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2017-06-26

(続)今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

https://anond.hatelabo.jp/20170626100841

どうやら文章がなが過ぎたのか切れてしまったので、誰にも求められていないとしりつつも続きを載せておく。

↓↓↓

運による要素もとても多いのだが、つい「もしかしてちょっと頑張ればいける?」なんて思ってしまう情けなさ。

大人しくしておけばいいのに、後ろだって充分楽しいのに。

本気で毎回前を取ろうとしたらどうしたらいいのかはわかっているけれど、それをするためには費用も労力もかかりすぎるし、おそらくそれをしたところであの頃と同じ楽しみ方はできない。

そもそも、あの頃のように認知されてお気に入りファンになりたい訳では無いのだ。

これだけは自信を持って違うと言える。

私にとってそうなりたい対象は後にも先にもaさんだけだ。

それに、今応援している声優さんと私が楽しくお話ししている様子なんて全く想像もつかないし魅力もあまり感じない。

というか話すことがない。

ライオン赤ちゃんのような?

檻越しにみて「キャーかわいーー」と思ったり、抱っこして写真撮影をするくらいの触れ合いなら楽しいけれど、じゃあ毎日会いたい?毎食餌やりしたい?というか飼いたい?と聞かれたら答えは即答で「No」みたいな……

なんとなくそんな感じなんですけど伝わりますかねぇ……

あの頃のようにもっと必死な強火のファンになりたい!

そうは思うのだが、求めているものが当時と違うのだから同じ方法では私の欲求は満たされないのではなかろうか。

けれど、この前最前列でその声優さんを間近で見た時の興奮はあの頃いつも最前列で感じていたそれと全く同じ感じでドーパミンアドレナリンが出ていた気がする。

これはどういうことなんだろう。

どうしてこんなに苦しいのか。

私はただ、好きでいたいだけなのだ

その人の声を聞いているだけで幸せになれて、その人の出演作を追っていくとその度に新しい発見があるのが嬉しくて、

ラジオでみせる素のその人をうかがい知れる様子がとても微笑ましくて。

それだけで充分なはずなのに。

もう「強火」はこりごり。だって苦しいって知っているから。

ライトファンでいたい。

もう目立つことはしたくない。

他人を気にせず自分のペースで好きでいたい。

これは間違いなく私の本心である

けれど、必死で全力で追いかける事でしか味わえない感情がたまにフラッシュバックする。

あの快感中毒性でもあるんだろうか、

それが欲しくて仕方ないのも、また否定し難い事実なのだ

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-24

赤ちゃん経済を回す

パンダはいいなあ、生まれるだけで経済効果が出て

って思ったけど人間赤ちゃんも生まれたら経済効果出るよなあ

ベビー用品買ったり、赤ちゃん服買ったり、病院のお世話になったり

しか経済回すだけじゃなくて周りに幸せまで生み出すもんなあ

もちろんお母さんは痛いし、一切の怪我病気なしで生まれてくるとも限らないから苦労や心配も生み出すのだろうけど

マイナス効果を打ち消せるくらい赤ちゃん偉大だわ

赤ちゃんよ大きくなあれ

2017-06-23

金田朋子

あずまんが大王ちよちゃんから入って、その頃から深夜アニメを見始めた。

ネットで聴けるラジオ言動のヤバさにはまって、彼女目的ラジオを聴いたりイベントに行ったりした。

青二から移籍してどうなるのかと不安に思った時期もあったが、テレビ番組で目にする機会が増えるわ子供向けアニメで主役になるわと好調だった。

さな身体に見合わぬバイタリティマラソンを完走したり、無理だと言われていた結婚もついにしてしまった。

今年はけものフレンズトキ役もヒットした。2017年深夜アニメに人に近い役で出てしかも人気が出るとはファンとしても全くの予想外だった。

そして先日、無事に赤ちゃんが産まれ母親になった。ただのファンだけど感慨深い物がある。

いくつになっても有言実行を貫く朋先生ファンとしてこれから応援したい。

アトピー性皮膚炎のある赤ちゃんの卵スタート時期と食物アレルギーに関して

http://women.benesse.ne.jp/article/002322.html?sns

なるほど。

うちの子、いくつか食物アレルギーある(あった)けど、結構病院に振りまわされた感がある。

うちの子は「乳児湿疹」からあと「アトピー疑いあり」でずっと塗り薬処方されてきてる、いま1歳半。お肌はきれいだけどやっぱりアトピーなのかもしれない。

イギリスでは区別されていないという文章をみて、なるほどやっぱりそうかと思った。日本呼び方区別しない方が良いのでは…。乳児湿疹だと赤ちゃんはなるもの、1ヶ月〜3ヶ月ぐらいで治るよっていう感じで皮膚、アレルギー問題を軽視してしまう。

思い返すと退院した生後1週間頃からポツポツ湿疹できてきてた。

母乳ミルク与えた後とか顔をママの服にすりつけてきてたけど、今思えばあれは痒かったんだろうなと思う。痒くても手を動かせないから…。

1ヶ月検診で小児科乳児湿疹が多いと相談してもプロペト処方されただけ。

その後、産後ケアセンター滞在してたときたまたま助産師さんに皮膚科行ったほうがいいと評判よいところを教えてもらって生後1ヶ月過ぎにこの記事にある成育医療センターの元皮膚科医長さんのクリニックに通いだした。区では一番有名な小児皮膚のクリニック。

生後5ヶ月頃に離乳食始める前にアレルギー検査していこうと考えて(アトピーだと食物アレルギーある場合が多いという情報を本、雑誌ネット記事をみて知ったので)、この皮膚科で5大アレルゲン血液検査をうける。結果はすべて陰性、問題ないですといわれる。

安心して6ヶ月頃から離乳食はじめるも、なす、かぼちゃきゅうりバナナなどで口元が赤くなる。皮膚科相談するとヨダレかぶれでしょうと食事前に口元にプロペト塗ってくださいと処方される。

次に白身魚の鯛でアレルギー反応がでる(唇がはれる)、この時はすぐ小児科にいき食物アレルギーでしょう、1歳まで魚、鯛はひかえたら良いと指示される。反応でた食物は1歳までひかえたらいい、1歳こえると体の機能が強くなるから食べれるようになるよと。

その後も、離乳食定番クタクタうどん与えると首から耳が赤くなる。→小麦粉控えるなどをしていた。

8ヶ月の時に勝手卒乳になり(子供母乳を全く飲まなくなった)、粉ミルクに切り替えたら口元が赤くなる。

これもヨダレかぶれ??おかしいなぁ、牛乳アレルギー血液検査でなかったはずだったけど。粉ミルクの種類の問題かな?メーカーをかえてみる。e赤ちゃんという粉ミルクだと反応でなくなった。ということはやはりアレルギーか?ということでここで皮膚科小児科ではなくアレルギークリニックにはじめて子供をつれていく。

血液検査ですべて陰性だった件を伝えると月齢が低いとき血液検査より皮膚スクラッチテストの方が正確な結果が出やすいんだよと。

皮膚スクラッチテストすると卵反応が強く出る。

牛乳も少し反応がでる。5大アレルゲンすべて反応がでる。

大豆もでてる、毎日トウフ食べてて問題ないですが何故でしょうと聞くと偽陽性といって問題なくても少し出る場合あるからねといわれる。ミルクは少しだしいま飲ませてるe赤ちゃん問題でてないならそれでいい。ただ卵は強くでてるから1歳まで与えない方がいいと指示される。

70歳過ぎてる先生だが著名な方ではあった。

指示通り過ごし、1歳過ぎに再度電話で再検査の件を相談する。

先生曰く「血管細いか血液取りにくいし無理にする必要ないよ、1歳半まで食べさせなくてもいい」と指示される。

また指示通り過ごすが、1歳5ヶ月で保育園入るにあたって(近所の小児科で卵食べさせたことないならアレルギークリニックで接種してもらってくださいといわれ小児科では接種拒否された)麻疹風疹ワクチンを打つために行くとワクチン使った皮膚スクラッチテストで皮膚反応が少しでたので2歳まで打たなくていいと言われる。

保育園入園前検診で他の病院にきいて打ってもらった方がいいといわれ、保健所相談して他の少し遠い場所にあるアレルギークリニックに行った。

すると「いまは遅らせるより少量を与え続けるの治療法がメインだよ」といわれ…、血液検査で高い数値も出てたけど与えて問題ない分量を指示されずっと与えてる。

あと3ヶ月したら再度血液検査して下がっていれば全解放する方針らしい。

ちなみにこの先生もも成育医療センターアレルギー科の先生

先の老医師はこの方の大先輩。

成育医療センター先生曰く、老医師はすごい先生だけど少し持ってる情報が古いのかもね。

皮膚科で受けた血液検査も時期が早過ぎ、6ヶ月以降でないと母親から免疫が残ってるから数値が出てこないんだよ。

皮膚科のあの先生は知ってるし、非常に優秀だけどアレルギー専門医ではないから知らないんだろうね。

今度受診したらあそこの先生がこう言ってましたって伝えといてよといわれる。

なんだか振りまわされてる。

いま通ってるアレルギークリニックは元成育医療センター医師で最新情報治療に反映させているようなのでこのクリニックに通って完治させたいと思う。

病院が通える範囲にあり、そこのOB独立して界隈に小児皮膚、小児アレルギー、小児眼科などのクリニックがいくつかある地域でよかったとも思える。

実は成育医療センター紹介状がないと受診できない。

紹介状もらってもそこから診察まで数ヶ月待ち。

ただ紹介状書いてもらえるほどの症状(血液検査)が出てなかったか結果的に行けなかったかもしれない。血液検査を6ヶ月以降にしてて高い数値出てたら皮膚科から紹介状書いてもらえたかもしれないが、皮膚科相談したら血液検査は全部陰性だからかけないといわれた。

どこかで紹介状書いてもらって数ヶ月待ってでも成育医療センターアレルギー科に通ってたら違った結果になってたのかも…残念。



以上、こういうケースもありました的なお話でした。

2017-06-22

赤ちゃんと話すのは楽でいい

奥さんと赤ちゃんの会話。

「わー。風ビュー。」

「ブー車ー。」

「ピピー危ない。」

トントンドーア。」

仕事もこんな感じで進められたらいいなぁ。

2017-06-19

たか

赤ちゃん写真コマ送りで撮影して

披露目…

初めの何回ならまだしも、、、

そんなに他人赤ちゃん出されてもよ…


可愛いって言って欲しいんだろうが

身内からまずあたってくれ。。

正直ウザい。

し、可愛さもわからないw

パチスロクソ野郎は恥ずかしいな

恥ずかしい恥ずかしい

八つ当たりするんじゃねーよ

我儘ばっかりの甘ったれ野郎

赤ちゃんかよ笑

お前が世界の中心じゃねーんだよ

御高説垂れる前に自らを省みろよ

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170618160035

それ言ったら有名俳優とか女優交際が発揮しました、とか結婚しましたっていうニュースだって同じじゃね?

あのスカした俳優赤ちゃんみたいにオッパイ吸ったりしてんだろうなあとか、

あのきれいな女優下品相手のアレをしゃぶってんだろうなあとか。

トップニュースパンダ赤ちゃん誕生ばかり

それに続いて加計学園ニュース

この国は終わってる

もっと報道するべきニュースはたくさんあるはずだ

それなのにパンダパンダパンダなんてどうでもいい、人口減少、少子高齢化についてもっと議論されるようマスコミはするべき、特にテレビ

視聴者馬鹿からパンダニュースで喜ぶ

2017-06-14

赤ちゃん例外なく可愛いもんだと思ってたんだが

中学時代の友人がFBに上げてた娘の写真が異常に不細工すぎてびっくりした

あれ将来絶対見た目で損するやつだ

2017-06-12

私に子供が出来るまで

元々は子供は要らなかった、つーか喪女結婚も出来ないと思ってたしどうでもよかったが妹が子供を産み、その赤子が超絶可愛かった。

の子の為なら死ねると言ってたら妹から「そういうのは親がやるからおばさんが重い愛をそそがんといて自分の子供を作れ」と言われた。

それもそうだ子供が欲しいと思ったのでギリギリ二十代で結婚する事にし、幸い母親の新しい友達お見合いおばさんがいたので紹介してもらい結婚相手高齢童貞だった。

新婚当初は処女童貞だった為にセックスが出来なかった。

毎晩頑張ったが痛そうな顔をすると夫が萎えて終了を半年ほど毎晩続けた。

子供はまだなの?若いから気楽に思ってるかもしれないけどそろそろ孫が見たい。と言われる度に処女懐胎は無理と思ったが高齢処女旦那高齢童貞なのでやり方が解らないのは人には言えない話題だった。

やっと成功して子供が出来たがいわゆるぶどう子で流産した。

一人で行ったそうは手術の麻酔からさめたら、カーテン越しに妊婦さんが血液検査で明るく「血管には自信があるんです」と笑っている声が聞こえて辛かった。

最初は辛い程度だったのがぶどう子で異常に分泌されてた妊娠ホルモンが一気に消えた影響と流産のショックでその晩から不眠に苦しみ鬱のようになり、死ねお前のせいで子供が死んだと夜中に幻覚幻聴が聞こえ気絶するように眠り朝起きたら絶望を感じ地獄だった。

悪阻がきつくて妊娠してない体に戻りたいと思っていた事を思い出しては泣いた。

旦那の親に妊娠を伝えた直後の流産だったので旦那流産を伝えるように頼むと「病気流産した」と電話で話しており、その言い方だと性病勘違いされるだろうが!!!と腹が立ったのを覚えている。

その後ガンになる危険があったので検査のために医者に子作りをしばらく止められ、やっと出来たがまた流産をしてと数年経った頃に旦那睡眠時間も足りない程の超激務になりセックスが出来なくなった。

親は孫を見たそうだったが、セックスせずに子供は出来ないとは言えなかった。

その後運よく正月休みに体力回復してやったセックス子供を授かったが、ある日夜中にトイレに行くと真っ赤な血が大量に出てきた。

旦那過労死心配になるレベル睡眠時間だったので伝えてから家で寝かせて、母に電話をして泣きじゃくりながら病院に行きそのまま入院看護婦さんがお腹を温めるカイロを持ってきて聴診器赤ちゃん心音を聞かせてくれた。

数週間寝たきりになり退院したその日の晩にまた出血した。

また長期の入院になり今度は退院したらそのまま私の実家で寝たきりになるように指示された。

薬は飲んだら冷や汗が出るくらい副作用が強い、横向きになったら腹がはるので上向きで姿勢が固定され、トイレ食事風呂以外ずっと寝てるので大きな腹に圧迫されて背中やお尻は真っ赤に腫れて痛かった。

ギリギリ子供が逆子になり帝王切開出産、顔を見た瞬間に幸福ホルモンが脳に溢れて物凄い愛しさと幸福感に包まれ涙が出た。

出てくるまで生きているのかずっと不安だったが腹から五体満足な赤ちゃんが出てきた人体の神秘を感じた。

子供が居ないなら居ない幸せもあると思っていたけど今は居ない幸福想像できない。

2017-06-09

ふと思い出した。

関西だと電車の優先座席の窓にデカデカ

妊娠中、特に初期はまだお腹は目立ちませんが赤ちゃんとお母さんの健康を守るためにとても大切な時期です。

って、書いてあるんだけど

東京電車はこの文字が小さいのな。

そんなことだから東京では

マタニティマーク見ては偽装妊婦だ!とかぬかす奴が出てくるんじゃないの。

臨月妊婦だけど優先席の前で突っ立ってるだけだと誰からも席を譲ってもらえなかった

出産予定日まで1ヶ月弱。

里帰り出産のため都内実家に帰ってきている。

先日の検診で、妊娠週数の割には赤ちゃんまだ子宮口の方に下りて来ていないので、散歩などで適度に運動するように言われた。

今日夕方実家から数駅のところに電車で出掛けた。

帰る頃にはそこそこ電車は混んでいた。

電車に乗るのは数駅だけど疲れていたので出来れば座りたかった。

マタニティマークはつけていないけど、私のお腹は大きくて見るから妊婦から優先席の近くに立ってたら誰か席を譲ってくれるかもしれないと思い、優先席の近くで立っていた。

でも目的の駅に着くまで、誰も席を譲ってくれなかった。

赤ちゃん下りてきてないし、電車で立ちっぱなしで足を踏ん張るのは適度に体力を使うから、検診で勧められた運動ができたようなものだ。ラッキーって思った。

でも本当は予定より疲れてたかちょっと座りたかった。自分に与えられた権利を使うために、座っている人に「すみません、譲ってください」って自分から声をかけても良かったのかもしれない。これから子供を守って育てていくのに、自分権利を堂々と使う勇気もないなんて。

どうすれば良かったのかわからない。

2017-06-08

子供写真SNSに垂れ流す人

子供写真ガンガンSNSに垂れ流す人(Facebookが多いが)がいるけれども、将来的にどういう結末を迎えるんだろうか。

自分は幸いそんな目には合わなかったが、仮に自分赤ちゃんの頃から子供の頃の写真まで全部SNSに上げられていたら耐え難いし、親を恨むだろう。当然削除も要求するが、仮に1020年経っていたら確実な消去なんか不可能だろう。そもそもサービス自体が残っていない可能性も高いだろうがそんな先のことは誰にもわからない。SNS写真を上げられまくっている世代の子供がそうした疑問を抱くまでにはまだ少し時間がかかるのかもしれない。もしくはそれぐらい当然のこととして疑問も抱かないのだろうか? 気になっている。

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170602093839

それは後から追いついてきた正常か最低限の嫌悪感だと思う

数日前、市民プール喫煙所で膝の上に幼子を乗せてプカプカしてる母親を見た。

あの赤ちゃんはこの先「そういう親」の一番近くで成長していくと、そうでない子に比べてたばこ臭いや害に対する嫌悪感は鈍いままなんだろうなって思った。

親が配慮してくれず、生まれて間もない頃からすぐ側でタバコの煙を燻らされてた家の子しかない慣れや感覚麻痺だと思う。

別の日、父親が指にタバコ挟んだままチャリで走ってて、そのすぐ後ろを小学校低学年くらいの娘が同じく自転車で着いて走ってたけどあの状況で

「お父さん臭いからやめて!」って言葉を発しない「いい子」に上手い具合に育てられてんだなって

うちも祖母ヘビースモーカーだった。でも子供の前では決して吸わないでいてくれたから、正常な嫌悪感を失わずに済んだと思ってる。

たばこ吸った直後に抱き着いて「くさ!」ってなった事何度もあるしな。

たばこの煙って、害云々置いといても「物を燃やして出る煙」に変わりない訳で

最初は誰しも否応無しに吸わされるそのにおいに嫌悪を感じるものだと思ってた。

一部のマナーの悪い喫煙者は、自分達がたばこをのにおいを好きになるまでに至る期間に感じていた筈の、臭かったり苦かった頃の記憶を忘れて、吸わない人間に対して「嫌煙厨」なんて言葉を作ってまで傍若無人に振舞ってると思ってたんだけど

そうか、煙の中で大きくなった子はそもそもたばこ臭いと感じる感覚を小さい頃に殺されてたんだな

厄介なのはこの虐待連鎖するという事と、親や恋人なんかの親しく近しい人が愛煙家だと、「たばこ臭いが平気である寛大な自分」が「たばこが苦手な人」に対してマウントを取りたがる事だな

ネットでたまに見る「私はたばこを吸いませんが」の一文から始めて、吸う人を擁護して嫌う人を異常かのように書く人もそれだと思ってる。

自分感覚の鈍さを正常だと思い込み、正常な感覚を持つ人を異常だと思い込んでいないか、考えてみてほしい。

2017-05-28

実際問題いつどこで生理について学ぶんだ?

アイドル生理用品使っていることに対して非処女認定してる男がいてヤベェ

みたいな話を見て思ったんだけど

逆に男性生理について知る機会ってあるか?と思った

実際俺だって二十歳すぎまで生理というもの

女性特有の尿漏れやすくなる現象

だと思っていた

理由はだいたい想像つくと思うが

赤ちゃん用のおむつと同じ色の液体を吸収する「生理用品」のCMをよく目にしていたからだ

「女の人って寝てる間とか動いたときに尿漏れちゃうんだー。チンチンないと大変だなー」

とか思ってた

男性生理に対する無理解糾弾する声は

インターネットTwitter等)でよく見かけるが

現実社会では

妊娠能力のある女性は毎月子から出血、腹痛が起こる時期があります

みたいな声は当の女性からも聞いたことがない

なのでいきなり大人になって

生理がどんなものか知っている前提」で

女性生理で大変なんだ!なんで男性理解しないんだ!」

なんて言われても

ええ…生理がつらいものだなんて初めて聞いたし…どんなものかもわからないし…学生時代クラス女子がそんなに苦しんでるの見たことも聞いたこともないよ?風邪でつらいとか言ってるのは聞いたことあるけど、生理でつらいなんて聞いたことないから大したことないんじゃないの?

みたいに思っちゃう

結局生理というものに対しての正しい知識って

「親しい女性」ができて初めて身につくものなんだよね

微妙に違うかもしれないけど)例えるなら男性にとっての「生理」って

女性にとっての「朝勃ち」とか「夢精」みたいな存在なんだよね

調べればすぐわかることなんだけど

わざわざ「朝勃ち」や「夢精」について正しい知識をつけるために調べよう!

みたいな女性ってそんなにいないでしょ?

から

純粋に「男性生理への無理解」を批判したいときに男叩きをするってのはちっと酷なんじゃあないか

と思っちゃうんだよな

叩く相手が違うんじゃないかなーと

生理への無理解を口実に、生理を知らない=親しい女性ができたことのない非モテ男性キモいから叩きたい」

ってんなら好きにすりゃいいけど


・追記

「授業でやった」とか「教科書に載ってた」とか言う声が多いけど

殆ど人間は(少なくとも俺は)

授業で少しでも触れてれば、教科書に一度でも目を通せば

大人になるまで完璧に全てを記憶してられるほど天才じゃないんだよな

例えば徳川歴代将軍今すぐ全て漢字で書き出せと言われてできる人どのくらいいるだろうか

せいぜい初代、3、5、8、15代目+α

くらいじゃないだろうか

ちなみに俺はできるし、全て「教科書に載ってる」ことだけど

できない人に対して「ちゃんと学校行ってたのかよ」なんては思わない

他にも、おそらくはてなには「パソコンの大先生」だった人も多いんじゃないかと思うが、学校でやった情報の「授業」に対して

「おいおい、この程度のことで『ちゃんと学校パソコンの授業したので、生徒の皆さんはパソコンの扱い方や正しいリテラシーを身に着けましたよ』とかいう顔されるとか冗談じゃねえぞ」

と思わなかったか

まりはそういうことだよ


ちなみに余談たが

俺が高校とき情報世界史等の受験に関わらない科目の未履修が全国的問題になった時であり、

3月のだいたいの受験が終わり、もう学校に行かなくていい時期に全員呼び出され、突貫工事的に未履修の授業を行った記憶がある

なので俺の感覚はそういう世代現在20代後半)のものと思って頂きたい

・追記2

徳川将軍については

教科書に載ってた(授業で触れた)なら必ず覚えてて正しく認識してるわけじゃないでしょ?」

ということの例えとして挙げただけで

決して生理徳川将軍重要度の比較をしたかったわけではない

ただ俺のような非モテにとっては学生時代

女性月経よりは徳川将軍の方が(受験や成績に関わるので)重要ではあったけど…


そしていろいろな議論になってるけど

学校習わなかったか自主的に調べなくても良いってわけじゃない」ってのはその通りだと思う

たださ

俺は妻がそういったことを包み隠さず伝えてくれる人だったということ

一年間の、所謂妊活があったという「幸運」に恵まれたか

生理について知ろう…知らなくちゃいけない

と思えることができたわけだけど

そういう「幸運」に恵まれなかった人が

生理について「知ろう」「知らなくちゃいけないことだ」と思える機会ってないんじゃないかなあと思ったんだよ

男性全員が生理に対して理解配慮できる優しい世界になるには

各々の「自主性」に任せるのは流石に無理のある話なんじゃねーの?

と思うわけよ

2017-05-27

会社の車が禁煙で、そこそこ距離走る喫煙者にとってSAはオアシスなのだよ。

なのに赤ちゃん抱いたママが座ってタバコ吸っててさ。

本人はどうでも、やっぱり赤ちゃんには吸わせたくないから皆離れて吸っててね。

そこへ旦那が登場して「お前向こう行け」って強制的にその場から離れさせたんだけど。

何が悪いのかわからないようで、プリプリ怒りながら去って行った。

なんていうか…

昨日もコンビニのドアの前に子供立たせて立ち話してる人いたな。

子供に当たらないようにそっとドア開けたら「危ないからこっちきて」って一歩動かして、そのまま話してた。

なんでその場所じゃないと駄目なの?せめてドアからメートル離れればいいだけなのに。

少子化から子供を持つの特別扱いされるべきって考えなのか?

2017-05-25

育児の喜び

3歳0歳二児の母です

0歳はまだ生後1ヶ月だから、二児の母になってまだ1ヶ月

日々の育児に奮闘していますが、なかでも兄弟2人の寝かしつけは、てんやわんやです

入眠時が1番たいへんで、次男が泣くとまず長男は気になって眠れない

オムツかえようとしたり、あやそうとしたりしてしまます

長男赤ちゃん返りも併発しているので、寝るときは私にくっついて寝て、かつトントンしてほしいという欲求があります

次男次男で、抱っこしてゆらゆらしないと眠れないし、入眠しても30分て泣き出したりしま

長男が寝かけると次男が泣いて起きて、次男を寝かそうとすると長男トントンして欲しくてグズグズして、文字通り手が足りません

千手観音レベルとは言わない、せめて天津飯みたいに気合いで手があと2本だけ生えてくる秘技を身に付けたい…!と悶える1ヶ月でした

それにしても、抱っこで揺れないと寝ないっていうのは赤ちゃんあるあるだと思うんだけど、これって特定哺乳類には共通して起こることで、

緊急時母親に抱かれて移動するとき子供大人しくなることで、輸送を助けるという本能だそう

外敵に襲われて抱っこで逃げてるのに、子供が暴れちゃったら生存に関わるもんね

なので、母親が抱いて移動するそぶりをすれば、赤ちゃんは協力スイッチが入って寝てしまうのです

専門用語もちゃんとあって、輸送反応という。

http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130419_2/

で。

そんな2人の同時寝かしつけ、本日はあぐらをかいて左足に長男の頭を乗せて左手トントン

右足の内側に次男を乗せて固定しつつ、膝を上下させて右手でお尻をポンポンして輸送反応を刺激することで

無事、最速で同時に寝てくれて、「私って…私って出来る女!!」って、喜びを噛み締めているところです

たぶん二児のお母さんならみんな身につけてるのかもしれないけど、

二児の母ビギナーの私、

はっきり言ってここ一週間でいちばん嬉しい出来事でございます

しかし、子供進化すると(次男が立って揺れてるのと座って揺れてるのの区別がつき出したらアウト)、

すぐに通用しなくなるだろうなっていう一瞬のよろこびなのは明らかです

せめて増田に記しま

2017-05-24

チカラめしが怖かった

一度だけチカラめしに行った。もう4年とか前だけど。

東横線のどっかの駅前商店街店舗で、午後3時くらいに行ったか東南アジア系の店員さんひとりかふたりくらいで回してたと思う。

客も俺含めた友人4人くらいだった。

ぶっちゃけ言うと味は全然思い出せない。ジャンク的で、なんか疲れた時に血迷って平日夜とかに寄ってしまうかもとかそんな感じだった記憶

それ以上に忘れられないのが券売機の音だった。

とにかくうるさい。

音量もさることながら、音域がひどく耳障りだった。

発券する度に赤ちゃん叫び泣き、あの、腹に一息入れてからヴァァァァーーーー!!!って泣いたときのあの音域。

あれが発券される度にビービーなるもんだから、食べてる間本当にしんどくて二度と行く気になれなくなった。

多分もうそ店舗もないし、券売機も別のものになったと思うんだけど、あの音に感じた恐怖だけが未だに忘れられない。

そういうことないですか。

息子の愛称が原型をとどめていない

うちには10才になる息子がいる。名前は要(カナメ)という。

幼くて可愛いうちは家で「カナチャン」と愛称で呼んでいた。

赤ちゃんの頃は気分によってバリエーションで、「カナポコ」とか、「カナソイ」などと呼んでみることもあった。

もちろん真面目な話をするときや、叱ったりするときには原型の「カナメ」で呼ぶ。

ところがある時、芸能界業界人風に「カナチャン」をひっくり返して「チャンカナ」と呼んでみたころから潮目が変わった。

その後、派生したバリエーションとして「チャンキー」を経て今はほぼ安定して「チャンコ」と呼ばれている。

これもまたその時の気分によって「チャンコロ氏」とか「チャンコム・ドットコム」などとも呼ばれている。

熱出て痙攣してる赤ちゃん猫の動画回ってきて胸糞

本人全然分かってないみたいだけどあれ死んじゃうだろうな

拾った動画でしたなオチだといいが

2017-05-21

盛りのついた猿なら赤ちゃん国民工場で作る意味なくないか

ちんぽ切られたけどケツ穴オナニー猿になってしまってるのが現実じゃないだろうか

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