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はてなキーワード: 下部組織とは

2020-07-14

地元から見た鹿児島県知事選雑感

今回の知事選でなんで現職(三反園氏)元職(伊藤氏)がそろってポッと出の新人に負けたのか、鹿児島県人がいろいろと周りで聞いた話を書いてみる。

もちろん反原発から転向したせいだとか国政政党の影響だとかも間違いではないんだが、大きな要因ではない。

ブコメでも指摘してた人いるけどこの2人が県民から圧倒的に嫌われていた事実の前では些事。マジで無党派層のみならず保守王国鹿児島自民支持層からもめちゃくちゃ嫌われてた。

まず三反園氏。地元紙でもさんざん突っ込まれたがこの人はほんとに知事になった瞬間豹変した。権力を手にして舞い上がったのかねえ。

女性添乗員怒鳴りつけ事件とかラグビーワールドカップスポンサーチケット私用入手事件とか

自分顔写真入りメッセージカード配布未遂事件とか秋篠宮つきまとい事件とかやらかしまくってるので検索してくれ。

選挙直前県内市町村長予算認可と引き換えに集票頼んでたのを地元紙にバラされたり、とにかくひどかった。

地元メディアの選挙特集候補者アンケートを全部無回答で返したのもポイント高い。

あとは鹿児島ユナイテッドFCに対する冷淡さかな。1年でJ3に出戻りしてしまったとはいえ、ここ数年の鹿児島ユナイテッドFCはJ2昇格争いに絡んで盛り上がっており、

新しいスタジアム建設を求める声も多く、実際鹿児島市は乗り気だったのだが、とにかく県がやる気なくてまったく進展しない。

鹿児島市がユナイテッド応援ポロシャツを作って職員が着たりしてるのと比べてお粗末すぎる。一説には三反園氏は野球好きでサッカーには興味ないせいだとの噂も。

次に伊藤氏。まあ彼を知ってる誰に聞いても彼はキレ者でやり手だってのはみんな認める。しかしながら同時にとにかく上意下達が徹底しており下から意見を聞かないとも。

はてなでは例の女子サインコサイン勉強する必要ない発言が有名だが、他にも楠隼高校定員割れ事件とか上海路線職員研修事件とかドルフィンポート閉鎖事件とか

負けじとこっちもやらかしてるので検索してくれ。あとはこの人、県内市町村の人事に介入して無理やり変更させる噂があったのよね。市町村からしたらたまったもんじゃないだろう。

とにかく三反園氏にしろ伊藤氏にしろやらかしが多すぎて県民うんざりしてるわけ。

当選した塩田氏がこの2人のようにならない保証はないが、こいつらを選ぶよりはマシだと思ったやつが多かったんだ。

少なくとも元官僚公務員仕事もわかってるし、県政がいきなり機能不全になることはないだろうとね。

追記

※三反園氏の名前修正しました。大変失礼をば。

これは個人的感想だが、思うに2人ともとにかく下部組織(各市町村商工会議所)との関係よろしくなかったんだよね。

上で書いたように鹿児島保守王国なんで、自民一枚岩となって現職を支えれば新人候補に勝てる要素などない。

そうならなかったということは自民支持層の票の取りまとめが全然できてなかったってこと。

いかにこの2人が地域の顔役(市町村首長市町村議会議員商工会議所役員などなど)の期待に添えない政策言動ばかりやってきたのか、の当然の帰結だと感じた。

2020-07-04

都知事選山本太郎とごとうてるき

結論から言うと、小池百合子氏と、山本太郎氏と、ごとうてるき氏の3人って、政策は違うけどただパフォーマーという点でニアイコールじゃないのか。

俺と大学の後輩Aと、働き出してからの知人Bの3人で都知事選政見放送を見た。

Bがごとうてるき氏の動画を見て極めて辛辣コメントをして、Aは「何か懐かしい感じがした。ああいう奴、沢山いた」と言って、俺もAに同意した。

Bに散々「そりゃ、あんたらの大学からだよ!」と言われて、確かに俺たちが卒業した大学パフォーマー志望の多い学校だったのでその通りなのかもしれないんだけど、逆に言うと経験知識スタッフも欠けた人間が、とにかく人前に立って目立つという命題に向かうと、時にごとうてるき氏的なパフォーマンスに行き着くのも珍しくないのかもしれない。

だって山本太郎だって30年前メロリンQだったじゃん。あれと何か違うか? となると、俺にはその差はわからない。

目的が【芸能界で身を立てる】か【選挙当選する】かの違うから、やる場所バラエティー番組政見放送で違うだけで、双方手段が【インパクトで目立つ】という戦略を取っただけなんじゃないだろうかと思う。

かに当時高校生だった山本氏と、既に30過ぎのごとう氏が同じ状態ヤバいでしょ。っていうのはわかるんだけど、でもそれ大きなお世話しかない。

実際若手を中心に、芸人さんとかアイドルとかで、ごとう氏のこと全然笑えない人が相当数いると推測してる。

メロリンQに30年のパフォーマー経験と、スタッフを与えたら山本太郎氏になるんだから、ごとうてるき氏がどんくらいか経ったら山本太郎氏や小池百合子氏に到達してないと誰が言えるのか。

ほんでたまたま山本太郎氏の選挙演説をやってる所に出くわしたんだけど、動員がどうのこうのは知らないんだけど、さすがに人前で話すのが上手だなと感じたし、まあ芸だと思えば只で見られるなら人も集まるかなと思った。

鳥肌実演説芸が只なら俺も見に行くし。

あと、全然最近そういう動向気にしてなかったんだけど、山本太郎氏が演説してる時にでっかい三色旗が2本だか立ってたんだけど、れい新撰組って公明党下部組織かなんかなの? 大作先生と大勝利って寸法なの?

2020-05-29

専門家会議とは何か

専門会会議議事録を残していないっていうのが話題になっているけど、そもそもこの専門家会議が何なのかってよくわからないよね。

基本的専門家として矢面に立っている 8 割おじさんは「クラスター対策班」のメンバーであって、公開情報から見る限り、専門家会議メンバーではない。

専門家会議の開催要領 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/senmonka_konkyo.pdf

 

クラスター対策班は、内閣官房に設置された新型コロナウイルス感染症対策本部下部組織にあたる。

https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000599837.pdf

ただ、物理的な設置場所厚労省らしい。

 

で、クラスター対策班は専門家会議データ分析結果を「提供」する立場にある。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00011.html

 

上記の開催要領にある通り、

 

専門家会議の庶務は、厚生労働省関係行政機関の協力を得て、内閣官房において処理する。」

 

ってことなので、専門家会議には内閣官房とか厚労省役人が庶務として参加してる。

(Nスペを見た感じだと、大臣もその場に居たような?)

 

まり専門家会議って、クラスター対策から上がってきた科学的なデータ分析の結果とか、現場の話を吸い上げている先生意見を共有しつつ、

政治家役人からにらまれ状態で」なんらかの見解をまとめあげる組織なんだろうね。

 

専門家が出してきたデータ改ざんしようとした人まで居たみたいだし。怖いねぇ。

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-nishiura

 

議事録を残していない (公開する気のない) のは「誰で」、いったい「何のため」なんだろう??

2020-05-18

anond:20200518144718

内閣検察調査対象から内閣の下になんか置けないんだよ。

いや、検察庁は普通に内閣の下だけども

法務省下部組織っすよ

内閣絶対権力者にしたいんじゃなくて国民主権を守りたいだけなんだが?

総理大臣国政選挙議員選挙によって国民の手で間接的に選ばれてるんだから

検察庁という強権持った組織管理を任せたいと思うのは当然では?

自衛隊だってそうだろ?

そもそも恣意的って言うなら検察自体暴走はどうすんのよ

2020-05-10

anond:20200510201518

で何?

アメリカ海軍下部組織であるのがジャパンネービーの自慢なんだろ

原爆日本に落とすからお前給油しろと言われたら喜んで給油するお前らの血が日本人だからからなんだよ

日本人を一番殺すのは日本

中国人韓国人アメリカ人日本人をいつ殺したんだよ

2020-03-02

anond:20200302120407

市警があるのって外国からだろ

日本にあるのは県警の下部組織

警視庁のみ都の警察にあたる

日本人は見慣れないものをかっこいいとおもう習性があるからなぁ

2020-02-25

anond:20200225201325

昭和時代には、東大でも京大でも左翼セクトという罠があってね。

学生運動にどっぷりつかって、逮捕歴なんかついてしまうと公務員にも民間企業にも就職できんわけよ。

民青共産党下部組織)なら党本部以外にも代々木系の就職先があって、世間よりも学歴信仰が強いか東大出は出世できたりする(今の共産党トップ東大がずらり)

中核・革マルをはじめとした新左翼セクトに入ってしまうと、医者弁護士大学教官以外は塾講師とかしかなかった。

(ごく一部は職業革命家になって地下にもぐったりする。)

学費も安かったけど、日本もっとしかたから、東西冷戦の下で地上の楽園共産主義革命)を夢見て人生を棒に振った人は案外多かったのさ。

2019-12-29

政府統計はこの先も続くのか

政府統計公的統計)ってご存じですか?

統計法に基づき国が実施している統計調査で、一番知られているのが国勢調査かな。

その他いっぱいあるので詳しくは(政府統計コード一覧)https://www.e-stat.go.jp/help/stat-search-3-5

中には市町村調査事務受託しているものがある

国勢調査はじめ、経済センサス(商業統計)、住宅土地統計調査、農林業センサス、漁業センサス、工業統計など。

これらは市町村一般から調査員を募集し、調査員を調査対象差し向けて調査を行う。

市町村調査員確保に苦労している

基本的公募するが、当然ながらなかなか集まらない。

Webサイトに載せたり広報誌に載せたりあちこち人づてに声をかけるが集まらない。

田舎より都会のほうが集まりやすい気がするけど、まあどっこいだろうな…

調査員が確保できない市町村はどうしているか

自分のところの職員やらせている。

調査員は非常勤国家公務員(または都道府県職員)だから普通は兼職不可な市町村職員従事することはできない。なので、対象職員に「営利企業への従事許可」を取得させる(地方公務員任命権者の許可があれば副業が可になる)。

調査員の仕事

市町村主催説明会説明を聞き、調査票や各種資料の整理をする。

けっこう何度も対象者を訪ねなければならない。事前に対象区域を見て回り、チラシを配り、調査票を配り、調査票を集めて回る。

質問があれば可能範囲で答える。調査票の書き方はもちろん、自分出自なり、調査員の報酬なり。

最近オンライン回答ができるものが多いけど、田舎年寄りが多くてオンライン回答率は上がらない。

回答を集めたら、それを他の資料備品と合わせて整理し、期日までに市町村へ提出する。

最初説明会から最後の提出まで一ヶ月以上かかる。

なぜ調査員が集まらないのか

そもそも政府統計」の概要(仕組みや必要性活用例など)が一般に知られていない

国勢調査以外のやつ、みんな知ってる?自営の人だって名称を聞いて「あー時々あるめんどくさいやつ?」くらいの認識でしょ?

これが何に生かされてるか、みんな知らない。そもそも何にも生きていないかもしれないことにすらみんな気づいていない(政府下部組織印刷屋やシステム屋の仕事にはなっているかな(失礼しました))。

調査員の仕事は意外としんどい

対象から全く相手にされなかったり、回答に報酬要求されたり、なにかと罵倒されることも多い。調査員としては、回答してくれないのは構わないけど、嫌がらせ精神が削れる。

調査終了まで長期間かかるわりに報酬はいまいち。

主婦主夫)層を調査員にしたいようだが、主婦主夫)はそんなに暇ではないし、いまどき専業は少ないのではないか市町村職員はじめ勤め人は活動時間調査対象と合わない。

しか市町村職員場合、勤務時間中に統計調査関係行為は許されない。調査対象者へ電話したり会いに行くのは厳禁(有休を取得すれば可能だが「市町村職員調査に来ている」「報酬があるはずなのに業務中に来ている」と誤解される恐れがある)。

なんちゃら意識の高まりや不信感の高まり

個人情報(笑)保護意識の高まりや、政治行政への不満の高まりもあって、みんな調査協力には消極的になっている。

一般人を対象にした調査国勢調査など)ではマンションオートロックに阻まれから管理会社管理組合相談しろ、って言われるけどうまくいかないのは目に見えている。

この仕組みが今後も持続すると国は思っているのだろうか

みんな疲れてるよ…

2019-12-04

独立国 和歌山

anond:20191203002224

和歌山の特異性の根源は色々ある。

和歌山城を中心とする徳川信仰

今もなお市シンボルとしてそびえる和歌山城、また県庁脇の交差点には史実では徳川幕府を立て直し、ドラマでも「暴れん坊将軍」として名高い吉宗公の銅像とともかく徳川御三家のプライドを、特にその周辺住民意識に深く刻みこんでいる。

高野山

言わずと知れた日本仏教聖地空海平安時代に開いたその地は世界遺産にも登録され、より一層存在価値を増し観光地としても世界的に注目されている。参拝者数日本一の寺院成田山新勝寺高野山真言宗の一流派根来寺(和歌山岩出市)の下部組織に過ぎない。

熊野古道

神武天皇にも由来する日本サッカー協会のシンボル八咫烏、落差日本一の那智の滝などの熊野三山平安時代から信仰対象として貴族朝廷でも人気があり、その参詣道としての熊野古道世界遺産になったことで、県で最も経済的価値の無かった山間部でも経済効果を生み出している。


住友金属和歌山製鉄所。

かつては同社の主力工場でもあったため、和歌山市には企業城下町文化が今なお根付いている。ノーリツ鋼機や島精機をはじめとする様々な企業の発展もその恩恵に預かったと言っても過言では無い。

野球

現在の県立桐蔭高校前身和歌山中学が今で言う甲子園選手権第一大会から出場し第7回8回の大会で優勝した。それで野球文化が広がり住金野球部の活躍からかつての箕島高校現在智弁和歌山などが活躍すると同時にそれら以外の学校からも今なお多くのプロ選手が輩出され続いている。

トルコとの友好。

明治時代トルコエルトゥールル号難破を潮岬周辺住民が救助活動したことにより日本との友好関係現在も深く繋がっている。

松下幸之助

Panasonic創業者の生誕地。

明石家さんま

生誕地。

がんばれ前畑の前畑秀子

生誕地。

華岡青洲

世界初の全身麻酔による手術。

紀伊國屋左衛門

豪商。生誕地。

パンダ

白浜アドベンチャーワールド

梅。

紀州南高梅

みかん。

有田みかん

醤油

発祥の地。

L'Arc-en-Ciel

hyde生誕地。

コブクロ

事務所所在地

ドレスコーズ

志磨遼平生誕地。

小林稔侍

生誕地。

ガンダムSEEDbelieve

玉置成実生誕地。

このように、和歌山県は自慢ポイント県内各地にあり、多岐に渡るため特異な県民性があると思う。本州南端山間部に囲まれ大阪奈良から隔離された地理的要因もあるのだろう。

そういった点では指摘された「独立国」というのもあながち的外れではないし逆に個性として主張すれば発展する要因になるかも知れない。

書き初め自虐的だったが書いている途中で自慢になるという不思議

2019-11-25

国連はアホの集まりだということを自覚したほうがいい。

というか、国際的組織から頭がいいということはない。

いま、IMF消費税を20%に上げろとか、クラックでもキメながら日本アドバイスしているが、聞く必要は一切ない。

特に国連組織から言ってることが正しいと思ってると、マジにやばいことを真剣に主張していたりする。

本当に国連下部組織は油断ならない。

人権委員会とか特別報告者のやばさは可視化されているが、ほかにも「国連施設児童ポルノを作ってた」とか「児童売春支援物資と引き換えにやってた」とかもうあの組織そろそろつぶしたほうがいいんじゃねえかと不安になる案件はたくさんあるのだが、いまだに自浄能力を発揮したという話がない。

特に中国人権侵害に対しては「中国さんはお金一杯払ってるから」という感じで超絶スルースキルを発揮している。

あの組織そろそろ滅ぼしたほうがいいんじゃないか?

2019-11-19

謎水のアレ

https://togetter.com/li/1430863#c7043076

そりゃ当然、ゴリ押しで入れると「当人に何かしらのメリットがある」または「特定デメリット回避できる」のどっちかだろ。両方かもだが……

巧妙な詐欺ってのはデカノウハウ持った集団が行う組織犯罪なんだから、内容が偽物とバレても関係ないんだよ。

似たような手口さえ使えれば商品も、最悪まあ会社も取っ替えれば済むんだからな。

そういう意味では、ただ「この商品は偽物です!!」と言うだけじゃ意味がない。

特殊詐欺対策法を伝えてもイタチごっこで終わるだけだし、実行犯下部組織というだけの事も多いから捕まえるだけでも意味がない。

流れてる金の流れとか、トップの持つ人脈、そういう流れを追わないと意味ないぞ……まあ、こういう反抗が民間でもできるだけマシな世の中にはなってると思うが。

とはいえ……そういう諸々を警察がやるにしても、防諜や国政連携杜撰な国じゃ国際組織犯罪に対抗できないから、結局は日本国内から締め出すしかないんだろうけどな。面倒な事だ。

2019-08-13

anond:20190813123303

攻撃レーダー照射されたと海上自衛隊が”主張している”だけ

信じない奴は非国民だと下部組織ネトウヨに煽らせて振興を強制している麻原海軍大将がいるだけだ

2019-08-05

表現不自由展・年表

表現の不自由展の年表に書き記されなかったもの

百田の講演を妨害した件や、新潮45休刊に追い込んだ件、共産党下部組織自衛隊民間交流や関わる表現を次々弾圧してる件はスルー

碧志摩メグを筆頭に、フェミ表現弾圧はすべてスルー


主催者側のダブスタ、不誠実さの結晶のような年表だ。

2019-06-21

もし日本が対米開戦せず

アメリカに忍従し、海外領土の多くを手放すことになりつつ、非武装化だけは免れたら、つまり帝国陸海軍が健在だったら…という想像をしてみた。

その場合対立する陸海軍取引が行われそう。

まり陸軍飛行戦隊海軍基地航空隊を吸収し(=飛行兵と航空機を召し上げ)て空軍設立する。

その代わり、海軍陸戦隊陸軍船舶部隊を吸収し(=船舶兵と揚陸艦を召し上げ)て海兵隊設立する。

結果、空軍は実質陸軍の手下であり、海兵隊海軍下部組織みたくなり、空軍海兵隊設立当初から仲が悪いと。ぶっちゃけ代理戦争

規模こそ空軍海兵隊に勝るけど、いっぽう外征の橋頭堡という最重要任務を担う海兵隊は少数精鋭を標榜する。

そんで空軍パイロット海軍機乗りをオカマ集団とみなして嘲笑し、海兵隊陸軍おもちゃ兵隊呼ばわりして見下すと。


って、あれ?結局今の米軍と変わらない気がしてきた。

2019-05-26

anond:20190526115344

勝手レッテルはりして人の主張を縛ろうとしてるだけだろ

ネトウヨ自民党と自(民党防)衛隊の指揮下で動きに一貫性があるんだろうけど

左翼草の根運動で主張は人それぞれだし自由だわな

自民党自衛隊下部組織ネトウヨと違って仕事じゃないか自由だわな

2019-05-11

anond:20190511214657

コンビニ本部が儲かりオーナーに金が行かない構造になっているから高スキルでもバイト賃金は上がらない。

コンビニ本部のような最上流にしか金がなく、下部組織に金が流れない。スキルや、見下してる見下してないは関係ない。

2019-03-15

anond:20190315172901

まあ受益者負担民営化しちゃったのが間違いなんよ

でもだからといって公営化しよう、総務庁下部組織にしよう

となると報道内容が(今でも一部のもの以外だいたい偏ってるのに)もっと偏っちゃう

文科省クズだし内閣クズだし

どこにぶらさげていいかわからん

下手するとグーグルが一番公平だったりしてねwwww

ぜったいあかんよwwwwグーグルwwww

2019-03-07

不思議の格付けについて

不思議ってたくさんあるじゃん

あれの格付けってどういうシステムなんだろうな

やっぱりポケモンリーグみたいなシステムなのかな

世界七不思議日本不思議地方不思議みたいに下部組織が細かくあってさ

まず最初地方予選みたいなのを勝ち抜く必要があるわけよ

その中でいくつか話が習合したり増えたり減ったりして

そんで各地方で勝ち抜いた七不思議が上位に挑戦できるみたいな

そういうシステムだったら面白い

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-26

イクときのイクイクは100回が世界標準マナー

イクときはイクって言うのがマナーという説があるが、世界標準マナーはイクイク連呼100回だ。1999年国連下部組織であるWMO(世界マナー機構)が調査した結果、イクイク1回から99回までは世界のいずれかのアクメで使用されていることがわかっている。グローバル化が進む中、世界活躍できるビジネスマンになるには100回イクイクしてアピールしなければならない。実際、ほとんどの大手商社では面接の際にイクイクの回数を数えるために日本野鳥の会が動員されており、面接評価に即座に反映される。101回以上イクイクすると過剰演技となり相手を急かしていることになり大変失礼なので、必ず100回イクイクすること。

anond:20190125023910

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