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はてなキーワード: 地帯とは

2020-05-22

anond:20200522115913

二次創作ジャンルの内側に浸かっていると見えないけどpixivの「住み分けタグ」は検索妨害の多発地帯

pixivでそれを体験するのは二次創作目的にしない通りすがりから目に入った所でスルーしているけども。

(例えばm/mというタグpixivで探したら途中で元増田のいうnmmnタグの部分一致によってあっさり見つかる)

もしも色調や自然モチーフなどの一般ワードが腐人気の高いキャラ名前にかすっていたら

原作マイナスほとんど効かない状態で何種類もあるカプタグをしらみつぶしに除外しながら検索するしかない。

追記Twitterでは、あるカップリングを指す隠語がどんどん増えて(苦手なCPなのに)ミュー指定が追いつかないという同人クラスタの呟きを見た。

2020-05-14

anond:20200514100533

お前自身が殺し合いをしたいってんなら紛争地帯勝手に行けよ

他人を殺し合いに投じたいってんならクズだぞ

2020-05-12

anond:20200512210617

治ったのかは知らんけどあのあと4月に隣の病院でも感染者出たか

自分の中ではあのへん一帯は汚染地帯みたいなイメージなっちまった

2020-05-11

人生最後夏休みがもう少し長く続きますように

人生最後夏休みなんだから、目一杯楽しみなよ。

社会人になったら夏休みなんかせいぜい数日、こんな長期的に休みがあることなんかない。やりたい事があって金が足りないなら、いくらでも貸してやるからな。」

今思えば、あの時もっと父に金を借りておくべきだったのだ。

実家は太いけど、太いからといって「お父様にお願いすれば何でも買ってもらえますのよオホホ」みたいな悪役令嬢みたいな事にはならない。ある程度のものは頼んだら買ってくれるかもしれないが、頼む気にならないというのが実際のところだ。

普通にバイトだってしていたから、1000円のものを買えば「ああ1時間分の労働が消えてしまう……」と相応にケチ思考が巡る金銭感覚なのだ。罪悪感が募って父に金を借りることなどできるはずもない。

インドアだったか自転車日本一周しようぜ!的な面白いことは出来なかったが、それでも行きたいところに日帰り含めて旅行をしたり、卒論を書いたりして過ごした。

その時はそれで精一杯に楽しんだつもりだったのだが、後になってみると後悔が残るものだった。

1万円の価値が「学業の隙間に10時間ほどバイト入れてやっと手に入る大金から「1ヶ月に20枚貰えるチケット」に変わった。要した労働時間のものはたいして変わっていないのに、1ヶ月に手に入る総数で価値観が変わってしまうから面白いものだ。

あの夏休みギターを買って、音楽世界に飛び出してみたら良かった。オンラインセミナーとかで音楽を覚えてYoutubeとかで発信したら面白かっただろうとかそんな事を考えていた。

ギター社会人になってから買って、週末習っていた。今は営業自粛中なので過去形だが。でもあの膨大な時間をどうして使えなかったのか。週末のレッスンは平日残業で疲れきった社会人には体力を振り絞って行くものだった。

あの夏休みをもう一度出来るなら、もっとお金を使って、やってみたかった事に飛び込んでいくのに。

社会人に慣れてきたある日、職場からこんな事を告げられた。

「このビルで新種のウイルス感染した人間が出た。世界的に死者を多く出しているウイルスだ。

このビル危険地帯となった。だからここで仕事をすることは、今後出来る限り避けようと思う。」

間もなくテレワークというやつが始まった。

しかリリースが終わったばかりで、我がチームは体の良い社内ニート状態になっていたところで、そのテレワークという奴でも特にやることはなくなんとなく日報を仕上げて提出したら終わりだった。

やることもなく8時間家でパソコン監視しなければいけない生活が始まった。ふと、あの時出来なかった後悔を形にしてみることにした。教材を買ったり、新しい事に数々挑戦した。PCを使うようなことはサブのPCでやればよい。

そして間もなくプロジェクトの終了を聞かされる。下された命令は「自宅待機」だった。給料交通費を除いて全額出るという条件で、強制ニート生活が幕を開けた。

あの日想った夏休み

学生時間と、社会人の金を兼ね備えた時間

残念ながら外に出る用事は果たせないという縛りプレイではあるが、家でできることも無限にある。世間不況からお金に余裕のある人間お金を使うことが道徳的合理性を帯びた。

人生最後夏休みが始まった。

2020-05-10

白人』はコロナで正しく差別をされるべきではないか

白人はきちんと正当に、差別をされるべきではないだろうか。

-

現在世界中コロナウイルスに関連した差別迫害が拡大している。

その状況を具体的、かつ広範にまとめたものがある。

―――

『COVID-19パンデミックに関連した外国人恐怖症と人種差別インシデントリスト

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_incidents_of_xenophobia_and_racism_related_to_the_COVID-19_pandemic

―――

という、英語版Wikipedia記事である

GoogleChromeであれば、右クリック日本語翻訳、で、少し翻訳は荒いが誰でも日本語で読むことができる。

内容はこのようなものだ。

―――

>>フランスでは新型コロナウイルス確認された2020年1月24日以降、アジア人に対する嫌がらせ差別が多数発生した[41]。中国人韓国人日本人ベトナム人フィリピン人などのアジア人に対するもので[42]、中国人韓国人日本人などの乗車を拒否するタクシー電車も登場した[41][43]。

>>フランス新聞Le Courrier Picardは、2020年1月26日トップページに「イエローアラート」という見出しマスクをしたアジア人女性特集しました。

>>2020年3月8日ピエモンテ州トリノのリヴォリにある日本食レストランは、飼い主をからかい流行病の保因者と呼んだ10代の若者による放火の標的にされました。[191]

―――

上記に限らず、中国では武漢出身者やアフリカ人が、日本では中国人感染者が。

アメリカエジプトアフリカ世界中のどこであれ、大なり小なり差別存在する。

ある意味でこれは平等と言っていいほどだ。極限状況下であり、「弱い」人々が敵を作らなければ自分を保てないのは珍しい話ではない。

-

しかし私が言いたいのは、「だから博愛をもって優しく生きよう」などという使い古された文句ではない。

それに異議があるわけではない。この世から差別偏見を消し去れるのならば、私も当然それを望む。

だが私が感じたのは、それ以前の大きな疑問だった。学術的な関心と言ってもいい。

-

中国人武漢出身者を、日本人中国人を、ヨーロッパ人アジア人差別するという。

なるほど、コロナウイルス感染拡大の流れなどからも、それには一理ある。「こちから見たら危ないのは大体その辺り」ということだ。

大ざっぱだが、「弱い」人々なりに考えた結果ではあるのだろう。

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しかしここで、奇妙な点がある。アジア人アフリカ人黄色人種黒人、それらは世界中の多くの場所差別されている。

率直に言えば、黒人コロナウイルスとはほとんど関係ないのでとばっちりと言ってもいい。単に元からある差別意識が表面化しただけだ。

これらの民族地域平等差別されている。恐怖感に基づく、間違ってはいるが理屈の通る差別意識だ。

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けれども。ならばなぜ、『白人』は差別されないのだろうか?

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4月から5月にかけて、コロナウイルス欧米において爆発的な感染拡大を見せた。

今や世界感染者数ランキングでは、アメリカが134万人と5月10日現在の総感染者数、402万人のうち4分の1以上を占めてトップを独走している。

2位以降はスペインイタリアイギリスロシアドイツブラジルフランスと続き、どれも10万人以上の国内感染者がある。

ブラジルを除けば2位から7位まではすべて欧州だ。『欧米』というくくりは、明らかに世界で最も危険コロナウイルス汚染領域感染地帯である

-

けれども。不思議なことに、「そのため、世界白人ヨーロッパ人アメリカ人は差別されている」という話はほとんどない。

もちろんゼロではないのだろうが、『白人差別』を一つ探している間に『アジア人差別』『黒人差別』『黄色人種差別』が十も二十も見つかる有り様だ。

現在世界で拡大しているのは、中国由来の第一波ではなく、ヨーロッパ由来の第二波のパンデミックだとも言われているにも関わらず、だ。

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これで『白人』が世にも清廉潔白で正しい行いを続け、コロナ対策にも成功しているというのならまだわかる。

しかし、白人感染拡大の初期からアジア人差別を続けてきた。

欧米メディア日本感染対策の不備をあげつらっては批判し、1月2月には、既に現地でアジア人が歩いていると「Corona Corona」と囃し立てられる、という話が珍しくなかった。

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けれど実際に感染爆発が起きたのは欧米である

手洗いをあまりせず、マスクをせず、外出規制無視して罰金をくらい、アメリカでは外出制限に対し2万人が集合して3密完全達成のデモが起きた。まぁこれらが欧米パンデミックの原因とは限らないし、いくつかは欧米だけの話ではないだろう。

だが、少なくとも欧米上から目線で物を言える立場にはないはずだ。

もう少し、自重謙虚さというものを知っていてもいい。

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というわけでどう考えても、白人は悪の権化である。ロクなものではない。――と、言い出す人がいても、その方が自然だ。

流行初期はともかく、「コロナ感染の温床」がそちらに移った以上、今度は白人が忌み嫌われてよいはずだ。

でなければ「平等差別」とは言えない。起きる結果として、間違っている。

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-

ここでその理由を考えてみれば、やはり「元々敵対意識があった人種対象ターゲットになる」、

「移動制限もあり、アジア人が多い白人社会はあっても、白人が多くいる非白人社会は少ないから」、という辺りが仮説になるのだろう。

その辺りを学術的に研究してみても面白いに違いない。

-

けれど私は、歴史的に見ても『白人』は十字軍で各地を荒らし回って悪逆非道の限りを尽くし、

イギリスの三枚舌外交現在テロが多発する中東情勢を生み出し、黒人インディアン黄色人種差別を繰り返し、と悪事を重ね続けてきたと思う。

なので、ここらで一度、白人を正しく差別してみてもいいのではないだろうか?

-

白人社会は、『白人』に対して少々優しすぎる。

そんなことを思う今日この頃であった。

2020-05-07

anond:20200507131739

東京はすでに日常生活が三密で、感染を避けるなんてできないんだから自粛なんて辞めてさっさと全員感染するべき

コロナが収まったら自分らが感染リスクMAX危険地帯に住んでる事を理解して分散しろ。散れ。

2020-05-03

anond:20200503210312

中国北朝鮮をあげたのは例が悪かった。

シリアソマリアのような内戦地帯をあげるべきだった。

悪いことをしたやつを誰も捕まえないのにほっといていいのか?

明日そいつに殺されるかもしれないのにほっとけるのか?

2020-04-29

延長したところで何か策はあるのか

東京みたいな過密地帯だと

幾らかの人が自粛しようが道幅が広くなるわけじゃないし

周囲にいる人の絶対数が変わろうが、周囲に人がいるって事に変わりはないんだよね

2020-04-23

8割減なんて期待すると辛くなるだけだと思うんだ

なんだかんだほとんどの人が自粛に協力してると思うんだ

そもそも自分が罹りたくないし怖いし

でもどんなに外出を控えるようにしても

結局は住んでる人が多い限り人だらけ地帯は発生しまうと思う

 

都心部は今物凄く人少ないけど、今までいた人たちは

消えたんじゃなくて家の中にいるだけ

彼らが出来る限り不要な外出を控えても

住宅地商店街は多くの人が出歩いて見えると思う

 

でもそれでも通常のよりは遥かに人の出入りは少なくなっていると思う

これは凄い事だと思う

これ以上の結果を求めても自分はこんなに気を付けているのに

他人が協力的ではないクズばかりとギスギスするだけだと思うから

現状で我慢した方がいいと思うんだ

2020-04-22

世界おもしろ情報が知りたい

ボリビア首都ラパス高山地帯にあるすり鉢状の都市で、空気が濃いすり鉢の底のほうに高所得者が、空気の薄い縁のほうに低所得者が住んでいる

とか

オーストリアにはフッキング(Fucking)という地名があって、ファッキンと読めるのが面白いということでメチャメチャ道路標識が盗まれ

とか

雑学ってほど雑学でもなく、ミステリーってほどミステリーでもない微妙ラインおもしろ情報

なんかそういうのを網羅したサイトとかないのかなあ Wikipediaの珍項目はかなり良かったけど…

エンタメ自粛について考えた結果心が折れてしまった件

エンタメ業界で働いている。

一部の熱狂的なお客様のいるジャンルの娯楽を作っている。 

4月中頃からリモートワークに切り替わり、今は自宅で日々を過ごしている。

先行きが見えないので当然で、出来る仕事は限られている。

一体どこから自分給料が捻出されているのか不思議で仕方ない。

こんな状況で生活が長く保つ訳がない。

 

SNSで、

エンタメ業界補償を!」

文化を維持するために救済を!」

という有難い声を見掛ける。

自分も、自粛まりかけ(休校要請あたりの頃)は、

「なんでマラソンはやってるのにエンタメ自粛なんだ!?

オリンピック開催の為の生贄じゃねーか!」

政治家が会食してんじゃねーよ!」

「#自粛給付はセットだろ!(例のタグ)」

などと憤っていた。

 

会社の問い合わせ電話口で「何故この状況でイベントを中止しないんだ」と一銭も落としていない奴から言われたときは、「じゃあお前がその分支払ってしてくれるのか?」と言いたかった。

結果的にそのイベントは中止になり、当然赤字となった。

散々叩かれていたK-1イベントもとても他人事には思えず、悪者のように取り上げていた報道には本気で殺意が湧いた。

「こんな時だからこそ無料配信します!」という大手エンタメ企業の波に焦りを感じていた。そんな体力はうちにはなかった。

このままでは経済的に死んでしまう。

そうこうしているうち、ウイルス封じ込めは失敗し、ライブエンタメ以外の自粛も始まり、今に至る。

憤っていた頃には分からなかった深刻な状況を理解しはじめ、「自粛したこと意味があった」と分かったことでやや気持ちが救われた。

ご存知の通り、エンタメ特にライブエンターテインメント業界は、いま瀬戸際状態だ。

弊社の名前エゴサしたところ「●●は大丈夫だと思うけど…」と言われていたが、そんなことは全然ない。貴方推しが散々世話になっているあの会社この会社も、明日潰れてもおかしくはない。大手の状況は知らんけど。その大手も雇っている、個人仕事を受けている大勢の裏方スタッフは、更にままならない状況下だと思う。

では、これからエンタメ業界はどうしていくべきか?

どうしたらクリエイタースタッフキャスト関係会社社員派遣アルバイト生活していけるのか?

三密を避けながら、これまで通りエンタメ本業として続けていけるのか?

 

恐らく、今後ライブエンタメから配信に乗り出す会社は増えていくだろう。

この状況でも(この状況だからこそ、の方が適切だろうか)Netflixは売上が上がっていて、そのほか配信界隈は好調のようだ。これから音楽ライブは勿論、お笑い声優ミュージカルダンスコスプレといった専門的なライブエンタメジャンルに特化したサービスが本格的に参入してくると予想している。家に居ながら提供できるもの模索していく流れにならざるを得ないのは事実だ。

 

しかライブから配信に切り替えるといっても、ドラマの収録も出来ず、ワイドショーリモート出演のこの状況では、以前と同じクオリティを保ったコンテンツを配給していくのは困難だ。ヘアメイクスタイリストカメラマン、照明、音響編集作家ディレクター…そういった本来多くのプロの手で作られていたものが、現状の急場しのぎでやっているものと同等のクオリティであるはずがない。

 

そして「餅は餅屋」というように、既に何年も配信の実績があり生業としているプロが既に居る。これだけ溢れている配信コンテンツの中で人気者になるには、そのための研究や才能といった何かしらのチカラが必要なはずだ。

配信は気軽」かもしれないが、「気軽に配信プロにはなれない」のではないかと思う。配信主はこれまでの生業での人気という貯金を切り崩していくことになるだろう。

 

また、キャストクリエイター独自に発信することは可能だが、裏方スタッフには仕事が回らない。稼働出来て、ヘアメイクスタッフスタイリストくらいだろうか、それにしても三密の環境は避けられないだろう。劇場ライブハウスで働く技術スタッフに関連させることは更に難しい。無観客イベントをするにしても、スタッフキャストは三密不可避だし、何より採算が合わないだろう。

 

最近話題に上がる再放送については、作品権利を持ってる会社には利益が入る可能性があるが、裏方スタッフにまでロイヤリティが入るという契約は聞いたことがない。

クラウドファンディングで有志から資金を募るにしても、不可抗力によるクオリティ限界が知れてしまっている状況では、これはもはや善意募金のようなもので、健全商売とは言い難く、このコロナショックの不景気最中では長続きしないと思っている。打撃を受けているのは何もエンタメ業界だけでなく、これまで応援してくれていたファン生活自体が危ぶまれている状況なのだから

公的補填なしに、これまで通りのエンタメの存続は難しいだろう。

現在エンタメ補償現実的ではないことを理解した上での、自分結論だ。

 

じゃあ、実際にエンタメ税金補償するとなった場合

何が基準となるのか?

文化価値優先順位妥当補償金額。これらを定義するのはとても難しいと思う。

 

エンタメ業界に限った話ではないが、天才、凡人、善人、クソ野郎、いろんな人がいて、才能がある者が必ずしも人格者ではなく、どうしようもない人間ほど人気があったりと、労力を掛けた分の報酬があるわけではない。

「この人は素晴らしい作品を創る」と思うこともいれば、「しょーもない作品創りやがって」と思うこともあった。

これはあくま自分感想であって、正反対感想を持つ人もいる。

人の数だけ感性があり、エンタメに何を求めるかは人それぞれ。

から文化価値本来平等であるべきだと思っている。

 

…という、自由度が高く将来性が未知数というエンタメ特性は、公的保障ととても相性が悪いと感じる。

もちろんエンタメが全くない社会ヤバい

でも、正直、逼迫しているこの状況で、これまで存在していたエンタメ全部が必要か?と言われると、そうじゃないんじゃないか

「この状況を乗り越えられない小規模エンタメは淘汰されるほかない」というのは、信条には反するが、そうかもなという気持ちもある。

アイドルはジャ●ーズ、お笑いは吉●、音楽は●●レコードアニメスタジオ●●、演劇劇団●●…というように、好き嫌いはあれど大多数の人が知っている国民存在社会エンタメを担うのはそれなりの体力のある会社に託されることなのかもしれない。

 

 

そして。そして何より。

 

現在進行形で、危険に晒され身を挺して社会を支える人がいる。

安全なところで文化的な活動をする人と、危険地帯生活を支えている人と、どちらがお金をもらうべきなのかは明白だ。

いま、限られたお金社会を成り立たせるために今最前線で戦っている人は、十分な恩恵を受けられているのだろうか?

 

病院患者を救おうとしてる人

支援必要なひとを預かってくれる人

生活必需品を届けてくれるお店や宅配の人

社会インフラを保つために働いてる人

困った人の相談対応をしている人

 

この人たちとエンタメ作ってる自分たちが、並び立って「お金をください」と言えるのか。そして、今後国から支えてもらうだけの社会役割を果たすことができるのか。

 

最後自分が考えるきっかけになったツイートを貼らせて頂く。

(すみません、埋め込み方が分からないのでURLです)

https://twitter.com/Pkn2zVN6iC1DHmX/status/1250599556472958976?s=20

 

知恵や技術物資での支援が難しい状況下、いま苦しい人の為になるものは何だろう。

絵? 歌? アイドル? Nintendo Switch? 総理大臣が自宅で寛ぐ映像

 

誰にとっても有難いのはやっぱりお金だ。あなたはこれだけ価値のある仕事をしてくれたと一番わかりやす可視化されるものだ。経済的だけじゃなく、精神的にも救われる。

 

昨日スーパースタッフ急募張り紙の時給を見て、混雑したレジをさばく店員さんの姿に「割に合わない」と感じてしまった。

この労働を「感謝気持ち」で済ませてはいけないのではないか

見合った対価を払わず人の良心に付け込んでいるだけではないのか。

 

もし自分最前線で働いてる立場だったら、安全なところで自分のやりたいことやってる文化人が国から補償が貰えるってなったら、「その金俺に回せよ!」ってブチ切れると思う。

 

これまでお世話になってきたエンタメ業界が辛い中踏ん張っている中、水を差すようなことを言って本当に申し訳ない。

自分自身、エンタメ業界しか経験せず年を取りつぶしが効かず、生涯独身のつもりだったので結婚の予定もなく、正直これから生活には不安しかない。

 

でも、いまは「エンタメ補償を!」と言う気持ちになれない。

 

たくさんの人に感動を届けたい。そう考えて就職して、作品を作った。

でも、本当にこれからも、必要なのだろうか。求められている活動なのだろうか。

自分たちの経済的事情ばかりを気にして、エンタメという文化を笠に着て、安全地帯に留まっているだけではないだろうか。

 

今一番辛い立場の人が元の生活に戻れたと感じる日まで、この気持ちは続く気がする。

その日まで自分エンタメを続けているだろうか。

2020-04-21

Falloutでパワーアーマーで放射能地帯に突っ込んでいくのに浪漫を感じる

って思ってたらゲーム中にもテンション上がって突っ込んで死んだ死体があった

2020-04-20

コロナ禍中失礼しま

バッタの件ですが, なおも進行中です.

https://sustainablejapan.jp/2020/04/15/fao-locust-upsurge/48365

インドパンジャーブ地方あたりから湿潤の農業地帯となります.

あらゆる植物を食って爆発的に数を増やしながら東に移動すると考えられます.

米が食い尽くされたらコロナを克服しても餓死者が相当数に登ることになります.

いまからでも遅くないですから, 休耕田になんとか田植えできないでしょうか.

記録によれば日本にもバッタが到来することはあるようですが, 海を超えられるものは少数だそうだそうです.

日本インドネシア・フィリピンあたりで米を増産して凌げるかもしれません.

ちなみにインド中国核保有国です.

2020-04-13

在宅勤務のみなさんお願いがあります

テレワーク不可能仕事をしています

どうやったって無理です。そして休業要請も出ていません。

業界的に、止まったらまずいということでそもそも議題にもあがらないような業種です。

世の中は、いろんな仕事で回っています。休めば社員以外で、関わる人が死ぬ可能性もあります

毎朝決まった時間に、少しだけ密の減った電車に乗って都会で通勤しています

休めと言われても休めないのです。

外で仕事をするためには、どうしても外で帰宅後に時短営業の店で買い物をします。

もう服屋なども空いてないのでスーパーのみですが、スーパーは混んでいます

ビジネス用の服を着た人がとても多いです。

しかし、やはりどう見ても仕事帰りではない人が普通にます家族で来ている人もいます

在宅勤務の方、どうか混雑時間を避けて買い物をしてくれませんでしょうか。

私たちは、テレワーク不能です。つまり日々多くの人と接触している人種です。

しかしたらコロナを持っているかもしれません。

危険地帯だと理解してください。私たちも、誰にもなにも移したくないのです。

しかし生きるためには、仕事をしていかないといけないのです。

申し訳ありません。どうか、時差スーパーということで、各々注意してください。

2020-04-05

anond:20200405210507

どこの地域でも平均的な家屋じゃ無理

農村地帯で築70年以上の物件しかないようなエリアならいけそうだけど

まあ家広くてもどっちみち看護で濃厚接触しなきゃだし

2020-04-04

若者コロナ感染率が上がっているのはストレスのせい?

増田しか書けないような思い付きで素人考えな仮説。

ここ数日コロナ報道を見ていると若者感染者が増えているという話を耳にする。

このニュースを受けて、「若者は外出を自粛せず遊び歩いているからこうなるんだ」という意見も多いが、正直そうした意見には違和感を覚える。

TVネット情報だけに頼らず街の生の様子を見てみると、老人も中年サラリーマン家族連れも色んな人が自粛無視して外に出ている。

若者けが特別多く外出をしているわけではないのは明らかだ。

ならばなぜ若者感染率が上がっているのか?

これはストレスによる免疫低下が原因なのではないかと私は思った。

若者の持つアドバンテージは体力があり免疫力が高いという点だ。

しかし、コロナ騒動下のギスギスした空気間や、外出ができないことへのストレスにより、免疫力が大人並にまで低下して感染者が増えているのではないか

とかく若者の心は不安定で、大人以上にメンタルの影響が出やすい。

三密のような危険地帯は避けるべきだが、適度に外出して友人と語らい心の健康を守った方が案外若者コロナから身を守れるのではないだろうか?

2020-04-02

anond:20200402114805

紛争地帯とかあたまからすっぽりパンティ被ってる人多いよな

足出すところがちょうど目になってて

マスク2枚配布にかかるコスト

資料作成

事務手続き

・購入(入札)

・各地自治地帯への配送

各自治体での手続き

各自治体から各住所への配送

クレーム処理

・これによってコロナがかえって広がらないようにする配慮

ここまでやるのにまあそこそこの国家予算地方予算がドブに捨てられますが、国民1人1人が得られるのはマスク2枚(一人暮らし場合)~0.1枚(20人家族場合)です。

信じられますか?

愚策ってのはこういうのを指すんですよ。

2020-03-30

anond:20200330164243

その通り

自宅にこもっていたら取材に応じられるわけないのだね

紛争地帯日本の元自衛官いるからと言って日本人の全員が傭兵会社所属ってわけでもない

2020-03-29

マジで首都移転ありそうな気がしてきた

東京都民全てをコロナから救うにはリソースが足りないなら、上級国民だけ別の地域に逃げて、関東破滅地帯よろしく中下層都民が死んでいくに任せていくのが今考えられる順当なシナリオよな。

2020-03-26

なんか

讃岐うどん

やばい空気やな

思ったら

左肺ずっといたい

安飯屋、カフェ

危険地帯になってる

2020-03-24

anond:20200324151059

危険地帯への医師団派遣はキューバ国策として有名で、イメージアップ外貨獲得に寄与してる。

実際にイタリア派遣されたのは事実だが、中国で薬云々ってのは多分盛った話。

2020-03-23

お前らコロナなんかで暗くなってる場合じゃないぞ!

原宿駅が新しくなってリニューアルしたって言うから行ってみたら

なんと改札内トイレウォシュレットが搭載されていた!

駅のトイレって永遠にウォシュレット未整備地帯だと思ってたかマジで嬉しい。

調べるとどうやら高輪ゲートウェイ駅のトイレウォシュレットがついているらしい。

このまま山手線のみならず首都圏の各駅にウォシュレットの輪が広がっていくといいな…

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