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はてなキーワード: 誰にも言えないとは

2021-05-04

う〇こを我慢するのが好き

保育園の頃から我慢気持ちよさに目覚めてしまった

アナル開発はしてないけど我慢した後に一気に出すのが気持ちよくて…

誰にも言えないからここに書いたけど同じ人いますか?

2021-04-30

誰にも言えないけど

女にとって生理関連のホルモンバランスコントールできないように

男の人にとって性欲がコントールできないものなんだって思うとすごい興奮するよね エッチだよね

でも被害にあってる人いると思うと実際に口に出しては言えないけどね

2021-04-17

両親がコロナになった

実家暮らしを続けている社会人です。この度、両親がコロナになりました。

いまは中傷という感じで、救急車を呼ぶ瀬戸際状態


できればそのまま死んでほしいと思っている。最低なのは分かっている。誰にも言えないから増田に失礼してる。


ヒステリックで子に依存してる母親他人批判しかしない大して能力もない父親

ヒトとして、どちらも嫌いだ。

私自身の性格はなかなか酷く、その原因は育った環境。頑張って矯正中だ。

とにかく否定されて育ったせいで、自己否定希死念慮に苦しめられてきた。今も完全に治っちゃいない。


ならば家を出れば.......と思うだろうが、試みた際に母が自殺するんじゃないかって勢いで止めてきた。

私を育てるしかなかった両親への同情から実家に留まることとなった。


可哀想なのでそばにいて、優しくして、まるで幸福な家庭を作り上げている。褒めてほしい。

心の中ではずっと、早く死んでくれないかなあと願いつつ。


そこでコロナが広まった。

ずっとずっと願ってた。両親が感染し、亡くなることを。

ついに、その時がきた。あと少し。

早く私を解放してくれないだろうか。


ちなみに、コロナへの対策バチバチに行っていた。

どこで感染したのか本当に分からない。

もはや気をつけても罹るみたいだから、みんなはどうか生き抜いてください。

2021-04-03

不謹慎誰にも言えない

地震が来るたびにもっと強く揺れて会社崩壊すればいいと願ってしまう。こわいと思う反面、いいぞ!もっと揺れて全部めちゃくちゃにしてくれ!って思う。自分だけは死なないと思ってる。

2021-03-20

無自覚コピペ

誰にも言えないけど誰かに聞いてほしいか増田に書く。

文章話題になって、雑誌エッセイを毎月書いている著名人がいる。

彼女容姿がとても可愛くて、でもその容姿から想像できない切れ味のいい文章や喋りを評価されている。私もたまに雑誌テレビで見かける彼女のことが好きだった。推しとかではないけど、インスタはフォローして、ネット記事が出たら読むくらいにはファンだ。

一方、私にはネット文章を書いたり同人誌を出したりしている友人がいる。友人といっても大学時代友達で、会うのは年に数回、いまはSNSグループLINEでやりとりするのがメインの間柄だ。彼女ブログSNSで知っていて、応援していた。

最近、その著名人の書くもので、友人のブログに似ている文章を見かけた。

見かけたのは3回。1回目は、似てるなあ、と思ったくらい。でも2回目3回目と続くにつれて、ええ…と思っている自分がいる。

友人はオタクで、ブログ漫画アニメといった自分の好きなコンテンツ感想を書いている。そしてその著名人コンテンツについて書くコラムが多い。

もちろん感想から似てるのかと思った。オタク感想はすぐ似る。みんな同じことを思う。でも、コラムブログ、あまりにも言い回し構成が似すぎていた。

しかしたら著名人が友人のブログ読んでるのかなーだとしたらすごいなーと最初は思っていたけれど。3回目は、ちょっとこれはないんじゃないか、と思う自分がいる。もちろん友人のブログの方が先に世に出たものだ。

彼女は友人の知り合いの出版関係の人と仕事することもあったらしく(これは私がSNSで見かけた情報から定かじゃないけど)、友人のブログを読んでないって断定はできないよな…と気になってしまう。

そして友人ではなく、私がいつも読んでいるブログとある持論そっくり言い回しを、彼女コラムで書いているのも見かけた。

私はただの一介の読者だし、似てると言っても一言一句違わない丸パクリではない。だから私が気にしてもしょうがない。でもあまりに気になって、その著名人の評判をネットで調べると、過去にも彼女文章パクリ騒動はあったらしい。でもパクった相手匿名だったかあんまり話題になってないらしい。

芸能人だったらよくあることなのかな、忙しい中文章なんて真面目に書いてらんないもんな、と思いつつなんかがっかりしてる。そして彼女の評判はなんだったんだと思う自分もいる。

私の気にしすぎなのかもしれない。偶然なのかもしれない。

というか、他人言い回し構成感想の一部を、自分文章で真似てしまうくらいなら、問題じゃないのかもしれない。誰だってやってしまことなのかもしれない。

でもインスタをフォローするくらいには憧れていた、聡明著名人文章の中身が、コピペ切り貼りみたいなものなのかもと思うと、悲しくなってしまう。しかも本人はそのコピペ自覚がなさそうな気がする。わからないけど。それってゴーストライター使ってるより嫌だ。

あともしほんとうにコピペなんだとしたら、友人の文章が友人の知らないところでもっと有名な誰かの言葉になっているのも、理不尽だな、と感じる。私がどうこう言うことではないけど。

インスタで彼女の顔を見て可愛いなあと思うたび、ちょっと胸がぎゅっとする。でも第三者が何か言うことでもないし、友人にわざわざ伝わってほしいことでもないし、なにより私の妄想かもしれないから、誰にも言えない。でも誰かに言いたかった。

2021-03-14

女だけど男向けAVのエグいやつで1人でしてる

誰にも言えない性癖からここに書く。

女性向けAVも以前より多くなってきたけど、男性向けのやつじゃないと興奮できない。

しかも*が犯されてる系のやつ。

2穴責めもかなりいいんだけど、*だけに挿入されててくぱぁされてる(体位は正常位がいい)シーンが特に好き。

痛そうなのはかわいそうで嫌だけど、女優さんがカワイクて、気持ちよさそうな顔してるとめちゃくちゃ興奮する。

男優に対してのこだわりはないけど日本人同士がいい。(単純に、見るのに慣れてないから。差別意識はまったくありません)

前戯シーンで気分を盛り上げてから連結のシーンでフィニッシュ

自分自身が*でしたいのか?と聞かれると、ぶっちゃけ興味はなくはないけど怖い(筋肉がゆるむ?とか)し、痛そうだから無理。画面の中の趣味だけにとどめてる。

するなら彼氏としたい、つってもできないんだけど。

引かれたら嫌だから言い出せないし、上記のようなことがあるから実現は無理。

でもめちゃくちゃおもちゃでいじられたり、*責められてるAV女優さん見て、いいなぁ…って思うことすらある。

誰にも迷惑かけてないからいいよね。

ネカマじゃない。悩みというほどのものでもない。でも変な性癖なのかなって謎の不安がある。

2021-03-12

anond:20210311231824

あなたは十分酷い目にあってるよ。

女として生きているとどれもよくあることなんだけど、よくあることだからって大したことないわけないんだよな。

自分小学生の時に流れるプールで知らない男に何度も抱きつかれたり、

中学生の時に電車内で肘で胸触ってくるジジイや太もも触ってくるジジイに遭遇したけど誰にも言えなかった。

クソブスな自分でさえこんな目にあうわけだから、みんな誰にも言えないだけで人口の多い地域に住んでたら大体の女はこういう目にあっていると思う。

母や祖母でさえ未だに被害にあうので、嘘松呼ばわりしている人を見るとどういう世界で生きているのか純粋に気になるよ。

変質者すら出ない限界集落とか…?

2021-03-11

七味って自由

別に辛いモノ好きではないのだけれど、牛丼に七味の相性の良さを知ってから、七味の世界にハマってしまった。

焼き鳥屋で「七味」と言っても全てが同じ訳ではなく、それぞれ違う「七味」ということを知ってより一層のめり込んだ。

お土産で貰った『唯七味』を味わってぶっ飛んだ、七味の世界がこんなに奥深いなんて知らなかった。

翌年、仕事を辞めた、オリジナルの七味を開発する為だ。

そして今年、誰にも言えないけど、自分の開発した七味が遂に大手チェーンに採用されることが決まった。

こんな人生もあるんだなってふと振り返る、結局は『好きこそものの上手なれ』だよ。

妊娠したら仕事辞めないといけないのか(追記しました)

(3/13追記しました)

不妊治療中の方には不愉快と思われる内容です。読んでしまった方、配慮が足らず申し訳ありませんでした。

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リモート終わるって連絡を受けてもうおしまいだーーーとなって誰にも言えないしでここに書き散らしてました。今見たらひどい言い回し自分勝手な言い分ばかりで恥ずかしいですが戒めとして残します。

気がついたら多くの方にコメントを頂いており、驚くとともに感謝しております

まだ全部読みきれてないのですが、ちゃんと読んで、できる対応を考えていきたいと思いますありがとうございます

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言い訳

毎回コンドーム使用排卵からはできるだけ離す・月0〜1回だったのでまさかヒットするとは…ってなってました。使用しても妊娠する可能性については認識してましたが、まさかそこに該当するとはという気持ちです。

仕事は来月が一番忙しくなる予定でまたプライベートでゴタゴタを抱えているので、いつか子供がほしいとは思ってたけど、妊活はそれが解決した後に始める予定でした。来年度は頑張って昇進するぞ〜って思ってたのもありました。じゃあセックスするなってなるかもしれないけど。他に飲んでる薬との調整があり、ピルの導入を後回しにしてたのがいけなかったと思います

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上司や親しい同僚には報告済みで、出社を減らすのもホントは駄目だけどだいぶ配慮してもらっての状況です。だいぶ気を遣わせてしまっている気がするし、理解のある方たちに恵まれたと思ってます

でもやっぱりただでさえ産休育休で長期間いなくなるのに、それ以外の期間でも休んで迷惑かけんのかよと思うとつわり期には休みにくくて、じゃあ辞めるしか!?みたいなかんじでもうだめだーー!となってました。1か0かになってたのは確かにマタニティブルーなのかも…コメント見て思いました。(というか栄養足りてなくてまともに頭働いてない+メンタルガタガタだったのかも)

前例は、つわりひどくて会社来れなくなって辞めた先輩の話しかいたことがないです。

申請すれば休ませてくれるとは思うけど、心情的にはやりにくいです。私が抜けたぶんはあの人とかあの人とかにしわ寄せが行くんだろうなあと思うとちょっと…って誰でもこうなるよね?どうやって折り合いつけたらいいんだろう。さすがに産休育休入れば人員の補充とか負荷の調整はあるかもだけど、この時期休む分には何もない(大手だったらなにかあるんだろうか)。

つわりが終わることを信じて安定期入るまではなんとか続けたいです。授かった子供をいらないと思っているわけでもないです。辞めたら子供と3人で生きていくためのお金が減るので辞めたくないです。

辞めたら新しく人雇って教育してってまたコストがかかるってのを読んで、それを心の支えにして頑張らせてもらおうと思います

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グダグダ書いてしまった。まとまりとかなにもないと思います。いい大人なのにまともな文章がかけなくて恥ずかしい。読みにくいだろうに読んでくれた人ごめんなさい、ありがとう。吐き出せたのと色んなコメントを頂いたのもあって、だいぶ楽になりましたし、頑張ろうと思えました。ありがとうございました。

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(以下元の文)

妊娠してしまった。

避妊してたつもりだけどしてしまったものしょうがいから、このまま産むことにする。

しか想像以上につわりが辛い。

症状がひどい人はもっと悲惨だろうし、私は毎回吐いてるわけでもないからまだましなんだろうけど、何食べても吐くし、限られたものを少量しか口に入れられないのが辛い。

食べられないけど腹は減るし食欲らしきものはある。元々食い意地が張っていたデブなので現在食生活(一日にチーズ蒸しパン半分〜1個と蒟蒻畑数個とグレープフルーツジュース)が信じられない。もっとラーメンとか食べたい。

ゲロゲロしてるしえづく回数も多くて、通勤電車に乗るのが辛いから在宅勤務ができるのがありがたかった。

しかしそろそろ在宅勤務できる期間が終わってしまうらしくてやべえってなってる。

現状週1くらいで出社してるけど8時間いるのが厳しいから5時間くらいでヘロヘロになりながら帰って、他の在宅の日に残業してなんとかプラマイゼロにしてる。

職場から帰ったら帰ったでいつもの吐き気に謎の頭痛プラスされてぐえーとか言いながら横になり、そのまま寝れたらいいけど気持ち悪くて寝付けずに、夜中の3時位まで無駄覚醒してる。から出社した次の日は頭が働かないし連続で出社は厳しいなと思う。

これが毎日出社しないといけないってなったら無理すぎるので、これは仕事辞めないといけないやつ…?まじで…??となっている。

せっかく正社員になれたのにこの時期に辞めたら、つわりが終わったとしても腹でかい女とかどこも雇ってくれないよな〜

てなったら無職のまま産んで、保育園入れるの厳しくなって、そのままズルズル無職続けることになるのか…?

子供の手がかからなくなるのが何歳ごろかわかんないけど、そっからパートとか始める感じになるのかな。

今と同じようなとこで再就職したいけど、小さな子持ちの女だと早退やら突発休暇とかするからって雇ってもらいにくいとかあるのかな。

いやだ〜〜〜仕事辞めたくないんだけど…

今週末くらいでつわり終わってくれないかな。毎日出社できて8時間働ける体に急に戻ってくれないかな。贅沢を言うならもっとバリバリやるために残業もしないとなんだけどやっぱ贅沢かな。働いてたいよーーーーーご飯も食べたいよーーーーーーーーやだーーーーーーーーーーー

2021-03-09

ママ活の心理

アプリで知り合ってかれこれ一年やり取りしている二十代男子が週末遊びに行っていいかと言ってきた。

宿はと聞くと泊めてもらえたら助かるという。

 

ファミリー向けの物件に一人で暮らしているのでいいよと答えたが飛行機距離を本当に来るのか半信半疑だった。

本当に来た。

出会った頃からわたしは君の親くらいの年だよ、大丈夫?」と伝えていたけど、親くらいの年齢だからまりでも大丈夫だと思ったのかも。

でもときどき電話をするだけの相手と二泊三日間が持つのか、逆に緊張して辛くならないのか、なったらどうするか、あれこれ考える。

自宅ではなく別に借りている仕事部屋に泊めた方がこちらに気兼ねせず観光できるかも、とか。

結果的には駅に迎えにいった瞬間から空港のゲートをくぐるところを見届けるまでずっと一緒にいた。楽しかった。

 

最近まで声しか知らなかった彼女いない歴年齢の二十代非童貞社会人男子はめちゃめちゃ感じがよくて、清潔感にあふれ、面白くて可愛くて、年相応にちゃんと男の人でもあってカッコよかった。

世代ウケはどうなのかわからないけど、とにかくかわいい。こんな子が降ってわいてくるってなんのボーナスなのと人生ゲームの仕組みを疑うレベル

 

せっかくなのでこれまで行ったことのないところへ行って、やったことのないことをしようと思った。

 

行きたかったケーキ屋さんでケーキを買ってもらって、行きたかったレストランに予約してディナーをご馳走して、帰ってパジャママンロリアンを見ながら二人で食べた。

翌日は行ったことのない街までドライブして、名前だけ知っていた有名な神社に寄って、近くの海が見える寿司屋水平線を見ながら並んで握りを食べて、砂浜で遊んだ

 

免許を持ってきたというので一日保険に入ってもらって運転もしてもらった。助手席から春の山々と運転用に眼鏡をかけた二十代の横顔を眺めた。「この車、癖ない?!」としきりに言っていたけれど運転は上手でなんの不安もなかった。

 

そうはいっても初対面だし時間が経つにつれ距離感はかりかねてキツくなるのでは、という予想に反して二十代はうちにもうちの猫たちにも馴染みまくっていた。

うちに人がいてこんなにくつろげるのは一人暮らしになってから初めて。

 

翌日わたし仕事書斎に籠もっていたのだけれど、二十代は猫シッターをしながら男手があると助かる雑用をこなしてくれて、なんだかんだで空港まで送ることになった。

 

楽しすぎるし助かりすぎる二泊三日だった。美味しいものはそれなりにご馳走したけど、それとは別にいくらか包んで渡したいくらい。

ママ活する人の気持ちがわかる。

お金でこんなにかわいい男の子楽しい時間が過ごせるなら頑張って稼ぐし喜んで払う。

ていうか、これはもはやママ活なのでは?

 

と、思って調べてみたらママ活界隈ではお泊りありの場合一泊3万から5万が相場だそうで二泊三日に別途飛行機代がつくとかなりいいお値段になることがわかった。

すごい。買ってもない宝くじが当たったようなもんじゃん。

 

ということで、ママ活で浮いたお金コロナ禍で失業余儀なくされ、子供を連れて故郷の島に帰るフィリピン人の友人に送った。

驚いた友人から "I can not stop crying😭"と船の中からメッセージが来た。

「新しい仕事をはじめる準備をしていたところで、どんなに助かるか言葉では言い尽くせない」と書いてあった。

 

ママ活で浮いたお金だよ!

ちょうどピッタリぐらいだよ!

 

かに言いたいけど誰にも言えないので増田に書いた。

2021-03-08

疲れたけど誰にも言えない

疲れた

もうなんにもやりたくない

仕事したくない

でも次々仕事が降ってくる

しろ仕事したくないとかほざいてる部下の尻を叩かなきゃいけない仕事

自分仕事ギリギリ

期限ギリギリになった仕事だけをかろうじてこなしてる状況

そんな仕事っぷりじゃあ客からの不満もたまるよね そりゃあね

休みたいけど今の状況じゃ代わりがいないからなぁ

休んでも仕事が積もっていくだけ

仕事不安で休んでても心が休まらない

2021-03-05

弱みを平気で見せる男より、誰にも言えない鬱憤痴漢で晴らす男の方が100倍キショいよね。

上司に当たられ続けた俺のような無能男なら分かる。

2021-02-22

anond:20210222062011

マジョリティ誰にも言えない隠し事とかなさそうで羨ましい」

まずそんなわけないだろ

anond:20210222060050

マジョリティ誰にも言えない隠し事とかなさそうで羨ましい」という元々の意図が全く読めてない増田の話の通じなさを揶揄しただけなので、イチャモンも何も最初から会話出来てないですし……

2021-02-21

絵描きが消えるのが辛い

最近絵描きが「絵描くのが辛い」って言ってみんな消えてしまう。

私が支援しなかったせいなのかなって思ったけど、それは絵描きのみんなどう思ってるんだろうか。

でも、そんなこと言っても私は相互の絵RTするbotじゃないし、相互のこと有名にしたくてフォローしたわけじゃないし、互いの絵に胡麻すったり傷の舐め合いしたくて「フォローありがとうございますよろしくお願いします」って言ったわけじゃないし、でも、私のRT一つで寿命伸びるんだったら、変な意地張ってないで機械にでもなりゃよかったのかなあ、どうなんだろう。でもそれは私のTwitterの楽しみ方に反している気がする。

キモイ意地張ってないでRTしろクソカス」といわれても仕方ないと思う。目に見える結果でやる気が出るのはマジでそうだし、自分もそういう時期あったし今でもちょっと思ったりするし、その気持ち肯定したい。でも、それのせいでSNSが住みづらい場所になってしまうならもうやめてほしいって、思う。相互の絵が悪いわけじゃないし、相互の絵好きだし、相互が気に入らなくて貶めたいわけじゃない、ただ、「相互支援しなきゃ」って言ってTwitter開くなんておかしいだろって。相互の絵一つ一つに引用RT一生懸命胡麻すって(ほんとうに本心だったらごめんなさい)、それ楽しいですか。どの界隈でも同じくらいそういう人がいると思うだろうから、私のようなクソザコごときが何言ったって何も変わらないだろうけど、でも、ずっとずっと引っかかってた。

いいねRTしなきゃ、相互じゃないんですか。絵描かなきゃ人権ないんですか。

自分の事有名にしてくれないなら興味もないんですか。

絵が伸びなきゃこんな垢ゴミだと思ってしまうんですか。

繋がりたいタグは、友達じゃなくて支持者を増やすためのものだったんですか。

相互にとって、わたしはどこまで行っても「1RT1いいね」でしかなかったんでしょうか。

それが間違ってるとは思わない。だけど、きっと正しくもないんだろう。

私はただ、相互がたしかに同じ日本国内存在していてそれぞれの生活をしていて、働き遊び気が向いたら好きなだけ絵を描いて、私とおなじジャンルに夢中になっているところを、別のジャンルを楽しんでいるところでさえ、見ていたかった。(さすがに全員に対してそうとは言えないけど)

でも相互はそうじゃなかったんだなって思ったら、なんだか悲しい気持ちになってしまった。それはもちろん勝手夢想してる私が悪いけれど。

いや、でも、正直気持ちマジでわかる!!!!!!!!何日も何時間もかけてエスキースたくさんして、ラフ時間の許す限りブラッシュアップして、配色も塗りもめちゃくちゃにこだわって、時折エゴイスティックになってみたりして、そんなふうにしてようやく完成した絵があまり見てもらえないとさすがにつらい!!!!それは私もわりとあるしせっかく描いたんだからもっと見てよーとは思うし、見てもらうために恥ずかしながらアップする時間とか考えたりハッシュタグつけたり、はずかしい話だけどあんまりにも「これはめっちゃうまく描けた!!」と思う絵だったら時間たってから自分RTしたりしてる!!!

でもやっぱり私たちがやってることってどこまでいってもファンアートで、二次創作で、人の作品を借りているだけでしかいから、そういうことは声を大にしてまで言えない。言わない方がいいと思っている。

高校1年生の時いろいろ教えてくれたり仲良くしていただいた方に一度お𠮟りを受けたことがあって、「見てもらえるだけの努力が足りていない」という言葉を私は今でもずっと覚えているし、それが人並みとは言えないかもしれないけど努力はしてきた。それでも伸びなかったときは、次は何描こうかなって前を向くことにしてる。みんなそうすればいいとは言えないけど、数字という無機質で無感情ものに縋らないでいることはそんなに難しいのかな、とは思っちゃう

今日、「消えるけど垢は残すしいつか戻ってくると思う」と言っている人や、おそらく息をしていない人、絡みがあんまりにも少ない人、合わない人などを何人か相互から外してしまったけれど、正直めちゃくちゃに迷った。インターネットはいってもその向こう側にいる人は生身の人間だし、リアルでもSNSでも壊してしまった人間関係が多すぎる故、関係を断ち切るって結構すごい事だと思っている。だからいくら「またどこかで会えたらいいね」という軽い気持ちだったとしても罪悪感がつきまとってすごく、すごくつらかった。

でも、「戻ってきてくれるかもしれない」という希望を捨てたかった。もう終わりにしたかった。絵描きたまごとして、絵を学んで生きている人間として、「伸びる伸びない」で絵を描く人を見ていたくなかった。絵やフォロワーを、承認欲求を満たす完全な道具にしている人を見たくなかった。絵が伸びなくて苦しんでいる姿だってもう見たくない。

やっぱり、私のせいだったんだろうか。私のせいでもあったかもしれないのに、関係を断ち切ってしまってよかったんだろうか。ってずっとずっとそれが離れない。

よほどの努力をしない限り「努力が報われる」とか微塵も思ってないしそんなこと言うつもりない、お願いだからもう、こんなことで苦しまないでほしい。こんなことで、いなくなったりしないでほしい。もちろん人間関係が辛いとか嫌がらせをされるとかもうこのジャンル飽きたとか、垢分けしたいとか、疲れたとか、それで消えるのはその人の強い意志からいいけど、でも承認欲求が満たされない事を理由に病んでしまう、なんてことが最近まりにも多い気がする。もちろんそれが全てだと思っている人もいるかもしれないし、私の悩みこそくだらないと思っている人の方が多いだろう実際。

でも私は、ずっとずっと疑問に思ってる。絵が伸びないから消えてしまった相互にとって私ってなんだったんだろう。私は、ただ自分性癖をひけらかしてそれについてきてくれる人と楽しく話がしたかっただけ。相互とは、リアルともSNSとも違う近くて遠い友人でいたかった。誰にも言えない事を円になってこっそり打ち明けるような温かさが好きだった。時にお互いの事を褒めてえへへってするのもちょっとしかった。それで、どこか別のジャンルに旅立ちたいからとブロ解する相互バイバイってポジティブ気持ち見送りたかった。(あまりにも理想的過ぎるけど)

なんか、私も相当に参ってて感情的でまとまらない文章になってしまったけど、今日バイバイした相互とまたどっかで会えるといいなって思いながらSNSがまた居心地の良い場所になることをちょっとどこかで祈ってたりもしてる。

2021-02-20

お前が「花束みたい」と思い出した恋、昔の相手はとっくに枯らしてるぞ。

 最初に言っておく。俺は「花束みたいな恋をした」が大好きだし、元カノのことも嫌いとは思ってない。大筋は実話だが、バレ対策で所々の事実は曲げてる。この文に厳密に該当する個人は多分いないが、20代童貞ノンフィクションだと思ってくれて問題ない。

 タイトル通り。「はな恋」を見て俺が思い出した元カノは、「はな恋」を見ても元カレ(=俺)とのことなんか全然思い出さなかったらしい、という話だ。

 当たり前やろと思った人、盛大な独り相撲が好きなら読んでくれ。

 どこかにショックを受けた人、その幻想をぶち殺しにきたから読んでくれ。

 はな恋の中身の話もするから未見勢は早く観に行け。行って情緒に九頭龍閃されてこい。

 まずは思い出話。

 高3のとき、親密ってほどでもないけど話すと楽しいクラスメイト女子がいた。傾向は違うにせよお互い二次元オタクだったし、かといって自分世界に閉じこもり続ける訳でもない、それなりに真面目でそれなりに社会性があってそれなりにリア充を僻んでいるタイプだった。派手に迫害される訳でもなく、かといって異性にチヤホヤされる容姿でもないし浮いた話もない、そういうバランスの男女。たまに話が弾むうちに、お互いにちょっとくらい好感情が出るのは、ヘテロ若者だったら自然だろう。

 とはいえ高3だ。少なくとも都会ではない立地の(自称進学校で、大学が近くなる奴はまあまあレアだ。少なくとも俺は「最後だし気になる人には告白しよう」って思えるほど自己肯定感が高い高校生じゃなかった、遠距離の面倒くささを押しつけるのは気が引けるんだよ。だから例の彼女とも、別の大学行ってそれっきりなんだろうと思ってた。

 幸運なことに、あるいは不運なことに。俺も彼女も、違う専攻ながら志望校が一緒なのが分かってきた。一般試験を前提に難関(扱いの大学)に挑む勉強ガチ勢どうし、「一緒に受かろうね」という共闘意識はすぐに共有できた。

 共闘意識に加えて。「珍しく気の合う馴染みの女子男子)が」「同じ大学にいるなら」「お付き合いもできるのでは」という妄想だって始まってた。多分、彼女もそうだった。

 娯楽も限られ、空気の閉塞してくる受験期。これだけ利害の一致する人間がいたら頼りたくなる。教室やら予備校やらで顔を合わせる中で、少しずつ距離は近くなっていった。並んで歩いた、肩が触れた、バーガー店に寄り道した、ハイタッチした。ギリギリ友達範疇の、しかし交わす異性なんていなかった、そんなスキンシップがひたすらに幸福だった。リア充高校のうちにベッドインまで済ませている傍ら、ちょっと手が触れ合ったくらいで舞い上がるような高校生だった(今さらだ男子校勢には謝っておく)

 そうやって、言葉にはしないまま意識けが積み重なって臨んだ試験で、めでたく二人とも合格した。地方自称進学校で、ちょっとした快挙になるような大学だった。引っ越し手続きが落ち着いて、二人で祝勝会カラオケをして(君じゃなきゃダメ健全ロボがレスキュー!したのはうさぎですか?)、そのとき彼女から交際を申し込まれた。告白が叶った女の子が泣くんだって知った。

 親も応援してくれた難関大カップルで進む、進研ゼミもかくやという出来すぎた滑り出しで。お互いの好きなことは邪魔しないようにという(主に彼女の)方針だったから、サークルバイト優先で、一緒に過ごすことはそんなに多くなかった。それでも連絡は頻繁に取り合っていたし、相手が歩く新しい世界の話は純粋に好きだった。たまにファミレスで喋って、帰り道にキスするくらいで十分だった……俺がセッしたかったのは確かだったが、彼女からその手の話をされることがなかったぶん、踏み込みづらかった。まだ未成年だし、付き合いが長くなればそのうち、くらいの気分だった。自分を好きでいてくれる女の子が近くにいる、それで十分だった。

 そんな距離のまま後期になって、学業サークルも忙しくなってきた。お互いに真面目に取り組みたいのは分かっていたから、彼女からの連絡が少しずつ減るのも気にならなかった。

 試験期間が終わって、久しぶりに遊びにいって。そこで「別れたい」と言われた。納得もできないまま地獄に落とされて、それでも受け容れるしかなかった。水泳ときプールの中で海パンを脱がされるような日常だった小学校の頃以来、久しぶりに自死を考えかけたりもしたが、そんな気持ちまで彼女にぶつけるのはどう考えても間違いだったし(H誌のI田の件は絶許)、何とか立ち直った。カルチャーでつながった相手に振られてもカルチャーで立ち直ったオタクだ。気分転換の得意なフレンズなんだね

 あんまりな別れ方をした直後は絶縁状態だったが、数ヶ月もすれば傷も癒え、少しずつ彼女との交流も戻ってきた。そのときは明言していなかったが、サークルの先輩に心変わりしたのが大きな理由だったらしいし、今ではその彼と良好な関係が続いているという。俺自身、無害な友人としてはともかく、性愛対象としては魅力に乏しいと自覚してるし、そのくせ意識的にビジュアルを磨こうとも思っていなかったから、他の男に負けるのも無理はないと考えられるくらいになった。以前ほど親密ではないし直に会うことはなくなったが、たまには最近推しコンテンツ布教しあうような関係になったし、それが結構打率だった(というか言われる前から気になってる率が高い)ものからシンプルにオタ友として付き合えるようになった。何より、秘密を共有する相手というのは大きい。

俺は俺で、学年が上がるにつれて人間関係リソースを割けなくなってきたし(だから新しい相手もいないまま)、あそこで別れなくてもいずれ、という予感を抱くことも多かった。何より、その先が破局であったとしても、彼女との思い出には励まされてきたのだ。ひとときでも誰かに愛された記憶尊い、続かなくても間違いじゃなかった、違う道に幸あれ。本気でそう思えていた。別れたときに言えなかった「楽しかったね」だって、もう皮肉なしに言えたのだ。

 という風な経験を踏まえると。

「はな恋」がビシャビシャに刺さる人だな、というのは察してもらえると思う。

絹と麦が惹かれあっていく様子は高3の淡さを思い出した。初対面で作家の話ができるの最高だし、「電車に揺られる」と言っていたら気になる。

同棲中の過ごし方は進学当初に描いていた理想のものだった。同じ本で泣いたのは知っていたから、今度は一緒に読みたかった。

環境が変わると内面が変わるのを誠実に描いてくれたのも良かった。別れてからだって心は通じ合う、そんな関係性に自分たちもなれたと思っていた。

「はな恋」のキャッチコピーにまんまと乗せられた、これは俺たちの映画だ――という直感を抱いた頃、彼女も観る予定だとリア垢TLで見かけた。ただでさえコロナで人と会えない今、久しぶりに喋りたくなって、通話での感想戦を取り付けた。

 期待通り、映画の話は大いに盛り上がった、それはそれでちゃんと楽しかった。それは良いんだ。

 ただ、何を感じたか――というより「自分経験のどこに響いたか」は正反対だった。

 あらゆるシーンが彼女との思い出に接続されたと、缶ビールを片手に俺が語るのを聞きながら、彼女は段々と歯切れが悪くなっていた。顔は見えなかったが、多分げんなりしていたんだろう。

 やはり今が優先されるのが当然か、彼女が主に考えていたのは今カレとの馴れ初めや前途だったらしい。それは分かる。社会人なりたてとして当然。

 そこからが致命打だった。「君のことも思い出したけど、それは趣味が合う人がいる楽しさであって」「君と付き合っていた頃のことなんて全然思い出さなかった」「4年も経つのに君に思い出されて、ちょっとビックリしてる」

 つまりは、4年以上も前の恋人期を鮮明に思い出している俺に戸惑っていた。そんな言い方はしなかったが、完全に引いていた。

 俺から復縁を申し出たことは一回もないし、知らないなりに彼女と今カレの関係は(少なくとも言葉上では)祝福している。よりを戻せるだなんて全く期待していない。君の運命の人は僕じゃない、否めないというか今さら否定する元気もない。

 それでも。どうやら俺は、終わった恋に甘えすぎていた。彼女が「思い出」のフォルダに整理した体験を、ずっと大事に抱えたまま、昨日のように覚えたままでいる。

 新しい恋人が出来たからだとか、そもそも男女で思い出し方が違いやすいとか、そういう話も分かる。それでも俺は、かつての恋人の中で自分がどれだけ小さくなっているかを示されたのが相当にショックだったのだ。それだけ小さくできる存在が俺だ、そのことに今さら傷ついているのだ。

 また好きになれとか、振ったことを後悔しろとかじゃない。こんな映画を観たときに思い出してくれる、そんな存在はいたかった。絹と麦に憧れたのは、あれだけ幸せ現在を過ごしていたから以上に、幸せ過去を大切にできているからだ。パンフレット一枚目フレーズ号泣したの、俺だけじゃないだろ。

 薄桜鬼ヘタリアも黒バスも、見かけるたびに彼女が話していたことを思い出す。SAOゆるゆり麻枝准も、彼女は多分もう気にしていない。

 ラジオ映画評で宇多丸さんが言っていた、「別れた後でも、その思い出がある人生は素晴らしい」ことを描く映画じゃないかと。俺自身がそうだった、それを確かめさせてくれる映画だった。柔肌の熱き血潮は夢のまた夢、それでも、そんなに寂しい訳じゃなかった。あの頃に積み重なった初めての温もりは、どれだけ経っても心を温めてくれていた。そんな粘着質な感情なんて誰にも言えない、言えないけれど。彼女だってそうだったと信じていたのだ。別れたとはいえあんなに分かり合えていた。別れた後も上手く折り合いがついた、それはあの頃への愛着があるからだと思い込んでいた。

 あん未来が待っていた、それは一方通行の夢だ。ずっと知っている。

 あんな日々もまだ温かい、それも一方通行の夢だ。知りたくなかった。

 それでも好きになってくれた自分が誇らしい、そんな幻想だって、確かに明日への糧になっていたのだ。いつかそう思ってくれる人が現れる、それまでちゃんと生きようと自分に言い聞かせていた、それだって幻想だといよいよ痛感した。

 とはいえ精神に多大なダメージを食らったとはいえモラトリアムから目を覚ますには良い機会でもあったのだ。「自然な」出会いなんか一生来ない、やるならちゃんと金をかけてシステム使ってやるしかないし、ひとりで生きてく覚悟を決めたっていい。いずれにせよ、あの頃みたいな出会いなんて一生ない。少なくとも「俺には」ない。

 色褪せてきたことに気づかず、花瓶に飾ったままにしていた花束を。そろそろ片付ける頃合だろう。

「今回の件からお前が得るべき教訓は」別れた後の恋人に思い出話なんて、大抵の場合はするもんじゃない。胸の奥の花束は、陽に晒しときには枯れていく。

別れた後も思い出話に花が咲く人がいたら、それはそれで尊敬応援もする。けど、俺は違った。

かつて恋仲だった俺たちへ別れを告げる、いい機会だった。嫌いにならないまま、後悔まではしないまま、背を向けて手を振ろう。数年の時差はあったが、麦と絹の再演だ。

……ということを書きながら、段々と思いはじめたんだが。

秒速5センチメートル」を作ったときの新海さん、こんな気分だったんじゃないだろうか。ポスト宮崎駿というか終身名誉レぺセン童貞の誠くん、さっき「はな恋」も観たらしい誠くん、大丈夫? 話聞くよ?

2021-02-18

似顔絵を描かれたくない人

似顔絵をよく描く知人がいる。

自主企画イベントをやっていて、そのフライヤー

出演者似顔絵(というか全身の絵が多い)なのだが、その絵になぜかゾッとしてまう。


下手だからではない。 ヘタウマ的な感じ。

しろ似ていて、味があるともいえる絵である

カラーだし、力作だ。

毎回たくさん描いていて、すごいと思う。


ただ、私は受け付けないというだけ。

仲の良い友人女性が描かれていた時は、彼女が犯されてしまったような気持ちになってしまった。


見たくないので、SNSミュートにしているのだが

それでもたまにTLに流れてくるので目にしてしまうと

やっぱり気持ち悪くてしかたない。


なんであんなに神経逆なでされるんだろう。

逆にすごいな。


自分絶対に描いてほしくない。

と、そんなどうでもいいことは誰にも言えないので

増田書き逃げ

誰にも言えないから

22歳までに1000人やって、今までに3000人やったという50代後半、最高1年で8人おろしたって言ってて、普通に笑ってしまってたけど、今になって胸糞すぎて…。持ち上げずに「最低ですね」くらい言えば良かった。

2021-02-17

たぶん一回死んだ話

今思うとかなりやばかったと思う。

数年経てば消える程度だったけど自傷もしていたし、夜が来ると自然と涙が溢れて止まらなくなって気がついたら明け方になっていたことも少なくない。

当然学校休みがちになり、それと共に成績も落ちた。家庭環境も良いとは言えなかった。

全部を終わらせたい毎日が続いていた。休めない時は這うように学校に行って1日を耐え忍び、夕日の差す駅のホームで時々何本か電車を見送っていた。

ちなみにこの時のちょっとした趣味電車に飛び込む自分想像することだった。

毎回ホームに入ってくる電車で飛び込みベストタイミングを図るというとてもとても不謹慎な遊びだった。

想像力が豊かすぎると笑われるのがわかっているか誰にも言えないでいることがある。吐き出させてほしい。

その日もいつもと変わらないはずだった。

電車がきますアナウンスで待合の椅子を立ち、黄色い線の内側に立った。しばらく後、電車ホームに入ってきて今だ!と思った瞬間だった。

自分残像みたいなもの線路に飛び込んだのを見た。

それはすぐに電車本体にかき消されたけど、変な感覚だった。向こうに引きずられるような感覚はあったし、危ない!とも思った。(身体は膝を軽く曲げて後ろに上半身を引いていた)

なんというか幽体離脱した側が電車にかき消された感じ。

すごく焦った。電車のドアが開いて自分がまだホームにいるとわかってホッとしたのを今も覚えている。それと同時に全部終わりにしたいとか消えたいとか思ってたくせにホッとしてる自分に呆れた。

ただその一件以来少しだけ心が軽くなって、状態が良くなっていった。一年も経つ頃には遅刻はすれど学校を休むこともなくなり、症状も軽くなっていた。

あの時自分の中の死にたい何かが電車に飛び込んで本当にどこかに消えてしまったんだと思っている。

自分でも妄想が過ぎると思ってるけど、妄想で片付けるにはあまりにもリアルだった(でも当初はだいぶおかしかったしとも思う)

頭が良くないので詳しいことはわからないけど、これは何か名前のついている現象なのかな。

コロナ前に鬱で退職した友達にどうやって鬱状態から脱却したかきかれて、思い当たったのがこれしかなかった。

話すにはファンタジーすぎて話せずにいる。

2021-02-13

実兄と関係があった話

タイトルまま。

今日、某有名作家さんが描いた近親相姦をしていたゲイの人の漫画を読んだ。

それを見て、覚えのあることにもやもやした気持ちがたまり、吐き出したくてここに書くことを思いついた。

別にかに読んで欲しいわけでも訴えたいことがあるわけでもどうにかなりたいわけでもない。本当にただ吐き出したくなっただけでなんの意味もない。

あと、書きなぐりなのでここから先は文に脈略がなくなると思うのでご了承いただきたい。


私は三十代前半の生物学上女である。一昔前の個人サイトでの性別表記みたいな書き方をしたが私はFtXと呼ばれるもので、自分生物学上体が女であるとわかっていても性自認が女ではないのでそう表記した。

必要情報ではないけれど匿名でくらい偽らないでいいかなと思ったので。

本題に入るが、私は実の兄と性的関係があった。とは言っても挿入はしていない。性器を触ったり触らせられたり、口でされたりと、そういうことをした。ファーストキスも兄だった。

上記を書いてる最中気持ちが悪くて胸がムカムカする。そう思うくらいにはトラウマになっている。

当時、私は小学生だった。何も知らない子供だった。兄と性的接触が始まったきっかけは覚えていないけど、確か兄の所有物を借りる代わりとかそんなことで触られ始めたんだったと思う。

兄としていることが人には言ってはいけないこと、そして性的なことであるというのは知っていた。

けれど拒まなかったのは怖かったからとかそんなのではなくて、本当にただただ無知だったのだ。それをすることで後々どんな思いを自分がするのか、全くわかっていなかった。

どのくらいの期間兄とそういうことをしていて、何回くらいしたか覚えてないけど、嫌悪を持った瞬間だけは覚えている。

兄が出したものお気に入りパジャマに付着したのを見た瞬間に、全てが駄目になったのだ。気持ちが悪くて悪くて仕方なくなって、そのパジャマも着られなくなった。

そこからは兄が触ろうとするのを拒むようになり、性的接触はなくなった。

私にとってこの経験は明確な傷で、トラウマで、いまだに夢に見て不快感に苛まれものである

夢の中の私は性的接触をされると怒り狂うか激しく拒絶してくれるので子供の頃のように何もわからず受け入れるということはないけれど、そんなものがなんだって話だ。

気持ち悪いと思っていることがいまだに払拭できずに夢に見る時点で何も良くない。

そしてこれが私にとってどうしようもなく、どうにも出来ず、誰にも打ち明けられない理由なのだが、なんとトラウマになっているにも関わらず私は兄と仲が良いのだ。

どういうこと?と思う人もいるだろう。私もどういうことかわからない。けれど本当に仲が良い兄弟なのだ

兄とよく話すし、食事もするし、出かけることもある。冗談を言ったりふざけたりもする。大事家族だと思っている。

触れられるのが嫌かどうかはその時による。一瞬でも私が性的なふれあいのことを意識すると一ミリも触れられたくなくて避けるが、思い出さなければ肩を抱かれたって平気。

この辺の匙具合がどう働いているのか、これも私にもわからない。


たまに、誰かにこのことを打ち明けたくなる。

兄に触れらることを気持ち悪く思う瞬間がある、兄に性的接触をされていた時期がある。

性的なことをされていたのが本当の本当に不快気持ち悪くて我慢ならなくて嫌で嫌で仕方ないのだと誰かに訴えたいけれど、その相手が実兄であること、そして普段は仲の良い家族であるということが、私の口に蓋をする。

特に仲の良い友人になど絶対に打ち明けられない。

からと言って仲良くない相手なら話せるのかといえばそれも無理で、こんなことがあったのだと知り合いに打ち明けたいけれど、知り合いには打ち明けられない・打ち明けたくないと、矛盾した思いが私を苛む。

そうして結局、今の今まで誰に打ち明けることもなく生きてきた。

いや、一度だけネットで知り合った誰かに打ち明けたことはあるのだけど、その時もついつい誤魔化してしまったのだ。

向こうもこちらも顔も知らない本名も知らない相手だっていうのに、それでも私はありのままは打ち明けられず、子供の頃に性的なことをされたことがあるとだけ言った。

それだけでも十分につらい経験だったと言えるだろうが、そこにある本当の苦しみは伝わらなかった。まあ、言わなかったんだから伝わらなくて当たり前なんだけど。

とにかく、私はこの経験を誰にも打ち明けられないことがしんどい。辛くて気持ち悪い。

けれどやっぱり誰にも、私という人を知っている人には誰にも言いたくない。

偏見の目で見られるのが嫌なわけではない。私と兄の間であったことに他人が介入するのが嫌……というのが近いかもしれない。明確に言葉にできないけれど、そんな感じだ。

だけども、この胸の内を誰かに吐露したい・共有したいとも思うから、ずーっと同じところをぐるぐるし続けている。

多分これは一生解決しない。

私は鬱病を患っており、このトラウマも原因のひとつであるが、誰にも言えないから誰にも私が何に苦しんでいるのか伝わらない。

一人で抱えていくしかないんだなぁと思うとあんまり重くて苦しくてしんどくて、けどどうしようもないので諦めて、そのくせ諦めきれなくてここに書き散らした。

最初に書いた通りこれはなんの意味もない書きなぐりです。

なんの意味もないし、誰かに解決策を求めているわけでもない。

ただ長年誰にも言えなくて、書きなぐる場所もなかったから、こうやって書けたことで少しは満足できました。

書く場所をくれてありがとう。もしもこんな「だからどうした」みたいな文章を読んでくれた人がいたとしたら、その人もありがとう

特に締める言葉もないので、こんなご時世だしみんなあったかい格好して病気しないように気を付けてねとだけ言っておきます


追記

多分縁切りなよとか大事じゃないでしょ系のコメントがつくだろうと思ってたら案の定だったか追記するんだけど、私も第三者だったらそう思う。

けど当事者の私は、性的なことをしてきた兄と家族としての兄を、同一だと思っているのと同時に別物だと切り離してもいる。だから嫌だとも思うし、大事だとも思う。

とにかく矛盾していて、私もその自覚がある。だからこそ他人解決策を求めてない。だって上にも書いた通り、縁切ればって私も思うから。でも切る必要はないと私が思ってる。

意味からないよね、ごめん。

2021-02-03

死ねなかったと毎日思う

誰にも言えないからここで言わせて。

30歳、女性無職生活保護受給中。

5年前、鬱を患って仕事ができなくなった。

社会復帰するために、支援機関に通っているが、週2日の2時間だけ。

これを2年間続けてきた。改善される兆しは見えない。

これ以上働こうとすると、体調を崩して倒れてしまった。

それでも、私が働きに出たいと思う理由彼氏存在だ。

愚図でのろまで役立たず、鬱持ちの事故物件

そんな私でもいいと言ってくれた。2年の付き合いになる。

彼と一緒に生活するのであれば、生活保護から脱出しなければならない。

彼に養ってもらうことはできない、今時の30代が2人分養える給料をもらえている訳がない。

どうしても、私が働きに出なくてはいけない。

ある日、鬱を克服した人の体験記をネットで見かけた。

その人はアドラー心理学催眠療法で鬱を克服したと書いてあった。

催眠療法眉唾もんだけど、アドラー心理学の方は興味がわいて調べてみた。

これに自分が鬱を克服できるヒントがあるんじゃないかと思った。

アドラー心理学簡単に言うと、人間とある目的を達成するために都合のいい材料理由として使っているというものだ。

例えば、「仕事にいきたくない」という目的を達成するために「体調不良」や「精神的苦痛」を理由として休む、みたいな感じ。

まり、これを鬱に置き換えると「鬱だから何もできない」のではなく「何もしたくない理由のために鬱を使っている」ということらしい。

自分はまさにこれなんじゃないかと思った。

仕事をしたいとは表面的には言っているけれど、本当は仕事なんかしたくない。

自分がよく体調を崩したり、精神面が安定しないのも、そうすることで鬱が治ってないと思い込むため。

鬱が治らなければ、生活保護は受給し続けられる、仕事をせずにご飯が食べられる。

全ては自作自演ということだ。

なんというクズなんだろう。

私はこんなことを考えていたのかと思うと吐き気がした。

克服なんてとんでもない、今すぐこの命を終わらせなければと思った。

付き合っている彼氏に対しても、仲良くしてくれている友達に対しても、私は失礼なことをし続けていた。

無意味に、無駄に、生活保護を受けていた。

私は今すぐ死ななければならない。

私はすぐどうやって死ぬかを考えた。

ふと、猟師が仕留めた動物の血抜きを川ですることを思い出した。

そうだ、風呂場に水を貯めてかけ流し状態にし、そこで動脈を切ればいい。

風呂場に水を貯めながら、私は唯一あった鉄の包丁を丁寧に研いだ。

風呂に水も貯めて、包丁も研いで、準備は整った。

整ったのに、私はいつまでたっても首を切ろうとしない。

手首でも、太ももでもいい。とりあえず血が出そうなところを切ればいいのに、私はできなかった。

包丁を持ってずっと突っ立っていることしかできなかった。

悔しくてボロボロ泣いた。

今すぐ死ななきゃいけないのに、どうして死ねないんだろう。

こわくてこわくて仕方がなかった。

痛いのが嫌、苦しいのが嫌、こんなくだらない理由だけで死ぬのを躊躇している。

私は今すぐ死ななきゃいけないのに。

社会ゴミ、生きてる価値はない、今すぐ死なないともっと人を巻き込んで迷惑をかけるのに。

死ななきゃいけないのに。

結局、死ぬことはできなかった。

彼氏友達には調子よくなってきたと嘘をつく。

通っている精神科でも、自殺まがいの事をしたとは伝えず、少し調子が悪いとだけ告げる。

支援機関にも、何も伝えず通っている。

そうして毎日毎日、布団に入ってからあの日の事を思い出す。

死ななくてはいけないのに死ねなかった。

もうどうしたらいいかからない。

2021-01-18

男性といるとなぜか緊張する

この前先輩に最近まれ女児の話をしていて、話の流れで「セクハラもあるんで守ってあげないといけないですね」と言った瞬間、あれ何で会社でこんなマイナスなこと言ったんだろうと不思議に思った。今まで気づいていなかった違和感があった。

家のベッドで真っ暗な天井を見ながら考えた。

そういえば男性がいると心のどこかが緊張していて常に疲れることが多かった。学校でも仕事でも何なら実家でも。

いわゆるモテるタイプじゃないから慣れてないだけなんだと思っていたけど、今までの人生を振り返ってみた。

家に隠されもしないたくさんの18禁の本や物が置いてあったこ

母のお金を盗る父と兄弟現金カードを隠す私達

兄弟大事な部分を触られたり、触らされたりしたこと

父親自慰を幼いながらに何度か見てしまたこ

同級生男子電子辞書を貸したら卑猥言葉達が登録されて返ってきたこ

同級生男子に地べたに這いずって下着を覗かれたこ

偏差値が高いはずの同級生男子達が同じように頭のいい子を苛めていたこ

夜道で大きな男の人に手を無理やり取られ撫でさすられて俺は相性がいいと思っていると言われたこ

LINEで急に下ネタ話題しかさなくなったひと

相手との初めてのデートで至近距離相手が背後にピッタリずっとついてきて離れなかったこ

初対面の相手相手の好きなAVの話をされて、相手職場で行われた下品すぎる催し物について聞かされたこ

待ち合わせした相手が待てど暮らせど場所に現れず連絡も取れなくなったこ

職場で既婚男性たちが他部署女性容姿を品評して「○○ちゃん」と呼んでいること ※○○は名前苗字ではなく違う言葉

顔の品定めをするためだけに他部署に行く既婚男性たち

お気に入り女性優遇する男性上司

あの部署可愛い人がいないという先輩

未婚女性仕事ができる上司をあそこまで人生捨てられないという既婚男性

そんなんだから結婚できないと言ってくる客、未婚の女性を笑っている未婚の男性上司

高齢者の客によるセクハラ報告の社内報の数々 大声で罵倒してくる男性客達

社内で何度も起きた不倫騒動


かに女性でも嘘はつくし手のひらを反してくるし、裏でひそひそ言われることも知っている。実際裏切られたこともある。

それでも職場女性しかいない場面は何も思わないし、ニュートラル状態でいる。男性のことを信用できなかったのは自分のせいでもあり、今までの経験もあったんだな。職場仕事問題を話し合うときになぜか女性にはそうじゃないのに男性相手によりマウントをとろうとしてしまうのは下に見られたくないという意識が過剰に働いていたから。今まで好意を伝えてくれた人もいたけど、疑いに疑いを重ねて自分が疲れてしまって続かなかったんだということを今更にして気づく。結婚した友人の事を今までよりも信用できなくなっていたのは、結婚できない僻みかと自分で思っていた。それもあるだろうけど、ただ正確に言うと少しずれていてなんというか悪の組織に引き込まれた元仲間みたいな意識になっていたんだと思う。じゃあLGBTはどうなんだみたいな話になると、今まで会ったことがないからわからない。今の自分の中での線引き、緊張するかどうかは生理学的な雄・雌で分けられていると思う。

自分が感じたマイナスより大きなプラスの要素を男性に見いだせないから今なんだと思う。職場での違和感理由もわかったことだし、これからは…どうしようか。あんなに職場では女性容姿とかゲスいことを散々言っている人たちが女児父親達ということがなんとなく解せないがまあそれは他人人生からそっとしておこう。

芸能人応援している男性アイドルもいるし、何ならテレビの前ではしゃいでるし、職場尊敬している男性上司はいるし、今後自分自身たぶんいつか結婚したいと思う…たぶん、いややっぱりわからない。どういう人を選んで、どういう人なら信じてもいいかからない。

どこか矛盾している。

男性が嫌いなわけじゃない。うまく言えない。あまり直視せずにここまで来たから拗らせてしまった。小さいころ自分ごめんよ。小さい頃の嫌だった、傷ついたであろう気持ち大事にしてもう少しはやめにケアしてあげればよかった。兄弟、なんで私のことを触ったの?今でもわからない。もう昔の事は忘れてる?私も忘れてると思ってる?親や誰かに言えると思うか。言えるわけもない。今まで取り繕ってちゃん兄弟関係を保ってきた私の苦労がわかるか。職場で同僚男性結婚容姿子供の時のことを言う度に、友人が子供結婚彼氏のことを言う度に、明確に思い出すわけじゃなくて無意識に昔から今までの嫌な気持ちが揺り戻されていて緊張したり疲れたりするんだと思う。 


昔の事は当たり前だけど現実には誰にも言えないからここに書き捨てていく。

2021-01-12

anond:20210111000145

私は、本当なら今年が大きな節目になるはずだった。

用意していた大きめのプロジェクト企画を動かして、その実績を基に正社員登用試験を受けるはずだったけど、人を集める性質が強いものだったから泣く泣く全部中止。試験見送りになった。

来年もこの自粛状況が続けば、部署も無くなって契約も切られて、ようやく掴みかけた夢を諦めることになるだろう。

今の時期であれば、受験生人生も左右してるだろう。死亡リスクの高い、お年寄りのために。

本当に、それで助かった「誰か」はどうやって「私たち」に返してくれるんだろう。正直、返してくれるどころかまた長生きをして財源を食い潰して、私たち税金が増えて、福祉の質が低下するようにしか思えない。

これが残酷な、非人間的な考えだってわかってるから誰にも言えないけど。

勿論若いから死ぬ可能性がないなんて言わないけど、別にみんな交通事故が怖いから出歩かないとかそんなことしないよね?

コロナ前の時点で、インフルエンザが怖いからって狂ったように手洗いうがいしてた?

起こり得る「もしも」の備えの基準なんて人それぞれだと思う。

私は元増田と違って他の人の目が怖くて、社会圧力が怖くてじっと自粛をしてただ嵐がすぎるのを待つことにした方の人間だけど

偉い人たちが高級料亭での食事を「必要なこと」って言い張っているのをみると本当に虚しくなる。

プライベートも、仕事もなにも未来が見えなくて

もうあらゆることがどうでもよくなりそうなのを、必死で踏みとどまってるのをあの人達は歯牙にも掛けずに、今日もいい服を着て高い服に身を包んで将来のことの心配も無く、悠々自適生活をしているんだろうな。

2020-12-31

歌の下手なアイドルロケの下手な若い芸人

今年も何も変わらなかった。しかし今年最後の日に一つ大人階段を昇れた気がした。

こんなこと恥ずかしくて誰にも言えないのでここに書き記す。


歌やダンスが下手なアイドルが嫌いだった。

正確には歌やダンスが下手なアイドル応援しているファンが嫌いだった。

未熟な未完成ものを愛するのは、日本独特のわびさび文化にも通ずるものだとか訳の分からない言い訳を聞いたりしたが

結局お前ら全員ロリコンショタコンだろ、自分のことを惨めに感じずにすむ相手応援して自己満足に浸ってんだろ

そんなんだからk-popに負け続けるんだよ、と歌番組を見るたびにイライラしていた。


しか2020年大みそか。昼間たまたま流れてきたテレビ番組によって私の考えは大きく変わった。

一応名前は伏せるが、ある第七世代芸人が一人でロケに出ていた。

コンビテレビに出ているところは今年何度も見たが、ピンなんて珍しいなと思いながら流し見していた。

明らかに不安そうな表情、泳ぐ目線、ずっとフワフワと地に足のつかない状態ロケは進んでいく。

こんなんで大丈夫なの?と心配になりつつ目が離せなくなった。

関西在住の私は、普段関西ベテラン芸人のこなれた安定感のあるロケばかり見てるから

それとは真逆の、不慣れで下手で初々しさを感じる不安定なロケに衝撃を受け、心の中で応援しながら夢中で見ていた。

VTRを見終えたころには、無事にロケが終わったことへの安堵感。

そして「今はこんな感じだけどどうせすぐにテレビ慣れして、無難にできるようになっちゃうんだろうな~」と少しのさみしさを感じた。

ここで自分の中の異変に気づいた。

歌の下手なアイドル応援するファンと、ロケの下手な若い芸人応援している自分は全く同じではないか

未熟な部分をかわいらしいと感じ、成長することにさみしさを感じている。

一番自分が見下していた人種と同じ気持ちになっている。

この話に特にオチはない。

ただ自分の変化に戸惑い、心の中で見下していた人々に心の中で謝罪し、

それでもやはり、あまりのめり込みたくはない分野だなと思いながら今年を終えようと思う。

しかしこの感情は本当に日本独自のものなんだろうか、外国人は下手な人に愛らしさを感じないのか

それだけ気になる。

まあなんにしても他人趣味や嗜好、習慣、判断安易バカにしない方がいいな。たぶん来年もしちゃうけど。

2020-12-24

父親キャッシングして滞納してた

誰にも言えないのでここに書く。

母親から連絡が来て知った。

退職金もいつの間にかなくなって、ほとんど資産残ってないらしい。

幸い自宅はローンも終えてるようだけど。

話を聞いたら、母親は、父親収入状況全く知らされず、毎月十万円だけ現金で渡されて、それで家計をやりくりし、足りないもの自身パートから払ってたらしい。

キャッシング残高はわかる範囲では一括でもすぐ返せるレベルだったが、

これ迄の経緯から父親にはお金管理をする能力がないし、改善できるとも思えなかった。

今私が払えば、何度も同じことが起きるだろう。

あとせいぜい30年の人生、今後の心労を考えると、母親慰謝料請求すら破棄して、とにかく父親から離れる方がいいと伝えた。

お金心配はいらないからと。

それでも何十年か住んだ自宅を、自身もローンをそれなりに払った自宅を、捨てて離れるのはやっぱり難しいんだろうか。

父親を自宅から追い出すのは、数年がかりだろうし、心理的負担も大きくなるからまり得策とは思えないんだよな。

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