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2017-11-15

[]対応は「適切」 ミャンマー軍が内部調査

http://www.sankei.com/world/news/171114/wor1711140061-n1.html

ミャンマー国軍は14日までに、

イスラム教徒少数民族ロヒンギャ武装集団による警察や軍施設襲撃に対する治安部隊掃討作戦は適切で、

兵士による市民への過剰な暴力などは一切なかったとする内部調査結果を発表した。

ラカイン州北部ロヒンギャを含む3000人以上を対象に行った聞き取り調査で、

裏付け証言を得たとしている。

って「無かったといえ」と脅している姿しか想像できないんですが…

2017-10-30

anond:20171030001407

ミッション系の高校行ってたけど、聖書の内容について学ぶ授業はあったけど

もちろん信仰要求されることはないし、お祈りをさせられたりしたことも一切なかったな。

宗教について学ぶことも一切まかりならんって宗教はあるのかね。

あと学校に併設されてるチャペル礼拝について学ぶみたいなのが1回あったか

宗教NGがあるとしたらそれくらいだろうけど、別に拒否っても問題はなかったと思う。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

anond:20171015095259

そんな簡単そうなことをどうしてお前の周りでしないの?

まさかとは思うけどお前の周りにはいじめ一切なかった

自分が行くこととこにはいじめがありえないなんてこと言わないでしょ

難しすぎてできないことをできることのように言うなよ

2017-10-10

サンドウィッチマンについて

サンドウィッチマン静岡ロケ、現地をバカにする発言が一切なかった相方以外をコケにしない2人最高」ってRTまわってきたけど、

俺は2人がコードギアス特番に出て、「谷口監督サイン? 誰だよそれ!」ってツッコミ入れたの忘れちゃいないからな。(オタ特有の執念深さ)

2017-09-22

支払い遅延はよくない、と感じた話とビジネスマナー

フリーランス個人事業主、いや会社経営をしていても、「支払い遅延」には遭遇してしまものなのか。会社より、フリーランス個人事業主のほうが支払い遅延をやられてしまいがち、とおもうのは私が視野狭窄に陥ってるからなのか....。

最近、支払い遅延があって、もやもやもやもやしている。「〇〇を盛り上げる副業フリーランサーの集まり自称クリエイティブ集団イェーイ!」みたいな組織のヘッドAさん。業務委託契約を結んでいて、継続的報酬が支払われる関係にある。

最初は「こっちが請求書送り忘れてるのかな?」と思ったけど、そうでもない。メッセージングアプリの添付機能でも送付していることが確認できた。

相手に悪気はないだろう、と思いメッセージングアプリで、でもすごく言葉を選びながら「30日入金予定ですが、きょう5日になっても確認できていないです。お手数ですが、一度ご確認いただけますか」というような、なるべく下手に出る感じに問い合わせてみた。カジュアルに「おっけ~」と返信がきた。だけど待つこと一週間、音沙汰なし。また問い合わせるのも、「カネカネカネ!!」って言ってるみたいで抵抗があった。

結果的に、その自称クリエイティブ集団の士業の人に「請求書の書き方の相談」というでっちあげの相談のテイでそれとなく伝えて、Aさんに支払ってもらえた。

Aさんから、入金したことについての連絡もなければ、入金が遅れたことについてのお詫びの言葉も一切なかったこちからは「入金確認しました、ありがとうございました」とは伝えた。

それから2週間、もやもやしっぱなしである

学生の頃にバイトしていた名古屋会社では、システムトラブルかなにかで取引先への支払いが3日遅れ、男性社員2人が菓子折りもって詫びに行くというシーンがあった。支払いが遅れるというのはそれくらいするものだと思っていたので、支払いが遅れたことに対する詫び皆無なのはびっくりした。それともあれはローカルルールなのか、名古屋って無借金経営企業が多いから、支払い遅延に対しても厳しいのかな。菓子折り云々は額が大きいからかもしれないが、それでなくとも詫びナシってどうなんだ、「ごめんね~~」でもいいんだよ。こっちに回収コストを負わせたっていうことを意識してほしいんだよ。

そんな具合にAさんへの不満が見えたら、相手およびその自称クリエイティブ集団への不信感がすごく募ってくる。そういえば集団のBさんは私との打ち合わせ3回中3回とも場所を間違えたり時間を間違えたりしたな....とか、Aさんとの打ち合わせの時もたいてい前の打ち合わせ長引いて30分はロスするんだよな、これってわたし時間ないがしろにしてるよな...とか。そのときは「いいよ、いいよ」で済ませていた不満とも思っていなかったことが、ふつふつと不満という形に変わり、集まって、大きな不満に姿を変える。

で、はたと自分を振り返ってみる。

自分はいまのところ支払い遅延をしたことはない。だけど、支払い遅延をやらかしたら、おんなじようなモヤモヤ相手に抱えさせるかもしれない。

私の場合の信頼毀損トリガーが「支払い遅延」と「謝らない」ことだったけど、そのトリガーは人によって、「しょっちゅう遅刻すること」だったり「メールの返信が遅い」ことだったりする。

私、メールの返信が最近ちょいちょい遅くなっている。もしかしたら誰かをモヤモヤさせたりしてるかもしれない。看過してもらえた小さなミスが、信頼毀損トリガーにより大きい不満になってるかもしれない。

このAさん支払い遅延は、自分の気が引き締まる出来事だった。

ビジネスマナーって、めちゃくちゃ大事だ。この件は、相手の考えるビジネスマナー自分の考えるビジネスマナーが違って、それで不快な思いをしたってことなんだけど、自分絶対的正しいビジネスマナーができているていう自信がないんだもの

だったら、ひとつひとつ丁寧に。この丁寧さ、最近欠けてる気がするな....。気がするっていうか、欠けてるな。意識しよう。

2017-09-11

母親がいないから袋詰めのパンの味がわからない

彼氏がこないだ、朝食にヤマザキバターが中に入れてあるロールパンを買ってきた。

すげーウマかった。

その値段でこの味エグいなって。罪の味がするなってワイワイ言って食べてめっちゃしかったんだけど

あーこういうのってお母さんが買ってくるから知ってるんだろうなあって思って切なかった

お母さんがいないとさ、袋に5つくらい入ってるようなファミリータイプパン、食べないんだよね。

成城石井の人気のパン詰め合わせみたいなやつとかさ。ああいう、「最安値よりはちょっと高い、しかし高級品ではないバラエティパック」って家族のためにお母さんが買うものじゃん?

母親がいないから知らない味だと思うものは他にもいろいろあるんだけど、なんか私にとってはあれがお母さんの象徴なんだよな。

こういう瞬間に、この人たちは私とは違う世界人間なんだなあって思う。

2017-09-08

anond:20170908123846

小学生とき友達んちに一緒に泊まりにいった友人がタオル持参してて、育ちいいなこいつ……と思ったんだけど

後で「あいつんちのタオル使いたくないから」という発言をしていて切なかったのを思い出した。泊まりに行った相手の家が団地だったんだ。じゃあ泊まるなよって話だよなー。

2017-08-23

ストV を始めて3ヶ月経った

スマブラリュウから格ゲー面白そうやなぁと思い、ちゃんと体力ゲージがある格ゲーに初めて触れてみた。

ストリートファイターⅤは発売当初がボロクソだったらしく、新品がやたらと安く手に入るらしいと知ったのがこのタイトルを選んだ理由

ゲーム自体初心者も入って来やすいようにというコンセプトで作られていたらしく、思わぬところで初心者に親切設計があった。これが狙いだったのか?


なんとかコンボも安定して打てるようになり(連続コマンド入力しなきゃならんとこがスマブラと違うとこだと思った)、

いまはLP2000に入ったり入らなかったりのところをうろついている。ブロンズリーグシルバーリーグの境目だ。


格ゲー自体は、過去自分のような「動画勢」はいものの、「新規プレイヤーがいない」と言われ続けているのをなんとなく知っていた。

ストV初心者向けを謳っていたし、ウメハラとかが確かシステム自体もそんな感じでできてる(先行入力ができるようになったとか)と語ってたし、

自分もいろいろサクサクできるんかなーとなんとなく思ってた。


そういう感覚で入っていって、いまでも不親切設計やなぁと思ったことがいくつかあって、

まずタメが1の斜め下でしゃがんでいてもOKだとはよくわからなかった。どのサイトを見ても4の方向キーで示されてることばかりだったので、

ベガコンボチャレンジ意味不明になって相当イライラした。で、しゃがみとかでもOKと知ったのはどこだったか忘れたけど、相当苦労した。


で、あとはバトルラウンジ。あれ全ッ然使い方わからんかった。ただでさえオンライン荒野並のノンルール地帯というイメージが先行していたから、下手打ったら相手迷惑だしなぁとなかなか入っていけなかった。

どこにも確かな使い方解説がないのであるラウンジの探し方、作り方まではあっても、バトルスタートまでにたどり着けず入ってはすぐ脱出を繰り返していた。

理解したいまとなっては「なんで迷ってたんやろ」と思うようになったが、sakoさんの生放送を見て使い方に気づくまで2ヶ月半ほどビクビクしていたのも事実だ。

他のマッチ機能では連続対戦ができず非効率的で、バトルラウンジを始めてから2000に食い込めるようにもなったが、できるならもっと早く知りたかったというのがいまもある。

未だにバトルラウンジに8人まで集められる意味はよくわからない。ラウンジメンバーは2人、コメントリーグ指定、人が入ってきたら即スタートボタンだけというのが一番手っ取り早く、うーんよくわからない。


あと、デモンストレーションはまったく役に立たんと思う。経験値だけもらえたーという感想ストーリーペラペラだしよくわからない。

ストリートファイターキャラクターは人気も歴史もあり、これやったらわかるかなーと思ったが全然そんなことなかった。いまでもちょっとショック。


基本的ゲーム自体楽しいんだけど、ところどころで初心者蔑ろにしてるよなーと思う向きはあった。

コンボトライアルにしても、ただ機能を作るだけじゃなくて、公式コマンド入力タイミングやコツを教えてくれてもいいんじゃないかと思う。

たとえばリュウの「しゃがみ強P → 昇龍拳真空波動拳」という技が連続するコマンド入力では、簡易入力と重複入力知識がなければ妙に難しいものになっている。

しかし簡易入力(実は323Pでも出る)や重複入力真空波動は236236だが、昇龍拳で236を入れていれば、あと一度236を入力すればコマンドは成立するというシステム)について、

教えてくれるどころか触れている公式コンテンツマジで切なかったように思う。どちらもどっかのサイトシステムを知ろうと検索して発見したものだった。


なんというか、プレイすればするほど「格ゲーって難しいなぁ」とは思い、広範に渡る基礎知識をぜんぶ解説するのは難しいのかもしれないが、

せめてバトルラウンジについてはもっと詳しく手順を触れておいてほしかった。買ったものの遊んでいないFF14とはその辺りがマジで雲泥の月とスッポンで、ほんとに初心者入れるつもりあんのか? と思う。

思いつつも、自分初心者向けコンテンツなど作ろうともせず、ひたすら楽しんでいるだけなので同罪ではあるのかもしれない。いや楽しい楽しいんだけどな……入るまでがスマホゲーと比較してハードルヒマラヤ級というか……。


なんやかんや楽しいけど、たぶん一緒に誰かとやらないと強くなれんだろうなーとも思っている。

プロゲーマーは新キャラが出た途端にもうすごくうまく、そうなるには経験知識があるからだと思うけど、その内容がまったく想像できない。

どういうバックグラウンドがあってその直感なうまさが引き出されるのか、一応初心者向けWiki用語はだいたい覚えたけど本当によくわからない。

2ちゃんねるという場所いちばんプレイヤー間の交流が盛んなのかもしれないけど、あそこはちょうど20歳くらいの自分には怖くて入っていけない。ぜったい半年ROMってろって言われる。

他にコミュニティらしいコミュニティもないし、そもそも格ゲープレイヤーが集まるような場所というのがない気がするし(昔あったと聞くゲーセン文化みたいなの)、多分じぶんは強くなれんだろうなと思う。

インプレイヤー層の30代くらいの人には常識的なことも、自分はひとりで全部模索していかなきゃならんのである。すでに面倒くさく、Punkは19歳であのような強さなのは友達多いんだろうなーとも考える。人間性能もおかしいかもしれないけど。


なんだかんだ自己完結できるゲームが好きで、スマホゲーは一切やらないし音ゲーはわかりやす課題上限が設定されていてみんな同じ動きしかしないのが嫌だし、RPGも好きだった自分には格ゲーがあってるだろなと思う。

からかずーっとやってるけど、まぁ格ゲー友達がほしいなぁと思う。オンラインではなくオフラインで。ゲーセンストVあったらいいなと思うけど、たぶん来ないだろうし、うーん。


どうやったら強くなれるんだろう? というとこまで書いて、微妙に満足したんで終わります

リュウを使ってたけどアレックスを買ってみて、後から両者ともにキャラランク最低付近と知った。そんなに求道者だったろか自分と思いつつ、次はいぶきを買おうと思ってる。



2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812074209

戦争がなかった時代ですが?

具体的に言うと、1683年の島原の乱終結から明治維新まで戦争が一切なかった

きみは戦争地震みたいなもので緊張が高まって積み重なっていずれ起きるというが、そうではない例として出しただけですが。

ましてや、今のは「わざと政権側が国内問題を外に逸らすために煽ってるだけ」

ガン無視するのが一番。

2017-08-04

https://anond.hatelabo.jp/20170804164547

わい、30~35歳の油ギッシュなおっさんやけど

当時の学校では35歳すぎての出産障害リスク倍々になるとか卵子のものの数が減るとかの教育は一切なかった

HIVでひたすら性行為の恐ろしさを植え付けられただけやったわ

行為=いけないこと、恐怖であったわ

コンドームの付け方すら教わらへん

こんなんやから大学生まで童貞やったわ

もっとはやくからパコっときたかったわあ

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728132952

小学生の時に読み始めた、周りの友達が読んでた、と言う経験がないのが不思議

雑誌は読んでなかったとしてもコミックスだけ買ってたとか、アニメ化したものアニメが好きで原作も読んだとか、一切なかったんだろうか?

一切なかったという極論にしているのが典型的藁人形論法だなあ。

小学生でもそういう子もいるでしょ。メインは中学生だけど

コミックスで買うようになるのも中学生からが多かった印象

https://anond.hatelabo.jp/20170728131907

つーか、その増田自分の事として

小学生の時に読み始めた、周りの友達が読んでた、と言う経験がないのが不思議

雑誌は読んでなかったとしてもコミックスだけ買ってたとか、アニメ化したものアニメが好きで原作も読んだとか、一切なかったんだろうか?

分かってて逆張りしているだけかもしれないけど。

2017-07-22

いつかの男友達結婚するそうだ

ある日、男友達であるMにようやく彼女ができた。最近女友達に聞いた話だと、その彼女と近々結婚するそうだ。本当におめでとう。

私とMは、ある友人の紹介で出会った。友人に誘われて居酒屋に行ったらその場にいたのがMだった。彼氏を作ろうとしない私を心配して、友人がセッティングしたのだと後から聞かされた。あの時は気遣いに応えてやれなくてごめんと言いたい。

恋愛に興味がない人間がいるのかと聞かれると、いる、としか答えようがない。多分、神様みたいな何かが、私に大事ものを入れ忘れたのだと思う。人間本能みたいな、そういうもの。性欲も、子どもが欲しいという気持ちも抱いたことがない私にとって結局のところ恋愛無意味だと思い込んでしまったのか、いや、そもそも全く恋愛感情がないだけなのか。とにかく、恋を知らないまま今まで生きてきてしまった。まともな人間にはなり損ねたけれど、一応自分という存在ではありたくて、ある夢を見つけた。その夢のために生きてきたし、こんな欠陥人間でも良くしてくれる人はいから別にそのことを寂しいとは思わないけど。

Mとは初めて会った時から不思議と波長が合った。居酒屋の帰りに連絡先を聞かれたけれど、彼氏とか欲しいと思えないからそういうのならごめん、と言ったら、男友達もいらないかと聞かれた。本当にいいの? と尋ねたら、めっちゃいい友達になれそうだからって笑っていたよね? ……これはちょっと創作だったかも。 ごめん、よく覚えてない。でも確か、こんな感じだったと思う。

勿論彼女なんかじゃなかったから、いつも割り勘で、お互い暇をしている休みがあれば行きたい所を言い合って、どこへだって行った。海も、山も、街も。路地裏を探検していたら迷って、いつの間にか夜が明けていたっけ。

本当に長い間一緒にいたけど、恋愛とか、そういうことには一度もならなかった。夢を語り明かした夜も、もう歩けないと二人して道路うずくまった夜も、並んで星を眺めた夜もあった。それでも二人の距離はいだって15cmは空いていたし、その体温に触れたことはたったの一度だってなかった。服の裾を掴んだ試しもない。あんなに沢山のことをしてあげたし、してもらったけれど、私も結局恋愛としての好きは分からないまま、静かにこの関係は終わりを迎えた。

いつも彼女がほしいとこぼしていたM。そんなMに彼女ができたのは、出会って二年くらい経った日のことだったと思う。

彼女できた!」ってメールがきて、「マジか、おめでと!」って返した。本当に嬉しくて、よかったなぁって心から思った。それから、もう会えないのだなとも。あまり寂しくはなかったと思う。もう、二、三度経験してきたことだったから。

連絡をもらって、いつも待ち合わせをしていた駅に急いで向かった。いつも通り、ニューデイズにいるよってメールがきて、私もはーい、って返信を書いた気がする。例の背中を見つけて、その振り向きざまに、もう会えないと伝えたら、分かってると困ったように笑ってくれた。そうやってこれまでも男友達と別れてきたのだと伝えていたし、君に彼女ができてもそうするとずっと言ってきたから、ちゃんと分かってくれた。彼女可愛い? って聞いたら、めちゃくちゃ、って照れたみたいに笑っていた。好きな人にはそんな顔するんだ。私には一生できない笑顔だなって思った。それから幸せになったらいいなとも。これで終わり。そのあとは知らない。連絡先を消したわけじゃないし、連絡を取ろうと思えば取れたけれど、幸せ絶頂にいる彼にわざわざ伝えることもなかった。向こうもそれを分かっていたのだと思う。お互いどこかで幸せになっている友人一人に、執着する必要もないのだから何となく切なかったのは、女友達電話も繋がらない海外移住してしまったときのそれと全く相違なかったはずだ。

今でも恋愛はしていない。来月はインドネシアに行く。夢はもう少しで叶いそうだ。それが叶ったらどうなるのか、今はまだ分からない。叶ったところで何も変わらないのかもしれない。そうしたら、また夢を見つけて一人で歩いて行くだけだ。勿論、いつかできるものなら恋愛ってやつもしてみたい気がする。

友達との出会いは私にとっては別れでしかなかったけど、それでも出会わなければよかったとは思わない。別れなくてはいけない大切な人であったっていうだけで、特にMとの出会いは、私の人生においてとても幸福な二年間をくれたと思うから

私のこと、女としてじゃなくて、ただの私として扱ってくれてありがとう

君は奥さんと幸せになってね。

さようなら

君が生まれ変わった時、まともな人間に生まれ変わった私が隣にいたら、今度は恋人になれるかしら。なんてね。そんなの君の方がお断りか。

◎追記

予想以上の沢山の反応に驚いています。色々なコメントをいただけて嬉しいです。ありがとうございます。全てに返信することは叶いませんが、一つ気になったコメントがありましたので少しだけ。

アセクシャルか、っていうコメントを頂いたのですが、実は私はそのアセクシャルという言葉を生まれて初めて知りました。検索をかけてみて、驚きました。恋愛が全ての愛ではないですし、私は他の愛に関しては人並みかそれより少し厚く持っているつもりなので、悩んだこともあまりありませんでした。調べたことも、勿論。本当に驚きました。とはいえ、私が歴とした人間だったと分かったことは嬉しくて、何だか安心しました。こちらに書き込んでみて良かったです。そういった意図はなかったのかもしれませんが、教えてくださってありがとうございました。

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170617140408

全員がそうとは言わないけど、世の中には一定数、そういう傾向の強い人がいるのを覚えておいた方がいいと思う。

パワハラ話題になった頃によく見たけど、部下の提案がいつの間にか管理職意見になる、研究室の成果がすべて教授の物になる、創作界隈では徒弟制度があれば昔から耳にする話。

心理としては何も考えてない、って言うのが正しくて、親が子供に「エライエライ、よく考え付いたわねー」程度の感覚だと思う。片付け方や料理のお飾りなんかを考えると分かりやすいけど、子供自分の考えた新しい収納法や盛り付け権利を主張して親に見返りを求めないように、親はそれをマネしているという感覚を持たない。

からこれは、心理というより反応に近い気がする。同じように感じた意見を見てそれを自分なりの言葉で書き換えるのは、共感を表すと同時に反発なのかもしれない。現実でもよく注意していると、何かを理解する時に他人の言い掛けた言葉や言った事を遮って、自分言葉で言い換える人はとても多くて、誰が言った事になるかは場の力関係で決まっているように思う。ネットではタイムスタンプと表示順があるから分かりやすいけど、よくよく考えてみると似たような話や発想の元になった出来事はどこかにあって、それが文章でも音声でも一切なかったら、実は反応を返せないのが人間なんじゃないかな、とも思う。

問い掛けみたいな悪意の反復もあるかもしれないけど、人付き合いの経験から言って、誰かと同じ事を繰り返す人はこれが一番多い。

それから次が、意味をかみ砕いて自分なりの言葉で言い換える事で、理解を深めている場合。これが共感になるかどうかは、他の人の評価に大きく影響を受けるんじゃないかな。

匿名実名でも違うし、権利があるかどうかは大きい。もしかしたら、ナッシュ均衡とか関係してるかも。

Favとかブクマスターとか、そう考えてみると何かの実験みたいだよね。(笑)

2017-06-13

オタク女にリアル彼氏の話は禁句なのか

アラサー腐女子現在彼氏がいる。彼氏オタクだし特に隠すこともなく平和にやってる。

彼氏がいることを知ってるのは既婚の腐女子友達のほかは親族とか一握りだ。

先日、会社飲み会で突然「増田さんって彼氏いるの?」と聞かれた。

正直一瞬で色んな解答例が脳内を駆け巡ったし、

「この場合なんて答えるのが正解なんだろ!?」って超思った。

理由が2つある。

1つ目、一般的私たちアラサーの間でのこういう話題って何かと難しいイメージがあったから。

いやよく知らんけど、職場によってはなんか面倒なことになったって話聞くし

(いる→根掘り葉掘り聞かれる、いない→無理に紹介されるとか)

まあでも普通に考えたらウザいほどのろけなきゃ世間話程度なんだし「いますよ〜」でいいんだろう。多分。

私が懸念したのは2つ目。

この話題、この職場では禁句だったんじゃないの・・・?ってこと。

というのも私の職場職業腐女子オタクが多い。企画段階で腐女子目線での意見くれ!ってこともあるから

(あるんや、エンタメ系の職場だと思ってくれ)、職場全体で隠す雰囲気もない。私が腐女子ということは大体皆知っている。

まり「皆仲間!」感があった。実際仲がいい方だと思う。会話の中にホモネタ入っててもああwって草生やす程度で通じるし、

チャットなんかでもああ〜〜それかわいい尊い;;;;;みたいなノリもよくあった。

(勿論それができるメンツの中でだけ、上司がいる場では分けるよ)

で、そういう空気感の中で、「3次元の」「リアルな」恋愛話というものけが切なかった

いや普通会社でもそんなプライベートに今時触れないでしょ、って意見もあるかもしれないけど違うんだ、

ミューワードかな?ってほどに「その部分」だけをすっ飛ばして会話するんだ。

例えば「映画を観に行った」という話題になったとする。

うちの会社は全体で見ると若い層が多くて割とフラットなのもあり、会話の中に「彼と行った」って普通に出せる職場だと思う。

実際他部署女性社員たちの会話で耳にしたことはある。彼氏存在話題に出した方も出された方も、

「その話題少しくらい触れてもOKですよ」という双方向了解となって会話が成り立つ感じ。(社交辞令的にね)

サラッと存在を告知できる雰囲気がある。

でも、私の普段一緒に仕事してる腐女子の間では「映画を観に行った」とだけ言うことにしてる。

向こうも誰ととか言わないんだよね。

「誰と?」と聞かれた場合は「友達」とか咄嗟に嘘つかないといけない。なんか避けなきゃ、うっかり言おうもんなら

「あ〜・・・、、^^」というなんとも言えない間を挟まれることになる。

多分これ、(彼氏いたんだ?)っていう部分を飲み込んでる間なんだと思う。飲み込んで、面白かった?とか

次の話題に進めるもんだから、その「間」があるかないかだけでなんかやっちゃったか!?と冷や汗かくことになっちゃうんで

とにかく心臓に悪い。というわけで別段隠してるつもりもないが、変な空気になりたくないので会話に出すことはなかった。

と ここまでが懸念

結局、正直に「いる」と答えました。変に誤魔化してもボロが出るな、と思って。

あと聞かれた相手がめちゃくちゃ頭回転の早くて鋭い人で、嘘ついたらすぐバレると思って。

でもやっぱりその瞬間、相手の表情に驚きの表情と共になんか違和感があった。

実際「え〜〜!そうなんだ〜〜いたんだ〜へえ〜どんな人?」とかって会話の後、妙にちょっとだけよそよそしいというか

一線引かれてしまった感じがある。寂しい。どうすりゃよかったんだよ。

聞く以上はもうちょい備えといてくれよ!リアクションを!

言っとくけどノロけてもいないし、本当サラッと年と職業とか答えたくらいで変なことは言ってないと思う。

あと私が完全に喪女っぽくて彼氏いそうに見えなかったとかでもないと思う。

(いやらしく聞こえるかもしれんが、美容系の学校行ってたのもあるのか腐女子には見えないと言って貰える。

そう思ってるのはお前だけだよとかいツッコミはさておき、少なくともどうせいないだろコイツってノリで聞くってことは

相手の人柄からイメージできない)

ただこの腐女子が多い職場の話は一例で、今まで出会ってきた腐女子の友人知人も大体例に漏れ恋愛話題がないんですよ。

好きな人でもいいし、元カレでもいいし、まあ何でもいいんだけど、恋愛ってカテゴリミュートにぶち込まれてる。

別に恋愛ってもの必須とかパートナーがいて当然とかいう考えは全くないです。念のため。

人知人の腐女子たちもオタク繋がりで知り合ったんだし、そんな話題なくても全然おかしくない。

でもイベントだけで会うってわけじゃなく、半ばリア友みたいになってて親兄弟揉め事相談までされる仲でも、

恋愛の話だけは禁句みたいな雰囲気ってない?選挙誰に投票たか暗黙の了解で人に聞かないみたいな感じ。

理由想像してみたんだけど、

恋愛自体経験からマジで話すことな

創作活動が楽しくてって人割と多いのでこれかなと思う。私もそう経験多い訳ではない。

ただ自分から話すことなくても、相手の話を自然に聞くっていうのも慣れない、避けたいもんなのかな。

(繰り返すけどのろけを聞けというのではなく、会話の一部にちらっと存在が出た程度のものを変な空気にならんよう聞き流してほしい)

②どう相槌打っていいかからない

→そうなんですね〜^^(ハナホジ)でいいと思うんだけどな

③人の恋愛話興味ない、聞きたくない

→これは私もそう、好きなキャラの話なら前傾姿勢で聞く

ただ①の疑問が残る

嫉妬

→これはあんま無さそう。自分彼氏いない時もオタク楽しくて羨ましくもなかった

よく腐女子もオンナだから〜みたいに聞くけど人にそんな興味ないと思う

そもそも腐女子関係なく他人パートナー存在を悟られてはならない

→いや・・・あるかもしれんけど・・・あるか・・・!?

親しい女友達とだけ話すのが一番なんだろうことは解るしくどいけど他人積極的恋愛話したいわけじゃないんやで

でもやっぱ腐女子間ではリアル彼氏の話はなんつうか「無粋」ってやつなのかもしれない・・・

逆に既婚で主婦の方とかはツイッター旦那さんの話めっちゃ出すイメージだけどそれはOKっぽい雰囲気あるよね

既婚でないとってことか・・・

後半よくわかんなくなってきたし長いわこれ

念を押すけど恋愛の話をしろ!!聞け!!っていうんじゃなくて、パートナー存在

生活の一部として「出す」ことが暗黙の了解ダメになってる雰囲気、、みたいなやつに怯えている人の話でした。

余談だけど、最近読んだ「ドージン活動、はじめました!?」っていう漫画でちょうど腐女子恋愛についての話してて興味深く読んでる。

この漫画に出てくる腐女子基本的にみんな可愛いんだよね。「最近腐女子可愛い」という意見、定期的にそんなことはないwって

言われてるけどおるで。一部。「(その一部に)こんな腐女子いるいる!」感がすごいリアル。さすがにリリアンダさんのような縦ロールは

見かけないけどw、普段の姿はいるなあ〜という感じ。同人女たちの微妙空気感もうま〜く描いている漫画です。めんどくさいかリンクは貼らない。

2017-06-03

オタク女にリアル彼氏の話は禁句なのか

アラサー腐女子現在彼氏がいる。彼氏オタクだし特にに隠すこともなく平和にやってる。

彼氏がいることを知ってるのは既婚の腐女子友達のほかは親族とか一握りだ。

先日、会社飲み会で突然「増田さんって彼氏いるの?」と聞かれた。

正直一瞬で色んな解答例が脳内を駆け巡ったし、

「この場合なんて答えるのが正解なんだろ!?」って超思った。

理由が2つある。

1つ目、一般的私たちアラサーの間でのこういう話題って何かと難しいイメージがあったから。

いやよく知らんけど、職場によってはなんか面倒なことになったって話聞くし

(いる→根掘り葉掘り聞かれる、いない→無理に紹介されるとか)

まあでも普通に考えたらウザいほどのろけなきゃ世間話程度なんだし「いますよ〜」でいいんだろう。多分。

私が懸念したのは2つ目。

この話題、この職場では禁句だったんじゃないの・・・?ってこと。

というのも私の職場職業腐女子オタクが多い。企画段階で腐女子目線での意見くれ!ってこともあるから

(あるんや、エンタメ系の職場だと思ってくれ)、職場全体で隠す雰囲気もない。私が腐女子ということは大体皆知っている。

まり「皆仲間!」感があった。実際仲がいい方だと思う。会話の中にホモネタ入っててもああwって草生やす程度で通じるし、

チャットなんかでもああ〜〜それかわいい尊い;;;;;みたいなノリもよくあった。

(勿論それができるメンツの中でだけ、上司がいる場では分けるよ)

で、そういう空気感の中で、「3次元の」「リアルな」恋愛話というものけが切なかった

いや普通会社でもそんなプライベートに今時触れないでしょ、って意見もあるかもしれないけど違うんだ、

ミューワードかな?ってほどに「その部分」だけをすっ飛ばして会話するんだ。

例えば「映画を観に行った」という話題になったとする。

うちの会社は全体で見ると若い層が多くて割とフラットなのもあり、会話の中に「彼と行った」って普通に出せる職場だと思う。

実際他部署女性社員たちの会話で耳にしたことはある。彼氏存在話題に出した方も出された方も、

「その話題少しくらい触れてもOKですよ」という双方向了解となって会話が成り立つ感じ。(社交辞令的にね)

サラッと存在を告知できる雰囲気がある。

でも、私の普段一緒に仕事してる腐女子の間では「映画を観に行った」とだけ言うことにしてる。

向こうも誰ととか言わないんだよね。

「誰と?」と聞かれた場合は「友達」とか咄嗟に嘘つかないといけない。なんか避けなきゃ、うっかり言おうもんなら

「あ〜・・・、、^^」というなんとも言えない間を挟まれることになる。

多分これ、(彼氏いたんだ?)っていう部分を飲み込んでる間なんだと思う。飲み込んで、面白かった?とか

次の話題に進めるもんだから、その「間」があるかないかだけでなんかやっちゃったか!?と冷や汗かくことになっちゃうんで

とにかく心臓に悪い。というわけで別段隠してるつもりもないが、変な空気になりたくないので会話に出すことはなかった。

と ここまでが懸念

結局、正直に「いる」と答えました。変に誤魔化してもボロが出るな、と思って。

あと聞かれた相手がめちゃくちゃ頭回転の早くて鋭い人で、嘘ついたらすぐバレると思って。

でもやっぱりその瞬間、相手の表情に驚きの表情と共になんか違和感があった。

実際「え〜〜!そうなんだ〜〜いたんだ〜へえ〜どんな人?」とかって会話の後、妙にちょっとだけよそよそしいというか

一線引かれてしまった感じがある。寂しい。どうすりゃよかったんだよ。

聞く以上はもうちょい備えといてくれよ!リアクションを!

言っとくけどノロけてもいないし、本当サラッと年と職業とか答えたくらいで変なことは言ってないと思う。

あと私が完全に喪女っぽくて彼氏いそうに見えなかったとかでもないと思う。

(いやらしく聞こえるかもしれんが、美容系の学校行ってたのもあるのか腐女子には見えないと言って貰える。

そう思ってるのはお前だけだよとかいツッコミはさておき、少なくともどうせいないだろコイツってノリで聞くってことは

相手の人柄からイメージできない)

ただこの腐女子が多い職場の話は一例で、今まで出会ってきた腐女子の友人知人も大体例に漏れ恋愛話題がないんですよ。

好きな人でもいいし、元カレでもいいし、まあ何でもいいんだけど、恋愛ってカテゴリミュートにぶち込まれてる。

別に恋愛ってもの必須とかパートナーがいて当然とかいう考えは全くないです。念のため。

人知人の腐女子たちもオタク繋がりで知り合ったんだし、そんな話題なくても全然おかしくない。

でもイベントだけで会うってわけじゃなく、半ばリア友みたいになってて親兄弟揉め事相談までされる仲でも、

恋愛の話だけは禁句みたいな雰囲気ってない?選挙誰に投票たか暗黙の了解で人に聞かないみたいな感じ。

理由想像してみたんだけど、

恋愛自体経験からマジで話すことな

創作活動が楽しくてって人割と多いのでこれかなと思う。私もそう経験多い訳ではない。

ただ自分から話すことなくても、相手の話を自然に聞くっていうのも慣れない、避けたいもんなのかな。

(繰り返すけどのろけを聞けというのではなく、会話の一部にちらっと存在が出た程度のものを変な空気にならんよう聞き流してほしい)

②どう相槌打っていいかからない

→そうなんですね〜^^(ハナホジ)でいいと思うんだけどな

③人の恋愛話興味ない、聞きたくない

→これは私もそう、好きなキャラの話なら前傾姿勢で聞く

ただ①の疑問が残る

嫉妬

→これはあんま無さそう。自分彼氏いない時もオタク楽しくて羨ましくもなかった

よく腐女子もオンナだから〜みたいに聞くけど人にそんな興味ないと思う

そもそも腐女子関係なく他人パートナー存在を悟られてはならない

→いや・・・あるかもしれんけど・・・あるか・・・!?

親しい女友達とだけ話すのが一番なんだろうことは解るしくどいけど他人積極的恋愛話したいわけじゃないんやで

でもやっぱ腐女子間ではリアル彼氏の話はなんつうか「無粋」ってやつなのかもしれない・・・

逆に既婚で主婦の方とかはツイッター旦那さんの話めっちゃ出すイメージだけどそれはOKっぽい雰囲気あるよね

既婚でないとってことか・・・

後半よくわかんなくなってきたし長いわこれ

念を押すけど恋愛の話をしろ!!聞け!!っていうんじゃなくて、パートナー存在

生活の一部として「出す」ことが暗黙の了解ダメになってる雰囲気、、みたいなやつに怯えている人の話でした。

余談だけど、最近読んだ「ドージン活動、はじめました!?」っていう漫画でちょうど腐女子恋愛についての話してて興味深く読んでる。

この漫画に出てくる腐女子基本的にみんな可愛いんだよね。「最近腐女子可愛い」という意見、定期的にそんなことはないwって

言われてるけどおるで。一部。「(その一部に)こんな腐女子いるいる!」感がすごいリアル。さすがにリリアンダさんのような縦ロールは

見かけないけどw、普段の姿はいるなあ〜という感じ。同人女たちの微妙空気感もうま〜く描いている漫画です。めんどくさいかリンクは貼らない。

2017-06-02

カラオケで男と二人きりになった女の子が襲われた。女は男を信じるな」って話に

「そんな男ばかりじゃない!男を一括りにするな!男性差別だ!

そもそもその女が密室で二人きりになったのが悪い!勘違いされても仕方ない!自業自得!」

ってツイートが何件もぶら下がってた

男を一括りに警戒するのは男性差別。でも男を信じて被害にあえば自業自得

こいつら発言矛盾に気づいてないのか、「冤罪ガーオンナダッテー」といいただ女叩きたいだけなのか

女性自衛押し付けるな男に襲うなと言え系の批判は一切なかった

2017-06-01

妹と聖剣伝説3遊んだ思い出

ニンテンドースイッチで「聖剣伝説コレクション」が発売されたので、買ってきて少し遊んだ

私が当時買って家でプレイしていたのは3で、今まで移植が一切なかったため、20年ぶりぐらいのプレイになり、とても懐かしくなった。

スーパーファミコン聖剣伝説は、当時としては珍しく、「二人同時プレイができる」長編RPGだった。(それまでのRPGは、一人プレイのものほとんどだった)。私には妹がいて、妹はアクション系が得意ではなく対戦物は合わなかったため、それぞれのプレイを横から見ていることが多かったが、聖剣伝説3で初めて妹と長期間の協力プレイを楽しんだ。3の絵本のようなグラフィックは今見ても綺麗で、画面一杯の迫力のあるボスが何体もいて、癖があるけどかっこよくて耳に残る音楽に心弾ませて、夢中になって遊んだ。一日1~2時間ずつ、のべ1ヶ月ほどにわたる大冒険だった。巨大なラスボスを何とか倒してエンディングを迎えた時は、二人でブラウン管の前に正座して、綺麗なスタッフロール風景を、いつまでもうっとりと見ていた記憶がある。

クリア後、私は別のゲームを始めたが、妹は一人でキャラクラスを変え何度も繰り返しプレイし、すっかり私よりも詳しくなってしまっていた。私にとって聖剣伝説3と言えば、妹と遊んだことばかり思い出されるゲームなのだ

もうすっかりいい年になってしまったけど、久々に妹と聖剣伝説3プレイしたい。

でも、妹はとっくに結婚していて、家を出てしまっている。

嫁いだ先は遠く、気軽に帰ってこれる距離ではない。仮に家に帰ってきたとしても、一晩でクリアできるゲームボリュームでは決してない。

そう考えると、せっかくまた一緒にプレイできる環境は整ったのに、最初から最後まで通して遊ぶことは、今後もうないかもしれないかと思うと、急な空しさとともに、確かな時の流れも感じざるを得なかった。

今年の3月聖剣伝説オフィシャルオーケストラコンサートが開かれた際、ゲストで登壇した開発者石井氏が、「聖剣伝説2は、兄弟家族と一緒に遊ぶことを想定していた。家族子ども同士で一緒に遊べる期間はそう長くない。あとから振り返ったときに思い出になると考えた」と仰っていたらしい。

聖剣伝説2や3のプレイ時間RPGだけに長く、最後までの通しプレイ友達同士よりかは家族同士を想定していたのかと思うが、まさに私の場合も、妹との大冒険が今でもずっと思い出に残っているし、そして上記発言のとおり、いつでも一緒に長時間遊べた期間は長くはなく、妹は家から離れ、もう気軽には遊べない環境になってしまった。だからこそ、この、そう長くなかった貴重な「一緒に遊べる期間」を、素晴らしい内容で楽しませてくれた聖剣伝説開発者の人たちに、20年越しに感謝言葉を言いたい。ありがとう

そして、今、誰か大切な人と何かを一緒に遊べる環境にいる人は、その「長くはない期間」を大切にし、そして私たちのように、聖剣伝説2や3などを最後までプレイしたりして、精一杯楽しんで、いい思い出をたくさん作ってほしい。

2017-05-31

腐女子という生き方をする時の内圧や外圧の話

http://anond.hatelabo.jp/20170530031948

これ書いた奴です。色々と反応を頂きまして、ありがとうございます

元々の話とは直接は関係ないけどそれなりに前から不満に思っていたあたりにちょっとかすった結果愚痴愚痴言った部分について思ったより反響がありました。そっちなんかい、と。

でも確かに読み返したらまあツッコミ受けるのも当然でした。大変失礼しました。

その上で、受けたツッコミのものはだいたいあってるけどそれが全てだとは思わない、という話をします。

腐女子内ゲバBL好きではない女オタの圧力否定しません

ちょっと内容が被ってるので個別引用はしないのですが、ツッコミ受けた部分のメインは「腐が隠れてた主因は男じゃない」という話で、「内圧だろ?」「同じ女オタだろ?」ということを言われています

まあその通りだと思います

内部圧力は確かにひどいと思います別に彼女たちに悪気があるとは思ってません。でも.htaccess使ってきっちり検索避けした上で、トップページだけはサイト名前CP検索かけたときにはひっかかるようにしていて(ジャンル名やキャラだと到底ひっかからいかひっかかっても何万とあるサイトの中で何千位とか何万位なので実質誰も気付かない)もちろんトップページには二次創作公式関係なくてホモの取り扱いだから苦手な人は気をつけてね、ってそこまでやっても、「トップ検索避けにひっかかる」から無料レンタルサイトだとかブログだとかでタグでおまじないだけしてるような人からアドバイスとして「検索避けした方がいいですよー☆」なんて言われたりするようなそういう世界でしたが、それを悪意だと思ったことはありません。心から善意だと確信しています無知って罪だなぁとは思いましたが。

そして出る杭は打たれるのもよくわかります。どれだけ多くのマナーサイトが当時存在していたか。よーく知ってますマナーサイトという名の俺ルール掲示サイトでしたが。そんなものあっちこっちサイトリンクされてるそういう世界です。マナー一読お願いしますとか平気で書かれてる世界です。毒吐きネットマナー宗教パンフ程度の信憑性しかないって自らのサイトに書いてるのにマナーサイトとしてリンクされていた世界です。

お前ら皆エセルフィン信者かよ。世も末だな。

腐女子自身BLという題材を取り扱う後ろめたさから隠れたがってたのも知ってます私自身当時はこんな秘密親にだって言えないと本気で思ってました。今じゃ親の前でBL同人誌平気で読めます私自身はクソですが産まれたのが今の親の元でよかったと心から思ってます。家が家なら家族会議モノです。趣味理解ある両親は宝です。

まあそんな世界ですので、内部圧力も主因が内部にあることも正しいと思ってます

主因が別だから他の原因は無視できるとは言ってない

じゃあ男オタから圧力は一切なかったんでしょうか。男オタは腐のことはスルーしてた?一部頭のおかしいのはいたけどそれは無視できる量?

んなこたーない、と私は思ってます。少なくとも、私の観測範囲では男オタは「腐女子の内圧に便乗して腐女子を追いやろうとしていた勢力腐女子問題を語る上で無視できない程度にはいた」(それが主原因だとは言ってない)という認識です。

すんごい分かりやすい話がこれ。

https://togetter.com/li/14332

これを見て「この人の考え方は特殊なんです」とは思わない。全体の割合としての多い少ないはあれど、「無視できるほど少数の声」なんかじゃないと思ってる。

オタクだらけのPixiv」にあって、「男にとっちゃBLグロなんだから出て行けとまでは言わんが隔離しろよ」って平気で言ってしまう。

男は自分好きな物しか興味がない? そこらでエロ絵が出てきても何も問題にならない? 色々と煩いのは女だけ?

まあ、嘘だッ!! ってなりますよ。

絵がサムネで見えてるからアウト、っていう話はありますけどそれこそR18ならともかく年齢制限ないものってクッション必須ですかね? というかタグはついてるんですよね、これ。だって「腐タグだらけな問題」ですから。それこそ嫌なら弾けばいいのに。Pixivというオタクサイトなので公式と誤解がどーとかパンピーの目に触れるこーとかっていうのは根拠が薄いと思いますし、実際この時の論点はそこじゃないですし、当時は今ほどは規模が膨れ上がってませんでしたし。

そういう場所別にエロってわけでもないけどBLからグロ隔離しよう、って普通に言う人がいる。

その根拠には「だって元々隠れてたじゃん」とかもある(つまり元々の内部圧力が彼らの行動を助長させた)とは思うけど、だから無罪! セーフ! とはならんでしょう。

それこそジャンプの腐が増えてからジャンプはつまらなくなった論とかあるじゃないですか。

実際そんなのはただの言いがかりだと思いますし、男オタクが全員そういうこと言い出すとかは繰り返しますが思ってません。ちょっと変なのもたまにはいるよね、ってだけです。

でも量が量なので「たまに」いるだけでも割と無視できない数になることがあります

たぶん「俺の居場所を踏み荒らされた」という認識があるんじゃないか

元々「俺の居場所」というのが幻想場合もあるし「踏み荒らされた」のが幻想場合もあるわけですが。

で、その外敵をどんな奴だと見たらなんか裏でこそこそやってた奴らじゃねーかと。

元々日陰者だったのになんで今更表に出てきて俺らの場所を踏み荒らしてるんだと。それは別に最初から「俺らの場所」じゃない場合もあったりするんですけど。

当然ながら実際に腐が迷惑かけたこともそれこそ沢山あるでしょう。一方的に男オタが悪いなんて言うつもりはないです。本当にないです。お互い様です。

文化の異なるコミュニティがあれば衝突はいくらでもおこるよねって話でもあるような気はします。

じゃあ元記事では何が言いたかったのか

実際の意図がどうだったにせよ、尊重するといいつつ雑に扱われているように感じられてしまったので、ちょっと雑じゃないですか、その雑理論が通るなら一部の男オタの暴走を雑に男オタのせいって言えちゃいますよ、みたいなとても感情的な反発でした。

今回の論文事件本質は「自分作品の在り様をコントロールしたいVS法律上問題ないんだから面倒な手間は省いて楽に研究したい」だと思ってるので、それはそれとして明文化してたら楽だよね、っていう話をするのと腐女子コミュニティ特有問題なんだからあなたたちこそ文化衝突回避のために頑張んなさいよ、って言われた(ように感じた)のだと話が違うというか。

腐女子自分たちコミュニティを守るために自主的自分たち性質可視化できるように行動するのと、全然関係ないとまでは言わないけど根幹とはずれているものを一緒くたにされてだからお前ら頑張れ、って言われるのとじゃ違うというか。

本題と関係ない話をした理由はだいたいそんな感じです。

あと今書いててふと思ったのですが今回のアレを「プライバシー侵害」と思ってる人どのくらいいるんでしょうか。「一度公開したものである以上引用されても法的に問題がないのも理解しているし向こうが「悪い」とは思っていないが苦労して創り上げられた作品の扱われ方があまりにも雑だったのでふざけんじゃねぇと思っている」人割といませんかね。私はそう思ってますけど。

追記

http://anond.hatelabo.jp/20170530073632

腐を極端に嫌う男オタク(当然ごく一部の過激派)の存在を知って「男オタこわちか」となってより自衛した時に「腐女子勝手に怖がっただけ」とはならないと思うんですよね。

もちろんそれは主因ではないと思いますし、同属から攻撃の恐怖の方が割合が高いと言われたらそりゃないんじゃないとは思いますが、無視できるほど軽いとも思わないです。

2017-05-20

日本を救える唯一の女神蓮舫議員馬鹿にする豚をしばいたら税金連行された

本当にこの国は終わっていると思う。

鳥貴族で飲んでいたら、隣の席のヒキ豚、おそらくネトウヨ

蓮舫議員馬鹿にしていたので、店を出るところを待ち伏せして

顔面の形をマシにしてやっていたら税金通報された。

しばき隊諸氏がレイシストウヨをしばいてもおとがめが一切なかった様に

自分ネトウヨ制裁したというだけなのに、一切税金はそこを考慮せず

傷害だという。これだから税金は駄目。

その税金を許す国が駄目。

まり自民政権民間に口を出しているという事にほかならない

妥当自民党の鉄の意志必要なのである

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519014043

痴漢したことはあるが、文章にできるほど面白い話じゃないし、痴漢されるやつが悪いとは思ったことねーな。痴漢はするやつが悪いわ。

俺が痴漢してたときは、中学生だったもんで、超ビビッてホント、指先で触れる程度しか

あと、性的知識は一切なかったもんで、満員電車に乗じてちんちん押し付けるとかやった時には(相手妊娠したらどうしよう)とか本気で後悔したわ。今考えると本気でキモいので、墓場まで封印しとく。

2017-03-26

彼女を、彼女元旦那寝取られた話

彼女旦那はひどい男だった。まずその話をする。これが発端だからだ。

彼女とその旦那学生時代出会い就職後に結婚した。結婚後も、二人は幸せだった。(この段階では俺は一切登場しない。登場したら不倫になってしまう)しばらくは子供を作らないと決め、多趣味旦那にくっついていく形で彼女もいろんな経験をしたそうだ。文字通り地球の北から南まで、様々なところへ旅行へ行った。お金もあったし、旦那大企業現代において、最良の結婚といっていい。その頃の写真には、まさに人類幸せというものを教えてもらった気がする。とにかく、素晴らしい夫婦だった。

だった、ということはつまり、どこかで亀裂が入ったということだ。ここで登場するのが俺…というわけじゃない。俺はもう少し後だ。

旦那は栄転した。そこに転勤するということが選ばれた幹部候補の証であり、旦那意気揚々と赴任地へ向かった。週末は彼女のもとへ帰り、月曜朝一の新幹線で出勤する。まさにエリートしかしやはり、そういう生活はきつい。幹部候補ともなれば、その業務は半端じゃない。

この辺、長々と書く意味はないので省略するが。つまり旦那は現地で女を作った。週末になかなか帰らなくなり、帰ってきたら来たで服の趣味彼女の知らないものになっていたり、スマホロックがかかっていたり、まぁ、そういうありがちな話しが長らく続く。

俺はその頃に彼女と知り合った。SNS上で、共通趣味を通じて。ありがちな展開だけど。

で、悩む彼女に俺はいろいろとアドバイスをした。最初は単なる悩み相談から、徐々にキナ臭い方向へ。旦那が寝てる間に指紋認証突破しては、とかね。

それで、旦那スマホからは、まぁ、お察しの通りのモノが大変な量出てきた。すごかった。正直すごかった。圧倒的な幹部候補セックス札束丸めて突っ込んでるとか、Vシネかよ。見たことないし多分そんなシーンないと思うけど。童貞の俺には手に余るシロモノだった。そういうことで、落ち込む(というレベルじゃないけど)彼女を励まし、勇気づけ、興信所を手配したり法テラス手続きしたり、抜け殻の彼女身の回りの世話をしたりして、彼女旦那離婚した。まぁ、俺が彼女の周囲にいることは彼女に取ってめちゃくちゃ不利だったんだけど(旦那からもそう指摘された)、証拠の内容が内容だし、浮気相手女性を二回妊娠させていたりと大変なことになっていたので、俺の件は相殺された。

実際のところ、俺は彼女とはセックスしていない。セックスしてなけりゃいいのかという問題ではあるけど、キスなんかも彼女結婚してる間はしていない。

ここで、俺の話をする。

俺は長身で痩身の雰囲気イケメンの男。神木隆之介っぽいとはよくいわれる。我ながら結構、いや相当いけると思う。彼女と知り合ったとき25歳で、今は32。

しかし俺には巨大な欠点が二つあった。

この二つの要因によって、俺はいまだ童貞

ちんこ、これはとても重要だ。太っていたころは、「大丈夫、腹の肉に埋もれているだけだし」と言い訳もできた。しかし痩せて行くにつれ、現実が腹の下から現れだしたのである

ちんこが、小さい!

俺のちんこは…これが…これが俺の真のちんこだったというのか…!?

最大に、フルに、マキシマムにさせてもその全長7cm・・・いや、正直に言うけど、5cmである。5cmである。5cmなのだ。5cmさ。握れない。つまむのがやっと。

AVを見ていて、ぶっかけ要因の汁男優が列をなす場面があるだろう。それを見てて、やっぱり中には、すごく小さい人もいる。俺はそういう男性がいるととても安心して、オナニーをすることができた。しかし、己のちんこに向き合ったとき、思い至った。ちんこが小さい汁男優は、その後の本番の場面には参加していないという事実記憶の限り、脳内でわが友たちの姿を検索しても、やはり、ちんこが小さいフレンズは本番には存在していなかった。もちろん、汁男優あくまで汁専門。その後の絡みに関係することはないが、汁男優が本番に参加する企画AVでも、ちんこの小さい男性は姿を消している。俺の脳をちんこ差別の電撃が襲う。AV映えしないという理由なのか。そんなにも視聴者マグナムを求めているのか。

いてもたってもいられなくなった俺は、スマホを手に取った。

ちんこ問題に関して、ネットは信用できない。どいつもこいつも、ちんこがそれなりにでかいことを当然のこととして話をしている。包茎に関しても、まるで仮性包茎レアであるかのような物言いだ。これは欺瞞だ。男同士でも、ちんこの大小はアイデンティティにかかわる問題なので、通常話すことはしない。銭湯確認しようにも、俺は生粋メガネ民族。湯気たちこめる銭湯では、真のちんこを見極めることができない。

俺に残された手段は…人力検索

かのレオナルド・ダヴィンチ実践していたという、「その道のプロに尋ねる」という究極の人力検索を俺は敢行した。

頼むぜレオナルド、俺に勇気を、そして安寧をもたらしてくれ。

祈るように俺はデリヘルを手配した。

プロを待つ間、俺は立ったり座ったり、掃除をしたり瞑想をしたり、1分が数時間にも感じた。これほどの焦りは「俺は糖尿病なんじゃないか」と病院の待合室で脂汗を流して以来だ。

プロが到着した。むっちりした女性だ。プロをもてなす。お茶を出したが、さすがはプロ。口を付けない。何か変なもの入ってたら困るしな、と俺は初めて思い至った。

「それじゃあ…」とプロが言いかけるのを「あ、いや」と制止し、悩みを打ち明けた。

俺のちんこサイズは、一般的にどの程度なのか…本当のことを教えてほしい。

世のあらゆるちんこを、ペニスを、男根を見てきた彼女ならそれがわかるはず。呼吸を抑えてパンツを脱ぐ。「みんなこんなもんですよ」の声を期待しながら。

脱いだ時、空気が変わるのを感じた。俺は死んだ。

あー…みたいな彼女の表情にすべてをあきらめた俺は、「いかがですか…」とちんこさらにちいさくして、聞いてみた。

プロはしばらく逡巡したのち、「あの…ちょっと…あのぉ…歴代最小っていうか…」と答えてくれた。

俺は彼女のお尻に顔をうずめながら泣いた。最高に気持ちよかった。

帰り際、プロは「大丈夫大丈夫ですよ!」と励ましてくれた。それほどまでにちいさかったのかもしれないが、とても感謝している。

ちんこが小さいのはギリギリ挽回できるとしても、やはりネックはかつて死ぬほど太っていたことだ。

中学大学まで、体重の増大に歯止めがかからず、一時は130kgを超えた。5分歩くだけで大量の汗をかく。そんなキモい身体から当然友達恋人もできない。コミュ障の出来上がりである。おまけに心臓肝臓ダメージが残った。今も血圧の薬を毎日飲んでいる。心臓細胞が入れ替わらないから、「治る」ということはないらしいな。この肥大した心臓と一生付き合っていかなくてはならない。最盛期は、うつぶせに寝ると心臓の鼓動で体が上下するくらい、肥大していたから。

就職後、さすがに死を感じてダイエットした。肉が落ちる快感とともにちんこが姿を現すという絶望も味わったが、やはり体が軽いのはいい。単純に服を着る楽しみができたし。ちんこがちいさいかスキニーパンツも全く、もう本当に全く問題なく着こなせる。ははは。ははははは。

同窓会に出席するのはもう本当に楽しみだった。上記のように、俺はなかなか顔もよかったし、背も高い。ちんこ脂肪を捧げてこれらを授かった俺は、同窓会でめちゃくちゃモテた。肥満による死の恐怖ブーストされた健康志向によって、ちんこ以外の体の部分もケアしていたから、同級生男性たちより格段にかっこよかった。ちんこけが問題だ。…いや、正確には、思春期瀕死デブとして過ごしてしまった俺には、コミュ力が一切なかった。会話ができない。何を言えば面白いのかわからない。話題がない。結果、「それにしてもやせたね!」「かっこよくなったね!」以外の言葉はもらえず引き出せず。仕事に関しても、「何してるの?」「町工場的なところで働いてるよ」のやり取り一発で終わった。官僚になったN君の周りは最後まで人で群れていた。二次会は行かなかった。あの後きっと笑いものだったろうな。

プロによるちんこショックと、同窓会ショックで完全に男としての欠陥を認識した俺は、趣味世界に走った。

はいえ、町工場的なところで働く俺である。金はない。だからお金がかからない、かつ、健康的な趣味をやることにした。バードウォッチング天体観測(どっちも双眼鏡で事足りるからお安い)、山歩きで見つけたハーブハーブティハーブティから発展して漢方やアロマ

もうすっかり脱線したけど、冒頭の彼女とは、この趣味を通じて出会った。

彼女は素晴らしい女性だった。…もちろん、同情心が俺にそう感じさせたのかもしれないが。

離婚後、3年付き合った。彼女の両親にも会った。感謝もされた。この人を幸せにしたいと思った。俺はちんこ的には全く及ばないが、ちんこ的なもの忌避感が生じた彼女とならうまくやれるのかも、とか漠然と思った。キスはたくさんしたし、オーラルな行為もしたけど、童貞はそのままだった。それでもいいと思った。

それで、去年、彼女スマホロックがかかった。

この時が来たか、と、俺はロックを解除した。以前彼女アドバイスしたとおりに。

いやぁ、ちんこのパワーってすごい。

ちんこトラウマを抱えた彼女が、どういう経緯で自らちんこを求めるのか。しかも、元旦那である。よくわからないが、ただ一つ納得できることは、俺のちんこは小さく、元旦那ちんこAV映えするモノであるということだ。これはまぁ、もうしょうがないな。無理だったな、俺のちんこ。すまなかったな。

しかし、いったいどういうことなんだろうな。あれほどの行為をした男の元に戻るというのは。要するに、あの写真のようなことを望んだというわけだ。すごいな。何を言わせてるんだろう。何を言ってるんだろう。あの写真のようなことを「私にしてほしかった」「お前にしたかった」とか、どうなればそうなるんだ。

ちんこには勝てなかった。俺と、俺のちんこでは太刀打ちできなかった。

先日、彼女が元さやに納まった。泣きながら俺に感謝言葉を述べる彼女しかし一方で元旦那ちんこ下品言葉で切望する彼女エロゲかよ。エロゲはどいつもこいつもちんこでかくて、やりきれないけど。そういうエロゲもあるはずだ。

なんかもう、俺にはよくわからないな。そもそも、いくら生物多様性はいっても、これほどのちんこ存在は子孫を残せないだろう。ぶっちゃけると、5cmはもう限界いっぱいまでサバ読んで5cmなんだよ。定規を思い切り中のほうにまで埋めて、ちんこの根っこっぽいところまでをギリッギリで測ってそれだぜ。ドラゴンボールの初期の孫悟空ちんちんみたいな感じだ。タマのほうが圧倒的にでかい。タヌキかよ。

いくら配られたカード勝負するしかないのが人生はいってもさ、ここまでする必要があったか

ちんこサイズを気にしない女性はいる。という声はある。しかし、その結果があの彼女だぞ。何も信じられないだろう。どうだよ。この有様は。

facebook彼女投稿を見てしまう俺も俺だが、なんというか、俺と歩いた山道普通に元旦那にして現旦那写真を撮っているのを投稿するなよ。そこで「私にしてほしかった」ことをしてもらったのか?

あーーー。

神よ、俺にあと2cm与えたまえ。

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