「息抜き」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 息抜きとは

2018-06-14

大人おやつなどなくても生きていける

子無しの友人と飲んでいた時の会話。

「ご主人、お酒飲まないのはいいことだけどお菓子食べてるって?そんなんしてたら太るわ」

実際、夫はここ数年で着実にお腹の肉を蓄え続けている。

一方友人の夫は細身の体型をほぼキープ。

「うちにはお菓子在庫なんてないからね」

小学生幼稚園児がいる我が家なので、現在は常に在庫があるのは止むなしとして。

もともと自分独身の頃は家にお菓子在庫なんてなかったんだ。

たまに食べたくなって買うことはもちろんあったけど。

でも、ここ数年は買い出しの際に当たり前のようにお菓子も買っていたという事実に気付かされ愕然

常備は早く卒業したい。

スナック菓子おやつにするなよのツッコミはご容赦を。

子どもは一度に食べられる量が限られているので間食が必要

でも大人は3食だけで必要カロリー摂取できる。大人おやついらない。

子どもおやつタイムに大人がそれに便乗する必要はないのだ。

まあ、夫は常備菓子も食べちゃう上に、毎日仕事帰りに何かしら買って帰って食べちゃってるけどね。

やめたほうがいいよって言うけど「息抜きから」って言って聞かない。で、夜食べる。そりゃ太る。

私はそれは手を付けないけど、子どもがもらっちゃうのは本当に迷惑している。

「で、あなたも一緒にお菓子食べてるの?」

ごめん、常備はたまにつまんでた。これも完全無意識だった。

2018-06-07

出世だけ求める人はわりと意識が高いという話

https://anond.hatelabo.jp/20180606170440



自分価値を上げるっていうのはわりと大変だけど

目的簡素化すると簡単というお話

今の人は自分価値に対して理想が高すぎる

高い技術力、自己管理能力イノベーションを生み出す能力社会への影響力、生産性を高める組織力

全部やろうとするとすごいインプット量になる

その点出世だけの人は「会社内で高い地位を得る」だけに目標フォーカスしているからやることが簡単選択と集中

この会社では成果は特に求められないんだろうし、むしろそういう会社をある程度選んで入ってしまえばあとはコネクションだけ

高いコミュニケーション能力必要なく、ある程度ターゲットを絞ってその人向けのことをやり続ければいいだけ

本とかは読まないしとことん自分意識は低く持つ。部下をけなすの意識を低くもつには向いてる。そういう意味ではジャンプとか毎週欠かさず読むの意識高い。

意識を低く持ち続けるのはわりと大変ではなくて、本来人間保守的に動きやすようにできているので難しくない

問題他者の目や自分正義感などあるが、程度成功した人がよくいう「他者の目はきにしない!自分がいいと思うことをする!」と同じことをすればいいだけ

自分正義感常識などは、狭い枠組みに入り込んでしまえば見るものは少ないし見えないようにすることも自分意識の改変も簡単

会社ちゃんとしている限りこの簡単作業だけで自分利益がもたらされ続けるので賢いともいえるし、

もっと若い時にそういう成功体験を得たことある人なんだろうと思う

低いコストで最大限の利をもらう

ところで話は変わるが、人間楽しいと思うことは自分能動的に動いたことや考えたことや勉強することらしい

受動的にうけたもの消耗品として扱われるし、第三者提供するものなので難しさがなくより刺激的なことを求めやす

この出世の人は人生においてやることがかなりすくなく、多分暇だと思う。

しかし、自分を高めたりする意識の高いことをすると自分価値向上作戦弊害になるのでできない制約がある

意識を高めずに受動的にできることといえば、だれかの提供するソシャゲや決まりきった飲み会パチンコなどに興じするしかなさそう

そういう点で自分で稼いだお金をかなり持っていかれるがある意味自分意識を持ちづつける為の自己投資かもしれない

また、常識を改変するというのも実は楽しみを持つにはデメリットに働いていて、

自分価値向上の為に改変した常識の中だけで生き、それに自問自答はしちゃだめなので、単純に犯罪区別がつかなくなるリスクがある。

犯罪区別がつかない上に誰かから与えられるものだけで楽しんでいるとより刺激を求めるので、単純に犯罪まがいのことをで楽しみを見出したり、

倫理も向上するとだめなので、誰かをいじめて楽しんだり、女性をないがしろにして楽しんだりするかもしれない

上の人のように潰せるほどのちからのある人とコネクションを作っておくというので回避できるが、コネクション相手との信頼が価値の要なので、世間体が下がることは自分価値向上の為にはリスクであることには間違いない

自分価値自分の納得する複数の要素から得ようとしている人は、そもそも他者からなにかを提供してもらうベースではなく自分で作り上げていくので人生のものクリエイティブになる

クリエイト楽しいことであるので、生涯の人生仕事に関わることすべてが楽しみになるので楽しいことを別に求めなくても構わなくなる

エンジニア息抜きコードを書いているとか、絵かきが息抜きに絵を書いているような状態は、わりとクリエイティブ人生を生きている人はだれしもが近いことをしている)

組織内の出世のみを限定して目標にしている人は、他者会社から与えられるものを最大限にしようとする施策で基本受動的であり、楽しみにするには弱い。(そのために他の娯楽が必要になる)

結果、自分価値自分創造する人はお金を少ししかもらわなかったとしても、

価値創造するための努力自己投資も楽しみと同義になり、

楽しみにお金をかければかけるほど自分に知見として蓄積され価値に反映していき、

もらうお金自分価値に変換する能力を持つこともできるので生涯的に浪費だけに使うお金自然と少なくなる。

自分価値を社内の出世限定して最低限の手間で大量のお金をもらう人は、

価値を得るために楽しみを犠牲にし、

楽しみを見出す為にはある程度浪費用お金というもの必要になる上にそれは特に価値には影響しない(もしくはデメリット)ので

最終的に手元に残るお金は少なくなる、という結論になる。

浪費の制限や、もともとの目標値を高く持てばお金に関してはある程度出費はおさえられるかもしれないが、

楽しみに制限があることは変わらない(自分認識していなくても)

そうなると最終的にはさほどもらえるお金の差が飛び抜けて無いのであれば

のこりは、人生楽しい人か、人生を楽しくするのに制限がある人かのどちらかということになって

わたしは前者がいいなぁって思った

2018-06-06

奨学金授業料ニュースを見ているのがつらい



奨学金も、授業料免除も、受けたことがない人が制度を作る。

ヒアリングもしないか的外れ制度になっていく。

利用されることが目的じゃなくて体裁なんだろうな。




数年前に国公立大学で無利子奨学金授業料免除を全額とか半額とか受けて祖父母に支払ってもらって卒業した。

下宿は親せきの家で、家賃25000円で置いてもらって、かなり恵まれていた。



父親とは縁を切ろうとして家を出たのに、奨学金授業料免除も、親の証明がいる。

祖母父親交渉してくれたけど、それはもう毎回、戦争だった。

社会的クズからか、不満の当てつけか、書類が遅れることはいものことで、何度、学生課に頭を下げたかからない。

父親自営業で、実質経営破たんしていたから助かったけど、下手に収入あったら困ってただろうって思う。


それでも、こんなのマシだ。


毒親を想定しない制度の多さ - T.が過去を振り返る http://t-ritama.hatenablog.com/entry/2016/06/03/113152



自分国公立大学に入って驚いたのは、お金に余裕はなくても、親がちゃんといる、ちゃんとした教育を受けている子が圧倒的に多いことだった。

自分の周りは片親か、クソ親で愚痴っている子が多かった。

そりゃそうだ、入る段階で、選別されているんだから

自分は運が良かった、と本当に思う。



堀茂樹教授「どちらかといえば金銭的&文化的に恵まれ若者達の組織」に対する反応と奥田君の苦悩 - Togetter https://togetter.com/li/921944 @togetter_jpさんから


自分も、授業料免除の度に、何の苦労もない人が羨ましくて仕方なかった。

自分の生まれと親と自分自身を何度呪ったかからない。

目の前が真っ暗にならなかったのは、大学での友人の存在と、今は夫になる人がいたからだ。

夫は、親が継父でお金を出してもらえず授業料免除却下され、奨学金を借りて毎日8時間アルバイトをして、大学講義にも出て、ちゃん卒業した。


毎日、八時間アルバイトして、勉強して、息抜きの暇もない。

友人は、バイトしたお金自由に使って遊んでいるし、貯金もある。

そんな格差を目の前で見せつけられた、高校卒業したばかりの若者が耐えられるか、と思うのだ。


今も、日本は、こうして、呪いを貯めこむ学生を増やしているんだろう。

自分も、その一人だ。


奨学金授業料免除に焦点が当たるのは最初は嬉しかった。


でも、これで救われるのは、自分じゃないのだ、と気付いて、気が重くなってしまった。

あの時の、自分のつらさを、他人にも味わってもらわないと平等じゃない、と考えてしまうようになってしまった。


社会人になって数年。

奨学金の返済額は、夫と合わせて五万円弱。消費税もあがった。

大学の時は、これから働いて豊かになるぞ、人生、楽しもう、と思ってた。

だけど、身体を壊してしまって働けなくなって、夫に収入は頼り切りだし、明るくて楽観的だった夫も、残業続きで疲弊している。


高度プロフェッショナル制度も通ってしまったし、夫の会社が、この制度悪用しないことを祈るばかりだ。


他人ちょっとでも幸せそうにしていると、妬むようになってしまった。

それを、国公立授業料免除改善ニュースで、気付いてしまった。


これからも、他人を妬みながら、くらすようになっていくんだろうか。

それは怖くて自分失望する未来だ。そんな時期もあったなと思って無邪気に笑える未来は来るだろうか。

きっともう、どうしようもない。ただ流れに身を任せるしかないんだろうな。

2018-06-05

タバコ吸わないけど元々休憩取れたこともないんだが

全国の嫌煙家職場喫煙者排除したおかげで、吸わない人もちょっとした休憩を取れるチャンスを潰した訳だが、満足か?

喫煙者の様にちょっとした息抜きを認めろって主張した方がお前らの為にもなったんじゃなかったのか??休憩欲しくないのか?社畜???

こんな書き込みを見た

こういう人がいるか喫煙者嫌いなんだよな

非喫煙者はタバQ取れないよ

「吸わないのになんで喫煙室行くの?」って言われるから

2018-05-31

シンパパ警戒母叩きを見てて思ったんだけど

保育園幼稚園から義務教育終了あたりまでの子育てコミュニティって基本的ママ主導でパパは車やら力仕事やら人手がいるときフォローのみって形で

個人的には子供をダシにした女子会兼ねてるような感じで凄い過ごしやすかったんだけどな

これからの人はそういう息抜きも許されなくて物凄く息苦しそうで大変だな

2018-05-30

0歳時子育て中だけど

初対面の人(子持ち)に、育児中ってあれもこれも大変でしょって言われる事が多い

労ってくれてるのがわかるので基本嫌な気持ちはしないんだけど、なんか複雑な気持ちになることがある

実際毎日大変なんだけど、合間に漫画読んで息抜きしてるし人の目がないか家事の手抜きはしょっちゅうだしなあとか…

はいえ、楽です!というのもなんだか違うし、いつも困ってしま

大変なとことか楽しいとこあるあるで盛り上がれる時はいいんだけど、話題育児辛い方向に持ってきたいっぽい人もいるしなあ

というか人と話すとき育児以外の話もしたい

2018-05-28

anond:20180528020329

色んなこと言われているけど、気持ち判る。

我が子の育児はいえ、親にだってひとりの時間必要だと思う。それを批判する輩は、核家族で頼る人が居ない育児経験してない幸せな人かもしれない。

うちの子が通う今の園ははっきり「休みならつれてくるな」は言う。前居たマンモス保育園なんかは確かにそれが前提ではあるけど、親の休息にも理解があって寛大だったよ。園でも保育士さんでも見解は違うんでしょうね。

何も解決しないコメント申し訳ないけど、理不尽な思いをしたり肩身が狭かったりするのは辛いですよね…。

一生懸命育児してるんですよね。でも個人差はあれど、やっぱり息抜きやひとりの時間もないと保てない部分はあると思います

お互い育児頑張りましょうね。

2018-05-22

anond:20180522130508

子供さえいなければ自分人生100%自分の為に使えるのに、

子供がいると精々10%程度になるのよね。

それも「息抜きの為にお金や親を使ってようやく時間を確保して」10%。

大多数の(育児他人に丸投げしている訳でも、ネグレクトしている訳ではないまともな)母親自分を損ねてるよ。

少子化になるのは当たり前だし、子供なんか産まない方が幸せだと思う女が増えるのも当たり前だと思う。

anond:20180522023241

だいたいの人は子どもが可愛くて、自然推し子どもになって、特に他のことの優先順位が落ちる、みたいな感じだと思う。

だけど24時間そのメンタル子育てを続けてられるかと言われればそうじゃないし、全員が子どもを可愛く思える訳でもないので適度に息抜きすることでアイデンティティは失われずに済むと思うよ。

息抜き時間は、お金か親で解決しよう。

金か親があれば、自分を損ねずに、いい感じで子育てできると思います

2018-05-18

就活が辛い

私はただ今絶賛売り出し中の大学新卒就活である内定はまだない。

とにかく就活が辛い。しんどい。そう思ってる人はごまんといる。絶対いる。

でも正直今現在就活をしていない人(転職を除く)にはこの辛さはわからないと思う。人生の後輩は就活したことがないので分からないし、人生の先輩は就活をしていたとしても今とだいぶ情勢が違う。だからきっと「辛い」「しんどい」「くそ」とTLで流れてきても、よくわがんね、となるだろう。

何が辛いのかストレス発散も兼ねて六点書くことにした。先に注釈させて頂くが、あくまで今年度新卒、そして私の主観もりもりである

ついでに来年就活する子の参考になればいいと思う。といってもほとんど愚痴の掃き溜めである

人格全否定を食らう

面接に行く。面接官の方と話す。相手プロだ、褒めるのも聞き出すのもうまい(人が多い)。「笑顔が素敵ですね」「字が綺麗ですね」「ハキハキしてますね」めちゃくちゃ言われた。全部落とされた。

色々聞かれる。経歴、頑張ったこと、何をなしえたか。根掘り葉掘り、そして芋づる式に聞かれる。「すごいですね」「素晴らしいですね」くっそ言われた。全部落とされた。

向こうもこれが仕事、というのは分かっているし、そんなのどうしようもない。昨今就活生に下手に対応すればあっという間に炎上である本音と建前である。むしろ取る気のない学生の話を笑顔で聞くそスキルは本当に素晴らしい。

ただそれとこれとは全くの別問題。分かっていてもふとした時に「あんだけ聞いといて落とされた…」と思ってしまう。わかってる。相手はこれが仕事しょうがない。でもたかだか30分で私の何がわかるんだ。笑顔で聞いといたくせに。

心構えしていてもしんどい。あー就活やめたい。

②隣の芝が青く見える。

集団面接や2:2の面接説明会などでは自分以外の就活生と会う。必至である。会わない場合はない。

その時相手の話を聞いてほぼ必ず「うっわすご…無理やん…こんなすごい人がいるなら私は落ちたさよなら」と思う。大学名聞いて負けたと思わないのは東大出身者くらいではなかろうか。

学校名で気落ちしなくても、経歴や経験でだいたい滅多打ちにされる。部活主将でした、バイトリーダーです、ピアノ15年やってます海外留学してました、ボランティア活動してました、卒業研究はあれそれをしてます、等々。おまけに話上手だともうフルコンボドンである。2:2の面接場合大抵隣で真っ白に燃え尽きる。

もうとにかく周りがめちゃくちゃ優秀に見える。実際優秀である。私なんかミソッカス努力皆無蛆虫野郎である。そしてこれが①と合わさると物凄いネガティブコンボが入るのである

実際これは、「自分」と「自分以外の就活生」で対比しているので青く見えるのである。1:大多数になってしまい、その大多数の良いところを引き合いに出してしまう。結果「ありのままの1」対「パーフェクト大多数」となるので、落ち込むのである。とはいからくりがわかっていてもしんどい今日もきっと隣の人が優秀。

自由時間が少ない、遊べない

これに関しては個人差がある。就活をしながら適度に遊んでいる人もいるのでまじで個人である。ちなみに遊ぶの定義としては友人と食事に行ったり、映画を見たり、イベントに行ったり、等を指すことにする。家でゲーム程度ならできる。が、外出はここ一ヶ月一度程である

私の場合単位をきちんと取ったため大学は週一である。ただアルバイトを今まで通りに行っているために、遊べない。

友達と遊んで、午後面接、夜はそのままアルバイト☆ができる人は遊べる。私にはそんな強靭精神力はないので無理である

バイトを辞めれば遊べるのだろうが、バイトを辞めたら収入がなくなり、遊ぶお金が無くなり遊べなくなる。

まりどういうことか?そう、遊べないのである

あと私に関しては就活中に遊ぶことに関して罪悪感がある。前述した通り努力皆無蛆虫野郎なのでここで遊んでいいのか頑張ってもいないのに、と遊ぶことにストッパーが働いてしまう。

そしていろんな人に「遊んだ方がいいよ〜」「息抜き大切だよ」とアドバイスをいただくのだが、正直なところ「遊んでたら内定貰えないんですけど???」という気持ちでいっぱいである。遊んで内定貰えるなら遊ぶ。

大丈夫と言われまくる

これは歳上の人にめちゃくちゃ言われる。今就活してて〜大変なんですよ〜内定まだなくて〜、と話す時がある。そうすると大抵の人が頑張って、とともにこういうのである。「でも○○ちゃん(さん)なら大丈夫だよ」と。

全っ然全くもって大丈夫じゃないです本当にありがとうございました

頑張ってはまぁいいというか、そう言うしかないだろう。そこで「もう頑張ってますけども」とか言うつもりは無い。しかあなたなら大丈夫とは根拠もなしに何を言うのだろうか。大丈夫ではないからまだ内定がなく面接も落とされてばかりなのである。どこが大丈夫なのか教えていただきたい。

内定が取れなかった場合そう言った人は責任を取ってくれるのだろうか。否、そんなことは断じてない。取るつもりがないなら頑張れだけで止めておいてくれ。そう詰め寄りたいのを堪えて「あははー、ありがとうございます〜」と愛想笑いをするのである就活やめたい。

⑤終わりが見えない

これが一番辛い。これから就活する方は心得ておいてほしい。

大体の人が7月8月就活を終えるだろう。私も始めた時はそのつもりだった。しかしそれはとても「甘い」のである

就活受験とは全く訳が違うのである

中学高校大学受験は終わりがあった。2月3月入試があり、合否に関わらずその年度はそこでおしまいである大学受験場合浪人するかどうかはあるが、とりあえず目標としてその受験まで努力をすればいいのである。結果はどうあれ、ゴールが設定されている。

しか就活にはゴールがない。来年度まで内定がきまらなかった場合はどうなるか。簡単である、「新卒」というプレミアを剥がされ「既卒」になる。それだけである

内定が出るまで終わりはない。平均夏頃と言われるが、自分がその平均に当てはまるとは限らない。ポケモンかみなり命中率をご存知だろうか?ゲームガチャ排出率で、キャラが当たった経験は?そういうことである

とにかく未来が見えない。始まってまだ3ヶ月程度(2019年就活3月開始である)だが、これが来年も続かかもしれないと思うと鬱である

内定が取れない可能性が大いにあるので、内定がなかった場合現在アルバイト先で働きながら既卒として就活をすることはもう決めている。その旨親にも店長にも話している。

その時言われるのが④で述べた言葉だ。もはや傷口に塩、泣きっ面に蜂である。分からいから最悪のケースを考えているのだ。大丈夫なんて欠片もない。今日就活が辛い。

⑥終わったとして未来が明るくない

極めつけがこれである。無事に内定が取れたとして、昨今ホワイト企業なんてありえない。あったとして行けるのは優秀で芝が青い方だけだ。私のようなごみ溜め以下は確実に無理よりの無理である

これから企業奴隷となり、楽しいことも一切できず、定年までの40数年、人生を潰すのだと思うともはや死んだ方がマシである。いや定年まで働かせてくれるかも微妙である

働くの楽しいよ、そんな悲観しないでよ、と言われる。しかし周りを見て楽しそうに働いている社会人を私は未だかつて見たことがない。社会歯車に組み込まれ、ただただひたすら働かされる。努力して勝ち得た内定でそれなのだから、もういっそ死んでしまいたい。若く元気でなんでも出来るうちに、人生に自らの手で幕を下ろした方がいいと思うのは間違いだろうか。

まぁごみ溜め以下人間はそんなことをする勇気もないので安心してほしい。こんなことを考える暇があったら企業探しをしろ自分

つらつらと書き連ねてきたが以上六点が、就活を辛いと感じる理由である。他にもあるだろうがもうありすぎてここで止めざるを得ない。

そんな不満をブチブチと言いながら、私は今日リクスーを着て、笑顔就活をするのであるリクスーを着ている時は強気になれるので不思議だ。

夜また一人になると、泣きながら呪詛を唱え、また明日就活をする。既に社会歯車の一部になっていることを讃えながら、私は終わらない就活をするのだ。

2018-05-17

anond:20180517152008

頼りになる母ちゃんでよかったな旦那さん。

怒りが抜けて落ち着いたら適度に息抜きもしてあげてね。

旦那だけじゃなく母ちゃんの本人の分も。

依存ゆっくりどこかに拡散させないと辛い。

大丈夫だとは思うけど。

2018-05-16

仕事中に息抜きネットサーフィンしてもいいじゃん?

仕事中のネット閲覧に対する異様な厳しさって、まさに日本社会不寛容さの表れのように思うんだけど、

そういう意見あんまり見ないな。少なくとも性犯罪に厳しくするよりはよっぽど息苦しいだろう。

仕事中に仕事関係のないサイトを見てたって、それが息抜きになって仕事の能率が上がるかもしれないし。

創造的なアイディアが生まれるかもしれないし。躍起になって取り締まる事で色んな可能性の芽を潰してる気がする。

一見関係のないような事から優れたアイディアが生まれるなんてよくある事じゃん?

現代アルキメデスニュートンは、仕事中のネットサーフィンからまれるかもしれない。

無駄に厳しくすることによってその芽を摘んではいいか

偉人ターニングポイントはこんな些細な事だった!というエピソードが世に知られている割に(それらの真偽はともかく)、

現代でもそうなるように偶然の巡り合わせが生まれるよう多様性個性尊重しようと思う人は少ないんだな。

2018-05-15

居酒屋赤ちゃん連れってどうよ?

よく知人がSNS居酒屋赤ちゃん連れてる写真をアップしてるんだが、最近居酒屋赤ちゃん連れてくのOKなのか?

「えっ?」と思う自分感覚が古いの?

かに東京居酒屋含め飲食店禁煙化が進んでいるから店を選べば副流煙心配はないだろうが、それでもやはり居酒屋アルコール臭がすごいし酔っ払いゲスな話をしてるお客も多いし、赤ちゃんはもちろん、小学生とかでも絶対よくないだろ…と思ってしまう。

もちろん母親が、仕事育児家事に追われて息抜きしたい気持ちも分かるが、それなら赤ちゃん旦那なりその他の身内やらシッターなどを利用して預けて居酒屋行くべきじゃね?

それか赤ちゃん連れるなら子供でもOKファミレスに行くとか…

居酒屋赤ちゃんって赤ちゃんにもよくないし、例え赤ちゃんが泣いてなくても周りの客は気を使うと思うのよ。

そういう風に思っちゃうのって古いの?

NEO育児だと赤ちゃんなど子供をオトナの店だろうが連れてっちゃうのが普通なのか?

その居酒屋赤ちゃん写真イイネしてる人もたくさんいるし理解できない。

2018-05-14

プログラミングができない増田っているの?

他のWebサービスならともかく、ここは天下のはてなIT強者の集う場所からまさかとは思うけどいないよね?

休憩中に息抜き増田やってるだけだよね?

2018-05-09

人生の答えって何だろうか

これまでの人生苦痛が多く、ほとんど無意味人生だった。

淡々人生を歩んできて、楽しいと思った時期なんてそこまで無かった。

そんな日々も残りあと少しなので、簡単にだけど振り返って吐き出したい。


幼少期は両親の喧嘩が絶えず、割れる瓶と鈍く低い音、そして奇声といつも冷や冷やとしていた記憶しか無い。

もちろんその喧嘩によるとばっちりを受けたこともある。

親の友人からはいつも大人しいと言われていたが、あのような状況が続いてわいわいと騒げるわけがない。

更に親が喧嘩した後、薄かった壁に大きめの穴が空いていたのが恐怖を感じた。

幼いにも関わらず、この時から親を反面教師にして生きていこうと決意していた。

しかし、この頃から人の目を伺うという性格根付いてしまった。

ずっと無気力がちだったのもこのせいなのかもしれない。


その後、小学校入学して新しい環境になるが、学校が唯一の癒やしだった。

勉強ほとんど出来なかったが、家と比べて遥かに休息出来ているという感覚はあった。

友人も何人かでき、よく休憩時間放課後でも楽しい時間を過ごしていた。

とは言え、当時の記憶なんてもうほとんど覚えていないが、暖かく晴れた日の柔らかな風とカーテンの揺らぎが、子供ながらに不思議と癒やしを感じていたのはよく覚えている。

けれど安らかな一時というのは時間が経つのが早い。

学校が終わったら癒やしも何もない家へ帰るのは本当に億劫で、わざと遠回りして家に帰ることはしょっちゅうだった。

ただ、両親が居ない時の家は心を休めることが出来た。


そして中学になってから両親は離婚したが、母親相手に強く依存するタイプだったようで、依存対象が無くなったせいなのか更にメンタルがやられ、この時からロクに家事をやらなくなった。

母親が何もやらないので、仕方なく自炊やらを覚えたのはこの辺りだった。

肝心の学生生活については、育ちの悪い連中に影響された奴が多く、一気に不良となった子が増えたのにうんざりしていた。

小学の時は良い友人だったのに、突然万引きやらタバコをやり始めた人が何人もいた。

ただの格好つけで根は良い奴だと思っていたが、弱い者イジメに加担する輩も結構いて、私は心底呆れていた。

小学の時の癒やしとは程遠かった。


数年経ってそのような生活も終わり、高校へと進学した。

この時、知っていた小中の人達とはほとんど別れて全く別の環境になった。

全く賢い学校ではなく、むしろバカ学校と言える高校だったが、当時の担任面白いお兄さんで、学生のようなノリをしながら生徒と同じような目線勉強を教えようと頑張ってくれた。

担任ギター経験者であり、時々息抜きとしてみんなに弾き語りしてくれた時もあった。

小中とロクに勉強してなかったので日々勉強するのはそこそこ辛かったが、先生一生懸命教えてくれたこともあり、賢いとは言えるレベルで無いにせよ、ある程度の教養は身につけられたと思う。

でも、ある日からその担任は別の高校へと向かうことになった。

その高校はここよりも遥かに賢く、誰が聞いてもとても良い場所だった。バカ学校なんて所にいるより、遥かに待遇も良いだろう。

また、当時担任の奥さんは妊娠していたようで、それを含め生徒らは祝福した。


そしてお世話になった担任は去り、別の教師が新しい担任になった。

しかしこの教師曲者で、突然怒り出したと思ったら平気で授業を放棄するわ、意味分からん自慢話ばかりで授業が進まないわで非常に厄介な人で、ひどく困惑した。

他の教師からも疎まれているようで、教員会議でもワンマンぶりを発揮し、大声で意味分からん持論を発して他の教師を困らせていたようだ。

何故そんな教師がクビにならないのか非常に疑問を感じていた。

担任変更が高校最後の年だったので被害はそこまでだったが、二度と関わりたくない相手だった。

前の担任が別の学校へ行った時、その教師はアイツは逃げたと言っていたが、そりゃこんな所なんて逃げるだろうと誰もが思っていた。

ちなみにこの頃、母親は別の男を見つけ、更に家事放棄するようになっていた。

まあ、この時大体の事は自分で出来るようになったので、大した影響は無かった。


そして時が移り、大学入学を迎えた。

正直なところ、高校入学当初は大学になんて行けると思っておらず、高卒就職だろうなと考えていた。当時の最初担任のおかげだろう。

ただ自分学力では良い大学には行けなかったが、割と綺麗でお洒落大学に入れたので良かったと思っていた。

はいえ、折角大学に入ったのにそこまで勉強をせず、サークルにも入らず、自堕落生活を送っていた。

また、以前から一人で過ごすことも多かったので、積極的に友人を作ろうともしなかった。

居ても一人や二人程度だ。

大学では一応授業はちゃんと出ているつもりだったが、大抵途中で居眠りしていた。落とした単位が少なかったのは幸いだろう。

それよりも静かな図書館でひたすら眠ったり、よく晴れた日に大学のベンチでご飯を食べながら日向ぼっこしていた事が、小学生の時の癒やしを何となく思い出させた。

大学がこれまでの人生で最も安らかだった時期だと思う。


アルバイトを始めたのはこの頃。

高校バイトしている人は多かったが、学校自体禁止していたので積極的に参加は出来なかった。

バイトコンビニで働いていたが、時給の割にやることが多すぎて大変だった。

仕事自体は大変なだけで辞めるほどでは無かったが、その店のオーナーと息子があまりにも横柄で更に仕事をしなかったため、衝突が多くなり、半年もせずに辞めた。

まりイライラする職場だったので、最低限の事だけを行って何の言葉も残さず退職した。

仕事よりも人間関係の離職理由が多いとはよく聞いていたが、なるほどなと理解した。

正直この時点でもうバイトはしたくないと考えていたが、そんなこと言っている場合じゃなかったので、次は家の近くにあった小売の仕事に転換した。

また同じ事になったら嫌だと思ったが、予想とは異なり、その店の従業員はみんな良い人ばかりだった。

以前のとの差に驚き、最初からここで働いていれば良かったなと後悔した。

ここは大学卒業するまでずっと働いていた。

当時の方々には非常にお世話になったと感謝している。


ちなみに女性を初めてまともに好きになったのは大学に入ってからだった。

出会い大学の通学途中、学校へ向かう電車が一緒だった。

当初はお互い気付いていなかったが、ゼミが一緒だったこともあり、行きや帰りの駅で何度か姿を見かける事に気付いた。

の子は小柄で物静かな女性で、物腰や動作がどことなく品がある女性だった。

最初はそこまで何も思わなかったはずなのだが、気付けば気になる存在となっていた。ただ、姿を見かけてもどうすれば良いのか分からず、会話することが出来なかった。

向こうもこちらの存在には気付いていたようで、お互い気にはなっているがその先が踏み込めない状態だった。

大学ではその女性の友人間でこの話が広がり、私がその子の近くにいればその子の友人らはよく騒いでいた。

偶然隣り合うくらいに近くにいた時、彼女の顔が凄く赤くなり、若干挙動が慌てていたのもよく覚えている。

また、大学構内で彼女を近くで見かけた際、こちらに気付いていない彼女は私の事について嬉々としてその子の友人と話していたことがあり、それで私は色々と察した。


本来ならすぐにでも仲良くなるべきだったが、酷い事に年単位で何もすることが出来なかった。腰抜けにも程がある。

流石の自分もこのままでは駄目だと思い、授業中や通学途中にもどうにかするべきだとずっと考えていた。

結局良い方法が思い浮かばず、結局は素直にそのまま接触することにした。

夕方大学の帰りの電車で話しかけた時、彼女はとても驚いていたが、その目はどことなく輝いていた気がする。

ただ、こちらはあまり必死過ぎたせいか、話した内容も聞いた内容も全く覚えていない。


それから問題なく彼女と仲良くなれたと思うだろうが、残念ながらそうはならなかった。

この後に私は友人に呼び出され、何かと思えばその友人は彼女の事が好きなんだという事を話していた。

以前から何となくぼんやりとは察していたが、やはり言われれば印象は大きく変わる。

しか彼女好意を抱いている友人は一人だけではなかった。これには流石に困惑してしまった。

これからどうすれば良いかも分からず、完全に混乱してしまった私は、最終的に彼女無視するという馬鹿げた行動に至る。

これが良い行動でなかったことは言うまでもなく、理由を知らない彼女は私にからかわれたと思ったのか、徐々に避け始めた。間違いなく嫌いになったのだろう。

友人も以前から私と彼女との間を少し察していたため、どんどんとギクシャクした関係になってしまった。

それ以降、この友人とも連絡を取ることは一度も無かった。

これらが影響で大学へ行くのも面倒になってしまい、楽しくもなくなった。

そしてこの件は私を含め誰も得をすることなく、何も解決することもなく、呆気なく大学生活は終わりを迎えた。


これまでの学生生活は長いようにも短いようにも見えたが、その中で何か大きな事を成し遂げることは一切無かった。

10年以上もの時間が与えられたのにも限らず、ただ時間無駄に過ごしただけ。

それを思うだけで自分の中の自信が無くなっていくようだった。

せめて何か形に残るような事をやっておくべきだったな。


大学卒業後、私は在学中ギリギリ内定を貰った職場で働くことになる。

この職場実家と離れるために一人暮らしをしていたが、今まで以上に億劫な日々を過ごし続けていた。

学生時代とは違った、空気の全く異なる職場で何も考えることなく働き続けた。

仕事特にやりがいがあるわけでもなく、また休みの日に何かをすることもなく、ただただ無為時間が過ぎているだけだった。

同僚や上長もそんな私の空気を察したのか、ほとんど関わろうともしなかった。

話しても挨拶のみや一言や二言程度で、会話が広く発展することもない。

このような状態が続いても精神面に良い訳がなく、更に朝昼晩の交代制の仕事だったため、生活リズムも徐々に狂い、心身共に壊れていった。

まりに酷い時は心療内科に通うこともあったが、その医者は話を聞いてくれずただ薬を出すだけだったので、諦めて薬も飲まずに自分で何とかしようと考えた。

そうやって何日も何日も耐えてきたが、ある日の朝、全く起き上がれなくなった。

動こうと考えても身体は言うことを聞かず、天井を見上げていることしか出来なかった。

日経ち、その職場退職した。


辞めたあとは仕事から解放感か、体調は一時的に軽くなった。

しかし、その後もまともな生活を送っていなかったため、暴飲暴食や昼夜逆転生活で体調は日が経つごとに悪化していくだけだった。

部屋はゴミだらけで文字通り足の踏み場もない状態風呂すらロクに入らなかった。

でも途中で生活資金が尽きそうになり、仕方なく正社員での募集を探してみるものの、何度も何度も断られた。

挙句の果てにアルバイトですら断られる時もあった。

そんな生活が何年も続いた。

もう起きることすらしんどくなり、お腹が空いても飯も食べず1日中寝ている日もあった。

もはや生きているとは言えず、死んでないだけの抜け殻状態だった。

時々母親からは安否の連絡が来たが、適当に返して放置していた。


そんな鬱々とした生活のある日、久々に入った短期での仕事中に体調が一気に悪くなって倒れた。

酷い吐き気めまいがあったのを覚えているが、倒れてから記憶はなく、後で知ったのだが救急車で運ばれたらしい。

そんな体験をしたのは生まれて初めてだった。


目覚めた時、妙に病室のベッドが心地良かったのを覚えている。

今までは床で寝ていて掃除もされていない酷い部屋で生活していたからだろうけど。

その日会った看護師によると、私は数日間意識が無かったようで、ずっと眠っていたらしい。

ただあの時のベッドの心地良さが続くならば、ずっと眠っていたい。そう思った。


それからしばらくして、母親が部屋に入ってきた。

泣いていた。

私はそれを見ても全く何も感じる事はなかった。むしろ、早く一人にして欲しいと思うくらいだった。

しかし、すぐに帰らないので仕方なく相手をしていたが、その時はいつもと比べて妙に母親が優しいと思った。

その理由はあとになって分かった。


日経って病院での生活も多少慣れてきた頃、担当医者に呼ばれた。

話によると、私は余命が半年と少しほどしか無いらしい。

肝臓に酷いダメージがあり、もう治療をしようにも手の施しようがないそうだ。

できるだけ安静にしていれば余命は伸びるかもしれないが、それを怠ると今後の苦痛が大きくなるとか。

今までの経緯を話したところ、今回は重度のストレスと暴飲暴食が原因だと先生結論付けた。

から身体は弱い方だったが、それがここになって一気に来たものだと思った。


余命宣告された時にはあまりに突然だったため、一瞬驚いたが、同時に安堵した。

過去自殺を考えたことは何度もあったが、実行に移し切れずその度に憂鬱になっていた。

でも、もう無理に頑張る必要は無いんだなと、張っていた気が抜け、少し救われた気分になった。

はいえ、現在の状況は何もかも全て自分の行いで招いた結果ではあるが。


それからしばらくして一時退院、主に自宅での安静を命じられて実家に戻る事となったが、家に居ても特にしたいと思うことがない。

食事にしても身体を壊してからは何も食べられず、内容も淡白ものばかりになってしまい、当然美味しくもない。

幼い頃は家にいるとテレビゲームをよくしていたが、今となってはやる気力さえ全く起きない。

無理やりやろうとしても10分もせず飽きてしまう。

気分転換にどこか出かけるにしても身体負担が大きいので遠出は出来ず、そもそも金が無いか旅行なんて出来ない。

テレビを見ているかスマホパソコンネットでも見るか、それとも何か食べているか、眠たくもないのにただ寝ているか

結局は入院前の生活とさほど変わりなかった。


残りの人生何をやろう、と思っても前々から考えていなければすぐには思いつかないものだった。

仕方ないので、晴れた日にはとりあえず近所にある大きめの公園へ行き、ベンチに座りながら遠くを眺めていた。

園内では子供達がいつもはしゃいでおり、その姿を見ているだけでも元気が貰えるように思えた。

時には夫婦と幼い子が仲睦まじく歩く姿もあり、それを遠くで羨ましく見ている時もあった。

ネットサーフィンをしている時に時々フェイスブックを見るが、当時の友人や知人は徐々に結婚してきており、既に子供が生まれているのが何人もいる。

そして彼らが時々掲載する写真動画を見ると、微笑ましいと思うと同時に気が落ち込む。

自分も、もう少しまともに生きていればこうなっていたのだろうか。


そこでふと、大学の例の女性を思い出した。今は一体何をしているのだろうかと。

もう卒業してから何年も経っており、当時はよく注目されやすい人だったから、とっくに結婚もしているだろうとは思っていた。

でも最期に少しでも連絡が出来たらと間抜けな期待を抱き、数少ない友人に連絡が出来るかどうかお願いをしてみた。すぐに了承してくれた。

そしてしばらくして、思っていたよりも早く結果が返ってきた。

友人によると彼女はまだ結婚していないらしい。でも向こうは連絡がしたくないそうだ。

それだけ聞けたら十分だと思い、その他のことは何も聞いていない。まあ当然だろう。仲良くもなかった男から突然連絡が来ても迷惑なだけだ。

時間も経ちすぎているし、向こうにしても過去の事であり、もしくはどうでもいい事だと考えているだろう。

当時の事も謝りたいとも思っていたが、思い出したくもない過去を今更掘り返しても意味がないと考えざるを得ない。

もうすぐ終わる身としては開き直るしかなかった。


こうしてまたいつもの日常に戻り、何か特別にやらなければいけない事も無く、残り少ない日々を消耗している。

まだ時間がある人ならば、これから頑張ればいつか良い日がやってくると信じて先へ進めるかもしれない。

私のようにもう時間が無い者ならば、これからどうすればいいのか、未だに分からない。

今の私では新しい思い出を作ることは出来ず、過去を思い返すだけしか残されていない。

病院ではそんな私を哀れんで慰めてくれる人もいるが、私は言葉を表向きは受け入れるが、裏では全く何も思わない捻くれた人間であり、素直に受け取れない自分に嫌気が差す。

こんな状態でまともに気持ちの整理も出来ず、向き合えないまま死んでいくと考えると、どんどん悲しくなってくる。


ちなみにこの余命については親以外誰も知らない

言った所で今後会った時の対応に困るし、友人に話そうと思っても言葉が詰まって何も話せなかった。

顔色が悪いと言われても、ただ愛想笑いしながら、いつものように話すことしか出来なかった。

でも、例え自分が何も言わずにこの世を去ったとしても、数年も経ってしまえば、昔あんな奴いたな程度の存在で徐々に忘れ去られていくのだろう。

他人自分が思っているよりそこまで何も考えていないし、期待しても単なる思い過ごしになる。それは今までの経験上、全て事実だった。

それ以前に難しいことを考えるのはもう疲れた

病気悪化しているのか、体調の波がどんどん激しくなってきているため、こうやっていられるのもあと少しだろう。


今までの人生を軽く書こうと思い、これまでを思い出しながら突貫で文章を綴ってきたが、作成中には当時のそれぞれの場面を思い出し、その度に涙が止まらなくなった。

あの頃に戻れたら、もう少し自分に行動力があれば、または別の場所で生まれていたら、何度も何回も様々な事を考えどそれは無駄な事だと察して嫌になった。

まれ変われるならとも考えた事もあるが、そもそも宗教なんて信じていないのに、そんな事を考えるのはおかしい話ではある。

でも死んだ先に何があるのか、それとも何も無いのか、それは今の私でもとても気になっている。


20年以上生きてきた中、他人にも自分にも今後のためになるような何かを与えたことはなかった。

そして生み出すこともなかった。

ほとんど何もしなかった私のこの人生意味はあったんだろうか。

私には答えが何も浮かばなかった。

人生についての意義を考えるのは人間くらいだと言われるが、少しでも生きていて良かったと、そう思えるような意味のある何かが欲しかった。


こんな駄文をここまで読んでくれて本当にありがとう

2018-04-28

ジャニーズとかアイドルとかの不祥事ってさ

なんか外国カトリック司祭児童に手を出すのに似てる

 

結婚できないだの恋愛出来ないだの

神のイメージを壊しちゃいけない云々

こういう聖職者染みた制約のせいで

酒乱になったり、子供に迫ったりすんだと思う

 

もうアイドル全般

恋愛とかそこら辺自由にさせてやれよ

 

人間息抜き必要なんだよ

神じゃねえんだから

2018-04-14

スプラトゥーン2

あれはもうゲームではない。

いわば人対人が高速で行なう将棋みたいなものと考えたほうがしっくりくる。

序盤の定石の知識に、ブキ・立ち回りに対する適切な応手や、

難解な詰将棋が一瞬で解けるぐらいの頭の回転力が求められる。

そして何より大切なのが大局観。

リスキルされても折れない心を持って局面の良し悪しを客観的判断する力。

それらを維持するための日頃の鍛錬も必要

息抜きに遊ぼうなんて考えたら大変なことになるからな。

2018-04-11

anond:20180411222215

増田さん疲れているんですよ。

何でもかんでも薬呑んで解決とか、エナジードリンク飲んでハイとか、

良くない。


彼女に膝枕でもして貰いながら、たまにはのんびりして、

ぬるめのお風呂に浸かって、

数日は、電話に出ない、mailやトークに返信しない、

息抜きをしてください。



疲れてるだけじゃないかな。

お薬は、毎日飲むわけいかんでしょ。副作用もあるでしょうし。

2018-04-10

つかれた。

毎日、なんかつまらない。

ここ数年でこんなことはじめてだ。

職場が今の編成になってから辛すぎる。

抜け出すために、資格取ろうと思って勉強してるんだけど、それも、結構大変でしんどい休み潰して勉強してるので、息抜きができてないので、それもあるのかも。

しんどい

毎日毎日毎日毎日、好きじゃない社員上司3人とだけ顔を合わす毎日がもうむり。

勉強してるから前ほど遊びに行けないし、疲れもたまってくる。

半年くらい前までは、仕事で外出とか出張が多くて、社外の人との打ち合わせしてるときは楽しくて仕方なかった。仕事は好きだし、クライアントには恵まれてる。でも、最近シーズンもあって、外出られないかしんどい

2018-04-06

anond:20180406030913

初代モーニング娘。がちょくちょくコンサートやってるけど固定客ついてるよ。

小泉今日子とかの往年のアイドルも、まだ当時のファンは残ってるし、雛形あきことか小池栄子みたいなグラドル仕事方向性変えつつ、ずっとテレビ出てる。アイドル若い女の子だけの仕事じゃないよ。

どっちかというと、「アイドル本人が疲れる」んだと思うよ。

ジャニーズで長く続いてるグループだって俳優バラエティなど「アイドルらしくない仕事」でほどほど息抜きしながら続けてるじゃん。あいつらがアイドル性を全面に押し出すのはライブの時くらいでしょ。

可愛いだけを売りにする女性アイドル」は「常に可愛くいる」ことを求められるから、すごく疲れる。

ソロアイドルならもう少し自由だけど、グループだと、グループ全体のブランドイメージがあるからそこから外れることは難しい。

から卒業して負担を減らすんだと思う。

田村ゆかりみたいな声優アイドルは、「アイドルみたいなパフォーマンスをする声優」だから続いてるんだと思うし。

とりあえずBerryz工房解散した時のインタビューとか読めばある程度分かるんじゃない?

2018-04-03

anond:20180403015132

当人は諦め悪く執着するもんだから第三者として「お別れなんじゃないの」と言ってやってんだ

貴重なご意見ありがとうございます客観的に見るとそうなりますよね。

つか彼女はともかく勉強はしなきゃ行けないのに何やってんだこんな時間

1日1時間息抜き増田くらい許してください、8時半から23時まで勉強してるので...

2018-03-30

仕事中の雑談という習慣がない

けど自分以外の多くは仕事中にプライベート雑談をする

最近息抜きと称して推奨されたりする

けどやっぱり自分は苦手だし、あまりいいことだとも思えない

かつて延々と嫁子供の話をしている男性がいた

自慢の嫁子供らしい、家庭大好きらしい

隣の未婚の後輩が気を使って相槌打つのをいいことに

延々と彼のプライベートを垂れ流していた

うざかった

女性の同僚の仕事中の雑談は本当に嫌なイメージしかない

給湯室で休憩所で声を潜めて愚痴悪口

朝っぱらから眉間にしわ寄せて恐ろしい調子で誰かの悪口を言ってる派遣スタッフ女性たちも見ていて怖かったし、朝から給湯室が占領されて邪魔だった

同僚の泣き言に仕事中に延々付き合わされたのも正直ウンザリしてた、一生懸命励ましたけど

上手に聞き流せる雑談が聞きたいもの

2018-03-23

相性よくなかったかもしれない

A自分に厳しく、他人に厳しい

→一緒にいて息苦しく感じることもあるけど、特に仕事では絶対必要タイプ


B自分に厳しく、他人に甘い

めっちゃ好かれるし頼りになる。でも溜め込み過ぎに注意してほしい。適度に息抜きを。


C自分に甘く、他人に厳しい

死ね


D自分に甘く、他人に甘い

→全体のバランサーだったり、心の拠り所としてありがたい。でもこういう人ばっかだと傷の舐め合いでひどいことになる。


うちの夫婦はAとDの組み合わせだったみたいだけど、

この組み合わせは長く続かないのかもしれない…

2018-03-19

オタク活動に対する情熱について

自分の中で思っていること。

ただの腐女子独り言

長いので読み辛い方はスルーで。

私はただの読み専の腐女子だ。二次創作をしないただのオタクだ。

自分自身の変化についての独り言を乱文だが書いてみる。

昔よりもオタク活動に費やす時間エネルギー情熱が減ってしまった気がする。

このオタク活動というのはアニメ視聴や漫画を読みふけったり、pixivを見たり、生活の中にはいつも必ず自分の好きな作品がある、という感じだ。

以前は友人と興奮してジャンル推しカプについて話し合ったりし、毎日オタク活動エネルギーを費やしていた。

流行物があればすぐに飛びついて、いわゆるイナゴというものでもあった。

見境なく色々な漫画アニメを見たりし、複数ジャンルに同時にハマったりもして、完全に趣味がそれしかないという感じであった。

自分自身もこのオタクである自分自分であって、それ以外はありえないという気持ちだった。

アニメ漫画を見ること、二次創作を見ることしかしないという生活だった。

私は幼少期から陰キャであり、オタク気質だったため、妥当だったと思う(今も陰キャは変わらない)。

陽キャの人たちとは愛想笑いやその場の雰囲気やノリで話し、陽キャの人たちといる時は何を話したらいいかからず、苦しかった。

オタク友達といる時がホッとして心安らぐ時であった。

しかし、忙しくなり、新しい年度になり、いつしか日々の生活が変わっていき、友人も変わっていき、オタクであるという自分アイデンティティや、オタク活動に費やす時間エネルギーがいつの間にか消えてしまった。

あんなにアニメ漫画二次創作を見ていたのにパタリと見なくなってしまった。

オタク友達バラバラになり、ほとんどいなくなってしまった。

以前は陽キャの人たちが苦手だったが、環境の変化、新しい生活によって、今では苦手から普通くらいに変化した。

心安らぐ時がオタク友達といる時だけではなくなった。

今振り返り、オタク活動をしていた時間は何に変わってしまったのかというと、年度や生活、友人が変わってしまったために、その出来事の変化についていくのに精一杯でただ単にオタク活動をしなくなったというだけだった気がする。

私は昔から鈍臭く、行動も頭の変化も何もかもが人よりも鈍かったために、新しい環境の変化についていくのにいっぱいいっぱいだったため、二つの事を同時に上手く出来なかったんだと思う。

息抜きで、アニメ漫画pixivを読むということが上手く出来ず、日々の新しい環境生活を追っていっていただけだった。

そして今現在、あれから何年か経ち生活も落ち着いて、自分自身が穏やかになり、客観的に以前よりも自分をみれるようになったと思う。

生活自分自身も落ち着いてきているのに、オタク活動エネルギー活動時間は以前よりもずっと減ってしまっている。

不器用だった頭も行動も落ち着いて、少しは二つの事を同時に出来るようになってきたのに、オタク活動に費やす情熱は減ってしまっている。

この原因の一つにオタク友達が少ないという事があるが、それは自ら繋がりを作れば良いだけであるし、今はSNSがあり、自ら動けば良いだけである

しかし、私は自ら動こうともしない。

ツイッターをしているが、クラスタや繋がりたい人フォロー!という流れにも乗ろうとしない。

きっと昔であれば、すぐにリツイートし、便乗していたであろう。

今は本当にひっそりと好きな作品だけ見て、ひっそりと好きな方だけフォローしている。フォロワーは0だ。

流行にも乗らなくなり、流行りのジャンルについていけなくなった。

複数ジャンルを同時に多く好きになるという事は今の自分にはエネルギーが多く必要であり、以前よりも出来なくなってしまった気がする。

世の中には素晴らしい作品が溢れているのに、それが分かっているのに私はその作品に触れようとしない。

忙しい、時間がない、他にやる事がある、いつも言い訳をして違う事をしてしまう。

きっと昔よりもずっと臆病になり、億劫になってしまったのだろう。

言い訳ばかりの嫌な大人になってしまった。

昔のようなあのキラキラとした友人と語り合った好きな作品に対する無限情熱は今は減ってしまった。

この情熱を取り戻すには自分自身の変化が必要なんだと思う。

結局何が言いたいのかよく分からず、まとまりが無くなってしまったが、オタク活動に対する姿勢や考え方をを改めて感じ、考えてみた。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん