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はてなキーワード: 居酒屋とは

2017-08-16

はてな民に読解力がなさすぎる人が多くて怖い

この話なんですが。

id:pokonan

牛乳石鹸ウェブCM意味不明すぎて怖い - 田舎底辺暮らし

http://pokonan.hatenablog.com/entry/2017/08/15/194731

電通からんいるからって自分たちが作ったバイアスに囚われすぎてる。

物事を関連から切り離して評価できない、バランス感覚崩壊してる人が多すぎる。


id:uturogi_soy

嫌なことを洗い流してリセットしようって作製意図は良いと思うけど 家族を嫌なこと扱いしてしまったら、ただの悲しい話じゃないか

id:coopanda

バージョンもつくって欲しい。あの後、夫への苛立ちを洗い流す。

id:inuinuman

父親にとって家庭内イベントは、仕事と比べたら意味不明なんですよ。子どもが産まれ父親になっても仕事と家庭を同等には考えられない。洗い流したいのはその頭の中だよね〜[]

洗い流したいのは煩わしい家族ではなく自身葛藤ということが理解できないかなあ。


id:akirafukuoka

企業の主張は自由でも、旧来の家父長制的価値観肯定する、しか石鹸メーカーがというのはかなり信じがたい。どうせこのお父さん自分石鹸買わないでしょ?その人におもねって意味あります???🤔🤔🤔

映像最後では自身現代の良い父親像)を肯定しているから旧来の家父長制度否定しています。(相変わらずゴミ捨てをしているのがその示唆


id:natu3kan

定時に帰れない仕事漬けの人が、家族サービスから開放されたいって思う気持ちが見え隠れして、電通中の人気持ちが少しわかった気がする。仕事ストレスが重すぎて、家族すら重荷になる過重労働問題だよなあ。

id:zuna

我が国根本的な家庭観を鮮やかに可視化してくれてる良い教材。男は家事育児を"手伝う""やってやってる"で家庭持ちも自分時間は全部自分のもの。これこそ働く母が戦ってる最凶の敵。つか新井浩文無駄遣いヤメロ

主人公家族サービス家事育児から開放されたいとは思っていない「与えられているのかな?」って言ってるから息子にとってより良い父親になろうと思っているだけ。


正しい理解ができているのは少数。

id:kikinight

テーマ葛藤文学的CMだと思う。含みもあるし。良い父親ではないが、自分の在り方を探しているということを表現してるのでは? まあ、そもそもシチュエーション石鹸と結び付かないのは問題だが。

id:fu-wa

居酒屋は叱られた後輩を励ますため。「わが子の誕生日から後輩ほっとく先輩でいいのかという葛藤」はそのまま親父像とは?という自らへの問いに繋がる。風呂グローブ。いろんな表象が重なりうまく表現されてる。

id:toshi20

意味不明ではない。これは父親反面教師普段いいパパやってる男が何かのきっかけで迷って、価値観にゆらぎが出てるだけの話でしょ。ダメな迷いを洗い流して謝ってもう一度やり直す話じゃんか。皆、曲解が過ぎる

id:znd

「親父が与えてくれたもの俺は与えられているのかな」っていうセリフから自身父親像に迷い昔ながらの父親を演じてみたが自分には合わない。迷いを洗い流そう。今の自分肯定しよう。という意味だと思うよ。


みんな冒頭に説明が書いてあるの読んでないのでしょうか?

父と子の絆。

とある男のなんでもない1日の物語

気質で頑固な父親に育てられ、

反面教師にすることで今の幸せを手にした彼。

家族思いの優しいパパ」。

でも、このままでいいのだろうか。ふとそんな疑問を抱く。

それでも、お風呂に入り、リセットし、自分肯定して、

また明日へ向かっていく。


この解釈は好きwセンスありますね。

id:dusttrail

奥さんも子供旦那以外の人といるシーンがないし電話も人前で出ないし、多分奥さんも子供も死んでるんだと思う。全部旦那の見てる幻で、去年の息子の誕生日ケーキ買って帰ったら死んでたんだと思う。


電通社員炎上狙いをしているかどうかは知らない。そんな戦略まではこの映像からは読み取れない。どう推測しても邪推だ。

そして、このCM広告として優れているかも知らない。

あくまでも関連から切り離し映像作品単体を解釈した話。

母親ビッチ

母は今彼と旅行に行っているので書く。母がビッチだと気付いてから本当に毎日がつらい。

居酒屋をやっている。この時点でビッチ度が高い

離婚したけど父とたまにあってる

仕入れ先の人と夜遊びしている

バイト店員と夜遊びしている

店に来るいろんな外人といなくなることがある

ビッチでもいいんだけど一番つらいのはインスタとかでイイママアピールしてること。わたし写真とってあげたりしてるけど実際は遊んでばかりでお母さんっぽいことはしてくれたことない。ママ自分によってるみたいな。

一緒に住んでないのに(たぶん遊びたいか一人暮らししてる)毎日弁当作って洗濯してますアピール朝帰りしてるから朝いないくせに。

わたしネタにつかうのが一番つらいからやめてほしい。ビッチでもいいけど。

今彼におそわれたくないので注意したい。ここにこっそり記録してみようと思っています

2017-08-13

デートの帰り道置いていかれた話

1ヶ月ぶりのデートだった。

彼の家に泊まる予定で、彼宅最寄り駅の隣駅のいきつけの居酒屋に飲みに行った。

話は弾んだ。お酒も進んだ。

しかし私は失敗した。

うっかり気に障るコメントをしたらしい。

とたんに話は止まり、お会計して店を出たら彼はさっさと歩きはじめた。

居酒屋から彼の家まではいつも酔い醒ましがてら歩いて帰る。ゆっくり歩いて30分くらい。彼は私の手を取ることもなく、話しかけることもなく、振り返ることもなくサッサと歩いていった。

長身の彼の早足についていけるわけはない。どんどん距離が開き、途中で私は一生懸命歩くのを諦めた。

彼の家に着くと、彼はシャワーを浴びていた。あがってからも私に声をかけることもなく、一瞥もせず寝てしまった。

大人になって感情と行動をうまくコントロール出来ないって致命的な欠点だと思う。

ただ、もう若者ではない年齢だし、この先も変わる見込みは薄いとも思う。

その言い方はイヤだな、その言われ方カチンと来る、そう指摘されれば私も素直に謝れたはず。でも、何がNGだったのか正解もわからいから、是正もできない。

首振り人形のように無言でニコニコ相槌を打ってれば良いんだろうか。(出来ないけど)

正直こんなことは初めてではなく、彼のことは好きなんだけど疲れてもきた。

めんどくせーってのが本音

2017-08-12

新聞の「首相動静首相の一日」は全紙同じだと思っていた。 ところが・・・

新聞の「首相動静首相の一日」は全紙同じだと思っていた。

ところが・・・

#朝日新聞首相動静

6時21分。居酒屋「漁」。#加計孝太郎 学校法人加計学園理事長秘書官らと食事

#読売新聞安倍首相の一日】

6時21分。居酒屋「漁」で秘書官らと食事

2016年8月11日掲載の前日(8・10)の首相の動向

はてな民ていう年齢でもなくなった

20代後半、30代前半の頃は、積極的はてブダイアリーなどで繰り広げられるディスカッションを追いかけていた。

・性欲をかき立てる女

・ばなな居酒屋

メガネそらの人権侵害

他にもいろいろありましたね。

今はもう、追いかける気力がない。

(今でも↑みたいな騒動があるんだろうか?)

休日美術館に行ったりしている。

2017-08-11

都内大学卒業就職して、大分経った。さえないので未だに独身だ。


ふと地元を見ると、昔、一緒にいたような連中が、みな幸せそうに見える。

結婚して子供中学生くらい。家庭はなんというか、いわゆるマイルドヤンキーみたいな感じのようだ。

なかなか羨ましい。


しかしもう少し聞いてみると、幸せそうに見える連中が、目に見える形で地元に残っているだけで、

あんまり良い境遇じゃない人はやはり、住まいを移したり、地元にいてもあまり目立たないような暮らしぶりらしい。


たまたま帰省中中学時代学級委員長だったクラスメートコンビニ駐車場バッタリ。

彼は地方にある結構レベル高い大学へ進んだ。

その大学の近くでIT関連企業に進んだが、激務に体を壊し退職

その後、地元にもどり介護仕事をして頑張っている。


人柄も良く、幹事となってクラス会を開きたいと考えていた。

たまたま出くわした自分にも声をかけてくれた。


きちんとしたクラス会はまだ先だけど、地元に残った連中に声をかけていて、

この帰省シーズン居酒屋に十人近く集まるのだという。

気が向かないけど、人柄のいい彼の気持ちもむげにできず出席を約束した。


チェーンの居酒屋に着くと、幹事の彼と自分以外に、女子3人、男子6人。

近況報告や、同級生消息だのよもやま話だので、まあまあ盛り上がる。


女子は皆子供がいて、高校生を育ててる人もいた。三人とも落ち着きがあって、お母さんしてるし、素敵な感じも残ってる。


男子地元高卒組4人が幹事をよそに仕切りたがり、幅を利かせたがる感じ。彼らはときおり連絡し合ってるという。

自分幹事委員長以外のその他二人の男子は、大卒地方公務員高卒組の仕切りになんとなく任せている。


そういえば、その高卒組は昔からよく群れて集まり、幅を利かせ、裏で密議し、

それでいて表立って責任をもったりはやらないし、できない連中だった。


酔いが回ると高卒四人組は、自分低学歴卑下し、大卒組をうらやみ、なぜか責め始める。

その話が進むにつれ、その内一人が仕事大卒に負けてるわけじゃない、大学なんていかなくてよかったと言い始める。


女子が、でも自分の子勉強出来たらうれしいでしょう、と言うと吠えてた高卒男子が、うん、塾に行かせてる、と可愛い

人柄が悪いわけじゃないけど、高卒組の考えや世界の狭さを感じてしまった。

なんとなく、高卒男子はずっと、高校生のままなのだ


やっぱり地元でてよかったと思った。自分には合ってない。


あと女子は、やっぱり男より大人だなと思った。

上方婚というやつか、女子自分よりスペックの高い男を捕まえるのだろうか。

みな結構、良い旦那さんと結ばれたようで、どうも生活レベル文化レベルが、我々男子より総じて高そうだった。

昔は同じように思っていたが、同級生女子は高いところへ導かれていったのだ。

2017-08-09

ビールの味の違い明確に意識してない

一番搾りスーパードライ並べて飲み比べればわかるけど

居酒屋で「とりあえずビール」って注文して、出てきたのゴクゴク飲む時

「これは一番搾りだな」とか考えてない

みんなは意識してるのかな

https://anond.hatelabo.jp/20170809173320

あれほめる人多いけど微妙だなと思っていたが、

日本マンセー系だからだったんだな

同じような内容なら、異世界居酒屋のぶのほうがいいわ

2017-08-07

数年越しの学び

当たり前っちゃ当たり前なんだけど、軽い気持ち仕事関係の人を口説いたり、性的関係を結ぼうとしないほうが良い。

数年前の話。

案件終了後の打ち上げがあり、仕事関係者複数人居酒屋で飲んだあと、電車の方向が同じ男性と一緒に電車に乗り込んだ。

当時、自分20代前半で相手は30代中盤だったと思う。

相手は某広告代理店、私はその下請け制作会社にいた。

相手は酔ってたんだと思うが、人がそこそこ乗っている23時台の電車

「ずっと好きだと思ってた」からまり「◯◯◯(地名)で降りてホテル行こうよ」「どんなセッ◯スが好き?」などとセクハラ発言連発。

おかしいなと思いながらも適当スルーしていた。

しまいには手を握られたり、耳をさわられたり、ハグしようとしてきたのでさすがに恐怖を感じ、最寄駅ではない駅で降りてタクシーに乗って帰った。

その後、自分自身転職が決まっていたこともあり、特にセクハラとかで報告はしなかった。

当時の勤務先はほとんど男性社員だったので、他の社員が同様の被害に遭う可能性が限りなく低かったため。

最近の話。

お互い転職しており、会社名と苗字を見ただけではわからなかったけど、プロジェクト開始時のキックオフで思わぬ形で再会した。

相手の顔がめちゃくちゃ引きつってた。私もすごくびっくりして気まずかった。

自分上司には何かあったときのために過去にあったことをこっそり共有しておいた。とはい業務には直接関係ないのでプロジェクトを進めた。

進めているうちに相手側に徐々に不在が増え、ついには連絡が途絶えてしまった。

向こうの会社の他のスタッフ確認したら、会社に何日も来ていないとのこと。

真面目にお付き合いする(お付き合いしたい)のであれば仕事きっかけの恋愛でも全く問題ないと思うが、

軽はずみに口説いたり性の対象にするのは違うし、やったことは自分に返ってくるよねっていう数年越しの学び。

2017-08-06

かねを稼ぐ決意

修士一年だった俺は、友人と酒を飲む約束をした。お互いに金もないので、当日は安く済む居酒屋を探した。

場所は一軒め酒場になった。

友人とは色々な話をした。学生時代の話、それに自分就活相談

そのとき、隣のテーブルの客が店員と揉めているのに気づいた。

いったい、何があったのだろう。興味が出た。客は60代くらいの親父だった。なんでこの親父は怒ってるんだ?そう思って聞き耳を立てると内容を聞き取ることができた。

ハイボールが薄い!!」

俺はこのとき思った。この親父は安居酒屋で何を言ってるのか?馬鹿なのか?そんなものが飲みたきゃもっといい店に行け、と。

そして決意した。50、60代になったらこんな親父にはならないように稼いで、いい店に行こう。

2017-08-02

完全にDVだった(8/2追記)

元彼は前の職場で知り合った2つ年上のカメラマンで、いつもニコニコしてるんだけどいまいち何考えてるんだかわからない、みたいなエキセントリックサブカルくん的雰囲気の人だった。

私含め美大卒の世間知らずな女とか、箱入り娘みたいな子には局地的によくモテた。

最初から気になっていたのでこちからデートに誘った。

新橋居酒屋焼き鳥を食べながら「前の彼女最後ちょっとメンヘラっぽくなっちゃって」と言われた。

1年付き合って、その間彼女から何度も「もう別れる」と迫られ、じゃあ別れようってなったら翌日に泣きながら縋ってきて、メンタルがズタズタになって半年前に別れたと言う。

誕生日とか記念日は気にしないけど、なんでもない日に花を贈ったりするの好きかも、と照れながら言われて、それにやられてしまった。

すぐに私から好きだと言って付き合った。




付き合うと、1日に4回とか5回電話がかかってきた。何してるの?と聞かれて1人で買い物と言うと、「ちょっと付き合って」と実家で同居してるお母さんの愚痴とかを延々喋る。

そろそろ、と切ろうとすると「寂しいからもうちょっと」。好きだったので、可愛い!と思った。

買い物どのくらいで終わる?と聞くから「1時間くらい」と答えると「えー長い」と冗談ぽく拗ねられた。

じゃあ30分、と言って本当に30分で済ませて電話すると、彼は落ち込んでいた。

躁鬱だというのは付き合う前にちらっと聞いていたのでそんなに戸惑わなかった。

「もうだめかも。何も食べられない」と言うので話を聞いたけど事情がよく分からない。

大丈夫、よく頑張ってる、ちょっとずつ食べてみてと励ました。電話は途中から無言になってやがて急に切れた。

翌日何もなかったようにご機嫌なテンションLINEがきて、そこには「きみに救われてる。大好き」と書かれていた。

私は池袋ジュンク堂双極性障害の本を買いに走って、その日に何冊も読んだ。



悪い癖で、私は待ち合わせによく遅刻した。

○分遅れますごめん、と連絡を入れると、10件とか20件、「おそい」「なにしてんの」「つかれた」とLINEがきた。

完全に私に非があるので、会って謝った。長く待たせてしまった場合は当然カフェお金も出した。

ただ、向こうも向こうでよく遅刻した。待ち合わせ時間に連絡がないので電話したら寝ていたこともある。

彼の体調次第でその日に行ける場所が決まるのと、途中から鬱が悪化してしまって彼は仕事をほぼしていなかったので、

前日に行こうと話していた場所に行けず、当日の朝になって「今日は○○の駅までしか行けない。マック一択」という連絡がきたりするので結構困った。

さすがにデートマックばかり続くのは嫌だから、私がお金を出してできる限りのところには行ったのだけど、途中で彼が黙り込んでしまうことが頻繁にあった。

機嫌が急に悪くなって、何時間も一切口をきいてもらえず、ただ後ろをついて歩くだけの日もあった。

あとから、彼の体調がよさそうなときに「あれは嫌だった」と伝えると、「ごめん。傷つけた」と真摯に謝られた。

そういうときにばかり「大切に思ってる」「愛してる」と言う人だった。



付き合って半年経つころには、携帯ナースコールみたいになっていた。

仕事をしていても、寝ていても、「もうむり」「たすけて」という連絡がきたらLINEを返した。電話にも出た。

私が連絡に気づかないと彼はスタンプを連投してきた。一番多いときLINE1000件きた。

一時期、彼が家でお母さんと喧嘩するたびに物を壊してしまうと言うので、彼の実家まで話をしに行ったこともある。

電子レンジを壊されたとお母さんは言った。お母さんもお母さんで相当参っていた。

彼の病気のことを説明して、物には当たらないことを彼に約束させた。

彼の病状を理解したくてカウンセリングもついていった。

ある病院では確かに双極性障害の傾向が強いと言われ、別の病院では強迫性障害だと言われた。

自分の状況を説明するとき、彼はとても穏やかに、自分いかに辛い思いをしているかを話した。

物に当たるのは一種自傷行為だと言ったお医者さんがいて、彼はそれを聞いて強く納得していた。

一時期は我慢できていた物に当たる癖が、それからまた頻繁に出るようになってしまった。

「お母さんも怖がるし、物を壊すのはやめよう。話はきちんと聞くから」と伝えても、彼は「俺は傷ついてる。これはリスカと同じで自傷なんだ」の一点張りだった。



書ききれないことが山ほどある。

急な仕事が入ってしまってデートの日程を変えてほしいと伝えたら、「裏切り者」「そんなに仕事大事か」「ひどい女だ」と罵倒されたこと。

体調を崩すだけで責められたこと。「浮気ちゃうかもよ」と軽い冗談を言ったら胸ぐらを掴まれたこと。


心労が重なって職場を離れることになったとき、「お前に負担をかけた会社人間を殺してやる」と彼に言われた。

あなた負担なんです、とは言えなかった。彼も病気と闘っているのに、そんな言い方はできない。


別れ話は1度だけしたことがある。でも、彼が心配になって翌日に連絡してしまった。元カノと同じだと思った。

私は彼のことが死ぬほど好きなつもりだったけれど、これはただの共依存なのだとしだいに分かってきた。




ある日ふと、死んだほうが楽なんじゃないかと思った。

いつか彼のことが手に負えなくなる予感はあったから、そうなる前に死ねたら幸せだと思って、夜、歩道橋の上から車を見ているとおまわりさんに声をかけられた。

職質は生まれて初めてだった。死にそうな人はちゃんと分かるんだなと妙に感心して階段下りた。


さすがにまずいと思って友人たちに相談した。

全員「別れろ」「逃げろ」「死ぬな」と言った。

「本当にめちゃくちゃ彼氏が好きだとしてもお願いだから逃げろ」と言う人もいた。

彼と一緒にいられるなら全生活犠牲にしてもいいと思っていたけれど、本当にそれでいいのかと考えるようになった。

友人のひとりが「きみの人生を生きてほしい」と、歌詞みたいなことを本気で言ってくれた。



別れ話をしたあとも、メール手紙は来続けた。けれど、一度冷たくしたらパタリと止んだ。

別れて、彼に対しての愛情が完全になくなってから半年経つ。

SNSで偶然名前を見てしまっても、過去写真が出てきても、もういまは何も感じない。

ただただ、よく生きて仕事行ってたな自分、と思う。

暴力を振るわれたことは一度もない。けど、今日たまたま調べていて確信した。

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは | 内閣府男女共同参画局




完全にDVだった。目が覚めた。

あの日に死ななくてよかった。おまわりさん本当にありがとう





※追記

夜中にダーーッと勢いで書いたのでこんなに読まれて驚いている。ありがとうございますブコメトラックバックに関して少しだけ。

・「DV」は拡大解釈では?

モラハラだけどDVではないんじゃないの、って話ですよね。

彼は他にも怒るときに大声を出す、したくないときセックス要求してくる(断ると「失望した」「信頼できない」と罵倒される)、彼に設けられた門限を私がオーバーすると「心配してるのに」「もう死ぬ」と連絡が止まらなくなるなど、こちらの恐怖心を煽ってくることが日常的にあった。

「別れたらこの人はだめになる」という強い思い込みと、どうせ別れられないという諦めも常にあった。

……ので、これはDVというくくりが適切じゃないかと思ったんだけどどうでしょう

他にもこういう経験をしたことのある人、周りにこういう関係カップルがいる人の話ももっと聞きたい。文中で書ききれなくてすみません

・なんでそんなやつを好きだったのか

よくも悪くもアーティスティックな人だった。お世辞を言わないのと、自分に自信があるのがよかった。

いま考えると、彼に振り回される→その都度それを解決する(対症療法しかないが)→彼に「やっぱりきみがいないとだめだ」と言われる という刺激に依存してたんでしょう。

気持ちをガタガタに揺り動かされるのを「強烈に好き」と脳が勘違いしてたんだと思う。

増田も病んでるよね

自己肯定感は確かに低い。自分でも共依存だったと自覚してる。

はいままで付き合った女の子みんな数ヶ月ももたなくて、例外的に1年もった前の元カノは「絶対に怒らない死ぬほど優しい子」だったと話していた。そりゃそうだと思う。彼女がいま似たような男と付き合っていないかだけが心配なので、どうか幸せになっててほしい。

・結局捨てたんだよね/育てればよかったのでは

2年のあい人間関係制限され続けて満足に1人で外出も眠ることもできず(電話かかってくるから)、病院にも仕事探しにも何度も付き合って、それでも罵倒してくる人とまだ付き合おうと思える理由があったら教えてほしい。

・その後元気か

元気です。1人でのびのびと買い物したり仕事できるってすごいなと毎日感動してる。

心配してくれた人ありがとう、もしも周りにこういう人間がいたら目をかけてあげてください。死ぬほど好きと思い込んでるうちはなかなか言うこと聞かないと思うけど、どうかお願いします。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801181127

枝豆ゆでて、ホウレンソウおひたしつくって、冷ややっこに納豆載せてやれば豪華な居酒屋メニューの出来上がりですぞ

ビールを買って帰ろう!

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

不倫はムリゲー

例えば年収千万前後で二人の子持ちのオトーサン

子供二人を塾に行かせると、二人で年間100万。

うっかり私立高校に行かれたりしたら、3年で100万以上?掛かる。(妻に任せてるから詳細は知らん)

私立理系に行くかもしれない。とんでもない。年間100万以上かかる。

部活遠征とか言われると、10万や20万が飛ぶ。

妻は専業と言ってられない。パート教育費を稼ぐ。

何が言いたいか年収千万でも、自由になる小遣いは5万がいいとこなのだ

そこから飲み代を出す。趣味の経費もここから払う(ガジェットとか)。本も買う。CDMP3)も買う。ヘソクリは月に5,000円~10,000円は貯めたい。

当然、残る金は少ない。

そんなオトーサンが、例えば妻以外の女性デートに行くとする。

いきなりラブホテルでヤルだけ、という訳にはいかない。まずは食事でもするだろう。年収千万のオトーサンワタミには行かない。それなりの個人経営居酒屋で軽く食べて飲んで二人で6~8千円。いい感じになって「バーにでも行こう」となる。二人でカクテル3,4杯飲んだらやはり7、8千円はかかる。で、ラブホテルで5千円。2万弱である。仮に割り勘したとして1万。100%こっちが出してたら、月に3日の不倫すっからかんである

時間だってない。定時で上がったところで、40を超えて体力と精力が落ちたオトーサンは、これからデートしてFU*Kしようなどとは思わない。(思う人もいるのだろうか)

土日は心安らかに趣味に没頭するか、のんびり好きな本だか音楽を聴いて過ごす。

どこに不倫する時間があるというのか。

いや、不倫してみたいんだけどね。正直。妻とは家事育児以外は没交渉だし。

オレの好みの女性で、時間と金に都合がよい子はいないだろうかって、そりゃ、ムリゲーなわけだよ。

2017-07-29

モテない過去をバネに整形 ついに居酒屋ナンパされ…

(千尋さん=仮名23歳・販売員)

私は高校生の頃から「顔の偏差値30のブスギャル」と呼ばれ、男性には相手にされませんでした。

成人してから処女を捨てようと焦り、飲み歩いて泥酔しながら、さまざまな男に声をかけまくったけど、常に逃げられて…。

21歳の誕生日、私は実家の畑で取れたナス処女を捧げました。この虚しさと悔しさをバネに、お金を貯めて22歳で上京カリスマ整形外科医に目、鼻、胸を手術してもらい、まるで別人に変身したんです。

自分で言うのもおかしいですが、顔の偏差値は65くらいに上がったでしょう。その証拠に、都内居酒屋で1人飲みしていると、必ずこっちをいろんな男性がチラ見します。

Bカップだった胸をDに変えただけで視線がチラチラ胸に落ち、ヤリタイ光線を出している多数の男から可愛いね」と言われました。

昔は酔って相手に寄りかかると急によけられて倒れましたが、今は頼まなくてもハグされたり、髪を撫でられたりします。

容姿がよくなると、男はこんなに変わるものなんですね。ある晩、私は勇気を出して、カウンターの隣に座ってきた男と意気投合し、「あなたをお持ち帰りしようかしら」と上目遣いで言ってみました。

はい、喜んで!」

こんな出来すぎた展開に戸惑いながらも、自宅アパートに連れ込んだんです。彼は整形顔を見抜けず、有頂天になっているのが分かりました。

「ああっ、美女パンツはやはりいい香りだ!」

彼はクンクンとショーツの香りを嗅いで勃起し、「オッパイ大きいね」と褒めながら胸をたっぷり味わうように揉んだ後、クンニまでしました。

クリトリスを舐められるとあまりに感じて「あんあん」と我慢してもエッチな声が漏れちゃった。

続いて、グチョグチョに濡れたアソコに硬くなったペニスが入ってきました。

最初は頭だけ挿れて動きが止まったので、「ダメよ。奥まで欲しいの」と催促し、自ら腰を振ります

「ほら、一つになったよ」

根本まで挿入されたときナスよりずっと気持ちよくて、「ああん、イクゥ」と叫びながら昇天しました。

彼とはエッチの相性がよく、会うたびにイキまくり。将来は結婚も考えてくれているので、早めに昔の写真処分しないと…。

(書き手・奈倉清孝)

http://wjn.jp/article/detail/4011983/

喪女を脱したいのに股をゆるくできない

私は喪女だ。クソオタク喪女だ。

喪女基準には、「彼氏がいない」「身なりに気を使わない」と「股がゆるくない」も挙げられると考える。

現在彼氏なしの女。きつい。非常に。

彼氏がいることでこの世界では保護される人としての権利がある。

そういう理由彼氏が欲しい。

普通に付き合うなら出来るかもしれない。

ただ一つ問題があって、「付き合う=股間を開く」と言う完全な前提が割と確立されていること。

ここだよ。これ。

正直言うと、以前まで彼氏が居たけどこれが駄目だった。

私はセックスが滅茶苦茶苦手である

これは彼氏がいた時にだが。

セックスをした。

正直クソ痛いだけだろとしか思えなかった。

私ただのオナホだし。

これをまだ同じように股間も慣れていないだろう友人に相談したら、

「それは痛いけど、彼氏のためを思ったら耐えてあげられる」

わ!!!!!!!!!!!!!!!!

愛し合ってるな!!!!!すげえよ!!!!!!!!聖人!!!!!!!!!!!!!!

そうだよ!!!!!!!!!!これが正しくあるべき形だろうよ!!!!!!!!!!!!!!!

私は典型的自己愛のないオタクで、

ここで自分も愛せてないと他人も愛せたりそういう気遣いが出来ないと心底感じた。

これ以上自分の生々しい話もしたくないし、話を戻そう。

股をゆるくできない。股間を開く条件に添えないのだ。

書類選考でまず落とされやすい項目。ブスなのに股も開けねえ。

上記で「愛とか無いと駄目なんじゃ…?」って思える。てか書いてて思った。

それでも「慣れてないから痛いんでは」ってのをまだ考えるし、

もっと周囲のように彼氏ワンナイトでも股を開いたりする方が楽観的に生きられるのではって。

どうにかして何かを埋めようとして。ナニで。

先日、夜遊びをしようと決意した。

喪ブスは髪を巻いて、化粧をした。

キャンバス死ぬほど悪いが、そこそこ股がゆるく見られそうな雰囲気には変更した。

それで映画を見てからふらりと歩いて、適当な男に捕まえられたらそれで流されてしまえと。

結果は惨敗である

最寄駅に着いてから、何故あそこできちんと流されなかったのかずっと考えていた。

いや絶対いけたやん。なんで今ここに居るの。ひたすら反省会

さて流れを振り返ってみよう。

映画を見て、ふらりと街を歩く。

ホスト居酒屋キャッチ風俗勧誘ナンパ

なんとなく入った店で知らない男と話して、股間を押し当てられた。

ち〜んちん!

これですわ。この流れ。完璧。このままワンナイト…と思いきや、

私の脳裏には先程鑑賞した映画をのこと思い出した。

先程まで必死に紫のサイリウムを振った相手

大和アレクサンダーくんである

私は先程までプリズムきらめきに当てられ、そして泣いた。

いきなりキンプラダイマするなよってマジギレされそうだが、許して欲しい。

とにかくその時たまに流されやすい私が急に冷静になった。

えっ何やってるの、てか死ぬほど眠いんですけど。

いつも通りの、毎回正気に戻ってしまうアレである

それも今回は、サイリウム鞄に入れたままワンナイトは無理じゃん、って自分でも引いていた。

貞操観念を捨てられない喪女は、終電じゃん!とするっと逃げて、満員電車に飛び乗った。

結局反省会は行われたが、貞操は守られている。

映画を見てない日でも、これを繰り返してしまう。

勇気を出せず冷静になり、また貞操を投げ出せずに居る。思えば男嫌い完璧に克服していない。

孤独な喪ブスのモンスターは、また一人孤独を叫ぶのである

いつか暇女になれる日は来るのか。愛を知るのが先なのか。

美少女でも喪ブスでも平等残酷に、人生はまだ続くのだ。



http://kinpri.com/

2017-07-28

マッチングアプリ攻略

どうも、経験人数50人以上の増田です。

とりあえず誰かと一緒に過ごしたい、という方向けの記事です。

実際僕自身tinderを1年程度やって30人くらい会って20人くらいとセックスしました。数え切れないのでだいたいの数字です。

良い結婚相手を探したい、という方は別の記事を探してください。恋愛もできない人が良い結婚をできるとは思えませんが。

1.Tinder一年契約をすること

他のマッチングアプリが月額3,000円くらいの中はTinder一年契約は1ヶ月あたり1,000円。圧倒的に安い

2.写真をきちんと載せる

顔が映った写真と全身が映った写真の最低2枚。最終的に相手に実際会うことを考えると盛りすぎず普通写真写真写りが良いのを選ぶくらいがベター

3.プロフィールは1行くらいで良い

長すぎると読んでる方が引く。この辺はSNSとかと同じ

なおかつ、ひとと共有できるような趣味などを載せると良い。具体的にはデートに繋がりやすいこと

ギリギリ嘘じゃない程度に書いて悪い印象のものを取り去って相手に好印象を与えましょう

悪い例:パチンコ打ったあと居酒屋に行くのが好きです

良い例:ワインバーを巡るのが好きです

※最悪なケースは、こんな人が良いですとかこういう人はダメです、とか書きまくってるプロフィール。当然ですがあなた最初は選ばれる立場であって選ぶ立場ではないということを覚えておきましょう。というか、そのパターンの人は誰とどうなってもダメでしょう。

4.半月に1度ブーストを使ってlikeを連打しましょう

ブースト相手自分プロフィールが優先されて表示されるという機能です。

tinder課金すると月に1回この機能無料で使えます普通ブーストは有料です。

探す年齢の幅は自分の年齢±10歳程度でいいでしょう。探す地域自分は最大の160km半径にしてます

基本的相手は選別せずにとにかくマッチした人とメッセージのやりとりをするようにしましょう。

まり魅力的ではない相手メッセージするのは気が滅入るかもしれませんが、それがあなた経験値になります

ブーストを使ったらとにかくlike連打です。相手がどんなルックスでも気にせず、プロフィール文も読まずにlike連打です。

tinderやったけどマッチングしない、という人たちは相手を選びすぎです。

相手と会いたいかどうかはマッチングしてメッセージのやりとりをしてから決めましょう。

5.メッセージは簡潔かつ相手の話を引き出す

長文は相手負担になるのでやめましょう。

最初のうちはお互いの好きなもの最近はまってることを訊いて、テンポよくやりとりを繰り返すようにしましょう。

できる限り相手の興味のあることや、話したいことを話させるようにするのがコツです。

悪い例:自分は○○と○○が好きなんです。あと○○の○○なんか特に最高ですね。あーやばい○○したくなってきた!一緒に○○どうですか!?

良い例:田中さん休みは何してますか?

   返事

   僕も○○好きです!例えばどういう○○が好きですか?

   返事

   素敵ですね。僕は○○は○○が好きです。

   →あとは他に休みの日にやってること訊いたりする感じです。

要は、相手に興味をもつことが大事ですね。

6.相手趣味をだいたい訊いたらご飯に誘う

いきなりディズニーとか遠出とかは重いのでやめましょう。

趣味の話から繋げて好きな料理の話を振りましょう。和食が好きなのか、中華が好きなのか、など

例えば、中華が好きなら、そこで、行ってみたい中華のお店があったんで一緒に行きませんか?という感じで誘いましょう

自然な流れを作るのが大事です。もちろん行ってみたいお店がなくても行きたかったことにしましょう

中華に行くことになったらそのタイミングでお互いの中間距離付近にある食べログで高評価中華の店を探しましょう

別に、ご飯に行かなくてもお互いに映画が好きなら映画を観に行こうと誘っても問題なしです

だいたいそんな感じです。

実際、相手と会うことになったら美容室に行って髪を整えて、洋服もお洒落しましょう。

そういう頑張ってるかどうか、という雰囲気相手は敏感なものです。

頑張りすぎて空回りするのも問題ですが、魅力が上がったと思えば損ではないでしょう。

会ったら、あとはメッセージのやりとりと同じように興味を持って相手の話を引き出すようにしましょう。

できれば相手のことを引き出しつつ相手を褒めるようにしましょう。

些細な部分で構わないので、少しでも良いと思ったところをどんどん褒めましょう。これはメッセージのやりとりでも同じです。


デートに関しては他にももっと沢山のノウハウがあるんですが更に長くなるのでこの辺で。

自営業やってる先輩に居酒屋でおごってもらったんですよ。3000円くらい。

で、その時に「ありがとうございます!今度仕事手伝うんで!」と言ったら、

1週間くらい手伝わされた。

しかも金くれないし、日給500円かよ殺すぞ。

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727143416

俺は一人飲みの時は財布とスマホだけ持って行くかなー。

鞄に大事書類は入っていることは無いし。

増田が面倒でなければ一度家に帰ってシャワーを浴びて身軽な格好で近所の居酒屋に行くのがオススメよ。

2017-07-25

就職先に居酒屋チェーン店を選ぶ理由

https://twitter.com/ikinariTenjiku/status/888730428005171200

大手居酒屋チェーン店に勤めるいとこが亡くなったというツイートが回ってきた。

内容はリンク先を見ていただきたい。


私も学生時代4年間居酒屋で働いていた(時給がいいからという理由で)。

から絶対居酒屋チェーン店就職先に選ぶものかと思っていたし、

実際全く違う業種の会社就職した。


私が会った店長社員の人は大体素晴らしい人達だった。

からなんでこんな所を就職先に選んだのだろうかといつも不思議に思っていた。

結局聞くことはなかったけど。


私は大手居酒屋チェーンに勤める人をとても尊敬している。

でも、なぜ就職先を大手居酒屋チェーンにしたのか不思議に思う。

他にあるから!必ずあるから!どうしてそこを選ぶの?!

過労死というニュースを目にする度に思う。


きっと何か理由があるのだろうけど……。

誰か教えて下さい。

元彼の成分で出来ている

ぬるい空気居酒屋で懐かしい曲が流れ始めて、意識が耳に集中した。

咀嚼が思わず遅くなって、目の前のアルコールで無理やり飲み下す。

音とうろ覚え歌詞リンクして、妙な感慨を覚えた。

一人だったらきっとそのまま聴き入っていただろう。

バンドが好きになったのは、最初彼氏の影響だった。

車の中で流れているのをずっと聴いていて、

高校生当時の流行りの歌よりも自分の中に響いたそれらの曲が気付けば好きになっていた。

周りとは話も何も合わなかったけど、構わなかった。

私はそれでも好きだと知ったから。

だけど、夢を食べて生きている人とは一緒にいられないことも知った。

でも今も時々開拓しながら、好きな曲を増やしている。




車に興味を持ったのは、次の彼氏の影響だった。

免許も持っていなかったけど、仕事の傍ら教習所に通い、自分の車も持つようになった。

アニメを観るようになったのもこの彼の影響だった。

面白さを知って、自分でも追うようになった。

現実にも空想にも世界が広がって、交友関係も多岐にわたった。

私はそういうのも楽しい知ったから。

だけど、私がいることが当たり前と思うような人相手に、

その先の未来を描くことは出来ないことも知った。

でも、ドライブは相変わらず好きだし、新規アニメ情報も欠かさず見ている。



読書に興味を持ったのは、その次の彼氏の影響だった。

いつも本を持っていたその人は、漫画から小説まで色々と読む人だったか

会うたびに借りては嵌っていった。

中古図書館も利用して、読書数は一時期年間200冊にまでなったほど。

私はそれらが時々驚くほどの感動を生むことを知ったから。

だけど、甘えきれず「好き」をセーブして付き合うことは寂しいことも知った。

でも、好きになったシリーズは今でも続いてて、図書館通いも頻繁なまま。


三大欲求のある程度の一致がとても重要であること。

相手の気になる癖が、耐え難いものになること。

コンプレックスにも相性があること。

交流のあったありとあらゆる関係性の彼らは私の中でそうやって生き続け、

好みや傾向となって今も私の一部になっている。


「次、何飲む?」

隣で夫が空いた私のお猪口へ徳利に残った日本酒を注ぎながら聞く。

元々日本酒など飲まなかった彼が、私の勧めで飲み始め

今では私より日本酒好きになっている。

「夏酒、限定の」

私も彼らの中でそうやって生き続けているのだろうか。例え良くても悪くても。

そうだとしたら、少し嬉しい。

ナイトプール男性のほうが女性よりも料金が高い

基本的にこういうとこは出会いの場なので当たり前ですな

クラブも当然のごとく男性の方が1000~2000円ほど高いし、

相席居酒屋女性基本無料男性だけ時間料金がかかるのもそういうことだ

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724210610

サイゼリヤのほかにも、すかいらーくの高級路線店で働いてたことがあるのですが、このふたつは客層がまったく違いました。立地はどちらも住宅街でどちらも同じS区内。

高級路線ファミレスでは、全体的に富裕層が多く落ち着いた客層で、おしゃれをした上品家族が4人で来て、全員コース料理を頼んだりということが普通でしたし、超有名落語家が綺麗な女性デートしにきて2人でワインをグラスで注文し乾杯してたり、超有名モデル彼氏と一緒に来て、店の売店でキティちゃんグッズを彼氏におねだりしてお土産にするといったことがありましたが、サイゼリヤではそういったことはありませんでした。

ランチタイムは、寝癖をつけたままの部屋着の近所の人が来るような感じです。

ディナータイムは安居酒屋代わりにサイゼを使う酔っ払い店員に対して下品声かけや絡み方をするので本当に嫌でした。

実際になかで働いたこともない人が「ファミレスときで客層の違いなどない!」なんて笑止千万です。

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