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2021-05-09

ゲスいか事実では?

https://togetter.com/li/1711441

ブコメでは非難の嵐だが

メダル取ったら議員へのキャリアパスも開けて安泰になるとかスポンサー契約があるからやめるなんて言えないってのは想定できる事実なわけで、そこで中立ぶってるけど影響力あるのにやめたって言えないだけだよね?というのをゲスとは言えないだろ。

それとも頑張るアスリート純真でそんなことを考えたりしない!とでも思ってるのかな?

感動消費の一種人間性勝手に崇めて搾取してるのと一緒やんけ。

女に過度な妄想抱いてるキモオタ童貞並のキモさだぞ

2021-05-08

anond:20210508220026

首相公的立場にいる人間から議員内閣制において選出されているとはいえ、やめろコールをする権利はあるだろう。

以前批判されたそれは、演説中にやったからであって、コール自体批判されるものじゃない。

本人にやめろといってやめるわけないだろバカ、というのも正しいが。

バカといえば池江選手に凸したバカどもはもしかすると開催派の工作員なんじゃないかと一瞬思ったが、

薄ら左翼どもが必死擁護してるのを見て、愚かな想像だったと反省したよ。

anond:20210508083900

立憲民主党に関して言えばとにかく地に足を付ける事だと思いますよ。

国会議員はそれぞれの選挙区代弁者という側面があるのに、立民の議員さんは国政や思想の話ばかりで地方から見ると自分達の意見を国政に反映してくる存在というイメージ希薄なんです。

自民党議員癒着問題になりがちですが、裏を返せば癒着するくらい地域に密接に関わっているという事です。

自民党を除くとしっかりやってるのは共産党国民民主の一部議員くらいじゃないでしょうか?

立民は地方票を獲得するには、あまりにも地方への関わりが少なすぎるんです。

勢いで一時的浮動票を獲得して政権を奪取できたとしても、浮動票頼みでは安定した政権運営なんてできません。

癒着を恐れて地道な固定票の獲得を厭うようでは、日本二大政党制を実現するなんて不可能だと思います

2021-05-07

anond:20210505100500

まあどっちかといえば支部だと思うけど。一生懸命親分選挙をやる議員10人いれば1人ぐらいでは?あなたのように

anond:20210507002314

ん?論点のものじゃない?

野党とは与党のチェック機能を満たすために批判的な視点を持ち続けるものだ、みたいなこと言いたかったんだと思うけど、

今声のデカ政治家はだいたい議論じゃなくて一方的に貶してるだけってのが多い。

橋下さんや維新特に誹謗中傷ばっかりや

野党役割がどうのとかそんなの以前の問題

下野後の自民党も口汚く罵るだけの人が目立ってる。

殆ど自民党議員は口を噤んで長いものに巻かれてるだけなんだが、目立つ人が悉く悪目立ちする行動をするのよな

2021-05-06

anond:20210504201554

NHK解散消費税0%、高速道路無料化」を主要政策にして、元民主党議員が一人も絡んでいなけりゃ票を入れるよ。

自民や維新の議員が優先して入院できるのは当然。

議員有権者もそういう社会を望んでるんだから

野党議員入院できずに死んだのも、自らそういう社会を望んで、その通りに死んだだけ。

anond:20210506135006

実際、他の弱者は、社会構造問題点を指摘したり、法改正に動いたり、同調してくれる議員支援したりしてるな

anond:20210505163154

これ、同性愛差別でもあるよね。

こういう現実があっても自民党議員放置なのね。

自民党を倒す方法はとても簡単だけど多分できない

野党自民党を倒して政権を獲る方法はとても簡単だし、だれでもわかるし、実際に成功したこともある。

自民党(と共産党)以外の全部で組むこと。1993年細川政権2009年鳩山政権、どちらもこれができたから勝てた。この2回以外では成功してないんだから誰の目にも明らかだ。

 

自民党がなぜ強いかって、政権必要なのは数の力で、多少の主義主張の違いはあろうとも党をひとつにしておかなきゃだめだってわかっているところ。自民党議員のそれぞれを調べてみるとマジで全然言ってることが違ってて、とてもじゃないけど保守のひとくくりにはできない(だって山田太郎を迎え入れられるんだぜ?)。でも割れない。この求心力の根源の一つはトートロジーっぽくなってしまうが政権を持っているという事実のものだ。政権がとれているがゆえに割れず、割れいか政権がとれる。この良循環が自民党を支えている。

良循環が崩れた1993年も、2009年も、割れなかったよね。だから政権奪回できた。長年の積み重ねがあるから早いうちに奪回できるって党内みんな確信してたんだろう。

一方で民主党は再び下野した後でさっさと割れちゃった。民主党も内実はゴリゴリリベラルから自民党並に保守のやつまでいたかイデオロギーでそろえようとすれば割れるのは当然だが、割れちゃ勝てませんよ。

日本の政治イデオロギーとか政策とかは完全に無関係。数がそろえられるかどうか。

[]健全政権交代のためのロードマップ

課題

自民党一党が政権与党を続けることによる、政治の腐敗。

その結果としての国民のためではなく自民党のための行政

その積み重ねの結果がコロナ対策政策によく現れていると思う。

この一年、アベノマスクからまり議事録を徹底的に残さな意思決定プロセス科学的な知見ではなくなあなあで決まっていく政策質問に答えない会見、口だけの先手先手を何度も見せられてきた。

最近の会見でもオリンピックの開催について、「コロナがどういう状況だったら開催するなどの考えはあるのか、ないのか」というイエス、ノーで答えられる質問にうにゃうにゃ、中身のない回答をしてまともに答えないそんな首相をみてまともな人間なら怒りで頭がおかしくなっても不思議じゃないなと思いつつ、いくらでもかけるけどそれはまた今度。

課題がなぜ発生しているのか

主に政権交代が起こらないから。

今後も政権交代が起こらないと自民党は踏んでいるので、いまいくらめちゃくちゃなことをしても、将来追及される心配がない。なので、首相選挙とき支持率心配だけしてれば大丈夫なのだ。たとえ犯罪を犯しても、証拠シュレッダーにかけさせて検察の人事を押さえていれば大丈夫だ。

安倍政権が長すぎたせいで自民党の他の派閥が弱くなってしまい、自民党内の派閥争いによる自浄作用がなくなったから、という説もある。しか自民党派閥に対して国民選挙でできることは限られているしいったん脇においておこう(党員ならなにかできることあるかな?)。

目標

野党による政権交代。もしくは政権交代現実的になることによる与党自民党の自浄作用の強化。

目標に対する課題

いい感じの増田がいくつか上がっている。

自民党は壊滅しないし、政権交代も起こらない

https://anond.hatelabo.jp/20210504201554

自民党の圧倒的組織票とは

https://anond.hatelabo.jp/20210505100500

野党支持率低迷は政治家がテレビに出なくなったか

https://anond.hatelabo.jp/20210505111835

これらの増田をまとめると、

  1. 野党メディアへの露出が少ない(一方で自民党与党なので政府としての露出が多い)
  2. 野党地方地盤が弱い(一方で自民党地方地盤が強い)

その他のブクマとかで上がっている点とか俺が考えたところは

  1. 投票率が低いので組織票が強くなりすぎる。
  2. 「この人は嫌だ」とみんな思っていてもマイナス投票はできないので結局組織票自民党が勝つ。
  3. 小選挙区制度だと大きな党に有利。

課題整理

具体的にタスクとして進められそうなのがいくつかある。

  1. 野党メディアへの露出が少ない
  2. 野党地方地盤が弱い
  3. 投票率が低い

小選挙区制度については今のところどうしようもなくて野党政権とってからやるしかない。不人気投票は無理だけど、投票率が上がれば緩和されそう。

具体的なマイルストーン

メディア露出

野党議員は今すぐ全員YouTubeチャンネルを開設しろTwitterはすぐ炎上するからやめとけ。動画ならあげる前に党で一括でチェックできる。出来れば第3者にチェックしてもらおう。

YouTuber出身の人に野党から立候補してもらって指導をあおげれば最高。政治家が人気商売である以上はYouTuber政治家が出てくるのは時代の流れなので、野党から始めよう。

とはいえやっぱりテレビには出たいけど、これは検討課題かな。

野党地方地盤が弱い

これは野党共闘の方針を進めるのがよいと思う。ただし時間はかかる。問題共産党の扱いだろう。

まあでもなるべくオープンでわかりやす協定を結ぶしかないよね。結局共通の敵がいて政策も一部重なっているのなら、イデオロギー関係ないじゃん。手を結ぶことはできるだろう。

イデオロギーにこだわって自民党政治もっとひどくなるまで待つことになったらその頃には手遅れになるだろう。自民党選挙に勝ちたいだけでイデオロギーなんてないぞ。

投票率が低い

これが一番難しい。

自民党は大っぴらにはいわないけど低い方がありがたいので、政府キャンペーンには期待できない。ネット投票もまだ時期尚早だろうし、いまの政府投票システム作られたらバグだらけのヤバイやつができそうなのでやめてほしい。

選挙に行こうみたいなキャンペーンメディアでやってはいるけど効果は出ていない。

選挙に行ったらお店で割り引きして貰えるサービスももうやってるんだけど、やはり投票率は低い。

たぶんデフォルト投票するように仕向けるのが一番いいのだろうけど、ちょっとどういう仕組みになるかわからない。

ここらへんは行動学とか詳しい人に考えてほしい。

2021-05-05

なぜ地方議員後援会なる組織が成り立つの

anond:20210505100500

言及エントリへの反応をみて、そもそもなぜ地方議員後援会なる組織が成り立つのかというところの認識が薄い人が多いようなので、床屋談義レベルだが一市民としてちょっと書いてみる。

増田には初投稿だし普段は長文を書かないので見苦しいところもあるかもしれないが勘弁してほしい。

なぜ後援会に入るのか

ネットではたまに「生活保護を断られても、共産党系地方議員と一緒に窓口に行けば申請が通る」という言説を見かける。

生活に困窮したときには共産党が頼りになるから支持しようという内容だ。

個々人にとってはわかりやす利益であるため、こういった投稿を行っている人の何割かは実際に共産党員であったり、その議員後援会に入っているだろう。

地方議会自民党系がなぜ強いのかというと、似たようなことをより大規模に昔から行っているからだ。

なぜ自民党系が強いのか

地方議会議員構成

ここに総務省が出している「地方公共団体議会議員及び長の所属党派人員調等」という資料がある

https://www.soumu.go.jp/main_content/000741469.pdf

都道府県議会議員に占める自民党の圧倒的な割合が見て取れる。全議員のおよそ半分は自民党所属である。圧倒的だね。

ただ、市町村議会議員構成に目を向けると、自民党より共産党、それよりも公明党所属議員のほうが多いことに気がつくと思う。無所属議員は全体の7割を占める。

もちろんこれにも理由があって、市区町村レベルだと権限的に争点にそれほど差が出ないか無所属で推薦をつけてもらって出馬したほうが国政の影響を受けにくいかである

地方議会目的

ほとんどの市町村都道府県内で近隣の市区町村人口を奪い合っているし、都道府県国内で近隣の都道府県人口を奪い合っている。

人口が増えれば需要が増え、需要が増えれば仕事生まれる。仕事が生まれれば人口が増える。

こうした循環が生まれれば地方自治体はより長く存続できるし、その状態になるように(ほとんどの)地方議員法律範囲内で頑張っている。

そしてもちろん各政党地方組織は、その選挙区出身国会議員がより多くの仕事地元に生み出すことを期待している。

利益誘導型の政治

ここまで書けば察しのいい人にはわかると思うが、自民党地方組織は他の政党よりより多くの仕事斡旋していて、市民生活の安定に寄与しているから強いのだ。

仕事斡旋というのは、公共事業仕事を創出したり、企業誘致したり、生まれ仕事に対して人員を紹介する縁故採用、今風に言うと中途採用リファレンスチェックの役割を(広島みたいな例はあるにせよ)合法的果たしてたから強いと言い換えられる。

もちろん「日本人口減ってるやんけ!地方とか壊滅じゃん!」というはてなーもいるだろうけれど、そもそも戦後から70年で人口は5000万人くらい増えているし、その間この利益誘導に世話になった人はまだまだ現役であるはてなー自身はこの仕組の世話になっていなくても、親族か友人か、縁者のだれかは利益を得ているだろう。

なぜ後援会に入るのかの段落で会員の個人的な恩について触れたけど、これは地方議員所属自民党でも共産党でも同じ問題で、支持先を変えてもらうには

自身(もしくは縁者)を助けてくれた恩人に対して、その恩人の仕事と直接関係のない問題で恩人の生活を奪う

という選択をお願いすることになる。地方議会議員の選出は直接選挙なので、よりダイレクト個人意志が反映されるのは言うまでもない。N世議員が強いのもこのためである

我々は利益誘導型の政治から決別できるのか

無理なんじゃないかな。

核融合発電みたいな実質無限エネルギー人類が手に入れれば長期的にはなしうるかもしれないけれど。

自分の家のとなりに合理的な立地だからといってゴミ処理場や保育所米軍基地発電所ができることを歓迎する人がいないように、日本より感染者数が多くて大変そうだからインド日本の確保したワクチンを優先的に融通すべきという人も見かけない。人間自分が得るはずだった(と感じた)利益に敏感だし、損を極端に嫌う。

与党は当時世界中で奪い合った高確率利益の出るオリンピックという利権国内誘導できたが、コロナ禍でそれが一気に負債の印象に転じてしまった。ワクチン確保についても国民の期待に沿えるスピード摂取が進んでいない。国民から国際的利益誘導に失敗したと判断されているのだ。

政権利益誘導に失敗したか誕生する新政権が、利益誘導を期待されていないわけがない。

じゃあ野党はどうすれば政権交代できるのか

2009年政権交代はどういう戦略で戦ったか
自身への期待値を上げる
相手への期待値を下げる

運輸と農家地方自治体への利益誘導郵政民営化地方組織の弱った自民党からの乗り換えを促し、サブプライムローン問題という日本単独では不可避の事由で攻め立てている。この手法はさすがドブ板選挙を得意とする地方地盤精通した小沢一郎で、もし小沢氏の考え通りに与野党大連立が発足していたらマニフェスト云々も有耶無耶になっているだろうしねじれ国会もないしで、その後破綻するにしてもそれぞれに政権担当能力がある二大政党制誕生していたかもしれない。

結論

いま同じ手法が取れるかというと、民主党支持率が低すぎて自民党内部に離反を促せないし、野党連立でも支持率足りないし、そもそも現状で国民に対して明確な利益提示できていない。たとえば二回目の一律十万円が本当に効くのなら与党がやるに決まっている。その層を狙っても選挙に勝てないと分析されているのだ。地方への利益誘導である GOTO も反対しまくったし、処理水問題を突けば辺野古の二の舞。民主党内の予想よりワクチンの配布が早かっただろうし、全国均等配布だから配分を問題にするのも難しい。今後は現金をぶら下げれば動くとみなしている浮動票を狙って戦っていくのだろうか?無理じゃない?都道府県利益誘導して地方組織ごと寝返ってもらわないと。

というわけでコロナ禍にあって内閣が変わる現実的路線は、次回総裁選での菅氏の辞退だろう。

余談

そもそも市区町村議員市区町村利益になることをすれば良くて、もっぱら扱うのは条例であって憲法法律ではない。

決まった支持団体のない有権者はおそらくそ区別がついていて、地方選挙憲法がとか国政がとか、明らかに権限外のことを訴えている組織票を持っていない候補者はたいてい落選する。

しか増田やらはてぶユーザーやらTwitterには地方行政と国政の区別がついていない、もしくは中央集権を支持していて地方自治がすごく嫌いなんだな、という投稿がたくさん見受けられる。

物事には理由があって結果があるのだが、大きくて抽象的で万能な仮想敵を想定していても駄目で、ちゃんと地に足ついた理由を見つけだして適切な行動を取らないと、あなたの行動に結果がついてこないよ。

脚注つかえないのか……

追記修正

anond:20210505014126

よくわからんけど政権を担ってほしいの?

君の嫌いな立民が変なことしてたとして別にいいじゃん、棄権したり自民に入れたりしなよ

枝野も今このタイミングで変わりたくないだろうよ、コロナグダグダ責任全部押し付けられそうじゃん

で、野党にやる気がないのをなんで叩くの?ジャップなんてどうせ自民に入れるんだしやる気出しても無駄じゃん

野党を育ててこなかったジャップ自業自得だよね?

やる気出してもらいたいんなら野党議員を不当に叩くのをやめて枝野土下座しろよw自民維新は叩かないくせに立憲は叩くとかアホかっていう

anond:20210505175226

橋下が反省しないのは

一例として挙げていましたが、他のほとんどの方が同じだと思います

横田さんは、元増田を読んだだけでなく、きちんとそれまでの拾える限りの情報を読んで、そこに含まれてるニュアンス偏向的な報道は見抜いて客観的評価されてる方だと思いますが(もしくは記憶力に自信がおありか)、そうではない方が沢山いるんだろうな。と思っただけです

反省もしない奴

政治家さんほとんどがそうですよね。主義主張陣営に関わらずそうだということは、それでまかり通る世の中にしてる、誰が? というと、横田さんのように、きちんと調べた上で意見を言うのではない人だということでしょう。

それをバカ扱いって、無理矢理擁護したいようにしか見えないよ

いくら枕詞つけようが、橋下の支持者にしか見えん

同じ事を反維新議員でも、車椅子の人でも、自民党でも立憲民主党でもできますよ。客観的に見てるので。

問題は、「擁護やすい」ぐらいの雑な反論感情に任せた反論が多く、骨の有る意見が少ない事だという問題提起です。

加えて言うなら、ほとんどが馬鹿ってことです。増田も含め。

その中でも、まだマシな馬鹿が頑張ってくれたり、かなりの馬鹿ちょっと馬鹿になったら世の中よくなるのになぁと思います

anond:20210505111835

また懐柔と圧力を巧みに使い分けて、野党議員だけの一方的な出演を許さなくなった

これってソース何?

anond:20210505111835

前段は納得できるんだけど、中段から?ってなる。

サンデープロジェクト太田総理放送が終わったのは2010年、思いっき民主党政権下なんですが。

 

追記

えっと、なんかブコメ引用されて、以下のようなブコメがあったみたいなので答えておきますね。

id:camellow TVタックル等の終了と自民党を関連付けた記述はないのに鬼の首を取ったようにそこを突っ込むのは読解力なさすぎでは

 

元増田

しかしそうした番組野党を利することに気づいた自民は、政権復帰後に議員テレビ出演を極度に制限するようになった。また懐柔と圧力を巧みに使い分けて、野党議員だけの一方的な出演を許さなくなった。

と書き、その前段で、

しか2010年代になってから、「サンデープロジェクト」「太田総理」は消滅し、「TVタックル」も政治家ほとんど出演しなくなった。「朝まで生テレビ」ですら、政治家の出演はかつてに比べて激減している。

と書いている。時系列を知らない人間であれば、自民党政権与党に復帰した後に政治バラエティ番組圧力をかけ、野党を含めた政治家が出演できなくなった。その結果、「TVタックル朝まで生テレビ」は政治家の出演が激減し、「サンデープロジェクト太田総理」は消滅した、と解釈するだろう。

政治バラエティ番組がなくなった・減った→野党議員露出が減った→野党議員認知度が減った

ならわかるよ?それはそうだと思う。

でも元増田はそこに「自民党政権圧力」を加えちゃったんだから、どれに対して圧力があったのか書かない限り例示されているものすべて、つまりサンデープロジェクト太田総理」を含めて「自民党政権圧力」で終了に追い込まれた、って解釈するのが普通だと思いますけどね。

これらと自民党政権無関係だというなら、自民党政権圧力をかけたという番組を例示するべきだろう。

 

一応念のために言っておくと、元増田が嘘をついている!とまでは思ってませんよ?

単に文章力が低いだけだと思ってます

から「中段から?ってなる。」っていう書き方をしてるんですね。

anond:20210505122840

共産党の人って国家公務員に過重労働強いるし役職つかない議員には数百万円単位寄付させるし反ワクチンだしツイタグ運動するし赤旗ボラバイト強要するし…

みたいなイメージしかいからいいところ知りたい

anond:20210505122708

政策が一番大事だろ。

とくに経済政策

批判ばっかりしてりゃ政権取れるわなんて甘ったれた考えで政権とっても、政権とったら内部対立ポシャるの見えてる。

小選挙区はともかく、比例で「どの政策が望ましいか」で党を選ぶべきだわ。

望むならば、次れいわで比例をそれなりにとって、MMT/ケインズ主義政策の主導をとる流れを作った上で、さらにその次の選挙政権交代な。

無論れいわが勝てば「MMTは票が取れる」と自民党内も安藤議員が力を持つようになるから自民党側も変わるだろう。

anond:20210505121729

あなたみたいなちゃんとしっかり事実を見据えることができる人が、はてな共産支持者には少ないんだよなあ。

…まあ単なる反自民派ばっかりで、共産党の政策ホームページなどろくすっぽ見てない人ばっかなのかもしれないが。

ただ今は共産党にとって絶好のチャンスなのは間違いないと思うよ。

(コロナ禍でチャンスというのは公にははばかられるが、まあ増田だし)

オリンピックをめぐる政府政策は今や猛烈な不満で迎えられているし、

コロナ禍は全く収束していないので、与党に対する不信感は相当高まっている。

次の都知事選で、共産党がどれだけ存在感を示せるかが鍵だね。

共産議員が辻演説で「オリンピックを中止して、そのお金コロナ対策に振り分けよう」と言っていたけど全く同感だ。

7月ではもうオリンピック開催の大勢は決しているとは思うけれど、

間違いなくオリンピック強行で国や都は疲弊しているわけで。

共産党は小池都政への責任追及と、コロナ対策に特化した緊急政策を取りまとめて都知事選に臨んでほしいね

anond:20210504201554

自民党は壊滅」って題で、自民党のこと全く書いてない。

今回の補選選挙自民が3選全敗したことを考えずに自民党は安泰なんて言えないよ。

北海道候補を立てずに不戦敗長野に関しては野党議員地盤での弔い選挙であったので置いておく。

保守王国広島で何故負けたのか?これは絶対的自民党支持者が投票しなかったから。投票率は低かったが野党で一本化できた野党統一候補の宮口はるこが勝利した。

野党支持者や無党派投票率は別に高くないが、自民党支持者の投票率が悪かった。

このパターンで試算すると、オセロみたくひっくり返るところはそこそこ出る。

野党支持率低迷は政治家テレビに出なくなったか

https://anond.hatelabo.jp/20210504201554

政権与党が強くて野党が低迷しているのは、政治家が多く出演する政治報道系の番組が激減したのが一つの理由

2000年代後半は、与野党政治家積極的テレビに出演していた。「サンデープロジェクト」「太田総理」「TVタックル」など。しか2010年代になってから、「サンデープロジェクト」「太田総理」は消滅し、「TVタックル」も政治家ほとんど出演しなくなった。「朝まで生テレビ」ですら、政治家の出演はかつてに比べて激減している。(ちなみにこれらの政治番組報道としてレベルがあまりに低く、劣悪きわまりない公務員叩きと歯の浮くような民間企業礼賛が多かったので、減ったこ自体は非常に喜ばしいことだと思う。)

小泉政権の頃は、野党はもちろん自民党も、テレビ積極的に出演して支持を拡大するという方針があった。しかしそうした番組野党を利することに気づいた自民は、政権復帰後に議員テレビ出演を極度に制限するようになった。また懐柔と圧力を巧みに使い分けて、野党議員だけの一方的な出演を許さなくなった。与党政治家が出演しなければ、野党政治家が出演して政策理念を訴える機会も自然となくなっていき、国民の多くが野党政治家の顔と名前もわからない状態になっていく。それに加えて、希望の党の時の離合集散維新の会の分裂などで、余計に野党の状況がわかりにくくなってしまった。

そのように、野党好き嫌いというより、野党の何を支持したらいいのかがそもそもからないのである選挙公約における政策自体は、与党もそれなりにまともなことを言っており、むしろ野党公約には「消費減税」など現実性が低そうな政策が並んでいるなど、野党への投票を躊躇してしまう要素が多い。

国会官僚への合同ヒアリングなどで、かろうじて野党政治家メディアに映るときもある。しかし、それがさらイメージ悪化させている結果になっている。そこでの野党政治家の質疑はしばしば詰問調だが、現在の世の中では否応なく「パワハラ」を連想させてしまう。首相閣僚相手はともかく、正面から言い返えせない感染症専門家官僚相手にも同じことをやってしまっている。パワハラに敏感になっている若い世代には、「野党の人たちはなんか怖い」というイメージが強くなっている。野党支持者たちのツイッターの、「政権与党無能でやる気がない」という一方的攻撃的な批判も、「怖い」というイメージを増幅させている。テレビ出演機会が多ければ、人間的に柔らかい部分も出せるのだが、その機会が奪われてしまっている。


追記

サンプロ太田総理民主党政権の時期に終わったはずと言うコメントがあったが、これは重要ポイント。こうした番組政権交替直前に喧伝していた、「増税しなくても無駄遣い削減だけで可能マニフェスト」を結局実現できずに内輪揉めを繰り返したことで、同時に民主党政治家が大挙出演していた政治番組も、視聴者に愛想をつかされた。結果、民主党野党に下った後もテレビに出演する機会がなく、民主党政治家は「未熟」という印象だけを残したまま、急速に世間から忘れさられて今に至ってしまっている。その後、田原総一朗の「主張」をぶつけ合う番組はなくなり、池上彰の「解説」に徹した番組ばかりになったのも必然だろう。田原総一朗も少しは反省してほしいところだが・・・

自民党の圧倒的組織票とは

anond:20210504201554

どうも自民党三世議員市町村議員)です。

元増田の「自民党の圧倒的組織票」という部分が気になって久しぶりに投稿するよ。

自民党組織票というとそれっぽく聞こえるんだけど、じゃあそれって何? って聞くと答えられないんじゃないかな。

もちろん三師会医師歯科医師薬剤師)や建設業界、農業関連団体郵便局長等からは熱心に応援してもらってるけど、これらの業界団体自民党が「政権与党」だから応援してくれるのであって、例えば民主党政権の時は民主党にひっぺがされてた。ほかに地方選挙では、こういう団体は現職首長応援に回るから、必ずしも自民党の圧倒的組織票ではないんだ。そりゃ団体利益を守るのであれば、時の権力者につかないとダメだわな。

でも唯一、自民党組織票といえるものがあって、それは自民党地方議員組織。なんじゃそりゃと思うだろうけど、説明するからちょっと待って。自民党には全国1700の自治体に必ず系列議員複数人いて、議員それぞれに後援会があって、議員一人が数百から数千の票を持っている。それが総選挙になるとフル稼働して自民党基礎票になってる。

俺もたまに住民から自民党応援組織があるからいいわよね~」と言われることがあるけど、国会議員にはこうした地方議員組織の票がつくけど、地方議員には自分自身組織票のものから、他の応援組織があるわけではないんだよね。

で、なんで自民党地方議員組織票といわれるほどに選挙一生懸命になるかというと、エサがあるから。エサっていうのは、アンリさんからカネもらえるとかそういうのじゃなくて、自民党地方議員として地道に活動していれば、議長にもなれるし、党地方組織役職もつける、それに首長からも一目置かれるし、役所対応野党議員とは違う。自民党を離党したら、役所対応が急に変わったといっていた人を知っているよ。あと、運のめぐりあわせによっては、市議県議になったり、県議国会議員市長知事になったりもできるからね。こういう組織活動を頑張る方向にインセンティブがあるから一生懸命やるのよ。

野党地方議員がかわいそうなのは自分たち関係のないところで政党がすぐ分裂するから自分所属政党がすぐかわっちまうのよ。市議とか県議とかかわいそうだと思うよ。国会議員の都合で突然所属政党がかわっちまうんだから。それでいて、現場有権者に一番接するのは自分たち地方議員からね。「なんだよお前、この前までそよ風党だったのに、今は強風党かよ。なんだ、次は竜巻党か!?」って。ただでさえこんな状態から野党地方議員国会議員選挙に対して一生懸命やるかといえばそうでもない。だって自分の後援者のところにいって「〇〇さんをなんとかお願いします」なんていっても、その〇〇さんがコロコロ政党が変わったら、自分の信用にキズがつくからね。地方議員場合は「上の都合で政党名が……」なんて言い訳がつくけど、国会議員はまさに当事者からね。

そう、話を戻すと、自民党組織票っていうのは、その政党地方議員組織なのよ。公明党共産党も違う部分は多いけど、地方議員一生懸命活動して党に貢献すると報われるシステムがあるのは一緒。汗をかいた度合いで、公明場合信仰ポイント共産場合は党序列ポイントたまるからね。あ、維新大阪で長く続いてるのは、大阪では自民党と同じ構造からだよ。

まり言いたいことは野党(立憲・国民民主)は組織システムマネジメント組織活動一生懸命頑張らせる構造)を構築した方がいいよということ。自民公明共産(と大阪維新)は地方議員が動くように組織設計されているから。このままじゃ、ブームで一発はあるかもしれないけど長くは続かないよ。

anond:20210505082924

ワイが議員になるようならもうその国は終わってるぞ

anond:20210505082506

みんな「出てきて」って言ってる時点で無理なんだよね

自分でやる気ないか

議員になりたい有能な人がいないんだよね日本って

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