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2018-05-26

またろくでもないプロジェクトに顔を突っ込んでしまったという印象だ

からベンチャー立ち上げました!でもエンジニアがいません!どうしましょう!」みたいなのはダメだと言ったんだ。

もうこういうろくでもないプロジェクトに参加するのはやめよう。

エンジニアが居ないから誘っている」と言われることもあるだろうけど、そういうのは片手間で手伝ってる人の集合では解決できない。

契約期間満了したら終わりにしよう。

やり遂げた後に面白くなってくる未来は現れるのだろうか。

大企業やめてベンチャー転職するやつ

私の周りには 東大早稲田などを出て一流大企業就職したにも

関わらず3年以内に退職してベンチャー企業で働き始めるやつが

後を絶ちません

彼らはくちをそろえて「あの会社では俺の実力を発揮できない」といいます

しか10年くらいして「ああ、やめなきゃよかった」と言い出すのはもはや

目にみえています

だいたいなんで、そんなベンチャーっていうか中小細入るのに東大卒業する必要あんねんって

思います

2018-05-25

ベンチを売る会社に勤めて「勤め先はベンチ屋です」って言ったらベンチャーと誤解して「カッコイイ!」ってなるかもしれなくて喜びにあふれている。

2018-05-23

エンジニアができることって何なんだろう

技術的に尊敬できる人ばっかり居る会社が上手くいってなかったり、優秀な人が立ち上げて周りの人も有能揃いなベンチャーが立ち行かなくなったり

なんかエンジニアって非力だな

ぶっちゃけ世界で売れてるプロダクトが技術的に優れてるかっていうとそうでもないし

2018-05-20

大企業辞めて起業した会社退職して、再就職した話

妻が寝ちゃって暇なので、深夜に私の転職した話を書くよ。

■経歴と話のまとめ

WEBメディアとかやってるIT企業就職イメージは、楽天リクルートYahooサイバーエージェントDeNAGMOかその辺りで考えていただければと。そこを7年ほど勤めた後に、大学時代の友人に誘われて共同で起業。ただ、とあるきっかけで起業した会社を離れることになって、転職活動を新たにして無事内定もらって働いているって話。

起業の経緯

自分で言うのもあれだが、最初会社ではかなり評価されていて同期の中では昇進早い方だった。年上のメンバーマネジメントしてたし、IT企業なりの実力主義みたいなのにうまく適応できて、トントンと昇進して年収も900万円前後だった。

ただ、そんな中で大学時代の友人に起業に誘われ、共同創業起業することになった。もともと起業には興味があって、何かやるネタがないかなと考えていたところだったので、仲の良い友人から何度も熱心に誘われたこともあり抵抗なく起業の話にの会社をやめることにした。起業します!って行って辞めていった時の、なんとも言えない高揚感は今でも思い出す。資本も入れてるし株も筆頭ではないが十分持ってたよ。

起業した会社を離れた理由

シンプルに2つ。

・産まれ子ども障害があった

・そのことを、共同創業者と分かり合えなかった

まれ子どもに、身体的な障害があったのさ。そこまで重い障害じゃないけど、まあ矯正しないと生涯に渡って付き合っていかないといけない障害が体に残るようなレベルの。

もう、青天の霹靂

うちは夫婦共働きだったけど、妻も理解があってベンチャーやってる俺の忙しさを知ってるから家事育児などはかなり頑張ってやってくれていた。ただ、子ども障害があるとなると話は別で、やっぱり子どもへのサポートを最大限にしたい。となると、私も当然働く時間などに制約を持ちながら(と言っても普通に深夜ではなく夜には家に帰ってきてくれ、と言う程度のもの)働かなければならなくて、創業期にがむしゃらに起きてる間ずっと仕事してる、みたいな状況はできなくなってしまった。

で、そのことを共同創業者に相談したときそいつの反応。いまでも思い出すよ。

「そうか、まあお前のプライベートには興味ないけど、結果だけ出してくれたらいいよ(笑顔)。俺に期待することある?ないよね」

で話が終わったんだよね。

もう、愕然

もともとクールなやつだったけど、こっちが相当参っているとき申し訳なく泣きそうな思いで打ち明けたことに、↑みたいな反応されると、固まるしかなかった。

と言うことがあってからは、感情を共同創業者に出すこともせずに淡々仕事をこなしていたり、とはいえ家庭との板挟みで(俺はもう完全に家庭に心が向いていた)睡眠時間がどんどん削られて行ったりで、身体精神ともに参ってしまった。ので、家族相談して起業した会社を離れることに。辞めることを伝えたときには、共同創業者は最後まで怒り狂ってた。「家族を裏切れないって言うけど、俺のことは裏切れるのか」とか言われたけど、そう言うことをいうやつだから一緒にやりたくないんだよな、と思った俺は後悔はあれどスッキリし、心のもやが晴れていくようだった。

転職エージェント登録

正直、今度は自分自身起業しようかななんて思いもちょっとあったんだけど、まずは収入を安定させねばという思いでサラリーマンになることにした。起業してると、給料日お金が出ていく日だけど、給料日お金もらう日にしたかった。これだけで心の安定が相当違う。

上記みたいな経緯だったので、もうとにかく辞めることを優先して、転職活動は後になった。結果として、30代既婚子持ち職なしの爆誕である。無事起業した会社退職した後に、信頼できる年上の知り合い(=最初会社の元上司)にだけ打ち明け、信頼できる転職エージェントを紹介してもらった。取り急ぎ2社登録したけど、結果的に2社くらいで私はちょうどよかったと思う。

案件は、大体似ている

(よっぽど特殊スキルを持っていたりするなら別だけど、私のようにWEB系だったらまあ似たり寄ったりの求人も多く、被っている求人も山ほどある)

自分相場観が多面的にわか

(私の場合、狙える年収みたいなのがエージェントによって差があった。「新卒で入った会社の900万円レベル全然いけますよ!起業していた経験などはプラスに見られますよ!」みたいな意見と、「起業していた時の給料がほぼ皆無だったということであれば、無難に750万円くらいだったらいけますよ」という意見が両方あって、どちらも真実だろうなーと思いつつ転職活動していた)

志望動機などの相談多面的にできる

(これも、私の場合上記のような経緯だったので、起業した会社退職理由をどう話そうかと迷っていた。一方では「正直に言った方が、自分自身の納得感も大きいし、本当にFITする会社を選ぶためには話すべきです」という意見と「子ども理由だけで十分なので、創業者と分かり合えなかった〜みたいなことは言わなくていいですよ」みたいな意見があった。私は、性格的に隠し事が好きではないので前者の意見採用してありのままを伝えることにしていた。これは前者のアドバイスに救われたと思う。)

■以下、いろんな会社を受けて思ったこ

大体各エージェント10社ずつ、20社ほどエントリーを出した。最初ビビって多めに出したけど、書類落ちたのは2社くらいで、面接に忙しくなってしまった。印象的な会社を下記に述べる。

①某数千億規模のオーナー企業。3年前に役員に、某外資から鳴り物入り転職してきた常務が手腕を振るっている。常務意気投合して内定しますね、って口で言われたのに、5日後くらいに「オーナーに人を取りすぎだ」って言われてどうしても内定が出せない、申し訳ないって断られた。なんだそれww って思ったけど、俺以上に転職エージェントめっちゃキレてた。一度口で内定って言った以上、出さなくなるなんて本当に失礼だと。そりゃそうだ。

②某六本木ベンチャー。無借金経営でそれなりに名前を知ってた。会社に入ったらみんながみんなしっかり挨拶してくれて、それだけで印象がめちゃくちゃいい会社挨拶大事新卒4年目みたいな人と面談だったが、よくいうと非常にビジョナリーな感じの人で、悪くいうと地に足がついていない感じ。悪い印象もないんだけど、肌に合わなかったのでこちからお断り

③某六本木ベンチャー2。ベンチャーで有名なビルに入っていた。ここはもう最悪だった。人事に清潔感がなく、面談中もずっと髪の毛を触っていた(女性)。それで、30分くらい面談した後に「それでは、詳しい求人票はまたエージェントからもらってくださいね」とか言われた。思わず「今この場でないってことですか?」って聞いたけど、そしたら「いろんなエージェント求人票出したりしてるので、そのエージェントさんの最新のものは、エージェント自身確認してもらった方がいいんですよ」とか言われる。もう話す気もなくなったのでそれ以上質問せずに終了。大体、職務経歴書履歴書を紙で印刷してもってこいとか書いてあるのに、こちらが渡そうとしたら「データであるので結構ですよ」とかさらりと言ってくる時点で、求職者への扱いがぞんざいなんだなって印象である会社でた瞬間、お断り電話エージェントにした。

渋谷AIベンチャー。本当にあけっぴろげに会社課題や求める人材を語ってくれて、1時間面談が本当に充実した時間になった。結果的に、私がやりたいことと違ったのでお断りする形になったが、お断り電話エージェント経由ではなく俺から直接電話でさせてくれと頼んだほど、真摯採用に向き合っている方で本当に好感触であった。こういう人と会えるなら、転職活動は貴重な経験になるなと実感した。

⑤某港区大企業。1兆越え。採用システマチックで本当にうまくできていた。後一次面接から役員が出てくるとか、採用にかける本気度をの高さを非常に感じた。後、毎回面接の後に、エージェントを経由してくる俺の評価言葉を尽くしてくれるので本当に嬉しかった。「マネージャー経験しかないが部長レベルも担えるポテンシャルを感じる」とか「物腰柔らかで好印象」「新しい領域でも安心して任せられる安定感」とか、そんなことを箇条書きで毎回伝えてくれて次の面接に進んでいくので、こちらも嬉しい気持ちで進められた。内定をもらったけど、最後まで悩んだ会社である。やっぱりどういう評価をされているのかがわかるとこちらはとても愛着がわくし興味を持つ。

⑥某社。Newpicksのジョブオファーを見ていて、面白そうだったから話を聞いていってトントン面接が進んで内定をもらった。ただし、Newspicks求人票に書いてあることと違う条件でオファーが出てきて(本社募集だったのに、子会社採用みたいな)、そのことを質問するともごもご言い訳をしていたので、気持ちが離れてしまった。一言面接過程で、意思確認しながら別ポジションでのオファーとなることがあります」くらい書いておけばいい話なのに、内定しますね〜っていって面談に言ったら違うポジションで、とか、印象悪くなりすぎる。

⑦某社。これもNewspicksジョブオファー。一度面接にいって、面白そうなので2次面接に進むときに、途中でメールが途切れてしまい(あっちの候補日程提示に対して、俺が返信しても返事がなかった)、そのまま当日を迎えてこちからメールをすると「(要約すると)ごめん忘れてた、ほんとごめん」みたいなメールが返ってきて、すでにいくつか内定をもらっていた中なのでもういいやとなりお断りダイレクトリクルーティングを頑張るのはいいが、人手足りないなら最低限のアレンジくらいはアシスタントなど雇わないと回らないのではないかと思った次第である

⑧某ヒルズの大きめベンチャーオフィス綺麗かっこいい。すっごい早口面接官で、2次面接の後に「よかったらオフィス見学していきますか、時間オーバーしてますけど」みたいなこと言われて、志望度それなりに高かったのでしっかりオフィス見学させてもらった。でも3日後くらいに落とされた。「優秀な人材で非常に残念だが、今のチームへのフィット感がないため泣く泣く断念する」みたいなことを言われた。非常に便利な断り文句だなと思ったw ことと、事実オフィス見学までさせてもらっての不採用なので、その会社のことは全く嫌いになれない(むしろ今後も応援したいなと思った)。断り方ひとつとってもエクセレントだなって感じた。

結論的に

で、そんな俺だけど、結局転職したのは20人くらいのベンチャーだった。

起業した会社退職した経緯が↑みたいな理由だったので、今度働く会社は、お互いのプライベート尊重しながら、困ったときには支え合えるような会社がいいなって思っていた。

そんなことを面接で伝えても迎え入れてくれて、3回面接をしてオファーをもらった後にも何度もランチを設定してくれたり、「もしベンチャーということで不安になることもあれば、私から奥様にお話をすることもできますので、何なりとおっしゃってください」みたいなことを社長自らが言ってくれたり。入社前に社員半分くらいに会わせてもらって、シンプルに「いい会社だな」って思ったんだよね(入社してから今もその印象はかわらずむしろ高まっておる)。もちろん会社課題感なども隠さずに伝えてくれるし、その課題に対して自分が貢献できそう、と確信できたことも大きかった。

ちなみに年収は、オファーをもらった中では一番低かった。800万を超えるようなオファーもあったけど、お金じゃなくて働きや働く人が大事だなって心の底から思えていたので、そこはそんなに問題ではなかった(ベンチャーはいえ、決して低くはないので。後半年働いたらSOオファーがある、というのも大きい。)

ということで、チラシの裏に書くような話なんだけど、転職活動中の人に参考になれば嬉しいです。後中途採用やってる人事の人にも役立てば嬉しい。

2018-05-19

IT技術勉強するのに魅力なんて一切感じなくなった話

行っちゃ悪いけどさー、俺らエンジニアがやってることって22歳や24歳まででアホみたいに金掛けて得た技術いかに高く買わせて、減価償却していくかでしかないよね

仕事に出た時点で、最新鋭の技術勉強会だなんだいったって、やってることはオペレーターレベルから足元見られて買いたたかれることにはかわんねえし

最終的にこの業界で食って行こうとするなら技術(開発)捨てて、詐欺師スレスレアコギ商売営業系できなきゃいけなくなるわけでさー

成り上がりだのなんだので夢がある世界だったっていうけど、振り返ってみれば、IT系ベンチャー創業者なんて、ほぼ全員親がかなり成功した経営者だったり家が金持ってて、別に働かなくともその気になればニート出来るみたいな奴等ばかりだったじゃん

クラウドだ、最新のフレームワークだ、とそういうのに触る度に、自分たちのやってることってよく考えたら自分が入るデカい墓穴掘ってるだけだよなって気がついちゃうわけ

今更日本レベルしか勉強できる環境がないのに海外いったって通用したなんて話聞いたことないし、大概が枕を並べて討ち死にして国内に戻って来てる時代

発展途上国人間も、こんな気持ちなのかなって思う

anond:20180517233005

いや、横だが、案外ベンチャー起業家の周りにコバンザメみたいなのがくっついてることがあるよ。

おだてばかり強いイエスマン。でも、コマネズミみたいに走り回ってくれるのもいる。

問題は、「すべての起業家ははじめてのビジネスをやるとき必ず未熟である」んだよね。技術畑か、営業畑か、そもそもなにもないかのどれかに偏ってるわけだし。

技術畑であっても、自分の元々の専門技術関係ない分野の技術を身に着けないとならないこともある。

故に「必ずうまく行かなくてプライドを傷つけられる。凹むことの連続

そこで、イエスマンというのは心地いいんだよ。

周りの否定も、否定するほうが間違っていることもあるんだし。

だけど、何が正しくて何が間違ってるかを真に判断するのは起業家本人だけ。損害が少ない判断なら間違った判断でもいい。でも、判断して、修正しての積み重ねが成長。

イエスマンは、起業家に取り込んで常に褒め称えて、厳しく言う外部のやつをあの人ダメですよねと否定して社長肯定すれば社長に更に気に入られるのもわかってる。

故に、イエスマンに取り込まれて甘えきった起業家そのままではどんどん馬鹿になっていく。

あの起業家には、馬鹿なコバンザメイエスマンがいると見えれば、もうそれ以上誰もアドバイスする人はいなくなる。だって起業家には言葉が届かず、悪人扱いされるのわかってるから

起業家サポートする専門職の人は非常に多くの起業家を見ている。とすると、イエスマンに飲み込まれ馬鹿になってる社長というのも見たらわかるようになってくる。

それに故に事業がうまく行かなくなるというケースも有る。

あと、能力がなくてイエスマンになれるやつと、起業しようとするやつは圧倒的に前者のほうが多い。なので、起業家側もダメにするイエスマンからは逃げないとならない。

貞観政要の六正六邪は目を通して気をつけたほうがいい。まあ、人間なんて古代中国から何も変わってないってことだ。

まあ、一方で、いろいろ細かい指示すらも出すのが困難なのが起業家から、その起業家をよく見て、手が回らないが必要サポートを考えて自らやってくれる側近ってのは、

もともとがそれほど素養がなくても非常にありがたい存在というのもある。

2018-05-14

anond:20180514224745

そいつは知らんよ。運に恵まれたやつは努力のしがいもあるだろう。

運は努力して掴むもんだというのもそうかもしれんが、かと行って、運が無いとどれだけ努力しても無駄という側面もある。

それに加えて、物理的に起業自分生活費と開発費と時間がそれなりの競争力があるベンチャー絶対必要だが、まあ、一般市民はない。

とすると、野垂れ死にするか、実質雇われで誰かに出してもらうのと何ら変わらん。誰かに出してもらうってことは、たとえそいつものすごい嫌でも屈しないとならないし、絶対逃げれないってこと。

この界隈にいるんだったら、出資自分の体の一部を悪魔に売ることとか言う言葉ぐらい聞いたことあるはずだけど?

そんな世界と全く無縁のやつなんかに煽るなって。特にここには匿名で長文愚痴書きやすいからみんな来てるんだし。

やっぱり儲かるところに近い人間で、何かやりたいことがある人間以外は本当にやらんほうがいい。

それなりに信念持って頑張ってるし、自分の分野だったらトップクラスって自信がある俺ですら折れそうなんだからな。ま、他に誰もやってないからって言い方もあるが。

日本創業率が低い?だから?俺はあるべくしてこうなってると思ってるぞ?

2018-05-12

anond:20180512125307

そうなの?あるにはあるんだー

ベンチャーが出してるって聞くとミドリムシしか思い出せないけど、そもそもどこが出してたのか総合栄養食なのか定かでない…

カロリー摂れない人向け?のエンシュアとかとは違うっぽいし、手軽にスーパーに並ぶのは遠いというかないのかなあ…

カロリーメイトはまた違うしなあ…

anond:20180512125153

前なんかベンチャーが出してたじゃん、そういうやつ

何だったっけ

2018-05-08

いい加減起業ベンチャーを分けたら?

イノベーションだ!ベンチャーだ!とか言ってるが、実際は起業支援しかなってないのがおおい。

バックにあるのは役所であって、役所役人役所役人なりに成果を出さないとならないってのもあるんだろう。

かつ、役所の成果だから基準をはっきりしないとならない。とすると、「創業率」で見ないとならない。すると、起業ベンチャー区別をつけない。

まあ、ベンチャーなんて本当に死屍累々。あるいは雇われに近い状況になってくるわけだ。社長として好き勝手して楽しいというのなら起業のほうが正解だろう。

また、これから創業する人にも起業ベンチャーの2つを分けて考えて、自分はどちらか?をちゃんと見ないとならない。

違いは2点ある。

1.(A)数か月で売りが見えるか、(B)見えないか

2.(C)自己資本融資だけで自力でやるか、(D)自力でできないか

A・Cを両方満たすのが起業。だけど、社長として好き勝手出来るのはこれが一番いいだろう。

A・Dも起業といえば起業だが、実態は雇われに近い。

B・Dがベンチャー

B・Cのパターンでうまくいくのは非常にレアケース。つーか、金持ちの家にでもうまれんと無理じゃね?

1について数か月で売りが見えるのなら、銀行融資創業することができる。

けども、数か月で売りを立てるということは、創業時点でもう商品ができてないないとならない。

なおかつ、ここが想定顧客で、もう後はそこに売りに行けばいいというめどをつけてないと数か月では無理だ。

受託飲食はこれになる。フリーランスこちらになる。非常にレアケースだが、同人だけで飯を食えてるのもここになる。

だが、2について数か月で売りが見えるために、外部の金を入れる必要はない。とすると、正真正銘自分会社オーナーだ。

だけども大きくなれない。基本的年商数億円、従業員数十人クラスで終わりだろう。

でも、それぐらいに人数であれば自分が全部見通せるわけだから自分判断が正しくて、金づるさえちゃんとできていれば、遊び惚けてても何とかなる。

自分が全部に口出すことができる。逆に、外部からうるさく言われることもない。

よって、社長としては一番楽しいパターン

また、よくある起業についての指導についてはもっぱら、A,Cについてについて取り扱う。

2について、数か月で売りが見えないものは、外部から金を入れないとならない。

いや、生きていかないとならないから。

B・Dと、A・Dのパターンがある。

1を満たさな研究開発型、よく言われるベンチャーというのはこれだ。

2を満たさな出版社頼みの作家フランチャイズによる起業こちらになる。まあ、研究開発型、ベンチャー自動的に2を満たさないためこちらになる。

出版社頼みの作家フランチャイズによる起業はA・D、研究開発型,ベンチャーはB・Dになる。

けど、外部から金を入れるということは、当然外部の奴が口出してくる。

外部の奴の機嫌を損ねると本当に散々振り回される。

そもそも、その金出すところの外部の奴がまともだという保証は全くない。

嫌な客なら切ることができるが、嫌な外部の出資者オーナー絶対切れない。

それでもそこにへいこらして、やっていかないとならない。

質が悪い奴だと本当に奴隷しかならないし、そこまでやっても、全部奪われてほっぽり出される懸念もある。

けど、イノベーションだというのはこちら。

よって、社長で、他人に使われずに生きたいというのはA・Cのパターンでどうやるか考えたほうがいい。

年商数億円ぐらいの中小企業おしまいだが、一番幸せだよ?

A・Cのパターンでできないというのは、ある意味新たな宮仕えになるようなものだ。

2018-05-07

anond:20180507131435

今のVTuberの流れで言えば

企業体力があるところじゃなく、ゲリラ的なベンチャー主体なのでVRC的なものは厳しいかもですね

Clusterでさえ創業2015年で、それなりの時間やってるんですよね

 

グリーはどう出るのか

anond:20180502153541

経営陣はともかくベンチャー現場レベルならそんなもんじゃね?

俺がスーファミゲーム作ってた頃もスタッフほとんどはそのぐらいの歳だったよ。

2018-05-06

IT業界人手不足職場会社に対する所感

・本当に人が足りない会社はある

・人が足りないからと言って技術者労働者)が大切に扱われる事はまずない

人手不足会社職場旧態依然のままな事が多い

・実情を知らずに毎年、新卒新人が迷い込んでくるせいで潰れるほど深刻な会社は少ない

・実情を知らずに毎年、新卒新人が迷い込んでくるせいで潰れるほど深刻な職場も少ない

web業界は優秀な技術者が不足している・SI業界奴隷が不足している

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定技術である事が多い

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定知識である事が多い

人手不足現場で学べることはプログラミング以外、今いる会社職場限定価値観である事が多い

効率の悪さを技術者労働者)の努力カバーしている会社が多い

ミスを人のせいにしてシステムを見直さな

・不便な自社システムの素晴らしさを語る管理職おっさんがいる

業務ツールの使い勝手が異様に悪い職場が多い

業務量が多いわりに新卒だろうと短期で成果を求める会社職場が多い

名目上やる事は1つでも実際は雑用含めて50以上の業務を同時進行させてる現場が多い

・忙しさを美徳としている人が多い

・謎の社畜自慢をする人がいる(有給なんて未消化のまま消滅して当たり前だぜ)

Windows XPが当たり前のように存在する

Windows 2000が当たり前のように存在する

COBOLが現役

・分厚い紙の仕様書も現役

・目を通す必要のある1日のメールが100を超える時もある

SlackGit?なにそれ

息を吐くように暴言を吐きだす上司存在する

・気に入らないことをされると間違ってなくても怒る上司存在する

フレックス制を導入している事が多い(コアタイム9時~18時など)

有給を取ろうとすると怒られる

休日出勤はいなかった事にされる

就労に対する不満を口にすると村八分ならぬ職場八分もしくは社八分になる

自分が社内・職場内で最年少

技術者労働者)に対する社内での行動制限人権無視している

・なぜか技術者労働者)の扱いが雑、客や営業から高圧的な態度を取られる事が多い

転職しようとすると実務経験に難色を示される事が多い

・1日の生活サイクルが出社・退社・就寝になる事が多い

仕事以外の事をする余裕がない環境に置かれる

働き方改革?なにそれ

残業抑制?なにそれ

技術者待遇改善?うるせーな黙って働け

自己都合で優秀な人がどんどん辞めていく

・どんなに優秀でも辞めたら会社裏切り者あつかい

・40万を超える給与を貰える人が社員数の割にごく少数(社長幹部を除く100人中8人とか)

求人票や求人情報に掲載される待遇誇大広告

ベンチャー自称

2018-05-04

機能不全社会ストレス少なく生きるには

長いけど、原因と対策とをまとめた。自分メモでもあり、誰かの役に立てばそれはそれで幸い。

まず、世の中の構造機能不全だと認める必要がある。なんでも自己責任自己責任と言っているのは思考停止

生きづらさを感じる人は、なぜ、この社会はかくも病んでいるのか、を理解する必要がある。

不安遺伝子保有者が世界一

単一民族国家

が大体の機能不全の原因だと考える。

以下、機能不全社会象徴

自分他人が別の人間だという意識が弱い、自分がこう思うのだから他人も同じという同一視が激しい(単一民族国家が原因。見た目に差がないから中身や考え方まで同じといった、「みんな同じ」幻想が強い

専業主婦終身雇用など、他者組織依存しないと生きられない仕組みを作った、安定はあってもそれは依存であり自由や自立を奪う(不安遺伝子が原因。自由や自立よりも安定を好む人間が多いんだろうけど、他者組織依存しないと生きられない、共依存社会なのは健全

・減点主義完璧主義な働き方を良しとする。いくらやっても褒められず、真面目にやればやるほど合格点がどんどん高くなり、自分自分の首を絞める(不安遺伝子が原因。不安が強いと完璧主義になるけれど、それを社会全体でやらなくてもよい。完璧主義社会他者への寛容さがない。だから迷惑をかける人間が悪とされる。赤ん坊ベビーカーや、迷惑をかけて当然なのに。寛容さがなくなった結果、自己責任論が強くなる

上記完璧主義と同一視が行きすぎたからか、思考停止をしてマニュアル通りに動くことを求められる。「相手によって求めているものに違いがある」という前提がない同一視の激しさと、完璧主義接客を求めた結果だと思う。

マニュアル通りに動くこと、は、自己主張をせず自分を殺してロボットのように振る舞うこと、に繋がる。

上記のような働き方が原因で自己主張が良しとされず、自己主張が良しとされない風潮ができ、自己肯定感が低く不安遺伝子が強い日本人は、他者に嫌われないために自分を抑圧するようになる。(日本社会が周りに合わせる、空気を読む、同調圧力の強さ、などと言われるのは、抑圧の強さから)

日本人自己肯定感の低さについては、国の調査ソース子供対象にした調査他国より圧倒的に低かったけど、子供がそうなんだから大人も高いわけがない、という解釈

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」とか「ありのままで」とかって抑圧を嫌うフレーズ流行りながらも、その風潮は変わらない。(社会構造が変わらないから)

こういった、生きているだけで大きなストレスの原因となる、社会構造・風潮があることを認める必要がある。

そして、このストレスの原因が、パワハラセクハラといった社会問題を起こしていることを認める必要がある。

パワハラセクハラを減らしたいなら、こうった社会構造を変えないと、無理。個々の対処療法では、ストレスが別の矛先に向くだけ。

(最近の例なら、女の記者を男に変えたところで、男記者へのパワハラが起こるだけ)

今の社会構造では、支配-被支配連鎖してその中で暴力連鎖していってるから支配-被支配に陥る構造を変えない限り、パワハラセクハラといった暴力はなくならない。

既出の、専業主婦終身雇用などの他者組織依存しないと生きられない仕組み、が、支配-被支配の原因。

会社-労働者支配-被支配パワハラを生む

現に、パワハラ的ではない労働環境の方が少ないという異常なことが起きている。労基法を守らないのが当たり前、という労働環境が多すぎるのは狂っている。

日本問題は、労働環境が異常という点は認識しながらも、そこから先を考えていないこと。その異常が原因で数々の諸問題が起こっていることを認識していないか、わかっていても見て見ぬ振りをしていること。

・男-女の支配-被支配が性暴力を生む

セクハラ痴漢DVレイプなど、性暴力が減らないのは男が被支配ストレスを溜めているから。労働者として会社支配されパワハラ的な働き方を強いられることにストレスを感じ、弱い存在八つ当たりしている。八つ当たりは許されないけど、性暴力が減らない背景にはこういった事情があることを理解した方がいいと思う。

会社-労働者といった支配関係の中で被害者の男が、男-女といった支配関係の中で加害者になっている、ということを理解した方がいい。

・親-子の支配-被支配虐待を生む

男が長時間労働前提の働き方で父親不在の家庭が多く、それ故に母子密着になることが多いのが日本の家庭の問題。(同じく長時間労働前提の韓国でも母子密着が激しそう。母親の過剰な神聖化と、男尊女卑の強さと、長時間労働が前提の社会だと共通項がある)

社会としても、過剰に母親責任を求める風潮がある。そういう社会からプレッシャーと実際の1人での子育て(以下ワンオペ育児)に、余裕がなくなり「毒親」となってしま母親は多いと思う。

毒親経験者の体験談を読んでいたら、ほとんどが母親ワンオペ育児の結果だった。父親母親の両方がいるケースにも関わらずワンオペ育児という概念があることが不健全だということに、社会が気づく必要がある。

主婦しろ主夫しろ、不健全。(相手経済的依存することと、ワンオペ育児という親と子の両方に負担があることをすることが)

ワンオペ育児が当たり前となった社会をやめるためには、長時間労働前提の働き方を変えるしかない。

そして、子供の中で家庭環境ストレスを抱えた人間学校いじめをしたり、動物や虫を殺したり、暴力連鎖八つ当たり連鎖なのが、この社会

暴力ストレスの原点である会社-労働者支配-被支配をやめれば、長時間労働前提の働き方ではなくなり、女が労働市場で不利になることがなくなり(長時間労働前提で終身雇用前提の現状は女が圧倒的に不利)専業主婦という経済的他者依存する生き方を選ばなくてよくなり、男も育児参加できるようになり、ワンオペ育児が原因の機能不全家族も減る。

要するに、会社-労働者も男-女も親-子も、対等な関係性になれる。

労働者終身雇用人質パワハラ的な働き方を強いられることがなく、専業主婦生活費人質家事育児押し付けられたりDVを受けることもなく、そういった親側のストレスワンオペ育児にならざるを得なくなる環境がなくなり親子関係も今より健全になる、と。

なので終身雇用をやめて中途採用前提の社会にすべき、と私はずっと言っているが、いつになることやら…。

自民党は、支配者(会社)に都合が良い政策経営者などの雇う側に都合が良い政策しかできないから、いつまで経っても会社-労働者支配-被支配関係が変わらず、その結果、男-女や親-子の支配-被支配再生産されることも変わらず、ずっと、機能不全社会のまま。

さて、原因については終わり。

ここからは、そんな社会でどう生きるか。

社会を変えるという方向性ではなく、機能不全社会でどう振る舞うかという自身の態度についての方向性で考える。

ここ数ヶ月、この機能不全社会でどう生きれば幸せを感じられることが増えるのか、それをずっと考えていたけど、そこまで難しいことではないのかも、と思えるようになってきた。

・まず第一に、支配-被支配関係に組み込まれないこと

女性結婚をしない(自分相手と同等か相手以上の収入がある場合を除く。自分収入問題がなくても、家事育児を手伝う気がない男とは結婚しない方がよい。稼ぎは同じなのに家事負担不公平といった理由で不仲な夫婦しか周りにいないため)

男女共に終身雇用正社員といった雇用形態では働かない。

これによって、他者組織経済的依存して、意に沿わぬことを強いられる状況を避けられる

(意図的選択ではないにしろ結果的にこの状態選択する人が増えている。未婚率の上昇と自分意思非正規無職を選ぶ人間の増加と。このまま、結婚終身雇用正社員という立場拒否する人が増えたら、システムは変わるのかな…?

・同一視を強化させるような情報に触れないこと

一番はテレビ、私個人は何年も見ていないけれど、価値観押し付けという面で、一番タチが悪いのがテレビだと思う。街頭インタビューとか、価値観押し付けの極みかと…。

ネットも、使い方によれば、毒になる。

似たような価値観の人が集まる場所選択して見えるからこそ、視野が狭くなるのが、ネットの怖さ。

他人自分とは違う、1つの物事に対しても多種多様見方がある、と常に意識してネットができたらいいけど、それができないと、多くの情報に触れているつもりでも、自分価値観偏見が強化されているだけで、視野が狭くなっているだけのこともあるので、注意が必要

価値観なんて宗教みたいなもの人間には偏見がある、考え方は人と自分で違っていて当たり前、と理解した上で、似た人の集まり選択するのは良いかもしれないが、それを理解せず、自分価値観正義で他は間違っているというスタンスネットをするのは、同一視が激しいのでやめた方がいいと思う。

そういったスタンスネットをしている人間も多いように感じる。

自分偏見正義として、喚き散らす人間の多さ…

機能不全社会システム適応をして抑圧をしてストレスを溜め込んで生きている反動で、ネットで喚き散らす人間が多いのかもしれないけど(病んだ社会ほど、匿名空間が荒れてる、日本しろ韓国しろ

他者自分を同一視せず、あくまで、人は人で自分自分で違っていて当然だという前提を持つこと。(社会的にこのコンセンサスがないから、機能不全社会なんですが)

たとえネット上でも、そういった前提がない人間が多い場には近づかないこと。

個人的には、多くの人間が集まる場所SNSポータルサイトなどは、そういった前提を持たない、同一視が激しい人間散見されるので距離を置いた方がいいのかも、と考える。

・あとは、減点主義ではない職場で働いて(フリーランスで雇われずに働くのもあり)、自己主張をして、思考停止を良しとせず自分の頭で考えること

これぐらい、思ったより難しくない。

既存価値観(終身雇用正社員が素晴らしいだとか、結婚するのが偉いだとか)に囚われていたら無理だけど、そういった価値観を捨てて、病んだ社会システムいかに巻き込まれずに生きるか、といった生き方選択するのは、難しいことではない。

一番辛いのは、病んだ社会システムだと自覚しているのに、そのシステムの中で生きていること。(私個人も今の職場が病んだ社会システム象徴のような場所なので、早く辞めたい。契約が切れるまでは、そのシステムに染まら自分を貫いて保って、乗り切る…)

システムの異常を知覚したら、そこから離れて、異常に巻き込まれずに生きること、これが一番大事なんだと思う。

機能不全家族なら親と実家から離れること、ブラック企業なら辞めること、機能不全社会なら国外脱出するか、ここに書いたような機能不全な部分に巻き込まれない生き方をすること(日本に生きていても、機能不全な部分に巻き込まれずに病まずに生きている人もいるから。正社員でも終身雇用ではない専門職(資格職)の人とか、抑圧や思考停止をしなくてよい社風のベンチャーで働く人だとか、夫に経済的依存していない女性だとか。

大多数が病んでいる社会でも、病まずに生きることは不可能ではない、と理解すること。(日本みたいな不健全社会幸せを感じようとするより、健全システム社会幸せを感じる方が楽だと思いますが。言葉の壁とかが気にならない人はシステム健全社会に逃げるのもあり)

この異常なシステムの中で病まないためには、会社支配されない、女性なら男性支配されない(経済的依存しない)、これが、一番大事なんだなぁ、と感じる。

そして、健全社会(自殺率が低かったり、幸福度が高かったりする社会)は、これらが当たり前に満たされているんだな、と。

中途採用前提だから会社労働者は対等だし、日本ほど男女の賃金格差が激しくない・長時間労働でもなく終身雇用でもないか女性男性と同じように働いて稼ぐことが可能で、男と女経済的に対等だし。(先進国でも男女の賃金格差はあるけど、日本より圧倒的にマシ

男も女も支配-被支配に組み込まれやす社会構造からこそ、病んでて、そのストレス他者攻撃することで発散してるこの社会だけど、その他者攻撃するエネルギー社会構造分析したり社会構造を変えるための行動に使う人が増えれば、もっと世の中はマシになるのでは…と思いますが。

いか最後まで読んだ人がどれくらいいるかからないけど、同じように、機能不全社会に生きづらさを感じる人の思考の役に立てばいいな、と思います

システムは異常だけど、適応せずに生きれば、病まずに生きることも可能だ、と、自分に言い聞かせたかったのと、そうやって、異常なシステム適応せずに自由に生きる人が増えた結果、システムが変わればいいな、という希望と。

2018-05-03

Engadgetが教えてくれたこ

あ、2004~2015年のEngadget本家の話な。

社会主義国日本にはリバタリアン投票先がない問題

政治的左派経済的右派に属するとされるリバタリアン自称する私ですが、

日本左派政党はどいつもこいつも経済格差是正社会福祉視野郎ばっかりでクソだし、

日本右派政党個人自由より国家だとか明治以降薄っぺら伝統への服属を要求するクズしかいない。

んでもってどっちも憲法をないがしろにしたバカ議員ばかりでつらい。

最近論点でいうと

文書改ざん問題に関わった官僚はすべて起訴投獄

自衛隊合憲化賛成

野党議員暴言吐いた自衛隊員は懲戒解雇

法人減税賛成

消費増税賛成

選択夫婦別姓賛成

働き方改革賛成

雇用流動化促進賛成

安楽死合法化

カジノリゾート賛成

放送法改革賛成(放送政治中立不要、一方でベンチャー放送に参入できる道筋を開いて)

高齢者福祉の段階的切り下げ

開放的移民政策

外国人参政権賛成

大阪都構想賛成

ふるさと納税反対

保育園規制緩和

こんな感じの政党がほしいです。

せっかく憲法の日だし、自民党の4つの改憲論点でいうとこんな感じ。

自衛隊合憲・・・○(憲法規定されない実力部隊がある方がおかしい。解体するか合憲化するかの二択だと思うので、どちらかといえば合憲化やむなし。)

緊急事態条項・・・×最低(緊急事態宣言に賛成票を投じた政治家とその親族は4年後に自動的死刑になるなら許容できる。それくらいの気合を入れて決議するならよかろう)

・合区解消・・・×最低(日本経済を苦しめる地方に票をやる必要がどこにあるんだ。これが通ったら東京都を100分割くらいすればいい)

教育充実・・・△何を言ってるかわからんので留保

なんていうか、投票先がないねん。自分はやや政治的左派のほうが強いから「もっともマシな政党に入れろ」の信条に従って過去投票履歴は、みんなの党に一回入れた以外は民主党系に入れてるけど経済政策に不満たらたら。

2018-05-02

小さい主体だが目立つものを作ってる連中って

起業とかベンチャーだので、後ろ盾なしに、頑張って人生かけて作っているものでも、

組織の連中にしてみれば、ブンブン振り回して、かつ自分好みにして、気に食わなければ使い捨てできる。

うまく行けば自分個人出世につながるってやつの使い捨ておもちゃに過ぎないんだなぁと思ったりする。

当然使い捨ておもちゃにされるのが見えてる状態では、周りにそこそこ恵まれサラリーマン人生最高!

大企業でその他多数で、でも名誉収入が得られる状況最高!と言うのはわかる。

で、みんなが安定ばかり狙うと、新しいものを作るという実績を挙げれなくて困るから、なんとか煽って起業させようとする。起業いいよーすばらしいよー!と。

退路がなくなったところで、今日くまさん人形とおままごとしようかー、今日くまさん人形とお散歩しよー、

なんか気に食わないかくまさん人形引きちぎっちゃお!!!

うん。なんかホンマに情緒不安定幼女おもちゃだな。ベンチャーとか、下手にでかい夢を持って自分で立って歩いてる人間なんて。

2018-04-30

フィンテックって

大企業で歯を食いしばったおっさん達が

エリート争いには負け落ちぶれ

それでも一般の務め人より仕事はできるので

ベンチャーのような形でやろうと

もっと自分が優秀なら大学生とかのときにやっていたであろうことを

昔のビジネススキームしか知らないからそれでしか商売できないままに

進んでしまった末路なんだなと

俺達の望んだ未来なんてここにはないし

少なくとも日本金融常識が変わることもない

フィンテックって

フィンテックって

2018-04-25

田舎育ちの想像力、そしてインターネット

底辺校出身田舎者が、東大に入って絶望した理由

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

という記事を読んで、少し自分語りをしたくなった

自分大学に入ったのは20年ほど前。

自分四国県庁所在地出身で、県内では進学校に属するが、当然ながら首都圏進学校とは比べ物にならないところ出身

成績の良い理系学生ほとんどは医学部薬学部歯学部を目指し、教師もそれを勧めていた。

東大に受かるのは年に数名程度といった感じで、高校としても東大なんか行くくらいなら医学部にいった方がいいと公言していた。

おそらく多くの地方都市でそのような状況が今も続いていると思う。

東大入学者の首都圏割合が増加していることを鑑みると、その傾向は更に進んでいるかもしれない。

田舎もの東大に入って驚くのは、こちらは受験勉強でひぃひぃいいながら過ごして、

やっと大学に入って新しいことを学ぶぞーという気分なのに、

既に大学レベル勉強高校時代からしていた怪物にいきなり出会うことだ。

大体、どのクラスにも数人は「こいつはやべぇ」と思う人間がいて、

それはガリ勉などとは異なる3シグマ外れた人間ということが凡人としてもわかる。

これは東大の良いところだ(そして、それ以外の大半は進化した凡人である

このあとは様々な人生設計がありえて、3シグマ外れた天才に食らいついてでも付いていく、

凡人出身秀才の極みを目指す、一流ではないがすべてにおいてオールマイティな才能を身につける、

天才秀才通訳役を目指すなどが一般的である(それに応じて職業就職先が分かれていく)

ここで、東京出身者は相対的オールマイティ型か通訳型になることができるが

地方出身者は秀才型になりやすい。

それは社会資本文化資本だけでなく、高校時代や塾でのネットワークが大きい。

とにかく街を歩いていると知り合いに会い、声をかけられるのが彼らである

(誤解がないように言うが、東京出身者は地方出身者に比べて、

オールマイティ型か通訳型になることができるだけで秀才型が少ないというわけではない)

そんなわけでいろいろな面で東京出身者・首都圏出身者と田舎者の違いを感じることがあるのだが、

観察者の視点から一つ面白いと思ったのが彼らのコミュニケーション技法である

首都圏進学校コミュニケーション文法マウンティングが基本である

しかし、そこでのマウンティングセンスや格好良さのマウンティングである

日本人ラッパー界隈が高学歴であることは周知の事実だが、ラップDJにおける何を今、流すと格好いいかダサいかという

ハイコンテクスト文脈こそが彼らの持ち味であり、金や知名度とは直接的には結びつかない。

たとえば、就職先がトヨタよりもマッキンゼーの方が格好いいが、

マッキンゼーから内定が出たのに「あえて」鹿島建設に行けば、その「あえて」感が格好いいという風な。

これは普通鹿島建設に行きたくて鹿島建設に行くのとは違うようだ。

自分を着飾るためのある種のブランディングとでも言おうか、

ストーリー性や箔のようなものを大切にする。

大人になってわかったがシリコンバレーベンチャー界隈も結構このノリで

このハイコンテクスト共通性面白かった。

これらのハイコンテクスト性は彼らが生まれながらに会得した一つの参入障壁のようなもの

地方出身者が簡単に真似をできるわけではないだろう。

例えば僕がマッキンゼーから内定が出たのに「あえて」ドコモ就職先に選んだとしたら

ダサいと言われるに違いない


この内輪ノリとも思える東京文脈

おそらくインターネットが容易に乗り越え、全世界に運べるものではない

何が格好いいのか、何がダサいのかを決める上流にいるということが

東京の(そして、その中の限られたコミュニティの)一つの階級になっているのかもしれない

2018-04-23

100〜300人ぐらいのベンチャー

入社

半年めっちゃ楽しい、無敵感、最高の会社だ!

〜1年:経営層の考えがわかってくる、東亜飯店画像が頭をよぎるも、プロダクトもチームメンバーも好きなのでまだ居続ける

〜1年半:先にいたチームメンバーがやめていく、プロダクトが好きなので自分が中心になり進めるも、経営層で止まる

〜2年:やめる

これまでもう4社ぐらいこうなんだけど楽園ってあるのかな…

2018-04-18

一緒にやるリスクベンチャー

複数人でやるともちろんスピードは早くなるんだけど

ある一定以上のリソースを払うと、やっぱり人は疲れて離れていく

だいたい1ヶ月〜2ヶ月くらいに壁がありそう

 

それより小さいリソースで実現するか

あるいは1人、2人程度で調達まではやらなきゃならない

サイズの調整が問題になる

 

金を払えばそのリスクは減るかもしれないが、100万円程度じゃリスクが上がるだけだ

300万〜500万円はほしい

そうなると何発も打てない

 

やはり、プロダクトマーケットフィット調達までは

最悪1人でもやりきれるだけのサイズに落とし込むしかない

あるいは、本当に信用のできる既にチームとして成り立っているような人を見つけるしか無い

しかしそれも運次第、相手の心が折れない保証はどこにもない)

 

まあこれも、自分に根気がある前提に立っているんだけど

つか根気がないと何もかもダメだな

 

ああ、若者をだまくらかしてヤラせるという方法もある

これができる人のほうが成功確率は高いかもしれない

俺には無理だ

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