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はてなキーワード: 書類とは

2018-10-21

年金かいうめんどくさいやつどうにかしてくれ

つーか電話に出ろ。

何回書類のやり取りすりゃいいんだよ!?

2018-10-20

ITエンジニア界隈が全然売り手市場じゃなくて草

年齢:26

資格ネスペCCNACCNPは受けてないけど行ける気がする)

社会人歴:6年

業務経歴:

 ネットワーク運用保守

プログラミング経歴:

 学生高専ときAndroid 2.0アプリを書いた。

 業務ーなし。

 趣味CakePHPソシャゲ攻略Wikiつくった。競合と思われる嫌がらせあいながらでもそこそこ人はい・・・と思う。

    ゲーム自体がなくなったし、しばらく放置してたらスパムだらけになって今はもうない

転職理由

 ・JuniperさんとCiscoさんの知識ばかりついてくる。業務定形業務であきた。

 ・拠点1つ分のルーターコンフィグは任されているけど裁量はそんなにない。

 裁量のあるひと(客:社員)にきいても、技術的な知識ないので結局自分とエンドで要件定義する。あれ、社員いらなくnうわぁなにするやめr

 てか、そもそも運用契約なのにめっちゃ構築してる。オプション料ほすぃ

 ・客先常駐なのでスーツなのにラックの下に潜らされたりしてクリーニング代高い。

いまの環境

 同僚同期:いない

 客(社員):

  人格:いい めっちゃいい

  スキルうんこ

 客(エンド):

  人格ふつう

  スキルベテランのおじさんという感じ。

求人方法

 リXXビ

 DXXA

求めたもの

 開発したい。アプリとかWebとかゲームとかなんでもいいよ。

 年収300-400で。

妥協したもの

 年間休日(というか休みの日家にいても何もしないし、夜勤楽しいので勤務形態は割とどうでもいい派)

受けた数:

 11社(うち有名企業は3社)

結果:

 面接パス:0

 書類パス:0

 理由:開発経験必要です出直してきてください。(派遣や大型基幹系SEなら多数あるらしいけどね)

いつでも引き継げるようにこっそりドキュメント作ったら転職意思が伝わったみたいですごく気を使われているけどそれが返って辛いから早く逃げたい。

anond:20181020182802

センキュー

ガラケー時代にパナのケータイ部門みたいなとこ受けて書類で落ちたけど、

もう1回やってみるか

2018-10-19

anond:20181019194413

法を整備して書類だけで審査するようにしたり、経過観察や支援ができるAIを構築する必要があるな。とは思う。

けど、その件に関して人間の同情心や共感心に猜疑心を抱くような心境にはなれない・・・

anond:20181019152339

アメリカ人の書いた本に、面接なしで書類審査だけで採用した社員と、面接ありの社員とを追跡調査したら、面接なしの社員のほうが成績よかったって話が書いてあったな。

anond:20181019060214

社会の変革期だし良くも悪くも日本の景気が停滞から抜け出そうとしているので、釧路で出来るビジネスってのはあると思うんだよ。でも、問題はそんなところじゃなくて、その釧路で出来るビジネスってのは、釧路じゃなきゃできないのか? って点にあるんだよね。水産でも恒常でも避暑でも観光でも、釧路以外でもできちゃうってのが、おそらく最大の問題

日本行政制度的にも同調圧力的にも機動力が低く、官僚的で、悪い意味民間にたいして他人事でしょ。釧路で何かビジネスをしようとしても、地方行政からの援護はお定まり書類書いて受け取る補助金以外には期待できないし、それってほとんど全国どこの自治体でも同じ補助を受け取れる。地方行政が何か相談に乗ってくれたり、調整してくれたり、一緒に汗をかいてくれるってことはない。

夕張があのざまになった現在においても、役所危機感がないし、持ち込まれビジネスがあまりにも新規である場合門前払いをしたり、邪魔をしたりしてくることすらありえる。つまりその意味でも釧路でなきゃいけない理由がない。

逆に言えば、腰を据えて協力してくれる行政人間地元商工会だの商店街人間がいれば、それだけで差別化の原資になるということでもあるんだけどね。新聞ニュースになるような地方活性化の事例は、ほぼ例外なく、要するにやる気のあるその個人がその場所たまたまいたってことにすぎない。

笑っちゃうよね。国会総理大臣を始めお歴々が地方創生とか熱弁を振るっていても、結局、周囲の白けムード無視してがむしゃらにマニュアル無しでも体当りしていく個人がその地域いなけりゃ、カタチにならないものを期待してるなんてね。でもそれがおそらく、多くの現場現実だ。

2018-10-17

雑務をおしつけんな

‪ここ数ヶ月、留学生が居室にくると、また変な雑務(鍵くれとか、役所書類翻訳とか)が来たと思って身構えてる。‬

‪結局他の人に仕事振るんだけど、その過程で集中が途切れるっていう。‬

留学生は悪くないんだけど、だんだん彼らを嫌いになりつつあるのが自分でもわかる。。‬

かに日本人学生がいればいいんだけど、そもそも大学来ないし。

色んな人に恨みが溜まってるのがツラい。

そもそも忙しすぎなんだよな。。

留学生を入れるってのがどれだけ負担なのか先生は全くわかってない。

そもそも先生もなんでそんなに忙しいのか。アホか。

ポンコツおっさんSE転職事情

ハイスペックな人のエントリだったり、さらにいやいや君もずいぶんすごいね

というエントリだったので、本当に普通な感じで埋もれているエンジニア転職した時の話をしようと思う。

現在私は同業界大手企業で働いている。転職結果としては年収も大きく上がったし、

職場環境も申し分ないので成功したと思っている。

 

スペック転職時)

 年齢:39歳

 

 <前職>

 中堅の独立系SI企業WEBSierもやってるような感じ)社員600名程度

 に所属していた。勤続は7年目

 

 <技術力>

 技術力はほんとに並の下程度。

 JavaとかPHPとかやっていて、PHPがメインだったかな。主にWEBサービスを作ったり、社内WEBシステム作ったりしてた。

 プログラミングの基礎はあるし、SQLやその他DB知識もそれなりにある。サーバー知識あんまりないし、

 Linuxコマンドは正直ちょっと苦手だし、AWSとか触ってないし、なんならApacheだってそんなに詳しくない。

 ググっていつも解決する。フルスタックエンジニア?なんだそれ?こちサーバーサイドエンジニアだ、文句あんのか?

 

 新しい技術言語は基礎があるので飲み込みは早い方だと思う。なので対応力はある方だ。Rubyでもpythonでもコード見れば読めるし、

 大抵のことは理解できると思う。でも業務では使ってない。JQureyもまぁ普通に使えるけどJSコードとかたぶん汚いと思う。

 

 色々と新しい技術をググって記事見たりして「わかった気になるタイプ」だと思う。36歳くらいでやっと「デザインパターン

 知らないとやばいんだ。勉強しないと!と焦って本だけ一応読んで「わかった気」になった。

 

 ここまで読めばわかると思うけどエンジニアとしてはだいぶ「ポンコツ」だ。

 でも仕事のためにやってるエンジニアとか結構こういう人が大半な気もするんだよね。

 立ち位置は開発リードとか設計とか上流も少しやってた。年齢のせいもあると思うけど、

 まぁうまく立ち回って仕事してた感じだと思う。コミュ力はそれなりにある方だと思う。

 もうエンジニアとかお前が名乗るなよとか言われそうだな。。。すまん。

  

転職活動の経緯

転職理由

 このまま、今のポジション仕事を続けてたら永遠に新しいこととか他の言語を使って業務をすることができそうになかったから。

 嘘だ、人間関係だ。ほとほと同僚、後輩、パートナーに愛想が尽きたからだ。それと上司やその上の部長にもだ。

 客先で顧客と一緒に仕事をしてたが顧客側の人はほんとにまともで良い人ばっかりだった。転職する時にそれだけ、ちょっと寂しくなったな。

 ポンコツながらプロジェクトでは納期を守り何とかやり抜いてきたが、全く評価されない現実もあり、それも嫌だった。あと、給料安い。

 表向きはいろんな理由があるだろうけど、転職する人の理由はきっとこれが現実だと思う。

 

概要

 転職を決意

 ↓

 とりあえずビズリーチよさそうねとか何も吟味せず登録

 ↓

 エン転職にも登録(以前使ったから)

 ↓

 DODAリクルート系は良い思い出が一切ないので登録してない。

 ↓

 ギークリーというところからビズリーチ経由で勧誘

 ↓

 一応そこの担当面談してギークリー利用

 ↓

 ビズリーチギークリーとエン転職転職活動

 ↓

 ビズリーチ経由でA社で外資強めの転職エージェントに会う。

 ↓

 ビズリーチ経由でB社で金融ITに強めの転職エージェントに会う

 ↓

 最終的にA社で3社応募して、2社内定をもらい転職した。

<詳細と雑感>

 転職しよう!と思ってからとりあず動けーーー!って感じで動いた感じです。

 総応募数は覚えてないけど30~50社くらいだったと思う。書類で超落ちる。年齢のせいも大きい。

 エン転職スカウト全然ダメだった。めぼしい企業がなかったし、年齢のせいか知らんけど、

 タクシーちゃんとかトラック運転とかそういうのも来てた。

 ギークリーから応募したのが一番多いと思うけど、とにかく手あたり次第に紹介してくる。

 よさそうな企業もあったけど、面接まで行ったのは4社程度ですべてお祈りだった。

 2次や最終までは行くが、いまいち紹介された企業自分志望動機を合わせる作業がどうにも苦手でうまく行かなかった。

 ギークリーはほんとに求人が多いから、たくさん見て選びたい人には向いてると思うけど、自分には向いてなかったな。

 他にもビズリーチ経由で4社くらい直接カジュアル面談があったけど、有名なY社とか、運輸系のY社のシステム会社とか、

 印刷系のD社の子会社とか、どれも最初カジュアル面談で、それ以後連絡なかったなぁ。

 カジュアルと言いながらガチ面接なこともあったな。

 

 そんな感じで行き詰って2か月。心機一転また別のところ!というのと、

 自分でもう一度ポンコツなりに職務経歴書を頑張ってブラッシュアップし、面接対策もして、改めてA社とB社とつながった。

 B社からの紹介はとても面白い会社だったし、一次面接もかなり好感触だったのだが、なぜかその後に論文筆記があり、

 書いて出したら、落ちた。どうやら思想が合わなかったらしい。

 A社から紹介されたのが、医療系のWEBサービスの会社と誰もが知ってる大手企業

 どうやら大手企業とは結構つながりのあるエージェント会社だったみたい。

 自分大手に行けるか半信半疑だったが、面接対策結構しっかりしてくれて助かった。

 同じ質問面接でされたので、うまく答えることができたと思うし、職務経歴書も一緒に見てくれた。

 そして、2か月でこの医療系の会社大手から内定を頂いた。転職活動は実質4か月くらい。

 どちらも良い会社だったので、本当に迷ったが、大手の方にした。

 断るのもエージェントがやってくれるのでこれも結構気持ちが楽だった。

 

<振り返って思うこと>

 ポンコツなりにアピールできるポイントがあれば、それをしっかりアピールするような職務経歴書を作ったり、

 私の場合は3回目の転職だったので、今までの経歴をきちんとよどみなくアピールできるような練習有効だった。

 転職活動初期は全然対策してないこともあって、やっぱり落ちたのかなと思う。

 だんだんエンジンがかかって、面接にも慣れていき、最終的に大物ゲットできた感じだ。

 そして、面接ではやっぱり自分はできる奴だ!ということをちゃんアピールした方がいいと思った。

 謙遜かいらないし、こういう職務なんですができますか?と言われても、普通に全然問題ないです。くらいに言ってもいいと思う。

 

 ハイスペックエンジニアかいやいや十分すごいですわ的なエンジニアは、自分活動して、普通に交渉もして、

 自分がより有利な環境を手に入れることができると思うけど、私のようなポンコツ普通にエージェント使って、

 普通に応募して、面接対策しっかりして、志望動機ちゃんと頑張ってたくさん考えて、ちゃんと喋る練習して、それで行けば結構いけると思う。

 落ちるのはやっぱり職務経歴書がまだちゃんと練れてないのと、面接練習や、志望動機が甘いんだと思う。そこを頑張れば良い環境転職できると思う。

 

 おススメのエージェントとかは特にいかな。自分に合ったもの自分転職活動しながら、見つけるのが良いと思う。

 1つ言うならエージェントを1つに絞らないことかな。忙しくなるけど、いろんな所と付き合って、自分に合うところを見つければいいと思う。

 そういう意味ではビズリーチは大小さまざまなエージェント会社があり、そこから連絡がバシバシ来るので登録しておくとよいかもしれないです。

 

<まとめ>

こんな感じだ。読み返すとあんまり参考にならないかもしれない。。。

私は前の会社全然評価されなかったが、今の大手に移ったら、普通に評価が上がって、給料もしっかり上がった。

環境次第で人の評価って全然変わるし、所詮評価する側のフィルターをかけた評価なんてやっぱり気にしなくていいんだと思った。

実際前職の部長退職の旨と転職先の話をした時に「子会社ですか?」とか言われたし、「いえ、本体です。」と答えたら「マジで?」という顔をしてた。

部長フィルターでは自分評価はそんな感じだったんだなと実感した。

ももちろん良いフィルターをかけて評価してもらっていると思うけど、自分にとってどっちが良いかは明白だし

その良いフィルターが本当になるようにもっと努力したいと思う。

 

今の市況ならほんとに転職すれば年収上がるくらいの状況だし、勤続3~5年以上で、

自分の現状に不満があるなら、いっちょやってみるのも良いかもしれません。

誰かの参考になれば幸いです。

財務省が国を滅ぼすな

金庫番が金の使い道を指図し始める悲惨

お前の稼いだ金じゃないし 誰もお前に使い道を云々する権限は与えてないというのに

主計局参謀本部並の鼻持ちならないエリート意識書類主義から来る無能さを兼ね備えた無責任集団

https://www.asahi.com/articles/ASLBD56JXLBDPLBJ006.html

2018-10-16

anond:20181016200610

書類ダメなの一緒だからマジで気持ちわかる

でも、何度かやるとだんだん慣れてきて、少なくとも見ただけで吐きそうになるのはなくなるよ(面倒は面倒)

自分が克服した方法は、確定申告会場に足を運んで、どんなアホに見えてもいいから係員に逐一聞きまくりながら書くこと

これだと、申告会場に行くところまで頑張ればあとは自動的に何とかなるし、その日で終わるのもうれしい

滞納で余計に税金取られたらシャレになんないしさ

応援するから頑張れ

anond:20181016195457

区民税をこんなに払ったら干上がってしま

フリーランスになって十年目なのに、確定申告をやったことが一回くらいしかない。一度、差し押さえするのしないのみたいなのが来たので、適当に白色でやった。

去年あたりから、いろいろあって収入が増えた。でも確定申告をサボってたら、さっき、ものすごい額の区民税の督促が来た。

払えない額ではないけど、払ったら極貧生活になってしまう。別にそんな贅沢な暮らしをしてるわけじゃないのに。というか、仕事にとんでもなく経費がかかってるのに。

とりあえず確定申告して、支払いを待ってもらわないとつらい。でも、ホントだめ。数字を見ると吐き気がする人間から書類仕事ができなくてフリーランスやってるのに、こんなの拷問だよ。

詰んだのかもしれない。というか、人生がめんどくさすぎてもう嫌だ。アラフォーにもなってこんな情けなくてすまんけど、もう何もかもが嫌だ。

これ、実はけっこう深遠な話

もはや無効メタファー…というわけでもない

書き方は釣りっぽいけど、今30代前半以下のPCユーザーにはフロッピーディスクを実際に見たことがない人達が多いはずで、あのアイコンが「保存のメタファー」として直感的でなくなってるのは確かだと思います

ただ、検索を虫眼鏡アイコンで、電話黒電話アイコンで、電気稲妻アイコン表象するのと同じように、ひとたびユーザーの側に「これはこういうもの」という強力な連想確立・共有されてしまえば、ユーザーが必ずしもその表象されてる実物を知らなくても大きな問題は起きないようにも思います

そもそも機能アイコンとは何なのか

それより何より、自分が昔から気になってるのは、この保存アイコン代表される「機能アイコン」の特殊性についてです。多くの人々が感じているように、機能アイコンには意味がわかりにくいものが多い。たとえばWordExcelだとこんな感じ:

https://gyazo.com/c0d77ae6fd252d756b40f95da10c9cc7

https://gyazo.com/f2807738b32978daa8edb8ab9f9b8441

「これアイコンにする意味あんのかな、単体で見ても全く意味わからんな」というものがたくさんあるよね。

機能アイコンオブジェクトではなくアクション

何で機能アイコンってわかりにくいか、考えたことありますか? デスクトップメタファーでは、コンピューターの中にあるオブジェクトファイルディレクトリ)を実世界存在する書類フォルダ見立てて、それをアイコンとして表現することで直感的に理解操作できるようにしているわけですが、機能アイコンはそうじゃないんですよね。機能アイコン表現したいのは、オブジェクトではなく、アクション(行動・働きかけ・変化)なんです。

そして機能アクションアイコンで伝えようとすると、

①その機能表象するモノをそのまま使う(フロッピーや虫眼鏡錠前など)

②その機能表象するモノに、動作や変化を示唆するプラスマイナスバツや矢印を重ねる(削除行に×マークをつけたスプレッドシートなど)

③その機能を実行したとき視覚的結果を表す(中央寄せや下罫線など)

ぐらいしか手段がないのです。

このうち①は、実世界での活動になぞらえられるような基礎的機能しか使えない。②は、もともと小さい機能アイコンさらに小さい意味素を付け加えることになるので、とても見にくいうえに、似たような機能アイコン区別しにくい。③は、ごく簡単な結果であればよいけれど、複雑だったり抽象的だったりする結果を表現することはほとんどできなくなる(たとえば、上のExcel機能アイコンの「アイテムの後ろの空行を削除する」や「XPS形式添付ファイルとして電子メール送信」など)。①②③のいずれも、アクションオブジェクト表現することに本質的に無理があるからわかりにくいわけです。

機能アイコン直感理解を助けるためのメタファーではない

じゃあ、なんでそんな「本質的に無理がある」ものがここまで普及して広く使われているのか。この問いを突き詰めると、機能アイコンはもはや直感理解を助けるためのメタファーではないからだ、という答えにたどり着きます

例えば、わかりにくい(アイコンとしての具象性が劣っている)からといって機能アイコンを取り去るとどうなるか考えてみると、「いや、やっぱちょっと困るな」となる人は多いのではないでしょうか。もしリボンUI文字だけで機能がずらずら並んだらものすごく見にくいし、目的機能を探しにくい。つまり機能アイコンの利点は、今では①UIの省スペース性(たくさんの機能を有限のUI領域に整然と詰め込める)と、②瞭然性(学習さえ済んでいれば、文字列の読解処理を経ずに瞬時に判別できる)の2つにあるのです。

機能アイコンデスクトップメタファーとは違って、ユーザー学習コストは下げてくれない(直感理解は全く支援しない)けど、一度学習してしまえば、日々その機能を利用するとき操作コストは格段に下げてくれます元増田も、保存アイコンがないよりは、フロッピーアイコンのままのほうがずっと楽なはずです)。これが確実にユーザーエクスペリエンスを向上してくれているわけですね。

個人的には、だから機能アイコンのことは機能シンボルって呼ぶ方が実態に則してるんじゃないかなと思ってますアイコン偶像だけど、シンボル約束事、協約ですからね。

https://anond.hatelabo.jp/20181015232008

ブロッキング通信の秘密への素朴な疑問

郵便局は宛先の住所見て外国への郵便は高い料金取るし、北朝鮮の住所書いても送ってくれないよね?

通信の秘密があっても普通郵便現金や法的書類送るなとか、爆発物は送るなとか中身にすらルール決めてるよね?通信内容が完全に秘密だったらわかりようがないんだからナンセンスだよね?

まり通信事業者は宛先を見てサービス変えてるし法律に応じて中身に口出しもしてるよね?

電話だって国際電話かけたら国内電話より高い料金とられるよね?それは宛先の情報取得してるからだよね?

で、ISPにとってIPパケット送信のための必要な宛先情報からISPサーバフィルタリングするしないに関わらず情報としては取得してるよね?

でなんで違法な宛先を断るのがダメなの?上の例で言ったら北朝鮮手紙送れって言ってるようなものじゃない?

俺もブロッキングは反対だけど、宛先見て遮断するだけのことに通信の秘密ってあまり盾になってなくない?

[返信への返信をコピペ追記]

郵便局の窓口ではラベルに宛先と内容物書かされて係員に見られるよね?

客「○○宅に爆発物を送りたいんですけど」 郵便局お断りします

客「違法サイトの80番ポートにコネクション張りたいんですけど」 ISPお断りします

この2つがどう違ってなんで後者だけ通信の秘密を盾にできるのかがよくわからない

例えばメールの内容の検閲等したらそれは完全に駄目だけど、違法コンテンツしかない違法サイトコネクション張らせないのは郵便でいう「宛先ラベル」の段階で断るだけだから検閲じゃなくない?

ついでに言うと、あえてルール違反する人は例えば普通郵便現金入れる人ならバレないように便箋で包んだりするよね。

爆発物送る人だって当然バレないように送るよね。

ISPブラウザから普通違法サイトコネクション張ってくれっていうのは「違法なことします」って言いながら郵便窓口に行ってるようなものでしょ。

違法なことしたかったらそれなりに自覚した上で、torだとかVPNだとか頭を使うべきで、何も考えてない大衆のもろに「違法サイトアクセスします」って公言してるパケットを通す権利守るのはキツくない?

2018-10-14

平成最後の年にFAXを初めて使った話

いやまさか自分がこの歳で使うなんて思ってもなかったよ。しかも今年だけで二件

まず一件目は、ある資格試験を受けるためインターネットから申し込みをしたんだ。本来なら、受験前に受験票が送付されてくるのだが、何らかのミス自分のところに送られて来なかった。

受験票が無いと受験出来ないし受験料も振り込んでるもんで、仕方ないか試験の4日ぐらい前に、運営本部電話したわけだ。

まぁその結果、受験票の再発行ってことになったんだけど、その再発行がまさかコンビニFAXだったんだわ。

電話でそのまま受信番号聞いて、コンビニ機械に打ち込むだけだったんで、特に苦もなく、スンナリ無事受験出来ましたよっと。でもメールpdf送付じゃダメなんかなぁとは思ったな。まぁウチの場合プリンター無いんで結局コンビニ行くんですけどね…

もう一件は、仕事出張行った時の話。

前日移動で出張先に行ったんだけど、自分が出発した後で、客先への紙の提出書類が増えたんだわ。

パソコンが要らない出張だったもんで、セキュリティの都合上パソコンを持って行かず、メールも受け取れず。仕方なしに会社からホテル宛にFAX資料を送ってもらったんだわ。(幸いセキュリティ的に問題ない資料だった)

何だろねFAX、一生縁のない存在だと思ってたのに。

プラスチックフォルダいらない

書類封筒で送る際、書類を透明なプラスチックフォルダに入れて送ってくる人がいるが、出来たらプラスチックフォルダには入れないで欲しい。

こちらで使わなければフォルダが増えてしま無駄になる。

対策か何かで入れざるを得ないのだろうか。

アカデミックポスト人間しか開発に長期間必要イノベーションを起こせない。

なぜなら、ある着想があって、そのために時間かけて、リスクを許容できる国の金を持ってこれるのは基本アカデミックポスト人間だけだから

そもそも研究開発について一応理解してまだ着想に近いような段階にリスクを許容できる金を出せるのは国だけ。

その書類を処理できるのはアカデミック立場だけで、ベンチャーで国の金なんざ取ると書類に苦しめられて研究すら覚束ない。そもそもベンチャーの信用なんざ無いから期間も鬼のように短い。

アカデミック以外のやつに起業を煽ってイノベーションだの言ってるのは例外なくキュウべぇみたいな、世界のためにお前死ねみたいな連中だと思ってる。

アカデミックポストだけを狙ってて、アカデミックポストで実際になにかいものができてイノベーション企業とやらをやってたらいいもの

一般庶民いくら着想があっても狙うものじゃないんだなとも思う。

まあ、アカデミックポストを狙うような人間パーマネントのアカデミックポストを狙うため全力投球せねばならないわけだ。

そうすると、失敗するリスクがある研究なんかしてたら本当に首をつるはめになる。手堅い研究で数を稼がないとならない。

かつ、社長としての雑用が故に論文数が減ることは許されない。論文数は蜘蛛の糸から

でもまあ、たまたま何か商売ネタになりそうなものがあればアカデミックであればJSTSTARTの枠組みがあるからなぁ。

起業なんかフワフワした世界に飛び込んでいくものだ、ということは、そこにたらしこんで自分わがまま通してやろうというやつなんていっぱいいる。

その迷惑かける奴の承認欲求クラスだとわかっていても屈しないと大迷惑食らうこともある。さっさと逃げるべきだというのは言えるが、金が絡んでると逃げるのも相当戸惑うか逃げれない。

やってることがどんな意義があるかなんてわがまま言いたい奴にはナーンの意味もない。

はあ、やっぱり起業なんてするもんじゃねーわ。

というか、クッソだりぃ。

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

ツイッターオタクとちょくちょくオフ会するようになって分かったこ

どうやら俺はオタクが好きなのではなく、社会不適合者が好きだということ。

オタクの皮を被った実質ただの人間関係野郎と会った時には鼻で笑い、関わる価値のない存在だと思った。

しかしそれ以上に、アニメラノベ漫画もたくさん消費していて、それでいて人間関係も性関係もきちんとやっていっている人間に遭遇した時には、言いようのない殺意を覚えた。

彼の話すオタクトークは分かりやすく、確かに面白かった。しかし、彼が健常者であるというだけで、それは聞くに値しないものに感じられてしまった。

彼は俺よりもオタクとして深くやっていっているのは理解できた。それなら敬意を払ってこそ然るべきだと頭では分かっていても、生理的嫌悪が拭えなかった。

そして俺は最初に書いたように理解したのだ。

これまではオタクと会うのが楽しいと思っていたのだが、それは単にオタク社会不適合者はかなりの程度重なり合う集合であり、

俺がそれまで関わっていたのは大部分がその論理積であったというだけなのだ

からオタクではあるが健常者である存在に触れると、ただただ不快なだけだったのだ。

というかそもそも自身社会不適合者ではあるが、オタクではないのかもしれない。

健常者との兼業に負ける程度なのだから

いや、もしかしたら不適合者ですらないのかもしれない。

完全な健常者では決してないにせよ、不適合というほどでもない。

何せ障害者手帳を持っているわけでもなし、少なくとも書類上ではこの上なく「まとも」な人生を歩めてしまっている。

俺が社会不適合者だというのは高度に俺の主観及び俺自身自発的な行動に依拠しているものである

そうだとするなら、俺が社会不適合者と関わって楽しいと思えている理由は、単に社会不適合者を見下して優越感に浸れるから、ただそれだけではないか

健常者にも不適合者にもなりきれず、本物の不適合者を見下すことだけが生きがいで、オタクを装ってはいるがその実大して対象への愛もない、空っぽな出来損ない。

それが自分なのだとしたら。

俺のこの不快感は、自分がそのような存在であることを否応なしに気づかされてしまたから、なのだとしたら。

2018-10-12

転職をしたかった公務員感想

きっかけ】

1.公務員という存在そもそも馴染めなかった

2.出世すると裁量がむしろ狭まることに耐えられなかった

3.中高大学と恵まれしまったためとにかく優秀な人と過ごしたかった

顛末

・Mイダ

A社、広告関連のベンチャーSEでも営業でもいいよと雑多な募集。初めて面接を受ける。裁量労働制で魅力的だと思った。営業内定をもらうが年収50万円は下がりそうだったのでのちに辞退(承諾せず)。

サービスのコンセプトは面白いが、いかんせん聞いたこともねえよという中小企業や、「サービス系」企業が多い。他の求人サービスもそうだが、人材紹介会社保険営業求人が多くて「アッ」であった。

・Rナビエージェント

B社、Rクルー出身40代いかにもマージンベンチャー事務で応募。一次面接は余裕で突破するも、いかリクな感じが微妙だったのと、新規性を感じなかったこと、SPIを受けるのが面倒だったことがあり辞退。

求人量は豊富だが、書類応募勧奨が激しすぎる上に一次面接辞退はほぼ不可。初めて転職しようとすると書類が通過する案件が意外と多くて詰む。給料アップ案件公務員のせいかほぼ提示されず。エージェントと話したことはない。最初キャリア面談みたいなものコンパスになったかなと思う。

・Dーダエージェント

C社、比較的長めの中小広告関連企業。一次面接でうまく受け応え出来たかと思ったが、あえなく散る。

エージェントとは何度か話したがどうにもこちらのキャリアプランが伝わっていないような案件ばかり。公務員から年収ダウンかついかにも「事務員」の仕事ばかり。担当エージェント時短勤務で、フルタイム勤務の自分にはちょっと相談出来る時間帯が険しかった。案件豊富だがRの方が豊富かもしれない。あとメール多すぎてウザい

・Wークポート

特に何も受けず。エージェント案件数も微妙おすすめしない。

・Bズリーチ(エージェント利用)

D社、エージェントから紹介で受けた新規サービススタートアップ。なかなかいいと思ったが、いかんせん一次面接までに御社のことをあまり勉強できず、自分キャリアビジョン曖昧アピール不足。当然落ちる。

E社、エージェントから紹介で受けた通信ベンチャー。D社と同じような敗因。1日で複数面接を受けるのはいけない。

F社、エージェントから紹介で受けた教育IT関連中小企業筆記試験(敬語算数ペーパーテストドン引き)はあるし、同日の一次面接では「2人目のご予定は?」となんでてめえに答えなきゃいけねえの? という質問多数。配偶者仕事も事細かにエージェント経由で聞き出そうとしてくる。辞退。

Bズリーチエージェントも良し悪しだけど基本的上から目線感があってめんどくさかった。書類通過しないと企業の人と直接やり取り出来ないのも残念。案件の質は他より高いが何でもかんでも受けられるわけではなく、ポテンシャル採用的な扱いを受ける公務員には不向きかもしれない。

・Bズリーチ(自己応募)

G社、Fintechスタートアップ。ここら辺まで来ると自分なりのキャリアビジョンを話せるようになってきており、マッチングしてますアピールを大切にしてみた。コーポレート系のある職種内定。辞退する。

H社、G社の同業他社。この業種は魅力的だが、魅力的でなくなるのも一瞬かもしれない、というのが両者の共通点。さまざまな事件は大した問題ではないが、今後ワクワクしない系業種になるかもしれないあたりが不安であった。コーポレート系のある職種内定。辞退。

エージェントに比べて博打ではあるが、ピンポイントで業種を狙えば内定まで行けることが分かった。ジョブチェンジポテンシャル扱いで転職に挑む場合意外とBズリーチ自己応募は穴場かもしれない。セクハラしてきそうな会社も避けられる。

・Wンテッドリー

I社、Fintechスタートアップ。H社G社とは別業態。自社プロダクトへの愛や、メンバー温度感空気感から惚れ込む。正直、ハッタリかました部分も大きいが、やっていきたかった。コーポレート系で内定年収100万円近くアップオファーもあり承諾。

ココロオドってしまって悔しいが、スタートアップがいいかなと思い始めてから使ったので有用だった。会社の人とカジュアル面談出来るのはやはり楽。SNSシネー。まあ条件提示とか一切ないまま受けたけど、公務員からスタートアップいきたいとなるとそのくらい雑な方が良かったと思う。

感想

公務員から何になりたいのかによる、というと身も蓋もないが、演出は大切だと思った。元からガジェットやらWebサービスやらに興味があったことと、情報系の学部を出たこと、公務員生活法令数字に強くなったことを訴求できたのが、自分ジョブチェンジ成功ポイントだろう。

公務員から民間なんて技術資格もないし無理だと去年くらいまで思っていたが、割となんとかなってよかった。書類通過して面接受けた企業だけ書いていて、書類落ちや書類通過から面接辞退もありますフォーカスのない転職活動は消耗しまくるだけだとも学べた。

公務員生活愚痴はおいおい。以上。

2018-10-11

女性の皆さんはトランスジェンダーを受け入れる準備はできています

はてなブックマーク - かつらかぶり全裸で女風呂に侵入、62歳男逮捕

三重県警亀山署は10日、亀山西町会社員の男(62)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。

発表によると、男は10日午前2時頃、同市小野町ビジネスホテルの女風呂女性用のかつらをかぶって女装全裸侵入した疑い。

調べに対し、「仕事ストレスがたまり女性気持ちになりたかった」などと容疑を認めているという。


実は海外のいくつかの国では外科手術無しで性別を変更できるようになっています

【発言】戸籍の性別変更、手術要件廃絶を 保険適用を考える | 共同通信 [2018/01/15]

世界的な情勢は。

三橋ヨーロッパでも、過去には公的性別変更には手術が必要だったが、今や要件緩和は世界的な流れ。英国スペインなど多くの国で性別適合手術を要件から外している。

スウェーデンでは、過去に手術せざるを得なかった人々に賠償金まで払った。世界保健機関(WHO)も2014年に、手術要件の廃絶を求める声明を発表した。

今回の保険適用は、世界の流れに逆行し、当事者の中からも大きな異論が出ている手術への誘導施策とも受け取れる」

イギリスでトランスジェンダーの法的性別変更手続きがもっと簡単に! [2016/07/14]

これによってイギリスアイルランドマルタデンマークと同じラインに立てるのです。

これらの国々では性別変更をするのに外科手術などの医療行為必要ではないのです。

まだ政府がどのように性別変更の法案を決定するのかはわかりませんが、自己申告制的なものになるだろうと思われます

これまでイギリストランスジェンダー性別変更するには、医師精神科医の承諾が必要でした。

トランスジェンダーの権利はどれだけ支持されているのか。世界23カ国を調査 [2017/05/06]

ランキング3位のアルゼンチンは、2012年ジェンダーアイデンティティの「自己決定権」を認める法案を可決し、新たな金字塔を打ち立てた。

これにより、西半球で初めて、手術や医師許可がなくても、書類に記入するだけで法律上の性を変更できるようになったのだ。

トランスジェンダー擁護団体トランスジェンダーヨーロッパ」によると、その後、欧州の4カ国がアルゼンチン法律モデルにした自己宣言法を採択し、さらに18カ国以上が同様の法案検討中だという。

さてこの流れに日本追随するとなると「性自認女性性別変更手続きをした男性器のあるトランスジェンダー」は女湯に入ることになるでしょう。

もし追い出したりしたらそれは差別です。

女性の皆さんはトランスジェンダーを受け入れる準備はできていますか?

怠惰人間死ぬべき(だが難しい)

とにかく怠惰で生きていけそうにもない

社会では容姿よりも頭脳よりも勤勉さ(とそれを周りに見せる能力=コミュ力)が重要だと日々実感する

私はとにかく怠惰仕事ができない

許容される限界を超えてサボってしま

ほぼ全ての職場においてどこまでがサボりと見做されるかという基準曖昧である

トイレ時間は何分まで、書類を書いた後次の書類に取り掛かるまでの時間は何分までと決められている職場はほぼ存在しないと思われる

そのグレーラインサボり権をいつも限界使用してしまう。

はじめは何とか働くがトイレに行く回数が増え、一度のトイレに要する時間も長くなり、あの手この手でサボろうとしてしま

当然、出来高も減っていくので言い訳の回数も増えるし謝ることも増える

これでは駄目だと思うけど体が言うことを聞いてくれない。

実際に働いている時間職場にいる時間(勤務ということになっている時間)の3割くらいになったところで居辛さが限界に来て辞めてしま

スペックが高いので次の職場も割とすぐ見つかるが、後5, 6年もすると見つからなくなる気がして毎日生きた心地がしない。

スペックはぼかして書くと以下のようなもの

容姿 : 身長178cm, 体重58kg それなりに言い寄られて恋人には困らなかったので悪くないと思われる。たいてい怠惰さによって喧嘩になり別れる。現在は既婚(怠惰で妻に申し訳ないので結婚するべきでなかったと反省している)、子供はいない

学歴資格など : 京都大学卒、職に困らない専門資格持ち(医師資格弁護士資格のような最強資格からは遠く離れるけど)、TOEIC 800~850

収入 : 年700~900万

年齢 : 30前後

ADHDも疑っているが病院に行っても二回目の病院に行くことができないので(行くのをサボってしまう。予約してキャンセルを繰り返しすぎて行きづらくなり行かなくなる)未診断である

早く死ぬべきであると考えているがそれほどの行動力もない

安楽死施設ができてほしい(許可時間がかかるとどうせ行けなくなるので一度目で即処置してほしい)

右隣の席のおっさんが近い

見たらPC右側にどんどん書類を収めていって自然PCと体をずらしてきていたようだ

元の真ん中の位置から30cmくらい体がこちらに寄っている

引き出しが体で塞がれてる

ちゃんと見たら足元にも書類を溜めこんで足も収まっていない

から余計に体がスライドしてしまうんだろう

 

思い切って「机の上のそれ、危なくないですか?」

と言ったらおっさんは「これね(笑)雪崩おきそうだよね」と

自分心配をしてもらったと勘違いした

「いや、雪崩とかどうでもいいんですけど、体めっちゃ左に行ってるじゃないですか。背骨曲がりますよ」

どうにか伝われと思ったがやっぱりおっさん自分心配をしてもらったと勘違いして喜んだだけで終わった

 

とうとう上司から考課面談で机の上を片せと言われてしまったらしい

50半ばになってそれ

 

そして面談から約3か月、出社したら机の上がスッキリしていた

これでおっさんちゃんとした位置に座ってくれる!

と期待したのもつかの間

距離が変わっていない

飲物を取りに行くついでに確認したらPC位置が変わっていない

机の上にあった書類10分の1くらいに減っているが結局はPCを元の位置に戻すほどではない

(上と手前に積み上げていた分がなくなっただけだった)

足元の書類もまったく減っていない(まぁね、面談で注意を受けたの机の上だけだしね)

じしんどい

2018-10-10

骨髄移植の話(10/11追記あり)

増田でも時々骨髄バンク移植について話題になっているのを見かける。

私もそれに関わる立場になったので初めてエントリーしてみることにした。

この度私は骨髄を提供してもらう側になった。つまり骨髄移植必要病気になったということである。私は20代前半だ。

正式にはまだバンク登録をしていない、HLAハプロタイプを調べただけの段階だ。病状の経過が悪く、先に抗がん剤治療必要判断されたため、まだ骨髄移植の日程を決められる状態にないのだ。

しかし、すでに雲行き怪しく、日本人には非常に珍しい型だという結果が出ている。なんでも、0.0001%以下だとか。HLAの検査結果にも、「非常にまれ」と書かれてしまった。

現在バンクドナー登録していただいている方との適合率も調べたが、フルマッチはいない。ミスマッチも数人という結果だった。

私が小説漫画編集なら、設定過多でボツにするところだ。

日本骨髄バンクが公開している現在登録ドナー登録者数は74万人強、ドナー登録数は48万人強、適合報告ドナー数は30万人弱である

患者ドナーの適合率は約3割だそうだ。そこからさらにふるいにかけられて、最終的に骨髄提供および移植日が決まる。

患者は適合するドナーが見つかるまで、病気を抱えたまままずは体力を温存しつつ生きなければならない。

ドナーはいつ見つかるかわからない。なぜならドナー登録善意の行動で、適合するかどうかは運次第なのだ

2〜3ヶ月で見つかる人もいれば、半年かかる人や最期まで見つからない人もいるだろう。

HLAハプロタイプ は生まれながらに決まっている両親から受け継いだ白血球遺伝子である。変更はできない。

要は生死をかけたガチャなのだ

自分のHLA型が珍しかろうと頻出型であろうと、その時ドナーがいなければ移植はできない。

出る時は出るし出ない時は出ない、なんて過酷ガチャなのだろう。

残念ながら「出るまで回せば100%」なソシャゲ脳的思考通用しない。

それはドナーさんの善意に頼った骨髄バンク制度であり、何よりドナーさん自身にも少なからリスクのある治療からだ。

他人強要することはできない。

現状のドナー制度は、病気になるまで考えもしなかったが、限界に来ているのでは?と感じることがままある。

私のドナーさんは果たして本当に見つかるのだろうか。

善意だけで人の命は救えるのだろうか。

骨髄ドナーは、命のボランティア、いや命がけのボランティアである

それでも、バンク登録患者が一人でも多く生き残るためには、一人でも多くのドナー登録必要だ。

きょうだいなど、ハプロタイプの近しい親族がいる場合を除き、命がけのボランティアをお願いする以外に方法がないのである

ドナー登録自体は各献血ルーム等で比較簡単に、すぐに登録可能である

ただし登録後、適合患者が見つかりドナー候補となった場合、非常に面倒と言える書類審査家族医師同席での最終的な同意提供完了までの厳密な体調や薬の管理必要となる。

骨髄バンクドナー登録条件はドナー登録に関して十分理解した18歳以上54歳以下、男性45kg以上女性40kg以上の健康体の方である。詳細は是非日本骨髄バンクHPを参照していただきたい。

このような条件である以上、ほとんどの方は学校会社勤めであろう。

もし候補者となった場合、そちらにも報告し、数日間入院しての骨髄提供への理解・許諾を得なければならない。

また、自治体民間団体によってはドナー提供者へ助成金を出しているところもある。

それでも、患者の命のためとはいえ、そこまで善意でできる人間はそう多くはいないだろう。

だけれども、私は患者である

一人でも多く合致するドナーさんに巡り会いたい。

わがままな願いかもしれない。

返せるものは厳密に個人情報等を隠した手紙一通と、ドナーさんに直接知らせることは叶わないその後の病状の回復社会復帰だけなのだから

最初にも書いたが、私のフルマッチ現在0人である

ミスマッチとは1型欠けの許容範囲内の合致数で、それも数名である

私の命が助かるのかどうか、今は誰にもわからない。

数名の彼らがたまたま運良く都合がつき、体調も良好で、私自身も移植するだけの体力があるタイミングを引き当てなければいけない。

運命のいたずらというにはあまりにも残酷すぎる。

それでも、見つかるまでは生きなければならない。

何があっても生きなければ、移植後の人生存在し得ないのだから

言いたいことがまとまらないエントリー申し訳ないが、願うことはただ一つ、一人でも多くの方にドナー登録に協力してほしいということである

登録簡単であっても、適合候補になった場合手続きが面倒ということは重々承知している。

それでも一人でも多くの方にご協力願いたい。

その一心でこのエントリーを書いた。

時間がかかってもいい。いつか私のドナーさんが見つかるように。それだけを願って。

このエントリーが一人でも多くの方に届きますように。

そして一人でも多くの方がドナー登録にご協力くださいますように。

それだけを願ってやまない。

追記 18/10/11

反応くださった方々、ありがとうございました。

記事を書いた時点では存じ上げなかったのですが、10月は臓器移植骨髄バンク推進月間なんだそうです。

元増田にも書いた通り、命がけの善意ボランティアを"お願い"する以外、患者にできることはありません。

HLA型の適合率は、非血縁者の場合数百〜数万人に一人と言われています

一人でも多くの方がドナー協力してくだされば、骨髄移植必要患者はその後の人生を得られる可能性が上がります

私はまずは骨髄移植が受けられる状態になるまで、血液内のがん細胞を叩かなくてはなりません。

骨髄移植でも死ぬ可能性は大いにありますが、骨髄移植の前処置としての抗がん剤放射線治療にも死のリスクがあり、何より移植後が一番大変と聞いています

移植までも生きなければなりませんが、移植後も多くの問題を抱えながら生き延びなければなりません。

医療技術進歩した現在でも、骨髄移植はかなり高度な治療技術なのです。

以下、コメントや反応にお返ししたいと思います

フルマッチミスマッチ、なかなかこういう使い方をする場面はないでしょうが、骨髄移植世界ではよく使われる表現です。

HLAの適合度が高いほど、安全移植することができます

本当に全てが運次第なのです。

記事へのコメントで、売血問題にも触れられていましたが、現行の制度が色んな意味で滞りなく進むやり方であることは承知の上で、それでも負担考慮すると何も返せないのが心苦しい思いです。国や自治体もっと何か補助があればいいのですけどね。

移植後、様々な問題を乗り越えて社会復帰して、幸せ人生を少しでも長くまっとうすることがせめてもの返礼と考えるしかありません。

また、記事への反応で親兄弟肉親でも命がけのボランティアだと指摘を受けましたが、おっしゃる通りです。

しかし、その命がけのボランティア赤の他人に協力してもらうのと、肉親に協力してもらうのとでは、肉体的・心理的社会的負担が大きく異なることは確かだと思います言葉足らずですみません

それから現在ドナー登録をしてくださっているみなさん、過去登録していただいていたみなさん、骨髄ドナー経験のあるみなさん、登録を考えてくださっているみなさん、本当にありがとうございます

一人一人にお礼を言って回りたい気持ちでいっぱいです。

あなたたちの勇気ある善意ボランティアのおかげで、生きられる方がたくさんいらっしゃいます

自身負担も大きい骨髄ドナーですが、血縁ドナーがいない患者にとって非血縁ドナー(骨髄バンク登録ドナー)さんは、「生きる」ための選択肢を与えてくださる存在です。

「生きる」ために不可欠と言っても過言ではありません。

この増田が一人でも多くの方の目に触れ、骨髄移植骨髄バンクドナーに関する理解がより深まるきっかけになれば、これほど幸いなことはありません。

私もがんばって生き延びます

そして、なるべく適合率の高いドナーさんに巡り合い、これから人生を生きていきたいです。

anond:20181010041115

どこで経済を学んだのか知らないが、まるで違う。

なぜなら企業の富は従業員全員で生産したもので、経営者一人で生産したものではない

あのな。職人機械を使って生産した製品は「職人が一人で生産した」のと同じだ。

給与労働者である従業員は、会社経営上は「機械」と同じ。ある程度自分で考えて動くかもしれないが、経営責任をとる主体ではない。

対価(エネルギーor賃金)をもらって命令電気的にor書類で)に従い、規定時間だけ仕事従事する。

会社従業員取引は「賃金」対「労働力提供」で終了しているのだから、その先のことは従業員には関わりない。

たまに「君達のおかげで…」などと従業員に向かって涙を流す経営者もいるが、あれは道具を愛する職人が道具に話しかけたり、機械に油を指すのと同じメンテナンスに過ぎない。

まり企業の富は「経営者が」「従業員を使って」「一人で」生産したものだ。

から企業の富は経営者のものだ。

従って、資本主義において経営者資本家)に富が偏在するのは当たり前だ。もっとも、極論、経営者資本家)もまた、拡大しつづける金(資本)の奴隷として果てしなく事業を拡大していくだけの存在に過ぎない。そこでは、真の主人は金、つまり資本である

すなわち、資本主義とは金(資本)を主人として全人類奴隷にするという思想にほかならない。

anond:20181010111313

カワンゴが海外での訴訟言及しているのはこのあたりかな?

優先度が低いとして後回しにしていたら、実際には特効だったという感じなのかね。

素人なので「subpoena」ってのがどういう仕組みなのか分からんけど。

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