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2018-10-19

anond:20181018214401

字面ではお馴染みでも読み方を勘違いして覚えてしまっていることってよくあるからな。

下手すると読み方を知らないまま読み飛ばして今までやりくりしていることもあったりする。

皮肉なことに情報文書インプットする傾向にある勉強家や読書家の方がこのミスを起こしがちに見受けられる。

言葉の読みや意味に気をとられすぎて、正確に把握できていない語句出会うたびに調べるということをしていれば、日常生活資料を読み込んだり読書にふけったりということは困難になってしまうし。

2018-10-18

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

だいぶ書けてきた

調書だけどあともうちょっとだ。しかネタ帳が完備してあるんで、そこから選択→記入するだけだよ。帰宅してからやろう。フィニッシュ🌋



今回のは、結構イケハヤ。文才に酔いしれそうな瞬間もあった。思えば俺って高校生の頃小論文で学年1位だったからな。今にして思うと小論文の授業が高校であるって特殊だよなぁ。

🏫

理論武装するために1年以上いっぱい読書というか色々してきたけど、調書に役立つとは思わなかった。存外だったわ!!!!!淀みなくネタが湧くって大事だよな。あとは文章整形に注力すればいいし・・いくつかストーリーというか骨格を思いついて、そんなかから一番説得力あるのを選ぶなんていう芸当も可能だし。

😢

とにかく仕事だけこなしてジョブホッパーだったころの俺は実績とかは無茶苦茶凄かったけど、それだけだったってことだね。悲しいなぁ・・・😢おかげでストレスで体も一部壊したし( ^ω^)・・・😢

2018-10-17

ニートやってて思うけど

料理食材の買い出し・読書・溜まってる録画消化・風呂睡眠時間…という普通の事しているだけで一日終わるんだけども

社会人とかどう過ごしているんだ。働いている時間を除けば、あとは食事睡眠時間だけで終わってしまうのでは

なんというか、娯楽や趣味に使う時間をどうやって捻出しているんだ?

2018-10-16

CGデザイナーやめてプログラマになりたいんだけどいい方法ない?

なんとなくの気持ちCG仕事はじめてもう40歳すぎた。

ここ5,6年で完全に自分には才能もセンス情念もないことがわかりきって、自分より才能もセンス情念もみなぎってる若手にあっという間に追い抜かされる日々。

自己肯定感も何もない。毎日うんこ仕事みたいなクソCG案件保守アップデートだけやってる。

新しいことやりたくても、もうついていけない。Houdini? Unreal Engine? VR? Unity?なにそれおいしいの?

みんな仕事終わりの平日夜とか週末にガンガン自主制作してガンガンスキルあげてるけど、うちはもう既婚&子持ちだから家に帰るとマジで時間がない。週末なんて子供の遊び相手とか掃除洗濯で全部消える。

もう成長する伸びシロが全然ないんだよね。赤魔導士レベル15くらいで止まった感じ。6歳歳下の共稼ぎの嫁さんにも年収越されたよ(涙

そんなこんなでCGメインよりもCG関連のエンジニアとかプログラマになりたいって超ぼんやり思ってるんだけど無謀かな?

だってCG本業じゃ好きでやっている連中にはもう勝てないので、せめてあいつらが面倒でやりたがらなそうな分野に手を伸ばさないと生きていけないじゃん?

今んとこレンダリング中の待ち時間でprogateの無料アカウントpython勉強してる。なんでpythonかっていうと噂ではCGプロダクション内でよく使われてるらしいから。。。いまさらJavaScriptとかゼロからやってキャリアから遠いウェブプログラミング目指すよりはCG系のプログラミングのほうがキャリアの応用が利くかな?って思うだけど甘いかな?

テックアート!!!Techinical Artistを目指したいんですよ。でもTechinical Artistって何するのかもよくわかってないかも。だってゲーム会社やらCGプロダクション中の人に聞いてもみんな言っていることが違うんだもん。

40過ぎのおっさんでも専門プログラミングを学んでTechical Artistになれますかね???やる気はそこそこあります。でも時間ほとんどないです。。。トイレウンコするとき電車通勤するときしか読書する時間ないんですが、プログラミングの本は実際にパソコンいじらないとわけわかんないよーーー。奇跡的に金曜日の夜に子供が早くねたら早朝2,3時間だけフリータイムくるけど最近寝付かせも俺担当からマイパソコンが寝室にあって結局使えません涙

リクルーターに聞いても「(40歳過ぎの)その年齢では即戦力じゃないと厳しいです」ってはっきりいわれてるんだけど!はっきり言ってくれるね!!

とりあえず増田に泣き言かけば誰か親切な人がブコメアドバイスくれるってきいてきてみたよ!だれか40過ぎの負け組おっさん助けて!

2018-10-14

急激に脳のパフォーマンスが落ちてきたので増田を始めることにした

『 一生使える脳 (専門医が教える40代からの新健康常識) 』 という本を買って読んでみた

50歳を目前にして、脳のパフォーマンスの低下をひしひしと感じるようになった。

集中力の低下はもちろんのこと、記憶力や判断力が低下をひしひしと感じる。

もしかして、このまま行くと認知症になってしまうのではないか

心配になり、この本に辿り着いた。

アウトプットする機会が無いことが原因

中間管理職になって、自分の考えを話す機会が減ってしまった。

客先に出る機会が減った。

会議などでも取りまとめる側になったことで発言の機会が少なくなった

こんな風になりたい

メモ魔

・講演をしたり人前に立って話をする場面が多い

・本を読み、興味のあるセミナーに足を運ぶことで新たな知識を得ている

家族仲もよいようで、SNS には妻、娘と過ごす休日写真がアップされている

SNS での情報発信も含め、多くのアウトプットの機会を持っている

運動食事ケア体重コントロールしている

・顔色もよく年齢よりも若く見え、精悍である

これから身に付けたい習慣

ワーキングメモリに負荷をかけない

・今、ここでしなければならないことに集中する

記憶のフックを刺激する

情報インプット以上にアウトプットを重視する

・すぐやる、メモする、書き出す ことでワーキングメモリを解法する

・A4 1枚アウトプット読書

・思い出せなかったノート

・回想療法 → 一日の終わりに日記を書くことによって一日を振り返る

デュアルタスクトレーニング有酸素運動と頭を使う脳トレを行う

・卵を食べる

・片足立トレーニング

そろばん

京都検定受験する

・週3回、15分~30分程度のウォーキング

自然言語曖昧さに耐えられない

本を読んでいると書いた本人にしかからいであろう用語が登場することがある。辞書一般的定義を調べても理解できない。そうなると前後文章から著者の意図を推測するしかない。このようなことが毎回のように起きると読書が辛くなる。

世の中には人間言葉コンピュータ理解させようとしている人がいるが使う人によって意味が異なる言葉をどのように理解させようとしているのだろう。数式で意思疎通ができればいいのに。

20年前から小説家を目指してる

だが肝心の小説本文はまだ1文字も書いていない

設定とかキャラクターとかストーリー展開とか引用文とかに関するメモは少なくとも小説15作くらい(ファンタジー3部作、ノンシリーズSF現代物など)書ける程度の分量になっているし、それらの小説ネタ元(参考文献)としてこれまでに少なくとも500冊くらいは科学書とか小説とか詩集とか買って読んできたんだが(日常読書とは別、参考文献として使うだけの本についてのカウント)、それを完成された小説文章として表現するステップに入れない

それを書き始めたら自分小説家としての第一歩を踏み出してしまうことになると思うと怖くて指が動かなくなる

執筆環境としてScrivnerインストールして解説本買ったりも何年も前にしたんだけどまったく起動すらしてない

メモけが無駄に大量に溜まっていく

しかしたら小説を書くという口実で勉強したいだけなのかもしれない

本をいくら読んでもメモいくら書いても文章修行にはならない

一作を最後まで書ききるという経験を積み重ねることだけが経験値となるのだと思う

から私は小説家を目指してから20年、小説家としての経験値はゼロのままだ

たぶん次の20年も同様に1文字も書けないのだろう

色んな、社会人サークルに参加したら左翼を辞めれた話

左翼って言うのが相応しいのか分からないけど、

自分毒親育ちの左翼だった。子供の頃から毒親の影響からか、友達ができない、もしくはできても健全友達関係ではない

(要するに共依存関係)ので長続きしない、友達付き合いに必要な小遣いとかをくれないとか・・で友達のいない子だった。

20過ぎてから毒親自覚してカウンセリング等、受けまくって今では人並みに人付き合いができるようになったが、昔は本当にだめだった。

そんな自分左翼?になったのは大学から・・最初サブカル洋楽)にはまって、友達がいないかカラオケで歌う曲を覚える必要もない。

流行とは真逆音楽やら映画やらばかり追求し、だんだん政治にも興味を持ち出すと、チョムスキーの本とか読み出した。

大学を出てから派遣で働きながら、田舎自給自足しようとかNPO法人で働きたいとか内田樹とか安富歩さんの本とか読みあさり

自分大衆とは違う、そっち系の人という自覚がずっとあった。

そんな自分が35過ぎてから社会人サークルに参加しまくりだす。

職が変わって週休2日になったのが大きいのだけど、茶道教室陶芸教室英語カフェ読書サークル、等。

思うに私はずっと自分中学大学まで友達がいないこと(特に大学では究極ボッチ)を正当化しようとしていた。

友達がいないか自分はここまで自分世界を広げられたんだ。

ショーペンハウアー曰くに「孤独を知らないもの自由を知ることが出来ない」

でもやっぱりずっと心に欠けてるものがあったのも事実で、それが社会人サークルに参加させてのだと思う。

以前もmixiとか流行った頃とかそういうサブカル左翼の集まりに参加したけどそれはもともとそっち系の人の集まりだった。

今は、全く思想もなにも関係のないいわゆる普通の方々ばかりだ。

でも参加すれば受け入れてくれるいい人ばかりだった。

そういうアットホームな所に継続して通うようにしてたからなんだけど。

そしてとうとう掴んだのだ、共同体感覚・・と言うものを。そしてアドラー曰く

共同体感覚を掴んでこそ、人は承認欲求を捨てれるのだ」ということを身を持って体験できたのだ。

毒親に対するカウンセリングを受けてたころ、幼少期のトラウマ専門用語で言えばインナーチャイルド)は克服できた、

それは街中で見る子供と親の様子を見ることで、ああ自分もああやって受け入れられてれば愛情にも飢えないし、

人を怖いと思う必要もないのだと思えたから。・・としか青春期のトラウマはずっと克服できていなかった。

どういう学生時代理想なのかずっと掴めていなかった。それを30後半にして掴んだのだ。

それを掴むと、もう「世の中を変革するために何かをしなくてはいけない」とか

「みんなが右を向いてるとき自分は左を向かなくてはいけない」「自分は何か人より頭1つ出てなくてはいけない」

とかそういう脅迫観念はどこかに吹っ飛んでしまった。

どれだけ世のため人のためと思っても結局承認欲求だったのだ。

2018-10-12

趣味読書です」

趣味読書です」(一般小説)→(恋愛ミステリ児童文学などに分岐がある可能性も)

趣味読書です」(マンガラノベ)→(青年誌少年誌女性誌系・萌え系へ分岐

趣味読書です」(政治ビジネス系)

趣味読書です」(上記以外…図鑑・生き物・鉄道など)

 

どんな読書かも言って~~~~~~~~~

anond:20181012172454

なんかこーバカンスとか休暇なのにあくせく名所史跡めぐりするのも馬鹿らしいじゃない。

旅先でのんびり読書っていいものだよ。もう一ヶ月くらい福島にいるんだけどそろそろ寒くなってきたんで一回帰ろうかと思ってる。

anond:20181012032624

既存電子書籍が紙媒体より劣る点は一覧性の悪さだと思う。パラパラページをめくるのはなかなか一覧性がよい。

本を読むって行為は、字面を追いかけるだけとは情報の汲み取り方が根本的に違うから

から電子でページを一枚一枚めくるというのはかなり肩の凝る作業になってしまう。

検索ができてもこの欠点カバーできない。電話帳とか調べるだけの本なら検索でいいんだろうけど。

電子ではスクロールしながら読むのが、実はかなり読書に近いと思う。

からこそ、巨大掲示板とかウェブ小説ならばみんな肩凝らずに何時間も読める。

電子書籍も一枚一枚ページをめくる古い形式は捨てて、無限スクロール統一すべきじゃないか

2018-10-10

anond:20181010045052

それが査読論文があれば互いにいろいろやり取りして論文の質を高める工夫をしてるらしいよって話になる。

査読論文はあるって言ってんだろ……私の分野だと,最近の若手で査読論文なしで任期なしのアカポス就職してるひとなんて見たことないわ.

英語論文があれば、仲間内の人じゃない人からも読まれたり評価したりされてるらしいよってなる。

全てのひとが外国語論文を書いてないわけじゃ当然ないよ.私の友達にはドイツ語論文持ってるやつもスペイン語論文持ってるやつもいるし,私の先輩はIF高い国際英語誌に何本も載せてるし,日本で大規模な国際学会も開かれたりしてる.私も外国語論文は持ってます.当然そういうの持ってた方が評価は高くなりますねー.

大部分の学者ちゃんとやってると私は思ってるよ。でもその知識アカデミアに入らない国民には理解しようもないし、還元されようもないなら、あいつら何かよくわかんないけどサボってんじゃないかとか、税金かける価値ほんとにある?とか言われてても擁護しようがないじゃん。

日本語で学術出版してる(し,概説書とかも書いてる)んだから知識還元されてるでしょ.市井読書家たちは現代思想文学法学人類学歴史学社会学学術書を読んでるわけ.あなたは読んでないかもしれないけど.学術言語としての日本語の重要性,ってそういうことだよ.私たち母国語で色んな分野の最先端研究を読めるの.最近だとアウトリーチ評価されるからアカデミアの外で色々啓蒙活動的なのはやってるよ.SF作家法学者のトークセッション参加したけど面白かった→https://www.youtube.com/watch?v=RQsdc_6MGNA

それができなければ〇〇論文誌の論文は毎年学会で全部ちゃん議論してます(その結果もまとめてあるのが理想)って表明するとか(日本語できる人でいいんだが)外国学者もっとポスト招聘してうちの学会オープンですってアピールするとか面倒臭くても何か工夫をしないといけないと思う。

主だった学会学術誌には当然査読があるので(特集論文とかだと査読なかったりするかもしれない.のでふつう投稿論文読もう.たいてい査読がある),そういうのをお読みになれば.『社会学評論だって査読つきだろ,というのはあちこちで指摘されてたよね? しょーじきこんな当たり前のことを何度も繰り返すのマジ徒労でしかないんだけど.日本文学研究とか日本研究とか東アジア研究とかなら外国人の研究者や留学生普通にいるし(何度も言うようにこれらの分野では日本語が国際語なので),外国人の客員研究員を継続的に受け入れてる研究所もある.現地の研究者と共同で英語の論集作ったりしてる(査読はしてないかも).人文系での外国研究者との共同研究の一例として,ちょっと古いけどこんなのとか→http://hdl.handle.net/2115/39022

世間から知られないと,理解されないと評価されない! と言ってるけど,あなたが知らないし理解もしてないだけでは.

2018-10-09

SNS複数アカウント使い分け

読書感想用、お絵かき用、日記用と用途によってノートを使い分けるのに似ている。

でもこれってたぶん、見る人への気遣いなんだと思う。

お絵かき目的フォローしてくれた人にプログラミングの話をするのは忍びないなどと考えるうちにアカウントが増えていく。

自分観測範囲に限ると、複数アカウントを使ってる割合男性より女性が多い。

児童文学の絵柄

小学生の時、図書館においてあった本はどれも古い絵柄で読む気がしなかった。

好きな人には申し訳ないんだけど、ズッコケ三人組の表紙見て読む気なんて起きなかった。

わかったさん世界名作劇場平成10年台頃には絵柄としては一昔前の部類だったと思う。

同じ本を読むなら少しでも新しそうなラノベ漫画に走っていた。

 

ラノベ扇情的な絵の表紙が女の子不快感を与えると言う意見があった。性の消費、ジェンダー観の押しつけを感じるからだという。

ラノベの表紙にそういうのは感じたことなかったけど、教科書児童書で古い絵柄のもの採用する大人には似たようなものを感じていた。

普段消費している、私達が好きな漫画アニメの絵柄を"不健全もの"として否定し、"健全な絵"として古い絵柄が教育現場採用する"大人理想"の押し付け

前に話題になった英語教科書の絵柄刷新は、そういう風潮を嫌った子供大人になり、教科書を作る立場になったからなのかなとぼんやり思っていた(真相は知らない)。

 

子供は古い絵柄に馴染みがない。

大人は新しい絵柄に馴染みがない。

 

それだけのことだろう。大人子供の楽しみを奪うのか。児童文学は誰のためのものなのか。

子供読書させたいのなら、漫画アニメ文学シームレスにつなげるのが効果的だとなぜ気づけ無いのか。

昔の絵柄だって出始めの頃は性的コンテンツの絵柄だったり、当時の大人から健全扱いされてたんじゃないの?

本の表紙なんて読む意欲を持たせたもん勝ちだと思う。

anond:20181008173302

勉強より武術の鍛錬が好き

武術の鍛錬は好きだが同時に読書家でもある。

子供のでき方も知らない

これは単なるジョーク

「本を読んで知ってるけど実体験は伴わない耳年増」と理解すべき。

子供粘土からできると思っている。母もそう説明している

自分ゼウスと母の間で作られた子供だと知るとショックを受けるシーンまである

このあたりは、原作ワンダーウーマン最初粘土から作られた設定だったけど、

のちにゼウスの実子という設定に変わった経緯があるので、それをオマージュしてるだけ。

ゼウス人間をつくる→アレス(今作のラスボス)がそそのかして人間が争いだす

ゼウスに作られたアマゾネスが愛で包んで解決アマゾネスが反乱を起こす

ゼウス達が加勢する→アレスを倒す→アレスの復活を予期してゼウスアマゾネスを島に保護神殺しの剣を渡す

ここらへんも原作の設定があって説明不足なだけ。

底辺YouTuber兼任ブロガーの1日

月の収益20万弱~30万

ジャンルメンタルヘルス心理学ライフスタイル、それに関連した商品紹介

7:00

起床、朝食(卵かけご飯プロテイン入り牛乳)、抗うつ剤をのむ

7:30~8:00

人気の少ないうちに散歩

8:00

食器洗い洗濯掃除機をかける

8:30

ニュースSNSブログ動画コメント再生数、アクセス数をチェック。前向きなツイートをする。

9:30~12:00

前日に構成を考えた動画を撮る。合間に飯(麺類

12:00~12:30

会社員学生の昼休憩に合わせてTwitterInstagram更新

12:30~16:00

動画編集

16:00~18:00

ブログを書く。動画ブログは18時までに投稿できるようにする。

18:00

ブログ動画投稿。それに合わせてTwitterInstagram更新

19:00

ファミレスで飯食った後、Kindle読書

20:30

帰宅してテレビ動画観ながら筋トレ風呂

21:30

バズを狙ったツイートをする、Instagramストーリー更新

22:00~24:00

ネットサーフィン情報収集、翌日のブログの下書き、動画構成考える

24:00

睡眠薬を飲んで寝る

anond:20181009051334

残念ながら出版することは誰でもできるんだ、金さえあれば。

論文の内容の正しさはどうやって保証されてるの?

出版すること自体が業績になるなら、金持ち妄言論文だって言って出版したらそれも業績になっちゃうんだけどいいの?

それがだめなら出版たから業績ってカウントの仕方がそもそも問題だってことになるよね?

たとえば適当査読誌をでっち上げ査読してますと謳って実質無査読論文を垂れ流すことは同じく金があれば誰でもできますが、そうやって出来上がったもの研究者コミュニティにおいて信用を得られるか、というとまた別の問題

著者がこれまでアカデミックキャリアを積んでこなかった人だったりしたら、「あっ……(察し)」となって黙殺ルート一直線でしょうね。アカデミックキャリアを持つ人が書いたダメな本だったら、どこかの書評フルボッコにされた後になかったこ認定かな。学術誌って書評欄ありますよね? あそこ見るといいですよ。雑誌によるけど、権威のある雑誌だったらあれが足りないこれが欠けてる○○語も読めねえのかとか言いたい放題してます。もちろん後発の論文や本の中で批判されまくることもあるでしょうね。当たり前ですけど先行研究批判ちゃんとやるわけで。

出版だって、長年良質な学術書を出版してきた、ある分野での定評のある出版社、みたいなやつがあるわけですよ(cf. anond:20180828185404)。日本語圏でも英語圏でもそうです。そういうとこは慣れた編集さんがきちんとチェックするし、まあたまに事故ることはあります基本的に変なもの学術であるかのように装って出したりはしないわけで。あと最近科研費出版助成とかもあるんで、あんまりにもダメ研究助成されないし、単著出版に際して査読を科す出版社さんも出てきてますね。

まー、こういう評価の仕方は数量化しにくいですねえ。権威主義とか職人芸とか言われても仕方ないかもしれない。

ただ、こんな当たり前のことを説明しなければいけないのかと若干徒労感があるのですが、文系にも研究の出来不出来による評価軸というものはあり、また信頼性を重み付けしようというインセンティブ存在するわけですよ。

査読論文なら盲目的に信奉する理系の人なんていないでしょ? それと同じですよ。単著からって無条件でありがたがったりはしない。だいたい単著ほどのボリュームのものを書く以上はどこかに土台となるような論文(群)が存在し、それは何らかの形で人目にさらされていることが多いわけで(もちろんなんの予兆もなしに単著出しちゃう化物がいないわけじゃないですけど。あとはドイツとか特殊事情がある国もあるので、まあ……)、信頼に値する業績を挙げてきた著者なら「おっ! ついにアイツが単著を出すのか!」「あの研究ようやく本になったのか!」みたいに迎えられるでしょうし、怪しい著者はその段階でお察しな扱いを受けるんじゃないですか。実際に出来上がったものの出来は、それまでの研究の出来からある程度予想つくのはわかっていただけますよね。

もしもこれが日本だけの慣行なら、あるいは社会学だけの話なら、ガラパゴス非難されても仕方ないかもしれない。けれど実際には、アカデミック単著を業績にカウントするのは英語圏ロシア語圏も同じです。フランス語だろうがドイツ語だろうが韓国語だろうが、単著学術的論集の1章は立派な研究業績。私の本棚には英仏独語で出た外国人の著書が並んでますが、どれもそれぞれの国で研究業績として立派に通用しています。私は社会学だけじゃなく歴史学文化人類学政治学学術書も読んだことがありますが、どれもちゃん研究業績として扱われていますし、内容もまっとうな研究でしたよ(ハズレがないとは言いませんが)。

文系出版したがりになんの問題もないかというとそれは違って、文系の中でも色々議論はあります。そしてその議論は非「文系」にも開かれているべきでしょう。ただ、そもそも論として、このへんの文系事情をろくに知らない人が自分野のローカルルールを振りかざして口を出してるのはほんとムカつきますね。文系研究書を1冊でも読んだことがあるのかと。外国語文系論文を手に取ったことがあるのかと。文系論文を読みもせず、英語やその他の言語での学術書を触ったこともない人たちに、文系慣行ジャッジする資格なんてあるはずがない。

追記

id:yuimoke ふむ。文系論文質的担保について。

論文じゃなくて著書の話です。ちゃんと読んで……

id:n314 えっと、内容の正しさの保証は、つまりどういうこと?著書、どこかの書評定評のある出版社、編集さん、出版助成査読、土台の論文群、過去の業績、これらから総合的に判断するということかな?

自分で読んで判断しましょうよ……理系だって査読を通ったんだから正しいに違いない! なんて思わず批判検討するっしょ? それともそういうプロセスをサボって無批判論文の内容を受け売りしてたひとたちが文系慣行ケチつけてるってことなんですか?

id:uturi 文系学問では査読するのは出版社ってこと? そういう文化なのか。

文系基準でも出版社の編集によるチェックは査読とは呼ばないです(査読をする出版社もあります。たとえば→https://twitter.com/saisenreiha/status/1049653174045270021)。一度もそのプロセス査読とは呼んでいないでしょ? 頼むからきちんと読んでください……

id:napsucks でも批判的な観点でチェックされてるかは疑問かな。堂々と立派なところから本出してた旧石器捏造みたいな例だってあるし。

そんなこと言ったら理系査読だって小保方晴子黄禹錫ヘンドリック・シェーンを見抜けなかったんだから、たいした意味ないんじゃないの? って話になりませんか。この3人、NatureScienceに堂々と載ってたんですが。

id:junmk2 金だけで動く会社から出版専門家からフルボッコにされても、そんな情報一般人アクセスしないので、論文があります単著があります権威は十分通用する。「まともな」専門家形式的には変わらない。

たとえばJournal of Nutritional and Environmental Medicineみたいに?(cf. http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20150220#p1

id:himakao この出版不況の中、論文の中身まで編集がしっかりチェックする余裕があるようにはとても思えないんだけど、文系研究者論文本って界隈で質が高いと評価されるとそんなに売れるもんなのか?

売れるわけないでしょ(涙)……とだけ言うのはアレなので補足すると、もちろんこれは本の内容によります現代思想とか戦国時代とか、一般読書家にもファンが多いテーマならひょっとしたらワンチャンあるかもしれませんが、マニアック文化人類学研究とかだったらまあまず売れないです。だから出版助成もらうわけですけど。著者にも金銭負担が生じることは結構あると思いますよ。

id:Dragoonriders なるほど。徒労感はあろうかと思われるけど、畑が違えば、みんなよく知らないんですよ。

徒労感があるのは、文系評価基準を知らない人が多いことに対してじゃなくて、文系の中にも研究の出来不出来があり論文や著書の信頼性を重み付けするメカニズムはある……という至極当然のことに思い至らない人が多いことに対してです。査読が重視されないならあらゆる研究フラットということになりその中で優良な研究を見分ける作業時間を取られるのだから効率だ! みたいな論を立ててる人とかね。人間社会なんだから何らかの形で評価システムが生まれてくる、ってことくらい、別に具体的な事情を知らなくてもちょっと想像力があればわかりそうなもんだけどなぁ。

id:hisawooo その「お前らはよく調べて論文読んでからじゃないとジャッジしちゃいけないけど俺たちは見た目だけで判断して良い」という奢りはどっからくるの?

ちょっとこのブコメで堪忍袋の緒が切れた。

あのなー! 俺はキズナアイ服装なんて公共の場に出して全然オッケーな露出度だと思ってるわ! 特設サイトだけじゃなくてNHKの夜のニュースに出てても批判せんわ! ラノベの表紙におっぱいを強調したチャンネーがいて何が悪いって思ってるわ! 社会学全体や文系全般を叩くやつがいたか反論してるだけ!

もうほんとふざけんな。どっち側もクソすぎて付き合ってられねえわ。

年収あげるゲームから離脱してずっと読書していたい

仕事って年収上がると責任が重くなって負荷が上がるよね。

そうなると休みの日も仕事したり、してなくても頭の片隅に仕事のことを考えなきゃいけなかったりする。

そうすると読書したりアニメドラマ見てても「月曜はあの課題解決しなきゃー」とか、考えて休んだ気にならない。

自分豆腐メンタルなのでプレッシャーかると仕事プライベートを分けて楽しむことができないタイプなので、自分の出来る範囲でのなるだけ楽しいスキル身につく、責任重すぎない仕事でさえあればいいのに、年収無限に上げ続けていくための成長を求められ続ける前提の仕事が辛い。

と思っているがこれは甘えなのかな...無い物ねだりなのかな...

2018-10-08

ROM専にもなれなくなった腐女子

小さい頃から親の影響でゲームマンガ小説アニメ等々オタク英才教育を受けてきた。

初めは中学生の時出会った夢小説きっかけに夢女子として。サイトを作って小説を書いたり、色んな人とリンクを繋げて交流をし、ランキングサイトにも登録をしていた。

腐女子になったのは高校生になってから。某支部で見かけた小説を見て、自分でも形にしてみたくなったものを細々と投稿していった。

最近スマートフォンゲームに夢中だった。そこで私は初めてツイッターを始めた。

サイト時代は絵チャやチャットを偶にして交流していた私は、サイトから支部活動を移してから何年も長らく他の人との交流をしていなかった。アニメを見て萌えた事は小説に全てぶつけ、マンガを読んで叫びたい程萌えた事も小説にぶつけていた。

そんな私がツイッターを初め、支部に「始めました」とリンクを貼った後。支部フォローしてくれていた人達が話し掛けてくれた。リアルタイム萌え語りをした。それはもうとてつもない喜びだった。

支部投稿したとツイッターで呟けば今までよりも沢山の人が反応をくれた。フォロワーも増えた。それに比例して今まで以上に作品を書くようになった。反応を貰えるのが嬉しくてツイッターサービスを利用して短編も定期的に上げるようになった。とても充実していた。

そんな私が最近、好きだった作家さんや絵師さんすら追うことも無くなった。小説はもちろん萌え語りすらやめてしまった。熱をすっかり無くしてしまったのだ。

その理由は単純に楽しくなくなってしまたから。

今ハマっているスマートフォンゲーム、仮に作品名をゲームAとしよう。ゲームAは若い人が多い。そして、配信が始まったばかりか人口はとても少なかった。そこから話題になるにつれ人は増えていき、作家絵師ROM専も増えていった。

私の支部フォロワーも、ツイッターフォロワーもありがたいことに沢山増えた。感想も沢山貰う事が出来た。前々ジャンルから知っていて同じ作品内で活動出来る事が嬉しいと言われたこともある。正直嬉しかった事も沢山あった。それ以上に気疲れしてしまった。

端的に言えばゲームAはトラブルが相次ぐ界隈となってしまったのだ。音源映像無断転載公式イラストへの加筆・加工、度重なる公式運営に対する炎上、等々。

今まで支部に引きこもっていた私がツイッターに来てしまったばかりに目に付くようになってしまっただけかもしれない。それでもあまりにも多過ぎる。

そしてトドメ人間関係。鍵垢なんてロクなものではない。まるで学生時代派閥争いを見ているようだった。いざこざが原因で垢消しをした人はもう何人も見ている。その度に私の中の何かが擦り切れていた気がする。

気が付けば新規の話すら追わずカードを揃える気力も無くし、つい最近あれだけ開いて検索を繰り返していたツイッターももう二週間開いていない事に気が付いた。あれだけ好きだった人々の新規作品を見ても何も沸いてこない。ぽっかりと何かを無くしてしまった気分だ。

今までは新しいものにハマりジャンルを移動することばかりだったので、今回のようにただ興味を無くして燃え尽きてしまうことは初めてだ。好きになった過去キャラは未だに好きなのにゲームAの作品キャラ無味無臭、本当に何の気持ちも浮かんで来ない。あんなに夢中になってゲームを進め、飽きる程ネタが浮かぶものからその都度作品を書き上げていたのに。アプリを開く気も無くなってしまった。

皆さんは一度でも萌えをお休みしたことがあるんでしょうか。カップリングもそうですが、今はキャラ萌えすら全く無い。小さい頃から何かしらの作品にハマり、常に推しキャラが居た私は今の状況がとても心許ない。人生の楽しみを半分以上奪われた気分だ。

私はまた何かにハマれるのか、それが分からなくて、今までのとても楽しかった何か(主に創作意欲や視聴・読書欲)を無くした現状がとても怖い。

今はのんびりと何も考えずとも出来る、やり込んだ大好きなファミコンゲーム楽しい気持ちリハビリをしながら萌えをお休みしている。

推し宗教に仕立て上げた話

推しが神ってよく言うけどね、私にとっちゃ推しマジで宗教なんです。人生を生きる道しるべなんです。私の辿った道は絶対よいこはマネしない方がいいやつだから自戒もこめてここで一つ纏めてるんですけどね。脈絡もないか絶対すごい分かりづらいし、めっちゃ重いけど、こんな人間もいるんだ、程度に流し見しといて。

まり小学生の頃。

小さい頃から親の転勤がさかんで、引っ越しばかりではあったけど、とうとう海外転勤になった。言語が通じなくて、文化生活習慣も違くて、それでも勉強はしなくちゃいけないし、友達はつくらなきゃいけないし、死ぬほど頑張った。そもそもそれまでは幼かった私は日本で一生過ごすもんだと思ってたから、何の心の準備も無かったし、本当に地獄だった。その頃のことが実をいうとあんまりよく思い出せない。思い出せるほど何か考えてなかったからだ。毎日毎日必死勉強して、それでだましだまし、何とか現地の子と同レベルになった私は、本当にあの頃よく頑張ったなと思う。もしも日本に残れていたら、の事を考えるたびに泣いていたから、そのうち考えないようになった。

そんな時に、アニメにドはまりした。

それまでは特にアニメ漫画に興味があるわけでなかったけど、小説は好きで図書室に一生籠もりたいと考えていたくらいだったので素質はあったんだと思う。

おおげさだと思うかもしれないけど、あんまりいきなりの事だったから、引っ越しても、現地の学校に通っても、友達を作っても、始終私には現実味が無かった。本当に、何だか悪い夢を見ているような毎日で、だからまり思い出が無いのかもしれない。そんな私にとって、パソコンを開ければスクリーンの向こうにいつでも広がる日本語のアニメ漫画は、唯一現実繋ぎ止めてくれる依代みたいな物だった。んな大げさな、って思うでしょ。実際に体験してみ、私があそこで心折れなかったのはひとえに推しと優しい家族のお陰だから。あそこで生きることを放棄しなくてよかったよほんとに。推しに会えたからね。

そんなこんなだから推しにどっぷり。腐り始めたのもネット違法アップロードされてた同人誌をみちゃったのがきっかけ。ごめんなさい、今はもうそんなことしません。推しお金貢ぐのがいいんだよね。話それたけど、とにかく検索能力を駆使してサイトを駆け巡った。全然未成年だけど十八禁の小説も読みまくった。本当にごめん。結局サイトのどこかに隠されたパスワードを見つけられなかったこともしょっちゅうあったわ。その頃から特定作家さんの存在認識して、「同人作家」という概念も覚えた。最近ツイッター等で作品投稿する作家さんが多くて、「その作品を作ってるのはロボットじゃなくて一人の人間だという認識がしにくい」なんて言われてるけど、サイト時代も割とそういうの難しかったと思ってる。似たようなサイト毎日、毎週、毎月ひたすら検索かけて飛び回っていたから。

私の場合は、綺麗なデザインホームページで、特徴的な絵柄で、日常的なお絵かきログ以外にも「何これ欲しい」って思えるようなハイクオリティ同人誌サンプル等を綺麗に纏めて陳列してくれる作家さんがいて初めて、「このサイトを作ってくれてる、こんな推し作品を作ってくれる特定人間がいる」って認識できた。

支部存在を知ったときも、正直「何だこれ胡散臭いな」って思った。皆そんなこと無かった?私はそんなことあったか支部存在を知ってから登録するまで半年かかった。でも前述した綺麗なホームページ作家さんが支部を使ってて、サイトで見たのと同じ同人誌サンプルが上がってて、初めて支部はまともな交流フォーラムなんだって認識できた。今まで見てきた沢山のサイト支部が初めて繋がった感じ。その作家さんとは今は推しカプもジャンルも違うけどずっとフォローしてる。推しカプとは関係ない、推し作家なんだよ。本当にありがとう、つらい日々に貴女の綺麗な水彩絵や、幸せそうに体を寄せ合って笑う推しを見てると、それだけで救われた。生きていけると思った。

支部は本当に神だったね。推しが、色んな人の推しが、簡単に手に入る。神っつーかドラッグだったわ。ほらよくあるじゃん、神と交信する為にドラッグ使ってトランス状態に陥るやつ。私にとっては完全にあれだったわ。支部を通して推し交信してた。

最初年齢制限とか全然分かんなかったから単純に十八禁作品アップロードできないのかと思って、「支部はいいけど十八禁の作品無いのが難点だよね~~~」とか思ってた。ある日とあるシリーズものの中に不自然に一話かけているのに気づくまでは。皆、シリーズ物の中に十八禁の作品がある時は、キャプションにその作品リンクを貼っちゃだめだよ。私みたいな、支部管理下に置かれていた駄目な未成年年齢制限に気づいて誕生日を変えに行っちゃうからマジで本当にごめんなさい。懺悔懺悔推し懺悔

あと、小さい頃からパソコンネット環境は惜しみなく提供してくれた親に感謝

新しい学校では言語スキルの上達もあって、もう少し親しい友達が出来た。日本に比べてオープンオタクや腐文化には優しいところだったから割とオープンにいけた。某巨人ブームも良くなかったよね、今までアニメなんかドラえもんくらいしか見た事なかった学級委員長が一夜にして腐るとは誰も思わないじゃないか。あのブームは本当にやばかった。もう、何か、やばかった。察してくれ。

でも成績は下がった。みるみる内に下がった。もともとだましだましやってきたもので、周りの子は塾に通ったり、来年の内容まで予習してるのに、私はその日その日を食いつなぐのに精いっぱいだったから、まあ普通に考えてそう簡単に差が埋まる訳ないんだ。新しい学校は優秀で頭のいい子が多かったし。私は焦ったけど、焦れば焦るほど悪化していく気さえした。あの頃が一番鬱だったかもしれない。中二病だったし。どんどん、自分が生きる意味存在価値が分からなくなって、とにかく死にたいと思った。もともと勉強は得意な方で、読書が一番の趣味みたいな子だったから、海外引っ越してそのどちらも取り上げられてしって、更に悩みを共有したり一緒に遊んだりする友達もいなくなると、存在価値が本当に揺らぐんだ。ついでに言うと、私の夢は言語に、もっと言うと日本語に関わる物だったから、母国語義務教育を受けきれなかった私にとって、希望に満ちた夢は一瞬で絶望になった。日に日に日本語に変なアクセントがかかるのが分かって、辛かった。(大事な事(日本語)は全部二次創作に教わった。支部駐屯する野生のプロ先生方、本当にありがとうございましたあなた達に救われた人間は、確かにます)思い描いていた輝かしい理想に私はきっといない。もっと何か、別の道を探さなきゃいけない。でもどうして?その道を進みたい訳ではないのに?私にはどうしようもなかった理不尽に進みたかった道を閉ざされたのに?私の生きる意味って何だろう、どうして私こんなところにいるんだろう。私はここで一体何をしてるの?私がここにいる意味とは??

がむしゃらな努力は報われない。方向がちがけりゃどんなに頑張っても目標には届かないからね。その日その日を生きてきた私には、目標努力意味も分からなくて、次第に疲れて、やる気をなくした。ふさぎこむようになって、私のこと心配する家族とも喋りたくなくなった。反抗期だったしね。とにかく放っておいてほしかったし、何も考えたくなかった。

比例するように、推しへの依存は強まっていった。毎日推しカプの小説を読んだ。それが無いと落ち着かなかったし、不安だった。息をするように支部ログインして、慣れた手つきで推しカプの検索をして、新しい作品が無いかチェックして、無ければ過去作品を繰り返し繰り返し読んだ。推しを見ている間は自分ことなんて忘れられたし、何も他の事は考えなくて良くて、ただ推しのことを考えていられたから、本当に幸せだった。要するに推しを使って現実逃避をしていただけなんだけど、でも推しはそれを咎めてこないでしょ。上手くいかなくてむしゃくしゃして、どうすればいいのかも分からなくて、楽しいことが無かった訳ではないけど、それでも辛い私を推しが受け止めてくれた。

別に推しやその生き様から希望を貰ったとか、頑張ろうと思えたとか、そんないい話じゃない。ただそこにいてくれるだけで良かった。何があっても、変わらず推しがそこにいてくれるのが心の支えだった。ただそこに推しがいてくれるだけで、生きていけた。それで、生きていたから、次の一歩を踏み出せた。

そんな日々を何年か続けて、やっと心の整理が出来て、ちょっとずつ、自分と向き合おうと思えるようになった。そういう時の心のワンクッションに、推しはなってくれた。重点を置くジャンルを移動するとほぼ同時期に、また親の転勤で、私はまた荷物を片付けて、また仲良くなった友達空っぽになった自分の部屋と家にお別れをして、引っ越した。

推しとはお別れなんてしないけど。好きな作品はいつまでも好き、好きなカプはいつまでも好き、好きなキャラはいつまでも推しのまま。ずっと私を支えてきてくれた、大事推しから。弊社は推し殿堂入りシステム採用しております

ここらへんでさ、推しに対する思いがなんか重いなって察しのいい皆さんは気づくでしょう。そうこれ、私にとっての推しが「不変の何か」「道しるべ」「希望であるんですよ。何かを思い出させません?宗教ですよ。神。絶対不変の神。人が神に縋るのは、神なら不変を貫きつつ全ての不安煩悩幻想、全部纏めて受け止めてくれるからですよ。生きるって本当に難しくて大変な事だから、皆ぶれない信念に縋って生きていこうとするんですよ。生きている人間からは得られない、あの絶対的な安心感。私は無神教だから~とか言ってたこともあったけど、あんなの嘘っぱちでしたよ。私の宗教推しだったんです、この頃から

新しい環境、新しい学校。ここは前にいた所より社交性を求められた。そして勘の良い皆さんなら気づくと思うけど、そう、ここまで勉強に精一杯で、時間があれば推しをキメて精神安定を図っていた私は、社交性を一切高めてこなかったんですよ。簡単に言えばコミュ障そもそも海外に来た時点で言語が通じなくて性格一転したからね。人と会話して意思疎通図るのがいつの間にか苦手になってた。それだけの言語スキルを手に入れてからも社交に対する苦手意識はぬぐえなかった。

それでも、割といけた方だと思う。苦手でも、人と関わるのが嫌いなわけではなかったから。新しい学校は、私と似たような人生辿ってきた子が結構たから、それもあってか、割と簡単に馴染めた。

いや実はそんなことなかったかも。友達関係でいっぱいトラブルも起こしたし、悩みもいっぱいあった。でもそれ以上に楽しい思い出があったから、嫌なことは簡単に上書きされちゃったんだと思う。勉強も楽しかった。成績も上がった。新しいことにも沢山挑戦できた。心残りや後悔はやっぱりあるけど、ホンマに何でもかんでも楽しかった~~~

でもね恐ろしいことにね、楽しい時間はね、続かないんだよ。おっそろしいわ。

大好きな学校はね、卒業しなきゃいけないし、大学ね、受験しないとアカンのよ。おっそろしい。私の場合大学でまた海を渡って、まら違う国に渡る計画をなんとなく建てていたから、今まで何だかんだずっと一緒にいた家族とも離れなきゃいけない。また違う環境、また違う言語。(いや言語は前の時より準備あったけどさ、それでも外国語ってことには変わりないじゃん)どうすんねんマジで大学受験でもれなく鬱になった。人間身体って割と簡単限界が来るんだよ。だから皆本当に、睡眠食べ物ちゃんと取らなきゃだめだよ。一日八時間寝て。家族友達に沢山迷惑心配をかけた。もう二度と救急車の厄介になりたくない。

ここでもやっぱり、未来についても目標とかなかったんだよね。私には推しがいればそれで良かったからさ。大学に行こうと思ったのも、流されて、なんとなく。っていう部分が多くてさ。私にとってはまだ、日本にあのままいられなかったその時から、どの道を進んでも同じような気がしてた。

一方で相変わらず、推しへの愛を募らせ、イベントの度に支部に上がるサンプルに歯をぎりぎり言わせてた。ついったで作家さんをフォローするようになったのもこの頃。凄いよね、雲の上の存在だと思ってた作家さんにマシュマロ感想送れちゃったりするんだよ、しかもその感想に返事が返ってくるんだよ。やばいでしょ。マジやばいイベントなんか参加したことないし、多分これからもそうなんだろうけど、作家さんと交流できるって本当に画期的だよ。自分作品を書くようにもなった。日本語変じゃないかな、文法おかしくないかなって、不安になりながら上げた作品に、反応が返ってくる。ブックマークされる。見てくれる人がいる。感想を送ってくれる人までいる。嘘でしょ。やばい、好き。推しが好き。こんなに幸せな気分にさせてくれる推しが好き。

そうやって毎日毎日最低3時間支部とついった巡りに時間をかけてたから、睡眠時間を削るしかなくて、それで生活リズム体内時計狂い始めたんだよね。笑えねえ。絵や文だけじゃなくて動画にも手出しちゃったんだよね。えむえむでー、人力、偽実況。たま~に夜更かしするならいいけどさ、もともと身体強い方じゃなかったから、毎日2、3時に寝る生活は三年も持たなった。あとあと簡単に鬱になったのも、身体を壊したのも、完全にそういう無理な生活習慣が祟ったなって思ってる。周りの人は私が勉強頑張りすぎて身体壊したんだって思ってるけど、もうマジで全然そんなことない。推しに会いたくて会いたくてどんなに忙しい時でも推しに会う時間確保しようとして身体壊した、ただの馬鹿。皆は絶対真似しちゃだめだよ。寝てねマジで

家族の話、ちらほら出てきたでしょ。小さい頃から国を離れたわたしは、「国がない」人間なんです。そりゃ法律的に言えば日本人だけどさ、故郷と言われてピンとくる場所も無い、地元ってどこだか分かんない、自分の国がない。私みたいな子に結構会ってきたけど、私らみたいな人は、結局どこ行っても余所者なんですよ。それが何年もかけて向き合ってきた私のアイデンティティから、今更どうこうは言わないけど、でもそういう根本的な寂しさはやっぱりあるんです。いつだって、そんな私の帰る場所は、私の家、家族がいる場所で。でもそんな家を、家族を私は、離れなきゃいけない。一人で生きていかなくちゃいけない。何にだって終わりがある、別れはいつかくる、それを十分に分かっていた気でいたけど、全然分かってなかった。私の家は、絶対安全シェルターは期限付きだったんだ、いつまでもそこにある訳じゃなかったんだ。それがなくなったら、私は本当に何処にも属さない、この世界余所者になってしまう。いざそんな現実に直面して、そんな底なし不安を感じて、辛くなりました。

またも不安に比例するように、夜更かしして推しに会いにいくようになりました。寝るのが怖かったんです。だからぎりぎりまで起きていて、推しに慰めてもらってた。寝たら、明日が来てしまう。明日なんて来なくたってよかった。ずっとこのままでいたかった。どこにも行きたくない、どこにも行きたくない。そう考えるうちに足はすくんで、本当にどこにも行けないような気さえしてきた。

この頃から親が趣味に物申すようになってきてたんですよね。前は私の精神状態が良くなかったから目瞑ってもらってたようなもんで。結局その頃も変わらず、推しに縋って現実逃避をしてただけだった。そろそろ社会に独りで出る私が相変わらず逃避し続けるのを心配に思ってくれたんでしょう。「もっと他に、するべきことがあるんじゃないの」って口を酸っぱくして言われました。

そうこのとき、私は推し依存してはいけないと自覚しました。こんなんじゃ推しに私の人生狂わされるだけだって。前までは、推し人生狂わされても、それでいいかって何となくなげやりに考えてたんですよね。でも違うんです。推しに縋って生きてきたのはいいけど、これで廃人になってしまったらそれは推しのせいになってしまう。これまで私を生かしてくれた推しにそんな迷惑をかける訳には絶対いかないんだ。バランスを、妥協点を探さなきゃいけない。これからもずっと推しに会いたいのなら、推しに縋っていただけの不健康関係じゃなくて、ちゃんと一人で前向きに生きていけるようになって、推しに何かを貰いながら何かを返せるような、そんな健康的な関係を築いていかなきゃいけない。推しに貰った希望を、何らかの形で推し社会還元しなきゃ。そう思ったから、何となく頑張って、ここまでこれました。今はとにかく就職して推しに貢ぎたい。推しが私に善行しろと言っている。

......いやこれ、話飛びすぎだろって思うでしょ。ごめん、ここ本当は間の3000文字くらい推しと私に関する話あったんだけど、簡単身バレする内容だったので削るしかなかった。とにかく、本当にそういう人生の細かい、肝心なところまで推しが絡まってくるんです。推しがいてくれたから。推しがただ、そこにいてくれたから、あとは私が勝手に進んだ、進むことが出来た。私みたいな何においても中途半端な半端者でも受け入れてくれて、ずっと変わらずそこにいてくれるんですよ。振り返ればいつも、そこには推しがいたんです。推しいるか世界平和を願える。推しが私をまともな人間にしてくれた。

やばいでしょ。推しが情操教育に良すぎる。いや私はどちらかと言えば悪い例なんだけどさ。これからもきっと私は推しに縋って生きていきます。本当はね、推し申し訳ないと思ってる。私の身勝手な都合で、推し勝手神様祭り上げてしまった。私が生きる上での寂しさや不安一方的にぶつけて、一方的に縋っていく、不変の存在に、勝手に仕立て上げてしまった。でも今更改宗なんてできないんですよ。心にいつも推しがいて、そのスポットは最早ぽっと出の何かが簡単に成り代われる物じゃないんです。そして心にいつも推しいるから、今日希望を持って、人に優しくしようって思えるし、今の道を進んでみようと思えるし、例え命の果てに、私の存在の果てに何も無かったとしても、それでも歩んでいこうって思えるんです。生きて、いけるんです。

だいぶ端折ったけど、大体そんな人生歩んできました。これから

2018-10-05

恋愛むいてない

私は喪女。つまり彼氏いない=年齢。

今年の8月突然私の性欲が爆発した。毎朝起きてすぐに「セックスがしてえええ」となる。夜は火照って寝られない。もちろんセックスしたことなどない。あまりにも異性の接触がなさすぎて身体SOSをだしたのだろうか、とにかく私は焦りだした。彼氏を作らなくては!!

8月上旬

とりあえずネットで「彼氏作り方」で検索。今は3人に1人がSNS恋人を作ってるらしい。ティンダーとペアーズに登録。初めてびっくり!めちゃくちゃモテるやん!とにかくマッチしまくるし、可愛いと褒められまくる。もしかして自分って実は可愛いんじゃないかと自信がでてくる。(後から友達女子はみんなそうだと聞く。)

8月中旬

調子に乗って女磨きをしだす。雑誌をみて研究して服を買いまくる、デパコスダイエット美容院マツエクジムヨガカラコン、とにかくやれること全部やる。美肌のためにサプリ飲んだり、夜は12時までに寝るようにした。自分磨きっていいね、本当にやった分だけ返ってくる。肌はピカピカ、髪はツヤツヤ、服とメイクで垢抜けることに成功した。ただし、ブスのままである。小綺麗なブスである。でも友人からも綺麗になったと言われるようになる。

8月下旬

アプリの人とデートしまくる。コミュ症だが頑張った。とにかくたくさん会った。運がいいのか悪いのかヤリモクには遭遇せず、全員に2回目のデートを誘われた。

9月上旬

とにかく私は頑張り続けた。毎日自分を磨き、苦手なLINE電話をこまめに続け、最終的に絞ったA君とB君とデートを重ねた。気づいたら趣味映画読書もできなくなってた。

9月下旬

両方から告白された。この頃から私は苦しみだした。なんで私なんかが男の人を天秤にかけてるんだろう。どちらかを傷つけてしまう。というか今のままの自分で一生いるのは無理だ。だんだんブスになっていく私に幻滅するに違いない。捨てられて傷つきたくない。そんなことを思ったがセックスしたすぎてA君を選んだ。B君をLINEで振った時なぜか号泣してしまった。A君を選んだのは見た目がタイプだったからだ。

10月上旬

私はとにかくセックスがしたかった。もうセックスがゴールだった。はやく解放されたかった。映画読書も楽しくなかった。

私はデートの帰り道に「私ラブホテル行ってみたい」と震える声で伝えた。A君は無言で頷きネットで調べた近くのラブホに行った。とにかく緊張でいっぱいだったがこの衝動から解放される喜びもあった。

さあ!待ちに待った!セックスであるエロ漫画で散々夢見たセックスAV勉強したセックスしか事件が起きた。A君のち○ぽは勃起するどころか萎びたままではないか。私は焦った。口ですれば大きくなるかと処女ながら頑張ったが反応しなかった。A君は童貞だった。勃起しないことと童貞なことが繋がるかはわからないが私の目には涙が溢れた。こんなに頑張ったのに、私がブスだから魅力がないからできないのか。我慢できずにベットで泣き崩れた。A君もごめんごめんと泣いてた気がする。そこからお葬式のような雰囲気で帰った。帰り道A君に別れようとLINEを送りブロックした。

それからメイクも落とさず我慢していたお菓子ピザを食べ、夜更かしをして泣きながら映画を見た。大学も行かずに未だに引きこもってる。私は最低最悪な人間だ。性欲はびっくりするくらいなくなった。

A君ごめんね。

2018-10-04

なんでみんなそんなに気力あんの?

なんでそんな明るくてアグレッシブなの。本当にすごい。

なにもかも面倒でしんどくないですか。喋るのもラインするのも家事するのも勉強するのもみづくろいも運動旅行の準備もゲームするのも。

隅っこでつまらなく縮こまってることがすきだけれど、世界って止まるの許してくれないよね。すごい速度で進んでく世界をみてると、悲しくなる。

もう、ずっとなにもする気にならない。すぐにつかれる。そしてプラス感情にそうそうならない。最低限やるべきことをやるだけで1日終わる。それ以外は寝っころがってる。調子の良い日は、むかし好きだった読書が少しだけできる。

楽園桃源郷天国に行きたい。多分、それらは世界のどこにもないか、手の届かないところにあるんだろうなと。

眠ってる時間が好き。眠ってる時間だけは不愉快じゃない。死ぬまで眠りたい。

別にだいそれたことはなにもない。でも疲れたな。

2018-10-03

phaさんのニャートさんへのブコメにガッカリした

挿入があると対等になれない これ僕は、男性は達したら終わりだからすぐに達さないように気を張っていないといけないけど、女性は何回でも自由に達せるからいいな、と思っていた

http://b.hatena.ne.jp/entry/366315722/comment/pha

このコメント読んですごくガッカリしてしまった。「女性は何回でも自由に達せるからいいな」などと書いているのがブログSNS読書と遠い属性の人だったらここまでガッカリしなかったんだろうけど、「人生にゆとりを生み出す知の整理術」を出版してるphaさんの認識でもこれなんだなという、非常に属人的なガッカリだった。

私は女性だけど何回でも自由にどころか他人行為で達せたことが一度もない。初ペッティング?が19歳で、初挿入が22歳で、もう28歳になったけど他人行為では一回も。

ほかの女性から「とても痛いから挿入が嫌だけど、彼氏が『挿入しないのは無意味』『挿入しないくらいだったら自慰で良い』と主張して挿入してくる上に『痛そうにされると萎えから痛そうにしないで欲しい』と言われた」と相談されたこともある。感じない、痛い、辛い、しかパートナー男性に話が通じない、って結構シリアスに多くの女性が感じていると思う。それでも女に生まれたらイキ放題でうらやま~的な認識を持っている男性一般にも多くて、ある程度ガッカリ慣れしているところがあったんだけど、phaさんマジか…。

人間には気分の良い情報を集めるというバイアスがかかるから(これは男叩きではなく全人類そういう利己的な部分がある)、目の前の彼女が痛がっているという情報不快不採用排除して、フィクションの女体が無尽蔵に喜んでいる情報は快だから価値観の補強に採用する、ということは当たり前に起こると思う。それで「女に生まれたらイキ放題でうらやま」世界観が強化されていくんだよね。

フィクションではなく「自身が『中の人』として本物の女性身体運用したことがないのに適当に羨ましがらないで欲しいなというのが言いたいというのと。phaさんの過去現在パートナーが感度が良い人ばかりだったかphaさんが上手いかで「女性は何回でも自由に達せるからいいな」と感じる根拠があったとしても、それを男女関係全般みたいな認識持たれるとかなり現実ギャップがあるよというのと。

あと「男性は達したら終わりだからすぐに達さないように気を張っていないといけない」と男性代表されるのもなんだかなと思う。私の彼氏28歳で一晩3回出せるけど「中学の頃は5回いけたのに老けた」と言ってた。身体は同性間であってもかなりの個人差があるのだから自分身体や知人の話という少ないサンプルを男性の/女性の/日本人の/現代人の標準にして、他が無いような口ぶりにはなんだかすごく不愉快になってしまう。

生理が重い女性が「女性生理が重いもの」という言い方をするのに対しても、それ標準じゃないか病院行ったほうがいいよと思うし、生理が軽い女性が重い女性に対して「怠け」みたいな解釈をして冷淡になるのも見ていてすごく不快だ。感度についても、女性男性結構格差があるんだろう。女体にも早漏と遅漏みたいな体質差があるんですよ。あと回数も。体質の多様さを無いものにしないで欲しい。性別乱暴に分類しないでほしい。

いや、こういう性別でひとまとめにする過度な一般化、普通の人はよくやるよ。そんなに悪意もなく呼吸するようにやるよ。「愚かな一部の人」とかではなく多数派がこういう感じだよ。ただこれをさあ、phaさんが、「多様性」「だるい」「圧かける人やだ」みたいな雰囲気で本を出してる人が、色々な人がいるからゆるくやっていこう的な方向で影響力持ってる人が言ったのが本当にガッカリでさぁ…。スターもいっぱい集めてるのがまた…。

anond:20181003115626

姿勢だけじゃなくて小さいものを見るってのも大きいと思う

最近マンガ無限読破してないかわからんが、読書でも近いことが起きるかも(つまりもう3時間も読んでいられない)

 

例えばPCでも細かいウィンドウで細かい作業してると疲れる

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