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はてなキーワード: 乱取りとは

2020-08-31

15歳から合戦に参加して乱取り謳歌していた足軽もいたのかな

2020-08-23

anond:20200807103552

とある銅像が、夜中になるとゆっくりランニングをしている、という噂の話。

筑波大学には、嘉納治五郎銅像がある(大学会館前広場前)。

日本の体育教育オリンピックへ大きな貢献をなさった方だ。

 

ここ数ヶ月、この嘉納治五郎氏の銅像が夜中の二時頃になると、

毎晩、筑波大学陸上競技場を走っているという噂がある。

嘉納治五郎像が、柔道乱取りをしているものもいるようだ。

 

今年の三月東京オリンピックの延期が決まったことを悲しんでいるとの噂だ。

anond:20200807103552

とある銅像が、夜中になるとゆっくりランニングをしている、という噂の話。

筑波大学には、嘉納治五郎銅像がある(大学会館前広場前)。

日本の体育教育オリンピックへ大きな貢献をなさった方だ。

 

ここ数ヶ月、この嘉納治五郎氏の銅像が夜中の二時頃になると、

毎晩、筑波大学陸上競技場を走っているという噂がある。

嘉納治五郎像が、柔道乱取りをしているものもいるようだ。

 

今年の三月東京オリンピックの延期が決まったことを悲しんでいるとの噂だ。

2020-06-09

anond:20200609120540

乱妨取り(らんぼうどり)は、戦国時代から安土桃山時代にかけて、戦いの後で兵士が人や物を掠奪した行為一般には、これを略して乱取り(らんどり・乱取)と呼称された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E5%A6%A8%E5%8F%96%E3%82%8A

これが日本の伝統なんだよ

伝統否定するあなた神様

2019-12-04

背負い投げをかけるのが少し怖い

膝付き背負い投げが好きで、立ったままかけるよりやりやすいんだけどなんか相手怪我させそうで怖いんだよね。

から乱取りでもあまり使わないし打ち込みもしない。でも、もっと練習して精度高めたいしなあ

2019-10-08

組み体操って得手不得手出にくくてコマ消化には最適だったのかな

決まった型さえなぞればそれなりに誰でも成果出せて時間も潰せる便利な種目なのかもな

競う競技団体だろうが個人だろうが得手不得手でミソッカスがどうしても出てしまうし

下手したらイジメトリガーにもなるしな

俺は20年以上前に何やったかなんてもうあまり覚えてないけど、サッカーテニスは酷すぎて笑われてたのだけは覚えてる。

柔道寝技乱取り意図せず相手に肘打ちかまして流血騒ぎ起こした。

体育って他にどんなことやってたっけ?

どんな種目なら安全に体動かせるんだろう?

2019-05-20

コンプレックスがある奴はそれにフェチって足して検索しろ

俺は巨乳輪(乳首乳房に対して乳輪の面積が理想像より広いこと)が大好きだ!

私の嗜好の吐露はいいとして、欠点も特徴と捉えれば自分性的魅力として映るんだからどんどんアピールしていけばいいと思うよ!コンプレックスな事もフェチ動画というキーワードと一緒にググったらてくさん愛好者がいることがわかるから

その中からつがいをみつけろ!そして巨乳輪の人は乱取りしましょう

2018-05-13

乱取り

今の世で戦国時代みたいに乱取りをしたいとなれば、どうするのが一番効率的なのか?

やっぱ男なら、有無を言わせず女を犯したいって欲はあるし。

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-05-23

anond:20170513115423

からすみません。

大学時代に七帝柔道という寝技比重の多い少し変わった柔道経験していたものです。

 

該当の番組は私も見ていましたが、甲野先生が行っていた亀の返しは、私の大学でも伝わっていた技術で、亀の体勢を維持しようとしている相手をひっくり返すだけなら、あまり難しくない技です。

(入部したばかりの新入生が見よう見まねでできるレベルです)

 

ただしひっくり返されてから再び下を向こうとする相手や、そこから仰向けで足を効かして抵抗する相手を抑え込むには、相手レベルに応じた技術タイミング必要です。

また返される瞬間に相手の足を抱え込むと絶対に返せないので、知っている人間同士だと基本的に奇襲技になります

 

番組中、技をかけられた吉田選手は上記のいずれの対処もなさろうとしていなかったので、あの場面は甲野先生技量議論する材料としては適さないのではないでしょうか。

(もちろん吉田選手試合乱取りならそのような対処をなさったと思います。)

 

柔道の投げ技の殆んどは元々古流柔術技術ですし、古武術の技だから特別使えないとか、甲野先生技量が低いというつもりはありません。

中にはルール上、柔道採用されかった技術もあるでしょうし、その中には総合格闘技ブラジリアン柔術で利用できる技もあるという実感もあります

 

ただ気になったので。

2016-02-29

サクラノ詩かいエロゲ

全部やったわけじゃないけど、なんであれがエロゲランキング1位を乱取りしてるかわからん

天才天才天才天才の話でしょ。とにかく感情移入全く出来なくて辛い。昨今のオレツエーものもあれだけど、こっちもあれ。

プレイヤーが4歩くらい離れたところから物語を見つめてる感があるんだけど、エロゲに求めてるのってそういうのじゃないんだよなぁ。

2015-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20150321165419

オナニスト素振りはするけど試合はしない剣道マニアみたいなもんか?

もしくは型は得意だけど実戦をやったことがない空手師範代みたいなもんか?

柔道乱取り乱交か? 混乱してきた。

そういえば、五輪の金メダリストで教え子と実戦して人生詰んだ柔道家もいたな。

あれこそ本当のスポーツセックスじゃないか。

2013-09-28

中学校時代、「デブから柔道をやれ」と顧問に目を付けられ、親まで巻き込んで柔道部に入れられた。

ランニングだの受け身だのの基礎練習はキツかったが、まあそれはいい。

問題は、その三年間で、柔道を以下のような行為と理解した。せざるを得なかった。

殺人衝動と攻撃衝動解放し、相手を地面に叩き付けて、審判が止めるまで相手を圧殺するか絞め殺そうとする競技」

初めての寝技の訓練で、顧問寝技乱取りをやっていた時のこと。

講師に抑え込まれて「ぐっ」だか「くっ」だか、悪態めいたうめきが口から出てしまった。

その瞬間、顧問がキレた。「てめー、指導者に向かって何だその口の利き方は!!」

寝技の訓練では抑え込みから逃げ出す練習の筈だったのに、いきなり首を絞められた。

まだ13歳のガキを、柔道経験者の大人が、いきなり絞めに来たんだ。

で、かろうじて絞めをふりほどいたら、「まだ終わってねえぞコラ!」とまた首を絞める。

息はできない、のどは苦しい、顔に血が集まって視界は白く濁り、「死」の文字が頭に浮かぶ。

逃げては絞め、逃げては絞め、ついに俺は、初めての寝技の練習で、逃げ方を習っても居ない絞め技で落とされた。

次に意識を取り戻した時、顧問は俺を睨みつけながらこう言った。

「お前がふざけてるからそうなるんだ。わかったら反省するまで立ってろ馬鹿者!」

その後、絞め技で目に血流が偏り、両目の毛細血管がブチブチ切れて内出血したが、特段休むこともなく練習に放り込まれ続けた。その時わかったよ、部活ってのは恐怖で統治して、相手に憎悪を刷り込んで戦わせるもんだって柔道ってのは審判が止めるまで戦い続ける、ルールのある殺し合いだって

そして、その後3年間、「指導」の名の下に、顧問に圧迫されながら柔道と言う牢獄に俺は放り込まれた。

その後、地域でもそこそこ強くなったけど、もう二度と柔道はやりたくなかった。

柔道から解放されて高校に入る時、もう俺は自由なんだ、って叫びそうになったよ。

顧問ビンタしてる動画があったろ? あれに実際にギリギリ絞めるとか寝技で胴体圧迫するとかを加えるのがうち中学における、柔道一般的な「指導スタイルだったよ。柔道ルールのある殺人だってことを教えてくれてありがとうT先生、俺はもうやらない。

2009-07-02

ちょっと理系の諸先輩方に聞きたいのだけど

研究生活に於ける「打ち込み」って何でしょうか?

現在そこそこの大学工学大学院一年生たる自分ですが、研究って何をすればいいのか分からない。

学部四年生の頃から研究室にいたからなんとなく分かっていてもおかしくないはずなんだけども。

うちの研究室は学部四年生でも研究室宿泊が当たり前的な空気があり、ゼミでもそれなりの成果を求められとる。

こんな増田を書いてる時点で分かると思うけど、自分は結果が出ていない方なわけ。

で、自分は何か辛い状況に直面した時には柔道部時代の経験則からヒントを得ることが多いので、今回も考えてみたのですよ。

学会」が「試合」

ゼミ」が「乱取り

自分研究」が「自分がもってる技」

だとしたら、どうやって「試合」や「乱取り」で満足の行く結果が出るようになるのか。

そう考えると、最近自分は先輩に「技のコツ」ばかりを聞いていたように思う。

曰く

「この技って効果的な奇襲ですかね?」

「どうすれば手痛い反撃を受けないですみますかね?」

これって自分が一番嫌いなタイプの後輩だったじゃん!

即片羽絞めかけながら「打ち込みせいや!」って言ってたじゃん!

でもそこで思うのは冒頭の一行なんですよね。

強くなるには「打ち込み」しか思いつかねえけど、何を反復練習すりゃいいんだ?

論文読めばいいのか?アイデアにもなっていないような妄想をすりゃいいのか?それって次の「乱取り」までに形になんのか?結構「試合」近いぞ?エントリするのは規定路線っぽいぞ?持ってる技は先輩が「やってみたら〜?」程度で示した技くらいだぞ?「乱取り」で使ったら「その技クソじゃね?」みたいな扱いされたぞ?

わかんねー。

2007-01-20

[]オッサンが高校時代らしい夢を見る

夢の中で目が覚める。昨日まではテストだったらしく、「やっとテストが終わった」という様なことを考えている。時間を見るとまだ早いが、寝ぼけながら登校の準備をする。記憶が飛んで駅のホーム。ちょうど電車が滑り込んできた。女の子が大勢並んでいるドアと、誰も居ない空いているドア。空いているドアから乗車しようとすると、「こっちの方が空いているよ」と女の子達がやってきて不愉快に思う。

ドアにもたれながら窓の景色を眺めている。通っていた高校とは逆方向の電車だが気付いてはいない。ふと着ている服に目をやると何故か体操着。しかも下は白の短パン。これは中学時代の体操着姿だが、やはり矛盾に気付いてはいない。寝ぼけながら準備したせいかなと訝り、このまま登校するか戻って着替えるか逡巡しつつ周りを見回すと、他の人からは不審には思われていないようなので心底ホッとする。結局戻って着替えることにし、直近の駅で降りて反対のホームへ。この駅がまた実際にはあり得ない駅だったが、詳細は省く。

ホームで電車を待つと何故か柔道着姿の二人が。これは中学時代に数ヶ月で辞めてしまった柔道部に居た同級生だ。気まずいので身を隠すもすぐに見つかる。自分を棚に上げ、そんな格好でどうしたの?と問うと、これから大会だと答える二人。そして彼らはホームで乱取りを始めるという異常事態だが、柔道着で移動する奴が居るくらいだから体操着学校に行っても問題なかったなと考える私。すると新たに一人の女の子が登場。中高と一緒だった腐女子だ。こんな所でどうしたの?と問われたので、かくかくしかじか今日は体育ないもんねぇなどと話しつつ、到着した電車に乗り込む。車内では何故か普段どこで髪を切っている?という話。オススメの店を教えてもらう。

ここで記憶が飛んで自宅近くの道路路上に自分の布団が敷いてある。そして何の疑問も持たずに布団に入り込む私。だいぶ支離滅裂になってきた。前方からワゴン車がやってきて、見知らぬおばさんが家の前で荷物をおろしている。車も来たし布団をたたまないと邪魔だよなあと考え、布団を抱えて家へ。布団が埃っぽいので物干しに干す。布団を叩くと大量の埃が舞う。ムキになって叩いていると、先ほどのおばさんがやってきて、介護用品のご用はありませんかと尋ねてくる。見るとお年寄り用のオムツを抱えている。さらに布団を叩きながら、うちはまだ必要ないですと答えると、「そうですよねえ。お金は大事にしないと」と悲しげに呟き去っていった。ここで目が覚める。

 
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