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はてなキーワード: 大卒とは

2017-06-28

アラサー腐女子(未婚)ですが

彼氏がいる。

そして母親結婚に猛反対している。

一応スペック

アラサー腐女子(未婚)

末っ子

実家暮らし

私立大卒正社員 年収普通

相手

・年齢同じ けもフレ大好き

次男

・兄(独身)と二人暮らし

国立理系大学院卒 正社員 年収私より上

付き合って2年ちょっと

ぶっちゃけ相手のほうがはるかスペックが上だし、オタク理解があり、次男実家も出ていて経済的にも安定していて、親が反対している理由がよくわからない。

会わせたときも、普通に楽しそうに会話しているように見えたし、両親は「よさそうな人だね」と言っていた。

嫁に行ったら寂しいからでは?と友達に言われたが、実家には姉も暮らしている(し、たぶん近い将来二世住宅になる)ので、なんだかよくわからない。

しぶしぶと母親が言ったのは「だって太ってるから…」だったが、本当にこれだけが理由で反対しているんだろうか。

今まで進路や就職で幾度となくケンカはしたが、「ダメったらダメ!!!」とわりとはっきり主張してきた母親なので、今回はそれがなく、ひたすらもにょっている。

父と姉は「よさそうな人だし、お母さんを説得できるなら好きにしたら?」という姿勢

ウワァァ~~~

アラサーオタク腐女子これといった特技無し を引き取ってくれるだけでもありがたいと思ってよ~~~~なぜなんだよ~~~~

2017-06-27

どっちかというと私はこう思うというよりは、現実傍観してそのままを指摘しているだけのほうが多いと思う

総計と医療系以外の私大はお亡くなりになるだろうな、無試験入学が増えたらもう専門学校卒と高卒でいいと思うしな、というのは願望ではなく

高卒就職率が大卒を上回ってるのを見た上での現実の垂れ流し

https://anond.hatelabo.jp/20170626215134

他の人も書くと思うけど、「当事者」って言葉を使うんではないかな。ガイジではなくて。

医師と話が出来るだけでも、すごくない?臨床心理士の人でも、なんか理解なさそうな人とか、いるし。分かってるだけ、いいんじゃないの。

良く話しそうに見えるから都市部に住んでるなら、当事者会に行ってみたら?

TwitterとかのSNSでも発達当事者クラスタがあるから、そういう人の中には、高卒で良かった、

大卒である理由分からん、みたいな人もいるんで、共感、貰えるかも。

入学金は、それもまた、授業料と考えたら、どう?

生涯年収で考えたら、200万円ぐらいは、合わない仕事・合わないことを続けて自責の念に駆られて、

適応障害・欝病とかになって、一年二年の休職病気療養に中年時間をつぶすことに考えたら、まだ、マシだって

20代なら行政支援就労では受けやすいと思うよ。

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-23

典型的はてな民

性別:男

年齢:40前後

学歴:2〜3流私大 or 地方公立大卒

思想中韓は嫌い。右翼も嫌い。民進党も嫌い。戦争も嫌い。自分中道だと思っている

家族独身

職業SIer下請けに勤務。 自分は周囲とは違って優秀だと思っている

趣味自己啓発ライフハック系のブログ巡り。携帯ゲームも少しするけど、あまり課金はしない

っていうのがボリュームゾーンかと思う。あなたはいくつ当てはまる??

★7 現人神、★6 元帥、 ★5 大将、 ★4 少将、 ★3 少佐、 ★2 兵長、 ★1 二等兵、 ★0 パーティガール

https://anond.hatelabo.jp/20170623105643

どうして増田みたいな無能でも考えつくことを任天堂の一流大卒エリートたちが考えつかないんだろう?というところから考えてみたらどうかね。

2017-06-21

仕事愚痴ばっかり言う人の気持ちが分からない

正確には職場愚痴ね。

あいつが嫌だ、こいつが使えない、みたいな。


嫌なら辞めたら?って思っちゃう

特に結婚もしてない子供も居ない独身者

そりゃ、家庭を持っていたら1人の問題じゃないか簡単には行動ができないのは仕方ないけど。


今日も友人が職場人間が嫌だ、モチベーションが下がる、とグチグチと愚痴っていたので、

「うーん、私は『なら辞めたら?』って思っちゃう。」

と言った。辞めるというのはニートになるって意味ではなく転職も含めてね。


そしたら

「辞めてなんとかなるほど技術に自信がない。仕事がある保障もないし。」

と。


ちなみに私はFランギリギリEランくらいのショボい大学出身だ。

そこから新卒とある有名(悪名かもしれないけど)なIT系メガベンチャーに入った。

ベンチャー外資で働いたことがある人は分かるかもしれないが、そういったところの人間はより良い条件があったり自分のやりたいことがあったりすると、サラっと会社を辞める。

業務内容・勤務時間給料人間関係の適正や好みは人それぞれ違うので、文句を言うよりも自分に合った環境を探した方が早いと知っているからだ。

私も例も違わず数年でその会社を辞め別業界転職をし、いまは独立をして好きなことで好きなように働いている。


でも、最近、世の中には転職活動もしていないのに「自信がないから…」だけで文句を垂れ流しながら同じ会社にとどまり続ける人が多いことを知った。

世の中には腐るほど会社があるのに、どうしてだろう?

「今の会社給与がいいからそれ以外の待遇我慢をする」とかなら分かるけど。

少なくとも大卒なら、こんな低学歴の私でもなんとかなるんだから大体の人がなんとかなるんじゃないかな。

勿論、大卒じゃなくても同じ業界内でなら大体が経験優遇から職場を変えることなんていくらでもできるだろうし。


どんなに不平不満があっても現状を変えるってそんなに恐いことなのかな。

文句言うくらいなら1歩外に踏み出してみればいいのに。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620181800

まじめな話、高卒初任給が基本給14万3千円だったのを僕は一生忘れない。

ちなみに、2000年ごろの話で、社会不景気。次の年はさらに下がって13万8千円でした。

同期の大卒者は初任給が21万円くらいだったと思う。

僕が22歳のころは、たしか17万円くらい。

そう考えると、大卒にかかった費用生活費込みで1,000万円だとしても・・・

僕が18歳から22歳までの4年間で稼いだ基本給の総額が900-950万円くらい。

大学に4年間いて入社時、高卒大卒の差にはそれくらいあるわけだけど、これがだいたい年間60万円程度ずつ解消されていくことになる。

と、いうことは15年から20年でチャラになって、あとは大卒高卒生涯賃金は離れていくばかり。

学費については高卒なので知らないんだけど、生活費就職していてもかかるし、なんなら付き合いもあってカツカツだろうとは思う。

結論としては、やっぱり大学行っておけばよかったとしか

家が貧しかったもの・・・

ブコメの人へ

大卒の1000万円の借金』という表現について、高卒もので詳しくは存じませんが、それが食費や被服費、遊興費など生活費全般にかかることであれば、就職している社会人にも発生しているので、考慮する必要はないと思います。いわゆる純粋学費が1,000万円かかるのなら、あなたの言う通りです。

当然、高卒就職した僕が22歳時点で950万円の貯金を持っていたわけでもありません。

高卒が1000万円稼ぐ4年間で200万円払って大卒になることを考えると大学に行くという生き方は案外リスキーなのかもしれない

大卒の皆さんがバリバリ稼げるようお祈り申し上げます

2017-06-19

大手企業一般職が魅力に気付くのが遅かった

25歳女、地方国立大卒(文系)

メーカー勤務 総合職(営業)

新卒で働きはじめて2年が過ぎたいま、上司寿退社の申し出をした。

入社時は考えてもいなかった寿退社。なんせ恋人もいなかったし、実家貧乏だったため社会人になって裕福な生活をすることが夢だった。

入社後に配属となった地方都市ですぐに恋人が出来た。入社から1年経った頃、任される仕事量は多くなり残業が増え、男が多い職場上司からセクハラもありうんざりしていた。「仕事辞めたい」と毎日のように思いながら過ごしていた。

2年経った頃、仕事にも慣れてきてセクハラスルースキルも上がり「もう少し仕事続けるか」と心変わりがあった。しかし、今後仕事を続けるにしても、結婚したら働き方を配慮してもらえるのかに疑問を抱き始めた。

うちの会社は古い体質で総合職の女自体が本当に少ない。しかも残っている女性ほとんどが未婚。寿退社がいまだに主流なのだしか一般職の既婚女性は多い。それは仕事量の調整がきくからであろう。

そんなことを考えていた矢先、付き合っていた彼が転勤になり「結婚してついてきてほしい」と言われ結婚を決めた。彼も大卒同い年でメーカー勤務だが、まだ若いため給料は安い。実際、金銭面で不安がある。

から新天地でも働く予定だが、既婚女性の職探しは難しいと聞く。こんなとき思い出したのは、就活で見かけた大手企業の「転勤なしだが旦那の転勤先についていける制度ありの一般職」という存在。お給料はそこまで多くないという理由で当時は目もくれなかったが、結婚が決まったいま、そこの一般職が羨ましくてたまらない。

学生時代女性社会進出にのっかって、仕事バリバリこなす女性に憧れていたのにな。既婚の友人たちを見ても、大卒総合職の子仕事をやめる割合が高いのに対し、高卒もしくは専門卒の子仕事を続ける割合のほうが高い。

なかなか上手くいかないものね。

2017-06-18

人間能力学歴年収に比例する

頭脳面だけと思われがちだが、体力や精神力、他にも健康面や美的センス、体力や俊敏性、運も当然含みその他全ての能力学歴年収に比例する事は確定的に明らか。

様々な先生も断言している通り、定額例(B以下の大卒以下)と低年収(2000万以下)を全て殺せば日本は格段に良くなる

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615215902

そんな論理的に考えられる人ばかりじゃないからなあ。

いくらその辺の底辺大卒底辺職につくより、高卒の中で上位になったほうが上だって懇切丁寧に説明したところで

うるさいそれでも高卒大卒高卒大卒なんじゃって感情的になるやつだらけだよ、この世の中。

Fラン大卒高卒と変わらない」←これ

これ言う奴って「だからFラン大学を無くそう」って主張するけどさ

Fラン大卒高卒と変わらない」というのが正しいとするならば

無くすべきなのはFラン大学ではなく高校の方なんじゃないか

2017-06-13

入社して間もないのに会社がつらい

大卒新卒(男)

4月IT企業入社して研修を受けている。

先日から始まった開発の研修がつらい。

情報量があまりにも少ない資料説明不足の講師作業没頭型のやつ、誰の発言にも否定してくるやつ、「残業はするな」と言うくせに突然の修正要求してサービス残業をさせる上司

丸投げにもほどがある。

IT企業研修だとよくあるカリキュラムなのかもしれないけど、長期間にも及ぶ開発の研修がつらすぎる。プログラミングができないというわけではなくて、資料が分かりづらかったり上司が不親切だったりで不明点を解消しようとしても上司によりけり回答がまちまちで矛盾が生じている。

こういう研修で、プログラミングができるようになるというよりは、不親切な上司がいて、不親切な資料から何かしら読み取って成果物納期までに作らなければならないという理不尽を学ぶことになるのかな。

何にもできないくせにプライド高くて自分から誤らないようなやつは褒めておだてておくことで仕事をさせられる、おとなしい指示待ち人間には逐一指示を出す、何が何でも定時で帰りたがっている女には帰っていいよと笑顔で見送る、なんかそういうのに疲れた

まだ何も成果を上げていない人間が何を偉そうにと思うかもしれないけど、残業するなら残業代をつけてほしいし、フォローをお願いしたとき上司質問に答えてほしい。

はてなの人たちはつらい研修をどうやって乗り越えてきたんだろう

俺には東京生活するのは無理だ

東京に住んでたこともあって

東京で働く人たちの話よく聞くんだけど

そのたびに「あー俺には東京で生きるのは無理だなー」と思う

だって当たり前のように深夜残業してるんだもん

早朝に出て深夜に帰ってくる(超満員電車で)

最近は働き方改革とやらで残業なくて21時くらいに帰れることもあるよ」

とか普通に言ってくる

それもよくわからんベンチャー企業とかではなく

誰もが羨む超大手社員

俺にはそんな生き方無理だなーと思う

最近思うんだけど

高卒地元にある大企業工場なんかに正社員で入るのが一番いいような気がしてる

あるいは大卒公務員地方銀行Uターンするとか

結婚して子供が二人

日中保育園に入れて

庭付き一戸建てに住んで

毎晩夕食は家族一緒に

みたいな(これを「いい生活」と思うかは置いといて)東京高学歴エリート様でもなかなかできないような生活

田舎では工業高校卒が余裕でできちゃう

そりゃあ仕事はクソつまらんが

そんなに仕事に「やりがい」やら「刺激」を求めてる人っているのかな

しろ増田にいるような人は特にバブル時の「窓際族」みたいなのに憧れるほうが多いんじゃないか

勘違いして欲しくないんだけど

決して東京生活してるやつは情弱みたいな

「まだ東京で消耗してるの?」

的なことを言いたいわけじゃない

しろ東京で俺と同じ状況(既婚子持家有)の生活できる人はマジでスゲエと思う

増田にこんな事を書くのも

就活に敗北し、地元Uターンすることになった無能負け組都落ちした俺」

自己肯定したいという気持ちもあると思う

ただ俺のようなやる気も能力も体力もない人間

普通」の人生を歩もうと思ったら東京拠点とするのはあんまり(極ミクロ範囲での)賢いとは言えないんじゃないかなあ

ってね

確かに田舎だとマイルドヤンキー的な文化に巻き込まれたり、地域行事への強制参加があったりなんてこともある

俺のような「三代目ナントカ」とか「湘南乃風」とか聴くだけで蕁麻疹でそうになる人間にはつらい環境かもしれないけれど

そんな月に一度あるかないかのことで

毎日の定時退社を捨てれるかと言われれば捨てられない



東京は極一部の超人特権階級以外が生活するには厳しすぎるんだよ




最も

これから地方は間違いなく少子高齢化崩壊していくと思う

今の現役世代ですら「逃げ切れる」かどつかは微妙なとこだろう

なので自分の子供にも地方で生きる道を勧めるかと言われれば

それはまた別の話

2017-06-11

婚活しまくってた10代の私

私は都内の中堅私立大学に在籍していた時、婚活をしていた。期間は途中の休止も挟んで3年くらい。

以下に当時の活動を列挙して行く。

婚活サイト

これを中心に婚活していた。大手ではyoubrid、Yahooお見合いブライダルネットあたりに入会していたと思う。あといくつか小さなところにも登録していたけどよく覚えていない。

どこのサイトもそうだが、何万人もいる会員のプロフィールを全て見ることはできないので、フィルターをかけて検索することになる。

私がかけていたフィルターは、

・25歳〜40歳

年収350万円以上

大卒以上

関東在中

とかだったと思う。

サイト意識していたことは、

・とにかくプロフィールを充実させ、話の取っ掛かりをつくる

マメ日記更新する

・フォトスジオで撮ったきちんとした写真をのせる

・1人の人とメッセージをやり取りするのは一日一往復まで。かわりに内容を濃くする

ハンドルネームをあるSF小説タイトルをもじったものにし、相手が気がついたらその話題で盛り上がり、気がつかなくても「ハンドルネーム意味はこれなんですよ〜」と言って話のネタにしたりした

検索していいなと思った相手にはメッセージを送り、何度かやり取りした後に会っていた。サイトはどこも一長一短で、合うか合わないかは人によると思う。私は街コンとか他の婚活方法よりも、メールである程度やり取りしてから相手に会える婚活サイトが一番性に合っていた。

街コン

合計10回くらい行ったかな。オタク向けのやつだと積極的男性割合が低く感じたし、そういった括りがないものの方が積極的な(暗に性的な接触を望む人含む)人が多かったと思う。

結婚相談所

サンマリエに一度相談に行ったら、ドン引きするくらいの勧誘を受けて怖くなって入会しなかった。お金なかったし。住所と電話番号を書いちゃったかDM電話死ぬほどかかってきて困った。

活動場所はこんな感じ。一番活動してた時は同時並行で10人くらいの人とやりとして、朝1人会って夕方もう1人に会うみたいなスケジュールをこなしてた。勉強してバイトして婚活するのは結構消耗した。

会った相手に必ずきかれたのが、「どうしてその年で婚活しているの?」という質問

相手によって答えを変えていたけど、端的に言うと私は、1人で生きて行く自信がなかったのです。

精神的に弱くて、実家がわりかし貧乏で、不器用で、人とも上手に関われなくて、高校中退して大検大学行って。

そんな私が、1人で生きて行くなんて到底不可能だと、それがわかっていたから、誰かに一緒に生きて欲しかったし、誰かに私と一緒に生きていきたいと思って欲しかった。

その誰かを見つけるために、より多くの選択肢がある場所で、「若い」というアビリティがある内に早く活動をしておきたかったんです。

ただ誤算は、婚活サイト出会う真面目な人はすぐ結婚したいと思っているし、私はすぐ結婚できないということだ。私は学校卒業就職というプロセス踏まないといけない。私がよく会っていた30代半ばの男性達がそんなもん待ってられんというのは当然の話であるわけだ。

(ちなみになんで大学で探さなかったのかというと、大学という「市場」で自分に優位性はないと考えたため。)

そんな中、私は婚活とは全く関係のないオフ会出会った男の人と友達になり、その人の友達とも仲良くなってよく数人で遊ぶようになった。

そのうちの1人が、今の夫だ。

夫は物静かで喜怒哀楽に乏しく、口数も少ないのでどちらかといえば苦手なタイプの人だった。ただ、なんとなーくグループで遊ぶ内に、なんとなーく2人で遊びに行くことになり、なんとなーく交際し始めた。結婚の話なんてしたことなくて、緩やかな付き合いが続いた。

就職して2年目。私は仕事である失敗をし、リカバリーするために朝から夜までぶっ通しで働き、食事を取れなくなって眠れなくなって死にたくなって救急車で運ばれた。

それでも休職はしたくなかった。一度止まってしまうと、もう働くことはできない気がしたから。

病院に毎週通いながら会社に行くのは大層しんどく、トドメADDだとか学習障害だとか診断されて、つらくてつらくて、夫(その時は結婚していない)当たり散らしてた。

夫は私が何を言っても一言も言い返したことはなかった。(あの時どんな気持ちでいたか数年後聞くと、「君が辛そうなのが本当に悲しくて、僕に何か言うことで、少しでも君が楽になれたらいいと思ってた」そうだ)

当時、狂ったように泣き叫ぶ私に夫は言った。

「つらいなら、病院に行かなくてもいい。会社に行かなくてもいい。病気でも障害があってもいい。僕は、君が生きていて、君が君であるだけでそれでいいんです」と。

夫は私の通院についてくるようになった。雨の日でも、待合室で二時間以上またされても、黙ってそばにいてくれた。

それは結婚した今でも続いている。

相変わらず生きづらいけど、しんどいけど、仕事続けながらなんとか夫と生きている。

今でもふと思う。

婚活サイトフィルターかけていたら、歳が離れていて大卒ではない夫に出会うことはなかったんだなあと。

以下の増田出会ったきっかけは?という質問があったため、馴れ初めを書いてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20170126204733

2017-06-09

就職するか大学院に行くか迷っている

俺、国立大学工学部応用化学をやっている3年生。国立大学といっても国立の中では下の下だ。

勉強人間関係がめんどくさくなって中学2年で学校に行かなくなり、そのまま偏差値35の高校に進学。いわゆる底辺校だ。

から理科が好きだったが、不登校から高校進学で久々に理科に触れたら反動さら理科が好きになって、理科勉強したいなと思って工学部に行くことにした。ただし数学英語全然できない。びっくりするほどできない。聞いてビビるなよ?俺のTOEICの点数は300点だ。ビビたか?そのくらい俺は英語が出来ない。数学も出来ない。正直理科以外は全然できない。でも工学部に行きたかった。俺が中学行っていない間に家で何をしていたかというと、シュタインズゲートを見ながらインターネット不確定性原理とかググってニヤニヤしてた。だから工学部に行きたかった。地元にはわりとレベルの高い国立メチャクチャレベルの低い私立しかないので、実家から電車で8時間くらいかかる田舎の入りやす国立大学を受けた。そうしたら受かってしまたから、一人暮らしをしながら通っている。成績は中の中。GPAで言うと2.9くらいだ。

親には3万の家賃だけ払ってもらっているが、財源はほぼ奨学金。月に8万円借りているので4年生で卒業した場合400万円くらいの借金を抱えることになる。実家収入イマイチだし、兄は大学院生、妹は高3で受験を控えていて、学費やら入学金やら受験料やら塾の費用やらいろいろお金がかかるからまり迷惑はかけられない。

今3年生だから、そろそろ就職するか大学院に行くか決めたほうが良い時期だ。そこでどうするか迷っている。正直、化学勉強はしたい。化学おもしろい。しかも得意だ。研究もしたい。応用化学って学部卒だと就職イマイチらしいか修士にもなっておきたい。やりたい勉強をやらないで就職したらめっちゃ後悔しそう。もうちょっと大学生をやっていたい。

でも俺は英語数学も出来ないし、メチャクチャ勉強して出来るようになってやるぜっていう気概もないから(勉強する気で机に向かうとついシュタインズゲートを見ながら不確定性原理とかググってしまう)、大学院生としてゴリゴリ研究をやっていくのは向いていないかもしれない。

就職は今空前絶後の売り手市場だという。超いいらしい。それでしかもあれだろ、東京オリンピックがあるんだろ。今はオリンピック前でわりと景気よくて、オリンピック終わったら突然景気悪くなるんだろ。このまま順調に大学院に行って卒業すると、俺が就活をするのは2020年の今頃だ。オリンピックにそんなに影響力があるのか俺にはわからないが、噂を真に受けると最悪な時期に就職することになる。なんて年に生まれしまったんだ。

気がかりなのはお金の面もだ。4年で学部卒業した時点で400万円借金があるのに、院に行ったら単純計算さらに200万円借金が増える。新卒で600万の借金。いやーきっついわ。大卒だしコツコツ返せば返せない額ではないと思うけど、人生何が起こるかわからいからな。入社していきなり鬱になるかもしれない。今時何が起こるかわからない。中学で一度ドロップアウトしている俺は、多分そのへんの奴より会社ドロップアウトする確率が高い。そうなったら600万を払うのは保証人の親。考えただけでぞっとする。600万の借金はさすがになあ。

そんなわけで、勉強はもうちょっとしていたいけど学力あんまり自信がなくて、借金は恐ろしいし家族迷惑はかけられないし就活するなら今が最高(オリンピック後は最悪)らしいので、大学院にいくかどうかで迷っている。最終的に決めるのはもちろん俺なんだけど、何か意見アドバイスがあれば是非教えて欲しい。本当に迷っている。

https://twitter.com/mayuragicenter/status/872656423615832065

就活原子力産業工場見学したときの「まあこういう(被爆を伴う)作業大卒の皆さんはやりませんのでご安心ください」とか言われたの強烈に覚えてる

(この話自体事実かどうかはともかく)

結局上の連中は現場作業員の命なんて使い捨ててかまわないと思ってんだよなあ

もしかして公務員志望の人は高校3年から大学3年まで初級で受けて受かったら辞めてもいいのかな?

初級(高卒程度)と上級大卒程度)の給与の差が月に約5千~1万円(約5年の差)

というのを見たらそう思ってしまう。上級になると試験も専門が入って難しくなるみたいだし

高卒就職組では有名な話なのか・・・???

無学+貧困+α


自身、片親の家庭で育ち、世に言う底辺高校を下から数えた方が早い順位でどうにか卒業した。成績的にはギリギリ。素行的には運良く悪事が発覚しなかった、といったところだ。

そして、現在は三十代半ばである

サラリーマン歴が15年ほどになり、結婚して子供もいる。

基本給は25万円と少し。

今、無学を悔いる事がある。

もっと勉強をしておけばよかった。

結局、学歴可能性を広める道具だと言うことを当時は知らなかったのだ。

僕の両親も、僕と似たような学歴だし、親戚や近所にも大卒者は極端に少ない。そういう地域なのだ

僕がまだ高校生だった頃、父は僕に大学に行くように2度だけ促した。

僕としては家庭の経済状況も、自分の成績も、とても大学には行けないと思っていた。

高校同級生の大半も似た状況で、同じクラスから大学進学したのは一人だけだった。子供大学にやりたいな。

そう思って気づいたのだけど、オヤジもきっと同じように考えていたんだ。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608230101

いずれにしても研究職をやめようが高収入は期待されているのだからそれでいいんですよ

最近大卒の分際で小売外食かいゴミばかりななかあなたはよくやっています

http://anond.hatelabo.jp/20170608220306

すごくないよ

なんか高卒大卒なんてすげー!って言ってるような感じ

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