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はてなキーワード: セミナーとは

2017-06-24

講師の話

学校講師を招いて進学セミナーという講習会に参加した。

講師の話が下手だった。

「あのー」「えーっと」が多すぎる。自分が話しているのを録音して聞いたことがないのだろうか?

ダラダラ言っててメリハリも無かった。

話している内容が矛盾していた。

その講師大企業にいたらしいが、グローバル化が進んで外国籍の人が多く入ってきた。

環境が変わって耐えられなくなり転職したと言っていた。

それなのに話しているのは、様々な考え方をする人達と慣れて耐性をつけていこうとか言っている。

それに加えて「えーと、あのー」だ。

耐えた。わたしは耐えた。

すぐに席を立って出て行きたかった。

でもそれをしなかった。

できれば終了後、その講師自分の話し方を勉強した方がいいのでは?と言いたかった。

でもしなかった。

そんな勇気も言える立場でもなかった。

2017-06-19

いつまで日本ゾンビに語らせ続けるのか

まずは日本代表の入場だ!!

淑女も黙る女犯の達人

親鸞に学ぶ幸福

早すぎた時代感覚平安時代ヨガ流行らせた希代の傾奇者

空海に学ぶ人生大切なこと

これぞ日本における無料セミナー開祖

石田梅岩に学ぶ経営

残った塾は未だに『蘭学事始レベルか?!

福沢諭吉に学ぶ思考技術

さぁ、次に対するは渡来偉人たちだ!!

死んだはずの神が復活することまでは予想できなかったのか

ニーチェに学ぶ人生が楽になる方法

散歩時間は決して遅らせない

カントに学ぶ人間

ポスコ理論の生みの親

サイードに学ぶ社会意識を越える方法

いつまで日本ゾンビに語らせるの?

他人の褌で相撲を取るのって恥ずかしくないの?

そろそろ成仏させてやれよ。

2017-06-07

昔いた会社宗教色がどんどん強くなってる。

眉唾モノの洗剤的なもの売ってる会社だけど、辛うじてある科学的な説明がどんどん隅の方へ…。

すごいなー、セミナーで3万円もお金とるんだ。何回もやってるけど人来るの?

ちなみにモンドセレクションも受賞してる笑。しかも銀賞。

わざわざ授賞式も参加して恥ずかしくないのかな。

月の半分以上秘書連れて出張してる社長は高級ホテル泊まるし、当時は大赤字だったけど今どうなんだろ。

2017-06-06

逆SEO活動をしている人間によりブクマ強制プライベートにされた

昨日、夜に自分ブクマを開くと、鍵のマークがついていた。

色々手繰って調べると、プライベートモードになっているようだ。

いぶかしみながらも思い当たる節はあるので、メール確認すると、はてなからの「重要おしらせメールが来ており、ISP責任制限法に基づく削除申立に対して照会を行ったが、反論も削除も無いので送信防止措置を執ったとの事。

で、更に手繰ると1週間以上前に照会メールがあった。

しまった。

メールをあまり確認する癖が無い。だからメールがたくさん溜ってしまい、見落としてしまったようだ。

この申立をした人物は同様の行為しまくっている。

過去行為を消す為だ。

例えば有名どころだと、ネット上のスキャンダル事件を扱う「楽しくないブログ」がかの人物行為過去掲載し、削除申請を受けた。

これに対し、楽しくないブログ管理人記事を削除し、削除に至った理由、申立の内容に差し替えた。

ところがこれは、過去出来事類型が推測できることわりの文章であり、これにも削除申立が来たようだ。

今はエントリが完全削除されている。

エントリも無いし、ブクマにも何もコメントが無く、一切の事実が判らないのでURLを示すが、これだ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

ほかにも記事はあったが、全て同様の経緯で削除されている。

これなども同様にエントリも見れず、ブクマにも一切のコメントキャッシュもないので示すが、これだ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-342.html

ねこら氏も同様の申請を受けて削除をした事件があった覚えがあるが、ちょっと記憶が定かではない(あったとしても記事は消えているか確認が難しい)

そもそも、私にしろ、楽しくないブログしろ過去の事を問題として記事を書いたりブクマしたのではない。

この人物過去を消す為に逆SEO手法を使っている事に注目したのだ。

今はGoogleの対スパムアルゴリズムが強化されてgoogle八分されているが、この人物のことを書いた大量のスパムblogがあった。

検索汚染の為だ。

殆どblogエントリが1つか2つだけ。

そこでこの人物ポジティブ履歴ワードサラダ的に並べた文章投稿されていた。

更にコメントスパム的な方法も行なわれていた。

blog記事にもエントリにも全く関係が無いコメントをじゅうたん爆撃していたのだ。

友人同士でやり取りしているblogゲームblog趣味blog旅行blog日本舞踏blog、全くのべつまくなしに、過去出来事を書いた文章が下がるように同じようなコメントをじゅうたん爆撃していたのである

これは今でも大量に残っていて、逆SEOの役目をしている。

googleで「学生時代法学者セミナーを見て凄いと思いました。」とのクエリ検索するとじゅうたん爆撃の様子を見ることが出来る。

猛烈な数を見ることが出来る。

更にWikipedia編集にも不審で不穏なものがあった。

人物過去記述のうち、不都合記述が何度も削除されていた。

これ自体は「忘れられる権利」として社会復帰必要編集と言えるかもしれない。

だが、これを行っているのはある一人のユーザーなのだ

で、このユーザーは加筆も行っているのだが、この人物の新著の発売を履歴に書き加えているのである

こうなってくると公益個人名誉を秤に載せた編集はいえない。

この編集者動機については、ブックマーカーなら好物であろう。

私が削除申立され、強制プライベート化された原因のブクマはこれらのうちどれかだ。

逆SEOスパムについては、一人でやるとは考えにくい。

業者に依頼した可能性がある。

そうなるとどこの会社か?どうやって営業たか、が気になるところだ。

まり広告打って依頼が舞い込むのを待つのか?過去を消したい人に営業を掛けるスタイルなのか?

いずれにしても、blog乱立はやや迷惑行為だが責められないと言えるが、blogコメント爆撃ははっきりと迷惑行為だ。

私にしろ楽しくないblogしろ逆SEOが行われている、更に迷惑方法であるという点に注目したのに、当該人物過去記述という点に触れていた為に、名誉毀損として削除申立をうける事になった。

なお、はてなによると、指定された期間に反論権利行使を行わなかったのでもう異見は聞かない、との事である

申立の内容に沿うように編集しても不可であると。

要するに、申立が削除なので、削除以外では強制プライベートからの復帰はしないよとの事なのだろう。

これに対し色々言いたいことはあるが、まずはメールはこまめにチェックするのが大事だと学んだ。

2017-06-05

転職すべき?

おっすオラ社畜

転職するか悩んでいるんだけどなんか知見&アドバイスくれ!

俺のスペック

 年齢:今年30歳

 経歴:

  海外製品の受け入れテスト 4年 (派遣)

   -修正箇所に対して手を動かして直ってるか確認する作業とか。

  

  某求人バックエンド改修 半年 (派遣)

   -既存システムを解析して新しいフレームワークに載せ替える作業とか。

  某ブライダルバックエンド保守 半年(派遣)

   -不具合とか他のシステムの改修に合わせて修正する作業とか。

  海外製品の構築導入担当 1年 (契約) ←いまここ

   -営業が売りつけたソフトウェアを実際に客先に導入する作業とか。

  

 資格

  CCNA / 基本情報

今の会社

 業種: ソフトウェア販売代理店

 年収: 400万

 形態契約社員(半年更新)

 

 会社自体はぼちぼち大きくてグループ全体で1000人くらい。

 ほひゃららDBとかのサポートセンターを持ってる。

 俺がいるのはマイナー海外製のソフトウェアαを客先に導入しにいく仕事

 客とスケジュール調整から導入完了までをやってる。

 作業自体マニュアルにそって設定ファイルを仕込んだりするだけですぐ終わる。

 ネットワーク知識とか、特殊な専門知識必要なし。(マニュアルに載ってないない裏設定とかはあるけど)

 あとは製品αのセミナー講師とかもやらされてたけど喋りが下手すぎて外された。

 最近はαと連携する他社製品β、εとかの勉強もやれって感じかな。

 エンジニアでもないし、こういうのなんて言う職種なんだろ。

今の会社のいいところ

 給料が良い。 -前職は賞与なし手取り18万とかのクソザコITだったから雲泥の差。

 上司がいい人。-いい人なんだけど他の人がね…。

 オフィスがそこそこキレイ -スチールスケールオフィスチェア使わせてくれる

今の会社の悪いところ(気に入らないところ)

営業主体の社風でとにかく売れれば勝ちという思考が強い。

 -体育会系でふざけて背中叩いたり蹴ったりとかよく見る。

 (自分がやられてるわけではないけど見てて不快)

コンプラコンプラと声高に叫ぶ割にはガバガバ

 -役員が率先してセクハラ飲み会ときには

  役職者の周りに新人若い子を配置してお酌などさせたり。

人間関係やばい

不倫離婚した夫婦が同じ仕事担当してたり、

 部下への暴力行為部署長が減給になったり、

 20人くらいしかいない部署なのに親会社派閥も巻き込んで混沌

 生み出している。おかげで飲み会のやりとりも気を使う。

 (愚痴も速攻で共有されるので迂闊なことを言えない)

オタク仲間がいない

隠れオタクはいるかもしれないけど基本いない。

 ゲームの話とかしない。アニメなんてもってのほか

 基本的オタク馬鹿にする風土がある。

 (カラオケいったときアクエリオンいれられて

 「お前知ってるだろw歌えよギャハハ」みたいなのもあった)

未来がない気がする

-扱ってる製品αは頑張って生き残りの道を探してるけど競合他社やOSSに押されてる。

 正社員の人たちは別部署で他の製品担当すればいいかもしれないけど契約社員の俺は切られそう。

 法改正に伴って契約派遣の無期雇用対応たから頑張れば無期雇用にはなれるかもしれない。正社員は一回落とされてるから無理かな。

転職

 実は知り合いが立ち上げた会社に誘いを受けている。

 そっちは開発の仕事会社立ち上げる際に商流すっぱ抜いたらしく結構うまく回してるみたい。

 もちろん、給料とか実際に何やるかはちゃんと聞くが行ってみたいと思っている…。

聞きたいこと

ぶっちゃけ転職したほうがいいかな?

貴方が俺だったら転職する?

転職先について待遇業務内容以外にも聞いたほうがいいことってなんかある?

20170607追記

意外と反応あってあったけぇあったけぇ。

普段は「増田で全レスとか追記なんてだせーよな!」と思っている派なんだけどついリアクション返してしまった。

トラバブコメありがとう自分では思いつかない考え方とか意見とか出てきて本当にありがたい。

知り合いとこんど飲みに行く約束を取り付けたのでそこで色々聞いて改めて判断しようと思う。

2017-05-30

スポーツ団体引退者向けのドラッグ防止のセミナーでも開いたほうがいいんじゃない

金ならあるだろ

引退者が事件起こすことによるマイナスイメージの防止と思って

2017-05-29

ヤマハ音楽教室に親子でハマる

息子が3歳になった時、勢いとノリだけで通いだしたヤマハ音楽教室

「おんがくなかよしコース」を経て、今年度「幼児科」へと進級

幼児科だけは何がなんでも卒業(その先はその時考えればいいや)を目標

息子は先生ピアノに憧れて(多分)

にんたまらんたろうのオープニング曲

ミッキーマウスマーチを弾けることを夢見て(多分)

私は楽しく全力でお歌を歌うストレス発散と

子育て力向上を目指して通ってる。

元々斜に構えて世の中をみる、捻くれ者の性格なので

ヤマハはやたらに入会金・教材費・授業料やら高い。お教室ママカーストありそう。

無駄に教材買わせて最終的に高価な楽器までセールスしてくる怖い場所。位な考え。

しかし、いまでは全力でヤマハ信者。小さな子を持つお母さんに「ぜったい入ったほうがいいっ!」と

ごり押しするくらいの信者になった。まさかここまで自分がどっぷりはまってしまうとは想像していなかった。

なにが良いかって、親子同伴教室であること。

子供に任せきりにしない。親も責任を持ってとりくむ教室である所。

そこで親が切磋琢磨しないと子供の成長は望めない。と学んだ。

例えば、教室でのお歌。親が全力で楽しんで歌わないと子供も楽しんでくれない。

親の熱量がそのまま子供に伝わる。今日は疲れてしんどいから適当に手を抜いて

レッスン行こう。なんて思うとそれがそのまま子供に伝わる。そして

集中力が切れて勝手な事を仕出す時、失敗して落ち込んだ時。

どうやって声をかければ子供のやる気を失わさせず

楽しいレッスンにしていくか。瞬時に判断しなければいけない対応力。

仕事と同じ様な感じ。クライアントプレゼンや打ち合わせをする時も

普段より多めの熱量をもっていかないと相手に伝わらない。

プロジェクト仕事をする時、後輩に仕事を教える時、

全体のエネルギーを+の方向へ持っていき楽しい!と

思ってもらう様努力する。ような。

そして、宿題があるところも良い。

家庭内での反復練習自然に(そして強制的に)習慣づけてくれる。

ヤマハ側はクソ丁寧に練習方法家庭内の子供への対応方法

教えてくれるのでヤマハメソッドに素直に従えばあとは本当に親次第。

親が今までのぐうたらな生活習慣を見直して血がにじむ様な努力をする。

子供は親の態度を素直に吸収する。

あたり前な事を当たり前に地道にこなしていくことがいちばん大切。

でもそれすごく難しくて努力精神力がいることなんだ。

それをヤマハに通って改めて学んだ事だった。

あとは無料で、コンサートや親向けの家庭学習セミナー

果てはエレクトーンの使い方講習会まで開いてくれるヤマハ音楽教室

もう素晴らしすぎて感動。

子供の成長=親の成長

子供がどう成長していくのか。はもちろん大切だけれどそれだけではなく

自分自身が親としてどう成長していくか。

それを全力で応援してくれるすてきな音楽教室だとおもう。

(窓口の対応はもう少しどうにかならないのか…と思う事は多々ありますが)

しかし、宗教みたいだけど宗教にハマる感覚ってこういうのかな。。。

追記

ヤマハ音楽教室庶民が通う音楽教室です。

がっつり音楽エリート思考の人は確かに見向きもしないかと。

なぜなら『音楽教室からです。

音楽の楽しさを親子さんに感じてもらうのが第一使命

極論、楽譜読めなくてピアノエレクトーンも弾けなくても

音楽って楽しい!と思ってくれればいいのかと…

あとは達成感の喜び。スランプに陥ってもへこたれない粘り強さ。

から集団クラスで親同伴で反復練習なんだと

個人理解しています。何とも日本人的…。

ママカースト庶民にも存在します 笑 多分。

子供に着させてくるお洋服ママの鞄と靴…お迎えパパの車種

子供のレッスン態度、仕上げてくる宿題クオリティ

あぁ、これは はてな読み過ぎの私の偏った妄想かもしれません。

レッスン代は施設費という謎の項目があり

教室場所により上下します。

私が行ってるお教室でおんがくなかよしコース時代

月3回/50分で6500円

教材費含めると年間投資ざっくり10万…

プライスレス習い事ってそんなもんなんですね(´・_・`)

世間知らずですみません

ヤマハ音楽教室

JASRACへの提訴 署名活動シニア向けの

大人音楽教室に俄然燃えている様なので

興味がある方は署名昭和歌謡歌いに

最寄りのヤマハ音楽教室へ来てくださいね

(何度もチクチク言うけど)受付窓口の対応

イマイチだけど\(^o^)/

ずるずるした人間関係

最近友達との付き合いに悩んでいて、ネットで色々と調べるうちに「いい人だけどすげえうざい」という増田記事を見つけた。

まさしく、これだ。

友達とは10年程の付き合いになるが、本当に良い人だと思っている。

よく気が利き、ボタンが取れれば繕ってくれたり、すぐに「大丈夫?」と声を掛けてくれる。外出する時はわざわざ私の最寄り駅からの経路だって調べてくれる。「そこ段差だから気を付けてね」と先回りして教えてくれる。家にだって送ってくれる。とても優しい人なのだ

ただ、それが10年程経ち、「気が利く人」から「鬱陶しい、おせっかいな人」になってきた。

そして、「いい人だけどすげえうざい」ことに加え、「趣味をしつこく押し付けてくる」というプラスアルファがある。

友達熱狂的というよりも宗教的にあるアニメを崇め続けている。

そして朝まで徹夜友達の好きなアニメDVDを見せてきたり、所謂布教が凄まじい。

そうなれば微塵も興味がなくとも知識は嫌でも身についてしまう。

その状況に「○○はこれが好きなんだ」と勘違いするのか、「○○はこのキャラが好きなんだよね」と言ってきて、拒否してもかれこれ何年間言われ続けている。本当に微塵も興味がないのだ。

ここ最近では、「これのイベント行きたいよね、何時のにしよっか?」「これのアンソロジー寄稿して!」など、さらに踏み込んだことも言ってくるようになったが、全て拒否したら「えぇ〜!?ショック…」と何回も何回も言っていた。

詳しくは分からないが、友達精神的に不安定なような気がする。高校中退して現在引きこもりなのも、友達がいないことも、何やら怪しげなセミナーに行っていたことも。「私には○○しかいないから」と口癖のように言ってくることも。よくよく考えてみると何か、メンのヘラ的なものがあるのかもしれない。

最近友達と会っていない時にも、「そこ危ないよ、気をつけて。」「おっ、大丈夫?」「○○しか友達居ないから」「○○はこのキャラ好きだよね」という言葉や声が頭をよぎり、とても嫌な気持ちになってしまう。

そのような感情を抱え込むことが辛くなり、爆発しそうだったので、今回増田に書かせてもらった。不快にさせてごめんなさい。

突き放すこともできずにズルズルと関係を引きずり、はっきりと嫌だと伝えなかった私も本当に悪いと思う。

そのせいで今更拒否すれば友達を深く傷つけてしまうのも自覚しているが、本当に嫌なのだ

ただ、友達はとても優しい、過剰に優しすぎちゃう人だから申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170525093945

オタクが突っ込む程度なら別にいいけど、日本弓道組合的な所が「艦これは我々の文化尊重していない。弓道特別セミナーを開催していますのでご招待させて頂きます」って圧力かけたりしてないでしょ

弓道ならぶっちゃけ圧力もたいしたことないだろうけど、黒人協会とかが「我々の歴史を~」って言って無視出来る所はかなり少ないだろ。「大変ご迷惑をおかけしました、全て回収します。次回作には歴史的に正しいマイノリティ様を登場させます」って言わせてるじゃん。

2017-05-24

あれに対して互助会と何が違うのって言ってる恐らく互助会の人って

普段自分ブコメする時に儲かるセミナーや儲かる本に騙されてこれやったら儲かるってことだけ考えてる気色悪さ

女性声優アイドルAV女優ブログtwitterで絡んでる人に対する気色悪さと同じ)に全然自覚ないんだなっていうのと

そもそも互助会以前に多かれ少なかれあったユーザー間の人間関係コミュニティっていうか

空気的なものをぶち壊してることすら考えないんだな、いつか手に入る金に目がくらんでるからか…って引いた

あと別件で「(あるブロガーが)はてなの人気者になるなってこと?」てのも見た

いやはてなの人気者なんて不名誉からならないほうが良いんじゃないか

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523221844

JRAビギナー向けのページを作っているから熟読するのをおススメする。

http://jra.jp/kouza/beginner/

競馬場に行ける環境なら、

ビギナー向けセミナー無料でやってるので、

実際に行ってそれに参加するとなおよい。


あとは、とにかく一定期間競馬を見続けてみよう。

レースを見ることが楽しくなって、初めて競馬を楽しめると思う。

今はGIとか頂点を争うレースをやってる時期だからちょうどいい。

そこに出てくる馬の中で、これだって馬に注目してみるんだ。

馬じゃなければ騎手でもいい。


んで、その馬、騎手に注目してレースをみると、また違った景色みえてくるはず。

馬券を買うなら、その馬の単勝(1着の馬を当てる)と複勝(3着内-場合によっては2着-にくる馬を1頭当てる)がいい。

シンプル応援できるからね。

ここまででピンと来なかったら、残念ながら他の趣味の方が向いてるといわざるを得ない。


そうやって興味を持ってるようになったら、さらに掘り下げていく。

好きな馬の血統馬主生産者を知れば、そこに付随したいろんなことがわかってくる。

ゲームをやるのもいいかもしれない。

ウイニングポスト7,8のシリーズ1984年あたりから史実を知れるからおすすめだ。

2017-05-22

Javaイベントでは、会場の狭さに文句を言うことは許されない

いきさつ

JJUG CCCというイベントで、「会場が狭い」という感想があった

それに対し、イベント関係者から感想に対する不満や、参加者を見下すような発言があった

なので、思うことを書いてみる。

Javaというユーザー層が特殊言語

技術力軽視のSIer的な組織に属する人が圧倒的に多い。

会社技術はいまだにJava5とかで止まってる。

1年の半分以上がデスマーチ

仕事以外にプログラミングをしたり、技術についての情報収集する人が少ない。

PCを家に持たない人もかなりいるのでは?)

彼らの考えるセミナー勉強会

講師が生徒を集めて集合教育を行うイベント

セミナーで話す講師報酬お金)をもらっていて、技術力がない人でも理解できる説明をする。

結論最初に言え。細かい説明とかはいらない。「今一番売れてるフレームワーク」を教えろ)

ここは大きな主催者側とのすれ違いポイントだと思う。

そもそもJJUGJavaOracle関係者と思い込んでる人も少なくない。

特にナイトセミナーの会場でOracleが使われることが多いので、Oracleから金をもらって運営しているという信じている人もいるだろう。

そういう人たちにとって、企業が行うイベントで会場に不満が出ることは落ち度でしかない。

コミュニティ主催イベントというみんなで作り上げるものなのに、ベンダーに招待された「お客様」として参加してしまっているわけである

JJUG側の変化

日本Javaユーザーが一番多い層(SIer関係者)と乖離してきているのでは?

今までは最新のJava SEとか「辛うじて」自分たちでも手の届きそうな話だったのが、マイクロサービスクラウドとか無縁な話が多くなってきている気もする。

「きちんとしたエンタープライズ的なセミナー」を期待している人に対して、コミュニティ活動理解してもらうのは難しい。

Javaエンタープライズ色が強いところも、コミュニティ活動と結びつきにくいのかもしれない。

ただ、それでもコミュニティ理解してない人たちに対して、敵愾心を煽るような発言必要だったのか?

この規模のイベント無料で参加できるようにするための、運営の労力が大変なのは理解できる。

それに対して愚痴りたくなる気持ちはわかる。

ただ、運営側がだれでも見れるSNSつぶやくとかはどうなのか?

打ち上げとか見えないところで愚痴ればよかったのでは?)

参加者は厳しい状況

JJUGイベントでは聞きたいセッションについて悩むというぜいたくはない。

人気あるセッションは埋まるのとにかく早い。

そして、それを知っている常連の行動はもっと早い。

前日までに部屋を決めて置き、目的の部屋の席にさっさと荷物おいてからトイレや買い出しに行くのだ。

ある意味正解だけど・・・なんだかなぁ

まとめ

初めてJJUG CCCに参加した後輩が「聞きたいセッションがいっぱいで残念だった、もうちょっと広い会場でできればいいのに」と言っていたところに、「運営側の苦労も知らないで文句言うな」という意見が流れてきてむしゃくしゃして書いた。

なので、あまりまとまってない。

Javaユーザーも多く、エンプラな人の比率も高めで、コミュニティ理解せず心無いことを言う人や理解すらしようとしない人も多いと思う。

ただ、彼らをディスってもなんの見返りもないし、そもそも彼らの耳には入らない。

それよりも、彼らに向けた発言を見てしまった、無関係な人を傷つけてしま可能性があることを知ってほしかった。

主催者側も参加者側も、新規古参も、みんなで仲良くJavaを楽しめるといいね

転職活動活動絶賛難航中

中小Sierのこの年次(20代後半)の中ではそこそこ?よりちょっと上?くらいの実績あって、

書類は7-8割通るくらいには練り上げて、

エージェントから落ちた面接フィードバックが来たらしっかり対策して、

面接セミナーでも高評価もらって、

次の職場のためのスキル作りもコツコツやってちょっとアピールできるくらいになったのに、


なんで15社も落ちるんだ


もう心折れるわ。助けてくれ

(追記)

増田に励ましとか期待しちゃった俺が悪かったよコノヤロー

キラキラネームでもブサメンでもないけど画数診断したらなかなか最悪だった。

相続したら個人情報漏れ!?

新聞に5/30に個人情報保護法改正すると載っていたので、思い出しついでに。

昨年、父が亡くなり、土地預金などを相続し、昨年中にすべての手続き登記を済ませた。

その後、

相続した土地の利用、売買の勧め、手続き代行等のDMが多数送られてきました。(少数だが勧誘電話も)

相続に特化した商品仲介DMしかないので、私が相続したことを知った上でのDMなのは明らかで、

今までに、この類のDMが送られてくるは一切無かったし、登記を済ました後に、一斉に送られてきました。

また、DMを送ってくる不動産会社は、地域に密着した不動産屋ではなく、

全国展開しているような、名の知れた大手不動産会社ばかりです。

もちろん、これまで、これらの不動産会社とお付き合いがあったわけでは無い。

まり、住所や名前も知り得ないはずです。

これって、個人情報洩れてますよね?

DMなんで、捨てればいいだけなんですけど、なんか気持ち悪い。

DMが送られてくる理由

または個人情報が洩れている、横流しされていると考えると、私の場合、4つ可能性があります

1 法務局 2 銀行 3 葬儀屋 4 卒業名簿

です。

まず、法務局ですが、自分場合相続登記自分でやりました。(面倒だが出来ます

なので、司法書士から流れることはないです。

法務局関係者から流れるのも、無いとは言えないですが考えづらい。

登記簿地番(住所表記ではない)が分かれば誰でも、その土地登記簿請求出来ますが、

たいした資産もない、うちの相続時期を知るために、わざわざ他人登記簿請求するとも考えづらいです。

次の銀行ですが、これはあり得ます

土地の他に父の預金相続したので、銀行にしてみれば、

土地相続しているだろうと推測出来ますし、住所も電話番号も知っています

しかに、預金相続後、銀行地域担当営業マンが、家までわざわざ挨拶しに来、

その時は挨拶で終わり、後日、金融商品営業電話がたびたびありました。これは許容できます

しかし、腑に落ちないのは、DMを送ってくる大手不動産会社は、その銀行グループ会社ではないということ。

同じグループ会社でしたら、私の個人情報を使いDMを送っても、法的に大丈夫なのかもしれませんが、

自分同意した覚えはないが)大手だとはいえ、他社へ個人情報を流したりするでしょうか。

しかし、合法的相続をした事実情報を得ているので、一番怪しくはあります

次の、葬儀屋。これも大いにあり得ます

その家に最近亡くなった人がいることも、住所も名前も知っています

ただ、TVCMを流すような規模の葬儀会社さんであり、グループ会社でもない不動産会社個人情報を流せば、

一発でアウトなわけで、一般常識的には考えられませんが、どうなんでしょうか。

しかしここの葬儀屋さん、不手際は多かったです。

打ち合わせで遅刻するのは毎回で、1回は約束すら忘れていた。

先日も故人宛て、つまり父宛てでセミナーDMを送ってきた。どれだけ失礼なんだ。。。

そういう会社なんで、社員が小遣い稼ぎに個人情報を流していても不思議ではないですが、どうなんでしょう。

(ちなみに○○○ニー)

最後卒業名簿ですが、

個人情報保護法施行する前は、よく名簿を使ったと思われるDM勧誘電話がたしかにあったので、

今でも、私の卒業名簿が流れているかもしれません。

しかし、その場合も生年月日から年を割りだし、

「そろそろ20歳から、30歳だからこの商品」というような営業が多かったと思います

今回の場合

父が亡くなり私が相続したという事実が前提で、

相続登記完了後の時期に集中してDMが送られてくるので、名簿からではないように思います

後、税務署も考えられますが、法務局同様考えづらいので、

盲目的に信じ、外しました。

まだ他にも可能性はあるかと思いますが、

何にせよ法的にアウトになるのではないでしょうか?

個人情報保護法2条にこうあります

”「個人情報」とは、

生存する個人に関する情報であって、

当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定個人識別できるもの

(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定個人識別することができることとなるものを含む。)」

をいいます。”

私の国語力だと、住所や名前相続した事実って個人情報に該当するんだけど。。。違うのかな?

23条の第三者提供制限にはこうあります

原則として、あらかじめ本人の同意を得ずに本人以外の者に個人データ提供することは禁止されています

ただし、委託事業承継及び共同利用に該当する場合は、第三者提供に該当しないこととされています。”

いずれの場合も、同意をした覚えはない。

「ただし、委託事業承継及び共同利用に該当する場合・・・・・・・・・・」

これが微妙ですね。。。

法律に詳しくないので、分かりませんが、個人情報保護法では私の場合、法的にセーフなのでしょうか?

だとしたら、

個人情報保護法

って何なのでしょうか?

この辺の事情は、実際に送付している側の、不動産会社で勤務している人が詳しいと思います

どうなんでしょう?

なんで私が相続したのを知っているのですか?

現在DMの方は落ち着いています

たまに送られて来るだけです。

ただ、私が相続したという事実を、今まで付き合いのない会社に知られているということが気持ち悪いのです。

さっきも書きましたが、DMなんて捨てればいいだけで、勧誘電話も断ればいいだけです。

特に実害はなく、気分が悪いだけなのですが。。。

どうなんでしょう?

[]国家戦略特区制度を作ったのは第二次安倍政権です

国会ウォッチャーです。

 どうもブコメを眺めていると、国家戦略特区制度民主党時代にも存在して、加計学園獣医学部を推進に切り替えたのは民主党政権時代だ、という認識の人がたくさんいるようです。最初、なぜ制度見直し民主党政権時代にやらなかったのかとか言ってるときは、わかってない人もいるんだな、という認識でしたが、どうもたくさんいるらしい。

ベガーギワクガーと言ってるはてサは、第一安倍政権特区許可しなかった理由を思いついたら教えてくれ。ついでに玉木雄一郎獣医師から献金も調べてくれると助かる。

民主党政権下主導の元導入された政策に対し自称ウォッチャーがどうコメントするかワクテカしてみてる

ちょっと検索しても、「そもそも今治教育特区にしたのは民主党」とか、「民主党政権時代方針転換した」というような論説がたくさん見つかりました。どうやらその辺のブログでそう思い込んだ方々がたくさんおられるようです。前者は完全な事実誤認で、今治しまなみ教育関連で構造改革特区になったのは、平成18年度で、対象事業小学校設置に係る校舎土地自己所有規制の緩和なので、まったく獣医学部関係ありません、これは余談。民主党政権時代方針転換というのは、構造改革特区提案に対する回答が、CからFになったということでいいのかと思うのですが、これはCは対応不可、Fが提案の実現に向けて提案内容を満たす措置検討を行う、ということになっています。これについては後述。

国家戦略特別区域法の成立は平成25年12月

都合の悪いことは民主党時代に決まったことにしたい人たちは簡単に時空を捻じ曲げるのですが、国家戦略特別区域法の成立は民主党政権時ではなく、第二次安倍政権平成25年12月です。ですので、問題がある制度ならなんで民主党政権時代廃止しなかったんだという主張も、第一安倍政権にやらなかったのはなぜ、というのも当然もう時空が捻じ曲がってるので、ご確認どうぞ。それまでの加計学園提案はすべて構造改革特区です。国家戦略特区意思決定は、これまでの構造改革特区と違い、形式上総理の専決になっています。以下は平成25年10月法案提出時の予算委員会質疑です。

塩崎恭久

 「総理が、私が直接担当する場所、これが実は上側の、特区諮問会議、こう書いてあります総理を長とすると書いてあります。ここで物事を決める。そのときに、関係大臣を入れる入れない、きょうも朝の新聞ちょっと一部出ていましたが、話がありますが、ここにあるように、もともと、関係大臣必要ときに来てくれ、こういうことでやっていたんですね。

 さらに、実はもっと大事なのは、三者統合本部とここに書いてあります。今は統合推進本部という名前法律をつくられているようでありますけれども、この問題については、私ども自民党の中で議論したときには大議論になりました。

 みんなが大変な批判をしたのは何かというと、この三者統合本部で、特区担当大臣地方代表、そして民間規制改革を唱えている代表、この三者で物事を決めていくということになっていたにもかかわらず、ここに、総理は入れるわ、関係大臣、つまり抵抗大臣になるかわからない人を入れるという案だったんですね、最初。それで、我々の自民党の中での議論で、それはとんでもないということになったわけであります

 そこのところで私ども今非常に心配しているのは、そうはいいながら、この統合推進本部、下の方で、三者でやるところですが、そこにやはり担当大臣をお呼びになるのではないのかというふうに我々まだ懸念をしているわけでございまして、ぜひここは、関係大臣の話を聞くのは総理のおられる諮問会議で十分なわけですから、この下の統合本部は、まあせいぜい事務方に来てもらって、いろいろな議論をする、詰まった議論をする。その上で、ここはここで決めて、それを特区諮問会議に上げて、そこで必要ときには総理が御判断されて、担当大臣を呼んで、関係大臣を交えて物事を決めるという形が私はあるべき姿ではないのかなということで、こういう意見自民党の中でも多いわけであります

 この点について、総理見解をお聞きしたい。これは、つまり、みずからドリルとなって、自分の場でやろうということで今つくりつつある国家戦略特区での法案でありますので、総理のかたい決意を聞かせていただければというふうに思います。」

安倍晋三

国家戦略特区ごとに設ける統合推進本部は、国家戦略特区担当大臣そして関係地方公共団体の長及び民間事業者の三者により組織する方向で検討しております

 御懸念関係大臣についてでありますが、ちなみに、安倍内閣には抵抗大臣というもの存在をしないということは申し上げておきたいと思いますが、この関係大臣については、三者の協議により、具体的な事業の推進等のため、必要場合には協議への参加を認めます。当然これは、見識、専門的な知識を有する所掌する大臣が入って、その所掌する立場から意見開陳することは必要だろうと思います。そうした議論をするのは、これは妨げないわけであります。むしろそれは必要なんだろうと思いますが、意見を述べる機会を与えることとしますが、大切なのは意思決定でありまして、この意思決定には加えない方向で検討をしております

 いずれにせよ、規制改革突破口として機能が十分発揮されるように制度設計を行ってまいります。」

これが国家戦略特区の特徴。要は、ごちゃごちゃ反対する省庁の代弁者になるような大臣意思決定プロセスから外す、とこう宣言されている通り、国家戦略特区総理意思で進むものですので、当然、最終的な説明責任総理にあるわけです。これに対して、構造改革特区意思決定プロセスはどうなっているかをみます

構造改革特区意思決定プロセス

 私個人としては構造改革特区が特段優れた制度だと思っているわけではないのですが、いちおう構造改革特区制度概要を考えますと、これは小泉政権時代に導入されたもので、ヒントは中国経済特区ということですが、沿革はまぁどうでもいいでしょう。

 構造改革特区では、まず地方自治体が、民間実施主体などと連携するなりして、構造改革特区計画策定し、それを内閣総理大臣認定する、というプロセスですが、構造改革特別区域法の第4条において、関係省庁の長の同意必要とされています。つまり総理1人の意志では決められず、関係省庁の長、つまり大臣同意しなくてはなりません。また同意しない場合には、その理由を回答することになっています加計学園提案が当初Cだったことに対する文科省意見は以下のようなものです。獣医師要請は、国全体での需給をもって考えるべきであること、さらに、地域偏在に対して、獣医学部の有無があまり関係していないこと(獣医学部があれば産業獣医師不足になっていないかというとそうではない)、四国獣医師への意識調査で、四国教育を受けても四国に定着しないと思う、という意見が最多であること、他の県では、産業獣医師公務員獣医師待遇改善などで、受験者の増加や早期退職の減少がみられたことなから、現状で行える対策をまずとってみては、という指摘です。この最後のところが基本線だと思うんですが、なぜ産業獣医師の不足に対して、待遇改善という話にならないのかはなはだ不思議です。駒崎さんが保育氏の待遇改善を求めているのは承知しているのでだまってましたが、保育士だっていっしょで有資格者の多くが働いてないみたいな現状があるときに、はたして試験回数を増やす、という対策がどの程度有効なんだい?とは思わざるを得ないのですが。話がそれました。

 それから文科省の回答が民主党政権時代平成22年にCからFに変わりました。この理由は、一義的には口蹄疫流行があったからです。口蹄疫流行を受けて、平成22年6月18日に「新成長戦略」が閣議決定されていますが、その中で、感染症対策に取り組むライフサイエンス分野の充実がうたわれているため、「提案内容を満たす措置検討」する、ということになっているのです。これが菅官房長官が前政権閣議決定された、といったことです。このFになったあと、今治市から、「獣医師の育成という文言は新成長戦略には出てこないけど、具体的にはどういう内容なのか」と再度聞いているように、別に獣医学部の新設が閣議決定されたわけではありません。

玉木雄一郎議員高井崇志議員らは意思決定権があるの?

なぜ野党議員利害関係者とされているのかがわかりませんが、彼らが獣医師会らの献金要請によって獣医学部の新設に反対したり、あるいは地元から要請によって、新設に賛成したり、それは当然いろいろあるでしょう。利害関係者の代弁者という側面は国会議員にはあります利益相反の申請必要とされる事例でも明らかなように、利害関係者は一切関わるな、ということではなく、利害関係にある人だということを明らかにしておくことで、説明を求めることになるというものです。福島のぶゆき議員が言っていましたが、逆差別があったとすれば、それも当然問題です。ですから意思決定過程がわかる資料を早急に法令にのっとって公開していただければと、考えているところです。

 ちなみに玉木議員日本獣医師政治連盟から100万円の寄付を受けていた、ということですが、それで玉木議員は、獣医学部の新設に対して、影響力を行使できる立場だったのでしょうか。また高井議員も同様ですが、彼は獣医学部の新設の推進ができる立場だったのでしょうか。とうぜん、野党の一議員に過ぎない彼らもまったくの無力ではないでしょうが日本獣医師政治連盟から50万円の献金を受けている獣医師問題議員連盟鬼木誠議員、30万円の献金を受けている下村博文当時の文部科学大臣、100万円の献金を受けている林芳正当時の農林水産大臣、50万円+18万円の派閥パーティ券セミナー参加料を買ってもらってる麻生太郎財務大臣らと比べてどれだけの影響力があったのでしょうね、という不毛な話になるので、およしになったほうがよろしいかと。要は誰がどのように、空白地域縛りや平成30年4月開校縛りをいれてきたのか、という経過がわかる資料を、ちゃんと提出していただければ、野党は即座にだまりますよ。

 追記

 小池晃議員の質疑よかったですね。文科省意見対応した、原案の段階では、やはり「空白地に限る」文言はなかったんですね。真偽不明のものには答えない、としか言えない状態でしたが、誰がこの文言を入れることを決めたのか、大事問題で、違法性の話じゃないらしいので、どうぞ正々堂々と是非是非本物の方を提出していただければ、疑いが晴れるのではないでしょうか。だいたい今日読売で前次官とされる告発者も腹が決まってるだろうし、名前を出して公開してくるんじゃないですかね。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

リクルートなりマイナビなりの営業と話するといつもボヤいちゃう

"学生には内定攻略セミナーして、ESに書く事指南して、採用企業にはES記載内容はこういう学生採用しましょう"とか

"既卒第二新卒とか言って2度おいしいよね"

"それでも辞めるヤツは○○nextとか○○転職なんとか"

"1人で3度おいしいよね。なにこの死の商人。アンタその片棒担いでる意識ある?"」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

毎年就活について繰り返されるエントリーたち。

やはり個々人が相手に「自分はこんなことを起こせる」ということをアピールし、無視できなくなるレベルになるしかないのでは???(ぼやかし表現

数多の歴史を紐解いても、力を持った弱者が好き勝手暴れまわることで、

ようやく、はじめて、その問題解決に取り組まれたケースばかりだ。

諸君ESを破け、ペンや何か(※)を持て

電通女子の件やGW開けの電車を思い出せ。

自分の行動が世界により多くの影響を与えられる方法を取れ。

私も直に後に続く。

ーーーーー

あと企業の人もいい加減下のループに気づいた方がいいと思うんだけど 

リクナビマイナビ企業情報広告)を載せ人を集める→たくさん来る→……が採用コストの増大かつ内定辞退も沢山現れ、結果としてリクナビマイナビ一人勝ち

2017-05-15

知り合いの家族犯罪者になるかもしれない

小中の同級生兄貴がいるんだが、そいつは軽度の知的障碍者だった。

数年前までは、中学から斡旋された某新聞社配達業務フルタイムでやってたみたいだけど、どうもリーマンショック煽りかはては40歳定年なのかどっちかしらんが、そこを解雇されたらしい。

らしいってのは、朝方国道自転車帰宅方向に爆走する彼をみることがなくなったから。


その彼が、今日若い男と二人で訪ねてきた。

もっともごめんくださいの挨拶だけで、実際にわけのわからん勧誘したのはほぼ若い男だった。

日蓮なんとかい念仏を唱える会だかなんかに来てみないかと。

ここで私はピーときた。

昼間一人で家にいるババアを狙って、生活館に集めてセミナーまがいの話を繰り出してからの、高額商品契約をとる悪徳商法の導入パターンにそっくりであった。

おそらくろくでもない仕事に、その知的障碍者の彼~まるで浮浪者同然の身なりの~が連れまわされてるってことは、最終的に彼に全部擦り付けてトンズラぶっこくパターンだよね。

はて、どうしたものか。

彼には兄弟がいたはずだが?

何をやってるのか。

昔の肉体労働者の家庭の常で5人だか4人だかはいたが、彼の一家借家暮らしで、小中時代の私の記憶だけでも三度引っ越ししている。

今も同じところにいるとは思えない。連絡先もしらん。

髪はぼさぼさ、歯は半分以上抜け、無精ひげに白髪の産毛、服はいつの時代の服なのかわからないものを着て、靴だけ新品の合皮の靴。身なりがあまりにもアレなまるで浮浪者然としてた。

新聞配達に行ってたころは、ジャージジャンパーを着ていたが、自分で選んだもの事務所で用意したものかはしらんが、センスはないにしろごく普通だったのを思い出すと、この数年でなにがあったか想像できてキツイ

最悪な結果にならなければいい。

2017-05-08

魔性についての考察

 理由あって「魔性女性」に興味がある。

 魔性とは一体何なのか、何故、彼女たちは魔性を宿すに至ったのか、どうすれば魔に魅入られず無難にやり過ごすことが出来るのか、知りたい。

 まず、どうして魔性女性に大きな関心を抱くようになったかの経緯について説明させて頂く。

 もう十年以上前の話だ。

 大学には入ったものの、雰囲気が全く合わず精神的に追い詰められていた。医療系の大学だったが、勉強する内容の重要性について頭では理解出来ていても、全く興味を持てなかった。授業も半強制的に入部させられた部活動ストレスしかなかった。

 家庭の状況も、詳しいことは省くが、あまり良くはなく、どこにも安らげる場所がなかった。独り暮らしでも出来ていればよかったのだろうが、地元大学ということもあって、親の意向により却下された。

 経済的問題ではなく、単に束縛したかったのだと思う。ちなみに増田男性なので、娘を心配する親心とかそういうものではない。

 そんなこんなで、入学してから数年は、内面を押し殺して級友たちに愛想を振りまきながら(閉鎖的な環境だったので、浮いてはならないという意識があった)、何とかかんとかやっていたが、ある時、留年した。

 留年したことによる自尊心の損耗と、牢獄から抜け出る時期が遅れることへの絶望を覚えたのと同時に、大学からしばらく離れられるという安堵があったことは否めない。一年間の休養を経て大学に戻ったが、当たり前だが一つ下の学年と合流しての再出発だった。そこでPさんと言う女性出会った。

 Pさんは清楚な美人で、社交性もあり、学年の中でも慕われていた。成績も優秀な上、運動神経にも優れ、所属する部活動大会では毎年優勝候補に挙がるほどだった。力のある教授運営する研究室にも出入りしており、要するにパーフェクトに近い人だった

 そんなPさんがどういうわけか私によくしてくれた。彼女の交友範囲はとても広かったが、特に学士留年生のグループと仲良くしていて、その関係もあったのだろうが、傷心だった当時の私にとっては有難いことだった。

 有難いと思っているだけで済ませられればよかった。

 お察しの通り、彼女に恋をした。入学してから一瞬たりとて心の休まる時がなかった私にとって、彼女笑顔天使のそれに思えた。彼女はよく、誰にも見えない角度でわざわざ上目遣いになって、輝かんばかりの笑顔をこちらに向けてきた。

 この他にも色々あったが、当時の私が非常に純粋であったことを差し引いても、Pさんのこちらに対する態度は異性への好意を示すもの解釈して問題なかったように思う。あの状況下で彼女の内心を疑う者はまずいないだろう(個人主観ではあるが)。

 ほどなくして私は彼女告白をした。彼女の反応はすげないもので、私はとても焦った。何故? あれほど好意を向けてくれていたのに、どうして? 焦りから、青臭い感情を凝縮した内容のメールを送ってしまった。この一通のメールだけで、この後は一切電話をかけることもしなかったが、本当によかったと思っている。

 あっさりと流したが、この時は本当にしんどかった。全身の血液がドス黒く濁り、冷たく沸騰しているような感覚が続いていた。そんな時、あるクラスメイトの男と話す機会があった。仮にYとする。

 始めは野郎二人で食事をしながら世間話をしていたのだが、慰めてもらいたい気持ちがあったのだろう、ついPさんとのことを話してしまった。そうしたらYの血の気がみるみると引いていった。

「だからの子はそういう子なんだよ!!!

 まだ心の整理が出来ていなかった私は、どうして彼女はこちらに好意もないのにあんな態度をとったのか気になって仕方がなかった。むしろまだ好意を持ってくれているものとどこかで信じていた(よくある話だが)。だからYにも意見を求めた。そうしたらこの反応。何かがおかしいと思った。問い詰めた。確実にSは何かを知っている。何を?

 私が引きそうになかったため、Yは遂に折れた。絶対に誰にも言うなよ、俺から聞いたってことも秘密だぞ、と念を押してからYは言った。

 「宗教だよ」

 今度はこちらの血の気が引く番だった。混乱する私に対してYは自分携帯電話の画面を見せてきた。そこにはPさんからメールがあった。

 「セミナーに一緒にいきませんか? 料金は私の紹介で、特別料金の〇〇〇円です」

 という内容が女の子らしいテンションで書いてあった。何のことはない、Pさんの正体は美人局だったのだ。そして私は獲物に過ぎなかった。かつてのSと同じく。Pさんがセミナー勧誘を切り出す前に私が舞い上がって告白をしたため、その後の展開は違ったが。

 後にSから引き出した断片的な情報を基に彼女ブログ特定した。目を剥いた。子供の頃UFOを見た、宇宙エネルギーを感じている、アセンション、などなど彼女が本物であることを認めざるを得ない内容がこれでもかと綴られていた。

 彼女は様々な種類のカルトを次から次へと渡り歩いているようだったが、当時、彼女が入れ込んでいたのは代替医療詐欺をメインとするカルトだった。彼女は、医療大学学生という肩書を利用して、明らかに効果がないと思われる高額な代替医療商品宣伝ブログ上で行っていた。彼女自身モニターとなっていた。

 本当に恐ろしかった。あの天使のような笑顔も、何もかもが嘘だったことが。そしてその嘘に踊らされていた私自身の滑稽なまでの無防備さが。

 恐怖とともに、怒りと恥ずかしさ、情けなさが爆発的に湧き上がって全身がねじ切れそうになった。吐きそうだった。

 ここで私は最大の失態を犯す。傷ついたプライドの代償行為。弄ばれたという被害者意識の炸裂。どこまでもみっともなく、どこまでも愚かな行動。

 「前回のメールの内容は冗談だった。ところであなたのことは全て分かっているよ」

 といった内容のメールをPさんに送ってしまった。勿論、前回のメールの内容が冗談なわけはなかったし、本気だった。何を今更としか言いようがない。見苦しいこと極まりない。

 そして「あなたのことは全て分かっているよ」。これは示威行為だ。Pさんは自身の裏の顔を隠すべきものとして認識していた。事実、事が広く知れ渡ったら大きな問題となっただろう。まだ学生とは言え、医療者の端くれが代替医療詐欺に手を貸していたのだ。ブラックジョークでは済まされない。

 私はPさんのアキレス腱を握っていた。そのことをあえてPさんに伝えることで、Pさんと同等以上の立場に戻ろうとしていた。惨めな男としか言いようがない。

 さて、この行動がどんな結果を生んだか。

 死ぬほど後悔することになった。

 想像してみてほしい。私は留年生、つまり成績不良の劣等生だ。対してPさんは先述したようにどの角度から見ても完璧優等生だった。学年内のどのグループとも交流があり、誰からも信頼されていた。教授から好感度も高い。留年生で、味方がほとんど大学内にいない私が彼女に立ち向かうことは、自殺行為しかなかった。

 おそらくPさんはそこまで計算した上で、獲物を選定していたのだと思う。もし私を型に嵌めることができず、暴れ出したとしよう。周囲はこの状況をどう見るか? 身の程を知らない勘違い劣等生が学年のマドンナに振られてトチ狂っているとしか思わないだろう。

 そうした保険をかけた上でPさんは私に近づき、魅了してきたのだ。気づいた時は、後の祭りだった。

 私は学年内において孤立することになった。いや、孤立で済めばよかった。表立っては誰も口にしなかったが、私の学年内における扱いは完全に狂ったストーカーのそれだった。

 告白を断られた時に送ったメールは既に広く出回っていた。Pさんが「勘違いされて変なメールが来た」と、多方面に流したからだ。このことはYが教えてくれた。だが、Yこそが最悪の敵だった。彼の立場にたって考えてみてほしい。

 誰が私にPさんの正体を知らせた? 内通者は当然Pさんにとって敵となる。そうなることをYは恐れたのだ。Pさんと敵対して、この学年で、この大学で生きていけるわけがない。だからこそ、Yは誰よりも激しく私を攻撃してきた。Pさんに睨まれないために。彼自身が生き延びていくために。

 私は全てを理解した。これ以上、足掻けば足掻くほど状況は悪くなってゆく。あの時点で私に出来たのは、ただひたすら身を縮めて、ひっそりと残りの学生生活をこなしていくことだけだった。復讐手段がなかったわけではない。インターネット掲示板彼女ブログを貼り付けて拡散すれば、彼女とて無傷では済まなかったろう。

 だがそれをして何になる? 私に対する大学内での風当たりはさらに強くなるだろう。裏では散々なことを言われていても、表向きは何もないことになっていた。私が何もしなければ、向こうも直接的には何もしない。そういう冷戦状態で安定していた。

 その時期、何度か私の携帯電話に非通知の電話がかかってきたくらいで、特に何事もなかった。だから私はそれ以降、影になろうと必死努力した。

 こうした経緯で私は魔性女性というものについて、大きな興味を抱くことになったのだった。

 少し長くなってしまったので、一旦、ここで区切らせて頂く。私自身の魔性についての考察は次回に持ち越したい。ところで、もしよかったらこれを読んだ方の中で、魔性女性について思うところがあれば、是非、コメント欄に書いてほしい。ブコメでもいい。魔性女性について、自分の考えを整理するための参考にさせて欲しい。よろしくお願いします。

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505232536

タイラー・ダーデン文明生活基本的な前提を拒否しろ特に物を持つことの重要性を拒否しろ知識はクソだ。知ってることは忘れなきゃならない。それが、お前の問題だ。人生知識なんて捨てろ。友人の記憶も捨てろ。特に俺とお前の記憶を捨てろ。

どん底に落ちるってのは、週末のレジャーなんかじゃない。クソなセミナーでもない。すべてをコントロールしようとするのを止めて、手放すんだ!手放せ!

痛みがなく、犠牲もなければ、何も得られない。

まずは来週までになんの関係もない他人ケンカを吹っ掛けろ。そしてわざと負けろ。お前は一度負け犬の気分を味わうんだ。そうすれば、生きる気力なんていう<既に生きているヤツ>から絶対に聞こえて来ないワードを吐かなくなるぜ」

2017-05-03

ヴァースって。。。

メールしても、何も返信してよこさない、社会保険労務士法人。。。

人とのつながりを大切にする?

どこがー???

/一応追記/

3月頃の話で、セミナーについてのメールの返信を寄越さないから、電話しようかと思ったけど

今時のi-watchつけて、ガシェット好きと謳っている割に、メール対応くそから

他の所にしました。

2017-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20170502134902

役職者じゃないけど、うちの会社にも「営業プロ」として中途入社した人がいて、この間1年間売上ゼロのままやめていった

知識もないのに偉そうになんでも口出しだけはして、見た目ブイブイ言わせてる雰囲気を醸し出していた(売上ゼロなのに)

セミナーとかも行きまくってたなぁ・・・

やめるときは、何もかも人のせいにして辞めていきました・・・

2017-05-01

就職氷河期世代の誤算と清算

先日、下記のブログ記事とその反応を見て、強い危機感を持ったので、ここに覚え書きを残しておきます

(参照ブログ:俺ら就職氷河期世代ってもう忘れ去られたのかな (追記あり

http://anond.hatelabo.jp/20170422041028#tb

就職氷河期世代当事者悲鳴、落胆、それに対する多世代の反応、どれもが納得できました。

また、この記事に関して、『「トリアージ」される就職氷河期世代 参照:http://blogos.com/article/219419/』などの関連記事も興味深く読ませてもらいました。

さて、筆者はこれらの記事を読んで、強い危機感を覚えました。

何に危機感を覚えたのかというと、この就職氷河期世代の取り扱いと、日本経済展望についての考察が抜け落ちているところです。

先のブログの筆者も、それに対する同世代、多世代の反応も、そして、関連記事を書かれた方も、いずれも「就職氷河期をこのまま社会から排除しても日本経済に影響しない」ことを前提にして考えていると思うのです。

確かに、たくさんの非正規雇用低所得のままでいる就職氷河期世代を全て救うのは至難の業です。40代という転職などには難しい年齢になってしまっていることも承知していますしかし、彼らを「助けられないものは仕方がない」として、このままにしておけば、それこそ日本経済危機に瀕すると筆者は思っています

何故か?


筆者はとある医療機関に勤務する専門職です。

筆者は最近医療予算が日に日に縮小していくのを、働きながら感じています

恐らく国は、莫大な国の借金や減少する税収、保険料などとのバランスを取るために、医療予算も切り詰めるだけ切り詰めようとしているのだと思われます

以前は社会的入院問題になっていましたが、今はリハビリすらも削られるようになっており、これから検査、その他、諸々のものが削られていくのではないかと思います

実は私は、その前振りのような話を、とあるセミナーで聞いたことがあります

曰く、「日本借金は遠くない将来、日本人の預貯金の総額を上回る。その時、日本国債の信用が下がり、ギリシャと同じく破たんする。今から毎年増える医療費を抑える必要がある」と…。

これを聞いた時、私は「そうか、ずいぶん大変なことになっているんだな」くらいにしか思いませんでした。

しかし、最近職場で思いがけないものがどんんどん削られていくのを見て、この話が現実のものになりつつあることを実感しています

翻って、就職氷河期世代には将来の“生活保護予備軍”が多数いると考えられています

これは、9年前、既に次の報告書で指摘されているいます。(参照:NIRA研究報告書 就職氷河期世代のきわどさhttp://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0ahUKEwjI492Rvs7TAhWKwLwKHUrSCg4QFggiMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.nira.or.jp%2Fpdf%2F0801report.pdf&usg=AFQjCNHu6efnz9XIN2tD0Errx4MSnaNs-A

この報告書によると、就職氷河期世代の多くが、このまま低所得のまま年齢を重ねた場合200万人超の人々が生活保護受給することになり、その額は年間17兆円を超える可能性があります

私は経済は全くの門外漢ですが、日経新聞によると日本2015年度の税収が約56兆円だったそうです。また、年間予算が90~100兆円だと思われます

この税収、年間予算の中から毎年、毎年、17兆円超が低収入のまま生活保護受給せざるを得なくなった就職氷河期世代支出されることになるかもしれないのです。

さらに、どこで見たか覚えていませんが、その金額20兆円になるのではないか、との試算もあるようです。

先に述べた通り、そして、多くの方がご存知の通り、日本財政はひっ迫しています

しかし、そのひっ迫した財政状況下で「助けられないものは仕方がない」として就職氷河期世代をこのままにしておけば、毎年17~20兆円のお金税金から出さざるを得なくなる可能性が非常に高いのです。

そして、それは少なからず、日本借金を返せなくなる日を早めることになるのではないかと思われるのです。

もし、そういう時が来たら、就職氷河期世代だけではなく、全ての世代が貧しい時代突入するのではないかと思っています

最近、このような問題Reutersなどの海外メディアも関心を寄せて、記事にしているのがなんとも不気味に感じます

(参照:ロイター日本『焦点:「パラサイト世帯」の高年齢化、日本社会リスク要因に』http://jp.reuters.com/article/japan-parasite-idJPKBN17L06L英語版Life's illusions catching up with Japan's middle-aged 'parasite singles'』http://in.reuters.com/article/japan-ageing-singles-idINKBN17K2OQ

また、医療領域で気になる問題がもう1つあります

今、日本社会保障制度は“送金方式”になっています

まり、現役世代が上の世代年金を出している、ということです。

みなさんご存知の通り、現在高齢者が多くなり、1人のお年寄りを3人くらいの現役世代でさせなければならなくなっています

さらに、これからどんどん、支えなければならない高齢者の数が増えていきます

数が多いと言われている団塊ジュニア(=就職氷河期世代でもあるのですが)ですら、その上の団塊世代の数には遠く及びません。

そして、就職氷河期に被ったが故に、本来であれば高齢者年金の大きな支え手になるはずだった団塊ジュニア所得は低いままです。

このような状況で、高齢者社会保障を維持することができるのでしょうか…。

こう書くと、「じゃあ、なんで就職氷河期世代は働かないんだ?ちゃんと稼がないんだ?」とのお叱りを受けるかもしれません。

でも、今の社会制度や慣習の下では働けないんです。

先に指摘してくださった方がいるように、日本には厳しい年齢制限があるために、働こうとしても、40歳も過ぎると会社組織などで新たに雇用してくれません。

いくら勉強しても、訓練しても、それらを生かすチャンスは与えられません。

病気などで離職歴が長いと、なおさらです。

非正規雇用から正社員になる道も厳しく閉ざされています

運よく正社員になれても、「正社員歴が短い」ことを理由に、賃金は低いままです。

このような状況では、就職氷河期世代が上の世代に十分な年金を“送金”することはできません。

無い袖は振れないのです。

また、就職氷河期真っただ中の時には、フルタイムと同じように働いても厚生年金に加入させてくれない会社がたくさんありました。

厚生年金に入っていると見せかけて、実は会社が加入させてなかったケースもありました。

多くの非正規雇用者国民年金に加入せざるを得ませんでしたが、賃金が低いために保険料を払えない人も少なくありませんでした。

そもそも、“送金”式の年金制度に入らせてもらえない人も多かったのです。

他の世代の人の中には「この世代は助けられない」と言う人がいます

就職氷河期世代の人の中にも「我々はもう助からいから、下の世代お金を使ってほしい」と言う人もいます

他の世代バブルのしわ寄せを就職氷河期世代が一身に背負うことを希望し、就職氷河期世代もそれで仕方ないと思っている節もあります

しかし、日本には安楽死制度なんかありません。

もし、そんな制度を作って就職氷河期世代人口を減らそうとしたら、国際社会から厳しい批判を浴びて、日本先進国の仲間から脱落するでしょう。

すると、就職氷河期世代寿命くるまで生きることになりますが、低賃金のままでは生きていけないので、生活保護を頼ることになり、財政への負担が大きくなることは避けられません。

トリアージ”など不可能だと思われます

私は、大変な誤算だったのではないかと思います

就職氷河期世代当事者も、その他の世代の人も、「今は貧しいかもしれないけれど、いずれ彼らも正社員になり、たくさんの収入を得られるようになるだろう」と思ったでしょう。

でも、そうならなかった今、そしてどういう形であれ、寿命まで生き続けなければならない就職氷河期世代がたくさんある以上、あらゆる手段を使って彼らを“税金年金をもらう側”から税金年金を払う側”にしていかないと、日本経済自体が立ち行かなくなるのではないかと思われるのです。

それはある意味、本当の意味でのバブルの清算とも言えるのではないかと筆者は思っています

そして、このような文脈で『正社員化でも報われない氷河期世代無間地獄

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/200475/120200081/

』という記事に賛成する次第です。

2017-04-29

ブログセミナーって意味がなかった

この4月でちょうど1年になる。

1年間自分なりに一生懸命ブログ更新してきたけれど収益は月に1000円も行かない。

1年前にあるブロガーセミナーに入ってブログ収益化を教えられたけど、全然ダメだ。

その人は誰でも10万円ぐらいだったら稼げると言ってたけど。やってみたら1000円だって辛い。

教えてもらったことはどれもネットに転がってることばかりで、正直ってお金を返してほしい。

キーワードをhタグに入れて左から重要ワードを置いて行く。

その程度のことで毎月お金を払わされていた。

いっそ名前ハンドルネーム)を晒してやろうかとも思ったけれど、自分勉強不足だとか言われそうだからやめておく。

みなさん、セミナーとかは入っても無駄ですから止めた方が良いよ。

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