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2018-11-19

【3】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181119190934




コンパクトな予行演習


安さ優先の一人旅といえ、ユースホステルで眠れる自信がなかったので、予約サイトで一番安いビジネスホテルを取ったは良いものの、2泊7,000円のホテル風呂トイレ洗面室は共用の上、冷蔵庫もなく、カーテンを開ければ階下に催事場というなかなかの感じで一瞬たじろいだ。

バス移動もコンパクトだったが、このコンパクトさも結構ものだ。

ともかく部屋に荷物を置いて、一旦2日後の新幹線切符の購入と夕食の為に広島駅へ向かう。

日はすっかり暮れていた。


広島駅切符を購入し、尾道ラーメンで腹を満たした後、ホテルに戻る為、煌びやかな夜の広島を歩く。

ホテルに戻りたいっていう安心感は旅に結構重要なんだよな、高くてももう少しホテルを選べば良かったかな」と思いながら、夜風に当たっていると、長距離バスの疲れか眠気が襲ってきた。

フロントで教えられた共同浴場で一風呂浴びて寝よう。


一階に備えられた共同浴場は小ぶりの銭湯の様な感じで、「他に呼び名は無いといえ『大浴場』は盛りすぎなんじゃ無いか」と思った。

しかし、小さいながらもサウナも併設の浴場は、ユニットバスより余程つかれを癒すのにもってこいで、「サウナに個室の寝室がついていると思えばこれはこれで悪く無いかもな」と思い直した。

旅の最終日は大分別府温泉だが、ここで一先ず先に湯治の予行演習だ。


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この部分を書き換えて次につなげる

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2018-11-15

はじめての心療内科

重度のうつ状態にあった。

受診してはじめて、疲れをとるために寝てもいいんだと気づいた。

長い時間眠ってしまうと、眠ってばかりでなにもできなかったという自己嫌悪感に襲われてしまっていた。

疲れたら寝る、こんな当たり前のことにも気づかなかったことに驚いた。

通院したことにより、自分がこれからどうすればよくなるのかが少しわかって、帰宅してからひさしぶりに安心感をもって眠ることができた。

安心して眠ることは心地よく、ただこの感覚がひさしぶりにだったことにはとても驚いた。

当たり前のことに気づけず死んでいくようなことにならなくて本当によかった。病院行ってよかった。

anond:20181115165835

親と同じ道をたどらせるというのはある程度の合理性はあると思う。

子供にしても親ができたんだから自分大丈夫だろうという安心感はあるから

もちろんドロップアウトするケースもあるけど、学歴に縁がなかった親が予備知識もなく子供勉強させようとするよりはマシな道をたどる気がする。

そういえば、

学生の時に付き合い始めて向こうが先に就職一年後に私も就職して、その時の私の年収彼氏の倍ぐらい。

それから二年ほどして彼氏転職

給与が私の1.5倍になった。同年代で考えると私も平均より多く貰ってるけど、彼氏はそこから頭一つ抜きんでてる。

んでこないだ結婚した。

この場合は私から見て上方婚なの?

それともそもそも同郷出身なので上も下もないのかしらん

そろそろ自分産休育休に入るんだけど、

自分が働いてない間も夫の給与でなんとかなるので安心感がある。

これ、女側が稼ぎ頭の家庭の場合収入差にもよるけど大変じゃろうなって思う。

2018-11-12

人の顔と名前

学生時代友達と久しぶりに会って飲んだ。おきまりの「あの人は今どうしてる」という話になっていろいろな人の近況を聞いた。そのとき名前が上がらなかった人、一人の先輩のことをそれから時々思い出す。

先輩が死んでしまってからずいぶん時間がたつけれど、やっぱり切ない、やるせない、なんでそんな若くして死んでしまったんだと私は思う。親密といえる関係ではなかったのに、思い出すと不意に悲しさが来る。それなのに、自分でも驚いたけど、彼の名前を忘れていた。

先輩は私が学部時代院生だった。今考えれば私たちの年齢は近く、2人とも今の自分よりずっと年下の若者だ。でもそのころ、先輩はずいぶん大人に見えた。知識の量や洞察の深さはもうプロ世界に足を踏み入れていたわけだし、自分研究テーマを持っていた。

悩みの深さも私とはまるで違っていた。先輩は精神科に通っていると言っていた。「長いこと薬のんでる。酒と一緒に飲んだらダメなんだけどね」と言いながら、ラムを飲んでいた。果汁をしぼったライムが、背の低いグラスの中にごろっとあったのを覚えている。

先輩の表情も覚えている。簡単に思い出すことができる。なぜならいつも同じような顔をしている人だったからだ。影がある顔と言えば陳腐だし、苦悩がにじみ出た顔と言っても大げさ過ぎる。なんというか、心から楽しい!と思ったことはもう何年も前だというような顔。目線はだいたいいつも下を向いていて、時に落ち着きなく動く。でも口元というか、口角だけはいつもキュッと上がっている。いつもそのままキープしている。「人前にいるときにはそうすべき」と自分に課したルールでもあるのだろうか?と思うくらい。

私は先輩のプライベートにはほとんど入ったことがなかったから、本当にリラックスしているときに口角がどうなるかは知らない。今は、あのキュッと上がった口角が、どんな状況でもリラックスできない(かもしれない)先輩の内面象徴するような気もする。本当のことはわからない。もう彼に会って確かめることはできない。ただ、当時の私はその表情に安心感をもっていた。「この人は私の話を聞いてくれる」という勝手な信頼感。

2人だけで喫茶店に行ったことがある。なんの行きがかりか忘れてしまったけど、学内で会って話しているうち(私の卒論についてだったような気もする)、コーヒーでも飲みながら話そうという話になったんだと思う。店のセレクトも当時の私よりずっと大人だった。学部生たちが試験前に徹夜するために行く24時間営業の店ではなくて、こだわって仕入れた豆で丁寧に淹れたコーヒーを出す店だった。何を話したのか覚えていない。コーヒーの味も覚えていない。あれから私はたくさんのコーヒーを飲んだから。覚えているのは、下を向きながら頻繁に動く目線と、それに伴って動く長いまつげと、そして上がった口元だ。先輩の名前は忘れてしまった。

名前が思い出せないまま数週間がたった。でも今朝、地下鉄の駅から地上に上がるとき、先輩とそっくりな顔をした人が上から階段下りてきて、すれ違った。その瞬間に思い出した。「あ!」と声が出そうなほど似ていて、驚いて二度見してしまった。私は先輩の名前を思い出した。すっきりしたとか、階段を降りてきた人は実は……というような何かオチがあるわけでもなく、なんでもない出来事だけど、書いておきたくなって書いた。

2018-11-08

男性恐怖症からの脱却

男嫌いだった。1年前まで。というより、男性が怖かった。

小学生とき露出狂に遭い、中学生から高校生にかけては痴漢に遭い、大学生ときには先輩におっぱいをもまれたりそれ以上のことを無理やりされた。

もっと自衛せよという声も予想されるが、膝丈以上のスカートは履かないし、体のラインが出る服は避けてきた。異性とは2人きりにならないようにしていた。

なぜ私は私であるだけで、人間らしい扱いをされないのか。これまで私を精神的・肉体的に苦しめてきた人々の最も分かりやす属性、すなわち「男性」が怖くなった。「いままで危害を加えてきた人」と同じだと思ってしまい、拒絶した。でないと、何か被害を受けたときに「すきを見せたお前が悪い」と批判されるから

転機となったのは、ある男性との出会いだ。

仕事上でどうしてもかかわらないといけない人物であった。仕事だと認識していると多少はマシになったが、心の準備ができていないと男性に話しかけられるとフリーズしてしまうし、触れたときには過剰に拒絶してしまう。目が会ったときには全力でそらしてしまう。日常生活では失礼にあたることだ。

そういった言動をとってもあなたのせいではなく、男性恐怖症のケのある私に原因があるから不快に思うことがあったら伝えてほしいと遠回しに伝えてた。彼はよく理解してくれてほどよい距離をとってくれていたが、これまでの男性たちとは違かった。言動ひとつひとつに下心が感じられない。性的な肉ではなく、ただ、人間として自分を見てくれていることがわかった。

彼と一緒に仕事を終え、プロジェクトメンバー打ち上げをして、彼からランチのお誘いが来た。正直迷った。昼とはいえ、異性とふたりでいることには抵抗があった。恐怖心もあった。

それでも、「彼なら大丈夫」と思う気持ちもあり「いいですね」と答えた。

そのランチ告白された。

これまで受けた性的被害を思い出し吐き気がした。結局彼も他の男性と一緒だったのだと思い、動機が激しくなった。脂汗がにじみ出るのがわかった。

その様子を見て、彼は驚いていた。私は付き合うことはできないと答えて、ランチ代を置き、店を出た。しばらく街を散歩して落ち着きをとりもどした途端、自分のとった態度の悪さを恥じた。

きちんと説明しなければならないと思い、メール告白を受けられない理由を書いた。

ドン引きされるだろうと思いつつ、おそらくもうほとんど会うこともなさそうだし、半ば諦めにも似た気持ち送信した。

からの返事は、ここに書くのも恥ずかしいような歯の浮くようなセリフ(正直嬉しかった)と性的なことや身体接触は一切しなくてもよいということ、そして、彼は性的な関心が人より薄く、性経験がなく、自慰すらほとんどおこなわないということだった。

私たちはふたたびランチをして、交際を始めた。

それが1年前。そして今、私の左薬指と彼の左薬指にはお揃いの指輪が光っている。

まだ男性への苦手意識が完全に克服できたわけではない。

見なくてもいいのにわざわざはてなジェンダー系の燃えているエントリーを見ては男女の性に対する認識の違いにがっかりし、内在している男性への嫌悪感自覚し、自己嫌悪に陥る。

でも、そんなとき「私の最も近くにいる男性は私を理解してくれているし、優しい」と思い出すことで、インターネット上でおこなわれている不毛な争いは、どこか遠くの惑星でおこっていることのように考えられる。どこかのバーチャルアイドルを巡って争いがおきていようと、それはあくまバーチャルアイドル対象とした議論である以上のものではなく、必要以上に自分事化して凹むことはないのだと教えてくれる。

今日の夕飯は鍋だ。鍋をおなかいっぱい食べたらお風呂にゆっくり入って、夫とハグをし、夫の体温に安心感を抱きながら眠るのだろう。夫と会えて本当に良かった。

再生品のThinkPadを買った

新型のMacBook AiriPad Proの発表を待ってはみたが、結局、秋葉原に行って再生品のThinkPad X240を買った。中古ではなく、再生品だ。

37000円くらいだった。RAM が4GBのモデルだったので、Amazonで8GBのメモリを6000円くらいで買った。だから合計43000円くらいだ。

新型のMacBook Airで最低スペックのものを買う代わりに、このThinkPadが3台買える計算だ。

X240はいから5年も前のモデルなので、もちろんCPUの速度は最新型のMacBook Airより遅い。

でも普通にネットサーフィンをしたり文章を書いたりするくらいの用途だと、第3世代Core i5はじゅうぶんすぎるほど快適で、起動も早い。

重量はMacBook Airほとんど変わらない。

IBM Refreshed PCという、IBM委託工場ライン検査を行いリファービッシュしたものなので、パーツがきれい不具合もいまのところない。正規ライセンス品のWindows 10もついてくる。

なぜこんな古いモデルPCを買ったのかというと、自分で分解して、自分で取り寄せた部品で修理して、使い続けることができるPCが欲しかたからだ。

Apple製品を買うようになってからPCを含む電子機器を少しずつアップグレードしたりメンテナンスして使い続けるのではなく、まるごと買い替えることに慣れてしまった。

iFixitというサイトでは、電子機器の修理のしやすさに点数をつけて評価しているのだが、最近Apple製品は軒並み最低評価となっていることは、よく知られている。

まりApple製品不具合が起こった場合素人自分で分解修理することはまず無理なので、Macブラックボックスになってしまっている。

最新テクノロジーを詰め込んで、しかも軽くしようとしたら、こんな構造になってしまいました、という言い訳もたつのかもしれないが、結果的に、Apple製品が分解できないという事実は、PCを使う人を完全な消費者にしてしまう傾向を強めていると思う。

毎年Apple製品の発表をそれとなく待ってみても、前のモデルから少しずつスペックが増すだけで、さほど変わり映えのしないものがどんどん高くなって登場してきて、買ってもさらに買い替えなくてはならないと思うと、最近はなんだかもういやになってしまった。

ThinkPadを使っていると、PC概念にすぎないのだと思えてくる。

X240というモデルに限らず、ThinkPadの旧製品の主要なパーツは、秋葉原ジャンクパーツ屋を覗かなくても、eBay検索すると、いくらでも中国製の新品が見つかる(しか秋葉原より安い)。

換えようと思えばだが、マザーボードまで買って取り換えることができる。

ThinkPadの旧製品を分解してパーツを換装するための情報は、検索すればほぼ必ず見つかる。Lenovoはご丁寧に、自社製品を分解するための動画まで公開している。

このように、部品と分解のための情報が充実しているので、ThinkPadを使っていれば、世界中どこにいても、自力部品を取り寄せて修理することが(ある程度まで)できる。

バッテリーキーボードファンスクリーン、筐体等はどんどん交換していくことができるので、ThinkPadという同じPCでありながら、気づけばほとんどの部品が別のものになった状態でも、使い続けることができる。

ThinkPadのこういう周辺環境は、不思議安心感と楽しさを与えてくれる。

まるで、旧式の戦車バス列車部品自分換装しながら、運用していくような楽しみを感じる。

これは、Apple製品を使っていた時とは違って、自分受動的な消費者ではなくなった安心感と楽しさなのではないかと思う。

ThinkPad X240の弱点は1366x768という解像度の低いディスプレイなので、あと1万円くらい追加して、フルHDディスプレイ換装しようかと思っている。

2018-10-30

IEO(1satoshi上場):仮想通貨資産短期間で数倍にできる新しい投資

2017年ICO

2017年は「ICOの年」といっても過言ではないぐらい、仮想通貨ICOが盛り上がった。

私も海外ICOプロジェクトを探し回り、ホワイトペーパーを読み漁り(英語が読めてよかった)、様々なプロジェクト投資してきた。

「とりあえずICOに突っ込んでおけば値上がる」と言われた、まさにバブルさながらな様子が懐かしい。

2018年・・・

気がつけば2018年ももう間もなく終了。

昨年の今頃はICO真っ盛りで、仮想通貨相場も吹き上げる手前の「噴火前」の状態

さて、2018年仮想通貨はいかがだっただろうか?

コインチェック流出に始まり政府規制が始まり相場全体は年間を通じて冷え込んでしまいました。ICOも年明け早々に影に潜んでしまった。

しかし、日本においては相場はともかく、仮想通貨またまた隆盛していたといっても間違いない。

今年はまさしく「IEOの年」だった。

IEOで、短期間のうちに莫大な利益を稼いだトレーダーもたくさん生まれたそうだ。

IEOとは?

IEOはInitial Exchange Offering(イニシャルエクスチェンジオファーリング)の省略として広く使われ、ICOと対をなす言葉

ICOは発行主体が直接/間接問わず、対価となる仮想通貨(主にBTCやETH)と交換で、自社トークン販売するのに対し、IEOは「海外取引所上場して間接的にトークン販売する」ことを指す。

国内では2月に発足したNANJCOIN(なんJコイン)が先駆けとなり、3月16日に草コイン巣窟と言われていた「CoinExchange」に上場

当時の相場で2億円程度のBTCを調達したと言われており、半年以上経った今でも国内で最も著名な仮想通貨ひとつだ。

群雄割拠国産IEOプロジェクトたち

NANJCOINから始まったIEOは、様々なプロジェクトに伝染し、多くのプロジェクト海外取引所上場

VIPSTARCOIN、ExculiburCoin、CryptoHarborExchange、SKILLCOIN、ICOLCOIN、YUKIなど、挙げ始めたらきりがないぐらい。

覚えている限りでは、毎月2つ以上の国産プロジェクト取引所上場していたように感じる。

なぜここまで盛り上がったのか?

短いながらも仮想通貨投資に身を投じてきましたが、「IEOの盛り上がり」と、それと天秤にかかるような「ICOの衰退」は、とても顕著であり、単純に「なぜ?」と感じた。

国産コインで一番多く資金調達したのは、VIPSTARCOINの約9億円。上場ときに観戦していたが、上場先のCoinExchangeには一時20億円以上の買いが入るという、目を疑うような光景だった。ところが、投資家の立場で冷静に考えると、そのワケは非常に単純明快

・最大のリスク資産喪失)がない

ICOにおける最大のリスクは、「通貨上場前にプロジェクト頓挫する」また「プロジェクト自体詐欺(=上場するつもりがない)」など、投資した資産ゼロになることだ。その点、IEOは「すでに上場取引されることが約束されている」という大きなメリットがあり、これが参入障壁を限りなくゼロにしている。

トークン価格の下がり幅がない

ほとんどのプロジェクトが、トークンを1satoshiから販売した。1satoshiはビットコインの最小単位であり、ビットコインとのペアでは1satoshi以下での注文が出せないため「1satoshi以下に価格が下がらない」という利点がある。

もちろん、「1satoshi売り張り付き(=買いがゼロ)」や「ビットコイン以外の通貨ペアになることで1satoshi以下の価格になる」などのリスクが内在するが、それでも高価格からスタートする多くのICOよりは下がり幅も下がる可能性も少ない、という特長がある。

簡単資産が増える

前述の通り、1satoshiで購入できた人が、仮に2satoshiで売った場合資産簡単に2倍。一番最初にIEOを行ったNANJCOINは、上場後まもなく7~8satoshi(7〜8倍)まで上昇し、そこからは蓋が外れたように最高値である65satoshi(65倍!)まで上り詰めた。もし10万円購入していて、65satoshiで売ったとしたら、650万円相当。このマネーゲーム感が、新興仮想通貨投資家の「タガ」を外してしまったのかもしれない。

コミュニティ形成がされている

一番最初ICO投資する際に、手順や金額など不安なことだらけだった。多くの国産コイン独自コミュニティ形成し、ユーザー満足度を高める努力をしている。疑問があればすぐに運営日本語で質問できるし、わからないことは運営の方や詳しい方が手取り足取り教えてくれる。そしてなにより参入障壁を下げてくれるのは、コミュニティ内で話すことで「同じように買おうとしている人がたくさんいる、というのがわかる」こと。

その他の細かなメリット

取引所で購入するのでICOに付き物だった「ガス戦争」がない

上場先の取引所を利用する海外ユーザーにも訴求できる

・大概のプロジェクト日本法人を立ち上げている

デメリットはあるのか?

ICO比較して、IEOのデメリットほとんどない、といっても過言ではない。

「発行主体がきちんとプロジェクトを進めるかどうか」という懸念はIEOにもICOにも存在し、むしろコミュニケーションやすいIEOプロジェクトのほうが信頼感があるように感じる。

リスクがあるとすれば「取引所上場の取り決め(日付や時間)を守ってくれない」ということ。過去ExculiburCoin(えくすこ)は「CoinExchange側に上場約束の日から3日間も遅らされた」という話もある。

ただし、繰り返しになるが、「運営との距離が近く」、「上場し、取引市場が用意されることが確定している」というのは、本当に投資家に優しい仕組みだ。

今後は規制などが入る可能性もあるが、数多の国産コインがIEOによる資金調達を行い、金融庁から罰則を受けたという話は今のところ聞こえてこない。今後もIEOは、仮想通貨による資金調達方法ひとつとして、広く活用されていくと考えている。

今後IEOを控えている国産プロジェクト

これからIEOを行おうとしている国産仮想通貨プロジェクトがいくつか紹介したい。

二次元コイン

2018年8月から発足しているプロジェクトのようで、二次元クリエイター漫画イラストバーチャルユーチューバーなど)を支援することを目的にした国産仮想通貨プロジェクト版権物に付き物の「違法アップロード」や「海賊版」への対策としてブロックチェーンの利用を考えているようだ。上場前にプレセールも行われているそうで、上場先はまだ決定していない。

会社設立情報も公開され実名も明かしているので、本気度は伺える。

公式サイトhttps://nizigencoin.com/

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/2dcoin

NinjaCoin

すでに事業を行っている「株式会社セームページ」と「手ぶら観光協会」、双方の代表者が立ち上げた仮想通貨プロジェクト2017年10月にプロジェクト発足し、700イーサリアム(1500万ぐらい)を調達しているのだとか。ブロックチェーン仮想通貨の利点を生かして、旅行観光市場分散型を導入しようとしているようだ。

公式Discord10000人以上参加しており、Airdropや大量のトークンが当たるキャンペーンも様々やっているみたい。11月3日にMercatoxへ上場しIEOを行うことが決定しているし、運営実態のある会社実名も明かしているというのは安心感がある。

公式サイトhttps://tebura.ninja/ico/?lang=ja

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/samepage33

SOCCERCOIN

サッカーに特化して、提携業務拡大、決済などを目標としたプロジェクト。大体のプロジェクトは「上場します」だけで、上場先は明言しないが、サッカーコイン上場先をCoinExchange指定宣言している。Discord内ではサッカー情報がいろいろと配信され、サッカー好きには面白いかもしれない。

しかし、会社情報運営者の名前などはわからないし、世界的に見たときロナウジーニョが「ロナウジーニョサッカーコイン」という仮想通貨プロジェクトを立ち上げている(名前だけの可能性もあります)ので、ネームバリュー的にも資金力としても劣ってしま可能性が高い。

公式サイト不明

公式Discordhttps://discord.gg/7WSfuvg

公式Twitter:https://twitter.com/soccer_coin

2018-10-26

anond:20181025235845

コタツは謎の安心感あるよね〜!

100%風引くけど、ウトウトするのも気持ちいいし!

猫とコタツベストマッチすぎる!!!

中でも外でも超絶な癒しになりそ〜

2018-10-24

ちんちん小さい男とやっと付き合えた

いままでどの男のちんちんも入らなくて困ってた

いや入るは入るんだけど、相手が果てるまでに痛くて痛くてたまらなくて、最後拒否拒否を重ねてしまうので、まいってた

デカさ自慢とかもういいから、とにかくちんちん小さい男と付き合いたかった

そしてなるべく早い人

久しぶりにするから、やっぱり怖くて入らなくて、でもその人は待ってくれると言ってくれた

あれくらいのちんちんなら入るかもという安心感

あの人のなら頑張って受け入れられるかもしれない

ちんちん小さい人でよかった

優しい人でよかった

2018-10-22

anond:20181022120600

しろ女が、おっさんおっさん同士できゃっきゃしてるのを可愛く感じる要素の一つに

「男同士で楽しんでいるから関心がこちらに向くことがなさそうな安心感」もあると思う

ブロマンスとかゲイが好きな女が多いのと同じ理由

2018-10-21

anond:20181021010920

デスクトップ用の筐体より場所を取らないかウサギ小屋日本では有用

UPSなくても停電時に使える

持ち運び用のノートが壊れた時に代わりになるという安心感もある

もちろん画面やキーボードは外付けのを使う

2018-10-20

anond:20181020174945

いや、意外とそういう現象はありがち。特に洒落着系で、買うときは「可愛い~!」と思って買ってきたはずのものが「着ていく場所がない「職場に着ていくには派手」みたいな理由タンスの肥やしになる。

私の場合リゾートテイストちょっと派手目の服なんかがそういう憂き目に遭う。あと、友達結婚式とかで着るようなフォーマルな感じの服を、着る予定もなく買ってしまうとやはり無駄である

多少ダサくても安いからと買ったTシャツとかならば、外出の予定のない休日に家で着るとかパジャマにするとか使いようがあるだろうけど、普段着にするにはちと使いにくい感じの服というのがあるんだよ。

自分は好きな洋服の色や形がだいたい決まっているので、あまりこの手の失敗をしないよう努力しているんだけど、「たまには冒険してちょっと違うテイストの服を買おう!」とかやるとそうなる。全然冒険せずに安心感のある服だけ着ているのもどうかと思うけど、たまに普段テイストと違うのを買うと自滅するんだな。

たぶん男性には理解できない心理だと思うけど、「買った服を着ない」ってのは私の場合そういう理由

anond:20181019220853

難しいのはわかる。そんなに麗しいなら、その子と付き合えることを第一に最善をつくしたらよいのでは?と思うけど、今いまアプローチしてても手応えがないなら自分を磨きつつ、時間的接触を増やしてそれを相手にとっての安心感とか心地よさにつなげるのだよ。いま彼女にとって彼氏なり別の意中の人がいたとして、それがダメになったタイミングで一番近くにいてホッとする相手になっていればチャンスはあるだろう。いま彼女彼氏なり別の意中の人がいたとして、今増田感情リブンでアタックしてもフラれるだけだろう。

本当に彼女をモノにしたいなら、どっちの戦略を取るのか、俺には自明に見えるのだけど違う?目的をハッキリ決めよう。オナニー失恋がしたいだけなの?違うんだろ?

2018-10-18

レズ風俗に通いつめた話

社会人になって早10年。

当時、仕事忙殺されていた私にとって、丸一日の休日は久しぶりだった。

今日は一日、羽を伸ばせる。

そんなことを思いながらネットをしていると、ふと、魔が差した。

レズ風俗」に行ってみよう、という気になったのだ。

そういうお店を知ったきっかけは、ネットで見かけた体験談

最近は、仕事を除けば、異性と接することがなく、もはや、男性との接し方が分からない。

かといって、性的欲求がないわけではない。

そんな私にとって、「レズ風俗」は、とても魅力的に思えた。

ネットで慎重に調べた結果、私は、あるデリヘル店を選んだ。

男性向けの風俗もやっている、大手のお店。

できれば、女性向け専門のお店が良かったが、それよりも、大手安心感を優先した。

ホームページを見て、直感女の子を選び、ドキドキしながら、お店に電話をした。

値段が高めのお店だったこともあってか、電話の応対は非常に丁寧で、少し安心

指示に従って、ホテルで待機をした。

大柄なわりに短足な私。

私を見てあの女の子はどう思うだろうか……。

亜熱帯かどこかの爬虫類のような私の顔を見て、もし、ヒかれてしまったらどうしよう……。

ホテルにきて、今さらだったが、そんなことを心配した。

やがて、彼女が来た。

雑誌に載っていてもおかしくないような、容姿の整った女の子だった。

全身が「改造」されてるわけでもなく、「お絵描き」があるわけでもない。

スタイルの良さなんて、最近モデルと見紛うほど。

見惚れるほどのかわいい子だった。

私の心配をよそに、彼女は、好意的に接してくれた。

しかしたら、それは営業スマイルだったのかもしれない。

それでも、彼女にその眩しい笑顔を向けられると、とても幸せ気持ちになった。


こうして、私は、お金を払って、サービスを受けた。

詳細は伏せるが、それは、とても、とても、良かった。


サービスの合間には、色んなことを話した。

彼女が、バイセクシャルなこと。

ミッション系の女子高に行ったこと。

そこで、レズビアンのクラスメイトと、付き合ったこと。

奨学金を借りて、大学に行ったこと。

派遣社員をしていること。

女性アイドルが好きなこと。

少し前は、アイドリングが好きだったこと。

今は、坂道系が好きなこと。

私の話も、たくさんした。

営業で飛び回る私の愚痴を、彼女は優しく聴いてくれた。

同性の友達すら少ない私にとって、仕事以外で、こんなに誰かと話をしたのは、久しぶりだった。

以来、私は、たびたび、彼女を買った。

サービスを受けている時間よりも、話をしているだけの時間割合が増えていった。

そのお店では、女の子が、それぞれブログを書くことになっている。

彼女のふとした日常垣間見るのは、とても楽しい

また、彼女を呼ぶと、私のことをイニシャルブログに書いてくれる。

一言でも私へのメッセージを書いてくれると、そわそわするような嬉しさを感じた。

しかし、彼女を呼び始めてから半年も経つと、彼女ブログを見るのがつらくなってきた。

当然ながら、ブログには、他のお客さんへのメッセージも書かれる。

彼女が、他のお客さんにもサービスをしている。

そう思うと、どこか心が苦しかった。

かといって、彼女の出勤枠全てを買い取れるほど、暇もお金もない。

毎日ブログを眺めながら、苦しい思いをする日々が続いた。

もっとも、彼女のお客さんは、他の女の子に比べて、明らかに少なかった。

それは、歩合で稼ぐ彼女にとって、決して良いことではなかったのだろう。

しかし、どうしても私は、そのことを喜ばしく思ってしまうのだった。

彼女と初めて会ってから、1年ほど経ったころ。

いつものように、彼女を呼んで話をしていると、衝撃的なことを告げられた。

彼女は、お店を辞めるのだという。

原因は、あるお客さんとのトラブル

詳しい原因は、彼女自身すらよく分かっていないが、どうやら、彼女サービスが、お客さんの逆鱗に触れてしまったらしい。

彼女にとって運が悪かったのは、そのお客さんが、お店の超お得意様だったこと。

お店は、激怒するお得意様を優先し、彼女をクビにするというのだ

そんなことは、おかしい。

私は、そう訴えたが、彼女はそれを受け入れていた。

お店に対して愛想をつかした部分もあるのだろう。

「どうせ、あんまりお客さんもいなかったしね。」

自嘲気味に言う彼女の顔を、私は正視できなかった。

ずっと会える日が続くと思ってたのに……。

私は、目に涙を浮かべるだけで、しばらくの間、何も言えなかった。

「もう……会えないの?」

私が、なんとか言葉を絞り出すと、彼女は、いつもの素敵な笑顔を見せた。

彼女は、私と連絡先を交換してくれたのだ。

今度、食事にでも行こうよ、と言いながら。

天高く舞い上がるような気持ちだった。

嬉しくて泣いてしまった私に、彼女は優しく寄り添ってくれた。

その後、私達は、友達として、食事ショッピングに出かけている。

地に足ついた生き方をする彼女と、どこか浮ついている私。

見た目も、住む世界も、何もかもが異なる私達。

私達が、一緒に行動している様子は、はたから見たら、奇異に映ったかもしれない。

でも、そんなことはどうでも良かった。

恋人になれなくても良い。

前みたいに、サービスを受けられなくても良い。

彼女と一緒に出かけられるだけで、私は、世界幸せだった。

私は、あのお店––飛車竜王––で彼女に会ったときから彼女に恋をしているのだ。

私達が、女同士であるにもかかわらず。

私がドラゴンで、彼女自動車であるにもかかわらず。

2018-10-16

【補足あり】女性の言う「普通の男でいいのに」の「普通の男」の婚活

わりとどうでもいい補足↓

https://anond.hatelabo.jp/20181016161915

3年前に婚活を始めて、結局社内恋愛結婚するに至った。

婚活開始時の自分スペック

・29歳

年収550万

関東出身(次男)、都内一人暮らし

・そこそこの私大

身長雰囲気ごまかしたちょいブサ

子供がほしい

ちなみに相手への希望はこれ↓

・年齢は±5歳くらい

趣味がある

子供希望している

・できれば一人暮らし経験あり

年収350万以上、正社員で働き続ける意志がある

(現在年収が350万に満たなくても、将来的にそのくらいになる見込みがあればOK)

上3~4つに当てはまる人はたくさんいたけど、350万正社員は思ったより厳しい条件だったみたいだ。

自分で言うのもなんだか、自分女性の言う「普通の人でいいのに」に当てはまっていたようで、婚活市場ではそれなりの需要があった。

自分を気に入ってくれた人の中にはすごい可愛い子もいて、結婚前提でなければぜひお付き合いしたかった。彼女派遣社員だった。正社員になる気はなく、結婚後は仕事を辞めたいらしかったので、涙をのんお断り

他の女性も、「結婚したらパートになって〜」とかすごく自然正社員ルートから外れることを考えていた。もちろん、そういう女性専業主婦志望の女性がいるのはわかる。けどそういう人は、もっと高収入の男を狙いにいくものではないか?少なくとも年収600程度の男を選んでる場合ではない。

夫婦2人ならまだしも、自分は「子供がほしい」とプロフィールに明記している。「子供が好きで、2人は産みたいんです」「年に一度、家族旅行に行けたら」謙虚っぽい感じでそう言うが、オ、オレだけの給料で??甲斐性がないのも悪いけど、金回りの計算どうなってんだ?

結局この人だ!という出会いはなく、1年半ほどで婚活は休止した。その間に転職した。年収は上がった。同業界だが規模大きめで、女性比率も高かった(男女比6:4くらい)。

以前の会社は男女比8:2くらいで、ほとんどの女性は男の仕事の補佐業務だった。新しい会社は男女が(まぁ、少なくとも目につくところは)平等で、給料も男女で変わらない。

結婚している女性も多いし、育休・産休制度がしっかりしていて、ほとんどの女性産後復帰してくる。婚活あきらめかけてたけど、「こういう会社女性結婚できたらいいなぁ」と思った。

それで、社内の同い年の女性とこの度結婚することになった。彼女は社内の多くの女性と同じく「産後時短勤務にすると思うけど、仕事はやめない。むしろキャリア重ねていきたい」って考え。

婚活で学んだこと

マッチングアプリパーティは、違うコミュニティの人と出会えて面白い

 →反面、数字にでない価値観がずれたマッチングが成立する可能性も高い

・初対面の印象に引きずられる

 →そうだろうな、と思ってたけどその通り。見た目は重視しないと決めてたし「中身を見ろ」と自分に言い聞かせても、容姿に印象がひっぱられるのは否定できなかった。

余暇を使って数回のデートをするまでは中身なんてもの判断できない。相手日常理解するまでに時間がかかり、結果自分と合わなかった時のコストがでかいと感じてしまった。

・値踏みされてる感がすごい

 →これはお互い様なんだが、相手写真やらスペックを見て選んでいるので、たまに「パートナーじゃなく就職先として見られてるな」と感じた。まぁこれは利点もあるのでしょうがない。

あといいなと思っても、お互い並行で他の人とも会っているので気持ちが盛り上がらないし、魅力的な人ほど「どうせ…」と思ってしま自分もいた。

・「普通男性は、一人で家族を養えるもの」と考えている女性はまだまだ多い

 →上にも書いたが自分場合身長・年齢・年収などが女性の考える「普通の男」に当てはまっていたので相手にはあまり困らなかった。

普通」を求めて安心したいのはよくわかる。でももう「普通男性」が都会で「普通に」余裕をもって妻と子供を養える時代じゃないのがいまいちわかってなさそうだった。

女性自分年収1.5倍〜を求める傾向があるらしい

 →なので当時の自分年収では、年収400万以上の女性とはそもそもマッチングできなかった可能性がある。ちなみにこの傾向は、年収が低いほど顕著なのだとか。(そりゃそうだろうな)

※一応年収クリアする正社員希望女性にも数人会えた。けどレアだった。それ以外の点で断ったり、普通に断られたりした。

婚活アプリパーティーもメリットは大きいんだけど、自分にはもっとシンプルな「条件に合う異性の多い環境に身を置く」が合っていた。出会い目的転職したわけではないが、一緒に働いて、同僚として雑談をしたりできるのは大きいと思った。ある程度価値観もわかるし、最初から近い人が揃いやすい。もちろん社内だから慎重にことを運ぶ必要はあるが、そのぶん誠実な付き合いになりやすい。

読み返すとカネカネうるさくて俺こそ金目当てみたいだな。まぁそうかもしれんけど。

定年まで共働きならとりあえず安心かなとは思うものの、勿論彼女がこの先働けなくなったとしても支える覚悟は出来てるよ。俺が働けなくなるリスクもあるけど、どちらかがそうなっても露頭に迷わない安心感はやっぱり強い。子供を考えるならなおさら

最後にひとことのろけていい?

彼女ガッキー似。イエイ

あとめっちゃ優しい!イエイ

料理は俺のほうがうまい彼女の心はカレーで落としました!イエイ

2018-10-14

きらいになったひと。

「これからストーカーの拗らせアンチとして応援したいと思います


ある日私にフォロワーさんが言い放った言葉だ。

この主語には私が入る。つまり私のストーカーの拗らせアンチということだ。

私はこのツイートを見た時唖然言葉が出ず、しばらく反応すればいいのか悩んだ。私にリプライしたわけではなかったけれど、間違いなく私関連の、わたしへの、切っ先を向けた言葉だった。どういういきさつでこの発言をしたのか、もう覚えていないし思い出したいとも思わない。というか思い出したくない。ただ、この言葉のお陰で私はこの人が大嫌いになった。憎くなった。怖くなった。もう二度とツイートを見たいとは思えなくなった。会話すらしたく無いと思った。

そしてこの言葉が私の心の深く沈んだ所に刺さり、ふとしたときにちくちくと私を悩ませるのだ。だからここに書く。今日唐突にやってきた、この行き場のない痛みを痛いと言うために。

私はしがない絵を描くことが趣味の、ただそこらへんにいる、あるジャンルにいる、あるキャラファンだ。そして所謂マイナーと呼ばれ界隈が狭く何かしらの投稿サイトも大して更新が行われることのない界隈に住んでいるファンであり、あるキャラを猛烈に好きなあまり、にそれしか描かないそればかりな本ばかりをつくる(自分であまり言いたくはないが)そのキャラに関してはこの人だと思われても仕方がない、ファンである

そんな小さな界隈にもう5年長も生きていれば、大体投稿する人も「何だか知っている」ひとになるのだが、その「何だか知っている」ひとがその言葉を言い放った人だった。

現在時点でだと正しくは「何だか知って”いた”」人なのだが、それは私よりずっと前にそのジャンル活動をされており且つその方を認知しており、しかしながら交流も無ければ交流をしたいとも思っていなかったため「何だか知っている」という表現となってしまった。

この人とどう交流が始まったかといったことはもう覚えていないが、交流していくうちになんだか歯車が合わないなぁと思ったことがあることは覚えている。

いや、正直に言おう。好きじゃなかった。

私は、この方が私に親しみを持ってくるのは別にどうでも良かった。感想を言ってこられたのも別にありがたかったし、もっと言えば小規模である界隈に活動をしているだれかが居るのは少し安心感があった。

でもどうしても好きにはなれなかった。それはその文章からにじみ出る性格だった。

Twitterは、投稿サイトでは分からない膨大な文章がその人を形作る。私はそのぽつぽつと呟かれる文章にいつも合わなさを感じていた。文章の書き方もだったし、記号の書き込まれ方や絵文字話し言葉だけで構成されたひっちゃかめっちゃかな読みづらい言葉たちも好きではなかった。書かれる言葉に納得できないこともあった。何かの発言で私への返信が来た時に、少し行き過ぎた指摘に首を傾げることもあった。でもそれは好きじゃないだけで、別に今の様にはっきりと「嫌いだ」と言えるような不快感は無かった。

冒頭の一文に戻ろう。

この文でとうとう「好きではない」から「大嫌い」になったわけだが、この文から後の自分感情はよく覚えていて、わけがからなくなったあととても気分が落ち込んでしまったのだ。嫌いなの?好きなの?なんでアンチ?追いかけるの?応援してくれてるの?様々な感情が私の中をぐるぐると渦巻いて吐きそうになった。そしてその方は続けざまに「本人はどう困るとか、もういっそ自分の考えに振り切って、アンチから嫌がらせもするしストーカーからいかます」と言い放ったのだ。

私はどういうことかもっとからず、何故こんな本人が見ると分かるであろうときにわざわざこの文章を書いたのか必死に考えたし全然今も分からない。振り向いてほしいのか、嫉妬心を燃やしているのか。そういえば私の作品が魅力的だとよく言っていたな、だなんて脳裏を過ったがそんなものはかき消える。

ただ、私はその人に初めて今迄持っていなかった「不快感」と「嫌悪感」を覚えた。それだけであった。

呆然と反応もしないうちにどうなったかといえば、先に私の別のフォロワーさんが食って掛かったため、戸惑いながらも対応するうちに発した本人から私へ謝罪DMが送られてくるという、さながら焼け石に水といったところである。そのDMの内容というのも今思えば滑稽なのだが、長々と言うのも面倒なので要約すると「自分がほれ込みすぎてアンチになったのだが気を悪くしたのであれば謝りたい」とのことだった。

じゃあ何故言ったんだよ!いくら呟きだからといっても訂正がきかない独り言だってあるんだよ!!

本当はもう大嫌いになったので金輪際関わらないで下さいといっても良かった。DMで言ってくるのも癪に障った。ツイート発言したのなら同じツイートで見て不快になった可能性のある方全員に謝ってほしかった。でも私はそこをぐっとこらえて、波風を立てないように優しく、気を付けてほしいと諫めた。

今思えばあのときすっぱりとブロックでもすれば良かったのかもしれないと思う。

私は優柔不断で、もしかしたら明日起きたら嫌いになってないかもしれない、忘れてまた楽しくおしゃべりできるかもしれない、そんな文章だけで人を判断して嫌いになるなんて、ただの呟きひとつでと自分に言い聞かせていた。ブロックでまたもめるのもめんどくさいとも考えた。いまもそうである。おかげでミュートにしてそっと距離を置く程度しかできない。

刺さった言葉はあれからずっと、ふとした瞬間に心を痛ませる存在となり自分作品に自信が持てないときや意欲がわかないときやつらいとき言葉を過らせる。そしてその人のことを無理にでも思い出される。あの不快感嫌悪感と共に、思い出したくない感情と共に。それがまた苦しくなり、もっと嫌になる。負の連鎖が続く。

そういう訳できらいになった。

あなたのことが、あの人のことが、大嫌いになった。

関係を戻りたいと言われたあの楽観さやすべてに苛立ち、大嫌いになった。

わたしはずるいので、直接は言いません。あなたが遠まわしに私を困らせ、苦しませたので同じようにずっと遠まわしに言いましょう。

そうして同じようにDMにて謝罪しましょう。とびっきりの長文で、あなたを好まなかった文章の形も言いましょう。


そうしたら、この苦しい感情や嫌な感情とお別れできるのだろうか。

その方の手から生み出された私の大好きなキャラ作品を愛することができるようになるのだろうか。

2018-10-12

anond:20171206122411

時間じゃないけど、昔「サルでもわかるJava」みたいな本読んだけど、サッパリだった。

変な安心感で買っちゃうから、あぁいうのやめてほしい。

2018-10-08

2018年秋期アニメメモ早漏

まだ出揃ってないが、今期は個人的にかなりヤバイ、量が多すぎる

 

S 絶対見る

A 多分最後まで見る

B 面白かった、多分見る(が数次第で落ちる)

C 3話くらいは見るかもしれない

X 盛り上がり次第ではひょっとしたら見るかも

Y 俺にはあわない

Z 見ない

 

禁書 S 義務、まだ1話見てない、荒れそう

からくりサーカス S 義務です

 

やがて君になる A 1.25倍速で見る。等倍は恥ずかしい

ゴブリンスレイヤー A 丁寧でハイクオリティな印象

 

ゾンビランドサガ B 今期ダークホース暫定、S化しそう 宮野がいる安心感

ガイコツ書店員 B 15分 

スライム B 意外と良さそうだった

 

抱かれたい男 X ニコ動でやれば見る

でびどる X 長いよなやっぱ

人外さん X ニコ動次第

 

SSSS Y

豚野郎 Y はい

 

SAO Z どっかで脱落したがどこで脱落したか覚えてない、2期は見た

ジョジョ Z 3期で止まってる

 

未確認

うちのメイド 予想A〜C

寄宿学園 予想B〜X マガジンだし

となりの吸血鬼さん 予想S〜C

相撲 予想B〜X 阿部敦2個めか

RELEASE THE SPYCE 予想?

アニマエール 予想B〜X

妹 予測X

ベルゼブブ 予想B〜Y

Ingress 予想?

逆裁 1期見ないと・・・

ひもてはうす 予想?

ゴールデンカムイ 1期みないと

 

多すぎるから不本意な脱落するな

選択と集中

推し宗教に仕立て上げた話

推しが神ってよく言うけどね、私にとっちゃ推しマジで宗教なんです。人生を生きる道しるべなんです。私の辿った道は絶対よいこはマネしない方がいいやつだから自戒もこめてここで一つ纏めてるんですけどね。脈絡もないか絶対すごい分かりづらいし、めっちゃ重いけど、こんな人間もいるんだ、程度に流し見しといて。

まり小学生の頃。

小さい頃から親の転勤がさかんで、引っ越しばかりではあったけど、とうとう海外転勤になった。言語が通じなくて、文化生活習慣も違くて、それでも勉強はしなくちゃいけないし、友達はつくらなきゃいけないし、死ぬほど頑張った。そもそもそれまでは幼かった私は日本で一生過ごすもんだと思ってたから、何の心の準備も無かったし、本当に地獄だった。その頃のことが実をいうとあんまりよく思い出せない。思い出せるほど何か考えてなかったからだ。毎日毎日必死勉強して、それでだましだまし、何とか現地の子と同レベルになった私は、本当にあの頃よく頑張ったなと思う。もしも日本に残れていたら、の事を考えるたびに泣いていたから、そのうち考えないようになった。

そんな時に、アニメにドはまりした。

それまでは特にアニメ漫画に興味があるわけでなかったけど、小説は好きで図書室に一生籠もりたいと考えていたくらいだったので素質はあったんだと思う。

おおげさだと思うかもしれないけど、あんまりいきなりの事だったから、引っ越しても、現地の学校に通っても、友達を作っても、始終私には現実味が無かった。本当に、何だか悪い夢を見ているような毎日で、だからまり思い出が無いのかもしれない。そんな私にとって、パソコンを開ければスクリーンの向こうにいつでも広がる日本語のアニメ漫画は、唯一現実繋ぎ止めてくれる依代みたいな物だった。んな大げさな、って思うでしょ。実際に体験してみ、私があそこで心折れなかったのはひとえに推しと優しい家族のお陰だから。あそこで生きることを放棄しなくてよかったよほんとに。推しに会えたからね。

そんなこんなだから推しにどっぷり。腐り始めたのもネット違法アップロードされてた同人誌をみちゃったのがきっかけ。ごめんなさい、今はもうそんなことしません。推しお金貢ぐのがいいんだよね。話それたけど、とにかく検索能力を駆使してサイトを駆け巡った。全然未成年だけど十八禁の小説も読みまくった。本当にごめん。結局サイトのどこかに隠されたパスワードを見つけられなかったこともしょっちゅうあったわ。その頃から特定作家さんの存在認識して、「同人作家」という概念も覚えた。最近ツイッター等で作品投稿する作家さんが多くて、「その作品を作ってるのはロボットじゃなくて一人の人間だという認識がしにくい」なんて言われてるけど、サイト時代も割とそういうの難しかったと思ってる。似たようなサイト毎日、毎週、毎月ひたすら検索かけて飛び回っていたから。

私の場合は、綺麗なデザインホームページで、特徴的な絵柄で、日常的なお絵かきログ以外にも「何これ欲しい」って思えるようなハイクオリティ同人誌サンプル等を綺麗に纏めて陳列してくれる作家さんがいて初めて、「このサイトを作ってくれてる、こんな推し作品を作ってくれる特定人間がいる」って認識できた。

支部存在を知ったときも、正直「何だこれ胡散臭いな」って思った。皆そんなこと無かった?私はそんなことあったか支部存在を知ってから登録するまで半年かかった。でも前述した綺麗なホームページ作家さんが支部を使ってて、サイトで見たのと同じ同人誌サンプルが上がってて、初めて支部はまともな交流フォーラムなんだって認識できた。今まで見てきた沢山のサイト支部が初めて繋がった感じ。その作家さんとは今は推しカプもジャンルも違うけどずっとフォローしてる。推しカプとは関係ない、推し作家なんだよ。本当にありがとう、つらい日々に貴女の綺麗な水彩絵や、幸せそうに体を寄せ合って笑う推しを見てると、それだけで救われた。生きていけると思った。

支部は本当に神だったね。推しが、色んな人の推しが、簡単に手に入る。神っつーかドラッグだったわ。ほらよくあるじゃん、神と交信する為にドラッグ使ってトランス状態に陥るやつ。私にとっては完全にあれだったわ。支部を通して推し交信してた。

最初年齢制限とか全然分かんなかったから単純に十八禁作品アップロードできないのかと思って、「支部はいいけど十八禁の作品無いのが難点だよね~~~」とか思ってた。ある日とあるシリーズものの中に不自然に一話かけているのに気づくまでは。皆、シリーズ物の中に十八禁の作品がある時は、キャプションにその作品リンクを貼っちゃだめだよ。私みたいな、支部管理下に置かれていた駄目な未成年年齢制限に気づいて誕生日を変えに行っちゃうからマジで本当にごめんなさい。懺悔懺悔推し懺悔

あと、小さい頃からパソコンネット環境は惜しみなく提供してくれた親に感謝

新しい学校では言語スキルの上達もあって、もう少し親しい友達が出来た。日本に比べてオープンオタクや腐文化には優しいところだったから割とオープンにいけた。某巨人ブームも良くなかったよね、今までアニメなんかドラえもんくらいしか見た事なかった学級委員長が一夜にして腐るとは誰も思わないじゃないか。あのブームは本当にやばかった。もう、何か、やばかった。察してくれ。

でも成績は下がった。みるみる内に下がった。もともとだましだましやってきたもので、周りの子は塾に通ったり、来年の内容まで予習してるのに、私はその日その日を食いつなぐのに精いっぱいだったから、まあ普通に考えてそう簡単に差が埋まる訳ないんだ。新しい学校は優秀で頭のいい子が多かったし。私は焦ったけど、焦れば焦るほど悪化していく気さえした。あの頃が一番鬱だったかもしれない。中二病だったし。どんどん、自分が生きる意味存在価値が分からなくなって、とにかく死にたいと思った。もともと勉強は得意な方で、読書が一番の趣味みたいな子だったから、海外引っ越してそのどちらも取り上げられてしって、更に悩みを共有したり一緒に遊んだりする友達もいなくなると、存在価値が本当に揺らぐんだ。ついでに言うと、私の夢は言語に、もっと言うと日本語に関わる物だったから、母国語義務教育を受けきれなかった私にとって、希望に満ちた夢は一瞬で絶望になった。日に日に日本語に変なアクセントがかかるのが分かって、辛かった。(大事な事(日本語)は全部二次創作に教わった。支部駐屯する野生のプロ先生方、本当にありがとうございましたあなた達に救われた人間は、確かにます)思い描いていた輝かしい理想に私はきっといない。もっと何か、別の道を探さなきゃいけない。でもどうして?その道を進みたい訳ではないのに?私にはどうしようもなかった理不尽に進みたかった道を閉ざされたのに?私の生きる意味って何だろう、どうして私こんなところにいるんだろう。私はここで一体何をしてるの?私がここにいる意味とは??

がむしゃらな努力は報われない。方向がちがけりゃどんなに頑張っても目標には届かないからね。その日その日を生きてきた私には、目標努力意味も分からなくて、次第に疲れて、やる気をなくした。ふさぎこむようになって、私のこと心配する家族とも喋りたくなくなった。反抗期だったしね。とにかく放っておいてほしかったし、何も考えたくなかった。

比例するように、推しへの依存は強まっていった。毎日推しカプの小説を読んだ。それが無いと落ち着かなかったし、不安だった。息をするように支部ログインして、慣れた手つきで推しカプの検索をして、新しい作品が無いかチェックして、無ければ過去作品を繰り返し繰り返し読んだ。推しを見ている間は自分ことなんて忘れられたし、何も他の事は考えなくて良くて、ただ推しのことを考えていられたから、本当に幸せだった。要するに推しを使って現実逃避をしていただけなんだけど、でも推しはそれを咎めてこないでしょ。上手くいかなくてむしゃくしゃして、どうすればいいのかも分からなくて、楽しいことが無かった訳ではないけど、それでも辛い私を推しが受け止めてくれた。

別に推しやその生き様から希望を貰ったとか、頑張ろうと思えたとか、そんないい話じゃない。ただそこにいてくれるだけで良かった。何があっても、変わらず推しがそこにいてくれるのが心の支えだった。ただそこに推しがいてくれるだけで、生きていけた。それで、生きていたから、次の一歩を踏み出せた。

そんな日々を何年か続けて、やっと心の整理が出来て、ちょっとずつ、自分と向き合おうと思えるようになった。そういう時の心のワンクッションに、推しはなってくれた。重点を置くジャンルを移動するとほぼ同時期に、また親の転勤で、私はまた荷物を片付けて、また仲良くなった友達空っぽになった自分の部屋と家にお別れをして、引っ越した。

推しとはお別れなんてしないけど。好きな作品はいつまでも好き、好きなカプはいつまでも好き、好きなキャラはいつまでも推しのまま。ずっと私を支えてきてくれた、大事推しから。弊社は推し殿堂入りシステム採用しております

ここらへんでさ、推しに対する思いがなんか重いなって察しのいい皆さんは気づくでしょう。そうこれ、私にとっての推しが「不変の何か」「道しるべ」「希望であるんですよ。何かを思い出させません?宗教ですよ。神。絶対不変の神。人が神に縋るのは、神なら不変を貫きつつ全ての不安煩悩幻想、全部纏めて受け止めてくれるからですよ。生きるって本当に難しくて大変な事だから、皆ぶれない信念に縋って生きていこうとするんですよ。生きている人間からは得られない、あの絶対的な安心感。私は無神教だから~とか言ってたこともあったけど、あんなの嘘っぱちでしたよ。私の宗教推しだったんです、この頃から

新しい環境、新しい学校。ここは前にいた所より社交性を求められた。そして勘の良い皆さんなら気づくと思うけど、そう、ここまで勉強に精一杯で、時間があれば推しをキメて精神安定を図っていた私は、社交性を一切高めてこなかったんですよ。簡単に言えばコミュ障そもそも海外に来た時点で言語が通じなくて性格一転したからね。人と会話して意思疎通図るのがいつの間にか苦手になってた。それだけの言語スキルを手に入れてからも社交に対する苦手意識はぬぐえなかった。

それでも、割といけた方だと思う。苦手でも、人と関わるのが嫌いなわけではなかったから。新しい学校は、私と似たような人生辿ってきた子が結構たから、それもあってか、割と簡単に馴染めた。

いや実はそんなことなかったかも。友達関係でいっぱいトラブルも起こしたし、悩みもいっぱいあった。でもそれ以上に楽しい思い出があったから、嫌なことは簡単に上書きされちゃったんだと思う。勉強も楽しかった。成績も上がった。新しいことにも沢山挑戦できた。心残りや後悔はやっぱりあるけど、ホンマに何でもかんでも楽しかった~~~

でもね恐ろしいことにね、楽しい時間はね、続かないんだよ。おっそろしいわ。

大好きな学校はね、卒業しなきゃいけないし、大学ね、受験しないとアカンのよ。おっそろしい。私の場合大学でまた海を渡って、まら違う国に渡る計画をなんとなく建てていたから、今まで何だかんだずっと一緒にいた家族とも離れなきゃいけない。また違う環境、また違う言語。(いや言語は前の時より準備あったけどさ、それでも外国語ってことには変わりないじゃん)どうすんねんマジで大学受験でもれなく鬱になった。人間身体って割と簡単限界が来るんだよ。だから皆本当に、睡眠食べ物ちゃんと取らなきゃだめだよ。一日八時間寝て。家族友達に沢山迷惑心配をかけた。もう二度と救急車の厄介になりたくない。

ここでもやっぱり、未来についても目標とかなかったんだよね。私には推しがいればそれで良かったからさ。大学に行こうと思ったのも、流されて、なんとなく。っていう部分が多くてさ。私にとってはまだ、日本にあのままいられなかったその時から、どの道を進んでも同じような気がしてた。

一方で相変わらず、推しへの愛を募らせ、イベントの度に支部に上がるサンプルに歯をぎりぎり言わせてた。ついったで作家さんをフォローするようになったのもこの頃。凄いよね、雲の上の存在だと思ってた作家さんにマシュマロ感想送れちゃったりするんだよ、しかもその感想に返事が返ってくるんだよ。やばいでしょ。マジやばいイベントなんか参加したことないし、多分これからもそうなんだろうけど、作家さんと交流できるって本当に画期的だよ。自分作品を書くようにもなった。日本語変じゃないかな、文法おかしくないかなって、不安になりながら上げた作品に、反応が返ってくる。ブックマークされる。見てくれる人がいる。感想を送ってくれる人までいる。嘘でしょ。やばい、好き。推しが好き。こんなに幸せな気分にさせてくれる推しが好き。

そうやって毎日毎日最低3時間支部とついった巡りに時間をかけてたから、睡眠時間を削るしかなくて、それで生活リズム体内時計狂い始めたんだよね。笑えねえ。絵や文だけじゃなくて動画にも手出しちゃったんだよね。えむえむでー、人力、偽実況。たま~に夜更かしするならいいけどさ、もともと身体強い方じゃなかったから、毎日2、3時に寝る生活は三年も持たなった。あとあと簡単に鬱になったのも、身体を壊したのも、完全にそういう無理な生活習慣が祟ったなって思ってる。周りの人は私が勉強頑張りすぎて身体壊したんだって思ってるけど、もうマジで全然そんなことない。推しに会いたくて会いたくてどんなに忙しい時でも推しに会う時間確保しようとして身体壊した、ただの馬鹿。皆は絶対真似しちゃだめだよ。寝てねマジで

家族の話、ちらほら出てきたでしょ。小さい頃から国を離れたわたしは、「国がない」人間なんです。そりゃ法律的に言えば日本人だけどさ、故郷と言われてピンとくる場所も無い、地元ってどこだか分かんない、自分の国がない。私みたいな子に結構会ってきたけど、私らみたいな人は、結局どこ行っても余所者なんですよ。それが何年もかけて向き合ってきた私のアイデンティティから、今更どうこうは言わないけど、でもそういう根本的な寂しさはやっぱりあるんです。いつだって、そんな私の帰る場所は、私の家、家族がいる場所で。でもそんな家を、家族を私は、離れなきゃいけない。一人で生きていかなくちゃいけない。何にだって終わりがある、別れはいつかくる、それを十分に分かっていた気でいたけど、全然分かってなかった。私の家は、絶対安全シェルターは期限付きだったんだ、いつまでもそこにある訳じゃなかったんだ。それがなくなったら、私は本当に何処にも属さない、この世界余所者になってしまう。いざそんな現実に直面して、そんな底なし不安を感じて、辛くなりました。

またも不安に比例するように、夜更かしして推しに会いにいくようになりました。寝るのが怖かったんです。だからぎりぎりまで起きていて、推しに慰めてもらってた。寝たら、明日が来てしまう。明日なんて来なくたってよかった。ずっとこのままでいたかった。どこにも行きたくない、どこにも行きたくない。そう考えるうちに足はすくんで、本当にどこにも行けないような気さえしてきた。

この頃から親が趣味に物申すようになってきてたんですよね。前は私の精神状態が良くなかったから目瞑ってもらってたようなもんで。結局その頃も変わらず、推しに縋って現実逃避をしてただけだった。そろそろ社会に独りで出る私が相変わらず逃避し続けるのを心配に思ってくれたんでしょう。「もっと他に、するべきことがあるんじゃないの」って口を酸っぱくして言われました。

そうこのとき、私は推し依存してはいけないと自覚しました。こんなんじゃ推しに私の人生狂わされるだけだって。前までは、推し人生狂わされても、それでいいかって何となくなげやりに考えてたんですよね。でも違うんです。推しに縋って生きてきたのはいいけど、これで廃人になってしまったらそれは推しのせいになってしまう。これまで私を生かしてくれた推しにそんな迷惑をかける訳には絶対いかないんだ。バランスを、妥協点を探さなきゃいけない。これからもずっと推しに会いたいのなら、推しに縋っていただけの不健康関係じゃなくて、ちゃんと一人で前向きに生きていけるようになって、推しに何かを貰いながら何かを返せるような、そんな健康的な関係を築いていかなきゃいけない。推しに貰った希望を、何らかの形で推し社会還元しなきゃ。そう思ったから、何となく頑張って、ここまでこれました。今はとにかく就職して推しに貢ぎたい。推しが私に善行しろと言っている。

......いやこれ、話飛びすぎだろって思うでしょ。ごめん、ここ本当は間の3000文字くらい推しと私に関する話あったんだけど、簡単身バレする内容だったので削るしかなかった。とにかく、本当にそういう人生の細かい、肝心なところまで推しが絡まってくるんです。推しがいてくれたから。推しがただ、そこにいてくれたから、あとは私が勝手に進んだ、進むことが出来た。私みたいな何においても中途半端な半端者でも受け入れてくれて、ずっと変わらずそこにいてくれるんですよ。振り返ればいつも、そこには推しがいたんです。推しいるか世界平和を願える。推しが私をまともな人間にしてくれた。

やばいでしょ。推しが情操教育に良すぎる。いや私はどちらかと言えば悪い例なんだけどさ。これからもきっと私は推しに縋って生きていきます。本当はね、推し申し訳ないと思ってる。私の身勝手な都合で、推し勝手神様祭り上げてしまった。私が生きる上での寂しさや不安一方的にぶつけて、一方的に縋っていく、不変の存在に、勝手に仕立て上げてしまった。でも今更改宗なんてできないんですよ。心にいつも推しがいて、そのスポットは最早ぽっと出の何かが簡単に成り代われる物じゃないんです。そして心にいつも推しいるから、今日希望を持って、人に優しくしようって思えるし、今の道を進んでみようと思えるし、例え命の果てに、私の存在の果てに何も無かったとしても、それでも歩んでいこうって思えるんです。生きて、いけるんです。

だいぶ端折ったけど、大体そんな人生歩んできました。これから

2018-10-07

元三住友信託銀行員だけど 炎上ブロガーさんにちょいと言いたい

自分と同じ会社で働いていた若者ブログ(銀行員を辞めたい銀行員へ!僕は三井住友信託銀行を辞めた)を書き、良くも悪くもバズっていた。

メガバンクと違い、普段ほとんどメディアに取り上げられない会社なのでびっくりしてしまった。

自分も彼と同じ会社で働いていたが、「そんなに悪い会社じゃないよ!!楽しかったよ!!」と言いたいので匿名記事を書きたいと思います

簡単プロフィール

 リーマン後に入社

 支店勤務

 本部部署2か所

 転職して1年くらい ←いまここ

なんで入ったの?

 ・どこでもよかった。反省はしていない。

  大学時代やりたいことがなく、

  「そもそもいたことないのに働きたい会社なんてわかんないよな。とりあえず3-5年一生懸命頑張って天職見つけて転職しよう」と適当に考えていた。

  大手外資コンサル商社デベ海運に入るスペックはなかった。

  実家貧乏で余裕はなかったし景気も悪かったしストレス耐性には自信あったのでとりあえず給料もらえて安定的大手金融に行こうと。

  適当就活頑張って、ここ以外にもメガ2つと生損保1つずつ、ついでにインフラ企業に受かって、一番キャラクターが合いそうなところに入った。

 ・居心地がよくて5年以上いてしまったが、後悔はしていない

どんな会社? 

 ・一言には言えない。メガバンクやりそにゃより小さい癖に、それ以上に会社内でカラーバラバラすぎる印象

 ・明らかに風通しは良い。若手(20代)が部次長意見しても全然怒られない(一部部署は除く)

 ・ジェネラリストよりもスペシャリスト優遇する雰囲気があると感じた。しっかり勉強してバリューだせやと。

  ちなみに資格取得は最低限で良い。1年目で全部取れて、2年目以降は自分勉強ができる

 ・30代以上は銀行員らしくない、変わった人が多い印象。合併して就活世界でもプレゼンスが出て、

  良くも悪くも普通な人が年々増えていった印象がある。

  

なんで辞めたの?

 ・やりたいことが見つかった

 ・そのやりたいことは、この銀行でも実現できることだったが、会社まるごと移ったほうが良さそう(総合判断の結果)

 ・そもそもいつか辞めると決めていた

他の銀行と比べて労働環境はどうか

 ・労働時間の長さ、内容の高度さはメガ以上と思われる。労働強度が高い。

 ・その割に給料は据え置き。メガと同じ。悲しみ。

 ・その代わり、クソみたいな仕事は少ないし裁量が与えられる。やってみなはれの精神

 ・(直接関係ないけど)そもそも、今の若手銀行員がつらいのって、下記あたりが原因かな。

  ①ファイナンスの高度化が進み、メインバンク制がなくなって、銀行が他企業に対して出来ることが減った

  ②合併リストラにより本部セクターの席が減り分業も進んだ結果、若い人はソルジャーと化し、クソみたいな商品を売りつけることだけが仕事となった

辞めていく若手銀行員全般に対して思うこと

 ・辞めることは別にいいと思うけど、パワハラノルマキツイっていうのが退職理由場合

  なんで就活の時にちゃんと調べなかったんでしょかね。いくらでも情報転がっているだろうに。自信あったのかな

  (地方場合は、ほかに良い就職先がないという切実な理由があるから仕方ないところはある)

 ・仕事頑張って、「面白い仕事やらせろ!」ってアピールして、叶わなかったら辞める、くらいでよいと思う

  いまは景気いいし、構造的にも転職やすくなったしね

銀行あるある100」で気になったこ

 ブロガーの彼がリテール営業だったと仮定して書きます

 自分場合、ここのあるあるの2,3割は納得できるものでした。

 最近、同じように銀行信金を辞めた人と会うことが多いが、銀行カルチャーSMTBは控えめな気がする

 「自分はマシだったんだな」って思うことが非常に多い。

 1:自分らしく生きれるようになった

 銀行員を辞めたことで、仕事中に人の評価を気にすることはなくなりました。『人の評価』を気にすることは予想以上に、心に負担をかけます

 ⇒どこの会社でも人事評価は気になるのでは、、、そして、SMTBの人事評価なんて自分コントロールやすいほうだろうに

  ていうか人事評価が気になったら自分らしく生きられないんですかね。まじめな人なんですね。

 3:無駄なことに時間を費やすことが減った

  事務手続き毎日6時間無駄会議無駄勉強会、使わない資格勉強規定を読む時間上司との飲み会などいくらでもあります

 ⇒事務手続に6時間。どんなブラック支店部署だろう。18時に営業から帰ってきて2時間事務やってかえるよね普通

  規定を読む時間無駄と思うのはよくわからない。

  上司との飲み会はほどほどでいいのは合意自分は3か月に1回くらいしか会社飲み会なかったけど

 6:失敗を恐れずに何事にも挑戦できるようになった

  銀行員時代はとにかく新しいことに挑戦することが嫌いでした。だって『失敗したら評価が下がる』からです。<<

 ⇒上司イマイチだったんだなあ、かわいそうとしか

  失敗したら評価下がるなんてどこの会社だよ。みんな失敗ばっかでしょ

 7:自分の『価値』を感じられるようになった 

  銀行員になって感じたのは「お客さんは銀行看板に魅力や安心感を感じ、商品を買う」ということでした。

  そこに「僕の価値ほとんどない」です。銀行員を辞めて『自分能力知識』で勝負し、仕事がうまくいった時に感じられる喜びは大きいです。

 ⇒じゃあなんであんなに社員間で成績に差がつくんですかね、、、

  看板がないとお客さんが話聞いてくれないとは感じたけど、商品を買ってくれるかどうかは個人の頑張りだと思っていました。

 15:紙で事務作業をすることがなくなった

   紙なんかに時間を費やすほど無駄なことはないです。

 ⇒分かる。紙と印鑑はどんどんなくすべき。実際に本部セクターは紙文化は目に見えて減っていった。

 43:強制参加の支店旅行に参加する必要がなくなった

   どの銀行でもある強制参加の『支店旅行』です。この制度を生み出したやつをグーで殴りたいです。

 ⇒支店旅行はクソなので排除すべきだが、SMTBで今でもやっているのは某西日本の2,3支店しか知らない。

  制度があるまでは言えないのでは 

 48:業務日誌を手書きで書く必要がなくなった

   これも西野カナばりに震えが止まらなかったです。毎日業務日誌を全て手書きです。

   しかも、1文字でも間違えれば最初から書き直し。新人時代は日誌を書くのに毎日1時間以上かかっていました。

 ⇒自分新人の時はまだ手書き日誌があったが、2015年以降なくなったはずでは・・・

  もし、支店オリジナルの日誌がある、とかなら可哀そうとしか

63:達成しなければならないノルマから解放されました  

  融資案件定期預金の預かり残高、投資信託生命保険医療保険、平準払い保険住宅ローン、贈与関連商品教育ローン、クーレジットカード遺言不動産などのノルマ20種類以上あります

  全てのノルマを達成できるくらい優秀なら、あなたそもそも銀行入社してないので安心してください。早く転職しましょう。

 ⇒全部達成しなくても評価されてたけどね。で、全て達成して今でもSMTBで頑張ってる人います

 もっと突っ込みたいけど、こんなものかな。

 いろいろ思うことはあるけど、一度同じ会社に入った仲間だし、どんな人かは気になる。会ってみたいもんよね。

 今後とも頑張ってほしい。終わり。

2018-10-06

オナニーし過ぎて頭痛が激しい

今日休日なのでオナニーに励んでいた。

朝6時ごろからAVを観てやっていた。

休日安心感のせいかからないが、何度やってもムラムラが収まらなかった。

結局13時くらいまでに多分12回ほど抜いたと思うのだが、そのまま疲れて寝てしまった。

そしてさっき18時に目覚めたのだが、猛烈な頭痛がしている。

頭がものすごくクラクラしている。

二日酔いのような感じで気持ち悪さもある。

全身もものすごくだるい

そんな状態増田を書いているのだがこの記憶をここに残しておきたいと思って書いている。

本当に頭痛が辛い。快楽に勤しんだ代償がこれなんて勘弁してくれ。

折角の休日なのになんでこうなったんだ。

あぁだるい

声なしアイドルのPって、なんで絵を描かないの?

デレステの声なしと声ありの格差がどうとか、SSRの枚数がどうとか。

そういう話を聞くたびに、二次創作しないのはもったいないなあと思う。

デレステだけじゃない。展開の縮小を嘆く765AS組のP、ミリオンSideMのPだって同じだ。

ダイマっていうけど、アイマスにおいて最も強力なダイマイラストであることは明らかなんだよね。

シンデレラガール総選挙の時期になるとたくさんの応援イラストが飛び交う。ミリシタのTB投票でもそうだった。

アイマスに関する発言がバズったとき発言者を見ると絵師であることも多い。

アイマスにおいて絵っていうのはそれだけ強いんだよ。

なのになんでみんな絵を描こうとしないの?

他人の描いた絵をRTしてるだけでは限界が来る。

動画でもいいよ。浅利七海圏内入りできたのはあの動画の力が大きい。

著作権がどうこうっていうのは言い訳しかないよね。

これだけ二次創作が盛んで、公式も13年間ずっと寛容なんだから

描かない理由として一番大きいのは、神絵師自分を比べて描いても意味がないって思っちゃうことだろうか。

まあ確かに、何千単位RTされるようなクオリティの高い絵ばかり見てたら自分には描いても無意味って思うのは仕方ないかもしれない。

でもこの界隈そんなに冷たいわけじゃない。たとえクオリティが低くても歓迎する人は大勢いるよ。

あるいは、下手な絵では担当アイドル申し訳ない、みたいに思っちゃう人も多いのかな。

けど、あなた担当あなた努力を笑うようなアイドルなのか? そんなことはないだろう。

それに何より、二次創作ができるようになれば原作で出番が来なくても担当の出番を自分で作れるようになる。

これってすごく安心感をもたらすと思うんだよね。もちろん飢餓感を完全には満たせるわけじゃないけど。

少なくとも担当の出番をひたすら待ってるうちに精神おかしくして、ヒリついて怨嗟を垂れ流すようになるよりは遥かにマシだと思う。

これを読んだ人が1人でも絵を描いてくれることを望みます

2018-10-05

昔は割り勘派だった。

昔は割り勘派で、男に一方的に金を出させるなんておかしいと思っていた。

でもネットを見て変わった。

ネットの割り勘派男性は決まって割り勘にかこつけて口汚く性器呼びで女叩きしたり、顔面をブスブスと罵ったり、むしろ女が奢れと言ったり、男性差別にはうるさいくせに女は肉便器だとか無能だとか外に出るなだとか女性差別は平気でしたり、痴漢性犯罪セカンドレイプ にも励んだり、攻撃性が高かった。

から奢ってくれる派の男性に惹かれるようになった。男なんだからリードしろとか金を出したくないとかいうわけじゃない。拗らせて女叩きしていなさそうだという安心感だ。

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