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はてなキーワード: スピリチュアルとは

2018-12-08

anond:20181208223326

来世っていうのは基本不幸な人生の繰り返しで、

ときどき「休憩」として幸せ人生が来る、

から不幸な人が多くて幸せな人は少ない…

って、アメリカの某スピリチュアル系の有名人が言ってたぜ。

信じちゃいないが面白いロジックではある。

相対主義というのはよくわからないけど

スピリチュアルカルトなら円盤商法もラディフェミ自民党共産党カルトだろということ?

2018-12-07

今週の相棒でエンパスの話やってた

サトラレの反対のサトリ的な他人感情勝手に流れ込んでくる特殊能力持ちのことらしい。そんなんあるんかと検索したら、スピリチュアル系のサイトで「日本には四季があり()神社が沢山あるので感受性が豊かで()日本人の5人に1人はエンパス」(要約)だとか、「私はサイキックですが(!)エンパスは嘘っぱちです。単なる思い込みです」(要約)とかさ。大変なことになっとるのね。ツイッターにはエンパス自称する占い師とかおるし、案の定相棒見て「私もエンパスかも」とか言ってるやつおるし。

勉強になりました。

[]2018年12月6日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
005512211222.039
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1日254622693989.141

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人(259), 自分(169), 増田(119), 今(101), 話(98), 女(92), 男(75), 日本(68), 前(66), 仕事(64), 普通(64), 人間(64), 問題(63), 好き(58), ー(55), 気(50), 意味(49), 相手(49), 感じ(48), あと(47), 必要(47), 女性(46), 社会(44), 時間(43), 結局(42), 金(41), 今日(41), 理由(41), 親(41), 病院(40), バカ(40), 結婚(40), 理解(39), 会社(39), 顔(39), ネット(38), 関係(38), 他人(38), 病気(37), 他(35), しない(35), 最近(34), 逆(34), 気持ち(34), 日本人(34), 一番(33), 童貞(33), 人生(33), 子供(32), 言葉(32), 頭(31), 全部(31), 手(31), 生活(30), しよう(30), ネタ(29), 無理(29), 友達(29), 別(28), 存在(28), セックス(27), 男性(27), じゃなくて(27), 一緒(27), 絶対(27), 世界(26), 障害(26), いや(26), 誰か(25), 目(25), 場合(25), 嫌(25), 確か(25), 昔(25), 子(24), ブサイク(24), 馬鹿(24), 可能性(24), 結果(24), ダメ(24), 迷惑(24), 周り(24), イケメン(23), では(23), 努力(23), 通信(22), 場所(22), お金(22), テレビ(22), 批判(21), 家(21), 心(21), 一人(21), レベル(21), 記事(21), 状況(20), 毎日(20), ゲーム(20), とこ(20), 最初(20), 嫌い(20), 解決(20), 全員(20), ただ(20)

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2018-12-06

スピリチュアル女子記事の件

当人の為にならないと言われたら、「嘲笑当人のためでなくこれから騙される人を減らすためにやってる」なんて言って

それで広まったイメージと実際のギャップでハマりこむ危険があるって書かれてるのに

「今まで自分がしてきたような批判は新たな被害者を減らすことが出来る」っていう思い込みのまま発言してる連中が多すぎ。

それってそいつらが批判してる"カルトにハマって周りが抜けさせようとしてるのに話聞かない奴"と変わらないのに、自覚無いのが馬鹿丸出しなんだよ。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58774

スピリチュアル女子揶揄する人々を批判する記事である

言っていることは、大変まともである。突飛な行動をしているからといって、彼女らを揶揄することで何かが解決するわけではない。筆者の言うことは正しいと思う。

しかしながら、そうおっしゃる筆者自身が、スピリチュアル女子揶揄せずにはおれない人々やその行為を「間違った人/行為」と認識しているのには、思わず「なぜそうなる?」と頭を抱えてしまう。彼らがなぜそんな行為に走るのか、スピリチュアル女子スピリチュアル系にはまることを考察した、その想像力を、少しだけでもいいから彼らに向けても用いていただければよかったのではないか


たとえ異様に見えても、揶揄は分断を生むだけであり、社会的課題解決しない。正しい。そしてそれは、スピリチュアル女子揶揄する人がいかに異様に見えても、彼らを批判したところで問題は何も解決しないということをも意味している。

あれほど丁寧な分析ができる聡明な筆者が、なぜそう考えられなかったのか。この社会を覆う「分断」の根は深いとつくづく思う。

スピリチュアルと分断

母がスピリチュアルにハマった。

典型的亭主関白精神DV込み)な父と過ごした30年間で溜まったストレスが爆発したようだ。


母は父から心が離れた。しかし非常にのびやかである

父は母に突き離された。今もまだ混乱のさなである

「30年やってこれたのだから、悪いながらもこの先も同じ調子で行けるでしょう」と言う人は多いだろう。

しかし心身ともに快い状態を知ってしまった人が元の悪い環境に戻れる訳がない。

無理してあと30年頑張るのがいいことなのか。(主に父が)寂しい思いをしてそれぞれの30年を生きるのがいいことなのか。

私は過去の母に同情するし、これからの父にも同情してしまう。どちらがいいなんて言うことはできない。

「こうなるべくしてなってしまった」とするしかない。

スピリチュアルきっかけでしかない。

なので、一方的スピリチュアルによる分断は悪であるとする言説には違和感を覚える。


偉そうな物言いになってしまうが、母がスピリチュアルに求めているものは私は既に持っていた。

自己決定する力だ。

観測範囲内でしかないが、スピリチュアルにハマる人は環境や人に流され混乱し、自分が分からなくなっている人ばかりだった。

スピリチュアルを見下している人は、恐らく取捨選択できる人だと思う。

五体満足であったり普通に友達がいたりと、人は自分が既に持っているものに対する価値になかなか気づけない。

既に手に入れているものを持っていない人に対して、哀れんだり、蔑んだりしてしまうのは、残念ながらやってしまいがちな感情の流れだと思う。


母が「宇宙がね〜」と話し始めたら、私は脳内シャットアウトしている。

今の母ははつらつとして楽しそうだ。

よかったねとは思うが、私はスピリチュアルのもの理解できない。

anond:20181206105755

スピリチュアル好きの増田だけども仏壇に手を合わせて先祖成仏と運が上がりますようにと毎日真面目に祈ってると3年くらいすると好転してくるよ。

仏壇が無いなら水と米用意して適当お盆の上でやってもいい。

スピリチュアルみたいな非科学的なことは一切大嫌いだってことなスルーしてくれ。

anond:20181206104137

結局みんな自分が好きなコンテンツファンは理性と節度を楽しんでるけど

自分が嫌いなコンテンツに対してはアイツらは理性がなくて知能も劣ってるから俺たちが規制してあげないとヤバいぞっていう

差別意識を持っててそれを正義と紐づけて表明したいだけなんだよな

俺はエロでもスピリチュアルでもニューエイジでもネタとして楽しめるし規制なんていらないと思ってるんだけど

こういう考えの人はとても少ないんだなっていうのはネットを見てわかった

エロ作品批判に対しては表現の自由と言うのに

スピリチュアル似非科学には「広まったら危険から批判してる。嘲笑ダメならもっと厳しく批判する」と使命に駆られてるみんな~

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/58774

2018-12-05

anond:20181205161413

実際、既に重度依存症になってしまった人間は治らないので、

依存症ポルノ依存症)という病気などこの世には存在せず、

性嫌悪スピリチュアル過激派妄信しているデマであり、

自分は完全に正常な「普通の男」であると信じていたほうがマシなのかもしれない。

アルコール依存症者が、泥酔しない人間を「つまらない」「仲間じゃない」と感じるように、

性に対してそこまで執着せずにいられる人間のことを

恰好をつけている」「嘘つき」「意識高い系」と嫌いながら生きていくのだろう。

anond:20181205160255

インターネットでの反応は「オピオイド」という物質実在しているかどうかすら疑い、

怖がっている反応に対して「デマに釣られる情弱」扱いして嘲笑しているものがあった。

性の消費は程度問題であり、健康範囲内と社会生活に支障が出る重度依存症レベルがあると書いているにも関わらず、

こちらの注意喚起一方的に「極端な性嫌悪者によるスピリチュアルデマ」扱いするものがあった。

わかっているのが一部の界隈だけではなく多数派になれば良いのだが。

2018-11-28

なんで女性研究者ばかりターゲットにされるのか

先月から気になってたんだけど

キズナアイの人

スピリチュアルの人

ヴァチカンの人

原爆の人

創作ポルノの人

なんでいつもいつも女性ばかり表現の自由戦士ターゲットにされるのか

学問批判の体で批判してるけど、内実はミソジニーだよね

パズドラ」のガンホー、新作スマホゲーム「ケツドラ」を発表、2019年配信予定

ジャンルは「ケツドラ娘育成リズムゲーム

おのれの肉体を楽器とする音楽表現「ケツドラム」がアーティスティックスピリチュアル意識高いyoutuberを中心に大流行している世界で、

主人公音楽プロデューサーとなりケツドラムすめ・略してケツむすをスカウト、育成していくストーリー

ライブではケツむす同士がケツを叩き合ってケツドラム演奏することで絆を深めていきます

なお、主人公女の子のケツを叩くことはないためポリコレ的にも安心です

2018-11-26

anond:20181123112820

瞑想マインドフルネスとして、脳科学の方から研究され、結果も得られ始めてるよ。脳内スキャンなんてつい最近技術からな。

まあ、あれは単なる脳の休息だわ。

最も、それは瞑想を売りにしている団体科学的かといえば否であることも多い。

また、確かに瞑想仏教由来だから、怪しい自己啓発セミナー霊感商法スピリチュアルも目をつけてるのも事実だけどな。

最もそれは瞑想が怪しいのでなくて、瞑想に加わっている教祖依存させる心理誘導や、守護霊だの、スピリチュアルが怪しい。

特に悩んで瞑想必要だというやつは弱ってるから、そういう団体依存させる鴨になる。

から徹頭徹尾本だけでいいし、基本的に本だけでやれとも思ってる。

2018-11-25

ぼくが自殺を決行した話をする

今だからあんまり気負わずに言えるけど、当時は人生に対して切実な思いを持っていた。もちろん自殺には失敗したから今生きている。

当時、ぼくは20歳ニート生活をしており、よくわからないまま何の目的意識もないまま、とにかくこの先の人生絶望しながら生きてきていた。

ぼくはそのとき大学中退してそれなりの年月が経過していた。大学に行ったのも特に目的は無かった。働きたくないし勉強もしたくなかったが、親が金を出してくれるということで、自分人生に対して責任というものがなく、ただ言われるがままに進学をしていた。受験勉強は全くせず高校時代は家で勉強したことはなかったが、学校の授業を高校1年生から2年生まではしっかり受けていたこともあって、受験成功し、ランクは落としたが大学に進学した。それでもそこそこの国立大学には進学したので、ぼくは同級生ほとんどを見下していたように思う。

大学に入ったときは「遊びまくれる」という意識があって、いままでの家庭内での抑圧が弾けるかのようにぼくは遊び回った。当時隆盛していたモバゲーやらGREEやらでメンヘラ漁りをしたり、ネトゲにハマったりPCゲームにハマったり映画を見たり、一般的パラサイト大学生として過ごしていた。大学ははじめのころは新鮮でおもしろいと思って通っていたが、慣れてくると結局勉強をしなければいけないことに気づきだんだん卒業後の現実が見え始め、やる気がなくなった。勉強をしてなんになると思い始めて学校に行く頻度が落ちた。卒業して働くということに絶望を感じていた。就活というもの意味がわからなかった。

「少なくとも残り38年、あるいはそれ以上、奴隷として働かなければいけない」という絶望感があった。ぼくはそこまでして生きたいと思っていなかった。好んで死にたいわけではなかったが、人生目的が本当に何もなかった。ただ言われるがまま、子ども学校に行くもんだという指令のもとに生きていた。こうした呪縛から解き放たれて自由を得た代わりに、選択肢が何もないように感じていた。「働いて、生きて、それでその後は?」「何十年も生きて、それでその後は?」「生きていれば楽しいこともあるだろう。それでその後は?」「たとえば何かしら名声を得るとして、それでその結果何が得られるのか?」という風に感じていた。すべての物事人生最後にどう意義深くなるのかを考えていた。こういう考え方は、防衛機制の知性化というらしい。

ひとまず2年生に進級した。必修単位だけはなんとか落とさなかったが、そのほかの単位ものすごく落としていた。状況は何も変わっておらず、相変わらず特におもしろいとは感じないながらも、まだおもしろさが比較的マシなゲームや女遊びに没頭していた。しか現実逃避に過ぎないと考えてぼくは自殺を考え始めた。「死」が選択肢に入ってくると、おもしろいほど転がり落ちるのが早い。ただの堕落した大学から、終わり始めていった。

ふつう人間は、何か行動を選択するときに「死ぬ」という考えは浮かばない。「おなかすいたかコンビニに行こうかな。めんどくさいな。まぁ食わなきゃ死ぬしいいか」というふうにはならない。どんな選択でも死ぬことが関わってくる。死神に呪われているがごとく。「窓が汚れてるなぁ。窓ガラスに首を突っ込んだら死ぬだろうか」「料理はめんどくさいな。包丁を刺すのは痛いだろうなあ」と、だんだん普通の行動を取れなくなる。完全に何かしらの病気なのだが、金がないし「この状況が薬で改善されるとは思わない」と思っていた。

当たり前だが大学には行かなくなった。大学をやめてバイトだけやろうと考えた。当たり前だがうまくいくはずもない。そもそも働きたくないのだから、すぐにバイトにも行かなくなった。身分学生なだけの人間に成り下がった。ぼくは大学も行かず、バイトで貯まっていた20万円を使って、「起きる→ゲームする→眠くなると寝る→腹が減ったとき、朝や昼なら近くのスーパーに行き、夜なら近くのコンビニへ行く」という生活をしていた。ゴミは出たらそのまま放置し、いよいよ虫が出てきたときゴミ捨てをするという、現実逃避以外の何物でもない生活をしていた。

何度も「餓死しようかな」と考えて飯を抜いては「限界。無理」と考えてがっつり食べたりしていた。「3日食べない」「たくさん食う」「2日食べない」「たくさん食う」の繰り返しをしていた。この食べるという行為けが幸福だった。コンビニの同じような弁当ばかり食べていたが、ただただ「うまい」と感じていた。脱水症状手前の状態から飲むポカリは格別だった。体全体が食物を欲している中で食べるハンバーグは絶品だった。ある種中毒になっていたのだと思う。

そうした生活によって金が尽きる前に、母親が迎えに来た。ぼくが携帯電話の電源を切っていたので心配になって見に来たということだった。ぼくは「失敗した」と思うと同時にそれを拒絶した。「現実がやってきた」というふうに感じていた。未来への思考をしないようにしていたところに現実を考えなければいけないトリガーが出た。死を保留することがもうできなくなったと考えて、ぼくはすぐさま死ぬことを考えた。急いで財布だけ掴んで家を飛び出し、ネカフェに3日ほど滞在したあと、富士山樹海で首を吊るのがいいんじゃないかということで、なけなしの金をはたいてぼくは中央線に乗り込み、最後の晩餐として、いくらかの酒やお菓子食べ物ビニール紐と睡眠導入剤を買い込んで、残金がほぼないような状態で、河口湖駅へついた。そこからバス民宿方面へ向かった。民宿の予約はしていない。

ついたのは夜だった。ぼくは民宿の前の道路から少し離れたところで樹海に入った。樹海は街とは比べ物にならないほど暗く、岩は月あかりのせいか血のように光っていた。懐中電灯などというものは持ってきていない。飛び出したおかげか携帯電話も持ってきていなかったので、でたらめに移動した。引き返すつもりもなかったので、財布の中に入っていたお札や小銭を取り出して、破いて樹海の中にばらまいた。そうして移動した。怖くはあったが「動物に襲われたくない」という怖さだった。死にたいが痛いのは嫌だったからだ。樹海は暗すぎて木に紐を結びつけることができなかったので、一夜を明かさざるを得なかった。当時は雪が降る時期で、異常に寒くまともに眠れなかった。「寝たら凍死できればいいのに」「寝たら死んでいますように」と考えていて、必死で寝ようとしては起きてという繰り返して、朝を迎えた。何時だったのかは全くわからない。薄明かりで木に紐をくくりつけられるぐらいになった。

ビニール紐というのは何度も巻き付けて首に巻くとものすごく痛い。そもそも数秒耐えることもできない。睡眠導入剤や酒など飲んだが何の効果もない。意識はかなり明瞭で「死ぬ」という恐怖心と戦わなければいけなかった。「死ぬ。これから死ぬ。なぜ死ぬのか。そもそも死ぬ必要があるのか。これで本当に死ねるのか。考え直した方がいいのではないか。死ななくてもいい方法があるのではないか」と考えた。痛いし寒いし死のうという決意も薄いしで、結局ぼくは死ぬことを諦めた。

朝を迎えた樹海景色が綺麗だった。樹海の中にある道を探すと、あっけなく道が見つかった。その道をまっすぐ進むとすぐ道路にたどりついた。全然道路から離れていなかったらしい。

道路に出て、ぼくは適当に歩き始めた。明らかに変なところを歩いているのに誰も話しかけることはない。それはそれでよかった。変に話しかけられても困るだけだった。道路をまっすぐ進むと甲府方面看板が出てさらにまっすぐ進むと、幸運なことにお店があって、横に公衆電話があった。あとで調べると12kmほど歩いていたらしい。何のためらいもなく110番をする。「自殺に失敗したんですけど」といって、ぼくはいろいろあって実家に帰ることになった。おまわりさんには「いろいろ人生つらいこともあるけど死ぬのはダメだよ」みたいなことを言われてぼくはひととおり泣いていた。ただ、そんな言葉で心変わりするぐらいならここまで悩んでいない。泣いて「ちゃんとした方がいい」と思ったのはほんの数瞬だった。

実家に戻ってまず思ったことは「状況が何ひとつとして良くなっていない」という絶望感がただそこにあるだけだった。死の保留が再びできて安堵していただけだった。当時の家庭環境もよくなかった。父母の仲はぼくが家を出たあとでいっそう最悪になったらしく、父は仕事に没頭しており、そもそも母と情報共有できていなかったので、ぼくが樹海に行ったことを知らないようだった。今も知らないだろう。ぼくも積極的に言うこともなかった。「自殺を図った」という言葉の上っ面では、他者にそこに至った経緯など伝わるはずもなく、その理由理解され難かった。

ぼくはそのまま自堕落生活を送った。

堕落生活で、ぼくはひたすらネット動画を見ていた。「動画を見る・起きる・夜目覚めて冷蔵庫にあるものを漁って食う・眠くなったら寝る」というクズ生活を送っていた。その一般的クズニート状態のまま1年がたって、当時の「死ぬことの怖さ」みたいな思いが風化して、ぼくは再び死ぬことに決めた。「親に迷惑をかけている」とは思っていなかった。「今まで虐待みたいなことを散々してきて育ったのだから当然の報いだろう」と思っていた。申し訳無さではなくて、この先どうすればいいのかを延々と考えていた。未来がない。「奴隷か・死ぬか」という二分的な思考の中で揺れ動いていた。いま思えば思考があまりに先鋭化しすぎているが、周りの環境がそう簡単に変わるわけでもない。むしろぼくの存在によって周りの環境がぼくの闇に引きずり込まれるように悪化し始めた。

死ねなかったのは、前回のプランが悪かったのだ」「そもそもプランをたてる暇がなかったのだ」と考えるようになっていた。「そもそもビニール紐で死ねるわけがないではないか」などと思って事前調査することにした。実際にはビニール紐ではダメで、ロープが良いのである死ぬというのは勇気というか、一大決心がいるものであるが、準備ができていないと死ぬことはできない。感情的であればあるほどめちゃくちゃなことができるが、めちゃくちゃゆえに準備不足で失敗することもある。ぼくの場合死にたい!!」という一撃の思いではなくて、ずっと心にためていた漫然とした「このまま生きていたくない」という学習無力感だったので、痛い思いもしたくなかった。

着々と準備を進めてぼくはやっぱり首吊りをすることにした。何度も首吊り選択している理由がわからいかもしれないが、首吊りリーズナブル苦痛が少ないという合理性からだ。ただし実際には苦痛は他の死に方と比べて少ないというだけで、ものすごくあることもあるし、一般的生き方での「痛い」と比べるべきものではない。基本的にはほぼすべての死に方について、死ぬほど痛い。幸運にも苦痛なく死ぬことができる人もいるはずだけど、最悪の場合永遠に苦痛を味わいながら生きることになる。

ともかく、ぼくはロープを買い、痛くないようにハンカチなども買って準備を万全にした。睡眠導入剤や酒も以前と同じく買った。

夜、ぼくは家を飛び出して近くの山に向かった。田舎だったので山には困らなかった。白昼堂々山に入って通報されたらたまったものではない。夜に行動するのは基本だった。

樹海ときと同じように外で寝た。犬の鳴き声が聞こえて不安を煽られたが、地元ということもあったのかそれはそこまで気にならなかった。今回は夏で、じゃっかんの肌寒さしかなかった。準備は万全で、今回は変に目が覚めることはなく、いったいどういう神経をしているのか、熟睡できた。

明け方ロープを準備した。ネットで調べてきたとおりにハングマンノットという結び方で、枝に結んだ。ぼくは最後の晩餐だとして、買い込んできたご飯を食べた。睡眠導入剤をすべて飲んで水やお茶を飲み、酒を飲みまくり最後ファミリーマートで買ったエクレアを食べた。食べ終わると猛烈な不安が込み上げてきた。「死ぬのか」という感情が心をとにかく揺さぶった。

ぼくは木に登った。木に登って、太い枝に立ち、丸く結んだロープ首にかけ「ジャンプすれば死ぬ」というところまで準備した。猛烈な恐怖が体を襲った。ぶるぶる震える。ジャンプする。ジャンプしさえすれば死ねる。足はとにかくすくむ。今でも怖いと思う。思い出すだけで恐怖心が現れる。

それで、どうやったかよくわからないけど、ぼくは自殺を決行した。枝からジャンプした。

しばらくするとぼくは暗闇の中にいた。そこにはものすごい多幸感があった。眠りから覚める以上の幸せがあった。何かの扉が見えて、眼の前には光があった。あとで「この世に生まれてくる」とはああいうことかというように表現できるたぐいのものだった。ぼくは目を覚ました。ぼくは何をしているんだろう。ここはどういう世界なんだろうか。不可思議感覚だった。

次の瞬間、全身に激痛が走る。人生で生きてきた中で最も痛い激痛だった。ぼくは理解した。死のうとしていたのだった。ぼくは痛さで発狂していた。ぼくは痛いのをなんとかしたいという一心で、自動的ロープから必死に首を脱出させようと試みた。痛い。とにかく脱出しなければ。痛い。ロープから首を。痛いの嫌だ。ロープに手でぶら下がれば首は締まらない。痛さが軽減した。

ぼくはロープから首を出してそのまま枝から落ちた。体がドスッと地面に落ちたがそんなことはどうでもよく、首が熱を持っていた。喉がひたすら痛かった。それどころか頭まで痛かった。どれくらいそこにいたかからなかったが、ぼくは死ねないことに深い辛さを感じていた。鋭い痛みと「死ぬことはできないのだ」という選択肢がなくなったことでぼくはずっと泣いていた。

この経験以来、ぼくは「あのとき実はすでに死んでいて、今も実は死んでいるんじゃないか」という感覚がある。いつかあるとき、今生きていることは夢だということで目が覚めて、あの飛び込んだときに戻るのではないかという感覚がわけもしれずある。当時の体験2chの関連スレにそっと書いていたが、あまりまれることもなくひっそりとスレの中に埋もれていった。基本的にみんな他人には興味が無いのだ。

どのくらいそうしていたか覚えてないが、ぼくは家に帰った。太陽はもう高くあがっていた。どのくらいぼくは首を吊っていたのか全く判然としない。数秒だったのか数時間だったのかわからない。現実的におそらく長くても十分も経っていなかったのではないかと思うが。家につくと母はぼくの首の痣にびっくりしていた。とにかくぼくは生きる選択肢を選んだ。痣は1ヶ月ほど消えなかった。

その後お寺に連れて行かれてカウンセリングを受けた。なぜお寺なのかは理解できなかったが、言われるがままについていった。自分でもカウンセリング必要だと感じていたからだ。話を聞いてて思ったのは「ありきたりな話の集合のくそくらえ」ということで、ぼくが考えていたのは「こいつは使い物にならねえ」ということと、今後の指針だった。幸いにもカウンセラーの口がそこまで達者ではなかったので、ぼくが宗教にハマることはなかった。精神的にだいぶ弱ってはいたが、ぼくが欲していたのは「現実的に機能する今後の指針」であって、よくわからんスピリチュアル的なものではなかった。ましてや自殺決行後の人に、死のうか悩んでいる人向けのカウンセリングをしたところで何の効果もないだろうと、ことここに至ってもまだ人を見下していた。逆にぼくではなく、母がスピリチュアルに頼るような人種になっていた。

自分正当化するようだが、母も別に聖人君子ではない。こうなるまでぼくは小さい頃、虐待とともに生きてきた。第三者から見ればただぼくが悪魔のように見えて、切り捨てたい汚物のようだと思うだろうが。ぼくは今になってようやく、母も祖母祖父からめちゃくちゃな教育を受け、育児嫁姑問題や父との不仲、父のめちゃくちゃさ等でストレスがたまっていたということを理解して客観的に見ることができるようになった。いわゆる毒親というやつだろう。今は遠く離れて住んでいるため、適切な距離を保てていると思う。

まぁそれは置いておき、死ぬという選択肢が消えたことで、ぼくは図書館にいって本をただ読んだり、ぐだぐだと生きていた。結局保留する癖は死ぬ目に遭っても治っておらず、相変わらず親同士は喧嘩が絶えない状態だった。ぼくはとにかくグダグダとしていた。前よりは安穏としているものの、結果的にそんなに状況が好転していないのだった。

そこで東日本大震災が起こった。ずっとテレビを見ていて思ったのは「いとも簡単に人がたくさん死ぬ」ということだった。

ぼくがずっと考えていたことは自然にとってはありふれたことで、一生懸命自分人生を生きてきた一人の人間が、人生を無理矢理終了させられ、大して深い意味もなく死んでいくという「人間ゴミのように死んでいく」光景が新鮮だった。可哀想などと思う人間気持ちを持つ余裕はまだ無かった。失礼な話だが、人が一人死ぬのを見るたび希望が湧きあがってきた。震災はぼくの死生観に強い影響を及ぼした。「人間が生きる意味などない」というのをかなりポジティブに感じた。

「そんなに簡単意味もなく死ぬなら深く考えるのはバカバカしい」と考えた。文字通り死ぬほど悩んだ結果、ありふれた結論に達するという虚無感に、絶望ではなくて乾いた笑いが出た。「死ぬことについて死ぬほど深く考えた結果、死ぬほど深く考えるのはバカ」という結論に達した人はそうそういないだろう。つまり思考停止なのだが、死に関しては思考停止するのが「生きる上で正しい」のだった。

よくよく考えれば奴隷にならない道もあるはずだと思って、ぼくは震災から数週間経つと、金もないのに家を飛び出して都会に出た。都会に出たあとは、世間知らずと社会不適合者が混ざった状態で、その後もまぁ紆余曲折あったのだが、今は生活好転し、ふつう人間のようにして日々を暮らしている。

いま、ぼくは当時を懐かしい思い出として、あるいはいささかの教訓を含む昔話として扱うことができるようになった。

そして、こうした日々に何の意味価値もないことをはっきりと知覚しながらも、さりとて刹那的にもならず、二律背反的だが、人生意味価値があると思いながら、未来を考えて前向きに生きることができるようになったと思う。ニーチェのいうところの超人というやつらしいけど、そんな上等なものではない。現代では一般的なありふれた考え方だと思う。

まぁ、自殺の決行がなんだとかって話だけど、何かの参考程度に受け止めてもらえれば嬉しいと思っています

追記

長すぎて最後の方の行が弾かれたのでこちらに書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20181126040934

2018-11-24

anond:20181124103809

お気持ち投げつけ系は、パッションが並じゃないんだよ。たぶん。

恋愛上級者でない場合は、単に好きって言いたいだけの場合もあるよ。

Virginの時など単に好きな人気持ち投げたい、でもHなんて知らないか

このまごころだけ、言葉にしたいっていうやつね。

性愛にまで成熟してないのか、精神性のみ肥大しているのかわからないけど。

スピリチュアル・ラブとフィジカル・ラブが綺麗に混じって、相手に届くのが大人恋愛だと今なら判るけれど。

偏っていると、しんどいよね。


スピリチュアル・ラブにかんして、

男子には判らないのかもね。

ヘッセ的な。

2018-11-19

anond:20181119192329

人を使って楽をする側の経営者スピリチュアルに満ちている低能野郎なのも悲しいよな

楽したい経営者なら設備投資設計重要視するけど、それができない馬鹿ガッツしか答えがない

2018-11-17

anond:20181117021800

超心理学スピリチュアル(オカルト)が決定論無理筋やないの?

共感性の発露は社会動物の当たり前の反応や戦略って体での決定的論ならわかるけど

そもそも『おかげさまで』という感謝は超常的な何かにだけではなく

周りすべての者に対してやで

まぁ言うほどしてないが

2018-11-02

やっとbocbqcmnのボロが出るようになったか

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/373492901/comment/bocbqcmn

↑こいつ超やばい系だから

http://www.miemelody.com/about

◆学んできたもの

直感力開発・リモートビューイング・アートセラピーカラーセラピーレイキフラワーエッセンス瞑想ヘミシンク前世療法・チャネリングEFT(タッピング)・プロセスワークビリーチェンジコーチングNLPフォーカシング交流分析アサーショントレーニング箱庭療法氣功ヨガ・合氣道 



スピリチュアル電波ゆんゆん

http://www.miemelody.com/entry/2018/06/30/000000

このブログでは

ちょっとナナメ

目線ではあります

スピリチュアル(目に見えない世界

についても書いている



スピリチュアル(目に見えない世界)についても書いている

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http://www.miemelody.com/archive/category/%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E8%A9%B1

見えない世界に関わるありがたいお話

2018-10-24

自己啓発催眠洗脳と、

https://anond.hatelabo.jp/20181021173314

 まず、不用意に伏せ字にせずに苫米地コーチングと確り書こうよ。

擁護するなら尚更。

 

私は苫米地英人博士自身無料公開されている動画は一通り見て、氏の『洗脳原論』を読んだことがある程度だが。

 

 博士の実力と その技法が、正確かつ強力である事はオウム真理教幹部複数洗脳している事から折り紙付きだ。

博士技法は、正確で科学的で強力だと私には思えるが、

同時に『今の社会』には『強力過ぎる』とも感じる。

 

 博士も当然、そんな事は分かっていて、

不用意に手法を公開してしまうと、容易に第二第三の より悪質なオウムを生み出しかねない……。

 

 そこで、どうやら博士は二種類のフィルターを設置してるっぽい。

一つは単純に技法を教えるセミナーを高額にすること。

 生徒の数は絞られるし、適切で充分な個人指導可能になる。

 

 もう一つは、オウムにハマるような若者保護する為

あえて、自身で胡散臭く怪しいオカルトスピリチュアル風味のマーケティングをしているようだ。

 これは地味に複数媒体公言されている。

https://tocana.jp/2016/11/post_11623_entry_3.html

 

オウムのような危険カルトに取り込まれる前に、博士自身のところへ救い上げる目論見のようだ。

これが博士何となく胡散臭い原因の一つ。

 

 ただ、どうやら、やっぱりと言うべきか…… 元々、オカルト風味の宣伝してるから

【ホンモノ】が釣れちゃったようで、苫米地英人博士を もってしても制御に失敗してしまったようだ……。

正確には博士自身メソッド教授した事は無く、本人は[孫弟子]を自称しているようだが……。

 

 博士言及されているが、

麻原のような 「『狂人』の方が洗脳力が強い。」らしい

何故なら自分自身で信じ込めるから

 

 じゃあ、[そんな奴]が

オウム真理教幹部さえ脱洗脳(再洗脳)可能苫米地メソッド】を生兵法使用しちゃったらさぁ……。

当然、地獄の沙汰じゃん……。

 

 先生……、結果的にプチ麻原が発生して[野狐禅]と[魔境]作り出してるじゃん……。

折角、今後の人類の為になるような【有益技法】なのに……。

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