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はてなキーワード: 知識人とは

2021-05-09

承認欲求高めの中年モラハラ同僚がいる件。どっかいって欲しい。

 4月から異動した職場に嫌な同僚がいる。

 年齢はおそらく40代おっさんである。既婚だとか、子供の有無と言ったプライベート情報は一切話さないから、知らない。

 そして何が嫌かというと、一言では言い表せないが、これが面倒くさいおっさんなのだ。まず、人の悪口を言う。上司や前の職場、もちろん私に対してもだ。内容はくだらない。上司に対しては、実力がない、知識がないといったレッテル貼り。前の職場に対してもそう、サボっている、適当だ、お局だ。私に対しては、やる気がない、実力がない、使えない(これはモラハラパワハラ?)。私なんて異動した初っ端からそんな事言われたから、家帰ってもリフレインして辛かった。耐性がないと言われたらそれまでだけど、よく知らない相手にむき出しの敵意?向けられて、意味からなさすぎて悶々とした。気分回復するまでの時間無駄に奪われたと感じて不快まりない。

 まず、言い方が単純で、悪口をいいたがりの中学生みたいで呆れる。親とか先生に反抗したがり、他人を見下したがりで。精神的に幼い。ちょっと話が長いことを上司に注意されたことを逆恨みして、上司悪口言うとか、40代男性にしては幼いというか。おそらく、前の職場でも楯突いて、低評価食らったのだろう。珍しい位、恵まれない職場転々としている。通常3年程度在籍するが、短い期間で動いている職場が何回かある。出されたのだ。

 批判の中には事実もあるが、常におまいうという感じ。一方で、承認要求も凄まじい。自分は使えない、やる気がない、と言いつつ、でしゃばりたがり。身につけた知識を総動員して開陳し、若手に延々同じ話を繰り返す。確かに仕事上使える知識も多いし、役立つことも多い。ではなぜ自分は、早く帰りたい、こんなくだらない仕事やりたくない、低レベル仕事だ、などと言って、モチベーションが低いポジションをとりたがるのか、他人に対しても、心の狭さを隠そうともしない態度をとるのか、全く不明普通にベテランとして知識仕事に役立てて、上司とも波風立てずに仕事すればいいじゃん!そうすれば頼もしい人だよ。だけど、それはできないらしい。

 想像だが、勉強熱心で野心もあるが、性格に難があって人に評価されずにここまで来たため、捻くれたのだろう。「私はやる気がなく不真面目だ」というポジションを取ることで、不遇な人事を正当化しつつ、同時に知識仕事面で人に評価されたい、承認されたい、という強烈な欲求がある。たぶんプライベートではブログとか、SNSで一端の知識人気取っているのだろう。過去に似たような上司に当たったことがあるが、彼はアマチュアジャーナル誌に寄稿して、アカデミック立場を気取っていた。そういう、自尊心を保つ趣味プライベートで打ち込んでいるんだろう。それ自体否定しないし、頑張っていただきたい。

 問題は、評価承認欲求を満たさな他者攻撃する癖があるということだ!若手や他の社員と違って、上司や私は彼を評価していない。長過ぎる彼のスピーチ辟易して、時に冷たく切り上げたり、話しかけないように拒絶しているが、きっとその態度が気に入らないのだ。しかし、驚くべきことに彼は自分を敬って欲しいようなのだ。よく知識を知っているとか、仕事が早い、だとか、言ってもらいたそうにしている。

 また、彼は他人によくおべっかを使う。できる社員特に若手に対して、やれエリートだ、サラブレッドだ何だと大げさに称賛する…こうやって自分を卑屈に言いつつ他人を褒めそやす人間は、自己愛が強く、同じように称賛されたいという欲望も強い。どうやってこの人格形成されるのかは不明だが、実家でちやほやされて育った僕ちゃんからかもしれない。しかし実力が無いと、家の外では誰も褒めてくれないので、結局こうやってこじらせることになる。とても複雑なパーソナリティだ。ある意味被害者とも言える?でも、他人感情をぶつけるのは公害だ。私はあんたのお父さんでもお母さんでも無いんで。

 

 その時の感情に任せてぶつけてくる、他人しかおっさんキツイさらに面倒なことに、人から承認調達不器用理論武装おじさんは相手への傷つけ方もねちっこいので最早救いようがない。

 前の職場でも嫌な人がいて耐えてきたのに、どこに行っても嫌な同僚は絶えないもの。彼は常々出勤したくないとかほざいているんで、ずっとこの先、一生リモートでもしてて欲しい。どうすれば機嫌よく仕事してもらえるのか、他人の機嫌取りするのはもう疲れたリモートのいいところはそれがないところ。気分屋で、他人を傷つけながら承認欲求求めてくるおっさん害悪しかいから、どっかいって欲しい、居なくなってほしい。一応、発言メモしてるんで、限界が来たら上司ハラスメント行為として訴え出るつもり。

2021-05-07

地獄の釜の蓋もあく」と「パンドラの箱を開く」がごっちゃになっている気がする

地獄の釜の蓋もあく

意味

正月や盆の16日は、地獄の鬼も罪人の呵責(かしゃく)を休むというところから、この両日はこの世の者もみな仕事をやめて休もうということ。

用例

地獄の釜の蓋も開く、今日は店を閉めてゆっくり休もうじゃないか

パンドラの箱

意味

さまざまな災いを引き起こす原因となるもののたとえ。

用例

触れてはいけない話題を振ってしまい、パンドラの箱を開けてしまった。




誤用?新用法

Twitterが“投げ銭機能テスト Twitter上でお金のやり取りができる(1/2 ページ) - ねとらぼ
これが絵師やら一芸に秀でた人の救いになるのか、それとも地獄の釜の蓋が開くのか。。。2021/05/07 09:14

中国リベラル知識人の「親トランプ化」とその後遺症 | ふらっと東アジア | 米村耕一 | 毎日新聞政治プレミア

何つーか、あっちこっち地獄の釜を開けっ放しにして去った御仁やったんやなあ。……まあ、また戻ってくるかもしらんが。2021/02/13 19:52

地獄の釜の蓋はまだ開いたばかりです。今後、どのような状況になっていくのか。

一ついえることは、安倍政権支持者は、政権の命運が尽きると掌を返し、自分達が支持した事実すらとぼけるであろう、ことです。では。

https://dr-seton.hatenablog.com/entry/2020/05/19/213743

などなど、お土産大好き日本人特性を活かして、全員が好き勝手言い始めるので「あれ?ひょっとして地獄の釜の蓋を開けたかな?」と思いました。

https://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/yoppy/5054

翌日、地獄の釜が開きます

https://ukaritchu.hatenablog.com/entry/2020/09/14/035012

さあ、6日で2段階認証実装するという地獄の釜の蓋が開いたぞ…
※7/11沖縄県で14店舗一気に開店して、全国47都道府県ネットが完成するため。

7pay 不正防止へ「2段階認証」導入など対応策 | NHKニュース https://t.co/ay1YoeN8Px— ぽよぽよちゃん。 (@poyopoyochan) July 5, 2019

2021-05-02

ピケティサンデルの「バラモン左翼論」のうさんくささ

高学歴ばかりがリベラル政党支持」ってのは都合よく属性を切り取ってる感が強いんだよなあ。

一般先進国では若い世代になればなるほどリベラル派が増える。

若者ばかりがリベラル支持」、「左派政党はいまや若者政党になった」とも言えそうなもんだがそうは言わんよね。

もちろん大学進学率は上がっているわけだから若者高学歴が多いのでそのへんをどう加味するかもあるけど。

さらに言えば若者知識人層が左翼寄り、なんてのはもう100年以上も前からそういうもんだったろ。

なんで今更騒いでんのかよくわからん

まあ80年ごろから中道左派が再分配規模を小さくしたって指摘はそのとおりで、それが中道左派離れの原因だ

というのも同意できるんだけど、これも当時の時代背景を無視して左派弱者を見捨てたみたく言うからずるいよね。

当時はサッチャーレーガンネオリベ路線一定の支持を得ていたし、90年代に入ればソ連崩壊

社会主義は負け、資本主義勝利したのだ。なのに左派政党はまだ社会主義とか言ってんの?」という時代が去来した。

クラシックな再分配左翼が衰退するのも当然の話で、クリントンブレアシュレーダーらは立ち位置を右シフトして

新自由主義一部容認する「第三の道路線を掲げなければ支持を得られなかった。

なにより第三の道路線は当時めちゃくちゃ支持されていたことを忘れてはいけないだろう。

クリントンジョージアテネシーのような共和党の牙城州でも勝利し、ブレア結党以来最多議席を獲得、

シュレーダーも16年ぶりの政権奪還を果たした。

右も左もない超党派の支持を受けていた。そういう時代だった。

で、新自由主義容認路線リーマンショックを受け2010年代に入ったあたりで見直されてきている。

今、バイデン政権が最賃引き上げ、富裕層課税組合支援オバマケア拡大など再分配路線に舵を切ったなどと

いわれているけど、2016年クリントン時点で同様の政策公約にしていた。

https://www.hillaryclinton.com/issues/

他方、16年の勝者になったトランプ政権がやったのは富裕層減税に規制緩和オバマケア潰し(マケイン穏健派抵抗で失敗)だった。

バラモン左翼なんてのは2010年代前半までの話で、それ以降はクラシックな再分配重視左翼回帰してんだろって話。

16年のアメリカのように「バラモン左翼」の印象論が、トランプのような極右ネオリベ政権誕生アシストするからやっかいなんだよねー。

ピケティサンデル自分の言説が、ネオリベ右翼左派攻撃する道具として都合よく利用されてしまっていることをどう考えているのやら。

2021-05-01

反知性主義日本

反知性主義というのはそもそも権威とかした知識人インテリに対するアンチテーゼだったわけだけど、

それが日本にやってくると知識人インテリ大衆低学歴層を叩くための言葉になってしまった。

これには悲しいほどにかんたんな理由がある。

日本では知性が権威を持ったことなど今までなかったかなのだ

2021-04-30

anond:20210430104054

中国知識人とか論壇みたいなところは、中国が発展してきた時代しかしらない若い世代が台頭してきて、かなり強気でイケイケらしいよ。

anond:20210414000501

私が自分自分の分のご飯作って部屋で食べてる事について

「それについては、あんたは偏食だからってお父さんにも言ってるけど〜」

って言われた

???逆になぜ一緒に食べなきゃいけないの

あんたのまずい飯を

あのホコリまみれの部屋で一緒に食べろと?

テレビ垂れ流しながら?

父親テレビニュースドヤ顔で浅いコメントして知識人ぶるのをおだてながら?

なんで???

というか私の作ったご飯一回振る舞ったら

「俺はこういうの好きじゃないねぇ〜」

って言った奴に飯作りたくないし一緒に食べたくもないのだか?

というか風呂に入り込もうと覗こうと必死な奴と一緒に飯食えっていうのか???

2021-04-15

anond:20210415194726

そういう知識人教養をやたら持ち上げて「金や就職目的大学に来るな」みたいなのがよく言われるけど

あれって要するに五輪ラグビーアマチュアリズムみたいな一種階級意識なんだよな

食うに困らない奴だけが大学に来て教養を学べばそれでいい、それ以下の奴なんか来たら我々のアカデミズムが汚される、とそういうわけだ

んでそういう上級国民戯言に、はてなーみたく誇るもの学歴ぐらいしかないうだつの上がらない連中が釣られてるのが一番アホ

ほとんどの人は大学に行く必要は無い

まず言っとくと、大学就職予備校ではないから、就職に不利になるとかそんなのは知らん。この反論をよこしてくる奴は、文章の一文目すら読めないアホだから無視する。

大学に行っても、ほとんどの人はそこで習うことを身に付けられないし、将来役に立つこともないから、そいつらが大学に行くのは無駄だ。

ところが、インターネット上を見ていると、大学教育必要性を説く自称知識人が驚くほどいる。いわく、「大学教養を身に付け、豊かな人生を送るために重要」だとか。

もちろん、本当に「教養」のある人がこういうことを言ってる分にはいいのだが、そうじゃない人がこんなことを言ってるのは相当恥ずかしい。童貞セックステクニックを語っているようなものだ。

専攻にもよるが、大学専門課程の内容をきちんと理解している学生は、東大京大でも上位の2〜3割程度だ。それよりもレベルの低い大学では、その割合もっと低い。

インターネット評論かましてる連中の大半は、言うまでもなく、残りの7割強の層である。こいつらはただ遊びに大学に行ってるのと変わらないし、もちろん「教養」なんて身についていない。

というより、こいつらは大学、真面目に勉強している学生企業などにとって迷惑なのだ

標準的な履修内容が理解できない人が大半であるため、大学はそれに配慮する必要が出てくる。

たとえば、授業のレベルは落とさざるを得ない。真面目な学生は授業から十分な内容を学ぶことができない。

それでもなお、再履修や留年をする馬鹿一定数おり、翌年の担当教員TA大学院生、事務員などに多大な迷惑をかけている。

大学の成績は当てにならないから、企業採用活動形骸化する。結果、多くの学生勉強するインセンティブを失い、ますます全体の学力は低下していく。

彼らがインターネット上で教育評論をするなら、

「私は大学で何も勉強してきませんでした。今では、そのことを本当に後悔しており、同級生大学職員の皆様に多大な迷惑をかけたことを申し訳なく思っております。」

くらいの前置きがあってもいい。彼らはなぜそうしないのか。要するに自分大学に行ったのは無駄だったと自覚できていないのだ。それどころか、自分大学で何か貴重な能力を得たと思い込んでいる。

インターネットでは誰でも評論家になれてしまうから、こういう自分エリートだと勘違いした底辺ウヨウヨいる。

2021-04-14

賢くなるには読書より増田

正直なところ、読書で得れる知識より、増田に揃う知識人と議論しあう方が得るものが多いと思う。

anond:20210412141123

 私はここ二十年ぐらいに共●党に投票している。ただし党員でもないし、積極的に支持しているわけでもない。一人の市民として「反・新自由主義」の立場ものから、それを意思表示しようとすれば他に選択肢が無いので、仕方なくそうしているというだけのことであるしかし、これは私個人選択と行動であって、何も他人押し付けるつもりは全くない。

 リベラルまたは左派政党/政治家に対する「弱者からの支持が伸びないことについて考えた、n=1の私の個人的な意見を述べる。

 結論から先に言えば、政党政治家のものよりも、その応援団を務めるマスメディア知識人が悪い意味で目立ち、ネガティブイメージ有権者に植え付けたことが大きな要因だと思う。簡単に言えば「あん人間たちが支持しているということは、その支持対象である政党/政治家も信用できないな」という素朴な不信感である

 不信感の全てを列挙することは私の能力では不可能だが、いくつか例を挙げる。

= = =

(1) 自民党から民主党政権交代が起きる直前の頃には、テレビ新聞で盛んに「年越し派遣村」の話題を取り上げていたように記憶している。

 しかし、民主党政権樹立を果たした年の年末には報道も下火となり、「年越し派遣村」の場所は非公開となり、利用者の姿や肉声もほとんど報道されなかった。

 今でも当時と変わらない境遇で苦しんでいる人たちがいるはずなのに、あれから年末テレビ新聞も「年越し派遣村」あるいはそれに類する活動を、自→民政権交代前ほどには報道しなくなった。

 マスメディア知識人にとって、庶民貧困問題は、自→民政権交代の起爆剤としての利用価値しか無かったのだろう。そのような不信感を抱かせてしまった。

(2) 鳩山政権は「最低でも県外」を合言葉にして、沖縄県米軍基地負担を減らすことを明言した。当時、東京拠点にする大手マスメディア知識人もそれを支持した。

 しかし蓋を開けてみれば、それは「九州離島基地負担を打診する」という「沖縄県以外の地方負担押し付ける」内容だった。「鳩山由紀夫公約を守れるように、東京(あるいはメディア関係者知識人居住地)に米軍基地を誘致して応援します」と言ったマスメディア関係者知識人はいなかったと記憶している。

 沖縄県以外で米軍基地負担している県の負担は「存在しないもの」として扱い、沖縄県以外の県には負担押し付けても構わないとする、大手マスメディア知識人欺瞞が明らかになった。

 念のために言っておくが、私の居住地米軍基地負担している。

(3) リベラル左派が、庶民からの支持を集められたかもしれない機会が、過去に一度だけあったと思う。

 それは、某俳優が「テレビ韓流コンテンツばかりだから自分は見ない」と発言して、世間マスメディアから猛烈にバッシングされた時である

 あの時、某俳優に対する反論の主流は「テレビ局が韓流コンテンツを流す理由は、制作費/人件費コストを安く抑えられるから」というものであった。これは、おそらく事実であろう。

 しかし、それは国内労働者雇用喪失国内産業の空洞化を招く道筋である労働者雇用考える人や団体ならば「民族差別には与しないが『国内労働者雇用を守る』という意味でならば、私(たち)は某俳優問題提起に賛同する」と意見表明をするべきであった。反・権力左派支持の態度を普段はとっている芸能界関係者も、某俳優発言当時は「国内労働者雇用を守れ」とは言わなかった。

 あの時は排外主義者たちが某テレビ局前でデモをしたようだが、もしも同じ頃にあれに負けないぐらい「国内労働者雇用を守れ」というデモを展開できていれば、左派存在感をアピールできたのではないだろうか。しかし、そうはならなかった。

 「普段は、マスメディア知識人は『反・権力』や『左派思想の支持』を訴えているが、いざとなれば労働者の味方になってくれないのではないか?」と、根深い不信感を植え付けてしまった。

 実際、その不信感を裏付けるように、コロナ流行演劇業界ブラック労働環境搾取実態が白日の下に晒された。

= = =

 はてなブックマークでは、リベラル左派批判する声に対して「どうせ野党には投票しないくせに」と言われることが多いように思う。だから野党投票している人間の一人として書いた。

 自民党の独り勝ちでは健全ではない。そういう意味では、まともな政権運営能力のある野党が育つことが望ましいことには同意する。しかし、だからといって野党やその支持者への疑問や不信を飲み込んで黙り込むのも、同じくらい不健全であろう。

 私自身はリベラルとも左派とも自認してはいないのだが、それでもリベラル左派の考えや意見を読み聞きして、学ぶことも少なくない。(もちろん、リベラル左派からでなくとも、学ぶことは多々ある。)学んだことのうちで、重要なのは対話可能性を諦めない」「他者に対するミニマムな信頼感を捨てない」といったこである

 これを目にした野党支持者が何を考えて、どう行動するかまで私がコントロールする訳にはいかないが、何処かの誰かに届いて何らかの良い影響を齎してくれればと願う。

2021-04-07

ネット反知性主義は深刻だと思う

大卒が半分を占めてネット普及率も8割以上あるはずなのに中学生レベル思考回路の人がウヨウヨいる不思議

頭の良さ気な会話をネット上で見かけることは年々減っていて意識高い系が好む横文字新語マウントけが飛び交っている

コロナ禍でも散々明らかになったけどこの国の知識人はどこにいったのだろうか

三文

忙しくて疲れてるけど忘れないうちに書いておく。

チラっとTL眺めてて議員?なんか政治家妊婦体験の重りを付ける話題があって。

まあ詳しく見てないから知らんけど。

ありとあらゆる角度からアクロバティックなバッシングしかなくって辟易してしまった。

子育て於いて夫を褒める話を見たことがないんだよな、ワイのTLの治安が悪いだけなのかな?

そりゃあ子作りしたくなくなるわな。男は。誰が進んで奴隷契約するんだよ・・・

少しでもわかろうと、理解しようと試みようとする人間を、やれ努力が足りないだの、その程度で分かった気になってしま危険性があるだの、知識人(笑)ドヤ顔したり顔でいうの。何様だ

日頃の行いが極悪な議員話題なのか知らんけど

2021-04-04

靴磨きの少年エピソード一見正しいがクソ

なんか株価とかビットコインが上がったらこういうこというやつが出てくる。たいていリベ方向アカウントから鬱陶しいわ

自称リベ知識人わきまえてる俺「うむり、世界はこうなのだ」ってもうリベのインテリ仕草はおなか一杯

けど、それ言ったら普通に差別やんって思わへんの?

厄介なのは貧乏人が投資しはじめたら株価が危ない」って経済から社会問題へ余分なく地続きになっているから、自分発言おかしいと感じづらいんやろな。

インテリにリベが多いのは事実や、けど、リベ方向のブコメを何千回とやったしたところでインテリにはなれへんのやで。

2021-03-30

anond:20210330061212

津田さんも町山さんも、香山さんも、SNSから知った若い人は正義体現者のイメージを持っているかもしれないけど、かつてはシニカル視点を交えた鋭い社会批評で名をはせたんだよね。

評論では人を救えないと悟り2010年代正義を語るようになった知識人は数知れない。

社会学者にもそのような先生は多い。

2021-03-23

メンタル職員処遇について

 

法律上解雇してもよさそうだが上層部訴訟を避けたい一心で踏み切らない。

もちろん配属先の皆さんにしわ寄せがいく。

迷惑千万残業激増事故続発。俺も死にそう。

増田たちはどう思う?

特にリベラルハイスペ知識人に意見を聞きたい。 

2021-03-22

立場を考えよう

正直、青識とか白饅頭とかわかり手なんかは公的にまともな立場があるわけじゃないし、失うものはないというか、今の芸風のおかげで得たものが多いか

現状を変える必要は全くないが、一応知識人理性的キャラを売りにしてる人たちはこの手の自爆芸人とはつるまない方がよいと思う。

どうしても一緒にキャッキャウフフたかったらそれこそ複垢を作ってやってください。

2021-03-19

いまだにウィキペディア論文の参考資料に挙げる学生が絶えないと聞くんだけど

一時期は「高名な辞書と比べて信頼性に差がない」みたいな事を言うえらい知識人がいたりしたから仕方ないね

多分その人の発言意図は、えらい辞書の方にケチを付けることにあったと思うんだけども、それはともかく。

現状、ウィキペディア信頼性はその当時よりもさらにずっと小さくなっていて、多少有力と言われていたサブカル分野ですらだいぶ怪しくなっているというのが現状だと思う。

もはや、政治的な都合が入りすぎていてゲームカタログとかあのへんと同レベル信頼性しかない。それでも未だに信奉する人もいるだろうけれど。

予断がなきゃ、たとえばさえぼう氏が編集に介入してるようなメディアなんか信用できないと秒でわかるんだがね

2021-03-08

カズオ・イシグロインタビューイマイチピンと来ないリベラルへおススメの補助線とアドバイス

↓の人の様に、イマイチ分からん、と思ってる人に、多分これを意識すると「あっ、そう言う事か」と成るんじゃないかな、と言う補助線が有るので共有しておきます

 

シグロ氏の発言について、ある左翼かつリベラルから見た感想

https://anatadehanai.hatenablog.jp/entry/2021/03/07/110833

https://anond.hatelabo.jp/20210306213555

 

らくだけど、カズオ・イシグロ氏を含む欧米リベラルにとっては「ブレグジットトランプ政権誕生を予想出来なかった事」がトラウマとして残ってるんだと思う

ブレグジットの時はどうだったか忘れたけど、トランプ政権誕生の時は選挙結果が出るまではヒラリー勝利を予想していたリベラル知識人が多かったと思う

要するにあの時、メディアヒラリー側の見解ヒラリー側に有利な情報を多く流していて勝利ムードだったけど、実は違った、という事が非常にショックだったんじゃないかな?

こういう危機感なら、日本リベラル人達も有る程度共有出来るのでは無いだろうか

単純に言うと「メディアで受ける印象と、実際の開票結果が違うのは困る!」って事だね

日本だと「ネットで見た印象より自民党支持率が高い、なんで!?」みたいな事かな、この場合ネットをしない層の意見が隠れてるって事だね(後は勿論組織票等)

リベラルからすると、ネットメディアで非リベラルな主張が載せられる事は不愉快かもしれない、でもそういうのが無くなると、いざ選挙支持率が出る時に結果に「なんで!?」って成る事が有ってそれは困るよね、と言う話

そういう事を防止するには普段からリベラル人達が何を考えているか知っておく必要があり、その為に非リベラルの人がネット上で記事を書いたり芸術として表現したり出来る土壌が有ると良いよね、と言う話じゃないかな?

 

普段からリベラル人達が何を考えているか知っておく」為にもう一つ必要なのは曲解しない事、だね

↑の感想の筆者の方がどうかは分からないけど、リベラル一部の人を見てると、非リベラルな人の意見を物凄く曲解して批判してる事が有る

あれは止めた方が良いね、その時は気持ちいかも知れないけど、「非リベラル人達が何を考えているか」と言う知識自分から歪めてしまう事に成る訳だから

厄介なのは曲解してる本人は曲解している自覚が無いって事、今これを読んでるあなた自分では「曲解なんかしていない」つもりでも、実はしてるかもよ?

リベラルの人をモンスター化して考えるのは止した方が良い、彼らも俺達と同じ人間で、彼らには彼らなりの理屈が有る、そこに耳を傾けてみよう

「そんな事は無い!彼らは間違っているんだ」と思ったら赤信号、もうかなり危うい状態だ、話を聞く前にどうして正誤が分かるのだろう、まずはちゃんと話を聞いて悪意じゃなくて善意判断してみよう

彼らは1つじゃなくて無数の主張をしている、その全部が間違ってるなんて、先ず確率的に考えても有り得ないよね?(勿論各意見の正誤は同様に確からしく無いし、厳密には確率的には考えられないが)間違っている物も有るだろうけど合ってる物もあるはずだ、それをちゃん評価出来るように成ろう

一部の(もしかすると多くの?)リベラル人達は非リベラル意見を悪意的に解釈する癖が付いている様だから

意識的に善い方に解釈するようにすると良いと思うよ、所謂「最善の相」って奴だね

多分その位しないと歪みは直らない

リベラル意見に直面した時、カッとなるのを抑えて「いや、待てよ、これはこういう解釈もあり得る」と好意的解釈を考えたり、「間違ってると思ったが理屈は通っている」と思ったり、「成程自分にはこういう偏見が有ったかもしれない」と振り返って見る

そういう事を遣れるようになると、いざ選挙結果が出た時「なんで!?」って成る事が減るんじゃないかな?

 

あともう一つアドバイスすると、リベラル人達は(排外主義的でない)愛国的なコンテンツに対してのアレルギーは直した方が良いと思うよ

ブコメでも書いたけど野田洋次郎HINOMARUとか、ああいう物への反応が一番世間との乖離(→選挙での「なんで!?」)の原因だと思う

自分では「愛国的だから批判してるんじゃなくて、創作物として劣っているか批判した」つもりでも、愛国アレルギー自分で気付いてないだけ、って場合も有るから気を付けた方が良い

自分自身の判断は当てにならないと思った方が良いよ

自分愛国アレルギーを予め想定して差し引く位で丁度良いから、その辺意識すると良いよ

2021-03-07

処女作表記女性差別

いい歳した親父が女性を辱めるために

鼻の下伸ばしながら下卑た表情で

「これが僕の処女作です」なんて言うのは吐き気がする

女性作家にどれだけ侵害的なダメージを与えているか分かっていないんでしょうか

別に初めて書いた作品という意味で使うのであれば、

童貞作だろうがチェリー作品だろうが何だって良いでしょうよ

直接的なのが嫌なら「小帯が切れた」とかでもいいですけど

これ以上女性尊厳悪戯に貶めないでください

知識人ですらこの表現抵抗ない人が多くて残念です

2021-03-02

選択夫婦別姓はもう絶望

選択夫婦別姓の導入が進まないのは、これがイデオロギー闘争になってしまっているかである

選択夫婦別姓は、伝統的なイエや専業主婦家庭が減少し、同時に夫婦共通の姓を持つことの合理性が減少し、他方で不合理性が増えたことが最も大きな理由である。妻が文字通りの「家内」で、家族代表して家の固定電話に出る時代には、同姓は確かに合理的だったが、こうした風景はもはや既に過去のものになりつつある。選択夫婦別姓否定的女性国会議員たちも、当たり前のように戸籍仕事名前を使い分けている。夫婦同姓の強制が、現実社会生活にとっては不便で不合理なものしかないことは、保守派にとっても自明なのである

それにも関わらず、保守派選択夫婦別姓に強行に反対するのは、これが純粋イデオロギー的な問題であることを意味している。保守派家族のありかたにこだわるのは当然として、離婚中絶育児介護性別分業など、様々なより重要と思われる論点がある中で、日本では強制夫婦同姓を守ることが保守派生命線になってしまっている。つまり保守派がなぜ夫婦同姓に異常なまでに固執するのかと言えば、敵対する左派リベラル派が従来の家族モデル批判する文脈で別姓を推進しようとしている(ように見える)から、というのが根本的な理由である

夫婦別姓問題イデオロギー闘争にしてしまったのは、リベラル派にも少なから責任がある。世論とくに若い世代夫婦別姓容認に傾いているが、それは人の生き方価値観への押し付けや介入を嫌がるようになっていることが大きい。なので、伝統的な家族規範に対する批判の声をあまり強めてしまうと、それも若い世代には「特定価値観押し付け」に映ってしまうことになる。夫婦別姓推進派には、「頭の古い政治家は退場しろ」という声が多いが、選択夫婦別姓に賛成する若い世代の多くは、そういう攻撃的な物言い生理的に嫌っている。なので、野党リベラル知識人への積極的な支持は大して広がらない。

選択夫婦別姓の賛成派は数こそ多いが、伝統家族観を積極的解体したいという左派リベラル派の思いとは逆に、大部分は「価値観押し付けを嫌う」「強制的同姓は日本だけ」というきわめて消極的ものなので、組織されておらず政治的には強くはない。対して反対派は、これが保守生命であるとして、死に物狂いの姿勢を見せている。日本会議のような強固なイデオロギー組織草の根運動を展開している。

菅政権選択夫婦別姓消極的になっている。民主党政権象徴されるように、政権内の「内輪揉め」は支持率を激減させる。自民党内の選択夫婦別姓への反対勢力は、政治生命を失ってでも反対するというほどカルト化してしまっている。だから無理に進めれば、このカルト化した反対勢力が騒ぎ出すことになり、「菅首相リーダーシップがない」という印象を与えてしまうことは確実である。とくに支持率が低迷している現在は、もう絶対に手が出せなくなってしまったと言っていいだろう。

選択夫婦別姓導入は、立憲民主党中心の政権が成立でもしなければ絶望的に不可能である。つまりほぼ絶望と言っていい。

追記

丸川珠代福島瑞穂国会のやりとりを見て追記

福島瑞穂は、夫婦別姓問題イデオロギー化してしまった元凶だと思っているので、いつまでもこの人を先頭に立たせてはいけないと思う。夫婦別姓を望む当事者も、必ずしもフェミニストではないのはもちろん、伝統家族規範が好きとか嫌いとか、そんなことを問題にしているわけではない。多くは、通名戸籍バラバラな現状を変えてすっきりさせて欲しいというだけであり、あるいは、生まれた姓にこだわりや愛着があるとか、両親の姓を失いたくないといった、より保守的な理由による賛成派も多い。

夫婦別姓のような、それで特に何かがよくなるわけでもないイデオロギー問題より、シングルマザーや中高年独身女性貧困問題とか、もっと臭い問題のほうでアピールすべきじゃないだろうか。既にやっていると言われるだろうけど。

2021-02-25

知識人政権が信用できない。批判の声をあげよう」←矛盾してない?

信用できない政権なら、批判の声をあげても聞いてくれるわけないですよね。

批判の声をあげるってことは、相手がそれを聞いてくれて、なおかつその批判を取り入れた行動をしてくれると思ってるわけですよね。

めっちゃ相手のこと信用しているじゃん。

この矛盾をきみたちはいったいどうやって説明するのかな?

2021-02-23

ツイフェミを観察して大まかな生態が分かってきたので記したい。

Twitterにいるフェミニスト自称している人をリスト100人ほど入れて暇な時に眺めているのが趣味だ。

そこで得た気付きをここに記す事で共有していきたいのがこの増田目的だ。


1.主婦ツイフェミ

ほぼ朝から深夜にかけて生息している。

朝起きたらまずニュースRTから始まる。そして知識人のようにツイートをするが専門家ではないので内容は全く的を射ないのが殆どだ。

一人ワイドショーが終われば次は子供旦那に対する不満や愚痴が始まる。殆ど似たり寄ったりなのでこればかりは全世界主婦さんお疲れ様ですとしか言えない。

しかしここで子持ちか子持ちでないかで傾向が若干異なってくる。子持ちは国や家族の将来の不安などを視野に入れているのかどこか現実的な部分が見られる。

子供持たない主婦旦那への不満が多く、現状ばかり文句を言っていて若干お姫様体質が多いように思えた。

そして旦那家事をやってくれない系のツイートにはどちらも食いつきが良い。お前昼はずっとTwitterソシャゲドラマばっかして家事してないだろって主婦主婦?)もやたらと食いつく。

中には旦那だけは好きだけど他の世の中の男性はマジファックだという主婦もいる。不思議な事にメンヘラを患っている率が高いので旦那パートナーってよりご飯を食わせてくれる人形として見ているかもしれない。


2.アダルトチルドレン系ツイフェミ

アダルトチルドレン(以後AC)という言葉自体を聞くの久しい人がいるかもしれないが今も深刻な問題として力強く根付いているのである

から愛情不足、または親の不仲、離婚などから来る結婚に対する不信感が拗れた結果ツイフェミに目覚める人がわりかしいる。

中には父親から暴力トラウマ男性のものを心底から怯えてしまっている人もいて、それは可哀想だとは思う。

しか結婚というより男女の恋愛に対して不純なものと見なしてしまう人も一定数いて、そこから極端となると反出生主義に走るケースも見られる。

このACツイフェミの多くはこの世に対する憎悪や怒りが根底にあってそもそも私がこんな目に合うのはこの家父長制が全ての元凶なのだと、それによるホモソーシャル女性性的搾取する強者こそが

我々の敵であり打ち倒せばきっと平和世界が訪れるのだろうという分かりやす魔王を作り上げる事で自分を奮い立たせている。

から自分人生がどうしてこんなに幸せになれないのかという思考が前提にあってフェミニストのいう男女平等とかは彼女らにとってはどうでもいいように思える。正確にはフェミニストではないかもしれない。

だがそれでも彼女らは自分魔王を倒しに行く正義の味方なのだと振舞っており、もし彼女らにとって都合の悪い情報が入ってもそれは一切見ないようにして

男性でも弱者はいるという現実彼女らは絶対に認めようとしないのである男性の時点で加害者であり魔王なのだという前提が彼女らの心の支えになっているのだから

親の都合で不幸になるのは同情するし、出来る事なら幸せになって欲しいのだが他人弱者を見て見ぬふりをしたり踏みつけて良い理由にはならないのもいつかは気づいて欲しい。


3.腐女子フェミニスト

はっきりいってこの生態はクソオブクソである

腐女子なので男性向きの漫画アニメを好んで摂取している傾向にあるのは言うまでもないが

男性ターゲットにしたからこそのセクシー描写に対してやたらと厳しいのである。その時にお決まり言葉が「この作者古い価値観のままで、アップデートしてない・・・」だ。

ちなみに俺はセクシー描写ぐらいはいいと思うが、セクハラ描写に対してはやや否定的立場なのでラッキースケベで胸を掴んだりとかはどうなんだろうとは思うし

何よりも権力を利用して相手身体を弄ぶようなパワハラでもあるセクハラが俺も到底許せないと思う。こればかりはセクハラ文句を言う腐女子立場理解できる。

ところがその男女間のセクハラにやたら厳しいはずの腐女子がハマっているコンテンツやその二次創作を目にすると何とも驚くのが

セクハラしまくりなのである。胸をまさぐるし、しか上司立場を利用して部下を脅したり(逆もあるけどそれは割愛)と権力によるセクハラ普通にまれているのである

純愛からいいんですといってもどう見ても相手嫌がってるんですがそれは。フィクションからいいんですといったらさっき上で言ってた女性へのセクハラもいいんですってなるぞおい。

そう腐女子フェミニストはとにかくダブスタしまくりである自分の言った言葉が見事に自分がやってる事に刺さりまくりなのである

しか腐女子はそれを絶対に認めようとしない。BL尊いだとか素晴らしいとか強引に理屈をつけて男性が考えるセクハラとは違うんですと開き直ろうとしている。

それ以上に厄介な問題もある。鍵をかけているのならともかくとしてTwitterというオープン世界で腐トークを撒き散らすのである

文が得意とする腐女子は長文感想(ツリー10個ほどある)垂れ流したり、絵が描ける人はドキツイ二次エロを放流したり、それに対して絶賛しまくる腐女子

女子の中でも腐女子お気持ちが本当に強すぎるのである感情が魂と直結してしまっているのだろうかとにかくいきなりお気持ちを爆発するので周囲にとっては自爆テロに等しいのである

腐女子は学級会を行って度が越えた行為発言は控えているとはいうがSNSが浸透してからはその自浄作用はぶっ壊れているように思える。

二次元の男性は好きだけど三次元の男は嫌いですというのはオタク特有理由だろうからそれは別にいいとして

BLというのは実際に男性性的搾取するのが前提のコンテンツなのは間違いはないし、ましてやゲイではないキャラクターを強引にゲイにして入れるか入れられるかの組み合わせにするのは正直どうかと思う。

はっきりいってBLは多くの人に見逃されているコンテンツともいえる。ポリコレで言えばグレーすぎるしもしもゲイ達が立ち上がってBL反対運動なんて起こせばBL簡単に吹き飛ぶのである

地上波BLドラマが流れても不快だ!セクハラだ!と怒る男性はいたのだろうか?嫌なもの観ちまったなとそのまま黙って終わるのが殆どではないだろうか。

はっきりいって腐女子はよそ様のコンテンツに物申せる立場ではないのだ。更に言えばフェミニストという視点からでも一番遠い立場にいるのが腐女子なのだ

それなのにフェミニストですが何か?って厚顔無恥腐女子がなんと多い事か。フェミニストでもなくむしろ足を引っ張っている立場だというのに。

BL好きならばゾーニングを心がけたり、SNSのようなオープン場所下ネタだらけのトークなんかせずにその専用のアカウントを作って鍵をかけて欲望を吐き出したりと色々と工夫はあるはずだ。


他にも風俗嬢メンヘラなどの生態もいるが長くなったので一旦ここで区切りたい。

良きTwitterライフを。

続き→ https://anond.hatelabo.jp/20210228202822

靴磨きの少年エピソード一見正しいがクソ

理屈としては正論かもしれんけど、自称リベ知識人わきまえてる俺「うむり、世界はこうなのだ」が気軽に言い出して考えてるアピしてるやん

けど、それ言ったら普通に差別やんって思わへんの?

厄介なのは貧乏人が投資しはじめたら株価が危ない」って経済から社会問題へ余分なく地続きになっているから、自分発言おかしいと感じづらいんやろな。

2021-02-22

必読書コピペマジレスしてみる・日本文学

方針

森鴎外舞姫

留学先で女性妊娠させて見捨ててしまう話なので、近頃は評判が非常によろしくない。そのくせ、この文体のせいで美しいと感じてしま自分がいて、実はこれ、レトリック文体によって騙されることに注意しろっていう警告なんじゃないかって気もする。「自分おすすめ編」にも書くつもりなんだけど、ナボコフロリータ」もそういう自己正当化がとにかくうまい

余談だが、鴎外自身東洋人だったこともあり、留学先では写真を撮らせてくれと頼まれたことがあったという。それに対して、構わないけどもあなた写真も逆に撮らせてくれ、と言って、相手も満足させつつ日本人としての尊厳も守ったことがあって、これは割と好きなエピソードの一つ。まあ、漱石よりは世渡りうまいよな。

樋口一葉にごりえ

古風な文体挫折しかかるも何とか読破。これよりは幼馴染系の「たけくらべ」のほうが好きだったなあ。増田では古文いるかどうかで議論になったことがあったらしいが、古文がすらすら読めるほうがこういう趣味というか楽しみが増える気もするし、純粋実用面だけでいえば法律用語や古い公文書を読む必要がまだあるんじゃないのかな。

舞姫」の話の続きだけど、古典文学にもやっぱりクズエピソード結構あり、じゃあどれを教えてどれを教えないかは割と難しい。

泉鏡花高野聖

僧侶山間で美しい妖怪出会う話。文庫ちくま日本文学全集で読んだ。全集と銘打っているけど、このシリーズ日本の近現代文学作家ベスト盤みたいな感じで、チョイスはいいのだけれどときどき抄、つまりダイジェスト版みたいなのが紛れていて、コンプリートしようとは思わなかった。

話としては幻想的ですごく好き。幻想譚が好きな自分がどうして泉鏡花にどっぷりはまるまでいかなかったのかが不思議なほどだ。当時は、著名な作品をどんどん消化しようと思って乱読していたからかもしれない。そういう意味でも、課題図書読破することが自己目的化した読書には幾分害がある。

国木田独歩武蔵野

とても好き。小説が読めなくなったときには、文豪の書いたこうした随筆というか、風景描写の豊かな文章を読むことで、自分リズムを整えたくなる。外出の難しい昨今、こうして空想世界でだけでも豊かな自然のなかで過ごしたいものだ。五感が刺激される文章というのはなかなかない。

夏目漱石吾輩は猫である

我輩を吾輩に修正

ここ最近漱石の評判はあまりよろしくないと聞く。所詮は当時の欧米文学の輸入に過ぎないとか、結局は男社会文学だとか。言われてみれば確かにその通りなのだけれども、日本近代文学開拓者にそこまで求めちゃうのも酷でしょうと思わないでもないし、この作品からたったの十年で「明暗」にまでたどり着いたのだから、やっぱりすごい人ではないかと思う。五十になる前に亡くなったのが惜しまれる。

で、肝心の内容だが。基本的おっさんおっさんの家をたまり場にしてわいわいやる日常ものなので、当時の人にしか面白くないギャグを除けば、普通に笑える。最終回は突然後ろ向きになるが、もしかしたら漱石の本分はユーモアにあるのかもしれない。

余談だが漱石留学時代日記に付き合いのお茶会について「行カネバナラヌ。厭ダナー」とのコメントを残している。

島崎藤村破戒

素直に面白かった。若干のプロパガンダっぽさがなくはないが、読んだ当時は差別する側のねちっこさや意地の悪さが良く書けているように思われた。とはいえ、昨今は善意から来る差別についても考える時代であり、問題はより複雑になった。

被差別部落問題については気になっているのだがなかなか追えていない。日本史について読んでさまざまな地域実例について断片的にかじった程度だ。それでも、地域によって温度差やあったり、差別対象が全く異なっていたりすることがわかり、どこかで日本全体の実情について知りたく思っている。

田山花袋蒲団

女中の布団の残り香を嗅いで悶々とする話だってことは覚えているんだけれども、読んだときにはあまり印象に残らなかった。なぜだろう。自分が読んできた近代文学は、基本的ダメな奴がダメなままうだうだする話ばかりだったからかもしれない。その多くの一つとして処理してしまたか

で、自分が好きなのは飢え死にするほど悲惨じゃないくらいのダメさであり、親戚のちょっと困ったおじさんくらいのダメさなんだろうと思う。

有島武郎或る女

読んだことがない。ただ、ドナルド・キーンの「百代の過客〈続〉 日記に見る日本人」によればこんなことを書き残しているそうだ。「僕ハ是レカラ日記ハ僕ノ身ニ大事件ガ起ツタ時ノミ記ケルコトニ仕様ト思ツタガ、矢張夫レハ駄目な様デアル。日記ヲ記ケ慣レタ身ニハ日記ヲ一日惰ルコトハ一日ヲ全生涯カラ控除シタ様子ナ気ガスル。夫レ故是レカラ再ビ毎日日記ヲ始メ様ト思フ」(意訳。日記書かないとその日が無かったみたいで落ち着かない)。ここでツイッターに常駐している自分としては大いに共感したのである。そのうち読もう。

志賀直哉小僧の神様

読んだはずだが記憶にない。「暗夜行路」で娼婦の胸をもみながら「豊年だ! 豊年だ!」と叫ぶよくわからないシーンがあったが、そこばかり記憶に残っている。これを読んだ当時は、この小説のように自分がどれほど理想を抱いていたとしても、モテいからいつかソープランドに行くのだろうな、とぼんやり思ったことを覚えている。

ちなみに、自分が初めて関係を持った女性貧乳だった。だがそれがいい

お父さんとうまくいっていない人は子供の才能をつぶす話である清兵衛と瓢箪」が刺さるんじゃないかな。あとは少女誘拐視点の「児を盗む話」もよかった。

内田百閒『冥途・旅順入城式』

大学時代知り合った文学少女から薦められて読んだはずなのだが、覚えているのは「阿房列車」の何編かだけだ。それと、いつも金に困っていて給料を前借りしていて、そのことのまつわるドタバタを描いた作品日記もあって、そうした印象ばかり残っている。

関係ないけど就職活動中に、この文学少女から二次関数を教えてくれと言われ、片想いしていた自分はそのためだけに都内にまで足を延ばしたことがある。いいように使われていたなあ、自分あいつには二度と会いたくないが、元気にしているかどうかだけは気になる。

宮澤賢治銀河鉄道の夜

めんどくさいファンがいることで有名な作家全集には第三稿や第四原稿が収録されており、比較するのも楽しい。俺は〇〇は好きだが〇〇が好きだと言ってるやつは嫌いだ、の○○に入れたくなる作家の一人。○○には「ライ麦畑で捕まえて」「村上春樹」「新世紀エヴァンゲリオン」「東京事変」などが入る(註:この四つのものとその愛好家に対する歪んだ愛情から来る発言です。僕も全部好きです。すみません)。サブカル系にはこれがモチーフになっているものが数多くあり、その点では「不思議の国のアリス」と並ぶ。

思想に偏りはあるが、独特の言語感覚や観察眼は今でもすごく好きだ。余談だが新書の「童貞としての宮沢賢治」は面白い。

江戸川乱歩押絵と旅する男

知り合いにいつもぬいぐるみキーホルダーを持ち歩いてかわいがっていた男がいたが、それで本人が落ち着くのならいいと思う。不安の多い世の中で、人が何か具体的に触れるものにすがるってどういうことなんだろう、って、ってことをこの作品を思い出すといつも考える。どこで読んだか思い出せなかったが、これもちくま文庫全集でだった。

横光利一機械

狭いコミュニティの中でこじれていく人間関係の話ではあるけれども、新潮文庫場合表題作よりも他の話のほうが気に入った。印象に残っているのは十二人の旅芸人夜逃げする「時間」と、ナポレオンヨーロッパ征服に乗り出したのはタムシのせいだったという「ナポレオンと田虫」。

谷崎潤一郎春琴抄

実はこの作品は読めていない。谷崎作品は割と好きで、「痴人の愛」「刺青秘密」「猫と庄造と二人のおんな」「細雪」は読んだ。「痴人の愛」という美少女を育てようと思ったら逆に飼育される話は自分人生観に多大な影響を与えたし(例の文学少女気持ちをもてあそばれても怒らなくなってしまったのもこれが遠因だろう)、「細雪」はただ文章リズムにぷかぷかと浮くだけで心底気持ちがいい。ついでに、戦時中生活爆弾が実際に降ってくるまでは震災コロナでただよう自粛雰囲気そっくりだったこととよくわかる。

ところで、最近久しぶりに谷崎作品を読もうと思ったら、ヒロイン名前が母と同じだったのですっかり萎えしまった。というか、ここ最近趣味が「健全」になり始めていて、谷崎作品に魅力を感じられなくなっている。感覚がどんどん保守的になっていく。これはいかん。

夢野久作ドグラ・マグラ

ミステリ編参照。anond:20210215101500

川端康成雪国

高校生の頃に読んだのは確かに記憶に残っているのだけれど、高校生川端康成エロティシズムが理解できたかどうかはよくわからない。たぶんわかっていない。せいぜい伊豆の踊子の裸の少女を読んで、ロリコン発症させたことくらいだろう。

太宰治斜陽

太宰はいいぞ。自分は愛される値打ちがあるんだろうか、というテーマを本人の育った境遇パーソナリティの偏りや性的虐待疑惑に求める説は多いが、そういう心理普遍的ものでもあり、だから多感な時期に読むとわかったつもりになる。芸術に何歳までに読むべきという賞味期限原則としてないが、これもできるだけ若いうちに読んでおくといい。太宰の理解者ぶるつもりはないが。

もっとも、本ばかり読んで他の活動をないがしろにしていいものだとは全く思わない。あまりにもドマイナーな本を読んでマウンティングするくらいならバンジージャンプでもやったほうが話の種にもなるし人間的な厚みも出るというものだ。たぶん。

三島由紀夫仮面の告白

天才的。男性のあらゆる種類のコンプレックスとその拗らせ方を書かせたら彼の右に出るものは少なかろう。ただ、大学卒業してから突然読めなくなってしまった作家でもある。息苦しくなるまで端正に磨きこまれ文章のせいかもしれない。

武田泰淳ひかりごけ

極限状況下でのカニバリズムテーマにした小説なんだけれども、途中から戯曲になって、「食べちまう葬式ってえのは、あっかなあ」などとやけにのんびりした台詞が出てくるなんともユニーク小説。ただし、これは単なるブラックジョークではない。物語は序章、戯曲第一部、第二部と別れているのだけれども、その構成にきちんとした意味がある。

人類全体の原罪を問うようなラストは必見。あなたは、本当に人を食べたことがないと言えますか?

安部公房砂の女

祖父母の家から貰ってきた作品で、愛蔵版らしくカバーに入っていた。カフカにはまっていた時期だから楽しんだ。カフカ父親の影から逃れられない主人公とは別の種類の渦巻にとらわれてしまった主人公がだらだら、ぐだぐだしてしまうのだが、カフカ男性によって抑圧されているとしたら、こちらは女性に飲み込まれている文章だ。

大西巨人神聖喜劇

未読。不条理陸軍の中で、最強の記憶力を頼りにサバイブする話だと聞いて面白そうだと思い購入したのだが、ずっと積んだままだ。これに限らず、自分戦争もの小説漫画をあまり読んでない。戦争に関しては文学よりも歴史書からアプローチすることが多い。

これは自分の悪癖だが、戦争ものになると庶民よりも知識人にばかり感情移入してしまう。

大江健三郎万延元年のフットボール

大江健三郎は初期の作品をいくつかと、「燃え上がる緑の木」三部作を読んだきりで、どういう態度を取ればいいのかよくわかっていない作家の一人だ。狭い人間関係の中のいじめだとかそうした描写に病的に関心のあった時期に読んだせいで適切な評価ができていない。

燃え上がる緑の木」は新興宗教原子力発電といった(結果的には)非常に予言的であった作品であったが、癖が強くカトリック宗教教育を受けた自分であっても世界観に入り込むのに時間がかかった。「1Q84」よりもきつい。面白いが。

萩原朔太郎『月に吠える』

大学時代の友人に薦められて読んだ。「この家の主人は病気です」と、飢えて自分を食ってしまったタコの詩ばかりを覚えている。覚えているのはこれだけだが、この二つが読めたからいいか、と考えている。大体、詩集ってのはピンとくる表現ひとつでもあれば当たりなのだ。そして、それはあらゆる書物にも当てはまることである

福沢諭吉福翁自伝

祖父学生時代に送ってくれたのだけれども、ぱらぱらとしか読んでいない。

子供向けのものだった気もするし、近々原文にチャレンジするべきか。自助論西国立志編)なんかと合わせて、自己啓発書の歴史を知る意味でも興味深いかもしれない。

正岡子規歌よみに与ふる書

読もうと思って読めていないけれども、これまたドナルド・キーンの本で面白記述を見つけた。「墨汁一滴」の中に、つまらない俳句乱造しているやつの作品にはどうせ碌なもんなんてありゃしないんだから、そういう連中は糸瓜でも作ってるほうがマシだ、という趣旨のくだりがあるそうだ。創作する上でのこういう厳しさは、いい。

石川啄木時代閉塞の現状』

ローマ字日記しか読んだことがない。たぶん日本最初フィストファックが描写された文学かもしれない。春画はどうか知らないけど。

小林秀雄『様々なる意匠

詩集翻訳しか読んだことがない……。

坂口安吾堕落論

堕落と言いつつもある種の誠実さについて語った本だった気がするが、それよりも新潮文庫で同時に収録されていた、天智天皇天武天皇家系にまつわる謎についてのほうが印象に残っている。

哲学編に続く→anond:20210222080300

関係ないけど芥川が載ってないのは納得できないぞ。

2021-02-21

ちょっと前に、ロマン優光町山智浩水道橋博士の根っこにあるミソジニーホモソ、老害感覚辛辣に指摘してて、案の定町山はその文脈に沿った感じで炎上し、謝罪したけど水道橋博士は俺は悪くないと相変わらず自覚ない感じだったか時間問題だろうなと思ってたよ。

アウティング」の意味を知らない、「女さん」という意味がわからない、それでネット知識人気取りで差別とか語るのもう完全に無理でしょ。

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