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2019-06-15

anond:20190614012519

犬だけでなく、人間も酷い交通事故やくも膜下出血などの重病で倒れて辛くも一命を取り留めたその直後から見るのも恐ろしい苦しみの状態を見る事になる。

そういう状態の時、運よく目が開いても自分で水が飲めないだけでなく、意識朦朧としていて誤嚥があるので何週間も水を口に入れてやることはできない。

口の中はカラカラに乾いていてコケが生えまくり点滴だけをしてベッドにしばりつけるようにし身体が動かなくならないように一日に何度か手足を動かしてやり回復を待つしかない。

最初は生死がどうなるかもわからないところからまり、やがてすぐには死ぬことはなさそうだとなっても意識が戻る可能性もわからなければいつ戻るかもわからない。

そうして運がよければ何週間か後何か月か後に意思疎通も難しい状態から数か月、半年とかけて意識ゆっくりととてもゆっくりと戻ることがある。

結果として助かった場合に限り耐えてよかったと思えるが、そうならなかった場合は苦しい風景が焼き付いてもっと早く死なせてやれなかったのかと思う事になる。

犬の場合なら人の苦しみよりもと思う事もあるだろうが、人間場合はどういう結末になるかわからないまま最後まで行くしかない。

2019-06-11

セックスすると意識朦朧となるのって普通

私の夫のことなのですが、セックス中は意識がはっきりしないみたいで、記憶が飛んだりするらしいです。

私は大袈裟に言ってるのだろうと信じていなかったのですが、

先日ゴムを着けているのに、フィニッシュ寸前で、夫が慌ててイチモツを抜いていました。

シャワーを浴びているときに、「危なかった。中に出しそうだった。」と言ってきました。

私がゴムを着けたのですが、全然気づいていなかったようです。

夫はマグロなので、ずっと目を閉じて寝っ転がっていますが、

私が「ゴムつけるよ」と言うと頷いていたので、気づいていない訳ではなかったと思います

私はセックスときでも全然意識がはっきりしているので、その状態がどんなもの理解できません。

セックス中に意識朦朧とするのはよくあることですかね?

夫がおかしくなければいいのですが。

2019-06-10

[]6月10日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり

○夕食:そうめん、卵、納豆

調子

仕事は…… ちょっともう我慢できずキレてしまった。

キレてマウスを叩きつけて、怒鳴ってしまった。

スケジュール無視した過剰な要求をしてくる」「ドキュメントの重箱の隅を延々と突く」「自分に振られた仕事調子よくやらなくていいことにする」「嘘をつく」「スケジュールを連絡しない」「ドキュメント場所を連絡しない」などの度重なる『悪意』に巻き込まれて、もう我慢限界だった。

こういう調整ごとのプロじゃないの? 上流の人って? プログラミングせずにこの調整ごとばっかやってんだから、それぐらいちゃんしろよ。

その怒りで頭が煮えたぎったのか、熱が38.6度も出ている。

病院にはもう行って、抗生物質などをもらっている。

気持ち悪い、吐き気がする。

ゲーム

何か遊びたい。

遊びたいけど、熱で朦朧としている。

2019-06-06

anond:20190606013616

個室で5千円なら安くね?

肺炎入院して高熱で意識朦朧としてる中で差額28000円の個室にサインしたぞ。

病院都合だから差額請求すんなってゴネることもできたがどうせ医療費控除できるしとにかく頭が割れるように痛くてな。

サインするまえにゴネときなよ。

2019-06-04

寿司を奢ってもらえることになった

ここ一ヶ月めちゃくちゃ忙しく、土日も全部出勤。

昨日でようやく片付いたが、今日会議資料を作るの忘れていた。

忙しいんだから誰かカバーしてくれよ!という気持ちと、ちゃんと頼まなかった自分がいけなかったという気持ち等が入り乱れ、怒ってるんだか笑っているんだかという情緒不安定状態で何とか仕上げいざ会議へ。

会議が始まると皆どこか歯切れが悪く、社長上司や同僚がこちらをチラチラ見ていたるので何だろうと思ったら、予算、来期、インセンティブの3単語が全て大トロになっていた。

あーそーいえばーなんか朦朧としながらお寿司をググりながら資料作っていた気がするなーと、そこで思考終了。

最終的に社長が「今日寿司を食べに行こう」と誘ってくれたので皆で行くことに。

あと明日から5連休

疲れた

2019-06-02

天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親機会 意図的 破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符次元 谷間 消極的 筆跡 刺激 黄金分割 幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地脊髄 射精 変貌 御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的 証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期 容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化 圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥 凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線双眸 一筋 凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚 悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早 脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹 長髪 対峙 奥底 好奇心 警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立 抵抗 拒否反応 維持 消毒 昼 必死勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有 殴打 淫情生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配没頭 自涜 皮肉 夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙 質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留 陽光 閲覧 司書 彷徨実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮 隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的 搬入 消失盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明 不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘乱暴 視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神 翼蔽雑然 雰囲気 将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端 別離 痛覚 眩暈 子供 霧散狂騒 性交 言葉少女 さよならを教えて 天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親 機会 意図的破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符 次元 谷間 消極的 筆跡刺激 黄金分割 幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地 脊髄 射精 変貌御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的 証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室 笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化 圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線 双眸 一筋 凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能 輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早 脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元 教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹 長髪 対峙 奥底 好奇心警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対 柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立 抵抗 拒否反応維持 消毒 昼 必死 勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有殴打 淫情 生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配 没頭自涜 皮肉 夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点 華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙 質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留陽光 閲覧 司書 彷徨 実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮 隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的搬入 消失 盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明 不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘 乱暴視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神 翼蔽 雑然 雰囲気将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端 別離 痛覚 眩暈 子供 霧散 狂騒 性交 言葉少女 天使 焦燥 関係 粘着質 羽 形而上 幽霊 屋上 薄紫 規範 妄想 屍体 女 無表情 残酷 迷走 陰核 夜 過去 驟雨 矢 憂苦 母親 機会 意図的破瓜 斜陽 無防備 脳髄 充実 無力感 果実 紅潮 神聖視 震動 無数 裸 花壇 懐疑 判断 舞台裏 悲傷 不意 免罪符 次元 谷間 消極的 筆跡 刺激 黄金分割幻覚 同等 慟哭 饒舌 望郷 下半身 肉塊 恍惚 否定 白墨 時間 淫液 支配 居心地 脊髄 射精 変貌 御法神 緊張 視界 吐息細胞 苦痛 五官 断続的証明 断片 逆撫 肉孔 孤独感 屹立 階段 保健室 笑顔 給水塔 非道 快楽 我侭 近道 思春期 容赦 世界 気怠 猫 憧憬 休館日 淫猥 怪物 口腔 空 同化圧力 感覚 網膜不思議 悲鳴 存在 弔問客 赤面 標本 無言 潤滑油 芳醇 自分 一瞥 凝視 液体 過信 雑木林 命運 陰鬱 神秘警報 放物線 双眸 一筋凶裂 突然 舌先 狭間 廊下 透過速度 秘肉 空虚 朦朧 天国 躊躇 煙草 錯覚 悲鳴 唯心的 収縮 自意識 忽然 不可能 輪郭 彼岸 絞 無念 緋色 毛根 蠢 足早脆弱 緩急 阿頼耶識 経緯 媚薬高潮 情事 性的衝動 違和感 構成 堕落 動悸 胸元 教師 妖艶 複雑 子宮崩壊 硬直 整理 辟易 肉壷 発端 膨張 一抹長髪 対峙 奥底 好奇心 警告 曖昧 払拭 偶像 人形 正反対 柔肌 後悔 磁力線 重心 出血 不変 障害 役割 邪気 艶 窓際 凄絶 土埃 小水 焦点 符合 脚立抵抗 拒否反応 維持 消毒 昼 必死 勃起 蜜 金網 触発 混沌 丁寧 記憶 漆黒 満足感 激怒 抗議 汗 着席 飛沫 初恋 驚愕 眼鏡 白濁 益体 戦慄 相似形 特有殴打 淫情 生物学 逡巡 天然 理由 邪魔者 非才 縁石 悲願 努力 暴言 施設 尋常意味心 平静 隘路 裏手 肉 反射的 義務 渇望 肉感 気配 没頭 自涜 皮肉夕闇 津液 空白 様相 奇妙 卵 顕現 同居 溶解 不安 絶頂 才能 露呈 叙情陳腐 懸命 痙攣 粘膜 密集 安堵 接点 華奢 分解 喉仏 自覚 水滴 歪曲 無情 沈黙質感 橙 講釈 先端 素直 具象 高揚感 無駄 準備室 感心 残留 陽光 閲覧 司書 彷徨 実習授業 夕刻 根拠 吐露 連日 相応 無彩色 悲哀 偏在 容易 耳元 焦慮隙間 落第 狂熱 理性 源泉 出入口 清楚 積極的 搬入 消失 盲信 慎重 苦悶 満喫 愉悦 軌跡 脳裏 悪意 恋人 贖罪 内臓 蔵書 一緒 羞恥 熱気 溜息 虚言 透明不可思議 動揺 拒絶 間髪 柑橘 乱暴 視線 接合部 供物 指定席 浄化 嗜虐心 単語 永遠 花心 境界線 解体理論武装 本棚 地獄 器官 呪詛 几帳面 縄尻 精神翼蔽 雑然 雰囲気 将来 畏怖 迷走 蹂躙 憎悪 懊悩 侮辱 如実 脳髄 下腹部 雛鳥 黒板 愁嘆 衝突 陶酔 中途半端

2019-06-01

自分日記を読み返した

酔っ払って朦朧とした意識で書いており、書いた記憶があまりない

で、内容を読んでみると、こんなこと思ってたんだなあと改めて感慨深い

自分は誰かに助けてほしいと思い、けど、助けてもらえなかったと感じていた

たぶん客観的に見たら、私は助けが必要な状況というほどでもなく、むしろうまく立ち回っている方だったかもしれない

助けてくれたというなら、周りにいた人達フォローしてくれたのだと思う

現実気持ちちょっと噛み合ってない

2019-05-29

無敵の人とは他人事でないと気付かされた

いつしか敵だったはずの周りは自分に関心すら持たなくなってきた

阻むものがないということはこんなにも自由な一方で身動きが取れない息苦しさに窒息しそうなのだと、教えてくれる人はいなかった

自分は、朦朧とする過剰な自意識のなかでいくらでも、好きなだけ将来を描くことができる

それが結果として何をもたらすかは人の知るところではないし、誰にも評価できるものでもない

2019-05-16

睡眠薬を大量に飲んだりとか3日位寝ずにおいて朦朧としている状態で海に飛び込めば苦しまずに死ねるかな。

2019-03-12

強姦事件記事を読むたびに思う

女が酔い潰れてゲロ吐いて意識朦朧としてうわ言を言いながらぶっ倒れてるような状況でも「ヤれる!」と思ってチンコ立てられるおっさん、すげえな。

こういうおっさんなら脳死状態の女でも強姦してしまえるんだろうか。下手したら屍姦もできるんじゃないだろうか。性欲すげえ。

アトピー性皮膚炎は精神を蝕む

痒くて痒くて仕事が手につかないから殴り書く。

アトピーの人は痒みなんて大したことないと思っているだろう。

そんなことはないのだ。

まず、寝るときに痒くて眠れなかったり夜中何度も起きてしまったりする。

睡眠不足慢性的もので、幼少期から今に至るまで苦しめられている。

苦労して入眠しても、夏の湿度や冬の乾燥にやられてすぐに起きてしまう。

朦朧とした意識の中で全身を貪り掻く。

シーツシャツは血で汚れるので、白いものは避けるようになる。

満足に眠れないまま迎えた朝、布団の周りには皮膚や瘡蓋が降り積もっている。

意識の無いまま掻いた辺りは深く掻きすぎたようでヒリヒリと痛む。

仕事をしなければならない日中にも様々な要因で痒みは発生する。

厚着をしたまま温かい部屋に入って汗をかく、エアコンの風が直当たりして乾燥するなど。汗と乾燥は敵だ。

人前で体を掻き毟るのがみっともないことは承知しているので我慢するが、常に痒みに集中を阻害されながら仕事することになる。

当然生産性は低下する。

つらい。つらいんだ。

あと、今は比較的よくなったけど、見た目の問題も大きい。

幼少期は顔にアトピーの炎症が出ていて、大人からは憐れまれ同級生からは蔑まれものだ。

まれからしぬまで飲み薬と塗り薬は欠かせない。

そりゃ、命には関わらないし、日常生活制限ほとんど無いから大した病気ではないと思われるだろう。

自分だってもっと深刻な病気があることはわかっているし、比較するものでもないと思っている。

単純に、一個人として、一生この痒みと薬と布団の汚れと寝不足と付き合っていかなければいけないと考えると生きているのがつらくなる瞬間がある。

書いていたら痒みは引いてきて、気持ちも落ち着いてきた。

いつか、ゆっくりと眠りたい。

2019-03-03

あれ、俺大学出たっけ?

たまに分からなくなる

意識朦朧としてるときとか、夢見てるときとか

今朝もそうだった

 

実際には大学院を出ている

でも、まだ仮面浪人をしていた頃のような気がする

3月」と考えて冷や汗が出る

あれ、何で二次試験受けてないんだ?って

夢の中ですげー焦って

起きてからちょっと焦ってる

大学出たっけ?大学院修了したっけ?と記憶をあさる

 

まあなんというか

それほどまでにあの時期は希薄だったんだ

地続きな感じがしない

 

もちろん今はもっと希薄

数年したら、何故今自分が今のような状況にいるのか思い出せないかもしれない

全てが薄い霧の中、何かに追われるようにひた走る感じだ

2019-02-21

祖父の話

先日、祖父救急車で運ばれて入院したと、実家から連絡があった。

母曰く肺の病気で、もしかしたら長くは持たないかもしれないとのことだったが、今ひとつ現実感が持てなかった。

この時までは、祖父が危なくなる状況が来ても、その時になれば覚悟はできるだろうと思っていた。

しかし、酸素吸入器を付け、オムツを履いたままベッドから足を放り出して寝ている祖父を見た時、覚悟ができていると思っていた自分の浅はかさを痛感した。

きっともう長くは持たないと言われた理由理解できた。

起きても意識朦朧としていて、うわごとを繰り返しながら痛みを訴える祖父は、これまでに見たことのない顔をしていた。

つい先月実家に帰った時には、咳こそ多かったが、元気に話し、晩酌をしていた。

自営業なので、80半ばになっても仕事をしていた。

まだ元気だと思っていた祖父の急激な変化に、心が全く追いつかなかった。全くの別人に見えた。

苦しそうな祖父を見て、一瞬、死んでしまった方が楽になれるのではないかとも思ってしまった。

機械と薬によって苦しみながら生きるのが本人の為なのか、わからなくなってしまった。

2019-02-02

22歳処女が初めてタンポンを使った感想

22歳、処女タンポン初使用タイトルそのまんまの内容、それ以上でもそれ以下でもないよ。しかも長い でも前半自分語りなので感想は×から下だよ

生理って本当に人それぞれの症状があって、ケロっとした顔で平生と変わらない生活する人もいれば、会社学校休んでベッドで微動だにせず顔面蒼白で部屋⇆トイレの往復してたら1日を終える人もいる。自分後者頭痛腹痛吐き気貧血食欲減退苛立ち筋肉痛、症状の満漢全席。最高です。

歳を重ねるごとに症状が悪化している。

×

社会人になる前にタンポンデビューをしよう!これが1時間前の私。結果から言うとデビュー失敗したよ、ごめんね私・・・

まずどこに入れるのかわからない。義務教育から学んでるので、何がどこにあるかは知っている。でもわからんそもそも入れるのにベストとされる中腰態勢がキツい。生理中は筋肉痛に加え痛みと弛緩で足腰ガタガタなんだよな、中腰になると足ぶるぶる震える。日頃の運動不足も祟っている。頭痛吐き気目眩で手元も意識もおぼつかない。そんな時にデビューしようとすな。生理中の人間の思考回路最悪。今も真っ最中だけど。

とりあえずタンポンをここら辺だろうと目処つけたあたりに当てたら違ったようで、激痛。まずここで泣いた。世の中の女性達みんな膣に指突っ込んだ経験ある?私はない。なのでおっかなびっくりゆっくりまさぐってみる。痛みしかない。初めて親知らず抜いた日、麻酔がとけてきた患部をじかに指で触った時に近い痛み。空気椅子が出来ないので膝立ちになる。情けない。

手当たり次第総当たりの甲斐あって中指が根元まで入った。これが今回1番の成果です。ここに至るまで22年、長かった。やっとこの痛みから解放されるんだとまた泣いた。目的手段が滅裂。タンポンを同じように押し進める。入らない。痛い。拷問か?

みんな忘れがちなんだけど指って、関節があるから曲げられるんだよね。タンポンはプラスチックの筒だから曲がらない。タンポンは指のように体に合わせてうねらない。同じ道を辿れない。完。

いや入るはずなんだ。中指まで入るなら入るだろなんで入らないんだよいや私が知りたいわ。

情けなさで泣いた。ここまでに1時間くらいかかってる。吐き気我慢できなくて結局吐いた。浴室でやっててよかった。

引き抜いた中指が真っ赤で本当にここから血が出てるんだなーと思った。現実逃避すな。

よく考えてみれば中に入ったらカバー引き抜くだけだからあと一歩なんだよね。1日であと一歩まで行けたのすごくないか天才じゃんね。それはそれとしていい加減毎月1週間紙オムツする生活やめたい。もうすぐ10年経つぞ紙オムツ生活。あと30ねんは続くのマジで言ってんの?

ナプキン費用だって馬鹿にならないしまず貼り替えるためトイレに移動する力が無い。できるだけ立つ座るの動作を減らしたい。横移動はいいが縦移動は5倍くらいキツイ。んだけどデビュー失敗したので明日もベッドとトイレの往復確定。

とりあえず本懐を遂げることな人生終えたタンポンに合掌。意識朦朧とする中やろうとした私が悪いだけで、ふつう中指根元まで入ったしタンポンに処女関係無いな。次のタンポンはきっとうまくやるでしょう。今回の私は完璧幸福ですと言える日を夢見て寝ます。みんなもよきタンポンライフを!

2019-02-01

病みダイエットしようとしたら勢い余ってODした話

病みダイエット【やみ-だいえっと】(名)

利尿剤や下剤などの薬物服用、過食嘔吐などを含めた不健康ダイエット方法のこと。通称病みダイ

※この記録は無理なダイエットお勧めするものではありません。むしろ、心身ともに破壊されます絶対にやめましょう※

私は幼い頃から食べることが好きだった。朝も夕飯も机に一汁五菜は軽くないと拗ねる父親と、料理大好きでそんな父のリクエストにも軽く応えてしまえる調理師免許持ちな専業主婦母親の元で育った。ちなみに、お昼は幼稚園高校と全て私学に通ったせいで給食というものに縁がなく、15年毎日母親手作り弁当をぶら下げていた。

想像に難くないと思うが、育ったのは年齢だけではなく横幅も順調に大きくなった。なんと小学校6年の頃は160cm 75kg、高校卒業する頃には165cm 120kgと、小さい頃から大きくなるまで痩せていた期間がまるでないエリートデブの道を歩み続けた。

高校卒業後は医療系の大学へ進学し、日々講義試験、実習に追われる中で次第に「このまま社会人になってもあまりにもデブすぎて患者さんに説得力ないよなぁ……」などと思い始めた頃に、1年を通した病院実習が始まった。その実習では、比較的学年の中でも声の大きい男子を含めた3人と一緒になった。

声が大きいだけで真面目というわけではなく、講義サボるし実習も出来る限り出ない。課題は出来る学生のものを借りて写す。テニサーの女好きで、まあ、いわゆるクソみたいなパリピ存在のやつだった。

あー、多分実習の課題は全部私が見せるんだろうし、代返もさせられそうだし面倒だなと思っていたところ、実際その通りの展開となった。「どうせ君真面目だから全部見ていくでしょ?俺早く帰りたいから早めに抜けるわ。悪いけど、学生1人いれば先生の班への印象もいいもんで最後まで残っておいて」などというお願いは日常茶飯事で辟易していたが、文句を言って関係が悪くなるのも嫌で黙って従っていた。

そんな折に彼が別グループ男子学生たちに向かって、休憩室で「いやまじアイツと一緒とかないわwwwこう、もっと可愛い女の子と一緒に実習できるの期待してたのにあのデブスと一緒なのはマジ最悪www」とこれ見よがしに言っているのを聞いてしまった。

実際彼としては本心なのだろうし、普段なら受け流せた発言だったはずだ。エリートデブとして培われたデブやブスといった単語に対する免疫力を舐めないでほしい。ただ、その時は課題のことや出席のことなど散々肩代わりしてやっていた頃だったため、「(お前散々人に迷惑かけといてその言い草はなんなんだよ)」とそっち方面イラついてしまった。

そして、このままではあまりにも自分デブ過ぎて医療関係者としての説得力にかけるという自覚もあったために、ダイエットを決意した。

実習は忙しく、生活自体が気をつけないといとも簡単破綻する。食事制限するにはもってこいだった。まずは食事イベント(上の先生が奢ってくれる、友達ご飯に行くなど)以外では極力摂らなくなった。

しばらくすると、何かを食べようとしても食べることへの罪悪感から物が胃に収まらなくなった。友人たちと食事をして帰宅するとそのまま猛烈な吐き気に襲われて、トイレで全部吐いてしまう。食べることは好きだけど、そのままでは太ってしまう。味を感じられればあとは吐けば良い。そういった思考に陥り、ここから過食嘔吐生活が始まった。

ご飯はそこそこ食べるのだが、しばらくすると吐いてしまう。そして吐いたことによってスッキリする。体重計に可能な日は朝夜寝る前と乗り、前回より10gでも増えていると耐えられなくなった。市販の下剤を飲んだり、長風呂で汗をかい数字だけは減らす日々。最終的にはあんなに好きだった食べることさえも苦痛となり、ほぼ絶食状態へ。

ただ、流石に缶コーヒーを週で2本しか飲まなかった時は、病院へ行く電車に乗ろうとして意識ブラックアウトしてしまった。電車ホームの間に落ちた私を助けてくれたOLさん、サラリーマンのお兄さんには感謝しかない。

そして体重の推移を事細かに記載し続け、2年で50kgほどの減量に成功した。max125kgはあった体重が、75kgまで減った。

途中、1ヶ月で20kgほど体重を落とした際は体重減少性無月経や低体温に悩まされたりもしたが、体重を落とす速度を緩やかにした結果改善した。一時食事が食べられなくなってしまった身体は、母親献身的な支えによって今まで通りに食事が取れるまでに回復した。

今考えると人外かというレベルの三桁デブ卒業した私は、その後は一応デブ人間として生きることができた。なにより、デブ御用達の大きいサイズ専門店ではなく、その辺の普通のお店で服が買えるようになったことが一番嬉しかった。

大学卒業し、リバウンドもなく2年間は社会人として仕事を続けた。3年目になり、異動した先の職場はかなり激務だった。食生活も乱れまくり、気がついたら体重は10kgほど増え、85kgほどになっていた。流石にこのままではやばいと思い、再度生活見直しを始めた。なるべく体を壊さずに、ジム通いや食事内容の変更をするように心がけた。その後、通っていたジムの周辺で連れ去り殺人事件が起きたこからジムだけはやめてしまったのだが。

そんな折に職場の同僚が、長らく付き合っていた彼女遠距離の末に別れたという話を聞いた。何やらとても美しく優秀な女性だったようで、彼としては結婚も考えていた相手との破局に未練タラタラだった様子であった。

「君も早く彼氏作ったら?」

「いやー、私デブだしブスだし無理かな。今は仕事も忙しいから、そのうちね」

私も親からここ数年結婚に関しては強く言われ始めていたが、自分容姿一般男性ウケしないことは誰よりも重々承知していた。だからこそ、まずは自分の見た目をなんとかしてからでないと、恋愛結婚を考えるなど分不相応だという気持ちが強かった。男性からしたら、こんな見た目の女に好かれても迷惑しか思えない。

別に同僚はただの同僚であり、入職から今までなぜか常に私に対しては上から目線が強かった男だった。そんな彼からの面倒な詮索に関しても、適当にあしらって話を終わらせて帰ろうと思った。しか自分元カノ容姿性格その他ひたすら褒め続けるのを聞くのにも疲れた適当自分卑下して話の腰を折り、さっさと撤収に限る。しかし、それがなぜか彼の変なスイッチを入れてしまったようだった。

「どうせ自分の見た目がダメから、とかいうんでしょ?正直言ってそれはそう。太ってる女が好きな男はまずいないから。俺も細い子が好きだしね。男はね、女が男の顔しか見てないのとおんなじで身体が良ければ顔とか性格は割とどうでもいいんだよ。」

「はぁ……?」

突然何を言いだすんだこいつ、と思ったが彼の勢いは止まらない。

「君はまず痩せること。痩せればモテるよ。胸もデカいし、綺麗になると思う。だから明日から君はご飯食べちゃダメファスティング!!筋トレ!!!わかる?ファスティング筋トレからね!!」

「」

「あと男を見つける努力が足りない!!ちゃん婚活とかしてる?あ、みんなで出かけた帰りとかよく飲み屋街でナンパされてるの見けど、あーいうのに着いていけば良いじゃん!簡単に男できるし、新しい世界が広がるよ」

「いや、そういう明らかに一杯飲んだらこのあとホテルへ的なのは……」

実はこの1年前くらいに、知らない男に夜道で車に無理やり乗せられかけたことがある。そのとき抵抗して逃げ切ったが、今でもあの時のこのまま車に入れられたらどこかで知らない男に犯されていたかも、下手したら殺されていたかもと言った恐怖が色濃く、それを伝えた上であまりそう言った話題は、とお願いした。通っていたジム付近での殺人女性が連れ去りの果てに殺されたというものだったため、余計に怖かったのである

「んー、俺の彼女もよく声かけられてて大変だったけど、そんな雰囲気なかったよ」

「それはすごく美人さんだから、手軽に犯せそう!みたいな軽いタイプが選ぶ相手じゃなかったんだよ。意外とそういうところは相手選ばれてるよ」

「ふーん。まあ、君の場合身体から始まる関係もありじゃない?まずは行動あるのみ!今度はそういうのにも着いて行ってみなきゃ!世界を広げよう!!」

愕然とした。こんなに気軽に性犯罪に巻き込まれるかもしれないような提案をされたこと、そうでもしなければ男なんかできないと言われたことがショックだった。

かに私はデブだし、ブスだけど私にも人を選ぶ権利出会いを選ぶ権利はあるはずなのに。ほぼ同じ内容のことを、その日の夜に別の同期と3人で出かけた時にも言われた。別の同期がトイレに立つと、私に言いたいことをぶつけてくるという状態であった。

それ以来精神的に参ってしまい、同期がいる前では満足に食事をとることが出来なくなった。それでも腹は減るため、職場我慢した分家ではありえないほど食べてしまう。そうすると罪悪感で吐く。過食嘔吐が再発した。マロリーワイス症候群のようになり、血を吐いたりもした。

この時、別の同期は3人で卓を囲んでいた時もその時の飲み会での私への態度が酷かったことに、ひっそりと気付いていたらしい。

あいつには後から言い過ぎだぞって言っておいた」

「気を遣わせてごめんね、ありがとう

「でもあいつなんて言ったと思う?『あのくらい言っても良いくらいの関係は築いてるから大丈夫』とか言ってんだぞ?クズか?」

親しき仲にも礼儀あり、とはよく言ったものである過食嘔吐に苛まれながら、さら職場で彼と会うことが苦痛になった。なんと、それ以来私にあれだけ断食しろと言っておきながら

パン余ったんだけど、食う?」

飲み会やるんだけど、来てよ」

と、職場で声を掛けてくるのだ。パンなどは断ったが、もしかしたら飲み会などは誘いに乗るしかなくて物を食べている私を内心馬鹿にしているのかもしれない。お腹が空いてごめんなさい、ご飯を食べてしまってごめんなさい。後で全部ちゃんと吐いて綺麗にします。

エスカレートした被害妄想は止まらなくなり、仕事に行きたくなくて、消えない食欲の罪悪感から彼の顔も見たくなくてしょうがなくなった。でもデスクは隣だし、仕事も被っている。どうしても無理だ。昼休みを隣のデスクで過ごすことも苦痛で、女子ロッカー椅子腰掛けて過ごすようになった。

何らかの方法で胃を悪くしてご飯が食べられなくなれば彼は許してくれるのではないか。ふと、そんな考えが頭をよぎった。

これは名案かもしれない。

簡単に胃をやるとすれば、数年前にダイエットしていた時に一番効いたのは、アイスコーヒーの1Lパックを1日で2本弱飲み干した時だった。なるほどカフェインは胃酸の分泌を亢進させる働きがあるから、胃は傷めつけられそうだ。ついでに利尿効果もある。ちょうどいい。

カフェインについて調べると、そういえばエナジードリンクと錠剤の併用が原因らしいという死亡事件が一時期話題になっていたことを思い出した。カフェイン人間個体差はあるものの、ある程度摂取可能だが、その他の哺乳類にとっては猛毒である。また、人間にとっても中毒域と致死量の幅が狭い。嗜好品としてのコーヒー程度ならば問題ないが、錠剤の多量摂取は気軽にやると急性カフェイン中毒を引き起こすし、下手をすれば死んでしまう。

ならば、中毒域に入らない程度でカフェインを飲んでいい感じに胃を悪くしてやろうと思い立ち、ドラッグストアカフェイン剤を購入した。

家に帰って1回2錠1日2回までと書いてあった箱を開けると、茶色い錠剤が20錠出てきた。とりあえず2錠飲んでみたが、何の変化もない。

時計を見ると17時半。明日から仕事であることをまた思い出し、次第に同僚に会いたくない気持ちと恐怖と嫌悪感がむくむくと頭をもたげだ。いっそ身体が壊れればしばらく休職できるかもしれない。頭の中でカフェイン中毒量と致死量計算した。体重換算で一箱飲んだら中毒量は超えるが、致死量全然超えない。まだ両親も健在で、死ぬわけにはいかない。全部飲んでも死なないなら、いっそ全部飲んで身体さえ壊れてしまえばいいのでは。仕事休みたい。

気付いた時には20錠分の空のPTPシートを手にしている自分が、床に座り込んでいた。

タイミングよく実家母親から電話が来た。何を言ったのかは朦朧としていたためにあまり覚えていないが、同期が嫌で仕事に行きたくなさすぎて薬を飲みすぎてしまたことは伝えた気がする。

4時間半ほど経ち、動悸と頭痛、冷や汗と吐き気に苛まれているところに焦った母親が高速を飛ばしてやってきた。ベッドに横たわる私と、ゴミ箱の中の薬の空き箱やシートを確認すると、

「そんなくだらない男のためにこんなことしないで。死のうとするならママも一緒に連れて行って」

と泣き崩れてしまった。

大丈夫致死量は飲んでないか気持ち悪くて胃が悪くなるだけで、そのうち薬が抜けたらよくなるから……この量じゃ絶対死なないから。計算たから……」

その後のこともおぼろげなのだが、職場への救急搬送は意地でもされたくなかったため、一晩母親の付き添いで明かした。朝、立って歩くこともやや覚束ない状態となった私は上司電話をしたが、ODのことは踏ん切りがつかずに伝えられなかった。

気持ち悪くてずっと吐いてます今日仕事は出られそうにありません……」

腸炎か?ノロ流行ってるからなぁ。君、一人暮らしだろう?飯も食えない、水も飲めないだともう入院したほうがいいんじゃないか?受診手続きを整えるから

そう言って電話は切れた。上司はどうやら感染腸炎を疑っているようだった。母親病院で補液をして早く血中濃度を薄めるように、という。まず、上司や先輩たちは私が精神的に不安定だったことを知らない。ODを疑われる要素は職場には絶対にない。もし、血液検査異常などで疑ってかかられたとしても、抗不安薬抗うつ薬などと違って、カフェイン中毒はそれを念頭に置かないとバレる可能性は低いだろう。

そしてそのまま感染腸炎疑いとして入院となった。血液検査異常も少なく、ODはまるで疑われなかった。母親自分自身の通院があるため、入院手続きだけして実家とんぼ返りした。部屋を出る際、再度泣きながら

「もうこんなことしないでね。もし死にたくなったら一緒だからね」

と言われたことを覚えている。

気持ち悪さに苛まれている間、何よりも強く思ったのは少しくらい太っていてもいいから、本来なら美味しくご飯が食べられる身体大事にしたほうがいいということだ。

あれだけ好きだったお粥も、お魚の煮付けも、サラダも、まるで喉を通らない。無理に食べても全て数分後には吐き出している。制吐剤を打ってもらわないと夜は眠れないほど胃が辛い。切り取って水洗いしたいほどに苦しく、ベッドの上でひたすらのたうち回っていた。睡眠不足でうとうとすると悪夢が見える。同期が笑いながら私を蔑んでくる。はっとして起きると、気持ち悪さで苦しい。夜通しその繰り返しだった。

しかし、致死量までは飲んでいないのも本当で、制吐剤と補液で徐々に改善傾向にある。食事お粥半量程度なら口にできるようになった。それでも頭痛と心窩部不快感は残っているのだが。

こんな苦しい思いをするのなら、そして親に多大な心労をかけるならこんなことしないほうがマシだったと思う。

でも、食事が取れるようになってくると、再度食事をすることへの罪悪感が生まれてくるようになって来ているのも事実である。あまりにも辛かったこからODは2度としないが、もしかしたら退院できてもまたしばらくは過食嘔吐や拒食からは抜けられなくなるかもしれない気はしている。

ダイエットを考えている方々には、こんな自分身体を痛めつけるようなことはやめるべきと伝えたい。適度な食事制限と、運動が遠回りに見えても何よりの近道だ。むしろ少し太ってたって、美味しいものを美味しく食べられることは、こんな風に身体ボロボロにするよりは幸せかもしれない。

ダイエットしている人や、太っている人が周りにいる人は、その何気ない一言相手の心を大きく傷つける可能性があることを今一度考えて過ごしてほしい。私は思いとどまれたが、私も両親という枷がなければ勢い余って致死量まで飲んで死んでいたかもしれない。

自戒を込めて、記録に残そうと思った。

まだベッドから降りて動き回るのはつらいが、そろそろ退院と自宅療養が見えてきた。今は身体が辛くて精神も持たないため、今後の仕事での身の振り方や、今回の件に関しての相談をどうするかについては身体が良くなったら考えることにする。

2019-01-27

酒に弱くなった

20代前半で暇な大学生やってたころなどは、

家で一人、明け方近くまでアニメ映画を見たり、音楽を聴いたりしながら、

うだうだと酒を飲み続けて意識朦朧とさせていたものだが、

最近は平日の9時18時に社畜となり、日を跨ぐ頃に床へ着くようにしているためか、

単に老化して肝臓の処理能力が下がっているためか、ちょっと酒入って深夜1時ぐらいになるともう眠たくてダメ

身体的には明らかに健康良いのであるが、

ひたすら飲み続けながら無為に過ごすあの時間は、もう取り戻せないのかと思うと少し寂しい

2019-01-26

彼女胃腸炎

外出先で彼女お腹痛いって言いはじめて、辛そうだったかデート切り上げて家に帰ったんだけど

帰る途中で盛大にリバース

家に帰ってからまたリバース

ちょっと落ち着いたからベッドに横にならせてたんだけど、しばらくしてまたお腹痛いって言い始めて、トイレから出てこなくなった

まりに長いか心配になって見に行ったら意識朦朧としてるし、床にも吐いてるしで大変だった

病院に連れて行ったら急性胃腸炎入院

俺は風邪すら滅多にひかないから人って体調崩すとあんな感じになるんだなってビックリした

顔色とかヤバかったし

2018-12-19

いつも頑張ってるけど

頑張りすぎて気管支炎なって咳止まらなくなった

病院でもらった薬飲んで寝てるけどやらなきゃならないこときになったり。

気管支炎お薬のんだら心臓バクバクしてきたりして朦朧とするし

いきなり死ぬんじゃないかってそれも気になって

こわいよー

もっと楽しい人生おくりたかったなぁとか思ってたりこわいよー

2018-12-03

うどんおでん

地元うまい讃岐うどん屋、うどん各種確かにすごくうまいんだけどおでんが輪をかけてめちゃくちゃうまい

讃岐の人はうどんを待つ間におでんをつまんで待っている、という現地のスタイル

そのまま他の土地であるここで踏襲しているわけだけど

問題おでん食べた後もうそれで充分、というくらいに腹がいっぱいになってしまうということだ

そもそもおでんうまいその店はうどん屋さんであるのでおでんのみ、

同様に置いてあるいなりずしのみというオーダーはできない

しかしどうしても食べたいものすごくうまいおでんを食べてしまうとうどんが全て食べきれない

自分の目当てはどちらかというとその店のおでんなので、

うどんを全て食べきるためにおでんセーブする、という選択がなかなか難しい

さらにこのお店はとても景気のいい盛りのうどんでそれがますます完食を難しいものにさせる(意地で食べるが)

とうふと地元の牛を使った牛すじ2本、大根を一つ、稀にこんにゃく練り物ひとつ

これと普段の盛りの半量のうどんで充分だなあ…と思いつつなるべく頑張ってうどんを食べきる 朦朧として店を出る

複数人で行ったときはあらかじめ麺を半分大食いの人に食べてもらうということができるが

いつも都合が合うわけでもなくその店に半うどんや小盛り等のメニューはない

から本当にたまにしか行くことのできない店 いつも混んでいて入れない時もありますます遠いうまいうまいおでん

本当はもう少し頻繁にあのうまいうどん屋のうまいおでんを食したい 日常的に食べたい…と思ってしま

讃岐おでん、なんであんなにおいしいのかよ…

2018-11-23

人間ドック便潜血出たので、また大腸内視鏡検査をやらないといけない。

前回やったとき意識朦朧とする麻酔を打った結果、検査中は楽で良かったが、終わったあと朦朧とし続けて、ケツから下剤漏らして恥ずかしかった。

ただ終わったあと、空っぽ大腸に、乳酸菌飲料を5種類くらい補給した後の最初ウンチが、赤ちゃんと同じように黄色くなる

2018-11-18

[]11月17日

からお見舞いに行ってきた。

面会できるのは何分までという縛りがあるので、近所の喫茶店にたむろって家族で交代交代で会いに行ったりしていた。

間が悪いのか良いのか、僕が会いに行くとくにはほとんど寝ていて話はできなかった。

とはいえ、起きているときも、まだ意識朦朧としているし、言葉のろれつも回っていないしで、話せる状況ではない。

暴れることがあるらしく、ベットに縛られている姿は痛ましかった。

辛いわ。

2018-09-23

anond:20180922011021

 タワーに関する言及がないようだが……、どうなっている?

私は来る場所を間違えたのか?


 あれはとても高い、尊くて美しいタワーだった。

聞いた処に依れば、その塔を見た者は静かに愛で、他言してはならないという。見える事を殊更に騒ぎ立てれば塔はその姿を隠し、見た者の心の汚れを周囲に曝け出すからだ。

 そして穢れを以て塔を見た者は烙印を押され、正気を失い塔の名を一人叫び続けるのだと言う。

から、見えたとしても言ってはならぬのだ。声高に言及するなど以ての外であり、私の自戒めいた言葉意味を成さないかもしれない。

 だが私はこの増田記事にそびえ立つ塔を確かに見たのだ。

幻ではない。本当に見えたのだ。霞む霧の中に儚く揺れる、純白の塔の美しい姿を。


 ああ、意識朦朧としてきた。なぜだろう…、私は今、無性に叫びたいのだ。

キマシタワー! キマシタワー! キ マ シ タ ワ ーー!!!

2018-08-16

anond:20180816092518

サウナに入った後は頭がすっきりするだろ! 「頭が茹っている」を意識朦朧としているように表現するのは間違っている! いい加減にしろ

2018-07-28

これから産む人に伝えたい、出産時の後悔

2歳になる娘がいる。第一子だ。

予定日から5日遅れて3400gで出産した。

夜中2時に破水

翌日夜7時に生まれた。

長かった。

ネット出産エピソードは調べまくった。痛すぎて叫んだり、旦那さんに暴言はかないようにとか。

そこはうまくいった。

けど、そんなことはどうでもいいことだった。

会陰切開拒否しなきゃよかった。

皆が怖がる恐怖の会陰切開。

ハサミでパチンの会陰切開。

最終的には結局切ったんだけど、お産が長引いたからか出産後2時間で大量出血した。

死ぬかと思った子宮弛緩ってやつ。

まず言いたいこと、会陰切開全然痛くないです。

もういきむのとか出てくる痛みのが遥かにいから、なんかパチンと切られたかなくらいの感じ。

担当先生にできれば会陰切開はしたくないと伝えていたので、先生最後まで粘ってくれた。

16時半に分娩室に入ってからいきみ続け、意識朦朧としてきて酸素マスクを付けられた。19時前偉い先生らしき人が入ってきて、「ここ切ればすぐ出るよ」と言ったのが聞こえた。パチンと切ったらすぐにドゥルンと出てきた!

お産が長引いたから大量出血するとは言えないけど、それも多少は関係あるらしい。

とにかくあの痛みから逃れ、一刻も早く我が子に会うためにも子供も苦しかっただろうし、早く会陰切開してもらっておけばよかったなと後悔してるのでこれから出産する人に伝えたくて書きました。

バースプランは人それぞれだけど、痛みを感じる時間を短くすることを重視するのであれば会陰切開は拒否しないことをおすすめします。

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