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はてなキーワード: 回生とは

2017-06-23

うつ病なんて治らなければよかった

うつ大学を1年留年して、いま4年生(5回生)なんだけど。

就活全然うまくいかない。

休学手続する余裕のないまま1年無駄にしちゃったところを面接で突っ込まれて、正直に病気の事を話すとすぐお祈りされるし、うまいウソがつける性格じゃないから取り繕えない。1年海外放浪してたって嘘ついた会社で成績証明書との食い違い指摘されて落ちた。

まだ1社も内定貰ってない。友だちはもう卒業して社会人やってるか院で忙しいから気軽に相談できないし、世間では売り手市場らしくてそれを聞いた両親は「なんで内定出ないんだ」って言ってきて辛い。俺に言うなよ。

うつが落ち着いて大学に復帰して、一年遅れてもまだ若い社会復帰できるんだってしかったけど、今のままだと大学卒業できても就職先がない。

もううつ病じゃないか障がい者枠で就職できないし、健常者の中で元うつ病患者っていうハンデをしょって就活しなきゃならない。

こんなに辛い思いをするなら頑張って闘病しなければよかったと思う。あんなに辛かったうつ病の日々にまた戻るのは本当に辛いけど、それでも社会参加を拒まれ続ける今の惨めさよりはましだ。

最近また夜寝れなくて電車に乗ると吐きそうになるから、また再発するかもしれない。ちょっとそれを期待している自分が本当に嫌いだ。

2017-06-10

消耗体験と聞いて逆面接会に行ったがほとんどは消耗しなかった

某逆面接会に参加しました。私は院進する予定がある学部3回生です。サークルでは"消耗体験"とかひどい言われようをしている会ではありますしかし、1度は参加しておくと社会を知ることができるので良いとも聞きます所属しているサークルでも3回生インターンに行く先輩が多かったので、それにならうことにし、インターン情報を得られるという利点の元に参加しました。院進する予定のため、気軽な気持ちで参加して簡単企業情報も得られたらいいなと思いました。

実際に参加してみるとやはり消耗はします。12時間の拘束は私に向いていません。大学講義を聞き続けるのは不可能なのと同様に、今のところは就職予定もない企業の話を一方的に聞くことは疲れます。午前の企業の全体アピールをそのように過ごしました。正直インターン情報ネットで調べて参加者情報を聞くほうがよっぽど有意義な気がします。大学単位を取る要領と同じであれば、シラバスと受けた人間の言うことのほうがわかりやすいのです。

午後は個々の企業との逆面接が始まりました。ほとんどの企業が院進する予定があるかと聞いてくださったので、そこで院進すること答えると企業の方も色々察してもらえました。インターン情報を頂いたり、エンジニア雰囲気を話してもらえたり、エンジニアになってこれからどうするといった人生相談いたこともありました。

何度も聞いた結果思ったことは、まともそうなエンジニアのいるところの雰囲気なんて大概どこも同じようなもんじゃないのかということです。もしあるなら、具体的な違いを示してもらえるなら嬉しいです。うちは特ですごいみたいな話しか聞かなかった気がします。

実際のプロダクトの開発の様子について聞けたところは面白かったです。単にエンジニアの方との雑談になってしまったこともあったのですが、それでもエンジニア雰囲気を知ることができました。

面接も後半になって疲れが出てきたので、休憩の間に行ったセブンイレブンモンスターエナジーを買ってしまいました。初めて飲んだモンスターエナジー経験は最悪でした。より体調をわるくすることになりました。

それもあり、逆面接最後の方の企業やらかししまます。はじめに自己紹介をしたときから不穏な空気はありました。その後あるのは攻撃的な質問攻めです。自分不勉強でまともなプロダクトも作ったことがないので、出てくる言葉は「かもしれない」「だといいな」というものばかりになってしまます。疲れて質問に返しながら質問の内容を忘れてしまったこともあり失敗でした。

質問だんだん単なる中傷になっていました。

バイト大学の演習しかしてないじゃないか

普通大学生学業が忙しいんです。これ以上は言い訳になるので言いませんが。

「そんなんじゃインターンにも採用されない」

その時は正論と思ってしま反論できなかったのですが、反論はかんたんです。あなたの決めることではない。これから応募するんだ。

そのあと企業の方は時間無駄と思ったのでしょう、10分早く企業控室に戻りました。

残ったのは虚無です。

2017-06-09

就活疲れた

気の向くままに書きなぐる。

当方某市立大文系

3回生の時は、こだわりがなかったからいろんな業界の1dayインターン都市銀行インターンは行った。

それでも絞れず、就活解禁してから業界に悩んだ。

かといって全部の業界片っ端からエントリーしたくても体が足りないから結局20社程度に本エントリーした。

全部名の知れた企業に。メーカーデベロッパー銀行鉄道、電力、、、

全部それっぽく志望動機は準備できた。大した経験してないけど、テンプレっぽい自己PRもできた。

MARCH関関同立ぐらいの学歴もあるからどっか引っかかると思ってた。

そんで今日無い内定面接の予定がすべて終わってしまった。

最終面接に行けたのは1社だけ。受けてから3日たって連絡がないからおそらくダメだろう。

今日個人面接面接官への見当違いな返答をしたから駄目だろう。

インターンに行った銀行面談が終わってから1週間たって連絡がないからだめだろう。

から何をすればいいんだろう。

どうすれば内定がもらえるのだろう。

しんどい

2017-06-06

日光アレルギーになって生きがいを奪われた大学生どうすりゃいいんだ

タイトル通り。国立大学工学部男です、あまりに辛いのでここで吐き出させて貰います

所々にフェイクを入れてます

現在大学3回生。去年の冬に日光アレルギー(日光過敏症)を発症した。

休日部活中、よく晴れた日だった。

最初は、なんだか顔や身体が痒いなって程度だったんだけど、そこから1時間もしないうちに全身が熱くなって

顔や腕は真っ赤に。顔はパンパンに腫れていた。フラフラになりながらトイレにいって鏡を見て、

このまま治らなかったらどうしようってとても怖かった事を覚えている。

その後、どうやら日差しを浴び続けるとこの症状が出る事が経験的に分かってきて、ネット日光アレルギー存在を知り、

アレルギー科に駆け込んだらビンゴだった。治療法はなく日焼け止めを塗りたくって、日差しを避け、どうにか発症しないようにするしかないと言われた。

部活は辞めざるを得なかった。外で汗まみれになる競技だし、いかんせん晴れの日に1時間練習できないんじゃどうしようもなかった。

発症すると部員にも迷惑心配をかけてしまう。みんな良い人達で励ましてくれたんだけども、俺はそれも申し訳なくて、自ら退部を申し出た。

大学生活2年間、部活、この競技に週5日で捧げてきた。中学から続けてきた。

中学高校顧問に怒鳴られながらやる部活とは違って、自分達で考えて合理的に強くなろうという大学体育会雰囲気はとても好きだった。

全国的ではないけど、地域ブロックの中ではそこそこ強くて、部員意識も高く、下積みと体力強化の1年生を耐え

やっと試合にも出させて貰えて楽しくなってきた時の出来事だった。

3回生に進級して、部活を失って俺にはもう、ただただ喪失感しかない。

好きなものを、青春を、頑張ってきたものを突然奪われた。

アニメ好きな人は、突然二次アレルギーになってアニメを見ると、凄い頭痛がするとか、

読書好きな人は、活字アレルギーになって本を読むと高熱が出るとか。

下手な例えだけれど、本当、自分が好きな者が突然どうしようもない理由で奪われるという事を想像して欲しい。

ただただ辛い。

真面目に学校の授業に取り組もうかと思ったけれど、自分いかに遅れているのか嫌でも気づかされる。

1,2年生。部活の事ばかり考え一夜漬けごまかしてきたつけで、力学工学数学も基礎ができていない。

授業が何一つ理解できない。周りの学生達は,やれインターン研究室やらtoefl,toeicだと真剣に将来について考えだしてる。

俺は部活スポーツ現実からの逃避先にしていたのかもしれない。好きな事に打ち込んでいると嫌な事を忘れられるし、

それに体育会系出身就活でそこそこ有利だっていう甘い考えもあった。事実、先輩達も、なんだかんだ留年したり、成績が悪くても就活は上々だった。

そんな俺に見かねた神様悪魔かご先祖様か、居心地の良い逃げ場への道をばっさりと絶たれ

いい加減、現実に向き合わなければならない時が来たのかもしれない。

結果として3回生になって大学にはほとんど行けていない。次の目標もやりたい事も見つからず、

散らかった部屋で昼過ぎに起きる。そしてまた自己嫌悪と自嘲を繰り返して死にたくなりながら眠る

このアレルギーで、外に出るにも日焼け止めをべったりつけて糞暑い中、長袖長ズボンを着て、夏になると日傘なんかも考えなければならない。

予防のおかげで顔や腕がパンパンに腫れることは少なくなったけど、それでもよく晴れた日は、夕方風呂上りみたいに身体がのぼせているみたいになって

微熱が出て、倦怠感に襲われたりもする。アレルギーのせいなのか精神的なものなのかも分からなくなってきた。


暗い話を長々と綴ってすみません

アレルギーのせいにしてグチグチといつまでも拗ねている自分が情けなくて、悲しくて、勢いで書いてしまいました。

楽しい大学生活の未来が、青春が、閉ざさてしまったような気がして、何をする気にもなれないんです。

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

書いてる人のスペック美大卒30前半女

元増田さんは強そうだから偏見強めの極論気味に書いてみた。語尾無茶苦茶です。

カースト的な意味で人の上位に立ちたいという原動力は、大学生の現時点ではとりあえず有り。

ただ確実に近い将来その価値観は維持できなくなるから、その時改めてアイデンティティ確立できるように覚悟や準備が必要だと思う。

まりあなたが持っている原動力でもって、なんらかの成果を出すもしくは出そうと努力して

今の価値観崩壊した後も大切にできるものを確保しなくてはならない。

あなたプライドが高そう(それは悪いことじゃない)だからそういう誇れるものが無いと生きるのが辛いと思う。


具体的に言うと

美大において三回生から急にスクールカースト序列が変わります

カリキュラムにもよりますが、三回生から基礎教養時間が減り実技は基本実習から自己表現作品製作)に変わるんじゃ無いでしょうか。

そういった影響下で高校までの価値観であったリア充勝ち組的な世界観崩壊して

作品制作への熱意や技術・発想といったものが人と比較され、それの優劣がスクールカーストに大きな影響を与えるようになります

制作に打ち込まず遊んでいる人間遊び人としてだんだんばかにされ始め、二次創作的なオタク感もまた不真面目なリソースとし表に出ることは少なくなっていきます

そしてこれらの成果は講評会や卒業制作などで晒しあげられ、曖昧勝ち組感などというものよりも長々と記憶と記録に刻まれて行くこととなります

そして就活という概念がどんどん大きくなっていきます

美大生の就活については、クリエイティブ職の企業名前の知れている会社カースト上位になるんじゃ無いでしょうか。

活動的で立派な就活(出来の良いポートフォリオ)もまた三回生以降の評価軸となります


というわけであなたの思う勝ち組として大学生活を終えるには、来る三回生環境変化に向けて準備する必要があります

制作への評価ウェイトが重くなってきたからじゃあ私も、といきなり大作に挑んでもお粗末な結果になってしまうでしょう。

大学は学ぶ場だから本当はそれでいいんだけど、あなたの今の原動力目標は上に立つことだからスタートダッシュを決める必要がある。

回生になる前に絵画なら大きな絵を個人で書いてみるとか(経験)、デザインなら過去プロダクトを知る。

作家名前作品評価を知り語れるようにして引用してみるとかっこいい。

学校カリキュラムでやることを、先にやったことがあれば級友に対して教える立場に立てる。

これらの知識を「実際に精力的に活動している事」と組み合わせる事によって、嫌味な上から目線な人ではなく精力的で立派な人となれる。

性格的に嫌味と思われないための努力は最大限した方が良さそう。)

まり回生一年間で予習と仕込みをする。

上に書いたのが制作視点での「できる人」で、もう一つのルート就活強者ルート有効

就活の準備しなきゃという話題が出た頃にはポートフォリオの原型を作って尊敬眼差しを得るのも良い。

こちらも二回生のうちから自主制作

ただ早く就職が決まってしまうと、制作ができる人へ転身する必要がある事と

微妙就職先に決まった時の事などをシミュレートして、制作もある程度頑張る必要がある。

でもまぁ結果は卒業後の「あの会社行ったのか〜」という認識がメインになってくるので

就活頑張ってるポーズがあれば大学生活だけで言えばある程度の地位が築けるとも言える。

就活頑張ってる組との友情が芽生える。


バイトなんかしてる暇無いよ。バイトに充てようと思ってた時間美術勉強制作やって、三回生デビューに向けて予習しましょう。

今のままでは地位名誉技術も頑張ったという自信も何も残らないよ。

それは今のあなた価値観にとって死を意味すると思う。どうせ大学生活は暇なんだから死ぬくらいなら学びましょう。

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-01

ビジョンってなんだよ

大学も3回生になり、下宿先のおじさんや知り合う年上の方々から将来のビジョンについて聞かれる。

正直そんなものはない。進学した大学が名の知れた大学なだけであって、それだけで未来が明るいだの勉強できるんでしょう?って聞かれるのもしんどい

たまたま子供の頃からそれなりに勉強ができて、たまたま中学高校と進学した学校進学校で、まぐれで海外大学に進学できただけ。

から将来の夢なんてなかった。新しい環境に移れば、何かが見つかると思った。

いま生まれて初めて、精神系の病気にかかった。自律神経失調症だってさ。

将来の夢なんてないよ。ただ、楽にヘラヘラして暮らしていたいだけ。それの何が悪い

2017-01-31

生理のこと彼氏相談したらキレられた

やっぱり股間から常時血を流しながら仕事をするとか学校に行くとか正気の沙汰ではないような気がした。

そのことを彼氏に話したらキレ気味にこう言われた。

だってちょっとこすったら何か出てくるリスク抱えて日常生活送ってんだぞ!!!

ちょっとしたことで立つし、下手すればそれで人生終わるんだ!!!

彼氏は真顔だった。

私は男性生理がなくて羨ましい、一回生理になってみろと思ったけれども、女も一度常に勃起リスクを抱えて一日過ごしてみる体験必要かもしれないと思った。

2017-01-22

妊活!初級・女性

基礎体温をつけよう

基礎体温をつけることで、排卵の有無とその時期を知ることができる。

排卵がなかったら妊娠はできない。自分の体の状態を知るためにも、まずはつけ始めよう。

性交排卵日を狙え

性交は「排卵日二日前〜排卵後一日」あたりがキモ。狙い撃て! 毎日ヤれ!

排卵日前、は基礎体温に変化がないためわかりづらいが、前回生理開始日と次回生理開始日の真ん中が一般的排卵日のため、自分の周期で計算してみよう。

男はこの時期まで禁欲しよう。その方が質が良いものが出る。

この時期以外に性交しても、妊娠につながることはほとんどない。

射精後は腰を高くしよう

腰の下に枕を当てて横になる、横になった状態で足を壁に立てかける、などして、精子子宮入り口に留まらせるのが大切。

時間は最低30分。テレビでも見ながら過ごそう。トイレ我慢しよう。

以上

婦人科先生に教えてもらった内容の覚書でした。

2017-01-20

薬学部にいて苦しい人達

そろそろ後期試験だろうか。

卒業試験だろうか。

それとも、薬剤師国家試験前だろうか。

私は4年制薬学部最後入学者で、1回生を2回やった薬剤師です。

留年した人間国家試験体験記というかただおばちゃんが思い出を書くだけなので、気が向いたら読んでいってほしい。

書いてみたらクソ長い。ごめんなさい。

◆なんで留年たかというと

講義をサボったわけではない。(皆勤でもないが)真面目に勉強して2回生に上がれなかったのだ。

こちらのほうが致命的である

私が親なら退学を勧める。

しかし別学部卒で自身留年経験のある親は留年を許してくれた。

今思えば、

当時の自分は、いわゆるプライドの高い真面目系クズに該当すると思う。

自分は人並みに頭が良いと思っていて、誰かに頼らずとも自分でなんとか出来ると奢っていた。

ノートを頻繁に借りに来る友人を軽蔑したりもした。

留年してから自分は本当に惨めだった。

同級生と顔を合わせたくなくて、キャンパスの中で一人になれる場所を探した。

結局それなりに友人もできて、面倒見の良い教授にあたり、その後は国家試験までストレート合格できたのだけど。

◆その国家試験前の話。

私学なので国家試験前は予備校先生を招いて講義をするのに、空白の2年に卒業する=合格率に直結しないという理由私たちにはそれがなかった。

今でも納得いっていない(笑)

ほとんどの子が自費で予備校に行くなか、私はお金もないので、教授が借りてくれた空き教室毎日自習した。

お湯を沸かすためのポット。

味噌汁スープコーヒーお菓子

青本と、過去問

無機質な真っ白の部屋に

これらを持ち込んで占有させて頂いた。

大学入試で入れない日は、ドトールに行った。

こんなに頑張ったのは初めてだった。

大学入学すら追加合格だったし。

考えたらいつも、あと残り2割か3割の努力ができなくて。

できない、というのはなんとなくだらだらして。

無意識のうちに、全力で努力することが怖かったのかもしれない。

余力を残すことで、結果が出なくても言い逃れできるようにしていた。

ほら、やっぱり真面目系クズだ。

クズにも底が見えた。

毎日毎日勉強していた、7年前の今日

勉強していたら、身体がバラバラになるような感覚がして、涙が出て来て、気がついたら貴重品持って大学を飛び出して

行ったことのない駅で降りていた。

会社と反対側の電車にのるみたいな感じかな。

風のすごい強い寒い日で、我に返って大学に戻ってコーヒーを飲んだ。

そんな意味不明な1日。

その日以降はまた淡々勉強して、国家試験合格した。

(ちなみに一般的に国試より厳しい卒試は、非常に優しかった。だってお荷物から追い出したいし…なので割愛。)

今でも全力の努力って中々できないけど、やったことのある人はわかるだろう。

受験における全力の努力って本当につまらない。

毎日毎日目新しいこともなく、見覚えのあるものを解いてはため息。

解けたら安堵の、解けなければ落胆と不安の。

悔しいことに、この苦しい日々を忘れつつある。

今一児の母だが、出産の痛みさえ1年も経たずに忘れる。

そういう風に人間できている。

だけど、大学を飛び出したあの日のことは、何故かハッキリと覚えている。

◆今、卒試国試前の人へ

6年間も(それ以上かな)本当に良く頑張ったから今そこにあなたは立っている。

ゴールより手前で息を吐かないよう、走り切ってほしい。

留年した人へ

ドラマのような、逆転劇は残念ながらない。

最後は、自分でやるしかない。

もっと残念な話をすると、勉強就職後も続く。

留年や休学を繰り返すループに入ると、時間的にも金銭的にも人生に響く。

向いてないと思ったら、勇気ある撤退を。

それは全然悪いことじゃない。

自分人生を、大事な時期を真剣に考えての判断なら、それは後退ではなく前進だ。

それでもそこで踏ん張るなら、応援します。

上でサクッと書いたけど、「それなりに友人ができて面倒見の良い教授出会えた」のは、大学に行き続けたからだ。

必ず授業にはでること。

頑張れ。


これを読んだ人が、実りある人生を送れますように。

2017-01-04

アイドルマスターSideMに私が抱いてる感情(長文注意)

はてなにはなぜかアイマスPが多いので、反応や意見を知りたくつらつらと書いてみる。

SideMを知らない人のために少し説明すると、3年ほど前にサービス開始された最も若いアイマスシリーズ男性アイドルプロデュースゲームである

特徴はキャッチコピーの「理由あってアイドル!」の通り、半数以上が医師弁護士などの職業経験者でありみんな「理由あり」な事情アイドルとなっている。

ゲーム自体ソシャゲアイマスの悪いところを煮詰めたようなポチポチUIで、アクティブ数はイベント順位から察するにざっと2〜3万。ガチャ勢よりはシナリオや絡みを知りたい勢が多めかな。

ミリオンライブと同様にゲーム自体より、ライブCDの方が人気が高く運営もそちらに力をいれている印象を受ける。

もともといたアイドルマスターの数少ない女性Pと乙女ゲーから新規ユーザーなどの女性をメインターゲットとしていたと思われるのだが、実際は男性Pが最近ではかなり増えてきている。

一時はホモマスと呼ばれたりもしたが、曲やライブの質が高く再評価されて現在ではかなり存在感は増してきている。

  

ここからが本題

一応自己紹介すると私はSPからのおばさんPで、ゲームミリ/デレ/765/876と携帯機据え置き機ソシャゲとアケ以外は体験済み。アニメも楽しめたし、声優さんが出て来るニコ生も好き。ライブも少々嗜む。

だがSideMだけは、前述の通りアイマスの中では恐らく一番人気加速度が大きいし、私自身がずばりターゲット層ではあるとは思うのだが、私はいまいち乗りきれない。

また乗り遅れの愚痴日記かと思われるかもしれないが、今SideM人気爆発中のTwitterでは少し言いづらく、はてなで正直な反応を知りたいのでお付き合い頂きたい。

  

原因ははっきりしていて「中の人問題」と「男性P」の2つである

中の人問題」は声優さんや裏方が表に出まくるアイマス界隈では結構メジャー問題で、アイドルが好きなので声優さん情報はいらないというシンプルものからニコ生での声優さん言動ゲーム内のアイドル乖離しすぎて受け入れられなかったり、声優さんキャラゲーム逆輸入されることに抵抗感があったりして、ライブニコ生拒否反応をしめす問題である

アイマス声優個性的なところを売りにすることが特に多く、善きにしろ悪きにしろキャラが濃くて目立つのでなかなかに起こりやすい。

別に何が問題なんだと思うかもしれないが、アイマス声優さんMC公式ニコ生情報発表や裏話することが多くどうしても避けきれず、感想を言い合うのが大好きな群れるPにとっては死活問題なのである

大体が食わず嫌いなのでライブを一回生で見ると、声優さんパフォーマンスの高さと頑張ってる姿に感動して、すんなり受け入れられる事が多い。

有名どころだと地獄のミサワさんも「中の人問題」に罹患していてライブ療法で完治した。

私にはこの療法も無理だった。

思えば第一印象が悪すぎたのもある。SideMにはJupiterというグループがある。アイマス29.18事件で一悶着あってアニマスで許されSideM心機一転再出発という古参向けユニットだ。

別にJupiterは嫌いでもないしむしろ好きなアイドルユニットだが、リーダー中の人を未だ許せていない。古い話で歳もバレるし恐縮だがココロコネクト事件を忘れられない。

ライブ頑張ってる姿見ても首謀者メンバーの一人の寺島さんを許すことはできなかった。今までのアイマスでちょこちょこ関わってくるくらいなら目を逸らすことができたがここまでメイン張るときついものがある(見に行ったのは1stです)。

それに引きづられるように、センス90年代ジャニーズで不潔感満載なチャラ大学生第一印象で思ってしまった他の中の人達も受け入れることができなくなってしまった。

加えて真偽は不明だが好きなアイドル中の人BL風俗勤務疑惑なんかがでてきて更に...と言った感じだった。

  

女性声優さん男性Pのために百合営業なんて揶揄されてる程過剰にベタベタしあっている。正直同性から見るといくらなんでもやりすぎだろと思うが、不思議嫌悪感はない。

アイマス女性声優さんは外の声優ランク付を恐ろしいほど滅して、アイマス内ではイーブンに見せかけてるからだろう。

それと対象的にSideM声優は外のランクけがそのままヒエラルキー化してるのが見てわかるし、男性特有の力の誇示が表に出過ぎてる。

それがやっぱりココロコネクト事件みたいなおふざけイジメ彷彿とさせてしまうのである

なんで武内くんや赤羽根くんみたいな一歩引いたプロフェッショナル仕事をする人選ができなかったのだろうか。

  

次に「男性P」

私が女性Pで女性アイマスアイドルが好きなのでお前が言うなと言われそうなのだが、男性Pが男性アイドル中の人サイリウム降ってるのを見るとなんだかなぁと思う。

ひどい言い方になってしまうが、いわゆるいい年した(アイマスPの平均年齢は30前後だと思う)オタク系の男性がウェイウェイ系の自分より下の男性応援して一体感を持つことで、自分がなれなかったウェイウェイ系男子大学生に擬似的にメンバーになりきってる姿は可哀想になってしまう。

SideM声優男性しかからない男性ノリが好きなんだとよく言われるが、あなた達はそういうノリできなかった人たちでしょって思ってしまう。

オタク批判ではなくて無理をしたギャップのすり合わせが苦手。

  

正直書いてる途中で性格悪いなー私も糞老害オタクだなーって本当に感じてる。

乗りたいけど乗り切れなかった。私だって「みんなまとめてアイドルマスター」感じたかった。

  

って増田消えちゃってたのか。残念。

2016-12-26

モラハラ人間引退の辞

「僕が1回生のころは練習場に集まって練習して帰るだけの暗い部活でしたが、この3年間でずいぶん雰囲気がよくなりました。」

→ なにいってんの??? お前がさんざん空気を悪くしたのをまわりが必死で火消ししたんだろうが。これがモラハラ人間の得意技、歴史改竄か……!

2016-12-14

妻への不満(料理編)

まだあるけど、今思いついたのはこれだけ。

2016-12-09

なんか、「会社に安い賃金でこき使われる人生はもう嫌だ」って画像使ったマーケティング教えますTwitterアカウントフォローされた。

○○大学3回/○○科/○○在住/○○出身/大学2回生の夏からマーケティングに挑戦。webマーケティングにより、就職せずに生きていきますwebマーケティング関西圏の19〜23歳の学生に教えてます

だって

そもそも1回も社員になってないのに「もう嫌」ってなんなんだ。もしかして一回社会人やってから大学入り直したの???

あとめっちゃ痒い自己啓発ポエム。それに添えられたどっかからパクってきた画像が香ばしさを醸し出す・・・

2016-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20161113235113

なんだよ私は大学4回生の時にはじめて彼氏ができたよ・・・

いいんだよ、女友達バカみたいに遊ぶのもなかなかいい思い出だよ。

男は別れたらそれでおしまいだけど友達はそのさきもずっと付き合える

(そりゃ人生ステージごとに友達付き合いは移り変わっていくもんだけど)

学生時代に付き合った人なんて社会人になったらほとんど別れちゃうんだからさ。わたしもそうさ!

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161128185326

いや。

少なくとも伝統仏教には「理解できた天才にすがる」という考え方はないよ。

チベットタイ上座部仏教系では「個人個人が頑張って悟りを開け」が基本。

天才ですら他人悟りに導くことは無理(せいぜい新しい悟りマニュアルを書ける程度)

と考えるんで「一部の超天才しか真髄に届かない」という言い方も間違ってない。

それに対して「いやきっちり理解できない凡人にも確実に救われる方法はあるんだ」

というのが日中大乗仏教系。

例えば「どうすれば一切合財みんな救えるか、と考え続ければ天才でなくてもいずれ悟りには届くはずだ」

とかそういうポジティブ志向。まあ「いずれ」が「100回生まれ変われば」だったりするけど。

さらポジティブになると「南無阿弥陀仏さえ唱えてればOK」なんてとこまでいく。

どっちにせよ「すごい人を崇めてその人に縋って救ってもらおう」っていう

キリスト教聖人みたいな「特別に偉い人を救いの契機として扱う」方向は

仏教に含まれてない。

密教系は良く知らんので、ひょっとするとそういう方向もあるのかもしれんけど。

2016-11-12

部活老害Google Drive資料を共有したらキレられた

1 回生のおわりのころ。新歓の準備をしていた。新歓は新 2 回生が主管することになっていた。 1 回生 5 人で準備をしていた。

このころ、部活人間の半分が遠隔地に合宿していた。 1 回生も、 2 人が合宿地に、 3 人が本拠地にいた。メールGoogle Drive で連絡して準備を進めていた。

新歓の準備を始めて以降、ある上回生の機嫌がずっと悪かった。 1 回生が開示する情報が足りないとずっと言っていた。どの情報が足りないかは言うことがなかった。

ある日この上回生メール情報情報情報とまくしたてるので、ついに私は、 1 回生情報共有に使っている Google Driveフォルダをその上回生にそのまま共有した。

これはその上回生激怒させた。この人が Google Drive を使ったことがなかったからだろう。この人は自分が使ったことのないものに強い抵抗を示す人だった。もの凄い勢いの罵倒メールが、数分後に飛んできた。いわく、

とのことだった。

ガラケーでは見れないかもしれないので、 PC で見てください。と申し上げたら、

がそのままもう一回送られてきた。

さて、じゃあどういうふうに共有すりゃいいのか。この人の言い分は、どの情報が具体的に足りない、というものではないから、全部を共有しなければ満足しないだろう。加えて、ガラケーで見れる手段で共有しないと満足しないだろう。すると、これまで 1 回生が積み上げてきた有形無形の情報を全てメールに打ち込んでこの人に送らなければいけないということになる。これはさすがに馬鹿げている。

この一件以降、わが部では、新しめの技術は一切禁止になった。情報共有は部室のノートに書くことが基本となった。メールがかろうじて許されるだけになった。

なお、この上回生がある日思いつきで iPad を買った後、いっぺんに技術のものわかりが良くなり、新しめの技術を部の活動採用できるようになった。

思い返すにも、この上回生の強固なくだらないこだわりが部の成長を阻害していた事案であり、まこと馬鹿馬鹿しいと思う。

部活の思い出

医大部活の思い出。私が 3 回生とき、 2 回生仕事の不出来を注意した。それを強大な 5 回生が聞いていた。あるところで 5 回生がキレ始めた。私の言ったことが気に入らなかったようだ。

調べると、その強大な 5 回生が 3 回生ときさらに上の人から同じことで怒られたようだ。強大氏は自分が言われて嫌だったという理由で、それを禁止したというわけだ。

ほかにも強大氏にはこういうのが多かった。合理的なこと、部の運営必要なこと、筋の通っていることでも、強大氏が禁止することが多かった。自分若いころ言われてムカついた、というだけの理由で。

この時代のうちの部の成長は、強大氏に大きく制約されていた。

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161108185523

全部とはゆーとらんけど、話題になってる生理ネタには結構な人数が100%食いついてるから不思議

フェミでも何でもない生理語りの何が女尊男卑系の人達を刺激するんだろう

彼等は毎回生理とオナニー並べて語ってるからオナニーネタだと思い込んでるのか?

2016-09-28

百万回生きた猫を読みました。

この猫が生き返った理由描写されておらず、なぜ特別扱いされているのかもわかりませんでした。

それぞれ違う猫で、知識を共有しているという事なのかと思いましたが、なぜオスだけなのかもわからず。

多数派とは違う態度をとるタイプ美人の異性というテンプレ出会いによって死ぬことができるようになったというのもわかりません。

別に不細工でもないようですし、百万回のうちにそんな出会いは何度もあったのでは?

子供が読んでも困惑するだけだと思い、購入は控えました。

2016-09-19

絵に描いたような浅い女を見た

少し高めのごはん屋さんでの出来事

カウンターの隣に座っていた男女がいた。女性の方は若くて着飾っている。今流行の肩の出ているトップスネイルスマホケースもキラキラだ。

会話を聞いていると、その男女はカップルではないらしいけど、その会話の内容がエグいというか普段聞くことがない内容で。


2時間ぐらいずっと身の上話を喋ってて、男の人はずっと頷くばかり。

男の人の相槌以外の言葉はついに聞かなかった。

しかもその女性、喋り声がとてもうるさい。

なんというか、女性特有の甲高い声で音量も大きい。

喋り方もこの場にそぐわないし、話す内容も浅はかすぎて居心地悪かった。

料理はとても美味しかったのに、残念。

店主のおじさんも気を遣ってくれたのか、おまけで鱧をいただけた。

一番気になったのは同行の男性。そんな恋愛遍歴まで喋られてその人はどういう気分だったんだろう。ご愁傷様と言うべきなのか。

2016-09-11

この手の「つまり論法って

元の文章の隠された内面を鋭くかつコミカルに斬って見せてくれてたら決まるんだけど、この増田は「鈍い」「笑えない」「ズレてる」おまけに「露呈してるのは自分コンプレックスだけ」という、まあ救いようない出来。二三回生まれ変わって、もう少しだけでも切れ味あるもの書けるようになってから出直した方がいいね

http://anond.hatelabo.jp/20160911111147

2016-08-01

ネガティブ漢字の入っているポジティブ熟語

「狂」喜

「溺」愛

「醜」名(しこな)

起「死」回生

空前「絶」後

試行「錯」「誤」

あとは?


否定する文字と一緒だと割とある否定する文字自体ネガティブ漢字である

不「滅」

不「死」

無「欠」

非「凡」

2016-06-29

生きる決意

私は2週間に1回生きる決意をする。正確に言えば生きる決意をしなければ死んでしまう。

どうしようも無く塞ぎ込んで落ち込んでしまう時期が2週間に1度来て、

そこから死ぬか死なないかどうしてこんなに辛いのかと悩み苦しみ抜くんだけど

なんとかして「死にたくないから生きよう」って決心して生きるようになる

とは言っても生きる具体的な目的とかもないしその内フッと死にそうだけどね。

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