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2018-09-17

銀魂最終回を迎えた

※完全ネタバレなので今週号(42号)のジャンプを読んでいない人は読まないように。

 

 

 

今週号のジャンプ最終回カラー掲載された銀魂を読んだ。

 

この4号前に銀魂があと5回で終わるという告知があったので、今週で銀魂最終回になるということは、私含め銀魂ファンはみな覚悟していた。

それぞれが色んな思いをもってジャンプを購入し、銀魂のページをめくったことだろう。

 

 

結論から言うと、銀魂は終わらなかった。

与えられた話数で話を畳むことができず、最終回を描くためにジャンプGIGA移籍することが決定した。

ラスト数ページで唐突テニプリっていいなのBGMが流れ、桂は「ページ数が足りない」と断言し(正直ここはかなり面白かった)、

 

そしてラストページは銀さん

 

「俺たちの戦いはジャンプGIGAからだァァ!!」

 

これで、終わり。最終回

 

 

読み終えた私の第一声は、

 

「……は?????」

 

である

なんだこれ。今まで読んできた漫画のなかで、こんなにひどい最終回があっただろうかと、そう思った。

 

しかし、ネット上でのファンコメントはそのほとんどが、

 

さすが空知!

これぞ銀魂らしい最終回

銀魂から許される!

 

で埋め尽くされていた。銀魂好きな人ほど、ファンであるほど口をそろえて皆、こういう絶賛の声をあげた。

…マジか、と思った。私はとてもそんなふうに思うことは出来なかった。

からネットのそうした意見を見ているうちに、私が

銀魂らしさを分かっていない」「クソ真面目な野暮を言う奴」「ノリが悪く銀魂ギャグに水を差している」「銀魂ファン失格だ」

と言われているような圧力すら感じた。

事実そうなのかもしれない。銀魂ファン失格。だから表では言えず、こうして匿名で吐きだしている。

 

 

銀魂から許される』

 

はたして、許されるんだろうか。

私は1話からずっとジャンプ銀魂を見てきたいわゆる古参銀魂ファンで、

一番好きな漫画は? と聞かれれば迷わず銀魂です」と答えるくらいには、銀魂が大好きだ。

 

からこそ、今週の銀魂ラストページを見た瞬間に沸きおこった感情は、失望だった。

いやもちろん、まだ銀魂が読めるんだ!と嬉しく思う気持ちもやっぱり、ある。かなりある

だけどそれでは払拭しきれないくらい、この最終回を読んで、銀魂に寄せていた信頼をボロボロに崩されてしまった。

 

終われなかったことを責めているわけじゃない。

終わらないって分かっていたなら、どうして『終わる』なんて嘘をついたんだ、と。そのことへの憤りがとにかく大きい。

 

銀魂があと5話で終わると告知された回で、銀魂はまるまる1話を使ってゴリラの話をやっていた。

この時点でおそらく、空知先生担当編集は残り5話で最終回を描くことは無理だと諦め、もう好きに描いていたし描かせていたんだろう。

 

そこから今週号にいたるまでのジャンプ本誌での展開、一向に回収されない伏線に、読者もうすうす「これ本当に終わるのか?」と思いはじめていたし、

私も何度か「終われるのか?」とは思った。

でも、まさか読者に嘘をつくことはしないだろうと、あくま銀魂と空知先生を信じて連載を見守った。

 

その結果が、「やっぱり終われなかったァァァ!!」→ GIGA移籍! だ。

 

いや、終わらないのかよ。

だったらあと5話で終わるなんて言うなよ…。

せめて、あと5話で重大発表があります! くらいの告知にしてくれればよかったんだ。

最終回という読者がデリケートになる単語をわざわざ提示して、ファン銀魂とのさよならを準備させたくせに、それをどんでん返しのように最後最後に覆した。

「これをやっても許される」ことが前提の、少しも悪びれることのないギャグみたいな軽いノリでそれをやった。

 

ギャグって、何だ?

ファンギャグとしてこれを受け入れるのは当たり前のことなのか?

 

 

たとえば、プロ野球選手は、どんなにひょうきん者だったとしても、

自らの引退試合スピーチで「やっぱり辞めないことにしました」とは言わない。

(その後シーズンオフに色々あって復帰する例はなくもないが)

 

著名なアイドルだって、大掛かりな卒業コンサート最後に「やっぱりまだ続けます」とは言わない。

 

ファンはその終わりの日を最高の日として迎えるために、大好きな選手歌手アイドル背中を押してやれる自分でいるために、

「やめてほしくない」という気持ちにけじめをつけて心の準備をして会場にやってくる。

そのファンの思いに誠実に応える場が引退試合であり、ラストコンサートであり、漫画で言うところの最終回なのではないのか。

「まだ終わらない」と言われたらファンはそりゃあ嬉しいかもしれないが、嬉しいだけではいられない。

じゃあどうして終わるなんて言ったんだ…という複雑な気持ちはどうしたって無視できない。

プロ漫画家と読者も、そういうもんなんなんじゃないのか。それとも銀魂けが例外なのか。

銀魂ファンけが

銀魂らしいからw」

銀魂ファンは鍛えられているからw」

という理由で、ニヤニヤしながら終わらなかった最終回を受け入れなければいけないのか。

私には無理だ。

 

 

これからジャンプGIGA移籍した銀魂を読むとき、私はきっと、以前より少し冷めた気持ちで見てしまうと思う。

私は一度、銀魂の連載にさよならをするために気持ちを用意したのだ。その気持ちを今回、折られてしまった。

先週まであった前向きな情熱が、今週号を見てフッとなくなってしまった。

 

私は銀魂にとって一読者という取るに足らない存在かもしれないけど、

私にとっての銀魂はすごく大きくて大切なもので、終わりを受け入れるために気持ちを整えるのは大変なことだった。

銀魂が終わる」ことへの寂しさに情緒を揺さぶられて、ちょっと泣いたりもした。

 

初めて自分お金で買った漫画銀魂だったこと、

友達銀魂単行本を無くされて初版だったのに…と泣く泣く買い直したこと

受験勉強をしながら息抜きに読んだ銀魂のこと、

就職活動の手応えのなさに不貞腐れながら読んだ銀魂のこと、

はじめて二日酔いを味わって最悪だった日にそれでもベッドの上で読んでいた銀魂のこと、

さいしょに銀魂を読んだ小学生あの日からずっと、14年間のいろんな銀魂わたし人生の中にはあった。

 

その銀魂に「終わってほしくない」「いやだ」と思ってしまわがまま感情を、

「今までありがとう」「お疲れ様でした」の色に寄せるために、

銀魂との思い出にひとつずつ折り合いをつけ、ようやく真っ直ぐなきもちで「今までありがとう」と思えるまでに心の整理をつけた。

 

それなのに、銀魂のほうからあっさりと「まだ終わらないよ」と言われてしまい、私はもうどういう気持ちを持ったらいいのか分からなくなってしまった。

感情冷凍保存もきかないし雑誌みたいに切り抜きもできないから、

今回の最終回のために整えた気持ちを、次の最終回ときまでそのまま取っておくことはきっとできない。

 

GIGAに移ったあとで「今度こそ本当の銀魂最終回です!」と言われたときに私はまた、銀魂の連載とさよならをするための心構えを作り直さなければいけない。

それも、次はきっと(また何か仕掛けがあるんじゃ?)という期待と不安を抱きながらになる。

そんなのはもう無理だ。

だめだ。気持ちが折れた。

銀魂のことが信頼できない。

 

 

こういう意見に対し、文句を言うんだったらもう読むのやめたら、と言う人もいるだろうけど、そんなことは誰からも言われたくないことだ。

わたし銀魂が好きだし、銀魂いちばん好きな作品で、落ち込んでいたとき銀魂を読んで笑えたことで救われた一日がたくさんある。

読むのをやめられるわけがない。だからこそ、これほど不満を抱いてしまっている。

 

本当に、銀魂にも銀魂以外の作品にも、二度とこんなやり方はしないでほしい。

こんなやり方は、「やめないで」というファン心理に甘えた不誠実だと私は思う。サプライズだとしたら傲慢だ。

空知先生も、ジャンプ編集部も。

ファンを騙すことをギャグにしないでほしい。

私は今回の最終回、ショックだったよ。ガッカリした。すごく。

 

 

ただ、それでも私は銀魂ファンからジャンプGIGAで迎える本当の最終回が、空知先生にも読者にも納得のいく良い最終回になることを願っています

長い間、週刊少年ジャンプでの連載ほんとうにお疲れさまでした。

2018-09-07

anond:20180907160713

シンゴジラ自衛隊になって強大な敵に打ち勝つボク格好いいと思う人が見るんじゃないの 

だったらレイプ漫画レイプしたい人が漫画我慢するために息抜きで読む 

きっと逃亡中の容疑者も読者だ

あほか。

だったら湊かなえイヤミスを読む奴はみんな欝な状況で殺されたいってのか。

2018-09-05

人類規模で休息や息抜き必要だと思う

そうすればもうちょっと生きやす社会になるのでは

2018-09-03

anond:20180901225058

雨宮まみさん「穴の底」より→友達や、承認欲求問題は、長い時間をかけて向き合っていかなくてはならないことが多いです。これらのことを考えるとき自分につらくあたることが「向き合う」ことだと勘違いしがちですが、本当に大事なのは、長い長いその期間を耐えるために「楽しく息抜きをすること」です。そのことをどうか、忘れないでくださいね

2018-09-01

増田性格が悪くなってしまうわけ。

  1. 普段から心に余裕がないから。
  2. 息抜き方法を正しく考えられないから。
  3. 親が上手く手綱を握れなかったから。
  4. まれつき本物の屑だったから。

言及してくる増田ほとんどは生まれつきだと思う。

2018-08-30

最近ママさんって大変大変主張しすぎでうざい

ママ閉店とか、他のをいろいろ見ても思うんだけどさー

子育てはこんなに大変なんです! 子供が騒いでも大目に見て!

ずっと一人の時間がなくて辛いんです! ママだって息抜きしたい!

とか、もう表では絶対出せないけどすごいうざい。

大変なのおまえだけじゃねーよ

おまえのせいで代わりに仕事被ってる同僚とか、子供が五月蠅くて眠れなくて困ってる奴とか、全部大変なんだよ

だいたい、ママをお休みしたいとか、一人の時間が欲しいとか、なんなの?

子供を産み育てるってことは、自分時間全部犠牲にする勢いでやらないといけないもんだろうが

そういう覚悟持って産めよ

子供が欲しいという自分欲望のままに産んで、私とってもたいへん! 辛い!!!とか騒ぐのマジ意味分かんない

だって受験勉強とかだってそうじゃん。

すごい辛い、勉強大変、難しいわかんない!ってなっても勉強した先に学校合格するとか資格取れるとかいいことがあるわけだろ?

勉強大変な人が、私たいへん!労って!!!かいうか?

言わないのって、「その先に自分目標がある」からだろ?

子育て大変抱けど、その先には子供の成長を見守るという楽しい出来事が待ってるわけだろ?だから頑張ってるんだろ?

だったら人に「大変大変」主張すんなよ、てめーの好きで産んだてめーの責任だろ

ほんと既婚様の「私とっても大変なんだから!」っていうの大嫌い

大変な私に酔ってるだけとしか思えない

2018-08-27

anond:20180827110913

多くの人にとって趣味ってのは息抜きから

生活がかかってるわけでもないことにそんな入れ込めない

2018-08-26

コミュ障東大に行った

からペーパーテストだけは得意だった。

早稲田慶応には、「チャラい」人が多そうだ。

から、目指したのは、東大だった。

友達もいないので、勉強する時間は楽に確保できた。

BUMP OF CHICKENを聴きながら勉強をした。

好きだった曲は、オンリー ロンリー グローリー

綾波レイの曲を作ってしま気持ち悪さにも好感が持てた。

東大には、すんなり現役で合格できた。

うちの高校から合格したのは3人だった。

入ったのは、文科一類

順当に行けば法学部に進学するところだ。

東大には、語学別のクラスがあり、顔合わせ的な意味クラスごとに旅行にいったりする。

おかげで顔見知りくらいはできたが、友達ができることはなかった。

ガリ勉ばかりだと思ってた東大だが、「チャラい」人の方がむしろ多かった。

中途半端な顔見知りは、赤の他人より厄介だ。

大学の授業には、最低限だけ出席し、Flashテキストサイトを見て時間を潰すことが増えた。


就活に使えるようなガクチカエピソードもなく、コミュ障面接クリアできるとも思えなかったので、ロースクールに進学することにした。

弁護士資格さえあればなんとかなるだろう。

そんな安易な発想だ。

ロースクールは、勉強だけすれば良いので楽だった。

ソクラテスメソッドの名の下に、授業で発言要求されるのには困ったが、学問的な内容であればまだ発言やすい。

有志で勉強会をする人たちもいたが、ひたすら一人で勉強をした。

アラサーの男女が高校生みたいな色恋沙汰を繰り広げるのを横目に見ながら、判例学説を頭に叩き込んだ。

テキストサイトはその黄金時代を終え、息抜き2ちゃんねるに変わった。

司法試験には、1度目の受験合格できた。

ペーパーテストは昔から得意だし、他の人が人間関係に充てている時間勉強に注ぎ込んだのだから、当然の結果だろう。

司法修習と並行して、弁護士事務所への就活を行なった。

ライバルは全員が司法試験合格者。

ちょっと頭が良いくらいでは長所にはなり得ない。

勉強ができる上に、顔も良くてコミュ力もある化け物のような人達就活では負け続けた。

唯一、拾ってくれたのが今の事務所だ。

おかげで、なんとか今は生きている。

大学生のときは何も考えていなかったが、弁護士コミュニケーション能力重要だ。

今はなんとか無理やり形にしてるが、将来は不安しかない。

2018-08-20

ただの現実逃避

やることがあるのにぼぅっとYouTubeを見ているのは

息抜きでも娯楽でもなんでもなく

ただの現実逃避


そんなことわかってる

2018-08-17

みんなのやる気の補充方法を知りたい

できたら1,2日使うだけでやる気が溜まる方法を探りたい。今のままだと下手したら1週間とかそれぐらいかかっちゃってやってられない。エンターテイメント系の仕事から自分エネルギーが足りない状況だとできたモノの質が下がってしまう。

昔はそういうのって怠けているとか努力が足りないって割り切ってやっていた。でもこういうメンタルコントロールって鬱になってしまう。というかなったんだ。

3年ぐらい苔やシミと対話して過ごしてた。でもなんとか持ち直すことができて。ただ、その反動で無理ができない。そもそも無理したところで質の良いものができるわけじゃない。とはいえ1週間も怠けるわけにもいかない。メンタルを上手にコントロールして効率的仕事をこなしたい。

ということでみんなどうやってやる気を補充してるのか知りたい。

自分場合映画ドラマゲーム、どこかに出かける、そういったこと全部駄目なんだ。読書とかも真剣に読んでしまうから息抜きにならない。映画ドラマゲームも同じ。出かけるのは出不精で旅行アウトドアも疲れるだけで意味がない。ボケーっと動画をみるとかだと1週間コース。今は余裕があるからそれでも生活的には問題ない。でも活動のサイクルは早めたい。表現したいアイデアはたくさんある。

だったら、それがモチベーションになるはずじゃない?.....って思うかもしれないけどそれは勘違いだった。鬱になった。そうじゃなかった。自分メンタルコントロールする方法ちゃんと考えなきゃいけなかったんだ。もう失敗したくない。

みんなどうやってやる気を補充してるのか教えてほしい。

2018-08-14

anond:20180813120212

単純にわからん。

全然ストレス解消になってないし息抜きにもなってないじゃないかそれ

なのに「息抜きストレス解消でファミレス」って矛盾してない?

そんな苦労するくらいならいかなきゃいいじゃん

2018-08-13

ファミレスでの「子どもの泣き声は騒音」の件、怒り、憤り。

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/kochima3/status/1028656895425306625

無理解ブコメが多くて心底悲しくなって泣いた。

外に連れ出すなど場所を変える努力はすべきと言うが、子供が泣く度に外に出てたら親はメシ食えないんだよ。

そんなことしてたら、むしろ滞在時間のびるんだよ。

だって、適度に子供あやしつつ何とか同時並行で親もさっさと食べて、早く退店したいと思っているんだよ。

子供の泣き声や叫び声って確かに頭に響くから、一番近い真横に居る親が一番ストレス感じてるんだよ。

それを聞きつつも何も思わず平然と放置してメシ食える親なんて居ないって。

みんな心の中ではとても焦って精神的に追い込まれつつ、それでもメシ食わずに帰るわけにいかいから、

頑張ってあやすのと食べるのをバランスとりながら必死にやってるんだって

でもファミレスの店内で怒るわけにもいかないし、せっかくの食事を険悪なムードにしたくないから、

内心では自分も泣きそうになりつつも、頑張って平然な表情を繕っているんだって

それを「泣く子を放置して食べている」という風に受け取られるのは辛い。

それとも、幼い子供がいる親はファミレスに来るなってことか?

ファミリーレストランだぞ!?

子連れ家族が来ている可能性があるというコンセンサスがとれている場所じゃないの?

賑やかな子供いるかもしれない前提を覚悟して行く場所なんじゃないの?

子供ファミリーじゃないのか??

それとも子供は"正しく"躾ければ皆静かにできるはず、とでも信じているのか?

それともファミリーなんてのは名前だけで、実質的にはノマドワーカーが集中して仕事したり、

一人で新聞や本をゆっくり読むような場所であるべきだ!というのが社会通念なのか?

そもそも子連れはただでさえ行ける場所が制約されてるんだよ。

おしゃれなカフェも高級レストランも行けないし、一方街中の定食屋ラーメン屋だって行きづらいんだよ。

前者のような静寂感や気品が求められる店は当然避けるし、

後者は衛生上の理由(油がつくとか、喫煙とか)だったり、おむつ替え設備子供椅子が無かったりとかで回避するしかないんだよ。

子供が生まれる前は夫婦でよく行っていたお店や常連レストランとかも、全部我慢するしかないんだよ。

しか子連れ大歓迎を謳っている専門のカフェレストラン存在するよ?

でもそういう場所は数少ないから家の近くにはないんだよ。

結局電車バスで移動するから公共交通機関での不安を抱えることになる。

何よりそういうお店はそこそこ高いから、早々気軽には行けないんだよ。

そんななかで、家の近くのどこにでもあって、かつ子供椅子オムツ替え設備も完備されていて、

子供メニュー存在して安心して行ける数少ない飲食店が、ファミレスなんだよ。

そこに行くことくらい許してくれよ。ファミレスすら制限されたら、

もう子連れが気軽に行ける場所なんてなくなっちゃうよ。勘弁してくれよ。

もちろん子連れではないファミリーだっているんだから、そういう方々の気持ちも重視されるべきというのは分かる。

ただ、どっちの方が行動が制限されているかというと、明らかに子連れなんだよ。他の選択肢が少ないんだよ。

それとも子連れは全部家でメシを食えってか?

こっちだって毎日ファミレス行ってるわけじゃないんだよ。

時々のリラックス気分転換、たまに贅沢もしくは料理息抜きと思って外食することもダメなの?

ずっとお家に閉じ込めておけとおっしゃいますか?

さらに言えば、こういう状況になることを覚悟して子供作ったんだろって言いますか?

こうやって子連れを閉鎖的環境に追い込んだり、心理的に行動を制約することで、

どんどん子育てしづらい空気社会ができあがっている。

そりゃあ子供をつくる気持ちにならないのもわかるわ。

日頃は「女性差別解消!」「母親社会参画!」「子育てやす社会!」とか言っておきながら、

このこの事案については親を批判するというのは、明らかなダブスタからな。

普段子育て親の味方かと思っていたのに、率直にはてな民失望したわ。

個別ブコメ反論していこうかと思ったが、面倒だからやめたわ。

結局どのコメントに対しても共通して、「ここはファミレスだぞ!?」という一言に尽きる。

その場所定義された文脈において当然来ることが想定される客層は、

多様性の一部として受け入れられる雰囲気を醸成すべきなんじゃないのか?ということだ。

あと、「ファミレスからといって好き勝手させたら、座席おむつ替えを始めかねないから線引きは必要」とかい

支離滅裂コメントをしている奴がいたが、まじ誹謗中傷レベル絶対に許せん。

そんな奴いるかよ。親はちゃん設備確認し、店を選んでいます

トイレおむつ替えシートがあって、子供椅子子供食器もあって、お子様メニューもあって、

そういう多々の設備確認したうえで、ようやくここなら安心して行ける!と思って行ってるの。

そこまで考えて行ってるのに、適当座席おむつ替え始める奴なんているかよ。

適当にふらっと入店して好き勝手してるわけじゃないんだし、

そんな線引きは当然重々きちんと認識しながら日々工夫して生活しております

ファミリーレストランという場の定義として、その線引きがどの程度か?という問題だろ。

そこにこんな酷い偏見を混ぜて煽ってくるとか、怒りを禁じえない。

そもそも"ファミリー"の意味が違うという定義問題なら議論余地はあるが、

賑やかな子供排除されるという定義の方が優勢なら、心底悲しいね

前述の通り、ファミレストイレおむつ替えシートがあって、子供椅子子供食器もあって、

お子様メニュー離乳食メニュー提供してて、入口では子供用のおもちゃ販売していて、

これほどに「幼いお子様大歓迎の場所です!」というサインを大量に発しているのに、

それでもなお定義が違うというなら、もう何を信じてよいのか分からないわ。

はあーーー、せっかくのお盆休みの朝から、こんなことに2時間もかけてしまった。貴重な時間無駄にした…。

日常的にお世話になっているはてブからこそ、一児の父として今回のコメント傾向には憤りを抑えきれなかった。

でもなんだか一通り書いた後に、論理性に自信がなくなってきた。やっぱ当事者としての主観すぎるのかなあ。

きっとこの記事批判されるんだろうな。やっぱり俺はてなに向いてないのかな。はてなやめようかな。

それとも俺が育児に疲れてメンタル追い込まれているだけなのかな。

このページ印刷して病院行った方が良いのかな。

2018-08-07

anond:20180806111000

嫁も「たまには息抜きさせてやっか」と思ってるから何でも好きな事してリフレッシュしたらええよ

2018-08-03

東京医大の件がきっかけですごく私は怒っている。というより、自分が味わってきた、世の中の女性が味わってきた不当な扱いに怒っている。

の子供の父親は、亭主関白的に何かを押し付けタイプではなく、私が好きなことをやっていることを認めて好きにさせてくれる人であった。彼自身も好きにしたかったのだからお互い好きにやろうぜって。そういうところに惹かれたとも言える。

でも子供が生まれて、お互い好きなことやるために融通しようねっていう話にはならなかった。デフォルトで私が子供24/7いっしょにいることになった。彼は好きなようにあちこちへ行って、いつ現れていついなくなるのかわからず、結局子育ての戦力には全くならなかった。

そんな状況で私はフリーランス仕事ほとんど納期に間に合わせられなくて自己嫌悪に陥り鬱になった。仕事ができないか生活も苦しい。目の前で子供が泣いている。トイレにも一人で行けないし、睡眠不足暖かい食事なんてできない日々。息抜きができたのは友人とか、近所のカフェでお店の人が子供の面倒を見てくれたりしたりした時や、今ではお金払って頼んでいるナニーちゃんで、そういう人的リソースを手配するのも私の仕事であって、彼はあまり当てにならなかった。

彼は子育ては女がやるべきだ! っていうアグレッシブな考えを持っていたというよりも、子育て自分もやらなくてはいけないものだっていう意識が皆無だったんじゃないかと思う。わたし友達他人に頼っているのを見ても、多分ほのぼのし気持ちで見てたんじゃないかと思う。子供は作ったらご飯食べさせて、死なないように面倒見なきゃいけないっていうことがたぶん今でも理解できていないし、それをするのは本来自分の役目だってのもわかってない。

私も当時は、自分がやるものだと思っていたし、働いていないのにご飯食べさせてもらって申し訳ないと思っていた。今思えば、私が子育てしているから彼は好きなように働けて貯蓄も投資もできるのに、当時の私は子育てをして仕事ができないかお金がないし、結婚してないから彼が稼いだお金は私の財産ではないとおもっていた。

子供って二人で作るものなのに、父親はいつでも好きなように出張に出ることができ、家にいたりいなかったり、連絡しなかったりしても平気なのに、母親の私は美容院行くにも誰かに「お願い」しないといけない。しかもそれが父親であっても「お願い」なんだ。

でもそれを、仕方ないと受け入れてきた自分がそういう悪習に加担していたのかもしれないとも思う。

まあそんな男とは別れたのだけれど、別れた今も私は彼に「娘とあってください」「養育費払ってください」ってお願いしてる。でも全部無視されてるけど。別れた女にくっついている子供自分ともう関係ないとでも思ってるんだろうか。

東京医大の件も、世の中にある女性差別も、アグレッシブ差別してやろうとしているのではなく、それが当然のことと思っていいる男性と、それに慣らされた女性によるものじゃないかと思う。

2018-07-30

息抜きってどうするんだっけ?

息抜きってどうやるのか忘れた。

なんか、結構色々限界ではあるが、安らぎがない。

一緒に暮らす夫はある意味自立をさせたがっているため、この状態でも放置されている。

自分問題自分解決。そう言われているので、もう何も言えない。

成長したいばかりではない。

安らぎたい時もある。

息抜きってどうやるんだっけ?

2018-07-27

勉強してない奴って何してるの?

休日ずっとなにやってるの?

それってどれも勉強より楽しい

勉強するより人生楽しくすることなんてそうそうないと思うけどなあ。

勉強っていわば、やりたい事・やるべき事・できる事を一致させる事が出来る最高すぎる手段なわけじゃん?

まあ確かに勉強すると理想自分現実自分の差を思い知ってたまに死にそうなほど辛くなったりするけど、そこで踏ん張れば最後にはやりたい事をやるべき事として出来るようになって自分自分人生も愛せるようになるんだから総合的には超ハッピーじゃん。

うーん。

瞬間的には酒飲みながら恋人と語り合うほうが楽しかったリはするけど、それってあくま息抜き程度で十分なものであって少しで十分じゃない?

休日全く勉強しなくなるなんてそうそうないと思うけどなあ。

よっぽど今やってる仕事理想乖離してるとかなら分かるけどね。

そんな人そんなに沢山いるの?

ミリオンライブが嫌いだった話

アイドルマスターには765のアニメから入った新参です。

ミリシタが始まってからプレイしていて、今は好きになりたいと思っている最中です。

なぜこの記事を書こうと思ったのかというと、匿名意見サービスにて「ミリオンのこと嫌いなら好きになってくれなくてもいいですよ」と言われてムカついたからです。好きになりたいって言ってるのに、先輩P(誰だか知らないけど)に突き放されてムカついたからです。

なので、「嫌いだった理由」と「好きになりたい理由」をどこかにぶつけたくて、書くことにしました。多分ツイッターはすでにブロックされていて何を言っても伝わらない状態なので、ツイッター以外の場所に来ました。

■まず最初に嫌いだと思ったのは、グリー版が始まった時です。

元々シンデレラガールズプレイしていたため、同じソシャゲという種類、しかアイドルも同じくたくさんの女の子、「シンデレラと同じじゃん!パクりじゃん!」と思って全然手をつける気すら起こりませんでした。食わず嫌いというやつです。人生で一度も食わず嫌いしたことのない方だけ石を投げてくださってけっこうです。

嫌いだった理由2つめは、これが一番の理由なんですけど、カードエロだったからです。

私は女なので、女の子がかわいそうなことをされていると嫌な気持ちになります軽蔑します。痴漢逮捕された人をニュースで見る時と同じ気持ちです。「うわ……キモいな……」と思います人生で一度も他人のことを「うわ……キモいな……」と思ったことのない方だけ石を投げてくださってけっこうです。

インターネットはいろいろな情報が流れてくるところなので、ミリオンのカードイラストももちろん流れてきていて、たびたび目にしていた気がします。昔すぎて状況は覚えてないんですけど。けどとにかくなにかしらの理由で、ミリオンのカードを目にする機会がありました。

シンデレラカードももちろんエロカードはあります運動会系のカードがケツ推しすぎて引いたことも何回もあります。けどミリオンのカードは「アニメ絵でこのまま動き出しそう」な感じがリアルで、私にとっては「無理」だったんだと思います。(この意見は以前もネットのどこかで見ましたが、その時も深く同意しました)

特に引いたのは(カード名がわからないので説明で書きます

所さんプールの上でセーラー服脱いでるカード

豊川さんが包帯にまかれているカード

豊川さんがロデオマシーン?に乗っているカード

全部のカードを知っているわけではないので例として。

このへんは誰がどう見てもエロゲーのカードじゃないですか。見て喜んでいる人はエロが好きだから喜んでいてこのへんを嫌いだなんて頭おかしいとか言うのでしょうけど、アイマスエロを求めていない私からしたら嫌な気持ちだったんです。知らない大人クラスメイトのおしりを触っているところを目撃してしまった気分です。え!?なにしてんの!?怖いよ〜!!

「下着を描いてはいけないから仕方なくなにも着ていないことにしている」というのをネットのどこかで見ましたが、そんなの知るかよ。知らない人からしたら痴女には変わりないよ。じゃあ仕方ないねノーブラでオッケー!どんどん乳出してこ!とはならねーよ。じゃあ出すなよ隠せよ。「下着を描いてはいけないから仕方なくなにも着てないんだ、ごめ〜ん!」てゲーム内に言い訳書いといてくれよ。

アイマスが汚れてしまった……とかなりショックを受けて、そのカードを見てからミリオンはもう名前も聞きたくない、知らない。といった完全拒否状態になっていました。

しかし、アイマス10thライブから私の意識が変わり始めました。

好きになったジャンルの記念ライブなので、きっとすごいことをやるんだろうと、ビューイングですが見に行きました。しかミリオンライブも来るということで、全部楽しめるかは不安でした。

でも楽しめました。

アイドルは頑張っているし、「みんなまとめてアイドルマスター」と言われた気がしたからです。

ミリオンが嫌いだったのは、アイドルのせいじゃなくて、運営とか、アイドルにそういう仕事を持ってきている大人たちのせいなのでは?と思い、「ミリオンはエロキモいから無理」からミリオンのやり方はエロに走っててキモいからきじゃないけど、アイドルたちは悪くない」に変わりました。

その時やっていたグリーミリオンのイベントは少し走りました。普通ソシャゲでした。持ってないアイドルデスクに配置できるのが意味からなくてじゃあ頑張って進めなくてもよくない?と思ってしまったので全然触りませんでしたが。「やり方がよくわからない」という普通理由です。

この頃から曲も少しずつ聞き出して、好きだなと言える曲もできました。素敵な良い曲が多いですね。

「頑張って輝こうとするアイドルたちが好きで、だからアイマスが好き」というからには、「ミリオン」も好きにならなきゃいけない、好きになりたいけど、あんエロゲーカードを認めて、好きだと思っていることになりたくない……好きになりたいけどなれない……という長い間の葛藤嫌悪感抵抗が薄れてきて、好きになれるかも、好きになりたい、と思い始めたのは確実にここからです。

もちろん人には好き嫌いがあるので嫌いなものは嫌いのままでもいいんですけど、アイマスは「全員まとめる」機会がけっこう多いので、その中の一つをすごく嫌いでいると、みんなが集まる本来なら嬉しいはずのお祝いの場所で毎回必ず嫌な気持ちになってしまます。それになりたくなかったんです。「アイマス好き!ミリオン以外!」と言うのも嫌でした。「アイマス好き!!」と素直に心から言いたかったんです。だから10thライブは本当に見てよかったなと思いました。

■そして「シアターデイズ」が始まりました。ガッツリではないですがちょこちょこ息抜き程度に触っていますゲーム場所が変わって、新参が入るならここでしょ!!と思ういい機会だったからです。今リズムゲームアプリの中でやっていて一番楽しいと思うのがミリシタです。曲がいいしカメラワークもいいしモデルもすごいし判定甘くてやさしいし簡単すぎず難しすぎず。

Pというには触れ合う時間が足りなさすぎるけど、好きな子は何人かできました。好きな子ができることってとても楽しいし嬉しいことですよね、ウキウキします。よね、っていうか私はそう感じます

あとカード修正がされたりされなかったり、きわどいまま入ってきたり、いろいろありますけど、エロカードは相変わらず私は嫌いです。ゲットしたら手持ちから消したいと思うほどです。多分これから上記エロカードも続々ミリシタにも入ってくるのでしょうけど、もう「アイドルは悪くないし」と思うし、どうやらグリーの時よりもエロ感が減っているような気がするので、まあその時が来てしまったらその時で……でも多分もう自分の中で「やっぱ嫌い!!キモい無理!!」とはならないと思います。相当なことがない限り。

大丈夫だと思える理由は、好きな子ができたことと、新規カードエロ要素が少ないことと、好きな曲ができたからです。

一部分ずつですが、私は少しずつミリオンライブのことを好きになれてきています

で、話は最初に戻りますが、今私は好きになっていっている最中なのに、「好きになってくれなくてもいいですよ」なんてマイナスなことを言う先輩Pってどうなの?誰だか特定できないので直接「ハァ?1周年SR全部ちゃんと取った人にそれ言うの?」って言えないのが残念なのですが。(1周年カードを全員分揃えることは難しいことではないです。毎日かかさずゲームを何回かプレイすればいいだけです。でも嫌いなゲーム毎日ログインして数回ゲームをやって嫌いなキャラカードをとって……ってやりますか?やらないでしょう。「嫌い」じゃないから取ったんです全員。)

私は自分の好きなものは人にも好きになってもらいたいタイプ人間なので、新参を蹴る人の気持ちはよくわかりません。グリーが終わって悲しい気持ちはわかりますし、気がすむまで悲しんでいればいいと思いますけど、「グリーやってなかったやつがミリシタやってももう遅いんだからやるな」というのはどうなんでしょうか。まあ知らない人に指図されたくないのでゲームは好きなタイミングでやり続けますけど。

■読んでくださった方がいたらありがとうございました。途中からミリオンが好きになってきた一個人の話でした。

2018-07-26

anond:20180726184408

分割いいね

1ヶ月だけのために育児教えるの大変そうだから

奥さんの息抜きに遊びに行くのとか理想的かも

2018-07-19

話す人が夫くらいしかいないか

ゲーム配信とかしてリスナーとしゃべって息抜きしてたけど

子供が生まれてそれも難しくなった。

子供可愛いけど話せないから、どんどん言葉が離せなくなっていきそうだ

配信したいなぁ…

2018-06-27

地方移住って言葉に騙された

18歳まで3大都市圏で生まれ育ち、大学進学で北陸駅弁大学に来た。就職では、時は地方創生時代なりと思い、大学のある街の中小企業新卒入社。 もうすぐ3ヶ月になる。 しかし、そんな熱き使命感とは裏腹に、土日はずっと一人だし、息抜きYouTubeだけ。 大学彼女とも疎遠になり、別れた。 ラインメッセージをくれるのは企業アカウントばかり。 何の為に生きているかも分からない。 社会的な使命があると思い、いざ地方に残ったけど、結局は自分が損するばかりで誰の得にもなってない。 田舎田舎の考えがあるように、都会には都会の考え方がある。 それは冷戦時代イデオロギーのように雪解けはあっても、和解して共存しあう事は決してない。 俺は20代の貴重な時間を、FAX配りと電話当番と自社製品カタログを眺めるだけに費やすのだろうか? こんな糞みたいな田舎価値観の合わない人たちと過ごして行くのだろうか?

最近、気がつくと髪の毛に白髪も混じっている。 ただ闇雲に時間だけは過ぎて行く。 悩んでいるけど、誰にも相談出来ない。 これが大人になるということか? 大人とはこんなに暗い生活を送るものなのか?

2018-06-24

anond:20180623181244

男性エンジニア女性エンジニアに変えるというソリューション自体が、女性軽視であり、男性軽視に当たるという主張だ。

これはよくわからないのだが、例えば、男性から女性に性転換した人は別に男性軽視したことにはならないだろう。

さらに言うなら、おじさんからバーチャル美少女になろうとしているVTuber漏れなく差別主義者になってしまう。

これに関しては発表者が

『ではどのように女体化する男性エンジニアを集めるか?』という部分に触れて無いので何とも言えんのだが

増田が例に出してる人々は自分で好き好んで女体化してるわけである

それはたしかに誰にも差別・軽視されることではない

しかし、職場で『女体化したい男性社員~~~』と募って人は思ったように集まるだろうか?つーか、元発表の問題定義に則すならその人員が『男性社員として女性エンジニアとふれあってやる気を出す』権利は、その喜びはどこにとばされていくの??

プロジェクトから一人女体化要因出してね、なんて上から通達になったら、それはパワハラだし、元からいる少ない女性社員意味不明すぎると思って引くか腐女子がざわついて『詳しくはかけないが弊社合法おっさんずらぶはじめました』とか誇張してTwitter拡散するかのどちらかだろう

中には女装男性社員女子トークする女性エンジニアもいると思うが、機械学習の方にめちゃくちゃ食いついても本当の息抜き的な意味女子トークできる女性社員はいるだろうか。

というか、元々いる女性社員の質によってはむしろこの男性社員逆セクハラの憂き目にあう可能性すらある。

さらにいうとこのソリューションを実行している会社に、新規女性エンジニア就職希望するだろうか?

しろ『本物の』『本来発表者が望むような性質の』女性エンジニアとの触れあいは遠退くのでは?

まあたしかにどう考えてもネタな発表だったんだと思う。ここまでマジレスバトルになるとは~と関係者皆思ってるだろうね

2018-06-14

大人おやつなどなくても生きていける

子無しの友人と飲んでいた時の会話。

「ご主人、お酒飲まないのはいいことだけどお菓子食べてるって?そんなんしてたら太るわ」

実際、夫はここ数年で着実にお腹の肉を蓄え続けている。

一方友人の夫は細身の体型をほぼキープ。

「うちにはお菓子在庫なんてないからね」

小学生幼稚園児がいる我が家なので、現在は常に在庫があるのは止むなしとして。

もともと自分独身の頃は家にお菓子在庫なんてなかったんだ。

たまに食べたくなって買うことはもちろんあったけど。

でも、ここ数年は買い出しの際に当たり前のようにお菓子も買っていたという事実に気付かされ愕然

常備は早く卒業したい。

スナック菓子おやつにするなよのツッコミはご容赦を。

子どもは一度に食べられる量が限られているので間食が必要

でも大人は3食だけで必要カロリー摂取できる。大人おやついらない。

子どもおやつタイムに大人がそれに便乗する必要はないのだ。

まあ、夫は常備菓子も食べちゃう上に、毎日仕事帰りに何かしら買って帰って食べちゃってるけどね。

やめたほうがいいよって言うけど「息抜きから」って言って聞かない。で、夜食べる。そりゃ太る。

私はそれは手を付けないけど、子どもがもらっちゃうのは本当に迷惑している。

「で、あなたも一緒にお菓子食べてるの?」

ごめん、常備はたまにつまんでた。これも完全無意識だった。

2018-06-07

出世だけ求める人はわりと意識が高いという話

https://anond.hatelabo.jp/20180606170440



自分価値を上げるっていうのはわりと大変だけど

目的簡素化すると簡単というお話

今の人は自分価値に対して理想が高すぎる

高い技術力、自己管理能力イノベーションを生み出す能力社会への影響力、生産性を高める組織力

全部やろうとするとすごいインプット量になる

その点出世だけの人は「会社内で高い地位を得る」だけに目標フォーカスしているからやることが簡単選択と集中

この会社では成果は特に求められないんだろうし、むしろそういう会社をある程度選んで入ってしまえばあとはコネクションだけ

高いコミュニケーション能力必要なく、ある程度ターゲットを絞ってその人向けのことをやり続ければいいだけ

本とかは読まないしとことん自分意識は低く持つ。部下をけなすの意識を低くもつには向いてる。そういう意味ではジャンプとか毎週欠かさず読むの意識高い。

意識を低く持ち続けるのはわりと大変ではなくて、本来人間保守的に動きやすようにできているので難しくない

問題他者の目や自分正義感などあるが、程度成功した人がよくいう「他者の目はきにしない!自分がいいと思うことをする!」と同じことをすればいいだけ

自分正義感常識などは、狭い枠組みに入り込んでしまえば見るものは少ないし見えないようにすることも自分意識の改変も簡単

会社ちゃんとしている限りこの簡単作業だけで自分利益がもたらされ続けるので賢いともいえるし、

もっと若い時にそういう成功体験を得たことある人なんだろうと思う

低いコストで最大限の利をもらう

ところで話は変わるが、人間楽しいと思うことは自分能動的に動いたことや考えたことや勉強することらしい

受動的にうけたもの消耗品として扱われるし、第三者提供するものなので難しさがなくより刺激的なことを求めやす

この出世の人は人生においてやることがかなりすくなく、多分暇だと思う。

しかし、自分を高めたりする意識の高いことをすると自分価値向上作戦弊害になるのでできない制約がある

意識を高めずに受動的にできることといえば、だれかの提供するソシャゲや決まりきった飲み会パチンコなどに興じするしかなさそう

そういう点で自分で稼いだお金をかなり持っていかれるがある意味自分意識を持ちづつける為の自己投資かもしれない

また、常識を改変するというのも実は楽しみを持つにはデメリットに働いていて、

自分価値向上の為に改変した常識の中だけで生き、それに自問自答はしちゃだめなので、単純に犯罪区別がつかなくなるリスクがある。

犯罪区別がつかない上に誰かから与えられるものだけで楽しんでいるとより刺激を求めるので、単純に犯罪まがいのことをで楽しみを見出したり、

倫理も向上するとだめなので、誰かをいじめて楽しんだり、女性をないがしろにして楽しんだりするかもしれない

上の人のように潰せるほどのちからのある人とコネクションを作っておくというので回避できるが、コネクション相手との信頼が価値の要なので、世間体が下がることは自分価値向上の為にはリスクであることには間違いない

自分価値自分の納得する複数の要素から得ようとしている人は、そもそも他者からなにかを提供してもらうベースではなく自分で作り上げていくので人生のものクリエイティブになる

クリエイト楽しいことであるので、生涯の人生仕事に関わることすべてが楽しみになるので楽しいことを別に求めなくても構わなくなる

エンジニア息抜きコードを書いているとか、絵かきが息抜きに絵を書いているような状態は、わりとクリエイティブ人生を生きている人はだれしもが近いことをしている)

組織内の出世のみを限定して目標にしている人は、他者会社から与えられるものを最大限にしようとする施策で基本受動的であり、楽しみにするには弱い。(そのために他の娯楽が必要になる)

結果、自分価値自分創造する人はお金を少ししかもらわなかったとしても、

価値創造するための努力自己投資も楽しみと同義になり、

楽しみにお金をかければかけるほど自分に知見として蓄積され価値に反映していき、

もらうお金自分価値に変換する能力を持つこともできるので生涯的に浪費だけに使うお金自然と少なくなる。

自分価値を社内の出世限定して最低限の手間で大量のお金をもらう人は、

価値を得るために楽しみを犠牲にし、

楽しみを見出す為にはある程度浪費用お金というもの必要になる上にそれは特に価値には影響しない(もしくはデメリット)ので

最終的に手元に残るお金は少なくなる、という結論になる。

浪費の制限や、もともとの目標値を高く持てばお金に関してはある程度出費はおさえられるかもしれないが、

楽しみに制限があることは変わらない(自分認識していなくても)

そうなると最終的にはさほどもらえるお金の差が飛び抜けて無いのであれば

のこりは、人生楽しい人か、人生を楽しくするのに制限がある人かのどちらかということになって

わたしは前者がいいなぁって思った

2018-06-06

奨学金授業料ニュースを見ているのがつらい



奨学金も、授業料免除も、受けたことがない人が制度を作る。

ヒアリングもしないか的外れ制度になっていく。

利用されることが目的じゃなくて体裁なんだろうな。




数年前に国公立大学で無利子奨学金授業料免除を全額とか半額とか受けて祖父母に支払ってもらって卒業した。

下宿は親せきの家で、家賃25000円で置いてもらって、かなり恵まれていた。



父親とは縁を切ろうとして家を出たのに、奨学金授業料免除も、親の証明がいる。

祖母父親交渉してくれたけど、それはもう毎回、戦争だった。

社会的クズからか、不満の当てつけか、書類が遅れることはいものことで、何度、学生課に頭を下げたかからない。

父親自営業で、実質経営破たんしていたから助かったけど、下手に収入あったら困ってただろうって思う。


それでも、こんなのマシだ。


毒親を想定しない制度の多さ - T.が過去を振り返る http://t-ritama.hatenablog.com/entry/2016/06/03/113152



自分国公立大学に入って驚いたのは、お金に余裕はなくても、親がちゃんといる、ちゃんとした教育を受けている子が圧倒的に多いことだった。

自分の周りは片親か、クソ親で愚痴っている子が多かった。

そりゃそうだ、入る段階で、選別されているんだから

自分は運が良かった、と本当に思う。



堀茂樹教授「どちらかといえば金銭的&文化的に恵まれ若者達の組織」に対する反応と奥田君の苦悩 - Togetter https://togetter.com/li/921944 @togetter_jpさんから


自分も、授業料免除の度に、何の苦労もない人が羨ましくて仕方なかった。

自分の生まれと親と自分自身を何度呪ったかからない。

目の前が真っ暗にならなかったのは、大学での友人の存在と、今は夫になる人がいたからだ。

夫は、親が継父でお金を出してもらえず授業料免除却下され、奨学金を借りて毎日8時間アルバイトをして、大学講義にも出て、ちゃん卒業した。


毎日、八時間アルバイトして、勉強して、息抜きの暇もない。

友人は、バイトしたお金自由に使って遊んでいるし、貯金もある。

そんな格差を目の前で見せつけられた、高校卒業したばかりの若者が耐えられるか、と思うのだ。


今も、日本は、こうして、呪いを貯めこむ学生を増やしているんだろう。

自分も、その一人だ。


奨学金授業料免除に焦点が当たるのは最初は嬉しかった。


でも、これで救われるのは、自分じゃないのだ、と気付いて、気が重くなってしまった。

あの時の、自分のつらさを、他人にも味わってもらわないと平等じゃない、と考えてしまうようになってしまった。


社会人になって数年。

奨学金の返済額は、夫と合わせて五万円弱。消費税もあがった。

大学の時は、これから働いて豊かになるぞ、人生、楽しもう、と思ってた。

だけど、身体を壊してしまって働けなくなって、夫に収入は頼り切りだし、明るくて楽観的だった夫も、残業続きで疲弊している。


高度プロフェッショナル制度も通ってしまったし、夫の会社が、この制度悪用しないことを祈るばかりだ。


他人ちょっとでも幸せそうにしていると、妬むようになってしまった。

それを、国公立授業料免除改善ニュースで、気付いてしまった。


これからも、他人を妬みながら、くらすようになっていくんだろうか。

それは怖くて自分失望する未来だ。そんな時期もあったなと思って無邪気に笑える未来は来るだろうか。

きっともう、どうしようもない。ただ流れに身を任せるしかないんだろうな。

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