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はてなキーワード: エリートとは

2018-02-25

anond:20180225144604

アメリカエリート大学入学後に専攻を決めるらしいよ

そして、その選抜がかなり厳しいらしい

https://anond.hatelabo.jp/20180223225752

 どんなエリート集団だってその中で劣等感を感じてる人はいる。

例えば、その医者大学病院での出世競争にやぶれて開業医になったのかもしれないし、

偏差値の高くない私大医学部出身最近私大でも難しいが)だということを恥じてるのかもしれない。

 カルト集団陰謀論にはまるとその劣等感を手軽に解消できる

自分出世できなかったのは製薬会社の手先にならなかったからだとか、東大出身医者はみんな製薬会社の手先だとか)。

しかも、カルト集団にとってそういうエリートが味方についてくれると信頼性ますから、そのカルト集団内でちやほやされてさら優越感を感じられる。

医師場合洗脳した相手自分のクリニックに通うようになるから経済的にも恩恵を受けるかもしれない。

そうなったら、いくら知能が高かろうが、リテラシーがあろうが、陰謀論から抜け出すのは困難だろう。

 オウムにはまった医師や有名大出身者がいたことを思い出そう。

2018-02-24

anond:20180224154758

だったらエリート家庭に生まれても努力を惜しまなかった習近平お国移住すればよろしい。

anond:20180223225752

自分のちから人生勝ち取ってきたという自負があるパワーエリートからこそ、他に頼らずとも生き抜く人生が一番正しい、と信じていて我が道を進み続けるんだよ

2018-02-23

なろう系小説熱狂的な信者プロファイリング増田の傾向が似ていると思った

いじめられっ子弱肉強食論や自己責任はいわれ続けられた過去があるため、普通創作でも味方や主人公サイドがそういう主張だと傷がえぐられて見ていられない

→同様にいじめ経験がある場合は、割とかなりリスキーだったり、明日は我が身で一歩間違えたら自分もそうなるということを学ぶので、おいそれと言えないようになる

→同様に陰キャに感情移入とか絶対に無理なのでまずそういうのは好まない(福本作品最強伝説黒沢の作中の名言評価が二つに分かれるのと同じ)

wiki情報すらマトモに理解できてない自称エリート様、意識高い系が多い、技術持ってるつもりでも技術的な深い話は一切できずにマウンティングに走り始める

頭が悪い悪くない以前に、空気が全く読めない上に訳の分からないところで変に偏執的に意固地で、間違っていることは例え死んでも認めない勢いで発狂する

本質的には陰キャであることは間違いないが、あまりにも他人に対して上下か損得みたいなステータスしか関心が向けられない、人間関係理解できない

いじめに参加するだとか、いじめられたことすらないほどウザがられて無関心なので、空想的な弱肉強食論が大好き、人の立場機微が全く自分本位しか理解ができないので自己責任しか理解の処理ができない

・異常なまでの承認欲求

→周りから関心を持たれたことが一切ないことが、マウンティング必要人間関係友情恋愛の様なステータスは足りないことは理解しているので、異常に(特に恋愛や男女の性愛に関して)執念深いほどの関心を向ける

上下関係大好き、というより対等な関係というものが利害の一致レベルしか理解できない、恋愛関係においても上か下かでしか理解ができない

最初は使い勝手が良いので、割と人がすぐ辞めるブラック職場には適応やすいが、当然軌道に乗ればブラック化の原因となるので捨てられてブラックの中にしか生息できない、永遠に同じところには居付けないので、転職や回転率が異常に高い、例えばフリーランス派遣、そしてweb業界をやたら好む(というよりそこ以外に生きる場がない)そんなパイロットフィッシュの様な存在

→実は技術的な本質は全く低いので、海外はいったが通用しないまま枕を並べて討ち死にするか、そうなるのはわかっているので国内外資で我慢する、という傾向が強い

・いうことや言い回しが異様に似通る、ジャンルテンプレを好む

他人から見た成功像やリア充像やエリート像といった、理想しかから評価される基準がない、多種多様性が全く持って理解ができないので、学歴年収技術、人脈自慢が、人数から平均値に至るまで奇跡的に法則や以上に重なる

まぁ、増田のいうことが本当なら仕事だけは出来るみたいだから仕事がなくて生きていけないとか、お金に困ることはないんじゃあないかな…

羨ましいかどうかは置いといても

anond:20180223190113

悪いが、論理も意義もはちゃめちゃな研究してる人が多いから。

統計もろくに使えず、変な解釈をしてドヤ顔で恥ずかしくもなく発表するから

企業においては、エリート文系理系技術者を単純に使い潰すから

2018-02-22

anond:20180222201742

「全て」は不要でしょう。そのために大学無償化なんて愚の骨頂。

そもそも研究者になるには修士2年博士課程3年を学部4年に加えて治める必要があるんだから

大学に入れるお金がないほど貧しいなら

博士まで残ってないでさっさと就職するのが本人やその家族のためだ。

ちょっとだけチャンスを与えて、

その先は無理って話になるんなら

最初から学力エリート経済エリート人間で占め、本当に少数の天才レベルにの無償修士博士までいてもらうのがいい。

猫も杓子もでみんな無償とか投資効率悪すぎてやってられない。

anond:20180222125802

今以上に都会の限られた階層の事しか語られなかったからね。

ネット等無く、マスコミ情報流通の大半を握っていて

そのマスコミで働いているのは都会のエリートだったわけだからね。

今でも地方の人を全て「マイルドヤンキー」で一緒くたにする雑な論とかあるけど

ネットが無い時代はそれに反論する手段もなかった。

anond:20180222122743

昭和給料が高く

統計見れば分かるけど、別に高くない。

大卒初任給物価を比べてみればいい(そもそも大卒というだけでエリート扱いな時代だが)

結婚イコール専業主婦」が当たり前で、共働きは少数派だった。

これも都会の中流以上のみで、下流田舎共働き普通

見合いしまくった昭和女性もいたけど、それはより年収が高く出世しそうな男性結婚するために、選り好みしてただけ。

見合いは親が持ってくるものであって、子供自分相手を探すものではない。

当時の女性若いほど(24歳以下)婚活市場価値が高いから、4大に行く人はお嬢様だけで、大体短大高卒だった。

そもそも女性は4大を出ても就職先が無かったため、4大に行けるのは働かなくても良い(親の金で食えるし学費も出せる・親の力で卒後すぐ良縁が得られる)お嬢様だけだっただけ。

開かれた「婚活市場」などなく、見合いは同階層同士で行うものから貧しい家の娘は貧しい男としか結婚出来ず

玉の輿」など滅多にあるものではなかった(まあこれは今もそうだけど)

就職してもどうせすぐ結婚退職するんだからと、女性卒業後働かずにいても「家事手伝い」扱いで何もとがめられなかった。

これもお嬢様だけ。お嬢様最初から男性社員の嫁候補」として親のコネ就職し、早いうちに結婚して辞める事を期待されていた。

勿論全体で言えば、ガチで働かないと食えない階層の方が多かった。

anond:20180215131129

男女の賃金格差妊娠出産関連の女性雇用不安定さが何とかなれば、上流の女性は家を夫に任せて働くみたいなのも増えるんでね。

今は小中から私立教育費をかけられエリートになった女性と同じくらいの学歴性格の優れた男性結婚して、男が仕事をやめ専業として子供を育てるのは現実的ではないからなぁ。

家事育児は女とか男を立てるとかも根強いし。

2018-02-20

anond:20180220150836

その発言は以前の発言を繰り返したにすぎないんだけど。

やはり低能エリートは本を読んでも実態経済を見るのは不可能だな。

2018-02-19

anond:20180219201549

魚が何千も卵を産むのは、全てが成長することを願ってのことではない。攻撃に対するデコイとして、時には同胞の餌としての役割を全うし、一握りのエリートを生かすための作戦よ。

雑魚雑魚なりに意味があって生まれてくる。虐げられる者のない世界なんぞは虚構と知れ。

寿司のいる世界

 私の会社には寿司がいる。ネタマグロで握り型、そう珍しくないタイプだ。シャリは少し温かく、サビ抜き。少々慌て者だが穏やかな人柄で、けして女の子モテるようなタイプではないけれど、人に信頼されるタイプ人物――いや、寿司だった。

 寿司社会進出しはじめたのは、今から十年ほど前のことだった。当時の私はまだ中学生で、友達とのグループチャットでの対応がこの世でもっとも大きな悩みであるような小娘だったが、この事件についてははっきりと記憶に残っている。

寿司仕事をするだって? そんなの腹が減って仕方がないじゃないか

 テレビを見ていた父が忌々しげに叫んだのを今でもよく覚えている。

「いいじゃない、あなただってナマモノは苦手でしょう? 寿司がいたってお腹が減ったりしないわ」

「そりゃあそうだが、母さん、あれだぞ。俺はサーモンだけは別だ」

 テレビに写っているのは炙りサーモン女性だった。まだ若いらしく鮮やかなオレンジ色の表面はつやつやと輝き、ところどろころに見事な焦げ目がついているのだった。

 ああ、美味しそう。私は思わず舌なめずりをした。父と違って私はナマモノだって食べれるし、寿司ほとんど愛しているといってよかった。

上原さん、4番に本社内藤さんから電話です」

 マグロ握り寿司が言った。

 一瞬にして現実に引き戻された私は、はいはい、と生返事をしながら慌てて受話器に手をかけた。内藤さんは本社勤務のカンパチである早稲田大学卒のエリートプリプリカンパチだ。相当モテるらしく高飛車性格で、いつも隣に鉄火巻だの軍艦巻きだのの女の子をはべらせている。

 彼、海苔が好きらしですよ、いやらしい。二つ下のイカ握りの後輩が話していたことを思い出す。海苔が好きである、ということと、男性のいやらしさというのが直結せず、私は曖昧に頷いたものだった。

Evernoteの片隅にあるのを発見。なに考えてこんなの書いたんだか覚えてない。

2018-02-18

おちんぎん高い人は低いおちんぎんの人に頼らないで欲しい

わたし。某大企業グループの子会社の下っ端なんだけどさ

仕事関係で親企業の人とやりとりすることがあるのよ

私の業務は専門的なものなので専門的知識がいるんだけど、正直勉強以外はその専門知識を磨いていたような女なので、その辺の人よりは詳しい

企業は一流大学出たエリート知識もなしにその部署に放り込まれてるので知識あんまりない

なので私にとっても聞いてくるのだけど、正直、あなた私のうん倍のおちんぎんもらってるんだから自分でなんとかしてくんないかな…とか思う

私があなたたちに自分知識披露してそっちのトラブルなおしてあげたところで、私のおちんぎんあがらないし、ていうか女は出世できないし

でさあ、なんか親会社の人たちとか誤解してるみたいで、人によっては増田係長とかメールに書いてるの

いやわたし平だから

係長とかじゃないし、一生なれないから。

企業女性活躍してて課長とか部長かいるのはわかってるけど、こっちは絶対ないんだって

前にはなしたことがあるんだけど、ええ、それだけ知識があるのに?とか言われるんだけど、いや、うちの会社出世するのは知識があるかどうかとか仕事が出来るかじゃなくて、上層部の前でホステス出来るかどうかだから

社内で誰も英語喋れないからしぶしぶ社外担当私一人でやってるけど、平だからね。女性部長課長もわわわわわたし英語できないから!増田さんよろしく!で話してくれないもん

親会社が出向で自社に迎えたいらしいんだけど、出向なんてしたって給料あがらないし、周囲の人の数分の一の給料もらって、なんで大企業様の尻ぬぐいしなきゃならんのよーいやよー

出向じゃなくて親会社にいれてよーだったらいくよー

それにしてもすごいなーと思うのが、おっさん連中は「おんなのくせになまいきだ」って態度丸出しなんだけど、若い子ほど、男女差気にせず「教えてください!」って言ってくるのよね

未来はまだまだ捨てた物じゃないね

生きる気力を奪うこの宗教への警告

noteにも上げたけれど(https://note.mu/ame_jw/n/n5a58d0ac9c3d)、できるだけ多くの人に見てもらいたいから一部内容を削ってここにも一応あげとく。それでも長くなっちゃった

私はエホバの証人信者だ。親が信者なので自然な流れで押し付けられた。

ここ最近組織への疑念がどうしようもなく膨らんでいた。でも真剣に調べる気にもなれず勉強言い訳直視することを避けていた。今まで信じ込んでいたことが覆るのが嫌だったし、なにより面倒だった。

そんな中で急に「嫌な思い出は全部宗教がらみ。愛の組織とか、幸せになれるとか、本当のはずがない!」と思った。今回は割と真剣に調べた。なんかもうエホバの証人を行き過ぎて聖書まで信じられなくなった。こうして私は目覚めた…。

この宗教の教えは、まあ宗教から耳障りの良いことがほとんどなんだろうけれども、今思うと人間に害が及ぶような内容のこともあったと思う。今日は一応注意して欲しくて害になる部分について書いてみた。同時に私なりの分析であって専門家意見でないし、ずっとエホバの証人真実だって信じてたい人は変な疑念を持たずに信じてた方が幸せかもしれないから読まない方がいいかも。ただ一つ言っておきたいけれど、終わりはあなたが生きてる間に来ない。

まず”耳障りの良いこと”について説明したい。これはキリスト教らしく博愛精神を説くものだったり、人を許しなさい、親切にしなさい、キレちゃだめですよetcといった類のもの。人として当然のことを言っているだけなんだろうけれども、外の世界普通を知らない私はこの宗教のみがそういう素晴らしい真理を教えているのだと信じ込んでいた。

さて害になる教えについて。

一つ目はとんでもない選民思想

この宗教信者でない人=悪。

みたいに教えられる。とにかくエホバの証人以外は信用できないと教え込まれていたために、友達にも心が開けない、妙に壁を作ってしまう。

しかもこの宗教信者以外と遊ぶのもほぼ禁止されているので、親しくなってもどの道…と言う感じで親しくなるのを避けていたので最近まで親しい友達ほとんどいなかった。

あと、エホバの証人=善

みたいに教え込まれてそれを馬鹿正直に信じてたから、そうじゃないエホバの証人に遭遇したときダメージが大きかった。「え、愛の組織の一員じゃないの?どうして嘘つくの…?」みたいな。まあこういうのが積み重なってこの宗教おかしさに気付けたのである意味感謝だし、人間からそりゃウソついたりもするんだろうけれど、当時は戸惑った。

二つ目は終末思想

最近知ったけれどこの宗教過去にも何度も「19XX年にハルマゲドンが来ます」と宣言して(正確に言うと匂わせて)外したらしい。

今も性懲りなく予言してる。予言によると30年以内にハルマゲドンが来てエホバの証人以外は殺される。愛の神に。

とにかくこの宗教において『終わり』というのは常に差し迫ったものとして扱われる。で、迫りくる終わりから人類を救わなきゃいけない。このためにあなたのドアをピンポンして謎の雑誌押し付けたり不気味なパンフやらをポストに残したりする。信者は大真面目だし親切心でやってる。

『終わり』は明日来てもおかしくないものから、当然将来のことを考えることは歓迎されない。だって、終わりがくるんだもん。大学なんて無意味。そんな時間あったら、何も知らない一般人を救うためにドアピンポンする活動時間を費やした方が益になると思いませんか?絵が描きたい?楽園に行ってから永遠に生きられるし永遠に絵が描けるんだから、今はとりあえずドアピンポン

そんな感じで勉強趣味も取り上げられる。

親がエホバの証人場合子ども勉強趣味もない空っぽ人間しかも「そのうち終わりがくるからあいいか…」という無気力人間になりやすい。(私の事です)

私はまあ偶然大学に行くことになったんだけれども、大学が勧められていないのはもちろん、人間無駄知識をつけると色々気付いてしまうからでしょう。

ちなみに『終わりがもうすぐ来るから』という理論結婚子供を持つことも勧められていない。

文章力がないせいでヤバさがあまり伝わってない気がするけれど、とにかくこの「選民思想」と「終末思想」は毒でしかない。

気を付けて欲しい。信者は確かに優しい人も多いけれど、だからといってこの宗教人生捧げてまで信仰する価値なんてない。

私が真理じゃないと確信するのにすごく役に立ったサイトを以下に貼っておく

一つ目、良心危機

http://www.jwic.info/franzbio.htm

本は読んでないけれど、こちらの無料公開されている要約でも私には十分だった。この組織教理を作ってた側の人の暴露本。出た組織の事を良く言う人なんていないだろうけれど、それでも適当な嘘には思えなかった。(私がこういう信じやすタイプから今まで組織にいたのかもしれないけれど)

二つ目JW解約

https://jw-qa.com/kaiyaku/

ホンマでっかTVに出てた佐藤典雅さんがこの組織を抜けるときに作ったという資料。すごく論理的で何が問題なのかとかはっきり分かった。組織の教えが論理的だと思って信じてた私の信仰心はこれで全くなくなってしまった。もっと感情面で信じていたら難しかったのかもしれないけれど、感情面で信じてる人にも結構効果的な内容だと思う。

佐藤典雅さんの書いた『カルト脱出期』も読んだ。アメリカベテル(この組織エリート中のエリート)で働いていた人が書いた本というので興味深かった。

三つ目、エホバの証人研究

http://www.jwstudy.com/

論理的かつ客観的エホバの証人教理矛盾について研究されている。

正直、教理重要なところって複雑な年代計算が関わっていたりして難しい。言い訳だけれどもそういう考古学的なことってギリシャ語ヘブライ語もできない私にとっては検証不可能に思える。

それに組織が「論理的だ」と強調してきたし、組織から与えられる出版物だけ読んでいると論理的に思えてくる。

そんなこんなで抜け出すどころか「調べよう」という気になるのも中々難しい。

楽なんだ。みんな優しいし、そのうち終わりが来るから将来のことを考えずその日暮らしの生活をしていればいい。努力も要らない、思考停止毎日

洗脳されてたんだと思う。私のとんでもない怠惰まで宗教のせいにするわけにはいかないけれど。

でもいつまで待っても来ない楽園ぼんやりと待ちながら、貴重な時間をただただ無駄にして生きていくのはやめようと思う。

これを読んだ人が一人でもこの宗教危険性を知ってくれたらいいと思うし、この宗教から出られるきっかけになったらと思う。

anond:20180218182605

まあ実際ああい競技人口の少ない競技メジャー競技トップとれるような

スポーツエリートの子供をがっつり送り込めば一気に勢力図変わると思うよ

そんなことするメリットがないからやらないけど

2018-02-17

奨学金は昔の制度に戻せば全て解決すると思う

昔の奨学金って、頭がよくて貧乏じゃないと借りられなかったんだよね

しかも、ほとんど返済しなくていい

「おまえは頭がいいか日本未来に貢献してくれるだろうから、金を貸してやる。一部は返さなくてもいい。その代わりに頑張れよ」って言われてた

実際当時貧乏で、大学なんて高嶺の花だった俺の父親が、国立一流大学には入れて、ほとんど金を返すこともなく、就職して働いていた

父は、奨学金にとても感謝していて、日本ありがとう日本のために頑張る!って本気で思ってた

実際そういう気持ち就職するから、だいたい一流エリートになってる

父の周囲の奨学金仲間も病気リタイアした奴以外は、一流企業だったり会社起こしたり、研究第一人者だったりで、成功している

それが、「頭のいい奴だけ勉強できるっておかしい! 教育権利平等にあるべきだ!」みたいな流れになって、誰でも奨学金を借りれることになったのが今

だが昔なら頭が悪くて大学に行けなかった層まで、奨学金大学に行くのだ。

返せるわけがないだろう。返せないかもしれないから、無利子とか、返済しなくていい、なんて大盤振る舞いじゃなくて厳しくする

だいたいさー頭が悪いんだから無理して大学行くなよ

大学できちんと勉強する気もなくだらだらしてててきとーな会社には行ってはらえませーん、なんて当たり前だろ

Fラン大学が溢れてるのがおかしいんだよ

とっとと潰せ

2018-02-16

anond:20180216193037

殺人エリートキルアがイルミのような悪寒(?だったっけ?)を感じるシロモノだったのに

その辺のおばはんも使うようになってるの流石に悲しい・・・

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

しかもともに「佳作」。

他に受賞者がいないというのも驚きである

このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

2018-02-15

anond:20180215032409

三浦瑠麗夫婦同時受賞した経済学

・ともに佳作

・他の受賞者なし

・その年でこの賞は廃止




三浦瑠麗は、東大農学部にいた時は旧姓の濱村瑠璃と名乗っていた。

 1980年生まれ湘南高校出身で、東大在学中にベインキャピタルミット・ロムニー共和党大統領候補所属していたファンド)に現在務める、福岡出身三浦清史(親族がどうもアメリカ人生物学である)と結婚している。

 湘南高校エリートといえば、石原慎太郎岡本行夫浜田宏一戦後は輩出した進学校であり、戦前海軍兵学校予備校的な存在だった。

湘南高校出身者のネットワークとして、「湘友会」があり各地方海外クラブ別、企業別の支部存在するという。

 三浦女史の兄弟金融庁勤務を経て今はシカゴ留学中の妹がおり、弟は東大国際関係論を学んでいるようだ。

 

要するに、現在日本の「東大パワーエリート」とはこういうものだ、という見本のようなファミリーである

 私が三浦女史がアメリカ日本のそのカウンターパートの受け皿としてかなり計画的に、かつ組織的に育てられた人材であることを直感したのは、

彼女と夫が東洋経済主催した「高橋亀吉賞」という経済学論文賞を同じ年に夫婦で同時受賞していることだ。

 しかもともに「佳作」。

 他に受賞者がいないというのも驚きである

 このような夫婦同時受賞というのは普通有り得ないことである

 この論文審査体制に疑問が生じるが、やはりというべきか、2014年を持ってこの論文賞は廃止されている。

 

このように経済安保農政と様々な人脈があって、東大国際政治学者・三浦瑠麗は準備されていた、ということだ。

そしてイスラム国事件を論じる「ニューリベラル論客」としてデビュー

https://blogs.yahoo.co.jp/kinakoworks/13112404.html

2010年度 第26回 高橋亀吉記念賞 佳作 2点

三浦 清志氏 経営コンサルタント

社会保障分野を成長エンジンにするための戦略文化改革

三浦 瑠麗氏 法学博士東京大学大学院法学政治学研究科 ポスト・ドクトラル・フェロー

「長期的視野に立った成長戦略 ― ワーキングマザー倍増計画

選考委員

武藤敏郎大和総研理事長

大田弘子政策研究大学院大学学長

若田部昌澄 氏 早稲田大学 政治経済学術院教授

http://www.toyokeizai.net/corp/award/takahashi/2010/

安倍マリオ森喜朗会長総理提案五輪組織委の武藤敏郎氏が語る

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/22/abe-mario-and-mori_n_11657360.html

平成29年11月29日規制改革推進会議 大田弘子氏と安倍総理

https://www.kantei.go.jp/jp/content/29kiseikaikaku01.jpg

金融緩和積極的リフレ派として知られる早稲田大学の若田部昌澄教授

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-13/P0VQ9Q6TTDS001

2018-02-14

俺の人生メチャクチャにしたオカンチョコくれた

俺は「いらん」と一言だけ返した 聞こえるように舌打ちをして部屋に入った

俺はこれから漫画原稿を描かなければならないのに、完全に気力が失せた

心に傷を負うっていうけど、20数年生きてきて初めてそれが実感できた

胸がざわつき、脳が薄っすらと怒りに覆われ、倦怠感が全身を包む。

風邪を引いたみたいに思考がまとまらない。

オカンを傷つけた分、自分も傷ついたのだと実感した。

今日悪夢を見るだろう。

そうだな、今年家を出よう。もういい歳だ。

俺を生んだこと後悔してるよな。

アンタの理想だった高学歴エリートマンになれなくて御免な。

アンタが嫌いだった父親の顔を受け継いで御免な。

さいならオカン。アンタのいない街でひっそり死ぬことにするよ。

「家、行ってイイですか?」のスタッフ知的

エリート外交官の回のスタッフ知的で好感持てる。

レインボーフラッグですぐにLGBTって勘ずくし、

カトリックLGBT禁止のこととか、

建築家フランク・ロイド・ライト知ってたりとか、

カトリックロザリオも知っているし。

ここまで教養あるとかっこいい!

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