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2017-08-20

久々に良い小説に巡り会えてこれは見失いたくないと思わずブックマークボタンに手が伸びた。

自分私生活でこういう幸福を感じるけど、こういう経験を出来る人は稀なんだろうな。

web上で無料で晒されてる物が校閲されてないのは当たり前。

お金を払っているので無い以上、読書賃として誤字を訂正してあげるのが親切って物。

なのに当然の如く皆それをしない。対価を払わずコンテンツを得られると勘違いしている人達の最たる例では無いかな。

https://anond.hatelabo.jp/20170820035350

すごくわかる。私も知りたい。

夏季休暇中ずっと寝て過ごすしかできなかった。

寝てるくせに疲れている。

本当は絵も描きたいし読書勉強もしたいんだけど、それをするにしても何をしていいかよくわからなくなる。

外に出るといっても出て何をするのかわからなくなって

目的が無いと泣きそうになって帰るしかできない。

休日何をすればいいか、どうしたらいいか、どうすれば動けるか知りたすぎる。

休日や平日の帰宅後をどうしていいかからなくなった

平日の帰宅後は早くて22時遅くて25時なのでご飯食べて寝ればいいのかもしれないが不眠症焦燥感で27時くらいまではぽっかりと無為の時を過ごしている

本当は勉強しなくちゃいけないのだけど思考が散漫で読書すら捗らない状態では勉強する気力もわかず

一応ゲームなどして時間を埋めてはいるが眠れない悪循環なうえ楽しさも薄れてきた

番手軽なはずのソシャゲも疲れていまいちやる気になれなくて最近は日付変わる前に家に居ても連続ログインできない



やりたい(はずの)こと:現状

読書小説):たまに入り込めることがあるが集中力が一旦途切れると数日できなくなる また熱中できている日はそれ以外が上の空になるので仕事やばい

・絵を描く:本来はこれが生きがいのはずだった 今は真っ白の紙を前に何もできない たまに手癖で雑に微妙ポーズ女の子を描いたり模写してみたりはするがそこから何も展開できずむなしさが募る

・その他創作趣味:同上

勉強仕事関係ありそうなやつ):これはしないとやばい 試験もある それなりに興味はあるはずなのに全く内容が頭に入らずただ重い本が床に開いて置かれたまま埃をかぶっている

勉強仕事関係ないやつ):漠然となんかやろうと思ってそれなりの興味と期待感を持って本を買ってはみるがただただ積まれている

ギター練習:これは本当にどうしていいかからない 弾きたい曲も発表のあてもなく漠然と弾けたら楽しかろうかっこいいだろう程度 山奥の一軒家に住んでいるわけではないため深夜には当然できない

ネトゲ:好きなゲームがあって 実装されてるけど行ったことな場所に行ったり手を出してない要素に手を出したりしたいけどそもそもPC立ち上げるのがしんどい いざログインしても放置してしま

とにかく気力がなくあらゆることに理由を付けて何もしたくないけど何もしないことで焦燥を感じて休まらない なんか常に疲れている

風呂に入りたいと思ってから20時間経った

2017-08-18

精神障害ナマポ受給者

「働きもせず、さして具合も悪そうでなく、お気楽ゲームで遊んでる」みたいな

社会寄生して楽して生きる人間底辺代表格のような扱いをされる。

多分、ありとあらゆるナマポの中でも最もヘイトを集めてると思う。

だが実態と言えば、ゲーム10分と集中して出来ない。いや、集中できないどころかゲーム中のテキスト理解できない。

言葉言葉として入ってこない。だから操作理解できないし、ストーリー理解できない。

そんなんだから漫画を含む読書もできない。

動画テレビもだ。あっちはペースをあっちが握ってる分、理解が全く追いつかない。

そもそも何かに自発的に興味が沸かない。

「体を起こして活動をしなければならない」と言う焦燥感に突き動かされているだけであって、

それさえなければ多分1日1食最低限の食事だけして寝ていることだろう。

しかし「どうにかしないと」と言う焦りだけはあって

ハロワに行って病気のことを指摘され紹介できる職がないと言われ、

自分クズさを突きつけられて最悪な気分で帰ってくる。

そんな生き方幸せに見えるんだろうか。

いっそのこと、事故に巻き込まれて腕の一本、足の一本でもなくしたほうが、

世間様が認めてくれるかわいそうな障害者」になれて気持ちが楽になれる気がする。

2017-08-15

App Storeにある書評アプリを全部試した私が、オススメする書評アプリ

おすすめの本を聞かれた時や、どんな本を読んできたか振り返りたい時にすぐに参照できるので、書評アプリをよく利用してます

その過程で、今Appstoreにある書評アプリを全部試したので、その中で、一番おすすめする書評アプリを紹介します。

(ちなみに私は、主に漫画書評を書くのに利用しています

アプリの紹介をする前に、私が書評アプリに求める機能記述しておきます

書評アプリに求める機能(優先度順)


1.作品検索時のサジェスト機能

バーコードリーダーよりも断然利用頻度高い。というかバードコードリーダーって読み込みにひと手間掛かるし、実物がないと検索できないし、いらない子だと思っている。

2.購入日順や評価点順等のソート機能

出版社レーベル名、少女漫画少年漫画等の括りでもソートできるとなおよい。ひと手間掛かってしまうが、自分タグ付けできる機能があればそれで代用できる。

3.新刊の発売通知機能

新刊が発売されたことを本屋さんで初めて知ることが多いのと、マイナー作品って普通本屋には並ばないので、新刊が出ているのを知らずに何か月も経っていることも多いので、欲しい機能

4.新しい本を発見できる/他の人のレビューが読める

新しい本との出会い本屋さんしかないのは悲しい。特に大型書店が近くにないと新しい作品との出会いって少ない。

5.その他

UIが良い

ユーザー数(レビュー数)

アイコンが良い

できれば広告なしが良い

それでは、各アプリレビューを書いていきます

■Readee

一番オススメ

サジェスト機能:有

ただし、検索結果が楽天を利用しているので、1~○○巻セット等の蛇足検索結果も表示されます

また、検索結果がソートされていなく、目的の巻を探すのに一苦労する。こち亀とか1巻を探すのが大変。デフォで1巻から表示されるようになると嬉しい。改善されるのを願ってます

ソート機能:有

色々な項目でソートできるので使い勝手は非常に良い。また自分作品タグけができるので、絞り込み検索もできて便利です。(私はタグ付けするのが面倒なので使っていませんが。)

新刊通知機能:有

ただし著者単位新刊通知されるのでゴミも多い。

・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:△

ユーザー数が少なすぎてレビューがほぼ無い。あといいねボタンとかSNSっぽい機能はない

UI:良い。

少ないタッチ数でレビューできる。

ユーザー数(レビュー数):めちゃくちゃ少ない。
アイコン:良い
広告:無し(検索結果が楽天市場なのが、広告代わり??)


ブクログ

次点

検索時のサジェスト機能や、評価点以外でのソート機能が備われば、すぐにでも乗り換えたい。

SNS機能機能してそうで良いのと、新しい本を知るきっかけを作ってくれるランキング機能は素晴らしい。

サジェスト機能:無

検索機能楽天市場のやつを使っているので、Readeeと同様に、検索結果が見ずらい。

ソート機能:△

評価順のソート機能のみ

新刊通知機能:△

続巻の通知とかではなく、書籍全般新刊カレンダーがある。

・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:有

ランキング機能もあって、今話題書籍が知れる仕組みがある。

UI:良い

ただし評価点が5段階なのは粗すぎる、もっと細かく評価点をつけたい。

ユーザー数(レビュー数):多い
アイコン:良い
広告:無し


読書管理ブリ

シンプルアプリ。そのため直感的&サクサク操作できるのが非常に良い

サジェスト機能:無

検索機能楽天市場のやつを使っているので、Readeeと同様に、検索結果が見ずらい。

ソート機能:有

タグ付け機能とかはなく、日付順・登録順・タイトル順・著者順・評価順の標準的ソート機能のみ。(十分事足りますが。)

新刊通知機能:無
・新しい本との出会い/他ユーザレビュー読める:無
UI:良い

機能を絞っていてシンプル構成のため、非常に使いやすい。

評価点も一緒に見られる本棚表示にしてもらいたい。

評価点が5段階なのは粗すぎる、もっと細かく評価点をつけたい。

ユーザー数(レビュー数):SNS機能的なものは無い
アイコン:良い
広告:無し


総合すると、使い勝手を考えるとReedee、SNSとして楽しみたいならブクログシンプル機能だけで良いならビブリアかな。

これ以降はあまり書評アプリとして使えないけど、おもしろ機能思想をもったアプリを紹介します。

■BookMemo

出版社別にソートできる。出版社別にソートできるのちょっと楽しい

Set管理

このアプリ独自性があって非常に良いです。

コミックの各巻をまとめて管理できる機能が使えます。例えばReedeeやブクログこち亀の全巻をレビューするとこち亀本棚が埋め尽くされちゃうけど、このアプリだと1つの書籍のように管理ができて非常に良い。

だけど書評アプリとして最低限の機能を満たしてないので全然使えないアプリ。発想は面白いのに。。残念。

■Stand

良いアプリ

フォローしたユーザーの新しい本の追加やコメントなんかを読める。

書籍版のインスタとかツイッターみたいなアプリだと思う。使いやすアプリだし、新しい本との出会いもあるけど、

レビュー用のアプリではなくて、評価点を付けられないし、ソートもできない。

==========以降は完全に蛇足です==========

映画レビューアプリのFilmarksはすごく使いやすくて、SNS機能楽しいので、

これと同じような書評アプリを作ってくれることを切望してます

もし作ってくれる時にあったらうれしい機能も願望として書いておきます

・傾向が似ているレビュアーの表示機能(これはFilmarksでも同様の機能欲しい)

シリーズものを一括表示

書籍ってシリーズもの多いでしょ。上下巻とか。コミックだとなおさら

こち亀とかワンピースとか各巻レビューとかするときに、画面が占領されてしまって大変だったりするので欲しい機能

2017-08-14

読書境界線なんてない

国語教科書を読める限り読めない小説なんてのはほぼない

国語教科書文章を読んだり考えたりするだけど読解力?とやらは十分身についてる

後は何読んだところで学べたり為になったりしない、ただ娯楽の為にある

 

俺はラノベなんて低俗もの読まないなんて奴はどうでもいいが

難しいそうな御本読めるかしらと悩むくらいなら手に取って読め

自分の本の好みなんて他人好き嫌い流行廃りとかなり関係いか

自分で興味ないかもと不安作品も実際に読んでいかないと好みは広がっていかない

2017-08-12

30歳から手帳人生設計

私はもうアラフォーですが人生設計ぼんやりしています。けれど手帳を書きあれこれと考えるのは好きです。手帳を持ち、日々の出来事や予定を管理するようになったのは30になる少し前からです。読み返したりすると、この日に何をしていたか、誰といたか、何を感じたかいくら使ったかを把握出来るので楽しいです。それを活かして、今度はこうやってみようかと考えて1人でニヤニヤしている週末の時間が好きです。ふと、中学生くらいか手帳を書く習慣があったなら、もっとしかっただろうなぁと思うことがありますアラフォーだと予定もある程度固定してきますし、時間も確保しづらく、出会いも減り、遊ぶ相手も減っていきますタイムマシンがあったなら過去自分手帳を渡して、使い方をレクチャーしてあげたいなぁと空想したりします。しかし、実際に昔の自分手帳を持っていても使えなかっただろうと思いました。実家にいた頃はプライバシーは無かったんだと、実家を出て大人になって初めて知りました。高校の頃、一時期日記を書いてみた事があるのですが、ある日の夕食時に母親が当然のことのように、日記しか書いていないことを話題として出してきました。今考えるととても怖いことですが、当時は日記というもの自分の考えを知られる恥ずかしいものだと思いました。それ以来書くのをやめました。実家にいた頃は自分の考えや意見を言えば拒否され、両親の意向だけを飲み込むしかありませんでした。自分の考えというものを構築できないまま、両親の操り人形としてまず18年を浪費しました。進学して故郷を離れ、親の干渉から逃れられたものの、自分の考えを自分設計出来ない。今度は周りに流されるまま行動するしかなくなりました。今は客観的に当時の状況を見れますが、当時は自分フラストレーションの原因が何なのか分からないまま、どうしていいかからないまま30が目前に迫りました。合計29年の浪費となりました。今振り返るとメモなど一切とらずによく働けていたなと思います。その分生活は荒んで、仕事ブラックでしたが。ちょうど仕事の都合で更に故郷から遠くへ引っ越しました。その頃には両親の老いが進んだこともあり、気軽に会いにこられることもない環境が出来ました。新しい職場心機一転頑張って仕事を覚えようと思いノートを買いました。仕事ノートから見られても恥ずかしくないと自分に言い聞かせたことを覚えています。教わったことをノートに書いて整理すると驚くほどスッキリします。こんな風に自分の考えや悩みも書いて整理すれば解決出来るのではないかとあれこれ試してみるようになりました。その頃はまだ手帳ではなくノートを使って時々書く程度でしたが手帳に移行するのは結構早かったです。当時は何を買っていいかからず、ほぼ日手帳を買いました。ホームページを見ると、とても楽しそうに手帳について語られていて、恥ずかしいことではないのだと思いました。通勤時間が長かったので、手帳本を読んだり読書に充てました。沢山の言葉自分の中に注ぎ込まれ、30を過ぎた頃からやっと自分意見を持てるようになり、言葉表現できるようになってきました。そしてそれを手帳に書き、後から読み返す。書き始めの頃はグチャグチャだったノートの取り方も段々と綺麗になっていきました。通勤時間読書アルジャーノンに花束をを読みましたが、それと同じように感じて面白いなぁと思いました。と同時に自分人生いかに惨めかも把握出来て悲しくなったりもしました。今はほぼ日手帳をやめて、複数手帳ノートファイルで項目ごとに管理をしていますアイアンマン自分自分アップデートしていくように、自分手帳システムアップデートしていきます。落ち込んだ時はアイアンマンを見て元気を取り戻します。今はお盆休みなので、手帳を見てじっくり考える時間が確保できます連休中のやらなきゃいけないことやちょっと先の事を考えたりしています。私はもうアラフォーですが人生設計ぼんやりしていますしか手帳を見て今後の事を考えて1人で過ごす週末が好きです。

発祥不明のまま使ってる

ネットスラングってよく考えたらそうとうありそうな気がしてきた。

もっと読書して普通感性磨かないとなぁ・・・

好きとかそういう話

 あと一週間で30歳になる。30歳になるのは別にいい。仕事もある、友達もいる。とりあえず健康法令線が気になるようになったけれど肌の調子はいい。趣味もある。日々、そこそこに楽しい

 でも処女だ。

 処女であるということが、私のコンプレックスになっている。こんなことになるとは思っていなかった。大学彼氏ができて、30歳頃には結婚したい相手も出てきて……となると考えていた。まさかの年齢=彼氏いたことない歴。どうしてこうなってしまったんだろう。

 理想が高いんだとよく言われる。私の理想は、頭が良くて、私より背が高くて(5㎝ヒールはい視線が同等にならないくらい)、細くなくて、年上。もちろん感覚バランスが合う人を求めたいけど、それは説明しきれないからこういう場合に持ち出すことはしない。さて、この理想は高すぎるんだろうか。理想自体はあまり高くなくても、私のスペックに対して高すぎるということだろうか。29歳、大卒正社員、160㎝55㎏。趣味読書海外旅行学生時分に若干のオタクBLは嫌いではないが腐女子ではない)。顔は有名人診断のアプリによればサトエリ寄り。胸は彼女の何分の一だろう・・・体重はあってもグラマーではない。こんな私には高すぎる理想なんだろうか。

 出会い系婚活パーティでも行けば誰かしら見つかると言われるだろう。実はpairsも婚活パーティもそれぞれ体験した。そこで出会った人とご飯にも行った。でも、好きかと言われればそうじゃなかった。そのうちの一人とは何度か飲みに行ってまあまあ楽しかったけれど、「この人が私の彼氏です」となる姿はまったく想像できなかった。でも、「この人は私の友達です」であればアリだったとしても。相手の方はおそらく気に入ってくれているのだろうという感じはする。奥手っぽいから手は出してこなかったけれど。ここで手を出されていたら、私の気持ちもまた変わっていたのかな。結局、見知らぬ人とコンニチハし続ける気合がなくなって辞めてしまった。

 コンプレックスであると言いながらそうやって動くのをやめてしまうのだから、解消される日が近づくわけもない。本当に彼氏が欲しいの?と親しい人たちから聞かれるのも仕方がないと思う(流石に処女コンプレックスですとは公表していないので、彼氏ができないんですと話している)。でも、だって、よくわからないんだもん。

 よくわからない。それが根幹にある問題だ。

 私は未だに彼氏という存在がどういうものなのかよくわかっていない。彼氏以前に、恋愛というものがわからない。人を好きになるということがよくわからない。家族大事で大好きだ。友達大事で大好きだ。でも、そういう好きじゃない好きということがどういうことなのか、よくわからない。とはい好意が見えないわけじゃない。それに応えることがなかったのは、好意を寄せることができなかったのか、そもそも好意がなかったのかは不明だが。

 行きずりの関係を持てるような性格でもないので(保身やプライドがない交ぜになって私自身が許せないので)、私がセックスするとなると一応彼氏と呼ばれる人であろうという前提を置くと、誰かを好きになれない限り私のコンプレックスは解消されることはないのではないか。もちろん、お見合いをして条件が合ったか感情は付いていかなくても結婚に至って子孫を残すためにセックス……というシナリオも考えられなくはないが、現時点でその可能性はごく低いので消去しておこう。

 人を好きになったことがない。何て寂しい響きだろう。このまま30歳になって、40歳になっても人を好きになることはないんだろうか。





この話、自分で書いておきながら言うのも何だが、オチが見えてこない。やめよう。また気が向いたら書こう。

だって増田にいるようなクズの上に片親で趣味読書ってもう子供キモオタ確定じゃね

読本が増え続けている

買ったのに読んでいない本が本棚に50冊以上ある。今日も3冊増えた。

どの本も読むつもりで買っている。相当吟味しているし、続きものもある。

なのに読めない。つい後回しにしてしまう。本屋での読書欲が家に持ち帰れたらいいのに。

2017-08-11

ホッテントリ読んでるより面白い本なんてないと思ってた

最近読書をするようになったんだけど意外とあった

色々読んでみるとホッテントリ面白いエントリ並みに面白い本もたまにある!!

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810175658

リアルタイムで発売に立ち会える方が楽しい

現代読書家、読む本が多くて楽しそうか?

それよりリアルタイムで発売される本の行列に並んだりしてる人のほうが楽しそう

https://anond.hatelabo.jp/20170723151947#tb

風呂の中で半身浴しながら。

育児してるからっていうのもあるけど、夫に子供見てもらいながら風呂読書するのが今は一番集中できる。

受験していい事になった、自分価値が無になった

これまでの経緯。

・中二で担任先生に目の敵にされ学校に行く気力を無くす、内申崩壊、進学コースから外れる

高校には入ったが完全にやる気がなく授業をサボりまくる、なぜか図書室に出入りするようになり読書の習慣が身につく。

高校卒業したあとは◯ックオフバイト、緩めのシフトにして図書館と併用していろんな本を読みまくる

・いつのまにか人並み以上に世間の話が出来るようになっている、なぜお前は大学に行ってないのかとよく言われるようになる。

結婚する、結婚したところは多少資産に余裕がある所であり、勉強させて大学に行かせようということになる。

現状

クソである。周りの100倍本を読んでいようが平気で偏差値30とか無に近い値がでる(現代文地理Bは60程度あるから完全に無意味ではないのだが)知的好奇心だけでは学校勉強は処理出来ず中高6年コツコツと積み重ねて来た奴には勝てないということが次々と証明されている、本当にこのまま続けていて学校勉強に適合出来る日が来るのだろうか??なんかよく分からない野生の知識人に戻ってしまった方が楽ではないのか??

受験世界においては私は限りなく無価値である(英語が出来ないからどこの大学にも受からない、そのうえ理転しよういう大いに無理をしている)、正直高卒だけどちゃんと本くらい読めるぜ!!って立場の方が精神衛生上ずっとよかった。

まあ理転は無理かもしれないけど英語くらいはなんとかしたいんだけどね(英語記事翻訳待ちをしなくてもよくなるし)

2017-08-08

結婚してよかったこと

私は現在2歳の子持ちの妊婦ですが、結婚してよかったなと思ってます

1.下品低俗な会話を気にせずできる

夫婦共通趣味ひとつが、下ネタ。どんなえぐいことでも言いたい放題。

たとえば「石原さとみの○○に○○したい~」など便所のラクガキレベルのことを言っても、何もとがめられない。テレビの街頭インタビューに答えている女性容姿ディスりまくる、風俗嬢は割にあう仕事なのか論議など、会社でできない人格を疑われるような会話ができる。


2.家事をどっちかがやってくれる

これはお互い家事が嫌いなので、家事をする気分じゃないとき放置していると、どっちかが諦めてやる。ただ、なんとなく目に見えない役割分担のようなものはある。別にそれが全く何もやられていなくても「も~」ぐらいで終わる。


3.子供かわいい

単純に見た目がかわいい。そのかわいい生物が私のことが大好きで、上目遣いですがりついてきたりする。超かわいい

家事の合間に邪魔してきたりとか、家すごい汚されたりとかすると「子供むかつく!」ってときもある。「キー!」ってなるけど、子供とは今後も永続的に仲良く付き合っていきたいので、感情の発露として怒ることはあるけど、「試されてる!人間の器を試されてる!」と思いお世話。


4.生きる目標とか夢とかないし、趣味にかける時間お金もないけど、人生楽しい

仕事したり、家事したり、子どもの世話したりで毎日が大体、終わる。

趣味だった読書も今では全然してない。子どもまれる前は、夫婦でよく映画館に行ってたけど、今は全く行ってない。最近夫婦で見た映画は「私の奴隷になりなさい」をアマゾンプライムで。

飲み会夫婦ほとんど行かない、お互い友人が少なく人付き合いをあまりしてない。最近、服全然買ってない。

育児中に資格取っとくか~とか、どこどこに引っ越そう~とか色々考えてるけど、全部、生きるために考えてるだけ。

でも、人生楽しい子供かわいいし、夫はいい人だし何でも話せるし、それで十分楽しい

休みの日に家族みんなで床でごろごろしたり、公園行ってはしゃぐ子供見てるのが今の趣味


独身の人が羨ましく思うときもある

私の友人たちは、ほとんどが子供いないもしくは独身海外飛び回ったり、合コン行ったり、仕事を頑張ってるSNSの報告を見ると「いいないいな」と思う。

の子育児もこれから発生するから、その分また社会から取り残されるし、周りと比べ自分だけ若者じゃなくなった気持ちで悲しい。

でも大学時代のことを振り返ると4浪生の友達かいたし、自分も4浪したと思って子供の世話すればいいかー、という今の心境。

2017-08-07

無気力しんどい

30代男。とにかく生来無気力怠惰なんだが日に日に増してきているように思う。

手取り14万の会社員だが、実家暮らし独身なので生計は今のところなんとかなっている。

恋愛結婚子育てはすごく関心があるのだが、いかんせん周りをみていて

めんどくさそう大変そうが先にたってしまう。

20代のころは、「まあこんな風にだらだらと人生を過ごすのも悪くない」と思っていたが、

30過ぎて好きな読書ゲーム映画すらめんどくさがってしまう傾向が出てきてやばいと思い始めた。

やばいと思い始めてはいるが、どうもとっかかりがない。

これはこれまで生活差しさわりがさほどなかっただけで、診断名のつくようなものなのだろうかと

病院にいってみようかなんてことも思ってみてたりもするけど面倒くさい。

生命保険とか未加入なんだけど、診断名つく前に入っといた方がいいとかって聞くけどどうなんだろう。

一回病院に行ったらその時点で保険に不利になるのかな。

いまんとこ生保に入るメリットを感じないし、どうも生理的生命保険というのが苦手なのだけど、

もし万が一今後結婚なんてことになったら入っておくべきなんだろうかその辺を調べるのめんどくさい。

親の持家だけど、親が死んだら相続税がどうこうとかあるんだろうなと思いつつその辺調べたりするのも

めんどくさい。

やばいとは思っている。思ってはいるけど何からどうしたらいいのかいまいちぴんとこない。

こんなんでうだうだ言っていられるのも、持家実家暮らしって恵まれている立場からなんだろなと。

みんなすごいね。本気で感心している。みんなどうしてそんなにがんばっていられるんだ。生きてられるんだ。

自殺はしたくないなあ、かわいい甥っ子に自殺した親族を作りたくないなあ、なんてことだけは思っている。

ねむい。暑い仕事行きたくない

10代の女性にとって、大人=社会的存在になることと、女の身体になるのと=多数派性的対象になることは表裏一体をなしている。まずはこれが大前提

社会的存在になりたくない、というのがサイマジョのメッセージならば、月スカでの主張はその裏側、性的対象になりたくない、ということ。そして、二つの曲、というか詩世界で、そうなりつつある状況に対する反発が昇華されている、という構造

サイマジョにおいて声を上げたい、黙っていたくないと主張する主人公は、対して月スカで声を上げようとはしない。なぜならば、声をあげれば、自分性的対象になってしまったことを認めることになるから。だから彼女沈黙で抗おうとする。

押し黙ったことによる欲求不満が、表側、社会的存在になりたくないという、サイマジョでの主張となって爆発する。そういう構造

女が女のスカート切る?アホくさ。あまりにも読書量が足りていない証拠だよ

https://anond.hatelabo.jp/20170807162308

そりゃガキの頃はアニメ登場人物よりも低能から

大人になるとアニメに出るガキの低能発言眩暈するだけだから集中できるわけがない

ラノベとか深夜アニメ学歴は間違いなくお前以下だぞ

オマケに読書量に関しても圧倒的にお前の方が上、そんなんで未知の体験なんてできるわけがない

できるのは「アニメ監督無知」の体験だけだ

https://anond.hatelabo.jp/20170807162308

週に1回24分程度の視聴を12回も繰り返すというバカげた視聴形式多忙社会人生活に合わないというだけであれば、

クール終了後の一挙放送お勧め

でも、読書という、映像無しで文字だけからすべてを想像する楽しみを知ってしまったのなら、

もうアニメなんてくだらなすぎて観れないわな。

2017-08-06

ラノベばかり読んでるけど国語で全国2位取った

小6の時に角川つばさ文庫児童向け文庫)で出てた涼宮ハルヒの憂鬱を読んでからラノベ世界にどっぷりハマって高3になったというのに1週間に3冊くらいライトノベルを読んでいる。平浦ファミリズム面白かった。

そんな私でも東進の難関大記述模試国語2位が取れた。2位ともなると偏差値は81だった。

ラノベ低俗から読んでも益がないとか読むとバカになるとか言ってる方はどう思います

何も読まないとか無理やり名作読ませるよりはラノベでもいいから好きな本を読んだ方が絶対いいって。



ぶっちゃけただ自慢したかっただけなのに思いの外反響が大きかったので追記。

国語試験は、情報処理能力を試す科目であり、読書量はさほど影響しない、という意見には同意です。

現代文の成績が伸びない奴はラノベを読めという主張がしたい訳ではありません。

ただ、「ライトノベル」というジャンルを一括りにして一般小説よりも下に見られている現状には不満があります

確かにレーベルによっては青少年が読むには相応しくない作品もあるかもしれませんが、だからと言ってラノベ全てを排斥し、例えば図書室に置かないようにするのは如何なものかと思います

あと、私が読む本は9割がたラノベですが、古典もたまに読みます。(田辺聖子とりかえばや物語は薄くて内容も面白いのでおすすめ

というように複合的な要因も大いにあるので、因果関係は薄いかもしれませんね。

2017-08-04

同時に本を読んでいたんだか混乱してきた

読みあわせが最悪だった。フィクションではなく、エッセイ新書

理系哲学者という読み合わせだ。どちらも節が短く、一気に読まなくても良い仕様

理系はこう書いている。「無知は恥ずかしくない。理系はそれを貶したりしない」。

超要約すると、知らないことは知ればいい。いわゆる文系には知らないカタカナ専門用語を見ると拒否感が出てしまう人が多く

それは国語社会の授業で養われた知識テストのせいでは無いかクイズ大会も同じで知識力を争う。と、言う話。

研究者は知らないことを知る。それの繰り返しが好きな人たち らしいので無知攻撃したりはしないと。

一方で哲学者はこう語る。「知らぬは恥。無知は罪」

超要約すると、発表はオリジナル。無から想像でなければ認めてもらえない。知らないで出したら、それはコピーだと思われる。無知は罪。

研究者無知では駄目。云々。

後者の方が分かりやす説得力もあるのだが、前者の方を読むとそれもそうなんだろうなと感じる。

どちらも大学先生で、仲間や生徒たちを観察しての言葉だろう。前者は理系研究者にそういう人は居ないと言い切っている。

後者後者で、理想研究者像ではある。何でも知ってる研究者みたいな。

しかしそう書くと、研究者は知らないことを調べてこそ研究者なのであって、なんでも知ってる研究者なんて存在しなくなる。

筆者の年齢は哲学者の方が20弱上だろうか。経歴を見ても、二人とも申し分ない。著書も多い。

理系の方は勿論、哲学者の方もネットには明るいことが著作から感じられる。

そんなわけでここで考え込んでしまい、読書が進まないのであった。

2017-08-03

鬱躁で躁じゃないちょっと躁鬱

僕がまだ思春期だったころからときどき気分が上下するときがある

ニュートラルな時期はそれなりに楽しいし、それなりに疲れる

鬱っぽい気分のときはあまりキッカケがなくて、とにかく何もやりたくなくなる

出社するのは億劫で、昼飯は他の社員と話したくないので、弁当を買って一人車のなかでたべてる

定形仕事以外は本当に苦痛で定時で帰れるように最大限の努力を重ねて、定時で速攻帰ってる

帰宅しても何もやる気がなくて、ぼーっとPC増田とか掲示板を見て眠くなったら寝るという生活自分でもうんざりしているけれど止められない

一番つらいことは、趣味読書に対するやる気がなくなって「何をしても無駄」という気持ちでいっぱいになる

なんで生きてるんだろうって本気で悩むし、どうせ皆死ぬだっていう絶望感に包まれ

しかし、無気力でもこんな感じの状態が3日〜2週間くらい続いて、突然気分が晴れて普通の気分になるときもあるし、躁転することもある

頭痛がして耐えられなくなって頭痛薬を飲んで昼寝すると、躁っぽくなる

躁っぽいときは朝目が覚めるのが目覚ましより早いし目覚めが最高に良い

会社に行くのが楽しみで、クリエイティブ業務アイデアが山のように生まれ

仕事楽しいのでガンガン進むし、疲れをあまり感じないので少し残業もする

こんなときは誰に会っても物怖じしないし、他人意見積極的に聞きたいし、意見も言いたい気分になる

帰宅すると、本を読むのが楽しい

誇張なしで「世界のすべてを知りたい」というおおらかな気分になる

こっちの躁っぽい感じは3日くらいしかつづかなくて、1周間はつづかない

躁っぽい状態大学生くらいのとき、とくに夏休みに頻発してたけど最近は年に4〜5回しか体験できない

鬱っぽい症状は昔と頻度は変わらず月に1回くらいある

躁鬱病というにはちょっとマイルドすぎるんだけど、自分制御できない気分の上下に悩んでいる増田いる?

躁っぽいときの僕と、鬱っぽいときのぼくでどちらが本当の自分なんだろうって思う?

会社では平常心を装ってるけど、気分が沈んでるときは誰とも話したくないし、気分が良いときはっちゃけたくなる気持ちを押さえてる

みんなどうやって対策してる?

趣味:読書

履歴書趣味のところに書くと無難どころかありきたりすぎて面接ときに触れられない趣味、堂々たる第1位はきっと読書。かく言う自分ももちろん趣味の欄にはそう書いている。読書。筆圧の濃い癖字が履歴書に踊る。

以前、学生の頃は読書家を自負し、講義中も本を手放さなかった。ついにはラテンアメリカ文学講義中に真ん前で読んでいて教授

「今、『ラカン世界』は南米関係いからね〜」

マイク越しに注意された。ラカンかっこいいと思っていた自分が心から恥ずかしい。おもしろ講義だったのに本当にすみません

でも今は本を読んでいない。読みたいなと思うし読もうとして本を開いても、同じ行ばかり読んでしまう。言葉意味が頭にはいってこない。大きな本屋はいると情報量が多くてなにも考えられなくなる。うろうろして吐きそうになって店をあとにする。パニック蕎麦好きの蕎麦アレルギーと同じく、これは一つの悲劇だと自負している。

思うに、普段会社にいて使う頭の部分と読書をして使う頭の部分が同じなのではないか。で、自分は要領が悪いので仕事をするとヘトヘトになってしまう。その行き帰りに本を読もうとしても、スリープモードになってしまっているので、文字を読んでも頭にはいってこないのだ。

から会社から帰ると、気分転換に以前はよく録画した映画を観ていた。読書に比べると右脳使ってる感じがするな〜と思って観ていた。でも映画すらも筋が追えなくなってきて、今度はもう普通テレビ番組。「ここ見てくださいよ」というのが演出ではっきりとわかる類のものを見て、パブロフの犬みたいにだらしなく笑っている。記号→即リアクションゲラゲラ間寛平おもしろいなぁ、みたいな感じ(間寛平が悪いわけではないけど)。文明が発達していない未開の地域部族テレビを見せると、過剰なリアクションをするとどこかで聞いた。だとしたら文脈とか高度に様式化された部分を読み取ってこその文明人だと思うんですよね、自分は。

でも読書が高尚な偉い趣味、というわけでは全然ない。これはあからさまな偏見だが、読書好きな人は大抵スポーツが苦手だからしょうがなく本を読みはじめた人が多いと思う。本当に偏見だ。だが懲りずさら偏見を言い続けるが、本を好きな人は本を好きな自分偉いって思っている節があるから大抵鼻持ちならないイヤなやつだ。家にこもって黙って一人で本を読むことのなにが偉いものか。友だちと会え。それか浜辺でゴミを拾え。読書別に偉くもなんともなく、運動不足につながるクソみたいな趣味だ。でも読みたくなるから自分クソだなって思ってしてしまう、それが読書

また履歴書の欄に読書と書けるレベルまで本を読めるようになりたい。でもまあ、履歴書なんてもう二度と書きたくないんだけど。

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