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はてなキーワード: 読書とは

2019-05-23

anond:20190522202955

そこそこ勉強のできる奴って大抵はこんな感じだろ。

勉強が遊びというか楽しみというか。

スポーツゲームと大して変わらん。というか、学ぶことの方が楽しい

しかも将来が広がるし、経済的にも有利だし、女の子にもモテるし。

読書や学びを嫌がる連中の気が知れん。

2019-05-22

ブサイクが無口

キモっw」

イケメンが無口

「かっこいい」

ブサイク眼鏡

キモっw」

イケメン眼鏡

仕事できそう」

ブサイク読書

キモっw」

イケメン読書

「頭良さそう」

ブサイクマスク

キモっw 顔隠すのに必死w」

イケメンマスク

風邪かな?大丈夫?」

悲 し い 世 界

anond:20170811212332

ものすごくわかる。

自分評価が正しいものだと思ってる~~とかの批判散見されるが、そういうことではないと思う。

別に他人に何かを強制しようとしてるのでもないし、自分評価を正当だと言ってるわけでもない。下手な文は消えてほしいとかいうわけでもない。

ただ「なんでこんなに素晴らしいのに評価されないんだろう」「なんでこんなに下手なのに評価されてるんだろう」という疑問があって、素晴らしいのに素晴らしいと言われないで埋もれる小説存在が悲しいし、その素晴らしい文の枠を奪ってるように見える文にその悲しさが向くんじゃないかな。

それで、私の回答。

上手くないのが上位な理由は、読み手経験値の差がある気はする。

昔好きで読んでた小説(本も二次もいろいろ含む)を数年後に読んで「なんでこんな拙いのが好きだったんだろう…」って経験ない?私はある。

簡単で拙い文から純文学までいろいろな文があって、難しい文が好きな人から簡単ものは「レベルが低い」と思えて簡単な文が好きな人は難しいのを「高尚ぶってるだけでつまらない」って思うふしはある。

で、どっちがいいというわけではないけど、どのくらいの文が好きかは読書量に比較的比例する気はする。

上手いのが評価されない理由、こっちは数が多すぎるからだと思う。

読みたいジャンルCPが全部チェックできないくらいの量だと、どうしても何かで選別せざるを得ない。

そのとき基準はやっぱブクマ数になる。探す気まではない時にはランキングから探すし、探す気がある時でもとりあえずusersタグで探したりする。そうなるとやっぱ作者の固定ファンがいたり前作がバズったりTwitterフォロワーが多かったり表紙がついてたり、文章を読んでもらうためのプラスアルファがないと読んでもらえないんじゃないかな。

絵はサムネで多少わかるけど文は読んでみないとこには分からいから多くをチェックする手間が段違いだし。

というのも、マイナージャンルの文は上手さとブクマ数が割と比例しているように思うんだ。あと個人サイト時代ランキングも。

人気上位からチェックしていくとしても、とりあえず下の方まで全部見てみよう掘り出し物を探そうと思えるくらいの量のジャンルだったりCPだったりなら見て評価してもらえるんじゃないかな。

と、答えたところで何の解決にもならないけど。

わかるーーーー歯痒いよねーーーーーー!!!

2019-05-21

文字書き同人女のどこが問題なのか

anond:20170811212332

「私の好きな作品評価されない世界は間違っている」と言わんばかりだが、

もちろん世界ではなく元増田が間違っているのである

同人女はごく狭いコミュニティ独自ルールに染まりがちである

そのうえ「文字書き」は幼い頃から一人きりで小説を読んできているためか余計に独善的なきらいがある。

いったい何が間違っているのか?

喩えるなら「ルネサンス絵画けが正しい絵画だ」と主張しているのが彼女なのだ

ゴシックバロックロココ印象派キュビズムダダイズム

水墨画浮世絵日本画漫画商業イラスト萌え絵

すべて「下手だ」「間違っている」「真の絵画ではない」と切り捨てながら、

「どうして漫画のようなリアリティのない白黒の絵ばかりが評価されるのだろう」と嘆いている。

ルネサンス絵画写実的な美しさと鮮やかな色遣いを理解できないなんて」と。

いや、絵画のことであれば、彼女らも「さまざまな評価軸があるのだ」ということを理解できるだろう。

しか小説のことになると途端に「正しい表現」「あるべき小説」に囚われてしまう。

それは「審美眼を備えた読書家」としての自負であり矜持であるのだろうが、

はっきり言ってしまえば、多くの本を読んでいる人ほど異なる表現形式には寛容なものだ。

anond:20170811212332

読書の幅が狭くて「小説文章はこうでなければならない」と思い込んでるタイプ

2019-05-19

anond:20190519112734

増田無駄教養を持ってる人多いよ。

おそらく、そこそこ偏差値の高い大学は出たけど、社会ではくすぶってて生きづらい感じの人が多いんじゃないのかな。あと、読書家も多そう。小学校図書館でみんなが絵のついた本借りて早々に読書タイムを終わらせてドッジボールしてるところ、シャーロック・ホームズとか江戸川乱歩とか読んでたタイプ

そういう人たちが気兼ねせずに投稿できる場所として増田機能してる。

だいたい社会では「普通の人が知らないことを、みんなが知っていること前提に話す」ってのはコミュ力欠如とされるので、むしろそういう知識はもたずにドッジボールしてたほうがはるかに生きやすいんだけど、受験終わるまで周囲はそういうこと言わないからね。

2019-05-18

読書という荒野 (NewsPicks Book) 単行本 – 2018/6/6 見城 徹(著)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07D9D1QVM/

 

 

箕輪本」という不毛荒野

  

今をときめく幻冬舎編集者箕輪厚介氏による自社の社長アゲの一冊である

元々、箕輪氏は双葉社で勤務していたが、その頃に見城氏にアプローチをかけ、『たった一人の熱狂』という書籍編集した。

その際に見城氏に見初められて幻冬舎転職し、その後、数々のヒット作をつくる。

まり、元々この見城徹という男は箕輪氏にとって恩人のような存在であり、本書はいわばその「黄金タッグ」とでも言うべき二人による共同制作なのだが、悲しいかな、文章は読みにくく、何とも昭和臭の漂う精神論モーレツ主義垣間見られる何とも言えない言葉が羅列され、かつ見城氏の既刊とも内容の被りが多く新味に乏しい。

まり純粋編集能力書籍の質という観点から言えば、高く評価することが難しい一冊であり、手に取った多くの方が後悔することになるであろうと予想される。

それでは、なぜこれだけ話題になり、勢いよくベストセラーへの道を突き進もうとしているのか。

そして、どうして箕輪氏の手がけた本は次々と売れていくのか。

そこには、彼がホリエモンから学んだ一種戦略スキーム)が存在する。

箕輪氏は「箕輪編集室」(通称”みのへん”)という名前で、自身コミュニティを持っている。

そのコミュニティでは、箕輪氏を慕う約1000名の会員が月額でそれなりの会費を集い、イベント等に参加し、そして箕輪氏が手掛けた書籍いちはやく贈られている。

メンバーたちは、書籍が発売される前に予め本をもらい、読み込み(あるいは読まないでいる方もいるかもしれない)、そしてAmazonに一気に星5個のレビューを書きまくる。TwitterなどのSNSでも盛大に感想を発信し、あたかも「大波が来ている」かのような演出に貢献する。

他のレビューで、この本を「News Picksメンバーにだけ向けた内輪本」と表現されていた方がいるが、非常に的確な指摘であるそもそもとして、この書籍第一義的には自前のコミュニティメンバーに読ませることを意識してつくられているのだから

さらに、箕輪氏の周辺にいるファンなども早い段階でAmazonの予約を入れ、人気ランキングを一気に押し上げる。

かくして、箕輪氏の担当した本は世に出た瞬間に、恰も「超話題作」であるかのような堂々たる風評追い風に、勢い良く売れていく。

書店利益を最大化したいもの。初速が良く「売れている」本は目立つように置き、堂々と展開する。

そして幻冬舎お得意、特大新聞広告などの宣伝一気呵成の大増刷である。数万部を世に送り出して、「大ヒット!!」という流れをつくっていってしまう。このあたりの既成事実の作り方というか、本の勢いの出し方と売り伸ばす力は幻冬舎という版元が誇る最強の武器であり、出版不況の中で確実に結果を出しているのだから凄いとは思う。

かくして、クオリティとは無関係に、書籍イメージと評判は肥大化し続ける。

そして、「どうやらこの本、人気らしいぞ」という噂に釣られた方々までもが買い求め、そして多くは失望していくわけである

こうした「売り方」最優先のテクニックに走った商売をいつまで続けていくのだろうか。

根本的な編集能力を磨かず、ひたすらに勢いと話題性だけに頼った本づくりは、どこまで寿命が保つのだろうか。

その先には、不毛荒野が広がっていないだろうか。

これから箕輪氏のつくった本を手に取りたいという方は、冷静に立ち読みなどを通して内容と、そのクオリティを冷静に見極めた上で購入されることを勧めたい。さもなくば、期待した分だけ失望も大きいかもしれないから。

幻冬舎の本は1冊だけ買ったことがある

村上隆の『芸術起業論』だ。村上氏の主張の強さ、勢いで読ませるけど、構成が雑というか、編集が行き届いていないと感じたのを覚えている。

幻冬舎の本って、話題性99%、て感じ。タレント本というか「商品」ばっかりで、読書快楽のための本、長く手元に置いておきたくなる本はほとんどない印象。

ああやっぱ、図書館いいなって

引っ越して初めてこの地の図書館へ行った

図書館に入るなり全面に広がる明るすぎず暗すぎない雰囲気が好きだ

さなから図書館休日のお楽しみだ

そうか、こんな世界があるのかと感激したり、難しいことも面白いことも教えてくれるすごい場所

そして、程よく人がいて本を読みたいという同じ目的を共有しながらも、互いに無関心な空間が居心地いい

すっと息を吸い込むと、紙が古くなったなんともいえない心地よい香りが体いっぱいに広がる

規則正しく並ぶ本棚、そしてそこに詰められた書籍に目を向ける

まだ見ぬ本との出会いへの期待と限られた読書時間への不安が入り混じる

さあどこから見ていこうかというワクワク感でいっぱいになり、本棚ざっと目で追っていった

ところで、図書館で本を借りて読むことは本当に楽しい

まず、新刊売れ筋に偏らず定番書籍や隠れた名著を読める

ただし、気に入った本を探すためにはそれなりの経験必要だけれど、はずれに当たったら容赦なく返却すればいい

次に、いくら借りても無料なわけで、読書へのハードルが下がる

書店で本を買うと、「お金はらたから読まなきゃ」と意気込んでしまって全然読書が捗らないけど、図書館なら読めなかった本は返却すればおさらばできる

10冊借りて、2-3冊面白ければそれで大きな収穫

最後に、読んだ後は手元に本が残らない

買ったけど読んでない本がたまると、積まれた本に物理的にも精神的にも圧迫されるので、別れが必然読書がいい

感動して手元に置いておきたいと思ったら、その時買えばいい

自宅の本棚は「そのうち読む(今はもう読む気力を失った)リスト」じゃなくて「最高の名作リスト」にしていきたい




図書館があまりに貧弱で遠い場所放擲されていた

本をamazonで買ってばかりいたら、本棚が「買ったけど読めなかった本」だらけになって辛かった

いま、地方都市図書館へ戻ってくると普通図書館というもののありがたさを噛み締めている

anond:20190518001519

本を読むのとあまり変わらないよ?

資格試験は、試験を受けて資格をとる、というのが目標

試験パスするのが目標から、その資格のための参考書を買ってきて、読書してみたら?

2019-05-17

下心と軟禁貧困情弱商法 前編

つい今しがたまで軟禁されてたので、あった事を書いてく。色々ありすぎてどう報告していいかからなくてぐちゃぐちゃで読みづらいと思うけど許して。なお全部本当の話です。嘘松でこんな状況になるなら嘘松であって欲しいレベル

普段から自宅作業してるんだけど、昼飯食べてからコンビニ飲み物買い込みに行った時に近くの駐車場パンツ丸見えのネグリジェ女性が本を読んでたの。

文句言われたらやだからなるべく見ないようにしようと無視してコンビニでさっさと買い物を済ませた所、まだ読書してた。

帰り道もなるべく見ない様にしてたんだけど、「お兄さん、パソコン詳しい?」って声掛けられて応えてしまったのが運の尽き。

だってパンツ丸見えだったのでワンチャンいい事あるかもとかスケベ心で股間勃起させてしまうじゃない?

状況を聞いたら、何をしたいのか全く要領を得ない。

昨日秋葉家電屋さんで買ったUSBが繋がらんとかなんとか。

そんで目の前にある一軒家に上がって見てくれと。

いやいや普通そんな事しないでしょ。こわっ。と思ったので家の前でならと言うと、ボロッボロのWindowsXPノートPCUSBメモリと無線LANの中継機の箱を持ってきた訳よ。

それを見てインターネット繋いでくれ案件かなと思った。

ただその気持ちは直ぐに上書きされてしまう。何故なら玄関に置いたPCを持ち上げる時に女の子ネグリジェも持ち上がりパンツが後ろから丸見えで何なら股間も少し透けてた訳よ。なんなのこの状況。下心が止まらないんですけど。勃起

まあそんなで、その子PCを起動してUSBメモリを挿してたんだけど何も出て来ない。

USBポートを変えさせたところ認識したのだが、やはりどう見てもただのUSBメモリぽい。そして中身はどうやら空っぽ

でよーく話を噛み砕いて聞いてみると、やはりインターネット繋いで案件である事は間違いなさそう。

ただ、そのUSBメモリがなんなのかは分から無い。ドライバーでも入ってるのかと思ったけど空っぽだし。

本人はジョーシン?の店員に聞いたのだからこれでインターネット繋がらないのはおかしいって言い張る。

そもそもノートPCWiFiモジュールついて無い奴(デバイス一覧で確認した)で、インターネットには繋がらないよといくら説得しても理解出来そうにない。

いつ買ったのと聞いたら中学生の頃だと。え、あんたいくつなの?未成年じゃないよね?タバコ吸ってるし。

そんなやり取りをしてたら

158G(多分128GBと言いたいのだと思う)のUSBから絶対に繋がるはず!だってインターネットもGでしょ?と。

どうやら"ギガ"と言うのはネットに関するキーワードだと勘違いしてるご様子。

秋葉ソフマック(多分ソフマップ)でも聞いたのだから間違いない!」とご立腹。

そもそも無線LANの中継機だけではなくてモデムが無いとダメなんだけどと言うと、そんな物は無いと。なんとかなるっしょと。

この時点で情弱適当対応適当商品を売りつけたソフマップジョーシンにキレそうになってるんだけど、その間も股間はずっと勃起してた。

後この時点でコンビニで買ったアイス2個が溶けそうだったので1個上げて、自分も食べながら作業した。マジ勘弁。

でもそうする事で股間も少しは収まった。

埒があかなくなってきて困っていた所若いお兄さん?彼氏旦那さんが帰ってきたの。

ああこれ美人局ってやつか?と思ったら何も言わずにそのまま家に入っていった。

まあ家の前だし何もしてないからね。

家の中でやらなくて良かった。変な気を起さなくて良かった。

そう考えていた時期が私にもありました。

とにかく中継機の方だけでもなんかするかとセットアップ開始。ノートPCは繋がらないので手持ちのスマホで中継機に繋いでセットアップ

家はボロい感じの2階建て一軒家だけど、どうせどっかの無線LANタダ乗りしてんだろうと。今はモラルを説いてる場合じゃな

いし、仕事あるからさっさと終わらせよって思ったので、普段どれに繋げてた?って聞いてそのSSIDパスワードを設定、繋がった!と思ったらセットアップ完了しただけで、無線LANから先に繋がってなかった。こりゃそもそもタダ乗りすら怪しいレベルだわ。

でも女の子は、そんなスマホの状況をみてネットに繋がったと勘違いしており、

真似して自分携帯に設定してネットに繋がらないと癇癪起こしてた。

そしてこの時点で勃起は完全に収まった。よし、必要な物だけメモさせて帰ろう!と決心する事が出来た。

そんな折、先程の男性が家から出てきて「暑いんだから家の中でやって見てもらいな」とか言うので話がおかしくなった。

そう告げるとそのまま男性はどこかに出かけてしまったのだ。

女の子は言う「あれは父だ」と。

普通さ、親ならなんか言わね!?そこらで捕まえた知らん男性と娘を家に2人きりにするか?

いや、普段からこんな事してるのかも。

そう思った瞬間に股間が復活してた。アホか俺。

玄関まで入ってしまったけど、良心と下心のバトルが続いており。それでも最低限の事だけ伝えて帰ろうとしたら再び癇癪を起こして誰かに電話

だが彼女スマホネットには繋がっておらず俺のスマホを取り上げて電話を始めたのだ。しかも誰にかけてんの!?

母親にでも言うつもりか?と焦った所、

どうも今回の元凶を作った兄貴ぽい。

元々ノートPCにはWiFiモジュールが刺さっていたぽいのだが「もう使わねーよな?」と兄に持ってかれてしまったのだ。

話を聞くと兄はエンジニアで少しは話が通じそうな感じがした。

なので電話が終わった後で、話通じそうだから俺が直接状況を説明しようと言った瞬間にまた癇癪起こして泣きはじめたのだ。

個人情報から携帯から履歴消せ!と。

そもそも彼女は「スマホ」という単語を知らなかった。

兄への説明も「USBメモリ)のぐるっと回る所が光るから絶対に繋がるはずなのよ。プラスチックなやつ」などと聞いてる方は意味不明な事を連呼していて、それでも兄はなんとか型番を聞こうとしてる様子で、「タイムって書いてある(チラッとしか見えなかったけどteamて書いてある様に見える)、128GB/USB3.0とも書いてある。」

でなんかもう兄貴も諦めた雰囲気が伝わってきた。

ただ彼女だけは異様に前向きで、事態はほぼ収束したと。癇癪起こしてたのに立ち直りはえーなこやつ。などと間抜けな事を考えていたら話は更に変な方向に。

母親が5時に帰って来たら一緒に機材買いに行ったり設定するから車出して欲しい。それとは別に30分くらいで良いから上がってコーヒーでも飲んで行きなよ。暇だし。」

!?!??!

車出さねーよ?

つか仕事あるから帰るよ?

「君は(パンツ丸見えで)魅力はあるけど、ごめんね。30分でも2人きりにはなれないよ。」

そう告げると、「どうして!?どうしてこうなるの!?インターネット繋ぎたいだけなのに。彼氏にもデータ消されて捨てられるし!」と今までで最高レベルの癇癪とカミングアウトを発動した。

だが効いた。なんか可哀想になってきちゃって。見た目も可愛い感じだし。30分お茶するだけなら良いかなと。

そしてなんかスケベももしかしたら出来そうかもとか思ってしまったのだ。

この時きっぱり帰ればよかったのだが、なんか家の中で女性が泣いてる状況てヤバくね?みたいなのもあって油断したのだ。

で家に上がる事になった。

狭い階段を上がると全く洗ってなくてガビガビの黒猫ちゃんが居た。

ここまでで半分くらいです。

長いので2回に分けます

話題津原泰水作品を読んだ

一番代表作っぽい『五色の舟』っていう短編だけだけど。

率直に、とっても面白かった。わかりやすく言えば「大人向けのお伽話」って感じ。

短いながらにも、その作品世界観ちゃんとあって、読後に考えさせられるテーマ性もあった。あまり触れたことのないような題材と空気感作品だったから、読んでいて新鮮で良い読書体験ができたと思う。

ただ、共感重視の大衆には受けないだろうなあ、とも感じた。

何はともあれ、売れないからって無碍にされては非常に勿体ない作家さんだということはわかった。

anond:20190517151656

絵本写真集を読むことを読書と言うか?

AKBジャニを聴いて音楽鑑賞と言うか?

普通に言うだろ。

遊園地の馬のマシンに100円で乗って乗馬と言うか?

それ馬に乗ってるんじゃないし。

anond:20190517111814

絵本写真集を読むことを読書と言うか?

AKBジャニを聴いて音楽鑑賞と言うか?

遊園地の馬のマシンに100円で乗って乗馬と言うか?


そう、やっぱりそれはスポーツは言わない。

anond:20190517082216

読書猿はすごいと思うけど、スゴ本は結構浅い気がする。

2019-05-14

anond:20190514160931

読書以外なら、ゲーム映画アニメみたいなサブカル料理旅行あとなんかいろいろ

いっぱいあるでよ

ショートスリーパー、なかなかい

精神病んで辞めた前職の出来事が夢に出てきて今日はもう眠りたくない

でも仕事があるから寝ないといけない

これを何回も繰り返すうちに睡眠が大嫌いになってしまった

そこでショートスリーパーを推奨する健康本を買って5時間睡眠に切り替えた

これでもまだ夢見悪い時はしんどい眠るのが怖いので今後3時間、2時間って縮めていくつもりだけど

嫌いな睡眠時間を7時間も8時間もアホみたいにとらなくていいってだけで心の余裕がぜんぜんちがう

単純計算で1日の中で自由時間が3時間近く出来たわけだから読書をしたり資格勉強でもしようかとか、数年ぶりに前向きな気持ちで居られてる

誰だよストレス解消には睡眠が一番とか言ってたやつ

2019-05-13

anond:20190513114619

非リアは無視されるかつっけんどんにされる

店の雰囲気が悪くなるから来るなとなると喫茶店読書ブス学生増田の話で知った

言いたいことも言えない恋人なんて

久しぶりに更新してみようと思う。

人達を巻き込むだけ巻き込んで爆発しって散った恋をしていた。

まさに地雷原を歩みゆくようなもので、とある友人には「陽だまりに行くために何も吹雪の中裸足で外に踏み出る必要はないし、霜を踏む必要もなければ、氷柱に刺される必要もない」とまで言われた始末。

それでも私は「恋は盲目」という慣用句の通り、まあその先にある陽だまりを信じていた。

多分、実際ちゃんと頑張れれば想像よりずっと小さかったとしても、おそらくそこに陽だまりはあったのだろう。けれど、頑張りに対してそのご褒美があまりに小さいと感じたので今回、そこを目指すのをやめて囲炉裏に火を焚いている家に戻ることにした。回復するかどうかは分からない。凍傷にもなっているだろう。だけど、戻ることに決めた。

好きなもの否定され続ける苦しさ。

ありがたいことに、私の両親は私の数々の趣味に対して、詳細を知ろうとはしなくても概ね否定せずにいてくれた。コスプレは嫌な顔をされることもあったけれど(主に片付かない的な意味で)。

本を書くことについては、その内容を読まなくても装丁出来栄えを褒めてくれた。イベントで本が捌けると喜んでくれた。NLが多かったのもあって「読みたい」と言われたら当たり障りないものを渡す準備もしていたけど、言われはしなかった。

頒布数は決して多くないけれど、頒布数の割には感想をよくいただいていた。拙作と言っても過言ではないけれど、それでも一生懸命考えて書いていたし、愛着もある。だから純粋自分が書いたものを褒められることはうれしかった。

私のそれぞれの趣味に対して、厳しいことを言う人ももちろんいたけれど、正直そういう人はどうでもいい。直接危害を加えられないのであれば、いないのも同然。そしてありがちことに、ほとんどそうした粘着質の人とは関わらずに生きてこれた。

で。

恋人と付き合ってみると、同人コスプレも嫌だという。

私は趣味の中で自己顕示欲を満たしていた。だからそれを全部なくすことに抵抗があった。

まして発行から1年も経っていない本もあるし、再版をかけてしまった本もあった。

それでも、恋人のことが大切だったし、趣味の中で得られていた様々なものをひとまとめにしたメリットと、恋人から与えらえる感情とを天秤にかけてみて、やっぱり後者が重いと感じられたので、コスプレはさくっと上がったし、同人活動も止めて、家にあった在庫も欲しい人に配った後は実家リフォームに際して処分した。印刷費は回収したかった。

とりあえず、趣味に対して文句を言われることはなくなった。

手持ち無沙汰になった私は積んでいた小説を読み漁ったり、編み物を楽しんでいる。

読書編み物楽しいけれど、それを共有できる人がいない。長くオタクとして生活してきたから、どうやって繋がって共有していけばいいかがよくわからない。私は、私らしさを少し失った。

甘いものが好きだ。

果物ケーキクッキーも好きだ。マカロンも大好き。そんな中、流行にのってタピオカにハマった。

デートの時に「タピオカを飲みたい」と伝えたら「毒じゃん」と笑われた。

私の中の小さな私が死んだ。

わたあめを食べに行った。

かわいらしい色で大きなわたあめを頬張る娘が嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。

また「毒の色だよ」と言われた。

私の中の小さな私が死んだ。

やめてほしいと伝えた。

好きなものを同じだけの熱量で好きにならなくていいから、せめて否定しないでほしい。私は私で、あなたあなたから否定しないでほしい。同じ熱量で好きになれるかはわからないけれど、私はあなた趣味否定しないし、理解したいと思ってる。同じように理解はしなくていいから「ああ、好きなんだな」で気持ちをとどめてほしい。そう伝えた。届かなかった。「じゃあ喋らない方がいいね」「帰るわ」。

まったく私の言葉は届かないのだと、涙になった。

私は私で、それはあの人の恋人であり、娘の母であり、企業に勤めるサラリーマンであり、母や父にとっての娘であり、友人にとっては友人であり。どれも私で、全てを束ねて私だ。

私は責任の中で生きていて、全てが過去選択の結果。だから、母としての私を認められないことが苦しかった。どうしたって時間に制約はある。人付き合いもある。そういうのをやり繰りしながら時間を作って会っていた。だけど、それではいけなかったらしい。

もう一人、小さな私が死んだ。

自由自分で選べなくなった。

じゃあ、と、振り返ってみたら。

殺された私の代わりに新しい誰かが生まれていたかと考えてみたら。

そんなことはなかった。

こちからお願いしたことも、むこうから言ってきた約束も、何一つ、一週間だって守られたことはなかった。そして更に悪いことに、気づいてしまったのだ。言われたことも嘘ばかりだったのだと。

気づいたら、中くらいの私が死んだ。

そうしたらもう、ダメだった。

言いたいことも言えず、伝えてもかなわず、期待しても裏切られる

こんな人の傍にいてはいけない、と。

きっとあの人は叶えてるつもりだっただろうし、言ったこともその時は本気だったのだろう。

だけど、継続的に叶え続けられないのならそれはただの気まぐれ。

後戻りできないほど周りを巻き込んだ私と、生活は何も変わらない恋人と。そんな分の悪いシーソーゲーム、降りてしまって良いだろうと。

ここから私はまた周りに説明をして回らなくてはいけないし、家族に謝らなくてはならないし、下手をしたら連れてこられた男と見合いなりなんなりしなくてはならなくなる。けれどこれも、私の選択の結果だ。

私は、努力した自分をほめたい。

傷ついても嫌なことを言われてもされても、努力していた私は確かに存在した。

調べものも沢山したし、時間も作ったし、理解し合いたいからと対話努力もした。

から、結果については残念だけれど、私は私の努力を讃えたい。

一番大きな収穫は「言いたいことも言えない恋人なんて、とっとと別れちまえ」だ。

私はもういちど、自分の好きなことをやりたい。

借金なくなるまで人間になれた気がしない

齢 28歳 奨学金残高 100万 クレジット残高 90万

ハードモードの人からしたら天国よ。

奨学金は今年中に返すよ。その代わり娯楽もしないよ。漫画ゲームも全部売ってきたよ。

結婚したけどさ、苦しいよ。

生活は楽だ。子供がいなければぜんっぜん余裕。

趣味読書ラジオだし、服も買わない、旅行もしない。食べ物には金使う。

給料普通だよ普通。平均。

仕事楽しいよ。むしろ能力以上にありがたい仕事をさせてもらってるよ。恵まれてるよ。

いやでも金の問題が常に脳の片隅にあってむかつくんだよね。

小学校ときにほしい自転車買えなかったときとか、ゲームはも新聞配って買ったとか、バイトしてグローブ買ったときとか、進学は新聞配らなきゃ金が足りないとか。

それでもクレジットカード切って生活しちゃったからね。

それでも就職して、まがりなりにも一般人の皮をかぶって生活できてるのは奇跡だよ。俺の運がマジでいい。

幸せ相対的なもんだよ。周りの友人に恵まれれば恵まれるほど、劣等感と焦りばかりが止まらない。脳みそには金の心配がこびりついてる。

あーくそきれいな人間になりたい

2019-05-12

名著を読んだら被害者に同情しなくなった

引き寄せの法則」や「原因と結果の法則」などの世の真理を学べる本を読んだら事件事故被害者に全く同情しなくなった。

だって自己責任だもん。自業自得だもん。因果応報だもん。

被害者自分被害者になるという現実を引き寄せているんだよ。自分選択被害者になったのに加害者のせいにする奴が多すぎる。

最近保育園児が交通事故で死んだけど、あれは、交通事故死ぬという現実園児達が想像して引き寄せたんだよ。

人間自分想像した通りの人間になる」「悪い現実が目の前にあるのは悪い想像をしているからだ」真理だねこれは。

これが引き寄せの法則か…園児たちは自業自得だなとニュースを見たときに思った。

多くの人が金持ちになりたがるけどなれない。それはなぜか?理由金持ちにならないという現実自分想像して引き寄せているから。

金持ちになるという強い信念を持ち続けて懸命に働けば例外なく誰でも金持ちになれる。宇宙の真理を知らないか負け組になる。それだけの話だ。



名著を多読することでワンランク上の人間に成長できたなと思う。

これから読書を欠かさず常に思考ブラッシュアップ。自己研鑽に励んでいきたいと思う。

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