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はてなキーワード: 土俵とは

2017-10-23

anond:20171023145843

ありがとうございます

その方は士業で、同業者クライアントと多数つながっているようです。

間内馴れ合いみたいな感じでいいねをたくさん集めているので、そもそも同じ土俵に立ててないですw

ときどき私の投稿にもいいねを付けてくれますが、いかんせんスカスカなので侘しいですorzいいねは付いても一桁w)

その方の投稿晒すと容易に特定されそうなので控えておきます。 (つまらなくてすみません)m(__)m

2017-10-22

anond:20171022162946

女優モデルになりたくて門叩いたり

スカウトされて前途洋々で来た奴が

そのまま飼い殺されちゃって

似たような境遇の奴と抱き合わせアイドルに仕立て上げられる

というのが定番パターンじゃね?

ももクロがまさにそんな感じで

担当だった奴はももクロ軌道に乗った途端、女優転向した

追記

ミュージカル映画女優になりたい」っていうと

大学演劇サークルとか劇団かに入るんやろなって思うので

プロ土俵に立つには結局コネ大事なんだ

口利きしてもらえないと新人オーディションに応募する機会すらないし

下手したらプロモートしてくれる事務所にも見つからない

小劇場ではちょっとした有名人だった堺雅人でも鳴かず飛ばず時代があるくらいだし

分目意識がはっきりした子なら契約してくれる事務所探し出して在学中からプロとして活動していると思う

2017-10-21

ズーレーンが流行ってるのを見て思ったこ

中国人が艦コレを見て「日本右傾化!」とか言っているうちはまだ良かった。

同じ土俵に乗っかられて勝負されるともう完全に勝ち目ないよね。

ちょっと触ってみればゲームの出来や運営の質の差は明らかで、はっきり言ってアズーレーンは艦コレの完全上位版と言っていい。

きっと今の勢いそのまま、アズーレーンが艦コレを駆逐していくだろう。

これはまさに象徴的で、多分ゲームかに限らずあらゆる分野でこうやって日本中国によって追いやられていく。

中国は今まさにグングン伸びている国であるのに対し日本は衰退国なんだから当然だ。

いずれ日本韓国台湾にも抜き去られていくだろう。

日本人は変なプライドを捨てて二等国として周辺国迷惑をかけないように大人しくしているべきなんだけど、アベを筆頭とした憲法改悪して軍隊合法化日本を「普通の国」にしようとしている人たちは、ヒステリック嫉妬からこういった歴史の流れを力によって逆行させたいんだと思う。

アベがこれだけ支持されている事実は、アベのこの昏い感情が多くの愚かな国民に共有されていることを表している。

この国の未来には絶望しかない。

2017-10-20

anond:20171020002148

目立つ奴は覚えてる。晒し行為してきた奴は尚更。でもブクマカ特別感情はない。

それどころか、言葉で殴り合える土俵に降りて来いやオラァと思ってる

2017-10-18

結局のところ今のWUG新章のなにが一番やばいのか

10月から新たに放送が始まったアニメWake Up, Girls! 新章

様々な面からいろいろな問題が吹き出していますが、この作品のどの辺が一番やばいのか、個人的に答えを得たので書き残します。

正直作画がとかCGがとかそんなレベルじゃないと思いました。

『信頼』を裏切った

正直これに尽きると思います

私自身の感覚ですが、普通アニメを見てどのような感想をえるかというのは『期待』に対してどのくらい答えてくれたかによって変わるものだと思います

「この作品ならばコレくらいの出来の作品になるだろう。こういう結末になるだろう。と思うが、実際はどうくるのだろうか…」と言った『期待』です。

コレに対して実際に用意された作品の出来不出来やストーリーの良し悪しなどで、良かった悪かったなどの感想を言い合えるのが通常のアニメ鑑賞になると思います

さて、ここで表題WUG新章ですが、この作品は前述の『期待』の土俵に乗る以前の問題が発生しています

それが見出しにもある『信頼』です。

これは別にアニメにも限らない話ですが、そもそもとしてどのような産業にも、良い悪いの話をする以前に保証されてしかるべき最低限の信頼と言うものがあります

飲食店であれば少なくとも安全な物を出してくれるだろうという信頼。販売店ならば正規品を丁寧に扱ってくれるだろうという信頼。ライザップなら少なくとも痩せられるように全力を尽くしてくれるだろうという信頼。

これは、その事業がいいものか悪いものかという判断を下される以前に、それがなくては成り立たないレベルの最低限の土台です。一言で言うならば、視点が内向きではなく外向きになっているかということです。

もちろん、産業である以上自分たちの儲けが出ない仕事などしてくれるはずもありませんが、自分たちのことしか考えていない産業というのも同様に成り立ちません。客側がこいつらは最低限の信頼に応える意志すらないと気づけば、客が去っていくからです。

では、アニメにおける最低限保証されてしかるべき『信頼』とはなんでしょうか。

答えはいくつもあるとは思いますが、私の考える最低限保証されてしかるべき『信頼』は『いいものを作って見る人を感動させたい』と願っていることかと思います

ここで言う感動とは別に良い感動とは限りません。胸糞悪い話を書いて心に引っかかるようなものも『感』情を『動』かす感動です。それから、感動させたい願っていればいいんです。実際感動するかどうかは、ここがきちんとできていればその後の『期待』の土俵の話です。実際のアニメ制作には期限や予算と言ったキャパティがあります。少なくとも、その範囲の中でやれることをやろうとしてくれている。というのがわかれば良いんです。

しかし、今のWUG新章はこれすら欠けているように感じてしまます作品の出来もそうですが、その前の企画を動かす段階で前任のスタッフを外しながら、そこに対するフォローをまったく行っていません。結果どうなったかといえば、現在大絶賛場外乱闘が発生していますスタッフの交代自体はよくあることだとは思いますが、やることがあまりにもお粗末です。

また、その結果として生み出された作品もまあ見るも無残なものです。旧作からいろいろなものを引き継いでいるように見せかけているが、実際はとにかく作っておけというのが感じられる適当ものです。そもそも、旧作スタッフを追い出してそのフォローもしないのに、旧作を引き継いだ作品を作ろうという精神が相当やばいと思いますが…。このように、今のWUG新章はその内外において、見るものを感動させようという意気込みすらまるで感じられないままで公開されてしまいました。はっきりいって、ここからリカバリーは困難だと思います。場外乱闘はすぐに決着するとは思えませんし、たとえこの先のアニメのできが良かったとしても、見る側には場外乱闘を続けているしなぁ…というしこりが残ってしまい、まともな評価は下せなくなってしまます

一番の被害者は信じてきたファン

正直、私自身場外乱闘は好きにやれと思いますアニメの出来がどうだろうと、所詮は3ヶ月で終わる数ある作品の1つです。まあそんなものでしょう。

ただ、不憫でならないのはこれまで信じてついてきたファン人達です。これらはWUG新章に『信頼』すらも裏切られ、完全に路頭に迷っている状態です。これまでのWUGが好きだったが、それに携わっていて人はもう外からコンテンツを燃やしにやってきている。かと言って今の作品は褒めるに褒められない。

この作品を心の拠り所の1つにしてきた人達もいるだろうに、このような状態になってしまったのは本当に残念でなりません。一応そこそこにオタクをやってきていますが、これほどまでわかりやすく音を立ててコンテンツが崩れていくのを見るのはそうありませんでした。

願わくば少しでもいい状態で終わることを祈るばかりです。

2017-10-17

anond:20171017141144

同じことがCMケチつける人、お笑いケチつける人、だいたいのことに言えるからな。

ただ気に食わないだけというのが本音なら、堂々と同じ土俵まで下りてこいよと。

2017-10-11

anond:20171011165531

結婚という形がなければ、「上がり」を目指すどころか最初から土俵に登ろうともしない女が多数出てきそう。

東名高速で起きた追い越し車線での死亡事故について思うところ

本当に煽ったDQNけが今回の事故の原因??。

色々な証言が色々な所で出ているが、ニュース報道されている内容で考えてみる。

・時と場所

6月5日21時35分頃

東名高速下り神奈川県足柄上郡大井町赤田付近及び中井PA(下り)

夜になるとまぁ、暗い。

車が塞いでいたであろう場所

https://www.google.co.jp/maps/@35.3428491,139.2038278,3a,75y,203.8h,86.72t/data=!3m7!1e1!3m5!1sFZp2Zp7wFmhqrl-hZHznHA!2e0!6s%2F%2Fgeo0.ggpht.com%2Fcbk%3Fpanoid%3DFZp2Zp7wFmhqrl-hZHznHA%26output%3Dthumbnail%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26thumb%3D2%26w%3D203%26h%3D100%26yaw%3D142.88913%26pitch%3D0%26thumbfov%3D100!7i13312!8i6656

https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%80%92258-0014+%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E8%B6%B3%E6%9F%84%E4%B8%8A%E9%83%A1%E5%A4%A7%E4%BA%95%E7%94%BA%E8%B5%A4%E7%94%B0/@35.3449883,139.2047911,217a,35y,200.44h,44.87t/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x6019a6376f50c8d5:0xb41b3b74adb67771!8m2!3d35.3341926!4d139.1827051

被害者について

夫婦とその子供2名。運転は妻。そして、

中井PA(下り)にてDQNの車が道を塞ぐ様な形で止まって居る事に対して、夫が"注意"をした。

これが事が始まりの一つ。邪魔な所に止めているDQNが悪いんですけどね。

まず、何故運転をしている妻が言わずに後部座席に座っている夫が"注意"をしたのか。

https://www.youtube.com/watch?v=KqCdF8iQx4s

わざわざ、停車させて言ったのか、去り際に言ったのかは不明だが……ニュースを見る限り、去り際っぽいけど。

そして"注意"とあるが、ニュースでは「邪魔だ」という報道が多い。とある場所での書き込みでは「すみませんね」と言っていたとか……え??

邪魔もの邪魔と言うのは悪い事ではないけど色々鑑みて言うべきだったのかなぁと。関わっちゃいけない奴と言うのはいるわけで。

邪魔ではあるが通過できていると言う事を考えると"注意"ではなくあてつけに罵声に近い事を捨て台詞的に言ったのではないだろうかと。

家族が乗っている状況で、見ず知らずのよくわからない輩に"注意"すると言うリスクは計り知れない。

通れなければ、癪だが移動するまで待つか、お願いしてどいてもらったほうが安全だし、邪魔でも通れたのであれば心の内にしまっておく方がいい。夜のPAって正直あまりよろしくないし。

"注意"したら追われて煽られるとか、本当に"注意"だったのかなと。

ニュース通りなら「邪魔だ」と注意したみたいだけど。いや、「邪魔だ」は注意じゃないよ。

で、煽られてそれにつきあうのもどうなのかなって。結局DQNと同じ土俵に上がっちゃったわけだし。煽られた時点で、路肩に正しく停車して警察よぶなりなんなりすればよかったかと。

きっと、邪魔だった事、煽られた事で停車した時にハザードも出せないくらい頭に血が上っていたんだろうけどさ。

停車後のやりとりも、車を下りてきたDQNに後部座席の扉を開けられたのか、開けて迎え入れたのか……高速で。なんにせよ走行中はロックはしておくべきですよね。

さわらぬ神に崇り無し。藪蛇。

・煽ったDQN

全ての元凶

そもそも、これが邪魔場所に停車していなければ何も起こっていなかった。

・大型トラック運転状況

大型トラック運転手証言で「前方のトラックを追い越す為に、追い越し車線に出たらすぐ目の前に車があって急ブレーキでも間に合わなかった」と言った証言夕方ニュースであった。たしかnews every.だったかな。

そのニュースでは、トラック運転手の勤め先にインタビューしており、ドライバーは大変まじめな人で、今回の事故をおこしてから会社に出勤できず、わけもわから困惑と後悔をしているとの事。

高速道路でよく見かける大型トラックがよくやる追い越しの仕方が問題。よく高速を利用しているドライバーなら思い当たる人も多いんじゃないかな。

追い越す車輛の後ろにぎりぎりまで近づいてから追い越しをする大型トラックが多い事、しかも追い越し車線の車を平気でブロックするしね。

まぁ、仕事で到着時刻やらタコグラフやら大型トラックの置かれている状況もわからなくもないが……正直やめてほしい。

夜の高速でハザードもつけず追い越し車線に止まっているという、普通ではまずありえない状況だが右車線に事故者が止まっていると言う事例はあるし。

そういう可能性があるのに、前方の視界がトラックで塞がれてほぼ確認できないような状況で追い越すという状況も危ない。

そう考えると、もらい事故でかわいそうといいきれないのでは?

今回の事故ってこれらが色々重なり合って起きた事故だよね。

https://anond.hatelabo.jp/20171011142108

こういう意見も正しいけど、自分から危険に飛び込む必要は無いよねって話。

2017-10-04

anond:20171001013005

ironies 「俺はお前らとは違うんです」オタクにウケてるだけだろ。コミック6巻まで買って確かに面白かったがあんなクソ気持ち悪い奴らと同じ土俵には立ちたくないんで今後は買わない。

同じ穴のムジナ

2017-09-28

読んで欲しいわけじゃないので支離滅裂です

誰かに言いたいのに楽しみを前にしてる人達の前で言うととてもじゃないけど、担当オタクイメージ下げられそうで言えないので誰かは見るかもしれないここでぶちまけます

‪またこんなこと書いたら越境ときみたいにアニメはじまる前にネガキャンとか言われるのかな

ネガキャンとかじゃなくて運営に物申すことと同じことを言っておきたい

ひとりよがりの僻みと思われても実際そういうとこもあるけどやっぱりなんか言わなきゃやってられん

この怒りが少しでも冷めたりしたらすぐ消しま

最初からいるみんなも途中から出たところもみんな大好きなんだけど、

担当として応援してるのは最初からいるよに後から声がついただけで露出が少ないユニット

から付いた組は個性いか最初は馴染みやすいところから売ったみたいな意見も見た。ゲームの顔のクセがすごいからそこ強調したかったのかなあ。でもファンにはそんなの関係ねえ〜〜平等しろ、機会を減らすな

露出少ないのを嘆いたらなぜかいつも同じユニットの人に格差があるなんてしょうがないでしょって言われる。うるせえこっちを排除すんな。自分担当がそうじゃないからそう思えるんだ。当たり前だけどこんな苦しい思いをするために担当にであったわけじゃない。

ソロは全員出た(出る)し、今まででたものは全部聞いたけどソロなのかキャラソンなのかあやふや歌詞の曲がたまにあったり言葉おかしいのあってつもりつもって爆発しちゃいそうだわ。降ろせとは言わないけどなんでこれを通したんだ

数曲のせいでこのシリーズソロではないのかなと思うようになってしまった

きいてない人にこのシリーズは全部ソロだってすごい言われたけどよく聞いてみて、ソロだったらこんな歌詞歌わねえからっていうのあったから。間違い探しかよ。曲はいいのにな。

そういえばシャッフルもなんでこっちいないのにこっちの大事な曲歌われないといけないんだって意見見た。わかる。でもなんかこのユニットじゃないと歌えないみたいなの多いから(それがいいかいかはまた別。)こっちからは選ばれないだろ。と思ってたのが中間では出てたりして。

うつかれた。

なんか作品の顔のユニットに負けねえみたいなことを言ってた気がしたんだけどでも露出いから言えたんだろうな……‬

正直元々あるところと作品の顔的なユニットアイコンとしてわかりやすいからどんどん露出増やして知ってもらう機会もダントツにあっていいと思うしそれはあるべき格差とも思う

‪けど、そことだけでなく、そこの次に声がついただけの最初から平等なはずのユニットと、後から付いただけしか違いのないユニット露出の差もそれによる曲数の差がどんどん増えていって悲しい。

少ないところの声の人たちが引け目に思ってるだろうとは思ってないし全くもって声の人たちの力不足だなんて思わないからこうやって言えるんだけど、現状、よくわからないけど驚くほどの格差によって土俵が違うみたいになってしまっているから辛いし辛いしただただ辛い

誰の力不足でもなく見込み不足じゃない?

ゲームの顔からアニメスタメンで顔を増やしてこっちもいずれ対等になれるのかな。なれたらうれしい。なれるはずなんだけど。

ここまで読んでもし万が一同じ思いをしてる人がいたらみんなで運営に言いましょうね。みんな大好きだけどだから余計こんな格差があってはならないと思えて辛い。別事務所も、そういうのたくさんあったとも言われるけど。初めて便乗だけじゃない真っ向から好きになったところだからやっぱりこんなのおかしいよーと思えてしまう。

現実にいても格差はあると思うけど話の中だけ見てたら、あの世界の中ではもっとたくさんの曲を出しているんだろうなあと思う。

平等に扱えないならなんでユニットごと縛りしたんだ。

シリーズ4まで出すんですか、5〜もいつかでますか、2クール目あったらお願いだからもうこんな格差はやめてください

2017-09-27

ヒステリック女性社員が朝から不機嫌。

毎朝機嫌が悪いらしく舌打ち、挨拶無視が当たり前。

人間的にはもう同じ土俵にいないので、いいんだけど、周りの子がかわいそうだね。

2017-09-26

TeXWord

なる議論があるらしい。

学生Word論文を書いて来たら、それだけで不合格推定が働くという研究者の方もいらっしゃった(さすがに理不尽だと思う)。

私自身は出身学部バリバリ文系で、職業も数式と無縁の類なので、Wordの方が圧倒的に使う頻度が高い。

だが、最近趣味数学をやるようになって、TeXにも触れるようになった。

それで何となくTeX派の言いたいことも分かってきた(そもそもWordTeXを同じ土俵比較するのがおかしいという批判は一旦措く)。

ぶっちゃけて言えば、TeXでできることのほとんどは、Word2010でもう出来てしまう。

そのためTeX派の主張・反論はかなり苦しく、感情的ものが多いのだが、なぜそこまでTeX固執するかと言うと、TeXの方が楽しいからではないか

いくらショボい文書を作るにも、TeXだと様々な問題が生じ、それをググって解決する。そして出力される美しい文書

この過程が非常に楽しく、無味乾燥になりがちな文書作成作業創作性を帯びてくる。

出来上がった作品は眺めているだけで楽しい

はいえ数式のない文書すらTeXで作るという人はさすがに意地を張りすぎだと思う。

今後もTeXとともに数学勉強していきたい。

2017-09-18

anond:20170918004327

同じ土俵でいたいのかもしれないけど。

多分その通りで、彼らは男性差別なんて本当は興味ないよ

ただのフェミ嫌いで、フェミの鼻を明かしたくて屁理屈こねてるだけ

そういうのを「逆張り」っていうんだよ

フェミがいなけりゃ、男性に対するステレオタイプの抑圧なんて気にしないよ連中

ホモソーシャルで女を見下していれば、それなりに楽しくやっていけるんだから

「ウチの夫は仕事ができない」とか、「結婚できない男」とかそういうのに男性差別だーって言ってる人を見た。そういう風に「男性ステレオタイプ押し付け差別的表現だ」と声をあげる事、そしてあげられる様になったことは良いことだと思う。

けど、「女がそういう風になったらすぐ炎上するくせに」「女がそういう風に叩かれたの見たことない」と、女性を下げる発言をくっつけるのは良くないと思う。大嫌いな「クソフェミ」と同じ土俵に立ってるよと言いたくなる。同じ土俵でいたいのかもしれないけど。

それに、そういう「らしさを実現できない事への批判視線」を女性に向けて込められた作品は、もうとっくの昔に沢山あるんじゃないかと思う。古くは「おてんば」「じゃじゃ馬」と言った言葉なんて正しくその為の言葉であるし、料理掃除裁縫が出来ない事を「どうしていい歳の女なのに◯◯もできないんだ、ヤレヤレ」という視点が、空気の様に盛り込まれてる事なんて、ちょっと前ならよくありそうなもんだ。とはいえ、例に出した「おてんば」「じゃじゃ馬」という言葉自体昭和臭がヤバイ事を考えると、もうそういう考え方自体が古いのはわかりやすいと思う。

「ウチの夫は仕事ができない」という言葉自体もそうだが、草食系男子(もう古い)等も、男性に男らしさを押し付け表現行為を、男性に男らしさを求める面を持ちながらもそれを薄めていく作用も持つという、過渡期に当たるのだと思う。「おてんば」や「じゃじゃ馬」が、少女漫画で敢えて「おてんばで何が悪い!」という自称テンプレとして使われた事あったように。

逆張り”というともっとわかりやすいだろうか?

では、”逆張り”が廃れたらどうなるだろうか。それはもう、「おてんば」や「じゃじゃ馬」と同じく、言葉と共に思想概念も廃れていく。男性もやっと、「ウチの夫は仕事ができない」とわざわざ言葉にして「逆張り」されるところまで、やっと来たんだ。

いい時代はもうすぐそこだと、自分は思っている。

2017-09-17

大相撲土俵女性を上げないのは差別なのか

力士になれないどころか土俵に上がる事すら禁止しているわけだが、これは外部から見ると差別のように見える。

部外者は口を出すなと言われるが、公益財団法人として税制上の優遇措置を受けている以上は監督官庁指導に従う義務がある。

文部科学省から男女差別やめろ、やめなきゃ公益認定取り消す」と言われたら女性土俵に上げるか、公益認定返上するしかない。

そう言っていないということは「女性土俵に上げないのは差別ではない」か「差別だが許容される」と国が認めているのだろう。

2017-09-15

anond:20170914231254

ほんとゴメン。八つ当たりだって分かってるけど自制がきかないんだ。

同じ土俵に立たずに(もげろとかの呪詛精神状態の把握に使う程度に留めて)一〜二段上の立場から『うんうん、かわいそうに。優しくしてあげなきゃな〜』と微笑ましく接してくれると嬉しい(私は)。温かいもの、例えば肉じゃがとか作って笑顔で「痛そうだね、大丈夫?無理しないでね」って出されたら恋に落ち過ぎて墜落死する(私は)。

八つ当たりしてほんとゴメン。いつもありがとう

2017-09-09

anond:20170908230300

競馬世界じゃインブリードなんて当たり前に行われているわけだし、長年のトライアンドエラーで最適な血の濃さや危険な濃さも実証されてるわけだから科学的な見地における合理性については「許可しても良いんじゃね?」って言い分はわからんでもない。

ただ、人の社会を形作る要素には全てが合理性で片付く話ばかりじゃなくて、むしろ多分に感情論感覚値が入り込むものだし、それを愚かとか現代的じゃないと切り捨てるのは少々乱暴というか、人という生物への理解がちと足らん気はするよね。

あと、敢えて合理性土俵で話をするなら、現行の禁止ルールを敢えて「許可」に変えて行くにあたり、それ以外の様々な法律ルールにも修正必要になったりするわけよな。

簡単に「それも直せば良い」というが、影響範囲調査と落としどころの検討と、それほどまでの多大な手間をかけてそれを押し進める事に対して、結果社会全体で得られる利益がどれほどあるかどうかってあたりも検討余地があるんだよな。

キツい言い方をすれば、所詮ごくごく少数派の話だからね。

それこそ、人間の知能を遥かに超えた人工知能が人のすべてを管理するようになったら、許可されるかもしれんけどな。

現在人間の知能のレベルじゃ、ちと管理しきれない事案な気がするよね。

2017-09-07

猫組長(菅原潮氏)のレトリック

元経済ヤクザだからわかる、北朝鮮「過剰な挑発」の真意(猫組長) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

さすがプロだけあって説得が上手いっすっわーという感想ですね。

そこで以下では内容の正しさ以前に、菅原氏がどのようなレトリックを使って読者をどのように説得しようとしているかを考えてみたい。

エピソードで一石四鳥

スピーチエピソードトークで始めよ。カーネギーも書いているしTEDも言っているし古事記にも書いてある。それは観客(読者)を話に引き込み自分権威アピールし、そして好意や親近感を与えるために行われる。菅原氏も「海外石油取引という非日常世界で(引き込み)、250億円の取引利益とは言っていない)を行い色んなコネもできたが(権威アピール)、合法的取引だったのにアメリカ収奪されてひどい目にあった(好意、同情)」というようにエピソードトーク活用している。

ここまでの記述からして既に十分胡散臭いのだが(暴力団員あなたに「完全に合法的で儲かる石油取引」の話を持ちかけてきたと考えてみよ)内容の正しさについてこれ以上は議論しない。

しかしこのエピソード菅原氏が読者に刷り込もうとしているのはそうした当たり前の感情だけではない。それは本人も書いている〈アメリカが「巨大暴力団である〉という命題である。これは「北朝鮮暴力団的な国家である」というある程度妥当命題(ある程度、であるそもそも核ミサイルを持つ暴力団存在しないのであるから暴力団員経験妥当する範囲も限られるはずである)と合わせて以下のことを意味する。「(元)暴力団員アメリカ北朝鮮のことを理解できる」「暴力団北朝鮮)と暴力団アメリカ)の戦いなのであるから暴力団に詳しい人間こそが誰よりも語る資格を持つ」

以上の論理の組み立ては、副題でもある「アメリカ沈黙するのが怖いから」という結論の前提となっている。いわく〈暴力団相手暴力団)を強迫する際に「いわす(殺す)ぞ」「沈めるぞ」と言葉にしているうちは実は安全なのだ。〉と。

アメリカ暴力団ではない

しかし、北朝鮮暴力団と似ているという主張はある程度正しいとしても(ある程度、以下略)、〈アメリカが「巨大暴力団である〉という主張はかなり無理がある、と論駁する以前にそもそも菅原氏はここで論理証明しようとすらしていないように見える。

菅原氏がそのアメリカ=巨大暴力団という考えを持ったのは〈根拠は強烈な自己体験があるから〉だそうだが、それは単に暴力団員アルカイダ関係銀行で巨額(250億円(利益とは言っていない))の取引をしていたら取り上げられた、というだけのことである。このエピソードからアメリカ暴力団的だという結論を導き出すのはだいぶ無理があると思うが、菅原氏いわく〈黙って監視をして、ある程度膨らんだら根こそぎ収奪する〉という手口は暴力団のものからアメリカ暴力団なのだそうである不法組織不法取引に最大限ダメージを与えるのはむしろ正しい態度なのでは? とか、ここで菅原氏は自分アメリカから狙われたと勘違いさせようとしている(その後で「私に対する監視が~」とか言ってるし)(権威アピール乙)けど、何百という銀行の封鎖に巻き込まれただけだよね? つーかそもそも国家暴力装置を独占する存在で~とか論理的ツッコミは入れようと思えばいくらでも入れられる。しかしここまで雑なのは最初から論理ではなくエピソード説得力で前提を刷り込もうとしているからであり、その前提には菅原氏にとってそれだけの価値があるからだ、と考えるべきだ。

なんでそんな無理な主張をするのか

このように暴力団vs暴力団という前提でアメリカvs北朝鮮の図式を説明することで菅原氏が得るものは何か? それは解説者としての正統性であるそもそも北朝鮮がある程度暴力団的な国家である(略)というのは衆目の一致するところであるから、それだけでも現代ビジネス程度の媒体ものを書くだけの正当性菅原氏はすでに手にしているはずである。にもかかわらず「アメリカもまた暴力団である」という無理な主張をわざわざ行わなければならなかったのは、それによって「暴力団専門家」として独占的にアメリカvs北朝鮮関係について語ることのできる正統性を築こうとしているからではないか

これまで散々書いてきたようにアメリカ暴力団ではない。暴力団的ですらない。アメリカ暴力団であると考えるのであれば、国家暴力団との区別存在しなくなってしまうだろう(まさにここが元暴力団員一流のポジショントークなのであるが)。むしろアメリカは正真正銘の国家であるだけでなく「世界の警察」であり、したがって普通に考えればアメリカvs北朝鮮は、国家警察)vs暴力団という図式で理解するのが自然に思える。

しか菅原氏にとってはそれでは不足なのである国家警察専門家は世の中に多数存在する。普通であれば菅原氏はそうした外務省出身教授国際政治専門家と同じ土俵で戦わなければならない。しかしそれではあまりに分が悪すぎる。そこで菅原氏は「アメリカもまた暴力団なのであり、これは暴力団vs暴力団の話なのである」という前提を持ち込むことで「これは暴力団同士の争いですから私が一番詳しいんですよ」と自分の独占的な正統性を打ち立てようとしているのではないか

はじめのうち個人の無理矢理な感想しかなかったアメリカ暴力団はいつのまにか自明の前提となり、ついに理想的解説者を発見したわけである。キレイナナガレダナー

菅原氏のこれから

今後も菅原氏はこのように「この話は(元)暴力団員で、これだけスゴイ私が語るのが最適なのですよ」という芸風でやっていくのだろう。はてな民が大好きなクリティカルシンキングの題材として扱うのがいいんじゃないですかね。隠された前提や意図を見つけていきましょう。

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170901172529

記事

東京都小池百合子知事が、都立横網町(よこあみちょう)公園墨田区)で九月一日に営まれ関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を断ったことが分かった。例年、市民団体構成する主催者実行委員会要請し、歴代知事は応じてきた。小池氏も昨年は送付していたが方針転換した。団体側は「震災時に朝鮮人虐殺された史実否定もつながりかねない判断」と、近く抗議する。 (辻渕智之、榊原智康)

こんなの関係ないんだよ。現知事が追悼文を送ろうと送らまないと、朝鮮人虐殺された史実と言われるもの真正性にまったく影響しないんだから。追悼文を送らないことで、虐殺された史実否定につながるなんてこと、一瞬でも思ってしまったら危険だだと感じないといけないし、それを強化しかねない言明もやめたほうがいいと思う。

未来地震が起きたときに、朝鮮人虐殺されるかもしれないから、こわい。。。なら理解できる。理解できるけど、そこまで心配する必要はない。今同じ理由10人でも虐殺されたとしたら、それだけで世界中からバッシングだ(一人ぐらいなら、可視化されない、かもしれないけどね)。今の日本人感覚でそれはない。そんなわけで、知事が追悼文を送らないことを批判する必要は、1ミリもない。「へーそなんですねー」っていって、粛々と追悼するなり、より正確な犠牲者数を推定してみたり、したほうがいい。歴史修正主義者の土俵にはあがるな。

2017-09-01

Travis Japanと、奇跡の夜と救世主

雨が降り止まなかった数日間。生温くじめじめした温度と、優しい匂いがまだ、五感を掠める。世界景色はまるで一変したみたいに、心が、奥底から震えたこのたった一度の夏がありました。とうとう2週間が経って、彼らはもう進んでいるというのに、まだまだ夢の中みたいに脳裏に眩しい景色があって、多幸感と虚無感を行ったり来たり、達成感になんだか泣けて、それはまさに情緒不安定な抜け殻状態で、彼らがわたしの心に残した熱はまだ冷めない。あの夜、遂にわたし人生で一番に、世界で一番に、嬉しくて、嬉しくて、楽しくて愛しくて、幸せだったんだ。Travis Japanのことがうんっと大好きだし、7人がまるっと大好きで、わたし人生にこんなに美しく瞬いて、強く強く心を揺さぶってくれたみんなが誇りだ。

夏の六本木EXシアター、Travis Japan単独公演、Travis JapanLove-tune合同公演の6日間が終わりました。

ジャニーズとあるデビュー組担当をしながら、ひっそり掛け持ちというか、掛け持ちまでは言えなくて、Jr.ならこの子たちだなぁ~と、セットのドリンクメニューを選ぶ感覚、わたしにとってメロンソーダみたいだったそれが、Travis Japanと、一人のメンバーだった。そしていつの間にか、このメロンソーダのために、この店に並んでいることに気付いていて。ここ最近にして、"Travis Japanファンです"と大声で言えるくらいに、わたしの中で、大切な大きな存在になっていた。100%Travis Japanで居てくれる彼らのために、はやくこちらも100%応援しなきゃと決心しつつ、いろんなタイミング言い訳にして、その一歩に勇気を出せず、掛け持ちなのかこれってもう担降りしちゃってるのか、中途半端なまま歩いてしまいました。こんなド新規の出る幕ではないことはわかっているけど、もう飲み込めないくらいの思いを逃がすことができなくて、匿名にて投稿させていただきます

Travis Japanってね、ね。すごいんですよ。メンバーみんなが振り付けできちゃうし、音もアレンジしてしまうし、照明も構成も演出しちゃうデビューしていないジャニーズJr.なのに、決して表舞台での出番が多いとは言えないのに、もうあなた達のことを大好きな味方だけが待ってる、ある意味でそこは閉塞的な居場所なのに、時間をかけて満を持したクオリティを届けてくれちゃう。「ダンスが武器」をストイックにやり抜いてしまうし、気付いたら歌だってとってもお上手。自分たちの魅せ方を追求しているし、メンバーの強みも理解して、そこには愛しかなくって、根っこが可愛くてすーーぐファンのこと褒めてくれちゃう。古いファンの人にもわたしみたいな新しいファンの人にもとってもとっても優しくて、誰のことも置いて行かずに、鮮烈で丁寧な、時の魔法をかけてくれちゃう。本当にわたし達だけが好きなんて、勿体ないほどで。セトリを聴き返すだけで思わず泣けちゃって、中毒みたいに体中に焼き付けられて、楽しくて儚くて終わってほしくなくて、そんな最高のコンサートがありました。

雨が上がった17日夜、単独公演、オーラス

2つの意味を持った"最後"。そういえばそっか、と忘れさせるくらいには魅力的なトラジャがここまでいて、半信半疑とはちょっと違う。みんな分かってはいるけど、どこかで信じきれない、信じたくない、夢から醒めたくないなんて追い縋りと、だけど変わらず楽しい一夜への確信があって、中毒みたいなこの公演が終わってしまう方の最後へただただ寂しい気持ちがまずあって。前日から公演に参加しており、もう一度物語を読み返すみたいに、ページを開く。もうお馴染みになった一連の続きのような、ふわ〜っとした感覚で、その時刻を待ち侘びる。

ステージに現れたTravis Japanの人たちは、そんなのやっぱり夢だったんじゃってくらい、なんでもなくて、なんでもなくかっこよくて。エスプレッシーヴォの五線に乗る音符になって、ステップを踏むたび、歌を奏でるたび、馨しい花びらが舞う。「夏の王様(KinKi Kids)」で、7人がわちゃわちゃした後に、ぎゅ〜っと集まるところはやっぱり可愛くて、美勇人くんと肩を組む七五三掛くんとか、一番下でしゃがんでピースする海人くんとか、ピースフルなトラジャが世界一愛しくて、世界一可愛くて、世界一この空間を守りたくて、宝物だなあ、と思った。

「出逢えるまで」で、美勇人くんが1人階段の頂上に残って「赤い小指の糸その絆は、青い空を今日も旅する愛してると~♩」と歌唱。両手をバン!と上げると、ライトを全身に浴びながら暗闇に背中が消え始まる、6人のオリ曲「夢のハリウッド」。これに続いて、 美勇人くんのソロ、「Crazy baout you(橋本良亮)」。

すでに私的初日、この流れと「今夜君に捧げるこの全てDance for you」の歌詞で、わたし達のために踊ってくれる美勇人くんがここにいること、きっとずっとずっとこの先も、森田美勇人の後ろのかっこの中身が減ってしまっても、変わらずの魂を燃やしてくれるのだろうなぁ、と確信的に魅入って、感慨に浸って、思わず泣いてしまった。

うそんなことより、記憶に目に耳に刻み込みたい。最後の君を見つけようと決死で食らいついていたら、ラストのサビ前に"キャッ"という短い電撃的な悲鳴。バッと顔を上げると、美勇人くんの後ろ、そこには悪戯っ子みたいに笑って、でもガシガシ踊る弟組がいました。それは美勇人くんのために捧げるDance for you、だった。まんなかにいる美勇人くんは、驚いたようにでも、楽しそうな楽しくて仕方がないような、大きな笑顔だった。

一瞬の出来事だったけど、そこでみんな、すべてを悟ってしまった。Travis Japanにとって、かけがえのない夜であること、美勇人くんの特別な夜であること。儚い流れ星をめがけて、突然、隕石がぶつかったような、巨大な宇宙エネルギーの中心、美勇人くんは、とても綺麗で綺麗で、美しかった。それまで寸前のところで握り締めていたハンドルにもう力を込めることはできなくて、"もういいんだよ"と許されたみたいに蛇口の水が流れっぱなしになった。泣き崩れる人、その場にへたり込む人、嗚咽が溢れる会場、右隣もそのまた右隣も、左隣もそのまた左隣も、みんな、みんな雨だった。

それを包み隠してくれるような傘、如恵留くんのソロが、これがまたとても優しかった。

One Chance(ジャニーズWEST)、「救世主必要じゃない?」で斜めになってるみんなの美勇人くんが、ウルトラ救世主でとってもとってもかっこいい。救世主は、確かに美勇人くんだったし、そうであったと必死に必死にクラップに込めて。変わることを「チャンス」だという歌が声が、ダンスが顔が、かっこよくてかっこよくて…振付は一体誰だったんだろう。閑也くんかな?閑也くんかな………。

みんっなで声を出した、最後のTJ-Calling

Ka\梶山/S\閑也/M\美勇人/N\如恵留/S\しめちゃん/U\うみんちゅ/C\ちゃっかちゃんだよー!Yeah!/

宮近くんが「例えばそう、大好き!!!!!みゅうとくん!!!!!」って言うもんだから、真正面からのド直球ピュアにぎゅんんってして、美勇人くんが「ちっちゃくてもパワフル、大好きだよ○※▲$▽…ちゃかちゃん!」って答えて。もう美勇人くん(笑)頑張って(笑)ってなって。美勇人くんのことがほんとうに大好きなんだっていう宮近くんのピュアを浴びて、わたしもだ〜〜って素直になれて。幸せだコラァーーってなんか怒りたくなっちゃう。いつも「ファンの皆様、僕の前髪を乾かしてくださ〜い」ってしてた海人くんが、「最高の公演をありがとう!」って言ってくれて、「ファンの皆様、僕に身長を分けてくださ〜い」ってしてた七五三掛くんが、「ファンの皆さんに出会えて幸せです」って真っ直ぐな瞳で言ってくれて、本当に本当に幸せで胸がきゅーーんって締め付けられてた。もうコラーーー!!!宮近くん発案らしいので、歌割りできる権限を最大利用して、多分美勇人くんに公開告白したかったのであろうし、本家キスマイさんが、リハしている隅でニセモノが練習してたってちっちゃくなって再現してくれるトラジャはとってもとってもとっても可愛かった。実際には、合同でもTJ-Calling!してくれたので最後ではなかったのだけど、だからMCでも練習させてくれたり、深夜練する?って言い出したりしたのかな(合同初日のトラジャ担は絶対に深夜練帰りだった)と思うと愛らしいし、7人でしか出来ない曲を選んじゃうトラジャは、とびきりに切なくて愛しい。

ドリカム(Hey!Say!JUMP)は如恵留くんの振付・構成で、「君といるだけで いつでも強くいられるから」をのえみゅで指差し。海人くんの「手を伸ばしてごらん〜」で輪っかになって隣の人の膝に頭をのせる6人。膝に乗った美勇人くんの顔の輪郭をべたべた触る宮近くんったら、べらぼうに甘えた・・・

MCやクイズコーナーの梶リーグも、あぁ~やっぱりこの人たちイカれてるわ〜ってもうそれがいつも通り、相も変わらず、お腹が引きちぎれそうになるんですよ(笑)

美勇人くんは、如恵留くんに100個大学に行かせたいし、宮近くんをデブ(昔は大福)呼ばわり。七五三掛くんにランドセルのCMさせたくて(一同\ららら〜ランドセルは♩ててて天使の、は〜ねっ/)、お顔が好き(七五三掛くんを選ぶとことは、「顔で選ぶタイプ嫌いだぞ!外見じゃねーぞ!男は!」らしい)なのも、モデルになりたい海人くんを軽くあしらっちゃうのも、当たり前の笑顔いるからいっとうに愛おしかった。

プレゾンメドレー、「ラストはこれだ!!!!」と叫ぶ、宮近くん。あの、イントロ流れる。終わって欲しくない、みたいな嘆声まじりの、湧き上がる声たちに、ニヤリ笑って。もうそれは、狂ったくらいの暴れるくらいの気迫で鬼気で、暑くて熱くて破るみたいに脱いだシャツ、でもピッタリ揃った足並み。それぞれの部屋で、踊る7人。動き出すマンション。ヘッドマイクが取れて、それを引き千切って、叫ぶように吠えた美勇人くん。

Hey!You Guys!

\Guys!!!/\Guys PLAYZONE!!!

客席は、どちらの意味でもそれぞれここぞと懸けたものがあった。言葉にできないまま、名前をつけられないまま、落とし込んで丸めこんで、見せないようにした熱とか、最高な彼らの最高のパフォーマンスへ伝えたい最高の思いとか、とにかく一緒に最高の夜にしたくて、それが楽しくって、いつも以上のまっすぐな愛にしてぶつかっていってた。なんだろう、ビリビリ身体電気が駆け巡るくらい、歓声がみるみる呼応してた。ステージで光を浴びる7人は、Travis Japanとしての自分の命を全うして、魂から燃えるようだった。心からの雄叫びに、客席も突き動かされて、あるだけの命を尽くして、ひとつになったことを体感してた。あのガイズのためだけに、そこにいる全員が魂で生きていた。全員の炎がシンクロして、煮えたぎったぐつぐつの熱気が、EXシアターを包んだ。今も胸で熱を持ったままのこの閃光。何もが熱烈で強烈で、人生で一番に忘れられない美しいステージだと、疑わずに思った。

ついさっきまでもあんなに踊っていたはずなのに、とびきりの汗を、自らのための光になびかせて、極限まで真髄まで踊りきってくれるTravis Japan。そんな全身全霊の目撃者だったわたし達も、今しか生ていなかったし、7人は、決して寂しさとか口惜しさとか、後ろ向きな何か思い入れを見せることはなかった。終着駅がすぐ後ろに迫っているから、その刹那的あはれが美しかったのかもしれないけど、ただただ今しかない今を楽しんで全力で生きるトラジャが、素敵で素敵で眩しくてしょうがなかった。Guys PLAYZONEをしていたあの日あの時間が空間が、世界一宇宙一、熱い夜だったと言い切れる。それくらい、もう伝えられない以上、最高なアイドルと、最高の千夜一夜の巡り会い、最高の魂の共鳴、だった。2017年夏、六本木EXシアターは青山劇場に、Jr.マンションはあのジャングルジムに、カンパニー最年少グループだった少年たちは、PLAYZONE2017の主演になっていた。

最後の\Guys PLAYZONE!!!/で白幕がドーーンと降りて、拳を突き上げた7人のシルエットが映る。その7つの拳が強くて、強くて。やってやったと言わんばかりに伸び続ける影が、愛しくて愛しくて。心が震えずにはいられない、幕閉めだった。

アンコールには、嵐の「Don't you get it?」。美勇人くんの痺れる低音ソロパート、「ここからPump it up 空回り No!」でここぞとばかりに跪いて美勇人くんをキラキラするトラジャと、全力で\fuuuuuuuu〜〜〜!!!/するトラジャ担。み〜んなみんな、美勇人くんのことが大好きすぎて、それを伝えたくて仕方なくて、とってもいい関係だなあってもう。みんな楽しそーに真面目にはっちゃけて、ニッコニコ歌ってバキバキ踊るそのバランスも、\トラジャ!/の煽りも、あまりの青春の眩しさにこのまま時間が止まればな、と思ってしまう。

アンコは、あれしかないだろ!って始まった「Supernova(V6)」。

振付が美勇人くんなスパノバは本当にこれしかなかったし、ファンサ曲を選ばず、死ぬんじゃないかってくらいの最後まで燃え続けるトラジャがトラジャで、燃えるくらいの恋で愛でC&Rを叫んだら、命懸けで伝えてくれる、それは本当に特別な、一夜だけのSupernovaだったんだよ。

声を出せば出すほどそれに答えてくれることがわかって、沢山褒めてくれるトラジャが可愛くて、大好きで、もっともっと声を出すことが使命で、もう無意識なくらい無我夢中で。みんなの声がなければ、踊れなかった。奇跡の公演だ!なんて言ってくれて。ありがとうって言うと、こっちがありがとうだよと「ありがとうって俺らがいうから、どういたしましてって言って」なんて言われる始末。わたし達の\どういたしまして〜!/に、固めた〜?なんて、嬉しそうにしている7人。何回でも、何万回でも、ありがとうを言いたいのはこっちなのに。大切な人たちに、こんなふうに大切に、やさしくしてもらえるなんて、愛しいがそこら中に零れ落ちちゃう

「俺らのことが好きか!!!本当に好きか!!!ついてこれるかーーー!!!そのままでいてくれーーーー!!!

マイクを外して満身の力で叫んでくれた海人くん。 今が、今のままで、一番大好きだった。待ち受けるこれからや今を悲観するんじゃない、情を引き止めるんじゃない。いつか振り返るときが来たとして、この人たちは絶対、過去を不遇だった、なんて言わないんだろうなと思った。わたし達だけは、このままでいたいしいれるし、これでいいんだって。海人くんもトラジャもそのままでいいんだよーーー!!!わたしは、トラジャのこともっと応援しなくちゃいけなくて、こんなに幸せにしてくれるトラジャを今度は幸せにしてあげなきゃ、もう駄目だった。

最後の最後、言葉が詰まって、顔がぐしゃってなって。一生懸命天を仰いで奥に下がっていく宮近くん。おいおーい!!ってただただ優しい顔で、溢れてしまいそうなそれを止めにかかる一同。「ちゃかちゃん今回引っ張ってくれたもんね」ってお兄ちゃんな美勇人くんがいて。沢山のたくさんの別れを経験して、強くならざるを得なかった、トラジャの顔にならざるを得なかった、一人でトラジャを背負った、ちっちゃな勇者宮近くん。今日のこの夜が世界一幸せで、嬉しくて、楽しくて、ここに幸せにしてくれる人が仲間がいて、ここに居てよかったって、もう大丈夫って、思えた涙だったらいいなぁ。

少クラトップバッター名前が出ていた宮近くん、顕嵐くんの隣でSexy Zoneを支えていた宮近くん、岸くんと背中合わせでガチャガチャ♩していた宮近くん、ガムシャラ常連でチーム覇を率先して「明るく行きましょう!」していた宮近くん、帝劇の0番でリアデラを踊った宮近くん。とても美しくて強い人。全部ぜんぶ大好きだし、そんな宮近くんにあるTravis Japanが本当に大好きだ。ここから、もっともっと宮近くんが、嬉しくて楽しいといいなあ!

最後にみんなでTravis Japanしようって言って、7つ合わさった手とか、重なる声とか、スモークを出してくれることとか、最後とかもうそんなそんなことより、幸せそうで、幸せだった、\Travis Japan!!!!/ 本当に本当に、奇跡の公演だと思った。

ずっとずっと笑っていた美勇人くん。深いお辞儀をして、「お仕事頑張って」って言ってくれるのが、とてもらしくて。そうあるべき笑顔で、最後までそのままで居てくれるのは、一点の曇りもない、最高のアイドルを全うしてくれるのは、美しくて勇ましくて、その名の通りの生き方をしていて、ずるいくらいにカッコ良かった。

今思えば、こうなることが初めからわかっていたのかもしれない。いつか、いつか、と思って先延ばしにしていたことが、終わってしまうことで始まって。誰もわるくなくって、誰にもどうしようもなくて。どうしてもどうしても大好きだから、呆気なく手放すことができなくて。大好きなのに、"なんで?"と思ってしまう自分勝手が悔しくて。そういう悲しさの、やるせなさの、弱ったハートが擦れあって、ささくれみたいにとげとげになってしまって。憶測も本音も、もう誰も、何も言わないで、ほしいなぁ。彼らはただ、アイドルとして、笑顔ステージに立ち続けている。

森田美勇人Love-tune/Travis Japan)がとても、とってもだいすきでした。少クラで、両方の登場場面で現れる出ずっぱりな美勇人くん、アイランド、木星から金星へその場でジャケットを纏って変幻する美勇人くん、ジャニーズJr.祭り、トラジャのジャケットのうえにラブのジャケット羽織ったり、ラブのジャケットのうえにトラジャのを羽織ったりを、同じくらいの交互にしてくれる、心やさしい美勇人くん。いつも両グループのまんなかを歩いて、なのにどちらでも0番になれた美勇人くん。本当に、どっちも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、本当にみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーみたいだなぁって。惚れ惚れせずにはいられなくって。嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、アイランドガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。精神的な切迫を考え出すとキリがない、なのに呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃって。グレちゃってたくせに、もりたさんきょうだいでまわしてる、なんてひらがなで言う美勇人くん。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない美勇人くん。トラジャを引っ張って、ラブを持ち上げて、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当に本当に凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、今やオリジナル衣装や曲をもらえたこと。多分、あとちょっとのところで、脇役になってしまわなかったのは、トラジャの今があるのは、毎週の少クラに、Jr.のコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneで、Travis Japanで、いてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思う。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。きっと夢だったモデルお仕事、あの強火トラジャ担な出版社だし、ちょっとは恩返しできたかな?なんて思ったりもして。美勇人くんが、これからもこれからもずっと幸せで、アイドルでいることが幸せでありますように。ずっとずーーぅと大好きだよ。最後まで筋を通してTravis Japanをしてくれて、ありがとう

公演終了後、ロビーや外、そこら中に大粒の涙が溢れていました。わたしコンサート中、こんなに泣きっぱなしになってしまうなんて、こんなことってなくて。泣き笑ってしまうくらいに、涙を止めることができなくって。こんなにも直に感情に訴えられるって、こんなにも心が叫んでしまうんだなあって。視界がすっかり眩んでしまったせいで、君が泣いているのかなんて錯覚してしまうくらい、もうこんなにも大好きだったって、溺れてしまうくらい見惚れてて。ここで一心不乱になって宙を蹴る美勇人くんには、このフォーメーションで歌って踊る7人には、もう会えないかもしれないけど、限界まで踊りきってくれるトラジャはカッコよくてカッコよくて、前しか向いていなくて。だから楽しくて楽しくて、大好きで堪らなくて、なのに最後で。胸から沸き出す愛しい気持ちが瞳にまで滲んじゃって、幸せで切なくて、全部を噛み締める、そんな涙だったと思う。箱推しなんて遠に諦めたのかと、そう思ってしまってたけど、どの人もみんな、7人が、Travis Japanが大好きで仕方なくなってて。こんなにも愛されてるんだ、愛してるよねって、全員とハグしたい気持ちだった。いつだって強く、優しく、いつだって清く正しいアイドル、魂から美しいTravis Japanのため、そんなふうに相応しく美しい力でありたいと思った。

グループを背負って顔になってくれた19歳のちっちゃなエースと、ブレインとして先回りの優しさで受け止めてくれる紳士、パフォーマンスストイックなのに喋れば奇天烈大天使永遠反抗期だからってすーぐキレてすーぐ照れる愛しずやな天才振付師ビジュアルスキルも磨いてしまった愛されヒモアイドル、表現豊かな最年少・笑われ役に躍り出た岡山の偶然(笑)に、みんなだいすきみんなの救世主だった美勇人くん。この7人が本気で守った居場所、眩く魅せた太陽燃える場所みたいなこの夏の彼らを、愛さずにはいられない。

結成5年の歳月を経て、初のオリジナル曲を頂いたことが分かりました。煌びやかなリズムミュージカルステッキタップダンス、彼等にしか出来ない『夢のハリウッド』。「Travis Japanには本物のアーティストになってほしい」と、オリジナル衣装はお披露目する機会を推し量っていたこと、こんなにも素敵なえ楽曲をもらえたこと。こんなにも愛されてた、Travis Japan。単独公演で"オリジナル曲"を明言しなかったこと、合同公演では披露しなかったこと。これはもう夢なんだけど、もしかしたら、もしかしたら、本当はもっと前に用意されていたのかもしれないし、その前から6人になることが分かっていたのかもしれない。最後の一秒まで、余命の限り7人だったTravis Japanは、世界いちばんに美しくて儚い。これは7人で掴み取った楽曲だなぁ、と思う。

一歩引いたところで卒業式であることを示唆して、わたし達に送り出す覚悟をくれていたTravis Japanは、もう強くて大人でそこはかとなく優しい。時には泣きたくなることもあるけど、彼らなら、その汗も涙も笑顔も、歩く道もすべて、息もできない、瞬きも惜しい、見たこともない煌めきにしてくれる。それは悲しいとか寂しいとかゆえの扇動ではなくて、絶対に憐れなんかじゃ、ない。もっともっと最高のステージで、最高のパフォーマンスに出会わせてくれるって、存在が証明してくれるって、きっと。当事者であって当事者でないことがどうしようもなくて、そのステージでは、彼らを全身全霊で幸せにする側にいれるかな。

Travis Japanにこの夏より、更にウルトラスーパーハイパーな幸せが、9人が、8人が、7人が、必ず、幸せでありますように。世界いちばん最高な7人、宇宙でいっちばん最高の夏を、ほんとうにほんとうに有難う。森田美勇人という愛しの救世主がいて、とってもとっても、幸福だったよ。努力と進み続けるあなたは、一番のアイドルです。この先のステージでも、どうか何より輝いていてね。Travis Japanだって、負けないよ。今度は、わたしが、みんなが、救世主になる番だ。


”いまさら「何で?」ってなんて 言わないよ

夢なら覚めてる 君の笑顔 今も 消えないから

雨 雨 雨・・・

雨はもう、止んでいてね。

2017-08-31

怒りたい。泣きたい。

本当はいろいろ怒りたい事があるけど現実では我慢していて怒れない。

物わかりの良い都合のいい子供のまま大人になったから、ネガティブ感情表現方法がわからない。

怒るタイミング自分が怒る理由相手への要求正当性、とか考えてる間に気持ちの温度が下がっていく。

感情に身を任せたいけどどうしていいのかわからない。

かと言って許せたり悟れるほど人間できてないから毒のように蓄積されていく。

頑張って怒ってみようとしたこともある。

その時は自分の怒りを説明するプレゼンみたいになってしまってすぐ言い負かされて終わった。

論理的じゃないもの論理的土俵説明しようとするから簡単に破たんする。

感情に任せようとすると動きも口も思考も停止してしまうんだ。震えるだけ。

勝ちたいとかではない。

ごくたまに声をあげて泣いたり怒ったりすることを許してほしい。

許してほしい相手は誰?

母親世間自分自身だと思う。

自己肯定感の低さも関係しているかもしれない。

すぐ怒ったり泣いたりできる人を見ると、羨ましいなと思う。

自分気持ち表現する言葉をたくさん持っていることも

臆せず出せることも、気持ちの反射神経が優れていることも。

炎上記事や何かを叩きまくっているまとめとか

読んでも確実に嫌な気分になるとわかっているのについ読んでしまう。

私は怒りたいだけなんだと思う。正当っぽいと罪悪感もないから良い。

どこかに怒りをぶつけたいだけ。

でもストライクじゃないか全然スッキリしないんですね。

子供のころは我慢強くてえらいなんて褒められたけど

我慢のやめ方も怒り方も喧嘩のしかたもわからなかっただけで、全然えらくないんだよ。


週末たくさん泣いてすっきりしたいので、泣ける映画を教えてください。

運動しますが、有酸素運動中は嫌な事考えてぐるぐるしてしまうから映画がいい。

高負荷の運動なら頭空っぽにできますが短時間しか逃げられませんし。

できればラストに救いのある作品がいいです。

やられたら、やりかえす。 殺人はありか?

人間には理性がある。

やられたらやり返す

 だが、”お前も同じ土俵に立つ” お前のレベルが下がるからやめとけ」と言うタイプが居る。

言いたい事は分かる。

でも、「なんでやられた側が我慢しないといけない」んだ? ガンジーなの? 痛みを感じない神様なの?

そういう「許しちゃう自分偉い」的な事を言っている奴らに限って

「やられたからやり返す!!」と敵意むき出しにして攻撃しに行くんだと思う。

相手気持ちを汲むことが出来ないんだ。自分が実際にその状況にならないと。

私は、やられたらやり返す殺人はありだと思う。

性犯罪者には、同等の性犯罪をあてがう。二度とそんな気を起こさないようにトラウマを植えつける。

何の理由も無く苦しんで殺した人は、同じ苦しみを味わい"心が死ぬ"状態にする。

お互いに同意があって「心中」する事があるとしよう。

片方が死ななかった、死ねなかった場合は…どうしようかね。

それ以前に「安楽死制度ができれば良いなと思うけど。うん。

ダメなのだろうか。私の考え方は過激なのだろうな。

[追記]

変わりに返信してくれた人達ありがとう

精神的におかしかったので刑を軽くします!っていうのは分かる気もするけど

やったことは殺人だったりするから復讐する権利はあっても良いと思う。

あとからおかしくなりました演技する人も居そうだからホント悪いよね。

> cloq 人は殺してはならない。ならば、やられてもやられてなくても、そのことに変わりはないはずだ

 先に相手が「人は殺してはならない」という基準を守っていない場合こちらが守る理由はあるんでしょうかね。

死刑は重大犯罪抑止の力にならない

 重大犯罪は防げないかもしれないけれど、ほかの人が答えてくれたように再犯はなくなる。

 特に性犯罪については再犯率が高いと聞く。どうにかして欲しいものだ。

刑罰犯罪者矯正社会的制裁を与え犯罪を抑止するためのもので、被害者復讐心を満たすためのものでは無い

 とはいえ、「再犯を防止できているか」といわれたらYESとハッキリいえないと思う。

 軽犯罪なんて特に再犯が多いだろう。

 いじめをした奴は、心の底から反省したわけではなく再度行う事だってある。

 

 自分復讐するのは良いが、「家族迷惑がかかる」というのがNGだと思っている。

 「身内に犯罪者が居る」ってだけで仕事につけなかったりするらしいし。

2017-08-25

ムック蔓延る糞ラルオタが本当に気に入らない

ムック、というV系バンドがある。

1997年に結成した彼らは、00年代V系シーンにおいて、その重厚なサウンドと自他への憎悪怨念、そして寂寞の篭ったような世界観という強烈な個性から、多くのファンを獲得し邁進してきた。

そしてその世界観を自ら打破し、ロックテクノメタル等の様々な音楽要素を取り込むなど、新たな個性として「多様性」を得た結果、今やファンも老若男女様々な層が増え、20周年の今年は日本武道館2days公演を納めただけでなく、更に年末にもう一度玉ねぎの下で大規模な主催イベントを控え、その日に向けて日夜怒涛のツアーイベントに勤しんでいる。

私は、ファン歴で言えば中堅どころにあたると自負している。

もう十余年もムック音楽に浸り、彼らのライブサウンドに酔い、最早生き甲斐ライフサイクルの一環として「次のライブに行くために、また彼らの音楽を生で楽しむために」と社畜生活従事する日々。

長らく夢烏(=ムックファン呼称ムッカーと読む)を続けてきて、もちろん不満に思う事や上がろう(=ファン卒業しよう、追っかけをやめよう)と思った事も多々あった。

しかし彼らの最大の魅力は良くも悪くも「変化し続ける事」と「ファンを裏切る事」である

何だかんだと文句を垂れ、貶しては「やっぱりムックは最高だ」と舌を巻く羽目になるからこそ、次の良い裏切りを期待して離れられずに、盲目的に好きであり続けている。

そして自身の周りの夢烏仲間も「だせぇwww」「無いわwww」「新アー写ぶっさwww」等と貶しては、生のパフォーマンスを拝んだり、新しい歌詞を読んで「やっぱムックいいわ…好き…かっこよすぎ…」と滂沱と溢れる涙を拭い、感涙に咽びながら新しい告知に躊躇無くクレジットカードを切っていた。

しかし、ここ数年、本当に心の底から気に入らないものがある。

それは新たに取り込んだ、とあるファン層だ。

2008年夏にリリースされた19枚目のシングル、「アゲハ」。

このリリースきっかけに、あるバンドファンが怒涛のようにムックに流れ込んできた。

ムックと同じ事務所所属する大御所バンド、L'Arc〜en〜Cielファンである

このシングルにはラルクギタリスト、Kenが楽曲プロデューサーとして参加している。

日頃ラルク活動の無さに飢えているファンが、ラルクの片鱗を求めてムック音楽に興味を持ったのだ。

ムックは元々、リーダーであるギタリスト、ミヤのワンマンバンドである

幼い頃より音楽を嗜み、プロデュース作曲編曲等々多方面マネジメントを行うミヤに対し、音楽のド素人から始まった他メンバー技術的な部分からから、3人はミヤに首を垂れ従い続けるのが常であった。

メンバーファンもひたすらミヤのご機嫌取りに徹するバンド」等とも称される事もあったし、夢烏を自認する私も事実そういうバンドだと自覚する。

なお余談だが、興味のある方は是非今年リリースされた「M」というインタビュー本をご一読頂けるといいだろう。

リーダーから何故出来ない、お前に期待しているのに、というスパルタ虐待親よろしく高いスキル要求され、心身に支障を来たす者もいれば、トラブルを起こす者もいた、解散しなかったのが不思議でならないかつての殺伐としたムックが。

そして20年という歳月を経て、ようやく分かり合おうとし、ほんの少し分かり合えるようになってきた彼らの、ありのままの成長の軌跡が綴られている。

さて、そんなムックが、よそのアーティストプロデュースを頼むだなんて。

当初は「は?ムックのサウンドが好きなのによそにプロデュースされるとか無いわ」という気持ちと「あのとんでもワンマンバンドがよそに力を借りるなんて、少しは丸くなったんだなぁ」という気持ちを抱いていた。

実際楽曲のものは、これまでのムックには無かった新しいテイストが組み込まれ、彼らの「多様性」に新たな1ページが加わったなぁと感慨深かった。満足であった。

しかしそのシングル曲が含まれアルバムツアーからライブ公演に違和感を覚えるようになった。

アゲハ」と、同アルバム収録のもう1曲のKenプロデュース曲「空と糸」のイントロで、何故か、黄色悲鳴が上がる。

これまでもイントロ悲鳴が上がる場面は多々あった。

V系というジャンル柄、ファン盲目的に思い入れを持つ曲が各々あったりする。また歴史を重ねるごとに、昔の音源だんだん演奏頻度が下がる。

そうした中で、たまにいわゆるレア曲を演奏したりすると、イントロの時点で泣き出したり、歓喜の絶叫を上げるファンは沢山居た。

しかし、「アゲハ」と「空と糸」はリリースされたばかり。

何ならこのツアー中は100%演奏するし、シングル曲故に今後もセットリストに組み込まれ可能性は非常に高い。

にも関わらず上がる、「黄色い」悲鳴

別にレア曲でもあるまいに。

私はただたた首を傾げる事しか出来なかったし、周りの夢烏友達もそうであった。

その正体に気付いた時には、奴らはすっかりムックに居座っていた。

あれは忘れもしない、某年の恵比寿リキッドルームでのライブ

早めに着いた私は、グッズ販売待機列で友人を待っていると、数人程前にやたら声の大きい2人組が和気藹々と歓談していた。

V系のファンバンギャもある種のキモオタなので、声が大きいのもよくある事だと、会話をBGMにTwitterを眺める私の耳に、信じがたい台詞が飛び込んできた。

ムックチケ代が安いから、ラルク待ってる間の暇潰しにはコスパがいいよね」

Kenちゃんゲストで来てくれないかな。Kenちゃん見たい」

先の台詞は百歩譲って許そう。

いくら盲目に、宗教的バンドを愛するバンギャと言えども、複数バンドファンを掛け持ちする事はザラだ。

特に本命バンド活動が乏しい場合、あの爆音の非日常空間が恋しいあまり、他のバンドに手を出す事はしばしばある。

そして本命バンド比較して、やっぱり本命バンドが一番好きだという実感を改める事は私も多々ある。

ムックが一番好きな人達ばかりのアウェイ環境で、よくもまあ大声でそんな事がしゃあしゃあと抜かせるものだと少しイラつきはしたものの、気持ちは分からなくもない。

しかし猫も杓子も二言目だ。

貴様は何のバンドライブに来ているんだと。

ムックを観にチケットを買ったのではないのかと。

そう言うのならばKenソロライブに行けと。公演が無いならばDVDでも観ていろと。チケットに書かれた出演者をよく観ろと。貴様の目は節穴かと。ムックラルクの片鱗のみを求めているのかと。

音楽シーンにおいて特に興衰の激しいヴィジュアル系というジャンルでは、新たなリスナーの獲得が今後の生死を左右する。だから、新しいファンが、殊に音源やグッズを購入し、ライブにまで足を運んでくれる存在が増えるのは大歓迎だ。

それでもムック純粋ファンではなく、ムックを通して結局ラルクしか観ていない。カードだけ剥ぎ取られて、開封もせずに捨てられるプロ野球チップスのようだと感じられる、ムック本命バンド自分からすれば侮辱しか思えない発言だった。

気持ち分からんでもない。ただせめてこの場においては、まっすぐにムックを観てくれないものか。とにかく不愉快で悲しくて仕方が無かった。

しかムックは、みるみるそれらのファンを増やし、固定させていった。

その後もKenのプロデュースの機会も増え、ラルクメンバー絡みのイベントに参加し、オールナイトイベントなんかにも出るようになり。いつかの2人組が望んだ通り、ワンマンライブゲストで現れるようにもなり。

気付けば、スタンディングのライブで友達とはぐれた時、自分の周りにいる人間は知らない空気を纏っていた。

先述の通り、私はファンが増える事は喜ばしく、歓迎すべき事だと思っている。

以前はモッシュピットに棒立ちで、ぶつから露骨に嫌そうな顔をしながらも近くで見たいからと動かない、危なっかしい新規ファンも居たが、最近ムックのノリに慣れたのかそんな人間も見かけなくなった。

ムックのものをちゃんと観に来ているファンが増えた実感もある。

しかし、あれからずっと変わらずKenプロデュース曲で上がる黄色悲鳴

チケットファンクラブ先行受付がある度に、既存の夢烏同士の規模を圧倒的に上回る人脈での人海戦術で、人数の何倍も申し込んでは、ひたすら身内に、余れば興味の薄い人間にまで回されるチケット

ムックは昔から、皆仲が本当に良い」「ボーカルさん可愛い女の子みたい」「リーダーさんが人を殴るなんてありえない」という、誤解を超えて定着してしまった新しい解釈

そして何だかんだ言っても結局、Kenが関わる話題が上がっては「Kenちゃん来ないかな」。対盤で未発表枠が告知されては条件反射で聞こえる「絶対ラルクでしょ」。

何より許しがたい、「今のムックの動員や売り上げは、ラルクに支えられているようなものでしょ」という、あまりにも乱暴で横柄な認識

何かにつけ「ラルク」「Kenちゃん」「ラルク」「ラルク」。

そして自分達が総意であり真実であるかのように振る舞う。いつしか私も、仲の良かった旧来の友人達も、周りを念入りに警戒してから遠慮がちに感想をぼやくようになった。

私のような存在老害と呼ぶのだろう。

もちろん、いいファンと悪いファンがいるのは重々承知しているし、それは旧来の夢烏にも言える事だ。

それでも、メンバー間のトラブル修羅場があったからこそ生み出された過去楽曲パフォーマンス。そして背景としてそれらがあったからこそ、紆余曲折と凄まじい努力を経たからこその「今の彼ら」が在るのに、「今の彼ら」しか切り抜かれていないようで悲しく思えてならない。

V系における2ちゃんねるのような某掲示板で、貢ぎやセフレ要員として簡単に繋がりを持てると、繋がり入門麺とまで称されたメンバーに対して、手放しで可愛いだの聖母だの褒めちぎる。

バンド運営をほぼ全て自分を中心に回し、ステージミスしたメンバー段取りの悪いスタッフを一切の遠慮なく睨み付け、手や足を出す事もザラだった、田舎ヤンキー気質の抜けないワンマンリーダーを、優しいだのと聖人君子のように捉える。

先述のメンバー程よろしくなかなか女関係が汚く、今やすっかりほうれい線の強い老け顔に対してただただ馬鹿のひとつ覚えのようにかっこいいを連呼する。気持ち悪さが売りであり、コールアンドレスポンスとして罵声が求められるパフォーマンスに対してきゃー可愛いなどと場違いな歓声を上げる。

元よりお馬鹿キャラではあったものの、立派な一人の成人男性としてオフショットでは煙草を吸ったり、平均的な態度振る舞いである事は容易に見て取れるのに、そうである押し付けんばかりにひたすらバカわいいなどと称する。

昔の楽曲も好きだけれど、暗いか最近の曲の方が好きだなどと抜かす。

汚い部分もひっくるめてのムックは今時のファンの中では息絶え、やがてムックの中でも無かった事にされるのだろうかと、一抹の寂しさを抱いた。

繰り返すが、私は単なる老害なのだと思う。

ファンの在り方は様々だ。貶し愛と呼ばれる、極端なツンデレのような愛し方をする者もいる。ガチ恋と呼ばれる、本気で結婚したいと考え必死札レターを贈る者もいる。アイドルのように無条件に可愛いかっこいいと愛でる者もいる。

ムック本命バンド人間もいれば、他のバンド本命だという人間もいる。

必死な人もいれば、緩く追っている人もいる。

十人十色千差万別。色んな愛し方があって当然だし、「多様性」を強みとするバンドならばファンも多様であっていいと思う。だからこそムックは、色んなものを身につけ、色んなものを培い、色んなものを味方につけて、色んな道を歩んできた。

からこそ、ファン同士でも理解のし合いが必要だと思う。

とりあえず、これからムックに金を落とし続けてくれればそれで結構なので、頼むからせめてダイブする時は柔らかい靴で・アクセサリー類は外す・髪は括る・ステージにもフロアにも余計なアピールをせずさっさと転がって降りるの4点くらいは徹底をお願いしたい。

それと人海戦術チケ確保も程々にして頂きたい。激戦チケットとの交換カード用に、自分にとっては余計なチケットを申し込んで転売するのもほんとに勘弁して下さい。

あーあ、やっぱりラルクソ居なくなって欲しいな。何だかんだ言ったけど、やっぱ存在が無条件にただただムカつくし気持ち悪いわ。

さん付けとかたつえちゃん呼びもきしょいし、下手くそ小学生夏休み工作以下のお手製土産(笑)を「声かけて下さい!」とか拡散してるのも本当にきしょい。

それもラルクソの文化男性アイドル追っかけてる夢女子腐女子のオタ中学生みたいですね。

ガチ恋も増えた臭いけど、やってる事だけじゃなくて身なりもオタ中学生みたいな糞ダサデブスだし、見た目も繋がるためのお金も何の努力もしてないから本当に見苦しい。

せめてまず痩せろよ。1人で2人分くらいスペース取ってるデブ本当に殺意沸く。

何食ったらそんなデブになるの?何処かの相撲部屋所属してるの?ちゃんこが美味しいのは仕方ないだろうけど、ここは土俵じゃないんですよ。

万が一にも動員落ちたら1人でチケ20枚くらいは買い支え気持ちいるから、ここらで一発ムックには炎上してみて欲しい。

ボーカルベース辺りが分かりやす誤爆やらかさないかな。でも周りの大卒が止めちゃうか。

本当に頼むからラルク活動再開してそのまま一生休まないでくれ。

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