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はてなキーワード: 極東とは

2018-08-30

極東の猿がフランス料理西洋人をもてなすのって

滑稽すぎるだろ

西洋人にとっては噴き出すのを我慢するのに必死だろうな

2018-08-11

anond:20180810212101

極東にある日本より、ほぼ極西に近い位置にあるアメリカの方が発達している。

発展しているだけでは、何が発展しているのかわからない曖昧語句である

まり標準時が遅ければ遅いほど国家は発展するということです。

名目GDPで考えてみると、一位のアメリカと二位の中国の間に四位以下の国が挟まっているので、誤りであるといえる。

はてなの総ユーザー数-反論した人の数/はてなの総ユーザーが僕の意見賛同した人の割合となります

賛成でも反対でもない人が賛成側に含まれている。

完璧サマータイム擁護論です。

標準時が遅ければ遅いほど国家は発展するということ」が「完璧サマータイム擁護」になるのか分からない。

サマータイム時間を早めるため、標準時が遅ければ国家が発展するという理論からすれば逆のふるまいである。

2018-08-10

anond:20180810212101

そうだね。

ところで、それほどまでに優れたサマータイム採用国のアメリカですら、サマータイム絡みのプログラム不具合は割とよくあるようだ。であるならば、極東島国ときでそのように高度な仕組みであるサマータイム採用しようなどとは、おこがましいことなのではないだろうか?

サマータイムが間違っているただ一つの根拠

極東にある日本より、ほぼ極西に近い位置にあるアメリカの方が発達している。

まり標準時が遅ければ遅いほど国家は発展するということです。

完璧理論です。

完璧反論ができる人だけ反論してください。

はてなの総ユーザー数-反論した人の数/はてなの総ユーザーが僕の意見賛同した人の割合となります

完璧サマータイム擁護論です。

私の勝ちは確定ですね。

2018-08-09

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

2018-08-07

地下アイドルの謎のコールってどこが発祥の地なんだろう

ホストもやたらコールレスポンス好きだけど、あれって極東島国の奇習なの?

2018-08-04

誰が為にクソは出る


先日フットボールゲームを観に行った。

この島国中東で選び抜かれた22人の益荒男たち。


私たちは股間であたためた崎陽軒シウマイ弁当を互いに交換して食しつつ、ハーフタイムを迎えていた。


ふと恋人が言った。


今日試合を観にきている人は何人くらいいるのかしら」


「そうだね、ざっと6万人はいるだろう」


「6万人!」


恋人はなにがおかしいのか、シウマイ蒲鉾中間物質を噴き出す。すごく汚い。


「6万人が走り回る22本のチンポを真剣な顔して眺めているなんて! しかリズミカル応援つき!」


ムッとした私。

前の席でフランクフルトを頬張る頭皮露出中年男性弁当を叩きつけて激高する。


「そうやって君はいつもチンポのことばかり考えているんだな。いいかフットボールにおいて重要なのは22本のチンポではない。ハードワークするプリケツだ。いつもチンポにないがしろにされるプリケツ気持ちを君は考えたことがあるか。君は本当に哀れなケツフォビアだな」


そう言い放って席を立つ。恋人ツイストアンドシャウトが響いているが無視する。


本当はチンポもプリケツもどうでもよかった。

私はアナルに入れていたリモコンバイブのことで頭がいっぱいだった。


ゲーム中、私は選手たちが枠外シュートを放った瞬間だけ、スイッチを入れた。

スタジアムに響く「オオ~ウフン」という落胆の音階振動はのけ反るほどの快感を与える。

セックスとは異なる種類の性感に至るために必須の三要素は以下の通り。


不連続的な刺激×アイデンティティ・クライシス×ドラスティックアイデア


落伍者はこの三要素に溺れるあまり他者を巻き込みギルティ対象となる。

クレバー賢者は違う。快楽の祭壇に捧げるのは常に己の精神と肉体のみ。

これを読んでいる名もなき同志たちにもぜひ試して頂きたい。


以上を遵守した私の前半はおおむね順調だった。しかし負傷交代で入った初出場選手が発奮しすぎて枠外シュートを放ちまくり、予想を超えて酷使したリモコンバイブの電池が切れてしまった。一刻も早く交換したかった私はトイレへ急ぐ。


行列。ため息はクーロンキャッスルの味。


「どうも」


後ろから男の声。


「ハハン。どういたしまして」


振り向くと頭皮露出男性が立っている。

シウマイをうまそうに口にしている。叩きつけた甲斐があった。


あなたの啖呵、拝聴しましたよ。大したものだ。フットボールの真髄はプリケツにあり。その通り。相当な玄人でいらっしゃるようだ」


どうやら彼は熱心なプリケツニスタらしい。シウマイ臭くて返事ができない。


「だがこちらはまだまだ稚児に等しいッ!」


突如。パンツを引きちぎりながら引き抜かれるリモコンバイブ。

昇天する。


「君はアヌスフットボールで界ではダニだ。ダニ・アウヴェスじゃない。ただのダニ。ラ・マシアのプレベハミンのセレクションを受けようか迷っている子供友達父親の同僚の会社の清掃員が仕事帰りに立ち寄ったバル入り口で見かけたセクシーボルゾイ犬についた一匹のダニ。それが君だよ」


エクスタシーさなか、私は囁かれる。


「思い上がるってくれるな友よ真実はある一つの点に過ぎずそれは世界に無数とある


ゆらぐ視界。コンクリート灰色。一点を中心としてぐるぐると回転する。

巨大化してゆく真っ黒の中心点。これは、穴? 


気がつくと私は全裸草原に立っていた。柔らかい起伏。晴れ。

ここは地上の天国か。シガーロスジャケットのようなポーズで私は駆ける。


しかし風が臭すぎて卒倒する。

駆け寄ってくる白ワンピース少女たち。適当キスシウマイ臭い

よく見るとみなシウマイ男の顔をしている。


「やっとメンバーがそろったわ!


少女たちのイエローボイス。

チャンピオンズリーグアンセムバカバカいくら大音量流れる

一人の少女が突如脱糞すると、連続してみな脱糞臭い

みな自分のクソを蹴り飛ばす。なしくずし的に私も参加。

楽しくなってくる。ア・ラム・サム・サムを合唱する。


私たちって、オリベル&ベンジみたいになれるかも!」


「ハハン! タカハシ・センセイも真っ青だな!」


融合してゆく人糞。巨大な玉となり芝生を飲み込んでいく。

破壊される世界。光に包まれたゴールが出現。私たちは玉の上を走りながら突っ込んでゆく。


フェラチオゴラッソオオオオオ!」


叫ぶ私はふと、我に返る。周囲に少女たちの姿がないのだ。


「ここでさよならよ! 元気でね!」


荒廃した大地に取り残される少女たち。悟ったような笑みで手を振る。

私は涙する。ようやく気づいて。彼女たちは私をここから逃がそうとしていたのだ。

光に包まれる中、渾身の投げキッス。この愛よ。どうかあの娘たちを守って。


遠い昔の思い出から戻る。私はハーフタイムロッカールームにいた。

汗と、スポーツドリンクと男たちの吐息ミステルと通訳の声が響く。


あれからおよそ2000年まりの時が経った。

光の向こう側は紀元前ヨーロッパ世界だった。

私はローマ人にクソフットボールを教え、その後現代まで発展を見届けてきた。

あるときオーナーとして、あるとき監督として、あるときコールリーダーとして。

偉大なるクソフットボーラーの影には必ず私の存在があった。

いまは極東島国代表選手として、啓蒙活動を続けている。


後半の入場をスタッフが伝える。私はクソを漏らして手で掲げる。

これがハーフタイムルールで、選手たちは持ち寄ったクソをフィールドで固めてボールを作る。


「よし! いくぞ! みんな!」


シン、と静まり返るロッカールーム


「誰だお前」


締め出された私はスタジアムの外で強盗あい、素っ裸で由比ガ浜に放り出される。

もう金輪際スタジアムには行かない。

2018-07-14

anond:20180714171926

スマホ個人情報保護とか

機械を出し抜いてでも就職する方法

将来子供だけになって住人が1人になった持ち家を売る方法

崇めるどころか増えすぎた老人をどう扱えば良いか

自分らが子供青年だった頃は空気扱いだった極東情勢にどう対応すればよいか

今の大人は教えられない事ばかりだよ

2018-07-05

anond:20180705140449

中東ワックスではがす(男の脇毛も)と聞くし、極東ぐらいなのかな?

歴史的に入浴を頻繁にしない+パンツ履く文化圏だとたしかに衛生上の問題がありそう

2018-07-03

田嶋氏のこと

日本ロシアワールドカップが終わった。

追加時間での圧倒的なカウンターにまさに圧倒された。

何回同じことをとか、田嶋やめろとか色々見るけど、同じじゃないし、田嶋氏が自分から身を引くならともかく、周りから身を引けと言われるのは全く腑に落ちない。

結果の世界で結果を出してるんじゃないか

今回のチームは30年来、氏が手がけてきたソフト面、ハード面での育成強化策における集大成的なチームに期せずしてなったと思う。そういう視点で見れば足りないものはまだあれども、一つのメルクマールだったし、方向性を示したチームだったと思う。

過去2回のベスト16に入った時とは違いそういう評価ができる大会だったと思う。

期せずしてというのは監督解任のこと。選手とうまくコミュニケーションいかなくなったと判断したなら、監督を解任しても仕方ないと考える。人事権を持つもの専権事項だ。

スペインを除外して大会直前に監督を解任するなんてありえない。けど、それをやった。大博打ではあるが、信頼関係が壊れたからこその大博打だったのだろう。もう一つは日本のこれまでの育成強化策と前監督意向マッチしなかったとも考えられる。今回のチームを見てそう感じる。

ずっと育成強化に携わってきた田嶋氏だから決断できた解任劇であったと考える。

博打はいけないとか、検証できないとかいう話もあるが、勝負ごとだ。ギャンブルの要素があるのは当たり前ではなかろうか?ランキング60位のチームと3位のチームでもやって見なけりゃわからない。それがスポーツ。現に大会を通じてランキング自分たちよりはるかに上のチームを脅かし続けたではないか。そして、グループリーグ突破してる。結果オーライではないが、結果は出てる。ホームアドバンテージ(02)もなく、守備的なやり方(10)でもなくである。様々な要素を考慮した挙句博打はありだと思う。

しかし、世界トップにはこの舞台ではまだ勝てない。それだけのこと。これを田嶋氏個人責任にするのはお門違いだ。世界基準の強化策が始まってたかだか30年程度の極東小国なんだから

解任の部分だけを見て氏を評価するのはあまりにも片手落ちだし、今回の結果に彼の功績はあると評価すべきだと考える。

彼の退任を求める方々は、小学生段階からの育成策や強化策、そして指導者養成策が彼が協会に携わるようになってから徐々に、どのように変わってきたのか、そして現場がどう変わったのか検証してから叫んで欲しい。

2018-06-29

アメリカは本当にでかい

そんな国に戦争を仕掛けた極東島国があるらしい

2018-06-15

[] アジアのつぶし方

欧米列強アジア支配するためには、アジアを弱体化しなければならない。

アジアが結束して強力になれば、欧米列強アジアから漁夫の利を得ることができなくなる。

アメリカ戦略で、日本アジアは弱体化されている。

 

敗戦後の日本は、戦勝国アメリカ戦利品アメリカ日本占領統治して、在日米軍を配置して、日本極東最前線として利用している。

アメリカは、日本人を飼い慣らすための宣撫工作洗脳)を続けてきた。日本人は、アメリカによる統治を受け入れる「ストックホルム症候群」に陥っている。

アメリカ世代交代を繰り返し、最近は宣撫工作が雑になってきた。(トランプ露骨日本利用)(中国アメリカの隙を伺っている)

 

日本人は3S政策で、自分の頭で考えることができない痴呆に改造された。

教育をつぶせば、日本人がアホになるのは当然。

日米合同委員会で、アメリカの指令を受けた官僚は、アメリカ下請けとして日本法律を作る。

 

敗戦後の日本は、「世界工場」として、アメリカ下請け仕事経済復興した。

経団連アメリカ意向を組み、社畜の育成、使い方を管理している。

自分達の駒が減ると困るので、日本人は起業=悪と洗脳されている。

 

日本人が馬鹿なままでも、中国人はアジア復興のために、努力している。

日本人は、中国の発展から学び、アジア欧米に対抗できる勢力へ成長する協力をすべきだろう。

日本人は、いつまでアメリカ奴隷にされて喜んでいるマゾなんだ?カツアゲされて嬉しいのか?

 

anond:20180615083205

2018-06-05

テキサス親父とは何だったのか

YouTubeにおいて人種差別民族差別ヘイトスピーチを行なっているチャンネル動画

5chハンJ民など有志らによって閉鎖やアカウント停止に追い込まれている件が局所的に話題になっている。

そんな騒動の中、ひっそりとテキサス親父チャンネルアカウント停止に追い込まれた。

これはある種のネット史上におけるマイルストーンであろうと思い、一ネット住民である名無しの感想という形でテキサス親父にまつわる思い出話を書き連ねたい。

テキサス親父は、そもそも冴えないアメリカおっさんだった。

いかにもステレオタイプ通りのアメリカ共和党支持者的、キリスト教的な言動を繰り返すだけの単なるおっさんだった。

そんな彼が日本で注目されるようになった転機はシーシェパード問題だ。

アニマルプラネットの放映する"Whale Wars(鯨戦争)"という番組アメリカにて2008年頃に大ヒットし、

シーシェパードと名乗る過激NPO捕鯨抗議活動海洋環境問題世間の耳目を集めていた。

テキサス親父はそんな潮流の中で「シーシェパードパフォーマンスに堕した差別主義者のテロリストだ」と早い段階でYouTube声明をあげた人物だ。

動画が発掘された経緯は定かではないが、これがネトウヨ層に大ヒットした。

字幕がつけられ、ニコニコ動画転載され、シーシェパード差別主義者で良識あるアメリカ人はそれを見抜いているのだと注釈をつけられ、ネットの至るところで動画拡散された。

少なくとも”Whale Wars”に端を発するシーシェパード過激傍若無人な振る舞いは日本でもある程度知られ、

その前身であるグリーンピースなどの諍いも含めて、捕鯨は当時のネトウヨ層にとって極めて重要問題だった。

そんな中でテキサス親父の力強い断言は、ネトウヨ層にとって大変感慨深いものだった。

テキサス親父は快刀乱麻を断つが如く「西洋的な価値観他民族伝統風習を野蛮だと断じるのは差別に他ならない」と論じた。この声明については今でも俺は賛成したい。

その後もテキサス親父シーシェパード批判する動画を相次いでYouTubeアップロードし続け、ネトウヨ賞賛される日々が続いた。

テキサス親父も人が良かったのだろう。ネトウヨリクエスト殺到したのか、共和党支持者らしい共産主義社会主義への批判を行うようになり、いつしか慰安婦問題にも触れ、ネトウヨ大好物の「マスコミ報道しない真実」に言及しはじめた。元々、陰謀論好きな一面も見受けられただけに必然的な流れでもあったかと思う。プロパガンダバスターが彼の二つ名だったし。

テキサス親父は一部のネトウヨに持ち上げられ続け、日本事務局なるものが発足し、

テキサス親父日本での講演会書籍出版される事になった。この頃すでに俺はテキサス親父への興味を失っていた。日本事務局幸福の科学の藤木なる人物が中心人物で、テキサス親父を取り巻く新興宗教きな臭い話を聞くようになったというのが非常に大きい。YouTube正論を言うテキサスおっさんは、そこにはもういなかった。

ハンJ板にてテキサス親父を振り返るスレッドが立ったので、別角度からの一意見としてレス転載したい。

テキサス親父ことトニー・マラーノ Tony Marano について記しておかなければいけないことがる

>あのおっさん自身は「差別主義者では無い」ということだ

>あのおっさんは、黒人の射殺に反対し、黒人教会から排除されたことに反対し

東南アジア人が災害にあって大量に死んだのを

キリスト教原理主義者が「あいつらはホモ売春ばっかやってるから天罰だ」と言ったのを反対し

フィリピンのドゥテルテ大領政策も「麻薬中毒の子供の母親気持ちになれ」と叩いてた

>もともと関心事はシーシェパード問題のほうが多くて

韓国叩きさえ、きちんと犯罪者個人国籍民族を分けて叩いていた

>じゃあ、なぜ、倒せたのか?

>他の奴もお分かりと思うが、日本スタッフのせいだ

>つまるとことろ、中国政体批判をトニーはやってるだけなのに

字幕では「支那支那!」と連呼

靖国の便所の屋根爆竹で破損させた韓国人を叩き

>トニーは「俺は韓国人全てが悪人とは言って無い」とか言ってるのに

字幕では「南朝鮮」「南鮮」とか連呼

ニダーの顔の絵や字幕を右上にもってきて「ウリたち土人から何もわかないニダー」と言わせたり

>トニーの言葉ではそこまできつくない言葉でも

字幕では「売春婦」とかなってたりな

>とにかくトニーと違い

日本スタッフ差別主義であることは明白だった

>そこに弱点があった

>トニー自身言葉ではなく、日本スタッフ字幕が俺の攻撃ポイントになった

このハンJ民は明らかにテキサス親父精通しているものテキサス親父動画通報を行なったと思われる事から

かつて愛した過去恋人の死に際を看取るような心境だったのではないかと察する。

そう。そうなのだ。かつてシーシェパード問題で先陣をきったテキサス親父は、もうどこにもいない。

パっとしないおっさん日常の延長で行なったYouTube時事問題評論極東島国特殊な層にウケて持ち上げられ、

やがては暴走して韓国人、中国差別に走り、YouTubeから動画チャンネルが削除された。それがテキサス親父歴史的経緯だ。

上記の内容を読むからテキサス親父差別主義者ではなかったという反論もあろうが、

近年は明らかに人種差別民族差別を率先して行なっていた。

その証拠はわざわざ挙げるまでもない。目を覆うようなテキサス親父差別表現を列挙するのは心苦しいし、YouTubeでのBANという事実だけで客観的評価は十分だろう。

(ちなみにテキサス親父自身個人アウカウントは今も生きている。BANされたのはあくまテキサス親父日本事務局だ。)

テキサス親父排他的で横暴、高圧的な価値観非難する良心的な一市民だった。

けれども彼はいしか排他的で横暴、高圧的な価値観を振りかざして民族差別をする側の代表になっていた。

深淵を覗く時、深淵を覗いているのだという名ゼリフとともに、テキサス親父の思い出をここに記しておきたい。

これはテキサス親父に対する個人的な弔文である

さよならテキサス親父

2018-05-26

ジャップランドという極東島国

無茶な戦争をして

焼け野原から経済復興して、おおっと思ったけど

結局無能なので自滅して

ものすごい勢いで衰退していった

現代史の中でもなかなか珍しい国として記憶されるんだろうな

2018-05-03

第一回 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ」見てますか? 面白いですよね! 原作全部読んじゃって「もっと・・・状態

そんなあなた明治維新前後(18世紀20世紀前半)の北海道舞台にした伝奇/アクション作品を紹介してみようと思います

1)

「地の果ての獄」

 言わずと知れた山田風太郎大先生明治もの

 ”北海道一般の人にとって地の果ての島だった明治19年。薩摩出身青年有馬四郎助は月形の樺戸集治監の看守に着任した。そこは刑期12年以上の凶徒を集めた人間運命の吹きだまりであった。正義感あふれる四郎助は、個性的囚人たちが起こす奇怪な事件に厳しく対しようとする。だが、元与力キリスト教教誨師・原胤昭との出会いがその運命を変え始め...。明治に生きる人々の姿をつぶさに拾い上げた圧巻の人間ドラマ。”

 原さんは『明治十手架』にも出てきます

2)

「旋風(レラ=シウ)伝」

 北海道出身朝松健先生作品。本作はクトゥルーネタあんまりない。

 ”明治二年、箱館五稜郭は陥落し、戊辰戦争最後の戦いは終わった。南部藩出身の若き遊撃隊士・志波新之介は、古参兵士たちのはからいで死をまぬかれ、榎本武揚から手渡されたスペンサー・カービン銃を手に北へ向かう。前途に広がるのは、コロポックル邪悪な罠を仕掛け、犬神が姿をあらわし、淫魔が歌声を響かせる、いまなお伝説が息づく蝦夷の大地。残虐きわまりない北海道開拓使・仙頭左馬之介が率いる討伐隊と死闘を繰り広げながら、新之介は自由の地を目指して歩を進める。” 

 現代北海道ものでは「魔犬召喚」「凶獣幻野」がお勧めです。北海道こわい!

3)

五稜郭残党伝 」「婢伝五稜郭

 こちらも北海道出身佐々木譲氏の作品

 ”戊辰戦争もあと二日を残し、五稜郭で幕を閉じようとしていた。「降伏はせぬ。」と、陥落前夜、自由を求めて脱出した旧幕府軍の凄腕狙撃兵、蘇武と名木野。逃げのびる二人は、アイヌ土地を蹂躪する新政府の画策を知り義憤燃えた。だがその背後に迫る、新政府軍残党狩り部隊足音酷薄執拗な追撃戦が開始された…。広大な北海道を血にそめて追われる者と追う者が、男の誇りを賭けて戦う冒険小説。”

 佐々木氏北海道舞台キング風の現代ホラー「白い殺戮者」で「アイヌ・ライケ・ウパシ」=「人を殺す雪」というアイヌ民話について登場人物に語らせていたりします。

4)

蝦夷地別件」

 船戸与一氏の作品

 ”十八世紀末蝦夷と呼ばれるアイヌ民族は和人の横暴に喘いでいた。商人による苛烈搾取、謂れのない蔑みや暴力、女たちへの陵辱…。和人との戦いを決意した国後の脇長人ツキノエは、ロシア人船長に密かに鉄砲三〇〇挺を依頼する。しかし、そこにはポーランド貴族マホウスキの策略があった。祖国を狙うロシア南下政策を阻止するべく、極東に関心を向けさせるための紛争の創出。一方で、蝦夷地を直轄地にしようと目論む幕府と、権益を死守しようとする松前藩の思惑も入り乱れていた。アイヌ民族最後の蜂起「国後・目梨の乱」を壮大なスケールで描きだす超大作。”

  脇長人て何?って思って検索したら 夷酋列像 が はてなキーワード登録されていました。

5)

天動説

 山田正紀作品山田氏の北海道舞台作品というと「謀略のチェスゲーム」「人喰いの時代」なんかがすぐ思い浮かぶけど、昭和なんですよ。時代を合わせると「ツングース特命隊」「崑崙遊撃隊」あたりになるんですが…

 本作は第一部が江戸編(ザ・”江戸時代”)、第二部が蝦夷編の伝奇小説ラストはむりくり明治維新期まで到達。あんまりアイヌは出てきません。

6)

カムイの剣

 矢野徹作品アニメもある。

7)

王道の狗」

 安彦良和のまんが 全編北海道ってわけではない。

 ”明治時代中期、北海道開拓使役させられていた若い囚人二人は脱獄し、それぞれの道を歩み始めた……。壮大なスケールで描く歴史長篇漫画

どうでしたか? アフィサイト並みに読んでない作品も挙げてみました。

ちなみに「ゴールデンカムイ」読んでません! ごめんなさい!!

2018-03-22

anond:20180322003840

そう それはもしかしたら極東からの司令 UVB-76からメッセージを受け取っているのかも

2018-02-21

極東某所で弁当を食った

駅弁。300円。白米、子持ちししゃも野菜炒め豚肉スライス煮卵。うまかった。物価が安いから、東京価格帯で言えば800円か1100円クラスだろう。

でも東京野菜の入った弁当なんか食えない。そりゃ、ぐたぐたに煮た醤油漬けみたいな人参なんかごろっと一切れは入ってるさ。煮卵だってスライスの半分なら入ってるさ。

そうじゃない。炒めたら縮む葉物野菜がどっさり入ってる。東京じゃ2000円越えかもしれない。それでも、もっと味付けを濃くして量を絞ってあるだろう。

日本は衰退してんだなってのがすごくよく分かったよ。為替レートを考慮すれば物価は高いが、少しずつ物資が欠乏し、公共投資が減り、緩やかに社会消滅しているんだなと感じた。

2018-02-06

anond:20180206115105

貞操観念別にキリスト教由来ってわけじゃなくて

儒教の影響下にあった極東の国々はだいたい有してるよ

2018-01-20

うなぎ

つの種が絶滅するかどうかの瀬戸際なのに、意識高い人や正しい人たちは極東のちっぽけな島国のしょうもない人間とき政治のことばかりかまっててゲンナリする。

ウナギデモとかのほうをするべきだろうに。日本は正しい人も含めてダメ人間しかいないってことなんだろうな。絶滅するべきは日本人だった。

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