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はてなキーワード: 希望の党とは

2020-05-24

anond:20200524115101

党がなくなっても構成員が消えるわけじゃないから、似たような新党ができて大きな変革には繋がらないんじゃないか。立民が政権取れるわけないし。

かつての民主党希望の党→…みたいなもんでしょ。

2020-04-14

anond:20200413211431

昭和左派しぐさ

共産党以外の野党は全部手下だと思って、反政府で糾合し乗っ取る。

みんなの党結いの党っていうトロイの木馬を送り込んで、思い通りに行かないと思えば空中分解に導いた。

希望の党が乗っ取られるのを警戒して排除に動いたら、ネガティブキャンペーンを張って流産させた。

その成れの果てが立件民主党

2020-03-18

anond:20200317203322

旧民主党は、小沢だとか細野だとかよく言えば多様性に富んでいて、ごりごり左翼活動家の菅とか仙谷とかの色を薄くしていた。

小池細野が組んだ希望の党から排除された左翼活動家が集合したのが立憲というわけだ。

政策時代につれて多少変化するものの、旧民主も立憲もスタッフの多くが旧社会党系なため、行動原理はいまだに冷戦時代左翼のもの

こういう行動原理は、日本左派韓国左派朝鮮労働党共通する。

もともとはレーニンが創始し毛沢東熟成させたもの

これを根絶させなければ、民主主義は浸食される。

2020-03-09

なぜ野党はまとまらないのか

何がなんでも安倍を倒すという一点では、意見の相違がないと思われる野党各党(維新は除く)。しかし、ここ最近野党共闘に暗雲が立ち込めている。その理由のいくつかを、自分観測範囲内でまとめてみた。

そもそも国民民主と立憲民主の仲が悪い

立憲民主は、希望の党が立ち上げられた時小池百合子に「排除」された立場なので、国民民主には恨み骨髄。また、国民民主比較保守的なのに対し、立憲はリベラルという違いもある。

立憲は国民民主資金が欲しい(民主時代政治資金を引き継いでいるのは国民民主)、国民民主は立憲の票が欲しい、という事情があり合流を模索しているが、政治スタンスの違いや主導権争いのため落とし所が見つからない。

共産党存在がネック

数年前から野党共闘でいつも問題になるのが共産党存在共産以外の野党の中には保守的政治家もおり、こういった政治家の支持者は共産党との連携を嫌う。安倍もそれを分かっているので、野党共闘を崩す狙いで、しばしば共産を腐す発言をする。実際、幾人かの保守的政治家は野党を離れて、自民に合流ないし無所属になっており、自民による切り崩し工作成功している形。

国民玉木がノイズ

国民民主の玉木は、昨年の参院選の結果を反省し「反対ばかりでなく、是々非々で行く。改憲議論もする」と自民に譲歩するような発言をした。これがきっかけとなり、立憲支持者らは「馬脚を現したな、安倍の犬め」といった攻撃を開始。党内でも異論が噴出したため、玉木はトーンダウン。玉木はYoutubeで各党の政治家と対談をしているが、相手に合わせて調子のいいことを言う人間なので政治スタンス不明野党共闘にとってノイズになっている。

実は立憲とれいわも仲が悪い

れいわの山本太郎が、消費減税に賛成しないなら立憲に対決候補をぶつけると言ったことで、双方の関係悪化。以来れいわと立憲の支持者は、互いに互いを「野党共闘を邪魔しやがって。お前、安倍の犬だろ!」と罵り合っている。

消費減税に踏み込めない立憲

昨年の消費増税による景気の冷え込みは、野党にとって、与党を攻める格好の材料と思われる。実際、共産れいわ・国民は消費減税ないし廃止を言っている。しかし、立憲がこれに慎重。なぜなら、立憲には消費増税を決めた当時の閣僚が数多くいるため、増税が失敗だと言うと批判自分たちに返ってきてしまうからである

京都市長選での立憲・共産関係悪化

先日の京都市長選で、自民公明国民立憲社民推薦の現職と、共産れいわ推薦の新人が激突。これ自体はよくある構図だが、相乗り候補側が「共産党市長はNO」という広告を出したことで、両党支持者の間で争いが勃発。また、これについて質問された枝野が「承知してないので答えかねる」と無責任な反応をしたことが、火に油を注ぐことに。

新型インフル特措法改正で立憲と、共産れいわの関係が更に悪化

上述の通り、この一年ほどで立憲と共産れいわの関係は冷え込んでいる。更なる関係悪化火種となっているのが新型インフル特措法の改正。今回新型コロナ対策のために、同法改正されるわけだが、安倍の協力要請に応じ国民や立憲は改正案に賛成。しかし、同改正案に緊急事態宣言可能とする条項が盛り込まれているため、共産れいわは反対。兼ねてからのいざこざもあって、立憲支持者、共産れいわの支持者の間で、またも「安倍の犬め」と言い合う事態が起きている。

それで、どうなる?

このように、野党間でまとまれない状況が続くと、漁夫の利を得るのは自民党だ。

景気の冷え込みや新型コロナ安倍自民は大きく支持を落とすだろうが、今の野党では自民支持を離れた国民の受け皿にはなれない。もし今年のどこかで解散総選挙が行われても、投票率が下落するだけだろう。そうなると、団体票・党員票を多く持っている自民が有利になる。実際、安倍政権が国政選挙勝利し続けてきたのはこのためだ。

このままでは、国民の大半が安倍自民を支持せず投票もしていないのに、安倍自民選挙で勝つという状況が起こることになる。それを避けるためには、野党一枚岩になり統一的な政策を打ち出すことが急務…なのだが、それが無理なのも分かる。自分が勤めているゴミみたいな中小企業でさえ、派閥争いやいざこざはあって、それを止めることは難しい。様々な利権の絡む政治世界となれば、なおさらだろう。

まり、誰も支持しない与党と何の期待もできない野党によって、この国は運営されるわけだ。終わりは近い。

2020-03-08

anond:20200308173419

18・19歳、自民に4割傾く 立憲民主高齢層支持多く

2017年10月22日 23:00

今回の選挙2016年施行改正公職選挙法選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に下げてから初の衆院選だった。出口調査で18~19歳の有権者にどの政党を支持するか聞くと、39.9%が自民党と答えた。希望の党10.7%で続いた。若年層の多くが自民を支持する傾向が浮き彫りになった。

2020-01-26

anond:20200126230921

保守二大政党というのが平成時代の答えだったのだが、保守野党左翼に全部つぶされた。

新進党は、社会党裏切り政権を維持できなくなった。

自由党は、小沢一郎労組と手を結んで消滅した。

みんなの党は、結いの党というトロイの木馬にひっかかった。

希望の党は、立憲民主党の中核メンバーネガティブキャンペーン流産した。

維新の会は、一応まだあるけどもうグダグダ

たぶん左翼を先につぶさなければムリ。

2020-01-24

杉田水脈当選させた

自民党杉田水脈がまたニュースを騒がせている。

またである

定期的に日経新聞に載る「iPhone SE2発売か」のニュースみたいだ。

なんでも、別姓婚を希望するカップル結婚しなければ良いと国会でヤジを飛ばしたらしい。

意味わからん

さらに、報道からその件についてのコメントを求められると無言で逃げているらしい。

なんじゃそら。

ネットでは非難轟々だが、当然のことと思う。

そして、そんなネットでの非難の中にはこんな言葉がある。

「こいつを当選させたバカはどこのどいつだよ」

ところで、自分2017年衆院選中国ブロック(岡山4区)で投票した。

まり、あの杉田水脈当選させた有権者の1人なのだ

——あいつを当選させたバカはここのこいつだよ!

なので、杉田ニュースで取り上げられるたび、自分も責められている気がして心がしんどくなる。

衆院選当時は今ほど杉田悪名も広くは知られていなかった気がする。

それでも、なんとなく名前は知っていたし「こいつはないな」とは思っていたので、比例名簿名前を見つけたときには「比例は自民以外で行こう!」と判断することはできた。

問題小選挙区である

岡山4区は、与党候補橋本岳野党候補柚木道義が毎回接戦を繰り広げる激戦区だ。

それまでの戦績はお互い2勝2敗。

選挙情勢では与党橋本が先行とされていた。

正直どっちもあまり選びたくないなぁ……と思いつつ、かといって他候補投票しても死票になるだけだし、悩んだ結果「僅差で橋本」という結論に至った(希望の党がらみで柚木の失点が大きすぎた)。

橋本vs柚木は、どうせ負けた方が比例で復活当選するし、どっちを選んでも結果は変わらないんだよな……悩んだところで無駄だったかもな……そんなことを考えながら帰路につく。

……ん?

……比例……復活……?

!!!

ここで初めて、自分がとんでもないミスを犯していたことに気づいてしまう。

そう。衆院選小選挙区は、落選しても比例に回ることがあるのだ。

橋本岳柚木道義の対決は、この2人のどちらかを選択する投票に思える。

じっさい、自分はそう考えて投票先を選んだ。

しかし、負けた方は結局比例で復活当選する。

であればこの投票橋本柚木二者択一ではない。

橋本vs柚木。その投票結果で変わるのは、比例候補当落なのである

——杉田水脈!!

結局、この選挙では与党橋本岳選挙当選

野党柚木道義比例復活当選

そしてご存じ杉田水脈も比例で当選した。

もしあのとき柚木投票をしていたとして、1票では結果は変わらなかったし、もし野党柚木が勝って与党橋本が比例に回ったところで、杉田水脈比例当選は変わらなかった。

しかしそれでも、自分投票は確実に杉田背中を押したのだ。

選挙制度についてもう少し自分理解があれば、結果を変えることはできなくとも、杉田議員にしたという業を背負わずに済んだわけで、非常に悔やまれる。

悲劇を繰り返さないためにも

だけでなく、

ことを肝に銘じたい。

……比例上位の候補落選させることの、いかに困難なことか。絶対杉田議員にするのだという自民党の強い意志を感じてならない。

2019-12-14

anond:20191211234420

もしかして本気で「自民の対抗馬に入れる」って投票行動意味がわかってないんか…?(困惑

自民の対抗馬なんて選挙時の状況次第で変わる。どこの党が対抗馬って決めたとしても意味はない。いざ選挙ってなってもその時には情勢がガラリと変わってる可能性あるし投票日当日まで事故災害報道などの要因で何が起こるかわからない。希望の党みたいに直前に誰かが新党立ち上げて野党大再編何てことも実際にあったわけだし。

選挙区はTPO次第だが比例なら投票時に野党の中で一番勢いのあるとこに入れれば自民への一番の牽制になるし他の野党に入れても自民は脅威だろう。

ウチの選挙区なんか一人区から贅沢言えないんだぞ。最近ほぼ一騎打ちから自民以外の立った候補に「ありがてえ!300万円も払って立ってくれて!俺にはとても真似できねえ!」ってクララが立ったときハイジのような気持ちで入れてる。票が少ないと払った供託金300万円も没収されちゃうしさ…

自身支持政党はあっても特にこだわらずその時有利に働きそうな1票の使い方考えて党派性関係なく入れてる。そういう戦略から割り切るしかない。

候補者多い選挙区なら当確ボーダーライン以下で厳しそうでも比例重複立候補してて惜敗率で復活しそうな候補とか、そんなん関係なくこの候補者だけは落ちて欲しくないとか色々入れ方はある。

冷静な数学視点で入れるのもおもしろいが、我が生涯に一片の悔いなしで落としたくない候補に入れるもまた一興。

むずかしいよ、悩むのめんどくさいよ、というなら、とりまざっくり自民以外にいれりゃいい。

民主系が嫌なら共産社民れいわあたり。

党派性が嫌なら泡沫でも無所属候補にいれればいい。

維新、N国は自民の補完勢力になりうるかあんまりオススメはしないが自民の票は削れるので他の野党妥協できないなら維新、N国でもいいと思う。

幸福実現党は…好きにしろ

どうしても与党に入れて勝ち馬に乗る気分が味わいたいなら公明という手もある。悪手ではあるが白票よりはマシ。

ね?簡単デショ?悩む必要ない。

確実に言えることは自民に入れたら自民への全面的肯定票ということにして「国民から全権委任を得た!」ってことにされるってこと。(ナチスの手口)

桜もモリカケ移民水道法北方領土割譲拉致問題が進展しないのも「国民意思!」ってことにされるってこと。

国民意思なんかじゃねーよ、全権委任なんかしてねーよって言っても自民に票を入れた以上は無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァ!

いくらアンケ結果で消極的支持だってわかってたってアンケは物を言わない。物を言うのは票と金

自民ダメなのはわかっているがというが、ダメにさせてるのはそのダメ自民に票を貢ぎ続けてる増田自身だよ。

子供のためと言いつつDV夫の暴力に耐えるメンヘラ女かよ。我慢してたら子供自分も身の破滅だぞ。DV夫に家庭内で頑張っても無駄、逃げるか弁護士頼んで離婚調停警察に駆け込め、でないと死ぬから

自民の中にもいい議員がいるのはわかってるし優秀な人も多い。

でも安倍政権政策ストップかけられず桜で自分の支持者招待して旨い汁吸わせた共犯者にさせられてるから安倍に強く意見できない。だから自民に入れても安倍の肥やし、つまりうんちになるだけ。

それよりは野党に入れろ。いくらかでも自民が改心するきっかけになるし自民内のパワーバランス変わるから。少なくとも野党に入った票は自民への圧力自民内の心あるまともな議員への応援票になるので自民に入れるより二度美味しいし自民にはダメージ倍返し効果がある。

っていうかそれ以外に自民蛮行を止める方法があるのか?

あるなら教えて欲しい。

ないならつまらプライド捨てて野党に入れろ。

2019-12-07

anond:20191206183001

俺はそんなこと全く思ってなくて、そもそも立憲ができたのは小池百合子排除された党員の救済措置だと思ってたから、希望の党が死んだら元の民主に合流するのかと思ってたのに、いつの間にか党派性ができてていつまでも合流しないから驚いた。

しかし、立憲と国民(旧民主)のどちらに分があるかは党首選よりよっぽど世論を表す国政選挙ですでに決着ついてるんだから普通な国民が折れるべきなのに玉木も傲慢だよね

2019-11-19

政党政策で選ばない。次の選挙は、れい新撰組かN国に投票する。

ここ6年くらい、比例は維新に入れ続けてきたが、何かが変わった実感はない。

 

野党マニフェストは「政権を取ったらやりたいことリスト」。政権交代まで実現されないが期待を込めて投票する。

俺は今まで「政策」を読んで投票していたが、間違いだった。

なぜなら政権交代できない野党に入れても政策を実行できないからだ。ようするに「政策」ではなく「人」で投票することにした。

もはや既存政党は馴れ合っているようにしか見えない。維新野党批判ばかりで与党と戦う気を感じないし、正論は言うが、可決されない法案を出し続けるだけで、自己満足をしているようにしか見えない。

みんなの党だとか希望の党だとか、反利権政党が出てきては消えていった。

新しい政党だが、その体質は古かった。古い政治家たちで、古い政治をやろうとしていた。 

れい新撰組NHKから国民を守る党は、古い政治に風穴を開けてくれるような、少数野党でも何か動かしてくれそうな期待を感じる。

次の衆議院ではこの2党の活躍を期待する。

あれだけ国会議員いるんだから野党に多少非常識で、本気で喧嘩できる政治家がいた方が良い。

喧嘩の強い政治家必要

2019-09-20

anond:20190920061842

民主主義国家で党をつくる上で「無駄にでかい」方が強いって思想があるんでしょ。

自民党だって無能老害を大量に飼ってるし。思想というか事実

まあ、自分が立憲に期待したのはその辺すっきりしてるように見えたからだけど。自分の見る目がなかったとは思うが、よく考えたら希望の党関係騒動で生まれたのが立憲なわけで、枝野氏は最初から想定していたことなんだろうな。

結局、どんなに美しい理想を持ったところで、無能老害や薄汚い連中と上手く付き合って行くのが政治というものなんだな。と現実を突きつけられた気分。自民党にも、民主党にも、それぞれの党に信用できる人と信用できない人がいて、人前ではパフォーマンス対立しててもそれなりに協力関係にあって、国家という巨大な船をなんとか座礁させずにギリギリで操縦してるんだよな。

2019-09-15

anond:20190913221328

野党左翼活動家に乗っ取られてしまっているからだな。

保守系野党が出てきても左翼活動家に切り崩されてしまう。(理由はいろいろあるけどね)

希望の党なんかも、左翼活動家排除たかっただけなのに、立憲民主党プロパガンダにつぶされてしまった。

民主党政権よりは自民党政権の方が好き。

自分に限っては好き嫌い問題

実態よりも「理想」を振りかざして権力簒奪しようとする輩は嫌い。

2019-07-29

野党支持者の、繰り返される節操のない乗り換え

すでになくなってしまったけど、希望の党が出てきた時の勢いはすごくて、一気に政権を奪ってしまうのではないかと期待されたほどだった。

しかしその後ですぐにしぼみ、希望の党は消えた。

立憲民主党も、出てきた時の勢いはすごく、人気もあった。

こちらはまだ持ちこたえているものの、さらに新しいものが来たら、何分の1かの支持者は、そちらにあっさりと乗り換えた。

その対象れい新選組なのだけど、野党陣営の支持者は、新しいものが出てきたらすぐにそちらに飛び移る、ということを繰り返している。

そうしていると、小さな党がいくつもでき、野党陣営の票が分散し、小競り合いが発生し、自民党を助けることになる。

自民党参院選で少しかげりが出たものの、他党に比べれば、その勢力はまだまだ安定している。

このまま野党とその支持者たちが離散集合を繰り返しているうちは、政権交代なんて起きないだろう。

野党支持者の節操のなさ、軽薄さが、自民党政権を安定させているのだと言える。

2019-07-24

28歳女だけど、立憲民主党投票した理由

anond:20190723004058

わーい便乗します。

自民党支持率が高いと言われている20代だけど、20代男性44%、女性33%と10%も差があるらしいので、

女性としてはそこまで少数派でないのかも。

https://webronza.asahi.com/journalism/articles/2018121100002.html

しかにうちも同年代旦那自民党支持

同じ年代を生きてきたはずなのになんでここまで男女で差が…?と気になったのでタイトル性別入れてみました。

はいわゆる無党派層で、選挙当日に30分くらい地域候補者ググってえいやで投票した。

前置きはこのへんで、以下、立憲民主党投票した理由

1.夫婦別姓で「家族崩壊につながる」とか言ってる自民党家族観はなんか嫌

別にすべての政策の中で夫婦別姓議論いちばん大事とは思ってないし、

私自身は納得して旦那の姓に変更済みだけど、

選択夫婦別姓にまで反対する自民党ってなんなの?と思っている。

あと同性婚を認めないのも、当事者ではないけれど「根本的にマイノリティ不寛容なんだろうな」と思えてしまった。

とにかく自民党大事にしようとしている伝統家族観っていうのが、私とは相容れなそうだと思っていたので、

自民党以外の党から消去法で選ぶことにした。

2.自民党以外で選べる野党選択肢がほとんどなかった

ふだん真面目に政治ニュースとか見てないから当たり前なんだけど、

野党のそれぞれの印象がとにかく薄くて、かろうじてあるイメージは以下の感じ。

立憲民主枝野さんの喋り方はわりと好印象だった。演出過剰でなく淡々と語ってくれる政治家のほうが好きだな。

国民民主希望の党とき小池さんリベラル排除して、残ったほうっていうイメージ

共産党共産主義者ではないし…

社民党存在感が薄い

維新長谷川豊さんとか丸山穂高さんとかちょっとアレな人が集まりやすいのかな、というイメージ

れいわ:ちょっとまだよく分からない。偏見だけどタレントさんよりは政治行政経験がある人を応援したい。

3.「民主党政権時代悪夢」と言われてもピンとこない

当時は学生で今よりもっと世の中に関心がなかったので「そんなに自民党と比べて悪かった…?」という印象。

あの規模の震災対応はどの党がやっても要領良くはできなかったのでは?と思うし、

経済のことも正直、生まれからずっと不景気だったから今さら…と思っていた。

リーマンショック民主関係ないし。

生活保護受給者過去最大に」とか言うのも、それまでの長ーい自民党政権下で

非正規雇用ルール整備とかまともにやっていれば、

3年やそこらで生活保護受給者が急増したりはしなかったのでは。

4.はてブの影響

学生時代(~2013年)までは2ch漬けの青春を送っていたのだけど、

社会人になりスマホしかネットする時間がなくなってくるとアダルト広告気持ち悪さが無理になり、

一気にはてブ漬けの生活に。

どちらかというと2ch右寄りはてブは左寄りが多いんだよね?

これの影響が一番大きいかも。

5.現状を変えたいという漠然とした感覚

年齢的にはもういい大人なんだけど、正直貴重な休日政治のことを知るよりは、

はてブデイリーポータルZ記事や猫動画ブクマしているほうが楽しいし、

政治について関心を持つ気力がない。

…のだけれど、そろそろ子供も欲しいと思っているし、未来のことを考えないといけないよなあと。

あと中学校くらいの歴史で習った板垣退助平塚らいてうエピソードにはわりと感動した記憶があって、

やっぱり選挙には行かないといけんよね、という意識だけはあったので投票所に行った。

2019-07-23

anond:20190723122350

ああ、国民支持か。そりゃ悪い言い方したな。そうそう、「希望の党」。

解像度低く見ている人間からすると、国民民主は結局「勝ち馬に乗りそこなって右往左往している人々」に見えてしまうんよね。

からもういっそなくした方がいいんじゃないの?ということが言いたかった。自民と合流ってのは言い過ぎだった、すまんな。

で、解像度低く見えている人々からは、「勝つために勝つ気のない人々から離れて希望の党に寄った」ようには見えなかった。てことは「勝つため」の行動ができてないってことだよね。

これが計算内でまだ逆転を目論んでいるなら面白いが、「すり寄り」が失敗だったのだったら、その禊には時間がかかることはやむを得ず、禊に時間がかかってる間に議席が0になったらアカンでしょと。

anond:20190723101114

なるほど。

でも希望の党への合流の件は、勝てそうなところに合流したといえばそうだが、「勝つ気の無いやつらから離れた」が実態だと思うぜ。今の立憲もやっぱり、勝つ気がない。勝つための妥協をする気がない。必要妥協が今こそ必要になっていると思うね。

 

いや、枝野さんはまだわからんよ。

ただ、お前にはまず勝つ気と妥協する気がないだろ。

国民民主自民が合流してほしいって?? 立憲を捨てて?? それで安倍自民党を強化して、自分の信念だけを守りたい???

ふざけんなって話。俺は国民民主支持なんだけど、立憲や共産支持者のそういうところほんと許せないんだよね。

所詮実際の政治よりも信念とかやらが大切なんだよお前らは。

anond:20190723013843

消費税については、立憲民主党国民民主党内にもだいぶ賛成派がいるからな。そもそも国民民主党消費税を上げるのに賛同しないやつは出て行け!といった希望の党系譜を持つ。

かられいわに流れたんだろう。れいわの稚拙さを踏まえても、立憲民主党国民民主党より信用ができたからと。

次以降がどうなるかな。もっとれいわも単純に自分100人集めようとすると、信用ができないやつも集まる。それなら、れいわの政策賛同する奴だけ推薦で数を増やすというのもありだ。

2019-07-22

参院選北海道選挙区反省会

anond:20190717125700 の続き。

2019年参院選北海道選挙区の結果はこうなった。

当 828220 高橋はるみ(新・65) 自民公認公明推薦

当 523737 勝部賢志(新・59) 立民公認

当 454285 岩本剛人(新・54) 自民公認公明推薦

落 265862 畠山和也(新・47) 共産公認

落 227174 原谷那美(新・35) 国民公認

以下(合計110925票)略

岩本は前回落ちた自民党の柿木(482688)に劣る得票数でありながら、

野党側が割れてるおかげで余裕の3位当選を決めることができた。

私の事前の予想では原谷がもうちょっと健闘するはずであったが、

思ったよりずっと伸びなかった(せめて30万票くらいで4位にいてほしかった)。

まぁ仕方ない。

勢力関係の予想では自民系120万、(旧)民主100万、共産党25万と考えていたが、

結果は

自民2016年:1130957(長谷川+柿木) → 2019年:1282505(高橋岩本)

民主2016年1051125(徳永+鉢呂) → 2019年:750911(勝部+原谷)

共産2016年:239564(森) → 2019年:265862(畠山)

ということで、

高橋はるみ効果が思ったより10万票ほど多かったのと、

国民民主党というのがどれほど北海道で不人気かが示されたものと思う。

国民民主党といえば、民進を割った時点で、自分らで旗も揚げずに

希望の党ワンチャンかけたような連中だし、

昔は社民の強かった土地柄ではどうしたって伸び悩むのだろう。

比例の投票結果を見ると、全国では維新国民で立民を上回るのに、

北海道ではほぼ1.5倍の大差をつけて立民が勝っている。

そこそこ票を持ってるはずの鈴木宗男維新の比例にいてこれだから

北海道では第n自民党的な存在への忌避感があると言っていいと思う。

「つーか自民入れるし」的な。

というわけで、民主系の失った30万票のうち、

15万票が高橋はるみに流れて、

2万票ほどが畠山和也に流れて、

残り13万票が投票率を下げたものと思われる(前回より3%下落)。

北海道野党寄りの浮動票は今回ほぼ沈黙したと言っていいと思う。

それもこれも、野党割れたまま政権不祥事に食いつくばかりで、

それが選挙対策にもなってると思っているせいである。

もちろんあんな誤魔化しは誰かが国会で洗わなきゃいけないことだけど、

選挙のことは別に考えてくれ。頼むから

先手を打て、たまには。

今後の参院選北海道選挙区の見通しとしては、

(1) 自民公明は二人出して50万票以上を按分できれば毎回確実に2議席とれる

(2) 野党側は立民に一本化した上で共産とも協力できてやっと土俵に上がれる

 今回の岩本のように45万票ほどなら立民単独でも抜けなくはないけど。

(3) 高橋はるみ特に自民党内で出世するでもなく、

 北海道選挙区の安牌として2期くらい務めて引退する

ついでにマイナー候補者についても言っておくと、

N国が6万票以上も集めてて凄いね、というのと、

毎回2万票オーバーで安定してた幸福実現党

とつぜん7千票も落としてて(実に35%の下落)、

何かあったのかなって思うくらいです。

2019-07-07

anond:20190707163613

希望の党がうまく機能すれば状況は違ってたんだがな。

マイノリティ内ゲバ仕掛けて潰しちゃった。

マイノリティ配慮するのはいいが、権力を渡すわけにはいかないよ。

anond:20190707135405

まさにその旧希望の党と一緒で、今の盛り上がりがピークなんじゃないかなーって思うよ正直

あの候補者擁立にしたって物珍しさありきで持ち上げられてる面というのはどうしてもあるわけで、例えば次の選挙で同じことやっても文字通りの二番煎じだし

anond:20190707134806

つっても旧希望の党みたいなこともあるんで、たかが小規模の躍進と判断するのはもうちょっと後にしときたい。

2019-05-31

anond:20190531185254

あそこで希望の党が失速しなかったら夢だけは見られたかもしれないのになあ

2019-05-06

anond:20190506033112

小泉自民党が諸悪の根源だったね。ただし、小泉自民党が途中でヤバイと引き返し、かつ小泉が逃げたところで、ガーガー叫んで、小泉路線さらに強烈に突き進めたのが民主党

で、民主党が大失敗したところで、ガーガー叫んで、小泉民主路線さらにつき進めようとしてるのが、維新希望の党

今はぐたぐただけど、立憲民主党が立たなかったら、もう本当に小泉自民党、民主党時代の再来だったと思う。

まあ、こちらの野望は今は潰えているが、先はどうなのかねぇ。

加えて、新自由主義。つまり適当に石を投げて政府が何もしないという政治が望ましいというのがもうダメだということを意識しないとならない。

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