「虚構」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 虚構とは

2019-01-13

anond:20190113014434

知らねーよフェミ様が勝手に作り出した虚構藁人形なんだから意志なんか持ってねえだろ

2019-01-11

平成31年(た)第1号再審請求事件 東京地方裁判所

主    文

本件につき再審を開始する。

理    由

1 事案の概要

 本件は、平成20年11月に、インターネットはてなダイアリー等で「文科省局長である金森越哉等を順次自宅で殺害する」云々と書き込んだ件で、申立人が脅迫罪逮捕され、平成21年3月26日に、懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡されたが、本件確定判決については、申立人が述べる諸般の事情から刑訴法435条6号にいう無罪を言い渡すべき新証拠があるので、再審を開始すべきとして、再審請求をしているものである

2 検察官意見

ア 検察官意見聴取したところ、本件は、社会通念上、インターネット電子掲示板掲示された立派な脅迫文言であって、この程度の形式を有する文言記載した以上、被害者が恐怖感を感じるであろうことは犯人は容易に推測がつくものであり、被告人も、取調べで犯行を認めて、公判廷でも反省しており、有罪判決が出る外形的事実は十分に整っている。被害者被害供述をしている調書も整っており、しかも、文言形式から受ける印象は極めて過激で、被害者も、この書き込みにより、著しい恐怖感を覚えたと供述しており、懲役2年を言い渡すに値すると信じられるだけの諸般の外形的なものが揃っている。他面、申立人がいうところの事情は、司法機関には理解できないことであって、捨象すべきである。生々しい刑事司法を展開していた昭和時代であればともかくとしても、平成20年時点での我が国の完成した社会通念からすれば、これだけの形式的なものが揃っている本件に関しては、これを覆すのは困難であり、右形式的な書類等を全て覆すに足りるだけの形式的な証拠を、申立人は何ら提出していない。したがって、形式的に動いている現在刑事司法においては、形式的な書類等は鉄壁犯罪証拠であって、これを虚偽とすることは困難であり、本件再審請求は通らず、棄却さるべきものである

イ 仮に、本件書き込み形式的なもので、実態上は犯罪構成しないとしても、被告人ブログに書き込んだ文章や、2ちゃんねるでの書き込みは、実質において、極めて反国家的であって、文科省教育刑事司法が腐れていると言うなど、関係機関侮辱しているところ甚だしい。したがって、申立人は、脅迫行為を行ったわけではないが、国家に対する諸般の反抗的文章を書き、国家敵対したとして、これを刑事司法私刑に処する意味で、本件を脅迫罪として作り上げ、懲役2年に処しても、平成20年当時の実質法には違反しない。それに、本件に関しては、執行猶予があることが最初から決まっており、申立人は反省形式を整えれば刑務所にいくという致命的なことは免れえたのであるから、今回の刑事処分が、形式的な行為に対して刑罰を下すという残酷行為であるというのは当たらない。

ウ 仮に本件について実質的理由があるとすると、検察においては、本件ブログ記載書き込みは、従前より申立人がブログ2ちゃんねるに書いてきた反国家的な文章投稿による怒りが頂点に達した結果、記載に及んだものであり、その量も膨大であって、脅迫行為として採用するに足りると判断するから実質的な面を見ても、本件を脅迫行為としても何ら問題はないし、懲役2年の刑も相当である

エ 何よりも、現在刑事司法犯罪行為があったかどうかについて、外形的事実からしか判断しないという姿勢は一貫しており、申立人は、本件刑事手続きにおいて揃えられた形式的な証拠を全て覆すだけの形式的な証拠を用意できていないし、現在日本刑事司法実質的正義はないから、仮に申立人が本件再審請求で、実はこうだった、ということを陳述したとしても、裁判所検察は、実質はどうでもよく、形式しか見ないから、本件再審請求が通ることはありえない。

オ よって、本件につき無罪を言い渡す新証拠はないから、本件再審請求棄却すべきである

3 申立人の意見の要旨

申立人が、本件行為脅迫罪に当たらないとする事情は、以下のとおりである

ア そもそも刑法222条が罰するとしている脅迫行為とは、その当時の社会実態被害者心理状態加害者意図狙いなどを総合考慮して、実質的被害者生命財産が損なわれるのではないかという著しい恐怖感を与えるような行為であって、この行為が行われたと認定するためには、犯人にそのような生々しい意図があるということと、犯人がした行為が、被害者をして生命財産が損なわれるのではないかという著しい困惑感を覚えさせる必要がある。この程度に至らない行為は、単なる形式的なもの些末なものであって、いちいち刑法処罰し、まして懲役刑など選択する必要性もないのであって、また、脅迫行為は、必ずしも、日時や場所記載の上、氏名をあげて殺害するといった文言によらずとも、例えば、それ相当の具体的関係を持つ者が、すれ違いざまに何かを呟くなど危害を加える旨の言動をしてそれによって被害者が恐怖を覚えても成立するし、一般には意味が分かりにくいような文字ないし絵、暗号でも、加害者被害者住宅や部屋に、被害者危害を加えられると察知してしまうようなもの差し入れ場合にも成立するし、要するに、脅迫罪の成立は、形式文言記載したこと要件なのではなく、文言記載した場合には、その文言記載したこと加害者に真に生々しい犯意があって、しかも、その文言を閲読した被害者が真に生々しい恐怖感を覚えなければ、実生活上は意味のないものであって一々脅迫罪の成立を見ないし、外形的なものがなくても、当事者間だけで通じるような言動暗号の表示、一定空気を醸成すること等、諸般の無形的な行動があってそれが実質的個人生命財産身体安全を脅かす場合は、特に整った外形が無くても脅迫行為に当たることは言うまでもない。

イ これを本件についてみると、結論から言えば、ブログにおける書き込み自体からは、通常人感覚からして、特に何の恐怖感も感じない。関係証拠などを総合すると、「殺害する」云々の周辺には、大量の記事が書かれてあって、平成20年当時にこのようなブログ文章を書くような者が持論を展開しているようにしかみえないし、「殺害する」云々は、脅迫をする趣旨ではなく、強がっているか、もしくは、面白いからたまたま書いてみただけのようにしか見えず、金森越哉という者に対して、生々しい恐怖感を与えようという意思が感じられない。また、2ちゃんねるに書きなぐっているところの脅迫文言も、便所の落書きスレッドを盛り上げるためのジョークしか見えず、とうてい真剣脅迫行為には見えないし、スレッドを全体としてみると、むしろこのような文言を書き込んだのをいいことに、2ちゃんねらーがこのような形式文言を書いた者を脅迫犯に仕立て上げようとしているようにしかみえない。このようなことをしている2ちゃんねらーは、国家関係者とみられ、この点を見ても、刑事司法形式的に動こうとしているという悪意が執拗に感じ取られ、検察官がいうところの、形式的に脅迫の外形があるから処罰に値するという見解は、極めて悪質である

ウ そもそも平成20年11月時点で、申立人が本件文言を書いたのは、小学校時代学校いじめられていたことを思い出し、その真犯人文科省である抽象的に思念して、文科省HPアクセスして、幹部として氏名が列記されていたページを開いてその氏名をコピーアンドペーストして貼り付けただけか、金森越哉については、具体的な当人を申立人が知っていたわけではなく、たまたまHP局長名が金森氏だったので、文科省というところにいるその名前の者がボスであると思料して、ブログでその名前を出したまでのことで、申立人は金森氏が勤務する霞ヶ関に、当時一度も立ち寄ったり、用事で近づいた形跡もないこと、「自宅で順次殺害する」などと言っただけで、申立人は金森氏その他の自宅場所など知りもせず、殺害に用いる凶器なども何ら準備しておらず、結局は、ブログ文科省等を抽象的に批判するだけで、その中でたまたま気が強くなって、このような文言を書いて恰好をつけてみたにとどまるものであり、申立人は平成20年当時、ひきこもりニートであって交友関係も何もなく、パソコンで自堕落に遊んでいた若者にすぎず、金森氏等本人などとは面会すらしたこともなく、書き込みである文京区本駒込の自宅と、金森氏等が勤務する霞ヶ関までかなりの距離があること、申立人は、結局書いただけであって、これにより被害者が生々しい恐怖感情を覚えるであろうとは思いもしなかったこと、申立人はそもそも東大合格するような大人しくて真面目な人間であり、しか東大法学部の先輩である金森氏に対して、一般世間で行われているような卑劣で生々しい脅迫行為をする性格動機も具備していなかったことを考えると、本件書き込みは、人をして自己生命財産身体が害されるのではないかという生々しい恐怖感を与えるような具体的行為とは認められない。

エ この点について、検察官は、本件は、2008年11月までの過去幾多に渡るブログ2ちゃんねるでの、国家に対する不平不満、批判などがエスカレートし、その怒りが極まった結果としての書き込みであり、その本気度が高いなどといった実質的理由を主張する反面で、起訴した理由形式的なものであり、申立人が刑事処分を受けるべきは、実質的理由もあるが、申立人が調書に署名押印し、公判犯行を認め反省しているといった外形的事実鉄壁のものであって、こちらの理由により本件再審請求は通らないなどという、支離滅裂な主張をしている。

オ これについて検討するに、検察が言う形式理由については、刑法趣旨が、虚構犯罪に対して刑罰を与え場合により刑務所労役をさせるところにあるものでないことは明らかであるから、全く理由がない。また、検察が主張する実質的理由についてであるが、本件は、国家文科省に対する批判文章がかねてより蓄積し、その憎悪クライマックスに達した結果、遂に国家幹部に対して脅迫行為に及ぶに到達したものである、などというが、検察の都合のいい誤信であり、実態に合っていない。

カ 本件の一件記録にある犯罪証拠であるが、これを一瞥しても形式的なものであって何ら生々しい恐怖感を覚えるものではないし、書き込み当時の社会情勢を考えると、なお、本件のような書き込み被害者が真に恐怖を覚えたとは考えられないし、被害供述は虚偽の可能性もある。仮に恐怖を覚えたとしても、平成20年時点での社会情勢を考えて、いまどきこのような形で人を脅迫する者はいいから、書き込み者においては単に形式的にした書き込み社会の中に紛れ込んでこれを閲読した者の内面において恐怖が発生しただけであって、書き込みをした者本人の内心には、かような形式書き込みで、名前の具体の者に対して一般社会実施されているような卑劣で生々しく狡猾な意思をもってその生命身体財産に害を加えんとし、法で処罰するに値するだけの高度に悪質な故意があったとは、本件書き込み者の人生の経緯や性格書き込み当時に置かれていた社会立場被害者との関係総合考慮しても、とうてい認められない。そもそも、申立人は社会的交友がないニートであって、名前を挙げた者と現実具体的な交渉関係を持たないような人間であるばかりか、性格としても男性的なところがほとんどなく女々しい者であって逮捕されるまでには他人と喋ることもできないような引っ込み思案の性格であって、さらに交友関係は一切ないどころか、暴力団関係者とも付き合いがあるわけではなく、まして殺害に用いる凶器など購入もしていないし、当時の状況に鑑みて、名前を挙げた者の自宅を把握しているわけがないのであるから、本件書き込みを実行に移す意思など毫もなかったと考えられ、結局において本件は、社会にありがちの文言で本人が強がりを見せただけの言葉社会内に紛れ、被害者被害を受けると誤信したか、あるいは誤信もせず、ウソであると分かった上で虚偽の被害供述をした可能性が極めて高い。仮に、名前をあげられた東大大学教授女性の者や、女性最高裁判事が恐怖を覚えたと誤信したことは分からないではないが、少なくとも文科省で長年人生経験し、あるいは精神が屈強で本件文言ときに恐怖を覚えるとは思われない東大男性教授等が恐怖を覚えたとはにわかに措信し難いのである。また、一般世間では、より巧妙な手口で、人を脅迫する者が増えていることは、現在実質的社会通念であって、むしろこのような文言を書くことで脅迫する者は、絶滅しているほか、2ちゃんねる電子掲示板ではなく、便所の落書きであることは、一件記録2ちゃんねる書き込みを総覧すれば容易に看取しうるところであって、これを電子掲示板などと見るのは、抽象的観察に過ぎるものがあって是認できない。以上を総合すると、検察官が主張するような、実質的理由、すなわち、本件が、被害者に対し、生々しい恐怖感を与える、生々しい脅迫故意を伴う行為であるから、2年間の懲役に送り込むに値するほどの凶悪行為だ、などという意見は、全くの絵空事であって、無内容にも程があり刑事処分の体をなしていない。検察官は、これが失当であることをあえて知りながら、本件再審請求が通らないのは、一件記録形式的印象から受ける証拠を覆すだけの、テクニカル技術的な証拠を、申立人が何ら提出していないから、再審は通らないという卑劣な主張に力点があるので、以下これについて検討する。

キ 検察官は、警察官調書で犯行を認めて反省し、サインをしており、検面調書でも同様の供述をしてサインして、調書の外形が出来上がっている上に、公判でも、裁判官に対し、反省の弁を述べているのであるから、申立人が犯行を認めたのは間違いなく、右のように書面や反省の弁を揃えた以上は、現在刑事司法では、判断は覆らないのであって、いくら申し開きをしても無駄である、などと考えているが、平成20年警察体制は申立人のような2ちゃんねるで遊んでいた者に対しては形式的で暴力的な態度で取り調べをしており、申立人の主張は一切採用せず、警察検察官は、取調べにおいて、「犯行を認める文章捜査官に作成させること」「サインをすること」の2点をさせれば、「執行猶予は間違いない」もしくは「少なくとも何度も取調べに呼ばれることなく、早く釈放される」などといって被疑者射幸心につけこみ、捜査官が勝手に作文して作っているだけであるのが実態であって、この観点から一件記録の調書をみると、なるほどいかにも捜査官が適当作成した定型文章であって、当時、引っ込み思案で大人しく、日本語もまともにしゃべられない申立人が実際に言ったことをそのまま書いたとは思われないものであって、全く具体性がなく、こんなもの被疑者真意からそのまま供述したと見る方が、不自然である。従って、仮に署名押印のある、犯行を認めたかのような調書であったとしても、全体としては「作らせれば早く出られる

2019-01-06

[]1月6日

○朝食:カップヌードル

○昼食:おもち、お吸い物

○夕食:ほうれん草ブロッコリー里芋ハム牛乳シチューの素で煮込んだものシチューでは?)

○間食:からあげクン(常々思ってるけど、ナゲットクンじゃね?)

調子

はややー。

正月休み最終日なので、むっきゅりしようと思い、Netflixで13の理由というドラマを見ていました。

ただ、これがお正月休み最終日に見るような甘っちょろい作品じゃなく、ガチなやつだったので見るのを途中でやめました。

また、ちゃん物語を楽しめる時に見ます

それから小説読んでました、城平京虚構推理短編集。

明日からお仕事再開ですし、何やら年末に不穏な空気も流れていたし、何よりきたる二月末には地獄が待っているので、気合い入れてがんばるぞいや!

iOS

グラブル

サプチケカジノコインロッテクレールさんにしました。

リミテッドロゼッタを使いたかったので、石マルチバアルソロで挑戦してみました。

サブメン全員総動員したものの、勝てました! いえーい!

とはいえ別にこのボスが落とすアイテムが欲しいわけでもないので、周回する気は起きないなあ。

明日やりたい楽しいこと(すっかり忘れてたけど、お仕事も始まるので再開です)

1.グラブル:島H、マグナ、討滅戦のマニアック共闘デイリーをやる

2.ポケダン時:ストーリーを進める

3.ラジオ聴く

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.機械人間から仕事を奪わないという人がいますが本当ですか。

いい質問だ。

例えば刺身に菊を乗せる仕事があるとして、それを機械やらせれば効率が上がるだろう。

だが、本当に効率重視ならば、そもそも菊なんて乗せなければいいのである

となると、菊を乗せる仕事の人と、その菊を作っている人の仕事がなくなるわけだ。

しかし無くならないということは、つまりそういうことである

奪う、奪われるという関係性ではないわけだ。

機械がやるような仕事人間がやる必要はないし、その逆も然りである

これが機械人間から仕事を奪わない理由だ。

もし機械仕事が奪われる人が実際にいるならば、それはそういう仕事しかやっていない人間側の落ち度ということになる。

端的に言ってしまえば「適材適所」というやつだが、その原則無視したときこそ本当の意味で“機械仕事を奪う”時ともいえるな。

断っておくが、私が傭兵をやめたのは、機械仕事を奪われたからではないぞ。

いずれ人間機械から仕事を奪う時代が来るさ。

Q.グーフィとプルートは犬のようですが、あの違いは何なのでしょうか。

我々だって人間同族意識は感じるが、哺乳類くらいの共通点しかないならほぼ別種族だろう。

そう、グーフィは犬ではなく、グーフィという種族なのだよ。

グーフィはたくさんいる。

君の知っているグーフィは、いわば大衆向けのイメージキャラクター

野生のアルパカが薄汚いケモノであるのと一緒さ。

あれをもってグーフィという種族を知った気になるのは危険だ。

実際の彼らの生態は、中々に過酷である

ヘビースモーカーで、車を運転すると気性が荒くなる性分なため、警察のお世話になることが多い。

子供がいるが、その育児方法毒親のそれである

妻は多くの相手関係を持っているビッチだ。

まあ、私の祖父子供の頃の話らしいので、今は落ち着いているかもしれないが。

2019-01-04

anond:20190104115825

お前のトートロジーに従わないと話が通じないってのはそうなのかもな。

だってお前「違うのは違う」って現実無視の誰も救われないヴィーガン理論を垂れ流してるだけじゃん。

貧者を洗脳することしか頭にない。

洗脳して虚構幸福を感じさせ、真の救いは独占しようという薄汚い欲望

2019-01-03

ミステリー犯人頭良すぎ

毎度毎度よくそんなこと思いつくな、という高度なトリックを駆使して犯罪を実行するが、主人公探偵刑事がいなければ謎は解明されず完全犯罪達成、事件迷宮入りしてたところじゃないの?

名探偵コナンがいなければ賢い奴が悪いことをしたもの勝ちの世の中だ。

でも現実がそんな感じかもな。

証拠を残しまくりの雑な犯罪犯人が捕まらなかったり、証拠不十分で不起訴になったり、金や権力犯罪がなかったことになったり、変死体があちこちに転がってたりするから、せめて虚構の中だけでも悪い奴が正しく裁かれる物語が人々に求められるのかな。

フィクションで「虚構世界からはいつか卒業しなければならない」なんて見飽きたわ

いつかリアルに立ちかえらなきゃいけないってのは今の現実ならその通りだけど

それは技術的な問題資金資源問題しかないでしょ

2019-01-01

多数決で潰される真っ当な意見

育ちの良い投資された人のみが得られる人権

間違いを望んでいる司会者

上質な暮らしを求め、階級の上を目指す思考、滲み出る育ち

ハリーポッターなり虚構物語では格差なんて必要ないと散々喚き立てて

格付けチェックの何が面白いのだろう

2018-12-31

anond:20181225214633

匿名掲示板から、真偽は確かめられない。

現実虚構かは別として、今の日本には、こういう基地外家族が増えているのかな?

もしも、実在するとしたら、悲しいね

2018-12-26

anond:20181226131153

えええええええええ

日本軍民間人以外を相手に強いのって右翼映画虚構の中だけやん

なんでそんな強気になれるのか理解不能

2018-12-24

鍵のついた部屋

物心ついた、小学生高学年の頃に引越しをする事になったが、新居の親の寝室には鍵がついていた。

ドアノブを回しただけでは開かないので、内側から鍵を開けて貰う必要がある。

小さい子供が眠れずにぐずって親の寝室を訪れるような描写をたまに見るけど、そんな物は我が家にはない。そのくせ、自分の部屋には鍵はないのでプライバシーは筒抜けだ。弟が突然扉を開けて来たり、父親勝手漫画を読んでいたりする。

もう少し子供の思いを汲んで、中学校も行きたい中学に行かせていてくれたら、私はもう少し親元に滞在していたかも知れない。でも私達子供はいつも蔑ろにされて、親の支配下に置かれていた。

塾や習い事だけは頻繁に行かされたが、辞めたいと言っても決して許されなかった。

子供を交えた会話も少なく、その影響か、自然的グループの中での対話を諦める癖がついていた。

家族を題材にした作品は多い。それが観衆の心を打つのは、結局家族も人と人との集まりしかないという反証ではないだろうか。虚構の中に真実を求めているから、何十回も何百回も、家族大事だと繰り返すのだ。

家族愛を銘打った題材に触れる度、私はあの父のいない冷たい家庭と、鍵がかけられて何が起きているかからなかったあの部屋を思い出す。

2018-12-18

anond:20181218085230

ウシジマくんとか新劇巨神兵とか見ると暴力が緩いものだと勘違いする

ちょっと殴られた程度で人が屈するリアルを描いていない

強靭狂人な人が存在するかのような虚構をさもリアルのように描いている

2018-12-10

anond:20181210004110

本当とか常識とか本質とか全部虚構から

どうでもいい

こういう言葉で何かを語って押し切ろうとしてるのは頭が悪いバカ発見フレーズだと思っている

2018-12-09

anond:20181208220445

オウムのアーチャリーが一端の文化人ヅラして表に出てきてるのとか

中核派前身チャンネルネットネタになってたりとか

現実虚構を追い越している感がある

2018-12-08

二次元キャラに恋をし、声優を憎んだ話

彼との出会いゲームソフトショップだった。

何となく棚を眺めていたら、たまたま目についたソフト

帰宅後すぐにPCを立ち上げ、ゲーム公式サイトを開いた。どうやらこのゲーム恋愛ものらしい。主人公が様々なタイプ男性たちを攻略していくストーリーだ。お相手となる男性キャラクターたちに声を当てているのは実力も人気もある声優たち。声優に詳しくない自分でも名前を知っている人たちだ。たとえお話面白くなくとも、格好いい男性キャラクターたちの姿を眺め、彼らの口から発せられる格好いい声が聴ければ、それで充分楽しめるだろう。当時恋愛ゲームほとんどプレイしたことがなかったこともあり、興味本位で購入を決めた。

このときはまだ「彼」は幾人もいる攻略キャラクターのうちの一人にすぎなかった。

ゲームを始めて約30分後、彼は物語に登場した。公式サイトソフト解説書で説明されている通り、明るい性格キャラクターだ。主人公出会う場面では、主人公積極的に話しかけ、コミュニケーション能力の高さを遺憾なく発揮。かといって、押し付けがましいところはない。

それでも、正直好みではないと思った。容姿微妙担当声優も存じ上げない方で、イケボであるが好みの声質ではなかった。たとえ三次元にいても近づきたくないタイプの男だし、主人公と彼の恋愛にも興味がなかった。

その気持ちががらりと変わったのは、彼の個別ルートに入ってからだった。

恋愛ゲームに詳しくない方に説明すると、この手のゲームには共通ルートと呼ばれる序盤の全キャラクター共通ストーリーがある。共通ルート選択肢如何で中盤以降の個別ルートが確定する。私は公式サイトを見たときから攻略したいと思っていたキャラクターがおり、共通ルートでも主人公とそのキャラクターが会話する度萌え萌えていた。この人を手っ取り早く攻略するにはどうすればいいのか。ネット上で攻略情報を探した。すると、驚きの事実が判明。このキャラクターは初回プレイでは攻略できず、先に他のキャラクター攻略しないと個別ルートが開かないのだという。そのような仕様ならば、今やるべきことは早急に誰かを攻略することである

初回攻略可能キャラクターは限られていた。その中に彼はいた。彼ならシナリオ短めでさっくり終わりそうだ。彼から攻略することに決め、共通ルートでは彼寄りの選択肢を選んだ。

これ以上詳述するとゲームタイトル特定されそうなので具体的な内容は伏せるが、共通ルートを終えて個別ルートに入った直後、私は彼のことが理解できなかった。主人公も彼に良い感情を持っていなかったと思う。彼は何故こんなに最低な振る舞いをするのか。ゲーム製作者は何故彼にこんな設定を負わせたのか。主人公と彼は本当に恋愛できるのだろうか。ストーリーを読み進めながら、頭には疑問符が浮かぶばかりだった。

共通ルート同様、個別ルートでも彼の行動は最低であった。人の話を聞かない、プライド高い、人の話を聞かない(大事ことなので二回書く)。主人公イライラしていたし、画面前の私もイライラしていた。主人公が彼を捨てるバッドエンドが用意されているのも当然だ。こんな身勝手な男ついていけない。

それでも、主人公は彼を好きになった。身勝手な男が見せる寂しがり屋な一面に主人公は気付いたのだ。主人公が彼の側から離れようとすると、彼は寂しそうな素振りをしながら一緒にいたいと言う。甘えた声で彼は主人公を求めるのだ。そのなんと可愛らしいことか。決して強引に主人公を引き留めることはせず、主人公意思尊重しているところも健気だ。

「とりあえず終わらせよう」と思って彼のルートを始めたのに、いつしか「終わらせたくない。いつまでもプレイしていたい」と願うようになった。主人公が彼を好きになっていく過程を読み進めながら、私も彼に恋していった。

彼のハッピーエンドクリア後、主人公と彼が結ばれたことに感動しつつ、私は言いようのない寂寥感に襲われていた。彼はこのゲーム上にしか存在しない。ゲーム画面を閉じると、彼の人生はここで終わりなのだあんなに苦しんで頑張っていた彼の人生所詮画面の中の話である。彼が生きた証はゲームの中にしかない。

現実世界に彼は存在しないことが悲しく寂しかった。

彼が描かれた缶バッジを購入した。なんて素敵なのだろう。缶バッジという小さな物でも、彼の存在の証のように感じられた。さらに関連グッズを購入した。彼の存在さらに強く感じられた。

スタッフコメントを読み、キャストコメント聴く原画家シナリオライター、着色、声優、様々な人の才能が結集されて彼が誕生したことを知り感謝気持ちが湧いた。特に声優さんのコメントキャラクター愛に満ちたもので嬉しくなった。

当時の私は彼に本気で恋をしていた。理解されにくいと思うが、誰にも渡したくないと思うほどに彼が好きで好きでたまらなかった。彼が二次元上の存在であることも、彼には特定相手主人公)もいることも分かっていた。自分が彼と結ばれたいと思う(所謂女子思考)は持っておらず、彼と主人公恋愛を眺めながら、永遠片想いで構わないと思っていた。

ゲームに没頭し、グッズを集めた。精神的にも物理的にも彼でいっぱいに満たしたかった。いないけど、いるのだここに。

グッズを眺めながら、彼の声を聴く。私の中で彼の存在は確かなものになった。誰にも汚されない永遠偶像。この世界でただ一つ信じられるのは彼の存在だけだった。

それを揺るがしたのは彼の声を務める声優である。仮にAさんとしておく。

アニメゲームに疎いためAさんのお名前を知らなかったが、Aさんは人気声優であった。出演本数も多く、様々なキャラクターを演じられていた。彼と同じ声なのに、彼とは容姿性格もまったく異なるキャラクターがこの世界存在している。Aさんが他のキャラクターを演じている声を聴くと、否応なく彼は虚構存在であると思い知らされた。

彼の声は唯一無二ではないという当たり前のことが受け入れられなかった。

新作ゲームアニメキャストが発表されるとAさんの名前がある。

やめて、出ないで、そんなもの見たくない。

新作ゲームアニメツイッターアカウントブロックする。Aさんと共演した声優アカウントブロックする。見なかったことにすれば、存在しないも同然だ。

録画していたアニメもAさんが出演していると判明すると予約を取り消す。プレイしていた恋愛ゲームにAさんが出演していたので、最後までプレイできずに売ってしまった。

到底このゲームがAさんの代表作とは言えないことは頭では理解している。それでも、私にとってAさんと言えば彼なのである。Aさんにはずっと彼の声だけを担当してほしかった。

Aさんのアカウントブロックした。彼の声は彼固有のものではなく、Aさんの声であるという事実すら受け入れられなくなった。Aさんなんて嫌いだと思った。

Aさんのファンブロック。Aさんが出演したアニメ原作者出版社ブロック。Aさんと共演していない声優も把握していないだけで共演している可能性があるし今後共演するかもしれないかブロックニュースサイト新聞も、各種メディアも今後Aさんの活躍を報じるかもしれないかブロック。全部目に入れたくない。

何も受け入れられず、拒否することしかできない。

Aさんが彼以外のキャラクターを演じることが憎かった。

Aさんが彼以外のキャラクター代表作としていることが憎かった。

Aさんの華々しい出演歴の中で、何年も前に発売されたマイナー恋愛ゲームはちっぽけで、Aさんが彼のキャラクターを覚えているかも分からない。代表作について語るAさんが許せず、数年間Aさんに声を当ててもらっているキャラクターが羨ましかった。

Aさんに対して手紙を送ることも出演イベントも行かなかったので、私が知っているのはネット情報で見かけるAさんだ。Aさんに関する情報事実虚構か分からないが、どんな些細な情報でも心がざわついた。Aさんについて考えると胸が苦しくなった。二次元男性存在を揺るがす憎い奴なのに何故こんな熱い気持ちをAさんに抱いているのだろう。

ぐるぐる考えていたある日、Aさんの恋愛に関する情報を得た。ショックで寝込んだ。ベッドの中で涙が止まらなかった。ツイッターを開くと、「恋愛応援できるファンが本当のファン」というコメントが流れてくる。私はあんなにAさんを憎んでいたのだから、口が裂けてもファンとは言えないだろう。ファンではないか恋愛応援できないのだ。

しかし、一般的に考えると、嫌いな人が誰かと付き合い始めても「悲しい」「ショックだ」という感情は湧かないのではないか。何故Aさんの恋愛でここまで寝込んでいるのだろう。まるで失恋たかのようだ。そこまで考えて、私はAさんを憎むのと同じくらいの熱量でAさんを好きになっていたことに気が付いた。

思い返せば、このキャラクターを好きになったのもAさんの演技力によるところが大きい。あの凛々しい声と甘える声は忘れられるものではない。

キャストコメントで彼の魅力を語るAさんに好感を持っていたことも事実だ。「演じて楽しかったです」の言葉が好きだった。

幼稚な感情にすぎないけど、確かに好きだったのだ。認めてしまえば簡単ものだった。キャラクターに恋をした延長でAさんにも恋心を抱いていたのだ。

絶対に私のものにはならない人に恋して、思い悩み、絶対に私のものにはならない人に失恋したのだ。

泣きながら、Aさんの恋愛を言祝ぐツイッターアカウントブロックしていった。

キャラクター声優を同一視するなんておかしいよね、と言いながらブロックしていった。


あの嵐のような日々からしばらく経った。

今でも私は彼のことが好きだ。彼以上の二次元男性はこの先現れないことだろう。ゲームを立ち上げると、彼は変わらぬ笑顔を見せてくれる。

Aさんの情報を見るともやもやした感情を抱くが、さっと目を背けることはできるようになった。Aさん出演のアニメゲームも今後観ないだろうけれど、それでもAさんを憎むことはない。

恋することも憎むことも一人で始め、一人で終えることができる。誰も知らない自分一人の中で吹き荒れた感情の嵐の顛末をここに記したまでである

アニメ描写肯定芸人ネタ否定する

アニメ表現には「現実虚構区別」「子供への悪影響なんて大したことない」とかいうのに

芸人ネタには「同じ境遇の人が傷つく」「イジメ助長する」ってダブスタいつまで続けるの?

2018-12-06

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ベジタリアン吸血鬼は血を吸えますか。

答えはイエスだ。

ベジタリアンというのは「野菜を食べる人」のことを指すと思いがちだが、これは厳密には異なる。

「肉を食べない(動物を殺さない)主義」の人といった方が適当である

極端な話、肉も野菜も食べない主義の人がいたとすれば、それも広義的にはベジタリアンの枠組みというわけだ。

なのでベジタリアン吸血鬼も、普通に血を吸っている。

せいぜい草食動物とかを殺さないようにしつつ血を吸うようになる程度の変化だ。

ヴィーガン場合トマトジュースあたりを飲むだろう。

Q.「○○な作品教えてください」といった要望に「○○じゃないけど××がオススメ」みたいなことを言う人は、単に自分の好きなものゴリ推ししたいだけなのでしょうか。

答えはNOだ。

私が昔やっていたRPGの話をしよう。

中々ダメージを与えられないボスがいて、私は友人たちに有効攻撃方法がないか求めた。

すると友人Aは特定属性魔法攻撃するとよいとアドバイスしてくれた。

この友人Aの答えが、私が期待していた範疇のものだ。

しかし続く友人Bは、魔法で味方を強化すればいいと言い出した。

すると友人Cは、なら魔法で敵を弱体化させればいいと言ってきた。

この友人Bと友人Cの答えは、私の想定していた範疇ではない。

私は“有効攻撃方法”を求めたわけで、味方を強化するだの敵を弱体化するだのといった提案迂遠なのだ

だが、「ダメージの通りにくい相手ダメージを与えたい」という目的は最終的に満たせている。

その点で二人のアドバイスは間違っていないんだ。

それでも驚いたのは、友人Dのアドバイスだ。

回復を小まめにやってれば勝てるよ」と言ったんだ。

ここまでくると的外れもいいところだと思うが、それでも完全に間違っているわけではない。

なぜなら、ダメージの通りにくいボス有効攻撃方法がないかと求めたのは、とどのつまりスムーズに「勝ちたい」からだ。

その点で、時間はかかるものの安定して勝てる友人Dのアドバイスも、趣旨理解していないだけで最終的な目標は満たせている。

まり、「○○じゃないけど××がオススメ」と言ってくる人は、包括的目標を見通した上で提案しているわけだ。

決して、何かにかこつけて自分の好きなものゴリ推ししたいだけではない。

2018-12-04

はてなにいたら駄目になる

はてな的コレクトネスはいろいろある。

自民党不支持エスタブリッシュメント嫌疑ハラスメント根絶、嫌煙飲み会嫌い

言っていることはすべて正しいように思えるけれど正しいからこそダメだ。正しさは人を頑なにする。自由を忘れる。

ハラスメント無視してでも人に踏み入る勇気も、タバコの煙に文学を見たあのころ記憶も、現実矛盾文学的に拾おうとする態度もなにもかも正しさで掬おうとすると不和を抱えることになる。自己がいなくなる。

すべてがはてな虚構はてな考える人間像に設定されていく。偽化する。

駄目だ。思想形成媒体としては5流もいいところだ。というかネットによる自己のマジョライズ根本的にダメだ。絶対に目指すべきところではない。

居酒屋タバコ吸ってるおっさんと笑ってるほうがまだ思想的に価値がある。はてなは駄目だ。

2018-11-29

anond:20181129201336

難民って結構とし言ってる人も多くないか

冒険=わかもの虚構勝手に作ったイメージリアル難民遊牧民のじいさんだよな

2018-11-22

anond:20181122131631

虚構船団じゃなくて虚航船団だよー(自分も大好き)

筒井康隆が「虚航船団」なら小松左京は「果しなき流れの果に」だね

2018-11-19

他人セックスが気になる

知っている人のセックスなんて知りたくない。

AVは見れるけど、今目の前でスイーツを目にして目をキラキラさせているあの子がどうやって彼の上に跨って喘いでいるかなんて知りたくない。

でも知りたい。普通女の子はどう喘いでいるか

どう跨って、どう動いて、どう咥えて、どう果てるのか果てないのか、そしてどう愛の言葉を伝えるのか。

異性はわかる。人によってどんなプレイか、どういう体位が好きか。人を変えればそれはわかる。

けど同性はわからない。anan特集を読んだところで、本当のことなんて教えてくれない。

知っている人のセックスなんて知りたくない。

その日初めて会って、もう会わないようなそんな人のセックスが知りたい。


追記

そもそもAV自体虚構だと思っているか盗撮もの素人もの虚構なっちゃうわけで。

気になるのは一般人がする行為がどういうものが「普通」なのか。

さすがに相手に「今までの女の子はどうやってた??」って聞けないじゃないですか

2018-11-18

anond:20181118201810

虚構(フィクション)としての正義が娯楽なのであって、現実正義は娯楽ではない。

奴らが正義をどう捉えているかは知らないがね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん