「研究室」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 研究室とは

2017-08-14

理系大学生(もしくはだった)方

テスト前の勉強だけで勉強内容が全く身についてなくて

研究室詰んだ人とかいます

自分物理系なんだけどそうなりそうで怖い 留年までしてこれ 就活もあるし今更勉強してるけどわからん

正直就活はもう半分諦めてる 就活悪くない大学だし私立から親に金銭的な迷惑あほみたいにかけてるけど 自分責任からクソブラックでもなんでもやる 金は返す

死のうかと思ったけど死ぬまでは生きたい クズ無能上等 死ぬとき死にます

研究室の後輩が何をしてほしいと思ってるのか分からんのだが

俺はドクターで数人後輩の面倒を見ているんだが、彼/彼女らが何を欲しがっているのかわからん

ガッツリサポートしてほしいのか、あんまり拘束せず自由やらせてほしいのか。

仮にサポートしてほしいとして、プレゼン論文の細かい点についてコメントすればいいのか、それとももっと大局観みたいなことを議論し合えばいいのか。

自分がここまで凄い苦労したからできるだけ楽させてやりたいんだが、何を考えているのかわからなくて困ってる。

みんなどうやって判断してるんだろうな。

俺がコミュ障からからないだけ?おっしゃるとおりですよ。だから困ってるんだ。

2017-08-07

深夜アニメが楽しめなくなった

当方増田現在23社会人一年である

小学5年生のころ「撲殺天使ドクロちゃん」を観てから深夜アニメにはまっていった。2005年涼宮ハルヒの憂鬱などエポックメイキング作品もあり、暇さえあればアニメを観る日々を過ごした。原作となったライトノベルも読み漁り時間を消費した。

中学生になってもアニメを観る毎日地元テレビ東京ネットされていないアニメ難民県だったがニコニコ動画の新着動画一覧に張り付いては夜な夜な視聴したのを覚えている。周りにもオタクは居たが「ケンコー全裸系水泳部 ウミショー」を観ているかと聞くと話が通じず残念だった。

高校に上がってもアニメを観ていたが3年生になってから大学受験に専念するとともに観なくなっていった。

大学に入ってから所属研究室研究に没頭し気づけば社会人になっていた。

中高でアニメを観るのに明け暮れた日々は何処へやら、今では深夜アニメを見ようとも思わない。毎日たくさんの作品を観ることが楽しみだったはずなのに自分でもわからない。

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805211656  大学ってさ ゼミってさ 研究室ってさ


おいらさ、

もういい歳なんだけど大学行こうと考えてるのよ

でもさおいらは超がつくほど人がきらいなわけ

人間関係もつれとか超大きらいなわけ

ゼミとか研究室とかあるじゃん

ニュースか何かで見たけど教授とその生徒数人が屋台で飲んでるのをみたとき愕然としたの

ええ?

小学校中学校高校よりずっと教師と近くなるの?

ってね。

黙々と寡黙に勉強ができる設備だと思ってたのよ

大学って

でもなんか違うんだよね

その疑問点さえ解決できれば大学で学ぼうと本腰入るのだが

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731115301

所属研究室は、テクニカルスタッフを雇うほどお金に余裕がある研究室ではないため、研究の準備・雑用ほとんど学生達で行っています

そのため私自身も本意ではないけども、研究の準備・雑用自分タスクに入るのではないかと考えていますしかし、先輩は自分タスクにそれらを定義していないのかもしれません。共有事項ではなかったことに残念です。

ところで、高品質かつ高速でタスクをこなしてゆく人が「仕事が出来る人」というご回答ですが、すごくしっくりときました。それと同時に、先輩に対しては「高品質」というのが欠けているのかもしれないと妙に納得してしまいました。

先輩は研究に対して考えることを放棄してしまっているが故に考える力が欠落してしまっているかもしれません。勉強はできる人なのですが…。なんだかなぁ…と思ってしまます

まらぬ話にご回答してくださり、ありがとうございました。

仕事が出来る人」という基準は何なのか

仕事内容によって違うということは大前提になってしまうと思いますが、「仕事が出来る人」という基準は何なのでしょうか。

私は大学研究室に在籍中の大学生であり、社会に出たことがありません。そのため、一般社会でよく言われる「仕事が出来る人」というのがよく分かりません。

自分タスクえこなしていれば良いのでしょうか。それとも、周りの状況を見ながら自分タスク+αをこなせる人が、仕事が出来る人というのでしょうか。

というのも、来年3月卒業される先輩達の中で、研究の準備・雑用を全くせずに自分研究のみこなして研究室にもほとんどいないという方がいらっしゃるのですが、一般社会ではこれが正解なのでしょうか。

ちなみに、研究の準備・雑用は他の学生が代わりにしているような状態です。社会ではこれが許されるのでしょうか。

2017-07-30

2006年秋の日記

阪大論文捏造事件があったとき、よくある話だしまあ今のオレにはカンケーネーと思っていた。

先月のある日の夜、知り合いが急きょ関西に行くと言って最終を予約したり駅まで送ったりの騒ぎになった。知人の兄弟にあたるAが関西研究職についているので、漠然とそこに行くのかと思っていた。土産六兵衛のスグキとグジの干物お香と有次のおでん鍋と吉富お菓子と尾札部の昆布越後屋多齢堂のカステラバウムクーヘンをたのもうとしたが、何かあわただしいのでいわなかった。

その日、阪大では例の教授助手が命を絶っていた。

なんとなく関連が気になっていたので先日聞いてみると、直接ではないがやはり関連はあったのだった。

Aが消息不明になった、数日前から出勤しなくなりメールもケータイもデンワもつながらずアパートにいってチャイムを鳴らしても応答がない、場合によっては大家警察立ち会いのもとで解錠したいからまずは家族に来てくれという話だったそうだ。

あの阪大教授のやったことは論文捏造だけではない。この教授によって研究室を辞めざるを得なくなったある研究者(B)が被害届訴訟を起こすことを考えており、AはBから証言を頼まれていた。不条理きわまる話だが、B側に立って証言することは、阪大所属ではないにせよ同分野を専攻するAの将来に計り知れない悪影響をもたらす可能性がある。かといって証言を拒むことは人の道にはずれる、その間で煩悶した挙げ句消息不明騒ぎだった。

結局Aは部屋に引きこもっていただけで、数日休んだ後出勤を再開したそうだ。

一連の騒ぎを聞いた後でこちらまでガックリきた。ここには書きたくもない。

ただ自分体験(やはりここには書きたくもない)も踏まえて言うと、日本学問環境は、権威に成り上がった(成り下がった)者たちが有能な若手の研究者ゴーストとして使い回しその挙げ句頭角をあらわしそうな者たちを抹殺するような土壌があるようだ。

無名研究者たちが営々と築き上げた成果やコンセプトが権威によって簒奪され、それが結局権威自己保存の自己目的化寄与することとなる。こうした環境はまた、若手の自由な発想を制限する。画期的な仮説やデータ横取りされることがわかっていて、学問のため、人類のためとそれをよろこんで提供しつづけることには限度がある。こうした回路で公表されない発見、仮説、理論が、この国には相当数眠っている。

民間に行く気もなく、なおかつ自由環境での研究を望むなら、研究者若いうちに海外に出たほうがいいかもしれない。これは日本国益という見地から短期的にはマイナス作用するだろう。しかし長期的に見れば、日本学問環境再生への産みの苦しみとなるはず。たとえそうならなかったとしても特に問題はない。そんな腐れ切った学問環境が淘汰されるのは必然からだ。ただ、この日本を何とかしたいという使命感を持つ、あるいはそうしたテーマに取り組むおもに社会科学系の研究者にとっては、海外脱出は無理なことかもしれない。これはきつい。

助手の死の真相には興味がある。断片的な情報統合すると、助手の口が封じられたことによって安堵している者たちがいる。そして、助手の死の背後には生き地獄のような環境下働きを強いられる研究者たちが大勢いる。使い捨てられて無駄死によりは海外だな。個人的には。鬱病可能性のあるAに対しては通院をすすめるメッセージ外伝えてはいないが。ともかく日本にいては犠牲者が増える一方だ。

2017-07-26

就活苦しいです。

今年は最高の売り手市場だと聞いています

でも未だに内定ゼロです。

オワハラが横行していると聞いています

でもオワハラどころか、書類選考か、一次選考で落ちてしまます

確かに自分に非があるのはわかっています

知人100人に聞いたら100人が頷くぐらい、私は変わり者です。

でも、何が変わっているのか、正直わかりません。

普通に振る舞えば…の普通って何ですか?

そこそこ有名な大学に入って、

そこそこ有名な研究室に入って、

ちょっと就活タイミングを逃してしまって、

内定ゼロの苦しみを分かち合える相手がいない。

内定が貰えない。

普通に振る舞えない。

誰かに訴えることもできない。

同時並行で進めている大学課題が進まない。

でも一番苦しくて、辛くて、死にたいと思うぐらい悲しいのは、

「誰にも必要とされていない」という事実です。

2017-07-17

アラフォー無職 発達障害だが大学に行きたい

入れたにしても人間関係が面倒そうだ

研究室やらゼミやらいうので精神的にまいりそう

専門卒なので編入学のできる大学でもいいが、センターを受けてここだという大学に入りたいものだが

人間関係つんしまったらその努力無駄になるだろうし困ったもの

anond:20170716062006

いろいろじゃないか

大抵がストレスや過労が原因な気がする

研究室だとプレッシャーも強そうだし月300時間過酷研究も良く聞くから

自分キャバ超えてしまうのはわかる

ストレスでも我儘でストレスためやすいと言う人もいるし

自分を出せなくてストレスためる人もいるだろうし

どちみちそう言うタイプ認知行動療法なりして意識改革しないと長引きそう

2017-07-16

助けたくなるメンヘラとそうでない人

短くまとめようと思っていたら思いの外長文になってしまった。

読んでいただけるかどうか。

会社に入った時、お偉いさんがおっしゃっていたことを今でも覚えている。一語一句覚えているわけではないが、

「君達には必ず苦しい時が来るだろう。そんなときに周りに助けてもらえるのは、普段から周りに手を差し伸べている人たちだんだよ」

要約するとこんなことをおっしゃっていたと思う。

確かにそうだと思った。自分で言うのもおかしいかもしれないが私も世話焼きな方で、友達や後輩が困っていたら助言に留まらずその人のためになると思ったことをしてきたけど、そのような人たちは人間的にも優れていて助けたいと思うような人たちだったから。

逆に私も苦しい時は助けて貰ったしお互い様だ。

自分の行動はいずれ自分に跳ね返ってくるのだ。自分権利ばかり主張するような人を助けたいと思う人は、あまりいない。

同じことはうつ病などのいわゆる「メンヘラ(私はこの呼び方はあまり好きではないが)」にも言える。

私はアメリカ育ちで親の転勤で東京に来たあと日本有数の女子校をでて名門と呼ばれる大学に進んだが、周りに精神的に病んでしまう人はかなり多かった。薬を飲んでいるor飲んでいたという人も少なからずいた。中には大学受験燃え尽きた人もいたのだろうと思う。

色々な原因があるがゼミ研究室要求レベルの高さや人間関係、更には大学入学時の戸惑いなどでうつになる人が多くいたように思う。

嘘か真か私の大学自殺率は高いと聞いたことがあるが、確かにそういう話はちょくちょく耳に入って来た。

大学無料カウンセリング施設は充実しているものパンク状態だったらしく、それが精神的に参ってしまう人の多さを物語っていたように思う。

運が良かったのか私にはそのようなことがなかったが、実際私の友達にもそんな人はいて、彼ら(彼女ら)にできる限りのことはして来たつもりだ。理系だったか研究室に入ってからそのようなことが多かった。

もちろん専門家ではないか適当なことはできないのだが、彼らはそのような状態になると冷静さを失うので、とにかく今は大きな決断はしないで専門家(大学カウンセラー相談できるなら指導教官、軽々しく勧められないが急を要するなら大学診療所など)に相談するよう促したり、ささやかだが生活の助けをしたり、少なくとも理解者でいる努力をした。力になれなくても、理解者がいるということで少しでも安心してもらえたらと思ったから。

実際、彼らは性格が良くて人間的にも優れている人ばかりだったから、それに全く迷いはなかったしむしろしてあげたかった。そう思わせるような人たちだった。

会社に入ってもそのような人はいたけど同様だった。(優良と呼ばれる会社でもそうなのだから厳しい会社もっと多いのだろう。)どこにでも休職している人はいると思うけれど、少なくとも私の周りの人は復職後暖かく迎えられていた。

うつになるのはそういう人たちだと思っていた。

優しくて気が使える人たちだから精神的に参ってしまうのだろうと思っていた。

でも、ネットで分かったのは、その印象は半分本当で半分嘘だということだ。

ネットとは便利なもの普段接しない人たちの声も聞くことができるが、メンヘラの人も同様でなかなか現実世界では声を届けることができない彼らもネットでは想いを伝えることができる。ネットには問題もあるがこれは素晴らしいことだ。

大半の人は私の「メンヘラ像」そのままの人たちなのだが、中にはそうでない人もいることがわかった。

私がそう思ったのはサユ@おどりばさん(id:SayuLog)のブログ(http://www.sayulog.com/)を読んでからなのだが、これを読んで私の認識の間違いを訂正せざるを得なかった。

確かに辛い思いをされていることは理解できるのだが、冒頭にあったように自分のことばかり主張しているように見えるし、自分理解してくれない人に対してはかなり批判である

運転が許されていない類の精神薬を飲みながらも免許を取ろうとしている時点で自分本位だ。(誤解の出ないように免許を取る際の手続きを公開するべきだと思っている。そうでないとこれからもこのブログを見て大丈夫なのだ勘違いして免許を取り運転してしまう服薬中の人が出て来てしま可能性がある)

もともとの性格なのか病気がそうさせるのかわからない(後者であることを祈る)が、正直同情するどころか反感を抱いてしまった。

他にもあまり同情できないメンヘラさんが何人かいる。

よく考えてみたら日本だけでも何十万人、何百万人、もしかしたらもっとメンヘラがいるのだから全員が人間的に優れているわけではないのだ。他人に強く当たるような人や自分本位の人はうつにならないと勝手に思い込んでいたがそうではないようである

そんなとき、確かに声は大きく発信力はあるかもしれないが、悲しいが現実世界で助けてくれる人はあまりいないだろう。友達はどんどん離れていくだろう。残るのは家族医者くらいのものだろうか。そのような人たちのために福祉制度があるのだろうか。

当たり前だが健康な人も人間である。困っている人がいても誰でも助けたいと思うわけではない。負の感情を抱いている人に献身的になるほど人間ができている人はそういないだろうから

2017-07-15

研究室の後輩の過年度7年生さん、研究室に来ないでほしい。来るなら研究しろ毎日毎日来てはソファーで寝て飯食って机でスマホしてタバコ吸って帰るだけ。お前の家じゃねえんだよ。挙句、仲のいい後輩が来てたまに何かしたと思えばバカみたいに歌歌ってマジで公害なんだが。声はでかいし行動がうるさい。あと人がいないとき人の私物勝手に使うのやめろや。なんでああいうやつは人に言われても留年しても就職できなくてもわからねえのか。何がしたいのかわからん。どうせ研究できてないしもうやめて実家帰れよ。金の無駄だろ。

新しい技術実用化するにはどうしたらいいのだろうか?

今までの延長線ではない。同業の企業に勤めながら、個人で何年か頑張ってきて、大学と組んで研究を進めて、一時は国プロをとっていた。

だが、国プロ書類煩雑さに負けて、もう失敗で覚悟決めて先生に謝りに行ったところ、先生に助けてもらって今は助成なしで一人でガンバってる。

技術の筋は良さそうだと思うが、雑務ばかりで歩みは遅い。

大学研究としてやるにしても、年齢重ねて、今まで論文書いていない。まあ、今の研究内容で書くとは思うけど、アカデミックとして年齢の割には論文はだいぶ僕は少ない。

何より、組んでくれてる先生を見ても、忙しそうで研究できるのか?という不安

いまどき大学教職員なんて雑務ばかりだからね、、、、。

自分ある意味自分助成応募とかポスドクみたいなことやってるなと思うし、研究室としての雑務はだいぶ免除されてて助かるし、先生にも良くしてもらてる。

でも本当は学生の面倒とか研究室雑務とかあるんだよね。

企業研究としては、金が尽きるし、何よりまあ、世の中企業なんて変なことばかりしてるから各種助成も厳しいとか、1/3負担とか。

ベンチャーキャピタルも、客がつかめたら。客も技術がもう少し進んだら。それでもいろいろ行きはするが、、、、。

人を使う、、、と言って、権限移譲して、頑張ろうとしたけど、うまく行かないどころか、自分わがまま勝手な方向誘導とか、

自分が上に立ちたいという馬鹿とかとウラで組んでの小細工とかで、

結局一人でバリバリやったほうが早いという結論になった。

右も左もわからんフワフワした段階で人を動かすというのはすでに商売が回ってる企業よりはるかに難しいんだなと痛感。

新しい技術に挑戦なんかせずに「きぎょうしたいよぉ」とここでぼやいてて、でもおまんまくえて、好きな旅行とかゲームとか漫画とか本とかよめて、ちょっと女の子と遊んで、

結婚して、子供つくって老い死ぬるぐらいがよっぽど幸せなのかなぁ、、、、、と思うなぁ。

「きっと実りがあるよ」とかそういうコメントいらないです。このまま金尽きて借金抱えて終わりの可能性もある。

頑張るだけ頑張ったけど、変なところに買収されて、めちゃくちゃな扱いして始めっからダメだったんだと馬鹿にされておわりの可能性も結構あるからね。

前職でそういうのよく見てきたから。他人技術なんて投げ槍なやり方でうまく行かないって立証してかたつけるほうが仕事が減って楽だって人種はいるんだし。

大企業と組んでのオープンイノベーションなんてまるで信じてません。だって、今の大企業なんて、自己顕示欲強い阿呆巣窟だろ?

大企業に入れたってだけで優秀って思って、小さい企業技術なんか鼻で笑うような連中。

でも、世の中の人はそういう大企業絡みのものをを望んでるのもわかるけどねぇ。

2017-07-12

僕は今24だ

何を成果とするか。

僕は京大に受かったという成果があるけれど、今では研究においてなんの成果も進捗も生み出せず大学院留年して中退を考えるほど荒んで修論を出せる見込みはなく研究室に行けていない廃人だ。

世間的には京大から京大大学院進学と輝かしい学歴だろうけど、研究者になることを夢見ていた自分にとったら学会にも行けずそれどころか研究室内の進捗報告にも出席できない廃人は何の成果も出していないクソごみ野郎同然だ。

きっとこの先の成功の道はもうないのだろう。

きっとこのまま大学院中退して適当塾講師か土方プログラマにでもなって人生消化試合で生きていくのだろう。

そうして研究者になりたかった夢も忘れるほど日々に忙殺されながら生きていくんだろう。

いつか振り返って思う、自分理想ってなんだったんだっけ、自分の考えてきた疑問が解決され時代の潮流を作るなんて夢があったなって。

そう振り返る頃には40になり新しいことを知る情熱も無くなり、安酒を浴びながら懐かしい日々として思い出すんだろう。

家族を養うためだけに生き、理想だけで飯が食えるかとか言いながら加齢臭を放つ老害になっているんだろう。

京大の院まで行ったのに愚痴ばっか言って可哀想老害だとか陰口を叩かれながら嫁の尻に敷かれるんだろう。

自分理想を実現することを成功というなら、たぶん僕の成功は今後一生訪れない。

残念なことに、24の時点で将来の方向性は決まってしまうのかもしれない。

https://anond.hatelabo.jp/20170711200827

2017-07-10

僕は人間じゃないんです。

僕は人間じゃないんです。

本当にごめんなさい。

そっくりにできてるもんで、

よく間違われるのです。

今は某広告サラリーマンをしています

まわりは普通にみんないいひとばかりです。

でも、僕がそもそも人間じゃないので、

もうちょっと限界なんです。

小さい頃から、何をやってもダメでした。

スポーツ勉強ダメでした。

絵を描くことと工作だけは大好きで、

発明クラブに入りました。

いっぱい賞をとりました。

本当に本当に楽しかったです。

けれどいつもひとりぼっちでした。

だいたいいつもトラブルを起こして、孤立しました。

中学でも高校でもそんな感じでした。

友達ができてもいつのまにかひとりぼっち

挨拶、返事、愛想笑い、そんな当たり前のことができませんでした。

うわべだけの付き合いがどうしても無理でした。

おもしろい返しができませんでした。

どうやって自分は生きていけばよいのだろうか。

なんのために生まれてきたのだろうか。

何になるのだろうか。

そんなことを考えながら本を読んでいるうちに、気がつくと高校を卒業していました。

高校を出て予備校に通いました。

いっさい勉強に身が入らず、集中できず、予備校に行かずに本屋に通っていました。

そのうち家に引きこもって勉強するようになりました。

でも、全然勉強はできませんでした。

気がつくと二度目の受験がやってきて、全く勉強してない僕はもちろんどこにも受かりませんでした。

そうして、僕はニートになりました。

本当に、本当に、孤独になりました。



求人情報誌を買っては電話をかけ、ことごとく面接で落ちました。

なんとか決まったネットカフェでのアルバイトは1ヶ月半で退職しました。

そうして、またニートになって、いてもたってもいられなくなって家を出ました。

北海道の片田舎から東京に出て、本当に、本当に、本当に孤独になりました。

ネットカフェ転々としながら暮らしました。

ネットカフェ難民なんて甘ったれた奴ら。山谷にいけば仕事も寝床もあるのに。甘えるな。」

都知事がこんなことを言っている張り紙を見つけました。


甘ったれた僕は家に戻りました。

甘ったれた僕は東京学生寮に住みました。ニートなのに。

甘ったれた僕は一回2万円の家庭教師についてもらいました。親の金で。

甘ったれた僕はその家庭教師に2ヶ月でやめてもらいました。金がもったいなくなって。

甘ったれた僕は親にそのことは言わずに参考書を買いあさりました。けど全然勉強してない。

甘ったれた僕は必死に勉強しているフリを続けました。

甘ったれた僕はセンター試験で昨年と変わらない点数をとりました。

甘ったれた僕は国立なんか鼻から行く気もないのに国立に向けて数学とか勉強してて私立対策は一切してませんでした。私立目指すのは家の経済事情的にはありえない選択

甘ったれた僕は親に全ての金を払ってもらい私立を受けまくり早稲田大学に30万円お布施しました。

甘ったれた僕はたまたまなんとなく運が良くて慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に受かりました。お布施はしてないのに。


甘ったれた僕は甘ったれ大学に入りました。すべて親の金で。母がコンビニパートして働いて稼いでくれた金で。




僕は2年間の孤独を取り戻そうと、必死に必死に友達を作ろうとしました。

でも、僕の顔はやつれていました。

20歳なのに30歳くらいの顔になってました。

ああ、人は人と関わらないと人を遠ざけるような顔になるのです。

友達はできたけど、すぐ離れていきました。

好きな人はできたけど、すごく嫌われました。

音楽がやりたかったけど、楽器全然身につきませんでした。

バイトははじめても、すぐに辞めることになりました。

自分では普通に挨拶してるつもりなのに、感じ悪いとか無視してるとか言われるようになりました。

そうやって言ってくれる友人も、次第にいなくなりました。

すべてを悪いほう、悪いほうに考えるようになりました。


僕は実家に帰りました。

精神科をぐるぐるぐるぐる回りました。

そのころ、僕ははてな投稿しました。

変人のはなし」というタイトルでした。

反響を呼び、年間35位くらいになりました。

ひとは、ひとの不幸が好きです。

自分を切り売りしてやっと私は誰かの価値になりました。

でも私は自分人間じゃないことを認めたくなかった。

普通の人」より「変な人」のほうが価値はあると思っていました。



から私は行動しました。

いろんなバイトをやりいろんな研究室に入りいろんなことを学ぼうとしました

けれども全く集中できない、続かない。

あーやっぱり俺はそういう「タイプ」の「人間」なのかな。信じたくないけど、そうなのかな。

そんなことを考えてときどき鬱になりました。

1日に3回はかならず「死にたい」と口にしました。

頭の中での口癖でした。

けれども、行動しなきゃ始まらない。

けれども、行動しようと思って1日が過ぎ、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、4年が過ぎました。



RADWIMPS野田洋次郎に憧れて

慶應義塾大学に進学しました。

けれども僕は、彼との共通点ひとつもありませんでした。

ギタードラムもDTMもひとつ習得できませんでした。

想像を絶する音痴でした。

ホリエモンに憧れて

東京大学に進学しました。

起業したいと思ってプログラミング起業家インターンをしても

全然起業できませんでした。

金も人も僕には集まりませんでした。

つのサービスを作る能力を身につける集中力すら、ありませんでした。

北野武太田光に憧れて

芸人養成所に入りました。

バイトも長く続かなくて金のない僕は、

親が退職したことを理由にもらった奨学金を入学金につっこみ、

お笑い芸人を目指しました。

けれども僕はネタをつくる集中力

周囲と徒党を組むコミュ力

事務所の人に気に入られる政治力

その他もろもろの器用さが一つもありませんでした。

相方はいつのまにか別の人とコンビを組んでました。



大学で過ごした4年と半年で僕は何も身につきませんでした。

お金能力知識研究も実績も人脈も

なにもありませんでした。

から就職活動では嘘をつきました。

プログラミングをさもバリバリしていたように(本当はprocessing講義で出た課題適当にいじるぐらいしかできません。)

アルバイトをたくさんやったのは人生経験を積むためのように(本当は続かなかったりクビになったり)

芸人養成所では確固たる実績を残して卒業したように(解散した後、年明けから行かなくなりました。)

ESでは適当に嘘を並べました。

大学4年間で頑張ったことなんか何一つないので「考えること」を頑張りました、とか書きました。

コミュ力なんて一切ないのに芸人をやってたとうそぶいてコミュ力アピールしました。

するとどの企業もいい感じのとこまで行きました。

ゲームなんて一切やらないのに任天堂スクエニは最終面接まで行きました。

本なんてほとんど読めないのに文芸春秋社や3大出版社も3次面接くらいまでは行きました。

一切興味もないのにドコモも最終面接まで行きました。

でも結局落ちました。

当たり前です。

僕はサラリーマンになりたくなかったし、なれるような人ではなかったし、なるべきじゃなかったから。

ゲームを作りたいんじゃなくて、ゲーム会社社長になりたかった。

小学校卒業文集にそう書いてた。それをESに書いたら任天堂の人が会社員になることは社長になることと真逆だとか言ってって僕は萎えた。)

編集者になりたいんじゃなくて小説家になりたかった。漫画家になりたかった。

ドコモなんてただ名前を知ってただけ。

そもそも就活なんてするつもりもなかったし、したくなかった。

してはいけないと思っていた。

でも起業も芸人も自分で稼ぐことができず、金もなかった僕はするしかなかった。

から適当にした。なめてた。OB訪問もしなかった。そもそも僕は人間じゃないか人間の話を聞いても参考にならないと思っていた。

から、たくさん落ちた。

そして、いくつか受かった。


それは「偽りの自分」を評価した企業だった。

偽りの自分は「カメラ」に触れたことすらないのに、

大手新聞社カメラマンに採用された。

誰にも負けないことはなんですか、と聞かれ、

「体力」と「コミュ力」です、と答えた。

自分にない正反対「嘘」を言ったら、採用された。

偽りの自分評価してくれた企業はすべて辞退して、

一番「無難」そうな会社を選んだ。

やりたいことはなんですかと聞かれて、

「人の心を動かすものをつくりたいです」と言った。

本心だった。

「それはちがう。そもそも根本から間違っている、我々は人の心じゃなくてクライアント要望を叶えるためにやってるんだ。・・・・」と言われた。

5分くらい説教をされた。

受かった。

そうして内定を抱えて僕は大学生活を終えた。

ちなみに卒業論文は書いていない。

白紙で出した。

中退するつもりで出した。

ただ少し皮肉として「大学は意味がなかった(僕にとって)」と書いた。

なぜか認められた。

認められたくなかったので、大学ともめた。

卒業式当日、会場の前で事務員に呼び止められた。

このことを内密にするなら、卒業式に出てもいい。

僕は卒業した。

何も修了していないのに「学士」になった。


それから少しの間夜の世界で働いた。

当然のごとくトラブった。

全てをぶち壊し、いろんな人を不幸にし、迷惑をかけ、去った。

また僕は引きこもりになった。

そうして僕は、また、また、孤独になった。

会社入社した。

研修でまたトラブった。

でも、まあいいや、そう思った。

僕は5年前、死のうと思った。

周りに迷惑をかけ続けるぐらいなら、そうしたほうがいいと思った。

でも、自分は悪くないと思った。

から死ぬのは辞めた。

自分の伝え方は誤解をうむ。それは間違いないだろう。

けれど、本当の本当は自分は悪くないと思っている。

から、僕はこうして今まで生きてる。

どこかに自分フィットする、なにかがある気がして。

ジョブズホリエモンも一サラリーマンならすごく、迷惑な奴だと思う。

でも、彼らは能力がある。

僕はたぶん、ない。(客観的に見て)

けど、あると信じている。なぜなら、それが希望から

希望がないと人は死んでしまうから

僕は人間から。(僕は人間じゃないんですということにしている、人間から。)

明日には、1ヶ月後には、1年後には

すべてが報われるような気がして、生きている。

でも、もうそろそろ会社辞めたい。

貯金が0だから会社辞めたら死ぬかな。

でも会社辞めずに死んだら、もっとブラックって叩かれるよね。

迷惑かけずに生きたいか会社辞めたい。

でも会社辞めたら死んじゃう。どうしよ、詰んだ藤井4段もびっくりの詰将棋だ。

友達金もなにもない。

あった期間が1度もない。

せめていま500万あれば。だれか援助してくれないかな。

ま、たぶんどう頑張ったって変わらない(と言われるだろう。)

だってあなた人間じゃないんですから。(と思われるだろう。)

でも、どうせ死ぬならやりたいことやって死にたい

一度しかない人生なんだから

こんな人間に生まれても、他の人間にはなれないのだから

人間じゃないことを、アドバンテージに生きるしかないじゃない。

ちなみにやりたいことはたくさんあるし、なりたいものもたくさんある。

もう年齢も能力関係ないと思ってる。

俺はもうやりたいことしかやらない。

金があったらね。

金の呪縛に縛られてるだけ。

ただそんだけ。

からホリエモンみたいな人、俺に投資して。

大学で受けた授業で一番感動したのは、ホリエモンだよ、本当に。

この匿名ダイアリー反響をよんだら、誰か連絡してくれないかな。

それで何かが変わらないかな。

結局人まかせだな、俺は。

でもまだ人間を信じてるから

だれかの何かに残れば、それでいいと思う。

逆にこのダイアリー会社にばれて問題にでもなって、

そうして誰かに迷惑をかけて、会社をクビになって。

そんなことでもいいと思ってしまう。

やっぱり俺は人間の道からは外れてるな。




僕は人間じゃないんです。

本当にごめんなさい。

そっくりにできてるもんで

バッタもんのわりにですが

何度も諦めたつもりでも

人間でありたいのです

追記

はてブって返信できないのね。

これこそdisコミュニケーションな気がするのだが。

ご指摘いろいろあるので誤解ないように書くと、

現在私は特に人間関係で悩んではいない。

悩んではいないっていうと100%ではないけれど、

思考の中心にそれはない。

友人が欲しいとかそういう悩みはプライオリティ的には低い。

そもそもいわゆるマスコミ業界に就職している時点でうわっつらのコミュ力はある。

今悩んでいるのはずばり、金だ。

やりたいことをやらず、いままでと同じような人生を歩むのであれば、

一体何の価値があるのか。

そのためにちょっくらの金が必要なのだけれど、

金というのは信用の対価なわけで、

信用は人間に付随する。

人間でない(とされている)僕は、金がない。

姓名判断でも一生金に縁がないとされている。

福沢諭吉大学出たのにね、まあそのせいで金がないとも言える。

そしてやりたいことについてだけど、

コメントにもあった通り、

「やりたいこと」が本当にやりたいこととは限らない。

実のところやりたいことが絞りきれてない時点で、その通りだと思う。

今まで金を言い訳に、やりたいことをやる前に考え、何もしてこなかった。

実に無駄に過ごした時間だった。

それでいて、やりきっていないと一生やりたいことに対する執着は消えないのだと思う。

から、僕は全部やるしかないと思った。

この呪縛から断ち切るためには全部やる必要がある。

でも、それは年老いからやるのではただの趣味だ。

金をある程度得たあとにやりたいことは、それこそやりたいことではない。

やりたいことを全部やってみて、違うと言い切れるまでは、この呪縛堂々巡りから逃れられない。

それを金のせいで諦めるのは、非常に辛い。死んだほうがましだ。

から、金の呪縛から解放される必要がある。

けれど、サラリーマンをしていたところで、手取り17万の現状、

日々金と引き換えに若き人生の時間を消費している。

この悶々とした日々が、あまりにも苦しく、つらい。

ふつうのひとはある程度割り切るのかもしれないが、

それができない僕はやはりふつうではないのかもしれない。

かといって、起業する最低限の資金スキルも人脈もない。

プログラミングができないし、ウォズニアックはいない。

600万の起業資金彼女の親に出してもらうような麻雀プロ並みの東大生ではない。

どうすればいいのか、それをこの5年ずっと悩み続けていた。

けれど、答えは出ないまま、卒業した。

から今僕は刑務所にいるような気分で、これを塀の中から書いている。

今すぐ脱走したい。

脱走する気力がなくなれば、結末はいわずもがな。

僕は人間じゃないんです。これは特別人間という意味ではない。

人間本来備わっている人間力が欠けている。

から、諦めて並み以下の生活を送りましょうって言われましても、

僕はそれを望んでいません。

海軍に入るなら海賊になったほうがいい。

タイタニック号に乗るより、海賊船に僕は乗りたい。

参考URL

http://gengenpa.hatenablog.com/

話を振られたら喋れるけど,自分から話を振ることができない

研究室内での自分が完全にこの状態

冷静に考えてみるとテイクばかりでギブを一切行っていない

めんどくさい奴だと思われてないか不安になってきた


(ちなみに"喋れる"というのは半分で,実際にリソースを割いているのは"聞く"側)

2017-07-08

大学院生だけど興味の幅が広すぎてやばい

暗号・脳・FX最近始めた)(金融工学)・行動経済学人工知能機械学習)・統計学(今一番熱い)・プログラミングpython,javascript,たまにAtCoder参加してできなくて泣く)・

囲碁LOL音ゲー(全部雑魚

基本的に広く浅く学びたいのでやりたいことやって研究室にはほとんど行ってない、やばい

2017-07-06

大学に進学すべきではなかった

研究していると吐いてしま

研究分野は面白いと思うけど

どんなに頑張っても教授に嫌われているから無理だ

夜も眠れないし完全に悪循環

研究室学生学校これなくなってどんどんいなくなっていく

2017-07-05

理系院生の先輩方教えてくれ

現在地国立大理系院生研究室所属して研究しているんだけど、努力の方向があってるのか、努力意味のある努力なのか、わからなくてちょっとつらい。

所属している研究室はまあ緩い研究室で、正直頑張らなくてもそんなに怒られないし、卒業もできる。でもそうじゃなくて、せっかく大学院きたんだし、頑張って仕事して、学会とか論文とか多少辛くてもやりたいなーと思っている。

院で頑張ったという実感が欲しいんだ。

で、与えられたプロジェクト進めてるつもりなんだけど、これが正しい方向に向かっているのかわからない。進んでいるのかわからない。

自分仕事は遅くないのか心配で怖い。もっとばりばりやりたい。できないことがあって悩んでいると時間がいつのまにか過ぎてる。1週間早い。1ヶ月早い。もう7月だよ。

先生に聞いて進めれば良いんだけど、自分能力で受けていい仕事なのかわからない。風呂敷広げすぎて畳めなくなったらどうしよう。

自分の頑張っているという感覚が、「他の人から見て頑張っている」なのかわからない。頑張っていると認められたいんだと思う。

成果出した先輩方はどうしてましたか理系院生じゃなくても社会人の方々も。

2017-07-04

学業以外に力を入れたことについて、述べてください。

私が力を入れた活動自炊です。私は、大学院生として自活した生活を始めてから3年半もの間、自炊継続しています。私は、自炊を通じて、与えられた課題に対して、さまざまな制約があるなかで、相違工夫を凝らすことで課題解決をすることを学びました。

 大学院修士課程入学した私は、博士課程へ進学する意思のある学生を、修士博士課程の5年間、一貫して支援するためのプログラムに応募し、採用されました。修士課程に入った後は、自立した生活を送りたいと考えていた私は、月20万円の奨励金を利用し、親元を離れ一人暮らしを開始しました。一人暮らしの開始当初から自炊を行い、美味しく栄養バランスのとれた食事を摂ることで健康を維持し、また食費を節約して、学費などを全て自分で賄うことを目指していました。

 自炊継続するにあたり、アパートガスコンロ一口であるというリソース制限、食費の予算は月に1万5千円という金銭制限生活の大部分を研究に割かなければならないという時間的制限、という3つの制限存在しています食材調達予算・出費の管理献立の決定や実際の調理などは、当然全て自分自身で行います。したがって、美味しく、栄養バランスのとれた食事に満ちた生活を自活しながら送るために、私にできることは、リソース金銭時間、3つの制約を創意工夫で乗り越えることでした。

 まず私が着目したのは、時間的制限でした。この制限は、毎日料理をするのではなく、週末に作り置きをして、平日の間は研究室電子レンジ冷蔵庫活用することで改善されることがわかりました。また作り置きは、大量の料理を一度に作ることになるため、調理の順序を工夫することで、一口しかないのガスコンロの性能を無駄なく発揮することができます。週末作り置きによってリソース制限改善することができました。最後制限である金銭制限は、調味料の買い置き、週末のまとめ買いや、季節による野菜価格の変動を学ぶことで改善されました。

 一方で、あまりにも様々な制限意識するあまり食材費の過度な削減や、料理時間のいきすぎた短縮をしてしまうこともありました。それによって、完成された料理の味が満足のいく水準を達成できず、本来目的の1つである健康維持に支障をきたしてしまいました。食生活の乱れによって健康を損なったときに、自分が満足できる料理の味の水準や、バランスのとれた栄養を摂るために必要食材見直し、いき過ぎた制限抑制することができました。私は、継続した自炊を通じて、制約がある中でも、与えられた課題に対し、求められてる水準を明確にした上で、創意工夫をこらして課題を達成することを学びました。

2017-06-30

起きた。研究室に行く。ついでに牛丼も食べよう。

2017-06-29

悪意がなかったはずの研究過程捏造が生まれきっか

生物系の研究室で、捏造が生まれきっかけを見てしまった。その研究室PI研究不正とは程遠い性格で、PIに悪意がなくてもこういう状況だと捏造が起こりうるんだなということを目の当たりにしたので、ケーススタディとして書き記しておこう。

PI専門性に合わせて分業させるタイプであったので、複数研究テーマにおいて、上流のこの解析はXXさん、中間はYYさんがやって、下流ZZさんが、という風に割り振られていた。その中で、最も上流の過程担当しているXXさんは、外部から仕事も含め、大量の仕事に追われて疲弊していた。性格的にNoと言えずに萎縮しやすく、タスク管理が苦手で、積み重なった仕事で完全に首が回らなくなったXXさんは、とうとう、プレッシャーに負けてしまい、やっていなかった予備実験を「やってうまくいった」ということにしてしまった。

XXさんがやろうとしていた実験系はあまりうまくいっていなかったが、元々難しいことが知られている系であったので、判断が難しかった。PIはXXさんが基本的トラブルシューティングはしているものだと思い込んでいたところが不幸の始まりであった。PIは、XXさんの問題ではなく現象特異的な難しさだとひとまず判断し、本番で下流実験系(他の複数の人が担当)まで一通りやってみろという指示を出したが、うまくいかなかった。その後、研究室内で問題点を一つずつ洗い出していったところ、結果的に上流過程にも遡り、予備実験ポジコン/ネガコンすら取れていなかった事が判明した。研究の組み立て方も行き当たりばったりでおかしかった。その事実にたどり着くまでが大変だった。忙しい事を理由実験系の組み方や実験ノートが複雑怪奇になっていて、本人もよくわからなくなっていたこともあり、なかなか基礎データが出てこない。ようやく出されたデータを根気強く追っていくと、さらに別の不自然な点が発覚する。そうなるとPIの叱責を受けたり、他のメンバーに追求される。検証のための追加実験命令されたXXさんは、実験がうまくいかずに次のプログレスまでにやりきる事ができなかったが、データがないと再び怒られると考えて自分不利益な結果を隠そうとし、ネガティブスパイラルに嵌っていった。PI問題データあぶり出しも「信じたくない」という心情が先で対応が後手後手になったように思う。PI対応はXXさんの不正を導いていたが、PI自身無自覚だった。純粋データの不完全さだけを気にしていたら、こうはなからなかったかもしれない。ある時、PIがこれは本気でヤバイ、と気づいて、ようやく修正軌道に乗った。

それなりにお金を費やし、関わっていた人々の4年間は無駄になったが、これを放置していたら、と思うとゾッとする。共同研究先には「なにやら忙しくて大変そう」とは思われていたものの、そこまで大ごとだとはバレていないようであった。この研究テーマに関しては膿は出し切ったと思うので、本人もそれなりに反省したようだが、その後のことはわからない。こうなるとこれまでのXXさんの仕事ぶりも気になる。後日、XXさんのかつての所属先の人々にそれとなく愚痴ったところ、やはり似たような問題があったんだなと思わせる雰囲気であった。三つ子の魂百までとはいうが、更生できるのもまた人間だ。XXさんはその分野で有名ラボ出身者であったこともあり、◯◯先生から信頼されている愛弟子で、学振取得者で、と周囲から一目置かれていた。研究世界底辺の争いに生き残るにはどうしたら良いか、考えさせられた経験だった。

こういう記事があると、ネット上では自分のいる環境ではありえない、実験ノートはこう書いてほにゃらら」という人が湧き出てくるのだけど、自分自身はいざ知らず、共同研究者がこういう人だというケースだったら足下を掬われるかもね、と思う。世の中には、悪意を持って研究不正に取り組んでいる研究室もある一方で、この研究室事件が起きた時の対応の仕方には問題があったけれど、元々真面目に研究する人ばかりだった。XXさんの性格研究室の状況が掛け算になった結果、他の研究室より不運な方向に転がってしまった。世の中の多くの研究室には大なり小なり似たような課題潜在的にあるかもしれない。自身の心がけや予防法だけではなく、事件が起きてしまった時にどうするか、というロールプレイングまでしたら良いかもしれない。

PIとしての教訓 >

メンバーを疑うと思うと辛いが、データで冷静に議論できる環境を作る事を心がける。感情は抑えて、相手ネガティブデータでも相談やす空気を作る。

PIという上下関係がある以上、自分がどんなに「フラット」に接しているつもりでも、相手プレッシャーに感じているかもしれない事を忘れてはいけない。

生物系にありがちな専門性に合わせて分担する系の研究テーマがある場合博士課程院生スタッフについては、自分制御可能範囲での研究テーマを推進できるように環境を整えておく事が万が一の保険になる。不正行為に対して、巻き添えを食らった人々の将来を担保することもPI大事責任である

メンバー業務量がオーバーフローしていないか注意し、個人性格に基づいて、それをコントロールするのもPI責任である

< 同僚(スタッフ院生)としての教訓 >

・同僚を疑うと思うと辛いが、我々はデータ信者であるので、心情はひとまず脇に置いて、データで冷静に議論する事を心がける。

捏造を暴くのは憔悴するので、不正に気づいた時点で、自分へのダメージとどの程度深入りするかの対応をよく考えたほうがいい。手を引けるなら手を引く。また不正をしているメンバーがいる事をPI忠告しても聞き入れてもらえない事がある。したがって、いつでも静かにさっと撤退できるようにしておく。研究室で分業制を敷いている場合には、自分制御可能範囲での研究テーマを推進し、業績に影響が出ないようにする。(博士過程学生場合には、そもそも分業しないほうが良いが)

2017-06-28

くそみたいなアカハラ大学研究室で受けた自分だけど、社会人になってからもいわゆる「ハラスメントの根源」になる人はたくさんいてその人たちに罪悪感は一切ないからそりゃパワハラアルハラアカハラで心壊していく人なんてたくさん出るわと思いましたまる

やってる本人に悪気が一切ないのがタチ悪い

毎週実験レポート2個こなしてるから、わしは偉い

わしはすごい

課題してない日が無い

バイト減らしたい

都会の女はクソや

わしはもうストレスで、だめや

全員死ねしか思えん

先週の課題バイト地獄が終わったと思ったら、さらに増えてやってきたし、研究室で闇かかえて、もう限界

わしは本来人語を理解できるはずなんや 早く戻りたい

これで精神さない奴おるんか

また胃が痛くなってきた

一度精神壊れたらもう2度と完治は無いねんぞ

理系いって精神壊す話はよく聞いてたけど、まさか当事者になるとは思わなかった

いろんな要素が絡み合ってるのがやばいな休学して金稼ぐのが正解なのかな

マイナス人生ゼロにしたいだけだからそのために大学いってるから、悠長なことやってられんけど、休学なら授業料ゼロから

胃が痛いし、顔中が熱い

明日生活に怯えながら膨大な課題勉強こなさなきゃいけないのに生きるためのバイト時間取られてしま生活が三年続いておかしくなってきたな

一方では何の不安もなく若さを最大限楽しんでる奴らがいる 殺してやる

憎い

幸福の全量が決まっててそれぞれ分配されてたとしてわしが辛い分誰かが幸せだとするならば殺してやる

わしは本来素直で前向きで明るい奴なんだよ普通生活さえ出来てればな

肉体的な制圧は構わないけどこうした精神制圧我慢ならないんだよ

わしの大学生活っていうか18〜23,4ってなんだったんだろうな

課題終わりそうにない

死ね

死ね

今月5万

電気ガス水道ネット携帯20,000

食費20,000

受験料7,000

その他3,000

完全1人なら食費1万5千もかからん死ね

幸せ奴なんだよ全員殺す

他人比較するなお前はお前だ だと?

ああそうだなわしはわしだ苦しく辛い生活を何年も続けてるのは間違いなく生身のわし

じゃあお前も苦しい思いして殺されてもお前はお前だよな、殺すから

マイナスゼロに戻すのに人生1/3使ってんだよ

わかるか

わしもお金持ちじゃ無くてもいいか中流階級の家庭、それも女に生まれたかった

まれた時からなにもかも揃ってるやつはいいな

か弱い女だったらとっくに自殺してるか風俗落ちしてるような環境

日に日に恨みが溜まって行く

もう優しい言葉かけてくるやつも全員敵だろ

何も知らんと勝手無責任なことばっか言いやがって

結局自分を助けられるのは自分だけ

幸せそうな家族連れとかカップル見て殺意湧かない奴ってどうなってんだよ

生涯孤独

せめてこの苦しみに供してくれる人と理性的な会話をしたい人生だった

ここまでいったらもう後戻りできないし、大学辞めざるを得なくなったら人を殺さざるを得なくなる

まれた時から求めることを禁止されて抑圧されて育ったらこんな怪物が育った

子持ち増田気をつけろよ

仮にあと一年と十ヶ月耐え抜いて自立したとしよう

更なる化け物が生まれるぞ

やっと手に入れた普通生活 しか過去は真っ黒で何にもない

この先もう無理なんだよ

高校卒業まではただの根暗だったのに今のわしはもう怪物になってしまった

20年間かけて証明したんだよ

持ってるだけで使わねえ死にかけのジジイババアから金とって若者に回せ

まれた時から8割決まってんだよ 真に平等なのは時間だけ。

一回も墓参り行ってねえよ ばあちゃん見てるか

わしのババアは何一つ残さず去年死んだよ 墓も無えよ

ジジイもそろそろ死にそうだよ何も残さずな

祖父からはおろか両親からお年玉なんて中学入る頃には貰ってなかったな

どんどん身内が死ぬけど涙一つ出ねえよ

ドラマとかで見る家庭 あれが普通なんだなって

そういえばばあちゃん死ぬ前、あの子には迷惑かけたくないからっつって死んだこと内緒にさせてたみたいだな

実際知ったのはしばらく経ってからだし

唯一良かったのは悪い奴らが周りにいなかったことくらいか

成人式ってなんだよ 成人まで立派に育ててくれてありがとうってか?

やかましいんだよ

内実馬鹿騒ぎしてるだけじゃねえか死ねがきども

どうすればいいんだよ

大学やめて働きゃいいの?

もう人間でいることが苦しいよ

大学入って2年目で300万借金ありますって言われてみろよ

今まで言わなかったけどお前らの想像の遥か上なんだよ

全員死ね 以外に何が思い浮かぶんだの

将来はゴミ親父と兄弟介護確定かよ

兄弟手帳持ちだし

それでも自分なりに楽しくやっていこうと思ったけどやっぱ無理じゃね、って

そのへんのラッパーよりよっぽどリアルだよ

許せねえ

許せねえよなあ

荒れて不快な思いさせてごめん もちろん一生1人で背負ってくよ

わしみたいなのが1人でも少ない社会であるといいな

この社会自体弱者はとことん強く強者には弱いからなあ

2時までやって寝るぞ 明日も一限や

バカっ面ども無責任なことばっかり言いやがって

残念 結局のところ同じような境遇の奴しか分かり合えないから、連鎖してくのかなあ

綺麗事なんていくらでも言えちゃうもんな

行動に移せる奴なんて稀だし

もうこの壊れた脳は戻らないと思うと本当に悲しい

ただ自殺だけは考えたことは無いな まあ今ちょっとやばくなりつつあるけど

わしも若いうちに幸せ享受たかった マジでジジイになってから楽になるんじゃ遅い

幸せ基準が低い

自殺について考えたらしたくなってきてしまった

自殺でググったら若者130人以上を殺したロシア残酷自殺グループBlue Whale」が日本進出間近!とか出てきてすごいものを見てしまった

わしは、人の幸せを心から喜べる日は来るんだろうか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん