。わたしデートをしていた時間で少しくらい休んでいてくれたらいいと思うがおそらく無理だろう。わたしはあれから毎日彼のことを考えているが、彼の方はどうなのだろう。夏休みも終わってますます忙しくなっていることだろう。わたしのことを思い出している暇なんてあるのだろうか。一瞬思い出したとしてもわたしとの関係を考えている暇なんてないだろう。このままわたしけがからの連絡を待ち続けて彼は抽選で当たったからあげクンをお世話になっている同僚に贈る。地獄絵図だ

いつになったら終わるのだろう。つらい

2018-10-08

夕方電車

電車実家のある街へ久しぶりに帰省した際に、ホームで母校の生徒を見て昔を思い出した。

僕の高校時代は、あまりに早く過ぎ去り、今となっては消えゆくおぼろげな記憶くらいしか残っていない。

それでも、高校時代毎日電車通学をしていた僕にとって、この駅にはあまりにも多くの記憶が残っている。

中学時代、口数の少ない僕の唯一の親友がある女の子を紹介してきた。当時、僕は気恥ずかしくそっけない態度を取りがちだったし、そもそも別なクラスだったから、その女の子と会うのは休み時間廊下や、掃除時間くらいしかなかった。

それでもお互い、そういった初々しいコミュニケーションを心地よく感じていたと思う。

駅の改札前に木でできた粗末なベンチがある。僕と彼女はそこで待ち合わせて数駅先の栄えている街へ初めて遊びに行った。中学2年の夏休みのことだったと思う。

それから何度か遊びに行ったけど、それがデートだったのかそれとも一人の「友人」と遊びに行っていたのかはわからない。ただ、その時撮ったプリクラは未だに捨てることができない。

それからすぐに彼女から告白された。休み時間に、学校廊下でのことだった。

彼女は快活な性格で、告白された時も軽いノリで言ってきた。僕は嬉しかった反面、あまりに気恥ずかしくて同じく軽いノリで断ってしまった。

断りたかったわけではないけれど、咄嗟に口に出てしまった。

告白をしてきた女の子とは、告白の一件があったにも関わらず、それからも以前と変わらず心地よい距離で接していた。

しかし、中学校の卒業を間近にした冬のある日、僕は別の女の子 (ここでは仮にAとしたい) からメール告白された。

まり真剣な文面であったため、僕はその告白を受け入れてしまった。告白自体はとても嬉しかったけど、そこに「好き」という感情があったのかはわからない。

僕が女の子Aと付き合ったことはやがて彼女も知ることになった。その時の表情が未だに脳裏に焼き付いている。

付き合い始めてから告白を断った女の子の顔を思い出すようになった。どこかで傷つけてしまったという後悔があったのかもしれない。それに引きずられるように、付き合い始めた女の子Aとは恋人らしいことはなにもできなかった。そしてある日、あっさりとメールで別れを告げられた。部活帰りの夕方電車、その中での出来事だった。僕の街は山の麓の田舎だったから、夕方になるとすっかり光が少なくなる。辺りには虫の声と電車や車といった機械の音だけが響いていた。

夕方になると気温が下がり、風に寒さを感じ、あたりが薄暗い水色に変わる。その中で一人駅のホームに立っている。ホームライトから出る少ない光だけが僕を照らす。

夕方電車に乗るたびに、二人の女の子のことと、それに紐付いた夕暮れの情景を思い出して感傷的な気持ちになる。

高校時代彼女(ここから出てくる女の子はすべて、告白を断った一番最初女の子となる)とは何度か遊んだ。そしてそのたびに他愛もない会話をし、同じ電車に乗って帰り、「またね」と言って帰った。会話に潜むぎこちなさは会うたびに大きくなっていった。

高校卒業式の日は雨だった。その日の夕方彼女に誘われて遊ぶことになった。お互いの学校近くにあるカフェで談笑をし、それぞれ傘を差して帰路についた。どちらかが言うべき言葉はお互い言えなかった。

そして今は地方大学生をやっている。彼女関東就職した。

中学校、高校と比べて電車に乗ることも、彼女と連絡を取ることもずっと少なくなった。

それでもたまに会っている。

あの時の出来事はまるでタブーのように、お互い話を持ち出そうとしない。

僕の恋は燻っているのか、はたまた消えてしまったのか、自分でもよくわからない。

昔はあれほど通じ合っていた関係だったのに今は彼女気持ちが何もわからなくなってしまった。なにか明確な判断基準があったわけじゃない。それでも昔はお互いがお互いを想っていた。

そしてその恋を終わらせるために、告白をする決心をした。しかし、前日に彼女風邪を引いてしまい会うことができなかった。これが本当に風邪だったのかはわからないけど、それを疑っている自分に嫌気が差す。

次こそは、と思いつつ、その一歩がとてつもなく重い。

時間というものは常に残酷だけど、僕がそれに気づくのにはあまりにも遅すぎた。

あたし、 ウソつきだけど初めて人に好かれたいと思った

あたしも逃げ場失くしたのかもね

2018-10-06

anond:20181002220231

参考になるのだが、私の家の場合は、息子と娘が金のかかる部活をしたので、中学高校貯金できなかった。

月に平均して2万から3万、夏休みシーズンだと平気で10単位の金が出て行く。


それでも中高ともに、公立だったのだがまだ救い。


長男大学と娘の高校での部活が重なった時は、長男、娘共に部活をやめてもらった。

娘は悔しがったが、ない袖はふれない。


スポーツをやることは良きことではあるが、金がかからない活動内容にして欲しい。

中学高校先生方は、安定的にそこそこの給与をもらっているから、それほどもらって

いない保護者気持ちが分からないのではないかと思う時がままあった。

スポーツで喰えるわけでもなし、それどころか腰や腕を故障させる。

思えば、そこそこにしておいて、その分、勉強させた方がよかった。


2018-10-04

anond:20181004041738

自分も少し似た感じの状況の4年生です。

かいところは省くけど、中学生くらいからうまく学校に行けなくて、とうとう今年の前期は単位ゼロだった。あと15コマは取らないといけないし、卒論もあるのに。一応まだ今年卒業できなくはないんだけど、これまでのことを考えるとまあ無理そうだと思った。

さすがにわりとやばいので、親に全部話して(まだちゃんとわかってもらえた感じではないけど)夏休みから精神科に通い始めた。発達障害も疑ってたので、その辺も診てもらえるところです。その結果としては、鬱っぽかったのはけっこうマシになってきたし、後期は始まったところだけど朝ちゃんと起きて学校行けてるよ。

もしこのまま今年卒業できても、就活マジでしてないからとりあえずはフリーターになるだけだけど(今年卒業する努力をすると逆に就活してる暇がない)、まあそれでいいかなーと。親には悪いけど、一応オーケーももらったし、来年就活しようかなって気も湧いてきてるところ。

たぶんこんな話をしても逆に落ち込むだけかもしれないけど、親に話すことと、病院に行くことは本当にした方がいいよ。一緒に頑張ろう。頑張れとか言われたくないと思うけど、ほかに言葉が見つからない。ごめん。

テストを受け忘れた

夏休み中にテストがあったようで、気付いたときにはもう、一時間くらい過ぎていた。

という夢を見た。

たぶん、大事な予定を忘れるなよというお告げなのだろう。

こんな年でテストを受け忘れる夢を見るなんて思わなかったよ。

今まで真面目に生きてきて、テストをすっぽかすなんてなかったかある意味で珍しい体験をした感じがする。

ももうしたくない。最悪の気分だ。

とりあえず、直近の予定を確認しとこう。

2018-10-02

子育てが終わってお金の話

二人の子どもが大学卒業しました。誰かの参考になればと思いまとめておきます

二人とも小、中、高、大と国公立と過ごしました。

小学校から高校まで、特に貯金を切り崩してということもなく、普段給与の中でやりくりできました。

一人目の子東京一人暮らし、二人目の子地元大学に通いました。

結局、

一人目の子が、

大学入学時に、入学金、アパート代、学費等で150万

1年目の仕送り代合計 120万(夏休み春休みは、バイト代

2年目は、学費等60万+仕送り100万=合計160万(バイトが増えた)

3年目は、学費等60万+100万=合計160万

4年目は、学費等60万+130万=合計190万 4年合計でざっくり800万ほどであった。

二人目の子は、地元国立にかよったので、学費交通費等で

1年目90万

2年目70万

3年目60万

4年目80万 合計300万ちょいかかった。

このうち、一人目が入学時の150万と学費合計180万を貯金の切り崩しでまかなった。

二人目の1年目と2年目の学費貯金の切り崩して約120万を払い、3年目および4年目の学費は約半分を教育ローンで払った。

ざくっというと、二人を大学にやるのに貯金を500万ほど減らした。

二人が大学に通っている間は、貯金はできず、さらに相当に汲々とした生活だった。途中、それぞれ母(子ども達の祖母二人)から入学祝いとして50万ずつ合計100万を2回いただいて助かった。

500万だが、子ども達が小学生に上がる頃より、月に2万ずつ、年間24万+αを、小学校から高校3年まで12年間でだいたい300万ずつ貯めていたのを使った。我が家特に学資保険等にはせず、そのまま給与天引きでそのまま貯めた、最初はキツかったが定期昇給した分をそのままと貯蓄としていく+妻が途中から再就職したので、なんとか回っていった。

この経験から私の考えだが

雑誌記事等で、不安が煽られるが初年度の入学金+学費がなんとか払えると、後はそれに合わせて生活するのでなんとかなる。奨学金教育ローン大学寮、保護者の死亡の際の援助等があるので大学に入ってしまえばなんとかなる。

・一人200万ほど貯めておけば、なんとか回る。たしかにしんどいけど。

・国公立は私学に比べると安い。大学の寮もある。安く生活する工夫はいろいろできる。

2018-10-01

anond:20181001172438

中学行って部活始まると夏休みでも1日も一緒にいる日がなくなったりするよ。

うちは中1だけど塾の夏合宿にも行ったかマジでしかった。家にいても寝てるし。

地元夏祭りは毎年家族で遊んでたけど友達と行っちゃったし。誰もが通る道だけどね。

子育て収入を結びつける話の気持ち悪さ

日本世帯年収ってさ30代の中央値は500万円~550万円の間で、20代ではは300万円~350万円くらいなわけ。

(この年代をチョイスしたのはこの年代子供を作るか作らないか考えてるメインの世代だと考えたから)

すげえざっくりと500万から350万円でそのまんなかくらいを425万だとしてみるよね。んでもって、相対的貧困を更にその半分だとする(本当はもっと違う計算なのだけど、ここでは話を丸める。誤差が数百万なんてことはないので)。

とすると年収425万円付近が「結婚&子作り世代普通中央値)」で、425万未満だけど213万以上くらいが「結婚&子作り世代下流だけど相対的貧困ではない」で、213万未満が「結婚&子作り世代相対的貧困層」だということになる。

この辺は別に俺の気持ちや考えの話じゃなくて、今のデータだとこうですよねって話ね。もちろん細かくソースに当たれば数値は変更されると思うけれどかと言って数十万動くことはないんじゃないかな。おおよそこんな感じなのが今の日本の姿。

んでもってさ、「結婚&子作り世代世代普通(425万くらい)」ひとが、子供を作れないってのは、やっぱり国造りとしておかしいよね。おかしい話なんだけど「だから所得を上げろ」ってのがもっともっとおかしいでしょ。だって現実に俺らの収入はそうなんだからさ。

いやもちろん、国に対して「国民所得を上げろ」って要求することそのものおかしくないよ。でも「まともな子作りや子育てできないので上げろ」ってどう考えてもおかしいでしょ。だってその「まとも」っての基準勝手でっち上げてるのは国民側なんだからさ。マッチポンプないいがかりもいいところじゃない。

結論から言うと、いまの子作り&子育て収入結論おかしいのはここで、子作り&子育てハードル一方的に上げて、そのハードルを超えられないとギャーギャー喚くっていう論理の組み立てでさ。

もちろん上を見れば上があるってのは前提の上でだけど、「結婚&子作り世代世代普通(425万くらい)」ひとが子育てしようと思ったら、その収入にふさわしい子育てがあるでしょ。「普通世帯収入の子育て」なんだから、それが「普通の子育て」なんだよ。習い事複数行かせるのとか、毎年海外旅行に行くとか、お金がかかるスポーツやらせるとか、予備校に行かせるとかは「普通じゃない」わけ。もうちょっと下を見れば、いまWeb公表すればネグレクトだと叩かれるような育児(もしくは育児放棄)――たとえば購入する衣類の数が少ないとか、昼間の間子供放置するとか、公教育以外の教育スキップするとかも、それが年収に基づくものであれば「当たり前」だと認識すべきなわけ。年収250万くらいでも子供を作って子育てして、その金額なりに首元がだるくなったTシャツとかで放任教育するのは「やって良いこと」なんだよ。そういうのを汚れた何かのように社会から滅却しようとすれば、子供なんて減って当然なんだよ。

それが普通ではないなんだか暴走した議論の渦中にあるのは、バブルとか少子化によって子供にかける投資が加熱して、それがマスコミWebっていう偏った虫眼鏡で歪んで拡散されたせいで、「これくらいは子供にしてあげるのが普通だよね」みたいな風潮が蔓延したせいだよ。すげえ露悪的に言っちゃえば、意識の高いママ&パパが、うちの子自慢(に見せかけた自分自慢)をする道具として「わが家ではこんなふうに贅沢な子育てしてます」ってのをSNSで発信して、それを見てる側が真に受けちゃったみたいな話だ。SNSグルメ自慢とおなじで、ある人が3000円のランチ写真投稿してたとしても、その人が毎日3000円のランチを食ってるわけではない。のだけれど、なんか、「その程度の生活水準普通」という共同幻想けが肥大して、3000円のランチを食べられない人たちの怨嗟劣等感けが膨らむみたいな話だよ。

「この程度のお金はかけてあげないと子供がかわいそう」「子供の将来に禍根を残します」とかはっきり言ってほとんど全部詐欺でしょ。そらまあ、大学出たほうが生涯年収上がるとか、そういうのはあるよ。あるけれども、そうであるからといって「そうであるのが当たり前で、そうでないものは当たり前未満でマウントして良い」とはならない。夏休みなどの長期休暇で子供旅行特に自然の中に)連れ出してあげないと情操教育上で「問題がある」みたいな触れ込みで、昨今、キャンプスクールとかが流行ってるわけだけどさ。そういうのに申し込みしてお金かけないと子供が劣った何かになるとか、どこの寝言だろう。みんなが大好きな高度成長期をささえた日本人は別段キャンプスクール大学も前提とはしてなかったわけでしょ。回顧ってわけじゃなく、今の時間軸に問題限定したところで他国とそこに差は対してない。

こういうこと書くとWebでは虐待主義者みたいに言われるけれど、子供なんてほっといても育つよ。っていうか、そういう前提で、なおそこから「それでもできること」を積み上げるのが子育てでしょ。そうじゃない限り無限ハードルがあがって、失格両親狩りが繰り返されるだけだよ。まあ、いまそうだから少子化なのだとは思う。

から少子化解決するのに多少援助金を入れたところで意味なんて無い。マウンティング合戦現在状況の本質なんだからお金いれても収入上がっても、無限ハードルがあがっていくだけだよ。今までの歴史海外の状況を見れば「海外留学に行かせるくらいがまともな教育で、それ以下の家庭は子供を作るべきではない」とかすぐにそこまで行くよ(発展途上国富裕層一般的発想だ)。「年収200万円以下は〜」なんてのはまさにその系譜だ。

問題なのは気の狂ったマウンティング欲求と、子育て自己表現(で他所の家庭に自慢する道具)だと勘違いしちゃった両親と、そういうのに煽られて拡大報道しているメディアであって、もっかい「今の日本の実情に沿った、身の丈に合う子づくりと子育て」を考えない限り、何の解決もしないよ。

2018-09-30

囲碁にはじめて触れてから十数年経つ。

anond:20180929195948

・私が高校生時代の時に『ヒカルの碁』の漫画連載が始まり、瞬く間に空前の囲碁ブームが巻き起こった。

・けど私はあまりヒカ碁には興味がなくてスルー友達毎日佐為の話ばっかりするのを聴くだけの日々。

大学時代、独り暮らしを始めて、暇な時間を潰す為にPS2を購入。ついでに気まぐれを起こして入門者向けの囲碁ソフトも購入。だがさっぱりルールがわからず。

・なぜかというと、近眼なのでゲーム画面の文字全然見えなかったから。あと思うほど自分ゲーム好きではないと悟りPS2囲碁ソフトは部屋の片隅で埃を被る事に。

・当時はヒカ碁ブーム高潮で、大学サークルの先輩が伊角さん激LOVEだったので、何となく毎日伊角さんの話を聴くだけの日々。

少年ジャンプを毎週講読してたから一応ヒカ碁は興味無いなりに読み続けた。

・そのうちバイト卒論就活に追われて囲碁の事は綺麗さっぱり忘れる。

・数年後、色々あって現実逃避パソコンを購入。はじめてインターネットに触れるが、ネットに関して無知すぎて何をしたらいいのかわからず、PS同様部屋の片隅で埃を被るだけに終わるかもという時、ふとヒカ碁に出てきた「ネット碁」を思い出す。

・が、検索下手なのでcosumi(無料コンピュータと対局出来るサイト)しか見つからず。cosumiの9路で悪戦苦闘したが訳がわからぬまま飽きる。

携帯日本棋院の「碁バイセンター」という携帯サイト発見。ここではじめて囲碁ルールを覚える。地の概念と超基本の手筋(ウッテガエシ、シチョウ、コウ、オイオトシ)を覚えたが本当にただ覚えただけだし、シチョウにいたっては石を追う方向を理解していなかった。

・同時期に携帯版『銀星囲碁』をやりはじめる。月額何百円だったか。ちなみに、銀星囲碁スマホ版もあるのだが、たぶん携帯版の方が強かった。

・銀星囲碁自分では打たずにヒントを見てその通りに打って勝ち、正しい打ち方を習得しようと試みる。

しかし(当時の)銀星囲碁は超変な打ち方をしたので全然参考にならず。

・数年間、銀星囲碁で時々打って惨敗するだけの囲碁ライフ

・三年ほど育児にかまけている間に放置していたパソコンが壊れていた事に気づいて、うちひしがれる。

携帯料金節約の為に銀星囲碁を解約。

産後ホルモンの変化か疲労のせいか痴呆状態になってしまい、物忘れは酷いし吃音にはなるし本は読めなくなるしで、囲碁以前に自分の知能に自信をなくす。

・今から4年ほど前、ガラケーからスマホ機種変。3日後にGoogle playストアで『囲碁クエスト』に出会う。深夜、当時赤ちゃんだった次女に授乳をしながら囲碁クエストで遊ぶだけの囲碁ライフ

・4ヶ月で囲碁クエスト6級までいって伸び悩む。囲碁ちゃん勉強したい熱が高まる

図書館で『ヒカル囲碁入門』を借りて9路盤の部分だけ読む。すぐに囲碁クエスト4級に昇格。ヒカル囲碁入門すげえ!

・同時期くらいに『チェスをする女』という小説を読み、元気付けられる。お母さんだって囲碁プレーしていいんじゃないかという気になる(チェスには興味が向かなかった)。

・時々『ヒカル囲碁入門』を図書館で借りてきては読み返し、囲碁クエストは停滞し続けるだけの囲碁ライフ

・去年の夏、ひょんな事から長女が将棋を始めるとか言い出す。将棋にはトラウマのある私だったが、図書館将棋入門書を借りて来て、長女に将棋の基本中の基本だけを教えたら、長女は将棋を覚えてしまった。

10月地元文化祭将棋クラブ出展するというのを広報で知り、長女を連れていく。そこで将棋クラブのおじいさんと知り合い、長女は将棋クラブに入る事に。

11月、長女は今度は囲碁をやりたいと言い出す。

・次女がやっと碁石を食わないだけの知性を身につけたので、長女を言い訳にしつつ念願の囲碁セット6・(9路のミニボードと13・19路盤の塩ビ盤とプラ碁石)を購入。合わせてヒカル囲碁入門3冊セットも購入。

・長女に教えつつ、ヒカル囲碁入門を読み込み19路の打ち方を学び囲碁クエストをするだけの囲碁ライフ

囲碁クエストの9路で2級に昇格。13路盤はやっと勝負出来るレベルになり、急に6級に昇格。

ヒカル囲碁入門で、基本定石や布石を学ぶ。また基本死活と詰碁を学習リアル碁盤を手に入れたことで、やっとシチョウの追い方をマスターする。

・ふと思い立ってTwitter囲碁垢を作る。すぐに囲碁友が出来、学びあい喜びあい励ましあう生き生き囲碁ライフ

年末の『碁ワールド特別誌上認定に挑戦したらいきなり2級認定される。

・今年3月、長女が囲碁教室に入門

4月医療保険がおりたので、『GO・碁・ドリルシリーズと『基本がわかる囲碁トレーニングシリーズを購入。

子供達の入学入園により、平日昼間に囲碁勉強をする暇が出来る。

・購入した問題集を全部三回解く。

囲碁クエストは9路2級で停滞。対戦相手が段持ちばかりになり、勝てない。13路盤は3級に昇格。19路は6級に昇格。囲碁クエストの19路は強者しかいないので全然歯が立たない。

コンビニアルバイトを始める。専業育児で鈍っていた脳と身体が復活する。

・『ひと目の詰碁』『ひと目の手筋』購入。4、5回読む。

図書館でしばしば『明解初級囲碁読本』を借りて読む。

スマホアプリ石倉九段の実戦詰碁』をやり込む。

囲碁クエストで詰碁知識をもって相手を倒す事が多くなる。

・古碁の棋譜並べにハマるが、棋力には反映されず。棋譜並べ単体が趣味の一つとなり、人生に疲れると取り合えず棋譜並べするようになる。

・定石の知識必要と感じるも、すぐに挫折する。変化が多すぎるんや……。

・というわけで、定石はいまだにヒカル囲碁入門に登場するものしか覚えていない。

・シチョウとコウは単に石を取るだけでなく駆け引きの道具なのだと、棋譜並べしてる最中に悟るが、悟る前に誰か教えてくれよ!とも思った。

・『やさしい布石特訓200』購入。序盤戦の力が飛躍的にupした。

・『依田ノート』購入して読む。定石を最後まできめるよりも盤全体を見て最大の手を打つ、利き筋を残す、ということを知る。

スマホアプリ『みんなの碁』を始める。依田ノート効果でみん碁19路はめきめき上達し、黒番で2級、白番で3級に勝てるようになった。

・相変わらず囲碁クエスト19路ではボコボコにされる。しかし以前のように100目以上も差がついて負かされることはなくなった。

・恐怖の夏休み到来。碁石を触れる時間がなくなるばかりか、家事すら子供達に邪魔されてままならなくなる。

夏休み明け、積み残した家事と相次ぐ学校幼稚園行事忙殺される。バイト学生さんドタキャンにより出勤が増える。長女の宿題を見るのに手一杯になる。

・私がバイトをはじめて以来、日に日に子供達のワガママが増す。

・ちっとも碁石に触れない日々。←イマココ

11月になったら学校行事が片付くからがんばる!

2018-09-29

ついにニコ動が死にかけ?

初日からほぼ毎日ニコ動見てる古参

ランキング広告で動くようになって、あーこれはオワコンまっしぐらかなぁと思ったけど、なぜか耐えていた

でもそれが、最近ようやく(?)顕著に落ち込んできた気がする

 

と言っても体感だけど

広告回避のために、24時間以内に投稿された動画再生数順をよく見てるんだけど

ここ2ヶ月くらいほんとうに再生数が伸びてない

気のせいかもしれないが

10再生どころか、1万再生も行ってない動画が上位にきてる

例外アニメくらい

もともとランキングという仕組みで再生数を集中させていたわけだから当たり前だよね

しろ何で今まで持ちこたえったんだろう?

 

それでもまだ気のせいかもしれない

大学生夏休み終わるところだからね、一時的に落ち込んでるだけかも

これまで何十回と「ニコ動は終わる、オワコン」なんて言われてきたけど、それでも10年ずっと楽しく見てきた

まだ死なないで欲しい

未だに代替案がない

 

ニコ動ってのはただの動画サイトじゃなくて、界隈のトレンドを見つけるサイトなわけですよ

去年けものフレンズ発見したのも、今年Vtuber発見したのもニコ動ランキングだった

やっぱランキングが使いものにならないのはキツイ

 

___

 

すまん、伸びてくると思わなかったか適当なこと言った

ちゃんと調べた

https://i.imgur.com/K8rVdCn.png

ソース

http://www.nicochart.jp/total/

 

ここ2ヶ月で目立った変化はなかった

もちろんピークの2016年からみたら半減くらいしてるが、2013年くらいの勢いはあるから定期的に起こる勘違いだったのかもしれない

(むしろかわんごが引いてから下げ止まってる。コメント数減ってるのはスマホ化の影響かな?)

 

全くの気のせいかランキングが死んでいるのか、投稿後の初速が伸びてないのかもしれないが、そこら変は調べようがないが

そもそも1日の再生数が1800万ってことは、ランキングなんて極一部なんだな

100位まで平均1万再生だとしても、合計100万にしかならないし

皆何見てるんだろ、過去動画かな

2018-09-26

若者権威主義なのはコスパ重視だからだろう

最近は様々な人間権威主義だと批判されるものだ。

特に若年層が権威主義になっているのではないかという指摘がある。

ウェブを見てもそうだし、現実偏差値の低い大学に通う人間を見ても高学歴とされる人間と話てもなにか権威主義的なものを感じる。

久々に自分の通う低偏差値大学底辺学部に行った。

夏休みが明けてからのはじめての大学であった。

なんとなく学生服装を見て思うのは、自己表現というものではないだろうというのを感じる。

別に単に着ているとかもあるが、どこか世間というものに媚びたものが多い。

性的魅力などを如何に出すかなどだ。

わが道を行くというのではない。

そこからも、権威主義なのかなぁというものを感じるものだ。

結局の所、現代というのはコストパフォーマンスというものを重視しているのだろう。

変に政治やらの知識をつけたところでモテるわけでも顔が良くなるわけでもない。

如何に世の中に適応するかというのが問われるのだ。

コストパフォーマンスがよいのは、その時その時に変わる権力者に上手く媚びて加護を受けられるかというのを考えることなのだ。

最近自分は仕方なく就職先も進学先もないなかで無給インターンをやっていた。

高学歴な女がいたが、彼女他者との様々なやり取りや行動を見て思想などなくなんとなく権力に適合できる人間だと感じたものだ。

高校時代にも高校ライフ運動受験勉強も上手くこなして難関校に受かっていった容姿の良い人間などを見たが彼らも正直何もない人間だった。

ただ、要領はよく頭も良いために人生はうまくいくのだろう。就活だってうまくこなしたはずだ。

彼女も似たような人間ということだろう。

それが上手く人生を送れる効率化された人間なのだろう。

一方の自分就職先も進学先もない。

偏差値大学色物学部にいる顔も頭も良くない人間というのは、どうすればいいのだろうか。

からなくなる。

卒業論文と同時にラノベプロットでも書いているがもうダメだ。

ウルトラマンネタバレ

4歳の息子がウルトラマンにはまってきた。

友達の影響でフィギュアでの戦いごっこからまりウルトラマン本を読んだり。

夏休み帰省した時のお祭りでは中古フィギュアや本が売ってたので買ってあげると喜んだ。

それを持って歩いてると私の同級生(もうおっさん)達は「お!セブンか。かっこいいねー」とか「ゼットン強いもんなー」とか声をかけてくれた。

バルタン星人くらいしか知識がない私(母親です)にとって、やっぱり男子ウルトラマンを皆見てたのだなあと感心したものだった。

ちなみにリアルタイムは80の世代です。

帰ってきてからそろそろテレビも見せてあげようかと、Netflixにあったジードを適当に見せてみた。

けど、やっぱ古典からだよなあと初代ウルトラマンも見せるようにした。

そんなある日、息子が「最後ゼットンつんだよね。」と言い出した。

「え?なんで知ってるの?」(私はwikipediaで予習してた)

「パパが教えてくれたよ」

見始めたドラマネタバレするやつがあるかい

憤懣やるかたない私は夫に詰め寄った。

しかし、夫は別に何も悪い事をしたという意識がないらしい。

夫「ゼットンが勝つって言うのは常識から言っても悪くない」

私「じゃあ、あなたポートピアをやり始めた時にヤスって教えられてもポートピアやるわけ?」

夫「むしろ全然やれるよ」

常識から言っても構わない。自分ネタバレされても構わない。と主張する夫。

「なんなら同級生かにも聞いてみろ」とまで言われたので増田で聞いてみることにしました。

そんな暴挙が許されるわけない。助けてブックマーカーの皆さん!夫を断罪してほしい!

ウルトラマンネタバレ、有りですか?無しですか?

余談

初代ウルトラマンは相当怖いらしく、小学生の娘が半べそかきながらガチで「消してー消してー」と頼んでくる時があります

息子も大人と一緒じゃないと見なくなりました。

ジードとかNetflixにあるような新しいウルトラマンだと全然大丈夫なのだけど。

そんなわけでゼットンが出てくるまでは程遠く、たどり着けるかどうか見込めない状況です。

追記

早速多くのブコメついてて感謝

追記したいのは"ネタバレ相手子ども"ってこと。妻である私ではない。

子どもは今後、ガンダムだって見るだろうしドラゴンボールエヴァンゲリオン仮面ライダーなど・・・

興味がある方面古典を与えるのは親の仕事ってもんだろう。(ここまでは夫にも異論はないはず)

でも、それぞれのコンテンツに対してネタバレ無しにしたいってのは親の共通認識として話し合う必要があると思うんだ。

たとえネタバレしたとしても"子ども友達から聞いてしまった"ってのと"親が教えた"ってのは天と地ほども違う。

「親が子どもネタバレするのは有りか無しか」って所でブコメ頂けると有難いです。

2018-09-25

後輩の女子土産を配っていた

どこか海外に行っていたらしい

先輩であろう男性社員にひどく馴れ馴れしい口の利き方だったので

最初はお客さんの担当者なんだろうと思っていた

タメ口で仲の良い社員に配っている

パートナーさんには配っていない

チームが違うしフロアも離れているか

社内の人間に留めてるんだな と思いつつ待っていたが

私の席には来なかった

斜め前と隣に配っておいてスルーされた

いや、確かに私も夏休み土産彼女に渡してない

けれどそもそも彼女のいるフロアの島に配っていない

普通土産を配るとなったら顔見知りには満遍なく配るもんじゃないのか

同チームでなくともお客さんが配っている時に在籍なら

挨拶して良かったらどうぞと渡すし

仕事で直接関わらなくてもパートナーさんや他社さんにも配る

皆が席にいるのにわざわざ選んで配るような真似はしない

先輩社員タメ口乱暴な振る舞いで

以前から上司たちからマナーに疑問のある子 という扱いだったけど

それも照れ隠しなんだろう と解釈していた

今回のことで

友達付き合いのような関係しか作れない子なんだな

理解した

2018-09-24

「何者か」になりたくて

いつからか「何者かになりたい」という思いを漠然と抱いていた。もしかしたら思春期特有かもしれない。

自分がいつか輝ける場所」を探して、あれでもないこれでもないと数々の場所渡り歩き、拾っては捨ててを繰り返してきた

そして周りと自分比較し、自分の才能の無さに呆れ、傷ついていた。どうせ何者にもなれなくて無駄長生きするくらいなら、さっさと死んでしまいたいと思っていた

「何者かになりたい」という思いはいしか強迫観念になっていた。毎晩寝る前になると様々な思いが浮かぶ

今日一日、一体お前は何を成し遂げたんだ?」「何も成し遂げられないならさっさと死ねよ」

自分言葉自分で傷ついていた。まるで自傷行為。ずっとそれを繰り返していた

夏休みゼミ研修旅行である地方に行って、その地域特有問題に関わっている人たちを取材して回った。研究発表のために真面目に聞いていこう。最初はそれだけだった。でも話を聞いていくとそれどころではなくなった

彼ら一人一人のかっこよさに心を打たれてしまった。真剣に考え、悩む彼らの姿を見て、「やべぇ、うわぁ、やべぇ」という思いが止まらなくなった

説明されなかったらどこにでもいる普通の人としか思えない人たちだった。彼らは「何かを成し遂げる」なんて考えてなくて、「自分にできること」を考えて、それを一つ一つこなしているだけだった

「ああ、これが正しい生き方なんだな」

深い実感が心に染み渡った

彼らは有名人じゃなかった。フォロワー大勢いるわけでもなかった。誰もが憧れる仕事をしているわけでもなかった。存在もその人の思いも、直接会うまではハッキリ分からなかった

でも彼らは確実に「何者か」だった。キラキラしてなくても、泥臭くても、輝いていた

かに社会で生きていくためには何かしらの能力とかスキル必要だし、そのためには学びも止めちゃいけないんだけど、その根幹の「生きる力」は「物事真剣に向き合うこと」、つまり「どれだけ多くのことを自分と地続きで考えられるか」なんだなって、やっと気づいた。「何者か」になるためには、才能よりも思いが大切なんだなって気づいた

私たちは当たり前のように線を引く。「男だから、女だから」「理系から文系から」「ウェイだから陰キャから」なんて色々と。何が怖いかって、それを意識せずに、無意識にやっちゃうこと。だからどれだけ意識していても確実に何かと線を引いてしまう。人間の行うあらゆる判断恣意的にならざるを得ない。それが人間原罪。だからこそ「一つでも多くのことを自分と地続きで考えられるか」って重要ことなんだなって思う

からたとえどんな仕事をしても、どんな状況になっても、「目の前のことに真剣に向き合うこと」だけは絶対に忘れないでおこう。たとえそれが社会問題みたいな大きなことじゃなくても、仕事のこととか、友達のこととか、家族のこととか、「自分には関係いから」と思わず、一つ一つ真剣に向き合おう。そして焦らずに一個一個でいいから少しずつ学んでいこう

そうしたらいつか「何者か」になれるはずだから

まあ私が今一番やるべきことは遅刻が確定している講義に全速力で向かうことなんですけど

もしもおれがいじめられてなかったら

小学校の3年生くらいか中学校の2年生まで、軽くいじめられていました。なぜ中学校2年生でいじめられなくなったかというと簡単で、おれが学校に行かなくなったからです。いじめられていた理由不明。まあいじめに理由なんてある場合のほうが少ないと思うけど、多分態度が気に食わないとか、顔が嫌いとか、みんなやってるからとかそんなところだと思いますハチを食わされたとか陰毛燃やされたみたいな壮絶な体験ははっきり言って無いです。無視された、遊びに誘われなくなった、増田菌が付くとか言われて体や持ち物に触ることを嫌がられた、影で悪口を言われた、直接悪口を言われた、女子からキモいとかなんとか言われた、更衣室に引きずり込まれて一発ぶん殴られた、部活で一発ぶん殴られた、その程度です。おれは死にたいと考えることがまったく無い人間らしくて、そういう目にあっても自殺を考えることはありませんでした。とはいえ多感な時期の中学2年生ですから学校行きたくないと考えるようになるのは当然です。学校苦痛なのでインターネット友達をつくりました。どう考えてもインターネットのほうが楽しかったのでネットに没頭し、中2にして寝るのが午前4時とかそういう日も珍しくありませんでした。当然朝起きれない日が出てきて、ちょっとずつ休むようになっていって、そのまま夏休みになって、宿題なんてまったくやっていなかったので夏休みが明けても学校は数日しか行けませんでした。周りが学校祭に向けてちょっとずつ団結しているのにおれは学校をサボって何をやっているんだと思い、なんだか居心地が悪くなって、どんどん学校から遠ざかっていきました。周りも多少は気を使うので、おれがまったく学校に行かなくなる直前には、あからさまないじめほとんどなくなっていたと記憶しています最初学校祭が終わるまでは行かないでおこうと思っていましたが、学校祭が終わってもとうとう学校はいけませんでした。インターネットインターネットで、おれ不登校になったんだ、なんて言い出しづらく、平日は普通に学校に行っているふりをしていました。学校には全然行かない一方で、学校に行く夢はよく見ました。3日に1回くらいは見ていたかもしれません。久々に学校に行って、自然に打ち解けて、長い間学校に行っていなかったから周りはやけに優しくて、なーんだ、怖がってたけど1歩踏み出せば受け入れてくれるんだな、なんて思って、明日から学校に行こう、と思う夢です。我ながら切ない夢です。まあこんなのははっきり言ってよくある話で、なんの面白みもない話です。15人に1人くらいはこういう経験あるでしょう。ハチを食わされたとか、自殺を考えたとか、本当に自殺しちゃったといった話と比較すればとても些細なことで、取るに足らない経験です。

不登校といっても引きこもっていたわけではありませんでした。親と一緒に小旅行に行ったり、近所のコンビニに買い物に行ったり、サイクリングに行ったりしていました。もともとそこまで壮絶ないじめにあっていたわけではなかったので、特に人間不信みたいなものになっていたわけではなく、外には出ることができました。ただ、昼間や夕方同級生と顔を合わせるのが怖くて、キョロキョロと警戒しながらコンビニなどに行っていた記憶があります同級生が居そうなので近所のでかいショッピングモールには行けませんでした。学校関係者はすべて恐ろしくて、小学校の頃からの友人であっても顔を合わせることができませんでした。1度、夕方自転車でどこかを走っていた時、「増田か?」「最近どうしてるんだ?」なんて、あまり仲が良くない人に話しかけられたときは、びっくりしてしまい、無視して逃げてしまいました。今でもよく覚えています

どうも周りは高校受験意識して真剣勉強しているらしいぞ、という時期に、おれはなんにも考えていませんでした。実家ぐらしなら月10万くらい稼げば元気にインターネットができるぞ、と本気で思っていたので、中学出たらどっかでバイトでもして適当に生きていくんだと思っていました。親が遠くの定時制高校を探してきてくれて、おれは学校にいい思い出がないので、そこですら行きたくなかったんですが、親がいけと言うので半ば強制的にそこに行くことになりました。親には本当に心配をかけて申し訳ないことをしたと思っていますし、心から感謝をしています。その高校受験の日、1個年上で、中卒で寿司職人をやっていたけど大変だからやめて高校生をやり直すために受験しに来ているという人に話しかけられて、おれたち絶対からないとな、なんて話をしました。受験が終わった日の帰り、親が運転する車の中で、もしかして中学校までが駄目だっただけで、こういう学校だったら友達が作れて楽しいんじゃないか、なんて思って、鮮やかな夕日を見ながらニヤニヤしていた記憶があります

高校は、バイトしたり資格をとったりしながら、まあバイトで稼げるお金なんてはした金ですし、高校で取る資格なんてほとんど役に立たないわけですが、社会に参加してまっとうにやっているぞ、という充実感を持って過ごすことになります高校ではとうとう親友と呼べるような人はできませんでしたが、今でも帰省したときには会うような仲のいい友達は何人かできました。中学ではみんなが敵だったのに、高校はいじめてくる人間は1人もいませんでした。いじめてきそうな気性の荒い人はいましたが、そういう人たちは何故か学校では1人で暮らしていたので無害でした。集団浅慮と言うんでしょうか、たいていのいじめは、複数対1人で始まるものです。そりゃあ人間人間執拗にぶん殴るなんて異常事態は、1対1ではそうそう成立するものではないんでしょう。そういえば、結局、あの寿司職人の人は学校で1度も見ませんでした。名前を書けば受かる高校なので落ちたとは考えにくいです。事情があって入学をやめたんでしょうか。一緒に高校生活を送ることができなくて残念です。

高校担任が、4年制大学に行くと生涯年収がだいぶ違うぞと言っていたので、高校2年の冬からなんとなく受験勉強を初めて、結局、隣県の国立大学工学部に受かりました。国立と言っても、国立大学の中では下から数えたほうが圧倒的に早い、ランクの低い大学です。例を挙げるなら山口大学みたいなところに行きました。この前偏差値を見たら50行っていなくてびっくりしました。でも学費私立3分の1ですし、田舎なので家賃も超安いです。みじめな夢を見て、同級生の目に怯えながらこそこそと暮らしていた頃を思えば、国立大学に入れただけで御の字です。合格発表の日は本当に嬉しくて、母親なんて泣いちゃっていましたよ。大学では親友と呼べる人が何人かできて、同じ学問を修めようという人たちですので話も面白くて、とても楽しい日々を送っています

そうして今、大学で3年間を過ごし、いよいよ来年就職か、という段階です。大したことない学歴ですが、ぺーぺーだった中学のおれからするとだいぶ努力しましたし、親くらいしか評価してくれませんが、自分としては結構かいことを成し遂げたと思っています。でも中学の頃おれをいじめていた連中の中には、もっといい大学、例えば広島大学とか、北海道大学とか、早稲田大学とか、そういうところに行った人はゴロゴロいるんだろうな、と考えると、どうも釈然しません。彼らのことを恨んでいるかと言うとそこまででもないわけですが、彼らが行けたなら、おれにだって行けたんじゃない?って思うわけです。実際中学高校でコツコツ勉強していれば、現実的に考えて行けてもおかしくないだろうな、と思うわけです。おれ自体別に学歴厨みたいな人ではないですし、今の大学に不満があるわけでもないですが、彼らの中には自分より上等なことを成し遂げた人がいるんだろうな、という現実が、どうにも釈然しません。少なくとも彼らには、おれより2,3年は長く、コツコツ勉強するチャンスがあったわけで、もしその時間自分にもあったら、と考えずにはいられません。

大学に関しては別に今の自分立ち位置について悩んでいるわけでもないのでどうでもいいんですが、悩みといえば、コミュニケーション能力です。去年の冬に、お金がほしくて、温泉旅館住み込み短期バイトをしていたことがありました。当然同じ短期バイトの人が自分以外にもいて、どういう人かというと、都会の私立大学の、例えるなら明治大学みたいなところの学生達でした。彼らはハキハキしゃべって、おれ以外でどんどん打ち解けて、どっかに飲みにいこうぜとか、そんな話で盛り上がっていました。おれにはあんなところに割って入っていくなんてことはできません。ああいった集団と会話しようとすると、つい顔が引きつって、アッハイとか、ソデスネとか、そのくらいのことしか言えなくなってしまます普段はそうでもありませんが、たまに何かの間違いで陽キャラみたいな人たちと関わると、劣等感で押しつぶされそうになります田舎工学部でジメジメとした会話をするぶんにはなんとかなりますが、就職するとそういう人のほうがレアになることもあるわけで、今から就職活動や、就職した後のことが憂鬱です。おれのコミュ障はどこから来たんでしょうか。おそらく、先天的コミュ障なのか、長年いじめられた結果コミュ障になったのかの2択でしょう。その両方かもしれません。おれはいじめられていなければ、もうちょっとまともに、陽キャと呼ばれる人たちとコミュニケーションが取れていたのかもしれません。いじめられていなければ、人間付き合いが好きだったかもしれません。いじめられていなければ、女の子の目を見て会話が出来たのかもしれません。

女性だってそうです。中学生の頃は、当然好きな女の子がいました。でも学校に行かなくなったのでそれっきりです。結構好きだったのに残念なことです。高校大学ほとんど女性がいませんでしたし、女性と会話しようとするとつい緊張してしまうので、お察しの通りいい年こいて彼女というものができたことがありません。彼女がほしいなんていう願望すら、ここ数年で既に枯れ果ててしまいました。

いじめられていた当時は結構辛かったとは思いますが、その辛さも、実感としてはすでに忘れてしまいました。でも、こうした「いじめられなかったとしたら」という、どうしようもないifの話が、10年近く経ってもおれを苦しめます。本当にやるせない話です。こんなのは、どう考えても現実を受け入れてそれなりの人生を歩むしかないに決まっている話ですが、それでも、どうしても、いじめられなかった自分想像せずにはいられません。10年近く経っても苦しめられるんですから、もう10年経っても、もしかしたら死ぬまでこのやるせなさと戦うことになるのかもしれません。当時いじめていた連中に復讐してやるという気概があれば、まだ救われる話なのかもしれません。でも、いじめられていたときの苦しさと一緒に恨みも忘れてしまいました。

2018-09-23

大学院生の1割は消える

今年の春、僕はM2になった。同期たちも全員、進級した。

そんな中で友人の1人が、昨年度の後期からまり所属研究室ゼミに来ないという話を聞いた。

僕とは違う研究室なので「授業は来ていたのに?」と不思議に思った。

今年度から別の友人の希望で始めた自主ゼミにも来ていたから、さら不思議だった。

しかしどうやらゼミの、自分の発表の順番が来る日、だけ来ないらしい。

なるほど、進捗が無いのだな。そう思った。

お互いの研究の話をしていても、うまくいっていない事しかいたことがなかったからだ。

友人は真面目で、成績も僕などより優秀で、性格も良い。怒らないし、愚痴も言わない。

そして行き詰まったときに誰にも頼らない。

僕はすぐに友人や先生に助けを求めてしまうので、それもあまり褒められたことではないが先生にはたまに「考えよう」と追い返される

まるで質問しないのもよくないと思う。真面目なんだろうけれど。

「これくらい、1人でできなくてはいけない」と思っているのかもしれないし、先生が怖くて質問に行けないのかもしれない。

なんにせよ、想像に過ぎないが。

夏休みに入る少し前。M2修論中間発表があった。

それまでに彼は自分の順番が来る日は全て休んでいるのを聞いていたので、きっと来ないだろうと思った。

案の定、来なかった。

LINEで「元気か?」と送ってみたが既読すらつかない。

教授陣の方でも、大学に来ないことが話題になり始めたようだった。

後期が始まったが、ゼミの初回も来なかったようだ。

未だにLINE既読にならない。誰が何を送っても。

題名の通り、大学院生の1割は消えるらしい。

それは仕方のないことなのだろうか。

2018-09-22

はてなブックマークsafari機能拡張使用できない事象について

はてブだけでなく機能拡張全般記事として→

(2018/6/7)

AppleSafari v12safariextz形式機能拡張を非推奨へ。2018年12月にはGalleryへの登録も終了。

https://applech2.com/archives/20180607-deprecated-safariextz-style-safari-extensions.html

  

記事タイトルは「非推奨」となっているが本文および原文では「非推奨/廃止予定(Deprecated)」

なので使えなくなることは決まっていたと言うことだね。

ブックマークレットは健在みたいなのでブクマ自体は困らないけど、コメントだけ確かめたい時が地味に困る。

  

そして本件で最も大事問題は、はてなブックマーク開発ブログでまったく言及がないと言うこと。

担当は今週夏休みでもとっていたのか?

就職先も進学先もございません

大学4年生の今頃に就職先も進学先もない。

そもそも10年前には自分大学4年生という時が来るというのがリアルではなかった。

そうして来てしまった。

普段資本主義の終わりがいつ来るかを考えたりする。

というのも、親がそれなりに「現在は」カネがあるが超富裕層になれる気がしないからだ。

ありとあらゆる事象で飽和(やり尽くされた)していて、大資本が独占をしている。

もう何もかもが頭打ち時代じゃどうにもならないよねという気分なのだ

ただ、進学先も就職先もない。

進学はもはや無理が出ている。自分の頭が悪くて、学部色物学部なのだ。他大学院試対策など出来そうもない。

そして、就職などもない。体が弱いから1週間で扁桃炎を腫らすし、頭痛が襲ってくる。働けないのだ。

マシなところは自分のような容姿が醜く低学歴人間には入れそうもなく、コネもない。

勿論受けたがキツそうなところでさえ落とされた。

ただ、見てくれが良いとは言えない知人はそれなりに良さげなところに内定をもらったらしい。

自分はどこかで脱落するとは思っていたが、それは就職だったのだろう。

さら卒論の提出期限が迫っているが、3パーセントくらいしか進んでいない。

それも大変なことである

その上、いろいろと足元を見られて無給インターンに行かざる得ない状況である

全く興味がない分野に諸事情で行っているが、勿論常勤人間とは趣味なども合わず関係悪化の一方である

交通費以外しかでないので辞めたい。大学夏休みから回っているが、大学が始まると現行のシフトでは破綻しそうだ。

辞める方法を知りたい。

ただ、それ以上に就職先も進学先もない状況をどうにかしないといけない気がする。

とりあえず今のところは親に小金はある。ただ、自分は見てくれが悪く偏差値が低い大学底辺学部なのだ

2018-09-21

もう、インターン辞めたい

最近インターンに行っている。

卒論などに追われる4年生なのに何故行っているのか分からない。

交通費以外でない。

その上、様々な日に来ることが推奨される。

始めて1か月くらいだがもう辞めたい。

学校夏休みが終われば破綻することは分かっている。

これはもう辞めるしかないのだろう。

常勤人間とも関係はもう悪化している。

「意欲」だとかが他の人間よりも明らかにないのもあるだろう。

始める前から、そんなことは言われていた。

お前のような人間あんもの向いていない。白魔術師じゃないんだから。お前は黒魔術師だと。

自分でもそう思う。ただ、やめ方が分からない。

卒論が何とか完成しても、就職先も進学先もない。

それも、どうすればいいのかわからない。

正直、インターンというのはそう言った事情を抱えた自分の足元を見られたのかもしれない。

反省すべき点は多い。

ただ、新たに知ることが出来たこともあった。

自分よりも偏差値の高い人間があまり思想知識やらも無いということだ。

彼女擁護したい人間は、お前と話す気がなかったとか優秀故に内面を隠しているのだというだろう。

しかし、そんなこともないのだろうと感じた。

それは飲み会の席だけでなく、業務上での対面、オンラインでのコミュニケーションなど様々なものを見てだ。

それを踏まえて、思想やらありとあらゆるものに興味などないのだ。

自我が薄いとでも言おうか。

現代若者の状況などの分析などを見る限り、教養やら思想というものはあまり重視していない人間が多い。

彼女もそのような人間なのだろう。

高校の時もそんな人間をうらやんで自分は生きていた。

容姿良く、受験も頑張り、難関大学合格していくのだ。

何か深く物事を考えても、思想やらがあってもモテるわけでも就職が良くなるわけなどない。

上手にペーパーテストで点数を取り、遊んで生きていくのが一番良い。

彼女自然と要領よく生きていく人種なのだ

ファシズムネオリベラル絶対王政 ありとあらゆる時代に適合して生きていくような人間だろう。

ただ、彼女は頭がいいのだろう。

IQ88で低偏差値大学自分記念受験をした大学入学している。そう思うと無力感しかないものだ。

もう一人は色々と知識がある。意識が高いとでも言おうか。

ただ、「ネオリベラルだ。何かどこか薄く権力肯定をする。

無関心のコストパフォーマンス重視な人間権力に媚びるネオリベ的人間である

自分は、インターンでまさに現代政治状況の原因が少し分かった気がした。

要領生きていく人間未来は明るいのだろう。

頭も顔も悪い自分には進学先も就職先もない。

そして、大学が始まる前にインターンに行けなくなることを伝えなければならない。

2018-09-18

吐き出したい

吐き出したい

大学生夏休み

2ヵ月くらいあったけど何もしてない

高1くらいか部活友達以外とまともに絡めなくなって

なんとか大学入ったけどその感じは変わらなくて普通に新しいコミュニティとか入らずにここまで来ちゃって

就活も始まるけど何もできてなくて

プライド問題かと思ったけどそうでもない気がして

認知行動療法かいった方がいいのか

いろいろしてみたいのにできないという気持ち悪さ

親の金で最低限の暮らしをずっとしてるだけ

いややっぱプライドかな

その辺で終わるのが怖いみたいな

たまに幸せを感じられるくらいでいいんだよね

ツイッターにいるような輝いてる人にならなきゃって思ってたけど

別に何かのトップじゃなくたって幸せは感じられるし

しろどういう肩書き人間になるかを考えないからこそ自分になれてそこそこの人物になれたりするのかな

マジで気持ち悪い

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