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はてなキーワード: 廃校とは

2018-01-17

限界集落廃校に集う理由

定年退職後でもこの廃校に身を寄せることは

許されるのかな?

老人は病気する可能性が高いので

受け入れてもらえないのかな?

2018-01-16

50年後、ふるさとの町は無くなっているかもしれない

数年前、実家帰省したら駅前通りの5階建てのデパートが取り壊されている事に気がついた。。

さいころは、あそこで服を買ってもらったり、ガンダムガチャガチャをよく回しにいっていたのを覚えている。

そうとう栄えたデパートだった。

更地になって新しく建ったのは、小さな一階建ての携帯電話ショップだった。

 

過疎化により、町にあったバスターミナルはなくなり、ただの停留所だけになった。

平成元年3万人いた人口も30年たったいまや2万人、産業がどんどんやせて言った。

 

子供の人数も加速的に減り平成元年の三分の一程度しかいなくなってしまった。

学校が統廃合され、町の端の方の子スクールバスをつかって、子供たちは町の中心にある学校に通うようになった。

 

同窓会を開いても、半分以上の人は都市部に住んでいるためなかなか集まらない。

地元には仕事が無く、家業農家をやってる家の子くらいしか地元に残っていない。

 

 

母港の中学校も数年前に廃校になったらしい、

自分がいたときは1クラス40名程度だったが、廃校が決定した当時には1クラス5人程度しか居なかったらしい。

たった30年で、そこまでの変化があった。

 

テレビで全生徒10人くらいの山奥の小さな村の学校廃校になるドキュメンタリー他人事のように見ていたけど

そういう事態が山奥だけじゃなくて、地方都市でも当たり前に起き初めていることに軽い絶望を覚えた。

2017-12-31

ラブライブ!サンシャイン!! 2期最終回

最後の方よく分からなかったけど、廃校撤回とか言い出さず無難に終わって良かった。

2期の感想としては、本当に廃校にするとは思わなかった。

1話の時点では「あーラブライブで優勝して奇跡起こして廃校回避ねー。沼津市にも配慮しなきゃだしねー」とか思ってたので、良い意味で予想を裏切られた。

ただ結果として終わりの切なさが話のメインになったので、μ'sをおしまいにした先代と似通ってしまった印象はある。もちろん細かいところは違うのだが…。

函館編はサンシャインらしさが出ていたと思う。

ライブシーンについては3rdシングルでもうネタ切れかなあと感じていたところを、画面分割や波の表現、転調等で工夫して盛り返してくれた。

しか映画は一体何をやるんだろう。

先代はうまく話の間隙を突いた(「μ'sを終わりにするとは言った…しかファンに対しては言ってない!」)感じだけど、もう同じことはできないしなあ。

2017-12-19

https://anond.hatelabo.jp/20080904210047

 これを書いてから、早いものでもう九年が経った。

>でもきっと、まだまだいろいろあるんだろうと思う。

 と当時書いた通り、驚くようなことがいろいろあった。長くなるけど、書く。

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 北海道に戻って直後に開設していた、自分ホームページ。内容は、パソコン関係タイインド旅行記録だった。いわゆるテキストサイト

 その自サイト掲示板Teacup)にふらっとSF作家のOさんが現れて、常連になった。当時開設されたばかりのGoogle検索の性能の良さに二人で驚いたりした記憶がある(なにせそれまでのロボット検索ノイズまみれで使い物にならなかったので)。

 Oさんは、文章を褒めてくれた。

 ネタ系の駄文はいえ、褒められるのはうれしいものだ(この前、本人にこの話をしてみたらすっかり忘れていて拍子抜けしたのだけども、まあ褒められたほうは覚えていても褒めたほうはそんなものなのだろう)。

 で、こちらも試しにOさんの本を読んでみたら予想以上に面白く、すっかりファンになった。

 なんやかんやであれから二十年近くが経った現在、Oさんはすっかり著名なSF作家になっている。

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 2008年祖母が亡くなり、その翌年の正月。十万円ほどのお年玉というか、遺産をもらった。

 どこかに旅行に行きたいと思っていた自分に、降って湧いたあぶく銭。いろいろ行き先を考えているうちに「自分北海道の端っこに住んでいるのだから、ここから青春18きっぷを使って鈍行列車に乗りまくれば一万二千円で日本縦断できるんじゃね?」というプランを思いついた。

 鈍行列車日本縦断すれば、今までネットを通じて知り合った全国の知り合いとリアルに会える。

 このプランmixi日記に書いたところ、青森東京名古屋九州などの知り合いが同調してくれた。Oさんに至っては名古屋から鹿児島まで同行するという。

 JailBreakして無理やり動画を録れるようにしたiPhone 3Gで、記録を取りながら旅行を楽しんだ。

 これが祖母遺産の正しい使い方はどうかは怪しいが、経験という意味では間違いなく面白かった。

 Oさんにリアルで会うのは初めてだったが、ネットでは結構長い。会った時だけ作家センセイとして持ち上げるのもなんか違う気がしたので、なかば意識的タメ口で通した。たぶんかなり失礼なことも言ったと思う。

 ただ、内心ではOさんの行動や会話の端々に出る、無限想像力好奇心に圧倒されていた。

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 鈍行日本縦断旅行の翌年。2010年年末頃に、地元のバーのマスターに呼ばれた。

 行くと、何やら会合中だった。メンバー農家さん・公務員自営業などバラバラ

 世界一大きなでんぷんだんごを作ってギネス登録したいということで、ネット経由の手続きを頼まれた。

 でんぷんだんご地元に古くからある郷土料理、というかおやつだ。団子といっても串には刺さず、じゃがいも澱粉と金時豆と砂糖を熱湯で捏ねて、鉄板で平べったく焼き上げる。

 当時、ギネス社は公式サイト日本語の申込みフォームを置いていなかった。約六万円の申請費用を払い、Google翻訳を使った怪しげな英語でなんとかギネス社とやり取りをする。

 翌年の二月二十六日、巨大でんぷんだんごを焼くイベントを開催。十台以上のビデオカメラ撮影した証拠映像編集してギネス社に送ると、数ヶ月後に無事に認定された。

 だが、本当にすごいことはギネス登録とは直接関係なく起こっていた。

 もともとギネス登録にはメディア報道記録が不可欠。そのため新聞テレビ局にも来てもらっていたのだが、それが九州深夜ラジオでも放送されたのだそうだ。

 そしてそれを寝床で聴いていたのが、九州土産として有名なせんべい製造会社社長だった。当時は世界的に澱粉が品不足だったらしく、ラジオを聴いたその社長は「なんてもったいない使い方をしてるんだ!」と思ったとのこと。

 社長は翌日に町役場電話を掛けてきて、紆余曲折の末に、町の廃校改装してせんべい工場を作ることになった。雇用経済効果結構ものだ。

 この件では自分基本的に言われるままに動いただけなのだが、「まあやってみよう」から始まったことが結果的に大きな結果を出したことに、強烈な印象を持った。

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 さて、自分自身は、というと。

 前回書いた小さな文房具屋のあとを継ぐことになるかと思いきや、家庭の事情もあり、店はあっさりと閉店。自分独立して隣町に引越し、かねてからやっていたパソコンサポート業やWeb制作業に専念することになった。

 そして前回の投稿でも書いた、東京時代からの友人であり、タイインドの一ヶ月強制放浪の発端になった男、T君。

 東京IT企業派遣社員をやっていた彼は、リーマンショックの余波で仕事を失い、別な仕事に着いていた。

 東日本大震災の直後、多少心配になって「こっちに来たら?」とメッセージを送ったところ、その年の夏ごろに本当にこっちにやってきた。変なところが身が軽い。自分基本的同類なのだろう。

 ノリと勢いで呼んだ割に未だに大した仕事も振れなくて少々申し訳ないのだが、T君は今もなんとかこっちでやっている。こっちで嫁さんまで見つけているので、まあ結果オーライということにして欲しい。

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 で、時間は進み、2016年のこと。

 いつもの通りネットをだらだら見ていると、こんな記事が。

そう言えば2012年世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐

https://www.gizmodo.jp/2014/03/2012_22.html

 なんだそれ、と思っていろいろと調べると「今後10年間で巨大太陽嵐が起こる確率12%」という記事も見つかった。

 なにそれ、危ないぢゃん! なんで大騒ぎになってないの? それとも自分が知らなかっただけ?

 そう思っていろいろと調べたが、学術的な資料は見つかるものの、あまりわかりやす解説はなかった。

 巨大な太陽嵐を喰らうと夜空には真っ赤なオーロラが出て、その後数年間に渡る停電が発生するらしい。

 怖いけど、なんというか、絵になるな。そう思った。

 今までこういう内容を書いた映画とか小説とか、無いのだろうか。そう思って一通り調べたのだけど、なぜかほぼ皆無だった。

 なんでこんな面白そうなネタ、誰も物語にしてないの? というか、これって学者さんだけじゃなくみんなが知っておかないとまずい話じゃないの?

 そう思い、実際に太陽嵐による災害が起こったらどうなるのかを調べて、その後の世界想像した文章を断片的に書いていった。

 この災害世界レベルでの停電が起こるからテレビ携帯ネットも一瞬で使えなくなる。

「何が起こったのか」すらわからないという状況から事態を探っていく姿を、災害に遭った主人公一人称で書く。この方針が決まると、迷わず書けた。

 毎日仕事が終わって寝る前に約二時間づつ、コツコツと書いていく。

 そういえば自分は絵とか写真とか映像とか、スキル活用した元手のかからない仕事を常に模索しているのに、文章に関してはなぜか仕事にしようと思ったことがなかった。実際、どこまでやれるのだろうか。

 どこに発表するかは、すぐに決まった。2017年3月末が締め切りの、SF小説コンテストだ。

 日本沈没などのディザスターものSFなら、これもSFと言っていいのではないか。そう思ったからだ。

 そして何より、このコンテスト審査員にはOさんがいた。賞を取れるとか取れない以前に、もしこれが最終候補まで残り、Oさんが読むところまで行ったら実に面白い

 そういういたずらのような動機で、Oさんに完全に内緒で応募した。

 さっさと結果を言うと、大賞は取れなかったけど最終候補には残った。初めて書いた小説の結果としては上出来だろうし、Oさんが読むところまでたどり着いたのだから一応目的は達したことになる。

(ただ、間抜けなことに、最終候補まで行ったという連絡を聞いた段階で「初めて書いてここまで来たなら、このまま賞取れるんじゃね?」と妙な自信を持ってしまい、発表当日には身内で待ち会までやっていたという……)

 その日の夜に電話でOさんに言われて初めて気づいたのだが、古くからの知り合いという時点で審査員としての客観的評価が難しくなる(対外的意味でも)。

 こっちはOさんがそんな贔屓をする人でないことは重々わかっているのでなんとも思わずに応募してしまったが、言われてみれば当たり前の話だ。

 結局Oさんは私の作品のみ、採点をパスしたそうだ。結構迷惑をかけてしまった。

(後日「なんでわざわざ不利になるようなことするの」と言われて笑ってしまった)

 なんやかんやあったけど落選したので、作った小説Webに放流して供養しようかと思っていた数日後。出版社から出版検討しているので公開は待って(意訳)」というメールが届き、仕事中にスマホで読んだ自分はその場で膝から崩れ落ちた(うれしくて)。

 後日、コンテストの講評を読んだ。大雑把にいうと「SFとは違うかもしれないがリアリティはある」という評価だった。

 そりゃそうだ、と思う。明日あるかもしれない災害を書いている上に、登場人物のほぼ全員が実在人物なんだから

 今回の小説では、自分の周りの人を名前だけ変えてほとんどそのまま出している。

 これは、書く時にものすごく良い効果があった。読ませたい相手がはっきりするのだ。

 モデルとなった地元の人・Oさん・そして、太陽嵐災害をしらないすべての人に向けて、書く。

 そのため、途中でほとんど悩まなかった。やっぱりモチベーションって大事だよな、と思う。

 そして、興味があることに関してとことん調べられるという意味インターネットはやっぱりすごい。知の高速道路と言われる理由もよくわかる。

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 でんぷんだんご工場誘致の時にも思ったことだが、リアル世界って、自分が動けば動くだけきっちり反応があって面白い

 まさか四十も過ぎてからこんなことがあるとは思わなかった。もはや自分にとって、ファンタジーよりもファンタジーな展開がリアルに起こっている。ゲームとして見ても、これは相当面白い

 今日発売になる自分小説の帯裏には、同日に発売されるOさんの小説宣伝が載っている。

 これでほーんの少しは、恩返しできるかなあ。

2017-12-13

不人気校の外国人留学生は半分は労働目的学校も黙認

かつて留学生がたくさんきている学校で働いていたことがある。

この記事話題になる前、2000年ちょうどくらいから、わたしの勤めていた学校ではおもに中国から留学生を受け入れていた。今の中国ではない、貧困時代中国だ。

https://anond.hatelabo.jp/20171213170723

中国がここまで経済力をつける前からはじめていたので、本当に、いくらとっても受け入れられないくらい来た。

もちろん、政府アルバイトは週xx時間以内と決めているが、その指導学校まかせだ。学校だって学生プライベートに常に張り付いていけるわけはない。誰しも何かが起きない楽観で行動していた。

学校にとっては少子化で少しでも在籍数が増えれば誰でも良かった。「在籍数が減ると補助金に響く」からだ。

当時から文科省無責任なことをするなあと思っていた。そんな状況でもまだまだ新しい学部や新校の認可を出していたからだ。

さて、話を戻すと、留学生はもともと就労目的から授業には来ない。来ても、出席最低日数だけである。授業中も寝ている。

10人いたら本当に真面目な学生は1人か2人といったところ。

中には、留学ビザを偽造してくるものもいた。学校は偽造ビザを見抜けないとダメ時代になったと思った。2000年前半。

そのうち、学校も味をしめてきて寮まで作る始末。名目学生指導なのだが、おそらくはそもそも住む場所さえ無い学生も受け入れてたからだ。

実際、夜逃げをして本来目的を果たす留学生もいた。

だんだんと素行の悪さが目立ち始めた頃合いから、他の学校も旨味に気づきはじめ競争が始まる。

ガイアの夜明けは提灯企画もあるが、たまにこういう硬派な内容をぶっこんで来るので油断できず毎回見てしてまっている。

かつても、留学生と絡んではいないが、中国農村部バブルみたいな内容を扱っていた。うちに来た学生も、かなり仕送りをして豪邸を立てたという話もきいていただけに、そりゃみんな噂聞きつけて日本に来るわなと思った。

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/201205/17105_201205292200.html

もちろん、日本語学校にいって一定日本語を話せることが条件とはいいつつも片言の学生最初の頃はいた。

しかし、留学生の奪い合いになる前に参入していたこともあって、優秀な中国人留学生争奪戦になる前に、上海富裕層へのパイプを見つけ、今でも学校は続いているようなので、ちゃんとした留学生の確保は今でもうまく行っているのだと思う。

2010年以降になると、さすがに中国でも物価の上昇や日本に来るうまみも減ったのだか、今回の件のようにアジア貧困層とのパイプが注目されたのだと思う。私がいたころはアジア学生はまずいなかったし、居ても1人くらいで、ただ本当に真面目で優秀だった。

少子化募集が難しくなっている学校が受け皿になっている

学生貧困から抜け出したい

ブローカーは、学校からリターンをもらえる(よほど学生募集雑誌に出稿するより安いだろう)

人材不足都心部バイト企業は助かる

こうした受け入れ環境が整っている(!)からこそ、おそらく今後もメスが入ることはないだろう。この企業糾弾されても、温床はそう簡単になくならないため、第二の事例がでても不思議ではない。

大学専門学校が乱立しているなか、廃校にならないのはそういう理由があるからだ。統合すればいいだろう!という声もあるが、学校卒業生卒業証明書を取りにくるとき、じゃあどっちにいくの?など、じつは企業のようにそう簡単統合はできない。また先生という気質は、そうそう柔軟に合併!とはいかないのも関係はしていると思う。

そして、消費者も安いものを求め、需要ニーズがあるからこそ、この温床は続くし、政府もおそらく人材附則の受け皿として、見てみぬふりをしていると思う。

ただ、留学ビザが切れた学生はちゃんと国に帰るのだろうか。

偽造の留学ビザで、来るだけ来て、失踪してしま学生はどうなるのだろうか。

それらは本当の意味では貧困支援にはならない。

かの企業行為炎上してしかるべきだとは思うが、かりにまっとうな時給になったとしても、じつは根深問題である、ということは皆さんにも知っておいてほしいと思う。

入校するとき気をつければいいじゃん、と思う人はそういうニーズがあるということ、それと、いち学生募集担当おっさんが決められるか、偽造ビザを見抜けるか、ということを考えて欲しい。

留学生という名の現代奴隷制度は今後も続く。

2017-11-23

北海道幌延高等学校

1951年4月1日 - 北海道名寄農業高等学校幌延分校として設置される。

1952年11月1日 - 北海道幌延高等学校として独立

1953年12月1日 - 大幅な定員割れとなったため次年度生徒募集を取りやめ北海道天塩高等学校統合が決まる。

1956年3月31日 - 廃校


開校して1年で廃校決定という謎

2017-11-06

ラブライブ→ 覇 権 まなび→まなびライン という謎

同じ廃校アニメとして差がつきすぎてるでしょ。

ストーリーだけで考えたらまなびストレートの方が面白いぐらいでしょ。

何でこんな事になるのか。

2017-10-08

anond:20171008145303

いや廃校阻止重視になって良かったと思うよ

μ'sの時はなんかいつの間にか達成してた舞台装置しかなかったじゃん

真剣に取り組むのであれば過疎地活動するAqoursの特色も生かせる

これがラブライブ優勝重視だったらほんとに無印二番煎じになるところだった

1話ではμ'sのミの字も出てこなかったのも好印象

いい加減μ'sμ'sしつこいって批判されたのが効いたんだろうな

あとは花丸とルビィが置物じゃねえかって批判も効いてるといいんだが

1話は導入だから仕方ないとして2話以降何とかしてほしいのう

ラブライブサンシャイン2期第1話を観て思ったこと、そしてμ'sとの比較について思ったこ

第1話について

◯良かったこ

 作画完璧で、非常に可愛かった。ズラ丸最高。また、作画について言えば、全体的に幼くなってた印象で、例えば果南とか最初もっとキツかった感じがしたけど、目元とか丸くなって可愛らしさがアップしたと思う。

◯残念だったこ

 シナリオが粗い。1期最終回から1年間という期間は短かったため、手始めのシナリオは急ごしらえになってしまったのだとしたら、これはマネジメント責任だが、1期最終回の評判の悪さを知っててなおこれだとしたら絶望的。

 ネットまとめサイトではまた廃校ネタ持ち出すの、といった感想があったが全くその通りで、一つのアニメの第1話の展開としてあまりにも盛り上がりに欠けるのではないか。そして、輝きたい!とか超抽象的なワード連呼、これはaqoursテーマになってるのかもしれないけど、どこらへんを指して、または具体的に何をすることが輝く、ということなのか観ていて分からない。だから全体的にふわっとした印象になる。μ'sなら廃校阻止、次にラブライブ制覇という明確な目標があったけど、aqours目標ってなによっていうのが分からない。これからどういう流れで話が広がっていくのか掴めない、だから観ていて不安になる。キャッチー楽曲を出すでもなく、新たな展開を見せるだけでもなく、1話からこれか〜って感じがしたのは私だけではないんじゃないか

μ'sとの比較について思ったこ

グループを取り巻く環境について

 aqoursのいいところは都会と地方比較という点において、地方の緩やかで落ち着いた雰囲気であると思う。μ'sもお嬢様学校という特殊環境ではあるが、秋葉とか都会の真ん中にあるので多少雑然とした感じがあるし、中央ゆえ、A-RISEとかライバル校に常に脅かされているような描写から緊張感も多少あった。

 沼津田舎でありかつ景観もいい、ライバルも今のところ2人組の戦闘力が高いのか低いのかよくわからないユニットしか意識しないから(忘れているだけかもしれないが)、安定的環境の中、学園の廃校とか問題はあるけど、こまけぇこたぁいいんだよ的な感じで、キャラクターの成長を安心して見ていられる。それはそれで萌えキャラアニメ死語?)としては良いことだと思う。もはやズラ丸が可愛いアニメとして見続けるだろう。

グループ歴史について

 先程触れた緊張感だが、μ'sとの違いについては、アニメ化されるまでの期間も考えておきたい。つまり、私はこのあたり不勉強だけど、アプリ先行で、アニメ化するまで色々な試行錯誤があったとのことで、PVとか見ているとアニメとは明らかにキャラクターとか世界観の設定が違っていたり、3Dモデルのカクカク具合が見ていて不安になる辺りなど、アニメから入った組としては、まだ未完成である印象が強い。アニメでも最初の頃は3Dモデルはもうちょっとなんとかならないか、と思ったことは少なくはない。

 何が言いたいかというと、μ'sには、廃校阻止という明確なミッションがあり、かつ中央にあるがゆえの競争環境にあり、更にコンテンツ的にも発展途中であった、キャラクターアイデンティティー含め不安定な要素があったため、常に緊張感を見るものに与えた。そして、3年生の卒業というテーマは、ラブライブの総括的な位置づけにもなったため、アニメ以前のPVとかの歴史をある程度知っている人間にとっては、それなりのカタルシスだったのではないだろうか。

 そして、aqoursにはそれがない。環境の緊張感もなければ歴史もなく、単なる二番煎じ。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

 この二番煎じという点は、想像するに、μ'sの成功体験を前提とした企画段階において、保守的意見が勝ったのではないか。そうでなければこんなシナリオは書きようがない。

 これはもしかしたら海外展開観点から、そうせざるを得なかったのかもしれない、知らんけど。

 もしμ'sと差別化しよう、という観点があったとすれば、例えば町おこし、とか、もしくはラブライブ出場ではなくもっとヒューマンドラマ的な展開に焦点を当てるとか、こういったテーマ過去にやってるだろうから、なんかのドラマパクるとかやりようがあるだろう。その場合楽曲もμ'sより少なくなるかもしれないが、明らかにμ'sより楽曲の質が変わっているので、それはそれでありなのでは無いだろうか。とにかく下手したら劣化μ’sの烙印を押されかねないこの展開をなんとかして避けてほしいのである。まあ言ってももう遅いだろうけど。

楽曲について

 楽曲について触れたのでそれについても言わせていただくと、今回をきっかけに、改めて昔のPVやら曲やらを見た次第である。すると明らかにμ'sとaqoursの曲の質が違う。まあこんなことは私のようなニワカ者ではなく、ファンの方々で話し尽くされているだろうから細かくは語らないけれども、一言で言うとパンチが足りない。

 これはμ'sの初期設定が割と普通高校生っぽい感じで描かれており、青春というテーマを直接的に感じさせるためかもしれない。つまり、言い表すのが難しいけれど、青春といった普遍的かつ情緒的なテーマで訴えかけてくるため、私は女子高生ではないけれど、ちょっと感情移入するのだ。古今東西やられてきたこテーマだが、短い青春、一瞬で過ぎてしまう今を精一杯楽しみたいという、切なさである。そこでキャラクター性がそこまで確立していないPV、そして畑亜貴キャッチーな曲は、感情バッチリ訴えかけてくるのだ。

 一方aqoursについては、まあアニメが始まるまでの期間はあるにしても、μ'sの前提知識がある状態で見ており、展開が読める。そして、まあ正直に言うと曲もちょっとトーンダウンしている。恋アクとかはμ'sに負けず劣らずだと思うけど…

 だから、印象がμ'sに比べてどうしても薄くなってしまう。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

最後

 述べたことは、そんなこと続編であれば普遍的に言えることと、と言われるだろう。aqours劣化μ'sとしての誹りを免れないだろうと諦めてはいる。

 それでも頑張って欲しいのはひとえにズラ丸が可愛いからである。ズラ丸だけではない、ダイヤ、ルビィ、果南など、お嫁さんにしたいキャラは実はμ'sよりaquasのが多い。地方という部分も好きだ。だから、いいかげんμ's、μ's言うのはやめて、aquasらしい活躍をしてほしいのです。μ'sのプロット改悪して乗り切ることはしないでほしいのです。

2017-09-28

桜Trickが終わった、僕の悩みは終わらない

きっかけは、大学進学だった。

通学時間が二時間ちょい、一つ県を跨ぐほど遠かったため、電車の中ですることを探していた。

スマホがまだない時代で、ネットオタクとしてはあの今でいうガラケーのちまちましたのでネットを見ることが耐えれず、本を読んでいた。

そんなときに、ふと大学の近くの本屋さんで雑誌立ち読みした。

それが、まんがタイムきららキャラットひだまりスケッチゆのっち屋上でひとりごちる回だ。

まり四コマ漫画に思うところはなかったのだけれど、

「これは、僕の知っている四コマ漫画とは違う、なにかだ」と思い、その場で雑誌を買い、

気づくと、きらら三誌、本誌、MAXキャラットを購読し、単行本も後ろのKRの通し番号を100までは全て買っていたし、

今は亡きKR文庫は全て購入したし、ドラマCDも買っていた。

もちろん、そうやって数をこなすことで、きらら特別変異的に生まれたわけではなく、

ももせたまみとか、あずまきよひことか、胡桃ちのとか、書ききれないぐらいの数多の四コマ漫画の先にきららがあることも理解して、

ぱれっとやら、ぱれっとLITEやらの創刊にも付き合い、

そんな、自分の中の4コマ熱が最も高かったときに、

まんがタイムきららミラクが創刊され、

そこに掲載された桜Trickの一話に、また人生観を揺るがされた。

「他の娘たちとは絶対しないことをしようよ」から始まった、そんな物語が、単行本も込みでついに完結した。

結局、働き出してから、強く感じている

「お前は男だ」という圧力

いやもう、そんなこと言ってたら、来週には三十歳になるんだから

そろそろいい加減、そらそうだよって話なのかもだけど、

未だに自分男性であることへのしっくりこなささに、もやもやが募る。

こう、話が通じれるように書けないんだけど、

「僕」がただ一人無人島にいるなら、きっとそれは感じないんだよね。

「僕」と「僕を知らない人たち」といても、それは感じない。

「僕」と「僕を知っている人たち」との間にあり、かつそれが

他人より」ではなく「自分より」の方向に、ぼんやりとある

「お前は男だ」という圧力

これなんだと思う。

0、1、ではっきり線を引けるわけじゃなくて、

かい合っている僕と他人の、僕から見ると45メートル他人から見ると55メートルぐらいの、位置にあって

どちらが発祥とは言いづらい「お前は男だ」という気持ち

これから、逃れたい、

しかすると、それだけの気持ち百合作品を読み続けているのかもしれなくて、

そんな、自分勝手気持ちに、こんなにも面白い漫画を押し込めてしまう、

自分のちっぽけな肉欲と倫理観が情けなくて、情けなくて、

どうして、いつも、自分がこうなってしまうのか、わからなくて、

難しいね


桜Trickは明確に終わった。

廃校までの三年間というテーマを見事に描き切って、登場人物たちの気持ちも、それなりにけりがついている。

それでも、まだ読者の僕の気持ちは終わっていない。

自分のことを好きになりそうにない、自分が作中にいてもきっと歯牙にもかけられない、そんな存在になりたくて、

女の子同士の恋愛を扱う作品ばかりを読んで、

女の子の柔らかい部分が好きなアイドル応援して、

この誰かから感じる「お前は男だ」という気持ちへの不快感を和らげている。

もし仮に、このキャラクタたちが僕の目の前にいたら、そんな圧力をかけないような気がして。

でも、きっと、そんなわけはなくて、

なぜなら結局、この気持ちは、他人が発しているものでは決してなく、

自分が産んで、自分が苦しんでいる、ただの自家中毒にすぎなくて、

ずっとこの自分の毒に自分で苦しみ続けるのかもしれない。




http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/56806_56907.html

 私の肉慾も、あの海の暗いうねりにまかれたい。あの波にうたれて、くぐりたいと思った。私は海をだきしめて、私の肉慾がみたされてくればよいと思った。私は肉慾の小ささが悲しかった。

2017-09-13

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/kenkobon-04

これは教科書と同じでな、社会科学分野(特に歴史学)でデマが横行してから自然科学分野でもデマが横行するパティーンなんだわ。実は歴史修正主義がこうしたデマの元締めでなw

歴史修正主義批判する人間歴史修正する事例というよりは歴史修正主義批判の持ち上げすぎなんだろうが、単純に歴史的事実に反する。

そもそも人類科学ベース医療をするのが当たり前になったのは1910年にフレクスナーレポート1910年に当時有名な教育者として知られていたアブラハム・フレクスナーとカーネギー財団が、医学部教育レベル独自基準を作り全国の大学が満たしているかどうかを調査したもの)によって医療標準化がはじまって以降の話である。それまでアメリカには155の医学校があったが1920年には85にまで淘汰された。廃校に追いやられた学校ほとんどが、薬の投与によって病気を治すのではなく、カウンセリングなどによって治す代替治療を行う学校だった。

インチキ医療に対する批判はそれ以前からあって、アメリカ医師会設立から 2 年後の 1849 年にインチキ療法やインチキ薬について調査する委員会 を開設している。1906 年にはアメリカ連邦議会に強く働きかけ、粗悪な食品医療品を取り締まるための初の連邦法、純正食品医療品法を可決させた。1913年にはアメリカ医師会宣伝局が設置され、インチキ医療について調査を本格化させている。

1952年出版マーティンガードナーの「奇妙な論理」によると、アメリカでは1920年代には新聞エキセントリック科学話題が大変もてはやされたことがあった。記述をそのまま引くと『日刊新聞のあちこちに、巨大なウミヘビに関する根拠のない報告や、古代建築物の土台石の中に生きて発見されたカエル、金歯を通してラジオを聞くことのできる人などと言った物語が見られた。』それに対してアメリカ医師会インチキ医療に反対するキャンペーンを展開し、同僚の適切なチェックを受けていない研究解説公表した会員を懲罰した。

2017-09-09

現代学校の七不思議

あと1つは?

2017-08-20

サクラクエスト地方創生本質

サクラクエストを見ていると、助成金が切れたら元通りになるなと、悲しい未来を予想できるほど現実志向アニメだと感銘を受ける

ある著名な「内閣官房地域活性化伝道師」は、補助金助成金による地方創生は、薬物のように依存性があって危険だそうな

猛烈に、著書やネット安倍政権地方創生事業批判をしている

以前、セミナーがあって著者が作成した依存の図を見たときはああなるほどと思った

せっかくなので、例文を作ってみた

補助金助成金を「覚醒剤」と読み替えてみた

  • なぜ、せっかく国が用意した覚醒剤を使わないんだ!!

すでに薬物中毒蔓延した北斗の拳世界のようだ

例文はどれもGoogleで実際に検索結果にでてきたものを参考にした

実際、著者自身補助金覚醒剤だと批判しつつ、内閣官房の中枢に入り、経済産業省補助金助成事業支援する外郭団体に名を連ね、地方自治体市議会自民党青年会などのセミナー講演会生業にしていて、結局補助金で生きているという笑えない事態になっている

まさに薬物中毒薬物汚染実態

著者をはじめ多くの地域活性化伝道師は長年取り組んでいる。実態は一人社長企業が多い

特に補助金は悪だという著者は20年間も取り組んでいる、成功したという話は本人からは聞くが、周囲からは聞かない

実際、成功したという地に足を運ぶと、シャッター商店街のままだったり、事業が止まったままだったり、実質的他人事業であることが多く、明らかに風説の流布となっている

中には、社会人学生をタダ働きさせていた悪質な地域活性化伝道師もいる

それらの伝道師の下に、人が定着せず使い捨てが繰り返されている

地域おこし協力隊については、悲惨実態が知れてきたが伝道師の方は公にされることは少ない、まさに闇なのだ

サクラクエストは、結局は地方創生といいつつ、みんなで補助金チューチューしている実態が、アニメで生々しく暴露されたに過ぎない

作中に出てくる、まちおこし手法は、


どれも10年以上前から実際のまちおこし現場で行われてきたことなのだ

20代女の子たちがまちおこしをするといいながら、何も成果を上げなくても、取り組みをメディア美談として取り上げ、役所も、住民も黙っている

悲しいかなこれが現実世界も同じだ、人口減少時代の潮流の中で、数十万人の移民受入政策などのの実施抜本的なパラダイムシフトが起きない限り、地方創生などありえない

地方創生自体が、与党選挙対策(アメ)を与え、地域活性化伝道師が、セミナー講演会を開き、地方自治体観光協会発注して、事業化して、受注企業が人を派遣する

間内覚醒剤を使いまわして盛り上がって気持ちよくなっている傍ら、ただただムダに税金が浪費されているだけにすぎないのだ

https://anond.hatelabo.jp/20170818121139

2017-05-05

小湊鐵道に乗ってきた

「いちはらアート×ミックス 2017」ってイベントがやっていると聞いて千葉県市原市に行ってきた。

内房線五井駅小湊鐵道に乗換えも、たまたま乗合せた便は上総牛久駅までで終点。折りよくトロッコ列車時間が繋がったので、蒸気機関車に初乗車してきた。

汽笛が鳴り、ゴトゴトと走り出す。でも速度は大人の駆け足ほど。青空から注ぐ陽光や風を感じながらぼんやり里山を眺める。

田圃の畦道でキジが声上げて縄張りアピールするそばから鴨が空気読まずにザブーンダイブをかましたり、それをダイサギポーカーフェイスで見ていたり。

さなドラマがいちいち面白い

作業中の婆ちゃんや部屋着のおっちゃん、散歩中の母子連れが沿線めっちゃニコニコしながら手を振ってくる。俺ってこんなに人気あったっけ、ああ、汽車からか、子供も乗ってるしな、って思いながら、悪い気はしない。そこへ、オルゴール音色とともに停車場アナウンスオルゴールってなんだか異世界音色だよね、このシチュエーションだと、まるであの世に連れてかれていくみたいに感じるね。彼女がいたら絶対そんな寒いことを呟いていたと思う。

廃校やら湖畔やらの会場を散策し、肝心のアートもたくさん巡ってきた。なんというか、アーティストさんもスタッフさんたちもまったりとしてて距離が近かった。何よりも、子供たちがやたら伸び伸びと楽しんでた。

なんだか、地域まるごとピクニックって感じだったし、これがあの世ならまあいいんじゃないかと思った。

間もなく連休は終わっちゃうけど、東京近郊在住、近場で家族サービスしたい向きにはぜひお勧め。期間中は最寄り駅から各会場へ、市営バス無料運行も行っている。

2017-05-03

海賊版氾濫する世界ライブ性への対応に遅れてる漫画業界

例えば音楽なら「もうレコード会社に任せておけん!自分で稼ぐ!YouTubeにタダで聞ける新曲アップしてライブで稼ぐ!」ってやってるじゃん

 

映画場合SNS口コミを盛り上げて「この映画すごすぎ!大勢で見るの楽しいライブ映画館で見ないと損!発声上映何度も行きたい!」ってなって『君の名は』なんて海賊版が出ていても若い子たちは映画館お金落としたじゃん

 

漫画場合個人で新作をネットで売れるシステムアマゾンとかニコニコとかに備わっているにも関わらず「新刊たから買ってくれ~売れないと続巻出せないよ~」って弱音ばかり。そのくせに「出版社クズ編集者は酷い」という声もでかい

 

クリエイターが稼ぐには客にその場でしか味わえないライブ感を提供することが求められている。漫画場合これが遅れている。

漫画音楽映画のような「ライブ」を提供することができるのだろうか。

できる。

一つに即売会だ。長年コミケで何十万人も人を集めて成功している。作品の魅力だけでなく「イベントに参加したい」という欲求があるから同人誌を購入しているのだ。その場でしか買えないという作品即売会で売って稼ぐ。

もう一つに展示会という手もある。例えば井上雄彦廃校となった学校の黒板を使ってスラムダンクのその後の話を描いて公開展示した。この時、全国各地から大勢漫画ファンが集まった。このように漫画の展示会をすればいいのだ。よくある「大御所作家の生原稿の展示」というものではなく「新作漫画の展示」。期間限定でその場に行かないと読めない。映画と同じ。入場料で稼ぐ。生原稿展示というわけじゃないから全国各地で同時開催なんてこともできるぞ。

 

とにかくライブ対応できないコンテンツは次第に見向きもされなくなり廃れるだけ

2017-03-24

未来予想

国立研究所研究をし、大学教育をする時代が来るんじゃないかと思う。というか、もう来ている。

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

国力と技術を示し資源を確保するための宇宙開発と海底探査、再生医療ナノテク原子物理関係は、各研究機関で。

研究重点大学は一部研究室研究所化が進み、教育ほとんど担わない上席研究員のような教授准教授ポジションを増やすnatureなどには主にこういった研究所寄稿し、将来のノーベル賞もここから出るので安泰。

それ以外の大学教員は、教育を中心に働く。科研費下位クラス研究費が当たれば、どうぞ余った時間内に好きな研究してね(余るかどうかは知らない)、というスタンスになる。そんな研究費での研究でも、大きく当たれば研究所ポストがもらえるだろう。当たらない場合は、学生の頭で考えた持ち込みテーマや、金のかからない研究が増える。そんなことでは大学教員論文の本数は増やせないので、研究所のない大学では教育業績がより重要視され、論文の本数でポストを争うことも減る。

このような未来が見えている現在、一部の、研究重点化されていないのに研究やりたい大学教員阿鼻叫喚であるが、国は一切構わないだろう。経営ができない大学から統合廃校をはかり、少子化に合わせた大学数になる。

2017-01-11

今田舎で働いてる人が通った保育園は半数が廃園している

小学校廃校廃校寸前。

中学校高校統合済み。

2016-11-15

京都市の「待機児童ダンス」これ何!!!???

https://www.youtube.com/watch?v=PDe98IG5Ia4

これ!!!

おかしい。

京都保活しててかなり厳しい状態なのだけど!

変なカウントの仕方で「待機児童0」って言わないで欲しい!

保育の現場の人たちも、首を捻ってるみたいだし……。

そんな動画予算まわすなら、京都市内にある廃校になってる小学校校舎の一角保育園にするとか、

2年保育しかしてない幼稚園を3年保育に変えて小規模保育から幼稚園スムーズに移れるようにとかしてよ……。

それくらいしてくれたら「ああ、京都市がんばってるな」って思えるから

(ついでに、四条通を二車線にとかもかなり迷惑してる! 

その予算保育園にまわして……。)

厳しい保活をしてる状態でこんなもの見せられても、イライラしてしまう。

2016-11-10

働きたいと思うことに罪悪感を感じる

親は共働きだった。

大学を出て、当たり前のように働き出したし、自分で稼いだお金で好きなものを揃えていくのはとても楽しかった。

子供ができたタイミングでそれとなく退社を勧められそのまま退社するしかなかったため、現在復帰する会社がない育児休業中。

こんな状態でもやっぱり働きたくて、無茶かもしれないけれど就活保活をしてみることにした。

そう決めて、役所に言った。

そうしたら、「なんで働きたいんですか?」と聞かれた。

幼稚園はどうですか?(=3歳からしませんか)」とも。

私は今すぐにでも働きたい。だから保育園に入れたいと思って役所に行った。

でも上のようなことを言われる。

少ない枠の保育園、今働いてないなら働こうとしないで、というのが役所気持ちなんだろう。

でも、私は働きたいんだ。

駄目なんですか?

私は保活をしてはいけないんですか?

私が保育園に入れたいと思う・働きたいと思うことはそんなに迷惑ことなんですか??



保育園が少ないからこういう状態になってしまうのはしょうがないんだ。

それはわかっています

でも、それは前々からわかっていたことじゃないんですか。

なんで大学卒の女性がこんなにも働いているのに、保育園をつくっていなかったんですか。

からでも予算を使って、空いている廃校保育園を作ってくれないんですか。


私は働きたい。

まれてきた子供に贅沢をさせたいんじゃない。

ただ、私が大学に行かせてもらえたように子供にも大学に行かせたいと思っているんだ。

でも、旦那収入だけでは行かせられない可能性が高い。

から働きたいんです。

それでも、駄目なんですか。

「働かないで、保育園がないから。あなたより優先して働くべき人がいるから」と言うのですか。



自営業の方の保活叫び最近でてきたけれど、

お金を稼げる会社員の人たちが優先度高く、自営業フルタイムで勤務できないような人たちはどうして優先度低いんですか。

勤務時間ではなく、世帯年収優先順位をつけてほしいとおもってしまうのですが、駄目なのですか。

立場が弱い人が勝てる戦いじゃないのはしょうがないんですか。



託児所を使って就活をし、内定をもらえた。

だけれど、このままでは保育園に入れないかもしれない。

私が働くことは・働きたいと思うことは迷惑だ、と言われている気持ちになっている。

2016-11-08

日本工業大学ってなんなの馬鹿なの

明治神宮外苑で5歳の幼稚園児が亡くなる痛ましい事件があったけど、作った日本工業大生ってなんなの馬鹿なの?

木組みにおがくずなんて火種があればスグに燃えるだろうに、そんなところに電気設備を置くなんて、本当に工業大生?

ライトをおがくずの下に置いてたみたいだけど火が付いて当たり前

消防法とか、電気工事士法とかの知識がなくても常識で分からないの?日本工業大学ってその程度?

大学イメージが悪くなったから、就職にも不利になって、偏差値が下がって入りやすくなる?

もっとファイヤー大学生が増えて→入学生減少→大学収益悪化大学名変更→誰も入学しなくなって廃校

屋台の発電発動機ガソリンを入れようとしてガソリン撒き散らしたおっさんがいたけどその程度だね。

子どもを死なせた大学生刑務所に行くと思うけど、子どもを死なせた大学もきっちり責任を取るべき

2016-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20160909005437

おいおい、途中から僕のカキコに対する話じゃなくて自分語りになってるぞ?

自分語りしたいなら別で書こうや。文才無さそうだけどw

結婚してて子持ちでさえあれば底辺ではないという認識をされているようですが、その認識田舎的、あるいは昭和価値観だと言わざるをえません。


どこをどう読んだらそのような認識になるのか教えてほしいですね。

子供は9割方諦める、万が一出来てもダブルワークなら1人は何とかなると書いています

結婚してても底辺底辺ですが、健常者が結婚してダブルワーク前提なら、日本では底辺にはなりようが有りませんという話です。


貧しい女性生活保護で暮らせなくなる確率と、今から焦って結婚してクソ男を捕まえてしまい、結果的離婚する確率、どっちが高いかなというと後者ではないかと。

あと、死ぬまで底辺というけど、好きでもない低収入キモ男と結婚するほうがよっぽど底辺から


何かご自身と重ねていらっしゃるご様子ですが、焦れとも書いていませんし、低収入男とは書いてもクソ男とは書いていません(むしろクソ男は避けるべきと書いている)

何か男関係で酷い目にあった事でも有りそうな書きっぷりですね。

そして生活保護は間違いなく削減されますよ。まぁ配給制フードチケットあたりに落ち着くかと思われますが、住居の自由は無くなると考えた方が良いでしょうね。

築50年以上の市営住宅や、廃校になった校舎で集団生活したいならお好きにどうぞ。

はてな貧乏人って、日本は良くない、アベ政治を許さない的な言説が多いけど、日本福祉に対しては絶対に切り下げが無いと宗教的信仰心を持ってるよね。

良くない国の独裁的(と自分で言ってる)政権が、福祉を切り下げないと信じられるなら、相当おめでたいですね。

向こう10~20年で間違いなく福祉は切り下げられて、多数の老人が死にますよ。財政が持たないので、これは確定事項です。

あなたがたが裁判しようが、デモしようが、この決まった未来は変わりません。

まぁ一縷の望みをかけて、生活保護で生きるライフプランにしがみつくのは勝手ですけどね。

2016-08-29

最高の夏休みからの〜ポケモンセンターお布施してきたよ

ポケモンGOが出てからというもの、毎週土日は嫁と一緒に色んなところに出かけていって、ポケモンGETしてまわっている。

先週は木場公園潮風公園戸田公園、その前の週は葛西臨海公園。他にもなまえ忘れたけど色んなところに行った。

お盆休みには、新潟にも行った。半分は大地の芸術祭が目当てだったけど、訪問は2回目だったので、もう半分はポケモンが目当てだった。作品鑑賞もそこそこに、炎天下のもと、里山廃校を巡りつつポケモンを探すのはほんとに楽しくて、今年の夏休み過去最高の夏休みになった。

(ちなみに田舎ポケモンがいないってよく言うけど、ポケストップや巣がないだけで、それ以外の場所で出るポケモン東京と同じか、東京よりレアなのが出る気がしたが気のせいだろうか)

そんな感じでここ最近はとても充実した日々を過ごしているのだが、それもこれも全部、任天堂さま(とnianticさま)のおかげ。ありがたやありがたや。にもかかわらず、任天堂さまには1円も支払っていないことに気付いた。

ということで、池袋ポケモンセンターに行って、キュウコンニョロゾぬいぐるみを買ってきた。

これって企業消費者のかなり理想的関係なんじゃないだろうか。

2016-07-23

高校野球、クソな指導者ルール多すぎ

佐賀龍谷 出場辞退会見 校長指導が生徒の心には届いていなかった結果」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000137-spnannex-base


毎回出場辞退の話を聞く度に指導者クソだなーって思う。

最近は一人が問題を起こしても出場辞退とかはなくなったが、数人が問題を起こすと組織的問題があったってことで、チーム自体出場停止になる。


なんでこんなことが許されるのかわからない。問題起こしたやつは校則にのっとって、(法に違反するやつは法律にのっとって)処分すればよくない?

その数人を正せなかった組織問題があるとか言うけど、どんな組織にもバカはいて、立場フラットな以上、そのバカを更生させるのは同年代には難しい。

東芝だって内部告発した人を褒めることはあっても、内部告発できなかった人を責める人はいないでしょ。


だいたい、校則ってルールを元に学校活動マネジメントしているのは教員だろ。バカ処分して、そのクラブマネージャー監督責任を取らせればいい。

教育的にうんぬんとか言われるけど、バカのせいで自分が大切にしているもの大会参加)を権力側が一方的に奪う経験をさせてなにを得ることができるのかわからない。


で、バカがいる学校に入ってしまうと転校もできないルールになってる。


"規約では高野連部員登録をしたことがある生徒が、正当な理由廃校家族を伴う転居など)以外で転校した場合、新たな学校への転入の日から1年間は公式戦に選手登録することができない(前学校高野連部員登録がない場合登録可能)。"

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83


「入ってみたら監督とかメンバーと合わなかったから違う場所野球したいと訴える」と1年間出場できなくなる。(高校野球は実質2年半)

そりゃー引き抜きとか懸念するのはわかるけど、選択の自由制限し過ぎじゃない?


入ってみて違ったと思っても耐えるしか無い。こういうルールとかがブラック企業を作るんだろうなー。

野球推薦で野球強豪校に入ったけど、うちの高校辞めて他の学校でのびのびやって活躍した先輩や後輩は沢山いた。


子どもができても日本野球やることはオススメできないな。

高校野球、クソな指導者ルール多すぎ

佐賀龍谷 出場辞退会見 校長指導が生徒の心には届いていなかった結果」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00000137-spnannex-base

毎回出場辞退の話を聞く度に指導者クソだなーって思う。

最近は一人が問題を起こしても出場辞退とかはなくなったが、数人が問題を起こすと組織的問題があったってことで、チーム自体出場停止になる。

なんでこんなことが許されるのかわからない。問題起こしたやつは校則にのっとって、(法に違反するやつは法律にのっとって)処分すればよくない?

その数人を正せなかった組織問題があるとか言うけど、どんな組織にもバカはいて、立場フラットな以上、そのバカを更生させるのは同年代には難しい。

東芝だって内部告発した人を褒めることはあっても、内部告発できなかった人を責める人はいないでしょ。

だいたい、校則ってルールを元に学校活動マネジメントしているのは教員だろ。バカ処分して、そのクラブマネージャー監督責任を取らせればいい。

教育的にうんぬんとか言われるけど、バカのせいで自分が大切にしているもの大会参加)を権力側が一方的に奪う経験をさせてなにを得ることができるのかわからない。

で、バカがいる学校に入ってしまうと転校もできないルールになってる。

> 規約では高野連部員登録をしたことがある生徒が、正当な理由廃校家族を伴う転居など)以外で転校した場合、新たな学校への転入の日から1年間は公式戦に選手登録することができない(前学校高野連部員登録がない場合登録可能)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83

「入ってみたら監督とかメンバーと合わなかったから違う場所野球したいと訴える」と1年間出場できなくなる。(高校野球は実質2年半)

そりゃー引き抜きとか懸念するのはわかるけど、選択の自由制限し過ぎじゃない?

入ってみて違ったと思っても耐えるしか無い。こういうルールとかがブラック企業を作るんだろうなー。

野球推薦で野球強豪校に入ったけど、うちの高校辞めて他の学校でのびのびやって活躍した先輩や後輩は沢山いた。

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