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はてなキーワード: 誰にも言えないとは

2019-01-18

4コマ

まんがくらぶ 2月号
のみじょし迂闊
となりの席の同居人神仙寺瑛
晴れのちシンデレラ宮成樂
リコーダーとランドセル東屋めめ
有閑みわさんたかの宗美
みのり100人お嬢様藤沢カミヤ
ファミレスのナガイさん真島悦也
鳩子のあやかし郵便屋さん。雪子
恋愛感情のまるでない幼馴染漫画渡井亘
おまわりさんと悪女ちゃんまどろみ太郎
奥さまはアイドル師走冬子
ツーリンガール!凪水そう
フリーターが地味に異世界転移するマンガあまおう
森田さんは無口佐野妙
ゆるめいつsaxyun
愛のたたき売り物産展胡桃ちの
いぬぼのいがらしみきお
おうちでごはんスズキユカ
猫僕社長とちまりちゃんヒャク
えんえん白堂びわ
LLLとく村長
お兄ちゃんビフォーアフター内村かなめ
田舎で、暇だからモテたいお肉おいしい
鉄道少女ふたり山口
麻衣の虫ぐらし雨がっぱ少女群
さかな&ねこ森井ケンシロウ
ひとりみ天国むんこ

まんがライフ 2月号
動物のおしゃべり神仙寺瑛
めんつゆひとり飯瀬戸口みづき
だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!佐野妙
ますたあっぷ原作:仁藤砂雨、作画涌井想太
おまわり中森煙
お姉ちゃんが来た安西理晃
マンドラさんとヒト科たちほずの都
夜のメイドさんあづま笙子
眠り姫と起こさな王子渋谷一凡
紡木さんちの場合碓井尻尾
ファーストクラスニートましろえきあ
スパロウズホテル山東ユカ
成仏するにはまだ早い!飴色みそ
アスク先生に聞いてみた後藤羽矢子
だめっこどうぶつ桑田乃梨子
わくわくワーキングおーはしるい
ななこまっしぐら小池恵子
キャバはじめました忍田鳩子
がーでん姉妹竹本泉
ぼのぼのいがらしみきお
フリテンくん植田まさし
さかな&ねこ森井ケンシロウ

まんがライフオリジナル 1月号
のみじょし迂闊
ちいちゃんのおしながき大井昌和
ふくよかさん井村瑛
新婚よそじのメシ事情小坂俊史
リコーダーとランドセル東屋めめ
クレオパトラな日々柳原満月
ばつ×いちおーはしるい
よっけ家族宇仁田ゆみ
鬼桐さんの洗濯ふかさくえみ
仮免サンタサンティさん器械
ねこうかいぱんだにあ
出会ってしまったツルとカメむんこ
銀子の窓口唐草ミチル
ごみクラブ遠藤淑子
そのアパート座敷童付き物件につき小夏ゆーた
プレゼントフォーユー四宮しの
ネコぐらし深谷かほる
出没!アダチック天国吉沢緑時
とーこん家族よしもとあきこ
おうちがいちばん秋月りす
ねこうかいぱんだにあ
未亡人悪魔仙石寛子
中年女子画報柘植文
おすそわけハピネス桜ヒタミ
ふじんなふたり松田円
みっちゃんアルバート森長あやみ
セトギワ花ヨメ胡桃ちの
井庭バカカラスヤサトシ
ギャル医者あやっぺ長イキアキヒコ
さかな&ねこ森井ケンシロウ
ぼのちゃんいがらしみきお

まんがライフMOMO 1月号
晴れのちシンデレラ宮成樂
森田さんは無口佐野妙
奥さまはライバル師走冬子
お姉ちゃんが来た安西理晃
ファミレスのナガイさん真島悦也
博多女子鬼神のごとく気が強い!?山東ユカ
おうちでごはんスズキユカ
LLLとく村長
ツーリンガール!凪水そう
お兄ちゃんビフォーアフター内村かなめ
1杯で、気分は上々。たじまこと
ポヨポヨ観察日記樹るう
せんせいのお時間ももせたまみ
青春甘辛煮碓井尻尾
バール横丁奇譚胡桃ちの
三護さんのガレージセール黒谷知也
ト或ル夫婦ノ日乗崎由けぇき
さつまと飼い主o-ji
針棘クレミと王の家唯根
さかな&ねこ森井ケンシロウ
わびれもの小坂俊史

まんがタイム 1月号
とぼけ部長代理植田まさし
花丸町の花むすびむんこ
ラディカル・ホスピタルひらのあゆ
大家さんは思春期!水瀬るるう
ハニトラなんか怖くない!東屋めめ
軍神ちゃんとよばないで柳原満月
瀬戸際女優白石さん櫻井リヤ
神シュフエンタ胡桃ちの
となりのレトロガール小坂俊史
レーカン!瀬田ヒナコ
ウレ漫とガケ漫綾野綾乃
茨城ってどこにあるんですか?真枝アキ
ねがい朝倉さん大乃元初奈
見上げればいつも妹が。市川和馬
良倉先生承認欲求G3井田
誰にも言えない丸の内さん火ノ鹿たもん
乙女たちの花筋都築真澄
お天気おねえさんの晴れ舞台きなこ
犬がいるので帰ります近藤あやの
年上お姉さんと恋の壁mako

まんがホーム 1月号
らいか・デイズむんこ
ちっちゃい先輩が可愛すぎる。あきばるいき
週末親子楯山ヒロコ
けいさつのおにーさんからけみ
キャバ嬢とヒモ一式アキラ
みのさんちの大黒柱池田
座敷童子あんこミリ
孔明のヨメ。杜康潤
スナックあけみでしかられて松田円
ふたりの姉に困っています卯々乃
鬼ムコさんと花ヨメさんじろあるば
王子様育成計画市川なつを
転生したら蘭丸でした真田寿庵
川原課長ギャル部下ちゃんおりがみちよこ
天国ススメ!宮成樂
おんなのおしろ辻灯子
広島さん友達になってくださいこみちまい
うちの秘書さまミナモ
歌詠もみじオオトリキノ
菓子リノベーション胡桃ちの
もんもん熊野みみ

まんがタイムオリジナル 2月号
ラディカル・ホスピタルひらのあゆ
らいか・デイズむんこ
きっと愛され女子になる!瀬戸口みづき
ねこまたたび恋ばなし松田円
しかツインテール高津ケイタ
小森さんは断れない!クール教信者
ネコOLに見えて困ります鳴海アミ
ここから風林火山柳原満月
予行恋習カノジョアジイチ
僕は女心なんて知りたくないトモエキコ
スズちゃんでしょ!辻灯子
社外秘神田さん大乃元初奈
ひとりで飲めるもん!コナリミサ
うちらパンツ店長を困らせるsaku
わさんぼん佐藤両々
ケムリが目にしみる飯田ヨネ
マイ・ベスト・腐レンズ星海はやと
カントリー少女は都会をめざす鬼龍駿河
氷室君は板野さんの事が覚えられないかわのゆうすけ
大奥より愛をこめて松阪

まんがタイムスペシャル 2月号
恋愛ラボ宮原るり
可愛い上司を困らせたいタチバナロク
大家さんは思春期!水瀬るるう
ローカル女子の遠吠え瀬戸口みづき
ちんまり経理のヒメ先輩kera
コスプレ地味子とカメ課長橙夏りり
おにいちゃんと呼ばないで桐原小鳥
ミッドナイトレストラン7to7胡桃ちの
ふたり家族になるまでに黒麦はぢめ
穂積くんは猫に勝てないほしな
年上の物理女子可愛いと思いませんか?ツナナエ
吸血鬼さんは無職です瀬川あべる
ごみ先生職場のお医者さん按図よしひろ
ワタシを欲しがる河野さん町田すみ
この恋は深見くんのプランにはない。ひのなつ海
夫の困る顔が好き何屋完夜
しか知らないあやの先輩いつみまお
渚は太陽ひとりじめ山東ユカ
あーちゃんは人見知り青山六郎

まんがタウン 1月号
新クレヨンしんちゃん臼井儀人&UYスタジオ
先生の○○がかわいいノッツ
新婚のいろはさんOYSTER
小春さんずれてない?東屋めめ
ビギンはもうすぐ閉店しまむんこ
かわいい先輩と残業めし梨尾
みんな猫に恋してる唐草ミチル
恋するヤンキーガールおりはらさちこ
野原ひろし昼メシの流儀キャラクター原作臼井儀人漫画塚原洋一
かりあげクン植田まさし
レトロゲーとかマジウケる大場玲耶
荒澤さんのイマジナリーフレンド佐野妙
はつくい転校生市川ヒロシ
派遣戦士山田のり子たかの宗美
うみゃーがね!名古屋大須のみそのさん原作:Swind、作画:くりきまる
鎌倉ものがたり西岸良平
妹がかわいくて恋愛どころじゃありません!川泉ポメ
喪女勇者暮らしたら瀬田ヒナコ
桜田ファミリアツーリスト胡桃ちの
あいたま師走冬子

主任がゆく! No.130
主任がゆく! 歳末大パワフル編たかの宗美
トメ巫女さんと妖精神主野広実由
女王様の卵後藤羽矢子
双子コンプレックスおりはらさちこ
桃川桜は変わりたい師走冬子
事故物件より愛をこめて魔神ぐり子
あいターンおーはしるい
ささくれジャーナル碓井尻尾
くそじいじと私うず
花色プロセス安西理晃
マチ姉さんのポンコツおとぎ話ツアー安堂友子
絶滅蔵菌紀彦
魔女ヶ丘通信唐草ミチル
とろみ極道住吉文子
農学女子そめい吉野
きっこと申しま海野
モノズ散歩お茶してうまし胡桃ちの
つれづれ花譚長田佳奈
るるの恩返し井ノ上ふき
楠瀬くんは管理人不行届うさみ☆
金髪女将綾小路ヘレンたかの宗美
れいけ!せっぷく丸大塚みちこ
義母と娘のブルース桜沢鈴

2019-01-14

セックスレス、好みの男、楽しい言葉、失礼な言葉

27歳、パート主婦

旦那が激務でストレスの多い部署に異動になってからセックスレスになった。家に帰ったらごはん食べてすぐ寝てしまう。最初は仕方ないかな、と思ってたけど段々しんどくなってきた。もっと抱いて欲しい、と言っても「ごめん...」と言われてしまう。キスハグはしてくれるけど、セックスは3ヶ月に1回くらいになってしまった。

全然抱かれなくてしんどいな、と思ってるところに、その人に会ってしまった。出会い趣味サークルで。

最初は何とも思ってなかったけど、近くでみたらタイプだった。あと、声も良かった。帰り方向が一緒だから電車内で色々話した。

ある日夕食を一緒に食べた。フルタイムの前職で身体精神を壊して、心療内科に通った事を話すと、彼も睡眠障害でそういう医者に通った事があると言っていた。飲んでる薬に共通のものがあったりして、盛り上がった。

本や好きなYouTuber趣味も似てた。今まで旦那が一番とばかり思ってたのに、初めてこの人ともっと色んな事を経験したい、色んな所に一緒に行ってみたいと思ってしまった。

しかし、彼はたまに、人をバカにするような所があった。私から好意を分かってるからか、たまに冗談のつもりで失礼な事を言う。

彼は、自称今までモテてきて、仕事も出来たという。多分、それは本当なのだと思う。学歴も高い。それでも、30近くになって、長く続いた彼女が居ないというのは、やはりそれなりなのだなと思わせる所があった。

ちょっとイヤな所あるな、と思いつつも私は彼に惹かれ続けていた。そして、抱かれたいと強く思っていた。

誕生日プレゼント欲しいと言ったらお菓子くれたのも嬉しかった。彼の誕生日にもお菓子あげたら、何かと素直じゃない彼が本当に嬉しそうにしてた。

でも数ヶ月後、彼は仕事関係九州に行くことになった。

東京帰ったら連絡するから

って言ってたけど、こっち来ることなんてあるのかな。もう一生会わないかもしれないなと思った。ラインも一切していない。

そしてセックスレスと、彼の残像と、楽しかった言葉と、失礼な言葉が残された。

旦那がいつつ、好きな人がいたなんて誰にも言えない毎日、彼の妄想悶々としてる。

2人で使ってたローターは、その男妄想で私1人専用になった。早寝の旦那の隣で違う男で自慰してる妻、どうなの。

もう好きなのかヤリたいだけなのかよく分からなくなってきた。イケメンで話も面白いけど、ちょいちょい繰り出してくるあのナメくさった言葉、付き合ったらしんどそうだなと思う。いやいやそもそも結婚してるんだから付き合うとか出来ないのに。

セックスレス、好みの男、楽しい言葉、失礼な言葉

私は混乱している。

2019-01-10

青みがかった灰色立方体性的な興奮を抱く

から恋愛感情というものがよくわからず二十代後半になってしまったが、つい最近自分が「青みがかった灰色立方体」に対して恋愛感情性的な興奮を抱くことに気づいた。

去年日曜大工で余った木材で戯れに作った立方体だけど、本当に愛していて、恋心を自覚した時から毎日ポケットに入れて出かけるし寝る時も枕元に置いている。

恥ずかしながら、それを眺めながら自慰をすることもある。

孫の顔が見たい云々と最近帰省すると親がそれとなしに聞いてくるが、立方体を愛しているとは流石に言えない。

でも好きなのは本当だし、このこと墓場まで持って行くつもりだが、それでも愛していることを誰にも言えないのは辛いのでここに書いた。

もし電車立方体を撫でながら座っているサラリーマンを見かけても、そっと応援していてほしい。

2019-01-08

ある両性愛者の悩み

私は両性愛である。いわゆるバイセクシャルであると割と最近自認した。

相手男性でも女性でも「好きな人」になりうる。あなたセックスができる、可能なら付き合いたい、という意味合いの「好き」な気持ちになる。

当たり前だが友人としての好き、も男女問わずある。恋愛的な好きの気持ち範囲が男女両方なだけだ。

私の悩み。新婚である友人(女性)のセックス想像してしま自分(女性)が気持ち悪くて耐えられない。

友人と書いたが私は彼女のことが「恋愛的な意味」でも好きだった。だが彼女結婚し既婚者になった。私は想いを一切伝えずバイセクシャルである事もひた隠しにし、友人として彼女と接して生きていくと決めた。彼女は完全なる異性愛者、ノンケである

友人から連絡があるたび、今夜はセックスは良いのかな、新婚だし忙しいだろうと思う。

こちから連絡をしようかなと思っても、新婚だし夜はやめておこうかななどと気を遣ってしまう(まあこの判断自体は正しいかもしれないが…)。

幸せな既婚者を相手に、何でもかんでもすぐにセックスに結びつけて物事を考えてしま自分あさましくて憎い。何より私は友人として彼女と付き合っていきたいし、彼女も私と友人としてやり取りしてくれているのに、私は彼女の夜の姿を想像してしまう。とても辛い。

彼女は私のことを信頼してくれている。新婚生活のことも、そのほかのことも、信頼できる人間以外には話さない様な出来事も伝えてくれる。彼女にとって友人として大切な人間になれて嬉しい。

なのにこれだ。私ときたら彼女のことを思うたびにふと彼女旦那さんとセックスしている想像をしている。もちろんほかのことも考えているけれど、ふとしたときに浮かぶ。最悪だ。

付き合いたいくら恋愛的に好きだったのだ。気づいたのは彼女結婚してからだけど、それより早めに自認していたとしても彼女には伝えていないだろう。彼女はかなりはっきりとストレートであるから。私は拒絶されたくなかった。だからせめて彼女にとって素晴らしい友人になれるよう、努力して生きて行くと決めた。なのに。

こんなこと誰にも言えない両性愛者になりたくなかった。

2019-01-07

何か書きたかった

行き詰まった現状を説明して、どうすればいいのか分からなくなってたり誰にも言えない気持ちを吐き出してたりする文章を見て、私も自分のことを書いてみたくなった。コメントアドバイスとかそれっぽいことを言われてるのもいいなと思って、私も書いてみたらなんか反応くれたりするかなと思ったのもある。

今年で19歳の女で、今はたぶん通信制高校を休学になっていて、その辺は父親がやってくれたのでよく知らない。

状況整理とかいいや、素直な気持ち

洗濯物畳んでって言われるけど何もしたくない。風呂入るのめんどくさくてたまに入らない日もあるし、歯磨きはもう何日もしてない。布団敷きっぱなしで畳に黒いカビが生えてたこともある。

めんどくさくなった。めんどくさがりで努力ができない嘘つきの自己中で全部人のせいにするクズ

中学の時に知らない人たちが家に来て説得されても黙ってたら無理やり車に乗せられて病院につれてかれたことがある。精神科的なところだと思うけど、診察室とドアが開いてて繋がってる隣の部屋があってドアのガラス?の所の反射で立ってる人が見えて、ドクター太郎みたいなドラマで見たやつだと思った。モニターがあってそれを見てる人がドアの反射で写ってるのかなと思って露骨にキョロキョロしたり時計見たり机の上の紙見たりずっと黙ってた。たしか父親団体の人的な人と担任先生もいた気がする、あと裸足でパジャマ無駄毛とか恥ずかしかった。何を言われてもずっと黙ってて、結構夜遅い時間だったからお医者さんが静かにイラついてるように見えてちょっと怖いというか嫌だった、普通に迷惑だったんだろうなと思う。裸足で車まで歩いて帰って、汚い足のまま家に上がってコント番組を見ようとしたら台風でやってなかった。

ほんとはもっと色々長々と書いて推敲してまとめてから投稿するべきなんだろうけどだるくてまあいっかと思ったからそのままにする。結局何が言いたいのか分からいね また気が向いたら全部何から何まで説明した文章を書いてみたいなと思う

2019-01-02

米津玄師にとってのレモンが、私にとってのあんずなんだと思う

母が亡くなってもう 5 年になるだろうか。

普段 tweet より長い文章を書くことはないけど、ふと浮かんだ誰にも言えない反省増田に書き残したい。

紅白話題だった米津玄師の Lemon を改めて聞いてみた。

歌詞について調べてみると、大切だった”あなた”の死の悲しみをレモンに例えた曲らしい。

米津玄師レモンだと思うなら、私にとってのそれはあんずだと思う。

それも駄菓子屋に売ってるようなシロップ漬けのやつだ。

シロップの甘ったるい味の中に、ほのかな酸味があって。

うざったくも優しかった母との思い出と、もう謝罪も出来ない心無い発言への後悔。

母は癌で死んだ。

母の意向により、母がステージ4の末期がんだということは父以外には伏せられていた。

それには、当時大学生だった私も含まれていた。

あるとき大学進学のため上京した私のもとへ母が訪ねてきた。

今思えば、死が免れないものとなった母にとって最後旅行となる可能性も覚悟していたのかもしれない。

結局、それから2年ほど闘病生活は続き、再び東京で会うこともあったのだが。

地元には無いたくさんの刺激に囲まれていた私にとって、母を連れての東京案内は正直気が進まないものだった。

曇りの日だった。スカイツリー展望から雲を眺めたあと、この後どこに行きたいかを母に尋ねた。

本場のもんじゃ焼きが食べたいとのことで、地下鉄を乗り継ぎ月島へ向かった。

日曜の8時ぐらいだったと思う。

その時間まで営業している店が少なくていらいらしていた私は、この時間になるとお店探しも厳しいんじゃない、そもそももんじゃ焼きなんてたいして美味しくないよ、といった冷たい発言をした記憶がある。

しばらく月島駅周辺を歩き、路地裏の店にたまたま入る事ができた。

店内でたくさん写真を撮る母を、店員に気さくに話しかける母を、私は煩わしく思った。

母と私で1枚ずつもんじゃ焼きを注文して食べたはずだが、どんな味だったかは正直記憶にない。

食後、母と仲良くなった店員の強い勧めにより、デザートとしてあんずクレープのような生地で包んだものを注文した。

店員が目の前で焼いてくれた。2枚のヘラで器用にあんずを包んでいた。

これがすごく美味しかった。

あったかほのかに甘い生地のと、冷えたあんずの酸味がすごく合っていた。

それだけはよく覚えている。

その後適当解散して、私は当時付き合っていた彼氏の家へ行き、今日母親観光に付き合ってさ〜、と愚痴をこぼしていたことだと思う。

辛いとき、悲しいとき、母のことを思い出す。今でも月に1度は母の出てくる夢を見る。

起きた後、夢でどんな会話をしたかを思い出すとき、あのお店で食べたあんずの味も思い出す。

生憎どのお店だったかも、それがどんな料理名だったかも覚えていない。

美味しかったけど、もう一度食べたいかはわからない。

ただ、米津玄師にとってのレモンは、私にとってのあんずなんだと思う。

2018-12-31

37歳まで女と何も無かったので童貞です

そしてこの歳で童貞なんて誰にも言えないので女と付き合う事も出来ません

推し(達)が紅白にでる・・・

やばい・・・俺が出場する訳でもないのに、もうここ10日くらい思い出すと変な汗でるし滅茶苦茶緊張してる。

一昨日辺りからリハの様子が流れてきたりして仕事が手につかない。

社会人になってから10年、皆嫌がる年末年始出勤を引き受けてきたのに今年はどうしてもって今日明日休みもらったら

ついに彼奴にも彼女か?!?結婚か?!?!ってちょっとした噂になってたらしいけど、残念ながら推し紅白出場なんだ・・・・。

しかし本当にやばいな。

今まで全国民殆どが知らないであろう推しが、今日日本で一番視聴率を取る番組で出るんだぜ・・?

推しの中の一人が最初の公演の時、目標紅白!!って絵馬に描いてた未来が叶うのが今日。もう泣きそう。

推し色物枠だからきっと知らない人達には色々言われるのかもしれないけど、おっさんテレビの前で家族と滅茶苦茶応援するから

いつも通りのびのびと楽しんできて欲しい。

今年も乱舞祭と本公演と本当に色々楽しませてくれてありがとう

平成最後紅白とかこんな嬉しい事はないよ。

あとヤバイ話なのがこんな独身おっさんが妹と滅茶苦茶応援しててハマってるのが刀剣男士って事位か

真面目に誰にも言えないのでちゅら

2018-12-25

うんこしようとすると腿が痛い

誰にも言えないからここで言うけど

うんこしようと踏ん張るとももが痛くて出しきれなくてつらい。

トイレ肉離れとかして動けなくなったらどうしよう

今年の年商年収)1110万4910円

34歳、フリーランス

特に誰にも言えないからここに書く

 

前年比129%

2019年も3割成長したい

2018-12-21

リモートワークやってたら鬱っぽくなった

半年ぐらい前からとある会社リモートワークで勤務させてもらってる。

最初は、通勤しなくていいし、基本のやり取りはSlackで完結するしミーティングオンラインで済むしでめちゃくちゃ良いやん!て思ってた。

でも気づかない間に少しずつ精神が蝕まれていたみたいだ。

ちなみに私の場合ちょっと特殊勤務形態で、上司がいない。

マネジメントする人間はいなくて、オンライン上で関わる人も数人程度。

普通会社なら、仕事で関わらない他部署の人ともオフィス交流して仲良くなったりするけど、

リモートだとなかなか難しかったりする。

ちょっと雑談するような相手もいない。もしいたとしても、相手の状況が見えなさすぎるから

今忙しかったら申し訳ないなと思っちゃって業務連絡以外送れない。

オフィスみたいに、コーヒー飲んで一息ついてる時に雑談することは到底できない。

そんな状況でずっと仕事をしていると、相談できる相手が誰もいないと気づく。

業務で辛いと思うことがあっても、誰にも言えない

テキストだけのやり取りってなんだかんだ感情がわかりにくいし、

送信者は全然そんなつもりなくてもキツく当たられていると感じることもある。

なぜか、ミスが増えていった。しかもかなり単純なケアレスミス

同じミスを何度も何度もやってしまう。

たまにやるオンラインミーティングでは、不安感が出てしまっているのかなんか暗いと言われてしまう。

社内だけならともかく、クライアントを交えたミーティングでそんな暗い奴がいるのは非常にマズい。

ただ、不安払拭しようにも、部屋に1人でいると感情コントロールがめちゃくちゃ難しい。

態度を矯正しようとすればするほど挙動不審になっていく自分が情けなくてしょうがなかった。

そういう、他の人から見ると些細かもしれないけど、自分にとってはズシンと来るような出来事が増えていった。

どんどん頭と体が重くなって、遂にSlackを開けなくなった。パソコンを触ることすら怖くなってしまった。

今はちょっと回復した。割とすぐ回復できたから鬱ではないと思うけど、Slackを開けなくなったのは初めてだったから何かしらあったのかなとは思う。

ちなみに、前職の同僚や友達など、社外で話せる人はたくさんいる。

けど、仕事関係ない人に愚痴っても何の解決にもならないと思っているのでなるべく仕事の暗い話はしないようにしてた。

話すだけで気分が軽くなるらしいけど、話しただけじゃ何も問題解決しないか意味ないと思ってる。

から仕事の話をできる相手がいない。自分の中で消化するしかなかったけど、遂に消化しきれなくなったみたい。

自分孤独耐性強い方だし、人と毎日顔合わせるの鬱陶しいと思ってたけど、

仕事に関してはしっかりコミュニケーション取りたいタイプなんだと初めて気付いた。

働き方改革の一環でリモートワーク推奨されてるし、私も基本的には大賛成だけど、

一歩間違うと詰むこともあるんだなと実感した。

私は特殊なケースだからめったにないとは思うけど。

追記

今いる会社には、私の他にも何人かリモート勤務の人がいるけど、みんな問題なく働いてるんだよね。

リモートワーク 鬱」で検索しても、鬱病発症きっかけにリモートワークを・・・

みたいな記事ばっかり出てきて、リモートワークで鬱になる人って全然いないのかなー、

私がダメすぎるからこんなことになってるのかなーと思ってた。

でも今回の記事共感する声が予想以上に多くて驚いた。

自分が陥った状況は全然特殊じゃない、よくあることだとわかっただけでかなり救われた。

コメントいただいた皆さん本当にありがとうございます

2018-12-20

IT業界奴隷売買SES業界では、将来は製品設計プロジェクトマネージメントなど上流工程に携わりたいという夢を抱いた新人に対して、

今は下流お仕事でも、頑張ってお客様からの信頼を勝ち取っていけば、

任せて頂ける仕事裁量も増え、やがては設計マネージメントにも携わることができる。

という論法がよく使われている。

これはウソである

言ってみれば、自分磨きをがんばって人間的魅力を高めていけば、橋本環奈ちゃん結婚できる。と言うに等しいレベルウソである

無限存在する平行世界の、どこかで万万が一にもそういう事態が起こらないとは誰にも言えないしかし、

常識的に考えてそれはウソである

しかし、SES世界では、悪徳営業悪徳管理職が、こういったウソを平気でついて、

右も左も知らない若者を騙すのである。私も1年ぐらい騙されていた。

奴らが全員地獄に落ちることを祈っている。

2018-12-19

Aマッソってなんで売れないの

最近知った

YouTubeAマッソばっか見てる

めっちゃおもしろいのになぁ

十年前、初めてオードリーラジオを聴いた時と同じ衝撃を久し振りに感じた

当時のオードリー若林とか今のAマッソ加納とか、とんがってて不器用ででもセンスと才能がある人って凄く惹かれる

自分は才能ないし、世間に媚びへつらって上手くやろうとして、でもそれもできてないからさ、羨ましいというか尊敬ちゃう

自分あんな風になりたいんだよね、こんなこと恥ずかしすぎて絶対誰にも言えないから匿名で。、

2018-12-16

性欲が強い

増田です、処女です。

絶対誰にも言えないからここで駄文という名のうんこを流します。

増田は性欲が強い、と思う。比較するものがないか根拠は無い。処女からセックスなんてしたことが無い。つまり何の話をしているのかというと、自慰、いわゆるオナニーの話。増田小学生の時から今日まで、ほぼ毎晩のように自慰をしている。こんなこと口が裂けても言えない。女っていうのは自慰の話をほとんどしない。どぎつい下ネタはいくらでも言うのに、自慰話題タブーなのだ。なので世の女性達のオナニー事情ネットに頼らざるを得ない。そこで見つけた情報によると、毎日自慰をする人間多数派ではないそうだ。何なら自慰をしない人間もいる。まじか。女は男ほど性欲が無いとは聞いたけど、まじなのか。増田毎日自慰しないとムラムラするし、エロ画像を見ればムラムラするし、ラブホ女子会の時にネタAV鑑賞会をした時なんかムラムラしすぎて早く家に帰って自慰したいという思考で頭がいっぱいだった。そもそも私の周りには所謂腐女子結構いるけど、あの子達は濃厚なホモセを見ながらムラムラしないのだろうか。腐女子エロシーンを見ている時の心境というのは、増田にとって永遠の謎である。とにかくこの性欲を何とかしたい。それか以外と周りも同じようなもんだよ!って言われたい。ぶっちゃけ周りの友達自慰してるなんて考えられない。なんか、生々しくて、想像するのも申し訳ない。さすがにみんな自慰してないとは思わないけど、こんなの聞けないよなあ。誰か自慰の話もオープンにする風潮つくってくれよ。頼むよ。

2018-12-14

フォロワー一言で物凄く傷ついた愚痴のような話

私、腐女子歴が人生の半分以上を占めている腐女子Twitterを嗜んでおり、萌え語りや今ハマってるジャンルについて色々語って普段から楽しく過ごしている。Twitterももう何年もやってて、フォローフォロワーも入れ代わり立ち代わりで循環してるのを見守ってきた。ごくごくどこにでもいるような腐女子だ。でも、最近はすごく悩んでることがある。それがフォロワー言葉だった。

ちなみにこれは個人的備忘録であって、誰か個人断罪したいわけではないんですよ。ただ、どうしても、自分ちゃん言葉にして整理して吐き出さないとどうしようもないんです。それくらい、私は今落ち込んでる。

先月末か今月はじめか、ちゃんとした日は覚えてないんだけど、ある日相互フォローの方からフォローを外された。私フォロワー数はあんまりはっきりと認識してないんだけどフォロー数は覚えてたのね。自分リムった記憶もないから、誰か垢消しした?とか思って確認した。普通にリムられてただけなので、垢消しでもブロックでもなかった。いやそれは全然いいんだよ。Twitterを何年もやってるので、正直そんな経験は何百回とあったんです。わけのわからん理由ブロック食らったこともある。フォロー外すくらいどうだっていいの。それがTwitterじゃん。自分が見たい人はフォローして、最近お話しないし、とか、ジャンル変わって喋ってることよくわかんないし、とか、仲良くないし、とか、色んな理由があるし。だから別に、今回も「あ〜最近お話してなかったしな〜」って思ったくらいだったのね。で、なんとなくその人のツイートを眺めてたら、その人がフォロー整理しましたみたいなツイートしてるのを見かけたの。でも、そこに書いてた文字が本当に強烈で、鮮烈で、頭真っ白になったわけ。は?ってなった。悪口じゃないし、暴言でもない。私だけを非難したり罵られたわけでもない。たぶん私の被害妄想なんだけど、あながち間違いでもないと思う。

ツイートには、「同人活動を主とされてると見られる方はフォローを外しました」と「私は同人誌の話じゃなくて原作の話がしたい」という旨が書かれてた。

え?それだけ?って感じだけど、私にはめちゃくちゃショックだった。私だって原作を見て作品に惚れ込んだオタクだ。このキャラは今後どうなるのか、話はどう展開するのか、ワクワクドキドキしながら毎週楽しみにしてるオタクだ。でも、この人のこの言葉には、「本編から逸脱したような同人のことばっか話してる方」と、フォローを外した方(何人いるのかも知らない。でも少なくとも、そこに私は含まれてる)を表現しているように捉えられた。

被害妄想じゃんって感じだけど、言葉っていうのはそう受け取られたら変換はなかなか難しい。言葉受取手のためにあるものであり、たとえ筆者の思惑と違う形で捉えられても、受け手にとってはそれが真実になるからだ。私だって、何回も何回も「いや、たぶんそこまで思ってないでしょ」って考えようとした。でも、「でもこう書くってことは少なくともそういう意味なんじゃないか」って思ってしまった。Twitter向いてないんだよ。

同人が主流ってなんだ。私は私なりに、本編から解釈してキャラのことを考えて創作に打ち込んでたつもりだ。でも、同人が主流というのは、「同人をするためにキャラを使っている」「己の快楽のためにキャラを弄んでる」という受け取りが出来てしまう。つまり、本編が軸になっている場合、本編がとても素敵だったから、二次創作をしよう!こうなる。同人が軸になってたら、同人活動がしたいから、このキャラを使ってやろう!こうなるわけですよ。私は決して、同人活動をするために彼や彼女を動かしていた訳ではない。本編を読んで、面白くて、キャラに、話に萌えて、同人活動をしていた。でも、その人にはそう見えていなかった。個人的快楽、遊びのために、キャラを弄んでいたと捉えられていた。そのことが、物凄くショックなのだ

だって公式に動きがあった時は感想とか、考察とか、そういった内容をツイートをしているのに、相手にはそれすらも同人誌の話だと思われてたのだろうか。もしくは、私の話していることがまるで素っ頓狂な内容で相手辟易させてしまってたのかもしれない。それは大いにありえる。くだらないことばっか呟いてるからな。萌え語りを聞きたくなかったのかもしれない。そう自分に言い聞かせようとしたけど、画面上では彼女たちは楽しそうに萌え語りをしているのだ。創作の話をしているのだ。同人誌の話をしているのだ。あなた達のそれと、私のこれは何が違うのだろう。

私は、フォローを外されたことが悲しくて怒ってるんじゃない。私の本編と向き合ってる姿勢と、同人活動にたいする向き合い方をまるっっきり否定されたような気分で、物凄く悲しいのだ。

これは被害妄想だと思う。と言うか、被害妄想であってほしい。こんな悲しい妄想が、現実であったらどれくらいショックなのだろう。私はまだ、これが妄想からという言い聞かせだけで立っている状況だ。

ツイートを見てから、びっくりするほど創作の意欲がなくなった。愛がないだけじゃないの、とか

冷めたり飽きたりしたの、と思われそうだけど、私はまだ本編が大好きだし、pixivも見てるし推しカプはいつまでもラブラブしててほしい。でも、自分同人活動は間違ってるのだろうか、そう思ってしまってから、何もかけない。これはキャラを弄んでいるのだろうか。人を不愉快にさせることなのか。私の一言で人を傷つけるんじゃないだろうか。

かに気づいてほしいけど、笑われそうだし誰にも言えない自分の小ささが情けないし恥ずかしい。こうして書き留めることしか出来ない。たぶん次のイベントでは本は出せない。これからも何かを書いたり発信したり出来るのだろうか。今のところ、まるで未来が見えない。

悲しい。

2018-12-12

あなたへ手紙

お元気ですか?

元気なら何よりです。

12という数字を見ると不思議あなたのことを思い出してしまますね。

大学楽しいですか?

たまに他の子ブログなんかで、元気そうな姿を見ると楽しそうで嬉しくなります

さて、誠に勝手ながらこの1年、私はあなたを励みに頑張ってきました。

あなたが「短大卒業後は4年制の大学編入したい」と話してくれた時、それはそれはもう驚いたものです。だって、私はその第一報を自らの編入試験勉強中に聞いたのですから

決してあなたみたいな前向きな理由ではありません。むしろ、底がない真っ暗な沼に引きずり込まれているような絶望の中、半ば不本意ながら編入学をしてなんとか学位をとろう、などという褒められた理由ではないのですが、私も大学編入を志していました。

大学の友人にも教授にも誰にも言えない状況はひどく孤独ではありましたが、そんな折のあなた告白にひどく勇気付けられ、唯一の仲間だとすら思っていました。

あなたも頑張っているのだから、私が頑張れない理由がない、と励みにしておりました。勝手ですよね。本当にごめんなさい。

結果としては、無事、来年の春より第一志望の大学学生として勉学に励む予定です。

あなたがいなかったらここまで頑張れなかった。本当に本当にありがとう感謝してもしきれないほどにあなた存在が私にとっての光でした。

このありがとうだって、直接言えなくなる日が来るだなんてまさか思ってもいなかった。

私というのは本当に勝手な生き物で、1000円で8秒ほどの券を握りしめて会いに行けば、いつだってあなたが白フクロウのような笑顔で笑ってくれて、柔らかな関西弁名前を呼んで、褒めてくれる。そう信じてしまったのです。友達でもないのにね。バカみたいだよね。

今ではその笑顔を見ることも叶いませんが、いつまでもそうやって笑っていてくれたらいいな、とただそれだけを願います

ストーカーみたいな文章申し訳ありません。アイドルに「元」が付くだけでこんなに簡単私たち関係は危ういものになってしまう、とこの半年で痛いほど思い知らされました。

だけど、これだけはどうしても伝えたくて、誰が読むともわからないインターネットの終着点のような場所に書き捨てさせていただきます

最後とはなりますが、尾形春水ちゃん、今まで本当に本当にありがとう

私は頑張るあなたが大好きでしたが、そんなに頑張り過ぎなくても良いのにな、と心配になることも多々あったので、どうかほどほどにね。

明日からあなたに嬉しいこと・楽しいこといっぱいありますように。

そう願ってこの拙い手紙を終わらせていただきます

2018-12-07

普通の男には絶対わかんないって思う

https://courrier.jp/news/archives/142306/

私もレイプサバイバーだけど、たぶん男の人が思ってるレイプと実際のレイプって全然違う。これすっごいリアリティある。読んだら、まーそうだよねーって嫌な記憶がよみがえってくる。

けど誰にも言えない。言っても絶対わかってもらえないってことは思い知ってる。

抵抗なんてできるわけないよ。そんなことしたら絶対もっとひどい目を見るに決まってるって、そういう気持ちになるってことくらいわからないものなのって思うけど、

わかる人いないんだろうなって思う。

2018-11-25

2年半ぶりに妻とセックスをした話。またはセックスレスが人をいか

https://anond.hatelabo.jp/20170422022801増田です。元の記事を書いてから1年半が経ち、計2年半ぶりに妻とセックスをした。友人知人の誰にも言えないこの体験気持ち増田に書く。

レス以前のようなペースや関係に完全に戻ったというわけではないが、こんな例もあるということが誰かの希望にもなれば幸い。しかし、セックスレス経験したぶん、この記事の内容(他人セックス)をねたんだり憎んだりする気持ちもわかるので本当に辛い人は読まないほうが良いかもしれない。また、自分でも驚く長文になってしまったので暇な人向け。

あれから起きたこと、鬱な話し

自分が語りやすいように、↑の記事を書いてから起こったこととか、変化を書いていく

引っ越した。引っ越して新しいベッドで何か新しい進展があるのではと思ったが何もなくて落ち込んだ

・妻に言われた「できない理由」の改善を続けた。筋トレ食事制限などで15kg痩せた。マウスウォッシャ・歯間ブラシなどで口臭対策をがんばり続けて、寝起きまたは臭いものを食べたとき以外は大丈夫と言われるところまできた。しかしそれだけでは何も起きず落ち込んだ

・友人知人との結婚式かに出なくなった。元記事にも書いたけど性生活が充実している人間を見るだけで辛く、他人幸せを祝う余裕がオレにはなかった

・友人知人と会うイベントに出なくなった。上に同じ。「最近どう?」と自分のことや結婚生活ことなどを聞かれたときにどう答えてもセックスレスのことが頭をよぎり、心から「絶好調とはいえず、他人プライベートな会話をするのがいやになった

・妻が体調不良仕事をやめた。大事にはならなかったけど、しばらくは専業主婦をがんばってもらうことになった。身体を崩した直後はさすがにセックスのことは頭になく、本気で心配したしできるだけ近くにいるようにした。元気になってからは以前より妻の体力や時間に余裕が出てきてもしかしたらセックスあるかもと期待したがなかった

・この間にも元記事に書いたような衝突が何回かあった。たいてい結婚記念日とか誕生日とかのタイミングでお互いの気持ちを正直に伝えるときにぶつかって、それは本当に悲しいことだった

自分から強制はしないという態度で「ほんの少しでもしていい気分になったら教えて」と言い続けてきたが、その機会はなかった

ちょっと大げさかもしれないがこの状態が続いたら心から死にたくなっていたかもしれない。いや、死にたいというか消えたい、という感じ。自分人生で一番近いと信じる妻に本当の気持ちだけは拒絶されていて、生きててもしょうがないとは何度も思ったりした。

どうやってすることになったのか、先っちょだけならぶ指一本だけの約束

で、ここからがすることになった経緯。

10月セックスレスお金解決した話 https://anond.hatelabo.jp/20170422022801 を読んでこれはいけるかもと思った。上述の通り妻は専業主婦になって趣味お金を使うようになったのでちょっとした取引のつもりでこの増田と同じように持ちかけてみた。もちろん記事は見せてない。

妻がちょっとえこんでいたので「今なら初月キャンペーンで○千円上乗せだよ!」とか冗談を言ってみた。すると「前にも言ったように家族として見る気持ちが強いかセックスしたいとは思えないし、それに久々すぎてセックスちょっとこわい」と言われた。このあとまたいつもの展開でややケンカ気味になり、カッとなって「もう今年もつまらない年で終わり」とか「平成と一緒にオレも終わりだよ」とか「いきなりブチ込もうとはしてない、せめて指一本入るぐらいの進捗があれば希望が持てるのに」とか強い言葉を使ってしまった。

すると、妻が困りながらも「そこまで言うならわかった、指一本だけね」と言ってくれた。ふだんカッとなることなんて滅多にないオレがそういう態度を見せたのに結構驚かれたのかもしれない。「嫌だったらすぐ言って、やめるから」と約束をした。

指一本だけという約束からセックスにいたるまで

ここのパート、かなり生々しくて読み返すと厳しい感じだったのでトラバで書きます

結論、妻とセックスしました。

2年半ぶりに妻とセックスをした後の話

翌日も仕事だったので寝不足で目が覚め、急いで会社に向かったのだがそのときの気分に自分でも驚いた。他人セックスをねたむ気持ちが和らぎ、余裕をもって他人に接することができた。妻とのセックスにこだわるオレは小さい人間なんだとずっと思ってきたが、こんなに単純であるとは思ってもいなかった。

それから1週間がたち、あれから妻とはセックスをしていないが、おそるおそるいくつか質問をしてみた。

・なんで指一本と言っていたのに最後までしてくれたのか?→「指が思ったより大丈夫だったので挿入への不安が減った」「たまたまそういう気分になった」

・次はありますか?→「調子に乗るな」「2年半がまんできたんだから次は2年半後」←あまりに酷いと言うと「長時間やって疲れるから翌日おたがいが休みな日だけ、月1ぐらい?」とのこと。

妻心がわからない…。でも、まだこれからどうなるのかはわからないけど、希望が湧いてきたので生きてみます

余談:性癖が変わった

セックスレスの間に変わったこと。主に性癖なんだが

コンドームを付けてオナニーをするようになった。昔大量に箱買いしたコンドームが余っており、もったいなかったというのが理由だが、やってみたらはまってしまった。どんな姿勢フィニッシュしてもいいので安心だし、手元が見えなくても安心なのでVRとかとの相性も良さそう。

セックスレスのオレにとっては挿入できないことがコンプレックスなのでAVの挿入シーンに異常に拘るようになった。挿入する瞬間を何度も繰り返したり、結合部をズームアップして出し入れしている映像に興奮したりする。よくあるイく瞬間だけを集めた動画よりも、挿入の瞬間だけを集めた動画が欲しい…。他人セックスをねたむ一方で性欲を発散しなきゃいけない歪んだ気持ちはあったが、AVを見るのは大丈夫だった(たまに駄目なときもあった)。

2018-11-23

誰にも言えないけど吐き出させて欲しい

難しいお客さんとの会議が続いた後で、ものすごく疲れていた。寒かったし、何か暖かくて辛い物を食べて温まりたかった。というよりは、精神的に疲れ切っていたので、何か刺激のあるものを食べて自分を元気づけたかった。

本当は火鍋が食べたかったんだけど、一緒に食べに行く相手もいないので、気になっていた、中国系ラーメン屋に入った。

この店は肉みそニララーメンというのがあって、火鍋みたいな中華系のスープニラたっぷりラーメンで、上に赤くて辛い味噌が載ってる。

案の定、すごく好みの味で、一気にすすりこんで食べた。

ふとカウンターを見ると、瓶の中にフライドガーリックが詰めて置いてある。

これをこのスパイシースープにたくさん放り込んで食べたらどうなるんだろう。

この想像に逆らうことはできなかった。どうしても。

それで、スプーンに4杯も5杯も、スープの中にひたすら注ぎ込んだ。

想像通り、半端なくコクのある味になって、スープニンニクもいっしょに、一気にすすりこんだ。

まらない。

最後の方になると、どんぶりの底の方に、スープですっかりシャキシャキに戻ったニンニクが固まっている。

まらず掻き込んだ。

本当に満足して、帰宅して、床についた。

そして翌日。

目が覚めて、布団の中で放屁した。

咳き込んだ。

臭すぎる。

なんなんだこの刺激は。

生のニンニクのもの臭いで布団の中がいっぱいになった。

しかも、臭いが濃すぎる。

まだ身体の中じゅう、ニンニクだらけなんだ。

皮膚の毛穴の一つ一つからニンニク臭い漏れてるんじゃないかと思って、今日はびくびくしながら一日過ごした。

外出して帰宅後、シャワーを浴びた。

するともう一度、マイルドなすかしっ屁が出た。

丸一日たったのに、ニンニク臭の濃度が何一つ変わっていない。

まらなく臭いんだけど、あまりにもニンニク臭の純度が高すぎて、自分自分の屁の臭いをかぐことをまた期待してしまう。

こんなことを知られたら嫁に行けない。

でも期待してしまう。

2018-11-20

この前の初耳学

『子の学力母親から遺伝し、衝動攻撃性は父親から遺伝する』という研究結果が紹介されていて、昔のことを色々思い出してしまった。誰にも言えないのでここに吐かせてもらう。

うちの父は母に暴力をふるっていた。食器ガンガン投げて、朝台所に行くと母が泣きながら破片だらけの床を掃除していることが何度もあった。

一番忘れられないのは、私が小学校低学年のとき

テレビに夢中になっていて、「早くお風呂に入りなさい」と言う母に、もうちょっと観てから入る!と言い、お風呂時間が遅くなってしまった。私がお風呂に入ると同時ぐらいに父が帰ってきたのだが、なぜか激怒。怒りの矛先は母へ。

「なんで早く風呂に入らせないんだ!」

母を蹴る音と、痛いと叫ぶ母の声を浴室でちぢこまって聞いていた。

しかも私は、お父さんが怖かったのと自分のせいでお母さんが痛い目に合っているのが申し訳なくて、お母さんに声をかけることができず、お風呂から出たあと小走りで寝室に逃げた。床に座り、泣きながら蹴られた箇所をさすっている母の背中が今も焼き付いている。

あの時「大丈夫?」と声をかけていれば、母は少しは救われただろうか。勇気をだして父に立ち向かっていれば、何か変わっていただろうか。まだ10歳にもならない私には、見て見ぬふりをして逃げるのが精一杯だった。

数年後父は出ていくのだが、出ていったあとは母が怖かった。

教育ママで、言う通りにしなければ怒る。

宿題参考書を解いてるときは横に張りつき。解いてる途中でも、少しでも違っていれば頭をはたかれる。

怒られてる時は一切口答えできない。ただ泣いて我慢するしかなかった。怒りながらテーブルガンガン叩いているのが恐怖だった。物が飛んでくることもしょっちゅうだった。母へプレゼントしたコップが飛んできた時は凹んだ。

高校受験前は、ありがたくも塾に通わせてもらってたんだけど、志望校には落ちてしまった。「この金食い虫が」と言われた。

土下座して滑り止めの高校入学させてもらった。「資格をたくさん取ってたくさん勉強します」と念書も書かされた。

「お母さんは、よその着飾っている母親たちとは違う」「お母さんは、あなたよりもあなたのことを知っている。だからお母さんの言うことを聞きなさい」が口癖。

高校に上がると私は反抗する術を覚えた。口では勝てないので私も物に当たるようになった。この破壊行動は、20代に入り就職実家を出る頃まで続く。母は自分に都合の悪いことは知らぬ存ぜぬを貫く人で、話し合いで解決したことひとつもない。

話が通じないから物に当たることしかできず、ガラスを何枚も割り、扇風機や障子も躊躇なく投げた。

物を破壊しても満足できなければ、母を張り倒した。

母なんて死ねばいいと本気で思っていた。そのうち本当に殺してしまうんじゃないか自分が怖くなるときもあった。

あれから幾年。私は30代に入り、母はとっくに還暦を過ぎた。母はだいぶ丸くなったが、私は未だに母の前では笑えない。丸くなったといっても、私の就職先にケチをつけたり頼んでもないのに転職先をリストアップしてくるから本質は変わっていないと思う。

父の消息は知らない。高校卒業時、親戚の計らいで私とだけ再会したことがあったが、その後お金をせびられたので連絡を絶った。

母は、父から暴力を受けていたことは覚えていないという。私に吐いた暴言も、覚えていないと言う。

周りからは「女手一つで大学まで行かせてくれたんだから」「留学もさせてくれたんだから」「今は丸くなってるんだから」親を大事しろと言われる。

でも、大人になった今でも、忘れられない。

母に叩かれていたこと。

友達の家に遊びに行く度に、友達の家に「遊ぶな帰ってこい」と電話をかけてきたこと。

金食い虫と言われたこと。

土下座させられたこと。

反論するたびに出ていけと言われたこ

学校を辞めさせると脅されたこと。

辛かったことを伝える度に、私がそんなことを言うわけないと否定されつづけたこと。

かに助けてほしかったけど、誰にも言えなかったこと。

父に蹴られる母の泣き声と破片だらけの床。

「産んでくれたから」「学費を出してくれたから」ぜんぶ忘れて、水に流して、優しくしなければいけないのだろうか。

こういった、俗に言う辛い過去を抱える人は今は成功して幸せになりがちだと思うのだが、私は平々凡々。むしろパワハラ上司に負けて会社を辞めてニートまっしぐらだ。唯一の救いは、こんな私を見捨てないでくれている彼氏と、飼い猫が私にはもったいないぐらい可愛いことぐらいだ。いやそれで十分なんだけど。

から、初耳学のあの発表を見て、封印していた黒くてドロドロしたものが溢れ出てしまった。

いつか父のように暴力をふるってしまうのだろうか。

お金にだらしなくなってしまうのだろうか。

母のように、言ったことを「言ってない」と言い張り相手を混乱させてしまうのだろうか。

それとも母やみんなの言う通り、私は金食い虫で、一人っ子から甘くて、事実じゃないことばかり言っていて、親不孝なのだろうか。

2018-11-01

推し推し方を見失った話





推しが大好きです。

けれど、推しの事を好きだと、大きな声では言えません。

私が私として認知されていない所でしか言えません。

しかしたら、殆どオタクはそうなのかも。ただそれが私にはストレスでした。

今でも変わらず推しのことが大好きです。それは恋では無く、私を楽しい気持ちにさせてくれる人として。

推しの所へ行けば楽しいから。間違いが無いから。

けれど最近は本当に楽しいのかよく分からなくなります

誰にも言えない鬱憤をここで文字しました。

共感してくれる人がいるならしてほしいし、同情してくれる人がいるならしてほしい。

でも、どうかこれを反面教師にして幸せオタクライフを送って欲しい。

 

 

 

私は学生の頃田舎とある劇団が好きでした。

劇団員は全員がポテンシャルが高く、尊敬できる人たちでした。

新しい公演が始まる度に日本の隅っこから飛行機に乗り、都内から電車小一時間田舎劇場へ通いました。

通う為にほぼ毎日睡眠時間を削って放課後から早朝までアルバイトしました。学校が長期のお休みの期間や公演日数が少ない時などは、都内ウィークリーマンションを借りて全部通いました。

そこは小さなさな劇団で、開演前も終演後もお客さんと役者は直接お話が出来て、皆さんとても親密にしていました。

お客さんは皆優しく私をすぐに仲間として受け入れてくれました。

その劇団の公演は本当に素敵で、もっとたくさんの人に見て欲しいと私は思いました。だから私がチケット代や電車賃を負担して、たくさんの友達を呼んで一緒に観に行きました。皆その劇団の事を好きになってくれました。嬉しかった。

その劇団団長は私に「いつもありがとう」とか「あなた友達を呼んでくれるお陰で今までよりも良い公演が出来るようになった」なんて言葉もかけてくれました。なんてファン冥利に尽きる言葉なんだろうと思いました。

 

その中でも私の親友のAちゃん彼女は一人でも劇場に通うようになりました。彼女推し団長。私の推しは歴が長めの団員。

Aちゃんはいつもお互いの推しについて語り合ってました。

そうやって何年も応援している内に、劇団も少し人気が出てきました(まだまだ小劇団の域を超えませんでしたが)

増えたお客さんも皆良い人ばかりでした。本当に毎日が楽しかった。

 

 

ある日Aちゃんが言い出しました。

団長本当はこんな仕事したくないって」

え?と思いました。

たったそれだけの一言で、複雑な気持ちがワッと押し寄せてやがて怒りに変わりました。

 

「それ、本当?」一応冷静を取り繕ってまずは真偽とどういった経緯での発言かを確認しました。

Aちゃんは「私だから本音を言えるって言って、団長仕事愚痴しか言わない。私はそれ聞くのが面倒くさくなってきた。」

「何それ。だったら出なくて良くない?」私はAちゃん同調したつもりでした。

Aちゃんは「うぅーん」と何かを考える素振りを見せました。

それがAちゃんの癖で、自分の納得のいく返事が貰えなかった時にその素振りを見せます。私は他に彼女の納得いく返事なんて浮かばずそこでその話を終わらせていつも通りそれぞれ帰宅しました。

 

 

その次の公演を観に行くと開演前にAちゃんが泣きながら団長と話をしていました。その時団長に睨まれたような気がしていました。何かがおかしいのを感じて私はそこに近付けませんでした。

その日の公演は団長が役を全うしませんでした。普段来ているファンは、普段と違う事を面白がりましたが、初見の人は「意味が分からない。何あれ?」と口々に文句を言って出て行きました。

私も初見と同じ気持ちでした。

終わった後、私の推しが私の所に駆け寄って来ていつもと同じように笑顔で明るく、楽しい話をしてくれました。

その日AちゃんTwitterLINEブロックされました。

 

その次の公演に行きました。開演前に団長に睨まれながら言われました。

「もう来ないで」

なんだこいつ。

それ以外に何も思わなかった。

 

終演後、推しが私に「団長の事は気にしないで」と言ってくれました。私は推しに余計な心配を掛けたくなくて、何も聞けず、Aちゃんの事は黙ってました。

その日が終わってから暫く考えました。何で私が「もう来ないで」と言われたのか?

理由は私がAちゃんに納得のいく返事をしてあげなかった事しか浮かびませんでした。そして彼女性格を鑑みて今思えば、あれはただの自慢だった。

団長あなたにそんなに心開いてくれてるんだね」それが正解の言葉だった。

けれどそれを言えなかった事で払う代償が大きすぎると思いました。Aちゃん団長は何を話してこうなったのか?それは今でもわかりません。

Aちゃんが泣いていたあの日の前までは優しく笑顔だった団長が、急に、どうして。

 

私は悩みに悩み、次に行ったらその後は劇場に足を運ぶのをすっぱりやめることにしました。

推しには最後手紙を出しました。ただただあなたのお芝居が大好きだという旨を何十枚もの便箋に書き連ねました。それ以外の事は書かなかった。

次の公演に行ったら、終演後に団長に「あなたは仲間じゃないから」と言われました。

あんなに尊敬していた団長の幼稚な姿。失望

推し申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、いつも通りの推しを見送った。

 

私はこの事を誰にも言いませんでした。私以外の人は幸せファン活動しているから。

でも、私が行かなくなって不思議に思った他のお客さん達が私にDM等でメッセージをくれました。私はそれらに対して「Aちゃん喧嘩して、もう来ないでほしいと言われた」と返しました。

それから暫くして、Aちゃん劇場に足を運ぶのをやめたみたいです。理由は知りません。

残ったお客さんは多分幸せファン活動を続けています

これまで数年この劇団にたくさんのお金時間を費やして、こんな終わり方で、自分は一体何していたんだろうという虚無感。

私の手元にはもう二度と目にしたくない劇団のグッズやパンフレット等が大量に溢れていて、それをゴミだと認識してしまうともう何も残りませんでした。

 

 

 

 

今すぐ死にたい、何も無い、あの幸せな日々を返して欲しい、憎い、殺したい、自暴自棄

 

 

 

 

そんな中、支えてくれたのが他のお客さん達でした。

DMでAちゃん悪口を言ってくれたり、実は状況を察していたという人が団長悪口を言ってくれたり、それが大きな心の支えでした。私は悪くないと思えたから。

そして私が行くのをやめた3ヶ月後、推し劇団から離れました。

それが推しにとって良かった事なのか、良くなかった事なのかはわかりません。私は、少なからず嬉しかった。

 

 

 

 

 

月日が過ぎ社会人となり、小劇団を追わなくなって出来た貯金上京しました。

私には新しい推しができました。今度は小劇団ではない、2.5次元などにも出るキラキラ若手俳優

恐らく、好きになった当時は同担拒否という言葉はまだ存在していなかったと思います同担同士でTwitterフォローし合うのが当たり前。情報交換したり、チケットを連番したり。

私は以前の劇団トラウマが有りファン活動は控え目な方でした。

とは言っても公演半分は行って地方遠征もして、ブロマイドセンチ買いするし推しにも認知されていたと思います

でも周りが「推しの為に全公演通います!」「推しの為にグッズ買い占めます!」等と宣言していると、不安でした。

私の応援の仕方じゃ推しに貢献できていない?私はファンとは呼べないのではないだろうか?

 

マウントを取られる事はよくあり、けれど荒波立てたくないから私は自ら下手にまわりました。

推しからファンサを貰った事が無い事にして、オキラのふりをしていました。

私がそう言うと皆幸せそうに私はこんなファンサしてもらえたよ、と自慢してくる。それで良いと思いました。

そのお陰か私は多くの同担に囲まれており、よく「私実はあの同担が苦手なんです」とぶっちゃけられることもあった。

理由はわかりませんでした。私には皆普通ファンに見えたので。

まり自分の話をしないように気を付けていて、推し現場は毎回とっても気を使いました。

 

私は推しファンが増えてほしいから、Twitterは公開にして推しの良い所をたくさん言葉にしてツイートしました。皆が良い反応をしてくれたし、推しも生き生きしているように感じました。承認欲求が満たされたようで楽しかった。

けれどどうやらそれが悪目立ちする原因にもなったのと同時に、「同担拒否」という言葉が一気に流行り始めました。

すると、一部の同担に過剰にマウントを取られるようになりました。マウントを取ってくる人達は全通当たり前の熱狂的なオタク達。

私は彼女らに勝とうなんて思った事はなかった。

彼女らは私がツイートをする度にそのツイートに対する意見のようなツイートをしていました。

推しブロマイド今回は何枚買おうかな」なんて言えば「何枚買おうかなんて考えてるようなのはダメだよね。限界まで買わないと」と言い、「推しへの手紙書き終わったけどもうこんな時間だ!」なんて言えば「推しへの手紙オールで書くもの」とか。

最初は偶然だと思ったけれど、私が何をツイートしても彼女らは私のツイートした話題に必ず触れていました。

 

それで息苦しくなりました。何もツイートが出来ない。

私はTwitterをやめました。

推し現場にもひっそりと通う事にしました。良席は取らないし髪型服装メイクも変えて。同担に見られたくなくて。

それまで推しは私を見つけては、私が手紙で書いた好きなセリフや好きなシーンは、私の目を見てやってくれていたように感じていました。

しかし、そういった事が一切無くなってしまいました。見つけられなくなったからでしょうか。

そのせいか通っても楽しいと思えることが少なくなり、モチベーションが下がり、通う回数も減って行きその内に手紙も書かなくなっていました。

推しブログ更新が段々と活発になっていきました。それから手紙プレゼント等に言及したり、今までしなかった事をしました。

私が送っていた時は手紙にお礼なんて言ってくれなかったのに…。もしかして、本当にオキラだった…?

私がいなくても推しを推す人はたくさんいる。私は推しとどうなりたいわけでもない。ただ推しの演技が好きだから、見たい時に見られれば良い。

そう思って、長いこと手紙も送らず接触もせず、ただ静かに彼の芝居を観に行きました。

 

 

暫くしてTwitterを覗いたら、私に過剰なマウントを取っていた同担がいつの間にか全員降りていて驚きました。

気になって遡ると私がTwitterをやめてからすぐに皆、推すのに疲れたというような旨のツイートをしており、

それは私がいなくなって張り合いが無くなった事で急激に冷めたのかそれとも元々私がいなくなる前からそのつもりでいたのかわからないけど、いつの間にかお金をたくさん使う同担がごっそり減っていたのです。

それに続けてマウントを取っていなかったファンの中にも静かに降りている人もいました。

もしかしてブログ更新が活発になったのはこれ以上ファンが減ったら困るから…?

 

その状況に危機感を覚えた私は慌ててチケットを増やして、ブロマイドもいつもの倍以上買いました。地方にも遠征した。

ただ、手紙だけは書けませんでした。長いこと書いてなくて、なんて書けばいいのかわからなかった。それから、私が手紙を送らなくなってからブログの内容の真意がわからなくて、私は送らない方が良いのではないか?などとつい考えてしまうから

 

当然、通っても推しは見てくれない。

誰が座っているのか、前方席を見て笑顔になる推しを遠くから見る私。

 

ドッと寂しくなりました。

推しは何を思っているんだろう。

そして私は何を求めているんだろう。

 

多分、私はファン同士で、仲良く楽しく推し応援たかった。

私の推し方はずっと間違っていたのだろうか。

 

 

どうやら、推し推し方を見失いました。

 

 

 

 

 

2018-10-29

誰にも言えない

TRPGやっていると「私のキャラがのりうつって~」だの聞く。

正直言って痛い。

ただでさえごっこ遊び上位版のような事を楽しくやってるのに、それは流石に痛い。

TRPG人間メロドラマじゃないんだぞ。

たかが駒に花畑な事をほざけるとは中二病も甚だしい。

2018-10-25

うんこ漏らした

この真夜中に泣きながら尻洗った

生理中で死ぬほど下腹部骨盤底筋あたりが痛くて、うんこしたいんだか経血が通ってんだかわからなかったせいだと思う

全力で噎せた瞬間これ以上ないくら\\\\ブリッッッッッ////てすごい量の軟便ひり出してしまって完全に時が止まった

不意の大量脱糞は夜用ナプキンには荷が重すぎたみたいでサニタリーショーツは死んだ

あのサニタリーショーツ燃えたら星になるのかな

うんこ漏らした増田探して自分だけじゃないんだって励ましてるけどぜんっぜん立ち直れない

つらい 急な負担がかかったおしりが痛い

明日会社行きたくない

こんなこと知り合ってる人の誰にも言えない

2018-10-18

セフレへの片想いをやめた

10月18日。1年以上好きだった人を諦めた。諦めると言えば大そうに聞こえるが、1ミリ希望もない恋だった。

好きでいることをやめる。この1年と4か月、どれだけ冷たい態度をとられても、数少ない友人たちに口をそろえて諭されても、検討すらしなかった選択肢今日自分で選んだ。

好きな人がいた。顔を見た瞬間一目ぼれだった。誰が見てもわかるくらいに整っていた。バンドが好きないまどきの若者だった。

特別可愛いわけでもスタイルいいわけでもない私は、ものの数日で目も当てられないくらい夢中になってあっという間にフラれた。好意プライドもズタボロになって、しばらくは抜け殻みたいだった。一人でいたくなくて、マッチングアプリで知り合った男の子と頻繁に会っていた。彼は、その中の一人だった。

好きだった人と同じ髪型だったかLIKEして、マッチして、しょうもないやりとりをして、初めて会ったとき「ああハズレだな」と思った。タイプじゃなかった。背丈は私と同じくらいで、髪は写真よりもずっと短かった。

「どこか行きますか?」と聞いてもめんどくさそうな声で「どうしましょうね」と返ってきた。待ち合わせ場所でしばらくグズグズしていたけれど、ようやく入ったファミレスで彼はずっと携帯を触っていた。気を遣って話しかけるとようやく液晶から顔を上げる。眠そうな目がこちらを向くのも少し怖かった。

私が「ハズレ」だと思ったように、彼も私を「ハズレ」だと判断したのだろう、と自分を納得させた。ドリンクバーデザートのみの会計は彼が払ってくれたけれど、それくらい自分で払いたかった。

いざ帰るとなったとき、彼は駅のホームまで送ってくれた。自分が乗る反対方面の電車が行ってしまっても、私が乗る電車が来るまで隣で待っていた。乗り込んだ電車が発車するまで見送り、すぐに「気を付けておかえり、また会おうね」とLINEをくれた。

これは「ハズレ」だとは思われていない?しばらく様子を伺いながら連絡を続けたけれど、彼のLINEは会う前と変わらず好意的で、なんなら会う前よりも少しくだけたように思えた。

「変わった人だなあ」が第一印象だった。

その後は以前よりも親しげに、日常的なこともLINEで話すようになった。なんとなくレスしていただけだったけれど、次に会うのが少し楽しみになった。

2回目に会ったときにはもう夏も間近で、2人でかき氷を食べた。くすりとも笑わずに、淡々と話をする彼は、言葉選びから仕草視線の移し方に至るまで私のこれまで知る男の子とは違っていて面白かった。彼は、一通り二股にはげむ友人のクズエピソードを話し終えたあと、最後に残った餡子に向かって「もう1つくらい白玉入ってると思ったのに…」と小さく悪態をついていた。

それからは急速に仲良くなっていったように思う。そう思いたい私の記憶いかもしれないが、7月に入るころには、無愛想な受け答えやつまらなそうな振る舞いに悪気はなく、それが彼の癖のようなものだとわかるようになっていた。「今日はどうしようか」と聞けば相変わらず「どうしようね、決めて」とめんどくさそうな返事が戻って来たけれど、「いつも私が決めるんだけど?」と軽口を返すことができた。彼に興味があった。見ていて飽きなかった。別れ際はいももう少し一緒にいたかった。でもその感情好奇心とよく似ていて、私はまだ自分の恋心が動きつつあることに気づかなかった。

ホテル映画見ようよ」と誘ったのは私だった。彼は一度断ったけれど、不機嫌な私の態度を見てか、「いいよ、行こう」と言い直した。何度も「たぶん俺すぐ寝るよ」と言っていたのに無視をした。私が選んだ映画再生して、眠そうな彼を何度か起こして、エンドロール流れるころには深夜2時を回っていた。彼は髪を撫でたり、頬を触ることはあってもそれ以上のことはしなかった。「ここまできてキスしないんだね」とけしかけたのも私だった。彼は「そういうこと言わなくていいから」と言った。私たちは付き合う前にセックスをした。

それ以降、泊まりが増えた。元々向こうのバイト終わりに会うことが多かったから、時間を気にしなくていいのは嬉しかった。お金に多少ルーズな彼と会うために、ホテル代は私が多めに出すことが多かった。

このころには、「彼のことを好きになれそうだ」と思い始めていた。まだ失恋を引きずっていたし、次に依存できる恋愛を見つけたかっただけかもしれない。

それでも男女の関係にありながら、普通に「この間会った男の子がね、」なんて彼に話していたし、彼はそれを興味なさそうに聞いていた。

彼はたまに、らしくない、思わせぶりなことを言った。「他の男の人の話されるの好きじゃない」と言ってみたり、「俺のあとに他の人に会いに行くって俺は気分良くないよ」と言ってみたり。失恋自尊心を損なった私にはそれがとても気持ち良かった。ある土曜日、私は他の男の子との約束をやめて彼とホテルに泊まった。彼と会う前に少し嫌なことがあって、本当に本当に馬鹿だと思うけれど、抗不安薬オーバードーズした。視界がぐらぐら揺れて、手足がしびれるような感覚がしていた。彼は私の腰を抱いて「馬鹿じゃないの」と叱ってくれた。嬉しかった。どうしようもない女だと思う。そこから記憶は途切れて、次のシーンはホテルのベッド。「他の男のところに行かせなくてよかった」そう言われて抱きしめられて、私はいとも簡単に恋に落ちた。あるいは、いとも簡単に落ちていた恋に気づいてしまった。

そこからはまた、一瞬だった。失恋を忘れたい、新たな恋愛依存したいという気持ちが、このしょうもない恋愛アクセルをかけた。踏み込んだら思った以上に加速した。告白をしたらもう止まれなかった。

「フるわけじゃないけど、今は付き合えない」

保留にされて、少し冷静になって、「あれ、ブレーキのかけ方知らないや」って気が付いたときにはもう遅かった。7月中旬には、彼を好きでいることが私のアイデンティティになっていた。どうして付き合ってくれないの?「もう好きに寄ってるよ」って言ってくれたのは嘘だったの?告白を保留にされていた期間は不安心臓が千切れそうだった。幼稚な私はそれをそのまま彼に伝えて、彼は「わかるよ」とだけ言って肝心なことはいつもはぐらかした。それでも、どれだけ不安でも寂しくても辛くても悲しくても、このころが人生で一番幸せだった。

はいつまで経っても告白の返事をくれなかった。

告白からひと月がすぎ、彼の返信は少しずつ遅くなっていった。「会いたい」といえば「忙しい」と言われた。

「好きでいることは迷惑ですか?」と聞いたことがある。彼は「これまたクズって言われると思うんだけど」と前置きをして、「好きでいてほしい」と言った。

8月14日お盆休みの4日目。ようやく彼と約束を取り付けた。朝10から連絡を取って、会えたのは18時。喫茶店他愛もない話をしながらお茶をして20時には彼は駅のホームまで私を送って行った。「まだ一緒にいたい」というと「もう充分でしょ」と笑い、「充分に見える?」というと「俺はもう充分だから帰るよ」と返された。

ホテル行こうよ」と誘ったのは私だった。彼は初めて誘ったあのときよりもずっとめんどくさそうな顔をして嫌だと言った。「これが最後から」と腕を引っ張ると、「だったらお茶してまた会えた方がいいんだけど」と小さく言っていたけれど、すぐ「ホテル代タダならいいよ」と言い直した。ホテルを出た帰り道、彼は駅の階段の前で「じゃあ元気で」と言い、私の顔を見ると「また泣くじゃん、泣く前に帰ってね」と冷たく言い放って手を振った。ひとりホームまで歩いて電車に乗り、方面を間違えたことに気づいたら我慢できずに泣けてきた。

それでもこの頃の私は、この恋がこれまでしてきた恋と何一つ変わらないと思っていたし、こんな気持ちもまたひと月すれば忘れられると思っていた。

すぐに彼氏ができた。すごく優しい人だった。私に好きな人がいることも知ったうえで、「僕のことを好きにさせます」と言ってくれた。一緒にいれば楽しかったし、だんだん惹かれ

ていったのは確かだった。

でもデートをして、車で送ってもらい、別れ際にキスをして部屋に戻ると見るのは好きな人SNSで、ただでさえ不安定気味な私の情緒さらに揺れて、そう長くは続かなかった。

「好きだけどもう疲れた」と言われたとき、「やっぱり私には好きな人しかいないんだ」なんて馬鹿たことを思った。

そこからまたひと月、ふた月と過ぎて、気持ちは一向に変わらず。最後だと言っておきながら彼に連絡をしては、無視をされたり冷たい言葉で返されるような日々が続いた。毎日毎日彼のことだけを考えた。いつしか私の生活は会うこともできない一人の男の子のためにあると思うようになった。SNSを盗み見るのが習慣になり、彼の友人に彼の写真をもらったり、彼の好きなものを調べては行きそうな場所待ち伏せをした。

彼が手に入るなら何もいらなかったし、彼が手に入らないのなら生きている意味がなかった。それでも私が明日を生きるのは、明日返信が来るかもしれないから。数年先の未来には、彼の隣で私が笑っているかもしれないから。

彼は最後の日から今日にいたるまで、2回だけ、気まぐれに私に会ってくれた。

2月17日、たった1時間ちょっと時間だったけれど、本当にこれまで頑張って生きていてよかったと思った。渡したバレンタインチョコにお返しはなかったけれど、おいしいと言ってくれただけで嬉しかった。

2回目は、そこからまた4ヶ月。1年前、まだ仲が良かったころにも遊んだ6月17日。二人でウィンドウショッピングをした。人がごった返す渋谷駅で、私には彼だけが輝いて見えていた。彼は優しかった。面倒なセフレに対する態度ではなく、親しくない友人にするように。どんどん距離は離れて、それでも私は何も変わらず彼が好きだった。

10月16日。彼のSNSひとつに鍵がついた。もうひとつSNSでは落ち込んでいるような旨の投稿をしていた。彼の友人から、私との出会いきっかけでもあるマッチングアプリを消したときいた。「真面目に生きる」のだそうだ。彼女ができたのだと思った。ついに恐れていた日が来てしまったと思った。

息がすえなくて抗不安薬をたくさん飲んだ。「もう薬たくさん飲んだりしちゃだめだよ」ってあの日優しく言ってくれた彼がちらついてあるだけ飲んだ。気絶するみたいに眠りについて、気がついたら15時間が経っていた。彼女かあ。彼女いいなあ。可愛い子なんだろうな。こんな惨めな女がいることなんて知りもせず、当たり前のように彼と手を繋ぎキスをして、セックスをするんだろうな。

悲しくて悲しくて、だけど好きな気持ちは変わらなかった。好きで好きで好きで好きで、笑った顔を思い出しては、彼がその彼女と楽しそうに過ごしているといいと思ったり、すぐに別れてほしいと思ったり、どうか幸せになってほしいと思ったり、殺してやると思ったりしていた。

これから私は彼女持ちの男に不毛な恋をしていくんだなあ、とぼんやり思っていた。

ただそんなことを考えながら泣いているだけで、丸1日が経った。

彼のSNSには相変わらず鍵がついていたけれど、祝福のコメントひとつでも読んでやろうと彼あてのメッセージ検索した。涙も枯れて、何を見ようとこれ以上悲しいことなんてないと思った。でもこれが、彼を諦めるきっかけになった。

好きな人には、彼女はできていなかった。

「両想いだと思っていた女性から連絡が来ず、傷心している」といった内容のことを彼の友人が茶化して書いていた。投稿に添付された写真には、大好きな彼が写っていた。やっぱり世界中の誰よりもかっこいいと思った。でも私の知らない横顔だった。私の好きな彼じゃなかった。

喉の奥がきゅっと詰まるような感覚がした。虚しくて、寂しくて、吐き気がして何度もえずいて、信じられないような気持ちで見返しても写真は変わらず切なげな表情の私の知らない好きな人だった。

好きな人が、私を好きにならないことにはとっくに諦めがついていた。でも私以外の誰かを好きになる好きな人は見たくなかった。私がどうやっても手に入らない彼の好意が、無下にされていることも虚しかった。私は誰かを好きだと思う彼を知らない。彼の事を知らない。これまで散々私と恋愛をする彼の妄想も私に愛をささやく彼の夢も見てきたけれど、現実の「恋をする彼」は、あまりに遠くて、遠くて、遠くて。もう潮時だと思った。大好きだけどもう好きでいてはいけないのだとようやく気が付いた。

彼の写真を消した。何度も見返したLINEも消した。

SNSももう見ないと決めて、一番そばにいてくれた友人と姉に「諦める」と連絡をした。

私の人生で一番大きな恋が終わった。はたから見れば遊ばれたメンヘラ女の、惨めで愚かなよくある話だと思う。

今はどうしたらいいのかわからない。たった1年と数か月でも、もう彼は私の生活だった。彼に出会う前に何を思い何を考えて生きていたのかわからない。死にたくはない。

やめた方がいいのだとたくさんの人に言われたし、諦めたと言えば「頑張ったね」「よかったね」と大切な人が喜んでくれた。これは進歩なのだと思う。本当にできるのかもわからないけれど、彼を忘れることは喜ばしいことなのだ。私が彼を好きでいることは誰にとっても悪いことのようだったから。でも今はまだそれが悲しい。こうして、何度も思い返すうちにすりきれてしまったような曖昧な昔の記憶を引っ張り出しては誰にも言えない心情とともに匿名日記にするくらいには悲しい。

本当に本当のことを言えば、これは備忘録だ。忘れることを強いられた私の最後の逃げ道だ。たとえ叶わなくても、私は君にずっと好きでいさせてほしかった。毎日がすごく苦しくて悲しくて幸せだった。君は迷惑だったかな。好きになってごめんなさい。ずっと好きでいてごめんなさい。気まぐれに言っただけの「好きでいてほしい」を一年以上も信じてごめんね。君は優しくてかっこよくて面白くて愛おしい、最高の男の子から絶対絶対絶対幸せになってね。

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