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はてなキーワード: 2ちゃんねるとは

2020-06-01

ゆるふわアングラ世代から、顔の見えないツイッタラー

中学時代パソコンの授業でインターネットを使った時

みんなが自分の好きな漫画野球のページを見てる時に

自分だけこれみよがしに2chにつないでAAとかを周りに見せてたこ

しかも「このページって何?」って聞かれた時に「ヤバイ奴らの集会所みたいなもん」とか答えたこ

さら友達に2chへの行きかたを教えるためにヤフーで2chって検索させて

でてきたリンククリックして2chのトップページが表示された瞬間に

そいつの耳元で「Welcome to Underground」ってささやいたこ

2ちゃんねるの有名なコピペである。このコピペは「俺はアングラ人間なのだ」という中2病あざ笑う内容として読まれてきた。ただ、今となって思うのは、かつての2ちゃんねらー、延いては、ネット民全体にはある種のアンダーグラウンド人間としての自意識が隠れていて、痛いところを突かれたのをごまかすために笑わざるをえなかったんじゃないか、ということ。

かつてのネット民の中には自分たちがアングラ世界の住人だと指摘をされると赤面してしま自意識があった。もっとも、それは、非合法的な取引に使われるダークウェブとは比べようもない、ゆるゆるふわふわなアンダーグラウンドであった。所詮場末スナックで癖の強いママ相手にしながら大人になった自分に酔いしれる程度のごっこ遊びの域であるとはいえネット民の中ではたしかに共有されてるアンダーグラウンド自己像というものがあったように思う。その理念型(似顔絵)をいうなら「Winny余暇を過ごし、スナッフビデオを漁り、誰かを晒しあげ追い詰めることを日課とし、人の不幸で飯が上手いと満面の笑みをたたえて言ってのける人間である。それは負のイメージでありながら、居心地のいい吹き溜まりを作るための「俺たちはろくでもない人間なんだ」という仲間意識を共有するためのイメージであったように思う。

たとえば、当時の2chニュー速板(アフィ騒動を経て嫌儲と分裂し今や見る影もないが)で「人の不幸で飯が上手い」といったコピペが幾度もペーストされ、「お前らほんと最低だなwww」といったお決まりレスポンスが繰り返されていたことも、まさに仲間意識の共有であって、まるで人を殺すことを入団の条件にしているギャングイニシエーションのようでもある。

そして今日ネットでこうした共通意識に基づいたコミュニケーションが目に留まることがあるだろうか。ネットは変わった。とあるプロレスラーの死を発端として「在りし日のネット」を語る言説が飛び交った。たとえば、twitterで、たとえば、ネット生放送世界で(とりわけ、ネット生放送世界はやりたい放題の時代を経ているので隔世の感があるのだろう)、それは語られた。もはや、何でもありのネットは終わったのだ、と。

しかし、結局のところ、ネットの”何”が変わったのだろう。たしかに、ブログメディア確立mixitwitterといったSNSの登場、スマホの普及といった出来事を起点としてライト層が増えたのは事実だろう。もっとも、twitter上の政治クラスタではMMTベーシックインカムといった一般人には簡単には浸透しそうのないアングラ思想信仰されていたり、かつての頃よりはるか過激罵倒が飛び交っているように思う。変わったとすれば、やはり、ネット民全体が共有している自画像の有無なのだ。昔は、「どうしようもない人たち」というネット民としての自己認識があったが、もはや、そういった共通認識崩壊している。今の時代に「ネットはこういうものなんだから合わないならやめたほうがいい」なんて忠告をしたところで「それはおかしい。誹謗中傷はなくすべきだ」という正論が返ってくるのが当然になっている。

いわば、今日ネット民は「顔の見えない人たち」なのだもっといえば、ネット史における一つの世代としてとらえることができない人たちだ。国民中流という言葉と軌を一にして「若者」という言葉が多用されるようになったのと同様に、均一な人たちが想定されなければ世代論は語りようがない。かつてのネットには負のイメージを共有できるような日陰者としての均一さがあり、日陰者としての意識が負のイメージを生み出してもいた。また、それを外側から、「ネットの人たちは」という形で語りえた。

とはいえ、これから、顔の見えないツイッタラーは、誹謗中傷を許さな一般ピープルに置き換わっていくのかもしれない。今はそうした変化の過渡期にあるのだろう。そもそも誹謗中傷はよくないことだという正論のほうが圧倒的に強く、ありえないアングラな負のイメージが共有されていたことの方がおかしかったのだから。ありえない時代を見てきた世代からするとそうした変化が寂しくもあるが。

2020-05-28

anond:20200528022829

2ちゃんねるでは句読点をつけないという謎の文化があるからね。

しかしたらナローバンド時代Byte節約的な意味があったのかもしらんが。

本来そこまで執着すべきルールではないんだが、そういう風潮が出来上がってて句読点をつけると馬鹿にされることすらあるからネット文章句読点つけないもの、という手癖がついちゃったんだろう。

2020-05-24

anond:20200524163529

しろ2ちゃんねる全盛期の00年代のように、住み分けして他ジャンルの動向や異なる人の意見に目を向けず、みんな自閉して慢心してた時代ネットのほうが不快だったのだが

anond:20200524163249

コミュニティの一生とは、ネットで広く流布している、ひろゆき西村博之)の書き込みから派生したとされるコピペ改変コピペ(実際にはそれ以前にも似たような書き込み存在する)。

元の書き込み

元ネタとなったのは、2ちゃんねるニュース速報板」でのひろゆきによる書き込みである

現在広まっているコピペ(次項)とは似ているが内容が異なる。

俺たちが育てた2ちゃんねるが変っていく・・・

440 ひろゆき 2006/02/25(土) 10:26:17.41 ID:exrSjzl50 BE:303168-#

>>434

雑談系はどこもそういう流れになるですよ。

初期:

面白い人が面白いことを書く

中期:

面白くない人が面白いものを見に来る

終末期:

面白くない人が面白くないものを書き始める

https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%94%9F

2020-05-19

「~してそう」「~見てそう」認定の一覧

見てそう

フォローしてそう(RTしてそう)

ゲームやってそう

好きそう、見てそう、してそう

嫌ってそう

終わり

  • 存在すら知らなかった物が多数 or 知ってたけど意図的に避けてた。

正常です。これからも清く正しいインターネットライフをお過ごしください

  • 少し知ってた。該当した

気をつけてください

  • ほとんど知ってた。やってた。該当した

インターネットに向いてなさそう

ブコメから追記

2020-05-18

anond:20200517152923

コメント欄を横断的に検索できないので、あなたの話が正しいかはわからない。

例えばこの動画コメントがそうだ、って証拠提示できますか。

2ちゃんねるニコニコ動画とは違うけど、ここはてな匿名ダイアリーでも

腐女子とみなされた人には高確率で「うんち」などという返信がつきます

例えばこの増田がそうです

https://anond.hatelabo.jp/20200514084600

ただ女性的だっただけで暴言がつく状況は、差別です。

そして少なくとも、はてな匿名ダイアリーでは逆方向の攻撃は見られません。

2020-05-13

「#検察庁法改正案に抗議します」Twitter 芸能人も多くがこのハッシュ

芸能人が多く「#検察庁法改正法案に抗議します」とハッシュタグ

をつけてツイートしているが、これに対し

2ちゃんねる創設者西村博之ひろゆき)氏(43)が12日、

TBS系「グッとラック!」(月~金曜前8・00)にリモート出演。

検察官の定年を延長する検察庁法改正SNS上で抗議意思を示す

活動芸能人にも広がっている理由を、独自観点から分析した。

 芸能界から抗議の声が上がっている背景について見解を求められ

ひろゆき氏。「今、テレビとや映画の収録とかライブもなくて、

芸能人は家でめっちゃ暇だからだと思うんですよね。ネット見て

ツイッターで騒いでるから、じゃあ乗っとくかみたいなのは多分

にあるんじゃないかと思う」と推測した。(スポニチアネックスより)

日弁連も反対しているし、乗っておくか~くらいの気持ちじゃないかい?

裁判で争う相手方につく検察に有能な人が残ってしまうから

日弁連はそりゃ反対するよねー

弁護士側についておいたほうがいいかー的な気持ちもあると思う。

騒ぎ立てているけど、検察官も含めた国家公務員の定年を段階的に引き

上げる法案の話でしょ?

2020-05-12

ブクマカ「なぜTwitterはこんな場所になったの?」←誰か教えてやれよ

だれかが「ツイッターは全員コテハン2ちゃんねる」って言っていて、的を得発言だと思ったけれど、実感としては往年の2ちゃんねるよりも治安が悪いと思う。

私見としては2ちゃんねるの分裂騒動匿名掲示板存在感が落ちて、そこで以前なら2ちゃんに書き捨てられるようなものがぜんぶツイッターに移った気がしている。

2020-05-01

再びやまもといちろうを吊るせ

こういう難局のために、現預金はある|山本一郎やまもといちろう)|note

https://note.com/kirik/n/nf1c3bc66e011

やまもといちろうがまた舐めた詭弁で人を騙そうとしているので解説します。

 

  

 

1.現預金を多く積むことは美徳なの?

 政策決定トリアージから漏れ産業が、そういう冬の時代を生き残る秘訣はただ一つ。「現預金を多く積んでおくこと」以外にありません。CASH is KING。アリとキリギリス現金のない奴は、死ぬんです。調子こいて内装にカネをかけたり、会社のカネで赤いポルシェを乗り回したり、愛人代官山フラッグス裏のタワマンを買ってやるような日焼けゴリラ死ぬんですよ。

預金を多く積んでおくというのはそれだけ金を遊ばせておいて投資に回さないということで

みんながこれを始めれば景気が絶対零度へ一直線です。

 

ていうか共産党岩盤支持層たるはてな人達みんな二言目には「企業内部留保ガー」言うてたやないですか。

「現預金を多く積んでおくこと」って内部留保のものですよ。

(逆も真なりではないので注意。利益剰余金沢山あるけど現預金ではない、ということはよくある。)

 

預金が少ない企業というのは別に調子こいてるキリギリス」ではありませんし

多くの社長松田公太みたいな人間ではありません。

  

 

 

2.災害環境下で生き残るのは「ちゃんとした人」なの?

そして、外食産業どうでしょうか。死んでいいんですよ。

そこの中で、わずか一握り、ごく少数の、ちゃんとした飲食に賭ける人たちが出て、その文化を担う人たちに客がついて、どんな立地でも繁盛店が生まれますゴミだらけの外食産業の中で、救われるべきなのはこういう飲食に本当に身を捧げた料理人オーナーたち」だけです。

これ上のと完全に矛盾してるの気づいてますか?

やまもといちろうの暴論通りにすると助かるのは「本当の料理人の店」ではなく、単に「財務体力のある店」です。

自分で指摘してる通り、松田公太企業なんかはまだまだ耐える体力があるので倒れないんですよ。 

序盤に松田を「お前はまだ体力あるから潰れないだろ汚い商売人め」と罵っておいて

締めで「潰れない飲食が本当の飲食」というふわふわきれいごとを言い出すのでものの見事に矛盾した構成になっています

  

その”本当の料理人”たちこそ真っ先に倒れていきますよ?

だって飲食に身を捧げた料理人は現預金多めに溜め込む保守的経営をしてる」

なんて理屈はどこにも成り立ちませんもの

たとえば「納得のいくものしか出したくない!」って素材にこだわった利益率の低い料理を出してた店は

営業できなくなれば沢山の客に惜しまれながらあっと言う間に倒れちゃいますね。

 

 

3.「どうせ外食ほとんど潰れるんだから同じだ」?

新型コロナウイルスが来ようが来まいが、どうせだいたい潰れるのが外食産業なんです。

飲食店がどんどん開店しては殆どが潰れるということ自体はその通りなんですが、例えとしては全く間違ってます

今のままだと、新型コロナが来なければ潰れたりしなかった店が大量に潰れるんです。

これも全くバカバカしい詭弁ですね。

 

たとえば入試当日に大地震が起きて受験生の9割がたどり着けなかったのに救済せずに終わりにして、

地震が来ようが来るまいが、受験生の9割は落ちるんだから結果は同じです」と嘯くに等しい。

だって合格者の構成全然変わってますよね。

本来求められる成績優秀者ではなく単に会場までたどり着く体力のあった人達合格してるでしょう。

その大学は衰退します。

  

 

4.シュンペーター悪魔再び

今回のやまもとの暴論みたいな理論経済学に大昔から存在します。

キツい環境下で何の手助けもせず放っておけば古い非効率ものが倒れ、優れたものけが生き延びてイノベーションが起きる、

から不況は下手に手を出さずに放っておけばそのうちすべてがいい方向へ進む、構造改革成る、という理論

 

シュンペーターという20世紀の経済学者が提唱した理論です。

日本シュンペーターが大好きな有名人がいますはてなの皆さんならみんなが知ってるあいつだよ。

竹中平蔵

  

小泉改革のころしきりに「創造破壊!」ってバカなこと言ってたでしょう。

竹中の言うとおりに社会を動かしてその後どうなりましたか

 

もう学問世界では結論は出てるんで引いてきますね。

カバレロ=ハマー実証研究によれば、1972-1993年アメリカ製造業データを用いて分析した結果、不況によって社会的に有用企業倒産がむしろ増加しているとしている[1]。また、不況によって新規参入は困難となり、老朽化した企業の存続を助けているとしている[1]。

経済学者の竹森俊平は「日本開業率は1990年代を通して低下を続け、1996-1999年戦後最低の水準に落ち込んでいる一方で、廃業率は上昇し続けている」と指摘している[2]。

経済学者の田中秀臣は「日本の失われた20年の間、日本開業率と廃業率を比べると、廃業率が多いが開業率は少ない。起こったのは、大企業ばかりが残り、ベンチャー企業資金力が無かったために真っ先に潰れてしまうことだった。さら不況下では、若者失業率が高くなり、イノベーションを生み出す若者が働けなくなっている。不況下ではイノベーションが生まれないというのが現実である」と指摘している[3]。

経済学とか知らんわって人でも現実として実感のある指摘ばかりでしょう?

今回やまもとが言ってるのはこの方向性です。

 

シュンペーター自身は真面目な経済学者だったかもしれないですが、

後世に彼の理論を使うのは自分利益のために社会を壊れるままにさせたい悪人ばかりです。

 

 

5.詭弁の見破り方(初歩編)

詭弁を見破るコツは

今回の「ちゃんとした飲食に賭ける人たち」「飲食に本当に身を捧げた料理人オーナーたち」のような

何を指してるのか曖昧フレーズが出てきたときにン?と立ち止まることです。

 

内容の分からない言葉が出てきたら立ち止まる。

全体の論理をチェック出来ない人でもこういう内容不明フレーズ出てきたとき「くせえぞ?」と思うようになれたら成長します。

言ってる方も意図的なので、キレイっぽいコーティングして誤魔化そうとしてることが多いというのも覚えておくと手掛かりになります

 

 

まとめ やまもといちろうのいつもの手つき

やまもといちろう不動産所有者なので「徳政令とかふざけんな!」というポジション感情が高まってこの乱暴詭弁をアップしたのでしょうが

彼が詭弁を弄するときの手つきというのは非常に癖があるので一度見たことがあるともう見え見えです。

冒頭に事実正論提示しておいて、その後は延々ポジショントークを書き連ねるだけだけど

最初正論好感度文章ドライブ感に紛れて「おおむね正しいこと言ってるのかな」という印象を読み手に与える

というもの

 

今回の文で言えば、初っ端の「松田公太死ね」という正論のあとは最後まで「不動産所有者に迷惑かけるな」ということを壊れた論理で叫んでいるだけ。

その間に「トリアージ」とか「国民を救え」とか、わざと論点あっちこっちスキップして本当に言いたいことが露骨にならないように誤魔化してるわけです。

本論の部分は竹中平蔵憑依のシュンペーターイズムで不況放置せよというガバガバ経済学

 

 

この詭弁の手つきは、これは大昔のあめぞう2ちゃんねる時代に培われてると思います

今は絶えた懐かしい流派匂いがする。

 

はてブトップコメント

個人が死なないよう最低限の生活保証するのが限界で、企業が死なないようにするだけの金は無い。その通りだと思う。

手もなく騙されてます

言ってることはあれだけ滅茶苦茶なのに。

こういう手口への免疫力が全くないんですよね。やまもとのやりたい放題。  

 

 

追記

「吊るせってなんだよおっかねえな?」

人狼用語

尻尾が出たプレイヤーは吊る。

「再びって一回目はいつだよ」

タイトルでググれ。

「真面目に批判するような対象か」

あのおっさん詭弁の手管見るたびノスタルジーが湧きあがってな。

2020-04-17

anond:20200417000054

1980~1985生まれ頃の

会社新人と話をすると男はほとんど右翼で酷かったなあ(右翼が酷いって意味じゃなくて皆右に偏ってるって意味

ちょうどゴー宣2ちゃんねる世代だな

90年代以降に生まれ世代は「人による」って感じになった気がする

2020-04-03

anond:20200403211854

2ちゃんねるという名前だった掲示板にちなんだ冗談です。

その掲示板では名前欄に fusianasan と書き込むと個人情報のようなもの他人に見えてしまう、という機能があり、それを利用して新参の入門者にイタズラを仕掛ける人がたくさんいました。

この場所はてな匿名ダイアリーは厳密には掲示板ではなく日記サイトです。

複雑な機能はなく、ローカルルールのようなものも少なく誰でも使いやすサイトですが、

人が多いぶん、嘘つき・暴言を言う人が後を絶たない場所です。お気をつけください。

この日記サイトは、匿名ダイアリー =アノニマスダアリー名前から通称、「増田」と呼ばれていて、(奇妙なことですが)ユーザーもまた「増田」と呼ばれています

かに言及するでなく最初日記を書いて話題を起こした人のことを「元増田」と呼びます

私は五年程度増田をみてきましたが、元増田さんは最高齢かと存じます

いろんな人がいると多様な視点があふれて、賑わいゆたか楽しいです。

私は、いち増田として、元増田さんを歓迎します。

一緒に「名前を隠して楽しく日記しましょう。

ようこそ! 増田へ!

2020-03-20

anond:20200315203641

すげーな。当たってるわ。

小説とか一切読まない。

情緒あふれる文章は一切読まず、

ビジネス書理系の専門書くらいしか読んでない。

文体2ちゃんねるとかネット掲示板でよく書かれてきたような文体になるように書いてる。

内容は基本的論理的で具体的であるように書いてる。推敲するかどうかはまちまち。

良かったら聞きたいんだけど本を良く読む層がネット文章を上げているようなコミュニティってどこかある?

2020-03-10

”血だまりスケッヒ”

17,600 件 (0.29 秒)

次の検索結果を表示しています: ”血だまりスケッチ

元の検索キーワード: ”血だまりスケッヒ”


”血だまりスケッヒ”

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もしかして:血だまりスケッチ

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Key新作リトルバスターズ! Part372 - 2ちゃんねる勢い速報まとめ [板 ...

2ch.liveLeafkeyKey新作リトルバスターズ! Part372

血だまりスケッヒですね. 747 名無しさんだよもん 2008/07/03(木) 22:31:33 ID:gGZtz5hi0. >>743 以前シーエムズコーレーションから発売されたほぼ等身大九重りんが ...

anond:20200310100805

もともとあの手のトレス警察って2ちゃんねる全盛だった頃の厨房がよくやってて、場所は変わっても脈々と受け継がれてるコンテンツなんよ。

アイウエオ700とか唐澤弁護士がどうとかあるだろ。あんなのを面白がってるギリ健層がやってるのよ。

2020-02-22

anond:20200222010404

ああ。2ちゃんねるという単語琴線に触れたわけね。で、なんか腹が立ってると。わかるのはそれくらい

anond:20200222005854

んーぜんぜんなんの話かわからない

たまたま目の前にある文字列からなんか嫌な思い出とか喚起されてワーっとなっちゃう、こころがお風邪ひいてる人が一定数いるってことかね

なんか末期の2ちゃんねるみたいだな

2020-02-16

50代リベラルネトウヨ

アラフォーくらいの、2ちゃんねるの創設期と大学生活が重なった世代リアルタイムネトウヨ誕生を観察してきた世代だと、「自分たちの受けた平和教育人権教育は間違っていた、左翼偏向教育だった」と「気付いて」「自分勉強して(真実に目覚めて)」愛国者誕生した、というネトウヨ発生論が常識だと思うんだけど、(ちょうど2ちゃんねるが産まれた頃は、『ゴー宣』や新しい歴史教科書をつくる会の『教科書が教えない歴史』がベストセラーになっていた)、50代くらいで最近ネットを始めたような世代リベラルだと、「学校右翼教育を受けたor平和人権教育が行われなくなった」から子供右傾化ネット右翼誕生したという歴史観の人がいるんだとツイッター見てて気付いた。

そういう人は、左派教育をすれば左派人間が育つ、右派教育をすれば右派人間が出てくると単純に信じているし、学校教育を信頼しているんだよね。学校教育への反発から学校で習わない「真実」に目覚めた、という構造が思い付かないみたい。たぶんその人自身自分の受けた教育を疑っていなんだろうな。

あと、ついでに。

中学高校でひどい左翼偏向教育を受けた!と言っている「保守」は多いんだけど、大学左翼教育を受けた!だが自分勉強して「真実」に目覚めたって言っている人はほとんどいないよな。中学高校教師よりも大学教師の方が左翼リベラルは多いと思うし、大学の授業の方が中立性は低いのに。

きっと大学で「左翼教育」を受けても、学生は聞き流すだけで反発すら覚えないんだろうな。中学高校管理教育とセットで「平和人権教育」を受けると、あとですごい反発が起きる。

ネトウヨ左翼偏向教育を受けたと被害を訴えるその本質とは、実は教育内容そのものではなく、人権を抑圧する機関としての学校で過ごしたネガティブな思い出なんだろう。

ふだん生徒をガチガチに抑圧している教師が、「在日」やら「同和」の人権を説いたところで、反発が生まれるのは当然。

ま、90年代の話ですが。

2020-02-12

2ちゃんねるがなかったら多分死んでた

親の不仲でメンヘラ解決方法(毒になる親)を教えてもらった

ブラック企業退職→バックレ方法を教えてもらった

上記のせいで短期職歴→隠す方法を教えてもらった

メンタルおかしい時→とりあえず吐き捨て(クソレスは多かったが)

就職先→参考にしてホワイト転職

婚活→参考にして喪女だったけど引っ越しして結婚成功

多分情報がないと毒親まれ田舎育ちの私は死んでたと思う。

高校までは成績の良くて先生が目をかけてくれてたから親からブロックしてくれてなんとか生きて行けたけど、大学から自分の足で生きていかないといけないから、それはそれは情報不足で困った笑

金持ち高校からバイトなんてやってる同級生いないし、高校から1人で大学たか友達にも困ったし。2ちゃんねるでなんとか情報収集して乗り切った。

そして、私と似たような友達が実際自殺した

みんな悲しんでたけど、あの友達は私なんだ、私があのまま行った未来、そのまま行ったら死んでたんだなとしか思えなくて、悲しい以前にぞくっとする感情が先に来た

今は2ちゃんねるも変わって有用情報はかなり減ってしまったと思うし、ひろゆきは好きじゃないけど本当に感謝はしたい。

2020-02-02

嘘や炎上を使わずに狙ってバズらせられるようになってきた

世の中には「狙ってバズらせることができる」という技能を持っている者たちが居る。

ブログや文筆業を趣味生業としているのならば喉から手が出るほど欲しい技能だろう。

しかすると「そんなことは不可能だ」と否定をしてしまう者も居るかもしれない。しかしこの技能現実的存在する。

昨今ではこのような技能を持つ者たちの一部はインフルエンサーなどと呼ばれている。もしくはマーケッターとも表現するのかも知れない。

そのような文脈を前提に「自分はその技能を得た」と言っても怒られない程度には狙ってバズらせるようになってきた。

オンラインとの関わりはざっくりと説明するのであれば、小学生ときニフティサーブ時代を経ると共に2ちゃんねる、そしてTwitterという典型的ものだが、その中で「どうすると人々は僕の作ったもの馬鹿笑いしてくれるのか、興味津々になってくれるのか」をいつの間にかよく考えるようになっていた。

そしてその考え続けたもの現代で言う「バズらせる」ことへ繋がる。

ただ、やはり人間簡単疑心暗鬼になるもの自分自身が本当に狙ってバズらせる技能を得たのか不安になってしまった。

去年の暮れ頃、とあるコミュニティで初めて力試しとして「どれくらいバズらせることが出来るか試す」のようにコミュニティ所属する多数の前で宣言をし、年が変わって元旦に1つの記事インターネット上へ公開した。

その結果として現在までに5万に迫るアクセスを得た。前提として無名かつ匿名人物が公開した記事であり、内容としては難解とされがちで読者を選ぶジャンル記事を事前に宣言して5万に迫るアクセスを狙って記録したのだ。

5万はPVなのかUUなのかシステムの都合上判然としないが、数字だけ見ると別段凄くはない。しかしこれを嘘や炎上を使わずに真面目な記事で狙ってやるのはなかなか難しい。

この結果を得たことにより「狙ってバズらせる」技能を持つ人間の末席に座っても良いのではと思うようになった。

長々と書いてしまったが、おそらくアナタたちが気になるのは長々と語った前段よりも重要なのは「狙ってバズらせるにはどうすると良いのか?」という点だろう。期待通りそれを語ろう。

ただし、何も特別なことはない。基本と呼ばれるものは流石は基本と呼ばれるだけはあり、結局のところは基本を踏襲することへ収束していくからだ。

読者層を想定する

アナタはどこでバズらせたいのか?を考えなければならない。

TwitterなのかYoutubeなのかInstagramなのかTikTokなのか、それともインターネットアクセスする全ユーザなのか、年齢層はどの辺りなのか。

それらのユーザ(=読者)がどのようなことを好み、どのような文体(=表現)だと受け入れて貰いやすいか考えなければならない。

バカにも伝わるようにする

ここで言う「バカ」は何も他人貶めるための表現ではない。

結局のところバズらせるには読者の膨大な受け取り方をあらかじめくまなく想定しておく必要があるのだ。

まり、読者によっては自分自身が想定していない斜め上の発想を持つことがあり、よくわからない理由で「このコンテンツ自分向きではない」としてコンテンツの閲覧をやめてしまうことがある。

それを抑える工夫が必要だ。

アイキャッチは非常に重要

Twitterなどではブログ記事画像サムネイル化され表示される。

このサムネイルは非常に重要であらゆる読者のアイキャッチとなり得る。

Youtube動画サムネイル日本的スタイルがある」と言われるように、読者層へ合わせたスタイルアイキャッチを作ることによって読者流入を呼び込みやすくなる。

その点で言えば増田は少々不利なプラットフォームだと言える。

タイトルと冒頭3行で読者は自分に向いたコンテンツかを判断する

実際はアイキャッチとなるサムネイルも含めてなのだが、読者は筆者が思うよりも非常に早い段階でコンテンツを切る。

アイキャッチタイトルを読者に読ませるもので、タイトルは冒頭3行を読ませるもので、冒頭3行は記事全体を読ませるために存在すると思ってもらって構わない。

早い話が読者の興味を維持し続け、欲を言えば次々と読者の興味を増幅していく必要があるのだ。

もしアナタの書いた記事アクセス数(PVUUなど)自体が全く伸びないとするならばアイキャッチタイトルの時点で失敗している。

どんなに記事の中身が良くてもクリック(タップ)されなければ意味は無いのだ。

人気のプラットフォームへ乗る

例えばはてなーであるならばはてなブログを使いたくなるだろう。

しかしそれは「はてなブックマークホットエントリ入りしたい」という目的でない限りは間違っている。

バズらせたい読者層を想定したときに、はてなブログ以上に人気のあるブログサービスがあるならばそちらを使うべきだ。

想定読者層に人気のプラットフォームには想定読者が居るのは当たり前であり、アナタ目的想定読者層でバズらせることなので、アナタの好みでプラットフォームを選ぶべきでない。バズらせたいのであれば想定読者の好みでプラットフォームを選ぶべき。

YouTubeだろうがInstagramだろうが想定読者が好んでいるのならばそのプラットフォームを使うべきなのだ

記事の堅さやジャンル分散すべき

読者層を想定した際に、その想定読者層でよく読まれシェアされている記事の堅さはよくチェックしておかなければならない。

まりにも堅い記事が続いてシェアされていたり、同じジャンル記事が続いていたりすると想定読者層はそれに飽きていることが多い。

例えば想定読者層でお堅い政治記事シェアが続いているならば、アナタが書いたお堅い政治の、しか素人が書いた下手な記事を読むわけがない。

お堅い政治記事シェアが続いているならば、そこへ食の乏しい2月の今、旬の食べ物ちょっとプレミアム食事記事サムネイルと共に公開してみると良い。間違いなく人気が出るはずだ。

この例で右や左、保守リベラル革新の膨大に公開され続ける素人記事の多くが読まれない理由を察すると良い。

逆に柔らかい記事が続いていても読者は飽きるので、そういうものが続いているのであれば知識欲を刺激するような記事を公開すると良い。

女性性やLGBTQ+やジェンダーネタ切れを起こしがち

扱うなという話ではなく前段に共通する話だが、女性性やLGBTQ+やジェンダーなどのネタでバズを経験するとコレに旨味を覚えて継続してしまうことが多い。結果として読者は飽きる。

そして結果としてやりがちなのがセンセーショナル言動をしてしま炎上状態へ陥ってしまうというパターンだ。

女神

何もお堅いネタばかりでなく下世話なネタエロネタでも全く同じ。それで1つバズると続けてしまいがちだ。

特に女性性によるエロネタ2ちゃんねる成長期から続く「女神」の悪習なので良くない。ニコ動でどれだけ女神垢BANを見たことか。

怒りは持続しない上にしっぺ返しをくらう

女神を批難するようなフェミニズムが居ることは良いことだが、それによってバズを経験し旨味を得て繰り返すとしっぺ返しをくらうのは最早インターネットではありがちな光景だ。

フェミニストジェンダー論者、LGBTQ+の目的は怒りを拡散することではなくフェミニズムジェンダー論、LGBTQ+の考え方を広めることだと解釈しているが違うだろうか?

怒りは人間心理ネガティブ感情であってネガティブ感情継続したくないのは人の常だ。

性的被害などを叫ぶのは重要だが、それ以上に大切なのは「誰しもが楽しく面白いフェミニズムジェンダー論、LGBTQ+」を広めることだと思う。

敢えて言おう、バズらせるのに「怒りのフェミニズムジェンダー論、LGBTQ+はもう古い」と。

1発当てるのは簡単

実はたった1回のバズならば比較簡単に行える。

前述した要素を考えて数十回コンテンツを公開するとバズるコンテンツが現れるはずだ(当然ながら見当違いな考えをすると失敗もするが)。

プロではないのでテキトーなことを言うけれど、プロプロである所以は安定して高いアクセス数(PVUUなど)を稼ぎ出すからだ。プロはおそらく1発のバズよりも一定間内の総数の方が重要だ。

今回5万程度の数字を得たが、プロは1回の記事1000としても、例えば1週2記事の公開した場合は1年約52週=10万4000もの数字を稼ぎ出すはず。

そしてそれが想定読者層へ対して最適なプラットフォームであった場合1000などという小さな数字であるはずがないので5万などという数字は鼻で笑うようなものだ。

何ならプロオススメレコメンドなどによって他の記事数字すら伸ばすだろう。

今回は事前に宣言するという失敗すると恥ずかしい自身ハードルを設けたが、プロは常にこのハードルを超えているわけで流石としか言いようがない。

しかも当然ながら(真っ当な)プロであるならば嘘や炎上は使わずにそれを行っているのだから感服する。

この記事は今のところのバズらせるコツみたいなものを書いたものなので今後考えが変わるかも知れないが、参考にしていただければ有り難いしツッコミは大歓迎だ。

最後にもう1つ不穏な言葉を付け加えよう。

個人的な予想としてインフルエンサーマーケティングは失速するだろうから、この記事をもってインフルエンサーになろうとするのはやめたほうが良いと強くアドバイスする。では。

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