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2017-11-15

仲良しコンビに同じ話をされた

ある2人の友人がいる。

彼ら同士はとても仲が良くよくつるんでいる。

その2人とそれぞれ別に話す機会があったんだが、それぞれに

「俺は人んちのトイレウンコするやつが許せない」

という話をされた。

あいつがそう言ってたんだけどおれもそう思う。」とかではない。

どちらも昔からそう思っていたと言う。

しかも大した脈絡なく、ほとんど突然言うのである

正直自分も同感なのだが、人に話すほど強い主張でもない。

どちらか一方が、片方の持論を話のネタとしておのがものとしているのだろうか。

それとも本当に偶然で、気が合う2人ということだろうか。

2017-11-07

在宅でフリーランスプログラマやってる

プログラミングという作業をする以上、どうしても実装にまとまった時間が欲しいことがある。

だけど実際には、子供(1歳)の面倒を見てくれとか、電話番をしていてくれとか、宅急便が来たら受け取ってくれとか、そういう細かいことが日々脈絡なく依頼される。衆院選前は来客ばっかりだったな・・・

仕事をしているとは言っても、自宅に居るんだから、自宅のことは片手間でもできるだろう、というのが他の家族の言い分だ。

それは確かにそうだし、子供の面倒にあっては見なけりゃいけないのは当たり前だから、多少自分のペースが疎かになってもそれをしようという気概はある。

だけど、それで本業が疎かになっているのは正直顧客申し訳ないなと思うし、それで成果が達成できなかったら結局どうにかしなくてはならないのは自分なので、だったら最初からかにせずやってればいいという話である

妻は2人目を妊娠中で、思うように体が動かないこともある。いくら家に居るとは言っても、1歳の遊び盛りを相手にするのは大変だ。おむつを換え、ご飯とおやつを食べさせ、外で遊び、風呂に入れ・・・とやっていると1日なんてあっと言う間である

自分日中仕事もそこそこに家事育児を行い、それで終わらなかったぶんは夜〜深夜帯にやるという考え方もあるけど、ミーティング運用対応など「その時間にできないと困る業務」がある場合、それも難しい。

子供保育園に入れるという手もなくはないが、家族の反応はイマイチだ。前述の通りで「父親日中居るのだから保育園に預けなくても子供を見ていられる人間は居る」というのが言い分らしい。見てるだけで育児ができるんならそうなんだろうが・・・

世の在宅プログラマにはこういった家事育児実装運用ものすごく高いモチベーションを以って行っている人が居るが、本当にすごい。そういう人に憧れなくもないが、実際やろうとすると何かの成果を犠牲にしなくてはいけないという感じがあるし、これを本当に100%に近い成果で達成できているのだとしたら、その人はとんでもないスキルバイタリティを持っていると思う。残念ながら、自分にはそこまでのスキルバイタリティもない。

家で仕事をしているというだけで「なんか楽しそうですね」という印象を与えてしまっているのかもしれないし、それは否定できないが、在宅という働き方は自分に合っているとも思っているので、そこは後悔も何もない。とは言っても、現状そんなにストイック仕事できている訳ではないし、終わらなければ残業なり休出なりするというのは普通の勤め人とあまり変わらない。そこに家事育児と入ってくるので、まとまった時間が取れないという意味ではむしろ不利なんだろうかという気もする。

とは言え、在宅という方法を選んだ以上、そのフィールドで成果を出したいというのはある。

結局は在宅という仕事の仕方に対して家族理解を得られていないというところに決着する話なのだけど、一度書いて整理したかったので、増田に書いてみることにする。

※追記

言及ありがとうあんまり増田レスを貰えたことがないのでちょっとびっくりしている。

仕事場別にしろ

これがもっと現実的な解なんだろうなと思う。育児家事はできないけど、両方に100%コミットするのも難しいし、選択肢には入れておきたい。

スタバMac

最寄りのスタバまで車で1時間30分かかるから厳しいうえに、カフェ気合い入れてプログラミング難易度が高そう。

保育園

幸い地方過疎地域住まいなんで、認可外なら結構空きがあるのが幸い。評判は口コミでも良い評価を聞いてるし、四の五の言わず保育園、っていうのもありだなとは思ってる。妻も働き出したら余計に。

シッター

これも意外とアリかなぁ。1人と2人じゃ全然余裕が違うし。参考になります

色々意見ありがとうございます。もうちょっと考えてみる。

2017-11-03

応募したい非正規仕事がある

のだが、清々しいくらい以前の非正規業務と関連性がない

パティシエゴルファーになるくらいに関連性がない

メレンゲリキュールホールインワンして九蓮宝燈するくらい脈絡がない

かに経歴が唐突な人が来ると選ぶほうが不安なのはわかるのだが、こう、超能力とか黒魔術とかで相手を説得できないだろうか

2017-10-27

中1の頃、女子勘違いされて告白された上デートまでした

中1の時の学校祭の日に他所学校の生徒と会ったんだけど有志発表の衣装制服女装してたが普通に話をしてメアドの交換をした

そして2週間程メールを続けて電話も何度かしたある日に電話告白された、ビビった

男だよっていうと傷つくと思いやんわり断ったがメールの内容は普通に男同士でするような会話だったのに恋愛フラグ?も立ってない状況で脈絡なく告白するその男子の根性にもビビった

当時中1の俺の声は親でも姉と間違えることもザラだったので声で気付かないのも納得できるっちゃ出来るがそれでも気づけよ、とも思った

 

急に連絡断つと怪しまれる(友達経由でバレる)と思って返事を遅らせる作戦にでたが姉に見つかり男に告白されたと言いふらすぞと脅されて姉貴同伴で女装した状態で一度だけその男子とデートをした

ゲーセンカラオケ(バレたくないので歌わなかったけど)・ボウリングはしごしてキチンと告白断って帰ったがこんなしょうもない話が人生で一番の修羅場なのが悲しい

自分で書いてて思ったけどすげーウソっぽいな

 

 

(以下追記)

予想以上の反響ビビるけど人生で二度と話す機会無いだろうから今ココで話し尽くす

 

・すげー可愛い

→当時の女装姿が可愛いかどうか分からないけど、女装(化粧も)された自分を見て正直すげー可愛いじゃないかと心の中で自画自賛してた

・姉にバレたキッカケ

→姉にバレたキッカケはメールの頻度が増えたことを彼女が出来たと勘違いした姉が携帯確認→発覚、「彼女じゃなくて彼氏できたの?彼氏できたの!?」ってめちゃくちゃ笑ってた

・今はどんな感じ?

→今でも中性的って言われることあるし、男子トイレ入った時に一瞬ビックリされたりも偶にあるけど「パッと見たら女子に見える時がある」程度だと思う

 髪も長くて薄眉にしてるので男らしい見た目ではないが声は普通に男声

・姉は楽しんでたか

→めちゃくちゃ楽しんでた、姉の指示で行動してたんだけど段々悪ノリして色々恥ずかしいこともさせられた

 姉は今でもちょいちょいこの時の話するし当時デートした事をネタに姉に良いように遊ばれてた次期すらある

・男だからこそ惚れられた?

相手男子男子っぽい会話が出来たからこそ俺を好きになったのかもしれないがデートした後はあらゆる事をべた褒めしメールが送られてきたので何処に惚れたかは知らない

相手女装と気付いてた?名前は?

女子勘違いしてたのは会話の内容から確定してるので女装は見破られてないと思う、名前本名を名乗ってた

お疲れ様

→正直デート事態結構しかった、チヤホヤされているとお姫様にでもなった気持ちになっていかんね

 デートの日に撮ったプリクラを2枚発見したが俺と男子の二人だけで撮った2枚目は俺が身体寄せたり肩くんだりハグしてたりと完璧悪ノリしてて自分ビビった

 そう言えば姉と離れた時を見計らってせがまれて撮ったの忘れてた

 そしてプリクラみて思い出したけど胸を結構盛ってる(姉のキャミソールにパッド数枚貼り付けてた)ので相手巨乳好きだったのかもしれない

2017-10-05

増田トラバの会話の成り立たなさは異常

会話のドッジボールなの?

キーワードに反応して脈絡なく持論を展開するような人か、いまいちよく分からん煽りレスをする人の、

どっちかである率が9割超えてると思うんだけど、なんでなん?

君たち本当に、本当の意味人間なの?

ヒトではない増田という生物になりかけてない?

2017-10-03

告白ハラスメントとは

うちの会社期間限定としてM子という女性社員が働くことになった

M子は真面目でかわいくて謙遜で、ハッとするような美人ではないけどかわいらしい女性だった

本当に人当たりが良くて、みんなから可愛がられていたし、可愛がっていた男性社員のうち何人かは特別感情を持っていたように思える

そして自分もM子のことを好きになった

そんなある日「告白ハラスメント」というもの存在することを知った

要は、しっかりとした関係を築いていない相手への急な告白は、相手負担をかける場合がある、ということのようだ

「こんなやつに告白されるなんて脇が甘かったな」と自分を責めてしまうとかなんとか

実際M子とは全く特別関係も築けないままであったが、このまま繋がりが全くなくなってしまうのはあまりに惜しい

はいえなんの脈絡もとっかかりも無い状況で、自分の想いをいきなり相手に伝えることは告ハラになるのか、と逡巡した

自分の中でもどうすればいいのかわからんまま、M子の勤務最終日の飲み会で二人きりになるチャンスがあり思い切ってこちらの気持ちを伝えたところあっさりOK

曰く、最初からタイプだったが、輪を乱すのがいやで表に出さないようにしていたらしい

こんなことってあるのか、と思った

「この広い世界でお互いに好きな人出会える奇跡

とか考えていたが、友達からラッキーパンチだったね」と言われてそれもそうだなと思った

Aqoursライブで、μ'sを想い、泣いた。

2014年4月8日

私は声を上げて泣いた。

ラブライブ!2期第1話放送日だった。

この話をする前に、少し私の話をしてもいいだろうか。

私は、「にわかラブライバーだ。

何気なく音ゲーとしてスクフェスを始め、そしてアニメ1期を見て、無闇に感動する、そういう、「にわか」。

あの頃、そういう奴は掃いて捨てるほどいたと思う。

でも、そんな「にわか」にも、ラブライバーの人は優しかった。

2010年から始まっているコンテンツであること、アニメのこと、G'sのこと、中の人ライブのこと、様々なことを詳しく教えてくれた。

その中で、自分も「にわか」で無くなる日が来る、そう信じていた。

しかし。

ある人が見せてくれた3rdライブで、中の人たちの最後挨拶に、私は崩れ落ちた。

あの瞬間以降にハマってしまった。

彼女たちが育ってきた3年間を、応援できなかった。

私は、「にわか」にしかなり得なかったのだ。

そして、今後も、「にわかである事実は動かないと提示されているようだった。

とても悲しい事実だった。

にわかである十字架を背負って、今後生きなければならないという悲しみだった。

でも、だけど。

にわか」が増えなければコンテンツは成長しない。

私がここでラブライブ!に、μ'sにハマったことにも意味はあるのだ。

そう割り切って、今後の公式を、まずはすぐに始まるアニメ二期を、精一杯応援しようと。

そう思って見た、2014年4月6日

私は、声を上げて泣いた。

アニメの中で飛び出した、「卒業」言葉

それは、おしまい意味するもので。

あんまりだ。

応援しようと思った矢先に、そんな言葉を叩きつけられるなんて思っていなかった。

そこからの日々は、公式供給が苦しかった。

解決収束に向かうアニメ劇場版

応援しても、応援しても、提示される「終わり」。

時空関係なしにストーリーが進むスクフェスやG'sを追う方が遥かに楽だった。

そんな中いきなり始まったラブライブ!サンシャイン!!。

「誰?」なんて声が聞こえた。

私自身、「誰?」と思っていた。

私が見たいのは、君たちなんかじゃない。

これからも同じ時空で輝き続けるμ'sが見たいんだ。

私の身勝手な声は当然届かず、

μ'sという光はどんどんと収束してゆく。

スクールアイドルはμ'sだけじゃなくて、みんなのもの

そう、スクリーンから語りかけられた。

説得されているようにも思えた。

動き出した時計の針を止めることはできない。

声を上げて泣いた、アニメ2期から2年。

海外からの早バレでFinalライブ情報を食らった。

私は2年の月日の中で就職していた。残業中だったが、すぐに帰った。

イヤだ、イヤだ。

終わりに向かう全ての公式がイヤだった。

彼女たちの成功奇跡を、軌跡を追わせてもらえなかったことを呪った。

ファイナルライブ以降もその感覚は消えなかった。

スクフェスやG'sが心の支えだったが、彼女たちの口が動き、私たちの知らない言葉を話してくれる経験が起こり得ないというのは、大きなストレスだった。

動く彼女たちを、「終わり」を意識することな応援させてもらえなかったことを、ずっと呪っていた。

自分が知らなかっただけなのに。

勝手だけど、それが感情だった。

声が聞きたい。

歌ってほしい、とまでは言わない。

話す姿が見たい。

それを、応援したい。

Twitterを開いてみると、μ'sで知り合った友人たちが次々に別のコンテンツへ移っていた。

ある者はデレマスへ。

ある者はバンドリへ。

三次元アイドルに行った者もいた。

それでも、1番多いのは、Aqoursだった。

安いオタクどもめ。なんて思っていた。

μ'sを応援しきれなかった悔しさを忘れて、

μ'sの輝きを得る軌跡を知らぬ悔しさを忘れて、

簡単に乗り換えられるなんて。

そう思っていた。確かに思っていた。

だけど、それは後ろめたさのある感情だった。

スクールアイドルはμ'sだけじゃなくて、みんなのもの

スクリーンからのその言葉は、しっかりと胸に焼き付いていた。

そんな中。2017年5月

TwitterAqoursライブの連番者を探している人がいた。

どんな脈絡で行われてるライブなのかも、アニメすら見てない状態だった。

「お願いしたいです」

そう言った。

耳触りのいい動機ならいくらでも語れる。

しかし、実際のところは、

μ'sを応援できない寂しさの発散だった。

Aqours好きな人にも、

μ'sを好きな人にも、

失礼な振る舞いだったと思う。

それからは早かった。

現地参戦。演者と一体になるライブ

冷めた顔で、現地に立つわけには行かない。

CDを買い揃えた。

BDを全巻買った。むろん特装限定版。

G'sの記事まとめ本も買った。

切り替えたことすらない、スクフェスAqoursの方を開いた。

私は、Aqoursにμ'sを「奪われた」と思っていた。

それは、大きな誤りだった。

彼女たちもまた、私たちのように、μ'sの輝きを追い求める人々だった。

その共感からAqoursにハマってゆく中で、

私は一つの違和感を覚えた。

私はμ'sとAqoursは別個のものだと思っていた。

μ'sありきのAqoursだなんて、考えたこともなかった。

それは、中の人たちから互いへの言及がなかったことや、Aqoursファンがμ'sと一緒くたに語らないことが大きな要因だった。

お互いにお互いの話がタブーであるかのような雰囲気

それが、打ち砕かれた日。

2017年9月21日

スクフェス発表会。

μ'sの人が、「ラブライブファミリー」と表現してくれたこと。

公式からクロスオーバーのようなアプリが出ること。

衝撃的な発表だった。

理由のない涙が止まらなかった。

自分の中に生まれ、渦巻き出した感情が、

良いものか悪いものかもわからなかった。

一つだけ明確だったのは、不安感情

伝説と化しているμ'sと、

その輝きを追っていたAqours

双方の物語破壊されてしまう気がしたのだ。

別時空なんだからいいんじゃない

と、割り切れられない。

スクフェスなどのアプリ供給一年強ながら来たから余計に。

だけど、だけど。

2017年9月29日

Aqoursライブの中で。

μ'sが。

口を動かし、喋る姿を、目の当たりにして。

私は、声を上げて泣いた。

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170908145712

森博嗣自身天才なのであって、意図して天才を描く能力が高いのではないと思う。突然脈絡なく描写の甘い高級外車に乗り込むこと以外は、ほぼ本人の日常奇行をそのまま描いているだけなのではないだろうか。

同じような違う話だけど、ゼロ・グラビティとかドクターXが、話の筋を見れば全く意味不明なのに映像的にはきわめて正確に見えるのと似ているような。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901030906

たぶん話題は突発事象のことだとおもうよ

なんの準備もなくまるごしで阻止すべき状況が目の前で発生したら

状況終了まで取るべき手段選択肢暴力を除いていくつあるか

というかむしろあるならそれを先に用意しておけばだれも殴ったりしないのでは

相手が即時理解して重複を抑制する行動起因に何の脈絡もなく使えるもの

2017-08-29

まあにわかをぶん殴りたい気持ちはわかる

自分の好きなジャンルで「とりあえず今流行ってるらしいキャラ脈絡もなく並べてみました」

みたいなのが跋扈するのは決して気持ちのいいもんじゃねえから

ゲーム好きの夢

最初は新しいゲームアイディアか何かのように思った。だから書き記さなければいけないと感じた。

自分は広大なマインクラフトのような世界にいる。多くの建造物が様々な地形に埋もれているが、全体的にはどうやら東京のような現実都市のようである。いたるところから様々なサブ空間ワープできて、それはクラブハウスだったり、学校家庭科室だったり、着ぐるみみたいな青年が一人で乗っている宇宙船だったりした。ゲームのようにそれらは気軽にトライでき、そしてハマってもいつでもリセットすることができた。さながらゲームのように何度もそのクエストを遊ぶのだ。クエストの中身はいたって平和な内容で、砕いたチョコレートを溶かして型に流し込んだり、レゴブロックのようにばらばらになった部品からバギーを組み立てたりするものだった。そこにいる人たちはすべてリアル人間様相だった。フィールドと思しき空間マインクラフトのようにけっこうおおざっぱなつくりだ。しかマインクラフトのように単調な世界というより、ビルダーさんが頑張って作り込んだ世界のように、機械的に生成されたマップではなく、ちゃんとした一つの作り込まれ世界であった。この世界マインクラフト世界と違ったのが、頻繁に地震が起こることだ。地震が起こると空間に裂け目ができて、今までなかった場所に入り込めるようになる。そうやって空間の隙間隙間に潜り込むように冒険し、ビルの隙間からマグマが噴き出る地底に入ったり、アスファルトの裂け目からピラミッド古代遺跡のような空間に入っていった。そこでは様々なアイテムも手に入れた。先ほどのバギーもその一つだった。中でも印象的だったのは、あるリュックサックに入った缶詰だった。この缶詰を開けることになったのは、ひときわ大きな地震が起きた後だった。その地震によって今まで冒険していた世界の半分以上が崩れてしまい、今まではたまにしか出会うことのなかった着ぐるみのような生きものとか、赤いゼリーのような色をしてバギーに乗ったパンダとか、クレヨンで描いたような雑なホビットなんかがいたるところに表れていた。この崩れてしまった世界がどうやら新宿だったらしいこともこのころ知った。地震の際には必ずどこからアナウンスが流れてくる。地震を警告しているが、何らかの啓示のようにも聞こえる。断片的で意味深なことをいう。ゲーム的にはヒントのような存在なのかもしれない、と考えて、地震を避けつつも新たな空間に入り込んで探検を続ける。そんな中で、天井の高さが1mほどしかないが、体育館くらいの大きさの空間の中でリュックサックを見つけた。見つけたときは食料でも入っているかと期待したらしく、どうやらこの世界にも空腹の概念があるらしい。でも入っていたのはジップロックのように密閉された袋がひとつ付属メモに、開けるには「缶切り」が必要であることが書かれているほかは特に情報がなかった。このかばんを拾ってからしばらくして、大地震から逃げ延びた数十人が集まるキャンプに立ち寄った際、「缶切り」を持っている人から借りて、その袋を開けた。密閉されたポリ袋を何回も開けた先には、真空パックのように密閉された、はんごうのような形をした、手のひら大の容器だった。缶切りが必要だと書かれていた割には、単に引っ張れば開けられそうだったので、そこで缶切りは持ち主に返した。取り出した容器を思いっきり引っ張ってスポンといい音を立てて開けたら、中からスポンジが溢れてきた。溢れるなんてもんじゃない、元の容器の50倍くらいのサイズに大きく膨れ上がって、それはカピバラ二足歩行しているようななりをした生き物になった。彼曰く、この世界をこうしたのはある魔術師が原因らしい。そしてこの容器を開けてしまった自分は、魔術師呪いがかけられることになってしまった。それからしばらくすると、自分世界からまず音がなくなった。今まで冒険してきた様々な空間が、今まで以上に脈絡なく連鎖するようになっていった。ここまでに見てきた世界は、奇妙ながらも親しみが感じられる世界ではあった。”洞窟物語”とか”undertail”のように、仲良くなれそうな世界の温かみがあったのだが、それが途端に失われていったように感じる。新宿の奥底にある溶岩に囲まれ遺跡から一人暮らしの心優しい青年が旅している宇宙船内に移動したあと、船内の男子トイレの隣にある脱出ポッド勝手作動させて宇宙に放り出された。全くの無音が耐えがたい。魔術師呪いなのか。自分魔術師だったのか。よくわからないがこの冒険を終わらせたくなったが故の行動だろうと思った。感覚が失われつつもどんどんと左手に圧迫感を感じ始める。この感覚は良く知っているいつものアレだ。自分は寝相が悪い。よく変な方向に曲がった腕の痛みで目が覚めるのだ。

そうして目が覚めて、先ほどまでの夢の中での冒険譚を書き記そうと思い、ケータイで飛び込んできたミサイルニュースを横目にしつつ、忘れないようにこの文章を書いた訳です。詰まるところこの話は夢オチである。がしかし、今の自分にとってこの物語創作ではなく、れっきとした自分の夢で起こったノンフィクションだった。

自分は物書きではないが、ビジネス上の文章を1日にそこそこの文字数(この文章の5~10倍くらい)で書くことが多い。しかしこの文章では普段とは全く違う方法で書いた。「一切書き直しをしないで一気に書く」という方法だ。そうでもしないとどんどん薄れ消えゆく夢の内容を正確に書き残せないと思ったわけです。

最低限の誤字脱字は直したもの・・・我ながらひどい文章である。夢の記憶が薄れた今読み返しても、この記述が正確であるかどうかはもはや判断できないのだが、怒涛の展開があったという雰囲気はまぁとらえているような気がする。たぶん。

そして書き出してみると、昨晩自分がやっていたゲームとかの影響がちゃんと出ていて興味深い。夢は脳が記憶を整理する過程を見ているものらしいと昔何かで聞いた気がするが、確かにこの物語自分の夢だとよくわかる。だが支離滅裂にいろいろな要素が組み合わさっていて本当にカオスであるしかし夢というのは混沌とした塊ではあるが、非常に強烈な創造性も持っているのがよくわかる。

また今日みたいに、書き記したいと思ったら、また書いてみよう。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822114400

適当に」煽ったとかまたまた

脈絡なく中韓の話を持ち出す中韓に造詣の深い人であるお前にとって

中韓話題が「適当に」出てくるものなわけねーじゃん

2017-08-18

致命的にディレクションというか段取りができないひとがいるんだけど、

現状把握を行い→

最終到達点(ゴール)を暫定でも決め→

どういう戦略でいくのかを決める

みたいなことを言語化していれば誰でも計画を立てられるし、やってみてダメだったらすぐに修正できると思うんだけど、やり方を教えたり一緒に仕事進めてみてもできないのはなんでだろう。

たぶん脈絡もない思いつきですぐ行動したり思考したりする癖があるからなんだろうけど、本人はできるようになりたいらしく悩んでてかわいそうになってくる。

専門卒の自分と違って超高学歴だし頭いい人のはずなんだけどなぁ。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811143017

思った。

家庭の感動話系の釣りって最近増えたね。

設定ガバガバなのがほとんどだけど。

最初チック症と途中の話があまりにも脈絡がなくて文章力なさすぎなのが一見リアリティありげだったけど

ただの深読みで本当に文才がないだけだったパターン

2017-08-03

障がい者の「ゆうくん」と接した1年を思い出した

小学校4年生くらいのときに、障がい者の「ゆうくん」が居た。

窓を見てボーっとしているのが好きだったようだ。

クラスはとても平和だった。

いじめは無く、優しい仲間で溢れているはずだった。

そんな中、ゆうくんだけは何かが違った。

ゆうくんは小学校4年生にして身長160cm以上あったと思う。異常にひょろ長かった。

目は細く、優しそうな印象を受けるが光が入っているように見えない。

よだれを垂らすとかそういうことは無いが、行動が時々わけがからなかった。


「たろうくん」という人が居た。ガキ大将だ。

そんなガキ大将も、ゆうくんには親切にしてあげていた。

たろうくんが、ゆうくんに対し親切にすると、ゆうくんは

「たろうくん!たろうくん!たろうくんたろうくん!

 ……たろうくん何歳??」と繰り返す。他にも脈絡の無い質問を繰り返した。


話しながら、タンゴカスタネットのように両手を頭上でパシパシ叩くのが癖だった。

そんなある日。

「たろうくん何歳……?パシパシパシパシ

 たろうくん何時……?パシパシパシパシ」パシッ

たろうくんは、ゆうくんの腕を取り、タンゴカスタネットを防いだ。

空間は無言に包まれた。

「ぐあぁああああうぁうううぅううううぁぁぁ!」と表現しきれない奇声をあげたあとに、

たろうくんの腕を振りはらい、たろうくんのことを3回くらい平手で殴った。

この、タンゴカスタネット風の行動は、ゆうくんにとっては大切なものだったのかもしれない。

その後あたりから、ゆうくんは怒らせると怖いという認識が広がり、話しかけに行く人が減った。


ゆうくんは相変わらず窓の外を見ていた。




その後数ヶ月して、何故かゆうくんは転校していった。

同じクラスの皆も何も状況が分からなかった。







そして、15年くらい経ってから久しぶりにゆうくんをみた。

懐かしい。昔のままだった。自転車に乗って楽しそうにどこかに走っていった。


どうしようもなく羨ましかった。

2017-08-02

エレファントジャパンと今話題キャッチーフレーズキャッチ?!

エレファントジャパンキャッチフレーズ

【超強力な吸引力で、あらゆるものをお掃除します。】

やはりお掃除業界にとって超強力というキャッチフレーズ必要不可欠なのか。

その答えは誰も知る由もないがただひたすらそのキャッチフレーズによる「吸えそう感」は正直でかい

このキャッチではまた「あらゆるものをお掃除します」と書かれているこれもまた不特定多数のモノを認識させ

あんものまで吸えてしまうのか?!」という想像力に訴えかけた副産物まで生んでいるのではないか

エレファントジャパン掃除機を使った事はないが、ここまで来たら商品を見てみようではないかと感じた。

と、まんまとキャチなキャッチフレーズ、否、キャッチコピーにやられサイトを開いているユーザーもいるのではないか

エレファントジャパン掃除機はこのキャッチコピー、否、キャッチフレーズに相当するものなのかと。

と、ここまできて早々に気づいた。

エレファントジャパン掃除機売ってる会社じゃないじゃないか!!!!】ここ大事

まんまとあのキャッチコピーに、否、キャッチフレーズ(もはやこのくだりもどうでも良いが)やられてしまった。

だが時すでに遅し、私はまんまとエレファントジャパンさんのHPをすでに閲覧している。

ここですでにキャッチされているというのは抗えない事実であり私はまんまとその術中にはまっているのかもしれないが

それは一つ騙されたという気持ちもなければいわゆる一つの間違いを犯してしまった。はたまた無駄時間を過ごしてしまったなんて

到底考えも及ばない、否、及ばせない絶対領域のようなそれはいわゆる自然検索してたらたまたまキャッチフレーズに目が止まって

なんだろうこのサイトはただただ自然にのぞいた事と同義にはまるようなこれは摂理的な行為であり全くキャッチフレーズによって

誘導されてしまった愚かな愚民に成り下がってしまった行為とは程遠い高尚かつ神秘的な現象なのである

そもそもキャッチフレーズとは何なのか突然だが考察してみようではないかエレファントジャパンさん。

キャッチとは

うそれは掴む事である。いや、Google的にはとらえること、捕まえることらしいが。

ではそこでキャッチーとは!

キャッチーとは

人にうけそうなさま、人の注意を引きそうなさま、音楽で言えば旋律が覚えやすいさま

うむ、「ー」伸ばしが付くだけでここまで表現が違う。

やはり言葉とは興味不快ものである

そもそも「さま」とはなんぞや。

はたまたキャッチの話をしているにも関わらず音楽で言えば旋律が覚えやすいさまとな。

旋律とはなんぞと再び辞書を広げてページをめくる

※ここであえて電子辞書アンチであるストーリー徹夜になるので割愛させて頂く。

行為すらいきり立ってしまうような旋律

エレファントジャパン

つのキャッチフレーズでここまで欲望を様々駆り立てる事が出来るなんて

いや、私が勝手に色々妄想キャパシティー全てを使って全く至極共感を得難い事をしているのは

誰が見ても笑止千万誰にも止められぬ情熱を感じさせるエナジー。

エナジードリンクと言えば今はレッドブルの一強ではなく、現在では何を飲む事が正解なのか

から何となく応援したいファン的な気持ちモンスターを買ってしまったりCDジャケ買いするがごとく

なんの成分が入っていてどこがあれとこれとどう違うのかなんて全く興味を示さずこの目がアイキャッチした情報

ひたすら忠実にそれはもう忠犬がごとく誠実な思いとなんの脈絡戦略もない買い物をただ魔が差しましたと

理由を述べるしかないような趣で繰り返す社会に埋もれた社畜のように繰り返すのです。

また話が脱線しましたが、結局はキャッチフレーズにはそれだけの

妄想性と秘めれられており、人一人の人生を変え得る魔力も時には兼ね備え

「あっこんな言葉待ってたんだ」なんて勘違いの極みを起こして

「あっ今日会社辞めます」なんて突然言い出して南の国までドラムバック一つと一枚のアロハシャツで出かける感覚

旅行に行く感覚で移り住んじゃう的なノリで動き出してしまうのが人間なんです。

まぁ話を戻しますとエレファントジャパンさんは某〇そんのような掃除機販売しているのではなく

国内最大を誇る能力を持つパワープロスターをはじめ大風量車輛を取り揃え、粉粒、液体など長距離もなんのそので

吸引出来る事でありとあらゆる場所でも対応できるのです。

主に沈殿ピット理想などの汚泥回収や清掃・タンク内のクリーニングをしてくれるメンテナンス工事部があります

まり聞きなれない方のためにエレファントジャパンさんが脅威の吸引力で掃除をしてくれる沈殿ピットや分離槽とは?!

まりにもキャッチ言葉に引かれて掃除機を探しに来た私ですが、私の日常生活では全く知る事がなかった世界に飛び込んでしまいました。

排水設備の配管の途中に設けられていたりする、下水道のどうしても出てしまうまたは劣化による悪臭硫化水素などのガスを遮断し、屋内へ侵入するのを防ぐ器具装置の事をいい

また、害虫ネズミなどが屋内に誤って入ってきたりを防ぐためにあるトラップの働きもする。

そうこれは排水トラップの事ですね!

沈殿ピットについてはパッと情報が出てきませんでしたので類似で出てきた情報無作為投稿してやりましたよ!

まぁいわゆる一つに見えない所でこの社会を支える仕事をしてくれている職人的な立ち位置お仕事である事はなんとなく伝わってくれれば嬉しい限りですね。

マンションなどの集合住宅とかの屋上にあるアレ的なものだと勝手に推測しています

エレファントジャパンさんすみません

ただ、あの頃僕たちは立ち入り禁止というだけどうしても立ち入ってしまいたくなるそんな十代の初めての過ちをしてみたい衝動

はたまたあの子学校の中で唯一2人きりになれるんじゃないかと良くない妄想を頭フル回転で考えて結局甘酸っぱい感じに終わる事が分かっていながら

でも止められない今日この頃的な事を言って、この時は人生あの時こうしていればなんてことを昔話で一度はしちゃう

はたまたそんな事出来ないよって優等生ぶってみたばっかりにあの時ただビビりで踏み出せなかっただけなので不良カッコ悪いよなんて面して

実はビビッてる事を隠してイキった事であの子の気を引きたいけど結局学生時代かわいい子たちは悪いやつが好きなんだと言って勝手勝負しない

本当のくそビッチチキン野郎自分が変われる舞台になるんじゃないか

一人でそんな事を考えながらただ空を眺めて毎日が過ぎていく事にそれなりにいいかもって感じている自分もいたな。

そう屋上です。

そんな屋上にある丸っこいあれですね。あれをあーしてこーして、すごい機会ありとあらゆる手段で吸っちゃうというそんなパーティーみたいなあれです。

エレファントジャパンさんのHPには象のモチーフがありましたが

やはり直訳すると日本象?エレファントジャパンエレファントジャパンさんそんな吸引力と日本技術力を融合させて

エレファントジャパンさんなのではないでしょうか?

いえ、すみません分かりません。

上記はただの妄想なので取材で裏どりされている情報でもなんでもありませんのでご容赦を。

ところでそんなキャッチフレーズってだけでここまで話に花が咲いちゃうってのもとてもすごい事だと思います

エレファントジャパンさんと小生には全く縁もゆかりもない事ではございます

このキャッチフレーズによりエレファントジャパンさんの存在を知り

自分の知らない世の中の縁の下の力持ち存在を知る事が出来る。

なんて素敵な事なんでしょうか。

この毎日を自堕落的に怠惰に過ごしている小生の脳みそ

世の中広いんだぞ、って事を改めて認識させ子供のころ大きくなったら何になりたいの?

って聞かれたと圧倒的に多いスポーツ選手

このクラスみんなの夢が叶ったらみんな日本代表なっちゃうねってそんなマンガみたいな世の中になって

エースは顔もイケメンでどんな大会でも結局得点王とかMVPなっちゃって試合後にはかわいいマネージャー

甘酸っぱい事になっちゃたりしたりしなかったりでこれまた読者がいろいろな妄想をしてそれが同人誌

妄想が形に変わったけどこれそういうマンガじゃないのになって考えながらもでもこれはこれでありなんて

自分を納得させながら結局ヒロインのあの子主人公が果てしない行為をしている事に対して一つの夢が叶ったのではないか

マンガ家だったらみんなこういうの描いちゃうんだろうなイラストすら描けない愚弟がモノ申している事だろう。

そもそも世の中には知らない事が多すぎるけどもそれを知ったからなんなのって事でやっぱカッコつけて

お父さんの仕事カッコよくないじゃん菅田将暉の方がかっこいいじゃんって娘に悪態を突かれたお父さんもいれば

どっかのCMみたいにおやじ背中大きいぜなんて憧れて男は背中で語るもんよなんてつい便乗して調子こいちゃうお父さんもいるこんな世の中で

このエレファントジャパンさんのキャッチフレーズでこのパワープロスターっつうでっかいトラクターのようなもののおかげで

今夜も安心して便意を催したり出来るのかと思うと偶然とも必然とも捉えられるし、やっぱ愛しさと切なさと心強さとって感じにも思える。

ちなみに今更なんだけどパワープロスターって吸引車はほこ×たてっていう番組でも取り上げられていたんだなー

どちらかというと私はぽこたてにばかり興味がいってしまってこんな日本の誇る技術力を右から左へ受け流して

絶対いかない女VS絶対いかせる電マ男になぜか男のロマン投影してなんとなくこの怠惰生活類似した

世界だけれでもお隣さんくらいの親近感が沸く絶妙バランスでくだらなさも加味されたこの企画

早送りする事なくただ漏れているあのころ夜中に布団に包まって大きな音を出し過ぎないように気配を押し殺して聞いた

深夜ラジオがごとく各々の思いにふけりながらただの映像としてその行為を見るんだなーという人があまりにも多いであろうと

推測されるこんな閉鎖的排他的ネット社会に鉄槌が下るべくこんな地上波では放送出来ないというレベルの内容を今では

PCやスマホの画面から閲覧できる自由な世の中でそれでも自由すぎる投稿にはBANというペナルティがあってやはり18禁の抜け穴というのは

目につくところではまだ開放的に楽しむ事が出来ないこんな世の中で出会ったという事はそれなりに意味があって

しかたらここに就職ちゃうかななんて考えながらそれでも業界経験だと書類で落ちちゃうのかな

こんなに入りたい人間を会わずに落とすなんてひどいとまだ履歴書すら持ち合わせていないでコンビニに行く事すら億劫に感じる今日この頃

この小さな四角い箱の中で俺の才能はこんなもんじゃないと心の中だけ強気で結局チキンである事はあのころと変わらない僕が

しろあの頃の方がなかずんば良かったのではないか自虐的な事をひたすら重ね重ね考えながらPC画面に映るエレファントジャパンさんキャッチ

フレーズ出会った事について未だに布団から出る事もなく家の中からお届けし、そろそろ眠たくなってきたから寝るのか

いやでもこんな文章でもまだ読みたいって思ってくれる暴君がいるんじゃないかってかすかに期待していたりいなかったり

そんな文章をずらずら並べながらやっぱり家から出る事はないなこんな世の中だからって

結局ドアの前に置かれたご飯を自分の食べたい順に食べたいものだけ食べて今日を終えようとしている頃

世の中の人はこれから始まる一日に精を出す表情をこの爽やかな朝の陽ざしを遮るためにあるカーテンしから眺め

さぁて寝るかと勝ち誇ったように眠る僕です。

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728192033

横だけど読んでて思ったことを少し。

たぶん今ゆらぎ荘のエロ描写ギャンギャン言ってる世代って、いわゆるジャンプ黄金世代を見てきた人だと思うんだよね。

ドラゴンボールとか、スラムダンクとか、幽遊白書とか、ジョジョの1~3部とかあのあたりが連載してた頃の。

当時のジャンプってサンデーとかマガジンとかとは比べ物にならないくらい影響力があって、それでいて硬派だったと思う。

男塾とか初期の頃に申し訳程度に女性キャラが出てからしか出てこないマンガが人気になったりとか、とにかく男臭かった印象がある。

この「男臭い」も20年前のコロコロとかボンボンとかのギャグマンガによくあった何の脈絡もなく女の子洋服が破けたり男キャラが悪気なくスカートめくったりとかそういうのじゃなくて、男同士で世界が成立するとかそういう感じの。

ドラゴンボール幽遊白書の初期にもそういうお下劣描写はあったけどさ)

から今の親世代にとって今のジャンプがどう落ちぶれていようと、基本的にはジャンプは「紳士的に男としての生き方を教えてくれるマンガ」という神聖視があると思うんだ。

ジャンプがお下劣女性蔑視表現しなきゃ生き残れないくらいの雑誌になったのは、読者が若年層じゃなくて高齢化してることだっていうのは確かなんだろう。

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714015802

2ch嫌儲板を見ているとたまに脈絡なく猫虐待画像が貼られてることがある。

いつもは怖いのでスルーしてたけど、この前初めてマジマジと見てしまった。

それらの画像はだいたいワンパターンで、ケージに入れた猫をバーナーで炙ったり熱湯をかけたりして、最後は○す、というものだった。

彼らがやってることはIS人間に対してやってることにソックリだ。

なんであそこまでやるんだろう。

IS場合人質を残虐な方法処刑することに何らかの意味があるのだろうが、猫が嫌いな彼らがああいったことをして、それをネット上で公開する意味とはなにか?

自分は猫は好きでも嫌いでもないので、猫がとびきり愛されたり、とびきり嫌われたり、両極端な感情を向けられがちな理由がよくわからない。

2017-07-07

なあ、諸兄。ジャンプエロ扉絵の件だけど。

ジャンプエロ扉絵の件だけど。

いつも「あのキャラがこんなことするはずない」とか書いているような頼もしい諸兄までが擁護派にまわっているのがいたたまれない。

あれは「脈絡なく脱がすな」って話だろう。

脈絡なく脱がしたキャラが、それをなぜか超厨2俺理論で受け容れて、しかも最高のおもてなしをしてくれる」みたいなのは、別のそれをやるフィールドがほかにあるだろう?

話を支えるキャラ同一性や設定の具体性は、もっと作家ファンも心血注いで大切にするものだろう?

って話じゃないのか。

エロ絵見たさとか、規制派へいちゃもんつけたさに、ここで飛びついてたらまずいんじゃないか

もちろん、扉絵とか単行本のおまけカットにその時の話の筋とは関係ないのが描かれる伝統的な楽しみはあるけど、それだって、もともとの設定や世界観に厚みを持たせるものだ。

エロなら良い悪さだとか、扉絵からその作品評価無関係だとか、そういう話じゃない。

もちろんこれまでの作品だって劇中劇とか水着回とか、たいした脈略のないことも多かったよ。

でもそれは、脈絡とか設定に無頓着という事とは全然ちがうからね。

ナンセンスなことをやるためにどれだけの脈絡が下敷きになっているかを、この機会にでも知るべきだ。

もちろん、脈絡が進んで最初の設定から変わってしまうことだって少なくない。

でもそれだけ、ディテールには脈絡が大切だって話だ。

からエロい話は、エロくて良い。

エロいキャラはよりエロくて良い。

でも、キャラ作品上の脈絡なく脱がしたり、ましてやオタク専用ダッチワイフみたいな、一方的な扱いをして良いわけがない。

あれは絵のうまさではなくて、やり方の下手さを非難して良い話だろう。

子供への悪影響を大人心配するとかじゃなくて、大人ファンが、作品のその未熟さを指摘する話だろう。

さらエロ自体が悪いわけないだろうよ。

いったいどうなってんだ、諸兄。

キャラや話を『消費』して貧しくさせるのは、間違ってることだよ。

2017-06-16

社内の誰にも言えないキモい

人事やってるリーマンなんだが、今年から採用の一次面接社長の息子(取締役独身アラフォー、以下ジュニア)が同席することになった。人事とは全く異なる部署にいるのに。

 

一次面接取締役が参加するなんてまず聞かないんで、それとなく社長理由聞いてみたら、息子の嫁を探すとのたまいくださった。しか冗談や隠す気ではなく堂々と。

 

ジュニア面接参加率にバラツキがあるとか、趣味など個人的質問ばかりしてるとか、ジュニア面接する学生の通過率は高いとか、感じてた違和感が全部繋がった。履歴書写真を見て面接出るかどうか決めていたんだと気づいた瞬間、「キモい」という感情が全身を走った。社長の前で口に出さなかったのは本当に幸いだった。

 

これが零細企業ならともかく、全国に拠点がある社員数ン百名、売上ン十億の中堅企業創業者である現社長に惹かれて転職したけど、起業家経営者としての尊敬できるかと、人として尊敬できるかは別もんだなぁ、と実感した。まぁ、オーナー企業なんで私物化しても構わないって意見もあるかもしれないが。

 

近々ジュニアは次期社長になるんだけど、たぶん今回の一件で、ジュニアに対してキモいという感情を感じたことや、公私混同するんだろうなぁという想像が働くことで、純粋命令を聞けなくなると思う。ジュニアいかに優れた経営者であっても。

 

転職先を探し始めるか悩む今日この頃

 

 

■2017-06-16 16:30ごろ更新

気が付いたら300近いブクマがついてて驚いた。具体的要素は少ないので特定できないと思うが、会社にバレないように祈りたい。

 

ブコメ等を見ると比較的どの会社でも見られることのようなので、私自身が純粋すぎたのかもしれない。確かに客観性のある犯罪ではなく、「キモい」という私の個人的価値観に基づく感情以外は問題が無いわけだし。あと「社長には『キモい』と感じないのか」という質問があったが、今思い出すと社長にも感じていたと思う。厳密には、「ジュニア」>「言い出す社長、受け入れるジュニア関係」>「社長」の順でキモいと思った。

 

追記だけど、一番残念な気持ちになってモチベーションが下がったのは、優秀な人材採用するために全国の大学回って、説明会で声枯らして説明していた自分仕事が、ジュニアの嫁探しの一環だったんだ、と知らされたこと。仕事に対するプライドも持てなくなりそうだし、「ン百万円の費用をかけて、ン十人採用しましょう」という予算の中に、「ジュニアの嫁」という隠れた要素があることを知ったことも大きい。この要素が無ければ、もっといい人材採用できるかもしれないのに。堂々と「ジュニアが〇を付けた学生を3名採用すること」とかにしてくれ方が、まだやる気が出るかもしれない(冗談だが)。

 

今回の件を知って学生大学担当者の顔をまともに見ることができなくなるのも辛い。この上で「女子大を中心に回れ」とか指示されたら、罪悪感でその日のうちに転職エージェントに連絡を取るかもしれん。

 

脈絡ないけど吐き出せてスッキリした。増田のみんな、ありがとう

2017-06-14

インスタのストーリーに対するコメントはその内容に対してだけの反応であって、それまでの話の脈絡とかそういうのどうでもよくない?

その反応に対する反応だけがほしいのにわざわざ「ごめんめっちゃLINE既読スルーしてる」とだけ返されて理解ができなかった

LINE既読スルーに関してはその話についてはもうお互い終わったものだとこちらは認識していて、今私がした反応はあなたのインスタにあげてた内容だけの反応であって、それを蒸し返す必要性を感じられん。

てかわざわざ既読スルーしてたごめんみたいなこというならその前後なりで返信するもんじゃないの??まあ終わった話なので返信来ても来なくてもどちらでもいいんだけど

そーゆー反応をしておきながらストーリーでそろそろ××不足〜( ; ; )♡♡とかあげられるとはて????となるしかないんだけど 嫉妬ですかね?うける

普通に前会ってその次の遊びの計画とか結構話してたんだけど面倒になったのかなー別にいいけどさ。やっぱりちょっとよくわかんないなー。

アメリカ映画ドラマアニメってすぐ吐く

なんなのあれ?気持ち悪いんだけど。見てるこっちが吐きそうになる。

極度の緊張感から吐く、酔っ払って吐く、グロものを見て吐く。

なんの脈絡もなく「ヴッ!ブシシュッ!ボトボト...」とか言って吐く。

必然性も無いのに吐く。しかも作り物の吐瀉物もチラッと写ったりするし最悪。

ロックバンドPVカートゥーンネットワークの子供向けアニメとかでも出てくる。

向こうの面白映像とかでも吐いてる系がやたら多い気がする。

日本だったらトイレうずくまって咳き込む後ろ姿ぐらいでとどめるよね。

エログロには厳しいのになぜ嘔吐にはあんなに寛容なの?

気色悪いのでエログロと同様にレイティングの基準に含めてほしい。

そうすれば見る方も心構えして見るからさ。

2017-06-12

アニサマ2017の注意事項騒ぎ

アニメロサマーライブ観覧に際しての注意事項


上の件、リリースされるや否や、まとめサイト等が「今年のアニサマコール禁止www」みたいな記事を作って

情報拡散され、悪い意味話題になってる。


冷静に読めば、この「コール」がさすものが、

オタ芸と称される応援行為に見られるものの事(最近話題のイエッタイガーなど、歌の最中脈絡なく叫ぶやつ)なのはわかるはずなのだが、

「コール」自体コールレスポンスみたいに広く使われている単語から

そこだけ見て誤読ちゃう人が出てくるのはわからんでもない(運営に返金しろかいうのは理解不能だが)

デリケート問題なんだから、もう少し言葉を工夫する必要があったと思う。


しばらくして、運営側取材した記事が上がり、

その中でコールのもの禁止ではないことが明言されていたので、誤認識はおさまってくると思われるが、

こういう記事になること自体広報しっかりしろと思わされるし、

さっさと文章修正するなり追記するなりした方がいい。


ところで、今回気になったのは、エンタメ系のwebニュースサイトの一部にすら誤読を促す記事をあげ、

それに反発する人の反応を載せて情報拡散させたこと。

特にひどかったのが日刊スポーツ


アニサマ「コール」などの応援行為禁止にファン騒然

中でも、曲中に合いの手を入れて歌手応援する「コール」禁止に、ネット上ではコール禁止って厳しすぎでしょ…」「コール禁止ってどこまでなんだろ、、、? 呼びかけとかもなくなるのかな? そういうの好きなアーティストさんやりづらそう。。。」「アニサマコール禁止はさすがにやりすぎじゃん? ライブ意味なくね」と困惑が広がっている。

注意事項にはオタ芸迷惑行為文脈記載されている「コール」のことを、出演者応援する「コール」のことと誤読し、

アニサマ応援行為のもの禁止しようとしているかのような記述を、同様に理解した人の批判とともに載せる。

こんなまとめサイトに餌を撒くようなことを、旧来から存在するメディアがやるとはなあ……

ネットの与太記事バイトが安い金でやっているそうだけど、日刊の名前でこんな低次元記事載せちゃダメだろ……

2017-06-06

ところでさっきからなんか妙に脈絡のない自己完結投稿みたいなのが散見されるけど

これはアレなのかな

2chで言うところの追い込まれネトウヨ発狂して在日認定しだすののバリエーション

なんかオカルト祈祷にも似た「正体みたり」ごっこが始まったのかな

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