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2023-01-20

沖縄コラボを支持する夢アノン

宮原ジェフリーいちろう🍠

@ichiro_jeffrey

39歳キュレーターライター。たまに船乗り日比ハーフさつまいもが好き。3ヶ月に1度、雑誌月刊ART collectors'」に展覧会レビュー寄稿してるよ。著書『沖縄泡沫候補バトルロイヤル』(ボーダーインク沖縄タイムス+プラス #エキスパートEye コメンテーター #海邦2階派

ジャーナリスト代代木(dài dài mù)jeffrey.tokyo

009年11月からTwitterを利用しています

2,322 フォロー

3,860 フォロワー

宮原ジェフリーいちろう🍠

@ichiro_jeffrey

ひろゆき」とか「NHK党」とか「暇空茜」とか、挙句は「煉獄コロアキ」みたいな存在をまともに取り上げて向き合わなければならない時代の不幸。

午後6:41 · 2023年1月19日

<<

https://twitter.com/ichiro_jeffrey/status/1616008037445300224

言いたいことははっきり書こうよ。

2023-01-14

anond:20230114101849

Numberとか週刊大衆かに寄稿していて結構有名。ラジオ番組ホストを務めたりしている。

ツイッターフォロワー数やメディアへの露出などを鑑みて、現状音楽チャート分析第一人者ヒットチャート好きならば必ず一度は彼の分析に触れたことがあるはず。

訂正

寄稿していたのは週刊実話ではなく週刊大衆でした。文面修正しました。

2023-01-08

カナロコ柏尾安希子は嘘に加担した

慰安婦利権に群がる欲深い人間か。

親北正義連の従軍慰安婦搾取して金をだまし取り続けたユンミヒャンとどうつながっているのか。

柏尾安希子(神奈川新聞記者

@KJvdcYYG7rONyUl

東京都監査事務局が、Colaboへの住民監査請求への監査結果を公表しました。請求の大半は退けられ、違法な点や会計不正がなかったと明らかになりました。今まで「不正」と拡散されてきたが、実は不正はなかったということです。

kanaloco.jp

「Colabo」巡る監査請求 経費一部、都に再調査指示 | カナロコ by 神奈川新聞

虐待性搾取被害少女らを支援する一般社団法人「Colabo(コラボ)」が、東京都から受託する若年被害女性支援事業委託料に「不正受給がある」とした都内在住の男性による住民監査請求について、都監査事務局は4日、主張の大半は「妥当でない」…

午後8:58 · 2023年1月5日

高木健一

@zzTyV6vdCnkuLnm

·

1月6日

返信先:

@KJvdcYYG7rONyUl

さん

勇気ある発言、本当にありがとうございます応援してます

柏尾安希子(神奈川新聞記者

@KJvdcYYG7rONyUl

1月6日

返信先: @zzTyV6vdCnkuLnmさん

ありがとうございます高木さんのツイート、大変勉強になっています

柏尾安希子(神奈川新聞記者

@KJvdcYYG7rONyUl

文化部。呟きは個人として。2022年7月に「日本軍慰安婦」、教育に介入する政府対応を問い質す:歴史から学ぶとは何か」(世織書房)を出版しました。共著に「時代の正体-権力はかくも暴走する」(現代思潮社)など、寄稿に「女性国際戦犯法廷20年 判決/証言をどう活かすか-日本軍性奴隷制を裁く」(世織書房)。

とこのように高木挨拶をしているということは高木は相当有名な人物であるということになる。

こういう平気でうそをつく女性存在している。

またしても女性記者は全く記者として不適切性別であるといわざるを得ない。

Colabo問題 Z李が言及する「仁藤さんの壊滅的な盛り」の真実

バズってたZ李氏ツイートについて

https://twitter.com/ShinjukuSokai/status/1611641470779523074

>仁藤さん、そういえば1月8日のしんぶん赤旗でまた壊滅的な盛りをやっちゃったんだよな。

>先月の歌舞伎町バスカフェの時に広場風俗キャッチ100人公園買春者多数って、その日年末警戒で警視総監が視察に来た直後よ。トー横一斉補導からの封鎖もあったし。正直が一番いいよ。

これ、問題記事とZ李のツイートと見比べると、「まず『盛ってる』のはZ李の書きぶりやろがい!」という印象を受ける。

元の赤旗記事はこれ。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2023-01-07/2023010701_04_0.html

ツイートでは問題記事が「仁藤の寄稿したエッセイのようなものであるかのように読めると思うが、文章視点赤旗取材班の手によるもの

しか記事には

取材班代表の仁藤夢乃さんと街を歩きました。中心部映画館前の広場に数十人の男性が間隔を空けて立ちます

とまで書かれているのだから、まずZ李の言う当日の状態真実だとしたら、大嘘をついているのは「赤旗取材班」だと言うべき。

まあ「赤旗取材班大嘘をつくのは日常茶飯事」という見解の方もいると思うが、問題「Z李はあえて赤旗取材班存在を透明化した」という点。

引っかかる点は他にもあって、まず年末特別警戒で警視総監の巡視があったのは12/17。Colaboカフェの開催があったのは12/21。

で、トーヨコ広場が封鎖されてたのは、一斉補導警察の警戒とは関係なく、別のカフェイベントのため。

https://www.j-cast.com/trend/2022/12/20452893.html

溜まってた未成年は多少は補導されたのかもだが一掃されたわけじゃなく、12/19時点で歩いた限りではそう少なくはなかった。

っていうか広場中央が使えないだけで周辺に押し出されてる状態で、むしろ密度があった。

12/20時点でこんな感じ→https://twitter.com/88888GOD8888/status/1605107314306207744

Z李はあえて閑散とした印象になる視点写真を添えてるよね。

トー横周辺に(普段どおりの人口密度だとして)風俗関係者が何人位いるもんなのかはわからん。見ても数えてないので

あとまあ当日に歩いたわけじゃないので、本当に21日は人口少なめだったのかもしれない。

でも「赤旗取材班」の書いてることを、あえて「仁藤夢乃の壊滅的な盛り」として書いてる時点で、Z李もマジで信用ならねえな~って思いました

2023-01-06

悲報コラボ問題海外媒体から日本メディアがぶった切られる

https://www.ucanews.com/news/when-media-is-in-cahoots-with-japans-powers-that-be/99922

メディア日本権力共謀しているとき

コラボ事件に光を当てないことで、日本メディアはそれを可能にするだけでなく、それを繁栄させている

 私たちメディアを信頼できなくなったとき私たち全体主義国家瀬戸際にいます

 日本大衆メディア重要記事報道したがらないことに幻滅を感じていることは、以前の記事日本宗教ビジネスになるとき」と「日本で 慈善活動ビジネスになるとき」で示したように、今や議論余地のない真実です。

 主流メディアは、監視役としての役割を果たし、彼らに責任を負わせることよりも、有力者や機関との関係を維持することに関心があると多くの人が感じています.

 最近NPO非営利団体)の創設者逮捕コラボという組織の怪しげなビジネスに関するスキャンダル日本山火事のように広まっていますが、広大な火の嵐はTwitterしかみることができません.

 Colabo のストーリーは、これらの時代の核となる真実を浮き彫りにしているため、非常に重要です。組織的な監視機関はもはや存在せず、本物の調査ジャーナリズムパンであった土を掘り起こしてきたボランティアの「野良犬」だけが存在します。

 これらのボランティアの 1 人は、Twitterハンドルネーム @himasoraakane で活動しています。彼は自分自身Amazon アソシエイト プログラム参加者である定義し、公的資金運営されている Colabo 組織がそのリソース悪用していたと主張しています

 告発の 1 つは、この組織資金政治的目的使用しているというものです。たとえば、組織女性を連れて、沖縄米軍基地に反対するような特定政治的抗議行動への参加者数を増やすのを助けることになっているということです。弁護団は、少女たち自身が一緒に来るように頼んだと主張した)。

 彼は公式文書要求し、その活動を精査して不正行為がないかどうかを確認し、その結果をブログ投稿しました。これは、私たち集合的リソースがここで悪用されている可能性があるため、すべての納税者懸念すべきことです.

 日本海岸太陽が昇る中、この孤独市民自分の机に座って書類を調べ、進行中の「私的調査で最新のパズルをつなぎ合わせています。何ヶ月もの間、彼はこの組織による公的資金不正使用についての真実を掘り下げることに専念しており、明らかに他の Twitter ユーザーも彼の探求を助けてくれました。

 11月29日一般社団法人コラボ代表は、暇空氏(ツイッター名)に対し、デマの流布と誹謗中傷理由訴訟を起こした。

 彼らは事実を明らかにするために実際に路上に出て深く掘り下げました。たとえば、公式文書で主張されているほど頻繁にタイヤを交換していないことを証明するために、コラボ使用されている車のタイヤ写真を撮りました。

 被害者であることを主張したり、ミソジニー告発したりして責任をそらすことは、生産的でも公平でもありません」

監査の結果を待っているところですが、コラボ弁護団の一員である神原弁護士言葉引用します。「それは本質的に、女性の権利に反対する人々による女性に対する差別です。」

 さて、それはどれほどばかげているでしょうか?

 違法なことで告発されると、有罪かどうかにかかわらず動揺する可能性があることは理解できますが、この場合のように、被害者であることを主張したり、女性嫌悪の告発を行ったりして責任をそらすことは、生産的でも公正でもありません。そして、弁護士にとって、適切に対応できないことは、無意識のうちに罪を認めているように聞こえます.

 ブロガーから調査ジャーナリストに転身したこ人物は(編注:してないよ!)、東京都調査依頼を送り、コラボの帳簿を調査しました。不当会計不正公的扶助受領、および公職選挙法違反です。要請11 月初旬に送信され、それによって彼は資金調達も開始し、驚異的な 6,300 万円 (481,200 米ドル) に達しました。

 誰かが私の議論批判した場合、控えめに言っても、彼らの「生物学偏見」を指摘し、それを特定性別のせいにするのは非常に賢明ではありません. 彼らの性別は、議論問題とは何の関係もありません。

 (編注:狂った「性自認」というバカげた単語を振りかざすトランス女性女性詐称するほぼ性犯罪者しかいない男性GIDではない。)それを利用してインチキをするのTRAフェミ考慮にいれている表現。これらのインチキLGBT自称する輩はColaboを支援している。暇空茜がトランス女性だったら告発が信じられただろうね。)

 しかし、ここで導き出せる結論が 1 つあります

 メディアは、権力者に説明責任を負わせ、政府の透明性を確保する上で重要役割果たしているため、これらの問題を明るみに出さないことで、メディア汚職可能にするだけでなく、腐敗を助長させています

日本メディアがこれに罪を犯している理由はいくつかあります政府やその他の強力な組織から圧力により、これらの問題について十分な調査と報告が行われていない可能性があります

米国の最新の Twitter ファイルが示しているように、連邦捜査局 (FBI) と他のいくつかの政府機関は、Elon Musk 買収の前に、古い Twitter に支払いさえしていました。単に気に入らないことを言った独立したジャーナリスト科学者経営者、および個人

日本でもそうなれば、すぐに真実がわかるかもしれません。

この記事で表明された見解は著者のものであり、必ずしもUCAニュース公式編集上の立場を反映するものではありません.

クリスティアン・マルティーニ・グリマルディ

東京拠点に、日本韓国、その他のアジア諸国について執筆しています。彼は、バチカン国営日刊紙であるセルヴァトーロマーノ10 年以上働いていました。彼はイタリアの主要な新聞ラジオに定期的に寄稿しています。彼の最新の著書は「Japan Does it better?」です。

2022-12-31

喜多議員そりゃないっすよ(引き続きColaboの話)(追記あり

この二つの元増田です。

Colabo事業への監査結果を読んでみる

https://anond.hatelabo.jp/20221229122645

Colaboの監査請求と役人文学の話(追記あり

https://anond.hatelabo.jp/20221229223951

年末年始バタバタだし1/4の監査結果公表まではなにも投稿するつもりなかったけどこれだけは触れたかったので。

日本維新の会政調会長音喜多駿参院議員がColaboについて以下のような寄稿をされています

私自身かつて都議時代にcolaboの事業支援していた過去があり、その際には「(公金をもらってしまうと)行政から求められる事務作業煩雑すぎる」という陳情を受け、東京都側にもっと柔軟な対応ができないのか問い合わせたこともあります

その私の対応が、結果として今日明らかになった公金の不当使用につながった可能性があり、自らの行動を深く反省しております。誠に申し訳ありませんでした。

https://agora-web.jp/archives/221230020139.html

かに反省して謝ることができるのは評価すべきです。君子豹変すとも言いますしね。

ただ、それでも役人的には「そりゃないっすよ音喜多先生」と言いたくなりそうな御発言です。

議員の申し入れの重み

役所には様々な議員から様々な申し入れ・依頼・陳情等々が入ります

すべて実現することは法的にも物理的にも到底できませんが、役所はそれなりに重く受け止めます

それなりというのは、与党幹部なら非常に重く、野党の1年生議員なら取り敢えず聞き置くか、という感じですね。

(もちろん内容に寄ります施策と大まかな方向性が合っていれば泡沫の野党議員だったとしても全面的に協力したりしますし)

何故そこまで役所議員に弱いのか

役所のやりたい施策実施するには、議会法律条例)、予算場合によっては人事も認めてもらう必要がある、と言うのが教科書的な回答です。

それはもちろん間違いではないのですが、もう少し生々しい話をすると、

議会の審議を円滑に進めることが幹部職員の責務であり、議会を止める(例えば野党審議拒否されたり)と担当幹部評価が下がる

からですね。だから野党議員にも弱いですし、「○○党の機関紙買ってよね。買わないと()」などの暗黙のプレッシャー通用してしまます

本件の捉え方

本件申し入れがいつ頃なされたものか、音喜多議員都議与党都ファ幹事長時代なのか、それとも離党後なのかは分かりません。仮に前者だとしたら、役所的には「どーすんだよ何かお土産(言い分を叶える材料)探さんとあかんわ」ですし、後者なら「んー知名度も発信力もあるしゼロ回答はあかんかな…」くらいでしょうか。

あと、音喜多議員だけでなく、例えば何人もの他党議員から同様の申し入れがなされた場合も、実現の度合いは高くなるでしょう。

暇空茜さんは「共産党と強い繋がりがある」とされていますが、音喜多議員を見ても分かるように共産党に限らず人脈は広そうですね。

所感

かに強制されている状態でもない(いっそのこと声を潜めていても良い)のに反省し、謝罪できることは評価すべきなんですよ。

でも、当時の都庁職員からすると、「…えぇ今更あんたがいうんかよ!?」と感じるはずです。

いや、本来は今後の音喜多議員言動を見ていくべきなんですよ、もちろんそれは分かるんですが感情的問題として、ね。

補足

どうも、Colaboのモデル事業の初期の段階では、都はまともな監理を行っていた形跡が見られます

喜多議員寄稿もそうですし、他ならぬ仁藤さんのツイートでもそのような話が出てきます

どのような議員からどのような申し入れがあり、その結果どうなったか(監理が甘くなったのか、もしくは担当者がかわったのか、など)は確実に検証すべきだと考えます

これをしないと都庁職員都議の申し入れに弱腰(というか言われるがまま)にならざるをえませんよ。

追記

誤字修正

✕捕捉⇒○補足(ありがとうございます!)

ブコメ・リプから

多少事務作業煩雑さを融通させてあげて、くらいの意味で伝えたらものの数年であんな逸脱始めるとは普通思わんわ…

少なくとも、仁藤さんの過去ツイートを見ると「多少…融通」には思えないですし、都庁担当者も同様に感じたのではないでしょうか。

喜多氏も本当にちょっとした問い合わせ感覚だったのだとは思う。(略)

これはあくま個人的評価なんですが、音喜多議員自身の影響力を過小評価するような無能議員ではないと思うんですよね。

経験も実績も十分にある方ですので。

ただ、申し入れが音喜多議員だけでなく、想定を越えて広がってしまった可能性はあります

悪いんだけど、圧力に負けて手心加えて法をねじ曲げた運用したなら「おまえは何のために給料をもらってるんだ?」としか言いようがない。法を曲げる執行官など要らんわ/制度的に透明化するしかないんじゃないの?

もちろん、通常であれば役所裁量範囲内での融通なんですよ。

今回こんなことになってしまったのはよく分からない(だから検証をしてほしい)んですよね。

喜多議員だけでなく、様々なルートで申し入れがあり、抗いがたい状況になったのでは?と疑っています

日々あるような雑多な陳情だと例えばこんな感じです。

議員役人

「○○から申請、何とか通してあげてよ」

(~申請結果公表が1/5正午の場合~)

1/5正午の5分くらい前

パターン

役人議員先生、以前御相談のあった○○の申請の件、無事承認されまして、これからweb掲載されます!」

議員⇒依頼者「例の件、まだ未公表ですが、通ったそうですよ、これからも何でも相談してくださいね。」

パターン

役人議員先生、以前相談のあった○○の申請の件、尽力したんですが…」

議員⇒依頼者「例の件、まだ未公表ですが内々にということで、厳しかったと受けております。残念ですが、今後も何でも相談してくださいね。」

役所は取り扱いに差異は設けず、議員の顔も立てる。

議員も取り扱いを変えて貰えないことは理解しながら、役所に顔が利くことを誇示する、と。

通常はこの程度なんですよね。

もちろん、議員の力や申し入れの内容で対応は変わりますが、それでも今回のことが異様に映ります

言い方悪いけど音喜多さんレベルでこの忖度だとしたら安倍さんへの忖度なんて推して知るべしだよなぁ

上述しているように、音喜多議員一人の影響だとは思っていません。なのでそのあたり調査してほしいですね。

都政にとどまらない政治家複数の関与があることはほぼ確実ですので。

2022-12-30

colaboの件を時系列整理した(かった)

colaboの件を整理しようとおもったけどどうにもなりませんでした。

ログインボーナスと言われるのもわかるくらいに毎日何か起きてます

登場人物

暇空氏陣営

暇空茜 なる 暇空弁護団(住民訴訟につよい弁護士+カンパ組)

colabo陣営

仁藤夢乃 colabo弁護団中川弁護士 神原弁護士 堀新弁護士 太田弁護士 角田弁護士など) colaboと仁藤夢乃さんを支える会(83-1人)

渡辺弁護士

公人

都庁福祉保健局担当者 同局課長 監査事務局 小池百合子 おじま都議 川松都議 原田都議 内山都議 井戸さん(元議員)音喜多参議 浜田参議 岡本衆議 浅野市議川崎伊藤都議 その他議員

スペシャルサンクス

ひろゆき 山本一郎 エコーニュース その他ネームツイッタラーYouTuber

以下時系列に私が覚えているイベントや調べたものです。

暇空氏の方が発信数がはるかに多いため、暇空氏よりの視点にならざるを得ませんがその点ご留意ください。主観も存分に入っています

修正履歴

12/31

生活保護ビジネス周りの情報を正確にしました。

・暇空氏のNoteでの指摘は9月であったこ

・最新の情報

二度目の監査について情報を整理しました。

・「3件通されて残り2件は現状不明」と記載していましたが全部colaboの件ではないかという指摘を受けて一旦削除しました。

[加筆履歴

30日夜に起きたイベントを追加しました。

イベント時系列

8月12日 暇空氏がシュナムル氏関連の総括動画投稿

・シュナムル氏が静かになってしまったので次の動画ネタを探していた

8月23日 暇空氏が仁藤氏とその周辺の調査動画投稿開始

給食費などcolaboのアニュアルレポートから読み取れる疑義についてがメイン

8月下旬(予想) 暇空氏、colaboの若年女性支援事業にまつわる公文書開示請求を行う

あくまで予想

9月9日 暇空氏、colaboに不正生活保護受給があると指摘するNote投稿

タコ部屋や家計簿といった後の名誉毀損裁判での争点になっている。

9月9日 暇空氏、colaboが提供する食事が1食あたり2600円と高額ではないか動画で指摘

・この2600円はcolaboが発行しているアニュアルレポート数字から計算されている(食料費/食事提供数)

・仁藤氏はこれに対し、被保護者には直接食品を送ることもあり、それらを含め概算する必要があると主張(直接送った食糧食事提供数に含めていないわよ!って言ってる)

・仁藤氏による概算では1食100円未満となる(36000食以上送ったと概算した)

・これに対し暇空氏は、「寄付分の食料を含めていないか?」「そんなに食品送ったら輸送費とんでもないぞ」と反論している

・その後仁藤氏バスカフェに来た被保護者と元被保護者に大量の食品を持ち帰らせている写真投稿(のちに削除)

9月15日 暇空氏、一度目の住民監査請求(のちに棄却

給食費支援費、バスカフェ実施回数、政治活動への疑義がメイン

9月24日 暇空氏がcolabo被支援者の生活保護不正受給を主張する動画投稿(のちの名誉毀損訴訟につながる)

10月上旬(予想) 暇空氏が若草、BOND、ぱっぷすに、関する資料公文書開示請求する

あくまで予想

10月中旬 仁藤氏バス被害を主張

経年劣化では?と物議を醸すものちの訴状ではこれを否定

10月24日 暇空氏がcolaboに関する公文書を受け取る

都庁ルールとかで勝手に非開示だったのがこの件

10月29日 暇空氏、一度目の監査請求棄却される

・某弁護士などはこの結果をイジるようなツイートをしていたと記憶。(こんなんじゃ通らんよ〜みたいな)

11月1日 原田都議が暇空氏にたくさん質問する

・すこしケンカ腰な文体だったのが印象的(監査棄却をしってから動いたらそうなるか)

Twitterスペースで議論しましょうという暇空氏から提案は今もスルーされている

11月2日 暇空氏二度目の監査請求受理される(これが勧告に至った)

タイヤ交換しすぎとか法定福利費など会計回りを公文書をもとに論証

・一度目の監査請求棄却公表から3日で二度目が受理されているのは正直面白い

11月7日 暇空氏が中川弁護士に対し一度目の懲戒請求を提出

相互ブロックなのに粘着してきたという主張

11月7日 暇空氏が二度目の監査請求に関する追加情報監査局に提出

・古タイヤの件とか活動報告の数値に関する齟齬が追加情報

11月2日提出分が会計不正疑惑についての論証だったのに対し追加分では活動実績にも切り込んでいる。(Noteを買って読むべき)

11月10日 二度目の監査請求実施決定する

・一度目を棄却通達してから2週以内に実施決定って監査事務局どんな気持ちだったんだろうか

11月中旬 暇空氏が公文書に基づいたcolaboに対する疑義動画投稿

11月中旬 暇空氏が住民訴訟に強い弁護士を探し見つけ出す

11月19日か23日 暇空氏が弁護士監査請求に関する陳述会に出陣

・colaboに対する疑義説明するも、1人の監査委員を除きやる気が見出せなかったとのこと

理由なしになっても住民訴訟までする意向を伝えた

11月18日 井戸まさえ氏がcolaboを支える会発足に関するツイート投稿(すぐに削除された)

11月20日 colabo弁護団結成

・ほぼ同時期に暇空氏と仁藤氏の両者が弁護士をつけていたということになる。

11月24日 colabo弁護団による被害状況の説明ツイート投稿

・法的措置示唆する内容

・当時は誰が提訴されるかわからなかったためドラフト会議揶揄されていた

11月29日 colabo弁護団による名誉毀損提訴記者会見+疑義に対する説明資料公開

・暇空氏の生活保護不正受給指摘動画に対する名誉毀損提訴タコ部屋の件)

リーガルハラスメント

AV女性虐待

・会見後、説明資料から車両費に一見無関係費用が計上されていることが判明(ノリ剥がしの件:資料修正済み)

記者会見場所衆議院会議室(どの議員が手配したか不明

・暇空氏の同定方法不明であった(のちに判明)

11月30日 中川弁護士が一度目の懲戒解雇に対する弁明書を弁護士会に提出

12上旬 暇空氏が説明資料に対する反論動画投稿開始。それに合わせて再反論(補足説明)を弁護団が行う。

反論の内容はほぼ陳述会資料(11月中旬)の内容と説明資料の照らし合わせであった。時系列を考えれば置き反論といえる。

・この動画に対して、colabo弁護団はいままでで補足説明を4回行っている。補足説明サイレント修正も行った。(都庁がいいって言ったんだもん!の件)

12月2日 福祉保健局がcolaboの調査をする

・結果としては「ちょっと会計雑だけどヨシ!」

調査じゃなくて監査前のすり合わせでは?と勝手に思っている

12月2日 暇空氏が中川弁護士に対し二度目の懲戒請求を提出

勝手に一度目の懲戒請求で得た情報横流したのか?

12月3日 神原弁護士がしばらく隠居される

・こっそりヤバめのツイートを削除(家畜の件など)

12月3日 川松都議がcolaboの件を自身youtubeチャンネルライブにて本格的に取り上げる

・その後暇空氏との連携を表明

12月6日 岡本議員国会衆議院総務委員)にてcolaboの件を取り上げる

警察ちゃんとcolaboをまもってよ!の件

一般論を回答

12月6日 浜田議員国会参議院総務委員)にてcolaboの件を取り上げる

会計ちゃんとさせろ

ゼロ回答

・ここで会計検査院が動き始めたのではないかと噂されている

12月7日 暇空氏が訴訟費用カンパを開始

12月30日現在6300万以上集まっているとのこと

12月7日 暇空氏が若草、BOND、ぱっぷすに関する資料を入手する

・これらの団体活動まわりの数字齟齬があると暇空氏は指摘した

・暇空氏はこれら3団体ペーパーカンパニーではないかと指摘した

・暇空氏からcolaboが一番まともという論が出始めたのもここから

12月8日 支える会メンバー逮捕(おくすりはダメ

12月8日 暇空氏がカンパをもとに弁護団を結成

12月9日 東京都監査事務局福祉保健局に監査実施

12月10日 Yahoo知恵袋にて家出少女質問に対しColaboへの援助を推奨するような回答をするアカウント発見される。

中川弁護士によると少なくとも中川弁護士ではないとのこと

12月11日 colabo支える会が、逮捕されたメンバーメッセージを削除

12月13日 ひろゆきがcolaboのすり切り会計指摘ツイート言及

12月13日 浅野市議川崎市)がcolaboへの公金支出に関する調査動画投稿開始

横浜川崎で数百万円規模で、colaboに公金支出を行っている

事業保護でなく私人保護として申請されていたため割り増しで支払っていたのではないか疑義を示した

・colaboのアニュアルレポート比較してもそれらしい会計項目がないと判断して、調査を続けているとのこと

12月14日 暇空氏が名誉毀損裁判訴状を入手する

懲戒請求資料情報をもとに暇空氏を同定したことが確定

・いいえ(賛同を示す)が話題

12月14日 山本一郎氏がcolaboに関する記事を公開、波紋が広がる

・colaboシェルター特定可能情報が含まれていたためツッコミが入る

・この点は暇空氏、colabo弁護団双方から指摘された

12月15日 山本一郎氏が寄稿したcolabo関連記事が文春オンラインで公開、これも波紋が広がる

・暇空氏とは「ゲームクリエイター時代から面識がある」等の文言記事に含まれていたもののこれらに対し暇空氏は否定し訂正を求めた

・colabo弁護団資料黒ノリ剥がし事件について、当該資料都庁が作ったものと誤認していたことが判明

・暇空氏もバス場所ツイートしていたじゃないかと指摘されている(真偽や重大性は議論されるべきか)

12月17日 おじま議員会計検査院監査を匂わせる(のちに一般論と濁す)

・暇空氏はこれを監査報告を控えた監査員に対するメッセージであると推測している。(最新ライブ参照)

12月22日 暇空氏が都庁小池百合子)を提訴

DV補助金に関してcolaboが都に提出した資料に対して行った公文書開示請求が黒ノリだらけだったことに対する訴訟

・公開義務のある資料貸借対照表や定款)まで黒ノリがびっしりと貼られていた

都民ファースト公約であるのり弁廃止を「達成済み」としている

1223日 暇空氏がのりこえねっと(共同代表上野千鶴子氏)を提訴

・不当な著作権侵害によって動画が2本公開停止という主張

・暇空氏の動画に対する公開停止の根拠が仁藤氏が出演しているキモいおじさんシリーズ(のりこえねっと)だった

12月26日 都庁DV補助金に関する公文書紛失?問題が発覚。

・暇空氏が開示請求した資料に抜けがあることに気づき都庁確認したところ、都庁が当該資料を「紛失した」と回答したことが発端

メールアドレス変更に伴って消えたという説明から都庁内規に則った削除であるという説明に転じている。

・川松都議が本件の説明ライブで行うも辻褄が合わないままライブが終了。(都職員ライブ中直電事件

ひろゆきいっちょかみする

12月27日 暇空氏が中川弁護士の弁明書(一度目の懲戒請求の件)を受け取る

・colabo弁護団がそのまま協力しており、主張の根拠には名誉毀損訴状の内容が流用されている。('の家'の件)

・暇空氏は反社勢力と同視できるという主張が波紋を呼ぶ

・詳しくはNote参照

12月29日 暇空氏が監査請求結果を受け取る

都庁として6年ぶりの措置勧告であった

監査結果の概要は「暇空氏の指摘はだいたい妥当ではない!、、、けどなんか領収書見たらおかしな経費あるわ。2月28日までに都はしっかり説明してね。あと雑な会計ダメ

・暇空氏の指摘を妥当ではないとした根拠がすべてcolaboが都に追加提出したと思われる委託事業実経費表(表3)であった。

・遠隔地のホテル宿泊や高額な食事代が領収書に含まれていたとのこと

神原弁護士はこの結果を見たからか「正義は勝つ」とツイートしている

ひろゆきいっちょかみする

12月30日 colabo弁護団監査請求の速報に対し「不正な公金支出はない」とTwitter説明

・一瞬で消されたがもとは「委託であることは理解している」「不正会計はない」という文言であった。

記者会見の際の資料ではなんら不正はないと説明していたため、ゴールずらしと指摘されている

非営利一般社団法人が、非営利事業の帳簿に事業関係ないホテル宿泊費等を入れていたら、「不正会計」と指摘されてもおかしくないかなと思う。

・現状寄付金に税はかかっていないようだが、非営利型の要件を満たさないとなると話が変わってしまうのでは(通常収益扱い?)

・colaboが受け取っている公金は東京若年女性保護DV補助金、その他自治体若年女性保護の3つ(2600万+1000万+220万)のはずなのでもう少しゴールをずらしておくべきだったのではないかと思う

・「会計はほんのすこーし怪しかったけど、公金についてはちゃんとつかってました!来年女性保護頑張るで!」という着地点をどうにか掴み取ってほしい。

12月30日 元colabo被保護者と名乗る人物がcolaboは生活保護ビジネスであるという投稿をする

事実でも事実でなくても大問題事態

[入れたかったけど収まりが悪かったもの

キリトとかノゲノラのくだり

ガンギマリ事件

・なる氏vs野間氏のレス

・暇空氏の住所情報流出

バス駐車場ツイート真相

・支える会RTbot化

・仁藤さんがあまりツイートしなくなる

・逆に中川弁護士はたくさんツイートしている

エコーニュースvs シンホリ先生

記者会見のあとの神原弁護士ツイート

貸借対照表と賃借対照表のくだり

貸借対照表PDF作成日がすべて2022年

・Colaboの会計士がTwitterアカウント削除

カラスミ特許

・イソコ氏訴訟予告

懲役太郎動画が変になった件

DV被害補助金に関わる給料20万ポッキリ

ランスMOD解釈違い

Permalink | 記事への反応(12) | 15:20

2022-12-29

anond:20221229191231

薬もアカンの?と思ったけど定義を見ると確かにそうなんやな。

本当に全部できたら大したものだと思うけど

ヴィーガニズム(英: veganism)は「自身目的のために動物を利用する権利はない」とする主義イギリスのThe Vegan Societyヴィーガン協会)の初代副会長だったレスリークロス氏が1951年寄稿したエッセイで、それまで曖昧であったヴィーガニズム概念を「人間動物搾取なしで生きるべきであるとする主義」と定めた。

2022-12-26

日記を見られるのは構わないが批評はいらん

毎年アドベントカレンダーブログ寄稿している

ジャンルは色々だけどその中の一つが〆切があったり他のカレンダー感想を書いたりとちょっと生意気なところがあった

日記の催促をしている人なんて初めて見たからね

そのジャンル競技性が強くて大人子供が多いところなんだけど、ちょっと〆切を守らなかったり主旨にそれほど合致しない系だと文句言う人が一部に居るのがなんかウザいなと

そんで感想というなのキュレーション批評をしているのはちょっと

2022-12-24

からでも間に合う!クリスマス東京湾ナイトクルーズ

東京伊豆諸島を結ぶ東海汽船旅客船は、金土は東京発で、土日は東京着で、それぞれ横浜寄稿するので、東京横浜クルーズ可能

・18:10横浜→19:45東京

・22:00竹芝23:30横浜

約90分の東京クルーズなので座席は2等で十分なので、片道1750円

東京の港(竹芝)は場所イマイチだけど横浜大さん橋赤レンガ倉庫にも近い。

2022-12-10

デビッドライスと白饅頭和解しろ

デビッドライス氏と白饅頭氏が互いを批判する文章ブログSNS上に投稿している。しかし,以前からこの両者の発信する文章を読んできた私としては,両者の主張は根本的なところで対立はしておらずむしろ同じ方向を見据えて書かれているように見えた。

 ではなぜ,ライス氏と白饅氏は対立するに至ったのだろうか。結論から書けば,両者は主張の内容は近しいものだが,その主張をどのようにして一般に発信するべきかという点において大きな価値観の相違があった。その相違にばかりに注目し批判を繰り返した結果,現在の不必要対立を生じさせたと私は考える。

 両者は互にレッテルを張り合い,主張をよく確かめずに感情的言葉を投げ合っているように見える。しかし,ライス氏と白饅頭氏は現代言論界において重要役割を担っており,こんなところで格を落とし合っている場合ではない。

 本文は両者の誤りを指摘し,反省対話を促す内容となる。

 実際に両者がブログSNS投稿した文章から,なぜ不毛対立が生じたのかを見ていこう。

 ライス氏は2022年11月2日自身ブログ道徳的動物日記」に,『「女性差別的な文化を脱するために」オープンレターについての雑感』というタイトル記事投稿した。その中で,氏は白饅頭氏の言説について

弱者男性論者たちはアカデミシャンではなく、コンプレックス差別を煽ったうえでnoteYouTube言動を売って稼ぐ「商人」だ」”

批判した。

 弱者男性論者である饅頭氏がアカデミシャンではないというのは事実だ。彼は学部卒で,大学等には属さず個人で発信を行っている。「商人」というのもやや悪意のある表現ではあるが,note書籍販売しているとい点では間違った表現ではない。

 だが,アカデミシャンでないことも「商人であることも,白饅頭氏の論を誤りだとする根拠にはならないはずだ。ここでライス氏が批判しているのは言説ではなく,白饅頭氏の立場手法だ。氏の言説が誤りだと主張するならば,具体的に彼の文章引用するなりして,どこがどう誤りなのかを論理的説明するべきだろう。

 また,ライス氏は2021年4月3日現代ビジネスに『「フェミニズム叩き」「女性叩き」で溜飲を下げても、決して「幸せにはなれない」理由』という記事寄稿した。その中で,

弱者男性論でおこなわれているのは、「女性」(または「フェミニスト」「リベラル」)という属性仮想敵にして、自分たちのつらさの原因はすべて彼女たちに責任があると主張することで、弱者男性である読者たちの溜飲を下げさせるための議論だ”

と書いた。ここで批判されているのは“溜飲を下げさせるための議論だ”とあるように,弱者男性論の主張する内容ではなくそ目的だ。もちろん,その弱者男性論によって留飲を下げている男性も少なからずいるだろう。

 しかし,それが決定的に弱者男性論を否定する根拠になるだろうか。卑小な目的で立てられた論であろうと,それが誤りだと証明するには論を構成する根拠理論についての誤りを指摘するべきだ。

 上記のように,ライス氏は弱者男性論を批判しながらも,その批判内容は専ら論者や読者の問題を指摘することに終始し,弱者男性論を構成する根拠理屈についての矛盾殆ど指摘していない。

 ライス氏は上記記事の中で,弱者男性論がある程度は妥当であることを認めてすらいる。しかし彼はその妥当性を認めながら,それが社会に与える悪影響のみを強調し,弱者男性論をこき下ろしている。これはややバランス感覚に欠けた主張だと言える。

 なぜ彼はこのような一方的な主張をしたのか。それは,彼がネット論客と呼ぶ者たちによる弱者男性論が盛り上がりを見せていたからだ。ライス氏は先ほど引用したように,ネット上で学位を持たない者が政治的な主張をし注目を集めることに対し強い拒否感を持っている。彼からすれば,学位を持たず大学にも属さない者の発信する政治的主張はSNS上でフォロワーに対してアピールするだけのものにすぎず,学術的な裏付けのない稚拙な主張に過ぎないようだ。

 たしかに,ネット上で政治的発言をするアカウントの発信する内容は仲間内に向けてのアピールに終始しがちな傾向があることは否めない。

 しかし,白饅頭氏の発言ほとんどは客観的妥当性を意識しているものだ。彼のどの主張にしても,必ず明確な根拠を示しながら筋道を立てた発言を行っている。弱者男性論にしてもそうだ。

 SNS上には白饅頭氏と同様にアンチリベラル的な主張をするアカウントが数多く存在し,数万のフォロワーを獲得しているものもいるが,彼ほどの存在感と影響力を有している者は他にいない。それは,白饅頭氏の発言する内容がアンチリベラル層だけでなく,中立一般層にたいしても説得力を持っていることの証左と言えなくもない。

 ライス氏は白饅頭氏のTwitternote上での発言批判している。ライス氏によっては,SNSのような誰でも発言可能空間では論理的に正しい意見よりも大衆感情を煽る意見の方が支持を得やすい。だから饅頭の主張は誤りであるにも関わらず支持されるのだという。

 しかし,白饅頭氏が発言を行っているのはTwitternoteのような誰もが発言できるメディアに留まっていない。現代ビジネスプレジデントオンラインBLOGOSといった,中立性を保ったある程度格式のあるWEBメディアにおいてもその主張が掲載されている。これは,彼が一般メディアからもある程度の評価を獲得している根拠であり,仲間内に向けて偏った発信ばかりをしているというライス氏の主張を否定するものになる。ちなみに,現代ビジネスにはライス氏も寄稿している。

 ライス氏は学術的な背景のある言説を至上のものとし,ネット上での言説を程度の低い物と見なす価値観を持っているようだが,これは偏った価値観だろう。

 ネット上では素人発言可能だが,それに対して専門家批判を加えることも可能なのだ。生半可な言説では,素人ネット上で自らの論が正しいと広く認めさせることは,実際のところかなり困難だ。ネット上で政治的主張をするアカウントのほとんどは仲間内価値観確認し合うことしかできないのが現実だ。

 そんな中で,広い層からの支持を集め,書籍出版するまでに至った白饅頭氏の言説は,一考に値するものである判断されるべきだろう。たとえ学位がなくとも。

 それに,学術分野での肩書を持つ者の発言が必ずしも正しいとは言い難くなってきているのはライス氏も理解しているはずだ。実際に,彼のブログでは大学に属する研究者の著書や発言の誤りを指摘する記事が多く書かれている。

 ライス氏は,ネット論客の主張は仲間内へのアピールばかりで発展性も新規性もないと言うが,学術世界ではそうでなはいと言えるだろうか。学術界でも,特定コードに反する内容の主張が正当な理由なしに発表を拒否されるという事例が少なからずあったはずだ。

 ライス氏は学術であることを重要視しているが,それだけを至上のものとし,そうでないものを見下すような態度はそれこそ閉鎖的で彼の指摘するネット論客の悪い特徴と同じだ。

 ここからは,白饅頭氏の発言とその問題点を挙げていく。

 2022年12月20日,白饅頭氏はライス氏のツイート引用リツイートしこのように書いた。

社会正義総本山アカデミ屋を称揚する奴がいうのマッチポンプ感があって草”

 たしかに,社会正義定義しがちなアカデミア出身ライス氏が,社会正義に疑問を呈する内容の本を紹介するというのはやや疑問を生じさせるものかもしれない。

 しかしながら,ライス氏は普段からアカデミアの主張する社会正義について無批判だったわけではない。彼のブログを読めばわかることだが,学術的な地位のある人物の著書についても内容に疑問を感じる点があればしっかりと指摘をしている。

 ライス氏はアカデミアを重要視こそしているが,かといって盲目的に信奉しているわけでも無い。

  同日に白饅頭氏はTwitterで次のように書いた。

“いやだから、君のような人文アカデミア礼賛ネット論客が「露悪的なおもしろさ」とか語るのダブスタもいいとこでしょ。”

 白饅頭氏はライス氏を“人文アカデミア礼賛ネット論客”と呼んで揶揄している。これは,ライス氏が人文アカデミアについて批判的な視点を持ち合わせていることを無視した発言だ。

 白饅頭氏は12月9日にこのような発言もしている。

インテリの本って普通に読みにくくて面白くないという根本問題があるんだよな。

おもんなくてわかりにくい文章を書いているだけの分際で「高尚なことをやっている」とのぼせ上がっている奴らの商売破綻するなんて当たり前でしょ。

「本当に頭のいい人は一般の人でもわかりやす説明する」みたいな論調には与しないまでも、かといって「複雑なものを複雑なまま理解するのが知性だ」みたいなのも、インテリの自惚れが含まれていないわけではないだろう。“

これは名指しこそしていないが,ライス氏の著書に絡めた発言ととることができる。たしかに,ライス氏の著書は硬い文体でやや学術寄りの内容でもあるため,読むために労力を要する。

 だが,ライス氏の著書はより厳密な内容で社会について論じたものであるという点から,白饅頭氏の著作よりも優れていると言える。本自体の売り上げで言えば白饅頭氏のほうが圧倒的ではあるが,それは彼の知名度と,内容の易しさによるところが大きいだろう。ライス氏の著書は本人の知名度も低く,厳密で硬い内容であるために気軽に手に取れる本ではないものの,より厳しい視点を持つ読者にとってはライス氏の方が優れたものとなるはずだ。

 白饅頭氏は難解な内容について“インテリの自惚れ”と言っているが,これはただの暴言だ。ライス氏の著書が難しい内容となっているのは,学術的な視点からより厳密に理論を展開しようとしているからであり,アカデミア出身としての自負心と責任感によるものだろう。アカデミアを腐したいあまり不適切言動をしてしまっている。

 12月10日には,このような発言もしている。

“  世間知らずのインテリくずれがパソコンタカタで俺に勝つなんて甘い。フォークリフト乗ってから出直せ。”

 “世間知らずのインテリくずれ”とは,おそらくライス氏のことだろう。しかし,ライス氏は大学院を卒業した後企業勤めやフリーターをしながらブログ執筆していたため,白饅頭氏の言う世間知らずは根拠のないレッテル張りだ。インテリという言葉には明確な定義がないためはっきりとしたことは言えないが,少なくともライス氏は修士課程卒業しているという点で学部卒の白饅頭氏よりも学術的な視点でのアドバンテージがあることは確かだろう。インテリくずれという揶揄も,適切な発言とは言い難い。

 白饅頭氏はライス氏を頭でっかち世間知らずな,大衆の苦労など知らない嫌味なインテリなのだと思い込んでいる節があるように見える。

 しかし,ライス氏のブログを読めばわかることだが,彼は社会に出て様々な苦労や葛藤出会い,しっかりと現実を見据えたうえでその経験を活かしながら発言をしている。決して白饅頭氏が言うような,苦労知らずや頭でっかちではない。

 白饅頭氏はライス氏のブログや著書に関して,“つまらない”や“わかりづらい”,“売れない”と評している。たしかに,ライス氏の硬い文体は読む人によってはつまらないと感じるかもしれない。だが,社会について論じる以上は厳密かつ真剣な文のほうが望ましいというのも,一般的な考え方ではある。ライス氏の文章ライトな読者層にとってはつまらなく感じるかもしれないが,言説に対してより高い基準を求める読者にとっては大いに満足のいくものであるはずだ。

 白饅頭氏はより広く読まれることを目的としだ文章を書くため,その内容を可能な限り平易なものにしている。彼からすれば,ライス氏の文章はわかりづらく自己満足的なものに見えるのかもしれないが,分かり易さを求めることで論理的な強度が低くなることも事実だ。ライス氏の文章批判的な視点を持った読者に対しても説得力を持つように書かれているため,どうしても文章が複雑化することは避けられないだろう。それをわかりづらいの一言で済ませるのは不当な評価だと言わざるを得ない。

 白饅頭氏の著書がライス氏の著書よりも売れているのは確かだが,市場での評価が必ずしも言説の正しさを格付けするものではないはずだ。先程も書いたように,白饅頭氏の本が売れているのは知名度と平易さによるものが大きく,世間で売れる本の殆どがそうだ。

 白饅頭氏は読みやすさを重視するあまり学術的な厳密性を軽視しすぎている。たしかに厳密性を求めた文章は難解で読みにくくなるが,一定レベル以上の読者はそう言って文章を求めるようになるにも確かだ。白饅頭氏の文章新規の読者を獲得すことには適しているが,高い基準を求める読者からは不満を覚えられる内容だろう。

 また,白饅頭氏はアカデミアに対して偏見を抱いているようにも見える。彼の発言を見ると,アカデミアとその出身者はアカデミア内でのコンセンサスに沿った発言しかできないと思っているようだ。

 しかし実際には,アカデミアとその出身者には多様な背景と思想をもった人々がおり,時には学会での権威に背くような意見発表されているということは彼が知るべき事実だ。

 

 これまで書いてきたこからわかるように,ライス氏が重視しているのは学術的な姿勢と厳密性だ。一方で白饅頭氏が重視しているのが人気と分かり易さだ。両者が重視しているものは両立が困難であり,それゆえに互いが敵対的姿勢を取るようになってしまったのだろう。

 くだけた表現をするなら,ライス氏は「ガチ」であり白饅頭氏は「エンタメ」だ。どんなコンテンツであっても,ガチエンタメ対立しがちであると同時に両方が必要とされるものだ。

 ここで,格闘技興行想像してみよう。コアな格闘技ファンを満足させるためには,当然実力のある選手同士の対戦を見せなければならない。しかし,実力があっても知名度は低いという選手が多い。知名度の低い選手では,新規ファンライトファンを呼び込むことができない。そこで,実力はともかく知名度のある選手試合も組まなければならない。

 実力のあるガチ選手知名度のあるエンタメ選手,共に興行を成り立たせるために必要存在だ。白饅頭朝倉未来なら,デビッドライスはヴガール・ケラモフだ。

 ライス氏のような,学術的な背景から厳密な文章を書ける作家も,白饅頭のような分かり易くて売れる文章を書ける作家も,言論世界を成り立たせるために必要存在のはずだ。

 両者は現在リベラルネット世論に対して同様の疑問を呈することもあり,思想的な共通点もあるように見える。冷静な対話を重ねれば,互いの考えについて理解を示し合うことも可能なはずだ。

 ライス氏と白饅頭氏はこれから日本言論界リードする存在になり得る作家であり,こんなところで小競り合いをして格を落とし合って欲しくない。

2022-12-05

サマーズ氏、米金融当局市場の予想上回る利上げ必要

サマーズ元米財務長官インフレ圧力が引き続き強いため、米金融当局市場現在の予想を上回る利上げを実施する必要があるだろうと警告した。ブルームバーグテレビジョン番組で語った。

  同氏は米連邦準備制度理事会FRB)のインフレ目標達成について、「インフレ抑制の道のりは長い」と発言。「金融当局市場現在判断し、当局者が今発言しているよりも一段の利上げが必要になると思う」と述べた。

  フェデラルファンドFF金利誘導目標現在3.75-4%。金利先物市場は同目標2023年5月までに5%前後に引き上げられるとトレーダーが予想していることを示す。

  同氏はターミナルレートに関し「6%がわれわれが書くことができるシナリオだ」として、「5%は最善の予測ではない」と指摘した。同氏は11月の米雇用統計発表後に発言した。同統計では平均時給が予想外に急上昇した。

  ハーバード大学教授ブルームバーグテレビジョン寄稿である同氏は、「コア基調インフレ測定の単独の最善策は賃金を見ることだ」とし、インフレは人々が予測しているよりも持続的だとの認識を示した。

  同氏はまた、多くの米経済指標金融当局の利上げの影響がこれまで限定的だと示唆しているが、変化は突然起きる傾向があると警告。「いったん否定的な状況に陥ると、雪崩様相となる。ある時点でこうした事態が発生する現実リスクがあると考える」と述べた。景気下降に関して「いつそれが起きるかは分からない」としながらも、「それが起きれば、かなり強力なものになると思う」と語った。

インフレ目標

  同氏はさらに、「今後は比較的高金利下でのリセッション景気後退)になるだろう。過去のように低金利下のリセッションではない」と警鐘を鳴らした。

  また、過去2年間にインフレ急加速を許してしまった後で信頼性問題が生じる恐れがあるため、FRBインフレ目標現在の2%から3%に変更すべきだとは考えてないと繰り返した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-04/RMC9ILT1UM0W01

2022-11-25

統一教会イベント政治家登壇と学術専門家HANADA寄稿の違い

この差をどう理解すべきか、意外と難しい

anond:20221125111038

今は右派系のメディアけがヘイト撒き散らしで差別主義的というのは成り立たないよね。

左派系も名誉毀損侮辱を際限なくやって謝罪しないで左の差別主義者のサポートしまくる。

あとは資金の流れも明らかに倫理基準から逸脱していてもお咎めなし。

親露的な陰謀論にはまる読者が多いだろうと予想される雑誌に、安全保障地域研究で「事実ありのままに伝える」「わからないことはわからないと言う」これができる誠実な研究者が寄稿するのは公正なことなのにね。

著名人赤旗に出ることを許す右派と、Hanadaに出ることが許せない左派

ユーリィ・イズムィコがHanadaに対談を載っけて失望したとか、いや赤旗にも記事を載せたから左右どっちかに肩入れしたわけじゃないとか、いやHanadaがダメなのは右派からじゃなくて倫理的に悪いことを扇動する雑誌からで……みたいな話さ。

右派赤旗への寄稿スルーしてるのって、別に赤旗倫理的には問題ないと判断してるからじゃないだろ。

たぶん右派右派で、なんか理屈をつけて赤旗が悪いことしてるって考えに至っている。

その理屈はもともと反ネトウヨの俺からすれら間違いが多く含まれているだろうが、本人たちが赤旗を嫌うには十分だろう。

まりおたがいのメディアへの悪感情は、その悪感情に至る理屈の正誤とは関係なく、各々の心の中には実際に存在するわけだ。

その上で右派赤旗掲載をまあまあ許容し、左派の方が「あんメディアに出るな」という声が大きい状況って、最近話題になってる、リベラル左派が悪とみなした他者不寛容だとか、潔癖で断罪したがるみたいなことの表れになってないか

2022-11-15

サマーズ氏、6%以上への米利上げが必要となる恐れ-インフレ抑制

サマーズ元米財務長官は、米国経済が依然として力強いため、連邦準備制度インフレ抑制のため政策金利を6%以上に引き上げる必要性が生じる恐れがあると述べた。

  サマーズ氏はブルームバーグテレビジョンで「私はターミナルレート(金利の最終到達点)の可能性を巡る見通しを上方修正している」と指摘。「私がそう予想しているわけではないが、ターミナルレートが6%以上になっても驚かないだろう」と述べた。

  サマーズ氏は4日発表の10月の米雇用統計について、「米国経済が依然としてかなり強く見える」ことを浮き彫りにしたと述べた。

  「経済が堅調に見えるというのは良いニュースだが、まだインフレ抑制が働いている証拠があまりないというのは悪いニュースだ」とサマーズ氏は語った。ハーバード大学教授である同氏は、ブルームバーグテレビジョン寄稿者でもある。

2022-11-02

学園祭原理研究会オウム真理教

裏付けが取れない情報が多いのですが、関連情報を紹介します。


あるサイトによれば、中央大学原理研究会募集を始めたは1961年4月。年度は書かれていないが白門祭にも参加し統一原理を紹介する企画を行っている。

別のサイトによれば、1964年早稲田祭原理研による「原理展示説明会」が行われている。

1970年京都大学11月祭原理追放を決議。

【山上徹也容疑者に関連して】思い出したこと 日本史野島博之 のグラサン日記

学園祭から原理排除提案可決とその後の出来事

年度と大学名は書かれていないが、本人のツイートによれば1978年駒場祭

学習院大学新聞 第46号 「青山学院大学から原理告発

記事では、青山実行委員会の「構成メンバーはサー連とほとんど同じ」(サークル連合については「原理サークル聖書研・青山学院学生新聞会・弁護部を中心とするサークル連合(以下、サー連)」と説明されている)で「事実上青山祭〟は〝原理祭〟と化しています」と述べている。

噂の眞相1981年2月号「学園祭資金にまつわる不穏なウワサあれこれ」

伝聞や噂としてであるが、青山学院大学学園祭について次のようなことが書かれている。

実行委員は、半分近くが原理研のメンバーらしい」

大学から出る補助金の一部を原理研の連中が流用しているってウワサが前々から出ていたんだ。で、前期の終わりごろ、体育会学生の一部と原理研の人間実行委員)とが学内で、補助金問題をめぐって言い争うという事件がボッ発。傷害事件にまで発展したそうだ」

模擬店などが学園祭間中に得た収益の一部を例年ウワマエとしてハネ、それをほとんどフトコロに入れていたってウワサもある」

ついでに言えば、この記事でも取り上げているが左翼系の学園祭金銭面の疑惑は多い。

筑波大学では学生政治宗教活動を厳しく規制していたにもかかわらず、学園祭原理研の企画許可されるという問題があった。『筑波學生新聞』などがこの問題を取り上げている。

筑波大学の学則と学生の自治に関する質問主意書社会党竹内議員提出)

原理研究会、NF期間中に講演会開催 抗議の学生らと衝突も 京都大学新聞社/Kyoto University Press

2011年京都大学11月祭NFから追放されている原理研が学園祭間中学内講演会開催。学生が借りることはできない百周年記念館のホール名誉教授名義で使用

次のTogetterはこの件に関するものと思われる。

最近、統一教会が話題になっているが、大学自治を経験したものからすれば、統一教会のイメージは最悪だ。それは、カルトというよりも、自治破壊の実力部隊だからだ。 - Togetter


1988年東京大学駒場祭オウム真理教が参加。

東北大学新聞(258号) 「私が見た麻原彰晃

1991年東北大学大学祭の麻原彰晃講演会に関する記事

副委員長寄稿者)は「実力行使しても企画を中止させましょう」という意見だったが断念。「我々はできるだけ統制をしたくなかった(略)しかし秩序と信義を守るためには毅然たる態度こそ必要だったのではないだろうか」と書いている。

オウム真理教と駒場祭 – 駒場祭情報館

1992年確認違反理由駒場祭委員会ブレーカーを落として麻原彰晃講演会強制終了テレビ取材が入っていたのかはわからないが、映像が残っておりテレビでも放映された。

この時実行委員につかみかかった井上嘉浩は、その後地下鉄サリン事件などに関わり2018年死刑

東京大学新聞』第1776号によれば、駒場祭委員会は事前の企画書にない行為の一つとして「個人情報(氏名・住所・電話番号)の収集」を指摘している。

『「オウム真理教」追跡2200日』 江川紹子 1995年 文藝春秋

オウム真理教学園祭企画で「住所や電話番号を書かされて」その後オウム真理教の会員となったケースが紹介されている。

名古屋大学園祭に出店

すでにオウム真理教という名前はなくなっている2001年信者名古屋大学学園祭フリーマーケットに教団名を隠して参加し来場者に住所氏名などを書かせた。詳細は不明だが『年表でわかる現代社会宗教』にも記載あり。


やや日刊カルト新聞 北海道大学学祭が、「政治・宗教」禁止規約撤廃

規制に関する問題

2022-10-31

結論から書かないやつは無能

プログラミング技術記事書くなら一番最初結論書くようにしようよ

俺が一年からやってたことなんで専門サイト寄稿してるあなたができないの?

ちゃん大学出てる?レポートの書き方まなんだ?卒論書いた?

言わなくてもやろうよ

ガキじゃねえんだから

2022-10-23

ブラックアウト期間前に寄稿

その信頼性担保するかのようなタイミングで介入

ますます市場への影響力を得た形になった

2022-10-14

anond:20221014142609

国連演説世界的な注目を浴びた環境活動家グレタ・トゥンベリさんが、有名な原発推進派のスポークスマン人物として知られる

ジャーナリストジョージ・モンビオット氏と環境問題に関する短編ドミュメンタリー映画を共同制作していた事実が注目を集めている。

このモンビット氏はバリバリ原子力推進派として知られ、福島原発事故直後には、次のような原子力賛成の記事

英紙ガーディアン誌に寄稿して物議を醸したことで知られている。

Why Fukushima made me stop worrying and love nuclear power

福島事故により私は如何にして心配するのを止めて原子力を愛するようになったか

(George Monbiot The Guardian 2019/3/21)

全文は以下に

https://www.theguardian.com/commentisfree/2011/mar/21/pro-nuclear-japan-fukushima

またグレタさん自身IPCC気候変動に関する政府間パネル)の「原発は脱炭素エネルギーの大いなる解決策」という主張を

自身FBで紹介・言及するなど原発容認する立場を表明している。

2022-10-11

現実的月刊(週刊)ジェンダーラインナップについて考える

フェミニズム主題とした作品フェミニズムが強く内包されている漫画を描く漫画家は実は少なくない。

大して知識も無い自分があげられるだけでも


よしながふみ

汐街コナ

峰なゆか

ねむようこ

いつまちゃん

・泰三子

安野モヨコ

高野ひと深

田村由美

辛酸なめ子

羽海野チカ


などなど、全て大ヒット作を持つビックネームが揃っている。

彼女らが中心となって雑誌を創刊すれば大ヒット間違いない!!!!



と思うが、勿論現実は上手くいかない。

連載を持っている作家さんも多く、並行が難しいのも当然。

実際にはこの中の何人を引っ張ってこれるかが、月刊ジェンダー軌道に乗るか否か、運命の別れ道となる。


現実的なラインナップとしては、

連載陣としては汐街コナと峰なゆか創刊号よしながふみ辺りが寄稿する程度で、

後は残念ながら今はまだ特にヒットしていない作家陣でスタートする事になるだろう。


勿論商業的には滅茶苦茶厳しい。

この国は、女性が強く差別されている。

月刊ジェンダーが成立しない日本の現状に強く抗議してやる。


元増田では「週刊ジェンダー」を創刊すべき、とありましたが、週刊は実際には困難だろうから

敢えて実現可能月刊(季刊)としました。

2022-09-30

PC関連の記事女性が描いてると信頼性が上がる

こういう記事

https://www.a-tm.co.jp/top/energy/cost-pc/

PCギーク男性ばかりで玉石混交なので信頼性が低いときがあり、

わざわざ女性でこういう寄稿者はしっかり調べてるんだろうなという意味で、

逆に信頼性が上がる。

こういう業界あるある法則ってわかる人いる?

2022-09-26

anond:20220926175804

日本極左暴力集団の国です

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022091500727

安倍晋三元首相の国葬については「反対」が51.9%で、「賛成」は25.3%にとどまった。

日本極左暴力集団過半数を占める国です

https://www.jiji.com/jc/article?k=2022091500727

安倍晋三元首相の国葬については「反対」が51.9%で、「賛成」は25.3%にとどまった。

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