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はてなキーワード: 自傷行為とは

2017-11-05

座間9人連続殺人事件Twitter

長文なんてここ数年来書いていないので見苦しい点も多いと思うがご了承願います

どうしても、ここ数日心に重くのしかかる思いを吐き出したくなり、いてもたってもいられず文を書きました。

座間9人連続殺人事件(ざまくにん れんぞくさつじんじけん)は、2017年10月神奈川県座間市で発覚した複数死体が遺棄された事件

神奈川県座間市は、東京都から約50km離れたベッドタウンだそうで。名産品や観光名所はあったのだろうか?

関東在住ではない私には、座間という地名は、推理小説タイトルさながら、目と耳を覆いたくなるような猟奇的事件が起こった場所、としてインプットされてしまった。

3ヶ月で九人。本当にその”一人目”が初犯なのかと疑われる。

生首の入った複数クーラーボックスのそばでの衣食住など普通なら考えられない。

間違いなく、コイツシリアルキラーであり、サイコパスだ。

事件が発覚したのは、被害者の兄が行方不明になった妹を必死に探したからなんだけど、

どうして、身近にこんなにも頼りになる兄がいながら、SNSで怪しい「首吊り士」なんていうアニメアイコン野郎なんかに引っかかってしまったのか。

そう思う人はすごく多いと思うし、私だってそう思う。

でも、あまり存在が近すぎて、見えなくなっちゃってたのかもしれないね

当たり前にあった優しさだからこそ、視界が曇ってると気付けなくて。

気がついていたとしても、心が鈍ると、何も感じなくなってしまって。

結局は、何かのせいにしながら、何かに寄りかかって生きようとする。

そうしないと生きていけない子だったのかもしれない。

肉親でも友人でもないのに、自分の心の叫びを聞きつけてどこからともなく現れる自分を救ってくれるスーパーヒーロー

そんなものを求めて、そして殺された。

この事件を受けてか、Twitter規約が一部変更されて、自殺自傷行為助長は明確な違反行為と定められた。

この変更に怯え、反発しているのは、皮肉にも恐らく被害者たちが持っていたものと同じようなアカウント所謂病み垢”の住民たちだ。

病み垢Twitterには以前から存在していた、所謂メンタルヘルスを病んでいる人(またはそう思い込んでいる人)が己の心の苦しみやリアルでは吐き出せない気持ち吐露するアカウントだ。

病み垢病み垢同士繋がって、傷の舐めあいをする、そんな独自コミュニティ形成されていた。

自分たちの居場所を奪われるかもしれない、危機感を持った彼らは、#病み垢凍結反対 というハッシュタグを使い、抵抗活動をしている。

そもそもTwitterWEB上でのいちサービスに過ぎず、Twitter社が彼女らのインターネット上の居場所を確保してやる義務必要性もないんだから

いくら権利を主張したところで、運営マイナスとなる危険性が高ければ非情に冷静に事務的自動的にそのアカウントは消されて終わる。

だけど、そんな時少しでも、被害者の兄の事を思い出して、自分たちにとって、その兄のように必死に助けようとする存在が意外なほど近くにいるのかもしれない。

そう思えることが出来たら、少しは、被害者も浮かばれるんじゃないか、そう思った。

この文章最後に、この事件については新しい情報仕入れないようにしようと思う。SNSでもこの話題は避け、ニュースで流れ始めたらテレビを消そう。

暗く暴力的なこの世界が、思った以上に自身のそばにある気がして。近づきすぎたら引きずり込まれるような気がして、すごく、怖いから。

気持ち悪い

何事も、全部揃わないと気持ち悪い

頭が痛くなって、ムカムカするぐらい気持ち悪い

そのくせ、何かが破綻すると、もうどうでもよくなる

完全でなければ、意味をなさないと思うが、自分はそこまで優秀でないので、完璧に出来るのは稀

なので、自暴自棄になって精神自傷行為がやめられない

もう少し、融通が利く人間になりたい

2017-11-01

どうしても自傷行為したくなった時もやっぱり我慢したほうが精神的に良いのでしょうか

2017-10-27

印象に残る自傷行為漫画アニメ

空目したんだけど、なんかある?

anond:20171027142315

2017-10-09

たばこが続かない

彼女喫煙者かも……みたいな増田を見てふと気づいた。

おれ、たばこが続かない。継続して吸うことが無いのだ。

ほら、たばこって大麻よりも依存やすいみたいなことよく言われるじゃん。

事の真偽は知らないけど、そんなに中毒性が強いのに、なんで吸っても吸っても続かないのかなあと気になるんだ。

今やたばこなんて害悪しかなくて、吸えば吸うほど健康悪化するし後ろ指をさされるしでいいことが無いのは知ってる。

でもなんかこう、そんなに中毒性が高いものなのに続かないっていうのは、自分の体のどこかがおかしいんじゃないかって、ちょっと思うんだ。

ある意味、「趣味禁煙」「禁煙なんて簡単だ。その証拠に私は何度も禁煙している」みたいなものなのかもしれないけれど。

初めて吸い始めたのは大学生のころだったかな。

それまではむしろたばこなんて嫌いだったんだ。

小学生の時に所属していたスポーツチームの監督が、喘息持ちのメンバーの前で思いっきり吸っていて、ひどいなって思ってたから。

同じく小学生のころ、卒業文集に「今だから言えるごめんなさい」みたいなコーナーがあったんだけど、同級生女の子が「お父さん、たばこが嫌いだからってお父さんのたばこ隠してごめんなさい」って書いてるのを読んで、それは違うだろうと思ってたから。

テレビを見てもたばこによる健康被害のことしか言ってないし、たばこなんて人間の屑がやるもんだと思ってた。あと火が怖かった。熱いじゃん。

でも大学生のころ、彼女に振られて家族喧嘩して成績も下がっていって……ととにかくなにもいいことが無い時期があったんだ。

もうやる気なんて失せて、なんにもやりたくなくて、でも元々エネルギーが有り余ってるような性格だったから何かやりたくて、じゃあどうせなら非行にでも走るかって思って、吸ってみたんだ。

一番オーソドックスなのを、と思ってマイルドセブンを買った。何年かしてもう一度買おうと思ったらメビウスになってた。それくらいの興味しかなかった。

吸ってみた感想は、正直よくわかんなかった。別にまずくもないけどおいしくもない。ベーコンから肉のにおいを取ったものをひたすら嗅いでいるような、ひどくぼんやりした感じ。

でも思ったのは、とにかくこれ、ぼんやりできるなってこと。火をつけて、吸って、はいて、でも下手するとやけどするから気をつけなくちゃいけなくて、の繰り返し。

火への注意って意味では集中してなきゃいけないけど、それ以外は単純作業で、でも健康への害っていう意味では自傷行為のような面もある、それがとにかくエネルギーの切れてた当時のおれにはちょうどよかった。

活動としての強度がちょうどよかった。だからひたすらぼんやりできた。彼女に聞かせたかった話とか、母を泣かせてしまたこととか、研究者になる夢とか、全然考えなくてよかった。

たばこ吸ってる人ってみんな、すごいストレスと抱えてるけどうまく吐き出せなくて、その代わりにたばこを吸ってるんじゃないか、なんて思ったりしてた。

から夜な夜な近所を徘徊しては、落ちてるたばこの吸い殻を集めて、家に持って帰って捨ててた。

つらいよな、おれもめちゃめちゃつらい、でもさ、ポイ捨てしてみんなに迷惑かけちゃいけないよ、今回はおれが拾っておくからさ、お互い早く元気になれるといいね、なんて思いながら。

人とのつながりが切れていたおれにとって、たばこを吸って自分の体を傷つける一方で、そうやって善行を積むことでなんとか社会に居場所を作りたかったんだと思う。

なんだかそういうメンタルの動きが大きくなるにつれて、たばこを吸わなくなった。最初に買った1箱目か2箱目も、全部吸い切らずに捨てちゃったはず。

でもメンタルの波が若干収まったころ、またなんとなく吸うか、みたいになって、数か月に1度たばこを買ってた。1箱吸いきることはまれで、2~3本吸って人にあげちゃったり、半年放置して捨てたりしてた。

時は経って、おれは地方とある会社就職した。

田舎シフト勤務のこの業界では、趣味パチンコたばこしか存在しないようなものギャンブルに興味のないおれは、周りに流されてまたなんとなくたばこを吸うようになっていた。

たばこを吸っていると上司の覚えがいい。喫煙所で顔を合わせるという単純接触効果しかないんだけど。同期や後輩もみんな地方出身マイルドヤンキーばかりで、たばこなんて当たり前だった。

あるとき同期の女の子を好きになった。めちゃめちゃかわいかった。喫煙所毎日のように彼女について話した。仲の良かった先輩が親身になって相談に乗ってくれたりした。

彼女は酒もたばこもやらない人だった。それらに嫌悪感は無いけれど、自分ではやらない。そんなところも好きだった。

一緒にご飯に行ったり、お茶したり、家に来てくれたりもした。傍から見てもうまくいっていたと思う。

もっと彼女と同じ景色を見ていたくて、おれは酒とたばこをやめようかと思っていた。そう彼女に話すと、彼女はいつも「そんなことしなくていい」と言った。

どうしてそんなことを言うのかよくわからなかった。

そしてついに彼女告白した。結果はだめだった、と思う。なんというか、適当にはぐらかされた。

しばらく経ってから彼女がおれの相談に乗ってくれていた先輩と付き合いはじめたと知った。不意打ちだった。

奥手でうまく動けないおれに、常々「そんなだからだめなんだよ」と言っていた先輩。元ヤンで、中学からずっとたばこを吸ってる先輩。

たばこすら続かないおれと、吸い続けたうえ彼女を手に入れた先輩。

全く関係ないことは知っているけれど、比べようと思えばいくらでも比べられるものなんだな、人って。

最近本屋で、小さな瞬間が云々という本を見かけた。ただ鼻を触るだけ、そういうまず仕損じることのないようなことから始めることで、習慣を身に着けることができる、みたいな内容だったと思う。

ところで今おれの部屋にはアメリカンスピリットの3本ぐらい吸ったウルトラライトが1箱、未開封のライトが1箱、煙草屋で買った、手巻たばこのセット(一式と葉っぱの試供品がいっぱい入ってる)が転がっている。

前回たばこを吸ったのは3か月前だ。ただ、それだけ。

2017-09-24

小林銅蟲さんの奇特料理ブログ

最近人気みたいなんだけど、ちょっと何か気持ち悪い。

うまく表現出来ないけど、なんかいじめ感があるというか。

自傷行為って本当は誰か他人を傷つけたいけど、誰も傷つけられないから、

その矛先が自分に向かうって一説があるけど、それを料理でやってるかのような・・・

意味不明だな。誰か分かる人いて欲しいな。

2017-09-16

焼け野が原がいい曲だなって思うのに15年かかった話

いやCocco苦手だったんですよ。

あの4thの時期のバックバンドのカッコよさはカタギの(うつとか不眠症じゃない)友人も認めるもので確かにめちゃかっこいいんだけど、CoccoっていえばRaining聞きながらリスカしただとか明らかにそっち系御用達だったし私は自傷行為とか嫌いだったし、基本的に「痛い」シンガーは一通り聞いてたけどざっくり分けると人に迫ってくる系と内省系があって私は人間関係作るの下手だったし圧倒的に内省系が好みだったんですよ。松崎ナオとかあと実は川本真琴自分の中で話が完結してるっていうそういう歌詞を書く人。

椎名林檎は人に迫ってくる系だからイマイチハマりきれなくてそれよりさらガンガン迫ってくるCocco演奏は凄いがあんなこと言われたら嫌だ、なんて自分勝手なってくらいにしか思ってなかったんですよ、それこそ焼け野が原とか「私が消えれば楽になるんでしょ?」からの「じゃなきゃ言って ちゃんと言って 聞こえないふりをしないで 私はここに居たいの」じゃないですか、これ聞いて当時の私はいやこれたちの悪い脅迫じゃないですか!!バックバンドはこんなにかっこいいのにってずっといってたんですよ。

でもなんか最近ちょっとまた上手く行かないというか前にも後ろにも進めない状態になって不眠症も悪くなるし(不眠症はずっと症状あるからそれこそ持病の腰痛くらいの軽い感じなんですけど)ああままならねえなあと思ってたときになんとなく焼け野が原聴いたんですよ。

そうしたらああこれ本当にどうにもならないって気持ち(でも抱いては欲しい)の曲なんだなって一気に腑に落ちて15年越しに理解した。妻は(15年もたったか結婚くらいした)あたりまえだろって言ってたけど。まあ、素直に聞ける名曲が増えたのは良いことです。

個人的にはhugとか抱きついたり抱きつかれたりすることは苦手なのでとりあえず抱いてという話になる感覚はよくわからんが。

あとあの時期の女性シンガーソングライターで一番ヤバい(才能がある)のはCoccoでも椎名林檎でもなくてaikoだと思ってるんだけどこの話は気が向いたら書くわ。

2017-09-15

いい年してずっと虚勢をはり続ける人間会社にこなくなって早1ヶ月。

Twitterでは毎日ファボしたり休職扱いになったとわかった途端リツートや発言したりとまぁ元気そうだ。

けど社内ツールでは自殺をほのめかすようなことを書いて一体何がしたいんだろうな。

てか一々それに反応して「どーしよー」とか社内の人間も面倒なことすんなよ。

興味ないやつがメンヘラ化して自傷行為してもどうでもいいじゃん。

ずっと最悪の場合を考え専門家にも相談して責任自分達にかからないようにやってきたのにお前がメンヘラに影響されてどうすんだよ。お前も面倒だな。

なんだろ、死んだらやばいとか思ってんのか。何もかわんねーよ。

それとも1人で処理するの大変だから助けて、とか思ってんのか。何も大変じゃねーよ。

野次馬根性丸出しのやつ、男女関係で参加するやつ、

お前らもメンヘラーに興味ないのわかってんだから一々大げさにしないで淡々仕事しろよ。

早くスッキリしてほしい。

2017-09-09

anond:20170909184309

良くないと思う。

こどもの成長のためには子どもにあった教育環境必要

発達障害知的障害の方が耐えられなくなって、

自傷行為に至ってから特別支援学級に入るのはかわいそうだ。

そういう状況に追い込んだ子どもと親にも難しい経験人生になる。

ただ、彼らは現実のものであるから世の中の現実を知っている。

それがどうした。

自分自身からは逃れられないのはすべての人だ。

2017-09-05

anond:20170905172349

つか、一番現実的可能性を見落としてたけど、アウトロー記号を持つものが無くなる、という未来があるわな。

刺青みたいな自傷行為ファッションアウトローを気取っていた層が、記号アウトロー表現できなくなって、現実犯罪を行ってリアルアウトローになるという未来

刺青記号としての機能を失いつつあると言っても、代替案もなしに終わらせるべきでもないとしか思えん。

自傷行為反社気分になれるのは、本人にとっても社会にとっても幸せな形。

刺青を入れる自由を認めるという議論も、刺青がひとに威圧感を与えることもあるし、警察官コスプレと同様に、社会的な影響を考えて規制すべきだろう。

2017-08-25

思春期が終わらない

最近持病の睡眠障害がよくなくって就寝時間がどんどん後ろにズレていってしまっている。もう空は白み始めて居てミンミンゼミが鳴き始めている、朝だ(今年引っ越してきたこの家は間取り関係なのか新聞配達カブエンジン音が聞こえないかいまいち昼夜逆転してしまったという感じがしないのだけど)

10年くらいは不定期でこんな生活をしている、なぜってそういう時は定職についてないからだ、引きこもりをしたり働いてみたりの繰り返しの人生って訳だ。

しかしここ数年は少し特殊な状況だ、結婚してパートナーが出来たのだ、きっかけはうつ病院生ネットのクソみたいなメンヘラカルチャーに触れてロクでもない処方薬遊びと自傷行為をしてて親も兄弟も手がつけられなくなってたところにたまたま入り込んでとりあえず刃物を取り上げてきちっと治療するために処方通り薬を飲ませるようにピルケースに詰めたりしてあといろいろ面倒を見てたらいつの間にか結婚してたっていう話だ。

運が良いことに相手の家はそこそこ稼げる仕事で、間をとりもってあげれば無理させることなパートナー治療に専念されられるし、さらにその間私に何か勉強させる余地があるというボーナスがついていた。

しかし、世の中そんなトントン拍子に物事は進まないもので、順調に回復していたパートナーうつ病は今年の夏は悪化に転じ、もとより勉強する習慣がなかった無気力学生(高卒)だった私は受験用のカリキュラムについて行けず、なんとなくお茶を濁した程度の勉強しかしないという状態に陥っている、腐敗の2文字そのまんまの生活のような気もする(一応まだ勉強してどうにかする方面は諦めてないのでそんな自分自分を腐したりはしないが)

ひきこもりを疾患として概念化した斎藤環社会的ひきこもりの副題は「終わらない思春期」だったがまさに今の私たちはそろってそんな感じでこのままだと親が働ける間はそうやって終わらない思春期を続けて、働けなくなったら撤退して親の持ち家に住んで最大限使える社会保障に頼りながら小遣い稼ぎ程度にバイトして……といったところが放っておけば来る未来だろう。

正直抜け出したい、やはり経済的に自立しているということは自由であることと同義だ、けれど色々戦略は練り直してはいもののその放っておけば来る未来から抜け出すだけの加速度を生み出すエネルギーが私にあるのだろうか。なんて思いながら33歳の夏休みは終わって行くのだった。

追記:本筋に上手く入れられなかったので分けて書くが最近パートナーが「学生の頃は私に本当に優秀だったのに」と愚痴っていてどうにもつらい、つらいというか自分はもう全盛期を過ぎた人間という思考に囚われてるのをみるのはあまりいいものじゃない。

その点私はずっと人生パッとしなかったしパッとしないなかで良いことがたまにあるみたいな生き方をしてきたからそういう悩みとは無縁で楽なのかもしれない(あれはあれで私なりの青春だったと思えることはいくつかあるけれど)

2017-08-02

完全にDVだった(8/2追記)

元彼は前の職場で知り合った2つ年上のカメラマンで、いつもニコニコしてるんだけどいまいち何考えてるんだかわからない、みたいなエキセントリックサブカルくん的雰囲気の人だった。

私含め美大卒の世間知らずな女とか、箱入り娘みたいな子には局地的によくモテた。

最初から気になっていたのでこちからデートに誘った。

新橋居酒屋焼き鳥を食べながら「前の彼女最後ちょっとメンヘラっぽくなっちゃって」と言われた。

1年付き合って、その間彼女から何度も「もう別れる」と迫られ、じゃあ別れようってなったら翌日に泣きながら縋ってきて、メンタルがズタズタになって半年前に別れたと言う。

誕生日とか記念日は気にしないけど、なんでもない日に花を贈ったりするの好きかも、と照れながら言われて、それにやられてしまった。

すぐに私から好きだと言って付き合った。




付き合うと、1日に4回とか5回電話がかかってきた。何してるの?と聞かれて1人で買い物と言うと、「ちょっと付き合って」と実家で同居してるお母さんの愚痴とかを延々喋る。

そろそろ、と切ろうとすると「寂しいからもうちょっと」。好きだったので、可愛い!と思った。

買い物どのくらいで終わる?と聞くから「1時間くらい」と答えると「えー長い」と冗談ぽく拗ねられた。

じゃあ30分、と言って本当に30分で済ませて電話すると、彼は落ち込んでいた。

躁鬱だというのは付き合う前にちらっと聞いていたのでそんなに戸惑わなかった。

「もうだめかも。何も食べられない」と言うので話を聞いたけど事情がよく分からない。

大丈夫、よく頑張ってる、ちょっとずつ食べてみてと励ました。電話は途中から無言になってやがて急に切れた。

翌日何もなかったようにご機嫌なテンションLINEがきて、そこには「きみに救われてる。大好き」と書かれていた。

私は池袋ジュンク堂双極性障害の本を買いに走って、その日に何冊も読んだ。



悪い癖で、私は待ち合わせによく遅刻した。

○分遅れますごめん、と連絡を入れると、10件とか20件、「おそい」「なにしてんの」「つかれた」とLINEがきた。

完全に私に非があるので、会って謝った。長く待たせてしまった場合は当然カフェお金も出した。

ただ、向こうも向こうでよく遅刻した。待ち合わせ時間に連絡がないので電話したら寝ていたこともある。

彼の体調次第でその日に行ける場所が決まるのと、途中から鬱が悪化してしまって彼は仕事をほぼしていなかったので、

前日に行こうと話していた場所に行けず、当日の朝になって「今日は○○の駅までしか行けない。マック一択」という連絡がきたりするので結構困った。

さすがにデートマックばかり続くのは嫌だから、私がお金を出してできる限りのところには行ったのだけど、途中で彼が黙り込んでしまうことが頻繁にあった。

機嫌が急に悪くなって、何時間も一切口をきいてもらえず、ただ後ろをついて歩くだけの日もあった。

あとから、彼の体調がよさそうなときに「あれは嫌だった」と伝えると、「ごめん。傷つけた」と真摯に謝られた。

そういうときにばかり「大切に思ってる」「愛してる」と言う人だった。



付き合って半年経つころには、携帯ナースコールみたいになっていた。

仕事をしていても、寝ていても、「もうむり」「たすけて」という連絡がきたらLINEを返した。電話にも出た。

私が連絡に気づかないと彼はスタンプを連投してきた。一番多いときLINE1000件きた。

一時期、彼が家でお母さんと喧嘩するたびに物を壊してしまうと言うので、彼の実家まで話をしに行ったこともある。

電子レンジを壊されたとお母さんは言った。お母さんもお母さんで相当参っていた。

彼の病気のことを説明して、物には当たらないことを彼に約束させた。

彼の病状を理解したくてカウンセリングもついていった。

ある病院では確かに双極性障害の傾向が強いと言われ、別の病院では強迫性障害だと言われた。

自分の状況を説明するとき、彼はとても穏やかに、自分いかに辛い思いをしているかを話した。

物に当たるのは一種自傷行為だと言ったお医者さんがいて、彼はそれを聞いて強く納得していた。

一時期は我慢できていた物に当たる癖が、それからまた頻繁に出るようになってしまった。

「お母さんも怖がるし、物を壊すのはやめよう。話はきちんと聞くから」と伝えても、彼は「俺は傷ついてる。これはリスカと同じで自傷なんだ」の一点張りだった。



書ききれないことが山ほどある。

急な仕事が入ってしまってデートの日程を変えてほしいと伝えたら、「裏切り者」「そんなに仕事大事か」「ひどい女だ」と罵倒されたこと。

体調を崩すだけで責められたこと。「浮気ちゃうかもよ」と軽い冗談を言ったら胸ぐらを掴まれたこと。


心労が重なって職場を離れることになったとき、「お前に負担をかけた会社人間を殺してやる」と彼に言われた。

あなた負担なんです、とは言えなかった。彼も病気と闘っているのに、そんな言い方はできない。


別れ話は1度だけしたことがある。でも、彼が心配になって翌日に連絡してしまった。元カノと同じだと思った。

私は彼のことが死ぬほど好きなつもりだったけれど、これはただの共依存なのだとしだいに分かってきた。




ある日ふと、死んだほうが楽なんじゃないかと思った。

いつか彼のことが手に負えなくなる予感はあったから、そうなる前に死ねたら幸せだと思って、夜、歩道橋の上から車を見ているとおまわりさんに声をかけられた。

職質は生まれて初めてだった。死にそうな人はちゃんと分かるんだなと妙に感心して階段下りた。


さすがにまずいと思って友人たちに相談した。

全員「別れろ」「逃げろ」「死ぬな」と言った。

「本当にめちゃくちゃ彼氏が好きだとしてもお願いだから逃げろ」と言う人もいた。

彼と一緒にいられるなら全生活犠牲にしてもいいと思っていたけれど、本当にそれでいいのかと考えるようになった。

友人のひとりが「きみの人生を生きてほしい」と、歌詞みたいなことを本気で言ってくれた。



別れ話をしたあとも、メール手紙は来続けた。けれど、一度冷たくしたらパタリと止んだ。

別れて、彼に対しての愛情が完全になくなってから半年経つ。

SNSで偶然名前を見てしまっても、過去写真が出てきても、もういまは何も感じない。

ただただ、よく生きて仕事行ってたな自分、と思う。

暴力を振るわれたことは一度もない。けど、今日たまたま調べていて確信した。

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは | 内閣府男女共同参画局




完全にDVだった。目が覚めた。

あの日に死ななくてよかった。おまわりさん本当にありがとう





※追記

夜中にダーーッと勢いで書いたのでこんなに読まれて驚いている。ありがとうございますブコメトラックバックに関して少しだけ。

・「DV」は拡大解釈では?

モラハラだけどDVではないんじゃないの、って話ですよね。

彼は他にも怒るときに大声を出す、したくないときセックス要求してくる(断ると「失望した」「信頼できない」と罵倒される)、彼に設けられた門限を私がオーバーすると「心配してるのに」「もう死ぬ」と連絡が止まらなくなるなど、こちらの恐怖心を煽ってくることが日常的にあった。

「別れたらこの人はだめになる」という強い思い込みと、どうせ別れられないという諦めも常にあった。

……ので、これはDVというくくりが適切じゃないかと思ったんだけどどうでしょう

他にもこういう経験をしたことのある人、周りにこういう関係カップルがいる人の話ももっと聞きたい。文中で書ききれなくてすみません

・なんでそんなやつを好きだったのか

よくも悪くもアーティスティックな人だった。お世辞を言わないのと、自分に自信があるのがよかった。

いま考えると、彼に振り回される→その都度それを解決する(対症療法しかないが)→彼に「やっぱりきみがいないとだめだ」と言われる という刺激に依存してたんでしょう。

気持ちをガタガタに揺り動かされるのを「強烈に好き」と脳が勘違いしてたんだと思う。

増田も病んでるよね

自己肯定感は確かに低い。自分でも共依存だったと自覚してる。

はいままで付き合った女の子みんな数ヶ月ももたなくて、例外的に1年もった前の元カノは「絶対に怒らない死ぬほど優しい子」だったと話していた。そりゃそうだと思う。彼女がいま似たような男と付き合っていないかだけが心配なので、どうか幸せになっててほしい。

・結局捨てたんだよね/育てればよかったのでは

2年のあい人間関係制限され続けて満足に1人で外出も眠ることもできず(電話かかってくるから)、病院にも仕事探しにも何度も付き合って、それでも罵倒してくる人とまだ付き合おうと思える理由があったら教えてほしい。

・その後元気か

元気です。1人でのびのびと買い物したり仕事できるってすごいなと毎日感動してる。

心配してくれた人ありがとう、もしも周りにこういう人間がいたら目をかけてあげてください。死ぬほど好きと思い込んでるうちはなかなか言うこと聞かないと思うけど、どうかお願いします。

2017-07-27

逆に考えるんだ

若い自傷行為のように荒れた暮らしをしていた女が

直也氏にいわば囲われていた間はまあまあ落ち着いて看護師資格まで取得できたわけだから

それだけの落ち着きや安らぎを与えるだけの甲斐性が彼にはあったのだよ。

妻帯者ならその甲斐性は家族にのために使えとは思うけれども。

2017-07-24

メンヘラなのかもしれない

メンヘラなのかもしれないと思う理由

最近イライラすると会社で手の甲を引っ掻いてしまう。おかげで今左手が痣だらけ。(ググってみたら自傷行為にあたるっぽい)

・「最近◯◯っていうアニメ見てるんだよね」って友達に言ったら「それってメンヘラが見てるアニメじゃん」と言われた。ツイッターでも「メンヘラ女御用達アニメ」ってイジられてた。

・好きな男からラインが来た喜びを書いたら、「気持ち悪い」というトラバが付いた。メンタルが弱いのですぐに消した。

以上が、私がメンヘラなのかもしれないと思う理由です。

2017-07-21

何をしていてもむなしい

それを埋めようとして仕事一生懸命取り組んだり、飲みに出かけたり、趣味に没頭したりするが、どれだけやってもむなしさが消えない。

心理学的に「無価値感」というらしいが、まさにその無価値感が消えないのだ。

どんなに仕事に打ち込んでも、本当に自分は何らかの価値を生み出せているのだろうかと考え続ける。

ガールズバーラウンジに行って気に入った女の子としゃべってみても、心の底からは楽しめていない。

趣味ドライブに出かけて運転を楽しんでいても、頭の中は常に無価値感でいっぱいである。

どれも終わったあとにまた無価値感が戻ってきて、元の木阿弥なのだ

ものの本によれば、考え方を変えればラクになれるようだが、簡単にできることならば心療内科精神科必要ないだろう。

あるいは、何かを成し遂げることができれば、この無価値感は消え去るのだろうか。

思い返すと、高校生の頃が最も人生で輝いていた時期だと感じる。

自信とやる気に満ち溢れ、ある意味万能感すらあったかもしれない。

しか大学に入ったくらいから急激に失速し、社会人となった今ではあらゆることに(なんなら生きていることそのものに)自信が持てず、ただただ自分を守るためだけに生きている。

死んでいないだけで、生きているとすらいえないかもしれない。

死にたいとまでは思わないし自傷行為もないが、生きることはもはや苦痛しかない。

何が原因でこうなったのだろう。

2017-07-20

アビス呪い 社畜バージョン

第一

残業0〜40時間 軽い目眩吐き気

■第二層

残業40〜80時間 重い吐き気 頭痛 末端の痺れ

■第三層

残業80〜120時間 上記に加え 平衡感覚に異常 幻覚幻聴 (※半年続くと過労死ライン

■第四層

残業120〜160時間 全身に激痛 穴という穴から流血

■第五層

残業160〜200時間 全感覚喪失 それに伴う意識混濁 自傷行為 (※黒笛が行ける限界

■第六層

残業200〜300時間 人間性喪失 もしくは死に至る

■第七層

残業300時間以上 確実な死

 

ちなみにぼくは一度六層まで降りた成れ果てです

呪い押し付けられました

いえっぷ

 

こう表してみると、ナット気持ちがわかると思います

底には何かあるんでしょうか

第三話たのしみですね

社畜「今答えが見つかるなら全部なくしても良い〜♪」

2017-07-09

すごくつらくて死にたくて生きるの辛くて死にたいんだけど

心療内科とかそういうやつに行くとよいと思うんだけどそれしたくないんだ。

狩猟免許を取るのが夢なんだ。いつか鹿撃ちをするって決めているんだ。

から、その選択肢を削りたくない。

もちろん、こんなエントリあげてるようなやつなわけで、銃持ちたいなんて

言ってないでとっとと病院いけということなんだよねわかる。

でも、なんというか、「できるかわからないけど人生でいつかやってみたいこと」を

社会的理由でできないこと」に変化させてしまうことが、いやだなあ。

とりあえず、このぐわんぐわんした吐き気を三日くらい落ち着かせるようなあれはないかね。

いか。うーん、ごめん。

なんというか、約束したわけじゃないんだけどね。鹿を撃つことが、約束を果たすことになる

んじゃないかなあって、思っているんだ。約束果たしたいし。

今のところ目立った自傷行為衝動はないです。お酒も飲んでないし。

ちょっと拒食過食にあたりそうな感じの日々を繰り返しているけどトータルではきちんと

栄養とれてると思います死にたい。いや死にたいんじゃなくて、自己否定とか

罪悪感とかそういうやつ。病院行ってお薬飲んだら楽になるかなあ。

分かりやす文章書こうなんて気持ちわかないし読み返したりもしないであげるけど

別に誰に何を伝えたいわけでもないんだよな。でもなんだろうとりあえず気分転換

方法を教えてくれたら助かります

2017-06-18

職場で手を引っ掻いちゃう

最近職場イライラすることがあると、手を引っ掻いてしまう。(理不尽な事言われた時とか)

蚊に刺された所にバッテンをつける行為を、過剰にした感じ。

休日に冷静になって、爪の痕で真っ赤になった左手を見ると、掻くのやめなきゃな〜〜と思うけど、無意識のうちに掻いてるから止めようがない。

ググってみたら自傷行為にあたるらしい…。私、メンヘラじゃん…!(・ω・`)

別に傷痕を見せつけたいわけではないんだけど…

社会人◯年目で、今までイライラすることはたくさんあったけど、引っ掻くことはなかったな…。

痕になったらやだな〜〜、転職しようかな〜〜どうしようかな〜〜。(ただ辞めたいだけ←)

2017-06-16

雨宮さん

雨宮さんの「穴の底でお待ちしていますhttp://cocoloni.jp/culture/29

雨宮さん、お酒で死んだんじゃないかなあ。

私は死にません、生きたいんですっていいながら、お酒と薬で死んだんじゃないかなあ。

えらそうなこと言っといて。メンヘラの中でも優秀で「道理がわかってきた」人間だってふりして

結局そのパターンかよ。

くそくそくそったれまじで。

酒飲んで薬飲んで、そういう自傷行為をしてる読者にお前、どんなこと言ってきたんだよ。くそが。

北条かや死にたいってわめいた時、「私はそういう土俵にはのりません」ってツラしてたじゃねえか。くそが。

どうして自分大事にしねえんだよ。

自分にできないことえらそうに他人説教してんじゃねえよ。

くそが。

自分こじらせ女子かいってカテゴライズしといて、その結末が死、とかやんなよ。

どんだけ人を殺す気だよ

2017-06-14

私は忍耐がないだけなのか

自分は、今年25歳になる女である

仕事が続かなくてつらい。

今回は転職3回目、4ヶ月目に入ったところだが、数日休んでしまっている。

(電話で欠勤連絡はしている)

また、急にだめになった。仕事休みの日に友人とご飯を食べに行った。そして帰宅し、いつも通り仕事の用意をして寝るだけだった。でも、できなかった。

行きたくない、どうしても行けない!」

と大声を出して泣いてしまった。いい年した大人なのに情けない。

実家暮らしなので母が、「誰だって仕事行きたくないよ」と言う。私だってわかっている。わかっているのに、この気持ちが止まらなかった。

やめろ私! やめろ私! 情けないぞ! と内なる自分が言うのだが、止まらない。

実はこういうのは初めてではなく、過去に何回も起こっている。

冒頭に、また、急にだめになった。とあるように、前の仕事でもそうだった。そして前の前も。

一種衝動性を孕んだ感情制御不能になり、暴走してしまうと、もうだめだった。

この日は一睡もできず、家族が寝静まった後落ち着かなく家の中をウロウロして過ごした。多量の薬(風邪薬や胃薬、鎮痛剤のたぐい)とにらめっこして、多量に服用して(いわゆるOD)少しだけ楽になろうと思ったり、2階のベランダから落ちてみようと思ったりした。小期間失踪するのはどうかとも思ってみた。

見てわかるように、私は死にたいとは思っていない。全く死にたくないし、まだ生きていたい。でも、逃げたかったし、消えたかった。

夜は人を不安にする。色々なことを考えてしまう。薬とにらめっこし、どうしよう、どうしようと考えていたら、寝室で寝ている母の顔が浮かんだ。短大時代、これ以上に追い詰められ精神安定剤を多量服したことがある。そして、救急搬送され、母に迷惑をかけた。前みたいなことはあってはならない、いい年なんだからしっかりしないといけない。そう思い自室へ戻り朝を待った。

やはり一睡もできなかったし、気分の落ち込みとやる気のなさ、自己嫌悪感がやばかったので仕事場電話をして、当日欠勤した。人手不足なのに申し訳ないが、とてもじゃないが仕事できそうになかった。

その日の午前中に、かかりつけの内科医院に行って「しんどい」と伝えると泣いてしまった。

女医さんなのだが、すごく優しい先生で、少し休んだ方がいいと言ってくれた?「うちの息子は鬱になってひどい状態になった」と笑顔で話してくれた。

心療内科にかかっていた話をしたら、少しの精神安定剤と、診断書と、別の心療内科への紹介状を書いてくれた。

そのことを職場に伝えると、とりあえず19日まで休んでいいよと言ってもらえた。

心療内科へは、明日行ってきます

でも、心療内科に行くのは少し怖い。

高校の時にインターネット性的誹謗中傷を受けてから、私はおかしくなった。もともとおかしかったのかもしれないが、この件があるまでは、なんとか普通を保っていたはずだ。

食事の味がしなくなったり、実際の被害+被害妄想が強くなったり、自傷行為に走るようになってしまった。

そこから心療内科スクールカウンセラーにかかり、

社会不安障害パニック障害適応障害など病名がついてしまった。

通院するのは苦じゃなかったが、薬を飲むのは嫌だった。怠薬したり、まとめて服用したりもしてしまった。

通院を続けていると、統合失調症になりかけているかもしれないと言われ、怖くなり通院を辞めた。薬も服用しなくなった。

でも、大丈夫だった。幻聴なんかは聞こえないし、多分聞こえたこともない。

人の目が気になったり、人が自分のことを悪く思っているのでは、と感じてしまうことくらいしかなかったし、それでしんどくなる日もあったりなかったりで、段々普通生活を送れるようになった。

結局のところ、自分が本当に病気なのかわからないし、ただ忍耐がないだけじゃないのかとも思った。

鬱なんかでは絶対にないと思うし。

(鬱の方は私なんか以上に苦しんでおられるだろうし、申し訳ない)

そして短大を1年留年(留年した理由精神的に疲れてしまい)したが卒業し、新卒として就職した。

新卒から就職していたところでは、自分自身が馴染めず5ヶ月目で異動となった。そこから約1年後に、お局からいじめに負け退職してしまった。

そして次に就職したところも1ヶ月で退職し、今に至る。

どうしてこう、うまく行かないのか。とりあえず、NARUTOでも読み明日を待つ。

2017-06-03

オタクへのアドバイス

口呼吸をやめよう

歯を磨こう

鼻毛を切ろう

耳毛を処理しよう

爪は長くなる前に切ろう

眉毛をすこし整えよう

猫背を直そう

髪を短くしよう

独り言をやめよう

毎日ヒゲを剃ろう

毎日風呂に入ろう

穴のあいた服は捨てて新しいのを買おう

汚れた靴はきれいにしよう

舌打ちをやめよう

自分だけ異常にテンションあがってつまらないジョークを楽しげに何度も繰り返すのはやめよう

相手の話をさえぎって自分の話をしないようにしよう

興味ない人に自分の大好きな作品布教するのはやめよう

差別的発言はやめよう

もうすこし落ち着こう

公共の場で大声で話すのをやめよう

くちゃくちゃ音を立てて食べるのをやめよう

箸の持ち方を覚えよう

インスタント食品や肉中心の食生活見直し野菜を食べよう

お酒はほどほどにしよう

歩きタバコはやめよう

スナック菓子を食べ過ぎないようにしよう

水分補給スポーツドリンクがぶ飲みはやめよう

親に暴力を振るうのはやめよう

親の金を盗むのはやめよう

便器の前でズボンを足元までずり下げるのはやめよう

ずるずる鼻をすするのはやめよう

首をぼきぼき鳴らすのはやめよう

他人に何かやってもらったら「ありがとう」と言おう

眼鏡の度が合ってなかったら新しいものを作ろう

社交辞令を真に受けないようにしよう

いつも本音毒舌トークをするのではなくあたりさわりのない社交辞令も言えるようにしよう

電車のドアが開いてもダッシュで席を取りに行かない心の余裕を持とう

イヤホンヘッドホン大音量で長時間音楽聴くのはやめよう

満員電車に乗るときリュックサックは背負ったままではなく手に持つか網棚に載せるかしよう

歩きながら唾を吐かないようにしよう

道端や小便器にガムを吐かないようにしよう

タバコペットボトルや空き缶のポイ捨てはやめよう

部屋にゴミを溜めすぎないようにしよう

部屋の掃除をしよう

睡眠はちゃんと取ろう

インターネットスラング日常会話で使わないように気をつけよう

太っているなら痩せよう

痩せすぎているなら積極的に食べて体を鍛えよう

タイピング必要以上に音を立てる謎アピールをやめよう

頭を振って髪をわしゃわしゃしながら「あー、くそっ」と突然自分自身にキレないようにしよう

料理がまずいとチェーン店店員に難癖をつけないようにしよう

コンビニで長時間漫画雑誌立ち読みするのはやめよう

ブックオフで長時間漫画立ち読みするのはやめよう

図書館で借りた本に書き込みしたり折り目をつけたりするのはやめよう

図書館で借りた本は返そう

他人から借りたものは「返して」と催促されなくてもちゃんと返そう

他人から借りたものを汚したり壊したりしないように気をつけよう

これくらいといった軽い気持ち万引きしないようにしよう

本屋で売ってる本から付録だけ抜き取って何食わぬ顔で持ち去るのはやめよう

カードショップブースターパックを10袋程度取って選んでるフリをしながらひとつかふたつをこっそりバッグの中に入れ残りを元の場所に戻すという見え見えの万引きはやめよう

家の壁を壊さないようにしよう

自傷行為はやめよう

ドラッグには手を出さないようにしよう

飲酒運転はやめよう

文化財落書きするのはやめよう

などなど

2017-05-27

昔の自分

からいじめられたりしていたので、おかしなことや奇抜なことをして注目を引くことで学校内での居場所を作ろうとしていた。

昔の自分よ、それは自分を切り売りする自傷行為だ。

普通の付き合いができる人が限られてくる。

当時付き合いのあった友達らに

変な人だったよねとか、下ネタが好きだよねとか言われるのが本当に苦痛

そういった形でしか他人との関わりができなかったし、受け入れられない場では孤立した。

今、普通職場普通人間関係が築けて、自分も変なこともしないし、奇抜な個性は捨てても受け入れられてる。

ああ、もっとこういう人生や付き合いがたくさんあればよかったと悲しくなった。

もっと普通人生を送りたかった。卒業式にちゃんと出たり就活協力しあったり。

結婚式を思うともう昔の友人には変な人として認識されてるから呼びたくないからやれないのが情けないなぁ。

所属してた場で個人的に連絡取れる人が少なく、全体の集まりぐらいでしか会えない人のが多い。

虚しくなったけど、数少ない個人的な付き合いのできる友人を大切に生きていきたい。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513032914

それはしんどそうですね。

 

普通にしてるつもりなのに笑われて、

あなたのせいじゃないのに傷ついて、

頑張るほど空回りして、

もう疲れちゃったでしょう。

 

人間特に女子)は、仲間内で団結するために、共通の敵を作ったりもします。

時にはその犠牲になったこともあったでしょう。もしあなた女性なら特に

 

あなた自律ができるし、頭もよさそうだから

「手首切る」「ご飯抜く」みたいな

分かりやす自傷行為はしなさそうだね。

でも、暇さえあれば自分を責めて傷つけているでしょ。

精神的な自傷が癖になっている。

 

他人からの「不思議ちゃん」「変わった子」という評価

「あー…うん、えっと…(薄ら笑い)」みたいな反応。

そういうのをものすごくマイナスに捉えて、いつまでも気にしている。

 

そんな気がします。

 

話聞いてもらえただけでスッキリする類の悩みではないと思うし

そもそも私には何もできないけれど

もし近くにいたら、あなたあなたからかばうのに。

2017-05-08

増田不貞女子がつらい。

当方四十路。男性。既婚者。

カミさん女神だと思っている。が、

結婚するまでにそれなりの恋愛経験もあるので、

すべての女性に対して聖女であることを求めたり、

潔癖な貞操観を押し付けたり、

必要以上に崇拝していたりするわけではない。


しかし、最近増田でちょくちょく見える、

不貞暴露が辛い。

なにが辛いって、どの女もほとんど同じで

パートナー不貞相手の心情を

まったく汲もうとしてないところ。

自分の心情、自分の都合、自分の逡巡、自分承認

自分の来し方行く末、自己憐憫自分の性欲、自分の満足、

徹頭徹尾自分自分自分自分

彼女らが興味を持っているのは、ただただ自分なのだ


愛というものは苦しいものだ。

愛の楽しさ・うれしさ・ありがたさと苦しさは表裏一体だ。

受け取るにしても与えるにしても、

相手とかみ合わなければならず、

残念なことに往々にしてそこには不整合が多い。

からこそ人は苦しんでそれを乗り越えようとする。

相手の心を知ろうとし、気遣いをし、

相手幸せであることを願うがゆえに自己を省みてあるいは否定し、

あるいは新たな相手自分発見し、

自分を改良し、あるいはケンカをし、話し合い、

その不整合を減らしていこうとする。

ふたりふたりでいることの安らぎは、

そのようにして作り上げていかれる。


しか彼女らの文章にそれらの愛の態度はシミひとつも滲まない。

徹頭徹尾自分自分自分自分

彼女らの自己陶酔の前では

彼女らのパートナーの苦しみは不毛であり、

彼女らはパートナーの苦しみとその結果の愛の幸福平穏を、

搾取し、己の都合だけで台無しにし、それを省みることはない。

自己憐憫自己陶酔自傷行為としての増田投稿

徹頭徹尾自分自分自分自分


このような手合いが増田でさえ散見されるわけで、

世にこういう人間は決して珍しくはないのだ、

俺のすぐ近くにいるかもしれないのだと思うと、

本当に哀しくなる。

人というものが信じられなくなる。

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