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2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-09-13

キャバ嬢営業LINEにどう答えたらいいのか

先日、会社の人に連れられて初めてキャバクラに行ってきた。

最初についたキャバ嬢の子LINEの交換をする流れになり、断りきれずにしたのだが、その子からくるメッセージになんて返していいかからない。

「ご飯行きたいですねー」

に対して、どう返せば良いのか。

特に行きたいとは思いません」「お金がありません」「そうですねー」

どれもしっくりこない。

あいいやと、結局既読スルーしていたら、今朝

おはようございます絵文字)」

というメッセージがきた。

おはようございます」「おはよー」「どうもです」

うーん。気の利いたスタンプでもあればいいのだが、手持ちには殺伐としたスタンプしか無い。

はてさて、どうしたものか。

2017-09-05

anond:20170905143051

増田さらに横だけど、昨今のやくざシノギの一つに、犬ブリーダーがあるらしい。

歌舞伎町とか六本木とかのキャバクラ街に唐突に表れるペットショップやくざ母体で、

キャバ嬢が客にねだって買ってもらう→ペットショップが買い取る→キャバ嬢がねだる→のループとなっていると聞いたことがある。

2017-08-23

日本女性、安売り問題

アメリカ人ヨーロッパ人と関わるようになって

日本人女性の性の安売りがひどいなあと思うようになった

アメリカ人EUの人々

僕が知っているのはイギリススペインスイススウェーデンである

こういった国の女性性的ものに「値段をつけない」

まり売らない傾向がある(よほど貧困である場合は除くが)

彼女たちは教育のせいかはわからないが

性的な魅力をPRするが、「売らない」のである

例えばワンナイトラブなんてのはどの国でもありがちだし

僕の経験上はアメリカ人女性はかなり軽いほうだ

さくっと一発やるというのは珍しいことではない

アメリカ人と比べればヨーロッパ系はお硬いところがあるが

それでも日本に比べれば性に関しては開放的だろう

ただし共通しているのは「売らない」ところにある

日本人女性プライドのなさというのは世界でも類を見ないところがあり

例えば、少し可愛いかったり、巨乳であったりすると

大抵はキャバクララウンジで働いた経験があったりする(相当多い)

個人経営スナックラウンジ大学生や、ちょっと悪い高校生なんかもいるし

僕の知っているスナック女性中学生から働いていたと言っていた

キャバクラ的なところは、まあ男性王様のように扱ってくれるし

何言っても褒めてくれるし、バカにされてもヘラヘラかわして本気では怒らない

多少のおさわりなんて皆我慢している(店によっては激しくてもOKだったりする)

僕の近所の場末スナックでさえ時給2000円だからお金になるのだろう

東京大阪中心部だったらもっと金になる

なぜ日本女性セクハラパワハラをするおっさん相手

金と引き換えにできるのだろう

僕の知り合いのスペイン人女性日本観光中に

水商売の店に入ったことがあったと言っていた

だが、そこの客が体を触ろうとするのですぐに辞めたとブチ切れていた

日本旅行最後彼女アジアへの憧れはなくなったようだ)

最初普通のバーみたいなところだと思っていたらしい

まさにこれが日本人欧米先進国との違いだと思った。

日本女性たちは良い賃金と引き換えなら、男性に屈服していいと思ってるところがある

欧米人女性はそこに相当抵抗がある

欧米人自分のやりたいときにはタダで性行為性的PRをするが

それは自分がやりたいと思ったからだ

キャバ嬢だってクソ客の相手自主的にしたいわけじゃないだろう

だが金のためならそれができるのだ

根本的に意識が違うな、と思った

イギリスにしばらく住んでいるがキャバクラ的な文化は皆無だ

コールガールポスターが小汚い電話ボックスに貼ってあるぐらいだろうか

週末は皆パブやバーで踊ったりしている

もちろんキャバ嬢のような露出の激しい服を着ているが

イギリス人はそういう服を着て金をとるなんてことはしない

したいからしている、というところがはっきりしている

日本ではそこら中に商売女がいて、おっさんセクハラパワハラを金にかえている

フェミニストもっとそこを指摘した方がいいと思う

自分たちは性に値札をつけられても問題ありませんよ、と公然としているんだから

僕は日本おっさん増長するのはそういった商売が成立しているからだと思う

セクハラパワハラへのハードルを下げていると思う

ようするに日本人女性ソフトな性被害を受けやすいのは

たくさんの女性が安売りしているからにほかならない

■追記

何やらコメ勘違いしている人たちがいるようだ

その日本キャバクラ人口すごそうだな

皮肉のつもりだろうが実際にすごい

平日は昼職やってるんですけど~(事務・パチのバイトが多い)

と言われることはいくらでもある

何年ぶりかで夜はじめました

とか体験入店したことありますとかね

実際にある店にいる子以上にめちゃくちゃ多いだろう

君の彼女や嫁にも聞いてみるといい

ドイツ旅行中、そういうお商売の店ばかりが並んでる一帯に迷い込んでしまい、正視できないような露骨写真がそここにあって逃げ出した覚えがあるんだけど。あれは私の妄想

ヨーロッパ 風俗店」でググるだけでも山ほど体験記が出てくるじゃん。徒然草かよ。

そういう仕事場所は各国にある

もちろん日本にも風俗ピンサロなどがある

「それに加えて」という意味だ。

直接的な性行為だけでなく、表向き性を売ってませんという体で

実態セクハラするためのソフトな性の売買が露骨に行われているということだ

東京大阪にいけばわかるが、そういう「一帯」なんてものじゃない

各駅ごとにあるといっても過言ではないんじゃないか

ここで書いたのは一線を越えるプロ以外に

一般的女性でさえ性を売り物にしているということだ

極端に貧困家庭不法移民でもないのに

大学生になって、とりあえずキャバクラで働くかーって選択があるのは

先進国では日本ぐらいだろう

日本都市圏の頭の悪い高校女子なんて

友達と紹介しあって、水商売始めるなんてもはや職業体験レベルでやっている

容姿が優れている女子から夜の仕事に入っていく

高校からガールズバーで働いてて、キャバクラ半年ぐらいです

みたいなことはかなりある

営業柄たくさんの店で飲むが、日本教育体制どうなってんの

レベル低くない大学生でさえ働いている

海外に住んだことのない奴は現実を知らないから、想像で語るしかないよね。

東京大阪には各駅にキャバクラがズラッとならんだ地域がある

東京なら六本木歌舞伎町渋谷

大阪なら難波心斎橋梅田あたりのようなもっとも中心にさえ

恥ずかしげもなくある

それ以外の場所にも「駅」単位デカイ一帯がある

岡山三重なんてレベル中小都市にさえある

自分の在住経験ロンドンだが

ピカデリーサーカスオックスフォードサーカス

レスタースクエアウォータールーなど

中心地に堂々と看板を掲げて性産業を売りにしたりはしない

夜はナイトクラブが多いが男女ともに楽しめるし

一方的性搾取を店に掲げたりはしない

要出典

美人だったりスタイルのいい女の友達に聞いてみると良い

かなり当たりやすいだろう

観光ヴィザで就労するのは違法です

逮捕される前に祖国に帰るんだな


2017-08-20

私は今度友達オーストラリア行くんだけど全然楽しみじゃない。

なんで街中のクソゴージャスなホテルなんだよ。別荘みたいな一軒家借りたかった。

ヒールに巻き髪でバカみてえ。田舎キャバ嬢みたいな格好して旅行来んなよ。

これだけカジュアル流行ってるのに恥ずかしくねーのかよ。

日中別行動なのが不幸中の幸いだけど、夜もクソおしゃれなバーとかクラブ行くんだろうな。

そういうのも好きだけどたまにでいいんだよ。

どこ行っても買い物にエステとかバカみてえ。バカみてえだけど、

そいつらの方が育ちが良くて美人で稼いでて、何処いっても派手なそいつらの方がモテてる。

食いつく男どももバカみてえって思うけど、こんなこと悔しがってる私が1番バカみてえ。

2017-08-10

氷河期日記

氷河期キモくて収入のあるおっさん社会に対する恨みを延々とつける日記をかく

特に話題がある訳ではないがとりあえず書いて行く

まず私は収入はあるが金はない。

苦学の末ニートからそこそこの収入おっさんになったが

精神不安定なので散財してしま

まるでホストにハマるキャバ嬢のようである

貯金もない。

なぜならニートから脱出するための勉強代とストレス解消費に使ったし先ほどの散財癖がある。

収入があることのみでKKOに対してマウンティングができるもの

内実はルサンチンマンの塊であるルサンチマン?どっちが正しいか忘れたが

社会に対する嫌悪感は人並み以上にある。

社会は俺に女をあてがえと思っている。

今も必死に働いているのでナマポのKKOをどちらがクオリティライフが高いか微妙である

2017-08-06

キャバ嬢がたまに糞みたいな客を晒している

その殆どがしつこくデートに誘い勤務時間外に無償労働をさせようとする糞客で、確かにこれは糞野郎だと納得がいくんだけど

店内で金を払ってトークするだけなら嬢はどこまで許容してくれるんだろう

例えば吐き気を催す邪悪みたいなトークをする客はキャバ嬢から認定され嫌われたりするんだろうか?

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726155731

自分から興味本意でフォローした相手から別に向こうから来た訳じゃないですね。だからこそ、TLでたまたま目にしてる自分を冷静に馬鹿にしてる事に憤りを感じる。つーか文学少女って何?お前の身勝手文学少女イメージ押し付けんな。キャバ嬢だって文学を嗜む事はあるしたかが語尾、話法一つでアホとか笑える。

生き様否定されてるような感覚

あと、その幼稚な輩は何度か不快さを表してるのに絡んで来る奴で、まあ相手が女と見るやそういう事する馬鹿しかいないんですよ、この世は。一度ブロックしたにも関わらずフォローしてきてクソリプしか寄越さない既婚者とか。元々リアルの友人と繋がる為のアカウントだし、クソみたいなオタクは一括ブロックした方が良いのかも知れない。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170724210439

ああわかる。

清楚系好きな人ってキャバ嬢タイプを忌み嫌ってるから

その手のお店自体行かなそうだもんな。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170723214532

居酒屋なんかのお店で注文するときに、

手を上げて「お願いしまーす!」って、通る声で発生するとかって

キャバ嬢あるあるで、見掛けた。

2017-07-21

キャバ嬢起業したがる理由

若者起業離れ(笑)と何処かで聞いた記憶がある.

しかしそんな中, 私の知人関係で, 学が無いのにもかかわらず, 積極的起業意識を持っている人達がいる.

それがキャバ嬢である.

実際, 私の大学同窓たちで起業しているのは, ずば抜けて素質があり金があったやつ or 元大学生キャバ嬢である.

私自身, 起業意欲なんてものは全くと行っていいほど無いのだが, どうやらキャバクラには起業意識を高める何かがあるらしい.

ということで, 私は勉強のために, キャバクラに出かけることにする.

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718100607

大学心理学専攻する奴って何もやりたいことがないバカメンヘラからね。

キャバ嬢はどちらにも当てはまる割合が高そう。

2017-07-10

携帯変更しようーかなー、キャリア換えようかなーどうしよかなーって思ってる。

電話で問い合わせてみたら。

携帯料金を納めていたので、ポイントを使えるらしいw

auウォレットカード、500円分ぐらい使えるらしいw。

菜々緒のワッショイとか、竜宮城でのキャバ嬢っぽいリアクションCMしか頭に残ってなかったけど、

印象に残るCMってスゲーいいんじゃんって思った。

2017-07-08

でも実際のところキャバ嬢とかソープ嬢ってコミュ力ない女しかならないしな

https://anond.hatelabo.jp/20170708030900

本当にコミュニケーション能力あったら、そもそも風俗業界なんか行かないでもっと一般ウケする職に就いて過ごすでしょ。

まあ人生いろいろあるし?、家庭環境が云々、男関係が云々で闇に堕ちるパターンもあるかもしれんけど?、それもコミュ力いからこそ成せる業だよね。

仮に好きでそういうところに流れたとしても、本当にコミュ力高ければ早々に条件のいい男捕まえて主婦にでもなるでしょ。

逆にいえば、未だに残ってるキャバ嬢ソープ嬢ってのは、その程度のこともできない負け犬の集まりで、その中でギャーギャー騒いでるだけなんだよね。

本当のコミュニケーション能力ってのは、仲間内で猿みたいに奇声あげて傷舐め合う能力じゃなくて、自分相手を対等に扱ってお互いが満足いくように仕向ける対外交渉の能力を言うんだよ。

って、あっ、まともなビジネス世界のことは知らないんだっけか?w

でもまあ、その能力がなかったから、優しくてイケメン金持ち旦那様と時にはささいな喧嘩はあっても二人で一生懸命でも静かに穏やかに送る幸せ結婚生活を未だに送れずにいるんじゃあないのーかーなー?????

コミュ力あれば愛されるだろうしね(笑)

まあ、そういうわけで、そもそも風俗業界にいるような女なんてのは、他人とまともにコミュニケーションする能力を磨いてこなかった人たちの溜まり場でしかないわけよ。




って、言われると、どうよ?

マウンティングってのは、コミュ力じゃなくて傲慢力が高いだけなんだぜ?

他人様のコミュニケーション能力が低いとか判断するのも、そもそも自分がそれよりも高いと思ってなきゃ出来ない芸当だぞ。

くわばらくわばら。

2017-07-01

キャバ嬢とかホストみたいな「無知を装って相手に語らせ、満足させる」話法あるじゃないですか、

その話法を身につけると男女問わず後輩キャラとして出世できるよ。

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170628173422

今の時代は確かに要らねーな

と思ったが、昔だって「質に入れる=大概戻ってこない」じゃないか? 時代劇とかドラマ見ると

今の時代に主に使ってるのはブランド物を売りたい層だよね

キャバ嬢とか

実際オンライン化されてもそういう使われ方じゃないの?

 

そういえば俺は質に入れられそうな物持ってないな

ブランド品とか宝石とかだよね大体

2017-06-26

疑似恋愛ビジネス終焉後の修羅世界

 総選挙での結婚宣言はおそらく投票券ビジネス崩壊させる引き金になるだろうし、握手会での殺人未遂、それも特定メンバーへの明確な殺意を持った計画的犯行と、握手会きっかけとしたストーカー検挙は、握手会ビジネス自主規制を強いられることになるだろう。つまりグループアイドル終焉の始まりになる。もともとライブテレビ出演だけでは採算が取れなかったグループアイドルを復活させたのが個別握手会システムで、1対多の関係を1対1だとファン勘違いさせることで成立していた。それに「勘違いだ」という現実を一気に突きつけてしまったのだから、もう先は長くない。

 何の才能もないけど自己顕示欲だけは人一倍ある少女と、女性への性欲を疑似恋愛ごまかしていた男性が大量に路頭に迷う。今まではそれなりに合法的ビジネス範疇で収まっていたものが、一気にアングラへ突き落されることになる。才能がなくてもグループに紛れていればテレビに出たりライブできたりしていたものが、紛れ込むグループがなくなるのだから個人自己顕示欲を満たす手段を探るしかない。

 才能がない少女簡単自己顕示欲を満たす手段はもはや「脱ぐ」しかない。疑似恋愛がない世界では、男は直接的に性欲を満たすことにしか金を出さなくなる。風俗嬢になるか、キャバ嬢になるか、チャットガールになるしかなくなる。今まで本質ごまかしてこれたものがなくなって、むき出しの醜い現実だけの世界になるだろう。

2017-06-25

今更総選挙のアレについて書くのもアレだけど

AKB総選挙結婚報告、

一生懸命やってるメンバーがかわいそう」とか「どれだけ払ったか思ったことあるのか」って憤ってる意見散見するけど、開票前にあったメンバー総選挙辞退の報道に「内輪でやってるキャバ嬢の売り上げレースじゃねーか」とか言われてたのを思い出してうーんこの世論という感じだ。握手会の参加についても「これはもう勇気じゃなくてファンへの挑発」なんてツイートも見かけたが、参加しなかったらしなかったでバッシングはすごかったろうし、行くも地獄、退くも地獄って感じだよなぁ。

AKBについてなんの知識も無ければ結婚報告した人も大々的に報道されてから初めて知ったし、結婚する事実を隠した状態投票してもらうことがおかしいっていうのも解るし腹立つ姿勢だってのも思うけどさ、なんかいろいろモニョるよね。

2017-06-22

みんなで寄ってたかっていじめんなよ : (NMB48の須藤凜々花さん)

かわいそうに。まだ20歳女の子に、みんな何を求めているんだろうか?

この人がどうなって欲しいんだろうか?

この年頃は恋愛優先順位No1だろうが。

何もだまそうとか裏切ろうとか思ってやってるんじゃないんだろ。

貢ぐやつも、何を期待してるの?付き合えるとでも思ってるの?意味分からんし。

アイドルビジネスなんか、そんなキャバクラに通うような、期待を持ったやつらが支えてるんだろ。

行きつけのキャバ嬢が突然結婚して、怒るやついる?

何を担保に通ってる訳よ?

全くもって、こんな若い女の子を寄ってたかっていじめることが理解できない。アホすぎる・・と思った。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621170141

キャバ嬢なら、あわよくばワンチャンスありそうだからドンペリ注文しちゃう人に下心があると考えるべきだけど、

AKB20位にもなる人に対して、そんな邪な気持ちを持って貢いでいる人は居ないんとちゃうかな。

マツコは頓珍漢なことを言ってる気がするぞ。

二十歳のアイドル結婚宣言した件

マツコがキャバ嬢を例えにして上手い説明をしていた。

「私今月ピンチなんだー、20位に入らないとやばい立場になるんだー...」

そこで、ドンペリを月に1本位しか注文しないようなお客が、その子の為に、30本位注文してくれた。

その直後、「ねーねー、あたし今度結婚するんだー...」

確かに、当っているような感じもする。

で、その女の子の件で、今もヤフコメ民は盛り上がってた。

なんでそんなに盛り上がれるんだろ。

AKBだの、ナントカカントカだの、どーでもいー。

AKB結婚するこのオタクに言いたい

女ってのは騙すもんだ

松寺がキャバ嬢を引き合いに出して「今月ピンチから20位以内に入らなかったらお店やめなきゃならないからなんとかしてー」ってお願いして客が普段は月に一本しか開けないドンペリを何十本も開けたら

「ありがとー、20位以内に入れたよー、で私結婚するのー」って言うようなもんじゃん って例えてたけど(内容はあやふや

客は可愛そうだとは思うけれど、それ以上の何の感情も湧かない。

キャバ嬢なんていつ居なくなるかわからないもんだ。わかって騙されろよと思う。

総選挙の件に関しては、言うタイミングが最悪という意見が多そう(近場の観測)なんだけれど、そろそろアイドル幻想抱くの止めたら? とも思う。

10代、20代は恋愛なんかで裏切られ、30代、40代結婚なんやで嫁や娘に裏切られ、じゃあ裏切らない生身の女性ってなんだ? って行きついたのがアイドルだと思ってる。

特にAKBとかは恋愛禁止してくれてるので安心感ある。

でも、そもそもその認識幻想

幾らルールが決まってたって破るやつはいるのは目に見えている。

逆にオタク達よ、あんたら法律やら校則破ったことない? あるよね?

歳をとったらルール違反することは減ってくるとは思うけれど、相手は10代20代。

特に恋愛沙汰に関してはこの時期にしか経験できないことでもある。自然に湧き出てくる感情を抑えこめなんてあまりにも可哀そうじゃないか

恋愛禁止なんてルールで縛るのがおかしいなんて論調も出てきている。

から二次元に行け、なんて思わない。

ただ、ありのままアイドルを演じてくれている彼女たち、アイドルを演じてくれているその刹那的な瞬間瞬間だけを愛でていこうじゃないか

そこで騙されても裏切られても、彼女たちにかけた熱情(とお金時間)は自分が喜んで差し出したものだろう。それによって得た物も多いだろう。

どんな終わり方をしたところで納得して送り出してやるのが本当のファンじゃあないのかね?

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