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2018-07-09

理不尽なこと

anond:20180708204542

今の40-45歳の連中は、

・眼の前でバブル崩壊

受験戦争

就職氷河期

・数年待てばいいかフリーターになったり、院へ進学したり

・ついでにリーマンショックがあり

就職氷河期がやってきて

・ここ2年前ぐらいか新卒は超売り手市場

・気がつけば、自分非正規雇用20年経っている

ということだと思っている。

2018-07-05

anond:20180705231623

高学歴ワーキングプアフリーター博士って下剋上された側の成れの果てって状態だわな

障害年金死ぬまで生活保障されてる重度知的障害者のことを泣いて羨ましがってるんだろうな

団塊ジュニア40代未婚女

搾取子、フリーター、都合のいい女、ブラック社畜飼い殺し派遣を経て

最近やっと正社員になれました。

人間的に信頼できる男性もできました。

私はただ運が良かった。

40代にして生まれてはじめてまともなボーナスをいただけて

それはもうありがたいし嬉しいのだけど

ボーナスもなく働いてきた今までなんだったのだろうと、悔しく虚しい気持ちにもなります

私はもう子供も望めない年齢なので、彼に結婚提案する勇気はありません。

男性はまだ望みがあるし、相手のご両親にも申し訳ない。

このまま流れに身を任せたらきっと私は、兄弟の中でもそういう役回りなので

両親の介護を引き受けて、時間お金気持ちの余裕も失って彼とも別れ

いつか介護が終わったら、私自身は誰にも介護される事なく世の中を憎みながら一人で死ぬでしょう。

老後の為に貯金したいけど、いくらあっても安心できるとは思えませんし

ここから貯金すごく頑張っても、もし自立できない状態長生きしてしまったら…

安楽死はやく合法化してくれないかな。

そしたら貯金はほどほどにして、今楽しめる事にお金を使いたい。少しくらい経済を回す貢献したい。

展望のない人生、いくつまで生きてしまうのか見えないのが何よりも怖い。

anond:20180703210030

死にたい日記インスパイアされ初増田

43歳。男。フリーター

まれつき気が弱く、コミュ障仕事も安定せず、10年以上心療内科に断続的に通っている。

もちろん童貞で異性との交際経験も無く、ここ数年で性欲も減退気味。

親元で暮らしてるのでなんとか家に金を入れて自分生計は立ててるが、

仕事への意欲もわかず、休みがちで無気力、将来が見えない。

親にも心配されてカウンセリングにも通い始めたが改善道筋が見えない。

アイドルヲタクしてるだけマシかも知れないが徐々にモチベが萎えてきてる。

どうにも気が弱く、どうでもいいことで緊張したりして仕事ミス、周りの目や反応を気にして

独り相撲して仕事を辞めるケースが多い。

もう少し図太くなれたら、仕事プライベートも今よりマシになる気がするが改善できずにこの歳になってしまった。

ずっと独り言で「死にたい死ね」はよく言っている。でもやる勇気はないんだけど。

ただそうしたほうがいい人生だな。と思う。でも親は悲しむだろうな、でも心配かけっぱなしだしいっそ…

なんてたまに堂々巡りしながら結局生きている。

2018-07-04

世代勝ち組

60代

男性なら大卒

女性なら高卒一般職入社から結婚退職してから専業主婦

大学進学率が低くて、大卒なら幹部候補

進学する気さえあれば、貸与型奨学金やら、公務員になれば返済免除やらたくさんあり、情報強者就職する友人たち大半と袂を分かち進学した。

この時代高卒は、子供(現在30代〜40代)もやっぱり高卒

就職氷河期を迎え、フリーターから派遣から契約社員で二代揃って負け組

50代

勝ち組公務員

当時は公務員給与が低かったので、バブル期就職した彼等が公務員など選ぶはずもなく、ほとんどは中小企業に。

失われた10年20年、30年と長引くにつれ、差は縮小、逆転。

民間には買収、合併倒産の嵐が吹き、ワープロ、そしてパソコン順化できない人もまたオフィスを去った。

しかし、公務員はどうしようもない50代も部長クラス

40代

ぶっちゃけ就職出来ただけで勝ち組

就職市場氷河期就職出来ない大卒高卒大量生産された。

フリーターという言葉も定着してきたし、海外留学もだいぶ一般化したしで、負け組就職出来ない現実から目を背けてフリーターやら留学やら。

そうこうしてるうち一般職派遣が解禁で、3年で派遣から直接雇用ルールや5年で契約社員から正社員ルールのおかげで、派遣切りも契約社員切りも全て経験

歳だけ食って、親世代からはいい歳して就職しないで遊んでるかと思われただただ悲惨

普通に勤めて、普通に暮らすのがノーリスクハイリターン。

ベンチャー起業ブームになり冒険者が増えたが、出る杭は打たれ、ベンチャーには一罰百戒、大企業なら恩赦、報われない。

30代

金融商品投資した人が勝ち組

長引く不況サブプライム等々、今の30代が世に出た頃は、若者は株や投信なんか誰も手を出さなかった。

日経平均最安値は7000円台が、今じゃ2万円台。

初任給から全力で積み立ててれば今頃ちょっとした財産

他方、自分投資した人はあんまり報われてない。

MBAとか、博士とか。

カモられただけですね。

そこまでカモられた人は多くないにしても、妙な自己啓発ブームに踊って英語とか資格とかとった人が多い印象。

今じゃ英語が得意くらいじゃ見向きもされず、専門スキル20代に追いつくのがやっと。

専門性を高めるのもしんどく、管理職になろうとしても上には分厚い蓋。

大卒からといって優遇もされず、進学に使ったコストをペイしようと婚期を遅らせて結局損するという、進むも地獄、戻るも地獄

この世代派遣からスタートした人たちは悲惨だ。

正社員から正社員への転職はあるのに、非正規から正社員への道はすごく遠く、歩く歩道を逆走するような困難さがあった。

というか今もある。

20

わからん

勝ち組になる方法がわかってるなら、誰でもやってる。

周りに流されるな。

自分の道を貫け

人の行く裏に道あり花の山

2018-07-01

モラトリアムという言葉がある。若気の至りで職につかず、フリーター学生旅行者として自由満喫する期間とでも訳せばいいのだろうか。

この言葉仕事での成功結婚育児などそのあとの生活があることを前提とした言葉だと思う。いわゆる大人としての生活だ。

しかし、現代ではそのあとの生活はあるのか。

仕事での成功大学入学時点で90%くらい決まってる気がするし、次世代負担を残し続けがちな人間という生き物による社会に我が子を残すのは忍びない。

また、日本では出稼ぎ外国人社畜らがコンビニを始めとした各職場奴隷ともとれる労働力提供してくれているので、恵まれた、次世代を残すべきような教育を受けてきた20代の間では結婚しなくても幸せ社会という雰囲気ができつつある。特に女性を中心に。

こうなると、一生モラトリアムもありなのでは?てか自営業はそれに近いものがあるような。

非モテプライドが高いのかも

インセル記事読んだ。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56258

本来自分が得られるはずだったものを(多くの場合自分よりも劣っているとみなす相手に)不当に奪われた」という感覚全然よくわからなかった。自分も30歳すぎて女性交際したことがないし、セックスキスも手をつないだことも二人で食事したこともないけど。

自分場合自己肯定感に乏しくて、恋人本来自分が得られるはずだったとは全然思えない。自分には恋人なんてできるはずもないし、恋人ができたことがないというのも当然だと思っている。

また、自己肯定感がないので、一応そこそこの大卒だけど、「本来なら中小企業正社員になれるはずだった。少なくとも月16万くらいは稼げたはずだ」とすら思わない。現在フリーターだし、それを当然のことだと思ってる。自分には価値も魅力もないので、恵まれない境遇も仕方ないだろうと思って受け入れている。

小さい頃からいじめられていて、父には怒鳴られ殴られ、自己肯定感も何もなかった。とにかく絶望していて無気力だった。なるべく人間と関わりたくないという思いが強い。

社会に対して物申してる非モテというのはまだ自尊心があるのだろう。ちょっとうらやましくも思う。

女医さんがやってきた

https://anond.hatelabo.jp/20180630150652

タイムリー投稿があったので、女医さんと一緒に働くことになった男性医師側の意見を書いておく。

ちょうど、元増田言及していたマイナー科の一人として。


結論から書くが、「次は元気な若い男を回してくれ」だ。


さて、俺のいる科はこの数年、5人で仕事をやってきた。この業界、5人というのは数字だけみると恵まれているほうだ。

1.ジジイ名目上のトップ現場仕事ほとんどしない。たまに外来をやるくらい。出張多い。

2.上司:実務上のトップベテランにさしかかってきた年で、体力がないと言いつつなんでもバリバリやる。

3.俺:10年目で、専門医になってしばらくたつ。

4.若手:5年目。ルーチンワークは一通り覚えている。

5.新人A:研修医上がりで、この科を選んだばかりの卒後3年目。


以上の体制が、新年度から以下のようになった。なお全員が某医大医局人事に従っている。

1.ジジイ

2.上司

3.俺

4.女医:育休明けたばかり。いちおう専門医で、俺より1つ2つ上だが修練歴は短い。

5.新人B:上の新人とは別のやつ。新人は毎年交代になる。


異動にあたって医局ジジイが話をつけてきたのだが、「若手を減らすかわりに、非常勤だが専門医を一人増やす」とのことだった。

ふたを開けてみれば、

女医さんは週3.5日来るはずが、週3日・時短勤務に→人数に余裕のない曜日時間帯が増える

・夜間の呼び出しに対応できない→ジジイ新人は無理なので、上司と俺で時間外の電話を全部受ける

・当然、内科医師に割り当てられる当直の仕事もこなせない

対応できない時間があるため、単独主治医を任せられない

・今まで下っ端二人に病棟の細々した仕事をお願いしていたのが、年の順で俺にも回ってくるようになる

女医さんは久しぶりで仕事を忘れている部分もあるので、俺がそのつど教えることに

など明らかにきつくなっている。帰宅時間は平均して1-1.5時間遅くなった。

元々呼び出しはかなり少ない科ではあるが、2日に一回の拘束が生じ、心理的にきつくなった。


少し俺の話をしよう。俺自身が今の診療科を選んだのは「楽だから」だ。

うちは3代続く外科系の家で、長兄も外科だ。俺自身は家に帰らない親父の仕事ぶりを見て「あれは無理だな」と思っていた。


10年以上も前になるが、2chでQOML(quality of my life, quality of medical staff's life)という考えが流行たことがあった。

仕事もいいが医者自身私生活大事にしようぜ、というものだ。(雪月花ブログ、と言えば一部の人に伝わるだろうか?懐かしい。)

俺は大いに感銘を受け、医学生時代2chのQOMLスレに入り浸った。フリーター・ドロッポ(ドロップアウト)のスレなどもあった。

どこの科が楽だ、研修病院はこう選べ。地方医師不足や診療科の偏在?構うものか。医療崩壊ハードランディング上等じゃないか

いやなら辞めろ、代わりはいくらでもいる。逃散だ。そう言って盛り上がった。

今の若い人たちもQOMLの影響は受けているようだ。今は単にQOLと称することが多いらしい。

研修医やる気なしクラブスレッドなど、その思想は受け継がれている。


とにかく患者が少ないか、急変しないかそもそも患者を持たない。それが進路選びの大前提だった。実際それに従って進む科を選んだ。

10年経って、意外に医療崩壊の進みは遅く、ゆっくりシュリンクしていく様相を見せている。

産科小児科外科の減少のために人が殺到するかに思われた当科も、思いのほか人手不足のままである


今年、女医の影響というか、女医にまつわる産休や育休の影響をはじめて受ける立場になった。

女性の同僚はいたが、フルタイムだったためこれまで特に気にすることもなかった。

しろ自身女医の働き方に理解があるつもりだった。半分が女子学生大学だってある時代だ。

そして実際に影響を受けて思った。これはきつい、と。


女医さん、時間あたりで外来件数比較すると、俺の1/3くらいしか働いてない。

それでいて時給換算すると俺より高い額をもらっている(なんで知ってるかというと雇用通知書を机の上に置いてたからだ)。

朝のカンファレンスが終わった頃やってきて、多少の仕事をして、早く帰っていく。俺たちは溜まった仕事もそこそこに、夕方カンファレンスに臨む。

彼女ときおり電話1本で「子どもが熱出たんで休みます」と言い、俺たちは一つ減ったブース外来をこなす


そんでこの前、彼女さら時短を望んでいるとかの話を小耳にはさむ。

ジジイ上司は、家庭は大事からねーと言う。認める方向のようだ。

いやいやお前それ、俺らの家庭が間接的に犠牲になってるのはいいのか。聖人か。

短いなら短いでせめて同じ密度仕事できませんかって聞きたいが、当の女医さんはいい人そうなので、ってか多分普通にいい人なので聞けない。


やる気はない、医者はただの生きる手段病院業界に対する忠誠心はまるでない、と俺は自分で思っていた。

それでもQOMLを達成するためには馬力と要領が必要で、全力投球して9時5時を目指すもんだと考えていた。

そこへ余りにもマイペースな(ように見える)同僚が現れて困惑している。じつはQOML派じゃなかったのか俺。


業界みんなで支えなきゃ。

お前は誰の股からまれたんだ。

パート女医でもゼロよりはいいじゃん。

お前も無理って言えばいいじゃん。お前も真似してみれば?

女医のせいっていうより実質上の減員だから医局に増員を頼め。

マネジメント問題だ。人を別に雇え。できなければ診療規模を縮小しろ

業務効率化をしよう。

非常勤のほうが雇用の調整弁なんだから待遇がよくて当然。

男も時短勤務を選べる時代にしよう。

主治医制を廃止だ。


そんな正論はいくらでも思いつくが、理想論の上に即効性もなく、さえずるなという感じ。

給料上げてもらえば?とかね。俸給表で決まってるんですがね。ま、残業や呼び出しで10万ほど増えましたがね。


「やっぱさー、一緒に働くなら元気のいい男の子がいいよ」

昔、他の病院に勤める先輩と一緒に飲んだときに言われた。

この人がそんなこと言うんだ、まだこの業界後進だなって思った。

でも今度から俺も言おうと思うわ。「次は活きのいい若い男を頼む」


あ、増田はできるだけ人の多いところに行って好きにすればいいと思う。とにかく人が多いところだ。お互いの幸せのために。

2018-06-30

低能先生事件ロスジェネ話題になってるが、ロスジェネブーム(?)はなぜ終わってしまったのか?

ロスジェネには「無敵の人」が大量にいる⁉︎ 日本にテロリスト集団が生まれる可能性におびえる…… - Togetter

低能先生事件ロスジェネ話題だ。ロスジェネ無敵の人になって、テロリスト予備軍になってるとかどうとか。

就職氷河期世代ロスジェネと呼ばれてマスコミ話題になったのは、赤木智弘論文『「丸山眞男」をひっぱたきたい--31歳、フリーター希望は、戦争。』が

きっかけなんだろうけど、あれをきっかけにして、連帯運動が生まれなかったのはなぜなんだろう?

東日本大震災という大きな一発が起きて、それどころじゃなくなったせい?

正社員になると自分領民を食わせてやってる偉大な将軍様だと思うようになる

上級国民

医師

公務員

正社員

派遣フリーター

無職障碍者

分断統治は失敗だと思うなあしゃかいぜんたいだと

派遣フリーターより上の階級だったら金はなくても王座だけあればそこそこ満足感があるんだろうなあ

 anond:20180630132751

anond:20180629181120

別に当時だって若者お金を持っていたわけじゃない

今と同じく金持ち若者なんて一部の家庭のみ

ただ、今ほど「若者の将来悲観論」が出ておらず「就職できなきゃフリーターになればいいじゃない」という楽観論があったから「学業よりバイト優先」「バイト代は高額商品に消費」なんて人もまだまだ大勢いたというだけ

2018-06-26

anond:20180626203856

蟲毒じゃないけど、実際そうすべきだったと思うんだよな。

当時のフリーターにとったら、

どっちみち生きててもなんの希望もなかったわけだし、

生きてても粗大ゴミになるだけだったんだから

そんなゴミ人生を歩むぐらいなら90%の確率で死んで10%で最高の人生を歩める道を作るべきだった。

anond:20180626202411

せめて10年前にコロセウムとか作るべきだった。

90%死ぬけど残ったら5億ぐらいの賞金の殺し合いをさせるとか。

そうすれば9割の氷河期は死んだはずだけど、残った1割は幸せになれた。

今はもう金あってもどうしようもなくていか自分の中の悪魔昇華させるかって言うような氷河期が増えてきてるんじゃねーの。

おれは日本の平均の倍ぐらい収入あるけどそれでも社会に対する恨みとか相当あるしね。

無職ニートフリーターなら爆発寸前まで来てるんだろ。

あと10年すれば氷河期ジジイになって気力無くなるからそれまでの辛抱じゃね。

就活やめるか~?

マーーージでめんどい。そしてしんどいそもそも働く気が無い。

志望動機とか長所とか学生時代がんばったこととかあるわけねえだろそんなもん。それをせっせと取り繕う気力もない。

働く気はないけどニートになって親の世話になるつもりもない。

正社員とか新卒とかどうでもいいしフリーターになるか。

正社員にならずフリーターになるデメリット~とか検索してみてもいまいちピンと来ないというか、危機感とかそういった感情がまるでわかない。

就活したくなったらする、じゃダメなんですかね?いやダメなんだろうけど。いやダメなのか?ダメじゃないんじゃないか?いやダメか。そんなことできるのはよっぽどアレか、有能な奴くらいか。俺は無能からダメだな。

あっむしろ無能のためにこのクソ制度がのさばってる可能性・・・?無能優遇制度無能のために就活存在していた・・・?

2018-06-24

就活つらい

なんの捻りもないタイトルしか思い付かなかった。

それほどまでに私は疲れてる。疲れきってる。


明日締め切りのESを半分書いたところで手が止まってしまった。

何も文章が出てこなくなったから。

質問に対して自分の正直な考えと、就活本に書いてあるセオリーとを照らし合わせて、正解の文章を考えようとしても、何も浮かばなくなってしまった。

考えれば考えるほどこの企業の志望度は高くなっていき、同時に書けなくなっていく。

ひどいジレンマである


私には夢があった。

夢を叶えたくて就活を頑張った。

正確には頑張りたい、と思った。

でも次々と志望業界企業が落ちていく中で、根本的に自分は向いていないのだと気づいた。

それどころか、1mmの努力も出来ない自分いたことに気づいた。


夢破れた私を横目に、友人たちは次々に内定を獲得していく。

私はコミュニケーションに難があるわけではない。

バイト接客業もやってて評判いいし、大人からも可愛がられるタイプだ。

あなた就活大丈夫そう!」って色んな人から言われた。

プライドがこうして形成されていったのだろう。

どうして夢もないあの子適当企業内定もらって、どうして夢のある私はこうもうまく行かないのかと、自問を続けた。

出した答えは、私は自分が思うよりはるかに「何者」でもなかったのだ。


朝井リョウの『何者』という小説がある。

就活について生々しく描かれた本で、2年前くらいに私も買い、読んだ。

怖くなった。

私も就活とき、こうなってしまうのだろうか。

こんな怖いことを乗り越えられるのだろうか。

そんな思いから読み終えたあと『何者』を本棚の奥にしまった。

面白い本だけど読むと不安になるから就活が終わるまで読まないておこうと思ったのだ。

だが今思うと不安になる一番の理由は、登場人物拓人が私と似ていたから。

そして今まさに、私は拓人と同じ状況に置かれている。


この記事を書いている横に本棚から引っ張り出した『何者』を置いてある。

本来ESを書かなければいけないのでまだ本は読んでいない。


ちゃごちゃしてしまったがプライドを失い、どん底にいる今でも言いたいことがある。

企業は合う、合わないがあるから、落ちた企業は合わなかったんだよ」

就活 つらい」とかで検索すると出てくるフレーズ

というか、どのサイトもどんなキャリアアドバイザーも言う台詞

私はこの言葉を信頼していない。

何故なら合う、合わないなんてどうでもいいからだ。


やりたい、やりたくない、なんじゃないの?

合わなくても、やりたい仕事ならそんなの乗り越えられるんじゃないの?

合ってもやりたくない仕事なら意味ないんじゃないの?

やりたい、やりたくないにしろ、合わなかったら辞めればいいと思うけど、やりたい仕事から転職したほうが経験値になるんじゃないの?


こんなことを未だ言ってるから就活の波に乗れずうだうだ海底に沈んでいるんだろう。

中途半端に「個性的」な自分でいたくなかった。

完璧に「何者」かになりたかった。

就活に毒されているかもしれない。

でも私は起業する気もないし、フリーターになる気もない。

もちろん留学する気もだ。

あくま新卒の、正社員としての人生がほしい。

「何者」かになりたかったのに、こんなにも「普通」の考え方をしてしまうのは、本当に我ながら笑える。


正直辞めたいし、しにたい。

人間のものをやめてしまいたい。

でも私はこの世にすがりつくものがあるし、親にもお礼したいと思ってる。

から、頼むから、私を殺さないでいただきたい。

就活メソッドには中途半端しか従えないし、プライド絶妙に高い、そして「何者」でもない。

でも雇ってくれればちゃんと働くし、周りへのご機嫌取りだってするから



こんだけ書いといて結局何が言いたいのか分からない文章にも嫌気が差してくる。

ES書けない。

面接も印象はいいはずなのにうまく行かない。

就活つらい。

2018-06-20

仕事を辞めようという話

自分の頭がめちゃくちゃなのと誰かに聞いてほしいので自分語り。
クソ長いし支離滅裂。
三行で書くと
・持病
・↑に関係して仕事ができなくなってる
・人間関係



元々持病でてんかん発作とそれに伴って左肩が反復性脱臼を持っています。 2年前から2ヶ月に一度発作で救急車案件だったけど、あまり気にしてなかったです。 奨学金返し終わったら自殺するつもりだったし、いくら薬飲んでも良くなる気がしなかったので。 はじめは1年前の1月に、前のバイト先を辞めバーで働きたいと思いバイト探し。 最寄りになかったので都内のバーに社員希望アルバイトとして入社。 前のバイト先がめちゃくちゃだったので8時間勤務、週休二日制はまあ天国だと思った。 持病持ちの通勤片道1時間半のフリーターを雇ってくれたのは今でも感謝してる。 面接ホール志望とアッピルしたのになぜかキッチンへ。 ここまでで3月終わり。 キッチンも前職に比べて楽だし人間関係も(この時期は)良かったと思う。 料理長Aは年が近くて話しかやすく、誰にでも気が利くいい人だった。 ただ料理人としては俺と同等ぐらいだったと思う。 後の原因のキッチンBは元中料理屋で働いてたらしく料理人としてはいいけど、人間的には害悪おっさんって感じだった(当時はバイトなんで鼻につかなかったけど) ただ他の社員曰く別店から追い出されてきただのといい話は一度も聞かなかった。 慣れてなくて疲れはしたけどまぁまぁ楽しく働けた。 発作が1度だけおこり4~5月は終わる。 6月イベントとかで忙しいなか爆弾低気圧テロで吐いてそのまま発作+脱臼。 新しくイーケプラが増える。 眠くなるらしいけどこの時点では自覚症状はなし。 ただこのあたりから睡眠障害が始まる。 7月、原因その2のキッチンCが入社。 いろいろな店で料理人として働いてたらしく(経営からしても)有望株らしい。 一応他店移動予定だけど一先ず一緒働く事になった。 8~10月は忙しかったけどライブ行ったり友達と飲んだりと比較的体力と精神的にも余裕があったと思う。 このあたりからキッチンBへの不満が募ってた。 言ってること的外れなのは兎も角、Bの仕事自分押し付け賄いに時間かけたり、自分ミスは笑って誤魔化すのに料理長ミスはきつく攻めたり…などなど。 上げれば切りないけどCが入社して「技術的にも大したことない奴」「口だけ社員」としか見れなくなった。 11月病院行く最中に発作。 入院案件にもなりイーケプラがまた増えた。 眠くはなかったけど意識朦朧としてくるのはここから。 まだ軽い程度で仕事には影響なかったので特に気にしてなかった。 飛んで2月料理長が辞めることに。 代わりに社員にならないか、という話をもらって何も考えずに承諾。 「今年度はまだ3回しか倒れてないし余裕でしょ」とか甘い考えだった。 半ばから本格的に社員としての研修が始まる。 バイトのころより1時間はやく出勤して、メインメニューの仕込み作り方やデザート、発注、賄い等。 正直どれも慣れなくて日に日にやつれ始めてきた。 毎日下痢もここから問題だったのがメインメニュー。 一度に大量にオーダーが入ると裁ききれない。 具材や量に対して隣でチクチク言われ、忙しいときにはBやCに手伝ってもらう。 テンパリすぎて担当になるたび吐きそうになってた。 そして3月、ついに社員に。 任されたのが期間限定メニュー作り。 これが厄介だった。 まず時間が取れない。 慣れない仕込みをこなしたら営業時間営業中にやれることも限界があって週に1回作れるかどうか。 4月中に出すのを伸ばしてもらっても完成できずにCに変わりにやってもらう。 このころから料理長Aが居なくなったせいか、BとCがホール愚痴愚痴文句つぶやくように。 ほぼ毎日愚痴愚痴言うのは決まって1人のバイトで、あとはこそこそキッチン愚痴。 そんな感じで体調が悪化。 家に帰ってもレシピ検索→寝ようとしても睡眠障害で3時間しか寝れずに出勤。 楽しみにしてたフリプのブラボDLして手付かず。 この頃からまぶたの痙攣が止まらなくなってくる。 5月、寝てる間に脱臼→3日後都内で発作+脱臼コンボ医者新薬をもらうもこれの副作用が強かった。 ・常時眠気がすごい、立ったまま寝れるレベル目眩が凄まじく、歩くだけで精一杯 あまりにも辛かったので新薬を減らしてもらってなんとか仕事できる状態に。 本当になんとかってレベルで、 ・以前よりスピードが遅い ・注意散漫 ・指示してもらわないと動けない とバイト以下の働きぶり。 限定メニューの失敗と副作用、BとCの愚痴もあって精神的に限界に近かった。 そして今月。 イベント社員全員メニューを考えるなか、今現在も俺だけメニューが完成してない状態。 BとCの愚痴罵声レベルになり、俺にまで飛び火する始末。 思ってること吐き出そうと思ってブログ自殺の詳細書き始めて、朝再度見直しときに「もう限界なんだぁ」悟る。
ある程度ぼやかして書いたけど、自分が甘いのは重々承知してる。 特に社員になってからバイトときと同じぐらい意識しか働いてないし、限定メニューもすぐ作れるだろう程度で考えてました。 でもBとCに関しては自分が原因ってわけでもないし、止められない変えられないので本当に無理。 最初は1年、早くて半年まで我慢とか思っていたけど日に日に愚痴聞くたび精神がやつれてく。 Bに関しては今も口だけで、Aが辞めて料理長になったので今まで以上に害悪っぷりを撒き散らし、 Cは色々とアイデア出してきたのか調子に乗り始めて(そもそもホール対しての愚痴はこいつが原因)Bも店長も手に負えない始末。 でも愚痴文句正論なんですよ。 言ってる事自体飲食じゃ当たり前だと思うし、間違ってない。 ただ言い方がきついのと数人にしか言ってない(店長にも言ってない)。 なによりふたりとも「キッチンやりながらホールやったよwww」って言ってるのにやる素振り見せないこと。 ふたりともどっかに行く気配もないし、1日でもあの空間に居たくない。 うつ病なのかと思ってネットでチェックしたらどこも重度のうつ病てんかん医者にも精神ストレスが溜まってると言われたの思い出して精神科予約。 一応自殺のやり方検索ヒッキーライブ行きたいけど辛いなら即死ぬつもり。 やれるだけやって6、7月は頑張る。 まだ話はしてないけど7月中に辞めれたらいいなぁ。 書きなぐってスッキリはしたけど明日の出勤いやだなあ…

2018-06-17

はてブから姿を消したid:nekoraさん、今度はグダちんに粘着する。

かねてよりネトウヨ中傷コメントをあちこちで乱発していたid:nekoraさんが、通報甲斐あって強制プライベートモード措置となり、はてなブックマークから姿を見なくなって幾年月。

もはや「あの人は今」的なid:nekoraさんは何してたかというと、富野信者ブロガーのグダちん氏にブログ粘着してました。

ヌ・リョウグ・ダ ちん氏、ネット自殺

http://nekora.hatenablog.com/entry/2018/06/02/213000

ネット自殺したヌ・リョウグ・ダ ちん氏、ネット乞食で2万5千円施されてご機嫌で復活

http://nekora.hatenablog.com/entry/2018/06/16/213000



id:nekoraさんと言えば有村悠にも同じような調子で一挙手一投足をネチネチネチネチと長年絡んでおり、有村親でも殺されたのかと言わんばかりの粘着ぶりを見せていたが

つのまにかグダちんに鞍替えしていたようだ。

グダちん氏と言えば親や同人仲間を自殺で失っている事で有名なんだが

幾らメンヘラでもそのグダちん氏に対して執拗な追い込みをかけるid:nekoraは端的に言ってヤバいんじゃないでしょうかと。

別に私が特別人望厚い訳ではなく結婚式は通常そんな感じだ。未婚中年の彼には縁のない話と思うなかれ。自称鬱の40代パラサイトシングルフリーター中年男と結婚する女性など居ないと考えるのは浅はかというもの。世の中にはイカレた変わった好みの女性は意外に居て、小学生無差別殺傷事件犯人宅間守ですら獄中結婚しているのである。さすがに殺人鬼死刑囚に比べれば人糞製造機などまだまだ無害で可愛げがあると言えなくも無くも無いのではないかと思わないでもない。希望はある。


よくこんな事書けるなこいつ。

グダちんに嫌がらせするために児童殺傷無差別殺人鬼まで引き合いに出す神経がまともとは思えん。


はてブ活動できなくなって、もはや誰にも見られて無いだろうとより過激な方向に舵を切ってるのかもしれないが、id:nekoraのタガが外れた言動はもうはてなルールからも大きく逸脱しているだろう。

さっさと通報してブログごと凍結させてしまったほうがはてなの今後の為だ。

2018-06-15

マジで正社員で既婚者って独身フリーター見下してるだろ

新幹線事件も既婚者が死ねばよかったのに

2018-06-13

今年に入ってから毎月のように病院に行ってる

高齢フリーター高卒喪の薄給では辛い

どうしたら免疫力つくの?

アレルギーも薬を花粉の時期以外も飲まないとつらいくらいひどくなってしまった

いっそあと三日で死ぬ病気とか見つかってほしい

そしたらあのクッソムカつく店長のいる仕事バックれてゲームして思う存分寝てそのまま死ねるのに

2018-06-10

anond:20180607215209

20代 正社員になるので必死

30代 給料上げるのに必死

40代 年収500万いったしやっと結婚…アレ!?

アラフォークライシス、本当にかわいそうなのが

学生自体に、(リクルートが作った)フリーター礼讃の空気があって

一生フリーターでも食っていけるみたいな人生設計を埋めこまれてるんだよな

目の前にはバブルぶら下げられてたわけだから説得力あったのよね

リクルート罪深いわ

あと、思えば今のアラフォー20代の頃は

なにもしなくても恋愛結婚できる/結婚しない女がカッコいい

みたいな人生モデルごろごろしてたんだよな

それ見ていたからこうなったんだろう

2018-06-09

ドンファンの件で

「顔にモザイク名前非公表

その時点でアウト。

亡くなった人の奥さんって

何もなければ名前も顔も出してもいいよね。

早く解決して。」

って知り合いが言ってたけど普通出さねーだろ。ほんとこいつは底辺からやべーわ。

昔一緒に働いてたけど癇癪起こして辞めちゃって一応Twitterでは繋がってるだけ。

今は自由に働いてるらしい。フリーターって言えよ。

anond:20180604235751

同じような思いを抱えて氷河期と言われる時代、なんとかちょいブラックなところに引っかかった私に言わせてくれ。


就活は散々で思い出したくもないが、残念ながら人との関わりはずっと続く。

就活が終わった後もだ。

コミュ力問題があってもすんなり決まるような、抜きん出た能力が無いならばなおさらだ



学校ランクや専攻、地域はわからないが

「そこそこの大学であるならば、この売り手市場、まだワンチャンあるはず。

学校就職課とかあるよね?

「そこそこの大学」ならリクナビマイナビより精度の高い情報があるのでは。

自分学部学科過去入社実績とか、学校に来てる求人票とか、これから開催予定の説明会とか見ながら

ランク低め」「聞いたこともないところ」そういった会社をひたすら見つけてみよう。

そういったところを調べることで、今まで目につけてなかった業界とかもわかるし。

「そこそこの大学」の人が弊社にアプローチしてきたら

相手コミュ障だろうが何だろうが、尻尾振りながらいろいろ話すぞ。そんな会社いくらでもあるはず。


「高い学費を払ってくれた親に申し訳が立たない。」という意味じゃフリーター無名会社も同等なんだろうが

とりあえず内定取っとく、とりあえず社員として働く、によって増える選択肢は出てくるはず。

フリーターやるのは、やれること全部やり尽くしてからでも遅くない。



以上、自分自身の就活希望業界全滅後、時期的にももう後がない、となった際の気の持ち方と立ち回りの思い出話な。

10年以上前の話だから現在においては何の役にも立たないだろうし、

私自身こんな大人になってしまっているので最適解ではなかったのは間違いないが。

だがいつも一人きりなのに努力ができない、という性格上、

悩んで立ち止まるよりは、とりあえず今可能なことに飛び込んで状況に身をまかせる方が

結果、物事が先に進んでいった気がする。



>人の話を聞くのは嫌いじゃないし、むしろ好きなくらい

その気持ち絶対に持ち続けて。

仕事は嫌でも人と関わる。

自分の伝え方が拙くても、相手に対する好意を持ち続けていれば、

多くはないが中には助けてくれる人はいる。

そして、価値見出してくれる人はいる。



なんか思考があまりにも似ていて、他人事に思えなかったので長々と口を出してしまった。

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