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2020-05-26

anond:20200524233706

ずっと意識朦朧ずっと不機嫌など情緒的な重度の後遺症が残る場合治療しない選択ができる制度にしないとダメ

将来的に治療法が見つかるかもしれない生きて欲しいって、本人の尊厳を認めてないんじゃないか

綺麗事言う奴は利権関係者と重度障害者現実を見たことない奴

2020-05-12

下に降りなきゃいけない状況、という夢

配下20〜30mコンクリートの段差が目の前にあって

飛ぼうとしたけど怖くなってためらう

夢の中で考える

いやいや、この段差飛んだら戻りたくても登って戻って来れないし

そもそもこの高さじゃ無事でいられるかも怪しいよな

うん、別のルート探そう

そう思ってその場を離れた

なんとなく印象的な夢だったのでネット検索してみた

高所から飛び降りようとしてるのは挑戦の意味

怖がってるのは挑戦への恐怖の現れ

現実で挑戦しようと思ってためらってることがあれば思い切って飛ぶべき、だと

しかし夢の中であの高さで思い切って飛んだら

普通に怪我だなあと思い

夢の中で仮に飛んでいたらネジがとんでるというか

意識朦朧とした状態になったらビルから飛び降りそうな気がする

2020-04-25

たかみな 研究中の今回のやつ

納品までもうちょっとかかる。

意識朦朧として、ものすげーまちがいがおおい

コロナの影響だろうな

決して疲れが溜まっているわけではない

2020-04-18

anond:20200418103436

意識朦朧とする やすみに、ガッツリ休む

ライフスタイルがかわってるから、2倍きつい

あるいみ、会社やめないと就職もできないが、職安も空いてないみたいな話だな

anond:20200418103436

意識朦朧とする やすみに、ガッツリ休む

ライフスタイルがかわってるから、2倍きつい

あるいみ、会社やめないと就職もできないが、職安も空いてないみたいな話だな

anond:20200418103436

意識朦朧とする やすみに、ガッツリ休む

ライフスタイルがかわってるから、2倍きつい

あるいみ、会社やめないと就職もできないが、職安も空いてないみたいな話だな

2020-04-15

【お前は】パートナー呼びの実際@病院【誰なんだ】

結構前に路上で倒れて2週間ぐらいICU意識不明をやっていた(コロナではない)。

気がついたら病院にいたわけだが、家族レベルの同年代の異性のことを「パートナー」と呼んでいたら反応にはかなりヴァリエーションがあった。

「今来ていたの誰ですか」や「医師から説明の機会には誰が来ますか」等の質問に対して「パートナー」と答えていたのだが、人によってその言葉から連想される関係はだいぶ異なるようだ。

看護師さんには「ご主人は何している人なんですか?」と聞かれるようなことが恐らく一番多かった。二番目が婚約者

しかし少し年配の看護師さんだと「彼氏さんが説明の時に来るんだっけ」と聞かれた。

こちらが「パートナー」と言った場合にそのまま「パートナー」呼びで返してくれるのは、意外と男性のお医者さんが多かった。

余談だが、昔から女性労働力参加の場であった看護師という領域での「主人」呼び率は異常。患者の大多数を占める高齢者に合わせているんだろうか。

真相婚約もしていないただの同棲相手だ。

本人は私がICUに入った初期に婚約者と名乗ったらしいが、こちらとしてはプロポーズを受けた覚えはないし、これからされる気もしない。いつ治るか分からない病人だし。

覚悟がないのに婚約者を気取るなちくしょう

というか意識取り戻して朦朧としていた頃に、「婚約者さん今日の夜も来てくれるそうですよ〜」とか言われて、はて私に婚約者なぞいたっけかと大分混乱に拍車がかかったので多分今後も許さん。

今も頑なに「パートナー」と呼んでいるのは、私がLGBTとかジェンダーとかダイバーシティかに配慮している先進的な人間からじゃない。

目の前のこの人が誰なのか分からず単に悔しいからだ。ちくしょうめが!

2020-04-09

[] #84-9「幸せ世界

≪ 前

「なんで俺が?」

「キミじゃなきゃ次元に直接干渉できないからだよ。厳密には“普遍的存在”じゃなきゃ、だけど」

さも当然のように、また固有名詞を出してきた。

いや確かに、この“普遍的存在”って言葉と、俺がそうらしいってのは以前も聞いたことはある。

生涯でそう何度も聞く言葉じゃないから覚えてないだけで。

「“普遍的存在”と言われてもピンとこないんだが」

次元の影響が極めて少ない存在のことだよ」

ガイド説明によると、この世に存在するものは、有形無形によらず流動的なものだという。

この世界でいうならば、生活教とその信者達が最たる例だろう。

世界が変われば人も変わる。

俺のいる世界ではマイナーで無害な新興宗教でも、ここでは一大カルト教団だ。

教義の内容も、信者達の性質も大きく異なる。

似て非なる存在実質的な別人だ。

しかし中には、そういった変化に乏しい存在もいて、それを“普遍的存在”というようだ。

「つまりマスダは、どの世界でもマスダってこと」

「それ嫌味か?」

“お前はどこまでいっても変わらない人間だ”って言われているみたいで癪なんだが。

別に他意はないよ。ボクだって普遍的存在から

「それは初耳だぞ」

何となく分かるだろ。だからタイムスリップも許されているわけで」

そもそもSFまがいの概念に馴染みがないんだから、分かるわけがない。

「だったら素人の俺より、お前がやった方がよくないか

あくまでボクは“未来世界普遍的存在”なんだ。時間軸が違う」

「あ~ん?」

理解に苦しむ返答に、思わずヤカラみたいな反応をしてしまう。

自分なりに咀嚼してみたが、要はXYグラフみたいなものだと思う。

ガイドは“蓋然性という横軸”は合っていても、“時間という縦軸”が合っていない。

その両方がより近いのが俺ってことなのだろう。

「いわば“波長が合う”ってやつさ」

この世界にいるはずの俺は粛清されているので、“波長が合う”といわれてもしっくりこないんだが。

「詳しく説明している暇はない。“彼ら”だっていつまでも待っててくれるわけじゃないんだ」

信者達は未だ痙攣しているが、いずれ回復するだろうし、増援がくる可能だってある。

何だか言い包められている気もするが、悠長なやり取りをしていられる状況じゃないのは確かだった。

「じゃあ、具体的なやり方を教えてくれ」

「まず、ボクが“入り口”を開こう」

ガイドは銃らしきものを取り出すと、次元の歪みに向かってレーザーを打ち出す。

レーザーは弧を描くと、空間にぽっかりと数十センチほどの“穴”を開けた。

「さあ、中にある“次元が裂かれた箇所”を掴んで」

不可思議な“穴”を、俺は恐る恐る覗き込んだ。

その中は形容しがたい光景が広がっていた。

何もないようで、無限に在るともいえるような景色

そこには俺の目では知覚しきれない、凄まじい情報量が詰まっていた。

カオスという言葉が、これほど適切な空間はないと思う。

だが目を凝らしてみると、一点だけ“糸”のようなもの存在感を放っているのが見える。

次元が裂かれた箇所”とは、あれのことだろうか。

「ぐっ!」

それを見た瞬間、俺の頭に衝撃が走った。

脳内ガンガンと、ハンマーで殴るような音が響きだす。

後で知ったが、俺の鼻や耳からは血が流れていたらしい。

「あ、あんまり見続けちゃダメだよ! 多次元情報は、肉眼で見るには刺激が強すぎる。脳に過負荷を与える」

それはもっと早く言うべきことじゃないか

しか文句を言う気力も湧いてこない。

穴の中に右手を突っ込む。

「掴んだら、引っ張って!」

朦朧とした意識の中、俺は言われるまま“それ”をガムシャラに引きずりだした。

次 ≫

2020-04-07

自分用の備忘録

これはまた症状が繰り返したときや、後々のために困らないように書きました。

まず下記の状態が一週間以上続いてしまったら、怪しんでください。

★症状のある人や潜伏期間の人と同じ空間にいること

 (2メートル社会的距離無意味です。その人が呼吸するだけで感染します)

漂白剤の臭いが弱く感じる

★鼻腔が軋むような感覚

★喉奥にサボテンの針が散らばっているような感覚

★平常時と比べて起床就寝する時間が狂っているのに、体調不良を感じない

 (夜明けに不快感なく目が覚めたり、日中に突発的に眠気を感じたりなど)

★平常時よりも社交的になり、やたらと人恋しくなる

★とにかく気分が良くて、怒りや不快感を感じ辛くなる

「もともと身体が弱いから」「季節の変わり目だから」などと軽視しないでください。

明るい日々!と思っていても、数週間後には症状があらわれ始めます

下記、罹った症状とメモ

★【急変タイプの症状】

匂いがわからない(感じ辛い)

・鼻腔に痛みを感じる

・高熱と平温を繰り返す

呼吸困難になるほどの鼻詰まり

・熱による意識朦朧

・躁のような幸福

・外出したくてたまらなくなる

・手足の冷え

・神経痛

・急激な悪寒

・食欲が過剰に旺盛になる

食事を摂ったのに低血糖のような症状

★【急変タイプメモ

三月上旬から中旬の症状で、もっと危険なため、二度と罹りたくない!

椅子から立ち上がっただけでも高熱が出るため、立っても座っても居ても立っても居られない。

体調不良にも関わらず「外出したい!」と激しい欲求が現れてしまう。

・喉が腫れているが血糖値が上がる食事摂取すること。糖分を控えると症状が悪化したため。

・日によって喉の痛みと鼻詰まりの症状が入れ替わるので、それに合わせて薬を変えること。一種類だけでは症状は緩和しません。自分によく効いたのがルルEX(喉)で、解熱剤としてスカイブロンも併用した。

・夜寝る前はカムテクトで歯磨きすること。うがい薬だと喉奥がさらに腫れる感じがするため。

★【長期タイプの症状】

・長期的な疲労感、倦怠感

・一週間以上の微熱を繰り返す

・喉奥の腫れ

・食欲が過剰に旺盛になる

食事を摂ったのに低血糖のような症状

★【長期タイプメモ

三月下旬の症状で【急変タイプ】がやや緩和したが、長期化したもの。二週間以上と薬を服用。腎臓肝臓への影響が心配だった。

・日によって症状が違うので、毎日の検温と状態確認しながら過ごすが、指を動かすのも、TVの音を聞くのさえ嫌になるぐらいの倦怠感、疲労感のため動けない日もあった。

・また【急変タイプ】とは異なり、糖分を避けた食事を摂る。糖分に反応するようになり、喉が腫れてしまうため。

★【咳・肺タイプの症状】

・一週間以上の夜間の咳(日中はない)

深呼吸すると胸部と背中に痛みを感じる

・腕や脚に鈍痛を感じる

・喉奥の腫れ

・平熱

★【咳・肺タイプメモ

・四月上旬から症状で上記の症状と比べて、症状はかなり軽い。発熱がないので、風邪が長引いている感覚

・夜になると胸部と背中が痛い。タバコの煙を吸い込んだように、肺の中がチクチクと痛み、二の腕と太股にジンジンと熱を持ったような鈍痛が感じる。

・喉の腫れがある場合にはルル、痛みがひどい時はスカイブロンを服用する。また氷枕で眠ることで、日に日に症状がよくなる気がする。

このウイルスはとても強いので、大変です。

薬を大量に服用することになるため、経済的な圧迫もありますし、

なによりその症状も【急変】➡【長期】➡【咳・肺】へと変化するため安定しません。

人によっては、その変化の順番も違ったり、たった一つの症状しかでない人もいますが、

一度感染して回復たからといって、安心してはダメです。また罹ります

二か月に渡って自宅療養中であるのにも関わらず、未だ回復していないのですから

2020-04-03

[] #84-3「幸せ世界

≪ 前

「さっきの続きだが、“本来なら存在しなかった世界”って何だ?」

分岐によって自然発生的に生まれ世界ではなく、次元の過干渉により発生した世界システム不具合バグのようなものだよ」

それからガイドは色々と説明してくれたが、俺はSFが得意ではないため雰囲気理解することにした。


噛み砕いていうなら、世界ってのは木のようなものだ。

可能性の数だけ枝分かれするが、逆に言えば可能性が0ならば枝分かれもしない。

しかし“本来なら存在しなかった世界”は、その“0を無理やり1にする”ことで生まれる。

木をいじくって枝分かれさせたり、枝を折って別の土地に植えているってことだ。

「ボクの時代では、そういったものは“分裂世界”と呼んでる」

「だが、お前も未来からやってきて俺の時代干渉しているじゃないか。それと何が違うんだ?」

「ボクは世界が分裂しない程度の干渉に留めてる」

「俺の知る限り、そうとは思えないんだが」

「そう簡単に分裂したりしないよ。“因果力”があるからね」

専門用語固有名詞を使うときは、先に説明してくれ」

ガイド曰く、その“因果力”ってものが働いているおかげで、多少の変化なら世界帳尻を合わせてくれるらしい。

要はフィクションとかでよくある“運命は変えられない”ってやつだ。

しかし、その“因果力”を超える程の変化が起きると、運命は変えられる。

それと同時に世界は分裂してしまうんだ。

そして“因果力”は世界のものが持っており、分裂すると弱まってしまう。

そのまま弱り続ける(分裂し続ける)と世界は形そのものを保てなくなり、やがて消滅してしまうってわけだ。

ポケットを叩くとビスケットが増えるが、実際は割れて二つになるだけってことだな。そのまま叩き続けると粉々になる、と」

「その分かりにくい比喩、前も言ってたけど……本当に覚えてない?」

そういえば、何となく覚えがあるな。

同じ喩えを使いまわすとは、我ながらよほど気に入ってたと見える。

まあ、とにかく世界が分裂するのは危険だってことは分かった。

このままだと俺のいる世界も消えてしまうから、放っておくのがマズいってのも分かる。

今までガイド目的を知らないでいたが、こういった次元トラブル解決するためだったんだな。

にわかには信じがたいが、信じなかった時の代償があまりにも大きいので協力するしかない。

だけど、まだ気になることは残っている。

その解決に、何で俺が必要なんだろうか。

「もう一つ疑問があるんだが……」

尋ねようとした時、間が悪くアナウンスが入る。

「間モナ目的地デス」

機械音声により、俺の質問はぶった切られた。

「衝撃ニ備エテクダサイ」

「よし、次元の歪みに入るから気をつけて!」

「気をつけてって、一体どう気をつけ……」

その後、体全体に凄まじい衝撃が走り、またも俺の言葉は掻き消された。

・・
・・・
・・・

「ほら、着いたよ! 起きて! しっかり!」

心なしか、声が聴こえる。

俺はゆっくりと瞼を開いた。

「あ、やっと起きた」

どうやら気絶してしまったようだ。

「気絶って、こんな風になるんだな……いつつ」

気だるさと共に、頬に僅かな痛みを感じる。

俺を起こそうと、ガイドが引っ叩いたのだろう。

「さあ、ついてきて!」

ガイドが遠くから手招きしているのが見える。

意識朦朧としていて、まだ状況を把握し切れていない。

だが、酷い目に遭っているのだけは確かだ。

不本意、不可解、不愉快

やっぱりエイプリルフールで、俺は弄ばれているんじゃないのか。

「不」の感覚から、「負」が、疑念が湧き上がってくる。

何はともあれガイドの頬を引っ叩こうと、俺は身を乗り出した。

しかし、そんなことはすぐにどうでも良くなってしまった。

「なんだ、ここは……」

次 ≫

2020-03-28

成熟時代になれば「実存的虚無感」を感じることは必然です。成長時代のように、消費や所有に幸せを感じられなくなっていますし、生きることに困っている人がいません。生きることに精一杯で、明日死ぬかもしれないのであれば、私達は悠長に生きている意味など考えていられないでしょう。成熟時代を生きる私達は、生死を脅かされる不安がないから悠長に実存的虚無感に悩むことができるのです。実存的虚無感とは、「ここに実体はあるが、中身を伴わない」ことを言います。例えば、平和を望んで戦っていた兵士が、いざ平和世界を手に入れると、戦いしか知らなかったがために、実存的虚無感に襲われるなどが当てはまります

「実存的虚無感――成熟時代とは」より

 ある極限の状態、生死の切迫した事態、そういうもの自分たちが囲まれたとしたら、虚飾や体面をすべてとりはらうことができ、そのときはじめて、ぼくたちのなかから純粋なぼくたち」が現れ、なんの衒いも、けれんもない「純粋意思の疎通」ができるはずだ――ぼくらがそんな妄想にとらわれることはなかっただろうか?

 一再ならずそう妄想したことのあるぼくは、柴門のこの描写をみて、それが普遍的観念だと知った。

 ぼくらは、現実現実とは思われないような希薄リアリティのなかで、コミュニケーション不全の重圧に耐えて生きている。「有事」にかこつけて、純粋自分を出して、純粋コミュニケーションをするという「解放」を心の奥底から待ち望んでいるのだ。

 だが、だがな。

 やっぱりいっとくけど、現実で求められるのは散文的な努力なんだ。

 恐怖の正体を理性の目でみきわめること、〈私〉と〈世界〉を論理歴史によってつなげること、そうやってはじめて、おれたちは離人症的な朦朧から解放されるんだ。リアリティももてるんだ。

 虚構にこういうことをいうのは野暮のきわみだが、これは「解決」ではありえない。

「高橋しん『最終兵器彼女』」より

これを宗教的分類へ当てはめれば、「内在系」タイプは“幸せになりたい!”的な「利益祈祷型」の宗教(宮台氏の言葉では「行為宗教」)に惹かれ、「超越系」タイプは“ここはどこ?私は誰?”的な「意味追求型」(「体験宗教」)に惹かれます

戦後日本社会は高度成長で都市化が進行し、そのなかで「利益祈祷的」な(全体性の)「埋め合わせ」が求められましたが、ある程度豊かさが実現して郊外化が進むと「意味追求的」な(全体性の)「埋め合わせ」が求められるようになります。(全体性についての詳しい説明は省略します。)

家族地域の豊かになると信じられるから都市化郊外化が肯定されるのですが、日本場合良し悪しを判断する基準西洋キリスト教的な「個人」ではなく、「生活世界」に所属している「我われ意識」です。したがって「ここではないどこか」(世界)を希求せず「ここ」(社会)を安定して志向できるには「生活世界」への共属意識必要だと宮台氏は考えました。

「都立大助教授・宮台真司氏が言っている「サンス(意味)よりアンタンシテ(強度)を!」という言葉の意味、原典を紹介しているサイトか、宮台氏の著書を教えてください。」より

2020-03-23

anond:20200322120238

電波ソング音圧時代テンポが速けりゃ良かったけど、最近もっとダウナー系キメて血圧下がって鬱って朦朧としてるような感じのが流行ってる気がする

2020-03-12

インフルエンザ検査しなくていいんでは?

それこそ意識朦朧とするよな重症例だけ病院行って検査して、タミフルなり特効薬飲ませるでよくね?

熱出ても病院行くな、家でクソして寝ろが正しい?

2020-02-27

今日はいろんな情報を詰め込みすぎて脳がやばい

朦朧としてくる

自分病気の時に、最適な行動を取れる人は少ない

自分病気になった時は当然、判断力も低下するし、そもそも意識を保つのでやっとという事もある

そんな状況で最適な行動を取れるのは、ある種の超人であって一般人にそういうのを求めるのは無茶だと思う

俺がインフルにかかった時の話なのだが、病院に事前に連絡を入れる事は思いついたのに、病院に行く時にマスクを付け忘れていた事がある

咳がゲホゲホでているのにだ

途中で気付いて仕方ないので三角に折ったハンカチティッシュを挟んで簡易マスクにして、顔に巻いて向かう事にした

要は銀行強盗スタイル

コンビニに寄ってマスクを買うという発想がでてこない時点でどうかしてる

そもそも2kmくらい離れてる病院まで、インフルフラフラしながら歩いて向かう時点でどうかしてる

熱で朦朧とすると思考がとっちらかって、こうするしかないと思い込んだり、これはしちゃダメだと特に理由も無く決めつけたりする

熱が下がって頭が回る様になったら、俺は何であんな事を…となる

今回の新型コロナ騒動でも、ウイルス蔓延させる様な行動を取る患者が出てくると思う

でも、病人に最適な行動を求めるのは無理だと思うんよ

熱にうなされてる状態では自分がやっている事を認識しているどうかすら怪しい

から病気になった人は、基本的にろくでもない行動をするという前提で扱う必要があるんじゃないかと思う

2020-02-25

anond:20200224160458

去年肺炎入院した時状況が理解出来ない位意識朦朧とした感じだったしこんな理路整然とした長文書ける元気無かったか元増田きっと大丈夫。早く良くなると良いね

2020-02-23

[] #83-13「キトゥンズ」

≪ 前

どうやら攻撃を受けたらしい。

至近距離だったせいで前足の動きを捉えきれず、身構えるのが遅れたんだ。

凄まじい勢いで、顔に掌底を打ちこまれた。

一瞬、自分の身に何が起きたかからなくなるほどの衝撃。

いきなりモロに食らってしまった。

奮い立たせた戦意が、途端に削ぎ落とされていくのを感じる。

早く反撃しなければ。

半ば朦朧としたまま右足を突き出す。

「……貴様!」

攻撃クリーンヒットしなかったが、意外にも相手の顔は歪んだ。

爪が絶妙に、相手の古傷をなぞったらしい。

これはラッキーパンチ……そう解釈するのは甘かった。

「よくも、よくぞ本気にさせたなっ!」

相手の勢いは衰えることなく、むしろ増大させてしまったようだ。

前足による攻撃が、左右から交互に襲ってくる。

「ふ、ぐ……」

今度はしっかりと意識から攻撃を食らったにも関わらず、その威力は驚くものだった。

わず息が漏れる。

「このっ!」

反射的に殴ったが、まるで効いている素振りがない。

マズいぞ、こいつ予想以上にケンカ慣れしている。

実力に差があるのは分かっていたが、まさかここまでとは。

勝てる気がしない。

どんどん血の気が引いていくのを感じた。

キトゥンー!」

だが、その時、仲間たちの声援が俺の耳に届いた。

おそらく、ずっと前から応援してくれていたのだろう。

それが聴こえないほど、さっきまで追い詰められていたんだ。

「頼むー!」

なけなしの戦意鼓舞されていくようだった。

大丈夫だ、まだ戦える。

俺は相手パンチを受けながら、あえて前のめりに突っ込んだ。

「うっ……!?

足でだめなら、今度は口だ。

相手の古傷めがけ、俺はガブリと噛み付いた。

「やめろ、この野朗!」

相手も反撃してくるが、俺は意に介さず、しつこく同じ場所に牙を突き立てる。

みつきを避けてくれば、今度は爪で、爪を避けられたなら今度は噛みつく。

どれほど効いているのかは実感がなく、正直いって勝てる気持ちは沸き起こらない。

それでも俺はひたすら攻撃を続けた。

「負けないでくれー!」

そうだ、今の俺に必要なのは“勝てる気”じゃない。

“負けない”という絶対的意思だ。

「こいつ、いつまで、やるんだ……!」

ネコ喧嘩ってのは倒れるまで続ける、なんてことはまずない。

体がボロボロになる前に、どちらかが降参して終わる。

逆に言えば、気力が続く限りは終わらない。

俺に意思がある限り、決して負けることはないんだ。

「いけー! キトゥン!」

====

「……はっ?」

目を開けて、まず視界に入ったのは壁。

次に捉えたのは、本の山だった。

なんだ、頭が回らない。

それに、全身にけだるさを感じる。

「あ、おはよう兄貴

状況を理解するまでに数秒を要した。

「夢って……ふざけてんのか」

どうも俺は、いつの間にか眠っていたらしい。

課題による疲れと、ガイド意味不明SF講義のせいだろう。

変な姿勢で寝てしまったようで、身体の節々が悲鳴をあげている。

「いてて……ガイドは?」

「さっき帰ったよ」

しかも直前の話題に引っ張られて、キトゥンになった夢を見るとは。

内容も我ながらナンセンスものだ。

自身が猫になれば気持ちが分かるだろうと、どこかで考えていたのだろうか。

思い上がりも甚だしい。

あんな夢を見ているようじゃあ、俺もあの動物番組の仲間入りだ。

「あ、キトゥンおかえり」

自己嫌悪に苛まれていると、なんとも微妙タイミングキトゥンが部屋に入ってきた。

あんな夢を見てしまった後だから気まずい。

「ニャー」

当事者はそんなことを露知らず、部屋に入ってくるや否やこちらに擦り寄ってきた。

畜生が、こんな時に限って。

俺は仕方なくキトゥンを抱きかかえると、おもむろに膝の上に乗せた。

いつものように撫でながら、それとなくキトゥンの体を調べる。

正夢なわけはないが、一応だ。

パッと見は大丈夫なように見えるが……これ以上まさぐると嫌がるしなあ。

明日、念のために病院に連れて行こう。

兄貴、なんか調子悪そうだね」

「ああ……嫌な夢を見たからな。動物を、自分とは違う存在を、自分尺度で決め付けて、言ってもいないことを勝手に喋らせて……」

「うーん? それ、人が他人に対してやってることと何か違うの? 割と見たことあるけど、そういうのやってる人」

弟が何か言っているが、まだ夢うつつだったので上手く聞き取れない。

血圧の煩わしさから、俺はぼんやりと相槌を打った。

「……それもそうだな」

(#83-おわり)

2020-02-20

ちょっと会社やめてくる

ストレス限界ぽいん会社辞めるって上司メールした。

今後の人生とか心配だけど、このまま仕事続けたらストレス死ぬマジで

仕事中途半端なままというか、何も価値を生まなかったけどすまん。限界だ。

このまま心身病んで死ぬより、俺は休むよ。

頭と胃が痛い独り言が多くなった。

甘いものと油っこいものばかり食うようになった。前は苦手で食わなかったのに。

睡眠不足朦朧としているのに、全然眠れないんだわ。

本当に死ぬ明日死ぬ。今死ぬわ。そうなる前に俺は辞める。会社を辞める。

メールたからな上司に。これで辞めるわ。死ぬわ。死にたくないから辞めるわ。まじで。さらグッバイ。頭が痛い。

2020-02-18

ダイヤモンドプリンセス父親が、たちの悪い風邪貰ってきた時の話

 今回の新型コロナウイルス騒動で思い出したのだが、両親がダイヤモンドプリンセスに乗船した事があり、その際に父がたちの悪い風邪を貰った事があった。

確か季節は8月の末頃で、韓国まで行って帰ってくるだけの短いツアーだったと思う。

ツアーのものは楽しかったらしく、両親共帰宅直後は妙なハイテンションになっていた。

そして帰宅して2日くらいに経って父が40℃を超える熱を出した。

心臓の悪い父にとっては一大事である

母はまだ存命だった母方の祖母検査入院する為の準備で忙しく、病院への付添いは俺がやる事になった。

タクシー地元繁華街にある父の掛かりつけの病院に向かう。

当時は豚インフル流行っていたので、それかなと思ったのだが診てもらったところインフルではないという事だった。

ではなにが原因なんだろうという話になり、医者と一緒に父の話を聞くと船内で風邪流行っていたという事だった。

「多分、それだろうね。船の中は換気が悪くなりがちだから病気蔓延やすいからね」と医者が言って、父も俺もおそらくそうだろうという結論に至った。

とりあえず一通り検査を受け、肺炎などの兆候は無いと確認されたので、薬を処方して貰い自宅で療養すれば大丈夫だろうという事になった。

父はせっかくの旅行ケチがついたとぶつぶつ言うのを宥めつつ、自宅に戻り父を自室に押し込めておいた。

 それで一件落着すればよかったのだが、翌々日になって今度は俺が熱を出した。

父よりはマシだったが、それでも40℃近い高熱で意識朦朧とし足元がふらついた。

時間おきに吐き気があり、トイレでゲーゲーしていたら胃液しか出なくなった。

不幸中の幸いといえるのか、ノロウイルスの様に下痢をする事は無かった。

父はある程度熱が下がっていたがそれでもまだ微熱はあり、母は依然祖母を迎える為の準備で忙しい。

仕方ないのでフラフラしながら近所(1kmほど)の病院まで一人で歩いて向かった。

今思えばタクシーを使うべきだったのだが、熱にやられた脳ではその程度の考えも浮かばなかった。

その癖、病院には予め電話をかけて、高熱が出る上、かなりうつやす風邪だという事を伝える事は忘れていなかった。

我ながらチグハグだとは思うのだが、当時の俺は他人にこの風邪うつさない様にする事を重視していた様だ。

マスク手袋を装備し、夏なのに寒気がするからコートを着込み、平日だったので人の少ないであろう午前中にフラフラと家を出た。

客観的に見れば明らかに不審者だったと思う。通報されずに済んでよかった。

いつもの三倍ほどの時間を掛けて病院にたどり着くと、受付を経由せずに裏口の様なルートで診察室へ向かった。

子供の頃からの掛かりつけの病院なので、こういう時は阿吽の呼吸的に事が進んだ。

こういう時に掛かりつけの病院のありがたみを実感する。

手早く診察をうけ、念の為レントゲンも取ってもらい肺炎で無い事が確認できたので処方箋を書いてもらい薬局に向かう事になった。

薬局にも事前に連絡がいっていたらしく、パーティションを使って他の客とは隔離される形で薬を受け取る事ができた。

この様な対応は当時、豚インフル流行っていた事も関係していたのだと思う。

病院から帰る途中は吐き気も加わって、数回道端に蹲る羽目になった。

一度は道端で戻しそうになり、なんとか気合で飲み込んだ。

胃液が食道を通ってカーッとなるあの感覚は思い出すだけで嫌な気分になる。

そうしてヘロヘロになりながら、なんとか自宅に戻り部屋に引きこもってセルフ隔離に移行した。

祖母の世話をしなくてはならない母に万が一にうつったら大惨事からだ。

この際、吐き気のせいで食欲が湧かなかった事が幸いした。

とりあえず飲み物さえあれば、トイレ以外では部屋の外に出なくて済む。

トイレに行く際は自分の歩いた跡にアルコールスプレーを振り、クイックルワイパーで拭き取って置いた。

それにどれほど効果があったかは定かでは無い。

3日ほどその様な状態が続いたが、薬の効果もあって徐々に体調は回復し、一週間もすると完調といえる状態まで回復した。

逆に言えば完治まで一週間もかかったとも言える。

一週間も仕事を休む羽目になったので、その後しばらく酷い目にあった。

一番大きな被害はそれだったかもしれない。

 長々と書いてきたがこの個人的経験から一つ、今回の新型コロナウイルス騒動について言える事がある。

当たり前といえば当たり前なのだが、病気になった人間判断力が著しく低下するという事だ。

俺は俺なりに自分がかかった風邪他人に移さない様に努力したつもりだった。

だが後から振り返ってみれば、とてもじゃないが適切とは言えない行動を取っている。

そもそも父をタクシーに乗せて繁華街に向かった時点でアウトだったと思う。

おそらく、これまでもこれから新型コロナウイルス感染した人が、明らかにウイルス蔓延させる様な行動を取る事例が出てくるだろう。

しかし高熱や肺炎といった症状に侵された人に、感染を拡大させない為の適切な行動を取るよう求めるのはかなり酷な事だと思う。

相当強靭精神力と、高い判断力、本人の体力、病気のものへの知識など、余程の好条件が整っていない限り実現は難しい。

行政医療機関に限らず民間レベルにおいても、感染者がウイルス蔓延させる様な行動を取る事を前提にして対策を練る必要があるのではないかと思う。

2020-02-02

咽頭炎めちゃ辛すぎワロタ

先週なーーーんか喉痛いなァと思いながらも葛根湯マスクで紛らわす、が発熱する

しかネットで新型コロナかも(;_;)つって不安になって受診されるの迷惑からやめて!!!みたいなの見た事もあり、

インフルなんか基本寝てれば充分やし受診せんでもええ!!みたいなのも見た事あるからとりあえず寝て様子みよ!!とおもって休む(弊社割とホワイト)

翌日目覚めると喉が封鎖されている、唾が飲み込めない、完全に混乱し何故こんな痛い!?!?と半泣きになる

痰に血が混じり不安になり検索する(←アホ)と

肺炎の疑い…

怖いーーーー(;_;)

怖すぎて動けなくなりもう一日様子を見ることに

翌日、熱下がらんし喉が燃えとる、これ絶対おかしい…

でもどう考えても岐阜の超田舎コロナは無いと見て普通に耳鼻咽喉科

先生喉見た瞬間咽頭側索炎!!と叫ぶが朦朧としすぎて(サクサク炎…????)と頭の中がはてなで一杯に

からスコープつっこまれて痛すぎて号泣、画面に膿の海が映し出されて先生にこれは酷い!!もっと早めにきたら良かったよ!!!と言われ自分の愚かさにも号泣

三日病院通って点滴打って解熱剤飲んで生還しかしいまだに体がふらつく

かなりダメージ喰らった感じする

病院は早めに行ったほうがいいよ本当

2020-02-01

anond:20200201003509

2スト? 他のバイク乗りにとっては

遅い

臭い

うるさい

の3拍子そろっていいことないので4ストのいいバイクの購入をご検討ください

…と思ったら2ストじゃなくて2気筒でした。私の意識朦朧としていました。

大変失礼いたしました。。

2020-01-26

anond:20200126094908

意識朦朧としているときインフルエンザにちかい通院の帰り

のりまちがえる可能性は0%ではない。

そのさい、権利行使してのったのではなく、やむをえない事情により間違えたのであり

駅員が確認してくれれば車両を移動するし、本人も移動したいパターン

が、やむをえない疾病によるうういんの帰り(変えれるのだから伝染病ではない)は仕方ない。高熱など

 

これは張り紙ではわからないことがある。音を出されてもむずかしい。

さすがにいいですか?ときくのもはばかられる。まぁでも木がつく

1駅2駅はしょうがない

 

善意によるきくばり、ゆずりあいの成立

2020-01-11

寝ている間、夢の中で目覚めたいと思っても目覚められない感覚の中でもがいた

最近よくあるのだが一種臨死体験みたいなものだろうか?

ほかの人も同じような経験ってあるのだろうか?

夢の中で、布団の中で目が覚めた自分がいる。

そろそろ起きなくちゃと思って起き上がろうとするのだけど体が思うように動かず、というか、ほとんど体を動かすことができずに意識朦朧とする。

やがて気を失う。

しばらくして普通に現実の中で目が覚める。

二度と目覚めることができなくなったらどうしよう…

2020-01-02

後期流産がきつかったので書く

昨年、2度目の流産をした。

妊娠初期で流産する人は、1/3とも言われ、私も経験がある。

ショックだったけど、妊娠して間もない頃で、正直子供の形なんてないし、

体もまだ変わり始めだったので、回復も早かった。

けれど、今回は妊娠中期19週での「後期」流産

22週以降は、基本的中絶禁止。早期でも出産し生きている人も沢山いる。

から胎児の体がほぼ完成に近づいていた頃でもあった。

一般的に15週から安定期に入る時期だったが、私の場合はひたすら辛いまま終わった。

12週以降は、出産と同じ手順で死んだものを生まないといけない。

お金も同じようにかかる。死んでるから死産届も出さないといけない。火葬必要

誰にも祝福されなくて、痛みとダメージだけで何も残らない。

そんなこと、どこ調べてもあまり出てこなくて、実際はショックばかり。

そもそも誰もしらないし、経験者は辛くて思い出したくないことだからなのかもしれないけど。

流産について

妊娠初期の流産や異常は、胎児側の問題であることがほとんど。

無理しすぎは禁物だが、どうか妊娠中の人自分を責めないでほしい。

私は、義母に無理しすぎたか流産したんだとか、職場で唯一相談せざるを得なかった子育て中の人に後悔するから休んだ方がいいと言われたけれど、正直傷ついただけ。

実際、流産後に遺伝子検査して、胎児側の原因であることが判明した。

そもそも歳をとるとそういう確率がぐんと上がるのは承知のこと。

色んな理由はあれど、自己責任だし、そうなってしまった以上時間は戻せないし、不運としか言いようのないことで、現実運命を受け入れるしかない。

から、周りの人は、安易自分意見押し付けるのは気を付けてほしい。

育ちが遅い?

9~10週頃に、出産する病院を決めて近所に移った。そこで育ちが悪いと言われる。

年齢的に心配だったこともあり、胎児専門の病院にも行って、似たようなことを言われた。

そこはより詳しく、1時間くらいかけて診察してくれた。

トリソミーなどでよくある形状の異常は見られないけれど、小さいと。

(首の付け根の厚みなどで、その兆候が初期に出たりする)

原因不明で、あまり見ない症例だということで、そこにはその後も何度も通った。

体調の変化もろもろ

毎日毎日しんどすぎて、びっくりであった。ホルモンバランスの変化のきつさ。

つわり食事

まず、つわりで常にムカムカ。食欲でない。

口にするにも、ジュース飲みたくなったり、パスタ食べたくなったり、偏食になってしまった。

妊婦は生ものNG。ってことで、気を使うと食べられるもんが少ない。

<血流1.5倍>

血流が1.5倍になるって知ってた?妊娠してから知ったんだけど、1.5倍って!マジきつい。

例の胎嚢で栄養やっているうちはいいんだけど、胎盤ができてきて子供とつながっていき、血液から栄養送らないといけなくなる。

それは知識では知ってるけど、こんなに母体に負荷がかかるとは。身を持って実感した。

まず階段しんどすぎて、登れない。いつもさっさと歩いていた坂だって、途中休み休み

電車バスも立つのは本当にきつくて、息切れして心臓バクバク。人混みもすぐ酔うし、休み休み

<頻尿>

お腹が大きくなるにつれ、それはそれは頻尿で参った。打ち合わせなどで事前に行っても、終わる頃にはギリギリ。客先などで苦労した。

免疫低下と持病いろいろ>

赤ちゃんを異物とみなさないよう、妊婦免疫が低下するらしい。知らなかった、、、、

から、何年かに一度、弱っているときになるような病気がいっぺんにきた。

風邪悪化アレルギーによる咳喘息に。

むせ返る止められない咳がきつくて、お腹にも力入るし、ハラハラだった。

それによりヘルニアが再発して、咳すると激痛走って痛い痛い。

さらお腹がくるしくて前屈みになるから、腰が痛い。ヘルニアがいっそうきつくなる。

肌の痒みもすごくて、寝ているときに掻きむしってしまい手足がボロボロに。血だらけ。

目は結膜炎やらものもらいやらを左右繰り返し、まぶたの痒みはまだ残っている。

口の中がべとつくせいか虫歯悪化。何もかもボロボロに。

<不眠>

体調が悪くて寝付けなかったり、夜中に起きてしまって苦しくてもがいたり。

とにかく夜中に睡眠から覚めるのが毎日で、しんどすぎた。トイレも近いので夜中に何度も。

当然日中回復どころか体力奪われて朝から毎日ぐったり。

夜中に目が覚めてしまうと、色んな不安が吹き出すのも困った。このときスマホは悪の味方。

病院で言われたことや、言われなかったことや、とにかく育ちが悪かったせいもあって色々調べてしまった。

むくみ

色々辛かったけど、一番はこれかも。

もともと浮腫やすい体質なんだけど、無理をするとお腹パンパンに張ってしまい苦しくて気持ち悪くて動けなくなる。

職場ではヘルニアが出てしまい、と誤魔化していたが本当に辛かった。(実際それも出ていた)

下痢便秘なども色々あったけど、上記色々が辛すぎたので記憶から薄れている。

つわり気持ち悪さと、お腹が張って気持ち悪いのと。数ヶ月ほとんどずっと。

仕事もあるから寝ているわけにもいかないし、どうにもこうにも辛かった。

仕事

仕事は人に任せられないものも多く、立場的なこともあり部下の手前、がっつり働いていた。

しか夕方には体力ががくんと落ちて、ぐったりしがち。

頭の回転も悪いし、パフォーマンス落ちていたと思うが、何せ流産するかもしれないか妊娠も伝えられないため、頑張るしかなかった。

義父義母は近くに住んでいることもあり、夫経由で伝わってしまい、何度かお食事などもした。

自分の親は、少し離れていることもあり、育ちが不安定と言われている以上、言うに言えず。

流産の時は、母が子宮一部摘出手術になってると聞き、自分のことは言えず仕舞いになってしまった。

まだ伝えられていない。

その後も育たない

いや、一応、ゆっくりとは育っていた。けれど、一般的胎児成長曲線からは外れてしまっていた。

1W遅れくらいの大きさだ、と言われていたものが、14~15週にはそれ以上の開きが出てしまっていた。

普通だったら安定期に入るころ。一番楽しい時よと言われていたころ。

知らないことばかりだが、妊娠初期からこの辺までの成長ペースは、どんな人も大差ないらしい。大きさに差が出るのは、もっと何ヶ月も経ってから

ネットで調べても、生理日や受精着床日が曖昧であることによる妊娠週数のずれ、というのがよくある話らしいが、こちらは不妊治療病院に通っての妊娠なので、ずれはない。

病院では二箇所とも、原因不明と言われていた。胎児専門の病院では、万が一このまま育っても、低体重で生まれたり、障害を負うリスクが高いと言われた。

中絶も勧められた。産むとしても、NICUなど施設が整っているところでないとまずNGだとも言われた。

2人目、3人目だったら諦めたかもしれないけど、私には諦められず、悩む日々。

染色体異常

専門病院で教えてもらって、遺伝子についても勉強になった。

から1本ずつもらって2本のペアになった遺伝子は、全部で22対に加えてXYの46本。

数が欠けても多くてもだめなこと。数が合っていても、どれか1本でも短かったり欠けていても駄目なこと。

例えばダウン症21トリソミー、21番目の染色体が3本あることで起こる、一般的障害だ。

私の胎児は結果として6番目の染色体が少しだけ欠けていたことが、死後の精密検査でわかった。

胎児の死亡確認

話を戻す。中絶する?しない?など悩みながらも、22週を越えれば出産している人も世の中にはいて、育っている人もいるという希望のもと、胎児がまだ生きたいと育つのなら、覚悟を持って産む選択をしたいとも考えていた。

しかし、育ちが悪いと言うことは、低体重児以前にそもそもまだ外では生きていけない大きさなわけで。

いずれにしてもリスクがあるので、紹介された病院に一時変えることになり、初診察の矢先。

胎児は動いておらず、死亡が確認された。

こうなることも想定内ではあったんだけど。やっぱりショックで。わかりました、と言って涙を堪えるのがやっとだった。

夫はずっと仕事で忙しく、やっと同行してもらえたんだけど、動いている様子を一緒に見ることはなく終わった。(その前に録画した映像は見せたけど。)

超音波検査の後に、別の部屋で、今後について話があった。

頭ではわかっていて、話もちゃんと聞いているんだけど、目からは涙がぼろぼろ止まらなかった。

すぐに処置したほうがいいということだったんだけど、仕事があったり、先生の予定が合わなかったりで、入院10日以上先になってしまった。

体がなぜか楽になった矢先だったので、やっぱりそういうことなんだ、と思った。

妊娠19週。5ヶ月が終わる頃。

入院処置葬儀死産届けの手続き

初期の流産の時は、静脈麻酔で寝ている間に掻き出されて終わった。

1日の入院なので、日帰り。

鈍痛はあったけど、お腹も大きくなっていないし、なんてことなかった。

しかし19週での処置は、出産と同じ扱いなんだ。

から、分娩なの。

もちろん、流産専門の病院なんてないから、普通産婦人科

キラキラしたし新米ママのいる場所で、新生児の声が聞こえる場所で、自分は死と向き合う。

そんなところで、陣痛を起こして、産まないといけない。死んでるのに。

まれてくるものでないものを生むように仕向けるわけだから、前段階の処理もきつい。

お金も、出産と一緒の金額がっつりかかる。もう生きてないのに…

初期流産と違って、この数ヶ月、育っていたことを実感していて、胎動と思われるようなものも感じていて、一人じゃない日々を過ごしていたから、本当にショックで。

心身、お金、なにもかも、ダメージしかない。

理不尽に酷い仕打ちに、痛みも恐怖もすごいし、辛すぎて、前世で何か悪いことしたのかな?と思ったりもした。

監獄へ入って拷問を受けるかのような心持ちで、入院

入院1日目>

から荷物持って入院先へ。当初は個室なんて贅沢言ってられないと思っていた。

本当に4人部屋でいいですか、はい、と言ったものの。

聞くと、普通出産する、し終えた、お母さん方と一緒だという。

赤ちゃんは別部屋だが、見ることもあるという。

それはさすがに今の精神状態きついと思った。

個室は高すぎるので、せめて1日1万少々プラスの2人部屋を希望

他の妊婦がいつ入るかはわからないが、幸い今日はいないと言う。

2人部屋へ案内され、奥のベッドで荷物を整え、1日目の処置へ。

子宮口を広げる処置。何か棒を何棒も入れられて。そのままにされるので、痛いったら。

鈍痛で動けず。なぜか突然何度も吐いてしまって食事も取れず。

体が拒絶しているんだろうか。

この時から基本的にずっと点滴。この日は栄養や水分を入れるため、その後は薬を入れるなど。手が穴と痣だらけに。

入院2日目>

昨日に続き、さら子宮口を広げるために、棒を追加される。

激痛。この日から静脈麻酔

しかしこれが、意識が完全に落ちず、悪趣味映画みたいな幻覚が見えて辛すぎた。

吐くのはおさまってきたけど痛みがずっとあって寝てるしかない。寝てても辛い。

翌日の処置も怖くて寝るに寝れない。

入院3日目>

AM処置

静脈麻酔で、棒を全部取る。

分娩台へ移動。なぜか色んな不安とか悲しみとか?で涙がボロボロ出てしまった。

プラス15万とかするけど無痛分娩でお願いした。

猫のように丸まるように言われる。

背骨横に刺して麻酔を入れるんだけど、ヘルニアいかうまく入らず、激痛。全身ビックン!!てなるくらいの痛み。

位置を変えてもらい、3~4回目でなんとか成功。仰向けになる。

陣痛の促進はどうやったか忘れたけど、麻酔が切れたあたりで周りに誰もいなくて、言うに言えず結局30分くらい陣痛くらってたのが辛かった。

ずーーーーーんという痛みの大きな波が、やってきては引いていきまた来る〜!というのを繰り返していた。

これが陣痛か、、、と思った。

やっと先生が見に来て、もうきてるね、となって、掻き出されると言うか引っ張り出されると言うか。

どろどろにゅるにゅるしたあったかものが出て行き、どうやら出産したようだった。時間を記録される。

あの生暖かい気持ち悪い感触は、一生忘れないだろう。

その後、また静脈麻酔意識朦朧

残りのものを掻き出す処理。これをきちんとしないと、後々いけないらしい。

その後、意識は戻ったものの体がまだちゃんと動かないため、ナースセンター裏あたりで寝かされることしばらく。

やっと昼すぎに、自分のベッドへ戻る。

出産時、赤ちゃんを見る勇気は、私にはなかった。

あらかじめどうするか聞かれるんだけど、長く死んだままお腹に起きっぱなしだったし、そもそも成熟状態かつ人間死体は、見てしまったらそれが呪いのように忘れられなくなりそうで、怖かった。

でも、ごめんね、って気持ちは今もあって、向き合えなかったことも、やっぱり辛い。

PM葬儀対応

遅めの昼ごはんをとったあと、葬儀屋がくる。

火葬をしてもらい、死産届を出すためだ。

子供名前は?火葬場はどこにるすか?火葬はいつにするか?遺体はいつ運ぶか?立ち会うか?骨壺はこれでいいか?一緒に入れたいものはないか?お骨は引き取らなくていいか

などなど。

まだ出産直後でぐったりしていて、恐怖と痛みの感覚が残る茫然自失のところ、言われる。

名前なんてないよ!色々考えてたけどないよそんなの!入れるものだって、その子のためになんか用意したら思い出や思い入れ増えてもっと辛くなるじゃん!だから用意なんてできなかったよ!

そんな色んな気持ちがぐちゃぐちゃにあるんだけど冷静に言葉にできないから、涙がぼろぼろでて、たった一言ずつ、「ないです」とか、用件だけ答えるのがやっとだった。葬儀屋さんも別に悪気あってでもなく、人の良さそうなおじさんで、一緒に涙されてしまって、仕事から必要なこと聞いてるのわかるんだけど、でもこの仕打ちは、死産後直後の女性には辛すぎる。

市町村への提出、代理で行ってもらうようにはしたんだけど、そもそもこれなんとかならないのだろうか。

火葬も含めて、十数万。もちろん自己負担

ぐったりして色々終わったあと、同じ部屋に急遽入院患者

若くて可愛らしい、女の子らしい妊婦が、夫に甘えながらやってきた。

夫は、夜八時の面会時間MAXまでいて、翌日も朝からきていた。

赤ちゃん心音チェックや、夫へ甘えられる状況、すべてが羨ましく見えて辛かった。

<4日目、退院

体調も大分マシになってきて、順調につき退院OKとなった。

事務が動き出したら手続きしてすぐ出た。休み休み帰り、自宅で仕事など少々。

夫は仕事で忙しいこともあって、自分もそっちを優先すべきだと思い、死産のためにわざわざ来てもらうこともないと一人で頑張ったけど、これを見た男性は、女性が遠慮してもぜひ付き添ってあげてほしい。精神的にも、入院荷物運びで体力的にも、きつい。

帰路は、お腹の中が空っぽになり、心も何か穴が開いたような気持ちだった。

その後

仕事と体調の回復状況>

休日含んで入院たから、仕事は3日しか休まずすぐ復帰。

職場には、急遽ちょっと手術で。ということにした。

ただ、疲れやすくて夕方にはぐったりする日々はしばらく続いた。

何せホルモンバランスが一気に戻ろうとするため、なんか色々ぐったり。

骨盤内臓位置?もきっと戻ろうとしていたんだろう。なんかあちこち痛かった。

妊娠運動もまともにできない辛さだったので筋力も体力もぐんと落ちてしまった。

一週間はほんとぐったりしていて、夜もすぐ寝て休みも寝ていた。

二週間目くらいから、アルコールも美味しいと思えるようになって、仕事外で人とも会えるくらいになっていった。

階段や坂も、徐々に登れるようになった。

しか骨盤のあたりが痛い、というのはしばらく続いた。1ヶ月以上。

休み休み動いていたせいで驚くほど下がっていたヒップも、日常生活で2ヶ月後には大分戻ってきた。

<安置されたお寺へ>

1ヶ月半ほどして、お骨があるお寺に顔を出した。やや緊張しつつ。

本当は行かないつもりでいたけれど、それではあまりにも可哀想だと思って。

夫と一緒に足を運んだ小さなお寺では、本堂の仏さんの横らへんに、大切そうに小さな骨壺たちが沢山並んでいた。お人形やらぬいぐるみやらと一緒に。

それを見たら、涙が出た。手を合わせる。

家に引き取られなかったものたちを、大事に祀ってくれていたお寺に感謝気持ちしかなかった。

天国でお友達ができてるといいな。ここでは1〜2年安置していただいたあと、供養となる。

染色体検査

結果が出るまで1ヶ月以上かかった。

結果、6番目の遺伝子がほんの少しだけ欠けていたそうだ。

身体形状の異常は全くなく、指先も鼻も、内臓も、体はきれいに作られていたのにな。

いずれにしても、生まれても育たないものだったってこと。

女の子だったこともわかった。

お金

結局、今回の入院だけで全部で100万以上。入院費や葬儀屋代、無痛分娩や、染色体遺伝子精密検査も含んで。

出産一時金で40万ほど戻ったけど、それでも痛い出費となった。それ以外に、事前に検査も色々したし事後も病院に数回通った。

おわりに

これを書いてみたら色々思い出して涙が出た。普段もふと、思い出して一人涙が出るときもある。

何も残らなかったけど、経産婦になってしまい、心も体もめっちゃ痛めた。

友達幸せそうな出産記録や子育て記録などを見かけると、ああ、あの子同級生になるはずだったんだよなあ、と、思ったりする。

まずぜひ、みんな妊婦には優しくしてあげてほしい。

席を譲られたことはほぼなく、幸い座れた時に妊婦マークをつけておくことで高齢者の譲ってくれアピールには効果ありだった。

おばさんが譲ってくれたことが2回ある。流産しそうだったし、殆ど誰にも打ち明けられない状態だったから、妊婦として優しくされたことに、泣きそうになってしまった。

お腹大きく見えない頃こそ、心身共にしんどかったりする。男性が譲ってくれたことはない。

無事出産した人は、どんなに辛くても、そこまでいけなかった人もいることを知っておいてほしい。

子育ていかもしれないけど、私からしたらそれすら羨ましい。

子供大事にしてあげてほしい。

妊婦の夫である人へ。

本当に意味不明に辛くて、本人も理解できない状態だったりするから、一番近くにいる人が、一番大切にしてあげてほしい。

過剰なくらいで丁度いいし、どんな用事よりも優先してなるべく付き添ってあげてほしい。

最後に、お金めちゃちゃかかることや、精神的にも身体的にもダメージ大きいことが、誰にも知られず女性一人辛い思いして終わっている事実が、もう少し何とかなっていったらいいなと思う。

悩んでいる妊婦は、どう転んでも現実は一つだから勇気持って受け入れて、前向きに生きてほしい。

体調悪いのしんどいと思うけど、頑張って。

とりとめなく長々書いてしまったけど、読んでくださった方ありがとう。*誤字直しました

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