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2020-07-14

ツイステッドワンダーランド担保されているコメディ性について

  連日連夜オタクの妄念がツイステッドワンダーランドで爆発している。

 今回は直近のイベントゴーストマリッジ」に関して取り沙汰された『イデアの君へのいじめがひどい、キャラクター倫理観おかしい』という意見が気になったので匿名意見を書く。本増田ツイッター等で意見を書いてインターネット本名で書く勇気は無い。本増田意見を書くだけでどのような派閥にも与しない。

 幽霊結婚させられそうになり、デッドオアアライブ状態イデアくんに対し無責任に「もう面倒だからさっさとキッスして終わらせろ」と囃し立てるキャラクターに対して『イデアくんの命がかかってるのに、そんな最低な性格キャラクターだとは思わなかった』、『いじめに加担するキャラクター達なんて見たくなかった』と言っている意見散見した。

 本増田はびびった。何故ならそもそも「これはコメディなので、イデアくんが死ぬことは100%無いだろう」と思っていたかである

 ツイステッドワンダーランドディズニーアニメヴィランズを基礎として作られたキャラクターが跳梁跋扈するゲームだ。本増田がこのゲームに嵌まった分岐点は明らかに気のいい相棒キャラとして表れたエースくんがゲスい本性を露にした瞬間である

 このゲームは愉快で安心ゲームであるキャラクター達にはそれぞれ悩みがあり、それが爆発し大変なことになったり、化物が出てきたりする。が、最終的に問題は全てでは無いにせよ解決し、キャラクター達はちょっと前に進んで一件落着する。この辺りで人死にが出たりリアルグロ描写が入らない所はバランスがいいなと思っている(仄めかされることはあるが表には出ない)。つまりは「二次元然」としたゲームなのである

 例えば、頭からイソギンチャクが生えて強制労働に駆り出されても、そのまま退学させて奴隷として出荷されたり臓器を売買されることはない。殴り合いの喧嘩はしても、ずだ袋にいれて死ぬまで暴行することはしない。ツイステのNRC生徒達は死なないし、殺さない。それが「お約束」だからであるロケット団は浚ったピカチュウをその場で解剖したりはしないのと同じである

 ツイステの世界あくまで「悪役が主役の全年齢向け物語であるイデアくんが死なないであろうことは物語の「お約束」ですでに担保されている。イデアくんが最終的に救出されることも担保されている。イデアくんの命を何だと思っているんだ、という言葉は、勢い余って壁にぶち当たって平べったくなったトムを見て笑うジェリーに対し、「トムの身体後遺症が残ったらどうするんだ」と怒っているのと同じように感じる。トムの身体後遺症は残らない。何故ならそういう「お約束」だからである。もちろん「お約束」にも許容範囲がある。あまりにもトムがかわいそうな目に合い続けてジェリーばかり得をすると見ている方が不快になる。増田的には、「ゴスマリ」はぎりぎり「お約束」の範囲内で収まっているように思った。ちょっと毒気が強いコメディ、で済む程度だったと思う。

ただ「ゴーストマリッジ」がいいシナリオだったかというと、それも違う。前回の「フェアリーガラ」では新規衣装実装された四人全員に見せ場があり、サブキャラとしてのヴィルくんもシナリオ重要立ち位置にいた。今回の「ゴスマリ」は、正直イデアくんが被害に会う必要は無い。他の誰でも良かっただろう。オルトくんの能力で手伝うことも出来ただろうにそれもなし、イグニハイドは貧乏くじを引かされているな、とイグニハイ推しではない増田は思う。なりきり花婿4人も出番はほぼ後半からであり、取って付けた感が否めない(個増田意見です)。

 コメディとして、「お約束」として担保されている表現は流動的である。今のご時世男の尻を狙うホモオカマキャラや、肥満体型を豚だのなんだの揶揄することは単なるギャグとしてはもう受け入れられない。「お約束」で死なないからって死ぬような目に合わせてもいいわけではない。が、「お約束」の存在を無いものとして物語を語るのも違う気がする。まとまってないですね。

 こういう「お約束」の概念とかって社会学とかで名前がついてたりするんだろうか。本増田は「ゴスマリ」関連の話題について、「イデア君の自業自得じゃん」「彼らはヴィランが元なんだから」「あの世界はみんな性格が悪いよ」等以外の説明がないかと思ってこのエントリーを書いたんですが、ほかの皆さんはどう思っているんでしょうか。

先駆者腐女子追従するようなしないような話

 先駆者腐女子人生の一部を握られている気がするという被害妄想の話。

 リアルにおいてあこがれの人が腐ってたので、自分もほんのり腐っていた中学時代。萌語りとか二次創作とか自分から何かを発信することはなかった。受動的な腐女子だった。そもそもカップリングに関しても、その界隈で人気があるからついでに見ている感じだった。原作を見て「AとBは付き合ってる!」とは思わず二次創作を見てから「AとBは付き合ってるという妄想をされるのもやむなし」と認識するような、カップリング判断他人に委ねている自我なし腐女子だった。あるいは二次創作許容範囲が広かっただけとも言えるかもしれない。

 中学時代、あこがれの人とは腐向けについてほとんど話さなかった。話していたのは、作品感想考察だ。あこがれの人はBLを抜きにした考察魔で、読解力があり、それらの説明も上手い。あんたそれで食ってけるよ!と思える人だった。だから憧れていた。そもそも彼女は私にオタク文化を教えた人だった。ニコニコ動画ユーチューブ個人サイトピクシブ最初記憶彼女に紐付いている。腐向けについて知ったのも彼女が発端だ。私にとって彼女知識を授けてくれる人だった。雛鳥であった私の刷り込み相手とも言えた。

 高校時代、私は腐女子自我を獲得した。「大勢腐女子がC×Dだと言っているから、C×Dだ」と認識するのでも、「製作者側がC×Dを狙っているから、C×Dと捉えられる」と文脈を読むのでもない。単純に自分自身がC×Dというカップリングにハマった。言い方が正しいかどうかはわからないが、責任を持って、カップリングを好きになっていた。「どういった点からそのカップリングを支持しようと思ったのですか?」と問われれば、自分言葉プレゼンテーションが出来た。

 ハマったカップリング作品は、あこがれの人と共有していなかった。それに、腐女子自我を得たことで、腐ったカップリング話がダイレクトに「私の」妄想話となったので、恥ずかしくて彼女には話せなかった。下ネタを言うノリでジョークのように短い萌え語りをすることはあっても、奥底を見せたことはなかった。上記プレゼンテーションなんて彼女に出来るはずもなかった。

 腐った話が出来るようになったのは、大学に進学してからだ。あこがれの人と物理的な距離が出来たこと、進学に伴い個人メッセージチャット使用できる環境が出来たことで私達の会話は文面が中心となった。文面だと羞恥心がある程度薄れるため、時がたつにつれて、私は段々自分萌えについて語ることが出来るようになった。これはお互いにそうで、彼女の腐った話も聞くようになった。彼女と腐った目線で好きな作品が被ることはなかったが、投げっぱなしジャーマンバッチコイ関係だったため、「作品は知ってるがハマってないし、キャラカップリングもしない。でもあんたが語りたいなら聞くよ」という体制が出来ていた。壁打ちのようで、そうではない会話をしていた。私にとって、カップリングに興味がないと言うのは重要だった。お互いに地雷を踏みようがないからだ。よしんば地雷に触れることがあったとしても、相手がその地雷を信奉しているわけではない。ジャンル部外者であるから、会話が出来た。共通していないからこそ、付かず離れずの関係を続けていられる。




 ただ、私と彼女は「腐女子」という点において共通してしまっている。

 学級会や腐女子のバズツイートが話の肴になると、そこで時々彼女腐女子としてのポリシー地雷となってしまう。私が。

 

 彼女ポリシーのある腐女子だ。腐女子のあり方として、自分の信じる態度がある。そもそも彼女オタクとしての気概根底解釈魔な点が大きく関わっており、彼女にとって二次創作とは自らが解釈のための拳であった。二次創作とは群れるためのものではないし、評価が欲しくて解釈を曲げるくらいなら、やめろ、かくなと言う。何より軽率キャラを消費するのを嫌う。

 だが私は、自我なし流され腐女子だった時期がある。その記憶があるので、他人萌え追従したり、キャラを消費するような二次創作を許容して楽しめる。彼女に私はあなた地雷腐女子かもしれません。と名乗りあげたことはない。ただ、どこかで彼女に嫌われる腐女子なのではないか申し訳なく思う。

 

 何故申し訳ないのか。私は何故、彼女に操立てているのか。

 100%理解し合える関係を求めているわけではない。腐女子はそれぞれが信じる腐女子道を進めばいい。地雷があって、腹が立って、恨んだってあなたは森で、私はタタラ場で生きていけばいいのだ。

 ただ、問題なのは、私は彼女ポリシーにだけは、従わなければならないような気がしてくることだった。なぜなら彼女刷り込み相手からだ、知識を授けてくれた人だからだ、憧れた人だからだ。

 実際に従うかどうかは別として、彼女の心意気を聞くとどうにも自分が不誠実なように思えてくる。彼女の生きるように私も誠実になるべきだと自責する。でもそこに罪悪感を持つのも、何かおかしい気がする。好きなら好きでいいし、わかりあえないならわかりあえないでいい。潔癖な思想は持っても持たなくても良い。でもしこりが残る。よくわからない板挟みだ。

 私にとって、あこがれの人は古い経典なのかもしれない。神を信じ切ってはいないが、宗教行事は律儀に参加している、そんな態度と似ている気がする。私は彼女一言馬鹿正直に胸に秘めて、それでもって自分判断を決めるときがある。しかし、彼女人間だと理解もしているので、その言葉のすべてが正しいわけでないと知っている。彼女言葉個人の一意見に過ぎないとも分かる。彼女もそれを理解していて、私にそれを強要したりはしない。愚痴として言うだけだ。しかしそれを分かっていながら、心底理解しておきながら、その経典否定してしま自分にどうしようもなく涙が出てくる。私は彼女言葉ををあらゆるものに覆いかぶせて理解しようとする。この傾向は、中学時代自我を委ねる名残だ。いや、腐向けの話に限らず元から性格なのかもしれない。他人解釈距離が測れない、認識のへたくそな、このような人間は、経典を持つべきではないだろう。誰かに追従するのでなく、自分の思った通りの腐女子街道を突き進めというのが正しいところだ。わかっている。ただどうにも、彼女に倣わなければ駄目だという意識もある。それが少し悔しい。

2020-07-13

anond:20200712150129

以下は別のところに投げようとしてやめた文章を直したものなので脱線している部分もあるが許してほしい。

ワイはリバや逆カプは基本的生産も消費も無理なROM時々二次創作小説を書いてる腐女子。歴は15年以上。

ここからはワイ個人の話をしてるのを留意して読んでほしいのだが、なんで左右or左or右固定派がリバ逆カプが無理かというと

何が違うのか。ABとBAABAではキャラクター性格や行動原理解釈が違うのだ。

これにより自分の中のキャラ解釈がぶっ壊れるからと思われる。

固定派の中でも攻めと受けは、お互いに対して何かしら思ってることがあるわけだ(これをカブ解釈キャラ解釈と言っている気がする)

これがリバ逆カプの場合、わかりやす露骨な例をあげると、元受けが元攻めにチンコ突っ込みたいと思うにいたるための解釈を固定派は追加しなければならなくなる。

このチンコを突っ込むために必要解釈がそれまでしていた解釈整合性奇跡レベルに取れない限りはワイは許容できない(原作の読み込みや進行とともに整合性が取れてしまって最終的に逆カプや受けが攻めになってるカップリングに落ち着いたことも大昔にはある)

エンジニア風に言うと、綿密なシステム要件定義して実装もしたのに突然の仕様変更要求されて反発を覚える、という感じだろうか。

カップリングの左右が腐女子によって異なるのは、極端に言うと、年上は攻めvs年下は攻め、恵体は受けvs細身は受け、のような個人性癖の結果みたいなところもある。

もちろん実際カップリング左右の決定までは見た目の属性プラス原作での言動などを踏まえるからもう少し複雑。

原作表現された攻めと受け、ふたりキャラクターそれぞれに対してフォーカスあててる場所腐女子ごとに違うから、左右なり右なり左の固定派としては信じがたいカップリング存在し、同カプでも解釈地雷ということがあるのだと思う。

逆カプほどのキャラクター解釈変更をする必要がないので、ABとCB両方行ける、という人はそこそこいるという印象。けれどABとCBが両方行けると言っても、同一空間一妻多夫状態場合を許容できるかどうかは別れたりする。複雑。腐女子一人一派

から逆に攻め受けのキャラ解釈が同じないし許容範囲ならリバ逆カプを許容するという腐女子存在する。というかリバ逆カプが平気と言ってる人の多くはこのへんの腐女子では? と私は思っていたのだが元増田を読んで自信がなくなった。

表現があるリバ逆カプも平気な腐女子はよくわからん。どっちでも行ける攻め受け解釈採用してるか、独立してる突っ込む突っ込まないという2つの解釈臨機応変に切り替えてるのかね。……と思っていたのだが元増田を見るとキャラ解釈が全部違うそうなので、はい

そもそも、何故腐向け作品セックスを前提にしているのだろうか。

まず元も子もない話なのだ基本的エロ要素がある方が閲覧数が伸びる。腐向けに限らないが。

そして推しカプというか二次創作全てはセックスの有無に関わらず、オタクオナニー比喩)のためのオカズだ。セックスエロがあるほうが抜ける。

あとは腐向けセックス前提なのではなく、セックスを前提としない作品腐向けとは呼ばない、と言う可能性はある。ブロマンスとかキャラ単体タグとかA+B表記とか。

AB・BA・ABA作品内におけるキャラクター解釈の傾向を書き連ねたが、「BAで多用されるキャラ解釈セックスの時はAが攻め」の場合カップリングタグはどちらをつけるべきなのだろう。

これも経験に基づいた話でなんの裏付けもないのだが、そういう作品にはたいていキャプションやワンクッションのページに注意書きがついている。

本番はA×Bですがそれ以外はB×Aにも見えるかもしれません、とか。何でも許せる方向け、心の広い方向け、というやつ。(この場合タグはABは必須BAは界隈の傾向と内容踏まえた個人判断かなと思う)

カプ要素がなかったとしても(作者はAB派の腐女子)と注意書きをする人たちもいる。

素晴らしき腐女子の注意書き文化ものによっては注意書きがないと叩かれるまである(実際に見た)

注意書きが書いてさえあれば注意書きを読んでない方が悪いので、なにか思うところがあるなら書いとくほうが安全レンジに猫を入れないでくださいと同じ理屈

特殊プレイとかもそう。スカトロなんかは当然として、例えば攻めから受けへのフェラR-18ついてれば個人的に注意書きなしでいいと思うが、注意書き必要必要アンケートをとっているツイートを見たことがあるので書いとくほうが後々面倒が起こることがない。

自分経験をもとにするとこんな感じだ。

2020-07-11

anond:20200711230439

中学生時代に、他人との距離感が上手く掴めない、親や友人はいいけど、親戚や近所付き合いは自分人間関係の中で許容範囲外で恐ろしい、といった内容のことを父親に図で説明したことがある。そんなのは勘違いだ、と一蹴されて終わった時に、この親とは一生分かり合えないのだなと人生絶望した記憶がある

anond:20200711162205

いや、「ちょっと待って」はただ語彙を失ってるわけではなく、推しの良さが "今は" 許容範囲を越えているので受け止めの準備の時間をください という時ですね

anond:20200711164611

俗にいう丸くなったのか 許容範囲が広がったのか

2020-07-10

その道のプロとしてやってるとかでもなければ何をやるにしても最低限大学マーチ旧帝大など)は出ておいたほうがいいなとは思う

人間出会えるからあらゆるものに対する許容範囲が広がる

許容というより哀れみの物差しといった方が正しいかもしれないがこの人は劣っているが別の生き物だから仕方ないなと自然と思えるようになる

数ヶ月ぶりに外飲みしてる話

都内特に、夜の街、会食がよくないという空気で、自分もずっと外食テイクアウトのみを使っていたのだけど、テイクアウトをやっていない(やれない)居酒屋系は経営大変だろうなあという気持ちもあり、1人飲みなら、まあ、自分の中のリスクボーダーとしては許容範囲だろうと思い、数ヶ月ぶりに某所に飲みに来たのだけど…

  1. 自分以外はほぼペア客or団体客で、当然めちゃくちゃ喋っている(同じ空間、なんならほぼ隣にいる)。
  2. マスクもしてるし、お店の雰囲気作りとして仕方ないとはいえ店員さんの「〇〇オーダーいただきましたー!」の大声が響き渡る
  3. 勝手心配していたものの、お店の稼働率はめちゃくちゃ高い

……というわけで、全然楽しくない。

……帰ろう(ビールを流し込んで登録ボタンを押す)

2020-07-09

推しが死んだ

推しが死んだ。

このご時世に物騒な言葉を使って申し訳ない。

推しというのは私が好きな二次元キャラクターのことだ。

それも本当に死んだわけではない。命が尽きたわけではなく人格の話だ。

私が好きになった推し固定観念が死んだのだ。

推し存在するジャンルについて書こう。

そのジャンルは未だに更新のある生きたジャンルで、リリースからしばらく経つが人気も高い。

私がそのジャンルに落ちたのは1年ほど前のことでまだまだ新参者の類だ。

でも落ちてからは早かった。

推し出会い自分でも驚くほどそのジャンルにのめり込んで何度も同じストーリーを繰り返し読んでは公式最高!推し最高!と萌え狂っていた。

わたし二次創作も嗜むオタクだったので自分でも推しを書き他人が書いた推しの話も支部の古いものから順にほぼ全てに目を通した。

先に書いた通り人気のあるジャンルだったため公式二次創作ともに頻繁に供給があって本当に毎日が楽しくて仕方なかった。

でもある時から公式ストーリー展開に違和感を覚え始めた。

推しの変化だ。

二次元キャラクターは目まぐるしい速度で成長していく。アクションSF・学園モノ…カテゴリーは様々だが、連載が長引くにつれキャラクターは必ず内心面や身体的に成長していく。

良い成長だけではなく時には悪い方向に向かってしまうこともあるが、不変ほどつまらないものは無いのでそれは話の展開に必要ものだ。そうした成長を見守ることが楽しく胸を熱くさせるからオタクはついつい同じジャンル長居してしまうのだ。

でも私が推しに感じた違和感は何かが違った。

そしてその日は訪れた。

更新されたストーリー内で、推し絶対に言うはずのない台詞を口に出したのだ。

絶望だった。

ストーリーが突然グチャグチャになって、推し支離滅裂なことを言い出したわけではない。あくまでも自然に徐々に推しの中身が異質なものになっていって、私が変化を強く感じたのがそのストーリーのその台詞だったというだけだ。

なんで?どうして?何故そんなことを言うの?

全く理解が出来なかった。変わってしまったと感じた部分は、私が推しに落ちた理由でありその推しの"核"だったのだ。

私はうまく回らない頭でTwitterを開いた。同じように戸惑っている人を探そうとしたのだ。

でも目に入ってきたタイムラインには、

「このページの推しの顔可愛くなかった?」

「今回のストーリーすごく泣けた…。」

推しカプの妄想が滾る。ストバレになるけど絵上げていい?」

といったいつもと何ら変わらない公式への称賛の声ばかりが広がっていた。

絶望。もう、ドン底だった。

どうして誰も推しの変化に気付かないの?自分の好きなキャラクターなのに分からないの?

私が推しの"核"だと思っていた性格は、公式にとっても他のオタクにとっても重要ものじゃなかったの?

推し盲目的になるあまり客観性を失ったのは私の方なの?

私が推し解釈を拗らせて自分の中に空想上の性格推しを作り出してしまったの?

でも、だっておかしいんだ。

推し絶対にそんな考え方はしないしそんなことは言わない。いつそんな変革があったんだ。

ストーリー初期の推しであれば最新話の推しが言った言葉絶対否定すると思う。最新話の推し性格が初期の推しに反映された場合にこの物語全体が破綻するくらいにはこの固定観念は変わってはいけないものだったはずなのに。作品テーマだったはずなのに。

そんなことを一人でグルグルと考えて苦しくなって、わけも分からずずっと泣いていた。

元々、私は他人感覚が違うんだと思う。

例えば、

才能があって乱暴自分勝手で、だけどたまにぶっきらぼうな優しさを見せるキャラがいるとする。(※これは上で語った推しのことではない)

そうした時に、このキャラを好きになる大抵の人が"ぶっきらぼうな優しさ"に惹かれるとする。ならばこの場合の私は"才能があることを自負している強さ"に惹かれるのだ。だから二次創作原作描写以上に終始優しい姿を見せるこのキャラを見ると「解釈違いです!」とそっとページを閉じる。でもどちらの性質もそのキャラが有しているものであってどこを好きになっても間違いではないはずなのだ

感覚というかそのキャラの重視するポイントみたいなもの他人と違う。

まり何って私とTLの感想が一致しないのはわりと頻繁にあるということ。

話を戻すと、

私は公式解釈違いを起こしたのだ。

そんなことある

否、そんなことは絶対にあってはいけないし、その場合解釈違いを起こした私がおかしいのだ!いつだって公式が正しい。だって推しの在り方の正解を知っているのは生みの親である公式だけなのだ

私の好きな二次創作公式原作あってこそのものから、私はストーリー更新されるたびに各キャラクターの変化を自分解釈に反映させてきたし、それはきっとどのオタクだってそうだと思う。

供給をもらうたびに考察して、うまく飲み込めない時には他人考察を見たりして、自分の中に落とし込んで、その都度自分の中の「好き」をアップデートさせていると思う。

でも私は今回それが出来なかった。

公式が間違っている!なんて独りよがりの最低なことを思ってしまうくらいには納得がいかなかった。

毎日楽しく漁っていたTwitter支部も、二次創作すべてが見れなくなった。最新話に関係のない時間軸の推しを描いたものでさえ、「でも結局この推しは最新話のような思考に陥るんだ」という負の感情邪魔して見れなくなった。

もちろん自分でも書こうとは思わない。早い話が虚無である

疲れているかマイナスな発想にしかならないんだ、時間を置いてもう一回最初から読み返そう。

そう思ってインプットアウトプットも止めて、身体を動かして美味しいものを沢山食べてどこか退屈なだけど気楽な日々を過ごした。(その間も推しが恋しくなったが私生活に支障があっては困るのでなんとかして推し脳裏から抹消した。)

そうして約一ヶ月後、もう一度推しと向き合った。が、ダメだった。

離れている間の他人感想検索して私と似た人も見つけた。推し作品の傾向の変化について考察をまとめている人もいた。でもその考察がどんなに納得できる内容でも私はダメだった。

ジャンルを離れてもダメで、新しく何かにハマろうという気も湧かない。

ただただ推しのことが好きだという気持ちが消えない。

死んだ推しの亡霊を追い求めているのだ。


そんな私は今もそのジャンル更新を追っている。

もちろん前のような気持ちで見ることはできないし、私の許容範囲外なだけでもしかしたら他のキャラクターおかしな変化をしているんじゃないか?と疑うくらいには公式に対する信頼も無い。今はまだそうはなっていないがもし今後すすんで粗探しするようになってしまったら本当にオタクとして終わりだと思う。

でも、「もしかしたら推しのあの台詞に対する言及が来るかもしれない!」サ終していないから、更新があるからこそ、私はそういった希望を捨てられないでいるのだ。

公式を信頼していないと言いつつ自分に都合の良いどんでん返しがきたらあっさりそれを受け入れられるよう準備をしているのだ。ボロボロになりながら呪詛を吐きながらそれでも追い縋ってみっともない。

だけどSNSで表立って愚痴を言っているわけでもない、公式sageるようなことも言っていない。このヘドロのような感情自分の中で室内飼いしているだけなのだ

耐えきれなくなって開いた穴から毒が漏れ、ついにはこうしてはてなに書き込んでしまったわけだがどうか許してほしい。

恐らく私は公式にどうにかしてほしいわけでもジャンル人間によしよししてほしいわけでも無いんだと思う。

私が頼れるのはもう時間しかないのだ。

許してほしい。

死んだ推しの亡霊が見えなくなるまで

私に憑いたものが消えてジャンルを去れるまで

その界隈の住人でいることを

どうか許してください。

2020-06-25

anond:20200625023119

うーんまあ確かにそれはそうなのかもしれない

まあ許容範囲ではあるけど、それでも一応あまり良くないことは指摘したくはなるなって感じかな

anond:20200625022405

例えn=1でも自分経験してればそういうバイアスかかっちゃうのは致し方ないじゃん?

経験裏付けがあるなら「普通の人が傘を盗む」という認識をもってしまうのも許容範囲かなぁと俺は思う

2020-06-23

最近このマシンの動きが良くなってる!

ファンレスだと静かだから良いよなっていう不純な動機で購入したこパソコンパソコンケースの選択がクソで電源ファン部分から騒音がすごかったけど、それも換装して静かになったことはなった。

静かだけど・・

CPUスペックがしょぼいのか常時熱暴走してるのか知らんけど、時々もっさりした動きをすることがあった。Windows10高速化かいブログ記事をいろいろ研究し、やってみたところ、最近もっさりすることがなくなった。皆無といってもいいくらいだ。

OneDriveコルタナさんの強制削除が効いてるような気がする。

快適というわけにはいかないけど、まあ許容範囲って感じ。良かった。長時間運用することが最近いからかな?

2020-06-20

anond:20200620195045

ゼロ魔があるということは異世界転生もチート主人公許容範囲か。

なら、探せばそれなりにありそうだな。

2020-06-17

自分の好きなものを好きだと言ってくれる人が好き

先月。

初めて二次創作というものをやって、某所で公開しはじめた。

たった一人だが、毎回のように絶賛コメントを送ってくれる人があらわれた。

嬉しさのあまり舞い上がってしまい、これはヤバいと思いながら……やはり依存してしまった。

その人は基本的になんでも食べる人だ。

私のニッチ趣味を好きだと言ってくれたのは許容範囲が広いだけで、他にもたくさん好きなものがあるのだ。

私は趣味範囲がとても狭い。好き嫌いが激しいし、嫌いなものが多い。

そして、嫌いなものが絶賛されているのを見ると愉快ではいられない。

嫉妬とは違う……ような気がする。よくわからない。

好きなもの全てを気軽に褒めることが出来る。素晴らしいことだと思う。

でも、私はつらい。

私の好きを理解してくれた人なのに、私の嫌いを理解してもらえない。

それどころか踏みにじられたようにすら感じてしまう。褒めて落とされたような気分だ。

今後、なにか褒められても「どうせみんなに言ってるんでしょ」と思うだろう。

その人には好きなものがたくさんある。社交的で友人がたくさんいるタイプだ。

独り占めなんてできるはずもないし、期待してたわけではない。知りたくなかっただけだ。

折り合いの付け方が分からない。

距離を取る以外の方法を私は知らない。

anond:20200616160237

一応知ってると思うけど言っておくが、

妊娠可能不可能は完全なオンオフになっていることは無く、グラデーションである。完全なオフは閉経くらいなもので、他は可能性が下がるだけの場合ほとんどだ。

30代の男の場合特に20代男性と比べたらできにくいけどまぁまだ大丈夫」「できにくいけどできなくはないかもしれない」みたいになる。

who基準だって、5つの項目で見るわけで、一箇所が基準値未満でも他でカバーしてるから大丈夫ということはある。

俺もそうだったし。できにくい精子だけど量が多いか大丈夫かなっていう。

まぁ何にせよ、精子妊娠させる力が弱くなっていく場合には、女性ができやすい体でなければ妊娠は難しい。

あくまで周りを見ていてだけど、最初妊娠するのは二人の年齢の合計が70までであることが多い。

まぁ75くらいはまだいる。今をときめく渡部建佐々木希第一子がそうだったな。

体の機能は、使っていればいるほど性能が維持され、向上されるものだが、元増田渡部並にちんこを使っているとは思えないが、、、

でも精子ちんこの元気さとは別か。失礼。

で、年齢の合計が75くらいはリアルに上限かな。実際第二子とかなら全然いる反面、第一子の場合不妊治療も多い。

それ以降は単純に精子の質も卵子の質も悪くなるから、仮に妊娠しても心拍確認前に流れる妊娠初期の流産DNA上の問題でして)ことも多くなる。

もちろん可能性の話で、そんなこと言いながらすぐに妊娠することもある。

が、本当に妊娠を狙う場合には、一年12しかチャンスがないわけで、一回一回がとても貴重である

卵子排卵してから24時間12時間だっけ?)しか妊娠できる状態にないので、そのタイミングで欠かさず子作りをしなければならない。

なんとなく今日かなとかじゃダメっす。

基礎体温を測り、排卵チェッカーを一日二回使って、タイミングを見定めるのである

他にも、毎日子作りするという荒業もあるが(意外とそれで妊娠している夫婦も多い)、

そもそも排卵しているかどうかの確認もしなければならない。毎月生理が来ていても排卵してないとかは普通にあること。

なので基礎体温確認必須である基礎体温排卵の有無もわかったと思うけど、結構もう前の記憶なので調べ直してくれ。

逆に、彼女さん以外の女性で考えてみても、

30代後半の男が許容範囲なのは30代の女性のみだ。

俺の体感だが、35歳までは20代前半ともマッチングするしファックできたが、35過ぎたら20代マッチすることはなくなった。

いや、こちらサイドは何も変わってないと思っているが、数字残酷なのである

まぁいい。30代以上の女性ということで、この時点で色々とフラグが立つ。あまり言及はしないがな。

もちろん元増田もすでにフラグが立ってる側の人間なわけで、選ぶ側ではないということでもある。

ちゃん現実に対する認識をしっかり持っておきなよと。

2020-06-10

乳首は感じるのか問題

自分男性なんだが今までセックスした相手の多くに乳首を責められたことがある。

そのたびに自分乳首は感じないというか、敏感すぎて気持ちよくはないからやめてほしいとお願いしてきた。

相手によっては余計に喜んで責めてくる人もいて、そうなるとあっという間に萎えしまってセックスどころではなくなる。

いつから男の乳首は責められるものになったんだろうか?昔からなんだろうか?

初めて乳首を責められたのはいつだっただろうか?昔はしてこなかった気がする。

もちろん若い頃の話だけど、経験豊富なお姉さんとした時もされなかったので、

「男の乳首を責める」というパターンはどこかの時代流行りだし定番化したのではないか

AVを見るとたいてい女性からの責めで乳首を責めてるシーンが出てくる。

あそこを手でさわりながら乳首をなめたりしているあれ。

昔のAVにはあの流れはなかったような気がする耳を責めるっていうのはあった気がする。

調べるの面倒だから調べないけど、実際問題男は乳首感じる人が多いんだろうか。

逆の立場になって考えてみた事がある

自分童貞卒業のしばらくはAV友達の話を参考にしてキスおっぱいをやたら責める~下へ~口でも

みたいな流れをテンプレとして行っていた。

経験を積んでいくと相手によって許容範囲も違うし感じ方も違うということが分かってきた。

それから相手の反応を感じ取ることに集中し、つまらないセックスにならないよう努力してきたつもりだ。

セックス積極的女の子とどういうのが感じてどういうのがダメかお互いに研究したこともある。

感じてるふりをしてあげる事はある、でもそれが感じてるということなの、という意見も何度か聞いた。

自分乳首を責められて気持ちいいふりをしてあげたいなと都度トライしてみたことはあるけど無理だった。

しりの穴はかなり大胆にいじられても気持ちいい。でも乳首自分にとって感じるピークは吐息をかけられるくらいだ。

それ以上になると感覚乳首支配されてあそこは小さくなってしまう。

体を洗う時はゴシゴシこすっても平気なのに不思議だ。

ひょっとして乳首責めをがまんしてるうちに新しい扉が開けるんだろうか?

みなさんはどうですか?男女問わず乳首ってそんなに気持ちいいですか?

ツイステが好きでも嫌いでもない私の所感

前置き

 初めまして。

 先日ふとした出来心ツイステッドワンダーランドに関するお気持ちブログを読んでしまい、それ以来色々と考えてしまっている別ジャンル腐女子(いい歳)です。

 

 まずはじめに、私のスタンスとこの文章で何が言いたいかという結論だけ先に書いておきます

 

 私はツイステのことを特別好きでも嫌いでもないし、作品自体になんらかの罪があるとは思っていません。(そのうち気が向いたらやってみたいなと思っています

 その上で、

 

 「この作品コンテンツとして公式供給されているものだし、それを楽しむことは何も悪くない。しか作品性質上、苦手な人にとっては極めて苦手なものになると思うので、楽しんでいる人もちょっとだけ、苦手な人に配慮してあげたらいいんじゃないか」

 

 と思っています

 ツイステファンの皆様がこれからも楽しく遊べたら、そしてツイステが苦手だと言う方の毎日が少しでも楽なものになればと願っています

 

 私が言いたいことは以上なので、ここで引き返していただいて全く構わないのですが、色々と考えたので以下に雑考も置いておきます

 どうしてそういう思いに至ったか、が気になる人はどうぞ。長いです。

 

ツイステについて思ったこ

 私自身は特別ディズニー作品思い入れの深い人間ではないのですが、ツイステが発表された時は、それでもかなり驚きました。

 理由は大きく分けて二つあります

(1)従来のディズニーアニメ作品とのギャップに対する驚き

 ディズニーアニメといえば、「おとぎばなし」、「メインキャラクター可愛い動物プリンセス」、「海外アニメ特有の絵柄」といったイメージが強く、実際にこれまで公式に配給されるコンテンツはその大枠を出ないものであったと思います

 これに対し、ツイステはそうした従来のディズニーアニメ作品イメージをよくも悪くも覆すものでした。

 (※ディズニー作品でも実写映画はもうちょっとダーク&アダルティ雰囲気のものも多いと思うので、ここではツイステと、ツイステの中でモチーフとして使用されているディズニーアニメ作品のみに絞って考えています。)

 ディズニーアニメとは、「大人子どもも楽しめて、教養ユーモアに富み、映像は美しいか、または可愛らしい。血が出ない。グロくない。一般的感覚ではエロくもない。子供をメインターゲットとしつつ大人の鑑賞にも堪える全年齢作品」だと思っていましたので、「そうした作品群を原作モチーフ)とした、サブカル的な作品が、公式コンテンツとして配信された」というのは素直に驚きです。

 

(2)ディズニーって二次創作に厳しいんじゃなかったっけ?という驚き

 ひと昔前、ディズニーには「著作権にめちゃくちゃ厳しい」というイメージがありました。

 近年はディズニーに限らず、版権元がファンアートに寛容な雰囲気が広がっており、ここ数年の間にはディズニー関係ファンアートを目にする機会が大幅に増えた(体感)と感じています

 ですが「ディズニー作品は手を出してはいけない聖域あるいはハザードゾーン」というのが暗黙の了解、もとい暗黙の常識だった時代は確かにありました。なので、いかにも女性オタクに受けそうな(というと語弊がありそうですが、私自身女オタク別にオタク蔑視はしておりません)、二次創作が盛り上がりそうな毛色の作品を、あのディズニーが、公式コンテンツとして出してきたのは驚きを通り越して衝撃です。

 

 

 こうした驚きを経て、私が次に思ったのは「この作品面白そうだけどヤバそう」でした。

 なぜそう思ったのか、というと、居並ぶ美麗なイケメンたちを見て「これエロ同人とか描く人が出てくるよね?」と咄嗟に思ったからです。

 エロ同人が悪いとは言っていません。好きです。

 ただ、「ディズニーエロ同人がまかりとおる時代になる」なんて一昔前なら考えられないことでしたから、エロ同人もたしなむ年代物の腐女子として、素直に「ヤバくね!?」と思ったのです。

 

 そして、ディズニーはそういう日本オタク文化をも許容するのだろうかと驚き、首を傾げ、同時に「この作品蛇蝎の如く嫌う人も出てくるだろうな」と感じました。

 

なぜ、嫌だと感じる人が発生するのか

 以前拝読した「お気持ちブログで、「ツイステはキャラクター性的搾取」という文言を目にしました。

 その意見の正誤、公式コンテンツ性的かどうかはさておき、あたりを見回してみると現に「ツイステキャラに性的な目を向けている人」が少なからずいるということは間違いではありません。

 

 もちろん、すべてのツイステファンの方がそうではないと思いますが、事実としてツイッターのTLには「●●くん、えっち」「R18同人誌買いたい」という声が、ごく普通に流れてくるようになりました。

 

 元々そういうTLですので、それ自体に驚きはありません。

 公式はそれすら意識して売り出していると思いますし、「そりゃそうなるよね」という感想です。

 あんな美麗なキャラ達を並べ立てられて、ストーリーもよいという評判。

 それを受けて、このサブカル大国で世のオタク達が何をし始めるのか、天下のディズニーが想定していないわけがない。

 個人的には、ツイステを発表したことで、ディズニーはツイステに関して「多少のことは許容する」という方針なのだ解釈しています

 ですから二次創作してる人を白い目で見ることもないですし、楽しみたいように楽しめばいいと思う。

 

 でも一方で、「従来のディズニー作品が好きだった、ツイステは受け入れられない」人の気持ちを考えると、辛い気持ちになります

 (※従来のディズニー作品が好きで、ツイステも好きになれる人は今一点の曇りもなくハッピーだと思いますので、ここでは考慮していません。)

 

 

辛い気持ちもわかる。でも、楽しんでる人が悪いわけじゃない。

 子供の頃から慣れ親しんだ大好きなキャラクター、をモチーフとしているキャラクターがいる。

 そこまでは多分許容範囲でしょう。でも、それを「えっちだ」と言ってはばからない人がいる。

 中には「原作は知らないけど」と言っている人もいるかもしれません。

 

 「原作もツイステも好きで楽しんでる人」にとっては問題いかもしれませんが、「原作は好きだがツイステは苦手な人」にとっては、その状況は辛いだろうなと思います

 「AはBをモチーフとしたキャラ」と、「BはAのモチーフになったキャラ」では主体が違いますよね。

 元々Bが好きな人からしたら、なんでこんなことに、となるのは、自然感情かなと思います

 さらにAが有名になって一人歩きし始めて、AもBも知らない人にAの情報けが残る、ということにもなり得る。それは悲しいし、悔しいですよね。

 

 でも、公式という一次ソース提供しているもの消費者が消費して楽しむことは何も悪くないのです。

 では怒っている人は何に怒っているのだろうと考えると、私は、「ツイステを公式のものとして送り出した公式」に腹を立ててる人が多いんじゃないかなあと予想しています

 

 拝読したブログ文章からは、激しい怒りと辛さを感じました。

 与えられたコンテンツを楽しんでる人たちが悪いわけでないとしても、作った公式が、それに乗っかる世の中が、悲しくてしんどくて、結果的に多少的外れ言論になったとしても、吐き出したくてしょうがなかったんだろうなと思います

 

思い入れが深すぎて、傷ついてしまうのはもう仕方ない。

 私は、とある作品子どものころから大好きです。

 ディズニーアニメ同様、「子供をメインターゲットとしつつ大人の鑑賞にも堪える全年齢作品」にカテゴライズされるだろう作品です。

 オタクになっても、腐女子になっても、その作品は私にとって特別存在であり続けました。

 キャラクター擬人化(美形化)した二次創作を読んでみたこともあるし、それはそれで楽しんでいました。

 

 でもそれには「二次創作だったから」楽しめていたという側面があります

 なぜなら、「原作者は絶対にそんなことをしないはず」と(勝手に)信じているからで、私も私の好きなジャンル公式がツイステのようなコンテンツを出してきたら恐らく発狂します。

 (ネタギャグの一環で片付けられるジャンルであれば別かもしれません。)

 

 言葉が悪くなってしまますが、「ツイステでディズニー作品が汚されてしまった」と感じる人は、「ディズニー公式コンテンツとしてこういうものはありえない」と(勝手に)信じていたのだと思います

 今まで「ありえない」と思っていたものが、公式的には「(実は)アリだった」というのがここへ来て明らかになった。「勝手に信じて勝手に裏切られただけ」という人もいるとは思いますが、私個人的には、ディズニーはそう信じさせるムーブをしてきたと思っています。ですから裏切られたと感じる人がいても無理はないと思うし、そういう人達にはお気の毒と言うより他にありません。

 

 公式が敵に回ると本当にひたすら辛いんですよね……だって、どんなに嫌でも公式なんだもの

 二次創作だったら「二次創作から」で目を瞑れることも、公式にされたらしんどい。逃げ場がない。

 そういう気持ちは分かります

 

じゃあ、どうしたらいいんだろう。

 そういうモヤモヤを抱えて、でもどうすることもできない人達がいるということを頭の片隅に置いてみませんか。

 「みんな住み分けるべきだ!」とは言いません。ただ、「住み分けたい人が自主的住み分けられるように、手伝ってあげられませんか」と申し上げたい。

 

 フォロワーさんたちがどんどんハマっていった結果、TLがツイステ関連ワードで溢れ、本来探したい情報が埋もれるという現象は私のTLでも既に起こっております

 今はワードミュートしていますが、他の方が指摘されていたとおり、タグ作品名の表記なしで回ってくるファンアートは防ぎようがないのです。

 

 私はツイステが特別好きでも嫌いでもないので、周ってきたら「最近本当多いな…(アカウントごとミュート)」で済みますが、ツイステが苦手な人にとっては、それらを一瞬目にすることさえ苦しいと思うのです。

 「勝手に苦しんでいるだけ」「嫌なら見るな」と思う人もいると思います。その言い分も、分かります

 でも、楽しんでいる側は特に困っていないのですから、「嫌な人には届かないようにしてあげる」くらいの配慮はしてあげてもいいと思うのです。大した手間ではないし、タグをつけておけば探す側にとっても容易で一挙両得ですよね。

 

 ちなみに外野的には、ファンアートの投稿時にはキャラ名だけでなく作品名も一緒に入れてほしいなと思います

 (キャラが多いうえ、あだ名で呼んでいる人もいたりすると、ワードミュートでは拾い切れないのです。)

 

 最後にもう一度、ツイステファンの皆様がこれからも楽しく遊べたら、そしてツイステが苦手だと言う方の毎日が少しでも楽なものになればと願っています

 








ぼやき

 なんでこんな自分にとって毒にも薬にもならないことをとくとくと考えてしまたかというと、昨年、大好きだったとある作品のとんでもない続編が発売され、「公式がこれを公式コンテンツとして出してくるのか」と憤怒と憎悪を滾らせてしまった自分気持ちを思い出して、「ツイステが苦手な人」に共感しすぎてしまったのです。

 辛いうえに、気持ちを吐き出したら反対意見がどっと押し寄せて、なおさら辛くなったよね。そう思ったらますますしんどくて、その気持ちもわかるよ、そう思っちゃっても仕方ないよって、聞こえなくても言いたかった。

 そのブログによって傷ついたツイステファンの人もいるでしょうから、どっちが悪いとかいうことではないんですが、吐き出さずにはおれなかった人の気持ちもわかるんです。

 ミュート徹底してもトレンドに上がってたら防げないし。でもツイッターやめられるわけでもないし。自分問題しかないけど、辛いもの辛いですよね。

 ツイッターさんトレンドまで含めてミュートできるようにするか、トレンド非表示機能ください。

2020-06-07

anond:20200607010704

実際は男は見た目でほぼ全てを決めるのに対し、

女はただ見た目だけなら許容範囲狭いけど内面次第で広がるので

美女と野獣カップルは世に数多あれど逆は少ないんだよな

2020-06-05

飽きが早いんだけど、どうしたらいい?

続けたい。

ゲームは3日経たずに飽きることが多い。

惰性でやることも多い。

内心で飽きるなら1人で飽きると思う。

しづらく、急激に冷めやすい。なんだよそれって感じ。

ゲームにハマってみたい。

FitBoxingとかドラクエとかリンクオープンワールドのとか

牧場物語とかポケモンかいろいろとやった。

でも3日経たずに飽きた。

自分では何となくわかってる。

同じ作業の繰り返しが嫌いなんだ。

新しい何かが無いと、やる気が起きない。

許容範囲は広いほうだと思っているが、ハマるにはどうしたらいい…。

完全に将棋理解した

ひさしぶりに将棋の対局を観るようになってから

ふと悟ることがあり自分でも将棋をやりはじめた。

それから一週間。

驚くべきことに、初心者向けのソフト相手に、まともに対局が成立している。

駒の動きなどは既に知っていたし、子供の遊びレベルでは指したこともあるので、

完全にゼロから学びはじめたわけではないが、それにしても長足の進歩だ。

多くの将棋初心者はこの段階にすら辿り着けず去っていくのだろう。

よって、かつて完全な初心者だった私が、いまだ完全な初心者であるあなたに、

将棋の何たるかを伝授しようと思う。

将棋理解するためのステップは四つだ。

  1. 駒の動かし方を覚える
  2. 序盤のムーブを覚える
  3. 中盤のムーブを覚える
  4. 終盤のムーブを覚える


「1」はまあ頑張って覚えてくれとしか言いようがない。

金と銀の違い、あと桂馬の動きがちょっとややこしい。

ソフトで指せば、動けない場所にはそもそも動けないからわかりやすいはずだ。

「2」はいわゆる「囲い」というやつだ。

将棋の序盤戦術は、

居飛車:序盤で飛車を横に動かさな

振り飛車:序盤で飛車を横に動かす

に大別され、

それぞれに「矢倉」「穴熊」「美濃」といった定番の囲いが存在している。

将棋解説ページを読むと、矢倉美濃にもいっぱいバリエーションがあって、

どれの守りが固いだの、初心者にはこれがわかりやすいだのと、

よくわからないウンチクが並んでいるが、

どうせ強くなるつもりも無いんだから何を覚えてもいいと思う。

居飛車」か「振り飛車」かを直感で決めて、

矢倉」「穴熊」「美濃」のうちどれか一つを決めて、

とにかく見本の手順をトレースしろ

「3」の中盤。ここがポイントだ。

かつての私はここで挫折して将棋を諦めた。

はっきり言って「何をすればいいのかわからない」のだ。

囲いを組み終わったあと、

どういう方針に沿って駒を動かしていけばいいかからない。

とりあえず全部の歩をひとつずつ前に進めてみたり、

桂馬香車相手の陣地に突っ込んでみたりして、

よくわからないうちに負けるのが常だった。

だが安心しろ、君は将棋を諦めなくてもいい。

将棋の極意を教えてあげよう。

それは「ひもを付ける」ことだ。

      (角)
        
  [角]    
  [銀]  

こういう感じだ。

向こうの(角)でこっちの[角]を取られても、

こっちの[銀]ですぐに向こうの(角)を取り返せる状況になっている。

保険が効いている。そういうのを「ひもが付いている」というのだ。

我々初心者は、基本的に、

ひもが付いている状態を維持しながら相手の駒を取りにいくこと

方針にすればいい。

それだけで中盤が「それっぽく」進行していくのだ。

もうひとつ肝心なのは「駒の損得」だ。

先程の例なら「[角]を取られて(角)を取り返す」なのでプラマイゼロだが、

「(歩)で[角]を取られて(歩)を取り返す」だと大損だ。

歩よりも角のほうが遥かに価値があるからな。

「これは取ったほうが得だな」「まあ微妙に損だけど許容範囲か」

などと損得勘定を繰り返していくのが将棋というゲームなのだ

「4」の終盤について。

終盤というのは「いよいよ王将を取ろうとする」状況のことだ。

しかし完全にこちらが優勢で

「これだけ駒を持っていれば王将も取れるだろう」と思っても

なかなか踏み込めないものだ。

だって王将を取りにいこうとすると、こっちの駒も取られまくるからな。

カウンターで逆襲されちゃうかもと考えると勇気が出ないんだ。

これはまだ俺もよくわかってないが、たぶん「詰将棋」をやればいいのだと思う。

「こうすれば相手王将が取れる」というパターンを身につけるのだ。

藤井聡太詰将棋が上手いっていうし間違いない。

以上だ。

これで序盤・中盤・終盤、隙なく将棋理解できたはずだ。

君も最弱レベル将棋ソフト相手気持ちよく無双しよう!

2020-05-18

マスクと体温計は必須増田酢魔出すっ日は意見置いた特酢魔(回文

おはようございます

昨日さ

寄ったお店に入ろうとしたときに、

体温測りますねってピッってされたんだけど

36℃ジャスト

おおむね平熱高めの私でも許容範囲で瞬時に測定出来る、

しろ普通に低めに見積もってるのかしら?とも思うけど、

難なくおかげで平熱よろしく入店することが出来たわ。

とあるお店なんかマスクないと入店すら拒否られちゃうから

これからマスクはするしないにしろ

常に持っておく常備を心がけないとなって思ったの。

そんでもってそのお店、

マスクいから入れないと言いながら店頭マスクを売ってて

これ買って付けたらお店に入れますけど、

それが何か?って言わんばかりの商魂たくましい商法で、

うーん、

さすがにちょっとマスクそこで1000円出して買うのは高すぎなので

ちょっち躊躇してしまったわ。

そんでそこのお店はいれないから別のお店に行ったってことなのよ。

ここでも門番がいて、

ここもか!って思ったらそこはそう最初に言った検温検問だったの。

そこのお店、

レジ無人なのに、

検温は有人でと言うなんとも皮肉な結果ね。

まりにもシステマチックが進みすぎた世間では

そういう所が逆に有人化になっちゃうとか。

笑うに笑えない話しね。

とりあえず、

昨日はマスク持ち歩いておかなくちゃって思った次第よ。

緊急事態宣言が解除されて

もうマスクいらない!って

から投げ捨てちゃったけど、

また拾ってくるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

オレンジジュースのみだったので、

お昼猛烈にお腹が空いてます

早くランチにしたいところね。

デトックスウォーター

水出し麦茶ウォーラー

だいぶ暑くなってきたから量産体制よ。

いつも2リットルごとに作っておいてたんだけど、

最盛期になると日産4リットルも目じゃないわよ。

よく飲むなぁって相変わらず思うわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-17

anond:20200517220434

天然も愛されているうちが許容範囲という言葉があってな

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