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はてなキーワード: 研究室とは

2018-05-28

anond:20180528080935

空デ出身者です。(卒業したのは、もう結構前ですが..)

 

まず、結論として入るだけなら頭良ければ入れると思う。(MARCHあれば余裕。日東駒専でも多分大丈夫

が、1度も実技やってないのでテスト行くのは無謀。夏期講習か冬期講習はやっていいたほうが無難

課題違反とかで実技0点だと、即終了なので。。。

 

もし、学科で点数撮る自信がないなら実技で点を稼ぐしかないのですが、空デのポリシーとして、実技では浪人ぽさは嫌われる。

浪人っぽさっていうのは、受験テクニックに走ったような作品素人でも発想などで光るものがあればそこそこ取れるとは思う。

なので、実技やりこんでも空デの場合はそんなに意味ないんじゃないかなという気がしている。

いずれにせよ予備校で実技はある程度練習したほうがいい。

 

ちなみに、何を目指しているか

インテリア?セノグラフィ? 桑沢のスペースも併願ってことはファッションは無いかな。

 

ファッションは正直、就職良くない。同期でファッションコース出て、まともにデザインやってる奴は少ない。

ファッション”関連”はいっぱいいる。販売とかMDとか営業とか..)

 

インテリア系だったら入学後、学業に専念してGPAいい点数とって研究室とか教授に気に入られろ。

そうすれば学科の推薦みたいのがあるはず(昔はあった)なので、そこそこの会社東証1部とか大企業)に就職できる。

そうでなければ、デザイン事務所バイトしてそのまま卒業就職するか、その事務所出身デザイナー事務所に入るとか色々道は開ける

 

セノグラフィだったら、やめておけ。よっぽど好きじゃない限り卒業後は地獄だよ...

 

【追記】

一般からの人は1年から編入の人、両方いたけど、1年からやる方がお勧め

3年からだといきなり専門課程になるので正直しんどいと思います

2018-05-26

anond:20180526083233

上位互換がありそうではあるんだよな>この研究室があるなら

anond:20180526081744

バイオ系だけど、この研究室行きたいからこの大学行くって選び方の学生はいる。けど段々興味が移っていって院進のタイミング方針転換するパターンも多い。まー高校生の浅知恵だから・・・

そんな早々に決めてもあまりいいことないと今は思う。

anond:20180526081405

この教授の下で学びたいと思うような教授とか研究室があるん?理系とあるんかな。文系だとあまり聞かないんだよな。

2018-05-24

anond:20180523222809

吉田寮生として簡単に。一応二十年前くらい前に住んでた絡みで。

現在築100年を超える吉田寮では、大学当局より新吉田寮(2015年入居開始)への移転を求められ、

過去数年にわたる団交が不調に終わった事により、最終的な退寮期限を当局に定められ、強制代執行を匂わす措置に対しての抗議活動が行われている。

京都大学自由な学風」とは全く違うのが、「大学当局」または「学生部」でして。

実の所、あんまり握手できるような団交はありません。

団交はほぼ毎年行っているかと思います

https://sites.google.com/site/yoshidadormitory/kakuyaku

確約書は、団交の結果を貰ってハンコついてもらってるもので、実の所、ここに上がっているよりも前のやつもまだ寮にあるんじゃないかなと。

去年ちょっと都合あって近くに行ったので覗いたんですが、未だに自分が貼ったポスターがありました。「季節を抱きしめて」というやつですが。

文化財認定による宿舎保護、又は構造改修による現状維持

誰もがこの方法による現状保存を思い浮かべるが、逆になぜ誰もが思い浮かぶこの①の方法が未だに達成されていないのか。

寮生の生活空間としての寮を維持したいというのが主であり、文化財であれば退去が求められるかと思います

なので、二十年前の時も内部で議論が分かれた所です。

なお、大学当局(っていうと大げさですが、学生部とか文科省から出向してくる人とか会計監査院とか)にはその考え方はありません。

無いんだからどうしようもない。

学内認知度も低く、学生部のところには「京大に来る謎のバイト」とか「月一万で住める間借り」とかあったりするんですが、知る人ぞ知る魔境ではあります

日本初の合成繊維を作った研究室」とかも潰れてますし、大学感覚としては、「残しているんじゃない、残っているだけだ」という感じでしょう。

大学敷地内に、廃墟みたいな温室があったりするのも京大らしいと言えば京大らしい。らしいじゃなくて多分廃墟だと思うけど。

b 構造改修が事実上不可能、又はほぼ新築と同額の予算がかかり、実際に予算を出す当局としては二の足を踏む構造改修費用である

ここはちょっと突っ込んで置きますが。

独立行政法人と言われても、結局の所、文科省申請国家予算に計上~みたいな流れになるんですね。

で、毎年どうも勝手適当予算申請はしているっぽくて、たまに通ると急に通達やってきたりとかします。

寮だけではなく、大学運営問題ではあるんですが、そもそも独自に使えるお金なんてほとんどないのと、後付けでお金補填する事も難しいという事があります

「急ぎなんで建て替えるけどちゃんと後で補填してよね」という話が通じないんですよ。

故に、職員給料しわ寄せがいくような運用がなされるんですよね。

という事は、社会人になって地震後の官公庁お仕事してみてよく分かりました。予算申請してて取れるとか言われてたけど蓋開けてみたら取れてなくて来年とか、マジで平気であります

日本国内において築100年程度築浅(?)のたか木造宿舎に、保存価値はないとみられている可能性が非常に高く、

保護を得られない前提で耐震改修が必要となるが、所詮学生向けの安普請なので、耐震改修を行ったうえでのPL法責任を負う

稀有建設会社はこの世に存在しないと考えられる。また現在耐震基準で改修した場合は、ただ置石の上に支柱が立っているだけであろう

日露戦争賠償金で建てられたとかのネタがある寮ですが、「安普請」ではありません。

http://tabenokoc.blogspot.jp/2012/03/blog-post_9674.html

とか読んで貰えば。

あとは疲れたので適当に流しますが、そこそこ情報出てるんですけどね。。。。。。

現在住民が出してますよね。。。。。。

頼みもしないのに勝手に湧いてきて寮かくあるべし論を述べられる方も、二十年前にもだいたい二年に一人はおられました。

まあそんなところです。そんな憧れる所でもないと思いますけどね。

2018-05-20

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とはちょっと違う

中学同級生涼宮ハルヒが大好きで、しょっちゅう大声で『長門!俺だ!結婚してくれ!!』って叫ぶ奴で、

 そいつのせいでクラスの中で『涼宮ハルヒ好き=やばいオタク』となり、自分も観てるとは言えなかった。」

というツイートを見た。

自分も似たような経験がある。

大学研究室配属後に具体的な研究テーマを決めるミーティング時、

自分はある技術Xについてやってみたいと言ったら、教授や先輩たちに微妙空気が流れた。

候補としてはいいね」みたいな感じで流されて、正式決定は後日となった。

ミーティング後ある先輩曰く、

技術Xは、研究室に来なくなったが未だにこの研究室に在籍している幽霊留年生が扱ってた(形式上、今でも扱っている)もの

 うちの研究室じゃ、印象悪い」

とのことだった。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とはちょっと違う。

何ていうんだろこういうの。

そして理不尽だ。

その留年性のせいで研究室では腫れもの扱い。

技術Xは何も悪くないのに。

2018-05-18

時代的な枕がまだまだまかり通ってるのは大学研究室

オボちゃんみたいなん一杯おるで

研究室にゆとり待遇を求めることは間違っているのだろうか?

私が所属している研究室は、一般に言うブラックではないが、ホワイトでもないと感じている。そしてブラックでもないのに最近なんだかしんどい

この状況は一般的なことで、たいていの部屋はこんな感じなんだろうか。少なくともコース内ではブラックの呼び声が高い。

主観だと曖昧だと思うので、以下に条件・状況を書いてみる。

■条件

大学自分スペック地方中堅国立生命科学学部4年生(分属2年目)、就職予定、就活

研究内容:植物系、遺伝

ラボ状態研究費は学部内で見ればまああるほう。マスターもそれなりにいるが、来期から激減予定。現在就活で部屋を空ける学生が目立つ

教官教授准教授×2、その他,自分准教授についている

時間的制約:基本的に土日祝休み(植物管理のため完全ではない),コアタイム(大嘘)は17時までだが、誰も帰らない,平均して20から21時程度に帰宅

■状況(何がしんどいか:精神身体両面でしんどい)

学部生で就活中(内定はあるがもっと色々みたい)

修論データの取り直し(ほぼすべて)を指示されている。これに加えて自分卒論用のデータ実験も平行して行わなければならない。どう考えても間に合わない(植物の生育スピードがネックになる)

・↑の理由は「信頼できないから」。直接学んだ先輩のデータをそう切り捨てられる。自分卒業するころには自分データも信頼されなくなっていそうで気が滅入る。

そもそもその修論のために去年働いてた

作業量が正直洒落にならない。最近はピンセットを持って立体顕微鏡に向かうのが辛くなってきた。

基本的に猿でもできる長時間労働連続で、身につくものがない。

教官から無能だな」「まだやってないのか」「まだ就活は終わらないのか」「もう全部一人でやれ」というような趣旨の声がかかる。

しんどいことによる影響

・始めのころは実験植物愛着もあったし丁寧に身奇麗にしてやろうと管理していたが、最近はそういった部分は切り捨てていかないと回らなくなってきた。クオリティ低下の遠因になりはしないか不安

そもそもこの分野に対する愛や熱が冷めた気がする。生命研究というフレーズに掻き立てられるもの温度がぬるくなった。

・誰かミュータント洩らしてラボ停止にならないかな、とか、最後系統引継ぎのときにラベルぐちゃぐちゃにしてやろうかな、などの空想をすることが増えた。精神にきているのかもしてない。

はいわゆるゆとり世代だし、どうせ揶揄されるなら厚顔無恥にゆとりを求めたい。就活の合間を縫って研究室に来てまで肩身の狭い思いはしたくない。

教官は私なんかより学歴はワンランク上だし、激戦のアカデミアで生き残ってきた方にはわからいかもしれないが、一般的な大学生にとって就職活動重要だし、ときにそれは研究活動のそれを上回る。

そうした基本的学生との向き合い方を忘れ仕事を振った結果、学生データが信頼できず、そしてまた学生が信頼できず・・・・・・というスパイラルに陥るのではないかと思う。

教官研究は、きっと世の役に立つ。そう信じて使われてきたが、後続の学生にはよくない選択だったかもしれないと最近は考えている。

2018-05-17

大学部活動は変われない

大学体育会に入ったことの無い人たちが大半だろうからこの文章を書こうと思った。

少なくとも私の部は異常だと思った。ここでの話は地方田舎大学での数年前の出来事だ。どうやらそれは今でも続いているようだ。

ちょうど今頃は、ある程度の新入部員が入部し終えていることだろう。もう少ししたら、その部のご作法を叩き込まれるはずだ。ここで言うご作法とは部の本質的活動とは全く関係がない。

新入部員たちは基礎練習をしているだろう。上級生たちも今はやさしく指導しているはずだ。あと1ヶ月もすれば部の大きな行事として新歓コンパがやってくる。これが厄介だ。

新歓コンパとは歴代OBOGたちも集めて今年度はこんな部員が入部しました、と報告する会のことである。決して新入部員が歓迎されているとは限らない。彼らはOBOGたちに粗相がないような行動を求められる。その代表例として、自己紹介と酒のマナーについてである。それを紹介しよう。

新歓コンパでの新入部員役割OBOGたちに個別挨拶回りに行くことだ。まず、挨拶回りに行くとき姿勢は中腰だ。OBOGの前に着いたら、「〇〇さん、お隣よろしいでしょうか」と一言挨拶して座る。まあこれはふつうのことだ。自己紹介が終われば、OBOGビールを注ぐ。ちなみに、新歓コンパでの飲み物ビールウーロン茶だけだ。ビールを注ぐときは必ずラベルが上にあって見えるようにしなければならない(もちろん、手でラベルを覆ってはならない。ラベル神聖な何かか?)。注ぎ口は相手のコップにできるだけ近づける(コップに当たってはいけない。注いだときビールがはねないようにする。まるで化学実験のようだ)。OBOGに注ぎ終わったら、次は自分のコップに飲み物を注いでもらう(未成年ならウーロン茶、成人ならだいたいお酒)。注がれた飲み物は「ありがとうございます」と言って一口でもいいから飲まなければならない。その後、談笑をする(そんな状況でできるはずがない)。その最中ビールが無くなったと気づいたらビールを注ぐ。区切りがいいと思ったら、ひと声かけて別のOBOG挨拶にいく。これを時間の限り続ける。目の前に料理はあるがほとんど食べれないと覚悟することだ。そんな時間はない。

入ったばかりの新入生にこんな芸当すぐにできるわけがない。だから新歓コンパの1ヶ月ぐらい前から講義がない空いた時間にみっちり練習することになる。部の基礎練習は二の次だ。まずは酒のルールを身に着けなければならない。何時間もかけて。部の練習ではやさしい上級生もこのときになると態度を豹変する(講義ときはやさしい教授研究室では……みたいな)。恐怖政治の始まりだ。これが1年に4回行われるから、新入部員たちもすっかりその部活動思想に染まる。これで晴れて部員の仲間入りだ。

新歓コンパ完璧にこなせる新入部員ほとんどいない。「もっとしっかりしろ」とコンパが終われば影で上級生たちはOBOGに注意されていたところを見たことがある。そのとき上級生たちの背中は小さく見えた。下級生は上級生に逆らえないし、上級生はOBOGには逆らえない。結局、その部活動思想を作っているのはOBOG年寄株となる。変えようと思っても変えられない構造になっている。

話題となっている大学もこんな構造なのだろうと推察している。上には逆らえないし、上もその上には逆らえない。ただし、一番上はやれとは言ってない。みんな"伝統から"という不文律のなかで動いている。しかし、実質その伝統を変えられるのは一番上の人物だけなのだ。当分この構造は変わらないのだろう。

2018-05-15

喪女外資から内定

ガチ喪女ブス学部4年生、両親や祖父母には院進学を勧められたけど、研究室辛すぎるし、19卒と21卒じゃオリンピックもあるし就職のしやすさに雲泥の差があるだろ、と思って就活した。

学歴顔面コンプレックスを拗らせないようにしたい。

理系でもない祖父母や両親に研究室が辛いと言っても通じないのが本当に面倒くさい。さっさとひとり暮らししたい。

2018-05-13

ずっと詳細が思い出せない作品

1つめ

2つめ


どちらも結構検索したけど見つからないので、「これ?」的な情報あったら教えてくれるとうれしいです。

記憶を整理して少し追記しました。後出しすみません

成果を小出しにするやり方

大学理系研究室での話。

学生指導教員指導の下、与えられた研究課題に取り組んでいる。

進捗報告は主に2か月に1度ある報告会で行われ、そこで指導教員研究の進み具合や問題点について議論が行われる。

この進捗報告で、結果を全て報告しないのがこの研究室での「かしこいやり方」らしい。

今期間で求められていた成果よりも更に先を行く結果を得ていても、発表する内容は今期間で求められていた範囲内に留めるのだ。

発表せず残しておいた成果は、次回の報告会での報告内容に組み込むという。

私はバカ正直者なので、手の内を全て報告しないといけないと思っていた。

なので、各報告会で成果の密度に波がある。

上手くいっている期間は問題ないのだが、全然できていない期間では何もできていないということで叱られる。

先週は20人の学生の前で2時間シメられた。進捗のなさが起爆剤となり、研究内容の理解度をはじめとしたあらゆる方面に「指導」が延焼した結果である。つらい。

しかし、成果を隠し持ちするやり方にすると、(うまくいけば)毎回の報告会ではコンスタントに成果があるということになる。

そのため、安定的に成果を挙げられる優秀な学生、と見られるだろう。

時間の叱責を受けることなく、平和に過ごせるのだろう。

現時点で大学院で得た教訓は何か、と問われれば、「正直者は馬鹿を見る」と答える。

正直に成果を全部報告するのではなく、成果を小出しにする賢さが必要であろう。

2018-05-09

卒業研究のことを考えるのがつらすぎる

特にまだなにも始まってなくて、例年通りだと夏休み終わりまでに内容決めてそこからゆるゆる進めていく感じらしいんだけど、マジで何も考えてないからキツい。

研究の内容は先生が与えてくれる研究室とか、毎年ちょっと変わってるだけでだいたい同じことしかやってない研究室が同じ学科にはあるんだけど成績が悪くてそこには入れなかった。

んで自分で考えて自分でやりなさいよ、という先生になったんだけどその先生性格普通にキツい

女好き女子大生若い教員にでへでへしてるけどブサイクには当たりが強かったり、イジっていいと思ってる男子学生相手には露骨に厳しかったりとおじさん感が強すぎて最悪

自分特にいじられ枠でもないからまだマシだけど何か興味あることないの? って聞かれた時に答えられないのが辛い

なんで興味ないのにここまで来ちゃったんだよ、とか思うけど逆に何かに興味があって大学生になってる人とかってそんなに多いの?

大卒って肩書がほしいからとりあえずここまでやってきたけど、何か見つけて自主的に頑張らないといけない時がやってきてしまったという事実に耐えられない。

つらすぎです。

2018-05-06

M1女。何も研究していないのに、形だけ研究室に行っている。

B4ときボスが力を入れているテーマを与えられて、めちゃくちゃ面倒を見てもらっている。

性別ってやっぱり関係してるんだろうな。

進捗ない。申し訳ない。いや、実際にはそれほど申し訳ないと思ってないクズ

毎日何もしないで生きていて、申し訳ないと思わないこともないけど、動けない。動きたくない。怠惰

今まで受け身の人生だったけど、これからもずっと受け身なんだろうな。

昨日までの記憶が無くなれば、少しはマシな人間になれるのかな。とか、起こり得ないこと考えて、無意味なこと考えて生きている。

病院に行けば鬱だと言われるんだろうか。本質を見抜かれて怠惰なだけと言われるんだろうか。

実際怠惰なだけなのだが、直すのも億劫。直す方法いかな〜、って毎日ググってる。

ググってるだけ。無駄時間が過ぎていく。

ひたすらやりたくないことはやりたくない。死んでしまいたい。

でもやりたいこともない。死にたい

ロープ買うところまではいった。でも一生使うことはないだろう、形だけ。

家族友達との関係も崩したくなく、誰にも言えない

言えたら少し楽になるのかもしれない。でも楽になるのは自分だけで、言われた相手は辛くなる。

周りがどうやって生きているのか分からない。

なんともない振りして生きられるのすごい。偉い。

死にたい思考から抜けられなくて辛い。いや、実際はやるべきことから逃げているだけ。

何が言いたいのかも分からない。

一生何もしなくてもいいだけのお金が欲しい。

努力しないで何かを得たい。

何もしないで得られる訳ないだろ死んで。

研究者としての評価をまとめたよ

誰もまともな研究者としての評価方法を書かないので、研究者としての評価方法をまとめておいたよ。

学生指導教員研究室ゼミを選ぶ際の基準にもなるし、研究者簡単評価できるよ。

分野の違いもあるけど、それを関係なく選べるものは*をつけておいたよ。

文系理系関係ないけど、文系の中には絶対に当てはまらない分野もあるけど、その分野に進むのはおすすめしないよ。

東大にも京大にも無能な人もいれば、地方国立大学私立大学にもすごい有能な人もいるよ。

でも、指導教員を選ぶときには、とりあえず、この基準で選んでおいて、合わないと思ったら、迷わず指導教員を変えたらいいよ。

評価基準

Highly Cited Researchers*

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(これより上に一つでも当てはまれば、無条件で有能だよ。探すのすら大変だよ。)

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Google Scholar Citationsで被引用回数5000回以上 (または、ResearcherIDで、被引用回数3000回以上)

Google Scholar Citationsでh-index30以上 (または、ResearcherIDで、h-index20以上)

CREST研究代表者

科研費特別推進研究研究代表者*

科研費基盤 (S) 研究代表者*

科研費学術領域代表*

高被引用論文 (被引用数上位1%) 10本以上*

PhDを取ってテニュア仕事をしているOBが5人以上*

学振特別研究員取得者のOB10人以上*

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(これより上に一つでも当てはまれば、かなりおすすめだよ。できれば複数当てはまると嬉しいよ。)

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Google Scholar Citationsで被引用回数2000回以上 (または、ResearcherIDで、被引用回数1000回以上)

Google Scholar Citationsでh-index20以上 (または、ResearcherIDで、h-index10以上)

科研費基盤 (A) 研究代表者*

科研費若手 (A) 研究代表者 (最近なくなったけどね) *

さきがけ研究代表者

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(これより上に一つでも当てはまれば、まあ合格だよ。博士を取って、10年以内にはどれかはクリアしたいね。)

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科研費基盤 (B) 研究代表者*

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(これより上に一つも当てはまらなければ、本当に止めておいたほうがいいよ。)

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2018-05-03

anond:20180503075012

実験系と理論系だとまた違うし、分野や研究室の体質でも全然違うので、一概にそうは言えない。

2018-04-30

こんな社会人になるはずじゃなかった

学生時代特にこれといった短所長所もなく偏差値50界隈を走ってきたおかけで、周りからはなにも言われなかった。

大学時代に取り組んでいた感性系の研究では、地道に作業をしていたおかけで学会発表するぐらいまでいった。

研究室の教授からは、君なら社会人になっても問題ないでしょみたいなお墨付きをもらっていたので少しはできた学生だったのかもしれない。

その言葉に少し安心をしていた。


大学卒業後、入社したのはIT系。いわゆるSIer入社した。

入社部署配属当初は今まで行ったことのない仕事をすることが楽しかった。

しかし、それは入社してから3年目までだった。


3年目の終わりにプログラミング実装仕事をすることとなったが、実装作業は初めてだった。

IT会社に勤めていてプログラミングを3年間したことないと驚かれるかもしれないがこれがSIerである


プログラミング大学時代趣味で少し書いていたが、実業務でそれが活かせるのかとなったら話は変わる。

今まで毛の生えたようなプログラミングをしていた自分にとって、業務で行うプログラミングはわからないことだらけだった。

からないことだらけだったが、大抵のことはググればわかる。それでもわからないことは上司質問をするのだが、本当に調べたのかと懐疑心いっぱいに聞かれるのでほとほと嫌気がさしていた。


そしてこの実装作業から負の連鎖が始まった。

実装の進め方もよくわからないまま作業をし、気づけは3ヶ月連続残業が80時間という勤怠に。

挙句の果てには初歩的なミスが多くなってしまい、上長に別室に呼び出されよくわからないヒアリングをされた。

なぜミスが多いのか、その対策はどうするのかなど色々聞かれたが頭が真っ白になってしまいその場で解答がすることができなかった。


夜中、家に帰る途中でミスが発生する理由対策を落ち着いて再度考えてみたが結局まとまらず。

もちろん上司相談しても自分で考えろの一点張り

何を目標仕事を進めていけばよいのかさえわからなくなってしまった。


学生時代ITエンジニアというものに憧れを抱いていたのかもしれない。

しか現実毎日怒られ、どうやったら残業が減るのか模索をしている日々。

自分学生時代思い描いていた、定時に帰りアフターファイブ自分趣味に費やす生活とははるかに遠い生活


こんな社会人になるはずじゃなかったのにな。

もう疲れた

2018-04-28

4月から研究室に配属された。楽しく過ごしている。

薬品を扱う系の研究室なので、服装は足首まで隠れるズボンスニーカーでなくてはならない。

3年生までの私は、めざましテレビお天気お姉さんみたいな、ニットスカートタイツパンプスといった格好をよくしていた。

4月からは週6でジーンズスニーカーである

別におしゃれするために大学に行くわけじゃないし、大体白衣で隠れてしまうし、同じように動きやす恰好しかできない職場も多いだろうし、これをどうにかして欲しいと言いたい訳ではない。

安全性は最も大事である。またいつの世も女は制約された中でおしゃれを探求するのは好きなので別にいいのだ。

ここからが本題なのだが、割かしおしゃれに疎い私は、「足首まで隠れるズボン」というとスキニージーンズしか知らないのだが、毎日同じズボンも飽きるので、他に何か無いだろうか。ワイドパンツは裾がヒラヒラするのでむしろダメである

普段好きだったオフィスレディ向け(多分)の雑誌パンプスデフォから全然参考にならないよ。

ズボン+スニーカ―でのおしゃれ特集とかやっている雑誌いかなぁ。ググるスキルが無いのでインターネットでの探し方もよくわからないよ。

2018-04-23

他人感情を決めつける

私の彼氏は、私の感情勝手に決めつける癖がある。

今日福島原発について私から彼に話を持ちかけた。きっかけは、私の通う研究室でその話題が出たので、彼氏とも意見を交わしたいという些細なことだ。

すごく重い話だ。でも私は生物を専攻している学生として、放射能生物に及ぼす影響などについて話したかった。

しかし彼は、私がこの話を彼が支持する政権を叩くため、さらには彼自身に怒りをぶつけるためにこの話題を持ちかけたと受け取ったらしい。(彼は安倍好き、私は嫌い)

かにデリケート話題である政治の話とも切り離せないので、彼が政治と繋げる思考回路理解できる。

それにしても会話の中身が最悪であった。

私が淡々意見を述べるのに対し

落ち着けよ」「どうせ怒っているんでしょ」「イライラしてるだけじゃん」「俺に怒りをぶつけて福島原発に対するイライラはらそうとしている」などなど。

怒っていないと何度言っても、だいたい上に書いてあることを繰り返し言うだけで、しまいには「君は自分感情をわかってない。君は怒っている。」と言ってきた。

彼がそのように私の感情を決めつけることに対して怒ると、「やっぱり怒ってるじゃん」と。

決めつけたことに対して怒っていると伝えても、「決めつけてると決めつけないで。俺はそう思ったから言っただけ」だと。

ちなみにこれは32歳の発言。本当に幼稚すぎて呆れる。

これは安倍支持者を叩きたいとか、断じてそういうことではない。ただどうして彼の認識がここまで歪んでいるのか、本当にわからない。

何より感情を決めつけられて、本当に思っていることが伝わらないのはとてももどかしく、悲しく、怒りが湧いてくる。

そんなことが今までに何度かあったので、どうしたらよいものか悩んでいる。

2018-04-20

anond:20180420210635

こんな外見の実験用のロボット、どっかの大学研究室に置いてありそう

2018-04-18

或るリケジョ物語

大学院に進学した彼女人生は輝いていた。憧れの研究者指導を受け、修士課程にして難関国際会議に多数の論文が採択された。留学奨学金を獲得し、北米難関大学博士課程への進学を決めた。同じ研究室学生結婚し夫も現地で職を得て、公私ともに充実した彼女研究者としてのキャリア順風満帆だった。

難病を患った彼女は、夫と別れ帰国した。若くして教授となった指導教員を追い掛け、国内博士課程に入学し直した。新進気鋭の若手研究者再婚し、難病からも立ち直り、彼女人生は再び輝き始めていた。

彼女には、周囲にへつらい、歓心が得られないと相手悪口を言いふらし八つ当たりする、そんな性質があった。教授と仲の良い女性助教を目の敵とした彼女は、次第に研究室孤立した。学会参加中の教授助教殺害予告があり、彼女警察連行された。そうして彼女研究世界から姿を消した。

彼女のようなリケジョは定期的に現れる。一時の輝きで注目を集め、その後いなくなってしま彼女たち。彼女たちが再び輝く日は来るのだろうか。

2018-04-17

生きづらさの話

ここ最近ずっと悩んでいて、頭の中がぐちゃぐちゃになっているので一度文章にしてみようと思いました。

最近ハタチになった大学三年生。実家暮らし。猫が好き。とある専門性の高い女子大に通ってて、バイト学内と学外でふたつかけもってる。人見知りで集団行動が苦手で、大学にはひとりも友達がいない。典型的な女オタクだけど、学部の特徴的にお仲間がいないのでなお友達ができず、ぼっち生活を二年間送ってきました。不登校になってから今日でちょうど一週間になります

事の発端は、新学期初日前夜に母から「つらいなら大学辞めてもいいんだよ」って言われたことだけど、それがなくてももしかしたら破綻してたかもしれない。私は小さい頃から学校というシステムが苦手で、十数年間毎日のように学校行きたくないって言ってたので(じゃあなんで大学進学したのっていうのは後述)。この春休みバイトに明け暮れ、学んでいる専門的な勉強を一切しなかったので、確かに新学期死ぬほど憂鬱だった。でも辞めるっていう選択肢は当時の私の中になくて、きっとまたなんとなーく、適当に、単位を取ることだけを考えて、寂しい大学生活を送るんだなって思ってた。だけどその母の言葉きっかけに、『学校行きたくない気持ちボロボロとこぼれてきてしまった。

から面倒くさいことが嫌いで、嫌なことはすぐに投げ出しちゃう意志の弱い人間だった。勉強運動も嫌い、やりたくない。「みんな頑張ってるんだからあなたも頑張りなさい」が嫌いだった。地頭と要領がよかったので高校はそこそこレベルの高いところに行けたけど、そこでも勉強しなかったので得意科目以外の成績はふつうに悪かった。でも、通っていた高校似非進学校である反面私のようなのが許してもらえるような場所で、友達先生も「しかたないなぁ」で流してくれた。だから学校は嫌いだったけど高校時代は楽しかったです。後にも先にもちゃん友達のいた学校生活はあの三年間しかない。サンキュー高校時代の友人たち、愛してるよ。

ただまぁ似非はい進学校でしたので、大学受験をしない子はほとんどいなかった。私も、高校卒業してすぐ就職っていうのは怖かったし、モラトリアムが欲しかったので大学進学を決めました。ただ勉強したくなかったので(今思うと怒られそう)、勉強しないでいい大学を考えた。のが今のところで、ずーっと続けていた習い事学問として学べる場所でした。家が近いし、身近に卒業生もいたので、そこ一本で落ちたら大学行かない!って気持ち受験。界隈では有名でそれなりにハードルが高かったはずなんだけど、なぜだか十月AOですんなり受かってしまった。拍子抜け。

もともとちゃんと参戦してたわけでもない受験戦争から早々に一抜けしてしまった十七歳私は、そりゃもう遊んだバイトして遊んでぽけーっとして。それでもまぁ習い事には行っていたけれど、オタク趣味が楽しすぎたのもあって、四月にはすっかり大学へのモチベーションを失ってしまってた。そんな状態入学して、周りには「ここにどうしても入りたかったんです!」って目をキラキラさせた綺麗な女の子たちがいて、授業は思ってた以上にキツくて、新しいことが何ひとつできなくて、友達がまったくできなくて、いろいろあって気づいたら引きこもっていました。これが第一不登校事件です。

その時はまぁなんとか復学(?)したんだけども、今また同じように部屋に引きこもっています。第二次不登校事件真っ最中です。

二年間、なんとかやってきました。友達いなくてもいいやって割り切って、集団を求められることの多い学部なのでそれはそれはしんどかったけれど(好きな人グループ組んで!が一番キツい)、ぼっちなりに誤魔化しながらやってきました。だけど急に限界がきてしまったみたい。寂しいもんは寂しいわ。

それと、今まで大好きだったはずの専攻を続けられる気がしなくなった。三年になって研究室に入って、同じ専攻のひとたちと作品を作らなきゃいけないんだけど、自分にできる気がしないんですね。体力とか技術とか、コツコツ積み重ねないとできないことなんだけど、最近の私はてんで努力をしていなかったので。自業自得なのはわかっています。でもなんだか心が離れてしまって、周りでキラキラ頑張っている子たちを見るのがしんどくて、激しい温度差を感じて、学校に行けなくなりました。座学がめんどいとか朝起きるのつらいとか卒業単位が超ギリギリとか他にも理由はあるけれど、大きいのはこのふたつだと思われます

行こうと思っても行けなくて、玄関までは行けるのにその先が踏み出せなくて、今はリビングにすら出られない。寝すぎて背中が痛いし泣きすぎて目が痛い。二重なのが自分の顔で唯一好きなとこなのに、瞼が腫れちゃって最高にブサイクなおめめになっちゃってる。ここ最近毎日アイメイクを涙で溶かしている。クレンジングいらず。

大学をやめようかな、と思いました。幸い親がとても理解のある人で、今まで投資してきたものを全てパーにしようとする私の行いを責めたりしないんです。兄弟もすごく真摯に私のことを考えてくれて、アドバイスをくれて。だけど私はいっこうに答えを出せなくて、家族迷惑をかけている。それがまたつらくて自己嫌悪して泣いてるんですけど一旦置いておきます

大学を辞めようかなって考えたとこです。昨日そう決めて、でも遺恨を残したまま辞めたくなくて、辞めたあとのことは何も決まってないけど明るい中退をしようって母と話しました。だけど帰宅した父に話をして、「だったら社会人としての責務を果たしなさい」って言われた瞬間、急に現実が襲ってきた。見えない未来が怖くなって、涙が止まらなくて、ぐちゃぐちゃになってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

それと、泣きながら気づいたことがあって。大学を辞めよう、辞めたら楽になるって思っていたはずなのに、未練があったんです。それは十数年続けてきた、習い事から専門にした、大学で学んでいることでした。練習しなくなって久しいし、散々「もう嫌になってしまった」って言ってたのに、いざ辞めることを考えるとつらくてつらくてしかたなくて。諦めたくないって思ってしまって。うちの学校は三年と四年で作品を発表する場があるんだけど、そこに憧れた記憶が蘇ってしまって。冷めちゃったって思ってたのに、やりたくないって思ったはずなのに、結局私は捨てられないことに気づいてしまった。私という人間を形作るアイデンティティであったから。

自分や周りが思ってる以上に私はネガティブで、めちゃめちゃ自己評価が低い、らしい、です。しょっちゅう死にたくなるし自分必要とする人間はこの世にいないって思うし周りに迷惑しかかけない自分なんていなくなってしまえばいいのにって思う。正直イベント舞台ライブチケット取れてなかったら身投げしてた。オタクでよかった。だけど唯一、ずっと続けてきたそれは自信になっていた。んだと思います。ただネガティブな反面プライドが高いという面倒くさい性格の私は、思うようにそれをできない自分が許せなかった。できないならやめてしまえって考えた。でもそんな簡単にやめられないことにも気づいてしまった。うわっめんどくせぇ

だったら学校行けばいいじゃん、頑張ればいいじゃんって思いますよね、私も思う。だけどできないんです。今日も行こうと思ったけど、できなかった。バイトには行けたのに。頑張りたい、頑張ろうって思っても部屋から出られなかった。母が優しい言葉をかけてくれたのに何も言えなかった。申し訳なさすぎる。いい加減にしろって思ってるだろうなあ、私もいい加減にしたいです。

ほんっとうに生きづらいなって思います。今まったく未来が見えない。明日が見えない。しにたい。でもしねない。辞めたら楽になるって考えたけどそんなことなさそうだった。社会になんて出たくない。中退っていう経歴を持つのがこわい。でも学校にも行けない。なんでだろ。どうしたらいいんだろうね。

私はただ普通に生きたかった。普通に大学に行って、普通に友達がいて、普通に就職をして、普通にふつうに、ふつうってなんだろうね?世の中は普通に生きてる人たちで溢れているように見えるけど、どうやったらああなれるんだろう。めちゃめちゃ尊敬する。すごいなぁ。

だけど私が引きこもってる間に授業は先に進むし履修登録期間は今週中だし学費の納入期限は迫るし舞台チケットは当たるし推しイベの真っ最中から石砕かなきゃいけない。明日はどうすればいいんだろう。生きづらいのは誰のせいなんだろう。たぶん私のせいだなぁ。自己嫌悪はすすむばかりである

文章ぐちゃぐちゃですみません。読んでいただけたならありがとうございました。

理系クラスにいた女の子の大半は医学部を目指していた。

3年の後期になってあの子もこの子医学部なのかと驚いた。

私は医者教師政治家が3大なりたくない職業だった。医学部は考えてすらなくて、最終的に理学部に進学した。

大学4年になって、将来のことを考えると、やはり資格職は強いなと思ってしまう。

自分なりに頑張って勉強したつもりだし、あと3年精一杯勉強するつもりだけど、社会に直結することを学んでいるわけではないし、何か資格が得られる訳ではない。

先輩方はちゃん就職しているらしいから、私も出来るかな、と気楽に構えてはいる。とりあえず勉強しよ。研究室行こ。

せめて工学部にすれば良かったかなぁ。でも理学部の方が響きが可愛かったんだよなぁ。

2018-04-16

修士1年の春から就活が始まる日本死んでくれ

今年の4月から情報系の大学院生になった。

から奨学金授業料免除(まだどちらも確定していないが) で生活をやりくりしていかないといけない。

もちろん、奨学金だけでは生活費を賄えないかバイトして不足分を賄わないといけない。1週間に2日ほど研究のための時間労働時間に充てがわれる。

平日は授業があるため、(僅かな時間ではあるが)研究時間が授業に充てられる。

いくつかの企業では、夏のインターン募集が始まっていたりもする。

研究者になりたいと思って大学院入学したはいいが、大学院入学時までに特筆する成果がない人間は、今の時点で就職か進学かを選択させられる。

DC1に通れば進学後の(一定の)生活保証されるものの、それに通りそうか通らなさそうか見通しがつくのがいつなのか分からない。

となるとこの時期からインターンに応募しないといけない、という焦りが生まれる。

2年になったら就活が本格的に開始し、研究時間が更に減る。今いる研究室のM2だって最近は半分しか研究室に来ない。

結局このまま修了時までどれも中途半端になるかもしれないと思うとこのまま過ごすのが本当に辛くなるが、かといってどちらかに振り切るための勇気も自信も、またそれが正しい選択だと言い切れる根拠もない。

家族から修士卒業したら就職しろ、と何度も言われている。その話を聞くたびに目の前が真っ暗になるような感覚がする。

何故こんなに生きづらい世の中に生まれたのか。早めに死んでおけばよかった。余計なことに惑わされずに2年くらい研究していたい。

早稲田大学慶應大学架空の「国際信州学院大学」と同レベル

学生に対して発行されるメールアドレスにおいては、という話。

両校で学生に対して発行されるメールアドレスは"~~@~.waseda.jp"および"~~@keio.jp"だ。何故か"ac.jp"ドメインを使いたがらない。

ちなみに"waseda.ac.jp"や"keio.ac.jp"を持っていないわけではない。両校ともに学部研究室Webページ教職員メールアドレスにはac.jp使用している。

国内では圧倒的な知名度があるという自信の現れかもしれないが、海外での知名度はお察しだと思う。海外宛にメールを出した際、所属している学生教育機関に属していることをとても示しづらい。こんなので留学だの国際化だの言うのはやめてほしい。

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