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はてなキーワード: ポストモダンとは

2021-04-29

anond:20210429122335

仰る通り。

物事是々非々で考えることは出来なくても、ジェンダーギャップ指数みたいな数字感情的に反応することは出来るからね。

ジェンダーギャップなんて解消された方が良いに決まっているのだが、要は日本の男女による共犯関係を示した数字だよ。

かつ、自立した大人選択尊重できない幼稚な連中が、夏目さんの決断を「美談にするな」などと噴き上がってしまう。

日本ではポストモダン以前に、まず「近代主体確立」の方が先だ。

2021-04-09

モダンとかポストモダンかいうの馬鹿じゃないの。

2021年とか年で言えばいいのに。

着るものでも思想でも芸術でも、すぐに変わるんだから

地域性もあるから古代ギリシャ哲学」みたいに、「2021年東京哲学」とか言えば範囲が明確でいい。

範囲を広げたければ「2010年代日本芸術」と言ってもいいわけで、ポストとかモダンかいう時々刻々と変化する名前で呼ぶのは変。

2021-03-10

anond:20210310092504

エンタメとは関係ない話なんだけど、ポストモダン以降ってやっぱりリベラルが進行して、人々が自由になってる。

でもその自由不安の源泉になってる、という分析もあってさ。

好きな職業につけるのはそれは嬉しい気がするけど。でも、家業をついでさえいれば生涯安心子供にも家業を渡せていける、と判っているほうが安心はできた。

 

リベラルって戦うための論理から個人幸福からはむしろ遠ざかるところがあるっつー話で。

単にハッピーエンドが作りにくいんじゃないかな。

今書きながら考えたけど、ポリコレ的に正しい映画って実際、俺たちの戦いはこれからだエンドだとか、辛いこともあったけど強く生きていくエンドとか、そういうのじゃないか? 

2021-03-07

anond:20210307023826

それな。

かに「善の反対は善」みたいな90年代ポストモダン世界観は、じゃあ善とは何か?という問題引き起こしたのだけど、今のリベラリズム安易に「俺が善だ」に逃げてしまってると思う。

カズオ・イシグロは爺さんだし、ポストモダンの時の良識はどこにいった、と思っているだろう。

2021-02-22

必読書コピペマジレスしてみる・哲学

日本文学編→anond:20210222080124

追補編→anond:20210218080224

プラトン饗宴

おっさん飲み会真実愛について延々語るだけなので、哲学書の入門編にいいんじゃないかな。楽しそうにしてるおっさんはいいぞ。

アリストテレス詩学

どうしてフィクションで人は感動するかについて述べた本の走りで、後半は散逸しているんだけど、カタルシスについてはなるほどなあ、とは思った。作家になりたいんだったら普通にハリウッドの三幕構成の本を買ったほうがいいかもしれないが、この読書リストを読んでいる人は実用的な知識よりも読んでいて楽しいかどうかを求めている気もする。

アウグスティヌス告白

読もうと思ったまま長い時間が過ぎてしまった本で、まだ読めてない。アウグスティヌス若いころややりたい放題やっていた時期のことも書いてあるらしいので、宗教書として以外にも楽しめるんじゃないだろうか。

マキァベッリ『君主論

塩野七海エッセイですごく推していたから読んでみたけれども、普通に面白い。例えば、中途半端に生かしておくと復讐されるから、いっそとどめを刺しておけ、みたいなことが書いてあって、優しいと人から言われてしま自分には大いに刺激になった。ところで「孫子」もそうだが、戦争政治学について書かれた本はたいてい「そもそも戦争は大悪手で、戦争になる時点で何かやらかしてる」という趣旨言葉があり、全くその通りだと思う。

モア『ユートピア

未読なんだけど、結婚とはある種の契約なんだから、まず処女童貞がお互いに裸を見せ合ってからだ、みたいなディストピア的な描写もあるらしく、ディストピア文学好きの人は楽しめるんじゃないかな。あとは非モテ界隈の人とか。実際、完全な平等社会を目指そうとするとどっかしら歪みが出るもので、それについて考えるのにも使えそう。

デカルト方法序説

自然科学的な考え方、ロジカルシンキングマニュアル。長くないのですぐ読める。得るものがあるかどうかはわからないけど、逆に普段している論理的思考そもそも存在しない時代があったことは、実感しておくと歴史を学ぶ上で面白いかも。

カント純粋理性批判

平凡社の上巻を読んで挫折純粋な理性っていうけれども、ヒトの心にはデフォルト時間とか空間とかの枠組み、基本的概念が組み込まれているよね? 的な話をやたら細かく述べていく内容だったように記憶している。長いので三行でまとめたくなる。

この本に限らず、いくつかの哲学書は「この本さえあればあらゆる哲学的論争をおしまいにできる」「この本からあらゆる結論が導き出せる」的なスタンスで書かれたものが多い印象。

キルケゴール死に至る病

エヴァヲタなら読まなきゃという謎の義務から読んだ本。要は、どうすれば自分を信じることができるか、について語った本であったような気がする。自分は救われないだろうという絶望から、それでも神を信じるという境地に至るまでの道筋を延々と語ったようなものだった、はず。

自分特定信仰を持たないが、どうせ自分なんてと己を見捨てた境地から、まあ自分自分だよね、的な気分に至った経験がある人が読むと楽しめるだろう。

ニーチェ道徳の系譜

善悪の彼岸」と「ツァラトゥストラはかく語りき」なら読んだ覚えが。自分カトリック中高一貫校出身であったせいかキリスト教思想にある欠点を指摘したこの本を面白く読んだ。キリスト教になじみがなくても、たとえば来世があると考えることで現在を生きることがおろそかになるといった指摘は、興味深く読めるんじゃないだろうか。あとは、増田で定期的に出てくるルサンチマンがどうこうとかいう話が好きな人にもおすすめマッチョぶってるところはあるが。

フロイト快感原則彼岸

新潮文庫の「夢判断」「精神分析入門」「トーテムとタブー」「一神教起源」なら読んだ。フロイト自身はヒトの心を脳から探りたかったらしいのだけれど、当時はMRIやら何やらはまだないので対話式の治療法を導入したらしい。

彼の理論は今となってはツッコミどころがたくさんあるのだろうけれど、クラインだとかビオンかについて触れるなら頭に入れておきたいし、心理学特にパーソナリティ障害について読むなら知っておきたい。自分フロイトアドラーよりもユング派だが。

ラカンについては新書を読んだがさすがについて行けなかった。

ブルトンシュルレアリスム宣言

ラブストーリーの「ナジャ」だけ読んだ。謎めいた女のあるある的な話だ。

ウィトゲンシュタイン哲学探求』

論理哲学論考」だけなら読んだ。これもカントみたいに「俺が哲学のくだらない争い全部終わらせてやる」的な立場で書かれている。定理がずらずら並んでいるだけで、余計な表現がなく、簡素

ただ、言語限界について今の人が持っている感覚ってのは大体この時代の人が言っていたことだった気がするし、そういう意味では面白いんじゃないかな。この辺は数学ともかかわっていて、ペアノとかゲーデルとかヒルベルトとかその辺興味があったらいかがでしょう。

ちなみにウィトゲンシュタインポパーとの議論でキレて火かき棒を振り回したヤバいやつだというのは哲学界隈では有名らしい。

レヴィ=ストロース野生の思考

シン・ウルトラマン予告編でちらっと映っていたので読んだらいいかもしれない。

この本そのものは未読で「悲しき熱帯」ともう一冊なんか専門書を読んだことは覚えている。面白かったエピソードの一つは、ある民族身分入れ墨にするんだけど、入れ墨のない人間白人たち)を見て面食らう。要するに身分証明書を持ってないようなものから

定期的に異民族と共に暮らすドキュメンタリーが読みたくなる性分なのだが、それはたぶん、自分のやり方や考え方が絶対じゃないってことをよく教えてくれるからで、これも本を読む効用の一つだろう。趣味なので効用なんて本当はどうでもいいが。

サイードオリエンタリズム

面白い。僕自身スタンスとしては、日本人海外で誤解されていることを批判するんだったら、自分外国に対する偏見無知を減らそうと努力するのが筋だと思っていて、それの理論的な補強をしてくれた本。身近に外国人の多い環境ではないが、すぐに役に立たないからと言って読まないというのはなんか違うんじゃなかろうか。自分イスラーム世界インドについて、どれほどわかっているのだろう?

上田秋成『胆大小心録』

雨月物語しか読んだことがない。「雨月物語はいいぞ。

九鬼周造『「いき」の構造

どっからがいきでどっからが野暮なのか、直方体を使った図があった気がするが忘れた。

柳田國男『木綿以前の事』

遠野物語しか読んだことがないし、それも「マヨヒガ」のことしか覚えていない。

おまけ:いしいひさいち現代思想遭難者たち

自分現代思想に出てくる名前がわからなすぎて最初に読んだ本の一つ。四コマ漫画だがかなり本質をとらえており、いしいひさいち本業は何だったのかよくわからなくなる。素直に笑っておきましょう。勉強ってのは楽しみながらするもんだ。

おまけ2:ローラン・ビネ「言語の第七の機能

上のリストでは省略した20世紀哲学者が実名で登場するミステリなんだけど、フーコーサウナ美青年イチャイチャしたり、七十年代音楽を聞きながら薬をキメたりしているので、現代思想だのポストモダンだのをかじったことがあるならおすすめ。著者がやりたかったのは、たぶん上の世代の脱神話化というか、強すぎる影響の破壊なんだろうけれども、ここも素直に笑っておくのがいい。


以上。

2021-02-10

哲学ってある程度学問として取り尽くしてて後は屁理屈しか残ってないんじゃね

かつての哲学トレンドってポストモダン()とかだったし

2021-02-01

anond:20210131210723

ソーカル事件の頃から学問としてはボロボロだったわけでしょ? 偽の論文査読を経た上で乗っちゃうぐらいにボロボロ

ソーカルが標的にしたのはポストモダン思想であって社会学ではないよ。しか批判論点自然科学用語概念ポストモダン思想家が正確に理解せずに使っている点に限定されている。その上件の「論文」は査読を経ていない。だからここでソーカルを持ち出すのは不適切だと思うよ。

2021-01-30

anond:20210130183106

なんでかというと上座部の方が今となっては教理があるから

大乗仏教って何をやるんですかっていうと、お葬式やって、ふにゃふにゃしたお説教して、いい加減なもんでしょ。

言うほど大乗仏教って教理いか

いやたしか日本仏教がふにゃふにゃなのは同意なんだが、大乗仏教歴史ざっと見ると、龍樹とか世親とかのビッグネームがいるじゃん

こいつらが説いた理屈はかなり強度がありそうに思えるから、潜在能力としてはなかなかしっかりした教理がありそうに思える

ポストモダンというのは基本的に「色即是空」としか言っていない。

仏教はそこから空即是色」としてこの世界を引き受けようとするところがある。

ポストモダン的に言うと、すべてのものには本質根拠意味なんかなくて、単に名前をつけられた存在にすぎない。

から脱構築して宙吊り状態で生きろと。

でも仏教は、であるが故にこの世の中をどういうふうに引き受けるのか、この現世の中で意味ある生を生きていくのか、その精神をもう一度問う。

そこがポストモダンを乗り越える一つの入り口になるんじゃないかと思ったんです。

https://technique.hateblo.jp/entry/20110602

あとついでにこの記事示唆的なんだけど

大乗仏教はプレモダンのように思えて、実はポストモダンを超克し得る可能性があるらしいんだわ

色即是空空即是色つってるからここで言及されてる「仏教」は大乗仏教のことだわな)

こんな感じで、上座部現代思想として捉えたとき、どういう視点提供できるのかについてわりと気になってるんで、詳しい人いたら教えて欲しい

2021-01-22

anond:20210122061437

今の時代、若書きが通用するのって小説だと純文学ライトノベルだけだよ。

で、なんでそういうことが日本文芸だけで起きるのかっていうと、出版社一種芸能事務所化しちゃっている日本特殊事情に原因がある。

海外では基本的に在野のエージェントを通すなどしてそれなりに選別されたうえで出版するかどうかが決まるから若くしてデビューと言っても日本ほど早くないし、また欧米特に文学の全体を貫く文化的文脈があるから批評家機能していて、文学理論無視した雰囲気小説は全く評価されないので学んでいない勢いだけの作家頭角を現しづらい(ほぼ不可能)。

日本現代作家ってあんまり文学理論学ばないかそもそも世界的にはレベルが低いんだけど、とりわけ純文学作家が育たない。その原因は80年代ごろから顕著になるけど出版広告代理店が絡んでマスメディア癒着し始めたため(著名な流行作家とかが昔テレビに出てたのはこの流れのせい)、ほそぼそとやるだけでは純文の編集部が肩身が狭くなる一方なので注目を集める素材じゃないと売り出せない状況になったから、売りどころがわかりづらい純文学はしだいに「若い女性」とか「アウトロー」みたいなので広告的に盛り上げられる人選になっていったため。で、売り出したら売り出しっぱなしで育て方がわからないのでモブ化するしかなくなる。

いわゆる「瑞々しい感性」っていう売り文句はこういう雑な売り方を強引に肯定したもの

エンタメ小説技術体系が比較的出来上がっているので良否の判断がつきやすい。だから結果的技術的に未熟な作家は取り上げられにくい。

ライトノベルジュブナイル小説ではないいわゆるオタクが好むタイプラノベ)はある意味ポストモダンの申し子で構造破綻していた方が面白いから未熟さが売りにできるので、純文学に近いスタンスになっている。

ちなみに明治大正のころも若い文豪がいっぱいいたという反論がありそうなので先に封じておくと、あれらの作家同人誌から出発している半同人作家で、そもそも出版業界自体も未熟で小さく尾崎紅葉夏目漱石などといった作家弟子であったり同じ大学のよしみみたいなコネデビューしかなかった。

2021-01-17

anond:20210117141304

>>すごいセリフが上滑りしているというか。>>

これポストモダン哲学ですよ。

2020-12-15

初めてはてブユーザー非表示にした

ずっと当てこすりしかしてないような奴も「おっ、やっとるやっとる」くらいに見てるからユーザー非表示したことなかったんだけど、とんでもなく的外れ存在しないものを知覚している感じのブコメがあって、「おっ、大司令症候群案件か?」って思ってそいつブコメ見に行ったんだよ。そしたらびっくり、全部が全部、極めて日本語として正しく意味も通る文章なのに、確実に的が外れてるコメントしかない。それも多様な方向に的が外れてる。同じ方向に外れてたら「おっ、やっとるな」案件なんだが、10000以上のブコメがあってパラパラっとしか見てないけど、どちらかといえばリベラルな傾向がある程度しか読み取れない。しかしどれも、大喜利やウケ狙いでもなく、おそらく本気で、明らかに的外れなのだ

私はこういう文章を書く人を知っている。「自分洞察力と地頭人一倍良い。その証拠に大して勉強してないのに成績はソコソコだし、ネット洞察テスト満点だったし、先生から洞察力を褒められ云々」と思い込んでる奴だ。そう、かつての私だ。かつての私は、適当に賢そうな人が書いた賢そうな文章の上っ面だけを拾って勝手解釈をして、「つまり問題Aと問題Bは相似形だな!ソースは俺地頭洞察力!」をやって、今思い出すのも恥ずかしい逆張り逆張りが増えてきたら斜め張り、斜めも増えたら裏張りと、とにかく「私は人と違う、なぜなら洞察力のバケモノから」をやってた。幸いなことに日本語構成能力はソコソコだったので、結果としては「賢そうだけど的が大いに外れてる、言語明瞭・意味明瞭、でもなぜそれが出てきたか理解不能しか四方八方に意見が飛び散ってて行動と書いてることが全く一致しない」というマジモンのバケモンになっていた。ダメな方のポストモダンかよ。

というわけで、そんな私の黒歴史を思い出すので、非表示。いつか抜け出せるといいな、多分君が洞察力と思ってる考え方、ほぼ100%妄想だよ。それっぽい言葉を上っ面だけ拾って関係ないとこに適用しようとしても、それは深い洞察とか君だけが気づいた関連性とかじゃなくて、的が外れてるよ。論理三段跳びならまだしも、論理フリーフォールだよ。じゃあな。

2020-11-25

はてな民極右ばっかり

地域生活圏、業界エゴの塊、ギルド既得権死守とかい中世主義者リベラルっぽく見えるのは近代化してない村だからポストモダンじゃなくポスト平安

本社京都

スコットランドとかとかカリフォルニアとかカタルーニャとか豊かな地域に住んでたら独立しそう

2020-10-21

人間発生装置を用いた自家発電なら既に確立されてるぜ?

anond:20201020234358


うわあぃえあああああああああ

なぜだ?

なぜ我慢できなかった??

ウケると思ったのか?

こんなものが?

皆が書き込んでないのはウケないのが分かっていたからで、下ネタかます勇気がなかったからじゃないぞ。

下ネタかます勇気ってそもそもなんだよ。

そんなもの勇気じゃない。

単なる自制心の故障だ。

この風力発生装置風力発電だってそうだ。

汚く金を稼ぐ勇気があったわけじゃなく、自制心が壊れただけだ。

でもさ、それが勝利秘訣なのか?

ホリ何とかさん?だって軽蔑されるポストモダン教授だって、自制心が壊れた果てに恥知らずなことをして勝利したんだ。

俺も勝てるのか?

いや、負けたほうがいい。

こんなことをして勝ってどうする?

人生を売って人生に負けるだけだ。

勝ってなんていない、人生を買われただけだ。

それなりの額で人生が売れただけだ。

しかし、人生なんていつだってそうだろ?

1日を1万円2万円で売っぱらうぐらいなら、もっと高値で売るべきだろ?

もう駄目だ。

分からん

何もわからん

2020-08-26

anond:20200826113520

自然哲学とは自然科学に敗れた亡霊が湧いて出たか。おおかたポストモダンの怪しげな輩の呪いであろう。

我ら言語学幕府貴様らのような旧弊はもはや不要! 者ども、切り捨てい!

2020-07-26

ヘイトブコメへの擁護がひどすぎる

何回でもいうけど卑屈な奴のそばには誰も居たくねえんだよ。他人を見下さず、笑顔を絶やさず、背筋伸ばして、元気に声張って生きろ。難しく考えるのはやめろ。筋トレとか女慣れとかじゃない。人間として真っ当になれ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200724163613へのトップブコメになったのがこれである

内容のひどさには改めて触れないが、このブコメに対する擁護コメントhttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/b.hatena.ne.jp/entry/4689047200149897538/comment/Mirocにて散見されたので反論する。


こういう現実的な指摘に対しては一斉攻撃で癇癪を起こすのに、一方で指摘されているような「卑屈な」人間同士ですら寄り添おうとしないという現実男性孤独死の多さに繋がっているのだろうな…

「真っ当な人間になれ」というのが「現実的な指摘」ですか?単なる中傷以上の何なのでしょうか?また、それに対する批判を「癇癪」と形容するのは、例えば女性差別を指摘した際に「フェミがファビョってるwww」と馬鹿にすることと全く同じですよね。

これに否定的ブコメつける人たち、言葉尻つついて揚げ足取ってるだけに思える。自分に自信が持てるようになることと交際相手を求めることは両輪の部分もあるとはいえ原則、前者のほうを先に満たすべきだと思う。

まりあなたは「自分に自信を持ってから交際相手を求めるべき」、つまり「自信のない人間交際相手を求めるべきではない」と言っているのですよね。それはおかしくないですか?悪いのは交際相手を利用して自尊心を満たすことで、自信がない人間にも交際相手を求める自由はあると思います

こんな小学生道徳並の話ですら否定する人間がいるのがポストモダン

他人を見下さず、笑顔を絶やさず、背筋伸ばして、元気に声張って生き」る人だけを「真っ当な人間」とする価値観小学校の授業で教えるべきでしょうか?確かにそれぞれの要素は他者から好意的に受け止められやすいとは思いますが、そうでない人間否定されるべきではないでしょう。

女性はこの辺「プリキュア」期から言われるけど、男性放置なのは気になっている。この辺の精神成熟がないと他人なんて愛せないから。子育て担当が女しかいないのはこういうのも問題なのよ。成長時期が違うから

女性は小さいころからこのような価値観押し付けられているのですか。そうであれば変えるべきは女性への押し付けであって、「男性にも擦り込むべき」ではないですよね。また、これを「精神成熟」と表現するあなたは、元増田を見下しているのではないでしょうか?

とりあえずスターの多くついたコメント掲載したが、全体として「人間として真っ当になれ」の一文を都合よく読み飛ばしているように感じられた。

前半でどれだけ正しいことを言っていようと(前半もそれほど正しいとは思えなかったが)、この一文が入っているだけですべて台無しになるのにどうして無視できるのか本当に不思議である

2020-06-25

anond:20200625145255

イタリアでもホモでありたい」のホモに抗議があるということで

「もホモ」がいけないとし、一文字の変更で可能な改変を探ったところ

の二つとなりました。

についてはポストモダンとかよくわからんということでなし、

意図がわからぬということで数えませんでした。

2文字改変としては

「は?は」に可能性を見出しまして

の三つが可能かと思われます

2020-05-12

anond:20200511081541

一般はもちろん、オタク界隈でも大ブームになったとは言い難いはずだよな?

エロゲ一定の評価を受けたのはゼロ年代ネット空間における、評論においてではないか

ここら辺のルーツはまず、西洋人を真似て芸術評論してみようとした

浅田彰らの批評空間が、ベースにあるはずでそこの影響を受けて、大塚英志東浩紀オタク文化評論をしてる。

一方で別の文脈オタキング同人誌における作品評論もあって、

彼らはフロイト精神分析民俗学を用いて(解説書・新書レベルだが)、評論を行っているので近親交配のように

批評空間の流れに合流していると思われる。

指摘しておきたいのは、上述の流れは偏差値65以上の人たちと50~65の人たちが合流しているのであって

50未満のオタクたちは、かなりのボリューム存在しているであろうに取り残されている。

(こういった背景が、なおざりにされているので、質アニメvs美少女動物園という対立軸

最近オタクルーツを探らない論に通じてしまっているのがあると思う)


で、重要なのは芸術評論というのは、実は人文エリートの中でもトップクラス作業領域

実家が太くて、曾祖父の代やそれ以上から文化資本潤沢な、文化貴族のやるもんなんだよ。

西洋で言えば、フロイトやT.S.エリオット、W.H. オーデンみたいな人たちね。

こういう人らは学術用語ぶん回して評論するとかしなくて、すごいハイコンテクスト

「青、いいよね」をさらに嫌らしく発展させたような、言語ゲームをばりばり行う人たちなので

上述の浅田彰等々でもくらいつくのは、すごく難しい領域なんだな。


でも、一応は日本人としてもそれを真似してみたいという欲求はあるわけだ。

ここで登場するのが、大塚英志東浩紀薫陶を受けたポストモダン

この哲学思想において、これまでメジャーとされた文学価値観より

マイナーとされた文学価値観も光るものがあるぞ!って流れが強く打ち出された。

こうして、評論したい欲求マイナーから価値抽出してやるぞって意気込みが合わさって

エロゲーを評論しようって流れが、一時的とは言えど生まれたのだと俺は考えている。

2020-04-30

anond:20200430175615

いや、皮肉のつもりだろうけど、そうなんだよ。同じなんだよ。

ネトウヨが発生するのも楽しいからだし、ワイドショー不倫を叩くのも楽しいからだし、安倍批判が盛り上がるのも楽しいからだし、悪を倒すヒーローショーを子供が見るのも楽しいからなんだよ。

 

お前は、その中でも、特に理想的と考えられる正義だけを「正義」と認定したいと言っている訳だが、ポストモダン以降の相対主義極致では、客観的正義は決めれないんだよ。「正義」は「お前個人正義と思っている内容」や「今の社会法律たまたま正義と決めてる内容」となってしまう。

いじめが起きるのは、コミュニティに悪いとされた誰かを社会から排除するのが楽しいからなんだよ。

 

(なおパチンコスマホは、いじめ以外にも楽しいことがあるという話で、むしろいじめを考えるときにはプラス要素だ。)

2020-04-26

詐欺捏造・偽作

台湾誌(1704年

ジョルジュ・サルマナザールはフランスまれ白人だったが、ウィリアムイネスという牧師の協力を得て「キリスト教改宗した台湾人」になりすました。「台湾人の先祖日本人である」「香草をまぶした生肉を食べている」などデタラメ風習を広め、独自の「台湾語」まで作りだした。当時のヨーロッパでは台湾ことなど全く知られていなかったので、サルマナザールは25年ものあい台湾専門家と見なされ、彼が執筆した『台湾誌』は知識人からも信頼されていた。しかし、ハレー彗星で知られるエドモンド・ハレーが、『台湾誌』に掲載された星図などから矛盾を見つけ出して突きつけたため、彼はついに自らの虚偽を告白した。

ベリンガー事件(1726年)

数学教授デリック図書館司書エックハルトは、横柄な態度のヨハン・ベリンガーに腹を立て、悪質ないたずらを仕掛けることにした。二人は石灰岩に細工をして、カエルミミズ化石彗星太陽の形をした化石、「ヤハウェ」という文字が刻まれ化石などを作り出し、ベリンガー化石採集していた山に埋めておいた。当時は化石が生まれる原因が分かっておらず、神秘的な力によって形成されると考えられていたので、いま見ると明らかにおかし化石でも、ベリンガーは本物だと信じこみ、図版を収録した書籍まで出版してしまった。話が大きくなって慌てた犯人の二人は偽造であることを明かしたが、ベリンガーはそれを中傷だと考えてまったく取り合わなかったという。

コック・レーンの幽霊(1762年)

コック・レーンにあるリチャード・パーソンズの家に、ウィリアムケントとファニーという夫妻が下宿していた。しばらくしてファニーは天然痘で亡くなったが、それ以来、パーソンズの家では何かを叩くような音や引っかくような音がたびたび聞こえるようになり、パーソンズは「ファニーの幽霊に取り憑かれた」と主張した。ファニーの幽霊は、自分ケントに毒殺されたことを訴えているのだとされた。幽霊のことはロンドン中の話題になり、見物客が連日のように集まってコック・レーンを歩けないほどだった。しか調査の結果、パーソンズ自分の娘を使って、木の板を叩いたり引っかいたりさせていたのだということが分かり、彼は共謀罪有罪となった。

トルコ人(1770年

ヴォルフガング・フォン・ケンペレンは「トルコ人」という名の人形を完成させた。それは完全な機械仕掛けチェスを指し、しかほとんどの人間より強いというものだった。「トルコ人」はヨーロッパ中を旅してチェスを指し、その中にはベンジャミン・フランクリンナポレオン・ボナパルトなどの名だたる人物がいた。多くの人間がその秘密を暴こうとしたが果たせなかった。ケンペレンの死後、「トルコ人」はヨハン・メルツェルのもとに渡りアメリカなどで大金を稼いだが、1854年火事によって焼失した。その後、最後の持ち主の息子が明らかにしたところでは、やはりチェス盤のあるキャビネットの中に人が入っていたのであった。

首飾り事件(1785年

宝石商シャルル・ベーマーは、自身が持つ高額な首飾りを王妃マリー・アントワネットに売りたいと思い、王妃の友人だと吹聴していたラ・モット伯爵夫人仲介を依頼した。伯爵夫人は、ルイ・ド・ロアン枢機卿を巧みに騙して首飾りの代理購入をさせ、王妃に渡すと言って受け取った首飾りをばらばらにして売りさばいてしまった。その後、事件が発覚して伯爵夫人逮捕された。かの有名なカリオストロ伯爵も巻き添えで逮捕され、のちに無罪となっている。また「王妃はラ・モット伯爵夫人同性愛関係にあった」「この事件王妃陰謀だった」といった事実無根の噂が流れ、マリー・アントワネットの評判は貶められた。

ヴォーティガンとロウィーナ(1796年

19歳のウィリアムヘンリー・アイアランドは、父親を喜ばせるためにシェイクスピア手紙文書を偽造するようになった。多くの専門家がそれを本物だと鑑定し、ジェイムズ・ボズウェルなどは「我らが詩人聖遺物を生きて見られたことに感謝する」と祝杯を上げたほどだった。ついにウィリアム戯曲の偽作まで行うようになったが、その戯曲「ヴォーティガンとロウィーナ」はあまりにも悲惨出来栄えだった。また、その頃にはエドモンド・マローンによる批判も広まっていた。ウィリアムは罪を自白したが、世間はそれをウィリアム父親が息子に言わせているものだと受け取った。当の父親も、無能な息子がそんなものを書けるわけがないと、死ぬまで贋作であることを信じなかった。

プリンセス・カラブー(1817年)

イギリスで異国の言葉を話す身元不明女性保護された。ある船乗りが「言葉が分かる」というので通訳となった。船乗りによれば、彼女インド洋島国王女ラブーであり、海賊に囚われていたが逃げ出してきたのだということだった。彼女地元の有力者たちのあいだで人気となり、またその肖像画新聞掲載されて広まった。しかし、その新聞を見た人から通報があり、彼女メアリー・ベイカーという家政婦で、架空言語を作り出して、カラブー王女のふりをしていただけだということが判明した。

ポヤイス国(1822年)

イギリス軍人グレガー・マクレガーは、中南米で実際に功績を上げたのち、イギリスに戻って「ポヤイス国」への移住者募集した。ポヤイス国は南米の美しい楽園で、土地は肥沃であり、砂金が採れると喧伝された。ポヤイス国の土地役職通貨などが高額で売りに出された。それを購入した二百七十人の移住者グループが船で現地へ向かったが、そこにポヤイス国など存在しなかった。荒れ地に放り出された移住者たちは次々に死んでいった。マクレガーフランス高飛びし、そこで同じ詐欺を働こうとして失敗した。さらベネズエラへと逃げて、そこで英雄的な軍人として死んだ。

ピトケアン島の独裁者1831年

アメリカ冒険家だったジョシュアヒルは、ハワイ移住しようとして失敗した後、タヒチ島からピトケアン島へと渡った。ピトケアン島は、イギリスからタヒチまで航海したのちに水兵たちが反乱を起こしたという「バウンティ号」の生き残りと、その子孫たちが暮らす絶海の孤島だった。ヒルは、自分イギリス政府から派遣された要人だと嘘をつき、独裁者として君臨した。逆らう者には容赦なく鞭を振るい、恐怖で島を支配した。それから6年後、通りすがりイギリス海軍の船に島民たちが助けを求めたことで、ついにヒルは島から追放された。

ティッチボーン事件1865年

イギリスの名門ティッチボーン家の長男ロジャーは、1854年南アメリカ沖で海難事故に遭って亡くなっていたが、その10年後にオーストラリア肉屋を営む男が「自分ロジャーである」と名乗り出た。翌年、ロジャーの母である未亡人と「ロジャー」はパリで面会した。華奢だったロジャーとは違い、「ロジャー」は体重100kgを超える粗野な男だったが、未亡人は彼こそがロジャーだと認めた。貴族を名乗りつつも労働者であった彼は、イギリス庶民からも大いに人気を集めた。しか未亡人が亡くなった後、裁判において彼は偽者であるとの裁決が下され、14年の懲役刑を課されることになった。

カーディフ巨人1869年

ジョージハル進化論を支持する無神論者だったが、聖書に登場する巨人実在について口論となり、それがきっかけで巨人化石捏造することを思いついた。石膏を巧みに加工し、毛穴まで彫り込んで、いかにも偶然発見たかのように装って大々的に発表した。専門家たちはすぐに偽物であることを見抜いたが、キリスト教原理主義者の一部は進化論への反証としてこれを支持し、また全米から多くの見物客がやってきた。フィニアス・テイラーバーナムが同様に巨人化石見世物にしはじめたことで、ハルバーナムを訴えるが、その裁判取材していた新聞記者がハルの雇った石工を突き止めて自白させたため、ハル観念して偽造を認めてしまった。

ケーペニックの大尉1906年

ドイツの靴職人ヴィルヘルム・フォークトは、古着屋で軍服軍刀などを購入し、「プロイセン陸軍大尉」に変装した。彼は大通りで立哨勤務をしていた近衛兵に声をかけ、十数名の兵士を集めさせると、ケーペニック市庁舎に踏み込んだ。フォークトは、市長秘書らを逮捕し、また市の予算から4000マルクほどを押収すると、兵士たちにこのまま市庁舎占拠するよう言いつけ、自分は悠々と駅に向かい新聞記者から取材に応じた後、列車に乗り込んで姿を消した。彼はすぐに逮捕されたが、ドイツ全土で人気者となり、時の皇帝によって特赦を受けた。

ピルトダウン人(1909年

イギリスピルトダウンでチャールズドーソンによって発見された化石は、脳は現代人のように大きいが、下顎は類人猿に似ている頭蓋骨だった。ドーソンはこれをアーサー・スミス・ウッドワードと共同で研究し、人類の最古の祖先として「ピルトダウン人」と名付けて発表した。当時は大英帝国繁栄期であり、人類発祥の地がイギリスであるという説は強く関心を持たれた。しか1949年フッ素年代測定により、ピルトダウン人の化石捏造されたものだと断定された。捏造犯人は未だに分かっておらず、『シャーロック・ホームズ』の作者であるアーサー・コナン・ドイル真犯人だという説まである

エチオピア皇帝事件1910年

後に作家となるヴァージニア・ウルフを含む6人の大学生たちは、外務次官の名義でイギリス艦隊司令長官に「エチオピア皇帝艦隊見学するので国賓として応対せよ」と電報を打ってから変装をして戦艦ドレッドノートが停泊するウェイマス港に向かった。ぞんざい変装だったにもかかわらず正体がバレることはなく、イギリス海軍から歓待を受けた。彼らはラテン語ギリシア語を交えたでたらめな言葉を話し、適当ものを指して「ブンガ!ブンガ!」と叫んだりした。ロンドンに帰った彼らは新聞社に手紙を送って種明かしをし、イギリス海軍の面目は丸潰れとなった。

コティングリー妖精事件1916年

コティングリー村に住む少女フランシスグリフィスとエルシー・ライトは、日頃から「森で妖精たちと遊んでいる」と話していた。ある日、二人が撮影してきた写真に小さな妖精が写っていたことに驚いた父親は、作家アーサー・コナン・ドイルに鑑定を依頼した。そしてドイルが「本物の妖精」とのお墨付きを与えて雑誌に発表したため、大騒動となった。50年後、老婆となったエルシーは、絵本から切り抜いた妖精を草むらにピンで止めて撮影したと告白した。しかし、フランシスもエルシーも「写真は偽物だが妖精を見たのは本当だ」と最後まで主張していた。

アルバニア王オットー1世1913年

ドイツ曲芸オットー・ヴィッテは、アルバニア公国独立の際に「スルタンの甥」のふりをしてアルバニアへ赴き、嘘がバレるまでの五日間だけ国王として即位した。ただし、そのような記録はアルバニアにもなく、当時からオットー証言は疑わしいものとされていたが、オットードイツ国内でよく知られており、新聞などでは人気を博していた。オットーが亡くなったとき、その訃報は「元アルバニア王オットー1世」に対するものだった。

アーン・マレー(1943年

オーストラリア現代詩誌『アングリーペンギンズ』に、25歳で亡くなったという青年アーン・マレーの詩が、彼の姉であるセルから送られてきた。『アングリーペンギンズ』誌はこれを大きく取り上げて天才と称賛した。しかし、これは保守派詩人であるジェームズマコリーハロルドスチュワートが、現代詩を貶めるためにつくったデタラメものだった。この事件によりオーストラリア現代詩壇は大きな損害を蒙ったが、1970年代に入るとアーン・マレーの作品シュルレアリスム詩として称賛されるようになり、以降の芸術家に大きな影響を与えるようになった。

タサダイ族(1971年

フィリピンミンダナオ島で、文明から孤立したまま原始的暮らしを続けてきたという「タサダイ族」が発見された。彼らの言語には「武器」「戦争」「敵」といった言葉がなかったため「愛の部族」として世界的な話題になった。彼らを保護するため、世界から多額の寄付が集まり居住区への立ち入りは禁止された。しかし15年後、保護地区に潜入したジャーナリストは、タサダイ族が家に住み、タバコを吸い、オートバイに乗っているのを目撃した。全ては当時のフィリピン環境大臣マヌエル・エリザルデJr.による募金目当てのでっちあげだったとされた。

ソーカル事件1994年

評論雑誌ソーシャルテキスト』は、「サイエンス・ウォーズ」と題したポストモダニズム批判への反論特集に、アランソーカルから寄せられた『境界侵犯すること 量子重力の変換解釈学に向けて』という論文掲載した。しかしそれは、ソーカルがのちに明かしたとおり、きちんと読めば明らかにおかしいと分かるような意味不明の疑似論文であり、ソーカルはそうしたでたらめをきちんと見抜けるかを試したのだった。それはポストモダン哲学者たちが科学用語濫用かつ誤用している状況に対する痛烈な批判だった。

2020-03-20

現代哲学

古代哲学現代哲学は違う。

それは古代の人々の直面していた問題と、現代の人々の直面している問題が違うからである

同様に西洋哲学東洋哲学も違う。

もっと極端に言えば、2011年3月11日以前の日本哲学2011年3月12日以後の日本哲学も異なる。

そして新型コロナウィルス騒動以前の哲学と以後の哲学も異なるのである

それだけでなく、労働者哲学経営者哲学も異なる。

哲学には普遍的な真理はなく、時代地域社会階層によって異なる真理があるだけなのだ

現代哲学ポストモダン哲学という言葉は、その事実部分的に表している。

2020-03-15

anond:20200315225052

俺はポストモダン特有文体が好きだから読んでるだけで

ポストモダンが正しい」とは思ってないよ

anond:20200315223919

俺はソーカルドゥルーズラカンも読んだけど

ソーカル電波度が足りなくて面白くないか

ドゥルーズラカンだけ読めば問題ないよ

ポストモダンは「正しい/正しくない」ではなく「面白い/面白くない」の評価軸で評価すべき

2020-03-05

anond:20200305061410

バブル期珍妙オブジェとかポストモダン建築とかけっこう流行ったんだよ

ただ単に「金がなくなって"あえて"変なもの出資してくれる奴がいなくなった」

というミもフタもない状態可能

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