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2018-01-16

AAAタイトルが死にかけてるって時代によくあん記事書いたよな

DLCごまかすのも限界にきて

ついにルートボックスに手を出し始めた洋ゲーAAA

それができなきゃデッドスペースみたいに開発停止するしかない

マルチプレイにしてもスキンを売ってプレイヤー承認欲求を満たす方向で逃げるのが鉄板コースなのが現状

そもそもPCゲーは違法コピーひどくてこれ以外のやり方が実質不可能

例外ハードメーカー支援型のAAA

これはソフト赤字でもハード利益で回収できるから

から俺の推測だけど、これからもっとゲーム機重要になってくると思ってる

それかスマホゲーム機寄りになるかだよね

これからどうなるかはわからんけど

あの記事が糞なのは変わらない

2018-01-09

40代ダディたちクールすぎ問題

まあ、アメリカ人バーベキューへの思い入れは凄まじいものがあるからな。

海外赴任中に取引先のデブに、ディナー奢ったお礼に誘われて、嫌々行ってみたんだが、

まず肉が凄い。キロ単位で塊で買ってくる。手土産に持ってった肉をみて「それじゃ足りないよ、

貧乏人」という顔をする。エコノミックアニマルはいつまでも肉食には慣れないらしい、みたいな。

絶対、その肉4キロより、俺が買ってきた肉500gの方が高い。っつうか、それほぼ脂身じゃねえか。

で、デブが肉を切る。やたら切る。不良風のデブ娘とデブ息子もこのときばかりは親父を尊敬

普段、目もあわせないらしいガキがダディクールとか言ってる。郷ひろみか? 畜生氏ね

鉄板も凄い、まず汚ねぇ。こげとかこびりついてる。 洗え。洗剤で洗え。つうか買い換えろ。

で、やたら焼く。焼いてデブ一家で食う。良い肉から食う。ゲストとかそんな概念一切ナシ。

ただただ、食う。デブが焼いて、デブデブ家族に取り分ける。俺には回ってこない。畜生

あらかた片付けた後、「どうした食ってないじゃないか?」などと、残った脂身を寄越す。畜生

で、デブ一家、5キロくらい肉を食った後に、みんなでダイエットコークとカロリーカットのビールを飲む。

今日は僕も飲んじゃう」とかデブ息子が言う。おまえ、酒どころか絶対薬やってるだろ?

デブ娘も「ああ、酔っちゃった、あなた素敵ね」とか言う。こっち見んな、殺すぞ。

デブ妻が「太っちゃったわね」とか言って、デブ夫が「カロリーゼロだから大丈夫さ」とか言う。

アメリカンジョークの意味がわかんねえ。畜生、何がおかしいんだ、氏ね

まあ、おまえらアメリカ人バーベキュー誘われたら、要注意ってこった。

40代男たち無能すぎ問題

新年会バーベキューをするというので参加してみた。

別に自分料理人というわけでもないが、食べ歩きは好きだし自分でもある程度料理はする。

はいっても某レシピサイト検索してその通り作る程度のものだ。から自分ではとりたてて料理ができると思ったことはない。

新年会メンバー同級生とその知人たちで、40過ぎのおっさんたちが10名程度集まった。

皆一様に腹が出て、日頃うまいものを食べているであろうことを伺わせる。

集合して早々に買い出しに行くという。

聞くと肉は用意してあるがその他の付け合せやつまみなどは特に用意がないらしい。

それならばとおっさん一同で近所のスーパーに繰り出す。

ところがここが違和感の始まりだった。

誰ひとりとして食材に対して提案がないのだ。

バーベキューといえば肉を包んだり一緒に焼いて食べる野菜が不可欠だ。

そのあたりを提案してみても、どうも皆の反応が煮え切らない。

今はレタスが異様に高騰いしているのでキャベツを代わりに提案するも反対とも賛成とも取れないような反応だ。

諦めて食材勝手に買い物かごに突っ込むことにする。

焼き野菜ピーマンネギスティック野菜用にきゅうり人参、包む用にキムチやらを適当に放り込む。

10人のおっさんたちはそれをただ無言で眺めては後からついてくるだけだった。

しかし、ひどいのは会場についてからだ。

目の前に食材を並べても、誰ひとりとして下ごしらえに動こうとしないのだ。

自分企画者でも主催者でもないのではじめは遠慮をしていたがこれでは埒が明かない。

まな板包丁を手にして、まずは片っ端から野菜カットすることにした。

一通り野菜カットし終わると次は肉だ。

コショウらする雰囲気もないので、肉の質に合わせてタレにマリネするものはさっさとタレと一緒にボールに突っ込んで混ぜるように指示をする。

見るとラムチョップなどという難易度の高い肉まで用意されている。火が通るのが遅いくせに前半に食べておかないと手が伸びないやつだ。

さっさと火をおこすと、鉄板の1/3程度を使ってまずは表面から焼き目をつけるように焼き始める。

次にタンと良質そうな肉を並べて塩コショウして、ようやく肉の準備が整う。

その間も10人のおっさんたちは指示を出されたもの以外はその作業をただ眺めているだけだった。

なぜだ。食べ物の準備が終われば次は乾杯だろう。

なのにどうしてだれもコップもビールも用意をしようとしないのだ。

肉が焼けるまでのつまみを開封しながら、「そろそろの飲み物でも用意しましょうか」と声をかけてみる。

するとまた煮え切らない返事が各所から響くだけで、やっぱり誰ひとりとして動こうとしない。

仕方なく主催者食器位置確認して、目の前にいる手の開いているだろう人間に配布をお願いする。

次に飲み物テーブルに並べて、各自飲みたいもの勝手に注ぐように促す。

10人のおっさんたちはそれにあわせてようやくのそのそと動きはじめた。

疲れた。どうしてこんなにも誰ひとりとして動こうとしないのだ。

ここまでで十分疲れたので焼き場に近づくつもりはなかったのだが、どうも様子がおかしい。

野菜を焼こうとしないし、誰も手を伸ばそうとしないのだ。

予め用意しておいた野菜スティックも、キャベツも、キムチも、一向に減る様子がない。

ただひたすら肉、肉、肉、酒、肉。

それにはさすがに唖然とした。

さっきまで動こうともしなかった人間たちだったのに、まるで地獄亡者を眺めているかのようだった。

スーパーで反応が悪かったのも、下ごしらえに誰ひとりとして動こうとしなかったのも、全てが納得できた。

彼らは出来ないし、する必要もないと考えていたのだ。

そのくせ偉そうに目の前の食材についてはうんちくやら感想やらを垂れ流している。

自分では何も出来ない人間が、生産者が作ったものには偉そうにしているのだ。

就職氷河期世代として世の中で苦労してきたつもりではいたが、さすがにこれはひどい

これを無能と言わずしてなんと呼べばいいのか。

あとで聞くと、主催者が会費を集めたとき野菜を食べなかった人間たちから不満が上がっていたそうだ。

あの時スーパーで断らなかったのはどこのどいつ人か。

時代に太るだけ太らされるた人間の末路はあまりにも哀れだった。

これから彼らが国の医療費までも食い散らかすことを考えると、節制した人間けが損をする現実頭痛が止まらなくなった。

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2018-01-05

anond:20180104190755

的確に問題解決できたら自己PRネタにはなるんじゃね?

もっと扱いやすネタがあるのならともかく、詐欺案件でお兄さんと協業してでも学生主体的弁護士使って問題解決したってのはそうそうおらん。

苦労して工夫して解決したってのは自己PR鉄板だし。

2017-12-21

モンハン好きの上司

モンハン好きの上司がいるので「俺、アイルーのものまねできますよ!」って言ってからトゥットゥットゥッ・ニャー!」ってやったら「仕事しろ」って怒られた。

結構クオリティ高いし友人内でも似てるってよく言われる鉄板ネタなんだけどなんで怒られたのかわからない。

2017-12-19

anond:20171219170526

どっちかというと古典的ギャグだよな。

昔の少年ジャンプとかでも、生意気半グレヤンキータイプキャラ女性キャラ自分言動で不機嫌になるのに対して「機嫌悪いな、生理か?」と言ってどつかれるという鉄板の流れがあったし。

https://anond.hatelabo.jp/20080904210047

 これを書いてから、早いものでもう九年が経った。

>でもきっと、まだまだいろいろあるんだろうと思う。

 と当時書いた通り、驚くようなことがいろいろあった。長くなるけど、書く。

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 北海道に戻って直後に開設していた、自分ホームページ。内容は、パソコン関係タイインド旅行記録だった。いわゆるテキストサイト

 その自サイト掲示板Teacup)にふらっとSF作家のOさんが現れて、常連になった。当時開設されたばかりのGoogle検索の性能の良さに二人で驚いたりした記憶がある(なにせそれまでのロボット検索ノイズまみれで使い物にならなかったので)。

 Oさんは、文章を褒めてくれた。

 ネタ系の駄文はいえ、褒められるのはうれしいものだ(この前、本人にこの話をしてみたらすっかり忘れていて拍子抜けしたのだけども、まあ褒められたほうは覚えていても褒めたほうはそんなものなのだろう)。

 で、こちらも試しにOさんの本を読んでみたら予想以上に面白く、すっかりファンになった。

 なんやかんやであれから二十年近くが経った現在、Oさんはすっかり著名なSF作家になっている。

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 2008年祖母が亡くなり、その翌年の正月。十万円ほどのお年玉というか、遺産をもらった。

 どこかに旅行に行きたいと思っていた自分に、降って湧いたあぶく銭。いろいろ行き先を考えているうちに「自分北海道の端っこに住んでいるのだから、ここから青春18きっぷを使って鈍行列車に乗りまくれば一万二千円で日本縦断できるんじゃね?」というプランを思いついた。

 鈍行列車日本縦断すれば、今までネットを通じて知り合った全国の知り合いとリアルに会える。

 このプランmixi日記に書いたところ、青森東京名古屋九州などの知り合いが同調してくれた。Oさんに至っては名古屋から鹿児島まで同行するという。

 JailBreakして無理やり動画を録れるようにしたiPhone 3Gで、記録を取りながら旅行を楽しんだ。

 これが祖母遺産の正しい使い方はどうかは怪しいが、経験という意味では間違いなく面白かった。

 Oさんにリアルで会うのは初めてだったが、ネットでは結構長い。会った時だけ作家センセイとして持ち上げるのもなんか違う気がしたので、なかば意識的タメ口で通した。たぶんかなり失礼なことも言ったと思う。

 ただ、内心ではOさんの行動や会話の端々に出る、無限想像力好奇心に圧倒されていた。

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 鈍行日本縦断旅行の翌年。2010年年末頃に、地元のバーのマスターに呼ばれた。

 行くと、何やら会合中だった。メンバー農家さん・公務員自営業などバラバラ

 世界一大きなでんぷんだんごを作ってギネス登録したいということで、ネット経由の手続きを頼まれた。

 でんぷんだんご地元に古くからある郷土料理、というかおやつだ。団子といっても串には刺さず、じゃがいも澱粉と金時豆と砂糖を熱湯で捏ねて、鉄板で平べったく焼き上げる。

 当時、ギネス社は公式サイト日本語の申込みフォームを置いていなかった。約六万円の申請費用を払い、Google翻訳を使った怪しげな英語でなんとかギネス社とやり取りをする。

 翌年の二月二十六日、巨大でんぷんだんごを焼くイベントを開催。十台以上のビデオカメラ撮影した証拠映像編集してギネス社に送ると、数ヶ月後に無事に認定された。

 だが、本当にすごいことはギネス登録とは直接関係なく起こっていた。

 もともとギネス登録にはメディア報道記録が不可欠。そのため新聞テレビ局にも来てもらっていたのだが、それが九州深夜ラジオでも放送されたのだそうだ。

 そしてそれを寝床で聴いていたのが、九州土産として有名なせんべい製造会社社長だった。当時は世界的に澱粉が品不足だったらしく、ラジオを聴いたその社長は「なんてもったいない使い方をしてるんだ!」と思ったとのこと。

 社長は翌日に町役場電話を掛けてきて、紆余曲折の末に、町の廃校改装してせんべい工場を作ることになった。雇用経済効果結構ものだ。

 この件では自分基本的に言われるままに動いただけなのだが、「まあやってみよう」から始まったことが結果的に大きな結果を出したことに、強烈な印象を持った。

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 さて、自分自身は、というと。

 前回書いた小さな文房具屋のあとを継ぐことになるかと思いきや、家庭の事情もあり、店はあっさりと閉店。自分独立して隣町に引越し、かねてからやっていたパソコンサポート業やWeb制作業に専念することになった。

 そして前回の投稿でも書いた、東京時代からの友人であり、タイインドの一ヶ月強制放浪の発端になった男、T君。

 東京IT企業派遣社員をやっていた彼は、リーマンショックの余波で仕事を失い、別な仕事に着いていた。

 東日本大震災の直後、多少心配になって「こっちに来たら?」とメッセージを送ったところ、その年の夏ごろに本当にこっちにやってきた。変なところが身が軽い。自分基本的同類なのだろう。

 ノリと勢いで呼んだ割に未だに大した仕事も振れなくて少々申し訳ないのだが、T君は今もなんとかこっちでやっている。こっちで嫁さんまで見つけているので、まあ結果オーライということにして欲しい。

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 で、時間は進み、2016年のこと。

 いつもの通りネットをだらだら見ていると、こんな記事が。

そう言えば2012年世界は一度終わりかけていたそうです、太陽嵐

https://www.gizmodo.jp/2014/03/2012_22.html

 なんだそれ、と思っていろいろと調べると「今後10年間で巨大太陽嵐が起こる確率12%」という記事も見つかった。

 なにそれ、危ないぢゃん! なんで大騒ぎになってないの? それとも自分が知らなかっただけ?

 そう思っていろいろと調べたが、学術的な資料は見つかるものの、あまりわかりやす解説はなかった。

 巨大な太陽嵐を喰らうと夜空には真っ赤なオーロラが出て、その後数年間に渡る停電が発生するらしい。

 怖いけど、なんというか、絵になるな。そう思った。

 今までこういう内容を書いた映画とか小説とか、無いのだろうか。そう思って一通り調べたのだけど、なぜかほぼ皆無だった。

 なんでこんな面白そうなネタ、誰も物語にしてないの? というか、これって学者さんだけじゃなくみんなが知っておかないとまずい話じゃないの?

 そう思い、実際に太陽嵐による災害が起こったらどうなるのかを調べて、その後の世界想像した文章を断片的に書いていった。

 この災害世界レベルでの停電が起こるからテレビ携帯ネットも一瞬で使えなくなる。

「何が起こったのか」すらわからないという状況から事態を探っていく姿を、災害に遭った主人公一人称で書く。この方針が決まると、迷わず書けた。

 毎日仕事が終わって寝る前に約二時間づつ、コツコツと書いていく。

 そういえば自分は絵とか写真とか映像とか、スキル活用した元手のかからない仕事を常に模索しているのに、文章に関してはなぜか仕事にしようと思ったことがなかった。実際、どこまでやれるのだろうか。

 どこに発表するかは、すぐに決まった。2017年3月末が締め切りの、SF小説コンテストだ。

 日本沈没などのディザスターものSFなら、これもSFと言っていいのではないか。そう思ったからだ。

 そして何より、このコンテスト審査員にはOさんがいた。賞を取れるとか取れない以前に、もしこれが最終候補まで残り、Oさんが読むところまで行ったら実に面白い

 そういういたずらのような動機で、Oさんに完全に内緒で応募した。

 さっさと結果を言うと、大賞は取れなかったけど最終候補には残った。初めて書いた小説の結果としては上出来だろうし、Oさんが読むところまでたどり着いたのだから一応目的は達したことになる。

(ただ、間抜けなことに、最終候補まで行ったという連絡を聞いた段階で「初めて書いてここまで来たなら、このまま賞取れるんじゃね?」と妙な自信を持ってしまい、発表当日には身内で待ち会までやっていたという……)

 その日の夜に電話でOさんに言われて初めて気づいたのだが、古くからの知り合いという時点で審査員としての客観的評価が難しくなる(対外的意味でも)。

 こっちはOさんがそんな贔屓をする人でないことは重々わかっているのでなんとも思わずに応募してしまったが、言われてみれば当たり前の話だ。

 結局Oさんは私の作品のみ、採点をパスしたそうだ。結構迷惑をかけてしまった。

(後日「なんでわざわざ不利になるようなことするの」と言われて笑ってしまった)

 なんやかんやあったけど落選したので、作った小説Webに放流して供養しようかと思っていた数日後。出版社から出版検討しているので公開は待って(意訳)」というメールが届き、仕事中にスマホで読んだ自分はその場で膝から崩れ落ちた(うれしくて)。

 後日、コンテストの講評を読んだ。大雑把にいうと「SFとは違うかもしれないがリアリティはある」という評価だった。

 そりゃそうだ、と思う。明日あるかもしれない災害を書いている上に、登場人物のほぼ全員が実在人物なんだから

 今回の小説では、自分の周りの人を名前だけ変えてほとんどそのまま出している。

 これは、書く時にものすごく良い効果があった。読ませたい相手がはっきりするのだ。

 モデルとなった地元の人・Oさん・そして、太陽嵐災害をしらないすべての人に向けて、書く。

 そのため、途中でほとんど悩まなかった。やっぱりモチベーションって大事だよな、と思う。

 そして、興味があることに関してとことん調べられるという意味インターネットはやっぱりすごい。知の高速道路と言われる理由もよくわかる。

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 でんぷんだんご工場誘致の時にも思ったことだが、リアル世界って、自分が動けば動くだけきっちり反応があって面白い

 まさか四十も過ぎてからこんなことがあるとは思わなかった。もはや自分にとって、ファンタジーよりもファンタジーな展開がリアルに起こっている。ゲームとして見ても、これは相当面白い

 今日発売になる自分小説の帯裏には、同日に発売されるOさんの小説宣伝が載っている。

 これでほーんの少しは、恩返しできるかなあ。

2017-12-16

anond:20171216145903

お疲れ様。と同時に、あるあるだな~。

遺産も揉める話題鉄板だけど、そこに介護が絡むと本当地獄になるらしいよね。

2017-12-14

ちょっとしたクリスマスプレゼント

ちょっとしたクリスマスパーティちょっとしたプレゼントを選ぶ時、雑貨屋とかでよくアロマキャンドルがある。

なんならもうプレゼント鉄板みたいな感じでキャンドルがある。

あれ、マジでいらなくない?

貰って嬉しかたこと一度もないんだけど。

匂い好き嫌いはあるし、ペット子供のいる家じゃ危ないし、火事危険もあるし、何をもってしてプレゼントとして推されているのか理解しがたい。

全然ルームソックスとかのがありがたいよ。

2017-12-09

anond:20171209005757

ロスジェネ世代って結構幅があるけど上と下でずいぶん違うんだよね。

私は35歳でロスジェネの一番下くらいなんだけど、10歳上の人から聞いた学生時代の話と自分学生時代全然違う。

その10歳上の人の話では、学生時代学生といえば全員ヤンキー文化に毒されてたという。真面目な学生でもある程度染まらないと生きていけなかったらしい。

私の頃にはヤンキーなんて既に姿を消していて、授業中に廊下バイクで走り回ったり鞄に鉄板仕込んで殴り合ったりなどどこの世界の話だよって感じだった。

不良はいたけど学校ではわりと大人しく他の学生とも共存してる感じで、放課後に似た者同士で寄り集まって悪さしていた。

私位の年齢から子供の数が劇的に減っていっていたので、それ以前の子供達(すごく数が多いので制御不能)を知っている教師などにすれば、私達は大層御しやすかったと思われ。

2017-12-07

anond:20171207133423

反論意見否定意見自由のうちだろ」は鉄板のやりとりなんだが、それを言うやつを初めて見たってのはどう解釈すりゃいいのか

私の背中に棲むなにか

結婚式に向け、独身時代最後の贅沢として、エステに通っている。

内容はあれこれ変えてみたけど、今はサウナとオイルマッサージ

元々は痩身が目的だったんだけど、昔から肩周りの凝りがすごかったので、今は美容というよりリラクゼーションを兼ねた至福の時間

1週間~10日に1度くらいの頻度で通い、部位によっては嘘でしょって位痛かった時期も越え、やっとうとうとできる位になってきた。

が、1ヶ月弱通えない時期があって、久々に行ったら、「背中全然指が入らない…!」と担当のお姉さんに大変困惑された。

事前の会話で「最近背中~腰回りがどうもヤバくて」とは言ってあったのだが、浮腫んだふくらはぎの硬さが思ったより軽度だったこともあって油断していたらしい。

「えぇー…」の連呼がとにかくすごい。カウンターをかちかちしたいレベル

あとは「今12月ですけど、間違いなく今年一番ヤバいです」「最近肩こりが~っていうお客さん来ましたけど、比じゃないですよ」「ちょっと今本気でどうしようか考えてます」「これ何が入ってるんですか。鉄板入れてるんですか」等々。以前から「何かが棲んでいる」と言われていた私の背中だが、鉄板とは…お好み焼き食べたい。

とにかく太もも付け根やらおしり・腰のあたりがめっちゃ痛かった。いつもは穏やかに会話が弾むんだけど、今回ばかりはもう腹の底から「うおっ」「あ゛あ゛あ゛あ゛」と取り繕えない悲鳴が出た。

「これはヤバいですよ」っていうのは、セールスの一環であって、つまりもっとこのメニューも付けて!」「この商品を買って!」っていう流れの一環なのかと疑う気持ちはある。

が、周囲のブースからあん困惑に満ちた反応や、野太い悲鳴なんて聞いたことないんだよ…

かに肩甲骨周りの硬さは感じていた。腕の可動域がおかしいとは思ってたんだ。腰痛がきてる自覚もある。あれこれストレッチを試みてはいものの、すぐどうこうなるわけでもなく。デスクワーク時間が長いのも姿勢があまりよくないのも悪化拍車をかけているだろう。反り腰猫背から解放される日は来るのか。

健康尊い。みんなはどうやってこのリンパのつまりなんだか筋肉の強張りなんだか鉄板なんだかから逃れているんだ。

エステにお姉さんは何人かいるんだけど「これスタッフルームに戻って○○にも伝えないと!」と言われた。

帰りに○○さんに会った。「増田さん、背中相当ヤバいんですって?」「えっもう聞いたの?」「秒で」単なる業務内容の共有であることを願いたい。

お姉さんたちはきゃぴっとして可愛らしい。私は来週も増やしたメニューを受けに行く。

2017-12-06

スパコンすごいなブコメからバカをどんどんあぶり出してくれる

おかけでブロック捗る捗る

細胞の時もそうだったけど、やっぱり科学不正鉄板だわ

2017-12-02

重力は本当は存在しないのでは

足の下に鉄板を敷いても重力が遮蔽されず体が浮かないのはニュートンの仮説が間違っているからではないか

2017-11-30

仕事帰りに時折服を間違える

運動用のシューズのまま電車に乗ってしまう。

上だけシャツスーツネクタイまで締めているのに下は作業着だ。

シャツネクタイを締めていると思ってスーツネクタイを締めている。

作業着の上からネクタイを締めてる。

コートを着たと思ったら予備においていた二着目のスーツスーツ・オン・スーツだ。

靴が片方ずつ作業用の鉄板ブーツと運動シューズだ。

定期的にこうなる。

解決法を求める。

anond:20171129170002

肉の焼き方は色々な思想哲学があるがこの増田のはちょっと酷いので突っ込んでおく。

肉の重量1%の塩をあてるとあるハムサーモンフュメじゃないんだから、肉は工業製品でなく

個体差があり脂質の量が違う。

オージーグラスフェッドアンガスのような赤身重視の肉と黒毛や赤牛のような脂質を重視している肉とでは当然塩をあてる量は違う。

お酒を飲むか飲まないかでもね

そのような適切な量を見極めるのが料理

定量化できる調理もあるがステーキにあてる塩は定量化できるものでは無い。

別に小難しく考えずとも油の多いのはきっちりあてて赤身は少なめというのがごく普通セオリー

私は牛肉場合浸透圧でジュが流れるのがいやなのでやく直前に最低限薄っすらとあてて

焼きあがったあと表面に良い塩を肉の油脂の量や酒に合わせてまぶすやり方をとっている。

胡椒しか

これが料理人牛肉ステーキ場合スタンダード方法だ。

ご家庭でも当然簡単だし足りなければ足してやれば良いだけだけだ。

焼く前にきっちり塩を当ててしまうと塩や胡椒が焦げて肉に嫌な匂いもつくし台無しになるので避けるべきなのだ

神戸のAさんとか焼く前は一切当てないんじゃなかったかな?

焼き方、焼き油、アロゼ等にも言及してあるが

これもちょっと酷い。厚手の鉄のパンを使うのは当然なのだがまずきっちりと完全に温める、その前に焼き油を入れることな絶対NGだ。油というのは加熱すればするほど酸化するし白煙が立つほど加熱すると激しく酸化してそこに肉を入れることな酸化した油の匂いをわざわざつけるようなもの台無しだ。

最初に強火で焼き色を付けてあとは火を弱めて余熱の感覚で火を入れるというのがセオリーなのだがちゃんとしたお金を頂くレストランなどでは最初の焼き色を付ける油にひとかけらほどバターをまぜてやる、バターには水分や糖質まれているので焼き色を付けるにしてもしっとりと良い焼き色が付くのだ。いくら良い油を使おうがバカみたいな強火でカリカリにしてしまっては台無しなのだ酸化した油の匂いのついた表面カチカチの残念なステーキの出来上がりになる。

またバターは加熱に弱いので最初の焼き色に使った油は捨てる。そんな臭い油でアロゼとか問題外だ。もちろん日本のご家庭ではバターをたくさん使うのは難しいと思うがほんの僅かでもつかうと優しく火が入り風味がすごく良くなる。

パンステーキを焼くのなんて短時間、丸鶏やジビエローストするのではないのだからロゼしてやるのは肉から出た油脂最後の仕上げにバターをひとかけら入れてやってしっとりさせるので十分だ。

ルポゼ、休ませる行程は道具はアルミホイルが簡単でよいかな、お皿に蓋でもなんでもよい休ませたあと下にジュ、肉汁が溜まるのでお肉にかけたりソースに使うべきです。ただあんまり休ませすぎるのも冷めてしまうし肉汁が踊ってアツアツの

お肉をむさぼるのも日本人は大好きなはずなので

焼肉大人気だし)最低限のセオリーを守れば自分方法論を確立して楽しむのが一番だと思います

ホテルや有名な鉄板焼屋さんに行くことがあれば目の前で実演してくれるので調理手順のセオリー学びには一番よいかなと思います。基本は何も変わりません(余談ですが鉄板焼のプロは雇われ料理人としては特殊技能でかなり高給もらえます。僕も夜な夜な海老の頭を帽子シュートする練習しました)

2017-11-28

末長くよろしくお願いしたい近所の居酒屋 追記有

仕事でクソ忙しい最中時間帯にクソみたいな団塊じじいに絡まれ、やるかたない殺意をどうしても今夜中に解消したくて家から徒歩2分の居酒屋で一人で飲んでる。

旦那は遠方に単身赴任中でわたしなどよりずっと過酷環境で歯を食いしばって頑張っていて、彼には愚痴りたくない。

弱いとこはお互いに見せ合い癒し合う関係ではあるけども、今は彼も本当にしんどい時期なのを知っているので、彼には今は愚痴らない。もう少ししてから、笑い話にしてやるんだ。

でもだからって22時から「今から飲みに行こうぜ!」と友人を誘うわけにもいかないし、近所の小さな個人経営の店で一人で飲んでる。

オーナーおっちゃんとは数回通って世間話をしたぐらいなのだが、何しろこの居酒屋、いつも客が少なくて。

からだと思うが、おっちゃんはわたしのことをしっかり覚えてくれていた。

笑顔で出迎えてくれて、いつもわたしが好んで座っている隅の席に案内してくれた。

くさくさしながら生ビールを流し込んでいたら、おっちゃんがニコニコしながらこちらを見てる。

目を合わせると

「頭使ったあとだからですね」

と、労ってくれた。

なんかその一言で、すごい楽になった。

「もー、疲れました。今日は本当疲れましたー!」

と思わず吐き出すと、おっちゃんは笑いながら、ちょうど呼ばれて他の客の注文を取りに行った(今日わたしの他に1組だけいた)。

それだけ。

あとはひたすらわたしはこうして増田書いてるだけだし、おっちゃんは放っておいてくれてる。

でも、その一言のやり取りでどんだけ救われたか

味もいいし、雰囲気もいいし、もっと流行っていい店だと思うんだが、いつ来ても客は少ない。

から落ち着くんだが、大丈夫なのかとちょっと心配にもなる。

ずっとずっと、ここにこの店があればいいのになー。

そしてわたし今日みたいに、凹んで腐っているのだけど話し相手がいなくて余計に煮詰まってるときに、一言、なんてことな言葉をかけてくれたらいいのに。

おっちゃん大丈夫なん?

余計なお世話だがもし苦しいならめっちゃ友達連れて来るよ。旦那と一緒にディープ常連なっちゃうよ。だから、ずっとここにいてよ。なくならないでよ。

追記

つまみは、お通しの白魚しょうが醤油和え(プリプリうまい)、豚キムチ鉄板焼(キムチが旨辛でうまい)、砂ズリネギまつくね(ほくほくカリカリうまい)です。

忘年会の一発芸

忘年会で余興の一発芸をやらないといけないので、いくつか考えた案を皆様に評価していただきたいです。

1.ケツアルコアトル!と叫びながらケツを出しケツナイコアトル!と叫びつつしま

当方プリケツには自信があるのでケツを出せば鉄板かなとは思うのですが、ケツアルコアトルという言葉をわかってもらえるかが心配です。


2.チ(ン)チェンイッツァ!と叫びつつ露出した局部を指差す

当方局部には全く自信がないのですが、それが逆にチンチェンチッチャ!などというツッコミに発展するチャンスがあるかと思います

ただこれも知名度心配です。

3.テオティワカン!と叫びつつ女子社員を抱き寄せ、抵抗されたところでテオティゴウカン!と押し倒す

さら知名度が低そうでリスキーかと思います

ここは安全策を取ってマチュピチュあたりでネタを考えるべきでしょうか

2017-11-17

タマに「大人」と付けるといやらしくなる言葉

大人のおもちゃ鉄板として....

大人きゅうり

大人注射

大人テスト

大人の....他に何があるかな

2017-11-12

anond:20171111151543

作業アニメ鉄板銀河英雄伝説

声優も豪華だしぶっちゃけ音声だけで話も大体わかるしクソ長いし面白いしで作業用にぴったり。

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