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2017-09-18

https://anond.hatelabo.jp/20170916200332

シンゴジラときがわかりやすく酷かったが、当時ある程度見て回ったら日本一般的オタク(と言われる)層は大体が以下のような感じということがわかった。

会議風景自衛隊攻撃の仕方などは「リアルで超すごい!さすが徹底調査しただけある!ほかの邦画も見習うべき!」とか必要以上に大騒ぎしてたくせに、石原さとみ英語ツッコミが入ると「怪獣映画リアリティとか何言ってんのww」と言い出す。

評論家が少しでも気に食わない意見を言えば「評論家ってのはクソしかいないからw」と言ってひとまとめにして叩き始め、権威のあるっぽい人が褒めれば「評論家からお褒めいただいたぞー!」「愛が深い」とかまた騒ぎ出す。

他にも否定的ニュアンス意見が出れば晒して叩きまくり、昔からあるゴジラ論なども反日左翼扱いし(なぜだ)パブリックエネミーとして攻撃しまくり。

要するにシンゴジラは褒めるものというのが前提で、その意見に逆らうやつは私刑してもオッケー。自分意見よりもネットの潮流にあわせて賛辞を送るみたいな流れだった。多分、アニメ漫画音楽映画別にきじゃないんだよあいつら。

観測範囲問題とか言うひともいるかもしれないが、逆にどこ行ってもこういうやつらは観測できたよ。もちろんまともなひともたくさんいるだろうが、それを覆い隠す勢いで多すぎた。

正直、こういうひとたちには批評なんてものは早すぎて理解できないんだろうと思われる。そんなひとたちの感想文を読むのは無駄しかないよ。

2017-09-14

anond:20170901203346

女の文章は、古今東西その傾向強い。

読み手からすれば、心底どうでもいい書き手の卑近な事情を書きたがる。

「この映画を見たときの私は社会人三年目、仕事ばかりで五年続いた彼氏に振られたばかりで・・・

「この曲がヒットしていた頃は私は中学生、共に頑張った部活の先輩と夕暮れの帰り道で・・・

とかなる。

男だと、

「この映画は○○という映画世界観踏襲している。あのシーンは□□からオマージュ・・・

「この曲は○○ムーブメントの流れに乗って発表された。従来の□□らしくないコード進行・・・

とかなる。実に論理的だし、無駄がないのでスッと読める。

女の話があちこちに散らばりつまらないのも、評論家の大半が男なのも単純に性差による思考パターンの違いだろう。

もちろん例外も多分にある。前者のような男は結構居るし、後者のような女もアカデミックな場だとかなり居る。

あくまで全体的な傾向としての話だからな。これも女性蔑視になるんだろうな、はぁ。

2017-09-05

[]興梠

興梠(こうろき、こうろぎ、こうろ、こうのき、こうまつ、こうりょ、こしき、よのき 、きょうろ、おきの、おこのき、おこりょなど)は日本人の姓である

漢字・読みともに希少かつ難しいが、宮崎県高千穂や五ヶ瀬、熊本県阿蘇では比較的多く見られる。

何かを批判すると、「じゃあ、お前はできるのか」と言ってくる人につ

子供時代にはよく以下のような会話をした

「ここはこういう風にした方がよかった」

「お前はできない癖に」

「.....(何かおかしくね)」

このように言い返す人達根本にあるのは

できない奴は、'良い点悪い点が分からないはずだ'、ということと

なんかムカつく、ということだろうか。

一つ目の変なところ

例えば、美術評論家が絵がうまいのか?と考えれば、必ずしもそうではなく

逆に、一流の画家が一流の批評家かというと、必ずしもそうではないような

二つ目の、ムカつくことがおかしいところ

今の状況は、もっと良いものを目指して、改善点を言っても

批判されたのでムカつくから意見を耳には入れない

ってことで、改良っていう最初目的が遂げられてないですよね。

これってよく日本人(アジア人?)が欧米人と違うところと言われると思うんですが、

感情が入ってしまって議論ができないってことですよね

確かに、自分にとって都合の悪い意見を聞くのは耳が痛いのはよく分かる。

自分の悪いところや、見落としていたことを指摘されたり、好きなアイドル週刊誌に撮られたりすることには

耳をふさぎたくなる、そして感情的になり、客観的思考ができなくなることはよくあるでしょう。

幸か不幸か、インターネット世界では、自分が知りたいことをピンポイントで探すことができます

まり自分に都合の悪いことには耳をふさぐことができるのです。

検索エンジンを使い、自分の耳に心地いい意見だけを拾い上げ、

そして、都合の悪い意見は初めから無かったことにできる。

これでいいんですか?

2017-09-02

昔がおかしかっただけって認める人いない

おじいさん世代バブル世代と、明らかに合理的じゃない価値観がまかり通ってたことがある。

酒くらい飲めないとやっていけない、女はこう男はこう、みたいな。

それに対して、おじさん評論家たちは「あの時代はよかった」ということはあれど「私たち世代が異常だったよ」という人はほとんどいない。

そんなんでよく評論家やってられるなと思うよね。

2017-08-30

反脆い戦略こそが正しいのか?

 情報は反脆い。情報を広める努力よりも、情報を壊す努力のほうが、情報にとっては糧になる。たとえば、自分の名声を守ろうとするばっかりに、かえって名声に傷をつけてしまう人は多い。

 

 賢いヴェネツィア人は、秘密だと偽って情報を広めるすべを知っていた。あなたも噂を広めるとき、こんな実験をしてみるといい。誰かに秘密を教える。そして、それが秘密であることを知らしめるために、「誰にも言わないでね」と釘を刺すのだ。秘密にするよう頼めば頼むほど、噂は広まるだろう。

 

 誰でも若いころに気づくように、本や思想は反脆く、批判を糧にする。ローマ皇帝マルクス・アウレリウスストア哲学実践する作家のひとり)の言葉を借りれば、「火は障害物を糧とする」のだ。

 

 禁書には独特の魅力がある。禁書禁止命令に対して反脆いのだ。私が子どものころに初めて読んだグレアム・グリーンの本は、『権力栄光』だった。その本を選んだ理由はほかでもなく、カトリック教会禁書目録に載っていたからだった。10代になると、国外在住のアメリカ人ヘンリー・ミラーの本をむさぼり読んだ。彼の主要作が23州で発禁になると、1年で100万部が売れた。『ボヴァリー夫人』や『チャタレイ夫人の恋人』にも同じことがいえる。

 

 本に対する批判は、紛れもない正真正銘の注目の証であり、その本が退屈でない証拠でもある。本にとって最悪なのは退屈なことだ。アイン・ランド現象を考えてみてほしい。彼女の著書『肩をすくめるアトラス』や『水源』は、残酷なくらい辛辣批評や、彼女を貶めようという画策にもかかわらず(いや、むしろそのおかげで)半世紀以上にもわたって数百万、数千万人に読まれつづけている。いちばん大事情報は、批判の激しさであって、内容じゃない。評論家がその本を他人に読ませないためにどれだけ必死になるか。人生全般でいえば、相手こき下ろすのにどれだけ必死になるかだ。だから、誰かに本を読ませたければ、怒りを込めて「評価されすぎだね」と言えばいい(「評価されなすぎだね」と言えばその逆になる)。

(「反脆弱性」より)

 

脆弱性・歩く・マネーマーケット|新・山形月報!|山形浩生cakesケイクス)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/cakes.mu/posts/17337

 

よって、個人的には、上記の山形氏およびブクマ家諸氏のコメントは全く評価していない(と書けば、反脆さが発揮されるか(笑)?)

2017-08-25

おじさんになったせいか、夜のニュース教養番組が、

女性アナウンサーキャスターがいると、頭に入りやすい。

仕事で疲れて帰ってきて家でテレビつけて、少し年上のおじさんの言葉専門家解説者、評論家言葉が、理解出来ない。

いや、言葉は入ってくるのだが、脳が受けつけない。

そういうときに、女性聞き手や進行役、お天気お姉さんがいると、助かる。

理解の助けになる。

  

なんか、分かった気にさせられるし、ああ、タメになる話を聞いたんだー、

TEDだー、報道番組だー、と頭に入った気になってしまうぞよ。

  

ユーチューバーで、英語解説とかを聞くときも、バイリンガルや、平易な英語の教材系は理解やすい。

女性が語り手だからだろう。

これからは、男女平等というか、マツコデラックスみたいなのもの女装男子トークの出来るヤツも出てくるはずなので、

ジャニーズでも、オスカーでも、司会も出来て、しゃべれる子も増えてるけど、ルックスなのかな。

なんだろうな。

レッドオーシャンになっていく。競争の激しい世の中。一方で、癒やさせる人の言葉も聞いていたいよな。

2017-08-19

少年誌美少女漫画90年代後半

復刊少年ジャンプパック2を買った。

87年のジョジョ連載開始号、97年のワンピース連載開始号の復刊である

97年は自分はまだ小学生であり、毎週夢中になってジャンプを読んでいた頃なので大変懐かしかった。

まだカード漫画になる前の初期の遊戯王(これがまた超つまんない、初期は打ちきり候補だったというのがよくわかる)、

世紀末リーダー伝たけし、みどりのマキバオー、ぬ~べ~、花さか天使テンテンくんと、超懐かしいラインナップ。

特にテンテンくんのような児童向け漫画がまだジャンプ看板張れていたというのが懐かしい。

00年代からジャンプは完全にオタクの女が読む美少年漫画雑誌になっていったので、いかにも「少年誌」らしい漫画や、児童向け漫画ジャンプでは完全に淘汰されてしまった。

まだジャンプ少年誌として現役だった証拠である

幕張も、今読めばビックリである。常にセックスのことしか考えていない高校生ばかり登場して、口を開けば「セックス」か芸能人悪口しか言わない漫画である

この号のオチは、女性の前に奈良全裸で登場して「フェラしてくれ~~」で終わる。

こんなの、今の少年誌じゃ到底掲載できないだろう。

この当時は「稲中卓球部」と並んで、「幕張」は今までにない新しいタイプギャグ漫画として持て囃されていたのを思い出す。(このマンガがすごい!みたいな本で。)

当時の学生バイブルであり、読んでいない学生などいなかったくらい流行った。

その一方で、ベテラン漫画家評論家から稲中幕張も、「どこが笑えるのか理解できない」「学生イジメを描いているだけであり、ただただ不快」などとこき下ろされていた。(特に相原コージ稲中幕張ディスりまくっていた。)

で、このワンピース連載開始号、巻頭ふろくが「I"s(以下アイズ)」のピンナップである

それまでSFものばかり描いていた桂師匠SF色を一切排除した、正統派恋愛漫画である

師匠の圧倒的すぎる画力により、週刊連載漫画なのにおそろしく美麗な絵である

この時代ジャンプ代表する美少女漫画であるが、

俺の周り限定の話になってしまうが、アイズはあまりオタク人気がなかった。

この当時はちょっとでも美少女漫画を読んだりしたらバカにされる時代であるが、

アイズを読んでいたのは主に不良か、スクールカーストの上の方にいる女子であった。

オタクアイズ話題を口にすることはない。じゃあ、何をオタクは読んでたかといえば、少年マガジンラブひなだ。

そして、ラブひなを読んでいる奴はキモいというレッテル学校蔓延していて、ラブひな好きなオタクは虐げられていた。

アイズを読んでいる不良や女子が、ラブひなを読んでいる奴を虐げているという構図だった。

いかにも萌え萌えな絵柄で、なにも努力しないで女の子達にチヤホヤされて、ハプニング的に女の子オッパイを触るだけのヌルラブひなオタクは好み、

美少女漫画はい写実的で、主人公恋愛に悩み葛藤するアイズは、学校における恋愛から蚊帳の外であるオタクには合わなかったのだ。

実際に学校恋愛している不良や女子少年漫画にしてはリアル恋愛描写したアイズを支持していた。

後にも先にも、リア充に支持された美少女漫画アイズだけだろう。

で、ラブひなじゃ物足りないもっとひねくれたオタクは、少年チャンピオンの「オヤマ!菊之助」を読んでいた。

チャンピオンは、雑誌を読んでる奴っていなくて

みんなドカベン、バキ、浦安単行本で読んでるだけだったなあ。

サンデー読んでる奴はいなかった…

2017-08-08

作家

以前、はあちゅう自分ライターでなくて作家だって言ったら吉田豪が「作家小説を書く人だ」って反論したってことがあったじゃん。

でも、猪瀬元知事みたいにノンフィクション系の人とか、評論家みたいな人も普通に作家って肩書を使ってるよな。

ツイッターあたりの本を読まない人は「作家とは小説家のこと」って思っていても不思議じゃないけど、吉田豪レベルまでそんなこと知らないのかね。

2017-08-06

森博嗣

昔、ベストセラー作家赤川次郎がやたらと多作で、評論家なんかからは、一人でこんなに書けるわけがいかゴーストを使ってるって言われてた。

疑惑ってレベルでなくて「もう当然でしょ」みたいな感じで言われてた。

森博嗣はまったく読んだことないけど、増田で異常に書くスピードが速いらしいというのは知ってる。

書くスピードが速いのは天才かららしい。

こう扱いが違うのは、やっぱ、内容が高尚だから

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731145240

それがフェミニストの主張というのはよく分かるのだけど、

女性だって結婚したい人が多数派だし、フェミニスト

自分より年収の高い男性結婚してますよね?

――会社ダメになったときでも収入を確保する手段を見つけろということですね。一方、子育てについてですが、

夫婦共働きでも、どうしても妻側の育児負担が多く、その点で悩むワーキングマザーが後を絶ちませんが、何かア

ドバイスをいただけないでしょうか?

エリート女の泣きどころは、エリートしか愛せないってこと(笑)男性評論家はよく、エリート女は家事労働

てくれるハウスハスバンドを選べなんて簡単に言うけど、現実的じゃない。



女を使えない企業が、世界で戦えますか?

上野千鶴子先生に聞く、日本企業と女の今

http://toyokeizai.net/articles/-/22492?page=4

2017-07-30

https://anond.hatelabo.jp/20170701230809

誰でも書ける、誰でも共感できるだめな部分をつまみ食いするだけでは3流評論家

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728220250

これだよな

ピンとこないものまで網羅的に見なきゃとか思いがちだけどアホらしい

評論家になるのですら必要ないよね

https://anond.hatelabo.jp/20170728034634

評論家になるつもりがないのであれば

心が動かない=自分にとってどうでもいい駄作凡作

で片付けてしまって良い

お前があと何万時間生きられるか知らんが

人生において駄作凡作に使える時間なんて殆ど無いんだよ

2017-07-27

この映画の発しているメッセージ政治的に正しいです

から何なんだよ!

難解なばかりの前衛映画メッセージ性の強い純芸術映画、非商業映画等を持ち上げて、娯楽映画バカにする評論家にムカついていた人が、ハリウッド映画政治的な正しさへの配慮っぷりを賞賛する人になっていて、それを理解しようとしない未開の日本人としてぶん殴って回っているのが、戯画である

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170724132851

動画評論家(笑)がやったようなフリして堂々と感想述べてるのは確かにクソ

まあ実況プレイヤー()の取り巻きは8割キッズだし仕方ない所もあることはあるんだよなぁ…

この映画監督が観客に対して一番伝えたかったメッセージは?

ってインタビューゴミだとされていると思うんだけど。

観客が勝手にそう思うだけならまだしも、評論家が「『○○』という映画で伝えたかったメッセージは△△△です」みたいに言って回るのもヤボな感じしかしない。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724132851

あとからでも実況禁止すればいいんじゃないの?

そりゃするヤツはするかも知れないが、あなた不快感は減るのでは無いか

評論家気取りの意見とか聞くな。商売じゃないんだから別に「今は実況もゲームの一部」みたいなしたり顔のゴミのご機嫌を伺う理由が無い。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714135217

以前、某評論家に「こいつ死ねばいいのに」と書いたブログ謝罪させられてたから、相手問題にしたら問題になるんじゃないの。

2017-07-11

キモズムとかあのへんと承認欲求の話

エントリーから初めてキモズムとか言うのを知ったのでそこから色々と思うところを。

キモズムってそもそも何かと調べたところ、新しい技術は総じてキモい

そしてそれを超えるとモテる、とか。

それをキモズム超えと呼ぶそうです。

ぶっちゃけ、なぜキモい原因が技術だってことになってるのか正直理解できかねる。

全てにおいて、それがどういう印象を持たれるのかは使う人の問題であって、技術のもの問題では無いはず。

そう、使う人がキモいだけなんじゃないかと。

技術キモいものだ、と本気で言ってるのであれば、それはイノベーションでもなければ、ただの「俺こんな新しいことに手を付けてるだすごいだろお前ら遅れてるー()」という自己満足しかない。

この部分はそう、海外キャッシュレス事情云々の話にもつながると思ってる。

あれも所詮、「俺海外知ってるし、諸外国は進んでるし、知らないお前ら遅れてるー」程度にしか見えない。

本当にキャッシュレスが便利だと思うのならば、本当に変えたいと思うのならば、今すぐその煽り口調を止めて行動に移すだろうし、本当に変える事のできる人はもう動いているだろう。

やり方が、その人本人がキモいのだ。技術キモいのではない。

それを責任転嫁して、自分の優位性を守るために他を蔑むその姿勢がどうにも受け入れがたいのだ。

仮に本当に技術キモいと思われているのならば、本当にその状態では変わらないと思うのならば、やるべきことはキモイキモイと言っている自分に酔いしれることではなく、一般に広く浸透するだけのものに完成させることではないのか。

それもできずにただおもちゃとして食い散らかすだけならば、所詮その程度である

そもそも国内のVR界隈なんかは体験の更なる加速や開発なんかやってるようには一切見えず、今あるオモチャを遊び尽くそうとしてるだけにしか見えない。

その分野を本当に発展させようとしているようには見えず、手っ取り早く新しいからと言って飛びついて、最後にはよくわからないまま食い散らかしていく未来しか見えない。

所詮ウェイ系なのだ

その行動にやり遂げるほどの信念なんてものはかけらもなくて、何かを大きく変えるだけの要素なんて無い。

私には、承認欲求を他を蔑むことでしか得られないか、手っ取り早く得られるものを乗り換えているのだけにしか見えない。

さなさな承認欲求を、必死に追い求めて言えるようにしかみえず、とてもさもしく見える。

人は承認欲求が多かれ少なかれ、必ずある。

その適切なこじらせ方を知らぬがために、大やけどをしている人を結構な数見てきた。twitterなんかその最たる例なのかもしれない。

承認欲求と上手に付き合わなければ、それを求めるがあまり暴走することだってある。

こと技術系の人間たちは認められる環境と言うものが非常に希薄で貴重だ。

絵描きのようにチヤホヤされることもなければ(絵描き馬鹿にしてるわけではないです)、芸能人のように表に立つこともない。

ただひたすらに裏方に徹する。

しかしそれでは承認欲求を満たすことはできない。

ネットを見てみればひと目でその歪みがわかる。

事あるごとに全力で論争が始まる。それが、本質的にはどうだっていいことでも、だ。

直近ならソフト屋にハードを教えることが楽か、ハード屋にソフトを教えることが楽か、だろうか。

たったそれだけで、もう大変なことになる。

お互いのマウントの取り合いが始まる。

こういうタイミングしか自分の優位性を知らしめて承認されるタイミングが他にないのだ。

この殺伐とした空気には毎度毎度嫌気がさす。

「そうね、そういうパターンもあるかも まあでも人によるよねぇ」

程度でいいじゃないか。なんでいちいちありえないとか、その考えは周りが見えてなさすぎるとか、どうして一々マウントを取るんだよ。

なぜそのエネルギーを、もっと色んな人に作品技術をみてもらうことに使わない。

そんなんじゃあなた方がいつも攻め立ててる、テレビに出るために過激発言してる評論家なんかとなんも変わらないよ。

もっと承認欲求を上手にこじらせようよ。

からキモいんだよ。

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170707211030

――会社ダメになったときでも収入を確保する手段を見つけろということですね。一方、子育てについてですが、夫婦共働きでも、

どうしても妻側の育児負担が多く、その点で悩むワーキングマザーが後を絶ちませんが、何かアドバイスをいただけないでしょうか?


エリート女の泣きどころは、エリートしか愛せないってこと(笑)男性評論家はよく、エリート女は家事労働してくれるハウス

ハスバンドを選べなんて簡単に言うけど、現実的じゃない。


――まさに、そうだと思います女性は、尊敬できる男性じゃないと、なかなか、結婚する気になれません。


尊敬できる男しか愛せないのは仕方がないし、いいんじゃない? ただ、自分相手に同じように尊敬してもらえばいいのよ。

上野千鶴子先生に聞く、日本企業と女の今

女を使えない企業が、世界で戦えますか? | ワーキングマザーサバイバル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

2017-06-19

主人公自分」説は積極的否定していくべきだよ

どうせオタク評論家だかのもっともらしい言説を目にして

オタクって主人公自分を同一視して作品を消費するものなんだ」って刷り込まれてるだけだろ?

よーく我が身を振り返ってみれば、自分主人公を同一視なんかしてないと気付くはずだよ。

だって俺らと主人公ってぜんぜん性格が違うじゃん。

しろヒロインのほうに肩入れしてハーレム主人公クズだのなんだのと罵るほうが多いでしょ。

脇役のほうが好きだとかよくあるでしょ。

「好感を持つ」「応援する」「肩入れする」「こうなって欲しいと思う」「主人公気持ちがわかる」

そんなのは主人公と一体化しなくてもできることだよ。

ヤマカム、おまえは錯覚してるだけなんだ。

「これまで応援してきたキャラとは別のキャラ応援しなきゃいけないことに釈然としない」

それだけなんだ。

そんなのは普通のことだよ。

主人公とのシンクロ率なんて持ち出す必要はないんだ。

おまえは主人公ではないんだよ。

田崎スシローと呼ばれています

官邸御用達の田崎氏は、政権批判したり不利な内容に関わる発言に対して根拠も無く否定し、政権擁護するためだけの詭弁を弄している。

国民の大半が加計政府説明不足を感じといるにも拘らず、田崎氏は政府側のみの取材で平然と一方的コメントを垂れ流し、視聴者洗脳している。

ジャーナリスト評論家資格は全く無し!pre*****さん投稿日時:2017/6/19 14:05.

なお田崎は安倍に媚びて寿司をおごってもらってるので、田崎スシローと呼ばれています

2017-06-13

ヲタク10年、卒業

昨日の℃-ute解散コンを最後ヲタ卒した。

私がハロプロにハマったきっかけはBuono!それからBerryz工房℃-uteとどんどんハロプロ沼に落ちていった。

モーニング娘。が全盛期の時は保育園の時だからあんまり記憶にない。(ミニモニみたりハム太郎映画覚えてるくらい)

当時の私小学三年生、何かにハマったのは初めてだった。周りにハロプロきな子なんていなかったし我が家パソコンもなかったか情報あんまりなくて毎月買うなかよしだったりCMCD出るんだと知ってたくらい。

高校1年(2014)の夏ハロで初めてコンサートに参加した。お父さんと同い歳くらいの人達カラフルTシャツを着ている姿はなんとも新鮮だった。運良く℃-ute握手券getして急遽握手出来るってなってテンパった。結局何話せたか全く記憶にない。

私の握手会デビュー微妙な感じだった。

(半年後にナルチカでは事前にちゃんとシュミレーション練習をしたお陰で少しはマシに会話できた、はず。)

それから何度か現場には行ったけど段々行かなくなった。ずっと見てきたメンバー卒業だったりベリ活動休止とかBuono!解散℃-ute解散。私の青春の一部だったものが一つ一つ欠けていく感覚だった。

その中でも1番の決定的な理由ネットでのファン誹謗中傷を見る機会が多くなった事だと思う。

私は推しは居るけれど基本的にはDDだ。

最近Twitterでの加賀アンチとか上から目線発言を見てると何様…?って気持ちになる。他にも動画サイトとかで〇〇はこうだけどとか評論家気取りのコメントが嫌でなるべく見ないようにはしてたけど段々拒否反応みたいなものを感じてきた。

もちろんこういうファンばかりでは無いのは分かってる。初めてのコンサートの時私の隣の席の人はペンライトの付け方分からなかったら教えてくれたし推しのグッズ快く交換してくれた人達だって沢山いた。ネットで仲良くしてくれた人。だけどいつしかファンだったのにアンチになってたりしてて凄く悲しくなった。前は同じアイドル応援してたのにそのアイドル悪口書かれてるの見るのは特に

芸能界卒業したメンバープライベートを未だに話題にしたりするのも嫌悪感を抱いてた。もうそっとしておいてあげてよ。

昔はただメンバー達のキラキラ歌って踊ってる姿を見るだけで楽しかったのにそういう見方が出来なくなってきたしアイドルが身近になり過ぎたのかな?とか色々考えたけど自分でもよく分からない。

Twitterアカウントは消したし保存してたメンバー写真とか持ってた本、CDBD、グッズも売った。

昨日のコンサートを見てあぁ本当に終わっちゃったって思った。でも本当に本当にハロプロ出会えて良かった。

つの区切りとしてここに思いを書きました。支離滅裂だしただ吐き出したかっただけです。読んでくれた方が居たらありがとうございます。今後何かにハマることがあってもネットで繋がったり友達を作らない様にします。多分それが1番いいんだと思う。だけど今まで自分と同じ趣味人達と話した事無かったから本当に本当に楽しかったし嬉しかったです。大切な思い出です。

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