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はてなキーワード: 弟子とは

2018-08-10

anond:20180810233446

もう弟子かにやらせて、本人は最終チェックぐらいでしょ

2018-08-08

anond:20180808225343

字義どおりに解釈すると、温泉でいい気分となった客が夕涼みを兼ねて街へ繰り出す

温泉まんじゅうを食べて、お土産屋を冷やかしがてら見て回って…

街のややはずれに位置する秘宝館野郎三人でなだれ込んだ

そこには面白さに自信のあるまんさんがいたのさ

なんでも街で隠居してる落語家崩れのおっさん弟子入り、週三で話芸の修行に通ってるってさ

あたいはこんな田舎で終わるまんじゃないんだ!

いいね東京へ出なよ

だけど男衆の優しさ、そこはあくまで建前で通す

東京にゃあんレベルのまんさん吐いて捨てるほどいるのサ

2018-07-26

麻原の死刑囚12人と、キリスト使徒12

たった今、テレビで、残りの死刑囚6人の死刑執行手続きを開始したとテロップが出た。

麻原の死刑囚12人と、キリスト使徒12人。

途中から奇蹟を使えなくなったキリストと、ここ一番の重要タイミングで空中浮揚に失敗した麻原。

正当な司法手続きを経ずに処刑されたキリストと、精神鑑定を受けられないまま処刑された麻原。

弟子たちに裏切られたキリストと、麻原。

死刑執行に大喜びの大衆統治正当性を示した政権、みじめな信者たち。

構造が全く同じ。

2018-07-24

anond:20180724213755

ゴミクズ論法」とは今は亡き低能先生発明した言葉です

どうやらこの言葉を生き残らせようと画策している弟子がいるようですが

先生はこの言葉をきちんと定義しないままお隠れになってしまったので我々はただ想像することしかできません

2018-07-23

觔斗雲(筋斗雲)に関する誤りの訂正

筋斗雲に関して、おそらくWikipedia経由で二つの誤解が広まっている。

「筋」は「觔」の単なる異体字である

http://tool.httpcn.com/Html/Zi/36/KOUYPWXVILXVRNDIL.shtml

jīn

同“筋”。

同“斤”①。

「斤斗雲」も日本人による当て字とされることがあるが、やはり「觔」の異体字であるらしい。

百度百科でも「筋斗雲表記であり、特に「觔斗雲」と区別されていないことがわかる。

https://baike.baidu.com/item/%E7%AD%8B%E6%96%97%E4%BA%91/32470

よって「本来は觔斗雲が正しく、筋斗雲ドラゴンボール造語である」というのは誤りである

これについて悟空筋斗雲の術を授かる場面を読んでみよう。

https://zh.wikisource.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%81%8A%E8%A8%98/%E7%AC%AC002%E5%9B%9E

忽一日,祖師與眾門人在三星洞前戲玩晚景。祖師道:「悟空,事成了未曾?」悟空道:「多蒙師父海恩,弟子功果完備,已能霞舉飛昇也。」祖師道:「你試飛舉我看。」悟空弄本事,將身一聳,打了個連扯跟頭,跳離地有五六丈,踏雲霞去勾有頓飯之時,返復不上三里遠近,落在面前,扠手道:「師父,這就是飛舉騰雲了。」

(中略)

祖師道:「凡諸仙騰雲,皆跌足而起,你卻不是這般。我才見你去,連扯方才跳上。我今只就你這個勢,傳你個觔斗雲罷。」悟空又禮拜懇求,祖師卻又傳個口訣道:「這朵雲,捻著訣,念動真言,攢緊了拳,將身一抖,跳將起來,一觔斗就有十萬八千里路哩。」

ある日、祖師は門人たちと共に、三星洞のまえで夕暮れを眺めていた。「悟空修行はどうかな?」と祖師が言った。「師父の深い恩を受けて、この弟子修行を全うし、天高く飛ぶこともできます」と悟空が言うので、祖師は「試しに飛んでみせてくれ」と言った。悟空は待ってましたと立ち上がり、続けざまにトンボ返りをして、五・六丈も跳び上がって雲を踏むと、食事をするほどの時間三里距離を往復し、祖師の前に降りてきて一礼し、「師父、これが飛挙騰雲の術です」と言った。

(中略)

祖師は「仙人たちは皆、足を踏み鳴らして跳び上がるが、おまえはそうではない。私が見たところ、連続トンボ返りをして跳び上がっていた。その癖を踏まえて、おまえに筋斗雲の術を伝えよう」と言った。悟空がまた感謝し、教えを求めると、祖師は口訣を伝えて、「印を結び、呪文を唱え、拳を握り、身を震わせて跳び上がれば、トンボ返りひとつで十万八千里の道を行く」と言った。

翻訳適当申し訳ないが、この箇所からは「トンボ返りをしてから雲に乗る」ことが分かる。

決して「雲に乗ってからトンボ返りをしている」わけではない。

作中の他の箇所でもそのような描写はなかったはず。

よって「術者は雲の上でトンボ返りを切り続ける」というのは誤りである

誰か、せめてWikipediaに「要出典」を付けてきてほしい。

2018-07-22

弟子毎日毎日こんなことやって何の意味があるんですか!」

ドン!!(なんらかの修行の成果がおきる)

弟子!?

師匠・・・黙って続けな」

弟子「は、はい・・!」


具体的に思い浮かばないけどこれ好き

2018-07-17

マハーポーシャのRPG数学勝利者

オウム真理教思想を読み解く上で、様々なキーパーソンが登場する。

尊師弟子たちは、様々な時代輪廻転生していたという。

 

歴史上の人物

オウム真理教経営していたパソコンショップ「マハーポーシャ」では、ゲーム数学を学ぶ「数学勝利者」というロールプレイングゲーム販売していた。

このゲーム登場人物確認しておこう。

 

1. イムホテップ

イムホテプ (Imhotep, Immutef, Im-hotep, Ii-em-Hotep, Imuthes) は、古代エジプトの高級神官。第3王朝のジェゼル王に仕えた宰相とされる。また、エジプト第3王朝最後の王フニ王の時代まで活躍したとされる。

生誕 紀元前2690年頃 - 死没 紀元前2610年頃

 

2. 朱元璋

朱 元璋(しゅ げんしょう)は、明の始祖であり、初代皇帝である。その治世の年号を取って、洪武帝(こうぶてい)と呼ばれる。

 

3. ナーローパ

Nāropā (probably died ca. 1040 CE) was an Indian Buddhist Mahasiddha.

 

4. ベンジャミン・フランクリン

ベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin, グレゴリオ暦1706年1月17日 - 1790年4月17日)は、アメリカ合衆国政治家外交官著述家物理学者気象学者

印刷業で成功を収めた後、政界進出アメリカ独立に多大な貢献をした。

アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる。

 

5. マイトレーヤ

弥勒菩薩(みろくぼさつ)、梵: maitreya(マイトレーヤ)、巴: metteyya(メッテイヤ、メッテッヤ)は仏教において、釈迦牟尼仏の次に現われる未来仏であり、大乗仏教では菩薩の一尊である

 

上記5名が、どのようにオウム真理教思想と関連しているのか?考察してみよう。

 

anond:20180714190838

神々へ挑んだ人々の記録あるいは神話のこと

ユダヤ古代誌を読んで
まとめ
  • 創世記に記されていることをそのまま受け止めれば、慈悲深き神と浅慮で愚かな人間によって紡ぎだされた物語といえる。傲慢人間は神に至ろうと思い塔を建てたが神はそれを一蹴した。
  • 傲慢なニムロデ。しかし神は、洪水でも人間は知恵を得られなかったか虐殺をすることはやめたが塔を崩壊させることはした。これは何を意味するのか。塔は実際に神に近付き得た、その手前まで行ったのではないか。塔はほとんど完成していたらしい。
しかしだな

2018-07-16

[] 弟子死刑執行には反対?

江川紹子さん、永岡弘行さん、滝本太郎さんらは、オウム真理教に殺されそうになった方々。

自分たちを殺そうとした相手なのに、弟子たちの死刑執行には反対された。

なぜか?

 

暗殺未遂

 

死刑反対

これで、オウム事件死刑囚は6人となった。報道によれば、法務省は今後、順次執行していく、という。しかし、彼らはカルトによる未曾有のテロ事件の生き証人である。その彼らを何ら調査研究活用する機会を永遠に失ってよいのだろうか。

 

署名の取り組みにご協力いただきました皆様にお礼申し上げますとともに、12人のオウム死刑囚の死刑執行回避のためにさらなるご協力をお願いいたします。

 

その上で、しかオウム事件については、私を殺そうとした人を含め、教祖以外の12人の死刑執行してはならないと考えます。残る6人だけでも執行しないでほしい、とつくづく考えます。  これ以上「麻原彰晃」の道連れになどさせてたまるか、と。 https://t.co/dQMWouETIl

 

合気道和合の道

ある時、弟子に「合気道で一番強い技はなんですか?」と聞かれた塩田は、「それは自分を殺しに来た相手友達になることさ」と答えたという。

 

生き証人言論の自由を守る

「私はあなた意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」

 

自分を殺しに来た相手であってさえも擁護する人なんているだろうか?

普通ならあり得ないことだろう)

 

しかし、彼らは違う。

何らかの確固たる信念がなければ、できない発言だと思う。

 

人格者」という言葉オーバーなら、「胆力がある」とでも言おうか?

まり語られていないことだが、信者たちは彼らの死刑停止の要請について、どのように受け止めているのか?聞いてみたいところではある。

 

anond:20180714173148 [AUM] 弁護士法治国家否定

2018-07-15

もう祈る神はいない

親が狂信的とも言えるほどに熱心なクリスチャンで、私も物心が着く前から毎週教会に連れて行かれていた。

色々と制限が多かったし、意味の分からないルールも多かった。

でも私も信仰していたから、大した問題ではなかった。

何が「きっかけ」だとはっきりは言えないけれど、20年以上信仰してきた宗教がただの人間の造り上げた幻だと最近気付いた。

ある意味洗脳されていたのだと思う。

ノアの箱舟」「天地創造」「バベルの塔」そんなファンタジーを信じていた言い訳にはならないかもしれないけれど。

バカな私。

それまで毎日神さまに祈っていた。

神の存在―少なくとも聖書に書かれている神の存在―を信じなくなっても、しばらくは祈っていたけれど、いつのまにか祈らなくなった。

祈り方が分からない。

聖書の神さまが嘘なら、祈りだってイエス弟子たちに教えたようにするものではない。

祈らないことに慣れたけれど、たまにふと、

「もう頼れる神さまはいないんだ」(そもそもいなかったんだけれど)

と思って、不安なような自由なような、不思議気持ちがする。

こんな気持ちも消えつつあるけれど……。

2018-07-13

anond:20180713234202

どうした、低能

低能弟子底辺に引き上げること、

これは預言者の務めだ

△ テーヘン

anond:20180713164515

それはブッダじゃなくて弟子弟子の何代か後の弟子が言い出したことだと思うけど、

ブッダが言ったの?

anond:20180713155604

オウム番組理系院生っぽい信者くんが「尊師の教えを応用したら地震予知できた!」

という報告を尊師にしていて、そのグラフが、横列が時系列なんだけど、グラフ時間をさ

かのぼっていたんですよ。

---

説明しづらいんだけど、基本的に折れ線グラフは左から右に時間が新しくなる。

でも、信者くんのグラフは、途中から左に戻っていたのね。

---

一連の説明尊師は「よくやっとるな君」的なかわいい弟子を見る感じで眺めているんだけど、

おそらく指導教官的な立場村井さんが「そのグラフおかしくね?」的な指摘をしたら番組

さくっと終わった場面がすごく面白くて、今でも覚えています

あの映像どっかに残ってないのかなぁ。ほんと最高だったんだけれど。

2018-07-12

anond:20180711201607

弟子を集めてこう言った。



「いっしょにくうかい?」

2018-07-11

宗教家の母が死んだ。

といっても実際に亡くなったのは数年前のことで、彼女がはまっていたもの宗教と言っていいのかも微妙なところだ

誰にも言えなかったことを吐き出そうと思ったら長くなってしまった

私が物心ついたときから母はその手のものが好きだった。インドヨガマスター?の団体アーユルヴェーダ断食などに興味を持ちそのいくつかには私も参加したことがあった。家にはスピリチュアル自己啓発本が何冊もあった。

最終的に彼女が行き着いたのがある「教祖」だった。

私自身幼い頃なので詳しく覚えているわけではないが、彼の教団が形成される段階のうち比較的初期の方に出会っていたようだ。

したがって当初その関わり方はいわゆる信者ではなく弟子のように直接的なもので、なん家族かで彼の家に泊まりに行ったこともあった。彼の子供を含む歳の近いものたちで海に行ったり花火をした思い出もある。ならなぜわざわざ「教祖」と呼ぶのか。それは、母が金をつぎ込んでいたかである

たとえば彼の家の近くによもぎ蒸し風呂を作りたいという話。これは消防署から許可が降りず、出資した数百万円は水の泡になった。このようなことは何度もあった。母は専業主婦だったため独身時代貯金、父の収入、そして実家から借金をしていたようだ。この活動は命に関わる難病と診断されてからより一層激しくなった。

母とその仲間たちは彼に心酔していた。しかし私はそれに従いながらもどこかで疑問に思っていた。これは定かな記憶ではないが、ある日それが高じて母の日記を盗み見たことがある。そこには

今日は(教祖)先生の夢を見た。膝枕をされている夢だった。これが性夢だろうか。この先より高いレベルに到達したらもっと先の夢が見られると先生はおっしゃっていた」というようなことが書いてあった。耳年増だった私はその意味するところに思い至りすぐに日記を閉じた。

また、母は彼から叱責されたり冷たい態度をとられると泣いて塞ぎ込んだ。私との血縁関係よりも公的なことを優先しなければならないと言った。これはその先生の言う「この世の人のためのこと」を実践するという意味だった。

テレビ市販お菓子や肉食を避け、引越しをし、出資した。ある女性中学生の娘を祖父母の元に預けて家を出たと聞いた。合宿では朝昼夜にそれぞれ講義を聞かされた。通話ソフトを通じた先生講義中は子供たちも会話は許されず、座禅を組みながら聞くことを推奨された。母はこの世の人を救い、それによって救われるらしかった。私もそれを漠然と信じていた。先生理念を叶えるため事業につとめる母は苦しくも生き生きとしているように見えた。そのころには先生にも頼りにされ、上位幹部的な存在だった。

しかしある日母が死んだ。

死因は不明だが恐らく急性の心筋梗塞脳梗塞。まだ眠っているような安らかな死顔だった。

先生電話をかけたら泣いていた。彼の教えは母の、少なくとも物体的な命は救えなかった

母と私は療養のため普段は父と離れて暮らしており、久しぶりに家族全員で過ごしていたときのできごとだった。私はそのまま父の元で生活をはじめ、数年が経った。

その間ずっと私は母に複雑な思いを抱いていた。

私は母のことが大好きだった。母が難病だと知って、もし母が逝ってしまったら私も死のうと思っていたくらいだ。いい母だった。いろいろなことに挑戦させてくれたし、教団を通じて出会った同年代の友人とは今でもとても仲がいい。私の体を心配して、寝る前にはマッサージをしてくれた。病をおして出かけてくれた。強制することな学問素養をのばしてくれた。たくさん愛の言葉をかけて抱きしめてくれた。

それでも彼女不安定で、先生にすがっていて、私よりも世界の方が大事だと言った。世界を救うのと言った。母の温かさに直接触れられなくなってしまってからは、それがフラッシュバックして、日記を忘れられなくて、なにかに引け目を感じたまま生きてきた。

私は生活不自由したことはないし父にも母にも愛されて育ってきた。母がなくなったことを勘定に入れても恵まれているほうだろう。それなのにそんな気持ちを抱いてしま自分が嫌だった。

去年の終わりごろ、その先生と会った。母の死以来はじめて話した先生は痩せて酷く弱っているように見えた

彼は涙を流して謝って、母のことを本当に大切に思っていたと言った。私のことも娘のように思っていると言った。そして息子と結婚しないかと持ちかけて、帰っていった。

そしてその一週間後に彼は死んだ。

遺言のようになった縁談を、しかし私は断った。

この日記を書いたのは、その縁談相手から久しぶりに連絡が来たからだ。

彼は彼の信じるものに従って母の忘れ形見の私を守りたいと思っているのだろう。私の価値観とはズレるところがあるが、善き人であるのは確かだ。

気になって彼らの現在活動を調べてみた。とてもうまくいっているようだった。理念は変わらず、ホームページ表記宗教色はあるものの、自然派の人をターゲットにした事業で真っ当に成功しているようだった。口コミも不自然でない程度によかった。世界を救えるかはともかく、普通に面白い試みだと思えた。公式Twitterもそこそこ流行りに乗ってた。母のかかげた理想は、思ったほど馬鹿げてもなかったのかも。母の苦労は報われつつあるのかな。

今になって思えば私は母にとって絶対的に一番の存在になりたくて駄々をこねていただけなのかもしれない。彼女は私が求めるほど完璧ではなかったけど、けしてただ弱い人だけのじゃなかった。「この世の人」の中には私や父、母自身も含まれていたのだと気づいたのは最近のことだった。歳をとるごとに母の強さを感じる。

私はきっとその活動には参加しない。でも私自身が大人になりつつあること・その団体成功を知ったことで哀しい宗教家としての母は死んでいき、先見の明があって優しくて賢い大好きな母の姿をもう一度曇なく信じられるような気がした。そしていつか誰にも恥じずに母の話をしたいと思った。

anond:20180711150046

麻原とキリストは違う。

しかに、麻原の弟子死刑囚12人、キリスト使徒12人という点は、同じ。

麻原が刑死して、キリスト刑死したのも同じ。

不当な裁判を受けたのも同じ。

しかし、使徒のうち10人は殉教して、1人は自殺して、ヨハネ1人は生き残った。

したがって、麻原の死刑囚12人全員死んだ時点で、殉教した人数が違ってくる。

麻原彰晃は復活する

麻原と、弟子12人の死刑囚という構造は、キリストそっくり

キリストも、使徒12人いた。

麻原も、キリストも、正当な裁判を受けられず不条理に死んだ。

全く同じじゃん。

麻原は、正式精神鑑定を受けさせてもらえなかった。

死刑要件を満たしているかどうか不明のまま、死刑になった。

その必要はないと言われて、受けさせてもらえなかった。

もちろん裁判中は合理的自己御言動をとっていたから、たしか正気だった。

だがその後は?

真相は解明されている!裁判記録を読め!」と

正義に酔ってブコメしてる連中がいたが、

麻原が指示したかどうかについては、弟子の口からも、麻原の口からも語られてないだろ。

裁判記録を読めと言ってる連中ほど読んでない。

指示したかどうか明らかではない以上、弟子たちの忖度合戦、つまり裏切りによって麻原が追い込まれたと解釈される余地が残されてしまう。

キリストは、弟子12人に裏切られて死んだ。

裏切られ、十字架にかけられても、裏切った弟子たちを愛して、死んでいった。

弟子たちは後からその話を聞いて、衝撃を受けて、罪悪感が極限まで高まり、ついには彼は神だったのだと捉え返して、認知協和を解消した。

復活の噂をパウロから聞いたとき、すんなり信じられたのも、深い罪悪感と、悲劇性、法的な不条理があったから。

麻原もキリストと同じように、奇跡を起こせなくなった。

最後にはみじめにも、ここ一番の重要タイミングで空中浮遊に失敗した。

信者からしてみれば、ここでは奇跡を起こすだろうというところで、ぶざまに失敗した。

前例のない洪水と、地震があったくらいで、日本社会はびくともしていない。

キリストが死んだときは布が真っ二つに裂けたけど、それと同じような、ささいなしるしに過ぎない。

無力のただなかで死んだ。

しかも麻原の場合はそれに加えて、7人の弟子たちと死刑にされるという、強圧的な執行によって死んだ。

共犯者同時執行慣行が守られずに、国家恣意的判断で死んだ。

平成区切りだとかなんとか言って。

一緒に転生させる判断って何なん?

本当に執行して良かったのか?

2018-07-10

anond:20180710225647

いや、そんなフンワリしたものはどうでも良いよ。いや、それでもすごいけど、そうじゃなくて。

麻原は最終解脱者だから、空中に浮けるし、仏典にもそう書いてある、とか言ってて、でも空中浮遊は誰も見てないって、えええええー?じゃない?

しかも水中クンバカって修行弟子やらせて、それを評価基準にしてたりするんだよ?

なのに、最高位の自分はやらずに済ませるって、すごいよね、逆に。

尊師、ぜひ見本を見せてください!っていう、当たり前の願望を言わせないのって、本当にすごいし、それを言えない幹部たちの無能さよ。

anond:20180710224354

超能力連呼してたのはオウムなんだよね。

から、じゃあ見せてってなるのは普通では?

菩薩は当然超能力を使えるってずっと言ってたんだよ。

そして、弟子水槽に入らせて何分潜れるか、とかやってるわけ。

なんで、尊師がやってみせないの?って普通はならない?

2018-07-08

死刑が実行されたことが悪いように報道している。だったら、死刑なんか廃止すればいいじゃん。

オウムの麻原が死刑になったニュースを聞いた。

唐突死刑になるんだと思ったし、弟子が合計7人も同じ日に死刑になるんだ、と思った。

被害者からしてみたら、死刑判決になった人は、一刻も早く死んで欲しいと思ってるだろう。

から、今回の死刑では、ようやく死刑平成昭和じゃなかった)の大事件に幕。という感じかと思ってたけど、

そうじゃないことに少し驚き。

実際死刑になったら、全容が明かされないまま死刑か、みたいに、死刑が実行されたことが悪いように報道している。

だったら、真相を吐き出すまで死刑執行されない、っていうルール作ったら、誰も真相言わないじゃん。

死刑が決まった時には、こんなこと言わなくて、死刑になったらいきなりこんなことを言う。

だったら、死刑なんか廃止すればいいじゃん。

そうすると、凶悪事件増えるだろうな。働かなくてもぬくぬくと生かしてくれるし、その間に行いがいいと、もしかしたら復帰できるかもしれないしね。

なんか、スッキリしない今回の出来事

麻原彰晃は結局詐病じゃなかったね

麻原の症状は拘禁反応のもの拘禁反応のフリをしているだけかもしれないだろって言うかもしれないけど、死の恐怖に耐えながら10年以上も頭おかしいフリし続けるなんて人間には無理。糞尿垂れ流しで、実の娘の前でオナニーするんだぞ。10年以上続けるのは常人には無理。食べる飯は全部ミキサーで粉砕されるわけだ。味噌汁も魚もメロンも全部ミキサー。食欲が強い麻原が正常な精神状態で毎食そんなものを食べていられるか?無理だろそんなの。最初詐病だったかもしれないけど、晩年絶対病気だったよね。

麻原が詐病じゃなかったことは何より今回の死刑執行で決定的になった。延命や、心神喪失での無罪を狙っていたんだとしたら、高橋克也逮捕された時点で詐病やめて、新証言始めるでしょ。13人が死刑になった事件の首謀者が新証言始めたら、裁判は長引く。それだけ自分寿命も伸びる。麻原ならそのくらいはわかる。高橋克也逮捕された時点で、裁判が終わり次第自分死刑執行されることなんてわかりきっていたわけだ。詐病だとしたら、それでも詐病を続けるメリットって存在するか?弟子が逃げ回っている間は死刑執行されないわけだから詐病なんだったら弁護士と連絡取って弟子の逃亡状況くらい聞くでしょ。晩年の麻原はそんなこともできなくなったわけだ。詐病だとしたら、狡猾な麻原がここまで下手な立ち回りはしないだろう。麻原彰晃卑怯人間から、もし詐病だったとしたら、死刑台の前に立たされた瞬間にでも新証言を始めるだろう。無駄だとわかっていても最後のあがきをする。冷静に、何の抵抗も無しに刑を受け入れるような人間じゃない。サティアンの隠し部屋に900万持って隠れていたことを忘れたのか。

以上の理由から麻原彰晃は、最初詐病だったかもしれないが晩年は確実に精神疾患に罹っていた。だから死刑執行前の段階でもう1度正確な精神鑑定を行うべきだった。俺は麻原彰晃絶対死刑になるべきだと思っているし、麻原を心から憎んでいる。でも、明らかに精神疾患を患っているんだから精神鑑定をし、治療を施すべきだった。麻原みたいなゴミに1円でも多く税金が使われるのは個人的には絶対許せないが、そうするのが法治国家のあるべき姿だ。

江川紹子オウム事件真相は解明されていると言っているが、村井秀夫が刺殺され、麻原彰晃もとうとう証言をしなかったわけだから、まだまだ明らかになっていないことは多い。井上とか新実みたいな下っ端幹部証言なんていくら集めても意味がない。真相を解明する上では麻原か、最低でも村井証言絶対必要だった。麻原の判決文には「日本支配を企て、自らがオウム国家の王になることを望んだ」なんてそれっぽいことが書いてあるが、麻原はそんなことは一言も言っていないし、日本支配を企てていた確たる根拠も無い。全て根拠薄弱な憶測に過ぎない。それっぽい文章でっちあげているだけだ。何故根拠もないのに日本支配することを企てていた、なんて言えるのだろうか。他宗教暴力団などとの関係も明らかになっていない。解明できたはずの真相はいくらでもあった。

麻原彰晃という絶対に許せないテロリスト処刑されたことは心から喜ばしいことだ。でも、この状況は法治国家としては敗北じゃないのか?

さらに言うと、金曜日に麻原と弟子をあわせて7人同時に死刑執行した意味がわからない。共犯は同じ日に処刑するという原則があるようだが、ならば13人全員処刑するべきだ。絞首台のキャパティ的に13人は無理だとしても、だとしたら土日は死刑執行できないのに金曜日に7人執行した意味がわからない。土日挟んで月曜日にもう6人執行するつもりなんだろうか?月曜と火曜で2日連続で全員執行すればいいではないか。土日を挟む意味がわからない。理想的なのは、まずは麻原彰晃だけ死刑執行することだ。同時に弟子を殺すと、弟子までも神格化されてしまう。今回のように、地位が高かった弟子を選んで執行するなんてのは最悪だ。地位が高かった弟子が麻原と同じ日に死刑執行されたら、弟子達も神格化されるに決まっているだろう。麻原と一緒に殉教した地位が高い6人。オウム信者なら誰だって神格化するだろう。今回の執行の内容は最悪。今回のような形を取るしか無いやむを得ない事情があったとしても、麻原と地位が低かった6人をまず執行するべきだった。なんで地位が高い人間だけ選んで執行したんだろうか。

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