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はてなキーワード: ベンチャーとは

2019-01-18

イケハヤが思い描いていたシナリオ

正田圭氏とTIGALA株式会社が「脱社畜サロンから手を引きましたね。

未だにイケハヤはあちゅうは一切触れてないし、自分達の都合の悪いことになると隠すところは本当タチが悪いです。

さて、今回の騒動で、色々なことが露呈したわけですが、イケハヤがTIGALA株式会社出資して株を

持っていたこからも、私の推測ではこんなシナリオを考えていたんじゃないかな。

TIGALA株式会社上場(ゴール)

皆さん、見てください!未上場ベンチャー投資して成功しましたよ!

得た資金エンジェル投資家になり、起業家投資

さらにリターンを得る。

投資家としての地位を築き、起業家達に崇められる

高知に竜馬像と共にイケハヤ像が立つ(これは飛躍しすぎかなw)

「脱社畜サロン」を通して、優秀なメンバー事業を作らせてTIGALA株式会社を通してM&Aとかも多分

画策してたんじゃないかなあ。

少なくともイケハヤ過去発言から労働から脱した資本家としての地位を目指してますからね。

ですが、結果はご覧のとおり。

とはいえ、TIGALA株式会社が今後上場する可能性はありますけどね(多分)。

ほんじゃーね。

2019-01-16

anond:20190116180723

外資でもVacation休暇でるやで

その休暇を全て日本祝日に合わせる必要性は全くないわけで

その辺の中小ベンチャーでも夏季休暇は数日は出て自由取得やぞ

交代でな

それに普通他人相談せず勝手に取っていいわけでもないな

そもそもの話として年間休日数は公表せんとあかんのやで?給与計算に影響するから

どこに公表されてないと書いてあるの?

anond:20190116175616

外資でもVacation休暇でるやで

その辺の中小ベンチャーでも夏季休暇は数日は出て自由取得やぞ

大企業夏季年末年始に一斉休暇すること多いね(有給消化推奨週)

そもそもの話として年間休日数は公表せんとあかんのやで?給与計算に影響するから

法律網羅する必要は無いが身を守る術は持たんとアカンで?

ただワイも、祝日や長期休暇であろう時に働いている人たちに対する配慮の無い発言をするヤツは嫌いだし、世間知らずだと思うやで

2019-01-15

今、国産検索エンジンを作るとしたら、どういう機能必要だろう

情報大航海プロジェクトがあったのは知っているが、Google日本語圏に関しては役に立たなくなってきたので、国産のもの必要だろう。


  1. 研究内容のサジェスト(直近数ヶ月で論文数が増えているジャンル提示
  2. 中古研究備品検索流通サポート研究室版メルカリのようなもの
  3. 新規ベンチャー名と内容の検索
  4. 講義資料、授業資料に特化した検索、および自由活用
  5. 位置情報から、市や県などが出している利用できる公共サービス検索
  6. 数式による検索、数式を入力しそのソフトコードを結果として出す
  7. 地域情報検索(新店舗、新商品新サービス
  8. 求人情報、時給、年収など。(県、市や企業ごと)
  9. 生産性を上げる財・サービス限定した検索
  10. アニメ聖地検索
  11. アニメゲーム内のセリフ検索
  12. 宅配物の追跡、地図での表示
  13. クロールして収集したデータ研究への利用公開
  14. 統計情報日本地図に色分け表示
  15. LIDARによる3Dマップからドローンや空飛ぶ自動車の、空のルート探索を行う

2019-01-14

anond:20190114103137

自立しない者に自由などないよ

キミが自由でないのはサラリーマンからではなく

極端に他者依存で自立していないからだ

サラリーマンひとつ生存戦略であり、サラリーマン=自立していないではない

ただ、エリート企業出世コースに乗ったヤツ以外は天井が見えているわけで

また大企業はいろいろと制度は整っているとはいもの

制度利用に「建前」が必要で開き直るには強靭過ぎるメンタルがいるため

ベンチャーに移ったり、起業検討するわけだ

起業生存戦略ひとつであり起業自由ではない

価値観が一周したように感じる

いずれも論理的検証ではなく、私の主観によるものだが。

高度経済成長期以降、私が生まれバブル崩壊の頃までは、今から考えれば旧態依然とした…というか古い考え方が主流で、肩書資格権威過去の実績などが重視された。

高学歴高学歴というだけで安泰だっただろうし、大企業に入りさえすればそれだけで安定していた。

特定資格医師弁護士など)は取得さえすればやはり安泰だったのではないだろうか。

それが2000年代に入り、起業ベンチャーブームともいうべきか、権威や実績はなくとも結果さえよければ評価される、大切なのは表面じゃなくて中身だ!みたいな価値観に変わった。

それまでの時代価値観に対する反省みたいなものもあったのかもしれない。

恋愛において見た目(いわゆる三高)重視から中身重視に変容したのもこの時期ではなかったか

就活学歴偏重から人物重視がうたわれ出したのもこの時期ではなかったか

そして2008年リーマンショック以降、経済を中心に人々は(色々な意味で)「守り」に入ったように思う。

ITなど様々な面で技術革新が起こり、少ない労力で手軽に質の高いものを利用し楽しめるようになった。

また、そのようなものにこそ価値があると考えるようになった。

Instagramなどは最たるものではないだろうか。

1~数枚の写真と短文のみの情報で、非常にたくさんの「いいね!」を獲得できる「インスタ映え」するものが高く評価された。

そしてそのような発信をできる存在が注目を集め、賞賛される。

多くの人が一目見て「いいね!」と感じるもの評価される…それはあたかもかつて権威資格過去の実績など「誰が見てもよいと思うもの」が評価されたのと酷似しているではないか

かくして、価値観が一周したように感じるのである

2019-01-13

anond:20190113222423

まあ、営業技術は両輪だしね。

けど、営業だけで、技術がないで無理しようとすると、ブラック請負やらあやしい健康グッズ販売に、、、。

ていうか、経営知識なんて知識のものはたいしたことない。それ以上は、何らかの特殊なでかい話をやってきた経験があるやつが、

似たようなことを新しくやるやつにアドバイスできる程度。

儲けられるネタ自力で思いつかんことには中小企業診断士での相談ですら時間無駄になるやもしれんのに。

手堅い商売は手がけるやつが多いか競争が激しい。飲食競争の激しさは有名だ。

無論、そこから頭一つ飛び出ればうまくいくかもしれんが、それにはまず労働者としてその業界に入ってからだな。

ベンチャーは基本前職の経験と、前職で見た商売の隙間を狙ってやるものだし。

役所起業相談みたいなの使えば「原則無料」で、中小企業診断士相談できんのにねぇ。

2019-01-12

ずーっとシニア○○

社会人13年目、ジョブホッパーで今6社目。職場での肩書きがずーっと「シニア○○」なのにふと気づいたのでメモしておきたい。

1社目:新卒で日系ソフトハウスプログラマとして入社肩書きは「ソフトウェアエンジニアから4年目に「シニアソフトウェアエンジニア」に。5年目に退職

2社目:外資パッケージベンダー肩書きは「シニアエンジニア」。2年ちょいで退職

3社目:外資コンサルファームIT部門肩書きは「シニアアソシエイト」。2年弱で退職

4社目:外資パッケージベンダー肩書きは「シニアソリューションエンジニア」。2年弱で退職

5社目:日系ベンチャー肩書きは「シニアカスタマーサクセスマネージャー」1年で退職

6社目(今ここ):外資パッケージベンダー肩書きは「シニアサービスエンジニア」。

ずーっと非管理職の下っぱでここまで来てしまった。元同僚達を見渡せば、ひとつ会社で頑張ってる奴らは順調にポジションを上げている。一方俺は今後もこういう感じで行くのだろう…。なお年俸は4社目から1000万越えてます

2019-01-06

anond:20190106220018

アメリカについてだが「起業という幻想」という本に学歴が高いほど創業率が高まるという話があるな。

P78「専門職大学院を含めて、それを行ってみると学歴高まるほど新しいビジネスを始める傾向が高くなる」

ref元は4個ぐらい論文が掲げられてる。元論文まで読んでないが、一つはA. Henly "Job Creation by the Self-Employed: The Role of Enterpreneurial and Financial Capital"

この本は起業についての様々な実態を示している。感触としても日本実態に照らし合わせてみても当てはまってると思う。

この本から考えた定義として、起業というのは、自営業テクノロジーベンチャーと有る。自営業なんざサラリーマンより困窮するし、ただ誰かに雇われたくないだけのやつがなる。

創業率は途上国では多いが、生産性が高まった先進国では減る。故に、アメリカでも創業率としては国際比較ではじつは高くない。

先進国必要なのはテクノロジーベンチャー。それがうまくいったものについては先進国でも成長をさらに支える。

テクノロジーベンチャーには学歴必要。中卒ではなられない。

技術者(もしくは技術者出身マネージャー)の殺し方

わずもなタイトル釣りです。たぶん、過去に色んな技術者メディア等で議論されてきたのではないかと思う。自身が今の職場で久しぶりに清々しいくらいに経験しているので、備忘録として状況をできるだけ冷静に書き記すものである。参考になりえるとしたら”現職の状況がヤバイんだけど、どうやって現状打破を目論見ながら最悪のシナリオを想定した逃げ道も確保するか”といったところの考え方くらいかもしれない。それ以上もそれ以下も意味はない。

背景

業界についてはあえてぼやかすが、歴史が長い業界だ。自身が参画したのははじめての業界だ。いろいろと勝手がわからないことはある。業界歴史が長いからということではないと思うが、業務フロープロセスが古臭い。逆に私達技術者活躍の伸び代がまだまだある業界でもあると言える。自社事業サービス)を持つベンチャーだ。

技術的なことを包括的担当してほしいということだった。結果的に(他にマネージャがいるのに)ただの人月計算をするおじさんになっている。ベンチャーでそういった担当者がいないのでよくあることだ。

状況

いくつか状況を記載しておく。

状況1 : 期待値コンテキスト不足、ナレッジマネージメントされていない

やり方はどうでもいいか

当初このように聞いていた。目的が達成されれば、もしくは課題解決すれば、ということだと思っていた。しかし、そうではない。

この方法以外認めない

という含みがあり、フォーマティが実はちゃんとあるしかし、そういった期待値コンテキストが不足しているという状態。そしてすべての事柄について隠しフォーマットがあり、それに準拠しなければならない。なぜならこういった背景だから。というものがしっかりある個人的ベンチャースタートアップでは抜けがちな”背景”がしっかりあるのは良いことがと思うが、後発で加入してきた人に対して明文化されていない状態もあり、自身役割としてはそういった期待値の明文化をすることも含まれるのではないかと思った。(しかし、そこにそんなにコストかけんなバカってことにもなった)

Webスタートアップベンチャー界隈ではこういった課題に関しては社内Wiki的なSaaSサービスで全員で知見を同期的に書き出して意見交換をすることでナレッジ化していくといった手法を取っているところが多い気がする。そしてその行為を”文化形成”などと表現しているところもある。しかし、業界的にはそういった文化にはないためすべてはファイルベースでの情報共有となっている。もちろん、そういった手法で十分なケースもあるのだが、一方的に送りつけておいて”これ読んでおいてください”などとして一切の背景を説明されていないのが現状な訳で、背景が不確実なまま自身想像力経験で行動してしまうと業界常識等の地雷を踏んでしまうことが多々あるのでできるだけ不確実な要素をなくしていくといったことにコストをかけることになる。

前に言ったじゃないですか

となる地雷が沢山あるやつ。スタートアップベンチャー限定したあるあるみたいだと思われるのも問題なので、一応書いておくと大手でもある。しかし、大手は割としっかり明文化している。その代りそのフォーマットを厳守することを要求されるし、従業員はその制限の中でいかに最高のパフォーマンスを出せるか?というレースになっているという印象。

これは確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

状況2 : 課題管理

別にWebスタートアップベンチャー界隈のやり方にこだわるつもりはないが、課題管理表を管理する工数を取る文化は色んな業界にまだ根強くあると思う。具体的な管理手法としては昨今では一般的なIssueベースなのに結局Excelでやることになる。ただのExcelではなくてWBSという形式で欲しがっているケースが多いのではないかと思う。WBSを引くということはアジャイル的な変動的なスケジュールを持つといった管理方法ではなく、割とFixされたウォーターフォール型に近い考え方がある場合にこういったことが起こりやすいのかもしれない。とは言え、何らかのプロジェクトマネージメントツールを使いたい。そしてこれも確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

状況3 : SPOF

とにかく割り込みタスクが全員から投げられる。(WBSで欲しがるのに)具体的な優先度や期日もない。下手すれば”何をしてほしい”といったコンテキストもない。すべては投げられた人のMy Wayで処理されることになり、ナレッジマネージメントおざなりになっているような状況ではスーパー属人化する。こういった状況は”投げられる人が投げる相手がいないからPlaying Manager化していること”が原因でも起こる。人事計画次第では解決できる可能性のある問題ではある。しかし、そういった見通しがない場合しんどい。これも確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

まとめ : 確実性と不確実性に切り分け

自身としては”確実性”のある部分については"可能な限り確実に"しておきたい。それは具体的にいうと"今見えてる課題で緊急度が高いもの"の対応だ。これは"確実に飛び越えられるハードル"という意味ではなく、"確実に解決しなければならない課題"という意味だ。もちろん、そういった課題がなぜ緊急性が高いのか?というコンテキスト説明についてはコストをかけて説明しなくてはならない。地道ではあるが方法はそれしかない。しかし、そういったことを経験しておくと”自分言葉でわかりやす説明する”といったスキルがつく。そういったスキルが欲しい方にはおすすめする。また、確実に処理したことでかつて不確実だったものの具体性があがることもある。もっと理想を言えば不確実なものの具体性を上げるためにどう確実化していくか?というスケジュールの引き方をしても良いと思う。

問題メンバーそれぞれのスペシャリティ、経歴、興味、個性がまだわからないことを前提にした説明必要で”相手が何からからないのか?”がわからない状態だ、色んな補足情報ゼロから入れながら説明すると物凄いコストになる。かといってあまり上から目線でモノを言ってしまうと後のチームビルディングにおける心理的安全性にも影響するため、嫌がらずできるだけニコニコしながら説明するしかない。これは一種の”信頼貯金”に将来つながってくるものだと思う。

しかし、何事も限度はある。それを自身で見極めないと確実に消耗戦は始まる。殺しにかかってくるのだ。

今後

さて、正直困っている。というか疲れている。

ライフスタイルへの影響度

忙殺されてしまったりするとどうしても以前のライフスタイルや状況と比較することすらできずにいることがある。気をつけたい。ある人は独身かもしれないし、ある人は配偶者子どもいて育児家事などのタスクを抱えているかもしれない。自身は家庭の事情もあり家庭運用タスクももっているライフスタイルなので、ワークがライフ侵入してくると大きな問題として認識する。実際に今、そういった状況が起こっている。(もちろん、それなりの待遇場合家庭内で調整して検討しても良いとは思うがあくま運用可能状態であることは前提である

そういった判断ができにくい状況にあるということを一度立ち止まって認識するということが大事だ。さもなくば遠慮なく消耗戦に持ち込まれ、殺しにかかってくるのだ。

定時内のパフォーマンスで測る

実際、定時外(邪魔の入らない時間)でのパフォーマンスに大きく依存する状況が続いている。死にたい体調不良等でリモート勤務にしたときの捗り具合がヤバイ(笑)しかし、本来、定時内のパフォーマンス自身の力量や限界を測るべきだ。そして無理なことは無理という勇気を持つことも大切だ(自戒)。

https://youtu.be/0sEM3UKuRw4?t=28

あれもこれも含めてオンボーディングコストと見れる可能

完全に気力・体力との勝負ではあるという前提ではあるが、少し粘ることで状況が外的要因等により改善したりすることもある。内的要因であることが理想的ではあるのだが…そこは自身の気力・体力と相談して”いつまでこの船に乗るか?”を決めていくべきだろう。自身でその状況を変えたい!と思うモチベーティブな人間はその限りではないが、その状態でいられる状況とそうではない状況もあるということは言っておきたい。

代表と合わない

多くのベンチャー場合代表哲学経営方針事業方針に深く影響しているというか、そのまんまそれが方針になっている。そして多くの求職者はその”綺麗な上澄みだけを抽出した部分"だけを読んで共感して入社することになる。しかし、入社してみると違うと感じることもある。感じるだけじゃなくて、実際に言っていることから違うこともあるだろう。しかし、それが会社だ。と最近思える程度に大人になった。

それって理念に反してませんか?

みたいなことを言えるなら良いと思うが、言えないならそれはすでに消耗戦の始まりであり、いつでも殺しにかかってこれるヤツだ。

自分が楽しめているか

正常な判断が困難な場合、こういった指標評価することにはなる。自身仕事が好きな方ではあるので割と参考にする。そして、楽しめていない。もちろん、苦しいときもあることは承知の上だが、この状況を具体的に変えていくモチベーションも沸かないのでそれに輪をかけている。これは確実に殺しにかかっている。

まとめ

現実問題として不確実的で抽象度の高いタスクを集中砲火されてしまい、自分優先順位を決めにくい状態が起こっている。自分の手に余る程度であれば良いが(多少の無理なら許容する)、確実にこのままでは消耗してしまうことは目に見えているので、年末年始や週末を利用して(週末は邪魔割り込みが入らないか作業やすいという悪循環にもなっている)自分なりの"働きやすさ"を作ろうと必死だ。しかし、それが自身限界を超える前に構築できなかった場合、最悪倒れる。その前に転職も見据えた行動を取るべきだろう。ということで行動するしかないので行動している。

おかげさまで既に数社からリファラルで引き合いがある。しかし、こういった状態であることもご存知なため(笑)、あまり良い状況(良い印象を与えることができる状況)とは言えない。迎え入れる側も気力・体力が満たされた状態の人に来てほしいに決まっている。しかし、命辛辛逃げようとしている脱北者みたいな人たちにはそういった余裕がない。それとそういった状況において転職先を正常に判断できない可能性もある。また同じ状況になりやすい。気をつけたい。というか面談ときに”他に聞きたいことはありますか?”というところで聞く質問はそこだと思う。

全てはここに帰するのではないかと思う。

期待値を明文化しろ

さて、生き残れっかな(CV : 野沢雅子

2019-01-05

あるエンジニアマネージャーの今後について

エンジニアマネージャーとして仕事をしている。

チーム体制1on1評価アジャイル推進、また、プロダクト寄りになると開発ディレクションをやっている。

今まさにキャリアについて悩んでいる。

体制は整えて、まだまだな部分もあるし、今後大きくなっていくであろうエンジニアグループを引っ張る役として

やっていきたい思いはある。ただ、会社事情的にも、僕の役職的にもすでに上はあるけどないとの一緒で、

1プロダクトに対してのみの裁量しかない。他のプロダクト、全体を考えた人事権などはない。

そしてこの事実はそう簡単には変わらない。

んじゃあ、これから僕なにするの?ってのが今一番悩んでいる。

チーム体制そもそもある程度整えていて、自己組織化できつつある今、僕がやることをないのではないか

そう考えてしまう。(やることあるのはわかっている)

エンジニアとしてやってきて、マネージャー/リーダーに抜擢されて、この数年間がむしゃらにやってきた。

炎上はしたけど、みんなで切磋琢磨した時のやりがいは半端なかった。

マネージャーになった時は技術コードにふれる時間が少なくなって、悩んでいる時もあったけど、

コードプライベート仕事マネージャーで割り切ってきた。

そのマネージャー仕事に対して今未来が見えなくて不安だ。

会社が大きくなってきたことによるベンチャー感の喪失もあるのかもしれない。

自分がなにをやりたいのか、将来なにをしたいのかがここに来て、まったく見えなくなってしまった。

僕どこ目指してるんだろう。

もの作りは楽しいコード書いている動いた時の喜びは今も変わらず感じる。

ゲーム作りたいの?VRしたいの?なんかサービスしたいの?

エンジニアマネージャーで今後なにをしたいの?

④今のプロダクトでエンジニアリーダーからディレクタープロデューサー目指す?

起業したいの?

うーん、なるほど。

正直な話、役職の話ではない気がする。将来に対する漠然不安なのかな。

このままサラリーマンエンジニアとして一生やっていきますか。っていう。

んじゃあどうすればいいんよ。自分価値ってなんなんだよ。

2019-01-04

これ本当にもっと可視化されるべき。

意識高い系退職エントリなど転職煽り記事がここ数年各所でバズっているが、

メディアでも"有識者"の皮をかぶった連中があちこち日系企業会社員を"老害"の名の下に貶め、転職を煽るポジショントークを繰り広げる。

堀○、落○、○ろゆき、○ubyの父など。

こいつらはアフィリエイト契約でもしてるかエージェント企業の株でも持ってるのだろう。

全能感満載の意識高い10~20代は、自分が全世界の0.0000000001%に満たない有能の一人である勘違いし、

親の巨額の投資で得た(第二)新卒カードをドブに捨てて、虚飾粉飾にまみれた自称ベンチャーに身を投じる。

挙げ句の果てには、出生や昇級の道をかなぐり捨て、ベンチャーホッピングで生きていくなどと言い出す始末。

歴史の浅いベンチャーなんて創業メンバーによる典型的ムラ社会で、

キラキライメージに吸い寄せられて後からやってきた奴なんて低賃金やりがい搾取するための使いすてのコマしかないわけで、

社員キャリアパスや成長なんて微塵も気にしない。つーかそんな余裕なんてない。

自分が世の中を変えることができない無能だと気付いちゃった頃には手遅れで、

毎年入ってくる若い連中独特のノリにもついていけず、職を転々とし数年おきに最低賃金からスタートを繰り返すことになる。

かつての同級生役職付きや家庭を持ち始める中、自分だけはいつまでも残業代も出ず時給換算でアルバイト並みの労働を続けることになる。

そろそろこういった被害者可視化されて来ても良い頃だが、

転職煽り連中はWebを主戦場としSEOという最強の武器を持っているため、

それすらもかき消されるだろう。

派遣社員を安く買い叩ける市場を作ったのは竹中平蔵だが、今は正社員も安く買い叩こうとされている。

2018-12-31

anond:20181213093015

その本興味を持って読んでみた。良かったよ。

だけど、起業なる者の大半は大して儲からん日本で言う「自営業」なんだな。と当たり前なんだけど。

それを超えるのは起業したやつの上位10%だけ。

かに仕えたくないやつが起こすと。まあ、そうだなと。

かつ、大半は右も左もわからん学生ではなく、サラリーマンで、前職と似た業種で起こす。そりゃそうだ。

よく言われるイノベーション(笑)型のベンチャーアメリカでも数としては少数。製造業ベンチャーは儲かれば利幅がでかいが、実際起こすやつは少ない。まあ、そうだと思うよ。

軌道載せるまでに時間かかるネタなんてのは、一般市民は完遂するまでに終わらせることになる。数ヶ月で軌道に載せないとならない。

それを超えるのは体感的に言っても、大学先生か、ブームになってるベンチャーキャピタル好みのネタの業種にいて、なにか思いついたやつしか無理だと言うのを再認識したわ。

どこかから英雄様がきて、そいつ日本を救ってくれる、みたいなやつは個人事業主なんかお呼びじゃないから冷たいんだよね。

だけど、それはイノベーションベンチャー(笑)を取り巻くやつがバカなだけであって、本来儲かってない起業家なんて基本的に受ける風は冷たい。

ま、儲かりゃ正義なところはあるわ。

2018-12-29

anond:20181229201452

うーん、そのキャリアだと日本大手企業はきびしいんじゃないか

そうなるとベンチャー狙いだけど、正当に評価されるとなると、

ネットコミュニティである程度人脈を作らないと厳しいと思う

自分業界違いだからイメージだけで話をするけど、

イメージ的には

王道なら東京電力とかの電力会社

空力や水力発電会社原子力関係日本電源開発

あるいはそういった会社機器おろしてる日立東芝なんかのメーカー本社ではなく、合弁とかでやってる関連会社)、

もっと小さい会社になると、メーターとかを作ってる会社

今は入りやすいのは本業ガス会社でここ数年電力の営業してる会社とか、

ソーラー発電を新規参入した地方の金と野望だけ持ってる会社

ソフトウェア関係で、そういった電力会社孫請けしてる会社あたりかね

個人的キャリアを生かして働くって言うのは難しそうではあるかな

エネルギー系のソフトウェアベンチャーが一番入りやすい気はする

anond:20131102165022

これ読んで、ああなんか分かると思う程度には弊社もブラック

課長のその上もろくにマネジメントしてないよ

ベンチャー崩れの中小といった感じ

2018-12-27

BASEFOODは信用ならない

大体のベンチャー系ってのは信用ならないってのは大前提として

最近ガイアの夜明けに出てなんだか凪とか言うラーメン屋ともコラボしているBASEFOOD

そこが売り出してるのがBASE RAMENな訳だが、あんだけ宣伝してるくせに、注文しても送ってこねー

3日以内に発送します、とか書いてるのに

期待値より売れ行き好評なんだろうけど、発送の読みくらいできるだろうが

3日以内に発送とか書くな

12月半ばに発注したのに、少なくとも来年の1週目までは発送しないそうだ

こういう事実がありながらウェブサイトはいまだに3日以内発送と表示している

ゲロ匂いがプンプンするわ

2018-12-26

ホリエモンってなぜか評価されてるよな

ライブドア事件って原理(自社株売却益を営業利益に付け替えて株高を演出、、の無限ループ)がシンプルに悪質だし、それを実現した巧妙なマネロン関係者利益分配の仕組みもまた悪質。

旧ライブドアは粉飾しなけりゃ赤字だったわけで、はてなホリエモン評価される理由わからん

犯罪であれ数百億稼ぐところがすごくベンチャー、てことかな?

2018-12-25

anond:20181225180754

税金ベンチャー投資して成功したら1億って、失敗したらどうすんの?失敗しても税金から痛くないんだよね、あの人ら。

にも関わらず成功報酬とかねーよ

anond:20181225173710

実際クソ稼いでる外資とかベンチャー普通の日系の格差は開いてるやん

anond:20181225033139

あと5年もすればそういうインフラ塗り替える候補になる企業の1つでも出てくるでしょ

そのときYahoo!Googleに負けたのを今度はGoogleベンチャーが実演するだけ

今後Googleから人材流出も始まるだろうし

2018-12-21

ななめ上いく奴

炎上しそうだから助けてやってくれ」

ってボスから押し付けられたので、うちの会社投資したベンチャーに行ってきた。

そこの責任者っぽいやつがやばかった。

新規事業立ち上げをやってきました」とか言うから若いのにすごいなあーと思って

いろいろ聞いてみた。

・いまやろうとしてる事業ってどんなん? → 未決です。

事業計画は?いくら売上作るの? → 計画してます

・どんなサービスにするの? → 未決です。

システム開発要件はなに? → 未決です。

・いつサービスロンチするの? → 年度末くらい想定だけど、未決です。

「あっ・・・(お察し)」何も決められねえ奴だ、こいつ。

しかもノースキルの口だけ野郎じゃあねーか。

どこで新規事業立ち上げてたか聞いたら、まったく聞いたことねーし、もはやその事業

存在してないし、ほぼ素人同然。しかも、落ち目ソシャゲ会社出身

なんでこんなゴミ拾ってんだよ・・・

これは年末年始なくなるフラグ立ったな。

反論したいけど出来なくてイライラする

会社で何か失敗して、色々な人に迷惑かけた時に、こんなこと当たり前だろみたいな感じで叱責されると、周囲に申し訳ないと思う反面とてもイライラする。

私は中途組なので、別の会社ルールを学んで生きてきた。

豪に入れば郷に従えって訳でもちろん今働いている会社ルールに従うけど、中途に1から教えてくれるところなんてない。

から常識だろって言われても、いやいや知らねーよってものすごく反論したくなる。

この会社では常識かもしれないし、実際法律でも決まってることだけどそんな法律関係なくやってる所だってごまんとあるんだよと。

中小ベンチャーなめんなよと。

実際に迷惑かけたことは事実から開き直ったり反論はしないけど、すごいモヤモヤする。

迷惑かけたことに対する非難や叱責はしかと受け止める。

でも知らなかったことに対する非難はどう考えても自分のせいとは思えないからめちゃくちゃ腹立つ。

あー明日、てか今日また経緯報告しなきゃいけないんだけどまたこんな常識……と怒られるのかと思うと全部投げ出したくなる。

関係者全員に嫌われること覚悟反論できればそれはそれで楽なのかもしれない。

あーーーーーーー

2018-12-16

anond:20181216195252

いや?

ちゃんと人と金資源ちゃんとしているところで新規事業を作るのはそりゃ楽しいからな。

起業なんざしたらまずカネがないぞ。数ヶ月で軌道に乗るのなら別だがな。研究開発型のイノベーションベンチャー?そんなの大学先生以外ムリです。

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