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2019-04-05

おしんを見るのが苦痛

毎朝、NHKBSプレミアム朝ドラ再放送を見るのが家族日課になっている。

前月までは「べっぴんさん」で、母や祖母コメントを言い合いながら割と楽しく拝見していた。

ところが、4月からおしん」が始まり間もなく第1週が終わろうとしているが、早くも楽しい時間苦痛時間に変わってしまっている。

何が楽しくて朝っぱらから嫁姑の諍いや愚痴を聞かねばならんのだ。

1話目からウンザリしてしまった。この調子ストーリーが続くのか。

祖母の話によると、これからおしんは様々な苦労を重ねるらしい。

苦労を重ねない朝ドラヒロインは居ないと思うのだけど、最近ドラマに見られる苦労の重ね方(「なつぞら」のなっちゃん

牛の世話大変そうだけど本人が望んで世話してるしアイス美味しくてよかったね!と思えるよ)と比べてやや陰湿空気をまとった苦労話になりそうだ。

どんよりとした気持ちで「おしん」を見て、そのあとに始まる「なつぞら」で爽やかさを補充している。

嫌なら見なければいい、ができたらよいのだけど祖母は嬉しそうに見ている。

家族の団らんを崩すほどの出来事ではないから、このまま見続けることになるのだろう。

本当に毎朝が憂鬱で仕方ない。

2019-04-02

anond:20190331192314

グラサン「男ならシンジ、女ならレイにしよう」

というか、ゲームアニメマンガ名前元ネタになるもの豊富にあるので困ったことない。DQ2だとぬけさく、とんふう、かんことか。……いやさ、ぬけさくは外せないし、どんより雲より人気のない奴はちょっと、ね?

2019-03-30

ありがとうDJポン太

2ちゃんにあった実況板にあったskypeで知らない人・国に安価突撃リレーラジオ

2007年そこで私はラジオDJとして学生時代に遊んでいた。

DJ名はひろしの嫁で、

安価で決まったハンドルネームはきこえなくなっただった。

しばらくしてねとらじ自体過疎化して、

繋がりも薄くなってしまったけれど基本はPCを使ってインターネットをする時代で。

2019年の今と違って、youtuberなんかいなくてUstreamちょっと出てきたくらいで、

米津玄師もまだいなくて、ツイッターラインもなくて。

あのころインターネット匿名性が高いようで高くなくて、

今みたいに実名ありきでなくて、

世界中の知り合いでない人とも繋がることができる世界だったのかと思う。

そんな時代に知り合った仲間が急逝した。

DJポン太。出会った時は35歳。まだ40代だ。

だいぶ長くなるかもしれないけど、今日のことは記しておきたくなった。

2019年3月23日心不全で亡くなったと彼のお仕事仲間の方から

facebookメッセージを通して3月28日の夜に連絡がきた。

3月30日の13時から火葬場に行く前に斎場お別れの会を開催しますと。

12年前のリアル世界では、プロデューサーとして一流な仕事人と聞いていた。

でも、Skype上では酒、タバコ、女、鉄道アニメが大好きで

すぐに下ネタに走るし、ド変態だし、セフレいるし、すぐにヤろうとかいうし、

お金持ってるはずなのに、たまに本当に金欠お金貸してとか言って踏み倒すし、

強引でくずだなあwだと思っていた。

本名も知っている仲で、オフあったのも数える程度だったけど会っても同じ感じで

でもなぜか、嫌いになることができなくて、

猫が好きで、酔っ払ってすぐ仕事とはこういうものチャットで語り出して

しろ仕事姿勢の話はほんと尊敬していて不思議な魅力のあるナイスミドルだった。

ここ5年くらいは全く連絡していなくて、

こないだつい3週間前に偶然facebook誕生日ポップアップが出てきて

おめでとうとメッセージを入れたぐらいだった。

そんな彼が亡くなったと。

リアルあんまり知らないけど、仕事と遊びには本気を出す人。

しかしたら名前を語った嘘かもしれないし。

昔の交友関係だし、ましてやネットの中での友達だ。

そんな彼の訃報が本当だったら?

12年前に、俺を呼べるくらい仕事成功するいい女になれよ、と口癖のように

チャットでも、通話でも、オフで会った時も言っていた姿がよぎった。

嘘だったら、嘘でもいいし。

本当に最期なら挨拶したいと思って、今日、3月30日に横浜斎場に足を運んだ。

もし本人が生きていてちゃんとした喪服で行かなかったら、

お前、こういう時はちゃんとした格好しないとダメだろと、

怒られるなと思って喪服も昨日急いで10着ぐらい試着して1着買った。

今日の空はどんより鈍色で、少し寒くて。

電車の中で、もしかしたら生前葬かもしれないとか考えたりしていたら目的駅に着いた。

斎場までの道のりで同じように黒い格好をした女性にあった。

しかけると目的地は一緒で、彼に仕事を頼んでいたクライアントさんだった。

彼女も先日これからお願いしますと挨拶したばっかりで、びっくりなんですと。

そんな話をしていたら、斎場に。

斎場は少し寂れたこじんまりとしたところで、

受付して10mもしない先に彼の棺と思い出の品々があった。

お線香の匂いがして、棺の右隣にお母様とご親類の2人立っていて。

女性が2人泣いていて。

お焼香の仕方もおぼつかなくて、きたよと挨拶したけれど本人と顔をあわせるのが怖くて

棺の中は見れなかった。

棺の横にはサッカーユニフォーム写真や猫を抱っこしている写真もあって、本人だ。と思った。

仕事仲間で今回の会をお手伝いしている方が

時間になったら献花とお見送りに向けて声をかけますと言われて待機することにした。

お別れをしにきた人数は30人いるかいないかぐらい。

同じように待機している人20代くらいの2人組に話を聞くと、

4、5年前に知り合ってスポーツ関連の仕事を紹介してもらったんです。

お酒タバコがだいすきで、仕事オンオフがはっきりしていて熱い人でしたよ。と。

もう一人同世代の方とも話したら、

仕事に厳しいけど、認めてもらえるのが嬉しかった。

仕事に熱く、クライアント先で話し出したら10分ぐらい一人ノンストップなんですよ。と

笑いながら話してくれた。

12年前に私が思った印象とあまりリアルも変わらないんだな。と思った。

私も正直にネットで知り合った友達と伝えると、みんな意外そうな顔をしていたけど、

彼らしくいろんなことに手を出してるね。と笑っていた。

そんなことを話していたら、時間になってお母様のご挨拶があった。

お母様に挨拶させるなんて。

彼のお父様が若くに亡くなって、形見結婚指輪をはめて大事そうにしていたことを思い出し、

なにやってんだと悲しくなってしまった。

親族がお棺を開けてYシャツネクタイ上着、彼の苗字が書いてある日本代表の青いユニフォームをかけてあげて。

マルボロだったり、ミニカーだったりを入れて献花の時に最期に顔を見て挨拶した。

昔と比べて白髪しわが増えていたけれど安らかな顔をしていた。

ぽんさん、

さぶりにあったけど、怪しい風貌あいかわらずじゃん。

相変わらずスーツが似合うね。

なんでか涙でちゃうなあ。

スカ凸のDJさんたちもきたがっていたよ。

リアルの人の話きいたけど、あいかわらず若い人への応援が熱いね

喪服6万円のなんだけど、もっとちゃんとしたやつ買ったほうが長く使えてよかったかな?

昔、服を買うなら一流のやつを買って長く使えって言ってたもんね。

お母さん悲しませちゃダメだよ。彼女さんも泣いてるよ。

ちゃん仕事できてるかな。ぽんさんがいういい女になれてるかなあ。

ねこちゃんどうするの。

ありがとう

そんなことを心の中で思いながら最期のお別れをした。

霊柩車に乗って彼の棺はお母さんと、弟さんと彼女さんの3人と斎場を離れて

お別れの会は終了した。

どういった人選をされたかからないけど、この場に来れてよかったと思う。

なぜかと言ったら失礼だけど、意外と彼が亡くなったことが悲しくて、

亡くなっても、なお人の死に慣れろよと、勉強させてもらっている気がする。

笑いながら、俺職場でも私生活クズだけど仕事尊敬できますよねって言われんだよね。と

語っていたのを思い出した。

当時も学生だった私に社会の仕組みを色々と指南してくれた。

彼と色々12年前に話した思い出の中で一番印象に残っている言葉がある。

会社歯車になれ」

歯車は、その機能必要から付いている部品なんだ。

会社歯車ってことは、必要人材ということだからな。

よく聞く「俺は会社歯車だ」と愚痴るやつは歯車じゃねえ、会社にとっては埃なんだからと。

ネットで知り合った人だし、彼の一部しか知らないけれど、

いま社会人として仕事をしている私の礎になっている言葉でもある。

実行できているかはわからないけど、これからもこの言葉を大切に仕事人として歩んでいこうと思う。

ありがとうDJポン太。

先に逝った飼い猫のポン太を撫でられているかな?

落ち着いたらまた、お墓に会いに行くね。

明日からもまたぽんさんに言われたこと思い出して仕事するよ。

安らかにねむってね。

きこより。

anond:20190329234220

自分感性大事にできて素敵やなあ

灰秋すきやで 夏を過ぎて寒く枯れていくのが物悲しくて、暗くどんよりしてるのが伝わってくる

青春と対比させるなら白秋がふさわしいというのはその通りなんだけど、灰秋、言葉感情がこもってていいなと思ったよ

2019-03-24

頑張りすぎ

みんなよくがんばれるなあ…

俺は、ただ、なんとなく友達が欲しいとか、就活ダルいとかそんなことをつらつらと書きたいと思って「ブログ サイト」やら「ブログ 書き方」やらでググったのに、「ブログで稼ぐ」とか、「最強の副業術」とかいっぱい出てきた。

世の中、会社にぶら下がった生き方がもはや難しいから、副業でも稼いで、あわよくば本業にしよう!みたいな流れが前々からどんよりと押し寄せている気がする。

もっとラクに生きられねえかなぁ…。

就活を通して気が付いたけれど、みんな変にくそ真面目過ぎる気がする。

先週、一次選考集団面接で、くそ真面目そうな、くたびれた面接官に「入社1年目で、年収はいくらほしいですか?」と質問された。

おそらく、謙虚貪欲かを見分ける意図があったのだと思う。

周りの学生ほとんどが、「私は、年収はいくらでも構いません。まず何よりも先に技術が欲しいです」みたいなことをガチガチに緊張しながら答えていた。

内定をもらうために、くそ真面目なことをくそ真面目な面接官にくそ真面目な態度で答える。なんだか吹き出しそうだった。

嘘つき大会だとか、人狼とか、素直に答えたら評価されるとか、色々な就活論を目にするけど、結局自分が何やりたいか、何が欲しいか重要で、人の目とか変に気にしすぎるとうまく力出せない気がする。

みんなくそ真面目だ。なんでそこまでして周りをキョロキョロするのだろうか。幼いころから教員である両親に、不幸な人生を歩んでほしくないと、優等生みたいな生き方押し付けられてきたけれど、不幸な人生ってなんだ?


お金がないと生きていけないとか、結婚できないとか、マイホーム買えないとか、よく言われるけど、正直どうでもいいんだよなあ…。

自分幸せの在り方を人に言うとあまり理解してもらえない。かわいそうな無欲な奴とか言われたり、世間体がどうたらとか親に叱られて、正直めんどくさい。ネットに逃げても、若いうちは死ぬほど働けおけおじさんや、○○は止めとけおじさんが腐るほど目に付く。

自分のすきに生きればいいじゃないか。みんな頑張りすぎ。

2019-03-22

職場微妙ミスについて猛烈に突っ込まれた。

ちゃんとやって貰わないと(私が)困るんだよね!!!」

とのこと。


突っ込んできた人のこういう物言い職場問題になってるらしい。

突っ込むだけあって確かに仕事は出来る人なのだが、言い方がキツ過ぎると。

それも衆人環視の中で面罵するからねえ。

すっげ詰めてくんの。

激情に任せて言ってるのが丸分かり(しかも概ね自分不利益になる場合に限って)

ある意味ヒステリー?


私はこの口撃を受けるの2回目だし、まあ別にそれほど気にしないんだけど。

これを見てる周りは気分悪くなるわけよ(言われてる本人より凹むというか、どよんとする)

私も他の人が言われてるの見て「うーわー」と思ったものだわ。

そこまで言うか…って。

だって弱い者虐めみたいなんだもん。


一番の問題は、この人が「相手を見て言ってる」ことなんだよな。

相手自分より下で、自分が嫌いな人」にしかこの口撃はしないんだよ。

から弱い者虐めに見えるんだよ

(ちなみに私は正社で相手パートなんだけどな。向こうの方がすっげ長く居るんだからこっちが弱くて当然)

教育的指導してる積りなんだろうけど、他の慣れ親しんだスタッフにはこういう言い方しないもの

あと、最悪なのは自分ミスには寛容なところwww


ま、どうでもいいんだけどね。

損するのは口撃してる本人だからね(強いか別に不利益は被らないんだけど、問題視はされる)


ほんと、こういう剛の者は…職場害悪なんだよな。

この手合が居ると、新しいスタッフ古参スタッフも腹にどんよりしたモノが溜まるからね。

辞める理由になるよ。


つーか、今までの職業人生の中でこんなに面と向かってガーガー言う人見たことねえんだよ。

カルチャーショックだよ。

入職した後、すごい世界に来ちゃったな…と思った。

今までの人生では関わらなかった人達と一緒に働くことになってしまったと思ったもんだわ。


正直言って、これまで「優等生タイプ(物静かで地味なタイプ)」に囲まれて生きてきたけども

この職場の人は違うカーストの奴等だなと思った。

カースト上位ってんじゃないけど、ウェイ系で自分に揺るぎない自信があるクラス人達


それでもまあシフト制だから人間関係あんまり気にしなくて良いのが救いだわ。

じゃなけりゃ速攻辞めてるわ。

つーか、早く辞めるべきだけどな。激務薄給から底辺職だし。


あー。働きたくねー。

2019-02-28

小説を書いたか宣伝に来たよ!

前に増田で「小説書いたけど全然まれない」って書いたら「そういうやつに限ってURL貼らない」って言われたかURLを貼りにきたのさ。

小説本人確認

https://note.mu/skicco/n/n759f18d302e9

イントロダクション

本人確認と言うけれど、一体何を確認するのだろう〜

ネットカフェ難民としてどんよりとした日々を生きていた宇木草鞍史は、今をときめく若きITベンチャー社長・志如大介が自分と瓜二つであることを知った。人生一発逆転を賭け、宇木草は志如を殺し彼に成り代わることを思いつき、志如を殺害する。宇木草はみごと志如に成り代わりITベンチャー社長としての人生を手に入れ、計画成功たかに思えたが・・・



自信作なんだよ。読んでね!

2019-02-27

生きるのが苦しかたから時給1100円のデータ入力派遣社員になった

https://anond.hatelabo.jp/20190225164120

これ読んでたらトラバ一人暮らししてることが発覚してオラ発狂。仲間かと思ったら俺のほうが底辺だった。

おっす!オラ、ジョブホッパーの28歳!最終学歴高卒偏差値38のゴミだ。頭もメンタルも激よわだぜ!よろしくな!

説明プレゼン、会話が苦手すぎて抑うつ気味になって発狂しながら仕事をバックレたり、

仕事についていけなくて仕事をバックレたり、

無能のくせに無能だと思われるのが嫌で自分無能さが周知になるとバックレるゴミとして活動してるぜ!

発達障害の症状一覧にだいたい当てはまるけどセカンドピニオンまで受けて健常者認定されるギリ健って奴だ!ワイパックスとか効かねーぜ!

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BGM) https://www.youtube.com/watch?v=msyMDz2QdMo

オラが普通人間だったら間違いなくオラみたいなクズ死ねよぶっ殺すぞと思うけど、バックレるときは克己心が湧かないレベルキャパを超えているので正直もうどうすればいいのかわからなかった。

ある日、このままじゃやばい、と思い、オラが得意な事と、オラが絶対にやりたくないことを列挙した。

こうなると、手先使うわ命に係わるわで、工場は無理(一週間でばkk辞めた)。

介護?うっかりミスで人を怪我させたり殺してしまいそうで絶対無理。それでこそ立ち直れない。

タッチタイピングを生かして事務職になろうと思ったが、電話応対やマルチタスクゴミなので無理。

ビルメンを考えたが手先が不器用テナント対応業者対応で報告連絡が上手くいかない(特有の会話が苦手で正しく情報が伝えられない)ので無理。

清掃も考えたが、手先が不器用なのと潔癖症なので働く前に辞めた自分が見えた。

良く見直すと、俺は得意なことがタッチタイピングしかない。そこで仕事について調べてみるとデータ入力オペレーター派遣募集が見つけた。

募集要項をみると電話対応兼任で時給1700円、オラには無理だ。諦念にかられながら応募を眺めていたら、

なんと、「電話対応なし!データ入力作業!」の文言が!

「ついていけなかったらバックレればいいや」の気持ちで応募、年齢層が高い(40過ぎの主婦ゴロゴロいた)ため、割とすぐ採用された。

仕事内容はとある書類パソコンを使ってアプリケーション入力するだけの簡単お仕事

ノルマはないが生産性社員管理しているようで、増田君は入力が早いとお褒めの言葉をいただいた。高校卒業後、ボトルネックしかならなかったクズが初めて評価された。

これが……、自己肯定感か……。これが……、オラの力か……。

このままいけば正社員登用されるんじゃ……、と調子に乗ったが、現場で働いてる正社員管理側で対人折衝しまくりだったので俺には無理だと思った。

それから3年経った今でも、データ入力派遣社員をしている。この職場のおかげで派遣といえども長期職歴がついた。

しかし、働くうえでボトルネックだった会話能力プレゼン説明含む)の低さがボトルネックで、再就職に踏み切れずにいる。

克服しようと職場の人とコミュニケーションを取ろうとしたが疲れ果ててしまい翌日休んだ。言葉がでてこず吃音みたいになり、顔が熱くなり、酷く動悸がして、胃がむかむかした。凹んだ。

メンタルの弱さまで相変わらずなのだ

今働いているこのプロジェクトは、あと5年で終わるらしい。最長で5年いれるが、それまでに転職先を見つけるか、その後転職を見つけるか、いずれにせよ永遠に居ることはできないのだ。

自分にできる仕事があれば20代のうちに正社員になっておきたいが、電話対応なしデータ入力正社員なんてどこにもないし、正直将来を考えるとどんよりとした気持ちになる。

30代ぐらいまでは、派遣社員としてなんとかなるだろう。だが、40過ぎたとき、50過ぎたとき、俺はデータ入力派遣社員が出来るのだろうか?

若いんだし自信持てよ!と励ましてくれる人がいるが、さすがにオラみたいな低能が自信を持ったところで仕事できないくせに調子に乗ってるタンコブができることぐらいオラみたいな低能でもわかる。

自信がないのは本当だ。自信が欲しいとも思う。ただそれは無根拠な自信でなく、何か能力裏付けされた確かな自信だ。

この仕事がなくなったら、オラは間違いなく途方に暮れる。老後もこんな仕事があるとは思えないし、将来を考えるといつかはシフトチェンジしなければならない。

でも仕事……、オラにはできる仕事がない……。こうしてオラはKKOとして生きるのだろうか。安楽死ができるならはやくしたい。

2019-01-31

なんとかして死ぬ方法はないだろうか?

物理的にではなく、精神的に、、、というか、自分自分でなくす方法とでもいうか、記憶喪失とかそういった類でもいい。

もう今、この状態が嫌だ。

ツラい。

自分自分でなくなればいいのに。

死にたい。と言うのとは少し違う。

肉体が滅びたりするのはちょっとまずい。

体裁が悪い。

死んだあとですら人間は人に迷惑をかけるわけだから

確実に見つからずにフッと行方不明と処理されるような死に方でないと所謂「死」はまずい。

でも、もう嫌なんだよな〜。

毎日毎日、鬱々と、どんよりした気持ちで生きるのも。

誰のことも信じられずに、孤独を感じて寂しくなって泣きそうになるのも。

疲れたんだよなぁ。

かと言って、死ぬ勇気はない。

部屋に引きこもる諦めも無い。

でも、生きていくのはツラい。

世の中の人たちはどうやって日々をこなしているんだろうか。

私と同じような気持ちの人は他にいないのか?

みんな毎日が充実してる?幸福を感じてる?

嫌なことがあってもそれはそれと割り切れる?

どうしたらそんな人になれるんだろう

2019-01-28

東京に来て一年が経った

東京引っ越してきて、今日一年が経つ。

振り返ってみて、東京は思っていた以上に過ごしづらい街であった。

引っ越す前は関西政令指定都市にいたのだが、戻りたいという気持ちは日に日にに増すばかりである

ちなみに今は渋谷まで電車20分の距離に住んでいる。(駅までの距離も合わせると30分。)

一番がっかりしたことは、せっかく東京にいるのに生活が便利にならなかったこである

コンビニは以前よりも遠くなり、博物館美術館映画館に行くにも電車を使う必要がある。

(以前は自転車ですぐの距離にあった。)

特に映画館に関して言えば、予約なしに見るのが難しいため、ふらっと立ち寄って映画を見ることが難しくなった。

期待通りだったことと言えば、オタク向けイベントに参加しやすくなったことが挙げられる。

実際、東京で開催されるイベントは多く、ライブなどに頻繁に通い詰めるオタクにとっては東京は素晴らしい土地であろう。

私自身はそこまでライブイベントに興味がなく、毎年夏・冬と参加していたコミケに行く程度であるが。)

ただ、休日まで人混みに揉まれるのもなぁ...という気持ちに負けてしまい、去年はコミケにすら参加することがなかった。

関西にいた頃はコミケ旅行きっかけとなっていたので、むしろ旅行の機会を失ってしまったようにも思う。

他にも環境問題が大きなストレスとなっていた。

満員電車は当然辛いし、渋谷新宿に出かければ嫌な臭さがつきまとう上に、家の周辺を歩いていても排ガスで鼻や喉がやられるのが分かる。

東京に住んでからものすごい勢いで鼻毛が伸びている!)

空を建物が覆っているので、全体的にどんより空気が漂っている。

気晴らしに自然の多い所に行こうと思ったならば、電車を使ってお金を払い、新宿御苑だのなんちゃら庭園だのに行く必要がある。

ちょっと歩けば着く、落ち着ける山などはない。)

先週、満員電車に乗っていた際に大声で発狂する人を見かけた。

(これも東京ではよく見かける光景だろう。)

このような生活をしていればいずれ自分発狂するのではないかと思いながら、電車に揺られていた。

この素晴らしい世界に祝福を!という作品を気に入ってる

最初に言っておくと、本当は異世界転生系作品は嫌い。

でも、このすばは面白かった。

なんで嫌いかというと、まず昨今のラノベタイトルが気に入らなかった。

タイトルなはずなのに、作中の一文を使っているようにダラダラと長いタイトルが目について嫌悪を感じていた。

なので、このすばも最初は糞つまらないんだろうなって思っていた。

主人公引きこもりNEETという今の時代によく聞くような奴だったので、そんな奴が異世界行った所でなんだっていうのか…とツバを吐くレベルで嫌いだった。

が、実際読んでみると主人公の行動が面白い。

前提に自分が楽するためみたいな理由が付いての行動なので、あまり褒められたものではないのだけど、能力の低いスキルを上手く使いこなして敵を撃破したり、アクシデント回避をするという機転の利かせ方がとても良かった。

作中のやりとりは、どこにでもあるようなドタバタなのだけど、古臭いとも新しいとも言い難いようなやり取りが高を括ってた考えを一気に解いた。

読んでいて、その場面のイメージが容易にできて楽しいのだ。

はいわゆるファミコン世代入る直前の世代で、ゲームといえばドット絵だったし、ムービーなんかも無かった。

ノベルを読めば想像し、ゲームをやれば想像し頭の中で場面をイメージするのが好きなオッサンだ。

このすばは、場面をイメージするのが好きな私にとってはイメージやす作品で、「今の場面はこんな感じなのか」と思い浮かべながら、笑う場面では…恥ずかしながらクスっと笑ってしまうこともある。

この作品のいい所はそういうイメージのしやすさだけでなく、魅力的な登場人物が多い。

主人公自体引きこもりNEETという部分を抜かせば、本来は人当たりの良い男子で好印象を感じた。

ヒロインの一人である女神様も普段は突拍子もない事をするが、信者を我が子のように大事に思う純粋女性だった。

魔法使い女の子は、主人公性格の魅力に感じたりと恋するヒロインを上手く表現されている。

騎士女の子は、ちょっと特殊な部分があるが面倒見もよく常識に関しては一番持っていて、いざという時のストッパーになっていたりと良いお姉さんに感じた。

他にも魅力的な登場人物は多いが、このすばはあまり嫌な登場人物が出てこない。

敵であっても、どこか憎めない敵が多く勧善懲悪という考えも必要なく、悪に嫌悪を抱く必要もないのだ。

ただ、物語のんびりと穏やかにドタバタして日々が過ごされている(表現しづらい)だけだ。

それがとんでもなく面白く感じていて、作品ストレスを感じないで読めて、先が気になってしま作品なのだ

こんなに先が読みたくなるのは、昔うちの弟が読んでいた魔法陣グルグル以来だ。

戦いもあるのにピリピリとして読まないでもいいし、嫌なムードになってもどんよりとしないでも読めるのが、このすばだと感じた。

ちなみにこれ以外の異世界物は、どうにも馴染めなかった。

ほのぼのとした作品があれば読みたいが、この作品と似たように先が気になるものが見つかるだろうか…。

と、思うくらいに私はこのすばにハマってしまった。

こういう夢中になって楽しめる作品があるというのは、ちょっとした充実感があって良いね

2019-01-23

anond:20190123125902

残念ながらボッチやジジババに依存するどんよりカフェが長く続く喫茶店リアル

オバタリアンやガキは煩いけどそういうのが集まる明るい店は例外的成功店だ

2019-01-21

いま声をあげたら、何か変わりますか?

今朝、通勤中にこのニュースを読みました。

被害実態暴行脅迫調査へ 刑法改正受け法務省

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000003-asahi-soci

誰にも何も言ったことないですが、わたし小学2年生の下校中、大人男性から嫌なことをされたことがあります

まりよく覚えていませんが、男は、「ちょっと困ってることがあるんだ。」とかわたしに声をかけて、わたしを薄暗いアパート階段に連れて行き、下着から出した局部を触るように言いました。

何かおかしいかもしれない、と頭のどこかで思いながら、「でも、困ってると言っているし」と、わたしは男の言う通りにしました。数分経つと、男は「ありがとう」と言って、わたしを残してどこかに立ち去りました。そのあと、わたしは「あ、手を洗わないとな」と思ったことだけ覚えています不思議と、怖くはありませんでした。

そのときは、その行為が許されるべきでないことも、男が犯罪者だということも、分かるはずがなかったので、家に帰っても、親に何か言うことはありませんでした。なんとなく、言ってはならないことだとさえ思っていたかもしれません。数年経って、あれは異常なことだったと気がついてからも、「でも、よけいな心配をかけるだけだし」と思い、なるべく思い出さないようにしました。

あれから20年経って、わたしには1歳の娘がいます。夫にもこのことを言ったことはありません。心配をかけるだけだからです。でも、娘がもし同じような目に遭ったとき、ぜったいにだれかに言ってほしいと思いますだってわたしはあのことを、性犯罪関連のニューステレビ流れるたび、そのようなシーンが出てくる映画を観るたび、思い出します。すくなくとも月に二度は思い出します。20年経っても。怖かったわけではないです。直接的に傷つけられたわけでもないです。ふつう恋愛もできました。でも、黒くどんよりとした小さいしこりが、べったりと、いつまでもへばりついている気がします。人はこれを、尊厳を傷つけられたとか形容するかもしれません。あれを経験して、良いことなど一つもありませんでした。教訓もありません。

この文章を読んで、「いや、小学2年生なんて、それくらい断る分別あるでしょ」とか、些末な揚げ足取りをする人がいたら、それはとても悲しいことです。わたしには、なにも分かりませんでした。今だって、何をしたらいいかからないのに、あの頃のわたしが、何をできたのでしょうか。事実、そのような怒られ方をするかもしれない、という思いもまた、わたしの口をつぐませてきました。

何年も前にあった性被害を、今さら言ったところで、なにが変わるわけでもない。と、わたしは思い続けてきました。性犯罪について強く憤るさまを見せると、「つらい過去があったの?」とだれかに詮索され、あのことを誰かに言わなきゃいけなくなるかもしれないから、と、あまりそういう運動には、リアクションせずにいました。同じように思い続けている人も、おそらく大勢いるような気がします。でも、もしかしたら、何か変わることはありますか?当時のことを告発する、とかそういうわけではなく、未来の子どもが、同じ目に遭わないように、わたしには何かできますか。わたしがここにこの文章を書いたのは、もしかたらみなさんが、間接的にでも、声が無駄にならない方法を、知っているかもしれないと思ったからです。

2019-01-14

帰宅してテレビつけたら丁度、相撲中継やってた

どうも稀勢の里が負けた直後だったらしく、空気どんよりしてて解説の人の口まで重かった

その流れで鶴竜が負けて白鵬まで負けそうになったけど、白鵬土俵際でくるくる回ってたら、いつのまにか白鵬が勝ってクソワロタ

2018-12-14

閃輝暗点がきつい

まず視界がほとんど見えなくなる。

次に偏頭痛が来る。

閃輝暗点中に頭痛薬を飲むと、上手いこといけば抑えられる。

視界が見えなくなるので、なんとなくどんよりとする精神身体も。

時間が経つと見えるようになるが、その日一日は動きが鈍くなる。

2018-12-08

正直痩せすぎた女は気持ち悪い

斜め前の席にひょろ長い体型の女がいる。

推定164センチ45キロ。顔は普通よりかわいくて、若い

でも、病的な感じの日は怖い。顔はやばくて、遠目には骸骨。しょっちゅう体調不良なんだと思う。まだ24歳なのに健康診断の結果はDとかいってた。生理も不順になってそうな勝手イメージをもってしまう。

毎日春雨をすすって体調を崩してまで痩せたい気持ちがわからない。電車で一緒になって隣に座ったことがあるが、触れる体は男のようにかたかった。

女はこういう細い体に憧れるんだろうけど、全くそそられない。ひきしまった体は好きだが、ただ骨ばった体は鶏ガラみたいで正直気持ち悪い。体質的に太れないタイプではないみたいだから、余計にそう思う。

職場にはそんな骨女が何人もいるが、似たりよったり。朝は低血圧とかでどんよりテンションの波が激しい人が多いので、気をつかうので、仕事もしにくい。

結局、中肉の健康な子がいいって話。

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-10-05

彼氏できた」と言われたので「おめでとう」と返したら

正確な言葉は覚えてないけど「彼氏ができるのは普通のことだから、なんでおめでとうって返されるのかわからない」というニュアンスのことを言われてしまった。

そういう返しが来るとは思わなかったので、「おめでたいと思ったからそう言っただけだよ」などと咄嗟に返すこともできず、会話はあやふやに終わってしてしまった。

それが学生の時。

2、3年後、社会人になってからその友達から披露宴の招待状が届いた。結婚相手上記の時の彼氏かどうかはわからない。

その時「彼氏ができることはおめでとうと言われることに値しないのに、結婚はお祝いするに値するんだな……」と思ってしまった。彼氏ができるのと結婚するのは別物だから当たり前と言われれば仰る通りなんだけど。おめでたい席なので出席した。ドレスを着た彼女はとても綺麗で可愛かった。

この前、上記彼女とはなんの繋がりもない別の友人たちと飲んでる時、

友人A「そういえば彼氏できた」

友人B「わーおめでとう!」

友人A「ありがと!」

というやりとりを目の前で見て、「そうだよな、彼氏できた→おめでとう→ありがとうはそこまで外してないやりとりだよなぁ……」と改めて思った。

彼女のことは大好きだし、今でもたまに遊ぶけど、時々そのことを思い出してしまってどんよりとした気持ちになってしまう。

私はその時彼氏ができたことは一度もなかったし、はっきり話したかどうかも定かではないけどおそらく彼女もそのことを知っていたと思うので、「普通彼氏ができないあなた普通から外れている」と言われた気がしてなんか凹んでしまった。

ちなみに私は「彼氏欲しい」などとは彼女の前でも誰の前でも一度も言ったことがないし、特別欲しいわけでもないので彼氏ができるような努力もしていない。

というか、私は男性女性恋愛感情性的欲求を持たないアセクシャルと呼ばれるセクシャルマイノリティーなので、彼氏をつくるのも彼女をつくるのも無理だ。一度告白してくれた男性と付き合ってみたが、恋愛感情を向けられるのがどうしても駄目でやはり別れてしまった

彼女は他の友達に「おめでとう」と言われた時も同じように返していたのか?

もはや被害妄想の域だけど、あんな返しをしたのは私にだけなのでは?と思ってしまう。

しかしたら私が気づかない内に上から目線でおめでとうと言ってしまったのか?でも上から目線で何か言える立場じゃないのにそんなことするか?何か彼女カンに触ってしまったのか?とついつい考える。

彼女海外旅行する予定だったけど、彼女妊娠したので見送ることになった。

旅行の予定が入っているとわかっているのになぜ子作りしているのか?と思わないでもなかったけど、他者には入り込めない夫婦デリケート領域のことだし、単純におめでたいと思ったので「おめでとう!」と言った。彼女は「ありがとう!」ととても素敵な声で返してくれた。

もはやこうなってしまっては、妊婦さんになった彼女学生時代を掘り返して「あれはどういうことだったの?」なんて聞けない。

一生答えにたどり着けないんだからもう忘れてしまえばいいのに、何年経ってもぐずぐずと考えてしまう。

まぁ誰でもそういう返しをしたくなる気分の時もあるよな〜と流せないのが嫌だ。心の狭い女だ。

こうして増田に書き捨てたからには、今後あまり頻繁に思い出し過ぎて凹まないように努めることにする。

元気な赤ちゃん産んでください!可愛い赤ちゃんに会えるのを楽しみにしています

2018-09-24

anond:20180924173856

そうなんです……夜、息子を寝かしつけるとき最近ずっとその大学生のことを思い出して。

どんよりした、生気のない顔で来たか最初スマホやら財布を失くしたのかなくらいに思ってた。

デカいせいでその話が本当かどうか疑ったけど、細いしなんとなくいじめられやすそうな雰囲気があった。今すごく心配してる。聞きたいけど、好奇心でって思われるのも嫌だ。

2018-09-19

チャリ事故った

今朝の話。

いつものようにだるい気持ち通勤のためのチャリにまたがる。

クロスバイクという街乗りに向いてる少し速いチャリ毎日相棒だ。

苛立つ車の往来の中で生き残るためにはバックミラー必須で、ハンドルの端に刺さるようなミラーをつけている。

ぶつかっても危なくないようにか、ちょっとした衝撃でくるりと曲がるミラーは、駐輪場から出してくると大抵そっぽを向いていた。

それを乗り始めてから直すのだけど、覗き込んだときにちょうど真上を向いていた小さなミラーに映された空の青さにはっとなった。

向かう先の空はどんよりとした雲が多いけど、私の頭上だけすっかりと晴れているようだった。

いつもの角度に戻そうとする手を止め、今日はそのまま空を見ながら走るのも悪くないかなと思った。

意地悪な車に幅寄せされても、要塞みたいな電動ママチャリが逆走してきても、ちょっとミラーを見るだけで心が和んだ。

でもそれがよくなかった。

少し空に見とれていた瞬間に、縁石に斜めに乗り上げてバランスを崩して電信柱に激突。

そのまま歩道で仰向けに倒れ込むと、視界にはこれでもかというほど青い空が飛び込んできた。

なんだ。はじめからこうすればよかったのか。

痛みで涙が溢れたけど、あまりにも当たり前な方法を見落としていた自分が可笑しくて大声で笑った。

要塞みたいな電動ママチャリから怪訝そうな顔をした主婦が覗き込もうとしたが、笑っているわたしに気づくと早々に走り去っていった。

今は河川敷に寝そべりながらこれを書いている。

2018-09-14

人を助けない人間論理

5~6年前の冬、どんよりした鉛色の空、地方都市車道だけは最低限除雪されていたが、歩道は膝下とくるぶしの中間くらいまで積もり、歩くのは難儀だった。特にこの季節は誰も徒歩で出歩かないので雪が踏み固められることもない。

 

地方車社会でこんな状況で郊外をとぼとぼ歩いているのは自分くらいしかいない。雪は一時止んでいたものの、横断歩道には轍ができてツルツルに固まってたり、水溜まりでびしょびしょになってたり。少し先の踏切遮断機下りていて、車が渋滞の列をなしていた。

 

二車線の小さな交差点横断歩道渡り終え、次に向かう横断歩道信号が青になるのを待っていた。ふと元いた場所を振り返ると、何と自転車にまたがった爺さんがいるではないか

 

この状況で自転車?! この時点で嫌な予感しかなかった。若者でもこの路面の状態自転車に乗るのは無謀だ。しかもせめて押して歩けばいいものを、爺さんはそのまま自転車を漕いで歩道渡り始めた。そして案の定歩道を半分もいかないうちに轍にハマったのか何か、盛大にコケた。しばらくしても位置的に一番近いはずの車からは誰も助けに出てこない。

 

そのまま立ち去ろうか迷った。はっきり言って自分人助けするような人間でもなかったが、周りには誰もいないし、渋滞してずらっと並んだ車窓から自分がどう行動するかを注視されているようだった。CX-5とかSUVとか、そういうゴツい車が目の前にあった。そういうのに乗れるくらいの経済的に余裕のある人間が降りて助けに行けばいいのに、何で自分みたいな困窮してる底辺が……と思ったものの、無言のプレッシャーに負けるような、半ば居たたまれない形で爺さんを助けにいくことになった。まったく気乗りしなかった。

 

まず爺さんのところに近づき、大丈夫ですか、と声をかけながら体を起こそうとすると、「ア゛~~、アレ、、」と呻き、倒れた自転車の方に顔を向けた。自転車は後でいいだろ、と思ったが爺さんの様子からして頑固そうなので、本人の意志尊重することにした。

 

そういう訳でいったん爺さんはそのままにして、先に自転車の方を起こし、辺りに散らばったカゴの中身を集め(この近辺で買い物してきたようだ)、道の脇までいったん退避させた。それから再び爺さんを起こし、肩を組んで歩道を少し歩き始めたところで30代くらいのスーツ姿の男性が駆け寄ってきた。

 

ボソッと「そっち(の肩を持って)……」と言われ、爺さんを真ん中にして二人で肩を抱えて運ぶ形となった。と言ってもも渡り終えてる状況だったので時間にして10秒もかからなかったと思う。正直なところ爺さんは思いのほか軽く、むしろ自転車を起こして脇によける方が大変だったので、この手助けはあまり有り難いとも思わなかった。もう少し早く誰か来て一人が爺さんを、もう一人が自転車をという風に分業できればよかったのだが。

 

男性自分とは特に口もきかず、そのまま後続の車の列に戻って行った。単なるアリバイ作りだったような気がしないでもない。まあ別にいいけど。それ以外の人たちはそれさえしなかったのだから。そう、最前列の車のドライバーたちは結局見ていただけだった。どんな奴が乗っているのか、よほど少し近づいて睨んでやろうかと思ったが、小心な自分にはそんな度胸さえなかった。

 

もし季節が暖かい時期で、もし倒れていたのが「可愛らしい小学生」や「か弱そうな品のあるお婆ちゃん」だったなら、むしろ我先に助けようと2~3人は真っ先に車から飛び出していただろう(そしてその事を誇らしげにSNSに書き込んだりするだろう)。

ももあなたが「いい革靴を履き、商談を急いでいるビジネスマン」で路面が「雪解けのびしょ濡れ状態」だったら、車を降りてまで「見すぼらしい底辺人間」を助けようとするだろうか?

 

爺さんは自分とは終始目を合わそうとせず、結局何のお礼の言葉も口にしなかった。爺さんの身なりは見すぼらしく、底辺老人というか、ホームレスというか、あるいはその中間だった。とても家族や親しい友人がいるようにも見えなかった。少し見ただけで他人にそこまで決めつけられたくないだろうが、そうとしか思えないオーラを放っていた。

 

穿った見方かも知れないが、いま思えば人を試そうとしていたのではないか人生も終盤になろうというのに、自分が誰から大事にされないから、あえて無理な状況で親切にされるかどうかを試すために無謀な行動をしたのではないか。この無愛想で、孤独で、見すぼらしい老人は何十年後かの自分自身だろう。そして今回とは違って、助ける人は誰もいないだろう。

 

 ※ ※ ※

 

地元新聞天地人みたいな欄ではしばしば都会の人の冷たさを指摘し、地元の人の温かさを礼賛している。下らない。地方からかい、都会だから冷たい、なんて関係ない。そのことがこの出来事で確定的となった。このときは周りの視線に負けて柄にもなく人助けなんかしてしまったが、この先もうこんな事をすることはないだろう。

 

自転車に乗った女性が赤信号無視した車に吹き飛ばされた。彼女が立ち上がろうとそうでなかろうと、それを横目に自分はそのままそっと立ち去るだろう。他人を助ける余裕なんて残ってない。自分自身さえも助けられないのに。

2018-09-13

anond:20180913215711

何年も経ってからあん若いころに、先の事考えてどんよりしてたけど、勿体なかった!

旅行とか遊びとかいときゃよかった!と思うんじゃないかな。

今日より若い日なんてないんだよ!

2018-09-11

技術者以外はプライベート犠牲にしなければならんの?

プライベートにも勉強しなければいけないのか?というような一連の流れを見ていて、最近自分が感じているジレンマとつながるような気がしたので、とりあえず吐き出すことにした。

前提

当方40オーバーおっさん。年取ってから結婚子どもにも恵まれて、すっかりプライベート生活信条育児シフトになっている。職種としてはざっくりいうと「ビジネス職」で、創業から10年弱のスタートアップでチームのマネジメントだったりマーケティングだったりディレクションだったり営業だったり雑用だったり御用聞きだったりをやっている。

プライベート環境での勉強については特に苦がない性質なので、子どもが生まれるまでは勤務時間外でも勉強交流副業いたこともやっていた。最近はすっかりご無沙汰だけれど。

本題

最近、今見ている部門経営から落ちてきている要望が、会社全体の共通ビジョンミッションとズレがあり、部下や社内のメンバー仕事を深めることが難しくなっている。結果いろいろ帳尻を合わせるために週末なども稼働することが増えてしまっていて、育児シフトもできなくなっている。

結果、精神的に疲弊してしまって体調にまで影響が出るようになってしまったため、転職をしようかなと活動を始めたのが7月半ばのころだった。

そこそこ面接をさせてもらって、最終面接までに至ることも増えてきたのだけれど、どうしても内定を得るまでにはつながらない。年齢、待遇スキルなど結局折り合いがつかないのかと気持ちどんよりと沈む中で、支援をお願いしているエージェントからこんな話を聞かされた。

子育てというプライベートを重視していると、会社第一で考えている経営層とは折り合いがつかない」

その言葉を聞いて、いま絶望しか無い。仕事へのコミットはもちろんする気がある。

けれど、法定の休みの日くらいは子育てさせてくれというのが、そんなに駄目なことなんだろうか。

2018-09-10

毎日眠い

起きるけど

休日日中、外の天気がどんよりしてるときに、適当に買ってたコンビニご飯お菓子を一人で食べているとたまに涙が出てしまうな

人にやさしくされても涙が出そうになって危ない

何もしてないされていないのに勝手に涙が出る

好きな人が出来たら、孤独を過ごすことが下手になってしまった

2018-08-22

何も楽しめない

日記です

過労死ラインギリギリ届かないくらいの結構ハード仕事をしていて(全然ハードじゃないよと言う人もいると思うが自分としてはハードだ)

今日も深夜2時くらいに帰宅してボンヤリツイッター趣味タイムラインを見て今日もなにか揉めてるなぁと思い

2ちゃん(5ちゃん?)で趣味で好きなもの正論でボロクソに叩かれてるのを見たりしていて深夜3時

学生の頃から楽しんでたスポーツ観戦も今ではファン同士のマウントの取り合いや

あの選手のあのやり方は良くないだのチームが悪いだのファン層がどうだのなんだのの議論のほうが目につく

あんなに楽しかったのに私が楽しめないクソなファンになってしまったのか

ただ私が疲れてるだけなのか

試合楽しいけどファン同士のやり取りが見てられない

見たくないのに癖で見てしまう私が悪い

平日忙しいか休みの日は寝ようと思うのだが入眠が下手過ぎて苦しい

休みはなんとか休もうとして無理に寝てみて入眠できず苦しんだり

じゃあ外に出ようと思ったら気分がどんよりしたり休みも全く楽しくない

このところ腹痛がひどい。明日仕事前に病院に寄りたいのだが何時間寝れるんだろうか

職場労働条件的には昼から出勤しても構わないのだがそれでは仕事が終わらないだろう

好きなアイドル解散が決まっている

趣味が楽しくない

これが私のせいなのは分かっている

それなら無趣味でもいいかゆっくり寝たい

でも前述の通りなかなか寝ることもできない

外へ出ても疲れてどんより落ち込むばかり

自分環境を変える努力しろと言われるのは目に見えてるが

正直疲れてるので申し訳ないけどそれも難しい

私は誰に謝っているんだろう

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