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はてなキーワード: 知識人とは

2019-04-16

研究者こそ土木作業員介護士になって能力を生かせ

ブクマカ連中の研究者ポストを増やせ論に違和感しかない。

喚いてないで人手不足の職に就け、そして、お勉強の成果を発揮しろしか思わない。

それとも王侯貴族暮らしをするために勉強したのか。

だとしたら、きみらは知識人じゃねえよなって話。

https://anond.hatelabo.jp/20190416091458

2019-04-14

世界だんだんよくなっている

日本脱出しようとか盛り上がってるし、どうしようもない閉塞感があるって、普通ブロガーからいわゆる知識人までそう言う。

そういうのを目にしたり耳にすると、そうなんだなぁって落ち込んだりする。未来がないように思える。

でもさ、今の世の中って最高だよ。この時代に生きていてよかった。

テクノロジーってゆっくりと、でも着実に進化するから、それに僕らは気づかない。

資本主義社会じわじわとその網の目を発達させてるからそれに気づかない。

ふと見渡せば、あらゆる自由可能になっている。

かなり世の中はいい方向に進んでて、それを今の時代に生きている僕らは享受できる。

何十年か前まで個人勝手海外旅行するなんて無理だった。

それが今ではネットでそこの情報簡単に調べられて、ひょいっと行けちゃう

ガンジス川に行こうと思い立った次の週にはインドに行くことができる。

しかも航空費も安くなってるし、どこなら安く泊まれるかも今なら簡単に知ることができる。現地に行っても日本と連絡が簡単にとれる。

英語の教材はそこら中に転がっていて、楽しみながら勉強できる。

英語が持つ影響力が増していることで英語圏じゃなくても英語をしゃべる人も増えていて、現地の人と会話が増えた。

中国でもタイでも英語でかなり楽しいコミュニケーションがとれた。自宅の夕食に招かれたなんてこともあった。

そこでの写真感想ネットにアップしたりして、その情報はどんどん集まっていく。

実際に行かなくても、美しい映像、美しい写真簡単に手に入る。

今の時代のこの世界から可能だ。

音楽映画の機材は圧倒的に安くなってきて、プロ並みの機材をある程度の値段で揃えられる。

それをニコ動YouTubeに流して、世界中に届けることができる。

金がないから、企業に属してないからなんて言い訳はもうしなくていい。

別にプロなんかにならなくたって、かなり楽しみの幅は広がってる。

マニアック趣味ネットで探せば同好の人はいくらでもいる。マニアックCD情報いくらでもある。

聞きたいと思った数秒後にはYouTubeである程度聞くことが出来る。戦艦ポチョムキン階段のシーンもすぐに見れる。

聞き逃したラジオも、見逃したテレビも見られる。丸一日全部の番組も録画できる。1TBHDDが1万円以下で買える。

海賊版を含めれば圧倒的なコンテンツが転がってる。

スピーカーも安い値段でいいものが手に入るようになってる。数十万円かけるのが当たり前だった時代馬鹿みたいだ。

今の時代のこの世界から可能だ。

料理レシピいくらでも手に入る。旨い飯はどこで食えるかもすぐにわかる。

ご当地ものを安く取り寄せられる。欲しい本をポチッとすれば当日に届く。コンビニ24時間やってる。

図書館で読みきれないほどの本を無料で楽しめるし、ネットで予約もできる。

数万人に一人の病気体験談ネット上には見つかる。普段生活で知り合いにならないであろう人とSNSでつながれる。

ネットを使った女の子との出会いも格段に増えた。うまくやってる奴はうまくやってる。

ネット上のオナニーのおかずは際限がない。無修正も手に入る。どこの風俗が評判がいいかもある程度わかる。

クラブに行くのも、バンドグルーピーになるのも、腐女子になるのも、コミケに行くのも、ホスト通いでも何でもあり。

ぐだぐだネット上で戯れられる。猥雑な欲望もこの時代から可能ものは数え切れない。

自己啓発したいのならいくらでもその情報は転がっている。資格学歴を獲得する手段情報オープンになっている。

かつてであれば閉鎖的で限られた人しか知らない情報、隠したい情報も知ることができる。大本営発表通用しない。

それこそ、海外だって勉強できるし、働いて生活できる。物価の安い国で外こもりすることもできる。

仕事や遊びのバリエーションはかつてないほど溢れている。欲望を満たす手段もかつてないほど溢れている。

今の時代のこの世界から可能だ。

だって犯罪はなくならないし、政治の腐敗もある。戦争もある。既得権益を手放さない奴もいる。

くだらないことを自慢げに喋る奴もいる。人を簡単に傷つける奴もいるし、差別格差もなくならない。

でも、それはいつの時代だってそうだ。逆に言えば解決するに値する問題はいくらでもある。悲観的になっている場合じゃない。

そして、そうすることのできる条件の整った時代に僕らは生きている。日本に限っていえばなおさらだ

「一回戦争でもして全部ぶっ壊してしましかない」そう思ってる人もいるかもしれない。でも、それが一番だめだ。

徐々に諸所の問題解決していくしかない。大きな全てを解決するような答えなんてない。

複雑で猥雑で非合理な人間多様性を認めたからこそ、あらゆることがかつてより自由世界享受できる。

からこそ個人的な人生意味付けはグラグラしていて、それを暫定的に定めて徐々に改善していく必要がある。

悲観的で虚無的な社会観はそれを妨げてしまう。

から、この猥雑な世界を楽しもう。もっと楽観的でいよう。個々に抱える問題を徐々に改善していこう。

そして、今僕らが生きているこの時代からこそ存在しうる自由もっと享受しよう。喜びを他の誰かと分かり合おう。

世界だんだんよくなってるから

2019-04-09

増田ブクマカって

ブコメでとてもまともなコメントを残すのでさも常識人知識人だったりするんだろうなって思わせておきながら増田に常駐している時点でかなり変人だというギャップ萌えがある

2019-04-07

産経グループって、どんな会社なの?

日本新聞社も、ウィキペディアパロディに騙されるとは。知識人がいないのか。

(日付、4月1日だったらシャレで済んだのにな。)

情報源確認する習慣が、この国にはあるのか、どうかだよな。

  

ソースアンサイクロペディア」な軍事評論家潮匡人氏の寄稿産経新聞と「正論」がそのまま掲載

2019-04-05

浅田彰ってなんで終わったんだろう

1990年代日本知識人浅田彰に心酔したものだが

2019-04-04

anond:20190404111850

いやいやそれは言葉遊びとして完結してる言葉遊びじゃん

言葉遊び根拠に真顔で未来予知人物評をする(しかもそれが知識人による正鵠として扱われる)のが「馬鹿じゃねえか」と言ってるの

言葉遊びだけなら勝手にやれよ

anond:20190404111056

中国逸話知識人コメントってそう言う屁理屈みたいなのばっかだからすごく馬鹿にする気持ちが湧いてしま

尊敬できるのは韓非子老子ぐらいだ

2019-03-29

東大情理システム情報学専攻の放置&雑用系人気研究室で2年間過ごして

はじめに

 ブラック企業という言葉市民権を得てしばらく経ちますね。毎年、ブラック企業大賞なるものが発表され、だれもが聞いたことのあるような企業が名を連ねます。それに対し、ブラック研究室という言葉も有名なものの、どこの研究室ブラックだとかいった情報大学内部の学生でないとなかなか知りえないものがあります。ましてや研究室の内情は所属している学生しか分かりません。

 今回は、そんな研究室の中でも異質なケースとして、自分修士課程の2年間過ごした研究室の話をみなさんに紹介したいと思い、筆を執りました。必ずしも拘束時間が長く、人格否定を行うような研究室けが悪い環境ではないということ、メディアなどでよく見かけ、有名で人気な研究室が良い環境であるとは言えないということだけでも皆さんに覚えていただきたいです。後進の方々の研究室選びの参考に少しでもなれば幸いです。

研究室運営問題点

 初めに、研究室運営面について書いていきたいと思います

 第一に、とにかく人員が不足していたというのがあります。まず、先生(教授講師)はあまり研究室にいませんでした。先生たちは予算の獲得や大学内外の事務に追われるため、多忙になります基本的助教研究員博士課程の方が下の修士学士課程の学生の面倒を見ることになります。これだけなら普通なのですが、先生が後先考えずにどんどん仕事を受けてしまうことにより、プロジェクトに対して人間が足りていない状況が常に生じます。(先生曰く「断るの苦手なんだよね~」とのこと。)その仕事研究だけではなく、各メディア取材研究室見学など多岐にわたります自分研究室に配属されて一年は、講義を受けるほかに、(詳しくは後述しますが)研究室の立ち上げ用に物を発注したり組み立てたり、見学対応をやる日々で、ほとんど研究はしなかったように思いますさらに、月一くらいの頻度で(今はだいぶ減りましたが)先生のお友達を呼んで講演兼パーティーをやる準備や、先生の思い付きで増える仕事などに日々忙殺されていました。また、インターンアルバイトといった形で外部の学生を呼んで研究してもらうこともあり、その人達雑用をする義務はなくお金をもらいながら成果を出していたのに対し、学費を払っている学生雑用に追われるといった状況もありました。事務スタッフ教授所属している社団法人経理をさせられたり、共同研究先の企業から出向(?)の形で来てた研究員の方も、後述の巨大予算運営周りの仕事をやらされたりとひどい状況でした。

 第二に、新設の研究室で、研究を行う環境づくりをゼロから始めなければいけないことがありました。これは事前からわかっていたことではありましたが、自分想像以上の大変さでした。情報系の研究室なんて机と椅子PC発注すれば、あとは個々人の研究に応じて必要ものを買い足していくだけだろうと思っていました。しかし、先生方針で、リビングラボという生活空間研究室が融合したような形態ラボ運営することが決まっていたため、それを満たすような研究室の構築に修士最初一年は消えました。なぜ一年もこのようなことをしていたのかというと、9月ごろに先生とある巨大予算を獲得し、学生スタッフを増員するとの方針キャンパスを移動することに決まったからです。一度ゼロから作り上げた研究室をもう一度ゼロから作り上げることになりました。自分としてはキャンパス移動ですら最初に聞いていた話と違うので、とても不満に思いました。通学時間10倍以上増え、それだけでも大きな負担となりました。(授業は元のキャンパスでやることがほとんどで引っ越すわけにもいきませんでした。)

 このような状態でまともに研究が回るはずもなく、助教自分所属する学科・専攻で博士までとった唯一の人)はやめてしまいました。そこから、特任研究員の方に学生指導仕事が集中します。(本来、特任研究員助教とは違い、学生指導ではなく自分研究に専念するという名目雇用されます。)そして、社会人博士の方がその有能さゆえに研究室内の仕事を一手に引き受けこなしてくれたおかげでなんとかなっていた(?)のですが、当然彼らも自分研究は進みません。

 第三に、教授講師間でうまく連携が取れていなかったようにも感じました。二人とも物事放置・後回しにしたり散発的に進んだりと、計画性とは無縁の進行でした。ミーティングでもその場の思い付きのアイデアで話を発散させるばかりで収束には向かわず学生はどうしたらいいか当惑することが多かったです.

 さらに、二人の共感性の低さも研究室内の人間関係に大きくヒビを入れていました。特に事務の方々への接し方や飲み会の席(講師は酒を飲まないので主に教授ですが)での学生に対する発言は聞くに堪えないものがありました。(詳しくは後述)

 また、学内の期限(修論題目の提出など)を過ぎてから学生に通知したりと時間・期限に非常にルーズでした。そのことを詫びる様子もなく平然としている様子も腹が立ちました。その結果、学生事務員が期限を守らない印象を外部に与えていたのではないか懸念しています

 オーサーシップ周りに関しても不満が残りました。これは自分ではないのですが、大して面倒を見てたわけでもないのに、camera readyになって急に講師が「見るからオーサーに載せろ」と主張してくることがありました。 教授ゴーストオーサー常連からかそれには強く言わず結果的に受け入れられる形となりました。学生側としては教員陣の命令に背くわけにもいきませんしね。(この話に関しては、この研究室に限らず、分野としてそういう傾向があるのかなあと思います。他研究室の話は詳しく知りませんが。)

 このように研究室としての体を全くなしておらず、自分を含め最初3人いた同期修了出来たのは自分だけで、1人が休学、1人が留年という形になりました。(もう一人修了者はいますが、別の研究室がなくなった結果移ってきた人です。)

教授人格面との不適合

 次に、研究室の主である教授性格が合わず人間として尊敬できなかったということについて話したいと思います上司と合わないということはよくあることだと思いますが、よくあることだからこそ、記しておきます

 初めに、衝動的な発言暴言が多く看過できないということがありました。衝動気質に相まって、酒癖の悪さがそれを助長していました。例えば、論文を提出できなかった学生に対して「負け犬じゃん」といったり、昔自死した学生に対して「勝手に死んだんじゃん」などといったことがありました。(なお、これらの発言学生職員に窘められ即座に撤回しましたが、そう思っていたという事実は消えないと思います)。その他にも配慮のない発言が多くありました。

 また、自己顕示欲の強さとマウンティング(いわゆるイキり)が挙げられます。「君たちは潤沢な資金のあって、待遇のいいこの研究室に来てラッキーだ」などといった身内へのイキりを聞いた時は、上で書いたような現状に疲弊していた自分感情を逆なでするのには十分でした。また、自分は偉く、自分が言ったことはどんな無茶でも通ると思っているきらいがあり、無茶な予算申請事務の人を疲弊させることが多くありました。それにあきれ果てた事務の人が次々とやめることがあり、その結果事務仕事が逼迫することもありました。怪しい予算の使い方をしていて、機構の人に怒られたみたいな話を聞きました。大学に目をつけられているのはいわずもがな。

 内弁慶というわけではなく、外部の人間に対しても自分を良く見せようとしていることが多く、鼻につくこともありました。自分にはこのような先生の在り方が、いわゆる口だけの軽薄な人間に感じられてしまいました。いい環境を作りたいとは口では言いつつも自分は何もせず下の人間が苦労したり(「然るべきとき然るべき場所」というアイバン・サザランド言葉をよく引用しますが、これが「然るべき場所」なら笑止です。)、自分は人脈のハブだといいつつスタッフをなかなか引っ張って来れなかったり(前の大学にいるときこの業界で悪評が立ち、人が来たがらないとの噂)とあきれかえることが多かったです。他にも「教育が最優先」と口では言いつつも後回しにしたり、下の人間に任せているようなことなどとにかく「口だけの人間」というイメージです。隔月で1回20分ほどの面談教育したということなのでしょうか。

 専門用語拡大解釈して援用することで知識人を気取るようなスタンスが多く見受けられたのも癪に障りました。例えば、「インピーダンスマッチング」という、高周波電気信号の伝送路において、入力と出力のインピーダンス電圧電流で割った値で直流回路では抵抗にあたります)を合わせるという意味言葉があります。この単語力学などでも用いられます(こういった多分野に共通する背景理論研究しようという思想を持っているのが我が学科・専攻です)が、これを特に理論的背景もなく「折り合いをつける」くらいの意味で使って、さも各分野に精通している感を醸し出すことに長けていました。他には「バウンダリーコンディション」とかもありますね。微分方程式で言うところの境界条件です。これを前提・条件みたいな意味で使います。(こちらについては検索すると若干引っ掛かりますが。)これらにツッコミを入れた学生は以降食事会に呼ばれなくなりました。自分に媚を売らない用済みな人間簡単に切り捨てるようです。こういった拡大解釈した単語を用いてアナロジーを使い、自分の分野に話を引き寄せるのは上手いなと感じていて、知識がない人を煙に巻いたうえで自分の得意技を披露するのは、非常に参考になると思いました。

研究分野との不適合

 3つ目に研究分野であるHCI研究(と研究コミュニティ)との不適合について書きたいと思います。これは研究室自体問題というより、自分との相性の問題ですが、研究に着手できなかった大きな要因のひとつです。

 そもそも自分はどちらかというと、巨大で合ったり高性能であったりするものを着実に組み上げていくのが好きで、アイデア勝負だったり、プロトタイピングといった手法だったりが受け付けなかったというのがあります(同じような人のエントリ https://swimath2.hatenablog.com/entry/2018/07/30/205255)。

 また、この研究分野は、一見役立たなさそうなおもちゃのようなものに、理屈をこねくり回して正当化させるのが多いように感じ(もちろんすべての研究がそうというわけではありません)、興ざめししまったのも要因の一つです。元々内向的性格なのもあって、自我意識などに興味があり、ならば「人に興味があるということであり、工学的なアプローチで人の研究をやれるのはこの分野だろう」という薄い理由で選んだのもあって、この不適合はモチベーションに意外と大きく関わりました。学部時代の成績は良い方で(必要進振り点はそこそこの学科でしたが、コース内ではトップクラスと周りには言われていました)院試第一希望で通りましたが、勉強ができるということが研究できるというわけではないという言葉を痛感しました。ただ、この研究室を選ばなければ、自分ももっと研究が出来ていたのではないかと思い、研究室選択毎日後悔しています

なぜ回避できなかったのか?

 それではなぜ、このような大きな問題点が数多く存在しながら、この研究室に進学してしまったのでしょうか?

 第一に、自分所属していた学科は、院試卒論研究室配属より前に存在し(実質4か月で卒論を書かないといけないのです)、自分研究および研究室への適性がいまいちからないまま、修士で進学する研究室を決めなければいけないという点が挙げられます。(一応研究室に配属されてプチ研究のようなことをするのですが、研究室生活とは程遠いので参考にするのは難しいです) それに加え、卒論研究室修論研究室別にするという慣習があり、卒論配属後合わないから冬入試を受けようというのも難しいです。

 第二に、サークルの先輩(同じ研究室ではないです)にこの研究室を勧められたというのがありますサークル飲み会の時に、同じ分野で研究をしている先輩に、「この研究室はいいところだし、一期生として面倒を見てくれる」と勧められたというのがありました。当時は若く、盲目的に先輩の話を信じてしまいました。悪い噂が流れてこないなら大丈夫だろうと。それに先生記事ネット上で見たこともあり、先生研究科学雑誌を通して知っていたこともありました。学科内でも新設の研究室に関わらず人気があり、これは安パイだろうと考えていました。今考えると人気・有名だから自分にとっていい環境だろうと考えるとは愚かなことです。(ちなみに、この先輩はD取得後うちの研究室内定を蹴り、他の研究室ポストに就くそうです。)

 第三に、一番重要ともいえる点ですが、上でも書いた通り自分大学では新設の研究室で、情報が流れてこなかったというのがあります。今思えば前の大学OBの方などに話を伺うなどをすればよかったとも思いますが、学部勉強サークルに追われていてそこまで気が回らなかったし、回っていたとしてもする余裕まであったかわかりません。しかしながら、新設の研究室に進学するというのは大きなリスクはらんでいるということはもっとしっかりと自覚するべきでした。これを読んでいる方でもし新設の研究室に行くという人がいれば、もう一度自分選択をよく考え直してほしいです。

最後

 ブラック研究室といえば、拘束時間が長いとか日常的な人格否定などがやり玉に挙げられやすいですが、最近では放置ブラックなどという言葉も耳にする通り、劣悪な環境というのは色々な形で存在しています。また、他人にとっての良い環境自分にとっても良いとは限りません。トルストイ著作に「幸せ家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」(望月哲男訳、光文社古典新訳文庫)との言葉を残しています研究室も一つのさなコミュニティであり、同じことが言えるのではないでしょうか。これから研究室に配属される人には慎重に自分の進路を考えていただきたいと思います。このエントリを通して構成員がみんな幸せになるような運営に変わってくれると嬉しいです。

 文字数制限に引っかかってしまったのでコメント追記します。長文で申し訳ないです。

2019-03-25

田村淳知識人ぶったりclannadヲタクにすり寄ったりでみっともないわ気色悪いわ

おまえなんか低俗無能ロンドンブーツのくせに

2019-03-19

anond:20190319125512

そうか…そうかも…

ただ、マスコミに出てくるいわゆる進歩的知識人的な人が擁護しているのが今回は目立つような気がするんだけど。

2019-03-12

anond:20190312154707

リアル韓国人と接したこともないネトウヨが広めるデマ偏見を許さない」のではなく、

単に韓国に対するあらゆる批判を許さないなんじゃん。

韓国批判した→典型的差別→聞かなくてよい、排除

こういう単純で軽薄な処理を回してるだけ。

ペラペラ

知識人などと呼ばれる学者ジャーナリストたちも、在日韓国人が関わったリンチ事件に対する言及を避け逃げ回っている。

https://dic.pixiv.net/a/%E3%81%97%E3%81%B0%E3%81%8D%E9%9A%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E4%BA%8B%E4%BB%B6

とにかく批判は許さないし、ネガティブ情報も触れないというのは、彼らの意識の中でスタンダードになっていて、それが文明化だと思っているようだ。

2019-03-09

anond:20190309155009

そんな欧米に従えって言ってる知識人まさか平等主義者のふりをした白人植民地主義の手先…ということはさすがにないか

普段敵対する人々を名誉白人批判してるのが彼ら自身もの

2019-02-08

anond:20190208104610

牛丼チェーン店牛丼食べられるのって中流階級だよね

いか知識人どもが下層社会を見てないかがよくわかるよ

『飯が食えれば中流』という定義ならそりゃそうかも知れないが。牛丼チェーンで飯が食えれば中流とは普通は言わない。

アメリカでも安いファーストフードで腹を満たす事だけに窮していて、栄養バランスが悪く肥満になったりしているのは貧困層なんじゃないの?

牛丼福祉論って言うけどさ

牛丼チェーン店牛丼食べられるのって中流階級だよね

いか知識人どもが下層社会を見てないかがよくわかるよ

2019-02-05

anond:20190205113807

いわゆるメディア知識人階層は「政権機能しているが、悪意がある」ということにしようとしてるけど、単に無政府状態のような気もするんだよな

2019-02-04

anond:20190204194640

バイトリーダーコント面白かったんだけどな…

左翼知識人枠を狙おうとして失敗してしまった

せめて後20年ほど芸歴を積んでから政治系に転向すれば良かった

2019-02-03

anond:20190203205832

先進リベラル知識人日本一たくさん集まるSNSだぞ。

ここでやっていけない奴はどこへ行っても駄目だ。

2019-01-26

アンケート増田毎日はてブの人気記事に上がってくるのは全はてなユーザーにとって損失である

はてなユーザーもやはり人との交流に飢えているということだろうか。もはやインテリ気取りすら存在せず、群れてわーきゃー戯れたい大衆しか残っていない。由々しき事態だと私は思う。

しかアンケート増田という安易交流手段によって手軽に孤独感を紛らわすのは気持ちがいいかもしれない。人と繋がっている気がするし、スターをもらえれば自分を認めてもらえたような気持ちになるだろう。しかしこういった行為は徐々にはてなユーザーからなけなしの知性をもぎ取っていく。ネット上で比較知的SNSというイメージのあるはてなだが、アンケート増田によって確実に知性が剥ぎ取られていっている。

アンケートの内容はどうだ。ほとんどがアニメ漫画映画ラノベアニソン等々、オタク好みの話題ばかり。まるで専門性がない。大衆にヒットするというのは非専門的であるということだが、知的SNSというスタンスはてなでこの程度のアンケートしか盛り上がらないのはどういうことなのか。「海外サイトブクマされてないはてなで今更何言ってるんだ」たしかそうかもしれないはてなにはインテリなどほとんどいない。ウィキペディア入門書新書で得た知識知ったかぶるような知的コンプレックスを持った落ちこぼればかりだ。

なぜか知的SNSはてなでもアニメ漫画ラノベに詳しい人たちが知識人として尊敬されている。専門性を持たないただ大量消費するだけのオタクがもてはやされている。彼らは専門性を持たないかネットのどこかで見たような誰かの受け売りしか語れない。サブカル知識だけは大量に吸収しているが、彼らは考えが浅い。というか考えることを完全にやめて知識を吸収することだけを続けている。物事の皮相しか捉えることができない。彼らは広大な表面で生きている。世界の深みに触れようとしない。すべては一問一答式の知識配列でどうにかなると思っている。すべてを軽く捉える。すべてを冷笑する。なけなしの知性を大量消費社会に捧げてしまった人間にとって世界に謎は存在しない。すべてが解決済みだ。だが、世界解決していない。それが真実だ。大量消費という麻薬によってオタクは考えることをやめ、現実世界から目を背けた。

アンケート意味はない。なぜならアンケートとは大衆による人気投票からだ。真の知識人と考えることをやめたオタクの一票が同じ扱いをされる世界だ。そんな世界に真の知識人がいつまでも残っているだろうか。ばかばかしくなってそんな世界からは去ってしまうだろう。結果的アンケート増田流行によって、考えることをやめたオタクけが選別され残ることになる。はてなは何も考えない空間になるだろう。「これはひどい」「炎上タグをつけて勝った気になり、世の中を冷笑してかっこつけるオタクけが残るようになるだろう。そこは考えることをやめたオタクにとって最高に居心地の良い世界だ。はてなにおいて「小説家になろう」が一定の評価を受けているのは、はてな自体が「俺TUEEE」的言論空間になっていることと相性がいいからだろう。大量のサブカル雑学摂取して、膨れ上がった脂肪を見せ合って、「俺たちすげー」をやっているわけだ。ますます考えることをやめたオタク熟成されていく。その一体感危険なのだ

アンケート増田には参加するべきではない。一歩離れて、アンケート増田に参加しているはてなユーザーを観察する側に回ってみることをおすすめする。最初は彼らの一体感に憧れを感じるかもしれない。自分もそこに混ざりたい、スターもらいたい、そう思うかもしれない。そこでぐっとこらえてしばらく安易な一体感から離れてみてほしい。そうすると見えてくるものがあるだろう。そのとききみは人間として考え始めるのだ。

2019-01-24

anond:20190123231432

ほんとにフェイクだとしたらラノベ作家の下手な文章再現がとてもよくできてる。フェイ宣言自体フェイクだとしてもやはりラノベ作家の書く文章は下手だなというか。文章下手なのにラノベ大好きはてな民は「さすがプロ文章うまいなあ」などと絶賛してしまう。

今のはてなはまともな本を読んだことがないやつ多すぎる。ラノベオタク巣窟であるはてなは「インスタントな知」とでもいうべきもの支配されてる。ラノベオタクと話をするとわかるが、彼らはウィキペディアで今知ったような知識ネットで何の根拠もなく垂れ流されている説を平気で語り出す。当然諸分野に対する理解が浅いので話は噛み合わないのだが、彼らは自分知識教養人だと思い込んでる。

こういう安い態度がラノベ信者たちの「インスタントな知」であり、とても問題のあるものだと思う。

2019-01-17

anond:20190117123750

日本より問題が深刻なせいで日本より厳しい対策を取っている国のことを、

知識人が「進んでいる」と激賞することが多いんだよな

2019-01-10

民法会社法改正では無反応な癖に

憲法についてだけ多くの自称知識人が「僕の考えた最強の憲法」を開陳してくるのってなんでだろうな。

民法会社法勉強が不足してるから言及しないなら、憲法勉強が不足してないとでも言うんだろうか。

頼むから少しは憲法勉強してからものを言ってくれ。

2018-12-23

anond:20181223125848

右翼の「知識人」って絶対金と地位のためだけやってるよなw

普通頭脳があれば右翼思想に傾倒せん

2018-12-16

東浩紀とか内田樹のような中途半端知識人

あいうのが売れるのってなんでなんだろう?

マーケティングの賜物なんだろうか

内田樹なんてお前が反知性主義だろ!って言いたくなっちゃうねえ

anond:20181216115011

大学なんて外から金が降ってくるのに従うしかないのだし、外からの金が間違った方向の金の渡し方ならそりゃ狂う。

例えてみれば、寺の坊主みたいなものなんだよ。

科学思考というものが生まれるまでは、宗教という権威によってのみ正しいことが担保され、教会や寺こそが知識人の居場所だったからな。

知識はあるし、衆生を救うことはできるが、衆生を救うことによって金をえることはない。権力者から布施で成り立ってる。

で、権力者が金を止めたり宗教弾圧なんかしたら簡単に滅んでしま存在

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