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はてなキーワード: 軍事産業とは

2018-12-20

anond:20181218004400

火種ねつ造できる

不審だって日本政府北朝鮮に金を渡せば特攻隊員を漁船に詰めて日本海に送ることは十分できる

全部が軍事産業自作自演だとして一般庶民には止める手段は何もない

2018-11-08

anond:20181108123152

インターネット税金バリバリ突っ込める軍事産業から出てきたように、ガチイノベーション公共事業的な場所からしかまれない。

だってそうだろ、本当に新しいもんなら、当たるかわからないに決まってるじゃん。そんなバク自分リスク負ってするわけない。好き放題金使わせてくれるとこじゃないと。

民間の工夫、とか、競争効果、とかいってるやつは、だいたい当たって当たり前のやつが当たっただけだから民間が出した"技術革新"しかみてないなら、増田の言うような認識になると思うよ。

2018-10-10

anond:20181010100115

バンダイに金が生まれるのもガンプララインナップが増えて俺たちが喜ぶのもまあ物語の外の話なので別件として。

しか戦争戦争特需をうむな。オーブしろ銀英伝フェザーン自治領しろ戦争に伴う軍事産業で成り立つ国だ。悲しい産物だ。父親秘密裏MSを開発していたことを知って絶望したカガリちゃん慟哭は忘れられない。戦争特需は悲しみの1ページなのかもしれない。争いが産むのは悲しみなのかもしれないな・・・

2017-12-28

日本再興戦略

はじめに

 昭和20年大東亜戦争終結以来、我が国は急速な復興を遂げ、GDP換算で世界第2位の経済国家となった。他方で、アメリカ合衆国米国)を中心とするGHQによって拙速に作られ、我が国民の総意を反映しているとはおよそ言い難い憲法を保持することにより、国民精神の十全な発揚を伴った発展は掣肘を受けた。その結果、近年では共産党政権一党独裁国家である中華人民共和国中国)の経済成長に比して我が国経済の成長速度は鈍化し、世界第3位の経済大国という地位に甘んじている。拡大する経済力を基盤とした中国軍事的拡張と、各地での侵略行為は留まるところを知らず、国際秩序の安定上、予断を許さない状況が続いている。

 今こそ、軍事的圧力を背景に押し付けられた借り物の秩序から脱却し、我が国独自政治・経済社会的秩序を打ち建てる時が来ている。帝国主義的な拡張路線にひた走る中国ロシア凌駕し、我が国民がその潜在力を十全に発揮し、我が国未来永劫にわたって繁栄を続けるための基本的条件は、古来より連綿と受け継がれたわが国独自精神文化に立ち戻り、それ基づく政治・経済社会へと変革を成し遂げることにある。以下ではこうした方針に基づいた変革のあらましを記述し、現在に至るまでの進捗状況について述べる。

政治社会

 現行憲法に起因する政治社会制度上の根本的な問題は、国民主権あるいは民主主義の名の下に、収拾のつかぬ意見の多数性がいたずらに尊重され、急を要するあらゆる変革への掣肘となり、かえって衆愚政治に堕していることである。したがって、憲法改正して大日本帝国憲法天皇主権に立ち戻り、国民の強固な統合を図ることが最も枢要である。この目的に照らしてみれば、基本的人権結社の自由信教の自由制限を受けることは当然である。引き続き憲法改正議論を提起し、我が国伝統的家父長制に基づいた国民統合を進めねばならない。

 大東亜戦争終結時、GHQにより天皇制廃止議論が起こり、その方向で新憲法が起案された。先代天皇連合国最高司令官マッカーサー元帥と面会し、象徴としての天皇制存続を取り付けることに成功した。天皇主権国家が次に戦争をひきおこし、他国国土占領される事態に至った場合万世一系天皇家は確実に廃絶されるという教訓を、この経験天皇家に与えた。

 今上天皇はこの教訓を遵守し、天皇主権憲法へと改正を進める論議が起こるにあたって、自らの退位によってこの流れを断ち切ろうと試みた。しか象徴天皇制下において、このような越権行為断じて許されるものではない。天皇象徴となった現在、新憲法下で天皇主権意味するところは、天皇に助言を行う内閣主権であり、ひいては、内閣の長たる内閣総理大臣主権でなくてはならない。こうした主権移譲が円滑に行われるよう、憲法改正議論は続けていかなくてはならない。

 現行憲法下での平等は機会の均等を国民保障する根拠となったが、これはかえって我が国の発展を妨げることとなった。国家が永続的な発展を続けるには、強いものさらなる発展を続けることが、より合理的である。したがって、豊かなものさらに豊かに、強いものさらに強くなるよう、あらゆる方面において既存の有力家への支援を一層拡大することが枢要である

 進捗度: 順調に推移している。

経済

 イノベーションとは畢竟、知的金銭的、社会的な多様な資本の集約を要する。資源の限られたわが国において、すでに成長を遂げた企業への支援継続することが最も合理的である税制労働法制の改革はこの路線に沿って行われなければならない。

 強いものさらなる発展を続けることが合理的である以上、国民の間に所得によって階層分化が生じることは必然である低所得者納税額高所得者に比して低いため、利用可能福祉サービスを減らすことが合理的である福祉サービスの削減について合意を得るためには、強いもの努力によって強くなったのであり、弱いものはみずから怠惰からそうなったのであり、自己責任であるという当然の理路について、国民により一層の教育を図る必要がある。

 進捗度: 順調に推移している。

科学技術

 科学技術国家経済的軍事的発展を支え、国家威信を高めるものでなければ、その存在意義を持たず、財政的援助を受ける必然性がないことは論を俟たない。したがって、産業への応用可能性が最も高い分野に集中的な投資を行い、投資正味現在価値に対する監視を強め、投資判断組織の改編は迅速に行うべきである

 我が国独立独歩中国およびロシア軍事的に対抗するためには、軍事産業の育成が急務である。したがって、大学等の高等研究機関において軍事研究への投資を拡大し、軍事産業の発展に必要技術および人材の育成をさらに進めるべきである

 大学における学問の自由は、天皇主権国家の発展を妨げないかぎりにおいて認められる。国立大学については財政上、人事上での国家の関与を一層強化し、国家経済的軍事的発展へ大学が確実に資するよう政府は導かねばならない。

 進捗度: 順調に推移している。



平成29年12月28日改訂

内閣府では本戦略案に関するパブリックコメントを受け付けています

2017-12-08

anond:20171207233258

実際のところは軍事力が強大な国家軍事産業も強大だから経済力が強大であると言う部分がある。

いわが兄弟みたいなもんなんだが、残念ながら武器の輸出が制限されているわが国には当てはまらないな。

2017-07-04

さらだけど「希望戦争」の話

赤木智弘さんという人が「希望戦争」と言っているというネットニュースを見たとき

戦争」より「共産党政権」の方がマシじゃないかと言ったら、

あなた共産党員!?」と怒った人が居て、ビックリした。

希望戦争」って要は

「世の中は無茶苦茶になるかもしれないけど、社会流動性が生まれ、我々虐げられている人にもチャンスが生まれる」

ということだと思った。

共産党政権」を「世の中は無茶苦茶になる」なんて言ったら、

共産党員はもちろん、党支持者にも怒られるだろう。

だけど戦争が起こっても、政治家軍事産業幹部軍人自衛隊幹部)という

ピラミッド構造の一番上にいる人たちの力関係が変わるだけで

我々虐げられている人間ほとんどが、何も変わらない気がする。

何より、「じゃあ戦争を起こすために何をしたらいいのか?」となってしまう。

この国はずっと自民党が、「金持ち金持ちによる金持ちのための政治」を行ってきた。

その結果が現在格差社会であり、「希望戦争」に繋がっている。

組織組織を守るもの」「政治家は誰も信用できない」

けれど共産党でなくても、「金持ちにとって都合の悪い政治家」がもっと増えれば

我々も何か変わるかもしれない。

やり方は簡単だ。選挙に行くだけなのだから

2017-04-24

自衛隊空母を持とう!

日本国防力が弱いので、在日米軍太平洋艦隊をあわせた軍事力必要だと思う。北朝鮮ロシア中国の脅威に対抗するには軍事力を持つのが前提だ。軍事力を持った上で交渉をしなくては、まとまるものもまとまらない。

軍事力増強のシンボルとして原子力空母を持ったらどうか。空母だけでなく、護衛艦ミサイル艦イージス艦の「空母打撃群」も作る。潜水艦も50隻くらいあると良いだろう。

もちろん作るのは日本企業。そうすれば軍事産業が活発になって、日本経済好調になるぞ。

2017-03-18

歴史に学ぶということ

教科書には、第一次世界大戦から総力戦になったとか書いているだろうが、戦国時代から既に総力戦になっている。戦国時代後半には足軽という非正規雇用が進み、職業軍人だけで戦争をしているわけではなくなった。安土桃山時代には、鳥取の飢え殺し(かつえごろし)という事件が起こっている。兵糧攻めでも降伏しなかったので、領民までもが餓死し、共食いも起こったらしい。死体を食ったようだ。

経営者管理職自己組織の対面を維持しようとすれば、非正規雇用から犠牲になる。戦争ともなれば、兵士でなくとも犠牲になる。

桃山時代には刀狩りが行われ、つまり民間人に対する武装解除が行われて、職業軍人時代に再び戻された。

今でも、兵士民間人区別して、「民間人を巻き込むな」と批判することは一般的だ。しか現実には、民間人普通に兵士として使われる。

大東亜戦争」では、通称赤紙」が乱発されるが、これは民間人に対する徴兵軍事工場普通に空爆しても、そこで非戦闘員労働している。学徒動員かいうのは、職業学生軍事産業就労させたわけであり。さらにクソ愚かなことに、竹槍持たせて戦闘訓練をしたりとか、焼夷弾空爆されるのにバケツリレーで消火しようとか、これが現実じゃなければ爆笑ものである

国民一丸となって戦おうとか言うと、もしかするともしかして美談に聞こえたりもするのかもしれないし聞こえないのだろうけれど(笑)一般人犠牲にしてでも体面を維持して、少しでも有利な条件を引き出そうとする卑怯な、組織論理だぞ。しかしこの手法がまともに通ずるのは前近代戦争までさ。

前近代戦争ならば、敗戦するのにも一矢報いて有利な条件を引き出そうとしたわけさ。例えば戊辰戦争にしても箱館に立てこもって楯突いたのがいたわけで、戊辰戦争後には、既得地位を奪われた人々に対して北海道知行するという補填が行われている。そうして大名移住して開拓したり、下級士族屯田兵転職したりしたわけさ。けど、こういうのは前近代的な、取引としての戦争だ。

絨毯爆撃して沖縄戦しても屈服しないうえに、特攻してくる連中見て、アメリカ人ビビったんだが、ビビたからなおさら無差別殺戮してきたさ。そいで、広島長崎原爆実験台にされたんだぜ。結果、敗戦したうえに、天皇制維持をかろうじて死守しただけだろ。交渉になっていない、むしろやればやるほど失われたってこと。同胞捨て駒にして、なんの得も無かったんだから、実に、実に、クソバカだ。

歴史に学んでいない。歴史を学んでいないんだろう。今も学んでいないのだろう。教えられる奴も居ないんだと思う。まだまだおんなじことやり続けるんだろうね。今でも、人は国家社会歯車だろ。会社人間とか企業戦士とか、そして社畜とか、丁稚奉公時代から変わっていないしな。丁稚奉公時代から未だに毎年数度は「帰省ラッシュ」が起こるだろ。滑稽で笑われるような現象だけど、異常だという自覚すらないようだね。休日国家が決めていて、皆それに合わせないと生きていけないとかいう(以下略)(笑

景気が悪化し続けるのも当然で、国家のために増税したり、企業のために人件費削ったりして、組織構造を優先して、所得雇用を減らすことばかりやっているからね。遣えるカネないんだから、消費は増えない。採算をとるために人件費削るのに必死で、企業すら多くは遣えるカネ無いしね。建前では戦争やってなくて平和ってことになっている今も、実質的には戦時中だな。

2015-12-24

日本の、発展途上国支援ランキング最下位に思うこと

日本最下位とかで話題になっているので、開発援助業界に少し関わっているものとして私見を述べる。

http://www.cgdev.org/cdi-2015/country/JPN

援助(Aid)         11位

財政支援Finance)     24位

技術支援(Technology)    4位

環境支援(Environment)  27位

貿易(Trade)       26位

安全支援(Security)    26位

移民(Migration)      25位

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kodamakatsuya/20151221-00052675/



ざっと見て思ったのは、「うわあ、これ絶対世界銀行とかOECDは出せないな。」という感じ。金額的には最大のドナーである日本米国がかなり下に来ているから、こんなの出したら絶対理事会で跳ねられる。日本代表ブチ切れると思うよ。中国とかこの指標存在すら嫌いそう。

援助額は日本が誇っている分野のはずなのに、27位中11位と振るっていない。これは構造的に小国が有利になるようになっているから。小国軍事産業の規模が少ないし、援助をガバナンスが優れた国に集中できるし、援助を効果が高いものだけに集中できる。一ドルあたりの効果で見たら、そりゃ小国の方が有利だ。あと、貧困国に集中して援助をしたほうがスコアが高くなるようになっている。現在、後発発展途上国東アジアにはあまりなく、アフリカに集中しているから、アフリカ歴史的につながりが強いヨーロッパ諸国の方が、極東日本より、スコアが高くなる。東アジア比較貧困が深刻なフィリピンとかは、JICAが抱えているプロジェクトを表にするだけで現状すでにA4 10枚じゃきかないくらいあるからね。

日本Financeランクが27位中24なのは、英米的に、もしくは援助機関的に、国内制度が整っているかだけを見て、実績は気にしていないからじゃないかなー。たぶんテロが切実な欧州米国よりは甘いのだろうけど、そこは国内事情差異を反映しているだけじゃないかなあ。

Environmentは弱いなと思う。これまさに世界環境の話だからFinanceやTradeと違って国内事情言い訳にするわけにもいかないし。海洋資源の乱用とか、熱帯雨林伐採とか、あぁ、もうおっしゃるとおりです、日本人世界迷惑かけてすみません、みたいな感じです。

Trade 26位はちょっとmisleadingだとおもう。EU諸国は内部で貿易障壁撤廃しているからそれだけで有利だよね。EU諸国じゃない先進国ってアメリカカナダオーストラリアニュージーランドといった私たちイギリス海洋貿易国です!みたいなところだし。日本日本語だけで非関税障壁高いから、それも順位が悪くなる。ただ、日本には、多少大国の甘えみたいなのはあるとは思う。国内需要に甘えて、国際基準へのすり合わせを怠っているところは確かにある。

Security 26位は面白い日本武器輸出とかしてないし、外交面でもはいスコアなんだけど、自衛隊を外に送っての援助が全然ないからスコアがすごく低い。外国の人の見方がわかる。日本米国に払っている思いやり予算を使った東アジアの安定化への貢献は、世界的には、米国の貢献としてカウントされるんだよねー、とか。ただ、日本シーレーン保護のために一切負担していないことになっているので、基地負担に耐えている沖縄の人とかが見たら複雑だろうな、とは思う。負担しているのに評価もされないとか辛いなあ。

移民難民の25位は順当なところじゃないでしょうか。排他的極東島国としては。

からやってきて中を見ずに自分基準を当てはめて上から目線指導してくるようなことをするから援助の専門家は現地の人から嫌われる、というのが、現地の人になってしみじみよくわかりました。参考になったのは環境くらいかな。移民がひどいのは知ってたし、ほかはちょっと指標クオリティが低くて評価しづらい。

2015-09-26

政治力呪いドイツ自動車メーカーはなぜディーゼルで失敗をするのか

資源呪いという言葉があります

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%BA%90%E3%81%AE%E5%91%AA%E3%81%84

簡単に説明すると

資源があることで甘えが出てほかの産業への投資が怠る事や、資源があることで紛争汚職がはびこる原因になることです。

資源がある国の多くが途上国であることからそう言われるようになりました。

資源恩恵をもたらすものではなく、甘えや政治腐敗、紛争を引き起こすものであるという発想。

私はこの面白い考えが、今回のVWディーゼルエンジン問題にも言えるのではないかと思いました。

まりドイツ政治力引き起こしたのではないかと。

政治力といえばアメリカです。

日米貿易摩擦の時、ジャパンバッシング日本車をひっくり返すパフォーマンスなどをやっていた時代

関税など、ビッグ3を守るためにあれこれ政治的日本企業妨害していましたよね。

しか結果的ビッグ3がどうなったかみるとわかりますよね。政治力って本当に企業のためになるんでしょうか。

国際的日本企業は、自国国際政治立場の弱さを知っているため、国を当てにしていません。

トヨタなどはそれこそ日本の政治家や官僚以上にアメリカ政治に対して神経とがらせています

おなじくらい気を使っているのは、確かな技術です。技術は誰の目から見ても公平に評価ができる分野です。

なので私は、日本企業がまじめに技術と向き合っているのは、かなしいかな政治力のなさによって起こったものではないかなと思うのです。

なのでそういった理由からなのか日本企業の多くは国際的には技術押しで紳士対応しますが、内政だととたんに横暴な態度とったりしますよね。

政治力が使える相手なら政治で楽に対応する。そんなイメージがあります

かつてのドイツもそうだったのではないかと思うんです。

運よく政治力がなかったと。

僕のイメージするドイツ技術世界一的なイメージというか、

歴史的ドイツ技術力で他国を圧倒するようになるのは第一次大戦以降ではないかと思っています

大航海時代出遅れたために植民地もてなかったドイツが、産業革命出遅れドイツが、第一次大戦に負けたドイツが、

その結果のヨーロッパでの政治的立場の弱さを、技術習得に注力したのではないかと思います

そして、そういったドイツ稲穂の垂れるような態度を作り上げた外的要因が、ことごとくEU誕生、そしてユーロ誕生でなくなったと思います

アメリカロシアに対抗するために誕生したスイミー作戦EUによってドイツ宗主国立場になりました。

ドイツを仲間にすることでヨーロッパの争いを解決するというのもあったわけですが

皮肉なことにユーロのせいでユーロ圏内では、比喩ではなく本当に宗主国状態です。

ナチスに例える人も出てくるくらいですが、けして大げさではないと思いますね。あれはもはや帝国です。

いろいろケチつけましたが、とにかくスイミー作戦EUによってドイツ国際的影響力を持ったわけです。

メルケルもさぞかし楽しい政治ライフを送っていることでしょう。

しかし、その強い政治力が、産業に悪い影響を与えているのではないかという考えが、私のなかにうかびました。

まりドイツEU宗主国立場を利用し、ディーゼルクリーンものだということにして、技術開発競争から目をそむけたのではないかと。

かつてのアメリカのように。アメリカ化とでもいうんでしょうかね。



政治力必要ないとはいいません。軍事産業インフラ分野などは政治力必要なところもあるでしょうね

標準規格の争いも政治ものを言いますよね。アメリカEU、そして中国立場を強めています

日本企業勝手に行動するとむしろ国内の識者からガラパゴスだなんだとたたかますし。

しかし、今のところ一般の車はどこぞの団体が規格を握っているわけではないですし、

政治がかかわるにしても今回のように排気ガス規制などくらいです。

自動車産業自由技術を見せられる分野でうらやましいなと思います

私は家電屋ですが、今になって白物家電がもてはやされているのは規格に縛られずに作れるからだと思います

将来OS重要になり自動運転などが登場したときにどうなるかわかりませんが。

今のところ、日本自動車メーカー大丈夫だと思いたいですね。

日本企業も内政では政治で話を押し通す癖があります原発などもその一つでしょう。

他山の石として考えるべきことだと思います

2009-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20091127031601

周辺諸国を圧倒できる軍事力を純国産で賄うことは、

仮に可能だったとしても理想安全保障とは程遠い。

 

戦車がなかろうが戦闘機が旧式だろうが、外交運用次第でなんとでもなるが、

日米安保か日中貿易破綻したら国産兵器がどんだけあっても日本おしまいだ。

外交まで含めた総合的な安全保障と、長期的視野での軍事産業の維持を考えれば、

日本軍事産業政策で問題なのは、国産できない技術があることなんぞより、

他国の兵器開発計画にほとんどコミットメントしてないこと。

F-35とかどうして噛まなかったんだろう。

2009-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20091113084805

リフレ派的には既に信用崩壊を伴わずに可能な限界まで貨幣供給はジャブジャブになっており、それが金融メカニズムに留まったまま市場に回らないのはその投資を受けるべき産業そのものが存在しないか、そもそもキャパ的に非現実的な豊かさを求めている、と考えていると思われる。

そーいやデフレ対策が成功した例って大抵軍事産業に手をだしてるんだよね。

今の世それはできそうにないから

その代わりになるものがあるのか、ってことが一番問題なのかな。

2009-10-24

中国は年間500億ドル相当の知的財産アメリカから盗んでいる

議会諮問委員会が報告書で指摘。サイバースパイ能力を拡大中

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「明らかに中国政府に支援されたサイバースパイどもがアメリカ企業から知的財産を盗み出し、その被害は年間400-500億ドルに達する」とする報告を米議会の諮問委員会がまとめた。

ウォールストリートジャーナル10月22日付け)に依れば、「議会諮問委員会2000年に設立され、防衛関係OBなど専門家組織されており、調査には防衛企業大手ノースロップ・グラマン社などが協力した」。

中国人サイバースパイ・チームは米国大学コンピュータを利用して、アメリカ企業軍事産業リストから顧客リスト、さらにはラボラトリー大学研究室シンクタンクデータのみならず、インターネットリンクにもアクセスし、片っ端から貴重な情報データファイルを盗み出していると報告している。

「とりわけ被害が目立つのが米国を代表する防衛産業である」と専門家ラリー・ウォルツが指摘している(同ウォールストリートジャーナル)。

在米中国大使館スポークスマンは、「その報告は虚偽であり、まるで冷戦時代のメンタリティで書かれている」と容疑を否定した。

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

    平成21年(2009年)10月24日(土曜日)貳

        通巻2750号 

2009-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20090616110155

というか、「倫理」を持ち出したらたいていの科学者はアウトだろ。

科学者科学の発展とやらのために何をしてきたかを考えてみればいい。

人体実験やった奴、独裁者と結託した奴、間接的に大量虐殺に手を染めた奴だってたぶん万じゃきかない。

今だって世界中科学者の少なからぬ割合が、軍や軍事産業やとても褒められたものではない産業に雇われてるわけで。

科学者科学ルールを守るのは知的に誠実だからでなくてそういうことになっているから。

別に科学者ニセ科学者より倫理意識が高いわけではない。

2009-06-09

中国武器輸出、09年第一四半期は8・4%増

特にアフリカへの武器輸出が激増、反対にロシア武器輸出は大幅減。

武器輸出ビジネス中国の得意芸。紛争地への武器輸出は国連で禁止されている筈だが、そんなこと構ったことではない。

中国最大の国有武器輸出企業は「南方集団」(CSIGC)で、第一四半期の武器輸出は57億ドル、前年同期比で8・4%の増大を示した。

詳しい武器体系の中味は分からないが、軍用車両発電機などがあげられているという(ジェイムズタウン財団発行『チャイナブリーフ』、09年5月27日号)。

中国南方集団はじつは国務院直営企業で、98年におよそ64社の軍事産業と13の武器開発研究所統合するかたちで整理統合された。

日本にあてはめれば、首相官邸軍事産業企業を直営し、外国首相が営業に出かけて大量の注文をとってくるという政治軍事一体ビジネス。あからさまに中国的な会社だ。

国営企業とはいえ、CSIGCそのものは11・6%の株式を保有し、残り50%は「北方集団」(NORINCO)と「北方工業フィナンス」(NORFICO)が持つ。

さて同報告に拠れば、アフリカ紛争地域への武器輸出が圧倒的に増大しており、中国は替わりに石油、ガス、レアメタル、ならびにケニアとは漁業権を交換している、という。ザンビア武器と引き替えに銅鉱山開発権を与えた。

日本逆立ちしても真似ができないことを中国外交戦略の手段として効果的に展開している。

2009-02-04

オバマタリバン征伐のための米軍増派は確定的

 オバマタリバン征伐のための米軍増派は確定的、夏までに二万から三万

  アフガニスタン南西部、ヘルマンド河渓谷攻撃に兵力を集中か

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 ウォールストリートジャーナルが、オバマ政権の新アフガニスタン攻略計画の概要を伝えた(2月4日付け)。

 2001年にアフガニスタン空爆に踏み切って以来、米軍は二倍の戦力を投じることになり、しかも兵力はカブール防衛ではなく、南西地方のヘルマンド河渓谷攻撃が目的である。

 タリバンが勢力をぶり返したのは、このヘルマンド河周辺で栽培されているアヘン。この軍資金で兵器を購入し、さらに若者を新兵としてリクルートできる資金と化けており、この元凶と絶つ作戦である。

 アフガン南西部のヘルマンド河周辺と隣のカンダハル地方がタリバンの巣窟となっており、テロ攻撃が盛ん。

 むしろ都市部でのテロ攻撃は減ってきている。 

 これまで米国傀儡カルザイ政権を守るための首都カブール防衛に死力を尽くしてきた。しかしオバマ大統領の新戦略ではカブールインフラ整備のための投資教育の整備、カブールの安定と同時並行的にタリバンの急所をつく作戦を展開することに切り替えるのだ。

 北西部とパキスタンをつなぐルートは食料、ガス、消費物資を運搬する生命線だった。

 オバマは、この従来的なカブール維持作戦から、大きく敵兵力の殲滅を戦略目標として選択した。

 またオバマ民主党リベラル派でありながら戦争の縮小ではなく、拡大に力点を移行しつつあるのは、大不況から抜け出す定石でもあり、同時に倒産間近のビッグスリー立て直しのための軍事産業テコ入れという深謀遠慮があるのではないか、一部の軍事評論家がそんな分析もしている。

2008-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20081209192753

>なんでアメリカはロクな産業ないくせに一人勝ちなのはなぜ?

別に一人がちというほどじゃないだろ一人当たりで見ればアメリカより上はいくつもある。人口先進国で一番多いので目立つだけ。

アメリカ世界に誇れるのって軍事産業とITくらいじゃん。

それだけあれば十分だろう。他の国だってもっとたくさんあるわけでもない。

アメリカの魂(笑)自動車御三家道楽みたいな車しか作ってないじゃん。

>その証拠に貿易赤字すごいじゃん。

貿易赤字ってことは他国よりも劣ってるってことじゃん。

貿易収支は自動車だけd決まるわけじゃないし、生産性優劣と赤字の大きさも関係ない。

マクドナルドも体に悪いしピザばっかりじゃん。

デブ娘に「ああ、酔っちゃった、あなた素敵ね」とか言われて殺気立つじゃん。

>にも関わらずアメリカだけが超大金持ちメシウマ状態なのはなんでなんだぜ?

アメリカでまくど食べるのは貧乏人。

2008-04-24

http://d.hatena.ne.jp/nankado/20080421/1208779993

元MSの井上氏に難癖つけて撃沈、その後該当エントリおよび魚拓も消去して逃亡を図る駄目オタクの醜態

http://kojii.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f1b7.html#more

肝心な点も何も、私とは赤の他人である JSF 氏が書いている「週刊オブイェクト」の記事について、なんで私が申し開きしないといけないのかと。

「戦争を欲していない」と書いたのは「週刊オブイェクト」であって、「Kojii.net」でも「Kojii.net ココログ別館」でもないんですよ。無視も何も、他人が書いたものについて申し開きする意味も理由もありませんって。

そんでもってこの人、「戦争を欲していない」というタイトルから「軍事産業平和産業に転じたわけではない」と脳内展開した上で、「だから当該記事は間違っている」という論を展開していたんですが、そもそも私、「防衛産業が平和産業に転じた」あるいは「転じようとしている」なんてことは、一言も書いていません。

それどころか、「産油国大人買いしてもらう方が儲かる」「冷戦がもっとも有利な状況である」なんてことまで書いてます。だから、「平和産業に転じて云々」なんて言い出した時点で、すでに存在しない論に対して論陣を張る、典型的なシャドーボクシングなっちゃってるわけですが。

>>さて。「対話の技術を持たない」のはどっちでしょうね。

井上さん、d:id:nankadoごとき厨房に対話の技術をもとめちゃいけませんぜ。

2007-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20070622172117

軍事産業科学技術の発展には大きな関係があるよ。

核兵器の開発をしたのは世界最高の頭脳集団だよ。

しかし、その中には被爆した広島の街を見ても研究材料としか

見えなかった科学者もいたし、逆に

自分の行った研究に後悔の念を隠せなかった

科学者もいたというな。

2007-06-19

戦争とは

結局今のアメリカにとって戦争は立派な軍事ビジネスになっている。

良質で最新機能を織り込んだmade in USAの兵器は中東を初め世界中で売れている。

それに伴う雇用利権も生まれ、今のアメリカを支える一つの産業として成り立っている。

銀行にとっても金を一般企業投資するより、国策の内でもあるシアトルの軍事工場投資した方が旨みはでかい。

世界混乱での需要、銀行の多額の投資、もうビジネスサイクルとしての回転が勢い良く回り過ぎて誰も止めれない状況だ。

軍事産業には数十万の雇用存在し、それは政治にも投票という形で影響力を持っている。

もし、軍縮に動こうとする政党があれば、それに対する政党へ金と数でバックアップする。

もちろん天下りの受け皿にもなっている、軍事工場のお偉いさんは全て元政治家だ。

もし一部の人金儲けの為に戦争を望むのならあってはならない事だ。

兵器の宣伝の為にミサイルを撃ち、正義という建前でイザコザを大きくする。

アメリカイラン喧嘩を売ってるが、もし戦争になればまた多くの兵器が消費されるだろう。

イラン人もmade in USAの兵器を使っているのだから。

昔、全ての国が核兵器を持つことで全ての国が平和になる、っと言われていた。

確かに核兵器を持ってる国は戦争に巻き込まれる事はない。お互い牽制する事により議論での解決が始まるからだ。

インドパキスタンがいい例であるだろう。イランイラク以上の険悪の仲で戦争は起こさない。

コロニーのなくなった今の世界では戦争の理由は純粋に土地と金と宣伝である。

侵略と金の為の人殺しyesと言うことは僕にはできない。

http://anond.hatelabo.jp/20070619112911

2007-06-07

軍事産業温暖化防止ビジネスがつぎ込むばかりという点で似ている。

軍事産業温暖化防止ビジネスがつぎ込むばかりという点で似ているように思う。どのくらい掛ければ良いのかという上限はナサゲだし、大義名分が通り易くもあるような・・・。重要性を主張する『論客』は本当に心配してというよりは、一山アテたげな面つきをしているような気もする。排出権取引みたいなものもあるのだから、更に今風なのかも。

 経営戦略コンサルタントのO氏の記事を読んで、そんな気がした。

 
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