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2018-09-26

マンガ響~小説家になる方法~」がくっそおもしろくなる方法

響~小説家になる方法~」は青二才氏が書いているようにアスペ俺TUEEEEするだけで巻を追うごとに面白くなくなっていく。

引用青二才氏のブログhttp://tm2501.com/entry/post-20733

残念だ。残念で仕方ないから三巻以降のストーリー勝手に考えてみる。作者は三巻から書き直すべきなのである

響は新人賞に応募するが、作品に住所や本名を書いておらず、結局その原稿はお蔵入りとなる。

同じ文芸部の凛夏の才能が先に発掘され、凡庸ではあるがエンタメ性の高い彼女が先にプロデビュー

その関係出版社編集が響のいる文芸部に出入りするようになる。

響は相変わらず生意気な態度を取り、編集の男と小説の話をしても「これはゴミ」などと暴言を吐く。

ある夕暮れ時、部室には誰もおらず編集の男はふいに響の言葉にカチンと来てしまう。

「今の発言はさ……ちょっとおいたが過ぎるんじゃないのかい?」

編集は響の手を軽くひねる。響は抵抗しても良かったのだが、その編集それからどのようなことをするのかが知りたくて、

抵抗せずにされるがままになる。

「初めてだろうから普通にしてやるよ」

響は初めて自分女性性を意識させられた。小説の中でしか知らなかった、胸の突起がどれほど感じる場所であるのか、

そして雌穴こそ鈍感であったが、表側にある女性器が自分に与える快楽を始めて知った。

小さく震える響を見て編集は「今日はここまでだ、あとは合意の上でないとしない」と言った。

響はその編集と定期的に会うようになった。合意の上ということでもう編集も遠慮することは無い。

最初女性器の表面を掌全体で擦ることでイカせていたが、やがて指先で転がすようにしてイカせ、

乳首を刺激しながら同時の刺激でイカせた。何度も何度も会って編集は響の体を開発していった。

挿入はしていたが、それは響にとって最重要ものではなかった。響にとっては他の場所から得られる快楽の方が大きいと感じていたからだ。

編集もそれをわかっており、会うたびに女性器の表面で何度もイカせて、挿入は最後にそっとするだけであった。

ある時から編集は「吸引バイブ」を使うようになった。響の小さな女性器の核は、開発されプックリと丸く大きくなり、

吸引の刺激も快感ととらえられるようになっていた。

吸引の刺激を味わってしまった響は快楽の海に溺れていった。

「だいたいわかっただろう。これを全部文章にして書け。設定はマッサージ師と女性客だ。できるな?」

響は編集に言われた通り、女性快楽に堕ちていく物語を書き上げた。それは黒い背表紙の本となり書店に並んだ。

響のデビュー作は「敏腕マッサージ、何度もイカされて……」であった。

その後も義理の父や義理の兄から快楽責めを受けて堕ちていく作品を何本も書いた。

執拗すぎる責めが一部のコアなファンに受けた。

響は昼間は官能小説を書き、夜は編集と夜の遊戯をした。

その頃には雌穴の中も二か所感じるようになっており、「欲しいの……入れてください」と言わされてから挿入されるまでになっていた。

作風ワンパターンになってきたので、編集は別の編集者を紹介した。「今日から担当が変わるから

はいきなりの担当替えに驚いたが、よろしくお願いしますと挨拶をした。

新しい編集者は「おい、これがあの態度の悪い高校生か? 随分おとなしいじゃないか」と言った。

「外では相変わらずのじゃじゃ馬だ。しかし俺の前では可愛い女になったよ。後任よろしく頼むぜ」

後任の編集は前任の編集と違い、若干肥った男だった。汗のにおいがした。

ネタ切れ起こしてるって聞いたから、新しいお話を書けるようにしてあげるよ」

後任の編集は響と一度だけ普通行為をし、二度目からは後ろの穴の開発を始めた。

「う、うう……そこは嫌です……」

響は抵抗を示したが、後任の編集は慣れた手つきで響の小さな菊の花にワセリンを塗っていく。

ゆっくりゆっくり、擦りこむようにワセリンを塗るその手が優しくて、響の心は開かれていった。

ぬぷ……と指が入っても響は深く呼吸をしていた。響の呼吸に合わせて菊の花が小さく開閉する。

その流れにそって少しずつ指を奥に届かせていく。

つぷん。編集の指が抜かれた時響は「ああっ」と声をあげた。

「続きは次回ね」

次回はあっという間にやってきた。

今日ちゃんと準備してから前と同じことするから編集はそう言って注射器の形をしたプラスチック

洗面器からぬるま湯を吸わせた。身を固くする響を編集は後ろから優しく抱き、胸やわき腹を愛撫し、

菊の花にワセリンを塗った。その流れで編集は響の雌穴を確認するように触った。そこはぐっしょりと濡れていた。

「期待してるのかな。いいよ、期待してて。もっともっと良くなるから

編集は響を四つん這いにさせ、頭を枕に押し付けるように指示した。菊の花を大きく開く体制を取らされ、

響は恐怖を覚えた。

「お水が入るけど大丈夫からね」

編集スムーズに響の菊の花にぬるま湯を入れていく。「んっ……!」響はすぐにトイレに行かせてくれと懇願したが、

編集は「あともう1回、我慢して。できるから」と言って合計200ミリリットルぬるま湯を響に入れた。

編集は響を立たせてユニットバスに連れていく。「いいよ、トイレに座って」

「あの……一人にしてもらえない……?」「何かあったら困るから見てるよ」

響はユニットバスの個室から出ていかない編集と、迫りくる便意狭間で激しく悶えた。

「もう……出ちゃうから……」「いいよ出して。きれいになるから

「ああもうダメ……!!」

ピュウ……と最初の水が出るまでは音を我慢できたけれど、その後ビチビチ……という排泄音が響き、

はいやあと叫んだ。声で排泄音を隠そうとした。

編集は立ち上がり、響の背面に回って右手で響の口をおさえた。そして左手と足で響の足を開かせた。

様式便器の中に排泄された響の排せつ物の匂いがただよってくる。

浣腸による排泄のため、細くなって出てきた茶色い塊が見える。響は恥ずかしさで喉奥から叫んだ。

しか編集に口を押えられているため、その声はむなしい高音となって浴室に響くだけであった。

はいやいやと首を振り、しかし腹の中のものをすべて便器に出し切った。

「全部出た?」「……はい」響は半泣きで返事をした。

その後二人でシャワーを浴び、響の気持ち落ち着けるために編集は通常の愛撫を行い、

その後菊の花に細いバイブを入れた。

この遊戯は何度も繰り返され、逢瀬のたびに響は開発されていった。

この頃になると響は前任の編集とも定期的に会い、女としての一般的快楽を追求していった。

前任編集には情のようなものもあり、ご奉仕積極的に行うようになっていった。

適度な大きさの男性器を口に含み、側面を舌でしごきあげ、やわらかな袋を掌で遊ぶ。

後任編集とは後ろの穴を使ったり拘束具を使った遊戯をする。

響の書く官能小説は幅広いジャンルわたり監禁モノや連続アクメを上手に書けるようになっていた。

そんなある日、響は官能小説界における小さな賞を受賞した。

授賞式当日、響はワンピースを着て壇上に上がっていった。用意していたスピーチ原稿を開くと……

ブルルルルルル……

響の雌穴にはバイブが挿入されており、女性器の外側には防水テープで貼り付けられていた。

バイブとローターが同時に、小さく振動し始めた。

足を閉じて立っているため、ダイレクト女性核に当たるのを止められなかった。

「ほ、本日は……このような賞をいただき……んっ」

響は長期にわたる開発によって、刺激を受けたら必ず逝く体になっていた。この刺激もあとどのくらい続いたら逝くか、

自身よく理解していた。スピーチを早く終わらせて壇上から降りたい……そんな一心で響は原稿早口で読み続けた。

ありがとうございます、これからも様々な作風、幅広いジャンルに挑戦し……」

そこで会場にいる前任編集と後任編集と目が合った。

彼らの手にはリモコン。前任編集女性器の外側に貼ったローターのリモコンを、後任編集は響の中に収まっているバイブのリモコン

二人は同時にリモコン操作し、強度を徐々に上げていった。

一気に上げるのではなく徐々に上げることで響が逝きやすいことを二人ともよく知っていた。

「……っ!! ……より読者の方に楽しんでいただける作品を……ああああああああっ!!!!」

響はその場で崩れ落ちた。

床に突っ伏す形で小刻みに震える響の股間から、透明な液体がとめどなく流れていた。

その後、この授賞式は伝説となり、響の名は永遠に文壇刻印された。

おわり

2018-09-25

anond:20180925135752

増田は「獅子王」を知らないのかな?

昔、源頼政という中二病ボーイがいて、彼は日がな「自分は世の中にはびこる悪を倒す英雄である」と嘯き町中でヒーローごっこを繰り広げていたわけなんだ。

そこにある日「頼政どのwww うちに憑りついてる悪魔を倒してくれでござるwwwフォカヌプゥwww」という依頼があったんだ。

それを請けた頼政は依頼主の家で夜まで待つと、そこには夜には聞こえないはずの鳥の鳴き声が聞こえたという。

ここで賢明諸君はお気づきであろうが、鳥は夜に活動はしない。だから夜に鳥の鳴き声がしたらそれは鳥ではない何かの化物である。その考えには重要落とし穴があることには気づいているだろうと思う。

テープレコーダーだ。テープレコーダーがあれば夜に鳥の鳴き声を再現することもたやすいだろう。そう、これは「有り得るはずがない」を逆手にとって仕組まれ演出だったのだ。

頼政悪霊退治依頼をしたヲタク、これは上手くいけば中二病ボーイのメンツ台無しにできると踏んで立てた茶番であったが、ここに誤算があった。

頼政中二病だったので、鳥の鳴き声にはひるまずに音源を探し当て、その音源を持っていた刀で叩き斬ってしまったのだ。

しかし、斬ったと言えど実際は頼政がくらやみの中で無闇に刀を振り回していたのみ。

だが音が止んでしまたことにはこれは「頼政が何か化物を退治した」ということにせざるを得ない。

仕方がないかヲタクは「我が家に憑りついていた『鵺』を成敗していただきありがとうございます」と礼を述べる。

頼政頼政で、礼を言われたのであるから化物退治の実績を挙げてしまたことになる。頼政はこのことをパパに告げると、パパはたいそう頼政を褒めちぎり、ご褒美に新しい刀をプレゼントしたんだとさ。

その刀の名前が「獅子王」。増田の大好き刀剣男子でもおなじみだね。

まり妄想が作り出した「鵺」を妄想で倒したり倒さなかったりすることによって結果的物事神格化されたりするっていうのは良くあることなんだ。逆に言うと、「鵺」を介して物事は万事解決の構えを見せることだってあるんだよ。

ちゃん角度とかは考えられているんだよ。

2018-09-23

災害に備えたポケットラジオ

ここまではいいんだけど、

どっちが便利かな

2018-09-22

自殺した中小社長がその様を録音したテープを起こした人は

「首を吊ったけど釘が抜けて失敗しました。辺りに漏らした大便が散らばっています…、フウ、フウ。別の方法を試さないと…」

みたいな声が延々と録音されていて

聴いていて気が狂いそうになったそうだ

2018-09-18

anond:20180918014412

そりゃ貼るのはテープだろ

おまえセロテープのことセロシールっていうのか?

レジ袋いりません

シールでお願いしますって言ってんのにテープですねとか聞いてくる店員なんなの

2018-09-17

敬老の日なので、長生きについて考えて欲しい

今日敬老の日ニュースでは、100歳を迎える高齢者への表彰ばかり。男女共に平均寿命が80歳を超える現代では、100歳はそう珍しくないのではないか

とある医療現場で働いている私は、長生きすることだけが幸せだとは思えない。

勿論、世の中にはお元気に過ごされている高齢者も多いだろう。

しかし、私が日々直面しているのは、そうではない高齢者の姿だ。

医療技術の進んだ現代では、昔だったら生きられなかった状態の方が、生きられるようにはなっている。言わば、簡単には死ねない社会になっている。

認知症が進んで異食行為食べ物では無いものを食べること)をしようとする方、反対に食事提供しても食べたがらない方、食事をして10分も経てば「何も食べさせてもらえない」と騒ぎ出す方、歩行困難で転倒する恐れが高いが、それが理解できないため車椅子抑制ベルトを着けている方、昼夜問わず「おーい、おーい」と大声を出している寝たきりの方、意思の疎通も困難な寝たきりの方…そんな世界だ。

身体抑制について簡単説明すると、原則認められていないが、抑制をしない場合に本人への不利益が起こる可能性(例えば、抑制をしなければ怪我をする恐れがある、など)が上回った場合など、様々な条件が合う場合限定的になされる

そのような方々は、言い方は悪いが、家族にも見捨てられられたような方も多い。

中でも私が一番考えてしまうのは、自力食事摂取できず、寝たきり状態で経管栄養を行なっている方だ。

から胃に管を入れ、そこから栄養剤を注入したり(経鼻経管栄養)、胃に直接穴を開けて管を通す 「胃ろう」などがある。

例えば経鼻経管栄養の管は、栄養剤注入中に抜けたりすると、誤嚥や窒息の恐れがあり、大変危険である

本人にとっては鼻から異物が入れられているわけで、邪魔ものだろう。鼻や頬にテープで固定しているが、いくら危険性を伝えたところで、その理解を得ることが出来なければ、そのテープを剥ぎ取り、管を抜いてしまう恐れがある…

そうされないために、我々医療者は、ミトン(着けられている人には外せない仕様の、特殊手袋)を着け、手をベッド柵に縛るなどの対応を取らざるを得ない。我々も身体抑制をしたくは無いが、抑制をしないためには、その方の元に24時間付ききりでいなくてはいけないだろう…そんなことは、限られた医療スタッフの中で不可能である

また、経管栄養をされている方の多くが、痰の吸引を行なっている。自分では痰を出せないため、機械で痰を吸い出すのだが、これがかなり苦しいらしい…

寝たきり状態であれば、褥瘡床ずれ)も出来やすくなる。勿論、出来ないように対策は立てるが…

このような方と関わる度に、この方の尊厳とはなんだろうかと考えてしまう。

大切な家族長生きして欲しい、という気持ちはよく分かる。でも、その先にこんな未来があるかもしれないとしたら…?

長生きした先にこのような形もある、ということを、メディア殆ど取り上げてくれない。

から私は、ひとりでも多くの人に、この問題について知って欲しいと思い、ここに記した。誰かの目に留まってくれることを祈る

2018-09-14

ラノベの表紙の件

俺は規制強化やゾーニング強化には反対で、ゾーニングの明示を強化するくらいが丁度いいんじゃないかと思ってる

「ここからラノベゾーンですよー」ってのを派手な札や床にテープ境界線付けたりして、分かりやす提示する

自分子供の視界に入れたくない人が、より避けやすくなるように調整するって感じね

ラノベって成年向けの本の手前辺りに陳列してる事が多いし、手前に漫画コーナー作って壁にしてるところも多い

狭い書店はどうするって人も居るけど、今後狭い書店は潰れるか、特定ジャンルに特化していくかのどっちかしかないと思う

「ウチはラノベや成年の本しか扱ってません!」って狭い本屋子連れで行ったら、それは流石に親がアホって事になるだろうし

からゾーニングの強化自体はそこまで必要じゃないと思う

ただ今後の流れ次第では規制ゾーニングが強化されてもおかしくないとも思ってる

感情論ゴリ押しされたら、多分規制派が勝つだろう


ただ快・不快問題じゃないって主張してる規制派の人が居るみたいだ

ぶっちゃけ単純に規制を強めたいのなら快・不快の話にしちゃった方が楽だと思うんだよ

難しい理屈こねるより、単に「気持ちいか規制しろ!」ってやっちゃった方が反発も強いけど、共感する人も多いと思う

多分、共感する人の方が多い。

感情論ゴリ押しした方が、世論規制派に傾く

なのに、女性性の消費うんたらとかいう、まだ世間に馴染んでるとは言えない主張を混ぜてくるのが理解できない

まず規制を強化させて、それからそういう価値観の普及に力を入れた方が多分、楽でしょ

こういう人達を見てると本気で規制を強化したいんだろうか? という気になってしま

2018-09-09

終活のための大掃除追記あり

今朝、自殺に失敗した。Kindle首吊り解説書を買って、吊り方を勉強していた。よく聞く「いざとなったら怖くなってやめてしまった」とか、自分には関係ないつもりだったけど、実際やってみたら、息が止まりかけたときに、反射的に輪っかから首を外してしまった。しばらく床にへたりこんだ後、布団に入って寝た。

年始に「死のう」と決めてから、春に会社を辞めているので、今後どうしたものか、まったくあてがない。いますごく困っている。

ただ、準備のつもりで、数ヶ月がかりで部屋掃除した結果、足の踏み場のない汚部屋だったのが、だいぶスッキリした。そこはある意味よかったのかもしれない。

数年かけてたまっていた電子機器とか、大量の使いかけ清掃用品(ちょっと使ったら行方不明になるのでその都度買ってた)とか、数十着の古着とかを、徐々に捨てた。

時間がかかった理由のうち一番大きいのは、ゲームしたり動画見たりしながらのんびり進めていたせいだ。でも、ゴミ自体が大量にあったのと、一度にあまり大量にゴミを出すとゴミ捨て場がいっぱいになって他の人が捨てられなくなるというのもあった。

大量にゴミを捨てる場合市区町村ごとのゴミの捨て方を確認するのも大事なようだ。例えば僕が住んでいるところでは、アルカリ乾電池燃えないゴミに出せるが、それ以外のマンガンとかニッカドは出せない。その代わり、PETじゃないプラスチックの容器とかは燃えゴミに出せる。燃えゴミの回収は燃えないゴミより頻度が多いので、これは助かった。

燃えないゴミといえば、一度怖いことがあった。大きいゴミ袋いっぱいに燃えないゴミを入れて、夜中にゴミ捨て場に持っていったんだけど。次の燃えないゴミ回収日(2週間後)にまたゴミ捨て場にいったら、自分が前回出したはずの燃えないゴミが、袋ごと、しかも口が縛られてない状態で置かれていた。誰かが一度持ち帰って、中身を見て、また捨てたのか?

以下、思い出せる範囲で項目ごとに書いてみる。

PC携帯電話: PCは色々捨て方があるんだけど、データ消去もやってほしいなと思ってググって出てきた、リネットジャパンという回収業者を使った。データ消去は、業者サイトからそれ用のソフトダウンロードしてCD-Rに焼けば自分でもできるってことだったし、ネット上には同様のソフト無償配布してくれている人もいるけど、今回捨てたうち1台は古すぎてうまくいかず、もう1台は初代のMac miniだったのでソフトが動かず、結局有償業者に消去してもらうかたちにした。古いフィーチャーフォンデータを消してからPCと同じダンボールに入れて回収してもらった。

古い書類: 死ぬつもりだったので、過去にもらった年賀状とか、中学生の頃に友達からもらった詩とか、そういうのも捨てた。請求書とか給与明細とかも。僕が就職した頃はまだ、IT系でも書類を自宅に持ち帰るのがよくある話だったので、銀行勘定系システムソースコード印刷したやつなんかもあった。そういった紙類は、シュレッダーを買ってきてまとめて裁断した。

古着: 全部燃えゴミ。余裕があればリサイクルに出して繊維を再利用してもらうとかもできるらしいけど、古すぎて黄ばんでるものとかもあったので、効率重視で全部捨てた。冬服を全部捨ててしまったので、自殺失敗した今となっては今後ちょっとめんどくさい。

収納用品を買って整理したもの: テレビを床置きしてたのも、死後に「こいつテレビ床置きしてる」とか引かれるといやだなと思って、安いテレビ台を買った。下着タオルも、安いプラスチック衣装ケースを買って収めた。

ライター: これもちょっと大変だった。燃えないゴミに出す前に、ガスを抜かなければいけない。透明なプラスチック100円ライターは、ライターに穴をあけるための器具横浜東急ハンズに売っていた。火気に気をつけながら、台所換気扇の下でどんどん穴あけした。プラスチックでも不透明ライターとか、タバコのおまけにたまについてくる金属製ライターは、穴があかないので、ネットで調べると出てくる、「着火した状態ゴムテープで止めて、息をふきかけて火を消し、しばらく放置する」というやつ。これも換気扇の下でやった。本当は外でやるべきだけど、あまりに数が多かったので、換気扇風量を最大にしたのと、1個やるごとに、しばらく時間をあけて、「そろそろガスなくなったかな」というあたりで次の1個に進んだ。

殺虫剤系のスプレー缶とか、ゴキブリ退治用の部屋で煙モクモク出させるやつ: ガス抜きは、外に出てやった。うちは庭とかないけど、目の前に川があるので、川岸に持っていった。ゴキブリ用煙モクモクのやつは簡単で、そもそも「一度スイッチ入れると中身が出続ける」ものなので、煙が人や民家に飛ばないように気をつけるだけでよかった。殺虫剤は厄介で、ずっと指で押し続けないといけない。薬剤が飛び散りまくるのが気になって、大きいビニール袋の中に噴射してたんだけど、ちょいちょい外に飛び出して手や顔にかかった。終わって自宅に戻ってから手と顔を洗ったら、顔がなんかヒリヒリするというか、なんかずっと雨が顔にあたっているみたいな変な感覚が出てきた。半日くらい消えなかった気がする。

書籍CDDVDBlu-rayや、ゲームソフトちょっと古めのゲーム機: ゲオブックオフに買い取ってもらった。どちらも、ダンボールに詰めれば、あとは無料で回収して、査定して、買い取ってくれる。値段がつかないものも多かったし、本当に古いゲーム機とかだとそもそも買取可能リストに入っていなかったりする。でも、音楽とかあまり聴かない僕でも合計で数百点になっていたので、こういうサービスでまとめて処分できたのはありがたかった。査定の結果値段がつかなかったやつも、向こうで処分してくれるし。なお、汚れてしまってる本はある程度バラして燃えゴミへ。雑誌類はまとめて資源ごみへ。

使いかけのいろいろ: 洗濯洗剤とか、消臭スプレーとか、ボディソープとか。死ぬまでに使いきれなさそうなものは、中身がいっぱいだろうと捨てた。洗面所から流せるようなやつは中身を流して、容器を洗って燃えゴミへ。調理用の油は、固めるテンプルで固めて燃えゴミへ。

掃除: 捨てるのがだいぶ進んでから、今まであまり掃除してなかったトイレとか風呂排水溝とかの掃除にも手をつけた。トイレについては、汚れたトイレ用の洗剤がちゃんスーパーかに売ってるのと、ネットで「茶色い汚れは尿が固まったもので、アルカリ性なので、酸性の洗剤を使うと落ちやすい」とあったのが役立った。排水溝はだいぶドロドロになってて触りたくなかったので、ゴム手袋を買ってきて汚れを掴み取っては捨て、ゴム手袋自体も一緒に捨てた。


ここから追記

発掘品: 掃除してたら、新品のタオルとかコップとか水差しとか出てきた。コップと水差しは要らないので燃えないゴミ直行したけど、タオルは使った。最近使っていたタオルはもうほつれかけだったので、それは捨てて新しいタオルを使うようにした。あと、昔なにかのキャンペーンであたったらしい、ポッカコーヒーラジコンも出てきた。なんとなく取っておいたけど、電池とかはもうダメになってるかも。

あと、言及リーで「キモくて金のないおっさん」とか「雇ってほしい」とか書いてる人がいるけど、僕ではない。似た状況にある別の人なのか、悪ふざけなのかわからないけど。

生活の荒れ具合を示すバロメータ

下着トランクス)って毎日替える必要ある? ーー anond:20180909201028

ひとり暮らし他人の目を気にしなくていい気楽さがある分、忙しいときなどには荒れてしまやすい。

荒れ具合を確かめるためのバロメータひとつがリソックス・リパンツの発生だ。

洗濯していない下着を裏返してもう一度着るなどという屈辱。なんとしてでも避けなければならない。

そんな覚悟とは裏腹に、生活もっと荒れていくことがある。リパンツが頻発している状況で、急な呼び出しが入った。行かねばならないがクサイ下着を履いては行けない。そのようにしてレンジパンツは発生する。洗剤をつけて揉み洗いしたのちよく絞り、レンジで一分加熱したのちに振る、というのを繰り返すと現実的時間健全パンツが手に入る。これがレンジパンツだ。洗剤で洗ったのだから原則キレイなはず(と自分に言い聞かす)。ただしこれはオススメしない。その日俺はレンジ皿直置きを躊躇して、そこらに落ちてる段ボールをちぎり、パンツを載せてチンした。ユニットバスで頭を洗ったあと戻ると、あれっ何だか煙いぞ… これは湯気じゃない! キッチンは白煙で満たされていた。俺は全裸ガラス窓を何度も叩いた。開かない! 開かない! 開かない! 別の窓は力押しで開いた。煙が外に流れていく。窓が開かなかったのはなんのことはない、鍵がかかっていただけだ。パニックの中では鍵を開けようなどという単純な発想も吹き飛んでしまう。俺は真の恐怖を味わった。パンツ一枚のために。素っ裸で畳に横たわって思った。こんな生活は改めなければならぬ。煙が出たのは、段ボールを留めていた樹脂テープ過熱して発火したからだった。消化するとき取り落としてしまったので、ビニール床には焦げ跡がついていた。パンツは無事だった。





FAQ(ようこそズボラ生活へ):

Q. 洗濯周期分のパンツがあればよいのでは。

A. 各洗濯行為ハードルは干すことになる服の総量に比例して大きくなるのです。あるポイントを越えて生活が荒れると、洗濯周期というもの消滅します。「洗い物が干されないままに再び洗濯される」これもバロメータひとつ。他のバロメータライトなところでは「料理をしなくなる」。進行するとゴミが出るのを嫌がり買い食いさえも億劫になって発生する「毎食が外食」。

2018-08-31

anond:20180820222341

テープの前が紙なのはマジ

紙にドット状の穴をあけて保存していた

2018-08-30

anond:20180830213751

それ密着取材拒否される

っていうかさいきん報道あったよ

警官の行き過ぎた取り押さえで人死にがでたけど、それが問題になりそうになったところで

密着取材してた局のテープ押収されたんだって

2018-08-25

欺瞞名称

最近開店したコンビニに行ってアフタヌーン買ってきたら「雑誌付録止め用テープ」というのが貼ってあったので、剥がし付録を探したが何も無かった。

不思議に思ったので調べると、このテープ店舗側で貼る物で、しかも実際の用途立ち読み防止らしい。

こういう回りくどい手法いかにも日本的だなあと思った。

2018-08-23

整形して良かったこ

目を整形した

目頭切開と埋没

蒙古ひだと戦いながらアイテープで二重を作ってた朝はもう終わった

自撮りする度に丸い目頭を見て嫌になって切開ラインを引く日々ももう終わった

浮腫みでいつものラインにならなくてそれだけでイライラして泣くような日々も終わった

部屋にアイテープゴミが散らばるのも終わった

服に失敗して剥がしアイテープがくっついてて「このまま電車乗ってたのか」って血の気が引くことも終わった

一日が終わって家に帰って鏡を見た時に剥がれかけてるアイテープを見て自分があまりにも惨めで悔しくなる日々も終わった

毎日毎日テープを貼っていたから瞼が荒れてたけどそれもなくなった

プールにも海にも行けないってだけで嫌いだった夏を少しだけ好きになった

好きな人の前で寝れるようになった

手術日にまだまだ残ってるアイテープを見て、ああもうこれを使う日はしばらく来ないんだ、と思ってそれだけで嬉しくて泣きそうになった

たったこれだけで私は手術をした意味がある

2018-08-11

昨日、頸が痛くて一日中ロキソニンテープ(高価)を2枚も貼ってました

あんまり痛いので、今日ヤバいかと思った……。

ストレートネックと診断された方は、頸椎ヘルニアにならないように注意してね。

2018-08-09

anond:20180809152814

増田オムツ替えをしたことがないかい?

オムツを替える時には、まず赤ちゃんの下に新品のオムツを開いて敷く。

その次に今はいているオムツテープを外して、

今履いているオムツで、前から後ろへ拭き上げる。

その後にお尻拭きで拭いて、新しいオムツを着せる事で、

汚れが少なくて済むのだ。えっへん。

すなわち、ウンコパンツの中に蓄えておくことで

ウンコ袋の役割を果たせるんだよ!!!

鼻呼吸テープが気になって寝られねえ

睡眠できない症候群だわ

2018-07-28

いのちの電話って意味あんの?

どうせ全部「うんうんそれも人生だね」としか返ってこんのやろ?

それならもう諸星すみれの声ずっとテープで流してればええやろ

2018-07-27

両親のセックステープを見つけたとき

みんなならどうする?

俺はハンディカメラの小型テープからVHSダビングして実家の自室に保管した後、

15年くらい経った今、実家から持ち出して一人暮らし自分アパート

PCキャプボとハードオフで買ったVHSデッキデジタル化してるよ

2018-07-26

かになんかある?

2018-07-23

anond:20180717173436

クラウドワークスだとかテープ起こしだとかまるで現実的でない選択肢提示している連中は何のつもりなんだ

給料はいくらでも構わない」というのはそういう事ではないだろう 主婦暇つぶしになれば上出来レベルのもの職業として人に勧めるな

2018-07-18

anond:20180717173436

増田

在宅かつ自分のペースで仕事のできる方法がある。

など。これらはクラウドソーシングサイトと呼ばれている。

仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」をマッチングしてくれるサイトだ。

仕事内容はサイトカテゴリーに分かれているので、自分の出来そうな仕事があるか見てみるといい。

例えば、

などがある。

受注する時のコツは、淡々解決策を提示すること。メッセージシンプルに。長文は書かないこと。

ただし、増田の誠実さが伝わるこの日記はとても良いので、文末に誰でもいいから病人の僕を雇ってほしい、ほんとお願いします。へのリンクを付け加えるのも良いと思う。

余談だが、俺が最初に受注した案件は3時間300¥で、パソコン操作を教える仕事だった。

それから、低単価かつプロが参入してこないコスパの悪い案件をこなしていくうちに、徐々に単価も上がっていった。

増田体験稀有だ。増田の働く意欲、20代を諦めたくない想いを応援する。

頑張れ。


追記ひろゆき氏が仕事オファーをしたので、一件落着か?

https://twitter.com/hiroyuki_ni/status/1019257219844632576

2018-07-17

anond:20180717233101

在宅のテープ起こしなんてもはや詐欺レベルじゃん

そんなの先の長い若年者に勧めてどうすんの?

在宅で業務委託されるレベルプログラミングなんて相当なレベルだろ

社会に出た経験もロクにない人にこなせるとは思えない

まず今置かれている状態ブログに書いて、アフィリエイト貼っておけば支援してくれる人も出てくると思うよ

自転車だっていきなりは乗れないから補助者なり補助輪があるんだから、いろんな人の善意に助けてもらえるようにするのが先だわ

anond:20180717173436

自宅でパソコンさえあればできる仕事オススメします。プログラミング勉強を始めるのも良いと思いますし、私が以前やっていたバイトテープ起こしというものがあります

これは業務委託として仕事をするので最初のうちは時給換算にすると低いですが、上手になると時給1500円くらいにはなります。幸いあなたは長文がかけるタイピング能力があるようですので、この仕事は向いているのではないかと思います。よければ調べてみてください。(京都データサービスという会社オススメです)

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