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はてなキーワード: 口論とは

2018-02-22

電車に飛び込んで自殺しようとした人を助けた事がある

大学の帰り道、各駅停車の駅のホームを歩いていると、反対のホーム口論する男女がいた。

別れ話のもつれか何かだろうか、男は顔面蒼白で、突然、覚悟を決めたようにホームから飛び降りた。

特急がまもなく到着する下り線路の上で仁王立ちする男。

これはまずい。

私は考える隙も無くホームから飛び降り、華奢な体格の彼を担いでホーム上へ避難させた。

ホームはそれなりに込み合っていたが、緊急停止ボタンを押す人も無ければ、手を貸す人もいなかった。

ホームに押し上げ、彼の手を握ると、その手はひどく冷たくガタガタと震えていた。

呑気な駅員が、「何かありましたかぁ」とやって来たので、簡単事情説明して駅員と女に彼を引き渡した。

名前も名乗っていないし、カメラで撮られていたわけでもないので、昨今のネットメディア警視庁警察官カメラマンの様に誰に称賛されるでも無く、誰も覚えていないだろう。

別に誉められたくてやったわけではないが。

2018-02-20

日本全国会議員へ

日本全国会議員へ

私は現在国会運営ウンザリしています。私は時々国会において的外れ議論や頓珍漢な答弁や他人の足を引っ張る風景インターネットで見ているととても国会に対して社会に対して絶望を感じます

最近は耳が痛くなるほど、街中でも職場でも学校でも「正義「悪」という言葉を耳にします。しかし私は正義と悪の対立ではなく、社会のものが病んでいるようにしか思えません。一般人国会もそうです。私が国会における口論劇を見るに、国会のものまで病んでいるのではないかと疑いたくなります

日本は多くの社会的問題を抱えています。景気問題貧困問題人口減少問題東日本大震災復興問題福島原発関連、外交問題

ところが、この問題についてまともに論議されている光景を私は殆どたことがありません。最近見かけるのは私学の問題とか、自公モラル問題云々です。もちろんこれは問題にされていた仕方がないことを承知した上での話です。

今この一秒一秒の間に、日本人貧困層に転落したり、奨学金問題破産したり、若者や中高年が突然自殺したり、生活保護受給者に追い込まれています高齢者裏社会に転落しています日本借金問題にしても同じです。

私は、正義と悪の国会ではなく、国民のための、建設的な論議のできる国会が行われることを求めます

以上

デブキング参上

はっはっは

君たち無駄口論はやめて

私の腹を殴りたまえ

衝撃全て吸収するぞ!

はっはっは

[] #50-5「猫の生殺与奪権」

ウナギを守るためだ!」

「『人間の作った勝手尺度で他種の命を測るな』って言ったのはお前だぞ! ウナギを守るために猫を殺すってのは、命に優先順位をつけたってことだ」

貴様らは考えが浅すぎる! もっと広い視野物事を見ろ! 『殺される猫が可哀想』くらいにしか思っていないくせに、その場限りの安易気持ちで猫一匹を守ってどうする」

みんなの言い分も、ウサクの言い分も、相容れないようにみえ本質は同じように思えた。

あーだこーだと理由をつけてはいるが、とどのつまりは異なる命を天秤に乗せ、どちらがより重いか外野が言い争っているに過ぎなかったからだ。

「僕たち人間の都合で猫を殺すなんて勝手すぎるよ」

「その猫を生かしてウナギを見殺しにするのも貴様らの身勝手だろう!」

どちらが身勝手かというなら、どちらも身勝手という他ない。

理由が何であれ、猫を殺すにしろ生かすにしろ、それは俺たちの都合でしかないのだ。

だが、そうやって俯瞰しているつもりの俺もロクなもんじゃない。

ただ成り行きを見守り、自分自身が出すべき結論から逃げていたのだから

しかし逃げられるものでもないことは何となく分かっていた。

この猫を捕まえるのにだって小魚を一匹エサにしている。

その上で握った猫の生殺与奪権。

もはや俺たちは後戻りできなくなっていることを肌で感じていたからこそ、何らかの結論押し付けなければならなかったのだ。


議論平行線を辿っていた。

いや、悪化しているかもしれない。

もはや互いの主義主張をひたすら押し付けつつ、罵詈雑言が入り混じる泥沼と化していた。

テーマが何であろうと、所詮はガキ同士の言い争いってことなんだろう。

まあ、それでも上等なほうだとは思うが。

「ええい、埒があかん! マスダ、猫をこっちに寄越せ」

ウサクはとうとう強攻策に出てきた。

ダメだ! 渡すんじゃない!」

当然、弟たちが割って入る。

兄貴、その猫を連れて逃げろ!」

別に猫を庇いたいと思っているわけではないが、この状況でウサクに渡したところで事態は進展しないだろう。

弟たちとの争奪戦が勃発するだけだ。

かといって逃げたところでその場しのぎにしかならない。

結局、互いが納得しなければ解決しないのだ。

こうなったら、俺が出来る提案は一つしかない。

「みんな落ち着いて、いったん話を整理しようぜ。よく考えてみれば、猫を殺すかどうかの二択じゃないことは分かるはずだ」

「え? どういうこと?」

「この猫がウナギを食べるかもしれないことが問題なんだろ? だったらこの猫がウナギを食べなければ、殺す必要はないってことだ」

折衷である

みんなも疲れてきているから、多少のことは妥協したくてたまらないはず。

「なるほど~、頭に血が上ってその発想がなかったよ」

「ふむ、理屈は分かる」

予想通り、みんな提案に乗ってきた。

こういう口論がゴネ得だといわれやすいのは、この点が大きい。

理屈が通らなくても主張を押し通し続ければ、折衷案に持っていける可能性があるからだ。

不毛な言い争いが辿る流れはいだって同じで、俺はそれを第三者立場から少し早めただけ。

「で、具体的にはどうするんだ?」

強いて不安があるとすれば、折衷案に持ち込んだ後のことについては俺もノープランだってことだ。

(#50-6へ続く)

2018-02-18

ヨーグルト呪い実家暮らしという意味

私には3つ上の兄がいる。

兄は会社勤めをしているが、通っていた大学近辺から実家付近に転勤となったのを契機に実家暮らし始めた。特にテディ相手も今はいなさそうである

私は少し遠くの大学院に在籍中で、下宿をしている。遠くとはい電車で2時間ほどなため、週末には結構な頻度で帰ってきているのだが…。

今回の悩みは、兄と母親関係である。といっても、そういう怪しい話ではなく、ただ単に兄がわがままになりすぎている(そして母親がそれを容認してしまっている)、という話である

兄は元来神経質で細かいことにうるさい。その上にイライラやすい。

しかし一方で、片付けとかは適当である

矛盾しているように聞こえるが、意外とそういう乖離をした人間は多い。

兄は最近ヨーグルトを食べるのが日課である。そのため、家の冷蔵庫には大量のヨーグルト備蓄されている。

それらは誰が買っているか

もちろん兄ではなく母親である

週末家に帰ると、母親がよく

ヨーグルト買って来ないとまたうるさいから…」

と買い物に出かける姿をよく見るようになった。

…いやいや、おかしくない?

もう30にもなろうかという男が、ヨーグルトを買っといてもらうってどゆこと?

しかも買っておいてもらってありがとう、なら分かるけど、買ってなかったら怒るって、もうそれやばくない?

事態ヨーグルトに留まらない。

朝は起こしてもらっていることが増えたし、休日は昼まで寝ていることが多いし、起きたあと布団を片付けるのは母親だ。

洗い物や洗濯をすることはないし、平日は軽いお弁当を作ってもらっている。

ここまでならまだいい。しかし、こういう日常のせいで母親ストレスが溜まっているのがまた問題だ。

ヨーグルト買いに行かなきゃ〜」

セリフの裏には、常にイライラ感情が見えるし、何の関係もない私にそれを八つ当たりしてくるのが最近パターン

嫌ならやめれば、と言うと、兄がイライラするのを見たくないと言う。いやいや、あんたのイライラを見せられる私はどうなの。

しかも、別にそれこそヨーグルトけが揉め事の種ではなくて、兄と母親はかなりの頻度で口論している。

口出しするとどちらからも責め立てられるので、最近実家に帰っても無言でいることが多い。

ここで、兄と母親、それぞれについて思うことを書いておく。

まず兄。いやそろそろ親離れしてくれ。

転勤する時に別に一人暮らしする選択肢、あったでしょ。細かいことでイライラするその性格あんまり集団生活に向いてないよ。今更治んないかもしれないけど。

しかあんた、数年前まで、大学に通ってたときはちゃんと一人暮らししてたでしょ。何で生活能力落ちてるの。結婚しても相手迷惑かけるだけだよ。

母親。いや甘すぎるでしょ。子離れしてくれ。

母親家族身の回りのことをしなければいけないってのはもう石器時代の考え方。いや、ある程度は確かにしてほしい。でも、専業主婦仕事は決して夫や息子を甘やかすことではないと思うんだ。

しかも、それで自分イライラするのなら頼むから必要以上に世話を焼くのはもうやめてくれ。八つ当たりされるこっちの身にもなってほしい。

総括

お前ら社会人になったら実家暮らしはやめろ。少なくとも、

自分は今一人暮らししたらどんな生活を送れるのか」

と常に自問自答して、過度に親に甘えてないかをチェックしてくれ。

大学時代に培った一人暮らしスキルは瞬間で無くなる。なぜなら人間は楽な方に転がり落ちる生き物だからだ。

親に依存する姿はかっこ悪い。

中高の頃はそう思ってツッパる奴は多いけど、意外と大人になってからはその依存にかまけてしまうのだ。

からもう一度言う。

できる限りは一人暮らししろ

親離れして、かつ親に子離れさせろ。

一緒に暮らす=親孝行

ではない。

さらばだ。

2018-02-17

女性専用車両への反対活動をしている男性について

現行では、反対者の方が合法なんだからプラカード等の主張文を持って黙って乗車すれば良いのに、

車内で演説や他の乗客撮影したり、乗客や駅員、警官感情的口論をするから周囲に叩かれるんだと思う。

女性「専用」という表記をする鉄道会社が悪いのだからそこを批判すれば良いのに、

単なる乗客まで誹謗中傷するのはお門違いだろう。

まるで、選挙に負けるたびに民主主義は死んだ、と仲間内で声高に叫ぶどっかの革命家みたい。

2018-02-08

牽制する系注意の仕方

今朝はいい歳にもなって、母親と揉めた。

そのことを考えていたら、昔のことやら色々思い出してしまった。

今朝起きたことはこうだ。

毎朝のことではあるが、本日の私はやらなければいけないことや、昨日中に起きた細かい色々についての対処をどういった順番でどのような手段で処理していくかなど、頭の中で1日の予定を確認しながら身支度を整えていた。

洗面台を、あともう少しで使い終わろうとしている頃合いでのことだ。

母は私に向かって、「汚したままにしないでよ?ちゃんと片付けて行ってね」と言った。

この一言に、何故かどうしようもなく腹が立った。というか、色々なものが一気に思い出された。

私の心が狭いというのはあるかもしれない。

しかし、だ。

私の予定というか、『当然やるべきこと』のうちに、洗面台を片付けてから服を着替えるという流れは既にあった。当たり前のこととして。

『洗面台を汚したまま出かけてしまうこと』が母の嫌がる行為だとして、まだ何もされていないうちから「これやらないで、ああはしないで」と言ってくるのはどうなのだろうか?

これを言われた時、私は咄嗟というよりも半ば反射的に「まだ使い終わってもない(のに何言ってるの)」と言ってしまった。

それから、私が家を出るまで母は始終不機嫌だった。

私が悪いのか?

から起きてきた父は私たち2人の醸し出す雰囲気を見て至極面倒臭そうにしていたが、私だって面倒臭い

何故計画的に、なるべくスムーズに諸々をこなそうと動いている最中、あたかも私が家を汚したまま出ていくかのような言われ方をしなければならないのか。

もしも私が洗面台を汚したまま出かけたのなら、その時に言えばいい話であるもっとも、先から洗面台を『汚す』と書いてはいるが、歯ブラシ歯ブラシ立てに立てる立てない・うがい用コップを元の位置に戻すものさない程度のことであり、私を始め家族の誰もが元からある洗面用具以外のものを持ち込んで散らかし放題なんてことは一切しない。水しぶきだってみんな当たり前のように拭ってから洗面台を離れる。

私を含め、家族に洗面台を汚く使う人間はいないし、直近に誰かが汚したままにしたという話もなければ、母も取り立てて潔癖というわけでもない。

からそもそもの話、「汚くするな」と言われることこそがわりと首をひねりたくなる指摘ではあったのだが。(もっとも、そこで引っかかったおかけで、過去の諸々も思い出せた)

たまたま母の機嫌が元から悪かった可能性も考えたが、それはない。

私が洗面台に向かう直前まで、余計な口を出してくる時でさえ、母はいつも通りだった。なんならいつもより機嫌は良かったかもしれない。

でもまあ、私も「まだ使い終わってもないのに」と、言いたいことはその場で伝えてあるのでこの件は私の中では終わっていた。

なのに、この母の不機嫌だ。

意味がわからない。

何故あなたがヘソを曲げている。

どうにも解せないのと、朝から気分が悪いのとで、支度が終わった後、母に直接訊いてみた。

「なんで怒ってるの?」と。

したら、母はこんなことを言う。

「怒っているのはあなたでしょう」

そこからは軽い口論みたいになってしまった。くだらない。

だって、まだ何も間違ったことはしていない状態なのに、どうしてあん文句調で、汚すなだのそのまま出ていくななどと言われなくてはいけないのか」

「汚されたら嫌だと思って言っただけでしょ。あなたのために言ってるの」

「まるでこれから汚すと決めつけられているようで、気分が悪かった」

だって、よくコップが元の位置に戻されていないし」

勿論、冤罪である

母が言うコップの定位置とは洗面台の端のことで、軽いコップの位置なんて、ただ母が洗濯物を洗ったり取り出したりする時にだって簡単に落ちてしまう。過去の私が元の位置に戻さなかった、いつも戻さないといった事実は無いのだ。

この口論まがいなやり取りをしている間、母は父のための朝食を作っていた。目玉焼きを焼いていた。

「母さんが言っているのは、まだ失敗していないうちから、『焦がすなよ、油をコンロに飛ばすなよ、皿を割るなよ』と口うるさく言われることと変わらないのではないか

「そうかな。仮にそうだとしても、聞き流せばいいだけ」

暴論すぎる。

「言われた本人が、ああいう言い方はやめてほしいと言っているのに対し、聞き流せばいいと返すの?」

「汚してほしくないと思ったから言っただけで、悪いことは言ってないし」

「こういう言い方は嫌だよと言われたら、『わかった』だけで良くないか? 仮に承服しかねても、相手が嫌な気分になった事実だけは受け止めるなりしないと、今のあなた聞く耳持たずでまったく会話になってないよ」

はいはい、じゃああなたにはああいう言い方しないように気を付ければいいんでしょ」

こんな具合だった。

からこんなことがあり、今でも私は今朝の出来事を思い返したりしているが、思えば私の幼い頃から母はこういった教育の仕方だったように思う。

子供が、何をする前に、「するかもしれない悪事可能性」を全て述べて、してはいけないと諭す方法だ。

その結果何が生まれたかというと、著しく積極性を欠き、拭っても拭いきれないほどの劣等感を抱いた下の兄弟だ。この2つは、程度が下の子の比ではないにしろ私にも要素はあるかもしれない。

よくよく考えてみて思い出したことである

母は、事前に「ああはしないで、こうはしちゃだめだから」と伝えておくことで、万が一子供達が粗相をしでかしたときに「だから言ったじゃない、ちゃんと言っておいたのに」という怒り方をする。

子を持たない私でも、こういった叱り方はあまりよくないものだとわかる。

この叱り方は、子供を臆病にさせる。

なぜなら、事前にあたか私たち子供悪事を働くことを前提にしたかのような言われ方をすると、「私は、母にそんな懸念を抱かせるような子供なのだな」という意識が知らず識らずのうちに根付いていく。

今でこそ、今朝のようなやり取りをしても(私ももういい大人なので)思考は母のやり方への疑問にとどまるが、これが仮に上司から放たれた言葉だったならどうだろう。新入社員時代上司からこういったやり方をされたなら、たちまち自信喪失して言われたこしかできない役立たずになっていた自信がある。少なくとも私は。

母が私たち子供に与えた影響は、主には下の子に、良くない形で現れてしまった。

の子自分に自信がなく、誰かの指示を待ち、自分からは動けない子になってしまった。数年前までは、明確な指示が出るまでは動かずとも(怒られていないのだから)何も問題ないとさえ思っている様子だった。良いことも悪いこともまったくせず、動かないことこそが安全だと思っているというか。その思考回路は、「だって何も言われていないし、私なんかが勝手に動いたら迷惑をかけたり、何を偉そうにとか思われるかもしれないから」らしい。深刻だ。

一方、私の方はというと、下の子ほど臆病にはならなかったものの、仕事などの面では結構なせっかちにはなってしまった。「◯◯なんて失敗はしないでね(後が面倒だから)、△△だけはやらないで(後が面倒だから)」と言われたくないばっかりに、学生時代部活就職してからも、一刻も早く上の人や周りの求めていることを察して動き出さないとと常に急いでいた記憶ばかりだ。言われたくないなら言われるより前に成功させてしまえばいいの思考だったのだろう。少しでも失敗する可能性や、わからない部分がある場合は、事前牽制をされるよりも前に積極的に上の人に聞きに行った。少しでも母のやり方に重なるような言い方(こちらが失敗をするかもしれないと思われているのかもと感じてしまうような言い方)をされるのが苦手だったから、注意はなるべくされるよりも前にこちから確認しにいくようにしていた。

本当に、

「◯◯しないでね、△△は勘弁してよ」という牽制が、心底苦手だ。

注意事項を盛り込んだ事前説明などはまったく問題ない。あれは、「あなたが失敗すると決めつけているわけではないけれど、以前にこういう事例があったので注意を払って進めていこうね」という教えだ。

母のやり方には、「あなたが失敗すると決めつけているわけではないけれど」という前提が大きく欠けているのだ。

洗面台を綺麗にしてから出かけて欲しいのなら、そう言えばいい。

「(まだ使ってる最中から)汚さないで、片さないまま出かけないで」より、「洗面台を綺麗な状態で保ちたい」と言われる方がどんなに良いか

しかしたら、母は私が指摘した『前提』の部分は、自分では言った気になってるのかもしれない。

いや、言ってないからな。

今日初めて聞く言い方なら気に障ることもなかったのだろうが、昔の諸々を一気に思い出してしまった。

幼い子がこれをやられると、「そんなに悪い子だと思われてるのか」という自信喪失しか繋がらない。

こういう教育をしている人は、言い方一つ変えるだけなので、是非気をつけてほしい。下手をすると、私の下の兄弟のように、就活どころか学生バイトですら苦労する子になる可能性がある。

2018-02-06

小学生の頃、毎年運動会が父の趣味に関するイベントと日程が被るからと嫌な顔をされたこと。

高校受験大学受験の時、自分の進路については何も聞いてくれないくせに友達の子供の進路や現況を逐一報告してきたこと。

家族揃って行ける最後旅行にその友達一家と行くことを勝手に決めたこと。

もうとっくに消化して気にならないことになっていたはずなのに、口論になった時や父への不満が溜まった頃にふっと嫌な気持ちが蘇ってくる。

今思うと自分を見てくれないのに趣味他人の子に目を向けてばかりいることが寂しかったんだろうな。

容姿関係ないとかいう嘘は止めて欲しい

今日ESを書くために本を読んだ。

ミシェル・ウエルベックの『闘争領域の拡大』という本だ。

最近文庫版が出てきて手に入れやすくなった。

容姿が醜い男が経済闘争性的闘争という無慈悲な戦いを現代社会で繰り広げる話だ。

正直、進歩性や優位性をアピールしなければいけない文章への役には立たなそうだった。

就活が近づいてきて、人々への疑いは深まるばかりだ。

自分容姿が醜いのだけど、「容姿」は関係がない云々と宥められる。

宥められるというよりは、マウントを取られ説教される。

聞いてみたいものだ。「じゃあ、女が自分セックスしたいと思いますか?」と。

それとこれとは別だとか、努力が足りない云々と言い訳してくるだろう。

ただ、もの売れぬ飽和の時代第三次産業恋愛的なものとかけ離れるとは到底思えない。

清潔感という謎のキーワードアトピー肌のリクス姿の女性真夏苦悶に満ちた表情で大学内を歩いていたのはなんなのか。

嘘ついているんじゃねーかと言いたくなるものだ。

皆が羨むエンタメ大企業企画職に就いた二流大学三流学部OBイケメンだった。

他にも諸々、容姿が前提だと感覚として感じたものだ。

そして、そんな人間自分とは大きくかけ離れた容姿をしていた。

貧しい人間努力が足りないから貧しいと言っても信じない傾向が大きくなってきている。

いいことだ。

しか自分容姿人生を非常に苦痛を伴いながら送ってきたが、それは就職恋愛とは関係ないという言説が平気である

そんなの嘘っぱちだし、関係あると大きく言って欲しい。

そっちの方が何か色々とやれることをやろうという気持ちになるし、自分就職できなくても努力不足ということにはならないから。

追記

無理やり、悪い容姿を悪くないと言われることもある。

しかし、小中高大での第三者から評価で間違いなく醜い。

身長も172cmしかなくて、顔もデカイ。

そして、ニキビ跡が大量にあって、こめかみは特に目も当てられない。

どちらも持病の薬の副作用の成れの果てだ。

からもらったのと、ダブルインバース で儲けた1700万円ちょいの金で整形するにも免疫抑制剤を飲んでいるし、どうにもならなそうだ。

就職という恋愛と同レベル無慈悲闘争に身を投げていく。

再追記

父親との政治的思想対立から容姿の話になって容姿関係ない云々という口論になった。皆が憧れる大企業の非営業職に滑り込むには、アイデアだとかもあるのだろうがやっぱり容姿だろうと。父は立場的な問題故に息子の大企業志向を含めて怒った。

2018-02-05

父親口論になった

また、父親口論になった。

自分就活のために京都から東京に帰って来たが、何もしないほうが良かったのかもしれない。

コーラでも飲んで、本読んで寝てれば良かった。

まぁ、自分選挙の結果を見て呆れ返って、母親と話していた時に父親が怒った。

どうやら某政党への政治献金も癪に触ったようだ。

父の持論は国家はそんなに金がないから、政治意味がない云々という。

それならば、なぜ今回の選挙基地反対派と賛成派で熱を帯びた戦いになったのか説明して欲しいくらいだ。

自分は「国家暴力装置がある お前だって殴られたら警察に駆け込むだろうし、CSI喜んで見ていて良くほざけるわ」と言い返した。

個人的には何もかもが、最早政治ではないと解決出来ないと感じている。

市場原理でどうにかなるなら、今頃どうにでもなっている。

その後、口論になった。

自分は「こっちは第三次産業ウケる顔じゃねーんだよ」と。

父親がキレて「性格問題云々」と言い始める。

自分の8年間の苦しみを否定されたようだった。薬の副作用で酷く醜い容姿になった自分父親からも悪い顔だなとか言われた。

覚えていないのか。

もっと容姿が酷くなる前はもっと明るかったし、傷が出来て暗くなった女の子も知っていた自分からしたら許せなかった。

あれこれ、口論になり「お前のやっていることはゴミクソなんだよ」と言ったら仕送りを減らすとか言い出す。資産も渡さない云々。

仕方ないので「大学職員身長見てみろ 高身長ばかりだぞ 大学本部行ってみろ」と言い返す。

大学職員仕事楽しいのか」とかキレだす。

ここで、もう経営者側と学生側の対立が生まれていることが分かった。

今の学生の大半かは分からないが、少なくとも自分と親しい不細工のなかでは仕事自己実現を求めちゃいない。

楽さと確実さなのだ。

父親は何も、分かっていない。

「それなりにもらえるし、クソみたいな営業しなくていいか大人気だよ」と言う。

すると「資産があるからいいじゃねーか」と父親が言うのだ。

もう、向こうの言っていることが無茶苦茶なのだ

こっちは、何も渡さないと自立という前提のもとで容姿という前提条件の絶望を語っているのに、何が資産だと。

その後も、「会社が欲しがる人材になれ云々」 言う。

そんなの容姿が前提条件だけど、頑張るよという。

また、怒る。

アイデア大事なんだ」

よく言うわと感じた。父親会社離職率を下げるアイデア福利厚生を上げることなんて当たり前な話だが、聞かないだろと。

もう、どうにもならなそうなので自分が「ゴミでした ごめんなさい 仕送り払って下さい 不細工ですから」と言って、父親がブチ切れて終わった。

これから革新寄りの政党に入れるし、それが間違っているとは到底思わない。

容姿じゃなくて性格とか言う言説ほど虚しく響くものもない。

最近流行りの、女児アニメ制作に関わる大手玩具屋の学部OBにあった時がある。

彼は綺麗な肌で、明るい目元で、スッキリした顎だった。イケメンだった。

会社顔採用しているかと言うと違うかもしれないが、どんぐりの背比べの就活では大きなアイデンティティになるとは感じた。

容姿なのは間違いなかった。

二流大学底辺学部なら尚更。

何をすれば良いのか、自分でも分からない。

ところで、仕送りは払ってくれるのだろうか。

百年後はわからないが、醜い容姿で金がなくては現状生きられないのだ。

2018-02-03

口論の末に傷害殺人に至った事件って

報道だと、だいたい被害者は正当な注意をして、加害者のほうが逆恨みをして殴ったみたいな言い方をされる。

だけど、仮に事件に発展しなかったら周囲から見たら「あーあ、ガラの悪い連中が大声で喧嘩してるよ。よそでやればいいのに」みたいな感じなんだろうな。

「そんなの常識」「そんなことはない、普通の人は知らない」と口論になった場合

決着を付ける何か良い方法はないか

やはりアンケートでも採るしかないのか?

2018-02-02

「(民事訴訟を起こされたという体験」第三話

これまでの話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」序話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第一話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」第二話

この増田を読んでる皆さんへ
第一話についているコメントに対して

結論から言うと、スレメールアドレスを描き込んだ人物東京大学卒業大手企業に勤めている20代後半の人物だった。
この人物を「N」としよう。
Nは、私とKの住所を投稿した人物に「弁護士を紹介する」と連絡をしてきた。

Kの住所を投稿した人物を「O」として、一旦ここまでの話に出て来た登場人物を整理しよう。

K・・・ネット上で拾った記事を載せて一行二行の感想を書く程度の更新を行うアフィリエイトブログ運営をして批判を受け、アフィリエイトブログを閉鎖。
その後、小説ブログを立ち上げ小説投稿サイト小説投稿するが、小説投稿サイトオフ会でKは他の投稿者に対し上から目線発言を連発し、
サイト参加者から仲間外れにされる。

・・・匿名掲示板のKをヲチするスレの住人。小説投稿サイト管理人からKの本名情報提供を受ける。
O・・・匿名掲示板のKをヲチするスレの住人。小説投稿サイトオフ会参加者からKの住所情報提供を受ける。
N・・・匿名掲示板のKをヲチするスレの住人、東大卒業一流企業に勤務中。

Nからメールを受け取った私とOは指定された日に待ち合わせの場所に行き、そこでNから説明を受けた後に弁護士事務所へと案内された。
紹介されたのはNの大学の先輩つまり...東大卒弁護士だ。

この弁護士「A」としよう。

A・・・Nの大学の先輩、大学在学中に司法試験合格し、大学卒業後は弁護士をしている。

プロバイダから届いた送達を見たAはこう言った。
「二人とも、スレでは出来るだけ訴訟を起こされている事に対して怯えている振りをして下さい。」と。
インターネット上での投稿に対する訴訟には大きく分けて三つの種類が存在する。
一つは「殺害予告殺人未遂又は脅迫)」、一つは「名誉棄損」、もう一つは「プライバシー権侵害」だ。

殺害予告殺人未遂又は脅迫)」は刑法抵触し、その投稿の内容によって警察受理するかどうかを判断し、受理すれば警察主導で捜査を行う事になる。
名誉棄損」は、刑法抵触する物と民事法に抵触する物の二種類がある。
解り易く言えば、訴える側が「裁判所に訴えてやる!(訴訟)」行動を起こせば民事事件、「警察に訴えてやる!(告訴)」と行動を起こせば刑事事件となる。
だが、「名誉棄損」を警察に訴えれば警察が動くかと言うと警察はそう簡単に動かない。
警察も暇ではないので、投稿内容を見て身体危険が及ぶ状況である場合か、よほど悪質である等の場合出なければ告訴簡単には受理しない。
大抵は「名誉棄損ではなく個人間のネット上での口論」と判断される。
そして、裁判所警察受理されていない「名誉棄損」を「名誉棄損」とはなかなか認めないので「名誉棄損」については、一般的には
①先ず、警察告訴受理して貰い投稿者逮捕又は起訴して貰う。
投稿者逮捕又は起訴してもらった上で民事訴訟を起こす
という手順になるそうだ。
中には、警察告訴受理されないので一か八か裁判所に訴える場合も有るが、警察受理しない物が「名誉棄損」として認められる事は滅多に無い。
そして、「プライバシー権侵害」は完全に民事法の枠の中の話、つまり個人間の喧嘩」だ。

そして、「住所」や「本名」を本人の承諾無く投稿される事は、この、「プライバシー権侵害」という枠の中の話となる。
私とOに対してKが行おうとしている訴訟は正に「プライバシー権侵害」に対する訴訟だった。

次回に続く。

2018-01-30

趣味はよいもの

僕は今、みちのくに向かう寝台列車にひとり揺られている。(75 寝台列車)(72 鉄道)(15 一人旅

岩手県の、とある霊山バックカントリースキーを楽しむためだ。(51 パワースポットめぐり)(64 スキー

今日は、バックカントリースキーの魅力をこのブログに書き残しておこうと思う。(6 ブログ

管理されたスキー場ではなく自然のままの雪山を滑走するバックカントリースキーBC)は、ドロップポイントまで自分の脚で登らなければいけないし、ときには野営もする。要はスキーをかついだ冬山登山である。(35 登山)(1 キャンプ

BCスキー技術だけではなく登山についても十分な知識経験、装備、そして体力が必要になる。だから夏の間は準備のためにあらゆるトレーニングをする。実際に山にも登るし、筋力トレーニングはもちろんのこと、ロッククライミングの講習を受けたりもする。(7 筋トレ)(17 ボルダリング

今回は途中の山小屋で一泊する予定だが、山小屋はいつもいろいろな出会いがあって楽しい山小屋につどう様々な年齢職業の人々の雑談に耳を傾けながら、スキットルに詰めてきたモルトをちびりちびり。至福のひとときである。(57 人間観察)(34 お酒

山小屋の夜も更けると、誰からともなく懐かしい流行歌の合掌が始まる。僕も小屋に誰かが置いて行ったウクレレ伴奏をつけながら、絶妙タイミング合いの手を入れる。(22 ウクレレ)(32 音ゲー

ある時など、同宿者から何か歌えと言われて一番得意なビーチボーイズの『サーフィンUSA』を歌おうとしたのだけれど、むかしあんなに一人で練習したのに歌詞をど忘れしてしまった。途中から出まかせを歌ったらこれが逆に大いにウケたのもいい思い出だ。(95 サーフィン)(39 1人カラオケ)(13 作詞

このように山小屋での一泊は和気藹々としたものだが、たまにケンカもある。ある時は大道芸人トライアスロン選手がささいな口論から取っ組み合いになり、片方が大怪我をして訴えを起こす騒ぎになってしまった。(41 ジャグリング)(60 水泳)(47 サイクリング)(4 マラソン)(82 裁判傍聴)

みんなが寝静まると僕は外に出て空を眺めることが多い。冬山の夜空は満天の星。この美しさを楽しめるのは、自分の脚でここまで登ってきた者だけに与えられる特権だ。昔の学者たちは、こんな星空を眺めながら複雑な計算をして宇宙の仕組みを解明していったんだなあ、などとぼんやり考えていると、手を伸ばせば届きそうな頭の上をUFOが通過していくこともあった。(10 天体観測)(24 数学)(46 UFOキャッチャー

夜が明ければ深い雪をかきわけながら山頂を目指す。道中はここでしか見られない高山植物や希少な野生動物も目を楽しませてくれる。高山と言えば長野ライチョウが有名だが、意外にヒワなどもけっこう高標高まで鳴き声が聞こえてくる。(78 バードウォッチング

長い時間かけてたどり着いた山の頂上からの眺めは最高だ。記念写真を撮ったらまずはゆっくりコーヒーを沸かして喫むことにしている。山の上での撮影最近流行りのドローン楽しい荷物が軽い日帰りの時はできるだけ持っていくようにしている。(18 カメラ)(45 コーヒー)(80 ラジコン

山頂での一服を楽しんだあとはいよいよ滑走だが、あれだけ長い時間かけて登っても下るのはあっという間だ。粉雪スプレーを全身に浴びながら心を無にして滑走しているうちに、魔法にでもかけられたかのように、あっけなく麓に着いてしまう。(8 マジック

山奥には秘湯と呼ばれる名湯がひっそりと湧いていることも多い。登山と滑走に疲れきった体は温泉リフレッシュしよう。(43 温泉巡り)(30 サウナ

せっかく遠くまで来たのだから時間に余裕があれば、地域の名所や旧跡に立ち寄って見聞に蒙を啓くのもまた、旅の楽しみのひとつだ。(70 歴史)(12 神社巡り)(29 動物園巡り)(31 水族館巡り)(50 博物館巡り)(94 ダム巡り)

「……ふう。これでいくつ趣味を盛り込めたかな?」

恭介はそうつぶやくと、しばし手を止めてパソコンファンの音に耳を澄ませた。どこかの調子が悪いのか、最近やや熱暴走気味でファンがやたらにうなるのである

やはり次はメーカーの完成品にしよう、と思いながら恭介はいくつかのキーを素早く叩いた。するとパソコンは、恭介の書いた原稿校閲し「はてな匿名ダイアリー」へ投稿する自動シーケンスを一瞬のうちに実行してから自発的シャットダウンした。(68 自作PC)(26 プログラミング)(5 小説を書く)

anond:20180130120945

ボーダー自分

自分境界性人格障害だと気づいたのは元カレと付き合っていた時。

最初は嫌われるのが怖くて、なんでもかんでも元カレの言うことに合わせていた。

彼がこのアニメが好きだといえば一緒に見て、彼がこんなファッションが好きだといえばそれを一生懸命研究した。

私たちは相性ピッタリで、きっと運命相手だと思った。

1年過ぎたあたりから元カレちょっとした言動で傷ついて、激高して、いつも口論してた。

もちろんそんな些細なことで怒っているなんてわからない彼はいつもと戸惑って平謝り。

でもだんだんとそれじゃ満足できなくなって、泣いて誠心誠意謝るまで絶対に許さなかった、

彼が別れたいといってきたときは、首をつってやると脅した。

やれるもんならやってみろと言われて実際にやったけど、勇気がなくて最後までできなかった。

彼がわざと電話に出ない時は警察電話して生存確認までしてもらった。

時間後に振り替えれば完全に頭がおかしいとわかっているのに、やっているときは頭に血が上っていて常識なんてありゃしない。

とにかく相手自分の思い通りに動かすことしか考えていない。

私はきっとメンヘラ女なんだと思った。

最終的には思い通りにならない元カレストレスを感じて、心が壊れた。

顔中に斑点ができて人前に出られなくなった。

体も悲鳴を上げていた。

もう終わりだと、そこですべてをあきらめた。

ネットで調べてみると、境界性人格障害の特徴にそのまま当てはまった。

そこで初めて自分病気なんだと気が付いた。

治療必要だと思い病院を調べたけど、どこもカウンセリング治療費が高くってとても手が出なかった。

でも今度は自分の思い通りに動かない両親と口論になった。

私のこと好きじゃないんでしょ、お姉ちゃんのほうが大事なんでしょ。

元カレに吐いたセリフほとんど同じで反吐が出た。

元々良くはなかった両親との関係が完全に破綻した。

ももう誰にも傷つけられないから、1人になって清々したと思った。

今、とても大切な人がいる。

君は素晴らしい人だと、本当に心から好きだと、そう言ってくれる人がいる。

大切にしたいと、前と同じことは繰り返さないと、そう心に誓った。

それでも同じことをしている自分がいる。

ちょっとした彼の言葉言動で傷ついて、大泣きして、彼の大切な時間を奪っている。

感情をぶつけないようにコントロールしようとしても、怒りがおさまらなくて結局最終的に爆発してしまう。

彼が徐々に疲れてきているのも目に見える。

もう一緒にいる時間を楽しめていないのも。

なんで自分はこんな人間なんだろうと思う。

どうしてこんな風に生まれてきてしまったんだろうと。

誰かを傷つけて、誰かに傷つけられるくらいなら、1人で生きていく方がましだと。

こんな自分は誰にも愛される価値なんてないと。

それでも彼はまだそばにいてくれている。

全てを今変えることは難しいかもしれないけれど、少しずつ彼の負担にならないように成長していきたい。

愛されている自分に自信をもって変わっていきたい。

きっと、彼との未来は望むものではないかもしれないけれど、この出会いとこの時を大切にしたい。

2018-01-19

説教するなら金をくれ

私は配達バイトをしているのだが、先日お前の配達は遅いと注意を受けた。

それ自体には何も文句はない。実際私は遅い方だという自覚はある。

だが、かといってサボッてるわけでもなければ無駄に遠回りをしているわけでもないが、早くしたくないわけでもないのでどのようにすれば早くなるか聞いてみると「そんなものはお前が自分で考えるんだ」と言われ、そのまま気がつけば軽く口論になっていた。

そんな様子を見かねたのか、別の先輩が割って入ってきた。

「お前は黙ってはい、わかりました」と言えばいいんだよ!!

私としてはそんなものは何も事態解決にはならないので分けがからなかったが、さすがにここで反論しては火に油を注ぐ行為だということぐらいは理解していたので、言われた通りにマリパミニゲームのノリで話に合わせて「はい」というだけのリズムゲームをしてみた。

 

するとどうだろう。その先輩は勝手に持論を展開し、勝手に納得し、勝手に気分よくなり、説教は終わった。

 

私は何も考えずテンポよく、「はい」と言っていただけである一言も頭に言葉は届いていない。

今まで幾度となく様々な場所で似たようなことで衝突したことがあったが、結局の所、本当の意味で何の意味もないのであった。

彼らは、より良くするという目的ではなく、自分説教をしたという事実が欲しいだけなのである

良くなる様に自分は注意・説教をした。その時点で満足してしまっているのである改善されなければ何の意味もないというのに。

だが、確かに偉大なことは一つ教わった。本当に「はい、わかりました」と言っているだけで奴らは勝手に納得するのである事態改善案提示する必要もなければ、改善のために努力する必要もなかったのだ。

 

 

 

勿論、これを読んでお前は子供だ、とか社会通用しないという思う人はいるだろう。

だが、そもそも私はバイト先に仕事をしに行っているつもりはない。

お金をもらいに行っているだけである

別に私は配達業を目指しているわけでもなければ、クビになった所ですぐに生活に困るわけでもない。

それに志高く頑張ろうが、私のように未熟なまま他人迷惑をかけようが、時給はほぼ変わらない。せいぜい50円程度の差だ。その上9割9分バイトで回しているような店だ、社員登用もまずなければ、所詮店長から見れば私もその意識高いバイトの先輩方も究極的には同じ使い捨ての安い労働力程度にしか見られていないだろう。

彼らにとって私たち使い捨てカメラと大差はない。ならば、私も使い捨てカメラ以上の仕事をする気はない。

先輩方のように頑張って一眼レフ?等の高いカメラのような性能を発揮した所で所詮フィルムが無くなり使えなくなったら捨てられる。

 

そんなことはない。という経営者の方もいるかもしれない。実際そうでない現場いくらでもあるのだろう。

だが、リストラブラック企業などをまざまざと見せられて育ってきた私には何も響かない。ネットに潜る必要すらなく、世の中には人情会社に救われたホワイト企業話よりも頑張って結果を出したにも関わらず会社に裏切られたブラック企業話が溢れている。

そもそも私の親の時点で、パートもっと働けといいながらこれ以上時給を上げればすぐに会社が潰れてしまうとのたまっているのだ。

 

 

 

以前は能力はないがクビにしづらい人間に対してどうでもいい仕事押し付けられる人達に対して窓際族という言葉があったらしい。

良いじゃないか窓際族。そう思ってしまうほどには社会に対する信用など露ほどもなくなっているのだ。

 

2018-01-15

山椒魚世界の神であるか?

 現代文の授業で山椒魚を初めて読んだとき、この捻くれ者は、私によく似ていると思った。だが決定的に違うところがある。それは山椒魚世界の神であったが、私は神にはなれなかったという点においてだ。その違いとは些細なようであって、とても重大なことであると私は思う。それは、私が誰かの神に、世界になりたいのに、なれない不完全な出来の人間であるからだ。

まず前提として、この文章はすべて、井伏鱒二氏の短編小説である山椒魚」を借り、私が私について語るだけの、極めて主観的でくだらないものであるということを示しておく。恐らく十八の人間が書く文章なんてたかが知れていると思うが、それでも私は山椒魚にとてつもない親近感を抱いているのである。それについて少しばかり、私が今まで思ってきたことを書けたらいいと思う。

まず「山椒魚」とは一体何かということを明確にしておく必要がある。山椒魚とは前述したように、井伏鱒二氏による短編小説である山椒魚自身身体が成長しすぎてしまたことによって、住処である岩屋から出られなくなってしまう。外に出ようと幾度となく繰り返す山椒魚だが、それが叶うことはついになかった。外の世界自由に生きる生物たちに嫉妬を抑えきれない山椒魚は、ついに悪党となり、山椒魚は岩屋に入ってきた蛙を閉じ込め、自身と同じ状況に追いやることで、自身精神の安定を保とうとしたのである。蛙は屈することなく二匹は岩屋の中で激しい口論を二年にも及んで繰り広げるが、空腹で動けなくなり、死しか望めない蛙に対して、ようやく山椒魚友情を感じるのだ。山椒魚は聞く。「お前は今、何を考えているようなのだろうか?」と。それに対し蛙は、「別に今でも、お前のことを怒ってはいないんだ」と答えるのだった。

この山椒魚を初めて読んだ時の感想は、「二年も口論を繰り返していたのか」とそれに尽きる。だが数回これを読み深めていくうち、山椒魚とは、ただ友達が欲しかっただけの、普通人間なのではないかと思うに至ったのだ。山椒魚には寓意が込められており、簡単に例えを出すならば「うさぎかめ」のように、ほかの生物もの真意本質を遠回しに伝えるというものだ。私の中で山椒魚普通人間であるし、出られなくなった岩屋は肥大した自意識であり、蛙はそれらをすべてわかっていた人間なのだ。これらも前提に、本題へ入ろうと思う。

何故この文章題名を「山椒魚世界の神であるか?」にしたかは至極単純である。私にとって山椒魚は、世界の神であるからだ。もっと突き詰めて言えば、岩屋の中に閉じ込められた蛙の世界であり神であるということだ。まず先程書いたように、岩屋は肥大した自意識であると私は思っている。山椒魚はその自意識に閉じ込められた、或いはそこから出ることを拒んだ所謂可哀想人間に過ぎない。蛙はその山椒魚自意識を満たすため利用された、こちらも可哀想人間であるという認識をしている。山椒魚は蛙を利用し監禁することによって、死の間際に、世界となり神となることに成功したである

人間人間の神になるために必要なことは、その標的からすべてを奪うこと以外に存在しない。山椒魚は蛙を自分の住処に閉じ込め取り入れることによって、蛙からありとあらゆる自由を奪うことに成功している。それがなければ山椒魚は神になれなかったし、もしかしたら山椒魚は図らずも神になっただけかもしれない。だがそれだけ、人間人間の神になるということは難しいことなのだ。それが善悪のどちらに所属するかはまず置いておくとして、私はそれをやってのけた山椒魚を素直に尊敬する。山椒魚悪党となることで蛙を閉じ込めたが、この時の山椒魚の心境を鑑みるに、標的が蛙であった必要はなかったのだと思う。よくニュースで聞くような、無差別殺人犯の言う「誰でもよかった」と同じように。ただこの「山椒魚」にとって、この蛙が蛙でなかった場合、二年間口論が繰り広げられることも、最後にようやく友情が芽生えることもあり得なかったのではないだろうか。

 しかし、だからといって山椒魚が神であるということに相違はない。閉じ込められた蛙にとっては、憎むべき対象も、愛すべき対象も、結局は山椒魚しかいなかったのである。蛙は最後に「今でも別に、お前のことを怒ってはないんだ」と言った。それはおそらく、蛙自身も、山椒魚を神とすることで救われた一人の人間だったからだと思う。山椒魚が蛙を閉じ込めたとき、蛙は、閉じ込められた岩屋の中で堂々と「俺は平気だ」と宣言する。それは山椒魚を見くびってのことだったのか、それとも逆に、山椒魚ならば…という、敬愛の証だったのかもしれない。ただ私が思うのは、おそらく蛙も、もしかしたら山椒魚と同じような立場になっていた可能性があるということだ。メタフィクションのような話になってしまうが、蛙は山椒魚よりも体が小さいので、少なくとも岩屋から出られなくなってしまうということは考えにくい。なので、自由に飛び回ることのできる外の世界―要するに「山椒魚」の世界観で「社会」で、同じ立場になっていたかもわからないのだ。山椒魚肥大した自意識から出られなったが、それはあくまでも人間の内側で起こっている出来事に過ぎない。自身の激しいナルシズムが引き起こす極端な自己評価他者評価ギャップに悩み、それを見栄で隠そうとしたために発生した、ある種一時的反抗期のような、よくよく考えてみれば、我々も通ったことのあるような道でしかないのだ。だが蛙は人間の内側でそれを発生させてはいない。人間人間が大量に入り混じる、失敗の許されない、いわば監獄のような世界でそういった問題に悩まされていたとしたら、それはきっと山椒魚よりも可哀想で哀れな姿になっていたに違いない。山椒魚は蛙を閉じ込めることで、自身と同じ状況の人間作成し、その結果精神の安定を保とうとしたが、それは蛙も同じだったかもしれないということだ。蛙は山椒魚に「わざと閉じ込められる」ことによって、可哀想人間に捕らえられ逃げられない自分を作り出し、自分社会に対する折り合いのつかない問題から逃げ出そうとしたと考えれば、最後の「今でも別に、お前のことを怒ってはいないんだ」というセリフにも納得がいく。

この文章を書くにあたって、自分の「山椒魚」に対して抱いた如何ともし難い薄気味悪さというのは、蛙によってもたらされた山椒魚への許しが生み出したものだと気付いた。小説である一言言ってしまえば確かに終わりなのだけれども、例えば自分が身勝手理由他人監禁され、しかもそこで死を迎えなければならないとなった場合最期相手を許すことが出来るものだろうか。それが愛する人家族ならいざ知らず、どこの誰ともわからない人間にいきなり監禁された時点で、普通に考えて怒りなんて言葉では済まない。それこそ二年間によって繰り広げられた喧嘩でさえ、この最期によればおつりがくるほどだと思う。最初こそ「二年間も口論していたのか」なんて暢気な感想を抱いたけれど、少し考えてみたら、最期の蛙の言葉は、私にとっては最早呪いだ。もしも私が山椒魚だったとして、自分が閉じ込めた相手が死の間際に自分を許す旨の発言をしたら、嬉しさも喜びも何も感じることは出来ない。むしろ、「この人は今まで何を考えて自分の思い通りになってくれたのだろう」という不信感すら残ってしまうだろう。自分という一人の人間を殺したという事実から逃げるなよという、怨念のようなものさえ感じさせる。それを考えると、山椒魚が蛙を閉じ込めたというよりも、蛙のほうが、山椒魚を好きに操っていたようにしか考えられないのだ。蛙は山椒魚のことを、自分と似た人間だと思い、自身社会に出たことで削られてしまった自尊心自意識回復するために、「わざと山椒魚と一緒にいた」ようにしか思えない。物理的にそこから出られなかったとしても、こころだけでも自由になることは出来たはずなのだ山椒魚と違って自由に泳ぎ回ることが出来ていた人間ならば。だがそうではなかった。ということは、蛙は自由に泳ぎ回っているように見えて、その実、社会という檻から逃げられず、自分肯定するために必死だった、ただの哀れな、普通人間しかなかったのだ。

最後にもう一度、これは私が井伏鱒二氏によって描かれた短編小説山椒魚」を借りて書き殴っただけの、主観的陳腐文章であることを明記しておきたい。ここに書かれていることはすべて、私が勝手に作り上げた妄想であって、おそらく山椒魚には、これよりももっとポジティブメッセージ寓意)が込められていることだろうと思う。しかし私にとって「山椒魚」は、どうにもポジティブものとは受け取れなかった。可哀想人間が寄り添って、互いの削れた部分を埋めるために、互いの世界になろうとする。そんな常人には理解出来ない、孤独で閉鎖的でどこまでも自分本位人間本質を描いているように見えたのだ。

私は山椒魚に似ている。けれど私は誰かの世界にはなれなかった。私にとっての「蛙」がこれから現れることはあるのだろうか。山椒魚が蛙を操っていたのか、蛙が山椒魚を操っていたのか。本当のことは、誰も知らない

              

                                                                                                    了

2018-01-14

鉄砲合法化されたら本当に犯罪増えるんだろうか

今でもスクーターがあったら空手黒帯に勝てるけど口論のすえに相手を轢き殺した事件なんて年に何件も起きてない

機関銃実弾がそこらのスーパーで売られて中学生集団が空に向かってガガガガと発砲する

そんなのが日本の平日になっても撃ち殺される人はどこにもおらず平和なままなんじゃないのかな

感情的になった女と口論するは時間無駄

自分理解できなかったり、負けそうになると

「だからお前はモテないんだよ」とすぐ人格や男のプライド否定して傷付けようとしてくる。

奴らは恋愛マスターか何かなんだろうか?

仮に俺よりモテるとして、だから何なんだ?

から言わせてもらうと、そうやって他人人格プライド攻撃してくるあたりが本当に性格悪いと思う。

2018-01-10

韓国の話

例の件の英語ニュースサイト韓国アメリカの方同士がめっちゃ口論してた。

韓「お前は日本に騙されてる!どうしてそれが分からないんだ!」

米「韓国いっつもそればっかで疲れる」

韓「お前は日本欺瞞的な嘘に疲れてるんだよ?」

米「とにかく、日本はこの件については何もすべきじゃない」

韓「慰安婦の前にアベと天皇が直接来て頭を下げろ!韓国は何年もずっとそれを主張してる!」

米「それソースあるの?」

見たいな事をずーーーーーっと言い合ってて「いいぞデイビッド!頑張れ!」って気持ちになった。

追記

その後「彼は洗脳されているんだ、かわいそうに」とか本名垢に「匿名の裏に隠れて毎日日本叩きして楽しいの?」とか言われてて草

2018-01-06

父との口論

父親口論になった。

自分テレビを見ながら政権批判しまくっていた時のことだ。

財産をしっかり残して欲しいから、気持ちを入れ替えろ云々と。

そうでないなら、遺産を残さないと。

まぁ、利権に食い込んででも金に執着して欲しいようだ。

しかし、資本主義限界感があると個人的に感じている。

もはや、技術進歩もなくて金融自分よりも遥かに金持ち人間資産が膨れ上がるだけだと思っている。

まり財産を増やすだとか上手くいくわけがない。

父親からなんだかんだ生前贈与された1500万を超えるカネを好きに運用しろとか言われたが、やる気など起きてこない。

それよりも何よりも、金があっても容姿が醜いと惨めだというカネの限界を知っている。

ネットで繰り広げられる容姿格差論を見れば。どこまでも経済格差とは別に独立して存在しているか理解できるはずだ。

金とは別の評価軸で、それが現代のおいて強烈に響く。

生を感じるにはマトモな容姿必要なのだ

そんな中で、自分容姿が醜くて虚しいのだ。

そんなんだから自分は悪い頭で政治とか経済を考える。

ただ、酷い政治状況や経済状況に対抗するロマン小説レ・ミゼラブルマリユスとコゼット美男美女でないと成立しない。

どこまでも、容姿というものが悪いために苦しみしかない。

容姿をマトモにする方法があれば教えて欲しい。

以前飲んでいた持病の薬の副作用のせいでひどく深いニキビ跡だらけなのだ

造形もわるいし、皮膚も恐ろしく汚いから綺麗になりたいのだ。

第三者の豚みたいな顔した男からも以前よりはブツブツ感がなくなりマシになったとは言われたが、醜いのは確かだろう。

自分容姿をよくする。

それが、一番自分幸せになれる運用方法なのだろう。

しかし、持病のために飲んでる免疫抑制剤のために一度美容整形外科に断られた。

今度は、形成外科に行こうかと考えているが、断られると絶望しかいから行く気になれない。

どこまでも自分容姿のせいで涙を流さなければいけないのか。

醜いものとしては、容姿格差是正されることは経済格差をなくすことにつながると思っている。

※追記

口論になったのは、まぁこっちは容姿が悪いからアホらしい云々というのと嫌いなもの批判していくぞという感じの内容

2018-01-03

ある親子を見た話

正月気分が抜け始めた1月3日

家でダラダラと駅伝を見ながら、昼寝をさせていた子供を起こした。

少し子供を外で歩かせないとなーと考えながらスマホで某スーパー電子チラシをチェックしていたら、ほしいものがあったので出かけることに。

買い物をしていたら子供疲れたと言うので、店内にある飲食店に入り、ポテトジュースを注文して他愛のない話をしていた。

すると突然、後方から子連れ女性口論する声がきこえた。

「私は子供社会の一員だと思っています。私の三年間の子育てを、あなたはずっとそばで見てきたんですか?!」

しか、こんな内容だったと思う。

店員さんが声の大きくなった女性に対して、もう少しお静かに……とたしなめた。

女性口論していたのは60くらいの女性で、そそくさと会計を済ませ店を出ていった。

すると近くの席の男性が立ち上がって、女性に対して、

「そんな姿が子供いちばん悪影響だよ。まあいいや」

と、つっけんどんに言い捨てて、これまたそそくさと会計を済ませ店を出ていった。

責められた女性はお子さんに対して「ごめんね、ごめんね」と、何度も何度も繰り返しながら、身支度を済ませて会計へ向かった。お子さんは男の子で、女性の腕にぶら下がっていた。

会計をしながら店員さんに向かって、女性がまくしたてた。

「この子は体はこんなに大きいのに中身が半分なんです」

「私だって普段からダメなことは言い聞かせてます

「私だって出かけたりしたいしレストランにも入りたい」

店員さんはただうなずきながら話をきき、言いたいことを言い終えた女性は、お子さんを腕にぶら下げたまま店を出た。

私はただ、自分の子供の気をそらしながらその一部始終をきいていた。

おそらく彼女のお子さんには、何らかの障害があるんだろう。

女性の様子は、完全に追い詰められたような感じに見えた。

私も子供の持病があったり発達に不安があったり、専門家にかかるなど余裕がない時もあるのだけれど、そんなものとは比べ物にならないものだった。

何もできない私に、彼女に対して心ない何かをぶつけた初老女性男性非難する権利はない。

ただ、発達に不安のある子を育てる心労や苦労を何もわかっていないなら黙っててくれと、そう思う。

そして、新年早々に嫌な思いをしてしまったあの親子が、どうか穏やかな一年を送れるようにと願う。

2018-01-02

kyoumoeさんの意味不明なところ

淫夢を長年批判して誇らしげなこと

・何年か前の腐女子批判しようとして同性愛差別持ち出して自爆した挙句拗ねて同性愛差別し始めたこ

・くたびれはてこと田亀源五郎のことで成人向け作家の全年齢進出口論たこ

保毛尾田保毛男を笑えないLGBTに対して吹き上がって拗ねたこ

はあちゅう騒動からのの童貞イジリで発狂たこ

これらにどう整合性つけてるの?特に淫夢保毛尾田保毛男童貞のところ

自分のことを無性愛だって表明するのは立場を利用してるみたいで嫌だから言いたくないみたいなこと言ってた割に

ここ数年の拗ねたり吹き上がったりは「無性愛無罪」「弱者男性無罪」「中年オッサン無罪」やっててカウンターパンチ食らったことに起因してるよね?

2017-12-30

根に持つ伴侶への注意の仕方

夫はかなりしつこく根に持つタイプなんだけども結婚五年目、こっちが疲れてきた。

例えば欲しいものがあったとする。

夫「新しいxxが欲しいんだけど買っていい?」

私「うーん、今月赤字からね。来月まで待てないかな?」

夫「わかった」

表面的には何事もなく終わる。たまに拗ねた表情を見せる。(あくまギャグっぽく)

それなのに違うことが原因で口論になった時、上記の事を突然引き合いに出してきて

「お前は好きなもの買ってるのに俺ばかり我慢してる!xx欲しかったのに!」とか言い出す。因みに私は自分の好きなものなんて買った覚えがない、毎日食材日用品子供の衣類くらい。子供の衣類だって基本的には破れるまで新しいものを買い控えてる。可愛いな、と思って衝動的に欲しくなったものはきちんと相談していたのに。

ふた月前なんて夜のお誘いに対して私が「あ、したい?する?」と軽く答えた事が気に入らなかったらしく、それ以降ちょっとしたセックスレスに。どしたん?と聞いたら「あんな返しだと萎えからしたくない」時間が経ちすぎて「あんな返し」の説明をされないともうわからない。

子どもへの注意の仕方とか、前日の夜からゴミを外に出しちゃだめだよ、なんていう常識的な事まで一事が万事言い方に細心の注意を払って言わなきゃいけない。

それでもたまに地雷を踏んで(その場じゃなくて)暫く経ってから私がミスをした時や喧嘩になった時に引っ張り出してきてネチネチ言われる。

正直しんどい

それ以外は優しいし、家事育児も協力的だし素敵な人なんだけど。

何か言う度にこれまた何か後で言われるのかな?って考えながら話すのってしんどい

2017-12-20

日本人道徳感情日本社会自身を傷つけるブーメランになっている

外国人日本社会民度の高さを称賛し、そして日本人の少数派がそれを受け入れた一方で、多数派がそのような現実を後悔する声があった。とある左翼思想家は、"日本人右派の満足した社会意識"を、市民社会合意を受入れるよう要請した事で糾弾した。ある大学生は、左派SNSに "我々は、道徳的社会観の象徴である安倍政権現代版のファシズム風潮を変えなければならない"と、激昂して述べた。通常は自公政権を支持しているいくつかの若者高齢者ですら、道徳的社会に対しては不満だと感じると述べた。ネット上での批判は日々加熱している。

ヒステリック道徳社会への反応は、日本がどのように非寛容社会形成し続けているかを示している。あらゆる種類の政治家および空論家達は、単に自らの課題を推進するため、長きに渡って道徳感情を煽ってきた。彼らは、過去から今日まで続いているのこの強迫観念日本国を停滞させている事を、気にかけるようには見えない。

第二次世界大戦敗戦後のアメリカ保護国化のもと日本先進国になったが、中高年世代の多くは、1990年代以降の急速な非寛容社会化体験している。日本が古くから抱える被差別階層などのような内部の実体が、通常、社会の病いの原因だと非難されてきた。しかし、障碍者および在日外国人への感情は、より複雑だ;しかし、彼らとの友好感情ほとんど全員に共有され、社会物語とされている:日本社会栄光は、自由価値観とは反する道徳思想妨害された。

日本蔓延する暴走する道徳感情は、社会がきちんと回らない原因になっている(例えばモリ・カケ騒動不倫なんかがそう)。特定日本権力主義者たちが、確立された普遍的事実に疑問を呈し、大衆を触発する一方で、彼らから見ての敵はより重要問題無視するための、便利な弁解を提供している。

道徳感情はまた、教育文化問題凌駕している。1990年代2010年代前半の長期不況からの増大する経済改革への要望にも拘わらず、日本は、今日までに経済成長への道を選択できなかった。

未成年あるいは高齢化する貧困公共インフラ破綻など、その他の国内問題は、脇に追いやられている。政権および野党は、歴史問題などへの政府懸念を "解決する"と申し出る事で、政府が本当に意味した事について口論している。

アメリカ保護国下による72年間の成長一辺倒の日本社会の影にある犠牲者達は、彼らの主張を押し続けなければならず、そして日本社会とその保護者たるアメリカはより良く謝罪をしてみるべきだ。システム見直し検証必要であるという、十分な証拠が有る。しかし、無数の問題のために悪人(と決め付けた人たち)を非難してきた政治階級下の数十年の後、道徳感情独自生命を持ってしまっている。日本は、昂ぶった感情を持続的に保持している。その構成員達は、その他全てを犠牲にしようともそうするように見えるが、絶えずこれらの感情に応えようとする。その全ての嫉妬ブーメラン日本社会を傷つけている。

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