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はてなキーワード: 切なかったとは

2019-03-17

面白くないリスト

ゲーム

面白くない。手ごろに出来て簡単世界ナンバーワンになれるゲームならやりたい。

  

マンガ

面白くない。かっこいい主人公がでてきて面白ドラゴンボールみたいな漫画がない。

  

アニメ

面白くない。デジモンアドベンチャーとか勇者シリーズとか面白アニメがやってない。

  

ドラマ

面白くない。王様のレストランとか堂本剛時代金田一少年の事件簿くらい面白ドラマがない。

  

スポーツ

面白くない。自分でやってもつまらないし、観戦しても雑魚選手しかいなくてつまらない。

  

音楽

面白くない。ブルーハーツもボーイもハイスタ全然活動しないし。洋楽全然感動しない。

  

小説

面白くない。内田康夫の贄門島最後全然感動ができなくなった。

  

映画

面白くない。実際に人が死ぬような映画なら見たいと思うけどないようなのでつまらなくなった。

  

観光

面白くない。遠出は時間がかかりすぎる。その割に得るものは多くないのでつまらなくなった。

  

飲食

面白くない。美味しい物といってもある程度まで行くと大して差を感じられないのでつまらなくなった。

  

料理

面白くない。美味しい物を作りたいという願望がほとんどないのでつまらない。

  

エロ

面白くない。性欲自体はあるものの、それを満たしてもただすっきりしただけでつまらなくなった。

  

ネット

面白くない。今のネットには自由がない。おとなしい書き込みばかりになってつまらなくなった。

  

動物

面白くない。眺めていてもまったく癒されない。

  

・車

面白くない。維持費がかかりすぎるし、運転しても気分がよくなったりしない。

  

飲酒

面白くない。何も楽しい気分にならない。

  

煙草

面白くない。煙が臭すぎる。アイコスも同じ。

  

アイドル

面白くない。どうせ年取ると思うと愛着なんてわかない。二次元もいつか飽きるだろうし。

  

自身が一番面白くない人間だというのは自覚している。

俺は、いつの間にかこうなってしまった。

仕事をして家に帰ってきて飯を食ってニュースとか見て風呂入って寝てまた仕事してとか

そういうのを繰り返していたらこうなってしまった。

年齢は30半ば。年収は450万円。貯金は350万円。仕事はほぼ毎日19時~20帰宅。一応完全週休二日制

年齢が上の連中からあれをやれこれをやれと色々言われてやってきたりもしたが

のめり込むものなど一切なかった。大して面白いと感じられない。

何もやる気が出てこない。何をやっても満たされない。

毎日ほぼ同じことが繰り返されるだけなのが耐えられない。面白そうと思えることもなくて何にも楽しくない。

子供の頃は、大人になったらドラゴン背中に乗って大冒険するんだなんて思っていたが

そんな夢なんて潰えている。

あぁ、俺はもしかして鬱病なんだろうか?

2019-03-14

ザ・ラストシップアメリカにも気持ち悪い右翼ドラマがある。

ウォーキングデッドではリックやミチョーンの傲慢さがちゃんと描かれてたからアレがデフォかと思ったらそんなこと一切なかった

[][]レズ鍋式、ゲイ鍋式

2口コンロのこと。

30年ほど前の東京都内の家庭でのみ使われていたローカルな言い方。

出典は林真理子新聞広告に書いたエッセイ

林真理子子供の頃、林真理子の弟が「考え事をしながらレズ鍋式コンロとゲイ鍋式コンロでぐつぐつ何かを煮ているのを眺めていた」という作文を書いた。

それを読んだ林真理子は、考え事なんかどうでもいいから火にかけた鍋を気にしろよとと心の中でツッコミを入れたというエピソード







ちなみにこれらすべて昨日みた夢の中で読んだ新聞に書いてあったことで、起きてから調べたけど現実には上記のような言葉、あるいはエピソードは一切なかった

完全に私の無意識創作だったようなので、間違えて使われないよう注意されたし。

2019-03-05

anond:20190305074216

韓国側は「通信当直の聞き間違い」って言っていて(防衛省最終見解)、それで説明は付くと思う(それで免責されるという意味ではない。念のため)。

付かないよ。もし何か聞き取りにくい無線が入ってきたら「今何て言った?それはこちらに対する呼びかけか?」と必ず返す。特に軍艦軍用機は不測の事態を避けるためにしつこいくらいに確認してくる。

それが一切なかったのはあまりにも不自然すぎるし、あれだけ離れた距離で飛んでいるのを「威嚇した」と言い張るのも不可解すぎる。

2019-03-01

anond:20190301081031

なにそれこわい

みんな仲良くしようね

暴力ダメだよ

ニコニコ笑顔笑顔

みたいな教育でみんな仲良しだったよ

いじめなんて一切なかった

まさかそんな悪意に満ちた子供がいるなんて信じられない

2019-01-20

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

2019-01-16

職場ものがなくなる

転職して間もないんだけど、ものがなくなる。

なくなるもの書類が多い。

どうも自分が疑われているらしい。

もしかしてストレス自分がやってるのか?と考えるが、前職ではそんなことは一切なかった

とにかく、このまま疑われながらでは仕事もし辛いし、潔白を証明したい。

最近大人アニメが好きだな

いいなぁ。

うちの両親はアニメ子供の見るものと決めつけていて、全く理解が得られなかった。

一緒にアニメを見た記憶ほとんどない。

父とドラえもん映画を観に行くと必ず寝ていた。いつもなんだか悲しかった。

とても面白いと思って見ているものに1ミリも興味を示してくれないのは切ない。

最近どこかで、若いお母さんが妖怪ウォッチキャラ名前を覚えなきゃ、とか言ってるのをネットで見て感動した。

うちの親はそんなことは一切なかったから

教育方針の違いだろうか?

最近大人でもプリキュア 好きだったりして羨ましい。

子供は嬉しいと思う。

両親がオタク(腐女子)でコミケ参加してるとか、同人誌書いてるとかも稀に聞く。

聞いた時は衝撃だった。

世代が違うとはいえ、そんなことがあるのか!?と。

そんなこと想像も出来ない。

うちの親はコミケが何かもよく知らないだろう。名前くらいはニュースで見ているかもだが。

親がそんなにサブカル文化理解があるのは羨ましい。

ほんっとうに羨ましい。

小さいうちに楽しいを同じ目線で共有出来るのは貴重だと思う。

うちは親と共通点ないなぁ。

いまだに仲はいいけど。価値観があまりにも違う。

2019-01-15

属性の人と三連休で眩しいデートをした

はてなポイントメッセージをもらったことがきっかけでメールをやり取りするようになり、先日闇属性の人とデートしました。

 

車で2時間ほどの駅まで迎えに来てもらい、雪の残る山道ドライブ

夕暮れに彼の地元の宿について宿のカフェご飯

宿の近くの湖畔をドライブしながら街に出ました。

 

お酒を飲まずにこの時間に話せる場所がどこにもなくて、仕方なくカラオケ

あんなにメールをやり取りしたのに、私たちは初めて会った人同士で、改めて正面に座るのがなんだか気まずい。

私は次々に曲を入れて、すごく恥ずかしかったけど、ひとりで歌って時間が経ちました。

「人前で歌うのは苦手」とはじめは聞くだけだった彼だけど、釣られてきたのかトイレへいって戻ってきたらこっそり1人で歌っているのを発見

彼もすごく恥ずかしそうだった。

そこから彼も歌い始めて、最後は一緒に歌ったりもしました。

やっとちょっと打ち解けた感じがして、うれしかったな。

 

翌朝も宿のカフェで待ち合わせ。

昨夜走った湖畔を眺める高台へ連れていってくれて、湖から海に続く水面と晴れ渡る空をみました。

快晴

 

そのあと彼は桜の木立に囲まれた近くのカフェに案内してくれたのですが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

ちょっと残念そうな彼。

最近出来たばかりのカフェチェーンにまだいったことがない」と彼がいうので一緒にいってモーニングを食べました。

 

それから「山がきれいに見えるところがある」としばらくドライブして海へ。

海辺公園で遊ぶ子供たちを眺めながらとりとめのない話をして、浜辺に出て冬の波打ち際をみて、地元の史蹟の草原を並んで歩きました。

 

車に戻ってまたしばらくドライブ

「この道を戻るとき山がきれいに見える」といわれ、高架をくぐり抜け元来た道を戻ると雪を頂いた雄大な山の峰が正面にあらわれました。

「天気がよくてよかった」とちょっと得意げに誇らしさでにこにこしているうれしそうな彼。

 

時刻は三時過ぎ。お昼を食べずにドライブしたので、少しお腹が空いてきました。

珈琲の美味しいお店がある」と地元に昔からあるレストランへ。

彼はキャラメルモカを、私はハンバーグセットをいただきました。

地元の人はみんなここへ来る。知り合いがいるかも」と彼はちょっとそわそわ落ち着かない様子。

 

実はカフェチェーンに入ったときも、カラオケへいったときも、彼はずっとどこかで知り合いに会うんじゃないかと何度も口にしていて。

そんなに気になるところへ、なぜ私を連れて来ちゃうのかな。

 

そろそろ日暮れになり、少し寒くなって来たのでお土産屋さんで浴用タオルを買って路地に並ぶ足湯へ。

 

冷たい風に吹かれながら並んで足湯へ入っていると、向かいに座ったおばあさんがちらちらこちらを見てくる。

「今頃のこの辺の名物といえば、やっぱり蟹ですか?」と話し掛けてみた。

「そうだね、やっぱり蟹だ」とおばあさんは応じてくれて「ここは美味しいものがたくさんある。私は長崎から嫁に来たけど、あなたこちらへ来たらいいよ」と思わせぶりなことをいわれる。

 

彼の方を見れなくて、すぐに話を観光に戻して、どうでもいいのに地元温泉について根ほり葉ほり聞いてしまいました。

 

すっかり温まって、ちょっと無謀なことをしたい気持ちになって、一緒に温泉へいこうと彼にいってみた。

彼はびっくりしていたけど、すぐに近くの温泉へ連れていってくれて。

 

私は温泉めぐり趣味で、温泉慣れしている方。

彼は「人と待ち合わせして温泉に入るのは初めて」といっていて、彼のいろいろな初めてを一緒に経験できることがうれしかった。

 

二人でぽかぽかになったところで以前はてなでも話題になっていたお寿司屋さんへ。

回転寿司なんだけど、ブログ話題になっていたお店。

彼の街はお魚が新鮮なことで有名。

握りも茶碗蒸しも、カウンターのお寿司屋さんに引けを取らない美味しさでびっくり。

店内は大混雑。彼は知り合いに会うんじゃないかとまた少しそわそわしながらも次々お皿を積み上げていきました。

 

それから朝の高台へ戻って、湖畔を囲む夜景と満点の星空を見ました。

誰もいない高台は静かで、雲の流れる音や星の瞬きさえ聞こえてきそうだった。

 

彼は星座名前を調べるアプリでずいぶん長い間iPhoneの画面を眺めていて。

二人きりの車内で小さな画面を一緒に見ながら画面の中の星空と、真っ暗な夜空の本物の星空を長い間交互に確認し続けていました。

 

星空がそんなに気になるのか、気まずくてアプリに夢中なふりかのかからなくて、でも聞けなくて

 

外は暗く穏やかな月明かりで何もかもやさしいのに、心の中には鼻先に暗幕を下ろされるような闇があった。

 

宿の駐車場に着いてから、また車の中で色々な話をしました。

「『○○駅で僕と握手!』ってメールに書いていたのに握手してないよ」といったら握手してくれた。

「実は駅で両腕広げて待っていようかと思った」と笑いながらいう彼。

ウケるかと思って」

 

 

 

三日目。

 

昨日の高台で昨日と少し違う水面を眺めながら、お互いの仕事の話や趣味の話やはてなの話をしました。

 

彼も私もxevraさんが好きで、xevraさんに会いたいねと何度も話した。

生きることが辛くて考えがまとまらなかったとき、「とにかく野菜運動瞑想睡眠!」と思って乗り切ったこと。

いまもそれで結構助けられていること。

そこが私達の数少ない共通点

 

お互いに書いた増田の話、好きなブックマーカーの話、ブクマや星が集まったときのこと、なくなってしまはてなハイクのこと。

 

これもこの三日間で何度も繰り返された話題

 

idしか知らなかった人が目の前にいて、知らない山の高台で私を名前で呼んでいる。

今頃はてなでは何の話題が盛り上がっているのかな。

こんなにスマホを見ないで過ごしたのはいつ以来だろう。

 

そのあと昨日いけなかったカフェへ。インスタ映えしそうなリア充ビジュアルケーキセットを二人で頼む。

彼は数量限定パンケーキセットが売り切れでちょっとシュンとしてる。

 

ケーキを食べたら駅に出て、そろそろ予約した新幹線で帰らなければならない。

自由席から慌てなくてもいいんだけど、彼も疲れていると思うし、ちゃんと元気にさよならしたい。

 

なんてこっそり考えていたら、「昨日いけなかった見晴らしのいい公園がある。いってもいいですか」といわれた。

いいけど、いいのかな。

いいの?

 

そこからまた街を抜け、野山と木立をいくつも過ぎて、山の中腹にある運動公園へ向かいました。

助手席から眺める冬の道はまぶしいくらいで、遠くに見える焚き火の煙と掛けていく子供と枯れ草を集めて燃やす老人が絵のようだった。

 

運動公園で私達は子供たちに混じって長い長いすべり台を滑り、広々とした草原凧揚げしました。

凧揚げをしている子供をみて「凧揚げしたいな」とぼんやりひとりごとをいったら、彼が売店ゲイラカイトを買ってくれて、びっくりした。

 

凧揚げなんて子供とき以来で、どうやって飛ばすのか思い出せなかったけど、彼は「親戚の子供のために去年あげてやった」と、すぐに軽々凧を飛ばしてくれた。

 

三日間何もかも楽しかったけど、芝生の上を走りながら凧揚げしたことがとくに印象に残っています

青空に真っ白な凧糸がくっきりと伸びて、舞い上がる凧は生き物のようだった。

楽しい気持ちしかなかった。

あとのことがどうだとしても。

 

彼はどうしても私に白バラ牛乳を飲んでほしいみたいで、何件かお店を回って最後直売所へいきました。

もう新幹線が出る時間はとっくに過ぎていたけど、牛乳は美味しかったし、珈琲牛乳を飲みながら得意そうな彼はかわいかったです。

 

彼の帰り時間心配で、最寄り駅で大丈夫といいましたが、帰りも彼は2時間かけて新幹線がでる街まで送ってくれました。

 

「私達、仲良くなれるかな?」

「少なくとも僕は三日前より友達になれたと思います

赤紫の夕映えを背に稜線が黒々と横たわる山道で愛車を走らせながら彼はいった。

 

駅について駐車場の前にあったカフェ茄子と豚の生姜焼き定食を食べました。

「これで野菜がとれた」

「あとは瞑想睡眠

と二人で笑った。運動凧揚げで解消されたんじゃないかと思う。

 

並んで改札口へ向かいながら、どんな風にさよならをいえばいいのか、まもなく訪れる瞬間を思って胸が痛んだ。

でも表示板に出ていた発車時刻が迫る新幹線に助けられて、私は軽々と改札を抜けて彼に手を振った。

彼も改札の向こうで、三日前まで知らなかったやさしい笑顔で手を振ってくれた。

 

席に着いてからこだま」に乗ってしまたことに気がついた。気持ちが乱れていたことを思い知らされた気がして切なかった

 

実は私ははてなちょっとブログを書いたことがある。

ブログに書いていいですよ。僕は言及されたがりなんです」と彼はいうけど、こんなあまりにも個人的過ぎる話題はいものエントリーから浮いてしまうと思う。

それに彼と違って私ははてなで目立つ方でもない。

 

というわけで、彼が大好きな増田に書きました。

 

ちなみに恋人としては見れないとシリアスに何度も念を押されたので、彼は引き続きみんなのアイドルだし恋人募集中です。

 

残念だけど、私のおっぱいが大きくないからいけないんだと思う。

 

 

 

 

思わせぶりに切ない感じで書いておいたので、遊び人として名を馳せて欲しい。

 

嘘。ほんと真面目でいい人なのでみんなカジュアルに誘ってみてください。

今回はすっぴん黒髪でしたが、大規模オフだったら金髪女装も考えるとのことです。

vlxst1224さん、お疲れのところありがとうございました。

pixivアカウントエロゲ販売成功するように祈っています

知名度の低さが悩みらしいから誰か掘り当てて暴露してくれよ。どうしても吐かなくってさ。

2019-01-08

オン専同人における責任感の話

私は昨年夏にあるアイドルジャンルwebアンソロ企画した。

執筆者発表後一ヶ月半以上の余裕を持った締切を設定し、執筆者全ての方から了承を得ていた。

しかしその中の一人から締切をすぎても一向に原稿が上がってこず、遅れるといった連絡も一切なかったのだ。


気になって相手ツイッターを見てみれば、毎日のようにオンラインゲームをしているツイートで埋まっていた。

遡ってみると、「原稿やらなきゃ」「各方面〆切すぎててすんません」などといった全体ツイート発見した。

本人はそれで「やってはいる」というアピールをしているつもりなのかもしれないが、恐らく私以外にも待たされているであろうアンソロ主催者はたまったものではない。

遅れそうだと思った時点で連絡が欲しいし、せめて〆切前日、あるいは最悪当日にでも直接連絡が欲しかった。


まら原稿はどうなっているのかと確認ピクシブメッセージを送ったのだが、「私情で執筆する時間がなくなった」という後出し言い訳、「執筆期間がたくさんあったのに不甲斐ない自分が悪い」という卑下、「半分はできているからあと一ヶ月あればできる」という自分勝手な新たな〆切の提示

こちから連絡を取るまで一切連絡をしてこなかった相手の返事がこれである

原稿を出せるか出せないかが聞きたかっただけなのに、聞いてもいない事柄が書き連ねられた無駄しかないメッセージが返ってきたので愕然としてしまった。

既にアンソロサイトは公開済だったが紙のアンソロとは違って性質上あとからでも作品は追加できるので、一ヶ月ぐらいなら待ってみてもいいだろうと判断した私は待ってみることにした。

しかそれから、年が変わった今でもその執筆者から原稿は送られてきていない。

更に遅れるなどの何かしらの連絡すらも来ず、ただオンラインゲームを楽しんでいるツイートけが増えていくのみであった。


webアンソロは紙とは違って印刷代はかからないし、誰かが欠けても穴埋めを必ずしも必要としない場合があるといった気軽さからトンズラをする人間がいるという話をよく見掛ける。

かに金銭的、物理被害はないかもしれないが、確実にトンズラした人間信頼性が失われる行為だ。

主催者被害は出ないだろうからやりたくなくなったらトンズラをすればいいと「オンライン同人活動」が下に見られていることも悲しいが、連絡をせずに沈黙すればなかったことにできるという考えで動いている人間が多数いることも悲しい。

まだ子なのだろうと思いきや、恐ろしいことに件の相手場合社会人である

おおよそ社会人とは思えない連絡のできなさに、きちんと社会に適合できているのか甚だ疑問にも思うが、実際にまだ未成年一般的常識が身についていない場合もあるのでその場合は極力教えてあげるか、成人のみとやりとりをした方が良いと思う。

もちろんどんな成人よりもしっかりとしている未成年も多いことは知っているが、自衛のためには仕方がないということをご理解いただきたい。


webアンソロの件は相手のことをよく知らずに依頼した私も悪いと思うので忘れることにするが、今後もしまアンソロ企画することになった時は過去問題を起こしていないかなどきちんと相手を見極めてから依頼をしようと思う。

今やオンライン上でのアンソロイラスト合作動画作成などといった複数人での合同作業がたくさんあると思うが、依頼する場合相手は信頼できるかを見極めた上で、ツイッターピクシブなどのSNSアカウントを消されても連絡ができるようにメールアドレスなども聞いておくことをオススメする。

2019-01-04

anond:20190104113719

精神的慰めにもならんケースもあるしな。

小説家の才能がありますね」って診断が下っても(こんな具体的な診断はないと思うが)、本人に小説への興味が一切なかったらその長所には何の価値もないことになるんだよなぁ。

目指す分野と、与えられた長所が一致していない不幸。「与えられた長所」が不明場合が多いか顕在化してないだけで、至る所で発生しているはずなんだよなぁ。

2018-12-18

これも余裕か

知人女性Aの結婚が決まった。

そんな報告を聞くがてら、友人知人同士数名集まって話していたときのこと。

会話の流れで矛先が私に向き、Aが放った一言

増田くんはこんなにカッコよくて優しいんだから絶対幸せになってほしいと願っている」

Aは見た目は普通だが男を手玉に取るのがうまいタイプ小悪魔系とまでは言わないが)。

この集まりの中にAより顔もスタイルもいい女はいくらでもいるが、真っ先に結婚が決まったのはAだった。

そんな優越感と余裕から出たものだろうか。

Aは私のことをなんとも思っていないだろうし、私もAはタイプではないが、こういうマウントをとるかのような発言は正直腹が立った。

今までにも恋愛結婚話題になることはたびたびあったが、このような言及は一切なかった

しか自分結婚が決まった途端…である

別段マウンティング意図はなかったとしても、はっきり言って屈辱的だった。

一方でAはそんな発言ができる自分の置かれている状況に大いに満足し悦に入っているようでった。

人間とはやはり余裕を持たなければならないのだと思い知らされたが、その余裕を身に着ける術がわからない。

そもそも余裕ってなんだ。

2018-12-13

丁寧に返事してると変なのに絡まれから言及ほとんどスルーでいい

途中までは何人かで楽しくやりとりしてるのに

ウザ絡みする奴がでてきて元増田うんざりしはじめてるのがわかって切なかった

2018-12-04

空き巣に入られたことについて語らせて

事件から幾らか時を経た。

空き巣で起こった体験談、そこから感じたこと、そして空き巣に万が一あった時の参考になればと思い、当エントリーを書くことにした。

状況としては帰宅した際に、ノートPCがなくなっていた。

そこからパスポート・通帳・印鑑などもないことを確認し、警察通報

電話からおおよそ1時間して刑事警察官が来て、聴取指紋確認などが実施された。

被害届を出し、パスポート等の再発行手続きをしているうち1か月ほど経ち、犯人逮捕されたため、押収品に私物がないか確認して欲しいと連絡があった。

そのあと、幾度か警察署に行ったのち、被害品の約8割程度が戻ってきた。

まず、平成29年東京都における空き巣侵入窃盗と呼ばれるらしい)は、

認知件数で5,237件、うち住宅は2,868件数のようだ。

東京都における世帯数は平成27年時点で6,692,089世帯だそうだから

簡易に計算すると空き巣にあう確率は「0.04%」である

ソース

平成29年中の侵入窃盗の傾向(警視庁

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/akisu/ppiking.html

平成27年国勢調査人口及び世帯数速報(東京都

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2016/02/60q2q100.htm

「運がなかった」「被害品が戻ってきたならまだよかったじゃない」といえばそれまでなのだが、

被害を未然に防げること、事後対応にはもっと改善余地があるのではないかと考えている。

犯罪手法

犯罪手法はというと、犯人テレビ放送された犯罪ドキュメントを見て、

「これなら自分もできるのでは」と考え、犯行におよんだというのだ。

報道内容の偏りや番組制作環境過去にないほど厳しい昨今だが、

少なくとも模倣可能性がある犯罪報道については制作サイドには特に気をつけて欲しいと感じた。

該当する放送局や番組名については知ることができなかったので、

もしこのエントリー報道関係者の目に触れるようであれば、十分留意されたいと切に願っている。

(更なる被害を防ぐため手法についての記載は控えますが、筆者も実現可能方法です)

逮捕

犯人逮捕職務質問から任意同行のうえ自供ということだった。

ネット上では冗談迷惑意味もないまぜになって言及されることが多いものの、

本当に職務質問犯人検挙できるのかと感心した。

被害

犯人は私の自宅だけでなく他の住居でも犯行を行っていた。

が、逮捕は私への被害犯行から間もなかったため、知らせを聞いた私はほぼ全ての被害品が戻るのだろうと思っていた。

しかしながら押収品を確認の案内は、逮捕から1-2か月程度経過していた。

そしてなんと驚いたことに確認した際の証拠品は、私の被害品は一切なかった

まりにも何もないので、犯人は私の住居に侵入した者とは同一ではないのではと疑ったほどであった。

そこで、「逮捕されたのは私の住居に入ってすぐであれば、押収品はある程度はまだ犯人が持っているのでは」と意見した。

そこから2か月程度経ったのち、再度警察から連絡があった。

被害から日数も経っていたし、被害品の代用品をあらかた揃え終えていたので、

今更、、という気もしないでもなかったのだが、はたしてそこには私の被害品が相当数出てきていたのである

「〇〇さん(私)のお話をうけてもう一度調べなおしたら出てきたんですよ」とのことである

この点については本当に呆れてものも言えないという気持ちになった。

警察犯罪を取り締まるプロであるはずだ。

同様のケースなどいくらでもあるだろうに、私が何も言わなければ再捜索もなく、被害品は全て回収されなかったのだろうか。

そして時期も非常に遅い。

パスポートも通帳も印鑑も全て作り直しており、こちらは保険等に該当しないので、自腹である

(なお、犯人への賠償請求に関しては、本人支払い能力不全を理由請求を控えるよう、私へ促す言葉があった。弁護士費用や手間と見合わないと感じたため、私も訴訟へは踏み出さなかった)

被害品(PC悪用による被害

前述したが被害品には私のPCも含まれていたのだが、これが最もやっかいだった。

というのも、PCからgmailアカウント侵入されてしまパスワード変更をかけられてしまった。

そのため、一切のウェブサービスの界隈についてアカウント情報を変えることになった。

自宅外に持ち出すこともほとんどなかったのでロックなどはしていなかったのだが、このことは大変悔やんだ。

恐ろしかったのは、PCLINEアプリインストールしており、犯行日翌日スマートフォンLINEアプリ上で、

被害にあった私のPCからログインの通知が来た時だった。

LINE機能上、アプリ上で使用するスマートフォン以外の端末のアクセスを一切許可しないメニューがあったので、即時対応し、

知人・友人に迷惑もかかることがなかったのは幸いだったかと思う。

余談だがLINEに対しても、PCログイン時におけるwifi等の通信環境リクエストをしたが、警察への開示も難しいとのことであった。

これが可能なら、犯人が自宅でPCを開いていれば逮捕への手がかりになるのではないかと思う。

話をもう少し続けると、iCloudgmailアカウント作成していたため、現在iCloudサービスを利用できていない。

なぜならiCloudアカウント情報の変更は、既存アカウントに対して認証確認があり、新アカウント情報に移行するからだ。

gmailパスワードが分からず、今こそ最も欲しい「iPhonemacを探す」機能が使えないのは非常に辛い。

Appleサポートに、空き巣の経緯も含めて対応リクエストしたが、サービス設計上対応できないとのことだった。

保険

入居していた住宅では火災保険への加入が必須だったのだが、そこに問い合わせたところ、

空き巣被害における物品の喪失保証内容に入っていた。

空き巣に限らず、盗難被害にあった際には一度加入している保険会社相談してみるのも良いかもしれない。

被害品のなかにPC以外にも高額なものがあったので助かった。

しかしながら、被害届警察に提出する際に申告内容に含めている必要性があったので、その点は留意されたい。


以上が、私が空き巣入られたことにおける簡単顛末と雑感である

ことにPC被害については、屋外でのPCスマートフォンタブレット等の盗難・紛失についても示唆深い内容になっているのではないかと思う。

冒頭に記載した通り、空き巣にあう確率は非常に低いものだが、

情報機器をなくしてしまう機会はままあるだろう。

そういった時も含め、本エントリーが役立つことを期待したい。

また、空き巣金銭的な被害だけでなく、時間精神ともにかなり負担が大きいことも認知していただけると幸いだ。

万が一周囲に被害にあった方がいれば、一助差し伸べて頂きたい。

最後に、本エントリーのサマリーを掲載する。

少しでも多くの人が辛い思いをしないよう、有効活用していただけると幸いである。

空き巣に入られたことについて語らせて(サマリー)》

メディアにおける犯罪事件報道について

犯罪事件を取り上げ、かつ犯罪手法を取り上げる際には、模倣可能性が高くないか十分に留意して報道いただきたい

警察捜査

国民から鬱陶しいという意見が多くあろうが、職務質問有用性を理解できたのでこれからも地道に続けていただきたい

犯罪押収品は全て網羅されているか、十二分に被害者に確認を取りながらすすめていただきたい

PC/スマートフォン/タブレット被害に関しては捜査の簡略化を目標に、通信会社連携して被害品の通信場所特定ができるようにしていただきたい

PC/スマートフォン/タブレットセキュリティ

・必ずパスワード/顔/指紋認証などのロックをかけておく

iPhoneを探す/macを探すを常にオンにしておく

保険

・何かの被害があった時にはひとまず契約している保険会社相談をしてみる

2018-11-29

GEOアダルトコーナーでボーッとしてたらおっさんにぶつかった。「すいません」とこちらが言うと、向こうも「すいません」と。

哀れなおっさん2人の掛け合いが凄く切なかった

外国人材受け入れ、というネーミング。外国人人材ともう一つ“人”を増やして言った方が良くない?

サンライズノヴァで。そろそろ戸崎。

中谷美紀といえば電車男

頭の中でORANGE RANGEラヴ・パレードが流れてきた。

お酒で失敗する人の心理が分からない。

12000円のジーンズ買うわ。

2018-11-26

新卒ベンチャー入って一年未満で退職してもうた。

みなさん、新卒カード大事にしてください。

もう一度言います新卒カード大事に使ってください。

僕はほぼFランクと言っていいほどの大学出身で、なんとかベンチャー企業内定いただき就職した。

内定を貰ったあとは、のほほんと過ごして、いつの間にか春になった。

そして、待ちに待った勤務開始日。

どんな日々が待ち受けているのかと、ほんの少しの期待と不安を抱きながら、初出勤を済ませると、いきなり実務を任されることになった。

就職先のベンチャー企業には研修などは一切なかった

僕は目が点になった。

取引先とのメールを読んで、とりあえず真似してやりとりしてみて」

と言われて、とりあえずメールを見てみた。

僕の口からアニメキャラのような三点リーダーしか出てこなかった。

頭が真っ白になる。

そうだ。言葉を失ったのだ。

僕は周りの上司や同僚たちのメールをみて驚いた。

まず、きちんとした敬語が使えていない。

そこは、読みづらいメールや悪文のパラダイスだった。

おまけに社内のやりとりを見ると、上司が部下を呼び捨てにしていることもわかった。

助けてくれ。僕は心の中で叫んだ。

だけど4月を迎えたばかりだったので、逃げ出そうにもできない状況だった。

仕方なく、いや、ラフフレンドリー会社なのかもしれない、とポジティブに捉えてみることにした。

しかし、僕のポジティブ気持ちも、あっけなく崩れ落ちることになる。

初めて取引先の会社に足を運んだ時の事だった。司も僕も、まともな振る舞いができずに苦笑いされた。

営業をするのにも関わらず、上司名刺交換すらまともにできない人たちばかりだった。

僕は死にたくなった。

取引先の方々に、幼稚園児のお遊戯会を優しく見守る母親のような目で見られた。こんな経験初めてだった。

それから、僕は体を壊した。

まず、胃腸が壊れた。そして、夜中に何度も目が覚めるようになった。

僕は過敏性腸症候群になり、通勤中に涙が止まらなくなることが続いた。

気分転換恋人が連れて行ってくれたテーマパークで、僕は吐き気で動けなくなり、体調不良帰宅した。

ついに、彼女にや友達といった身近な人々にも迷惑をかけることになった。

会社は辛うじて通えたものの、休日になると具合が悪くなり、何もできない日々が半年間続いた。

電車のレールを見つめると、飛び込んでしまおうかと思う毎日が続いた。

つの日か、何も感じなくなっていた。そして、大好きな読書もできなくなった。アニメも見れなくなった。

好きなことに一切取り組めなくなった。

僕は趣味も失った。

そしてついに、精神科を訪れることになった。

鬱状態だと言われ、僕は抗うつ薬を処方された。

薬を飲むと、ちゃんと働けるようになったが、僕はまた一つ大事ものを失うことになった。

そうだ。

僕はインポになった。

抗うつ薬副作用で、彼女セックスをしたいと思えなくなった。

僕は、趣味も、性機能も全部失った。そして、最後労働けが残った。

毎日満員電車に始まる。上司が部下に向かって怒号を放つ様子を、心を殺しながら知らん顔して聞いて、仕事を終わらせ、帰宅する。

優秀な上司はどんどん会社を離れていった。

僕は唯一、良くしてくれた上司退職を機に、会社を辞めることにした。

幸い、転職先が見つかり、若干体調は回復兆候が見られるようになった。

僕にはスキルも何もない。

次の職場では、失った一つ一つをゆっくりと取り戻していきたい。

就職活動も山場を迎える季節となりましたが、

就活生のみなさま、焦らず就職活動、頑張ってください。

そして、僕を反面教師にしてください。

幸運を祈っております

2018-11-24

https://anond.hatelabo.jp/20181124003123

ある東洋島国には、住民が海を越えて難民化する懸念が一切なかった

そこでABC兵器使用検討された

枢軸天皇を密に支援し、国際軍縮条約を廃棄させ、ABC兵器所有という誤りも犯させた

そこで非枢軸国は、自らのABC兵器使用正当化することができた

2018-11-09

劇場版プリキュアオールスターズメモリーズ観た

劇場版プリキュアオールスターズメモリーズを一人で観てきたおっさんネタバレありの感想



要約すると、今回の敵は使われることのなかったゆえにダークサイドに堕ちたカメラで、自分が写したかった綺麗な記憶プリキュアから奪ったが満たされることもなく、最終的にははなの説得で浄化された、という話。

なんだけど、カメラ本体を見つけた時にさあやがあれだけ反応した、ということはマイナーでも知っている人は知っているのだろうし、そもそも製品として世に出ている以上は開発者の想いをたっぷり受けて作られているであろうに、そこに全く触れられなかったのが残念だった。

てっきり開発者との思い出をみつけて、「なんにもないなんてことはないよ。君だって愛されて生まれてきたんだよ」って展開になるとばっかり思っていたのに。

いや、自分がここ最近やっとのことで世にリリースできたサービスが、売上あがらずあっさりと終了になってしまって、それをミデンと重ねてみてしまっていたと言うのもあるんだけどさ。


世の中の製品基本的開発者製造者から愛されて出来ているんだよー、と年甲斐もなく主張したくなった。まあ、プリキュアという純なものを見たおっさんたわごとです。


あと、出演するプリキュア全員に声があると聞いて、どうすんだろう?と思っていたら、各シーズンごとに数秒ぐらいしかなくて、しゃーないけどとは思いつつもちょっと笑った。


ちなみに平日の最終上映で、本来ターゲットである子供は一人もいなかった。声を出してプリキュア応援する人も、ミラクルライトの輝きも一切なかった

これでは奇跡は起きないよなーとか思いつつ予定調和で話は進んでいくのであった。

2018-10-24

私が客に業務メール出してるとその顧客担当とは親しいのか、と聞いてきた人がいた

何故そんな判断なのか聞いたら「だってメールしてるじゃん」とのこと

親しいも何も仕事メール連絡してるだけだったし、顔を合わせたことも電話で話したこともない

出していたメールもごく普通業務内容だし、くだけたニュアンスも一切なかった

彼は仲良くならないとメール連絡しない、という仕事のやり方だったんだろうか

古いタイプというか、上の年代の人には多そうだ

まず顔を合わせて、挨拶して。話をする関係が出来上がった上でメール連絡して良い、みたいな。

いきなりメールだけ出すのは失礼だし、そもそも取り合ってもらえない… みたいなビジネスルール前提というか

そういう顧客現場もあるんだろうけどな

2018-10-20

1000円の口紅男性にとって贅沢なのか

ドラッグストアに行ってヒョイとカートに1000円の口紅を入れたら、夫から高いもの無駄遣いしてると嫌味っぽいこと言われた。

1000円。

かに1000円あればいろんなことができる。けど、これより安い口紅って詰め替え用とか、発色や持続性に難ありになってきたり、自分肌色にあわない色展開なので安物買いの銭失い状態になる。1000円の口紅というのは口紅界では中の下、もしくは下の上の値段で、ドラッグストアでも3000円する口紅が売っているし、デパートの一階で売っているようなものになると6000円超えもある。自分では無駄遣いの感覚は一切なかったけど、そういえば化粧品って高いよなあ……

2018-09-19

anond:20180919202310

「はず」と書いてるのは、当時の自分はまだ幼稚園程度だからあえて断言せず遠慮してるだけ

状況証拠的には「はず」ではなく、そういう人間は「いた」と断言していい

逆に「はず」と書いた部分を「一切なかった」と断言できるのか

言っとくけど1960~70年代団塊世代は1人残らず貧乏で苦労したって言いたいんじゃないですよ、そらハッピーな人も多数おったろうが

当時の実際の事件やら社会世相を拾っていけば苦労した者も多数おったろう、て話

そんな「全か無か」的なことじゃない

現実には戦前人間も1人残らず大日本帝国万歳軍国主義者ではなかったし、バブル時代だって土建屋不動産株式投資してた奴以外なら貧乏人は多数いた、そういう人間想像力問題

2018-09-04

anond:20180904151221

亡くなった人が貯金切なかったらしく

身内がなくなるのもはじめてみたい。

詳しくはしらない。

2018-08-13

セガエウリアンと組んで商売している件

先日、「アートコレクションハウス」が主催するセガゲーム戦場のヴァルキュリア」のイベント戦場のヴァルキュリアアートワークス展」に参加したものの、憤りを覚えたので投稿する。

戦場のヴァルキュリア公式サイトではイベント実施内容について、

・「戦場のヴァルキュリアイラストレーション版画作品の展示

・貴重な設定資料や初期デザイン資料の展示

オリジナルグッズ販売

と、展示が主であるように告知していた。

「展示版画作品は一部を除き購入も可能です。」という記述から版画販売があることは認識していたが、この時点で警戒心は持っていなかった。

展示会は雑居ビル内の「ギャラリーエピキュート」という狭いスペースで行われていて、中央に並んだ4つほどのテーブルでは商談が繰り広げられていた。

版画には10万~20万円の値札がついていてとても買えないなと思っていたら、「アートコレクションハウス」のバッジを下げたスタッフから声をかけられ「ゲームクリアしました?」などと無難質問をされた。

それから話題をあちこち変えてひっきりなしに話してくるので、こちらも展示をゆっくり見たい気持ちを抑えながら相手してたら、「この版画はジクレーといって200年持つんです」という話を皮切りに版画のセールストークに移行していた。

「展示されてるのでどの絵が好き?」と聞かれたので、1枚選ぶと「もっとよく見ませんか?」とテーブル席に座るように促された。

「買うつもりはないんです」と拒もうとすると、「無理に買う必要いから」「嫌になったら帰ってもいいので」と食い下がられてしまい座ってしまった。

それからは絵を買うことの価値、5年ローン、長期的に考えればペットボトル毎日1本我慢するだけなどと言った話が1時間以上続いたため疲れてしまい、なんとか理由をつけて立ち去った。

会場の雰囲気については5chのスレッドにも複数報告がある。

帰宅してから主催の「アートコレクションハウス」について調べるとエウリアンとして知られていることがわかった。参考1参考2

クレー版画を10万円以上で売ることについて文句を言うつもりはないが、即売会という性質が非常に強いにもかかわらずそれを隠すような告知をしていたことに悪質性を感じる。

攻殻機動隊原画展でも10万円以上の版画が売られていたが、スタッフから声をかけられるということは一切なかった

戦場のヴァルキュリアアートワークス展」は2011年、2012年にも同じ「アートコレクションハウス」と提携して開かれている。さらに同じセガタイトルであるサクラ大戦アートフェスティバル」も「アートコレクションハウス」との提携過去複数回開催されているため、両社の付き合いは短くない。

したがってセガイベント実態を把握してないとは考えにくく、その上で公式サイト上でミスリードを誘う告知をしていたということに対して失望したし、なにより「戦場のヴァルキュリア」に裏切られた気分だ。

このようなイベントが今まで存続しているということは法的には黒とは言えないのだろう。

展示会に参加する際にはどこが主催しているかによく注意してほしい。

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