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2018-12-17

コネの力について。時給10000円、年25回の無料国内旅行というお仕事

私の話ではない。

いわゆる上級官僚天下り先の仕事の一例として、たまたま知ったことだ。

また、コネの力と言っても「コネの力でイージーモード人生を手に入れた」ではなく「コネの力があると人生イージーモードにできる」が近い。

誰かから得た力ではなく、自分が持っている必要がある。

某切り込み隊長が「コネってのを誰からに気に入られると人生イージーモードになる仕組みである勘違いしている輩が多い」と言っていたが、その意味が飲み込めた。

しかし、やはりモヤッとしたもの払拭しきれないので吐き出させてもらいたい。

特定を避けるため適当にぼかすが、具体的にはこうだ。

天下りを受け入れる会社ビジネス一例

とある公共財産を社会的に役立つ形で活用したビジネスをしている会社がある。ちなみに創業者は元官僚とかではない。賢い人っているものだ。

さて、腐っている公共財産が役に立ち、税外収入を産むとなると基本的自治体も断る理由はないのだが、下記のような問題がある


飛び込み営業が例えば県の部長クラスに「いい話があるんですよ!」で会ってもらえるか。

また「あの話どうなりました?滞ってないですよね?」なんて話ができるか。答えはNO(らしい)

「だれの損にもならず」「理屈としては誰が話しても推進する話」なのだが、まず話の場を設ける、それを継続的に設けるためにコネの力が必要だということだ。

そこで知人の登場である。彼は全国の地方公務員に知己がいる。というより多くは元部下、または元部下の部下だ。

そりゃ話聞くよね。

官僚天下りってなんのために受け入れてるんだよ、て、これだよ。なるほどね。


時給10000円のお仕事

さて、時給10000円のお仕事の内約はこうだ。

およその労働時間は1500時間(話から推定)程度なので年収は1500万ほどになる。

ちなみに彼の退官前の官僚ランクからすると天下り先の給与はやや高めらしい。

年180日ほど、1日8時間都内一等地オフィス

全国のプロジェクト進捗を確認する。

滞ってる、または新しい開拓先があればそこに務める知人をリストアップ県内行事などを確認した上でアポを取る。

出張の日程、経費は完全に裁量があるらしい。

年50日ほど、1日2時間出張

知人に会い、発破をかける。ついでに部下を紹介してもらいコネを広げる

残り時間観光旅行

もともとあまり旅行好きではなかった彼だが、1年で航空会社上級会員になったと言っていた。コストゼロ、全て経費だ。

別の知人が沖縄往復修行していたのとはエラいいである。

今度一緒に釣りに行く際、ラウンジに入れて貰う予定だ。


これでいいのだ?

いかがだったろう。

「誰が考えても良い話」を「行政の非効率に対して継続的に働きかけることで通せる」のがコネの力の一旦だ。

まさに、彼に類似した人間しかできないことだ。人材有効活用適材適所である

いや、それってなにかどこかおかしいんだけど。

同時にこの類のコネが全く通用しない人間社会って、ちょっと想像できない。

2018-12-16

今年の年収は420万だった

額面。

昨年より上がったのは間違いないけれど、資格取得による一時金もまれいるからなんとも言えない。

中卒の30代前半で地方在住、みたいにプロフィールを足していけば平均値よりマシかなという程度で、心情としてはもっと稼ぎたい。

けれどもうつ病過去に何度か無断欠勤退職コンボかましてるので、親から転職ストップされているのだ。

ウチは部長でやっとこ1000万行くか行かないかしか年功序列でなかなか上に上がれない。夢がない。

うーん。

部長アイキャントスピーイングリッシュ!」

取引社長ユーキャン!ユースピーイングリッシュナウ!」

部長ノノノノー!アイ!アイ!キャーント!」

取引社長「ホワットイズユアスピーキングラングウェッジ?」

部長「アー、ホワットトゥセイ、アイキャンスピーク、"アイキャントスピーイングリッシュ"、オンリィ!ソウアイキャントスピーイングリッシュ!」

取引社長「ヘヘハァ、ユーライ!ホワットイズ"ホワットトウセイ"!?

部長「ウ~ン、ソリーアイキャンスピーイングリッシュ、アリトル」

取引社長「オッケーィ!ではここにサインを」

部長あい

最初から日本語で喋れよ…

キラキラに輝く華やかな業界に身を置く20代だけど金なさすぎてツラい

誰もが羨む華やかな業界で働いてる。

同僚や同業他社の人や取引先の人たちもみんないかにも「業界人」という感じでキラキラしている。美男美女が異様に多い。

業界の外の人達から自分もそういうふうに見られていると思う。

だがとにかく金がない。

手取り25万円はともかくとして、そこからどうしても上がらない。部長にでもならない限り、最大手企業転職しない限り、この所得水準に留まり続けるだろう。

だが、周りの華やかな人達はとにかく金を使うし、遊びも派手だ。自分もそれに合わせざるをえない。財布の中はつねにカツカツ。貯金はない。本当にない。

周りから抱かれているであろうイメージとは裏腹に、そこらへんの中小企業の若手と経済的レベルは変わらないのだ。

それでも、見栄の世界で生きる自分にはこれまでの暮らしを分相応なものに変えていく勇気が持てない。

羨望の眼差しこちらを見つめ、簡単に体を許す女子大生は、よもや自分家計が火の車で、給料の上がり目がない男だなんて知る由もないだろう。

自分のいるこの華やかな業界年収1000万を目指せるのはそれこそ社長か、最大手企業社員か、芸能人くらいだ。99%の人間薄給に喘いでいる。

超人気の業界から、どんなに給与水準が悪かろうが人は集まるのだ。居酒屋チェーンファミレス店長と同レベル待遇であろうともだ。

業界におけるごく一部のセレブリティ自分とのギャップ業界外の人間から自分に対して抱かれるイメージ実態とのギャップ。これらがツラい。苦しい。

だが、自分には見栄を捨てる決心がつかない。港区家賃12万円のアパートから江戸川区家賃6万5千円のアパートに移り住むだなんて死んでも嫌だ。

どうやらこの苦しみは続きそうだ。自分みたいな奴は広尾表参道に腐るほどいるはず。彼、彼女らはみんなキラキラ輝いている。

anond:20181216092954

githubなどのoss就活アピールって

サークル部長だとか

アルバイト頑張りましたとか

パーリーピーポーでしたみたいな

なんか軽いノリっていう偏見があるんだけどみんなはどう?

2018-12-15

部長派出所破壊しても不祥事ではないという風潮

こち亀両津勘吉派出所警察署破壊すると不祥事だが、

大原部長派出所破壊しても不祥事ではないという風潮。

分からん

2018-12-13

今までに会った残念なイケメン

23歳くらいの頃に入社した会社出会った

残念なイケメンのことを書いてみる。


配属された部の部長(以下、廃土さん。当時20代後半)。

顔がhydeさんや「DEATH NOTE」の夜神月に似ていて

オシャレとダサいギリギリの銀ぶち眼鏡(多分高い)

でもそれも似合っていて仕事できそうなふいんきだった。

痩せ型で身長は180cmオーバー

シュッとしていて足も長い。当然スーツ姿は決まっていて。


初日に紹介された時「なんじゃこのイケメンはぁああ!?」と恐怖を覚えた。

私のデスクに来ていろいろ教えてくれたりするたび

「足なっげー!なんじゃこのイケメンはぁああ!?

とチラ見しつつ、やっぱり怖くて、PCモニタをひたすら見て話を聞いていた。


日付またぐほど残業休日出勤や泊まり込みも当たり前の真っ黒ブラック企業だったが

初めての社会人生活だったので「こんなもんなのかなあ」と

まり疑問に思わず(頭が弱い)、また当時は20代前半で体力もあったため

なんとかこなしてしまっていた。(のちに体壊す)


で、たまに飲みに連れて行ってくれた。

自分以外全員男性だったが先輩も優しくて

みんなでわいわいするのは楽しかった。

そのうち廃土さんとサシでも飲むようになったが

何を話していたんだろう。

…書きながら思い出した。武勇伝だ。


女に貢いでもらったとか、ヒモだったとか

昔は複数人で云々…

なにしろイケメンだったので「へーすごいですねー。」

とか適当に聞き流していた。

疲れとアルコールのせいで、あまり頭が回っていなかったのもあるだろう。

あと廃土さんに全く興味がなかったため、

相変わらずイケメンは怖かったが慣れてしまい、

普通にただのちょっとめんどくさい上司として接していた。


廃土さんと別部署部長、チャラ井さん

日焼けしててホストっぽい髪形で、喋り方もだるそーなキムタクマネみたいな)

は、同い年ということもあり仲が良いらしく、しょっちゅうつるんでいた。

つるんでいたがチャラ井さんは廃土さんをおそらく小馬鹿にしているのが見て取れた。

どうやら私服ダサいとか、虚言癖があるとか、性格が暗いとかで。

かにスーツちゃんとしてたが、たまにダサそうな片鱗が見えた。


そんな当時の増田は、ストレスによる過食により入社時より6kgくらい半年で肥え

会社マン喫に泊まり普通だったので

ドン・キやコンビニで買ったものを身に付けるのが常という

おしゃれもなにも気遣ってない酷い有様だった。

から人のことなど考えたり言える状況ではなかった。


数年経った頃、廃土さんとチャラ井さんがそれぞれ独立して

会社を立ち上げることになった。


廃土さんには「増田は、俺のところに来てほしい。」と早々に誘われた。

ほぼ同時にチャラ井さんにも「うち来いよ。」と誘ってもらった。


廃土さんの会社の条件は良かったが、内容が危なげだったし、誘い方に恐怖を感じた。

「俺は増田を助けたいし、増田にも俺を助けてほしい。

それは会社を離れたとしても、この先もずっとそう思ってる。」

とか、

数回やんわり断っても

「俺、増田のこと諦めてないから。」と繰り返し言われ

「こんなに男に口説かれるの初めて…!」と震える日々だった。


いろいろあったが廃土さんが信用できなかったのと

まりに強引に誘うので怖かったため

チャラ井さんの会社に入った。

単純にチャラ井さんの方が仕事できるなあと思っていたし。


その新しい会社でしばらく経ったある日

オフィスたまたまチャラ井さんと2人しかいない時間

「あー、そうだ。増田ごめん、」と突然話しかけられ

「何がですか?」と言ったら

「廃土、増田のこと女として好きだったわ。」

と言われ、

「はあぁあああああああああ?!?!?!」

となった。驚きのあまりコメントに困った。

衝撃的すぎて、その後の会話もよく覚えていない。


まあチャラ井さんは、ごたごたを大体知ってたんだろうなあと思っていたが。

ウソだろ。 好きって何?

わかんないよ。全然わかんなかったよ。

たまに眼鏡はずして凝視してきたりしてたけど、それもそういうことだったのか?

いやニブいよ、自分ニブい自覚はあるけど、にしても

男子そんなんじゃ伝わんないよ!!

よく飲みに連れていかれたけど、そうだったの?

上司から付き合ってただけなんだけど。

しかも飲み行ったあと、キャバクラ行ってたでしょう、廃土さん。


にのちにチャラ井さんの話から判明したのは

他の社員や出向で来ていた人に「増田と付き合ってる」と話していたらしい。

知らなかったー!そんなことになっていたのか!

彼氏いたのか自分


その後も廃土さんからのよくわからないアプローチというか接触があったが

もう忘れてしまった。



なんてしょうもないことを、ふと断片的に思い出したが

今も謎すぎて、まったくわからない。

自分が気付いていたら、何か変わっていたのだろうか。いや、


どんなにイケメンに好きになられても気付かなかったり

全然うれしくなかったり、うまくいかないこともある。ってことで


しまう。

2018-12-10

日本経済新聞社退職しました」を読んで

https://sisidovski.hatenablog.com/entry/2018/12/09/191500 を読んだ。

新聞社はもとより旧来型メディア特有の人事について理解をしておかないと、この退職エントリに関する事情を深く理解することはできない。メディア業界の置かれている環境エンジニア役割を正しく認識し、できるだけフェアな視点を保ち、注意深い筆致で書かれているが、やはりキーとなる一文がこれ。

人事異動に透明性と納得感があれば、あるいは会社を離れずに済んだかもしれない。」

先日のNTT武蔵野通研の退職エントリとは似て非なるもので、結果としてGAFAに行ってしまったのは一緒だが、給与から見通せてしまう先々の人生設計絶望したというわけでもなければ(日経給与一般産業界平均で見ても高め)、プアな社内環境絶望したというわけでもない。

旧来型メディアの人事は、編集局や報道局といった記者中心の組織に行われている。記者出身者を頂点に、会社組織ピラミッド構成している。人事部社員よりも、編集デスク部長の方が権限が強いのもしばしばだ。日経場合でいえば、総務局人事部より、編集局の方が権限が強い。編集局のお偉方の鶴の一声で、人事異動が通ったり通らなかったりする。編集局内にその論理が閉じていればそれでもいいのだが、他の局にも影響力を持っていることすらある。このあたりは『週刊ダイヤモンド』10月27日号の特集「メディアの新序列」に詳しい。

そうした状況の中、紙を中心に考えてきた記者あがりの上長や、上記のような異常な風習を是としてきた組織体制が、エンジニアデジタル系の人材特に中途採用)の業績を正しく評価し、キャリアパスを考えていくなどできるはずもない。旧来型メディア企業の、年次至上主義年功序列人事の中で彼らをどう位置づけるか。日経に関しては電子版がはじまった当時から何も決まっていない。

おそらく彼は、日経歴史をあまり知らないのだろう。成功事例になりうるビジネス認識されると、編集から落下傘的に「偉い人」がやってきて、その手柄をせしめるということが繰り返されてきたのだが、電子版でもそれがあったというだけだ。かつて電子版を立ち上げる準備段階でも、ここままいけば成功というのが見えてきたタイミングで急遽編集から人が降ってきた。また立ち上げ後も、電子版をリードしてきた人たちが急に子会社に飛ばされ、執行役員から外されることもあった。電子版が単月黒字になることが見えてからは、対外的広報活動に精を出して活躍してきた人に対し、編集もっと金を出せという圧力をかけると共に、突如なんとか長という謎の中間上長を上にかぶせて冷や飯を食わせている。

そうした人事に抗う人に対しては、懲罰解雇も恒常的に行われている。たとえばGoogleサービスは便利だし、今どきのエンジニアなら必ず使いたがるものだが、いちいち「クラウド利用申請」なるものを出さなければならず、それに違反すると譴責減給なども行われる。中にはデジタルなのに労働組合所属していたから目をつけられ職場を追われた人もいる(裁判になっているようだ)。また、退職エントリを書いた彼も席を並べていた時期があると思うが、不正アクセス禁止法などの罪に問われた社員もいた。会社姿勢に抗議する意味社員約3千人分の賃金データなどを外部に漏洩させた社員もいた。

双方の言い分を聞かなければ本当のところの事情はわからないが(中には明確に犯罪もある)、彼はそうした組織に身を置き続けるリスクを実感として感じていたのではないか。優秀なエンジニアから日本企業を捨ててGAFAへ、というのは一面的見方しかない。

2018-12-09

会社の連中をドラクエモンスター見立てている

後輩はわらいぶくろ

先輩はがいこつけんし

同僚はくさったしたい

課長ソルジャーブル

副部長ジャミラス

部長はおにこんぼう

社長ゲマ

2018-12-08

叱りかたのレパートリー

叱りかたのレパートリーってどうやって増えるの?

「◯◯の褒めかた」みたいな本は見かける気がするけど、叱りかたを勉強する機械って少なくない?

昨日、自分課長からしかられたんだけど、その叱り方が、部長課長を叱る叱り方と全く同じ言い方で、気づいてしまった。(普段業務中に聞こえてくる叱られ方にそっくり)

脅す、突き放す以外に、パターンは無いのかな?

2018-12-07

高校部活がしんどかった話

初めての匿名ブログです。

同情してほしいとか、意見がほしいとかと言うより自分の頭の整理のために書き留めます

長文になりそうなので先にまとめると「先生と生徒が付き合っている部活空気しんどい」みたいな感じです。

私はとある高校入学し、中学ではインキャだったけど高校では同じ趣味の仲間もたくさん出来て幸先いいなぁ〜と思っていた時でした。とある授業で先生が「うちの学校軽音部は身内のライブしかしない、僕はもっと外で活動する軽音部を作りたいと思う」そんな話でした。私は中学クラシックギターを齧っていたので興味を持ち、のちに集まったメンバー形成されたのが第二の軽音部でした。

最初20人ほどいましたがだんだん減っていき、一ヶ月後には13人ほどで安定しました。全員ほぼ初心者の中でギターちょっと齧っていた私は多少目立っていたためそのまま部長になり、最初のお披露ライブも済まして部活としてはいスタートだったと思います。正直私は漫画主人公にでもなった気分でした(当時けいおん!ラブライブが全盛期)

しかし、半年ほどたった頃からだんだんおかしくなっていきました。

顧問おかしい、おかしいと言うよりなんだか気持ち悪い感じ。私自身ずっと部活内にいたので自然に行われすぎて麻痺していたのですが明らかに生徒と顧問物理的処理がおかしかったのです。

シンプルに言うとセクハラです。演奏指導するとき必要以上に触ってくるし、他の部員がいないときに二人で話すときの顔の距離やばい、鼻がくっつくレベル、土日の授業がない日はほぼ毎日部活でしたので昼食ももちろん一緒にとるのですが自分が使っている箸やスプーンで生徒に食べさせるのが当たり前の光景、今思い出すとゾワっとします。

部活でうまくいかないときこっそり泣いてたら顧問管理してる部屋に呼び出されて抱きしめられたりしました、その時はほぼ洗脳完了してたので抵抗もしなかったですが気持ち悪いなって思った記憶があります

私も最初はなんかおかしいと思ったのですがみんなが普通にしていると自分が気にしすぎなのかと思ってしまい、何も言えずそのうちに見慣れた光景になってしまいました。しかし周りから見ればやっぱり異様なので学校ではちょっとした噂になっていたようです。

だんだん顧問部員必要以上に構うようになりました、「俺に隠し事はするな」と言われたのをいまだに覚えています

部員だけ特別扱い、授業中に部員だけを異様に弄るし私は小テストで一問ケアレスミスをしただけで別室に呼び出され1時間近く怒鳴られ説教高校一年の冬頃から顧問に対する不信感が半端なかったし、顧問の授業に出るのがしんどくてその授業だけ保健室でじっとしている時期もありました。

一応芸術関係学科だったけど土日もずっと部活で絵を描く時間もないしストレスはすごい、絵が描けなくなって悩んでたら顧問に「お前、学生のくせに一丁前にスランプかwwwwwwwwwwww」と言われたのほんと一生忘れない。

やりたいと思うことを大人特有の圧で真っ向から否定して来るタイプでした。

校門の前で友達とたむろってたらいきなり走ってきて殴られて「校門の前で溜まるな!!!!」と急に怒鳴られて、半泣きで帰ったらメールで「さっきは勢い余って手を出してごめんね」と言って来る。典型的DV気質だと思う。

うちの部には通称公開処刑」と言う文化があって部員全員の前で顧問の受け持つ教科のテストが採点されるシステム勉強はしんどかった、同じ高校でも学科によって偏差値がかなり差がある中私は校内では一番頭のいい学科ギリギリで滑り込んだのでいつもクラス順位は下の下、しかテストで同じような点数取ってる他学科の子順位は真ん中ぐらい。ぶっちゃけ頭の出来は変わらないのに顧問にすごく罵倒されるしテストはとんでもなくストレスだった。勉強が大嫌いになった。

二年生になった頃には顧問の中で部活カーストが出来上がっていた、数名いた顧問お気に入りは小柄な可愛い系の女の子。そう、顧問ロリコンでした。

医学的にはロリコン小学生以下とか言われるだろうけど、よくわからないしとりあえず小柄な可愛い女の子がお好みだったようです。

ボーカル左利きギター女の子2人がお気に召したようで(2人は性格も人懐っこい)放課後特別レッスンもしていた。うちの高校は夜から定時制の生徒がくるので原則5時には帰らないといけないけれどその二人は特別顧問管理している部屋でみんなが帰った後、密室レッスン。

当時は熱心だな〜、でも怪しいなと思っていた程度だった詳しいことは知らないといった状態

から聞いた話だと色々アレなこともあったらしい。

あんまりきっちり覚えてないけど2年の中頃くらいか部活がしんどくなった、顧問が明らかにお気に入りの子演奏でもいいポジションに入れたりといった、明らかな「差」が広がっていた。

顧問お気に入り具合、テストの成績、音楽の才能、色々な格差が部内で生まれしか顧問お気に入りの子たちと顧問距離物理的にもっと近づいていた、はたから見てもわかる程度に。

ボーカルの子はなぜか顧問上着を着て校内を歩き回っているし、ギターの子はなんか異様なくらい頰染めしてる、その二人は顧問管理してる部屋のソファーで寝てることもよくあった。おかしい、この部活空気気持ち悪い。

私はベースの子クラスも同じ仲良しでずっと一緒に行動していたけどその頃から例のギターの子何故かが付いてくるようになった(特に説明はなかった)。

最初はなんでだろうなと思っていたけれど途中で悟った、こいつら出来ている。つまりベースギターレズカップルだった。

ここで一つ引っかかることがある、ギター顧問関係、アレはいったい何?

卒業するまで結局尻尾を掴めなかったので何も出来なかったけれど、卒業後にベース遊んだ時に「実は、ギターは私と付き合いながら顧問とも付き合ってた」と言われた、正直在学中に聞いていたら速攻通報していたかもしれない。

私は在学中の顧問部員カースト我慢出来なくて、部長という立場もあり一回顧問に問い詰めたことがあるけれど「部員カーストなんてない」の一点張り、その時の私はストレスMAX病院通いもしていたレベルだったのであまり正常な判断は出来なかったし言いたいことはいっぱいあったけれどうまく言葉に出来ず終わってしまった。

その時期の部活空気はしんどかった、私以外の部員ストレスMAXで、演奏中に過呼吸なんかしょっちゅうだった。

もう一人の顧問お気に入りボーカルちゃん彼女ギター顧問から引き剥がそうとしていた(ように見えた)。周りからそうとしか見えないレベル顧問ギター接触に割って入っていた。

ボーカルちゃんも相変わらず放課後個別レッスンはしょっちゅうだし何もないわけないと思う、美人な小柄の部員がいたけどその子にも多少手を出していたみたいだし(本人がトラウマだと言っていたけど具体的なことは知らない)、そんな顧問放課後個別レッスンで何もないわけないと思うし。

彼女はいくら問いただしても口を割らないし白を切る。聞いても「やましいことは一切ない」しか言わない、いや、やましい事ないわけないやろ!!!!!!!!いい加減にしろ!!!!!!!!!

やましい事なかったら顧問上着着て見せびらかすように歩いたりしないだろ、なんなんだお前は。

他人恋愛事情なんかほっとけばいいし関わらなければいいと思われるかもしれないけど部活空気に支障を出しているし、そもそも手を出されてたら犯罪だし、ほんとにあの時はずっとイライラモヤモヤしていたと思う。

部活動って卒業したら終わると思うじゃん?終わらなかった。いわゆるOBOGがたまに遊びに来るとかそんなレベルじゃない、進学しても結構な頻度で呼び出されて演奏会。顧問は私の学年が卒業したと同時に転勤したので他の高校軽音部に混じって練習、なんだこれって感じ。律儀に毎回出て行く私も私なんだけどなぁ。

顧問は転勤後もギターを度々呼び出し学校でヤってたらしい、もう呆れるしかない。もちろんギターベースちゃんとずっと二股していますベースちゃんは愛に飢えてるから呼ばれるといってしまうんだとさ、全然理解できん。その後ギター顧問に別れを告げたらしいけど家に押し入ってきたりストーカー行為が続いたらしい、ほんと気持ち悪い。

あ、今はベースギターは別れてそれぞれ別の恋人(男)がいるようです。

顧問イケメン新人教師とかなら漫画かよ〜〜〜ってなるけど40代ハゲの妻子持ちだからほんとに無理、なんやこいつ。

おかげさまで先生×生徒の漫画読めなくなりました。

シンプル犯罪だし捕まって欲しい、何が「俺に隠し事はするな」だよ、お前が一番隠し事してるやんけ。まだ教師してるんだろうな、これ以上被害者出ないといいなぁ。

転勤先の軽音部は顧問のやり方に付いていけず崩壊して廃部になったと噂で聞いた、それで正解。誰も幸せになれない部活ならやめたほうがいい。

これを読んで、なんでやめなかったの?っていう人もたくさんいると思うけど私実は一回本気で辛くて、部長だけど辞めようと思って退部届け出そうとしたり無断欠席したり色々したんだけどその度に全員に止められる、私はずっと中立を保つ立場だったから確かに私がやめてたらあの部活崩壊しただろうなと思う。結局三年間続けた。

部活としてはそこそこ記録も残せたし、人間としても学ぶものがたくさんあったので全否定はしないけれどまた高校を一からやり直せるなら絶対に入らない。

長々と書きましたがいまだに顧問F先生は夢に出て来るし、色々噂になってたのに周りの先生は誰も助けてくれなかった、助けは自分で呼ばないとダメですね、今後の教訓にします。

拙い書き殴りの文章ですが最後まで読んでくださった方がいれば本当にお疲れ様です、ありがとうございました。

anond:20181207093021

酷すぎて最後まで読めなかったけどさ、結局芸人世界の強烈な上下関係問題なんだよ。

例えば部長の嫁が社長宅の食事会に突然招かれた時に、場違いメイクファッションで3時間後に現れたらそれは非難されるでしょう。(突然呼ぶなって話はあるけど)

でも芸人世界では深夜のカラオケ妊婦の嫁を上司が呼び出し、みたいなのが普通からおかしなことになる。

2018-12-06

anond:20181206184949

増田社長課長!」って呼ばれるかな。

うちには「長」さんって名字がいて

~部 長 様宛の郵便部長に渡すか長さんに渡すか いつも迷う。

2018-12-04

WORDを打つだけのお仕事

午後ずっと

俺→WORDで10行の文章打つ

上司40代)→印刷したのを汚い手書きで直す

俺→WORDで直す

上司40代)→部長(50代)に持っていく

部長(50代)→耳が遠いのか、もごもご曖昧な指示を出す。

俺→上司から伝言ゲーム文書直す(だ。を→ます。に直すレベル

フェミ女性面接で除外するようになった

規模としては1000人くらいのうちの会社

今年の初めくらいに所謂ネットテンプレフェミ女性って感じの人が入社してきた。

会社には部署ごとの懇親会が毎月あって、費用はすべて会社負担

うちの部署は男女比は男7:女3くらいで、懇親会の出席率は毎月8割くらい。無理に出席をさせるわけでもなくこれだけ集まってるので、特に問題なくみんな毎月楽しんでるので、きっといい雰囲気だったんだと思う。

(もちろん見えてない所で問題があったかも、とかは分からないが)

ところがフェミさんが入社してきて空気が変わった。

前の会社では飲み会でのセクハラがひどかったから懇親会に出たくない、男女混合の懇親会は前時代的!と言い出して、

別に一人でそういうスタンスなら出席しなくてもいいだけだろうに、ともかく声がでかいかい

男女混合の懇親会はやるべきじゃない!速攻やめるべき!海外では〜とかネットでは〜とかセクハラが〜とか言い出し、部長もまあこのご時世だし数回男女別でやって様子みようか、くらいの感じで男女別懇親会に。

実際男女別に懇親会やっても誰も文句わず、男女別でやったからこそ生産的な意見が話せたりしてメリットもあったので、それでしばらくいってみようか、となった。

ただもともと男女の仲が良い部署だったので、毎月やってた懇親会がなくなって、それはそれで物足りないってことになったので、有志で実費で飲みにいこうって会を開いたら結局以前と同じくらいの人数で男女混合の実費懇親会が開かれるようになった。

フェミさんにも声はかけたけど、当然来なかった。

それで一見落着…かと思ったら今度はフェミさんが、私だけをはぶいて懇親会をするのは差別!私だけその場にいないのでコミュニケーション不全になって、会社でもそのうちやりにくくなる!だから男女で社外で会うのを規則として作れ!!みたいに言い出した。

もちろん仕事では正しくコミュニケーションは取ってるし、連携もとれている。本人不在の飲み会悪口とか言うこともない。

その後も女性人権が〜とか言ってたけど、しばらくしてバックれてしまった。

懇親会ももとの形にもどったけど、ここしばらくのひっかきまわされ方がとにかくひどかった…。

その後面接ではここ最近男女平等について〜とかさりげなく聞くようにして、熱がありそうな人は省くようにしている。

これも男女差別と言うのだろうか。

彼女のその後は知らないが、彼女がなんの問題もなく働ける会社があればどんな会社かな、とかちょっとたまに考える。

2018-12-03

2018年銀行界隈での飲み会事情

飲み会で6000円が話題?になっているけれど、銀行だと飲み会の感じはこうだ。

~~まず、銀行員はケチ

飲み放題付きで、3,500円から高くて4,500で探すことを求められる。

デフレ真っ盛りの時代ならまだしも、東京都心で4,000円程度の飲み放題は、たとえば誰かを労うような会合に良い雰囲気の店は見つけられない。

が、仕方ないので、そういうチェーンの居酒屋に行く。

~~配席は完全に上座下座が綺麗に分かれる。

ウナギ寝床のような部屋だと、奥は偉い人。オッサン例外として上席(部長本部クラス)の周りに、お酌担当女子が割り当てられる。

銀行では、女性活躍は、絵に描いた餅でしかない。やってせいぜい、「女性活用である。非常にもったいないである。)

偉い人から離れられるって意味では、むしろありがたい。

あと、この安いゾーン飲み屋だと、密室ではないので、逆に(何が逆かわからんが)宴会芸の強要みたいなものは発生しない。

ただ、例外として、飲み会の締めとして、最も若手社員が三本締めorフレフレXXX銀行!をやることが多い(部門による。銀行にもよるのかも。)。

~~清算

清算は、最も上席でも5,000円払えば良い方。誰かの送別会だとすると、その人の分も払いきれないので、部長次長レベルも500円づつ被ったりする。

若手も、4,000の飲み会が3,000円になれば良いか・・・くらいのユルい傾斜です。

まあ、45歳から50歳のオッサンでも、しょせん年収1000万前後な訳で、そんなに払えないのも分かる。わかるが、1万円くらいポンと出して欲しいけども。

(55歳前後で、基本的には関連会社含めて役職を外れた職場に行くので、行先不安なんでしょうが。)

ときどき、転職組のオッサン上司だと、一人で3万くらい払ってくれて、ほかの参加者負担が1000円とかになるケースが、ある。

anond:20181203112232

仕事しないで済むよう全身全霊で取り組み、上にだけへつらい空気だけ読むヤツだけが上にいく

それが JAPANスタンダード

営業技術だけは別枠だけど、

この人はプレイヤーとしては超有能だが、上司としては労務トラブルしか起こさなウンコなんですけど?を

管理職にしたり(担当部長課長ダメ理由が知りたい)

日本人は単純に気が狂っているのだろう

外資だと上司に媚びへつらわなくていいとかはないけど(普通にへつらう)

『XXくんはボクのお気に入りからノルマクリア出来なくても昇進〜』だけはない

お気に入りだろうが数字絶対

平成最後だしポンコツSE転職事情さら

平成最後だし、なんかい不況が来るかもわからない状況な気もするし、

今のうちに年収上げておきたいなんて考えている人もいるのかなと思い、

本当に普通な感じで埋もれているエンジニア転職した時の話をしようと思う。

現在私は同業界大手企業で働いている。転職結果としては年収も大きく上がったし、

職場環境も申し分ないので成功したと思っている。

 

スペック転職時)

 年齢:39歳

 

 <前職>

 中堅の独立系SI企業WEBSierもやってるような感じ)社員600名程度

 に所属していた。勤続は7年目

 

 <技術力>

 技術力はほんとに並の下程度。

 JavaとかPHPとかやっていて、PHPがメインだったかな。主にWEBサービスを作ったり、社内WEBシステム作ったりしてた。

 プログラミングの基礎はあるし、SQLやその他DB知識もそれなりにある。サーバー知識あんまりないし、

 Linuxコマンドは正直ちょっと苦手だし、AWSとか触ってないし、なんならApacheだってそんなに詳しくない。

 ググっていつも解決する。フルスタックエンジニア?なんだそれ?こちサーバーサイドエンジニアだ、文句あんのか?

 

 新しい技術言語は基礎があるので飲み込みは早い方だと思う。なので対応力はある方だ。Rubyでもpythonでもコード見れば読めるし、

 大抵のことは理解できると思う。でも業務では使ってない。JQureyもまぁ普通に使えるけどJSコードとかたぶん汚いと思う。

 

 色々と新しい技術をググって記事見たりして「わかった気になるタイプ」だと思う。36歳くらいでやっと「デザインパターン

 知らないとやばいんだ。勉強しないと!と焦って本だけ一応読んで「わかった気」になった。

 

 ここまで読めばわかると思うけどエンジニアとしてはだいぶ「ポンコツ」だ。

 でも仕事のためにやってるエンジニアとか結構こういう人が大半な気もするんだよね。

 立ち位置は開発リードとか設計とか上流も少しやってた。年齢のせいもあると思うけど、

 まぁうまく立ち回って仕事してた感じだと思う。コミュ力はそれなりにある方だと思う。

 もうエンジニアとかお前が名乗るなよとか言われそうだな。。。すまん。

  

転職活動の経緯

転職理由

 このまま、今のポジション仕事を続けてたら永遠に新しいこととか他の言語を使って業務をすることができそうになかったから。

 嘘だ、人間関係だ。ほとほと同僚、後輩、パートナーに愛想が尽きたからだ。それと上司やその上の部長にもだ。

 客先で顧客と一緒に仕事をしてたが顧客側の人はほんとにまともで良い人ばっかりだった。転職する時にそれだけ、ちょっと寂しくなったな。

 ポンコツながらプロジェクトでは納期を守り何とかやり抜いてきたが、全く評価されない現実もあり、それも嫌だった。あと、給料安い。

 表向きはいろんな理由があるだろうけど、転職する人の理由はきっとこれが現実だと思う。

 

概要

 転職を決意

 ↓

 とりあえずビズリーチよさそうねとか何も吟味せず登録

 ↓

 エン転職にも登録(以前使ったから)

 ↓

 DODAリクルート系は良い思い出が一切ないので登録してない。

 ↓

 ギークリーというところからビズリーチ経由で勧誘

 ↓

 一応そこの担当面談してギークリー利用

 ↓

 ビズリーチギークリーとエン転職転職活動

 ↓

 ビズリーチ経由でA社で外資強めの転職エージェントに会う。

 ↓

 ビズリーチ経由でB社で金融ITに強めの転職エージェントに会う

 ↓

 最終的にA社で3社応募して、2社内定をもらい転職した。

<詳細と雑感>

 転職しよう!と思ってからとりあず動けーーー!って感じで動いた感じです。

 総応募数は覚えてないけど30~50社くらいだったと思う。書類で超落ちる。年齢のせいも大きい。

 エン転職スカウト全然ダメだった。めぼしい企業がなかったし、年齢のせいか知らんけど、

 タクシーちゃんとかトラック運転とかそういうのも来てた。

 ギークリーから応募したのが一番多いと思うけど、とにかく手あたり次第に紹介してくる。

 よさそうな企業もあったけど、面接まで行ったのは4社程度ですべてお祈りだった。

 2次や最終までは行くが、いまいち紹介された企業自分志望動機を合わせる作業がどうにも苦手でうまく行かなかった。

 ギークリーはほんとに求人が多いから、たくさん見て選びたい人には向いてると思うけど、自分には向いてなかったな。

 他にもビズリーチ経由で4社くらい直接カジュアル面談があったけど、有名なY社とか、運輸系のY社のシステム会社とか、

 印刷系のD社の子会社とか、どれも最初カジュアル面談で、それ以後連絡なかったなぁ。

 カジュアルと言いながらガチ面接なこともあったな。

 

 そんな感じで行き詰って2か月。心機一転また別のところ!というのと、

 自分でもう一度ポンコツなりに職務経歴書を頑張ってブラッシュアップし、面接対策もして、改めてA社とB社とつながった。

 B社からの紹介はとても面白い会社だったし、一次面接もかなり好感触だったのだが、なぜかその後に論文筆記があり、

 書いて出したら、落ちた。どうやら思想が合わなかったらしい。

 A社から紹介されたのが、医療系のWEBサービスの会社と誰もが知ってる大手企業

 どうやら大手企業とは結構つながりのあるエージェント会社だったみたい。

 自分大手に行けるか半信半疑だったが、面接対策結構しっかりしてくれて助かった。

 同じ質問面接でされたので、うまく答えることができたと思うし、職務経歴書も一緒に見てくれた。

 そして、2か月でこの医療系の会社大手から内定を頂いた。転職活動は実質4か月くらい。

 どちらも良い会社だったので、本当に迷ったが、大手の方にした。

 断るのもエージェントがやってくれるのでこれも結構気持ちが楽だった。

 

<振り返って思うこと>

 ポンコツなりにアピールできるポイントがあれば、それをしっかりアピールするような職務経歴書を作ったり、

 私の場合は3回目の転職だったので、今までの経歴をきちんとよどみなくアピールできるような練習有効だった。

 転職活動初期は全然対策してないこともあって、やっぱり落ちたのかなと思う。

 だんだんエンジンがかかって、面接にも慣れていき、最終的に大物ゲットできた感じだ。

 そして、面接ではやっぱり自分はできる奴だ!ということをちゃんアピールした方がいいと思った。

 謙遜かいらないし、こういう職務なんですができますか?と言われても、普通に全然問題ないです。くらいに言ってもいいと思う。

 

 ハイスペックエンジニアかいやいや十分すごいですわ的なエンジニアは、自分活動して、普通に交渉もして、

 自分がより有利な環境を手に入れることができると思うけど、私のようなポンコツ普通にエージェント使って、

 普通に応募して、面接対策しっかりして、志望動機ちゃんと頑張ってたくさん考えて、ちゃんと喋る練習して、それで行けば結構いけると思う。

 落ちるのはやっぱり職務経歴書がまだちゃんと練れてないのと、面接練習や、志望動機が甘いんだと思う。そこを頑張れば良い環境転職できると思う。

 

 おススメのエージェントとかは特にいかな。自分に合ったもの自分転職活動しながら、見つけるのが良いと思う。

 1つ言うならエージェントを1つに絞らないことかな。忙しくなるけど、いろんな所と付き合って、自分に合うところを見つければいいと思う。

 そういう意味ではビズリーチは大小さまざまなエージェント会社があり、そこから連絡がバシバシ来るので登録しておくとよいかもしれないです。

 

<まとめ>

こんな感じだ。読み返すとあんまり参考にならないかもしれない。。。

私は前の会社全然評価されなかったが、今の大手に移ったら、普通に評価が上がって、給料もしっかり上がった。

環境次第で人の評価って全然変わるし、所詮評価する側のフィルターをかけた評価なんてやっぱり気にしなくていいんだと思った。

実際前職の部長退職の旨と転職先の話をした時に「子会社ですか?」とか言われたし、「いえ、本体です。」と答えたら「マジで?」という顔をしてた。

部長フィルターでは自分評価はそんな感じだったんだなと実感した。

ももちろん良いフィルターをかけて評価してもらっていると思うけど、自分にとってどっちが良いかは明白だし

その良いフィルターが本当になるようにもっと努力したいと思う。

 

今の市況ならほんとに転職すれば年収上がるくらいの状況だし、勤続3~5年以上で、

自分の現状に不満があるなら、いっちょやってみるのも良いかもしれません。

誰かの参考になれば幸いです。

この木グループの研論

この木グループの研論について、これほど無駄仕事?があることに驚いた。

※研論とは…入社2年目の終わりに、2年間学んだことをまとめ、おえらいさんの前で発表する制度

・2年目までに行ったことを素直にまとめると、「薄い」や「レベルが低い」などと言われる

→2年目でプロジェクトの立て直しだとか、そんな大層なことできるはずもなく、結局は粉飾まみれになる

・昇進がかかり、強制イベントにも関わらず、論文作成業務外に行わなければならない

対外的に「働き方改革」が進んでいるようにアピールしているが、実際はこのような長時間残業の温床となる要因が非常に多い

制度として古い割には、制度目的指導内容が不明確で、研修員の学べることが部署指導員次第になる

目的指導内容が不明確なために、指導員や課長部長意見が食い違うのは当たり前で、最終的にご意見聞きに徹することとなり、研修員本人の成長はない

こんな内容の制度を続けてて、しかあまつさえ「昔はなんのためにやってるかわからなったけど、今になってみれば良い制度」と言ってしまう上がいるあたり、本当にうんざりする。

2018-12-02

anond:20181202010305

閑職でも部長職になれる見込みがあるなら

万が一のことがあっても生き残れるし

もしダメでもこの規模の会社部長職だったというだけで

ほぼほぼ転職できるので辞める必要皆無だけど

そうではないケースで閑職部署事業所はノーセンキューやで

2018-12-01

典型的ダメSES企業退職しました。

NTT退職エントリーが盛り上がっておりますが、クソであること以外に特徴のない企業からより正常な環境へ移っているエンジニアも多数いらっしゃると存じます

バブル就職氷河期も知らない世代ですが、今がかなり被雇用者にとって売り手市場になっていることは馬鹿な私でも感じます

私もそんな世の動きに乗っかった一人です。

元がNTTのような目立つ名前のところではないので記事としてもインパクトのあるものではございませんが、クソから脱出して半年以上過ぎてなお前職への恨みが消えないので一旦全部吐き出してスッキリしたい所存です。ただ排泄します。

転職活動は非常に短く、#hiyokonitsuduke流行に乗って、直接現在職場の方と連絡を取り、10日ほどでかなりスピーディに転職が決まりました。

年収、勤務時間業務内容、チームメンバー人格すべてにおいて上回っており、即決でした。

典型的ダメSES企業研修

入社し直後に合宿という名の下、三大キャリア電波の届かないところに連れて行かれ、開発合宿デモするのかと思えば「君たちの本気を試す」という名目の元、スリッパの並べ方にいちゃもんをつけて怒鳴る、社訓を大声で叫ばせて気に入らないやつを「心がこもっていない」怒鳴りつける、8時間ぶっ通しで歩かせて「こいつが足を引っ張った」と怒鳴りつけるという完璧研修を受けさせていただきました。夜中の3時、4時まで「お前らはいかにダメか」の説教を受けます

二十人以上を三日間拘束しているので、相当なお金をその研修会社に払っていると思います。質の高い教育のためにはコストを惜しまない、素晴らしい会社でした。

典型的ダメSES企業のオシゴト

前職は非常にセキュリティ意識品質意識の高い企業でしたので、どれだけ生産性を落とそうとも、社員健康を損なおうとも、関係ありません。

ここで言う「品質」とは、安定したシステムのことではなく、「何ステップの開発には何個のバグが入るはず」「見積もりどおりの規模になる」「残業100h/月すれば納期を守れる」という意味で、保守性や可読性のことではありません。

ここで言う「セキュリティ」とは、「不便にすればセキュリティ高まる」という信念のことで、「機密性」「完全性」「可用性」とは別の概念です。

契約で何ステップの開発することになっているから」「契約で何ページの文書をつくることになっているから」ということで、仕様どおりに動く成果物ができあがりテストカバレージ100%にもかかわらず、できるだけ無駄コードを重複させるように命じられます

CSVファイルちゃんとfor文で心を込めて一行ずつ読み込み、SQLiteを使えば3行で終わる集計処理をJavaの基本ライブラリだけで実装します。セキュリティを高めるために外部ライブラリツール仕様が一切禁じられているからです。

また、これもセキュリティ施策の一環として、構内からインターネット接続禁止されているため、ドキュメントを見たいときは社用携帯の狭い画面で調べます

まり常軌を逸しているため、クラウド勉強をして多少はまともな環境部署へ異動を願い出ました。もちろん、その数ヶ月前に現状の何が不満で何をどう改善してほしいか具体的に伝え、改善されなければ出ていく意図をはっきり示しましたが改善されなかったからです。

するとなんということでしょう。「勝手に異動願出すとはなんだ!」と怒鳴り声で電話がかかってきます。なんと部下思いの部長でしょうか。

やっとインターネットドキュメントソースを参照できるチームにアサインされたと思ったら、典型的ダメSES企業には典型的ダメ情シスがセットでついてきます。彼らは保身と「自分だけ」定時退社するためには何でもする、働き方改革最前線にいます

社内ネットワークをダウンさせ、全社の業務を数時間ストップさせ、社外へ出るプロキシ申請の設定を自分たちの不手際で吹き飛ばしても「社外へ接続する場合課長部長本部長の判子付きの申請書を再提出してください。」と、しっかりルールを守る姿勢を貫きます

セキュリティさらに高めるために、社内からGitHub接続禁止するという偉業を達成しました。社用携帯調査をするあの日々に戻りました。

チャットツールバージョン管理ツールを導入したくてもセキュリティを守るためにNoが帰ってきます

なんとかOSSで自前でホストさせてくれと懇願して払い出されるのはシングルコアメモリ500MBの超ハイスペックVMです。最先端をいく素晴らしい会社でした。

典型的ダメSES企業イベント

愛社精神コミュニケーションが足りない!」という理由で「せや!BBQしよう!遠足いこう!」となるところまでテンプレです。

もちろんイベント幹事は若手の仕事。なんら機密情報を含まないイベントの出欠管理も、エクセルzip暗号化して拡張子を変えてEメールパスワード別送する必要があります。徹底したセキュリティ意識の高さが素晴らしいですね。

年に一度、ホテルホールを借りて懇話会を行いますが、これはなんと休日に開催されますさらに、原則出席必須で欠席する場合理由を申し出なくてはなりません。

強制力を発揮しているので実質休日出勤命令ですが、イベントに呼んでいただいたことに感謝しなければならないのでもちろん手当などありません。

きめ細かなコミュニケーションのため、大きなイベントでなく小さな交流会も時々開催されます。ただし呼びかけるのは部長職以上、呼ばれるのは未婚の若い女社員のみです。

もちろん断ったり楽しそうな素振りを見せなかったりすると後でネチネチ言われるので、実質社員を動員しながら経費でキャバクラですね。

最後まで典型的ダメ企業は素晴らしい

最後最後まで搾り取ろうとする姿勢も見事なものです。退職二週間ほど前に有給消化に入ったのですが、「もう退職予定だからこの案件は参加できない。クラウドわかる人間必要なら案件を諦めるか他を育ててください」と明確に伝えたにもかかわらず、勝手に受注して「やってくれなきゃ困る」となぜか私のせいにしてきました。挙句の果てに私の個人携帯の連絡先を同期から聞き出して、警戒させないために自分ではなく私の同期から電話させて、電話に出たらなんとか作業をさせようとあれこれ駄々をこね始めました。有給消化中で旅行に行っていることも伝えているのに、素晴らしい仕事への意識の高さです。

今後一切関わることはないと思いますが、生まれて初めて他人に心から不幸になってほしいと思いました。

また、"エンジニアしぐさ"のひとつなのか「良い悪いじゃない」「転職手段であって目的でない」「ケースバイケース」などといってひたすら物事を相対化することがカッコイイと思っている人が界隈にはたくさんいらっしゃいますが、仔細に見れば傷の舐め合いや現実逃避ほとんどでしょう。

私はSESのすべてを知っているわけではないので、もしSESという業態が好きでたまらない、幸せでたまらないという方(もちろん搾取する側以外で)がいらっしゃったら、ぜひとも他人に噛み付くのではなくご自分でそのお気持ちをどこかにアウトプットしていただきたいです。

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