「居酒屋」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 居酒屋とは

2017-10-21

俺と外国人観光客の話

仕事のあと馴染みの居酒屋で1人でチビチビやってたら、男女の外国人観光客がやってきた。珍しい。この店は近隣の企業で働くオヤジ御用達の店なのに。

彼らは翻訳アプリを使い「お寿司ラーメンはありますか?」と店員に聞いた。店員は困ってた。オヤジ居酒屋にはラーメン寿司もないのだから…。

店員外国人も困ってた。おれはみるにみかねて、酔いも手伝って話しかけてみた。

「この店には寿司ラーメンもないよ。でも、サシミと天ぷらはあるよ!一緒に食べようぜ!」と。

外国人は大いに喜んでくれた。それを見てたほかの席のお姉さん達は、英語メニュー翻訳してくれたり、それをみてた他の席のオヤジ達は

「なんだ、外国から来たのか!?じゃあこれ食えよ!美味いぞ!」と分けてくれたり、店員さんも「みんなで写真撮ろうよ!」と呼びかけてくれたり、輪がどんどん広がった。

みんなで身振り手振りや、英語翻訳アプリコミュニケーションをとった。

彼らは帰るとき英語で「本当に楽しかった!嬉しかった!いろんな国に行ったけど、こんな楽しかった夜は初めて!本当にありがとう絶対に俺たちの故郷に来てくれ!ありがとう!」と言ってくれた。

彼らが帰ったあと、残った客や店員さんみんなで「俺らがんばったよな!!めっちゃ喜んでくれてたよな!!!イエーーーー!!」と乾杯した。

彼らは中国から来た観光客だった。俺は拙い中国語で、他の客は英語翻訳アプリや身振り手振りで、それぞれができることをやって、楽しい時間を過ごした。

4年も前の話だけど、あの時間は本当に素晴らしくて、かけがえのないものだと思う。

半年後、俺は彼らの故郷を訪ねた。そしたらありえないもてなしを受けた。

その飯屋にいた知らない人達が「え!日本人!初めて見た!コンニチワ?」「日本!?遠いところからなんでこんなところに来たの!まあこれ食えよ!」「漢字使えるの!?」「謝謝の日本語はなんて言うんだ?」と、みんな優しくしてくれた。

そして中国友達が増えに増えた。

日本イメージ変わったと言ってくれた人、日本語勉強始めてくれた人、ドイツ車買わずトヨタの車買うわと言ってくれた人、旅行先を日本にした人、日本に対してネガティブイメージがなくなったと言ってくれた人、、沢山の中国人が、俺をきっかけに日本に興味を持ってくれたのはなんだか嬉しい。

こんな世の中だけどさ、こんな時代だけど、こんな日中関係のいまだけど、俺は日本人。俺は日本が好きなんだなぁと考えさせられたよ。

2017-10-19

笑いの揺れ

1億2667万人中1億人が笑うコントダジャレいかな。

ありえるのは元旦だな。元旦の日にテレビ動画配信されて、1億人が同時に笑うの。

ガハハーって。

日本中が笑いに包まれるの。

それでちょっと揺れちゃったりして、地震速報が出るけど、震源地は笑っているあなた達ですとか。

アナウンサーもなんつってとかいって。

それで、

「こんな地震ならいつでも大歓迎だね」

ってまた皆で笑うの。

その幸せな気分を身に纏ったまま外へ出てさ、空いている居酒屋とかレストランなだれ込んでドンチャン騒ぎ。

当然テレビ動画を見ていない従業員人達困惑

そしてブチギレ。

なんでこんな忙しいんだって

仕事終わって家に帰ってニュースSNS見ると、「日本中が笑った」っていう話題で持ちきり。

でも俺達私達働いていたし。知らないし。

そんな気持ちから、そのコントだかダジャレ動画見ても全然笑えないの。

から笑った派(1億人)と笑わなかった派(2600万人)の派閥に分かれちゃって溝が出来ちゃうの。

こうして日本は暗黒の時代突入してしまう…。

2017-10-18

さぎょいぷ

ツイッターとあるカップリング専用のアカウントを作っていて、そこで細々と二次創作を楽しんでいる34歳の壮年の男。

下は10代から上は50代まで様々な年齢が入り乱れているが、数年前から「さぎょいぷ」という言葉を目にするようになった。

さぎょいぷとは誰かと話しながら絵だったり勉強だったり何かしらの作業をしながらスカイプすることを指す。

これを知った時、新しい感覚だなぁと凄い感心した。スカイプで話しながら何か作業するなんて自分にはとても出来ないなと。

絶対に手が止まってしまう。

でも、ちょっとやってみたいと思った結果、36歳壮年男性とすることになった。

「さ、さぎょいぷします?」

「し、しちゃいます?」

と文面でもキョドりながらお互い照れながらさぎょいぷをしたが、

「あ、あれいいですよね」

かわいいですよね」

「「デュ、デュフフwwww」

会話の半分以上がデュフフを占める非常に耳障りの悪いさぎょいぷとなった。

それを経て今ではたまに会い、居酒屋デュフフ笑い合う関係になった。

さぎょいぷ(手は完全に止まっていたけど)は一度きりで終わった。


さぎょいぷ出きる人が羨ましい。

ラジオ感覚なのかな。

2017-10-17

anond:20171017220902

長年の権力者に騙され搾取され痛めつけられるのは「仕方ない」けど、ポッと出の奴にやられるとそれを恨み続けイジメ続けるってーのは、たとえるならブラック企業サビ残強制されるのはなんとも思わないしむしろ後輩にも同じことを強制するくらいだけど、嫌いな上司のせいで仕事が増えたことは居酒屋で延々と愚痴るみたいな思考かな?

会社毎日

時間ぐらい雑談してから帰るのが習慣化している一群がいるんだけど

五月蝿いからさっさと帰って欲しい

酷いと2時間ぐらいやってる

日によって多少メンバー変わるけど、4、5人いるから苦情言うとこっちが立場悪くなりそうなんだよなあ

皆で居酒屋でも行ってやってくれ

WPA2の脆弱性 上司に聞かれたときアンチョコ

WPA2の脆弱性が大変ですね。

上司とかボスに「アレアレWiFiが大変らしいな!我が社は大丈夫かね!」とか聞かれたときアンチョコ

三行

Wi-Fiが、フリーWi-Fi化する

「WPA2は、無線LANの仲間に入れてもらうための仕組みなので、誰でも仲間状態になる」

はい、覚えて帰ってほしいのはココだけです。

居酒屋フリーWi-Fi使って仕事してるなら、今回の騒動右往左往する必要は無いです。

それと同程度になるだけ。

ブラウザとか暗号化とか、そのへんは問題ない

Wi-Fiの経路上暗号化なので、ブラウザとかアプリとか、PCの中の暗号化ファイルとかは、そもそも関係ない。

ただしくHTTPSを使ってれば、アナタブラウザと、接続先のサーバーとの間は、暗号化されてて誰にも読めない。

ただしくOSセキュリティアップデートかけてれば、外からPC接続しようとしても弾かれるハズ。

今まではこんな感じで何重にも守られてたのが、(WPA2の暗号化 (HTTPS暗号化パスワードはてブログイン」)))

今回の結果、一番外側のが無くなった感じ、(HTTPS暗号化パスワードはてブログイン」))

社内の無線LANに繋いだら、書類が見えるなら問題なのでなんとかする

社内ネットワークで、上司PCに繋いだら共有ファイル勤務評定ダダ漏れとか、既にしてヤバイ

こういう感じで、「社内LAN内なんだから大丈夫だろ」ってユルク使ってたなら、早くなんとかしなはれ。

NASみたいな社内の共有サーバー立ててると結構問題になるかもねー

まとめ

ある日突然、無線範囲内に居る人に社内のネットワークフリーWi-Fiみたいに使われる状態に。

「社内LANだし外に出ないし」とか言って、ふるーいOSのまんま何もしてないサーバ社内向けに立ててるとか、

社内LAN上では社外秘情報が飛び交いまくりみたいな人達は、チョットなんとかしたほうが良いかも。そういう予算を確保しよう。

まー、たぶん問題は、ご家庭に普及しつつあった無線通信して写真とか貯めとく家庭内NASみたいなヤツだと思うなあ。

学校とか公民館とか幼稚園で、そういうNAS使ってなんかしてるところは、意図せず大公開時代にならないようにしばらくはPCの外付け状態で使うのが良いのではないでしょうか。

まあ、バンバン他人ネットワークが見える都会の人だけの問題かもしれないですけどね。

幼稚園の外にノーパソ使ってる軽自動車が止まってるだけで職質される地方なら、多分大丈夫

2017-10-16

anond:20171016140237

わかる

吟醸信仰とか辛口信仰とか、ブランドで酒って選ばれてるところあるよね

地元が酒蔵多かったせいで子供ときから神酒で(今思うと)かなりいい酒飲んできたか

上京して居酒屋で出てくる酒がとても同じ飲み物とは思えなかった

2017-10-13

お札を模した割引券

たまに居酒屋でもらうことがあるのだけど、ややこしいからやめてほしい。

さっきタクシーの支払いに、お札と間違えて出して微妙空気になった。

2017-10-12

大手企業ベンチャーの人の考え方の違い

新卒二次請中堅SI営業就職して、数年後にWEBベンチャー営業転職

その後、数社の営業畑を歩きまわってる増田です。

 

 

SIの時は、顧客(元請)も自社も、ホント礼儀正しい人がいなかった。

 

元請は日本有数のSIだけど、若手からベテランまで、みんな仕事やらせてやっている感がひどかった。

言葉遣いや態度がひどく、金曜夕方に週明けまでにやってくれ、みたいな依頼も多々あった。

コンプライアンス上、契約を交わしてからじゃないとできないと言うけど、「もう発注しないよ」とか散々脅された。

から思えば、録音して先方のコンプライアンス部門中小企業庁下請け対策みたいなところにタレ込めば良かったかも。

  

自社は自社で三次請の協力会社に対する扱いが酷くて、

会議でうちの上司暴言を吐いた後、こっそりと相手会社にお詫びに行くことも多々あった。

いくら発注元で強く出られる立場とは言え、取引切られたらダメージ食らうのが現場だってことを、理解していない人が多すぎる。

その上で代替要員手配できないことを、協力会社営業のせいにしたりとか…。

 

 

その点、ベンチャーは割とフラットな感じで、とても好感が持てた。

2~3年での転職がザラなんで、良い関係築いておけば次の仕事でつながるかもしれないし、

はたまた受発注立場が逆転することもあるかもしれない。

SI業界は完全にピラミッド構造から、そこらへんの人間関係がよく分からないんだろうなと思う。

 

ただ新卒ベンチャー入った若手社員なんかは、コンプライアンスの考え方が甘いことも多いんで

(例:カフェPC作業中にトイレで離席する。電車居酒屋などで大声で仕事の話をする。Twitter仕事関連のつぶやきをする)、

そこらへんは一長一短かなぁ、とも思う。まぁこっちは教育でなんとかできるけど。

 

 

前々から言われていることだけど、大手企業名刺肩書が無くなった人って、それでどうやって食べていくんだろう。

そういう危機感があればこそ、取引先、特にこちらが客の立場の際は、丁寧に接しておいて損はないのに。

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

anond:20171012134605

ホームパーティはウェルカムなのが解らないことでは?って

記事にはそんなこと書いてなくて日本にないってなってるじゃん

雑な居酒屋飲み会なんか普通に断ってるし

全然煽りになってないよ君のがんばり

2017-10-11

せせりが美味い

仕事帰り。

住んでるのは、まあまあ大きい地方都市の主要駅まで電車で十数分の寂れた駅のワンルームで、駅周辺には居酒屋がぽつぽつと。

デスクワークなのと、もういい年なので、朝食抜き、昼食軽く、夜も軽くというリズムになっている。

週に2~3度は、いきつけの焼き鳥屋に寄って帰るのが習慣になっている。

21時ぐらいに会社を出た時だ。それ以外はコンビニで。(弁当は食べきれないので、おにぎりスープなどと氷結ストロング

一応、手取り月収で30万近くはある(残業代込み)

6万ちょっとの部屋に住んでいるのと、特に趣味もないので、ボーナスも含めれば年々貯金が貯まる一方だ。

ギャンブル、女遊びをしないのも浪費につながらない。

さて、その焼き鳥屋だが、私のようなおっさんばかりが通っているのかといえばそうでもない。

先に触れたとおり、そこそこベッドタウン的には優秀な駅なので、20代、30代の若者もそこそこ多かったりする。

そして、大きな病院が2つあり、国立大学からも近く、そこの看護師さん、学生などもちょくちょくおとづれるのである

そういった若い女の子と、会話することも刺激的で焼き鳥屋に通う理由ひとつではあるのだが、一番の理由はというとせせりなのだ

ももは油濃く、ねぎまに関しては葱が嫌いという個人的事情により。

せせり(塩とレモンで味つけ)を4本ぐらいと、気が向いたら肝臓ケアも兼ねて砂ずり、栄養バランスを考え、玉ねぎエリンギ、ししとう、豚バラトマトなどを頼む。

だが、死ぬまでひとつの物しか食べられないという呪いに掛かったら、間違いなくせせりを選ぶだろう。

それくらいせせり依存している。



増田には、おっさん女子を騙る文化があるらしいので、20代女性わたしおっさんっぽく記述してみましたよ。

20代っていうのは嘘だけど。)

2017-10-10

スーパーやきとり

子どもの頃は、誰が食べるんだろうこれって思ってたけど一人暮らし晩酌には丁度いい。

一人居酒屋に憧れるけど、飲み癖も悪いし、怖くてできない。

anond:20171010223131

初めて読んだけどコピペかなって思うくらいにありきたりな内容だった

多分今現在日本中の安居酒屋でこんな説教がたくさん発生してるだろな

anond:20171010104116

ビールワイン日本酒焼酎も苦手、苦いのがダメっていうと、だいたい甘いのを「飲みやすいですよー」とオススメされて、それはだいたいおいしい。

イタリアンレストランではベルビュークリークおすすめされたけど超気に入ったし、居酒屋では甘めの日本酒おすすめされてそれもおいしかった。

どうにかならないか

最近近所では古い住宅ほとんど取り壊され、次々と新築工事が始まっている。

それに伴い当然作業員の人がやってくるが、建設関係作業員の人が来ると治安が悪くなる。

現場によるのだろうが、道路私道を塞ぐように座り、タバコポイ捨てする人もいる。

そして近所の居酒屋で大声で騒ぎ喧嘩騒ぎも起こした。

全員が全員とは言わない。DQNじゃない友人もやっているし。

でもどうにかならないかなーって思う。

別に煙草吸ってもいいし(灰皿を置いている所がほとんどだし、最近禁煙としている所も見かける)、

邪魔にならなければ道に座ってもいいし(威圧感はかなりあるけど)、仕事後に酒を飲んでもいい。

でも、どうにかならないかなーって思う。

問題を起こすなって勤めている会社派遣(があるかは知らないけど)で言われないのかな。

頼みますわ。

2017-10-08

バイト始めた友達社会人気取りで痛々しい

タイトル通り、居酒屋バイトを始めた友人Aの社会人アピールが凄くウザい

 

いや、バイトだって立派な仕事だし、社会人扱いでも良いんだけどAの社会人アピールは本当にウザい

10年以上も友達やってて、結構仲の良い私でも聞いてて凄く痛々しいのだから相当なものだと思う。

 

具体的にどんな感じかというと、

・「シフト入ったから俺今日は休むわ」等と言い出す

 →何とか説得に成功するも「本当は仕事休むとか社会人として失格だからな」とほざく。お前は学生として失格だから

・「バイト終わりー」のLINEが真夜中に来る

 →返事をしないと「ま、学生は寝てるわな笑」。じゃあ送ってくんな

・昔から要領は良いので頼りにされているらしいがシフト尋常じゃない。疲労と寝不足フラフラしながらも本人は「社会人はみんなしんどい思いして働いてるんだよ」とドヤ顔

 →明らかにヤバイ状態だと見て取れたので、何故か私が店長に頼んでシフト減らしてもらうが本人は"店長に対して"凄く申し訳なさそう。もう学校やめて社員になれよ

・「俺のバイト先紹介するか?」と執拗に誘われる

 →コールセンターで働いても「社会人」には分類されないらしい。理由は「誰にでも出来る簡単仕事」(A談)だから。確かに楽だけど人に「簡単」と言われるのはムカつく

・客としてヤクザがよく来るらしく「日本ヤクザは優しい」等とほざく

 →「使ってる金どこから出てると思ってのさ」と返せば「客を差別するようじゃ社会人にはなれんわ」等とほざく。

   というかヤクザ来る居酒屋に私を誘うんじゃねえよ。そもそもヤクザって居酒屋来るのかよ、恐いよ。

バイト優先しすぎて彼女にエグい方法で振られるも「次は仕事理解のある子探すから」とかいい出す

 →仕事じゃねぇ、バイトだ。そして彼女優先してやれよ。元彼女結構クズだったけど、ちょっと可哀想だよ

最近またシフトが異常に増え始めたが「今が踏ん張りどきだからさ」と店長みたいな事言い出す

 →「もう辞めたほうがいいって」と言っても「そんな無責任なことできねぇ」とほざく。何故か得意気に

 

上げればキリがない、もっと沢山ある。というか彼女に振られ件で上記の倍は余裕で書ける。

 

言動も痛々しいけど、時々凄くやつれてて心配になるくらい痛々しい。

何で自分のことでも一杯一杯な私が私より優秀なAを心配したり、Aのためにアレコレと手を回さねばならないんだ……。

 

 

■追記

かに私はそこまでAを救う気は無いです

10年以上も付き合いあるんで、何だかんだAなら自分でなんとかできるだろうなと思ってます。寧ろ私が助けて欲しい位の気持ちです。

Aが振られた件ですが、(何故か)私にも原因の一端はあるようです。

 

一言で言うと、元カノは裏垢でAに狙いをつける→振るまでの期間を面白おかしTweetしてました

もの凄~~~~く要約した流れです

1,皆から頼られるAに目をつける

2,超積極的アプローチしかける

3,Aと付き合う(けど、別に好きではない)

4,Aと私の悪口書きまくる(悪口というより元カノワガママ言ってるだけ。元カノは何故か私に敵意むき出し)

5,好きでもない相手と付き合ってた私超優しい、でもも限界……

6,別れたいけど誕生日プレゼント貰うまで我慢する、私頑張れ!

7,我慢してもらった誕生日プレゼント元カノ指定腕時計)だけど、なんかもう要らない。冷めた。

8,LINE一方的に別れることを告げブロック

9,付き合ってた事を知らない店長に嘘を吹き込みAを悪者に、シフトかぶらないようにしてもらう

10,バイト中のAのスマホ勝手操作し、元カノとのLINE履歴を削除

11,私との会話履歴を「元カレ浮気相手」と称しTwitter晒す

12,1~11までの流れを、Aの友人(結構仲がいい)が最初方知っていた事が判明

   Aに言わなかった理由元カノから口止めされてた&○○さん(私)と二股してると思ったか

   この友人は「二股してたら堂々と元カノと○○(私)を合わすわけねーだろ」と言われて、そこで初めて納得したらしい。

 

↑これは要約しすぎなくらい要約してるので実際はもっと長くてもっとエグい、人を悲しませることに関しては元カノの文才は神がかってる

コレを長期に渡ってやられてたのだからそのダメージは計り知れないと思う。当事者じゃない私でもしんどい気持ちになった。

元カノはAを好きではないけどAに近づく女性には嫉妬してた。というより女性が嫌いなのかも。

こういう気持ちは正直多少わからなくもない(友達彼氏ができるとちょっと寂しいし……)けど、

元カノ嫉妬か抜きに私のことを見た目(元カノコンプレックスを刺激するらしい)や少し暗い(ウェーイなノリは無理)性格で単純に嫌ってたらしい。

私も正直元カノのことずっと嫌いだったし、もっと早く別れればいいのにと思ってた。Aの歴代彼女と比べるとダントツクズすぎる。

 

元カノと私で何度も話をしたことがあるけどその際必ず喧嘩売ってくる(「無駄可愛い服似合ってるー、何でー?」や「絶対頭悪いと思ってました~~」、「無駄巨乳ですよねー」

「○○ちゃん可愛いのに何でモテないんですか~?あ、性格いから~~?」「○○ちゃんって絶対男の人に幻滅されるタイプですよね~~」「なんでAと友達なの~~?」等など)ので本当の本当に嫌いだった。

かに元カノ可愛い。守ってあげたくなるような、そんな感じ。そしてソレを自覚してる節があるがソレも含めてなんか可愛い

だが面と向かって喧嘩売られれば普通にムカつく

 

対する私も、短い人生の中で人から視線とか対応とか評価とか、そういうの諸々含めて

「私、凄いモテる客観的に見ても美人じゃないか」と思ってるくらいの性格クズだが面と向かって他人を貶めたことはない。

 

Aはとても幸せそうだったけどいつか絶対酷い振られ方をすると思ってた。

以前、元カノと付き合う位なら私と付き合ったほうがまだマシだと思う。と言ったけどAにはキョトンとされた。

私に喧嘩売るのも若い故、コンプレックス(クセ毛・低身長幼児体型)故だ。可愛いじゃないか、と。

かに元カノは凄く可愛いけど中身はクズだ。バイトバイト元カノを優先できなかったAも酷いとも思うが元カノクズだ。

 

Aは女運がビックリするくらい悪く毎回ヒッドイ振られ方をする

正直、いい加減慰めるのも面倒くさい。何故私が毎度毎度、しんどい思いして傷心のAを慰めなくちゃならんのか、と。

 

社会人気取って身を滅ぼすくらいなら気ままな学生気取って欲しい、どうせ数年で嫌でも社会人になるんだから

でも、Aを慰められるのもあと僅か数年と思えば少し名残惜しさを感じる、不思議感覚

傷心のAを慰めるのはしんどくて凄く面倒くさいのに、10年以上やってるとそれも悪くないと思えるから不思議だ。

 

とりあえず、

久しぶりに旅行とか映画とかドライブでもいいから行きたいな。馬鹿学生みたいに思いっきり楽しみたい。

久しぶりに昔の友達皆で集まりたいよ、二人でも別にいいけどさ

2017-10-07

酒は好きだが浴びるほどはいらない。

お酒に合う食べ物も好きだし、ワイン日本酒も好き。

だけど、そんなにいらない。

 

大衆居酒屋のようなメニューも大好きだ。

だけど、ごくごくのんで、もう一杯!みたいなのが苦手だ。

 

間に烏龍茶とか挟むと「え、飲まないの!?」と驚かれたり、  

11時代で帰ろうとすると「なんでだよ」という感じ。

彼らのことは好きだけど、その瞬間は困ったように笑うしかできない。

いいね!いこうぜ!」と言えない。帰り道も翌日しんどいからだ。

 

飲むのは好きだけど、そこまではいいかなぁと思う。

ワインも、ちょびちょび飲みたいし、日本酒も一合をゆっくり飲みたい。

 

話をゆっくりしながら飲む酒はおいしい。

飲むための飲み会の席はちょっと苦手。

2017-10-06

anond:20171006201044

おしぼりを出された時や出す時のマナー。意外と見られてるかも! http://josei-bigaku.jp/osiboritukiakata36552/

居酒屋とかなら、好きなように使えば、良いと思う。

本格的な和食だと、二回出てくるよな。。

2017-10-05

anond:20171005163049

社交辞令理解できないタイプかな。額面通りに受け止めちゃうんだよね。わかる。

訓練あるのみだから街コンなり婚活なり相席居酒屋なりで数打って慣れよう。

公共の場(誰でも見えるネット上)で「死ね」と書くヤツ

一人前の大人と認めなくていいんじゃないですかね?

友達同士ふざけているだけ」でも、LINEとか居酒屋とかファミレスでやってくださいよとしか

見知らぬ相手に書いてくる人はアカウント凍結対象で一向に構わないですよ。なんせ半人前なんだから

鳥貴族に行くよ!!

とりきに行ける♪とりきに行ける♪

「とりきが値上がりするからその前に行くぞ!」

とか、「とりき行ってきた」「釜飯待ち」なんてのをSNSで見る度に

「行きたい!」「でも居酒屋煙草死ぬ…」の繰り返しだったんだけど、

とりきって完全禁煙店があるのね!!行ける!とりきに行ける!釜飯食べられる!

煙草アレルギーが年々酷くなっていって、人生の途中から

人とご飯を食べに行くのが恐怖&億劫になっていじけてたんだけど

チェーンの居酒屋さんが禁煙店を設けてくれる時代になったのか。

本当に嬉しいな。

2014年から実施してたとか、もっと早く気付きたかった。

完全にいじけ中で、居酒屋話題なんて近づかなかったもんな~

2017-10-04

一年前にFラン大学中退した私が、半年前に2chに書き込んだレス増田にも投稿しておく

2chスレ: 大学中退でもうだめ その3

714 :のほほん名無しさん2017/03/05(日) 22:11:28.71 ID:???

去年の後期付けで中退したんで,今後の進路設計判断材料についてググってたんだが,他の中退者と情報交換したい.

今のところ見つけられた情報源は2つしかない.大学中退について書かれた書籍も出回ってないし.

大学中退は「学歴を得る時間すら惜しい超人起業家(例:ビルゲイツ)」等の能動中退以外の成功例がなく,

セーフティーネット存在しない破滅確定の選択肢なので匿名ネットしか口外できる場所がない.

ある厚生労働省外郭団体調査では,大学中退者の7.5%しか正社員就職できず1.7%しか正社員に定着しません.

大学中退者の半分が一貫して非正規雇用だそうです.

ソース文科省が大学中退実態を本格調査非正規雇用増加の要因にも 無視できない社会的損失[教育](万年野党事務局) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

株式会社リクルート研究所によると,中退経験者で大卒の29歳未満の初職正規雇用率は47.9%,30~39歳では57.9%です.

ソースhttp://www.works-i.com/column/works02/%E8%BE%B0%E5%B7%B3%E5%93%B2%E5%AD%9003/

ともかく大学中退者の進路を大別すると,高卒中途採用枠で就職活動するか,専門学校入学するか,大学に再入学するか.

他は起業するか,自営業か,コネ入社か,士業の資格修得か.

上記の二つのデータ乱暴に素朴に直結させると,大学中退者は大学に再入学した方が正規雇用率が上がるということになる(?).

ということで,何か役に立つ情報を見つけたら教えてくれ.

715 :のほほん名無しさん2017/03/05(日) 23:14:38.08 ID:???

連投です.情報源1個目のソースこっちだったかも.

大学における退学・ひきこもり・不登校 / 井出草平 / 社会学 | SYNODOS -シノドス-

大学高等教育)の進路・就労状況の調査がされている。中途退学離学をした後、正規雇用で働くのは7.5%に過ぎず、パートアルバイト派遣といった非正規雇用が70.9%、失業・無業状態になる者は15.0%である

労働政策研究・研修機構 2012,「大都市若者就業行動と意識の展開 -「第 3 回 若者のワークスタイル調査から- 」、高等教育退学者の男女計の平均値)。

情報を集めてコピペして編集して手元のテキストファイル考察をまとめてるんだけど,整理が不十分なまま勢いでレスしちゃってるな

718 :のほほん名無しさん2017/03/06(月) 21:19:25.96 ID:???

714, 715 です.

715のソースに書かれているNPO法人の「中退白書」は見落としてて読んでないけど,中退について専門的に書かれた知っている唯一の書籍かもしれない.

2ch過去ログ民間人材紹介サイトで大雑把に集めた大学中退で目指せる職業一覧(他にあったら教えて)

大学中退プログラマになったという話はネットでよく見る.情報学部入学中退した俺はプログラマ周辺をもともと目指してたわけだが,

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構の「IT人材白書」(ネットからでもpdfで読める.ググれ)によると,どの分野のプログラマでも高卒割合は1割前後らしい.大卒は7割.

確率統計の授業すら不登校単位とってないから,この統計日本社会全体のプログラマ学歴分布を表してるかどうか判別がつかないが.

求人探しについては,選択肢が少ない上に劣悪なものしかない.

中退者って自分馬鹿ですっていう札付きなわけだし,まともな企業から相手にされず,馬鹿搾取しようとブラック企業が集まってくる.

ハロワ求人転載費が無料ブラック蔓延ってるらしいし,民間個人情報をひたすら抜き取ろうとしてくるし.

民間転職中途採用サイト人材紹介サイトしか使えないし,ネット上では広告合戦食虫植物だらけにしか見えない.

723 :のほほん名無しさん2017/03/20(月) 17:43:21.96 ID:???

718 です.レスが浮いてるけど,中退スレでここが一番まともなので.はてな増田の方が向いてるかもしれないけど.

受験中にストレスが溜まって抑鬱になり無勉で受験失敗

浪人する気力がなく私大不本意入学

仮面にも踏み切れず受験時代に落ちた国立大の編入試験を受けるが落ちる

→2年後期から不登校学歴ロンダするまで私大で嫌な講義単位を揃える精神力すらない)

→親が4年後期の授業料の支払い拒否・休学拒否したため,除籍になるよりマシと退学

→退学してからもうすぐ半年就活とか社会について調べる(今ココ)

在学期間の上限は8年だけど,4年退学でも退学の中では悲惨な方だろう.

不登校の間に,不登校の原因とか自分人生とか社会のレール(学歴新卒就活を含む)についてのまとめを作ったりしてた.

でも大学中退者に役立つ情報となると書いた分で全部なんで,何か知ってたら教えてほしい.

まあ選択肢派遣の単純肉体労働者が妥当っていう裏付けしかならんけどな.

保毛尾田保毛男が駄目なのと同じで「死ねばいいのに」も駄目なんです

https://anond.hatelabo.jp/20170929090400

身内だからって「殺す」とか公の場(Twitterなど)で言ってもいけないんです。居酒屋とか第三者の耳があるところで死ねなんて言ったら通報されますよ。

これを窮屈だとか冗談で済ませるのは部下のお尻触ったくらいでセクハラなんて肩身が狭いなんていうおっさんパワハラ上司と同じなんです。

わかりますか?

2017-10-03

日本ジェネレーションZはうんこ野郎

どうもジェネレーションYの者です。

ジェネレーションYとは2000年代に成人を迎えた世代1980年から1990年までの生まれ人間です。

ゆとり世代ではないですが、半ドンから週休二日に移行するころに生きていたのが私です。

そんなちょっと上の世代から1990年以降生まれジェネレーションZ世代に向けて悪態をつきたい気分なので書きます

ジェネレーションZ世代とは、完全なるインターネットネイティブである。それゆえ現代では、ソーシャルネットワークを使って連絡する世代だと言われています

他にも、小学校時代flash全盛期、中学校ニコニコ全盛期、高校アニメ最盛期。そしてソシャゲの全盛期を迎えて、インターネット謳歌している世代だと言われています

非正規雇用も前の世代同様多いんだろうな。俺はこいつらが嫌いだ。

なぜ一方的に敵視するのか?それはこいつらは金を回さない糞野郎だと俺は知っているからだ。

インターネット最盛期を生きた。それはいい事なんだろう。テクノロジー進歩とともに生きている。それはいいことだ。

だがしかしちょっと昔のニュースを憶えているだろうか。

まず、学校裏サイト。このニュースが出始めたのは2007年ころだろうか?ちょうどジェネレーションZが小学校の頃だ。

こいつらはソーシャルネットを駆使しているというが、結局の所は学校裏サイトで培った性根の卑しいコミュニケーションが基礎になっているんだろう。

サブ垢、裏垢なんてのを使いこなしていそうだ。まったくもってかわいげのない糞野郎だ。インターネットネイティブが聞いてあきれる。

インターネットネイティブを名乗るなら。匿名もしくはペンネームアカウント一本で男らしくいくべきだ。

裏垢、サブ垢なんてズルズルベッタンコ!女みたいな卑しい根性をした野郎共だ。

この頃社会問題になったニュースをもう一つ憶えているだろうか?そう、マジコンだ。

小学生マジコンが大ブームになり、親が子供マジコンを買い与えることが問題にもなった。

もうジェネレーションZは趣味お金を使う世代ではないのだ。きっと、漫画だってフリーブックスで読んでいるんだろう。

なぜならソシャゲ以外の娯楽にお金を使うということを憶えてこなかった世代である。まったくもって貧しい世代だ。

最近問題になっている焼き肉屋晩御飯居酒屋晩御飯という非常識な真似をするのもこの世代なんだろう。

まったく。浪費と消費の違いも分かっていない貧乏ったらしい、糞みたいなやつらだ。

俺はジェネレーションZが嫌いだ。日本経済寄生するこの世代が俺たち以上の貧乏くじを引くことを望んでいる。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん